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軽い順重い順 |
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![コールマン H10x25 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000970896.jpg) |
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235位 |
110位 |
- (0件) |
0件 |
2017/6/ 2 |
2017/6/ 9 |
双眼鏡 |
10倍 |
6.3 |
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300g |
【スペック】 対物レンズ有効径:25mm 実視界:5° 最短合焦点距離:3m
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![コールマン H8x25 [アイスブルー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001769424.jpg) |
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166位 |
110位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/16 |
2026/2/26 |
双眼鏡 |
8倍 |
9.6 |
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300g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:6.3° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:15mm マルチコート:○
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![コールマン H10x25 [スモーキーグレー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001769425.jpg) |
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136位 |
110位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/16 |
2026/2/26 |
双眼鏡 |
10倍 |
6.3 |
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300g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:5.5° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:15mm マルチコート:○
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82位 |
110位 |
- (0件) |
0件 |
2022/8/ 8 |
2022/5/中旬 |
双眼鏡 |
8倍 |
9.6 |
○ |
260g |
【スペック】バードウォッチング:○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:6.2° 最短合焦点距離:1.5m アイレリーフ:15mm マルチコート:○
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![JUPITER 16x50 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001429656.jpg) |
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98位 |
110位 |
3.14 (2件) |
4件 |
2022/3/17 |
2022/4/下旬 |
双眼鏡 |
16倍 |
9.6 |
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885g |
【スペック】スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:50mm 実視界:3.5° 最短合焦点距離:10.3m アイレリーフ:13mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプター TP-3
- この製品をおすすめするレビュー
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4買って良かった
結論から言うと購入して良かったです。
とある理由で高倍率が欲しくなったものの、どのくらい使用するかを考えると安く済ませたい。
選んだのが本機でした。
一番の懸念は、コーティングがフルマルチでなく、プリズムがBK7らしいので、見え方への影響でした。
似た製品のケンコーのミラージュのほうが安価ですが、あちらはマゼンタコートなので除外。(本機はフルでないがマルチコート)
評判のComet Scanはかなり迷いましたが、より小型軽量であることと、価格comの最安以下で入手できたことから本機にしました。
16倍は手持ち不可 ? 重さは大丈夫 ?
もっとずっしりしているかと思ったら、意外に軽い感じでした。
風景や月など多くの場面で手持ちで全く問題ありませんでした。
よく8から10倍が限度とか見かけるのは嘘だったのかとショックでした。
70mm、80mm、1.5kg、2kgでないのは良かったかもしれません。
例外は、遠くの特定の星を見るような小さな一点を注視するなら三脚があったほうが良いとは思いました。
ちなみに腕力に自信があるわけではないです。
倍率的にも、8倍より16倍のほうが大きく見えるわけで、16倍を使う機会が多くなりそうです。
映像は ? コーティングやプリズムの影響は ?
コーティングは、対物も接眼も緑色の反射なので、両方ともマルチコーティングっぽい。
全レンズではないけど、複数枚がマルチのようです。
映像を見てコーティングやプリズムの違いを感じることはなく、素人の私には十分なレベルです。
他に手頃な価格のフルマルチ、BAK4のを2台所有していますが、機種によって見え味は多少違うし、個性の範囲レベルですね。
すごく良いとは言えないけど、がっかりするようなものでもなく、普通に使用でき安心しました。
メガネの使用は ?
アイレリーフが13mmと短めですが、接眼部のゴム縁を折ればメガネでも大丈夫でした。
視力0.1未満の私の裸眼でも使用できました。
ただ、なぜか勘違いしてツイストアップ式かと思っていたので、嫌いなゴムだったのは少し残念です。
というわけで、低価格で納得できる使用感が得られ、色々な場面で使えそうで満足しています。
(評価の星は3=普通=基準でつけていて、減点ではありません。)
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375位 |
110位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2006/8/ 8 |
- |
双眼鏡 |
10倍 |
6 |
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310g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:5° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:17.5mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ドームコンサート
他の10倍のものより明るかったのでこちらにしました。
メガネ使用ですが何も問題ありません。
大きくて重たいのが難点ですが、ずっと持っているわけではないので良しとします。
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59位 |
110位 |
3.00 (1件) |
3件 |
2024/3/22 |
2024/3/29 |
双眼鏡 |
5倍 |
23 |
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572g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:15° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:13.8mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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3ブロンズのフォーカスノブのデザインに惹かれてしましました。
【見やすさ】
思っていたよりアイレリーフが短いような気がします。眼鏡をかけていると視野全部が見えません。星空を見ていますが、ひとみ径約5mm割にはとても暗い印象です。像は広視野の割にはひずみは少なく若干糸巻き型です。低倍率のため、見ている分には色収差や光軸のズレはそんなに感じません(若干光軸はずれてるかもしれません。)。暗いせいもあって、全体的にオレンジがかって、暖色傾向です。
小さめの星座なら視野にすっぽり入っておもしろいです。今は毎日かんむり座(T)を注視しております。
【携帯性】
携帯性が悪いわけではありませんが、対物25mmクラスにしては大きく重いです。
【操作性】
きわめて普通の双眼鏡です。眼幅、視度、ピント、(アイカップ)どれも問題ありません。強いて言うなら対物レンズキャップが少し特殊で外しにくいです。
【機能性】
対物レンズキャップが最初からプルタイプになっているのは便利です。
【耐久性】
良くわかりませんが、防水ではないようですので、夜露・雨・保管には注意したいと思います。
【デザイン】
デザインにつられて購入したようなものです。ブロンドの接眼部リング・視度調整リング・ピントノブが深緑のラバーボディーに非常に良くあっています。店で手にしてそのまま会計してしまいました。
【総評】
旧タイプと大きくは性能は変わっていないと思いますので、同型タイプの別ブランド品等を購入される方がコストパフォーマンスは良いと思います。日頃持ち歩くには少し重いですが、デザインと広視野は魅力的ではありますので、8〜12倍 40〜50mmのほかの双眼鏡と併用して楽しむのが良いかなあと思っています。
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![アリーナスポーツ M8x25 [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000897528.jpg) |
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224位 |
110位 |
5.00 (1件) |
20件 |
2016/7/28 |
2016/3/ 3 |
双眼鏡 |
8倍 |
9.6 |
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290g |
【スペック】 対物レンズ有効径:25mm 実視界:6° 最短合焦点距離:3m
- この製品をおすすめするレビュー
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5昼間の屋外スポーツ観戦にどうぞ
【総評】
ポロプリズム式の小型双眼鏡です。倍率8倍で口径は25mmです。
新開発のオーロラコートとはゴーストや散乱光を軽減する特殊コートのことです。
とくにナイター照明で効果を発揮します。
特殊コートの軽減効果は昼間でもすごい威力を発揮します。
緑の芝生や選手のユニフォームがあざやかに観られます。
だから昼夜を問わずクリアな視界が得られるし。
デーゲーム・ナイトゲームを問わず、鮮明な画が得られる。
音楽アーティストの野外ライブなどにもおすすめです。
とくに昼間の屋外スポーツ観戦がオススメです。
ゴルフかな!選手の近くには寄れないので。
自分はグリーン横にいてセカンドショットを打つ選手をアップで視られる。
また、ショートホールでもグリーン横からティショットを視られる。
そういった使い方にぴったりな倍率だと感じました。
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235位 |
110位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2019/5/22 |
2019/5/24 |
双眼鏡 |
10倍 |
6.8 |
○ |
290g |
【スペック】対物レンズ有効径:26mm 実視界:5.6° 最短合焦点距離:4m アイレリーフ:14.1mm マルチコート:○ 三脚対応:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5見た目通り持ちやすい
このウルトラビューシリーズは真ん中が開いてるので
持ちやすい。重くてもでかくても真ん中の空洞に
中指薬指とかを入れられるしあまり重さを感じさせない
ケンコーの1万円以上する商品は値段以上の価値がある商品が
多いのでオススメできます
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375位 |
110位 |
- (0件) |
0件 |
2022/8/ 8 |
2022/5/中旬 |
双眼鏡 |
10倍 |
6.3 |
○ |
260g |
【スペック】バードウォッチング:○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:6.5° 最短合焦点距離:1.5m アイレリーフ:12mm マルチコート:○
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116位 |
110位 |
4.81 (5件) |
4件 |
2013/1/29 |
2013/2/21 |
双眼鏡 |
8倍 |
28.1 |
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755g |
【スペック】 対物レンズ有効径:42mm 実視界:8° 最短合焦点距離:5m
- この製品をおすすめするレビュー
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5でかい!安い!明るい!
