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軽い順重い順 |
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50位 |
114位 |
4.70 (7件) |
31件 |
2015/5/20 |
2015/7/中旬 |
双眼鏡 |
12倍 |
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660g |
【スペック】バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:36mm 実視界:5° 最短合焦点距離:6m アイレリーフ:14.5mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5機能は優秀。画質もよし。デジカメと融合して欲しい。
【見やすさ】
視界は非常に鮮明です。
もっと明るくても良いかもしれません。
デジカメのようにオートフォーカスがあると助かります。
【携帯性】
大きいので持ち運べるギリギリです。
【操作性】
ボタンを押し続けないと防振できないのが残念です。
一回押したら3分間連続可能などにして欲しいです。
ピント合わせも軽すぎるので、もう少しトルクを重くして欲しいですね。
【機能性】
防振性能はかなり高いと思います。もっと強力でもいいと思います。表情をじっくり見る際に更に安定するとうれしいです。
【耐久性】
かなり頑丈に思えます。
【デザイン】
無骨で良い感じだと思います。
【総評】
帝国劇場で観劇のために購入。
2階席からでもはっきり表情が見えるので助かりました。
ただ、劇場内はかなり暗いので、もっと明るいレンズにしてくれても良いと思います。
防振性能ももっと向上できるとありがたいです。一眼レフ並みに!
ボタンを押し続けるのが大変なので、1度押したら数分動作するようにお願いしたいです。
あるいはもっと軽くして、ボタンの位置も指が自然に触る場所へ移動して下さい。
更に性能が上でコンパクトに出来るとうれしいです。
他にもスマホのレンズにくっつければ望遠ズーム代わりに使えるとうれしいですね。
さらに3D撮影機能も付けて欲しいです。デジカメと融合できないものでしょうか。需要は高いと思います。
防振双眼鏡単体としては非常に良く出来ていると感じられました。撮影倍率も変えられると更にうれしいですね。固定倍率だけですと全体が見られないので、寂しい気がしました。
5防振の効果は素晴らしくとても見やすい
【見やすさ】倍率12倍ですがIS効果が抜群で素晴らしくよく見渡せます。
【携帯性】思ったより小型それほど重くはない。それほど首に負担を感じなかった。
【操作性】ピント合わせは結構シビアですがフィールドスコープで慣れているので問題ないです。
視度調整ダイヤルが軽いので動きやすくもう少し固い方がよいです。
【機能性】ISはボタンを押している時だけ機能していますが不満は感じません。
電池節約になっていると思います。
【耐久性】それほど防水効果はないようなので気をつけないといけません・
【デザイン】他社の双眼鏡に比べ独特のデザインですが結構気に入っています。
【総評】ニコンのフィールドスコープを使っていますので分かるのですが色収差は
はっきり分かります。色収差が少ないUDレンズを使えばこの金額では買えないでしょう。
補助的に使用しますのでこの性能で充分です。
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453位 |
140位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/3/29 |
- |
単眼鏡 |
8倍 |
6.8 |
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70g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:6.5° 最短合焦点距離:6m
- この製品をおすすめするレビュー
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5標識を読み取るのに使えました。
高所の番号確認は安い短眼鏡に限ります。
この短眼鏡も8倍でレンズもプラですが、標識を読み取るのに役に立ってくれました。
車に積みっぱなしにするのにとてもいいです。
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171位 |
140位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/28 |
- |
双眼鏡 |
8倍 |
6.8 |
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175g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:7.2° 最短合焦点距離:6.4m
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161位 |
140位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/7/24 |
2023/7/28 |
双眼鏡 |
8倍 |
6.8 |
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198g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:7.2° 最短合焦点距離:3.5m アイレリーフ:10mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4意外におしゃれ
光沢感のない落ち着いた深いブラックに近いグリーンのカラーと、光沢感のない落ち着いたブラックのカラーが、メインのカラーで、カラーの組み合わせが、とてもよいと感じました。おしゃれな見た目で、安っぽさは、感じませんでした。コンパクトサイズで、おもさが、軽めなので、片手でも、持てます。持っていて、すべりにくいのもよいです。ネックストラップが、あらかじめ取り付けられています。ネックストラップを首に、かけると、双眼鏡の左右の対物レンズが、両方とも、地面のほうに、真下に向きますので、双眼鏡を持ち上げやすくて、下ろしやすいとおもいます。ネックストラップは、針金のようなタイプではなく、細いひもです。首にかけると、首にすこし、くいこみますが、長時間ぶらさげるのでなければ、苦痛ではないとおもいます。左右のレンズが取り付けてある筒のデザインが、まるいので、ここを親指と人差し指の根本で挟むと持ちやすいです。双眼鏡を持って使っているときに、ピントリングに、指がふれると、ピントリングが、少し回ってしまうことがあります。もうすこし、ピントリングが、固めでもよかったかなあとおもいました。ただ、このくらいの固さを抑えたピントリングだから、指一本で、ピントリングが容易に回せて、調整がスムーズにできて、よいのかもしれないともおもいました。ピントリングが、ゆるゆるで、軽すぎるというわけではないので、おおきな問題ではないとおもいますし、あまり、気にしなくても、よいかもしれません。つかいかたは、難しくはないとおもいました。昼間のあかるいところでは、離れている対象物が、近くに、問題なく見えます。夜の暗いところでは、昼間のあかるいところほどには、はっきりとはみえません。コンパクトで、軽いので、かばんの中に入れて、持ち歩きやすいのは、よいです。
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112位 |
140位 |
4.00 (5件) |
0件 |
2010/3/11 |
2010/4/中旬 |
双眼鏡 |
8倍 |
6.8 |
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190g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:6.3° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:9.5mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4小ぶりなサイズ感で携帯性も良くライブ観戦におすすめです♪
ホールクラスでのライブ観戦の為に購入しました。
【見やすさ】
とても見易くてアーティストの表情がよくわかりました○
【携帯性】
小ぶりなサイズ感と専用のポーチのおかげで携帯性も良く
また重量も軽いので首から下げても苦になりません○
【操作性】
左右接眼レンズの調整とピント合わせダイヤルの2か所で
一般的な双眼鏡としての操作性だと思います△
【機能性】
とりたてて特別な機能などは備わってないと思います△
【耐久性】
購入して年月も経っていないため不明ですが
小ぶりな割にはしっかりとした造りなので
心配は不要ではないかなと感じます〇
【デザイン】
他社に比べオリンパス製品は奇をてらったデザインでなく
そこがむしろ好感が持てたので飽きが来なくて良いかなと○
【総評】
小ぶりなサイズ感で携帯性も良く
手軽にしっかりとアーティストを観ることが出来るので
ドーム・アリーナクラスだといささか役者不足かもしれませんが
ライブ・コンサート向けとしては良いチョイスだと思います〇
