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![NVIDIA Quadro P620 EQP620-2GER [PCIExp 2GB]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001039626.jpg) |
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263位 |
297位 |
5.00 (1件) |
52件 |
2018/3/ 9 |
2018/4/下旬 |
PCI Express 3.0 |
NVIDIA Quadro P620 |
GDDR5 2GB |
miniDisplayPortx4 |
【スペック】メモリバス:128bit バスインターフェイス:PCI Express 3.0 x16 ロープロファイル対応:○ 消費電力:40W 補助電源:なし 4K対応:○ DisplayPort:4ポート 本体(幅x高さx奥行):154x68.9x14.5mm
【特長】- Quadro P620を搭載したビデオカード。
- ロープロファイル規格準拠のボードサイズながら、Mini DisplayPort 1.4コネクタを4系統装備している。
- GPUクロック速度を自動調整し、最大アプリケーションパフォーマンスを発揮させる「GPU Boost」機能を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5AutoCADのクリックがラグる方にオススメしたい
2D CAD(AutoCAD2016 LT)で使用するために購入。
Quadroシリーズの分類でうたわれている「CADなどの用途向けのグラボ」というものが今まで、どのような物なのかイマイチ理解していなかったが、使ってみて高性能っぷりにとても驚いた。
CAD用途のグラボというのは、読み解くと「OpenGL特化型」らしく、RTX2060(GameReadyドライバ=DirectX向けのドライバを使用)と性能を比較してみた場合、QuadroのエントリーモデルP620との比較にも関わらず、Quadroの方がOpenGL性能が1.4倍ほど高く、とても快適にCADが動くようになった。
ちなみにFF14のベンチマーク比較になると、RTX2060(14000台)の3分の1くらいのDirectX性能(4000台)でした。
(NVIDIA Studio Driverというものが最近、配られたようなので、未確認ですが、それを入れるとOpenGLの性能がかなり上がるかも??)
1か月ほど使用してみたが問題も特に感じず、決して普段の性能が高いとは言えないが、とても良い買い物が出来たと思う。
OpenGLをたくさん使用するアプリケーションをお使いの方は、一度試してみるのも良いかもしれません。
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![ELSA GeForce GT 730 1GB QD GD730-1GERQD [PCIExp 1GB]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000741594.jpg) |
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847位 |
451位 |
4.69 (3件) |
51件 |
2015/2/ 9 |
2015/2/14 |
PCI Express 2.0 |
NVIDIA GeForce GT 730 (64-bit DDR3) |
GDDR3 1GB |
HDMIx4 |
【スペック】 CUDAコア数:384 バスインターフェイス:PCI Express 2.0 x8、接続スロット:PCI-Express x16 補助電源:なし 本体(幅x高さx奥行):140x111x17.9mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5廉価にもかかわらずHDMIで4出力できるありがたい存在
廉価にもかかわらず、HDMIで4出力可能。
消費電力、発熱とも低く、ファンの音も控えめです。
HDMIコネクタの精度も良かったですね。
良いグラボだと思います。
54画面対応で、消費電力が非常に低く、価格も安価
4画面以上のマルチモニター対応製品で低消費電力の製品を探していたのですが、対応している製品が元々少なく、あっても、どれも必要以上に高スペックで、何より消費電力が驚くほど高い物ばかりでした(そして高価格も当然高い)。そして、最新の高スペックPCに標準搭載されているグラボもどれも同様の状況でした。そこで、本製品の存在を知り、購入したのでですが、予想を遥かに上回る製品でした。私がこの製品の前に使用していたグラボは高スペックで評価が高い物でしたが、最初の設定でも認識させるのにかなり苦労し(PCはDELL XPS8500)、そしてあまり安定が無く(頻繁に、画面がブラックアウトする)見切りをつけましたが、この製品は直ぐに認識し、動作も非常に安定しています。そして、画質も以前の高性能の物と全く遜色がありません。よほど、PCをゲーム機として特化しての使用用途で無い限りは、この製品で十分以上の性能があります。動作音(ファン)も全く気になる様なレベルでは無く、静かだと感じました。保証期間も2年間と長いです。ずいぶんと時間をかけて、ようやく理想とする製品にたどり着けた思いです。
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![NVIDIA Quadro P2000 EQP2000-5GER [PCIExp 5GB]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000941945.jpg) |
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504位 |
451位 |
3.00 (2件) |
10件 |
2017/2/ 7 |
2017/春 |
PCI Express 3.0 |
NVIDIA Quadro P2000 |
GDDR5 5GB |
DisplayPortx4 |
【スペック】CUDAコア数:1024 メモリバス:160bit バスインターフェイス:PCI Express 3.0 x16 消費電力:75W 補助電源:なし 4K対応:○ DisplayPort:4ポート 本体(幅x高さx奥行):200x111.15x18mm
【特長】- Quadro P2000を搭載したグラフィックボード。
- DisplayPort1.4対応コネクタを4系統搭載し、8Kモニターが構成できる。複数画面をつなげて1つの画面として映す「NVIDIA Mosaic」技術にも対応。
- 基板長200mmのショート基板を採用しており、シングルスロットデザインで補助電源の必要がなく、省スペースPCでも使用できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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3変わったか?! 描画スピード?!?
NVIDIA Quadro K4000の変わりにこう少し早めの物をとP2000を購入。
CPU XEON E5−1620 3.6GHz 3D描画にもたつくのでP2000を導入。
SolidWorks2018SP4にて使用。
劇的に描画速度が変わったか??
感じることのできないレベルでした。(まぁ微妙に早くなったような気がするのですが、、、。)
同じくXEON E3−12703.6GHzに差し替えるとスムーズに描画。
CPUの古いものには効果が無いようでした。
グラボーの前に新しいCPU!!