【見やすさ】
この価格で42mm口径、明るさ28.1、実視界8度ということで、明るさと視界の広さ文句ないのではないでしょうか。
唯一アイレリーフが12mmなので、眼鏡をする人は微妙かもしれませんが、眼鏡を使わない自分には十分な性能です。
【携帯性】
口径と明るさの割には悪いとまでは言えませんが、重いです。プリズムがダハではなくポロなので、形状的にも携帯性が高いとは言えません。
【操作性】
ポロプリズムなので形状的にはかえって持ちやすく、ピントのダイヤルはしっかりしてずれず、でも回しにくくもないです。右接眼レンズの調整も問題ないです。
【機能性】
特に特筆すべきものはありませんが、基本をしっかり押さえていて必要十分です。唯一、対物側のつながったレンズキャップは使いやすいとはいえません。レンズキャップついては紛失対策も含め、もう少し何とか考えて欲しいです。
【耐久性】
長く使っているわけではありませんが、外装がしっかりしており、傷ついたりめくれたりしそうな気配はありません。
【デザイン】
いわゆる双眼鏡らしい形状で、テクスチャーの質感も含め、好感が持てます。
【総評】
この明るさと見え方の良さ、視界の広さで、この値段は破格ではないでしょうか。重いのが玉にキズですが、それ以外はスポーツ観戦、バードウォッチング等の屋外では満足できる出来だと思います。これより安いと、口径は大きくてもレンズ性能が悪く実質的に暗めだったりするので、大きさと重さからくる使い勝手の制約は除き、光学性能はギリギリ高性能という部類だと思います。
アイレリーフやひとみ径は良くも悪くもない感じですが、最短合焦距離が5メートルと比較的長いので、総合すると狭い室内使用には相対的に向かないと思います。屋外では高級品に劣らぬ高性能を発揮できる機種だと思うので、お買い得だと思います。
尚、本機購入後、もう一つ双眼鏡を購入しました。明るさや視野角にあまり妥協はせず、軽量で最短合焦距離が2mと短かく、ダハで軽量、携帯性の良いケンコー ウルトラビューEXコンパクト8×32です。値段が本機の1.5〜2倍ですから、本機は、見え方はまったく遜色なく、用途に大きな違いがでますが、本機は観るための双眼鏡としてあらためてコスパ高いと思いました。
5月の凸凹が!
【見やすさ】
コーティングや非球面レンズなど、加工技術の進歩なのか驚くほど綺麗です。夜空を試しに見てみましたが月の凸凹が肉眼ではっきり見ることができました。一万円強の価格で購入しましたが本当に良く見えます。
【携帯性】
やはり少し大きく重いと思います。でも明るさや性能を考えると仕方ないですね。街中で使っていると「怪しい人」に見られそうです。
【操作性】
可動部の操作が少し重く感じますが、勝手に動く事がないので適切だと思います。
【機能性】
対物レンズ側のレンズキャップはストラップに装着できるようになっています。でもすぐに外れて無くしてしまいそうなのでもう一工夫あればと思います。
【耐久性】
接眼部のパーツはプラスチック製です。価格を考えると仕方ないですね。
【デザイン】
色は深く沈んだ黒です。また表面の質感も安っぽくありません。NikonとACULONのロゴはエンボス加工で目立たないゴールドですが、渋くてカッコいいです。本体はポロプリズムの、双眼鏡らしいトラディショナルデザインで個人的には大好きです。
【総評】
本当はVixenのアトレックライト6×30を買うつもりでいました。でもアマゾンでこの製品が価格コムの表示価格より1,000円ほど安いショップを見つけてしまい、「在庫1点あり」と言う表示に焦って思わずポチッてしまいました。アトレックライトより大きく重くなってしまい、携帯性は悪くなりましたが後悔はしていません。とても良く見えますし、所有欲を満たしてもらえる商品だと思います。
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![遊 4X10D CF [ダークネイビー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001717992.jpg) |
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173位 |
110位 |
4.00 (2件) |
1件 |
2025/10/31 |
2025/10/31 |
双眼鏡 |
4倍 |
6.3 |
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65g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:10mm 実視界:10° 最短合焦点距離:1.2m アイレリーフ:13.7mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4軽くて薄いメイドインジャパンのオペラグラス。
【見やすさ】小型なのに明るいとおもいます。私は巨大会場には行かないので4倍で事足ります。
【携帯性】ともかく薄くて軽いです。荷物になりません。これが目的で別機種から買い替えました。
【操作性】回転ノブが小さいせいかピント合わせが敏感ですね。左右の視差調整もないです。
【機能性】基本機能だけの機種なので、評価なしとします。
【耐久性】これからわかります。今は評価しません。
【デザイン】スッキリしていて良いと考えます。
【総評】ニコンの双眼鏡だしメイドインジャパンだし、と期待しての購入。少しマイナスポイントもありますが、これから愛用します。
4双眼鏡としての基本が優秀
ボディは意外に剛性感がありますしピントノブの動きもスムースです。カラーバリエーション三色のうちシャンパンゴールドが一番高級感があるように思えます。本体はMADE IN JAPANです。
対物レンズ有効径10mmからは想像できないほど視野が明るく、周辺視界の流れやゆがみもなかなか良好です。明るい空を背景に電線に止まった鳥を見ましたが色にじみも見つけられませんでした。
発色は自然で着色は感じられず、コントラストもしっかりしています。実視界が広いので被写界深度も深く、頻繁なピント調節を要しないシーンも多いのではないでしょうか。見かけ視界が狭いのは仕方ないですが。
以上べた褒めですが低倍率のしからしめる所と思います。もちろん10万20万の機種とは比較の限りではありませんよ。
自然観察など遠く近くを交互に見る場合は眼幅調整をその都度行う必要がありますが、操作はしやすいです。劇場など目標までの距離がほぼ一定の場合はそれほど必要ないでしょう。アイレリーフは13.7mmですが眼鏡使用でもケラれずに全視界が見渡せます(人によって異なるかもしれません)。
アイポイントは少々シビアなので、構えるときに片方の人差し指を額に当てるなどして安定させながら適切な位置を探すと良いでしょう。
最短合焦距離は1.2m(各人の視力によるのでしょうが約90cmで合焦します)で、その付近では左右の視界は一致しません。このため美術館などでは使えない場合も割合にあり用途としてはやや不適で、単眼鏡の代替にはなりません。
ただし目標まで少し距離のある壁画やサロン形式の展示、寺社での仏像や建築彫刻の鑑賞などには威力を発揮します。
左右の視度調整がない事、アイカップが小さいので裸眼の場合は睫毛が気になる事は留意すべき点で、このために使用が難しい方もいらっしゃる事と思います。
用途としては劇場やホールでは最適でしょうが、常に携帯して何時でも何所でも何でも見るといった役処こそと思います。
私は期待もせず用途も特定せずの衝動買いでしたが、現在かなり出番が多くなっています。なお同梱のネックストラップではなくハンドストラップに付け替えて使用しています。また付属のケースも若干出し入れしにくいので適当な物を探そうと思っています。
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111位 |
110位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2019/12/13 |
2019/12/20 |
双眼鏡 |
8倍 |
9.6 |
○ |
295g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:6.3° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:16mm マルチコート:○ 三脚対応:可(ビノホルダーH、MH:別売)
- この製品をおすすめするレビュー
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4軽いのでスポーツ観戦にも向いてる
【総評】
コンパクトなダハプリズム機です。倍率は8倍で口径は25mm。
レンズ全面に特殊コートを施したのでクリアな視界が得られます。
シーンを選ばずにこなしてくれます。
適度に視野も明るいためので迫力ある画を手軽に楽しめます。
16mmのハイアイポイント仕様。
メガネをかけた方でもものぞき易いです。
野鳥の観察など長時間でも痛みなどなくできます。
もちろん窒素ガス充填による防水設計は当たり前。
ピントリングは回しやすくて滑りにくい造りです。
手袋でもスムーズに廻せます。
軽いんです300g以下ですから・・・・・
だからアウトドアでも手軽に振り回せるのです。
バードウォッチングやスポーツ観戦などに向いています。
倍率も8倍と適度なので。お手軽に観戦できました。
●重さ:295g
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199位 |