4軽いです
【見やすさ】でコンサートホールで使用。前から15列目くらいでしたが、充分見えました。
【携帯性】コンパクトで軽い。
【操作性】ピントを合わせる操作が、慣れていないせいか時間がかかった。
【機能性】ヒモの取り付け箇所が1ヵ所しかないので、2ヵ所の方が首にかけたときなどは安定するかも。のぞく側にはめるキャップがカチッとはまった感じかしないので、失くすのが嫌で外して持って行きました笑
【耐久性】使い始めたばかり、不明。
【デザイン】持っている人が少ないかな、とカラーはシャンパンゴールドを購入。きれいな色です。
【総評】コンパクトで軽いので気に入りました。クリアに、よく見えたので満足しています。
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![CERES GIV 6-20x18 [ブラック]](https://m.media-amazon.com/images/I/315Zq-6ZgrL._SL160_.jpg) |
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230位 |
140位 |
- (0件) |
0件 |
2023/3/22 |
- |
双眼鏡 |
6〜20倍 |
9〜0.8 |
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204g |
【スペック】バードウォッチング:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:18mm 実視界:5〜2.1° 最短合焦点距離:2.3m アイレリーフ:11〜8mm マルチコート:○
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![SAFARI 5x21 RD [ワインレッド]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001288698.jpg) |
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188位 |
140位 |
3.52 (2件) |
9件 |
2020/9/10 |
2020/9/16 |
双眼鏡 |
5倍 |
17.6 |
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220g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:10.5° 最短合焦点距離:1.5m アイレリーフ:16.5mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4コンサート用に購入
【見やすさ】
総評に記載します。
【携帯性】
コンパクトな手のひらサイズであり、
肩紐で首から下げていても重さを感じません。
【操作性】
一般的な双眼鏡です。
左目で視点をあわせ、
右側を微調整という流れになります。
【機能性】
一般的なコンパクトな双眼鏡です。
【耐久性】
ハードな使い方をしなかれば、
耐久性に問題は生じないと思います。
【デザイン】
出来ればつや消しが理想でした。
指紋が目立ちます。
【総評】
当方は眼鏡をかけた上で、
屋内のライブもしくはイベントでの利用のため、
以下が条件でした。
・明るさ:9以上(事実上倍率:4倍〜8倍となる)
・実視界9度以上
・アイレリーフ15mm以上
・ツイストアップ見口を引き出し可能
・予算的に1万円以下
この時点で選択肢は2種類しかありませんでした。
・SIGHTRON SAFARI 5x21
・レイメイ藤井 RXB904
同じ5倍でしたが1000m視界を比較すると、
SAFARI 5x21:184m
RXB904:210m
となっていて、
SAFARI 5x21の方が大きく見える事、
そして明るさ性能も良い事から、
この双眼鏡を選びました。
===
肝心の見やすさですが、
屋内ライブ会場での明るさは全く問題がなく使えます。
また心配していた
「眼鏡を掛けた上から双眼鏡をかける」という使い方も、
ツイストアップ見口を引き出してあげる事で、
眼鏡の影が双眼鏡内に写り込む事も無く、
正円で見えるので大満足でした。
唯一の弱点の倍率については、
実視界を7度以下で我慢すれば8倍の
「SG-M 8x25MC」が視野に入ってきますが、
今のところ買い替える程不満は感じていません。
以上となりますが、
兎に角眼鏡をかけていても全く問題なく使えるという点で、
満足度はとても高いです。良い買い物だったと思います。
3ライブ用に買いました
コロナ禍でライブが全くなくなっていたのですが、久々にぶりにあるということで新調しようと思いました。
機能にこだわったら高いものが多かったのですが、こちらは値段も安くとてもお手頃で助かりました。
色も推しの色に揃えることができました。
やはり双眼鏡は明るさが大事なので、見たまま以上の明るさでクリアに見ることができるので気に入っています。
メガネをしたままでも可能で、倍率は5倍ですが支障はありません。
手振れも問題ありません。
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239位 |
140位 |
- (0件) |
0件 |
2022/10/25 |
2022/10/28 |
単眼鏡 |
20〜40倍 |
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331g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:22mm 実視界:8.8〜4.4° 最短合焦点距離:5m 三脚対応:三脚付属
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338位 |
140位 |
4.10 (3件) |
0件 |
2010/5/19 |
2010/5/14 |
双眼鏡 |
8倍 |
9.6 |
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265g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:5.6° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:14mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5きれいに見えます。
カメラ撮影前の探鳥のために買いました。
軽くて持ちやすいです。
キャップをなくさない工夫がされていて、ありがたいです。
きれいに見えます。最近は、カメラで探鳥する人がいるようですが、双眼鏡で探したほうがはるかに楽です。
他にスワロフスキーの8X42を持ってますが、探鳥だけの目的でないと持って行きにくいです。なんといっても、ニコンのこの双眼鏡の50倍の値段ですから・・・・・。50倍も良好なわけではないです。
通常なら、Monarchあたりで十分ではないでしょうか。
1万円以下の双眼鏡も持ってますが、そういう安物とは全く違います。欠点としては近くは見えません。そういう目的ではないので、別に問題はありません。
日本野鳥の会の推薦小型双眼鏡です。まあ、一番推奨しているのは、8X30ですけどね。
4クッキリ見える
借りて見た感想ですが、かなり像がクッキリしている印象です。
明るさもいいです。
野外で動植物の観察にもってこいだと思います。
本体の形も手にフィットしてシックリ収まります。
持ちやすさの点では、ダハタイプのものよりオススメです。
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200位 |
140位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2010/5/19 |
2010/5/14 |
双眼鏡 |
12倍 |
4.4 |
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275g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:4.2° 最短合焦点距離:4m アイレリーフ:11.1mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽い!トラベライトの銘に偽り無し!旅行やコンサートにもお勧め
まず最初に断っておきますが、私は双眼鏡はフジ派です。
【見やすさ】視界も広く、かなり見やすいですね。同じくらいの価格帯では、スポーツスターEX 10x25D CFも持っていますが、それよりも若干シャープに見えます。また、ピント範囲もやや広めで、合わせやすいです。コンサートなどにも良いと思います。手振れに自信のない人は、トラベライトのもっと倍率が低めのモデルを選ぶといいと思います。双眼鏡での観賞に慣れていない人は、無駄に高倍率にするよりは、最初は8倍あたりで安定して覗いたほうがクッキリと良く見えます。
【携帯性】軽い!とにかく軽い!荷物がゴテゴテある旅行の時には、軽さは本当に助かります。スポーツスターEX 10x25D CFのほうが収納時に小さくなりますが、重量差が+25gとはとても思えないほど重く感じます。この辺りは、体積や人間工学の関係なのかもしれません。トラベライトの銘に偽り無し。