やっちまった感満載。
ちゃんちゃんvv。
3良くも悪くもミッドレンジ
仕事で2種類の3次元CADを使っていますが、この春に組んだパソコンに使っているGEFORCE1060にドライバーのトラブルが発生した為に急遽、買い換えました。
これまで、私が使う3次元CADの内の一つ、MASTERCAM(ミッドレンジの3次元CAD/CAM)は比較的QUADROとGEFRECEとの差が少なく、QUADROのローレンジを選ぶよりも、同じ価格ならGEFORCEのミッドレンジを選んだ方がハンドリングが良いと言う逆転現象が起こるソフトだった為、コストパフォーマンス重視でGEFORCEを使っていましたが、この10月以降のドライバー更新でOPEN-GL表示部に致命的なトラブルが発生していた為、急遽、このボードに入れ替えました。
多分、FALL CREATORS UPDATEでVRの機能強化が行われる事を前提に、それに最適化する為に仕様を変更したのが原因だと思いますが、最新のドライバーでも旧バージョンのMASTERCAMで致命的なトラブルが発生しており、これまでは旧バージョンのドライバーに戻す事で問題を回避していましたが、先週末にWindows Updateで勝手にドライバーが更新してしまうようになってしまった為に買い換えを決意しました。
で、買い換えた結果、問題は解決しました。
QUADROの最新ドライバーをインストールしてもトラブルは発生せず、とりあえず問題は解決したと言い切れます。
ま、このボードはVR READYには対応していない為、それが幸いしているのかも知れません。
ただ、残念ながら、MASTERCAMを使う限り、価格分のパフォーマンスがあるかというと、疑問が残ります。
特に問題が発生しない最新バージョンのMASTERCAMでのパフォーマンスは同価格帯のGEFORCEを下回るかも知れません。
「QUADROイコールCAD」とは限らないという事です。
案外、そう言ったCADが多いのかも知れません。
ただ、CADによっては全く逆のリアクションになります。
私が使う、もうひとつのCAD、シーメンス社のハイエンドのCAD、「NX]の場合はそのパターンです。
ビデオカードの素の部分のスペックではP2000を上回るGEFORCE1060(6GB)を遙かに上回るパフォーマンスを発揮します。
パーン時のレスポンスは勿論、半透明表示時のパフォーマンス、描写のサボりの少なさ等、2ランク以上の差を感じます。
後、頂点描写に最適化されている為、サーフェースやフェースのエッジ曲線の選択の時、明らかにその差を感じます。
GeForceではフェースを間違えて選んでしまうような時でも、確実にエッジを選択できる……
この差は非常に大きいです。
やっぱり、CAD用と言っても、使うCADによって、そのパフォーマンスの差はマチマチで、必ずQUADROでないといけないとは限らず、逆転する事もあると思っておいた方が良いですね。
ただ、メーカーサポートはGEFORCEでは受けれないですが……
後、最後に書きますと、そのボード、パフォーマンス的には少し中途半端ですね。
何処にも「絶対、こっちの方が良い」と思わせる要素が無いです。
やはりQUADROを語るには最低でも4000クラス以上なのでしょうね。
多分、次に買い換える時は4000クラスを選ぶ事になるでしょう。
2017年12月21日追記……
各CADソフトの設定を煮詰めていくと、更にソフトウエア間の格差が広がりました。
FALL CREATORS UPDATEで、GPUの負荷がタスクマネージャーで表示するようになりましたが、その表示を見る限り、NXが非常に有効にGPUのスペックを使っているのに対し、MASTERCAMは最新のバージョンでも使い切れていない事が浮き彫りになります。
具体的には、MASTERCAM2017と言うバージョンのソフトの場合(実際には2018と言うバージョンが有りますが、信頼性の関係上、CAMソフトに関しては、俗に言う「枯れたソフト」を使っています)、半透明表示でパーツ点数200前後のアッセンブリーのデータをパーンさせた場合、タスクマネージャーのGPU項目の数字は上がらないままコマ送り状態に陥ります。
いかにこのソフトがOPEN GLに最適化されていないかがここで浮き彫りになるのに対し、SIMENCEのNXに関しては、パーンに余裕が有り、ファセット設定(曲線をより正確に描写させるかの公差)を最大限に絞って、曲線が多角形に描写しないように設定しても余裕が有ります。
その時のタスクマネージャー上のGPU負荷の表示を見ても、しっかり負荷に比例した表示をしていますが、それと同時にMAXでも60%前後と、まだ余裕を見せます。
普段私が扱うデータのボリュームの6割くらいは、問題ないレベルです。
ただ、さすがにP4000とは差を感じますね。
2週間遅れで入荷したP4000を装備した同等のスペック(CPU、メモリーは同じ物)のパソコンでのNXでの挙動は、更にもう1ランク以上の挙動をします。
残念ながら私が使うパソコンでは無いのですが、私のパソコンではファセット設定をかなり緩くしないと動かないデータ(データの読み込みだけで30分ぐらいかかるデータのボリュームレベル)でも、ファセット設定を触らなくても、すんなりと動きます。
厳密に言えば、「重いかな?」とは思いますが……
やっぱり、良いハードと良いソフトの組み合わせで初めて、良いパフォーマンスが発揮できるんですね。
最近、ビデオのパフォーマンス以外の面以外でもMASTERCAMはトラブルが発生しています。
その原因はFALL CREATORS UPDATEで、.NET FLAMEWORKのGETPIXEL関数とSETPIXEL関数による物だと思いますが、こんなトラブルはゴメンです。
これでは飯が食えません。
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