110位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2019/5/22 |
2019/5/24 |
双眼鏡 |
8倍 |
18.5 |
○ |
475g |
【スペック】対物レンズ有効径:34mm 実視界:7.1° 最短合焦点距離:4m アイレリーフ:17.4mm マルチコート:○ 三脚対応:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5どこでも何にでも活躍できる優れものです
【総評】
8倍34口径の双眼鏡。
ちょうど大人の手に収まるサイズはぴったりでした。
ただ、ピントリングが若干廻しにくいんです、
親指がね、届きにくいんですよ、手が小さいからじゃないですよ・・。
普通の手のサイズですからね。
それはともかくとして、明るいんですよね。
この明るさには圧倒されます。
早朝に小鳥たちを視るにも明るさの不足はありません。
公園に出かけて、人の観察するもよし。
風景を愛でるのもいいし、小鳥たちを視てもおもしろいし。
使い方は人それぞれですが、万能双眼鏡として優れもの。
●倍率:8倍
●対物レンズ有効径:34mm
●コーティング:フルマルチコーティング
●実視界:7.1°
●見掛視界:52.8°
●1000m先の視野:124m
●ひとみ径:4.3mm
●明るさ:18.5
●眼幅:56.5-75.5mm
●アイレリーフ:17.4mm
●最短合焦距離:4m
●重量:475g
●サイズ:131.5x46.5x124mm
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304位 |
110位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/27 |
- |
双眼鏡 |
8倍 |
16 |
○ |
540g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:32mm 実視界:7.5° 最短合焦点距離:2.5m アイレリーフ:15mm マルチコート:○
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224位 |
110位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/ 4 |
- |
双眼鏡 |
8倍 |
14.4 |
○ |
475g |
【スペック】バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:30mm 実視界:7.5° 最短合焦点距離:5m アイレリーフ:16mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプター KB2-MT
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98位 |
110位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/6/13 |
2022/6/16 |
双眼鏡 |
8倍 |
9 |
窒素ガス充填 |
223g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:24mm 実視界:6.2° 最短合焦点距離:5m アイレリーフ:12mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4防水タイプ
スポーティーなデザインで折りたたみ可能なコンパクトサイズの8倍双眼鏡です。
ライブやスポーツ観戦、アウトドアなどに最適な防水性も兼ね備えていますので、観戦中にもしビールをこぼしちゃったりなどのアクシデントがあっても問題ありません。
ちょっとした汚れもさっと拭けは取れます。
手にもなじみやすく、目の周りにあてる部分もフィット感があり見やすいです。
視野も広く、視界も明るいので全く問題はないかと思います。
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159位 |
110位 |
4.58 (6件) |
0件 |
2012/4/ 5 |
- |
双眼鏡 |
8倍 |
28.1 |
○ |
870g |
【スペック】バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:42mm 実視界:8.2° 最短合焦点距離:6m アイレリーフ:18mm マルチコート:○ 三脚対応:ビノホルダーH(別売)または、ビノホルダーMH(別売)を併用
- この製品をおすすめするレビュー
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5本双眼鏡でスターウォッチングの楽しさを知る
レビュー者の双眼鏡の歴史は知人のバードウォッチングに刺激されて購入した8x23CF(Nikon)に始まります。その後、博物館・美術館用に近距離双眼鏡Papilio 6.5x21(Pentax)、日本サッカー協会公認の「サムライブルー」に刺激されてKD21-8S(KOWA)、また、ゴーストなどの大幅改善から近距離双眼鏡Papilio 6.5x21(Pentax)を入手しました。一方、デジスコを主な用途としてスポッティングスコープのTS-613(KOWA)、TSN-664(KOWA)も使っています。そのような中で「双眼鏡は用途により使い分ける」が実感として判ってきて、「スターウォッチング用に口径の大きい双眼鏡が欲しいなあ」で本双眼鏡を入手しました。
【見やすさ】
スターウォッチングに向いた口径40〜50mm、倍率7〜10倍で良心様に叱責されない価格帯の双眼鏡を手に取りながら、比較しました。NIKONのACULON A211 8x42 などの双眼鏡は店内の照明器具を見ると若干、色味を感じました。これに対してVixenの アスコット ZR 8×42WPはその色味は感じず、クリアに見えました。「プリズムとレンズ全面を多層膜コーティングした『PFMコート』の効果かな」です。赤、白、青などのストライプの色の境界部を中央でみた場合は気になりませんが、その境界部を中央から外して見ると若干、境界線部分に色収差が発生します。ただ、これは高価な双眼鏡でも認められますので「気にするのはやめよう」です。
アスコット ZR 8×42WPのプリズム材質はBaK4で、何よりも実視界:8.2°、見掛視界:65.6°が広い視野で夜空を楽しめそうで魅力に感じ、本双眼鏡を購入することになりました。
【携帯性】
800g台のZR 8×42WP、ケースも附属し、携行について考慮されています。「あの星空を見られんだ」と理解できればこの大きさも納得できるものと思います。
【操作性】
ZR 8×42WPのフォーカスリング、指先と接触する部分が合成樹脂製で微調整の時、フォーカスリングの操作に必要な力もあって変形してダイレクトな操作感を少し、損ねています。この部分が少し残念です。
【機能性】
防水設計で、ビノホルダー(別売)を取り付ければ三脚への取付けが可能なことがZR 8×42WPの選択を後押ししました。
【耐久性】
耐久性を云々するほどの期間使用していませんので無評価とします。
【デザイン】
機能性とも関係しますが、防水設計、ビノホルダーの取り付けを可能にしているのは使い勝手がよいです。
【総評】
本双眼鏡を入手し、雲のない夜空に早速、使用してみました。月が低高度にありましたが、普段は気づかない暗い星が目に入ってきました。視野が広いのも気持ちがよく、「こんなに星が見えるんだ! なぜ、もっと早く口径の大きい双眼鏡を入手しなかったのだろう」という気持ちになりました。
5期待通り
【見やすさ】 視界が広く、明るい。
【携帯性】 重く感じるが大きさは程よく、旅行バックに対応できる。
【操作性】 簡単で扱いやすい。
【機能性】 メガネ対応が非常に良い。
【耐久性】 予想では悪くない。
【デザイン】 コンパクトな感じが良い。
【総評】 いろいろある中で、皆さんのレビューを信じて決めました。感謝です。
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147位 |
110位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2019/4/15 |
2019/4/19 |
双眼鏡 |
10倍 |
17.6 |
水深1m相当 |
610g |
【スペック】対物レンズ有効径:42mm 実視界:6.0° 最短合焦点距離:3.5m アイレリーフ:17mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5予想外に高性能
このメーカーは驚くほどの変わった双眼鏡を新聞広告などで販売しており、今までは全く見向きもしなかった。あるブログで製品の中には大変優れたものもあることを知って、量販店で手にしてみたところ即買う気になった。
外観:極普通でよくもなく悪くもなし。ザラッとした感触がいいか悪いかは使う人次第。
見え方:明るくすっきりした見通しの良い見え味。安物ばかりの私の所持品の中
では優秀。ルーペで接眼側から見ると、予想以上に迷光対策がなされ
明るい反射光など見えない。明るい月の近くの夜空でもフレアーに邪魔
されることはないようだ。すっかり気に入ってしまった。
少し不満:無限遠から最短合焦点までピントノブの回転角は略360度。遠くを見て
いて急に近くの鳥を見ようとしてもピント合わせが間に合わない。
(小刻みにピント調整が可能とトレードオフ?)