女性がコンサートでずっと首から下げたり観賞し続けたりしていても苦にならない軽さです。
【操作性】特に、取り上げて評価することもなく普通です。その分、慣れた操作感で誤操作なども起こさず、完成された感じです。ピントノブも大きく操作しやすいです。
【機能性】ポロで非球面レンズに多層膜コートなど、この価格帯としてはちゃんと盛り込んでます。ですので普通に良く見えますが、像高や逆光耐性など10万〜クラスの高級機には当然ながら及びません。当たり前ですが値段なりです。ただし、この見えでこの値段を考えれば高評価を付けない理由がありません。普通に使う分には全く何も心配ないし気にもならないくらいには良く見えます。
双眼鏡に何十万もかける人には、トラベライトと5万〜クラスと2〜30万クラスとの見え方や品質の違いは簡単に判りますが、普通の人には全然判りません。覗き比べても「何が違うの?なんでこんな物が20万円もするの?同じじゃね?」となります。で、やれコントラストが〜とか、やれ視界の周辺部が〜とか教えると、「ああ、言われてみればそうかも・・・」というレベルです。
何が言いたいかというと、ある一定以上の品質の商品より上のクラスになってくると、価格と性能の増加の仕方は比例しなくなるということです。30万円の双眼鏡はトラベライトよりも30倍良く見える、というわけではないということです。
そのある一定の品質という位置の、少しだけ上にいるモデルが、このトラベライトかなという印象です。
【耐久性】ボディはプラスチックですので、安っぽく感じます。たぶん耐久性はそれほど期待できないかもしれませんが、もし落としたりして壊れても、買い替えればいいやーと思える値段です。ただ、ニコンのサイトを見るとカーボンファイバー入りプラスチック素材となっていますので、意外と頑丈なのかもしれない、万がいち落としても、軽いぶん内部光学系へのダメージが少ないかもしれない、などと期待しています。実際に、3年ほど旅行で使っていますが、これまで壊れていません。
【デザイン】指がかかる位置の窪みや、ピントノブの位置など、持ちやすく操作しやすく、安定して覗けるし、よく考えられていると思います。
【総評】総じて、価格の割に非常に良く見えるし、何よりも最初本当にビックリするくらい軽いです。
ニコンすげえな、と思います。もっと評価されても良いモデルの一つです。
某大手通販サイトとかで、サクラレビューを真に受けてワケのわからないメーカーの双眼鏡に数千円も出して何度も失敗するくらいなら、マトモな人ならちゃんとしたトラベライトのような製品を一発で購入してしまったほうが後々お得なんだろうなぁと思います。私もワケわからん系を何度か買いましたが、初期不良も多いし、旅行で持ち歩いているうちに、いつのまにか光軸がズレていたり、片目だけピントが合わなくなったりでダメでした。
おまけ情報ですが、釣り具のリール用のクッションカバーが100均で売っていまして、まるで専用品かのようにピッタリとしていますので愛用しています。「リールカバー(スピニングリール用)」という商品です。
5この性能で8.5Kは安い
見やすさ:
レンズはクリアで口径の割に明るく使いやすい。視野もこのサイズでは充分だと思う。倍率12倍の為、手ぶれには注意を要する。
携帯性:
持ち歩くのに苦にならないサイズで、防水型のトラベライトEX 12×25CFに比べ275gと90gも軽い。
操作性:
筐体は手に馴染みやすい形状で持ちやすい。ピントリングは大きくピント合わせの操作性は良い。
機能性:
双眼鏡の機能は十分満足している。接眼部のゴムカバーはもう少しきつめにして、紛失しにくい様に改良した方が良い。
耐久性:
筐体はカーボンファイバー入りプラスチックの為、耐久性は高いと考える。
デザイン:
シンプルで高級感もありニコンブランドに恥じないデザインだと思う。
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188位 |
140位 |
5.00 (4件) |
9件 |
2007/4/16 |
- |
双眼鏡 |
7倍 |
50 |
○ |
1015g |
【スペック】バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:50mm 実視界:6° 最短合焦点距離:9m アイレリーフ:17mm マルチコート:○ 三脚対応:ビノホルダーH(別売)または、ビノホルダーMH(別売)を併用
- この製品をおすすめするレビュー
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5メーカーの良心
【見やすさ】さすがに一桁価格が高いニコンのSPとは比べるべきではないと思いますが、若干周辺の像が崩れているとは言うものの、言われなければ気づかない程度です。
私の左右の目の間隔が若干狭いので機種によっては両目で見れないことがありますが本機は問題なく見れます。
【携帯性】スペックの割には軽いと言えますが口径50mmの双眼鏡ですからそれなりの重さはあります。しかし、むしろ、この程度の重量があった方が振れにくいです。
【操作性】程よい固さのラバーなので持ちやすいです。
【機能性】質問の意味が理解できないので無評価とさせてもらいます。覗いて見る以外に何かあるのでしょうか?
【耐久性】表面のラバーの耐久性次第と思いますが現時点では問題ないと思います。
【デザイン】伝統的なザ・双眼鏡というフォルムではありませんが持ちやすくピントリングも大きく操作しやすいです。
【総評】天体観望に使っています。比較的安価で精度が出るポロプリズムの双眼鏡が減ってきてますが本機はメーカーの良心と言ってもよいと思います。
5対物50mm大口径の威力
子どもと星を見るために購入。
光害の多い地域ですけど、多くの星が見えて子どもとはしゃいでいます。対物50mm7倍はとても明るくて視野が広くて天体観察には良いと思います。
しかし重量が1キロ以上あって短時間なら子どもでも手持ちで使えるけど手ブレもあるのでビノホルダで三脚に固定する使い方が適していそうです。
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298位 |
140位 |
- (0件) |
0件 |
2012/4/ 5 |
- |
双眼鏡 |
8〜32倍 |
39.7〜2.6 |
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1025g |
【スペック】バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:50mm 実視界:4.2〜2° 最短合焦点距離:19.5m アイレリーフ:14〜11mm マルチコート:○ 三脚対応:ビノホルダーH(別売)または、ビノホルダーMH(別売)を併用
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72位 |
140位 |
4.90 (10件) |
10件 |
2006/8/ 8 |
- |
双眼鏡 |
8倍 |
6.3 |
水深3m/5分間 |
270g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:20mm 実視界:6.8° 最短合焦点距離:2.4m アイレリーフ:15mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5抜群のキレ
【見やすさ】
非常にキレが良く明るいです。対象が立体的に見え、臨場感があるなと思います。晴天屋外で白い物を見ると若干の色収差はあります。
【携帯性】
とてもコンパクトです。高級感と引き換えに少し重量感もあります。
【操作性】
ピントリングが対物側ですが、慣れたら気になりません。
【機能性、耐久性】
防水やマグネシウムボディなど頑丈そうです。
【デザイン】
届いたときに箱やパッケージ内のデザインが古すぎて少し驚きました笑
しかし性能は間違いなく、販売され続けている理由が分かります。
【総評】
ぴあアリーナMMでライブを観るために購入しました。やや暗めの屋内ですが、非常に明るく見えるため良かったです。使用頻度はあまり高くないとは思いますが、持っていると安心できます。
5Mede in Japanの傑作双眼鏡
双眼鏡はニコンの7×50SPを当初から所有してますが歳とともに重すぎて、8×20HGを購入(7年前)したのでレビューさせていただきます。
【外観・操作感】
ダハプリズムによるストレート鏡胴は、2軸折りたたみ機構により非常にコンパクトになります。すんなりポケットに収まる携帯性と軽さは常に持ち歩いても疲れる事はありません。外周にはシボ付きの滑り止めがあり高級感と持った時のしっくり感があります。(鏡胴裏にmade in Japan+シリアルナンバーが刻印)
ピントリングは天面フレーム中央の対物レンズ側にあり、接眼レンズ側は視度調整ダイヤルとなっていますが、これはこれで慣れると使いやすい配置です。ピントリングは薬指を添えるのにちょうどいい位置にあり大きさやトルク感も適正な粘性で操作性は良好です。
【三脚の使用】(写真参照)
クランプ(amazonで入手)を使うと(双眼鏡には)簡単に三脚を付ける事が出来ます。これまでは双眼鏡(7×50)と三脚は両方持ち歩く時の重量と嵩張りにウンザリして以降三脚を持ち出す事はありませんでした。しかし、この双眼鏡は僅か270gでポケット三脚※290gにクランプ130gを合わせても690gとかなり軽量です。
この組合せは相性抜群で常に双方を持ち歩くようになりました。軽量チェアとセットでの散歩や旅行、キャンプ、コンサートなど場所を選ばず活躍しております。
