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No.048 スマートフォン徹底調査! -購入の決め手は?-

スマートフォンを購入したいと思わない理由:「コンピュータのような機能をモバイルに求めていない」(50.0%)、次いで「金額が高い」(46.3%)

スマートフォンを購入したいと思わない人に、その理由を聞いた。もっとも多かった回答は「コンピュータのような機能をモバイルに求めていない」というもので半数の50.0%。次いで、「金額が高い」が46.3%となった。携帯電話の使い道として、音声通話や簡単なメール機能などを中心に考えている人にとっては、スマートフォンが備えている機能のほとんどは魅力にはならない。そればかりか、本体が大型化したり、バッテリーの持続時間が短くなったりと、スマートフォンにすることのデメリットも多くなる。そうした点が、スマートフォンを購入したいと思わない主な理由になっていると見ることができるだろう。

【図15 スマートフォンを購入したいと思わない理由】

図15:スマートフォンを購入したいと思わない理由

OS「Android」の認知度:「名前は聞いたことがあるが、内容はあまり知らない」が約半数

最後に、最近話題を呼んでいる「Android」への認知度をうかがった。「Android」の認知としてもっとも多いのは、「名前は聞いたことがあるが、内容はあまり知らない」というもので、半数近い47.1%がこのように回答している。「内容を詳しく知っている」と回答した人も35.4%いるが、それを大きく上回る人が、実はAndroidについてそれほどよくは理解していないということが明らかとなった。2010年年末から大きく話題になり、対応スマートフォンの売れ行きも好調なAndroidだが、「iPhoneのようなものだろう」という程度の理解で購入している人も意外と多いようだ。

【図16 スマートフォンOSの"Android(アンドロイド)"の認知度】

図16:スマートフォンOSの'Android(アンドロイド)'の認知度

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