面白い点:ピントノブは外側だけ回り、「10x42」と刻んであるセンター部は不動
(こんなの初めて)。ということはカメラレンズの如くセンター部に距離
目盛を書けば、およそのピントをプリセットして使えるかも(なんて)。
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166位 |
110位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/ 2 |
2025/7/17 |
双眼鏡 |
8倍 |
16 |
窒素ガス充填 |
549g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 対物レンズ有効径:32mm 実視界:8.4° 最短合焦点距離:3.5m アイレリーフ:15.7mm マルチコート:○ 三脚対応:可(ビノホルダーH、MH:別売)
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340位 |
110位 |
- (0件) |
0件 |
2016/2/24 |
2016/3/ 3 |
双眼鏡 |
7倍 |
50.4 |
水深1m/5分間 |
1130g |
【スペック】対物レンズ有効径:50mm 実視界:7.2° 最短合焦点距離:10m アイレリーフ:22.7mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプター TRA-2/三脚アダプター TRA-3
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51位 |
110位 |
4.25 (4件) |
3件 |
2006/8/ 8 |
- |
双眼鏡 |
7倍 |
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【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:15mm 実視界:7° アイレリーフ:10mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5惚れ惚れするデザイン
【見た目】金属製ボディは重厚感があってとても良いと思います。このメカメカした感じは素晴らしい。
【携帯性】小さいけれど重さはありますが、そんなに長時間使用するわけではないので気にはなりません。秘密道具みたいで、持っているだけでワクワクします。
【操作性】操作性はシンプル。小さくてもNikonです。このクラスにしては明るさもしっかりと確保されています。
【価格】1年ほど前にケーズデンキで購入しましたが、今年見てみると2万円くらい値上がりしてました。今年の値段だったら購入を躊躇します。買っておいてよかった。
5小さな高級品
双眼鏡はNikonの8x30Eを持っていて、20階のマンションから西の方インド洋を航行する船や景色を見ていますが、旅行にはちょっと大きすぎます。
7月にトルコ旅行をするのを機会に、小さい双眼鏡を探していて、Mikronに決めました。
実際には重量は軽いのですが、手にすると金属の塊感・重量感があり、これが高級感に繋がります。
見えはさすがに8x30Eの様にはいきませんが、十分クリアで実用上問題ありません。サイズからみると意外な程、よく見えます。
という次第で、双眼鏡として実用上十分な性能があり、かつ大人の玩具しての面白さもあり、気に入っています。
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61位 |
110位 |
4.72 (3件) |
0件 |
2022/11/ 2 |
2022/11/25 |
双眼鏡 |
12倍 |
12.3 |
水深1m/10分間 |
640g |
【スペック】バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:42mm 実視界:5.1° 最短合焦点距離:2.5m アイレリーフ:15.1mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプターTRA-3/ダハプリズム双眼鏡用三脚アダプター H
- この製品をおすすめするレビュー
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5双眼鏡に興味を持ちはじめた息子用に購入
【デザイン】良い
【使いやすさ】良い
【機能性】使いやすい
【体感の効果】よく見えます。
【総評】双眼鏡に興味を持ちはじめた息子用に購入。
楽しく使ってくれているようです。
借りて使ってみましたが、使い勝手は悪くない。
さすがnikonといったところです。
最近少し調子悪いかも。
5双眼鏡にはまりました
【見やすさ】12倍なので手ぶれしやすいですが、輪郭くっきり十分綺麗に見えます。当方M7も所有していますがそれと比べると若干黄色味がかって見えますが、比べなければわかりません。
【携帯性】重たいです。元々携帯性は重視しておりません。
【操作性】右目のピントリングは堅く合わせづらいです。
【デザイン】私的にはバランスが良くカッコ良いと思います。
【総評】何か趣味を持とうと思って自然観賞用に初めて買った双眼鏡です。最初は1万円以内の安い物で探していましたがお店で色々な物を見ているうちにこのモデルになりました。初心者にしては高い買い物になりましたが、レンズを通して見た世界がこんなにも美しく、絵画的にも見えてしまうのかと感動し、はまってしまいました。特に肉眼で十分に見える距離の被写体を見て欲しいです。何気ない物が絵画に変わりますよ。
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111位 |
110位 |
3.29 (3件) |
16件 |
2019/11/12 |
2019/10/30 |
双眼鏡 |
6.5倍 |
24 |
○ |
535g |
【スペック】対物レンズ有効径:32mm 実視界:10° 最短合焦点距離:1.3m アイレリーフ:17mm マルチコート:○ 三脚対応:三脚アダプター取り付け可能
- この製品をおすすめするレビュー
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4感じたままの双眼鏡レビューと野鳥撮影スタイル
【見やすさ】
探鳥で実視界10度は広くて気持ちが良い!
抜け明るさが良いので、森林地帯や日影での探鳥には威力を発揮する!
原色からパステルカラーまで色再現が良く、原色が主張し過ぎて(ヨーロッパの御三家のとある双眼鏡みたいな事は無い)淡い色がかすむ?様な見え味な事はない。 クリアーな好印象。
反面、
晴天時、口径32mm6.5倍のアポレンズなのに、残存色収差が目立つ。 ピントの山がつかみづらく、場合によっては観察には目が疲れるかも。
倍率が低いおかげも有り、被写界深度が深いので、人によっては気付かないレベルかも。
逆光時、少しコントラストが低下するけど、それ以上に迷光による内面反射がひどく観ていてつらい。
【携帯性】
比較的コンパクトで扱いやすい。
手の大きな私でもホール感は良い。
【操作性】
ヒンジは重めだけど、これくらいで丁度良い。
ピントリングは操作性が良く、冬でも夏でもスムーズに回転する(関東平野部)
【機能性】
窒素ガス充填による防水性は有りがたいのと、対物レンズと接眼レンズに撥水、撥油コーティングもされていて、お手入れが簡単で済むのも良い。
【耐久性】
まだそんなに使い込んでないので、わからない。
【デザイン】
悪くわないと思う。外皮のラバーがチョット無骨かな。 滑り止め効果は高いかな。
【総評】
感じた事を書いてみたけど、素人評価ですから参考までに(^^ゞ
私は野鳥撮影をしますので、カメラマンベストに双眼鏡ポーチをカラビナで付けて、首への負担を軽減しています。
カメラとライトバズーカレンズも首から掛けて朝夕と歩き廻っていますから、首がおかしくなってしまいますからね。 それと、機動力に欠けるので、カメラリュックは背負いません! 高機能カメラマンベストでッ!
4重さ以外はなかなか良い機種。
【見やすさ】
広くて、明るくて、見やすい。
【携帯性】
大きさはある程度コンパクトで、正方形に収まる形。
旅行用にと思っているが、ちょっと重いのは問題。
【操作性】
ある程度、可動部に重みがあるので、簡単に動いてしまうことはなさそう。
【機能性】
接眼レンズカバーのストラップを通すところの左側に切れ込みがあり、邪魔な時に、外しやすい。
(片側だけだけど。)
【耐久性】
使い込んで無いので、わかりません。
ただ重量があるので、落とすのは怖い。
ピント合わせのリングは金属だけど、錆びませんよね?
【デザイン】
普通。
【総評】
ヨドバシカメラの双眼鏡コーナーでのぞいて、倍率に関係なく、はっきりくっきり展示物が見えたので後日購入。
倍率、広角、明るさ、コンパクトさを合わせると他に対抗機種が無いと思います。
別途持っているモナーク5 10x42と比べると、やはり広く明るく見えて気持ち良い。
倍率が高いものより、明るいほうが見やすいというのがわかりました。
大きさとかもあり、こっちがメインになりそう。
ただし、重量が500g越えているのは、持ち運びで不利。
あと、モナーク5に比べて、色滲みは少ない気がします。(あくまで比べて)
最周辺は確かに直線の物体でも少し曲線になっている。
ここら辺は広角とのトレードオフかと。
まあ、周辺は何かの存在が確認できれば、必要に応じて中心に持ってくるので、問題無いでしょう。
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61位 |
110位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2019/9/20 |
2019/11/上旬 |
双眼鏡 |
8倍 |
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420g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:20mm 実視界:6.6° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:13.5mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4小型軽量で、像がシャープで、手振れ補正が超強力。
使用目的はPOPSのコンサートですが、まだ家の周りで試しただけです。
レビュー内容は、10倍タイプと重複している部分がありますがご了承ください。
【デザイン】
持った瞬間、軽いなというのが第一印象です。
外装はプラスチックで、兄貴分(10x30 IS)のようなウレタンコーティングもありませんし、ゴムで覆われているわけでもありません。