双眼鏡に三脚を使う機会は実は結構多くあって、その都度ハッキリと被写体が見える事に新鮮さを感じます。双眼鏡本来の実力を発揮できる三脚の効果は改めて絶大だと思いました。
※ポケット三脚にはウルトラスティック(ベルボン)を使用。
【見え味・倍率】
覗いた瞬間に想像以上のクリアな視界でハッとする見え味です。コンサートでもライトが当たれば眩しいほどの視界が得られ、日中の視界は数値以上の明るさを感じます。
購入時は兄弟機の10×25と検討した結果、ブレにくい本機に落ち着きましたが、実際に使ってみて視野が広く手軽である本機は旅行やコンサートなどのマルチユースにはベストバランスだと思いました。
【総評】
小型軽量!これを突き詰めていくとオペラグラスにもなってしまいがちですが、本機は小型軽量を保ちつつ十分な性能を有した本格派双眼鏡です。色収差も程よく抑えられてシャープな解像は抜けの良い視界を目の前に展開してくれます。
このモデルは既に発売開始から18年に迫るロングライフ(定価58千円)で、昨今の海外生産の流れや物資高騰などの影響も考えれば、軽量化や耐久性に富んだマグネシウムボディのこだわりや窒素封入の防水性など気合いが入った製品だなって思います。
これまでロングライフを続けてた7×50SPも遂に昨年6月に受注停止となり年々名機が無くなっていく中で、本機は値上がり傾向とはいえ今でも「made in Japan」を貫いています。この価格で、全レンズコーティングや銀蒸着ミラーなど高い光学性能を維持出来てるのはこの双眼鏡くらいでしょう。これこそ傑作と言える双眼鏡だと思います。
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![TERRA ED Pocket 8x25 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001485124.jpg) |
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188位 |
140位 |
- (0件) |
0件 |
2022/10/25 |
- |
双眼鏡 |
8倍 |
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窒素ガス充填/100mbar |
310g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:25mm 最短合焦点距離:1.9m アイレリーフ:16mm マルチコート:○
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![TERRA ED 8x42 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001423034.jpg) |
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338位 |
140位 |
- (0件) |
0件 |
2022/2/21 |
- |
双眼鏡 |
8倍 |
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窒素ガス充填/100mbar |
725g |
【スペック】バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:42mm 最短合焦点距離:1.6m アイレリーフ:18mm マルチコート:○
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221位 |
140位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2017/10/26 |
2017/10/24 |
双眼鏡 |
10倍 |
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100mbar |
290g |
【スペック】バードウォッチング:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:25mm 最短合焦点距離:1.9m アイレリーフ:16.5mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4コンパクトとは思えない非常にシャープでクリアな像が楽しめます
私はLEICA Ultravid 10x25を使用しており、本機Victory Pocket 10x25は、家族が所有しているものです。
時々持ち替えて使っています。
【見やすさ】
クリアでクッキリ、視野が広くシャープです。
極めて解像度が高く、ヌケの良い画像です。
その分、クールで青みがかった像に感じます。
周辺より中央重視な感じですが、誰がのぞいても満足のいく画像でしょう。
本機の前のモデル、Victory Compact 10x25も使っていましたが、本機Victory Pocketの方がよりシャープになっています。
レンズが、上級機と同じフローライト系のレンズ(FLレンズ)なのが効いているのかも知れません。
アイポイントも視野も良好で、眼鏡をつけていても見やすく、前のVictory Compactより改善されています。
欠点は、逆光にはそう強くなく、ややフレアがでやすいです。
LEICA Ultravid10x25は、本機Victory Pocketに比べてコントラストが高めで鮮やかにみえます。
視野の臨場感は劣りますが色彩の臨場感がよいと言う感じでしょうか。
ニュートラル〜やや暖色系で、鮮やかな像です。
また、逆光に対して強く、極めてフレアがでにくいです。
アイポイントは十分に長いのですが眼球の位置には敏感で、本機Victory Pocketの方がずっと覗きやすいです。
【携帯性】
折畳めて良いのですが、同クラスの他社品に比べると、僅かに大きいです。
特に、付属のケースが大きく、折畳まずに収納するケースになっています。
コンパクト双眼鏡の中では収納サイズは大きいでしょう。
LEICA Ultravid10x25は、立方体のナイロンケースで折畳んで収納するケースですので携帯性は良いです。
【操作性】
ピント合わせはややし辛いです。リングが軽いのですが、ノブの幅が狭く操作感はクリティカルです。
視度補正はロックが無く、使っているうちにずれてきそうです。
LEICA Ultravid10x25は、ピントリングは重めなのですが、本機Victory Pocketより合わせやすいと感じます。
視度補正もロックがあります。
本機Victory Pocketはソフトでスムースな操作性ですが、LEICA Ultravid10x25は硬く、カッチリとした感じです。
【機能性】
特に、特別な機能は無いので省略します。
【耐久性】
使用開始から1年で問題はありませんが、過去に使ってきたZEISS Classic Compact等、20年以上使っても特に問題が無かったことを考えても国産メーカーのものよりはるかに耐久性は高いです。
ただ、LEICAの耐久性は、ZEISSの更に上を行きます。
【デザイン】
綺麗なデザインですが、20年後は古くさく見えるかも知れません。
LEICAのデザインは20年経っても古びる事がありません。
【総評】
良質な10倍のコンパクト双眼鏡を探している方には満足の行く一台だと思います。
ZEISS、LEICA、何れにしても10x25は双眼鏡の扱いに慣れた人向けです。
そうでない人には8x20をオススメします。
シャープで広い視野、クリアな像と覗きやすさではZEISS。
像の色彩の臨場感、耐フレア性能、ピント合わせのしやすさではLEICA。
に軍配が上がると思います。
ちなみに、LEICA Ultravid10x25はポルトガル製、本機Victory Pocket 10x25は日本製でした。
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96位 |
203位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2023/7/24 |
2023/7/28 |
双眼鏡 |
12倍 |
4 |
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259g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:24mm 実視界:5.6° 最短合焦点距離:4m アイレリーフ:8mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5飾り気はないが、使いやすい双眼鏡です。
【見やすさ】接眼レンズ側の接眼目当てゴムが固定式で動かす必要がなく、動かし忘れということがありません。
【携帯性】大きさは115×40×110mm、2軸で折りたためるので片手に入るコンパクトさ。携帯性で困ることはありません。
【操作性】ピント調整リングはごく普通です。操作しにくいことはないです。
【機能性】最短合焦距離が4m、そこそこ近くのものにもピントが合うので困りません。
【耐久性】今のところ壊れる感じはしません。
【デザイン】無駄な装飾がないのですっきりしています。逆に言うと、飾り気がないので男性向け?
【総評】12倍、コンパクト、すっきりデザイン、実売4,200円ほどで満足できる双眼鏡が手に入ります。コンサートなどに是非!
4山行きにいいと思います
【見やすさ】
目一杯広げても接眼部が自分には合いませんでした。残念。
【携帯性】
折りたためるんで携帯性はよい、小さいし。
【操作性】
簡単な操作です。
【機能性】
折りたたみが最大の強みです。
【耐久性】
−
【デザイン】
単眼鏡を2個並べたようなデザインです。
【総評】
12倍で口径は24mmあります。
大きさが手のひらに隠れるほど小さいし。
その上折りたためるんで旅行などにいいと思います。
山行きにもいいかなと思いました。
とにかく小ささが最大の売りですね。
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453位 |
203位 |
- (0件) |
0件 |
2023/3/ 1 |
- |
単眼鏡 |
10倍 |
4 |
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70g |
【スペック】スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:20mm 実視界:5.5°
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![OM SYSTEM Trip light 8x21 RC II [マゼンタ]](https://m.media-amazon.com/images/I/31RaXEUpltL._SL160_.jpg) |
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565位 |
203位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/ 6 |
2025/10/31 |
双眼鏡 |
8倍 |
6.8 |
|
190g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:6.3° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:11.5mm マルチコート:○
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|
![OM SYSTEM 8x21 RC II WP [オリーブグリーン]](https://m.media-amazon.com/images/I/31WNBBAxlBL._SL160_.jpg) |
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565位 |
203位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/ 6 |
2025/10/31 |
双眼鏡 |
8倍 |
6.8 |
水深1メートル/5分間 |
215g |
【スペック】バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:6.3° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:10.4mm マルチコート:○
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|
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284位 |
203位 |
- (0件) |
0件 |
2022/10/25 |
2022/10/28 |
単眼鏡 |
10〜20倍 |
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IPX4相当 |
493g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:50mm 実視界:4.3〜3° 最短合焦点距離:2m マルチコート:○ 三脚対応:1/4ネジ穴
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![遊 4X10D CF [アンバーブラウン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001717991.jpg) |
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313位 |
203位 |
4.00 (2件) |
1件 |
2025/10/31 |
2025/10/31 |
双眼鏡 |
4倍 |
6.3 |
|
65g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:10mm 実視界:10° 最短合焦点距離:1.2m アイレリーフ:13.7mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
4軽くて薄いメイドインジャパンのオペラグラス。
【見やすさ】小型なのに明るいとおもいます。私は巨大会場には行かないので4倍で事足ります。
【携帯性】ともかく薄くて軽いです。荷物になりません。これが目的で別機種から買い替えました。
【操作性】回転ノブが小さいせいかピント合わせが敏感ですね。左右の視差調整もないです。
【機能性】基本機能だけの機種なので、評価なしとします。
【耐久性】これからわかります。今は評価しません。
【デザイン】スッキリしていて良いと考えます。
【総評】ニコンの双眼鏡だしメイドインジャパンだし、と期待しての購入。少しマイナスポイントもありますが、これから愛用します。
4双眼鏡としての基本が優秀
ボディは意外に剛性感がありますしピントノブの動きもスムースです。カラーバリエーション三色のうちシャンパンゴールドが一番高級感があるように思えます。本体はMADE IN JAPANです。
対物レンズ有効径10mmからは想像できないほど視野が明るく、周辺視界の流れやゆがみもなかなか良好です。明るい空を背景に電線に止まった鳥を見ましたが色にじみも見つけられませんでした。
発色は自然で着色は感じられず、コントラストもしっかりしています。実視界が広いので被写界深度も深く、頻繁なピント調節を要しないシーンも多いのではないでしょうか。見かけ視界が狭いのは仕方ないですが。
以上べた褒めですが低倍率のしからしめる所と思います。もちろん10万20万の機種とは比較の限りではありませんよ。
自然観察など遠く近くを交互に見る場合は眼幅調整をその都度行う必要がありますが、操作はしやすいです。劇場など目標までの距離がほぼ一定の場合はそれほど必要ないでしょう。アイレリーフは13.7mmですが眼鏡使用でもケラれずに全視界が見渡せます(人によって異なるかもしれません)。
アイポイントは少々シビアなので、構えるときに片方の人差し指を額に当てるなどして安定させながら適切な位置を探すと良いでしょう。
最短合焦距離は1.2m(各人の視力によるのでしょうが約90cmで合焦します)で、その付近では左右の視界は一致しません。このため美術館などでは使えない場合も割合にあり用途としてはやや不適で、単眼鏡の代替にはなりません。
ただし目標まで少し距離のある壁画やサロン形式の展示、寺社での仏像や建築彫刻の鑑賞などには威力を発揮します。
左右の視度調整がない事、アイカップが小さいので裸眼の場合は睫毛が気になる事は留意すべき点で、このために使用が難しい方もいらっしゃる事と思います。
用途としては劇場やホールでは最適でしょうが、常に携帯して何時でも何所でも何でも見るといった役処こそと思います。
私は期待もせず用途も特定せずの衝動買いでしたが、現在かなり出番が多くなっています。なお同梱のネックストラップではなくハンドストラップに付け替えて使用しています。また付属のケースも若干出し入れしにくいので適当な物を探そうと思っています。
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![遊 4X10D CF [ダークネイビー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001717992.jpg) |
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298位 |
203位 |
4.00 (2件) |
1件 |
2025/10/31 |
2025/10/31 |
双眼鏡 |
4倍 |
6.3 |
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65g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:10mm 実視界:10° 最短合焦点距離:1.2m アイレリーフ:13.7mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
4軽くて薄いメイドインジャパンのオペラグラス。
【見やすさ】小型なのに明るいとおもいます。私は巨大会場には行かないので4倍で事足ります。
【携帯性】ともかく薄くて軽いです。荷物になりません。これが目的で別機種から買い替えました。
【操作性】回転ノブが小さいせいかピント合わせが敏感ですね。左右の視差調整もないです。
【機能性】基本機能だけの機種なので、評価なしとします。
【耐久性】これからわかります。今は評価しません。
【デザイン】スッキリしていて良いと考えます。
【総評】ニコンの双眼鏡だしメイドインジャパンだし、と期待しての購入。少しマイナスポイントもありますが、これから愛用します。
4双眼鏡としての基本が優秀
ボディは意外に剛性感がありますしピントノブの動きもスムースです。カラーバリエーション三色のうちシャンパンゴールドが一番高級感があるように思えます。本体はMADE IN JAPANです。
対物レンズ有効径10mmからは想像できないほど視野が明るく、周辺視界の流れやゆがみもなかなか良好です。明るい空を背景に電線に止まった鳥を見ましたが色にじみも見つけられませんでした。
発色は自然で着色は感じられず、コントラストもしっかりしています。実視界が広いので被写界深度も深く、頻繁なピント調節を要しないシーンも多いのではないでしょうか。見かけ視界が狭いのは仕方ないですが。
以上べた褒めですが低倍率のしからしめる所と思います。もちろん10万20万の機種とは比較の限りではありませんよ。
自然観察など遠く近くを交互に見る場合は眼幅調整をその都度行う必要がありますが、操作はしやすいです。劇場など目標までの距離がほぼ一定の場合はそれほど必要ないでしょう。アイレリーフは13.7mmですが眼鏡使用でもケラれずに全視界が見渡せます(人によって異なるかもしれません)。
アイポイントは少々シビアなので、構えるときに片方の人差し指を額に当てるなどして安定させながら適切な位置を探すと良いでしょう。
最短合焦距離は1.2m(各人の視力によるのでしょうが約90cmで合焦します)で、その付近では左右の視界は一致しません。このため美術館などでは使えない場合も割合にあり用途としてはやや不適で、単眼鏡の代替にはなりません。
ただし目標まで少し距離のある壁画やサロン形式の展示、寺社での仏像や建築彫刻の鑑賞などには威力を発揮します。
左右の視度調整がない事、アイカップが小さいので裸眼の場合は睫毛が気になる事は留意すべき点で、このために使用が難しい方もいらっしゃる事と思います。
用途としては劇場やホールでは最適でしょうが、常に携帯して何時でも何所でも何でも見るといった役処こそと思います。
私は期待もせず用途も特定せずの衝動買いでしたが、現在かなり出番が多くなっています。なお同梱のネックストラップではなくハンドストラップに付け替えて使用しています。また付属のケースも若干出し入れしにくいので適当な物を探そうと思っています。
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338位 |
203位 |
- (0件) |
0件 |
2022/10/25 |
2022/10/28 |
単眼鏡 |
36倍 |
|