表面が梨地のようになっていますがサラサラしており手のひらが乾いている人にとってはすべりやすいです。
また、結構厚みがあり下面がフラットなので、親指が引っかかる所がなく持った感じがしっくりきません。
また、電池は乾電池ではなく、CR123Aという電池を1本使います。
正直いって入手のしやすさから乾電池にしてほしかったです。
でも12時間はもつそうなので、一度入れたらコンサートに4・5回行っても大丈夫だと思います。
それと、そのCR123Aの電池がとてもセットしにくいです。
なぜか電池を挿入したあとにベルクロテープで固定するような作りになっていて、慣れないとやりにくいです。
【見やすさ】
この大きさであれば視界の広さは普通だと思います。
アイレリーフは13.5mmと短く、眼鏡を掛けていてもなんとか使えます。
アイカップは折り返すタイプですが、折り返すのは兄貴分より簡単です。
【光学性能】
兄貴分の10X30 や12X36は手振れ補正に液体レンズを使っていますが、こちらはシフト式の手振れ補正なので、オールガラスレンズだと思います。
そのせいかどうか分かりませんが、シャープさは抜群で兄貴分を超えています。
色ずれも(兄貴分ではかなり出ますが)ありません。
30mくらいの距離だとアーティストの髪の毛の一本一本まで見えます。
明るさは10倍タイプより少しだけ明るいです。
肉眼より少し明るくホールコンサートで快適に使えると思います。
色も無色透明です。
気になったことは、少し光軸ズレを感じました。
製造国はMADE IN TAIWAN となっています。
【携帯性】
大きさは、長さは短いですが厚みは結構あります。
重さは電池込み約440gで、防振双眼鏡としては小型軽量です。
【操作性】
大き目のピント調整ダイヤルはいいのですが、ダイヤルが少し固くて遊びがあるので、微妙な調整が少しやりにくいです。慣れれば問題ありません。
兄貴分の10X30などは、ダイヤルが滑らかで遊びもありません。
【機能性】
手振れ補正の作動方法が2種類あります。
@短く1度押すと手振れ補正が作動して5分間継続します。もう一度短く押すと、スイッチが切れます。
A長押しすると、ボタンを押している間だけ手振れ補正が作動します。指を離すと、スイッチが切れます。
手振れ補正の性能ですが、超強力です。
兄貴分より強力で、少し双眼鏡を動かしても像がピタッと止まって動きません。
ただし、その動作に少しくせがあります。
双眼鏡を少し動かしても像は動かず、大きく動かすと一瞬遅れて像が付いてきます。
また、補正量が大きいのでそのあとにセンタリングの動作が入ります。
(補正用レンズがゆっくり真ん中に戻るので像が動きます。)
【耐久性】
まだ買ったばかりなので、よくわかりません。
この新製品は持った感じ軽いので、耐久性は心許ないです。
膝から硬い床に落としても光軸がずれないくらい堅牢だといいんですが、落としてみないと分かりません。。。。
【総評】
この機種は、軽量で 像がシャープで 手振れ補正が超強力なのが特徴です。
倍率が8倍なので、ホールの2階席とかで丁度いいのではないでしょうか。
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424位 |
110位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/ 2 |
- |
双眼鏡 |
25倍 |
16 |
防水仕様(窒素ガス封入式) |
1600g |
【スペック】対物レンズ有効径:100mm 実視界:2.8° アイレリーフ:15.5mm マルチコート:○ 三脚対応:専用三脚固定ホルダー付き(1/4インチカメラネジ穴)
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145位 |
110位 |
4.99 (7件) |
21件 |
2006/8/ 8 |
- |
双眼鏡 |
10倍 |
6 |
○ |
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【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:5° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:15mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5愛機の一つになりました
コロナの一休み中にと今年初めて電車に乗ってポケットタイプの双眼鏡探しに出かけました。スワロ・CL、ツアイス・ビクトリーを外の景色で試しましたが、いいけどワクワクするものを感じません。続いて量販店でこの機種を覗いたら、ピントのクッキリ感で瞬間にトキメキを感じ買い入れました。
全てに満点と言いたいところですが、私なりの不満点を少々。
1.ピントノブの回転が軽すぎる。「回そうとしない時には勝手に回らない。回そうとした時はスムーズに回る」これが本来のあり様だと思います。触れただけで回ってしまうのは使いづらいです。また、ピントノブはどうしてこの位置に。私は小指で回しませんので、わざわざ指の位置を替えなければなりません。
2.アイカップが眼の周囲(眼球)に食い込みます。ポケットタイプの宿命でしょうが、普段は眼窩にアイカップを押し付けてブレ防止をしています。とてもこのままだと使いづらいので、添付写真の額当を作りました。不細工ですが遥かに使いやすくなりました。(重さ15g弱)
上記のピントノブが軽すぎる点について:薬指を前から当て中指で回すと、微妙なピント合わせも的確にでき全く問題なくなりました。(文句言ってごめんなさい)
1mm厚のゴムシートで角型目当てを自作してみました。アイポイントも安定し、不細工な額当も不要になりました。かぶせタイプのレンズキャップが使えないので、調味料入れの蓋ではめ込み式のキャップに替えました。
2軸タイプの最大のメリットは小さく折りたためることです。しかし都度目幅を元に戻すのが面倒で、使う目幅のまま収納できるケースに替えました。
<追記>
ニコンの「業務用HP角目当て」(@288円、安い!)を購入して、自作の目当てと交換しました。サイズはほぼピッタリでビニールテープで留めただけです。
眼の周囲全体で双眼鏡を保持できる感じで、より安定してブレ防止にも役立ちます。(少々ブサイクになりますがお勧めします)
5設計は古いが、20口径台では最高レベルの一台
設計が古いこともあり、逆光体制と色収差はありますが、それ以外の点においてはツァイスVictory, terra ed, コーワのgenesisなどと比べても遜色のないレベル。(後継機が出ない限り)買って損はしない一台です。
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32位 |
110位 |
- (0件) |
5件 |
2024/10/17 |
2024/10/25 |
双眼鏡 |
10倍 |
6.3 |
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405g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:5.4° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:14mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
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105位 |
110位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2020/10/ 2 |
2020/11 |
双眼鏡 |
8倍 |
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○ |
786g |
【スペック】バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ 対物レンズ有効径:42mm 実視界:8° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:18mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5大満足。スーパーEBCコーティングは伊達じゃ無い。
ダハ8×42を最後の双眼鏡購入と決めて
フジノンFMT-SX 10×50の24回ローン
の終了を見計らい物色を開始。
kowa.nikonあるいは欧州御三家を狙い
実物を手に取って見るとやはり良い物は良い。
それに伴って価格も相応。当然です。
ダークホース的に狙っていた
ビクセンアルテスHRは時既に廃盤で
先日ヤフオクで展示品なる物を
落札できませんでした。
そもそも前ローンのFMT-SX に飛びついたか
と言うと、銀塩カメラでの
スーパーEBCフジノンの呆れる程のビビットに
魅力を感じ、家宝となり得る大型ポロを
手元に置きたかった。画質は遠景像は
ニコンSPとタメ張る位の出来ではあるが
鳥見は絶望的なディメンションであり
機動性をある程度優先させたい実用機を
念頭に置いて検討中にフジノンからHCの
リリースがありました。
早速丸の内のショールームへ行き
デモ機を覗くと、流石最新の設計。
スーパーEBCコーティングとの相乗効果か
シャープ且つヌケが良い。フラットナーの
効きも良くフジノンらしさを強くアピール
する印象でしたが、1つだけ
遠景の倍率色収差が自分にも見えてしまい
やはり価格帯の限界かと仕方無い事とは言え
残念で帰って来ました。
YouTubeでも数少ない専門としている
チャンネルの主も倍率色収差の点を
指摘されていました。
頭を捻りつつそれでもヌケ、キレが
忘れられずビッグ.comのHPを開いてみると
取り扱い終了。まさか倍率色収差改善の
マイナーチェンジ等かと不安がよぎり
一括では無理なので近くのヨドバシへ
飛び込むと、受注生産扱いで購入は出来る。
ただし今の時期は4カ月待ちとの情報。
ヨドバシの延長保証は減価償却タイプなので
コジマに移動しビッグの価格で実店舗購入は
出来るか確認すると、出来るがやはり
4カ月待ちとの事。覚悟を決めて
コジマカードで12回無金利ローン+
延長保証付帯で注文。
しかし、2週間も経たずに手元に届き
「在庫をタイミングで引き当てられた」
との説明。
何がともあれ実機が手に入りました。
口開け1番の印象は
見え方のみですが、キレ、ヌケは
ショールームのそれと同じ。
懸案の倍率色収差は自分の個体では
15分程度の観察では気になりませんでした。
ショールームの個体は覗いた瞬間に
感じましたので、仕様変更もしくは
個体差なのでしょうか?