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253g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:36mm 実視界:5.3° 最短合焦点距離:5m 三脚対応:三脚付属
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![Sportstar Zoom 8-24x25 [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001215800.jpg) |
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122位 |
203位 |
3.52 (4件) |
14件 |
2019/11/29 |
2019/12/13 |
双眼鏡 |
8〜24倍 |
9.6 |
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305g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:4.6° 最短合焦点距離:4m アイレリーフ:13mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4使いやすいズーム機能付き双眼鏡
日本武道館でのスポーツ観戦のために購入しました。
ズーム機能が付いているので目標を見定めるのに便利です。
手振れ補正機能付きのものが欲しかったのですが、どの程度の効果があるのかわからなかったのでこれにしました。
金額的な面を考えると何とも言えませんが、手振れ補正機能付きのものにした方が良かったかもしれません。
4できれば、覗いてみてから、購入すると良いと思います。
【見やすさ】視野が8倍に近いところでは、狭まります。10?15倍くらいが実用範囲だと思います。それ以上の倍率では、手ブレがひどくて、見にくいです。
【携帯性】程よい大きさですが、もう少し小さいとバッグに入れて連れ出しやすいかもしれません。
【操作性】携帯性と相反しますが、これ以上小さいと、男性の手では操作しにくいかもしれません。
【機能性】倍率が変えられるので、より近くに見たい時は、ズームします。
通常は、10倍くらいが見やすいです。
【耐久性】こちらは、まだ外に連れ出していないので、わかりません。
【デザイン】もう少し、重量があると高級感が出ると思いますが、思ったより軽いので、携帯には良いでしょう。
【総評】可もなく不可もなくという感じです。視野が思ったより狭いので、観劇やスポーツ観戦には、もう一つかもしれません。景色を見るくらいだと思います。
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112位 |
203位 |
4.58 (6件) |
0件 |
2012/4/ 5 |
- |
双眼鏡 |
8倍 |
28.1 |
○ |
870g |
【スペック】バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:42mm 実視界:8.2° 最短合焦点距離:6m アイレリーフ:18mm マルチコート:○ 三脚対応:ビノホルダーH(別売)または、ビノホルダーMH(別売)を併用
- この製品をおすすめするレビュー
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5本双眼鏡でスターウォッチングの楽しさを知る
レビュー者の双眼鏡の歴史は知人のバードウォッチングに刺激されて購入した8x23CF(Nikon)に始まります。その後、博物館・美術館用に近距離双眼鏡Papilio 6.5x21(Pentax)、日本サッカー協会公認の「サムライブルー」に刺激されてKD21-8S(KOWA)、また、ゴーストなどの大幅改善から近距離双眼鏡Papilio 6.5x21(Pentax)を入手しました。一方、デジスコを主な用途としてスポッティングスコープのTS-613(KOWA)、TSN-664(KOWA)も使っています。そのような中で「双眼鏡は用途により使い分ける」が実感として判ってきて、「スターウォッチング用に口径の大きい双眼鏡が欲しいなあ」で本双眼鏡を入手しました。
【見やすさ】
スターウォッチングに向いた口径40〜50mm、倍率7〜10倍で良心様に叱責されない価格帯の双眼鏡を手に取りながら、比較しました。NIKONのACULON A211 8x42 などの双眼鏡は店内の照明器具を見ると若干、色味を感じました。これに対してVixenの アスコット ZR 8×42WPはその色味は感じず、クリアに見えました。「プリズムとレンズ全面を多層膜コーティングした『PFMコート』の効果かな」です。赤、白、青などのストライプの色の境界部を中央でみた場合は気になりませんが、その境界部を中央から外して見ると若干、境界線部分に色収差が発生します。ただ、これは高価な双眼鏡でも認められますので「気にするのはやめよう」です。
アスコット ZR 8×42WPのプリズム材質はBaK4で、何よりも実視界:8.2°、見掛視界:65.6°が広い視野で夜空を楽しめそうで魅力に感じ、本双眼鏡を購入することになりました。
【携帯性】
800g台のZR 8×42WP、ケースも附属し、携行について考慮されています。「あの星空を見られんだ」と理解できればこの大きさも納得できるものと思います。
【操作性】
ZR 8×42WPのフォーカスリング、指先と接触する部分が合成樹脂製で微調整の時、フォーカスリングの操作に必要な力もあって変形してダイレクトな操作感を少し、損ねています。この部分が少し残念です。
【機能性】
防水設計で、ビノホルダー(別売)を取り付ければ三脚への取付けが可能なことがZR 8×42WPの選択を後押ししました。
【耐久性】
耐久性を云々するほどの期間使用していませんので無評価とします。
【デザイン】
機能性とも関係しますが、防水設計、ビノホルダーの取り付けを可能にしているのは使い勝手がよいです。
【総評】
本双眼鏡を入手し、雲のない夜空に早速、使用してみました。月が低高度にありましたが、普段は気づかない暗い星が目に入ってきました。視野が広いのも気持ちがよく、「こんなに星が見えるんだ! なぜ、もっと早く口径の大きい双眼鏡を入手しなかったのだろう」という気持ちになりました。
5期待通り
【見やすさ】 視界が広く、明るい。
【携帯性】 重く感じるが大きさは程よく、旅行バックに対応できる。
【操作性】 簡単で扱いやすい。
【機能性】 メガネ対応が非常に良い。
【耐久性】 予想では悪くない。
【デザイン】 コンパクトな感じが良い。
【総評】 いろいろある中で、皆さんのレビューを信じて決めました。感謝です。
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![VD 4x20 WP [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001278198.jpg) |
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165位 |
203位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2020/8/ 5 |
2020/9/ 4 |
双眼鏡 |
4倍 |
25 |
JIS保護等級7級相当の防水構造 |
345g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:20mm 実視界:10° 最短合焦点距離:0.5m アイレリーフ:19mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプター TP-3
- この製品をおすすめするレビュー
-
5美術鑑賞に最適
VD 4x20 WPを発売直後に購入しました。
使用目的は、美術館での作品鑑賞です。
使用時は、分割し、妻と共に使っています。
現在、美術館での使用に適した単眼鏡は、他メーカーを含め、ほぼありません。
美術館で使用の場合、
@ひとみ径、5〜6mm
美術館は薄暗く、人の瞳は5mm程度になると思われます。
双眼鏡(単眼鏡)のひとみ径は、これ以下の物が多く、その場合
十分な明るさが得られません。
A倍率、4倍程度
初心者は高倍率を好みますが、5倍以上だと手ぶれして見にくい
です。
4倍というのは、対象との距離の1/4に近づいて見るのと同じ事で、
十分効果有りです。
B最短合焦距離、30〜40cm
本製品は、双眼鏡として企画された物なので、現Specはやむをえ
ません。
が、重要です。
VD 4x20 WPは、Bだけ満たしません。
また、距離環は少し回しにくいです。
回す手応えは良いので、凹凸がハッキリしたゴムローレットが欲しいところです。
本機の分割機構は良く出来ています。
しかし、単眼鏡として使うので、その場合、邪魔です。
私は、美術館に、年間50回位行きます。
少数ではありますが、単眼鏡・双眼鏡持参の人を見かけます。
しかし、美術鑑賞に適している製品は見たことがありません。
メーカーには、このVD 4x20 WPを単眼鏡化し、Bを改善していただきたいと思います。
そうすれば、美術観賞用の単眼鏡では、ライバルはいませんので、需要はあると思います。
薄暗い美術館で、細かく描かれた(作られた)作品をVD 4x20 WPで見ると、全く違う作品の世界を見ることが出来ます。
4単眼鏡としては明かるさ抜群ですが…
単眼鏡を2本買うつもりで、双眼、望遠鏡は+α付加機能として購入しました。
主用途が単眼か双眼かで評価が大きく変わると思います。
【見やすさ】
単眼鏡としては抜群の明るさで、今まで使っていたN社の5倍も明るさを比べて買いましたが上回る明るさを持っており、館内の薄暗い照明でも見易いです。
【携帯性】
防水機能があり2個の単眼鏡を結合していますので双眼鏡を持ち歩くのと同じで、単眼鏡2個よりは大きくなります。
単眼鏡使用時はストラップも各々で首掛けできるので便利です。
【操作性】
単眼鏡としてはごく普通の操作性ですが、双眼鏡としては左右別々にピント合わせの必要があり操作性は一般の双眼鏡=左右視度+ピントリングより操作しづらいです。
【機能性】
単眼鏡としては抜群の明るさなのですが、双眼鏡としては上記のピント合わせで、望遠鏡としては暗く、・・・として使える=+αと思います。
結合はワンタッチで外れる事はありませんが、結合状態で若干のぐらつきを感じます。
【耐久性】
防水で、筐体もガッチリ作られており耐久性は高いと推察しますが、結合部は作りや部材はしっかりしていますが、脱着回数が通常より多い使い方では摩耗が気になります。
【デザイン】
可もなく不可もないデザインかと。
【総評】
単眼鏡が主用途であれば抜群に明るくて良いと思いますが、双眼鏡主用途だとピント合わせが左右別なので一般的な物の方が良いと思います。
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![TERRA ED 10x32 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001453508.jpg) |
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453位 |
203位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/6/24 |
2018/12/ 7 |
双眼鏡 |
10倍 |
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窒素ガス充填/100mbar |
510g |
【スペック】バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:32mm 最短合焦点距離:1.6m アイレリーフ:16.5mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
4買って良かったさすがのZeiss!