今後じっくり観察して個性として
見いだせればと思います。
最後の双眼鏡購入と決め込んだ割に
ケチな落とし所でしたが
最新の設計
スーパーEBCフジノンコーティング
フジノンダハ式最高峰
キレ、ヌケの気持ち良さ
手持ち実用機としてのアッパーレンジ
これらを総合して
手にして良かったと満足を得られた事は
何よりの収穫だったと思います。
これからHCを使い倒していく決意です。
長文ご精読に感謝します。
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98位 |
110位 |
4.73 (4件) |
0件 |
2006/8/ 8 |
- |
双眼鏡 |
8倍 |
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235g |
【スペック】 対物レンズ有効径:20mm 実視界:6° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:14mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5やっぱりライカ
【見やすさ】
双眼鏡の御三家と言えば,「ツァイス」「ライカ」「スワロフスキー」。
そのライカの製品ですが,8×20ですから,期待していませんでした。
しかし,やっぱり全然,違いました。
解像度というのかどうか分かりませんが,絵に圧倒的な立体感があります。
ハッキリ見えます。
この大きさで,あの立体感は,感動しました。
【携帯性】
8×20程度の2軸のものの中には,もっと小さく折りたためるモノもありますが,元が8×20なので,持ち運びは,苦になりません。
【操作性】
他のモノと比べて,特に使いやすい,使いにくいということはありません。
【デザイン】
ごく普通です。
【総評】
いいものだけど,やっぱり高い。
8×20にこれだけ出すには,勇気が要ります(笑)
5性能が良く、耐久性も有る銘品です
この機種の発売は1983年だそうです。
確か、発売当時の外装は少し違っていました。
僕が購入したのは1993年ごろで、現在と同じ外装デザインのものです。
以来ずっとバードウォッチングとコンサートに愛用しています。
2008年に、濡れたままデイパックに入れて放置して鏡筒内部にカビが生えてしまい、カビ取り修理に出しました。
修理には3か月かかりましたが、それ以外、何の問題も無く使えています。
【見やすさ】
目当てはスライド式でしっかりしていてカッチリ引き出せます。
メガネをしていてもアイポイントが必要十分でケラれる事はありません。
当時のZEISSの同等機よりもコントラストが高く、色もよく、フレアも少ないです。
ヌケが良く、明るく、暗部が見えやすい、綺麗な見え味です。
【携帯性】
コンパクト双眼鏡は樹脂製ボディが多く軽量ですが、これは200g以上ありますので大きさの割に重いです。
しかし、双眼鏡は、重いほうが視野が安定しますので適切な重さと思います。
【操作性】
目当て、視度補正とも勝手にズレたりせず極めて良好です。
ピントリングの近?遠の回転数が多く、即座にピントが合わせにくい感じもします。
【機能性】
折り畳めますので携帯しやすいです。
双眼鏡に必要な、目当て、視度補正、目の間隔調整など、必要な機能はもちろん全て備えています。
【耐久性】
最高だと思います。
使用頻度は主に冬?春の週末、年に数十日ですが、22年使って機構にもなんの不具合もありません。
使用感、見え味も、購入した時のままです。
通常ですとボロボロになりそうな外観の樹脂(ラバー)部分も、加水分解等は無く、何ともありません。
僕のモデル(現在はどうかわかりませんが)は、ストラップがナイロン製で先端を溶かして抜け止めする一見するとちゃちな方法で、当初不安がありました。
しかし、心配は無用で、現在も、しっかりと固定されたままです。
【デザイン】
これ以上のデザインはないでしょう。古びてこないのが凄いです。
【総評】
ライカの中ではもっとも安い双眼鏡の一つですが、これは間違いなくライカを感じさせてくれる製品です。
もし、買い替えるとしても、これか、これの10Xを買うと思います。
防水仕様では無く、防滴仕様ですので、濡れたままカバンの中で放置するなど雑に扱うとカビが生えますので注意しましょう。
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235位 |
110位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/19 |
2023/12/26 |
双眼鏡 |
16倍 |
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550g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 対物レンズ有効径:30mm 実視界:4.2° 最短合焦点距離:3.5m アイレリーフ:16.3mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
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93位 |
110位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2020/10/ 2 |
2020/11 |
双眼鏡 |
10倍 |
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○ |
778g |
【スペック】バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ 対物レンズ有効径:42mm 実視界:6.5° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:16mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5双眼鏡の見え味
【見やすさ】
色収差は少なく、ピントの山もつかみ易いです。
フラットナーのおかげで周辺まで良好な見え味です。
迷光反射処理が良いのか、逆光でややコントラストが低下するものの耐えられるレベルです。
10倍なのにニコンEDG8×42より明るく抜けの良いイメージです。
一様フードを付けています!
最周辺像はニコンEDGにやや劣るかな。
【携帯性】
本体もポーチもコンパクトで、女性でもカバンに入れて持ち運びしやすいかもしれませんが、重いかも?!
私はフードを取り付けているので、他社用のソフトケースに収納しているため少し大きくなってしまっています。
【操作性】
ヒンジはやや重めです。フォーカス(ピント合わせリング)リングはスムーズでとても良いフィーリングです!
【機能性】
目幅メモリがダハ型にしては珍しく印字してあるのがありがたいです。
【耐久性】
春から使い始めたので、まだ期間が短いので耐久性はわかりません。
【デザイン】
私は手が大きいので、デザイン優先的な形はホールド感がいまいちで、高性能保護フィルターとフードを付ける事で小指を引っ掛けてホールド性を上げています!
【総評】
極端ですが、星空観望用に手元にあるフジノン10×70FMT-SXと見え味のテイストは似てるかな。(笑)
ハイパークラリティーHCは野鳥観鳥にはとても重宝しています。
※専門家ではないので、参考程度とお考え下さい。
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179位 |
110位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2017/10/26 |
2017/10/24 |
双眼鏡 |
10倍 |
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100mbar |
290g |
【スペック】バードウォッチング:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:25mm 最短合焦点距離:1.9m アイレリーフ:16.5mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
4コンパクトとは思えない非常にシャープでクリアな像が楽しめます
私はLEICA Ultravid 10x25を使用しており、本機Victory Pocket 10x25は、家族が所有しているものです。
時々持ち替えて使っています。
【見やすさ】
クリアでクッキリ、視野が広くシャープです。
極めて解像度が高く、ヌケの良い画像です。
その分、クールで青みがかった像に感じます。
周辺より中央重視な感じですが、誰がのぞいても満足のいく画像でしょう。
本機の前のモデル、Victory Compact 10x25も使っていましたが、本機Victory Pocketの方がよりシャープになっています。
レンズが、上級機と同じフローライト系のレンズ(FLレンズ)なのが効いているのかも知れません。
アイポイントも視野も良好で、眼鏡をつけていても見やすく、前のVictory Compactより改善されています。
欠点は、逆光にはそう強くなく、ややフレアがでやすいです。
LEICA Ultravid10x25は、本機Victory Pocketに比べてコントラストが高めで鮮やかにみえます。
視野の臨場感は劣りますが色彩の臨場感がよいと言う感じでしょうか。
ニュートラル〜やや暖色系で、鮮やかな像です。
また、逆光に対して強く、極めてフレアがでにくいです。
アイポイントは十分に長いのですが眼球の位置には敏感で、本機Victory Pocketの方がずっと覗きやすいです。
【携帯性】
折畳めて良いのですが、同クラスの他社品に比べると、僅かに大きいです。
特に、付属のケースが大きく、折畳まずに収納するケースになっています。
コンパクト双眼鏡の中では収納サイズは大きいでしょう。
LEICA Ultravid10x25は、立方体のナイロンケースで折畳んで収納するケースですので携帯性は良いです。
【操作性】
ピント合わせはややし辛いです。リングが軽いのですが、ノブの幅が狭く操作感はクリティカルです。
視度補正はロックが無く、使っているうちにずれてきそうです。
LEICA Ultravid10x25は、ピントリングは重めなのですが、本機Victory Pocketより合わせやすいと感じます。
視度補正もロックがあります。
本機Victory Pocketはソフトでスムースな操作性ですが、LEICA Ultravid10x25は硬く、カッチリとした感じです。
【機能性】
特に、特別な機能は無いので省略します。
【耐久性】
使用開始から1年で問題はありませんが、過去に使ってきたZEISS Classic Compact等、20年以上使っても特に問題が無かったことを考えても国産メーカーのものよりはるかに耐久性は高いです。
ただ、LEICAの耐久性は、ZEISSの更に上を行きます。
【デザイン】
綺麗なデザインですが、20年後は古くさく見えるかも知れません。
LEICAのデザインは20年経っても古びる事がありません。
【総評】
良質な10倍のコンパクト双眼鏡を探している方には満足の行く一台だと思います。
ZEISS、LEICA、何れにしても10x25は双眼鏡の扱いに慣れた人向けです。
そうでない人には8x20をオススメします。
シャープで広い視野、クリアな像と覗きやすさではZEISS。
像の色彩の臨場感、耐フレア性能、ピント合わせのしやすさではLEICA。
に軍配が上がると思います。
ちなみに、LEICA Ultravid10x25はポルトガル製、本機Victory Pocket 10x25は日本製でした。
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136位 |
110位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2020/7/20 |
2020/7/25 |
双眼鏡 |
8倍 |
27.6 |
○ |
968g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:42mm 実視界:8° 最短合焦点距離:1.8m アイレリーフ:17.2mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5いつまでものぞいていたい
アッべケーニッヒで見てみたくて、実物に触れぬまま通販で購入しました。中華製がふつうの中、「日本の工場で熟練工が一台一台心を込めて生産して」いると言う点も点数高かったです。
星見の機材たちは重いので、このくらいなら携帯性の問題はまるでないです。
今日、ファーストライトはあいにくの曇天でしたが、雲間に見える小さく暗い星々もスキッと気持ち良く見えました。明るさ、色、シャープさも想像以上です。
私は乱視などがひどく眼鏡などでは補正しきれないのですが、この双眼鏡をのぞくとスターバーストが驚くほど小さくて、7×50spも10×42SECFももう出番なさそうです。
12センチまでの対空双眼鏡もいろいろ所有して来ましたが、体力的にきつい年齢になりました。小さなものだけ手元に残していますが、私が手持ちできて、いつまでも眺めていたい気にさせてくれた双眼鏡はこれがはじめてです。1042EDも買っておこうかなという気にさせてくれました。
5感動する見え味
ハイエンド機を評価するのは難しいです。
抜けの良さ、コントラスト、シャープネスなどはニコン7×50SPの見え味に似ています。違うのは、さらに立体感が加わった感じです。
この独特の立体感は、光の透過率の高さというか、鏡筒内面反射光の少なさによるクリアー感から来るものかもしれません。あるいはまた、ツァイスのようにマイクロコントラストを高くしたレンズ設計なのかもしれません。解像感の高さと共に感じるのはそのためかも。
中級機との比較を一言でいうと、覗いた光景がまるで映画のワンシーンのように感動的に見えてくることです。
価格差がこの1点だけにあると言っても過言ではないと思います。
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136位 |
110位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2006/8/ 8 |
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双眼鏡 |
8倍 |
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240g |
【スペック】 対物レンズ有効径:20mm 実視界:6° 最短合焦点距離:2m
- この製品をおすすめするレビュー
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5捕まえたく成る立体感が驚きでした。
冷やかしで覗いたライカ京都店で
山登りの趣味からこれを薦められ
見えたモノは手に取れるように感じられて
捕まえたく成る立体感が驚きで、
衝動買いしました。
カメラもついでに買いました。
軽くて、見やすくて、カッコ良くて
満足度の高さで値段の高さは相殺されます。
ライカはカメラも双眼鏡もピカイチのメーカーなのです。
5小口径とは思えない視界です
ライカトリノビット8*42を手にしたのは、2003年。
これは、それまでの手にしたどの国産双眼鏡より素晴らしい見え味でした。
問題は重量。多分900g位。
ウォーキングついでに鳥見をするには、重すぎるので、軽い物を探してました。
まともな双眼鏡を比較できるのは、JBF(Jpan Bird Festival)の光学機器メーカーサイト。
歩きながら見るので、倍率は8倍。
かけてて気にならないように、口径は20〜25mm
時間かけて見比べました(スワロ、ライカ、ツァイス、ニコン、他は相手しない)
その中で、一番がこのウルトラビット8*20 BRでした。
ニコンは一番安いけど、ライカの次に好みでした(若干着色を感じた)
手に入れたのは、2005年。7年使い込んでます。
視界は適度、もっと広ければ良いけど、周辺が落ちると思う。
明るくクリアーな無着色の視界
眼鏡族なので、アイレリーフ、あと僅か欲しいです(多分15mmです)
ストラップが、ちょっと安っぽい。もうちょい太くして欲しい(切れる不安)
写真で解るように、これだけの大きさ(=重量)の違いがあります。
軽くて良いものは、重くて絶良いものを凌駕します。
仕事で出張するときも、バックに入れて持ち歩き
仕事机の脇に老いて、ちょい見に(田舎なので、植木に野鳥が来ます)
双眼鏡を肩に掛けて鳥見しながらのウォーキングは、とっても楽しいです。
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![CL Pocket Elegant 8x25 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001344718.jpg) |
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159位 |
110位 |
5.00 (3件) |
40件 |
2021/3/29 |
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双眼鏡 |
8倍 |
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窒素ガス封入・水深4m |
345g |
【スペック】 対物レンズ有効径:25mm 実視界:6.8° 最短合焦点距離:2.5m アイレリーフ:17mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5旅行で景色を楽しむコンパクト高性能機
メイン用途は旅行で景色を楽しむことです。
メイン機に新興メーカーで中華製としては評判が高いSky Rover banner cloud (SRBC) 8x42APOを使って満足しているような私ですが、長期旅行で邪魔にならず、また、散策程度でも気軽に持ち出せる大きさと軽さを求め、コンパクトなサブ機として導入しました。
スワロフスキーの機材は、10年以上前に使用していた65mmのフィールドスコープ以来2台目です。
メイン機よりサブ機の方が倍の価格という逆転現象ですが、結果、購入して大正解と満足しています。
42口径と25口径の比較は、中国製の機関銃と欧州製の拳銃を比較するようなものですが、以下、ド素人レビューが少しでも参考になればと思います。
【見やすさ】コンパクト機として心配していた覗き難さは全く感じられず、眼鏡着用の私でも視界の隅まで鮮明に見えて目に優しそうです。SRBC 8x42との比較では、画角の狭さ(というか、SRBCの良視界の広さが異常です)と射出瞳径の小ささから感じられる「覗き込んでいる」感がある程度。それも、2.6倍の重量比を考慮すると十分我慢出来ます。
【携帯性】圧倒的に優れているのは言うまでもありません。
【機能性】修理対応が中国の新興メーカーのSRBCに比べて、欧州御三家スワロフスキーは日本の代理店でのケアも手厚いので、持ち歩いていても安心感が大きいです。そのため、景色を楽しむ機会も増えそうです。
【耐久性】10年保証ですし、たぶん問題ないかと思います。
【デザイン】さすがのスワロフスキー、満足度が高いです。
というわけで、ファーストインプレッションの総合評価も満点です。まずはインドで旅行デビューさせる予定です。(劣悪な大気条件の中ですが、珍しい鳥も普通に飛んでいたりするので楽しみです。)
追記:
CL Pocket Elegant 8x25の満足度の高さとSRBC 8x42の見え味の魔力に負けて、中間の双眼鏡も欲しくなり、スワロフスキー EL 10x32 SV SWを中古で購入してしまいました。そのため、CL Pocket Elegant 8x25とEL 10x32 SV SWの比較を追加します。
CL PocketとEL 10x32 SV SWのレンズ設計は同じ世代だと思いますが、射出瞳径もほぼ同じためか、見え味にも差はないように思えました。CL Pocket 8x25が「見たいものが自然に見える」のに対して、EL 10x32が「見たいものが直感的に見える」感じがしました。
5覗けばわかる。笑
【見やすさ】
「こんな高いのいらなんじゃない?」と言っていた妻に展示品を除いてもらったところ「あっ!」ど言って「これにすればいいんじゃないの?」とすぐにお許しがでました。笑
覗くたびにうっとりするし、ずーっと見ていたくなります。
【携帯性】
もちろん携帯性はバッチリです。
【操作性】
「グリスを少なめに」という製造理念があるそうで、他メーカーと比較してピントノブが微妙にゴリゴリかすれる感じがします。
ま、そんなものなんでしょう。笑
【機能性】
素晴らしい見え方です。
ずーっと見ていたくなります。
【耐久性】
どうなんでしょうか?
10年保証ですし問題あっても直してもらえそうですね。
【デザイン】
おしゃれだと思います。
量販店の店員も「お金持ちそうな奥様方が良くお買い求めになられます」と言っていました。笑
【総評】
高いのでビビりながら買いましたが、現在は心から買ってよかったと思っています。
良い双眼鏡は覗いたらもうダメですね…。
気になる方は勇気を出してショーウィンドウから出してもらって試してみてください。
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90位 |
110位 |
4.67 (3件) |
34件 |
2009/1/ 6 |
2009/1/30 |
双眼鏡 |
8倍 |
16.8 |
○ |
590g |
【スペック】対物レンズ有効径:33mm 実視界:8° 最短合焦点距離:1.5m アイレリーフ:15mm マルチコート:○ 三脚対応:三脚アダプタ取り付け可能
- この製品をおすすめするレビュー
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5抜群の見やすさ!