初めての高級双眼鏡購入です。ですから、景品でもらった物とか見たことの無い素人の感想です。
【見やすさ】
凄いの一言です。
本日届いてすぐに庭から近所を見ました(怪しい物ではありません笑)。
電信柱、3区画ほど離れたマンション工事のクレーンの角度を示した文字盤の文字まで見える!!!
何というか、立体感が有り電信柱が3Dみたいに感じます。
当たり前ですが、中心部のクリアーさもさることながら周辺部のにじみなども殆ど感じません。
そして、これが一番凄いところだと思うんですが、明るい!
【携帯性】
思ったよりちょっと大きかった。
8×25でも良かったかもと思いましたが、それはまた。
ハードケースと立派なストラップが付属しています。
ハードケースは裏にベルトが通すところが付いています。
そうそう。接眼レンズ側と対物レンズ側どちらもラバー(シリコンかも)のカバーキャップが付いています。親切!
【操作性】
左右の鏡筒の間にピント調節リングがあります。
わたしにはちょうど良いヌメヌメした回し心地です。
握り具合も手に馴染みますね、コレ。気に入りました。
【機能性】
接眼レンズのところは、ネジ回しで3段階に繰り出しがあり、裸眼でも睫毛が当たらない様に調節出来ますね。
これは良い!
わたし、重度の近視と乱視ですが、右の接眼レンズで視度調節ができますがかなり幅が設けられていて、わたしの裸眼でも合わせることができて、good!
※カメラの接眼レンズの視度調節はマックスに捻っても合いませんのでメガネ掛けてみないとですが、
この双眼鏡はわたしの裸眼でも見えます。感動!(因みに、度数は左右とも0.03です。老眼もあり)
【耐久性】
これからですね。
【デザイン】
良いと思います。zeissのマークが宜しい。
【総評】
初めての高級双眼鏡ですが、大変満足です。
あちこちレビューを見てから決めましたが、
さすがに10万以上は使えず、5万円前後なら一生ものだと判断しました。
カメラはニコン一辺倒で、zeissやライカには憧れがありますが、触ったこともなく。
双眼鏡はzeissに行ってみよう!と買ってしまいましたがこんなレンズとは想像出来ませんでした。
お勧めです。
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![TERRA ED 8x32 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001453507.jpg) |
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396位 |
203位 |
- (0件) |
0件 |
2022/6/24 |
2018/12/ 7 |
双眼鏡 |
8倍 |
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窒素ガス充填/100mbar |
510g |
【スペック】バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:32mm 最短合焦点距離:1.6m アイレリーフ:16.5mm マルチコート:○
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|
|
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313位 |
203位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2017/8/ 2 |
2017/11/上旬 |
双眼鏡 |
12倍 |
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780g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:32mm 実視界:5° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:14.5mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5久しぶりにいい双眼鏡に出会えました
二十数年前の最初機12x36ISも未だ健在で使っています。
外出自粛の折、他の防振タイプをチェックする機会もなく、ネットでの評価を参考にこれを買いました。
素晴らしいと感じました。
1.パワードISでは三脚に取り付けたと同様もしくはそれ以上に安定する(三脚では 外からの振動に揺れる)。
2.普段専ら10倍機を使っているので、ISなしでもどうにか見られる。その際驚 くのは双眼鏡としての素性の良さだ。色の濃さ・明るさ・色収差・精細感どれも 不満はない。
3.30mm機にしては大きくて重いが、独特の形状で本体を掌全体で受け止め、親指 の置き場所が絶妙に凹んでいて安定して保持できる。ISなしで使えるのはこの せいかもしれない。
4.しかし、「見口」だけはいただけない(評価★)。
裸眼で使うが、見口のゴムが突っ張って視野全体が見渡せない。
見口ゴムを折り返すと、近過ぎてブラックアウトし易く安定しない。
「額当」でも作ろうと考えたが、いい案が浮かばない。
蛇足:接眼レンズキャップが付属するが、これが対物レンズキャップにピッタリ。
接眼レンズキャップは自作。
(追記)
思いついたまま「額当」を作ってみました(写真添付)。
材料は軽くて細工のし易い桐板の端材です。
ピントノブと接眼部の隙間に入れるので、幾分回転が重たくなりますが、問題になるほどではありません。見口の問題はこれで解決しました。
(追記2)
上に「色収差」に不満はないと記しましたが、日の当たる白い看板・ビル壁などでは色収差が認められます。色収差に敏感な方は実物で確認された方がよいでしょう。
多少高くなってもEDレンズ等に置き換わることを願っています。
(追記3 6か月使用)
★4から★5に変更。
鳥見で使っている中、防振の効きの良さ他で★5に納得。
防振による像の劣化があるようにネットで見たので、これ専用の三脚アダプターを自作して検証してみましたが、私の目(裸眼)では像の劣化は全く認識できませんでした。白鷺などで僅かなの色収差が認められますが、色の自然さ・精細感が気持ちよく
これ以上の上級機を探す気もなくなるほど惚れ込んでいます。
4機動性か安定性か−究極のジレンマ機
この機種に関心を示すのは光学機器マニアに属する方々だと思います(自分を含めて)。そのマニアの方々に応える前提でコメントいたします。
【経緯】普段はNikon 8x30E II, 8x20 HG L DCF を主に利用していますが、最近鳥見にハマりだした知人に感化され、以前から気になっていた防振双眼鏡を買ってしまいました。マニアの悲しい性です。
ブレなく大きく拡大するだけならばフィールドスコープと三脚を使えば良いのですが、スコープは単眼のためどうしても平べったい「板に貼ったデジタル写真」のような見え味になってしまうのが好みではありませんでした。
そこで「手振れのない、大きく鋭い像を双眼で」を求めました。
ニコン10x25 STABILIZED はデモ機を覗いたことがありますが、ブレが抑えられて見やすいものの、私には見え味はそこらの量販型ダハプリズム機並みで凡庸と感じました。
そのため中途半端な機種では満足できるとは思えず、どうせ買うならと最高価格帯の本器を選びました。究極の一台として、防振双眼鏡は果たして鳥見のフィールドでどんな感動を生み出してくれるのかを体験したかったのです。
【防振機能】 ISボタン押下で「カシャッ」と小気味良い音が響くや否や、ほぼ瞬時にブレブレの視野がスーッと落ち着き、あたかも時の流れが緩やいだかの如くゆったりとした動きになります【サイボーグ009の島村ジョーが "加速装置" を作動させたときはこのように見えるのだろうかと勝手に想像してテンションが上がります(^o^;)】。
そこから更にパワードISボタンを押すと、無音のままブレがほぼ皆無になり時が止まったかの如くです。パワードISは効果絶大で、双眼鏡本体をしっかりホールドすればヘタな三脚に固定するよりもブレない世界を映し出してくれます(安い剛性不足の三脚では、風や地面の振動で視界が微振動する)。10m先の壁に貼った新聞を読むのも楽勝でした。もっと細かい字でも大丈夫です。ブレない快適さと解像力は期待通りです。
【光学性能】 しかし申し分のないIS機能で視野が安定すればするほど、その双眼鏡が有する本質的な光学性能の実力が如実になります。
この12x32 IS で言えば、最大の欠点は色収差でした。明るい空背景・半逆光の厳しい条件では、鳥の胴体に明確に黄緑色と紫色の色滲みが認められます。眼球位置によってはそれもマシになりますが、小口径高倍率の宿命か、そのアイポイントが非常にシビアです。ほぼ同じ射出瞳径を持つ8x20 HG L DCFよりもずっとシビアに感じられます。とにかく「見にくい・見るのに神経を使う」感じです。
色収差以外、像面湾曲の少なさ、シャープさ、色調は良好、明るさとコントラストも射出瞳径が小さくレンズ枚数が多いことを勘案すれば優秀でしょうが、全体の見え味ではしっかりと固定した8x20 HG L DCF や 8x30E IIには及ばず、何より色収差が目立つのが残念に感じます。このモデルにEDレンズ(キヤノンならUDか)が1,2枚でも使われれば天下無双の名器となるのでしょうか...。
【操作性】 IS機能の使い勝手は良好です。軽く一押しで5分間 IS連続作動、しかも対物レンズ下向き(首からぶら下げた状態)10秒継続で自動ISオフ(電池消耗防止)、さらに瞬時に通常−パワードIS切替え可能など、操作性は人の感覚に合致して快適です。
ですが、双眼鏡本来の機能=ホールド性やピントリング操作性は良好とは感じません。元来重量のあるモデルである上に非常にフロント(対物レンズ側)ヘビーなのです。そのため、かなり先のほうを支えないとバランスが取れず腕が疲れますが、そうするとあろうことかISボタンやピントリングに指が届きません(私の感覚ではISボタン2つも、あと指1本分対物側に出すべき)。更に、小口径高倍率の宿命で被写界深度が非常に浅いため、良像を得るには頻繁にピント調整をせねばなりません。慣れが補うようになるかも知れませんが、右手は対物レンズに近い側でISボタンを操作、左手は接眼レンズに近い側でピントリングを操作し続けという変則的持ち方をせねばならないため、かなり腕が疲れました。
そうなると三脚が欲しくなるんです。でも三脚使うと、せっかく高価で重いISが意味無くなってしまいます。…ジレンマです。