【見やすさ】
この双眼鏡を覗くと、なぜかホッとします。
メガネユーザーなのでアイレリーフがもう少し長いとラクかな?と感じましたが慣れの範疇でしたた。
視野が広いのに視界周辺でもピントが甘くなったり歪んだりするような事がないのが素晴しい。
ピントもキリッと気持ちの良いキレ。
見やすさと言う点では、ニコンの高級機も捨て難かったがアッサリとシグマレンズのような寒色系な雰囲気でただ見えてるだけって感じが好みではないので却下。
冷やかしで覗いたツァイス(Victory)は、その明るさや中心部のピントの鋭さに“おぉっっ、コレわ!”と感じたもののメガネ使用ではケラレやすく即却下。
(アイレリーフはプロミナーより長いのに…)
それでもVictoryは、先に言ったようにピントが合うと恐ろしいキレがあるので“まだバチピンが来るのでは。。。”とピントリングをいつまでも触ってしまい疲れた。
で、むしろ自分にはVictory よりConquestシリーズの方が見やすかったと言うオチ。汗
アレコレ言ってますが覗いた瞬間“ビビッ!”と来たのはプロミナーでした。
【携帯性】
個人的に、サッと持って行く気になれるのは600gまで。
そう言った意味でニコンの高級機は厳しい。
一方、海外モデルは、軽量でいい感じ。
しかし保証の長さを自慢する海外モデルは、修理する時間も長いだろっ!!
このコメントは携帯性とは無関係だが修理中は持って行けないから、やっぱり携帯性?
ちなみに2013年10月現在、ニコン、モナーク7の8×30が携帯性と見やすさで抜きん出てると感じるが、プロミナーを見てしまうと周辺画質の残念さはハンパ無い。
【操作性】
ピントリング。
ラバー製が多い中、プロミナーは金属を細かくローレット加工したメカチックな雰囲気に好感が持てる。
趣味性の高い光学機器の操作部には金属部品の採用が適切だ。(単なる偏見です)
【機能性】
機能性?
単焦点双眼鏡における機能性ってなんだ??
視度調整リングの使い勝手とかかな?
えっと、使い勝手よりリングがプラ製なので普通。(単なる偏見です)
あぁ〜
接眼レンズカバー、対物レンズカバーは、ニコンやキャノンと比べてずいぶんマトモだと思います。
【耐久性】
落下試験はしてないし、する気もないのできっと普通だと思います。
それとは別にマグネシウムのボディーを覆ってるのは所詮ゴム。
いずれネチョネチョか、カスカスかカチカチか、粉を吹くのではないでしょうか?
レンズを保管してる防湿庫で延命を図ります。
【デザイン】
デザインと言ってもダハプリズム採用でスッキリしてます。ってぐらい?
色は黒じゃないのがお気に入り。
スワロフスキーみたいにカラーが選べると嬉しいのですが贅沢ですかね?
ニコンなんかはHGLシリーズ以上には違う色を採用して差別化を図り“ど〜だ度”と所有欲を満たすくらいの事をして欲しい。
好き勝手言いましたが読んだ方が気に入った双眼鏡に出会える参考になれば幸いです。
見える、見えない以外に雰囲気も要求される高価なモデルなので必ずお店で覗いてからの購入をオススメします。
5
8×32クラスのストレート型をいろいろ見比べた結果こちらを購入しました。
舶来物の高級品にも負けない見映えがすばらしいです。
色収差もなくピントも鋭いので輪郭がシャープで立体感のある映像が体験できます。
色彩も鮮やかでコントラストも高いです。逆光による影響もしっかり抑えてあります。
視野も広く見やすいですが、ピント位置最短から3mくらいまでは周辺にわずかな
糸巻き状の歪みが感じられます。フィールドでは気になりませんね。
機能面では、フォーカスノブが大きめで操作しやすいです。
最短1.5mから∞までは右回しに540度強回ります。金属製で細かな突起がびっしりと
ありますので細かな操作もしやすいです。
アイピースは4段階で高さの調節ができます。視度調整リングは引き上げて調節、
押し込むとロックでき不意にズレることがありません。ただ細かな目盛りがないので
数人で共有して使用する場合には工夫が必要かと思います。
付属品はケース、ストラップ、保護キャップ、クリーニングクロス。
ケースはナイロン製のしっかりした物です。保管用に良いかと。ベルト通しなどあれば
もっと良かったと思います。
ストラップはネオプレーン素材の物。重さを分散して負担を軽くしてくれますが、
本体がそれほど重たい物でないので、持ち運びにかさばらないよう自分は細みの
カメラ用ストラップを付けてます。
デザインは地味ですが、頑丈そうで長年使えるアイテムだと思います。
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67位 |
110位 |
4.61 (5件) |
35件 |
2010/5/18 |
2010/5/28 |
双眼鏡 |
7倍 |
36 |
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785g |
【スペック】 対物レンズ有効径:42mm 実視界:8° 最短合焦点距離:3m
- この製品をおすすめするレビュー
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5ZEISSと競う国産最高峰の逸品
ニコンEDGは、同社の最高クラス(100周年記念のWXを除く)で,
世界の一流品と肩を並べます。
【視野の隅々までシャープな像】
ZEISS SF 8x42も使用していますが、両機とも視野の最周辺まで収差がないシャープ視野で、甲乙つけがたい高性能です。主に星見に使用するので、瞳径6oの7x42を選びました。EDGはニコンお得意のフラットナーレンズにより、視野は平坦でカチっとクールな像のイメージと思います。
【操作性】
ZEISS SF 8x42は伝統の長めの全長で、手に持つと前後の絶妙なバランスの設計なので、重さが気になりません。一方、EDGは全長がZEISSよりやや短かく、これは対物レンズの焦点距離や光学系の設計の違いかもしれません。自分はZEISSよりEDGの方が、ややズッシリと感じます。
EDGのマグネシウムボディは、ニコン伝統の高い防水性と耐久性を確保します。防水のため窒素ガス封入ですが、一般にガスの効果は数年で落ちると言われてるので、メンテも頭の隅に置いています。
【総評 優れたCPの高級機】
EDG、ZEISSとも新型コロナ以前に購入しました。双眼鏡もコロナ禍で生産が滞り、円安も相まってZEISSやスワロフスキーなどヨーロッパの一流品の価格が上昇する中、高性能のEDGは値上げ幅が小さく、ヨーロッパの高級品に比べて割安に感じます。
5我が家の天体望遠鏡です。
レビューが少ないので書き込みします。
星空観測用に購入しました。
購入して3年になります。天体望遠鏡を購入しようとしていたのですが、まだ、子供が扱えないだろと思い、双眼鏡にしました。
明るいレンズで、星座が適当に入り込む倍率から、この製品を選びました。他に、5倍、2倍の安価な双眼鏡を持っています。
このレンズで見る星の美しさは最高です。他のレンズとは比較になりません。
キャンプの時、星空を眺めながらの会話は、本当に楽しいものです。
星空観測用として、双眼鏡もなかなかよいです。
子供でも簡単に扱うことかできます。
しかし、今、考えても高価だなと思います。子供に最高の星空を見せてあげたいと思い奮発しました。
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277位 |
110位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/11 |
2025/8/22 |
双眼鏡 |
10倍 |
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窒素ガス充填/400mbar |
872g |
【スペック】バードウォッチング:○ 対物レンズ有効径:50mm 最短合焦点距離:1.8m マルチコート:○ 三脚対応:別売:Zeiss三脚アダプター Tripod Mount1/4
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42位 |
110位 |
5.00 (1件) |
28件 |
2017/4/ 3 |
2017/6/下旬 |
双眼鏡 |
10倍 |
25 |
水深5m/10分間 |
2505g |
【スペック】スターウォッチング:○ 対物レンズ有効径:50mm 実視界:9° 最短合焦点距離:20m アイレリーフ:15.3mm マルチコート:○ 三脚対応:三脚アダプター TRA-4付
- この製品をおすすめするレビュー
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5こんな双眼鏡いままで見たことない!
CPプラスでNikonブースで見たときあまりに広視野に驚き絶対に買うことに決めて注文してから6か月かかりやっとWX10x50IFが来ました。まず羽田空港の展望デッキで飛行機と周りの景色を見たときとても感動しました。同じ10倍の映像とは思えないくらい
大きくはっきり見えます。パイロットの顔までよく見えました。夜の星も宇宙に行ったみたいに見えて月のクレーター藻くっきり見えました。いろいろな双眼鏡を見てきたけどこんなに広視野に見える双眼鏡ほかにありません。WX10X50IFで景色や夜空をみてしまうと
他の双眼鏡は見たくなくなります。手持ちだと3分位しか持っていられません。自分は一脚、または三脚で見るようにしています。
本当にすごい双眼鏡です。一生物ですね!WX7x50も良いのですが1WX10x50のほうが、迫力があります。
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