【総評】 タイトルのとおり、実際に使ってみるとジレンマを感じてなりません。
この製品の価格帯(実売15万円前後)であれば、ニコンHG, コーワGENESIS, 更にライカ・ツアイス等の高級双眼鏡にも手が届きます。それに剛性ある三脚を組み合わせれば、この12x36 IS を凌駕する最高クラスの見え味が得られるでしょう。
ですが、そうなると機動性が低下します。鳥を発見した方向にサッと双眼鏡を向け、その飛翔を視線で追うといった現実のケースでは、三脚の使用はやりにくいものです。ブレない視野で、シャープで見やすく色収差もなく見え味豊かな双眼鏡とは、やはり夢でしょうか。機動性を取るか、見え味と安定性を取るべきか、同じ15万円を払うならばどちらがより満足できるのか…。ジレンマを感じつつ、暫く使い続けてみます。
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298位 |
203位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/22 |
2024/11 |
双眼鏡 |
8倍 |
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○ |
620g |
【スペック】バードウォッチング:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:32mm 最短合焦点距離:1.5m アイレリーフ:16.5mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:Zeiss三脚アダプター Tripod Mount1/4
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![RXB317P [ピンク]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001616239.jpg) |
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-位 |
-位 |
2.00 (1件) |
0件 |
2024/3/28 |
2020/2 |
双眼鏡 |
8倍 |
6.8 |
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140g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:6.5° アイレリーフ:10mm
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![RXB317D [オレンジ]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001616240.jpg) |
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-位 |
-位 |
2.00 (1件) |
0件 |
2024/3/28 |
2020/2 |
双眼鏡 |
8倍 |
6.8 |
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140g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:6.5° アイレリーフ:10mm
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![RXB378B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001496655.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/11/29 |
2020/2 |
双眼鏡 |
6.5倍 |
7.7 |
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115g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:18mm 実視界:7.1° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:11mm
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![RXB378S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001496657.jpg) |
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453位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/11/29 |
2020/2 |
双眼鏡 |
6.5倍 |
7.7 |
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115g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:18mm 実視界:7.1° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:11mm
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![RXB317M [グリーン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001616236.jpg) |
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-位 |
-位 |
2.00 (1件) |
0件 |
2024/3/28 |
2020/2 |
双眼鏡 |
8倍 |
6.8 |
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140g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:6.5° アイレリーフ:10mm
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![RXB317V [バイオレット]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001616237.jpg) |
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-位 |
-位 |
2.00 (1件) |
0件 |
2024/3/28 |
2020/2 |
双眼鏡 |
8倍 |
6.8 |
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140g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:6.5° アイレリーフ:10mm
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![RXB317Y [イエロー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001616241.jpg) |
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-位 |
-位 |
2.00 (1件) |
0件 |
2024/3/28 |
2020/2 |
双眼鏡 |
8倍 |
6.8 |
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140g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:6.5° アイレリーフ:10mm
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![Do・Nature 8x22FF STV-B08FBRD [レッド]](https://m.media-amazon.com/images/I/31m0JYYlELL._SL160_.jpg) |
- ¥2,599
- DIY FACTORY ONLINE
 (全7店舗)
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711位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/3/22 |
- |
双眼鏡 |
8倍 |
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125g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:22mm 実視界:4.6° 最短合焦点距離:15m マルチコート:○
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![Do・Nature 8x22FF STV-B08FBWH [ホワイト]](https://m.media-amazon.com/images/I/21rfuztunUL._SL160_.jpg) |
- ¥2,599
- DIY FACTORY ONLINE
 (全10店舗)
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565位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/3/22 |
- |
双眼鏡 |
8倍 |
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125g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:22mm 実視界:4.6° 最短合焦点距離:15m マルチコート:○
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