スペック情報
軽い順 重い順
1191位
632位
4.75 (25件)
162件
2006/6/ 6
2006/7/21
α Aマウント系
単焦点
F2.8
50mm
○
295g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
最大撮影倍率: 1倍
フォーカス: AF/MF マクロ: ○
フィルター径: 55mm 最大径x長さ: 71.5x60mm
この製品をおすすめするレビュー
5 安価で描写力優秀、E-Mountで使える古き良き50mmマクロレンズ
2万円以下で新品が買えるA-Mount用50mm F2.8等倍マクロレンズです。
LA-EA5アダプターを介して、E-Mountのα7CIIで使用していますが、費用対効果は抜群です。
【操作性】
鏡胴部にはフォーカスホールドボタンがあります。
また、フォーカスリミッターでFull / Limitを切り替えられます。
MFへの切り替えはボディから行います。
フォーカスリングは回転せず、ヘリコイドが伸びたときも何倍で撮っているか、目視確認できます。
【表現力】
古い50mm等倍マクロレンズですが、その描写力はいまだに一流だと思います。
絞り開放F2.8からシャープに解像します。
ボケもとてもきれいなレンズで、4枚目のようにF5.6まで絞っても絞羽根が目立ちません。
中望遠マクロより、画角が広いので、周りの雰囲気を入れながら撮影できます。
フードフォト適性が高いレンズです。
また、50mmは標準画角なので、シャープな描写のレンズとして風景撮影にも活躍します。
【携帯性】
50mm等倍マクロとしては標準的なサイズだと思います。
【機能性】
モーター非内蔵レンズです。
LA-EA5アダプターに内蔵されたモーターでAFを駆動します。
ジーコジーコと懐かしい音を立てながらフォーカシングしてくれます。
とは言え、α7CIIの像面位相差AFを使いますから、瞳AFやリアルタイム認識AFのトラッキングが使えます。
動作音は賑やかですが、AF精度はA-Mount時代のカメラとは月とスッポン、とても正確です。
作例2枚目で、ナンキンハゼの白い実にAF-ONで食いつかせてフォーカストラッキングしましたが、なかなか良い追従性を見せてくれて感動しました。
ジーコジーコうるさいですが、ヨタヨタしながらも必死になってフォーカスし続ける姿はなかなか健気です。
【総評】
LA-EA5アダプターを使えば、小型軽量で安価な「E-Mountで使えるAFマクロレンズ」になります。
画質はきょうびの高性能レンズに敵うはずもありませんが、50mmマクロレンズとしては十分に使い物になります。
たまたまアマゾンで新品が2万円以下で販売されていたものを発見して購入でき、ラッキーでした。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B000G79ZXA/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o00_s00?ie=UTF8&psc=1
このレンズで最近撮った駄作を6枚貼っておきます。
ビネットした写真が好きなので、ポストプロセスで周辺光量を落としている写真もあります。
周辺減光は多めとは言え、こんなにビネットするレンズではありません。
色温度、明度、コントラスト、彩度、明瞭度などもいじっておりますが、シャープネスは無補正です。
なお、ここに上げた作例の他にも、下記の私のブログにこのレンズで撮影した作例が置いてあります。
ご興味がありましたら、ご覧ください。
●デジタル写真ブログ"Soul Eyes":https://blackface2.exblog.jp/tags/SONY%2050mm%20F2.8%20Macro%20SAL50M28/
5 素晴らしいマクロ
【操作性】フォーカスが最前端にあることがとまどう。
【表現力】素晴らしい。
1135位
948位
4.68 (27件)
210件
2006/6/ 6
2006/7/21
α Aマウント系
単焦点
F2.8
100mm
○
505g
【スペック】 最短撮影距離: 0.35m
最大撮影倍率: 1倍
フォーカス: AF/MF マクロ: ○
フィルター径: 55mm 最大径x長さ: 75x98.5mm
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5 懐かしく素晴らしいレンズ
今となっては古い設計となってしまったマクロレンズですが、十分実用になります。
中心の解像度は今でも十分。色収差は少し目立つ印象ですが、ボケが綺麗で、発色も品があって心掴まれます。
これぞミノルタの実力レンズ、という感じがして、お気に入りレンズの一本です。
5 全100マクロの中で最高レベル
最近までニコンのAF-S105VRマイクロのほうが良いと思ってましたが、
有機的な被写体ではこの伝説のマクロの実力はもの凄いレベルだと感心。
目の前にそのままのものがある。
手に取れるような実在感のある描写です。
こういうのはラボテストで表せないのでしょうね。
無くなる前に買っておくべきレンズです。
マクロプラナーだけは比較してないのですみません。
1384位
-位
4.42 (35件)
420件
2009/9/29
2009/10/22
α Aマウント系
単焦点
F2.8
30mm
150g
【スペック】 最短撮影距離: 0.129m
最大撮影倍率: 1倍
フォーカス: AF/MF マクロ: ○
フィルター径: 49mm 最大径x長さ: 70x45mm
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5 宙玉用レンズとして
ZENJIX soratama 72を使いたいがために買ったレンズです。宙玉をαマウントのカメラで使う場合、このマクロレンズがベストマッチなので重宝してます。
宙玉以外の用途で使うことはほとんどありませんがテーブルフォトや絞り込んで撮る遠景でも問題は無いと感じました。こんなお散歩レンズにいろいろ求めるのは酷です。
現状、αマウントの中古のカメラやレンズの多くは1万円も出せばお釣りが来るわけで、このレンズもその1つということで使っていて楽しいレンズです。
5 お手軽マクロレンズ
APS-Cの一眼レフ時代を支えたお手軽マクロレンズです。
軽くて安い、今の時代にはあまり見なくなってしまったタイプですが、他のレンズと同じく今でも使い物になりますし、むしろそのお手軽さは撮影の楽しさを教えてくれます。
3473位
-位
5.00 (1件)
0件
2017/5/30
-
α Aマウント系
単焦点
F2
20mm
210g
【スペック】 最短撮影距離: 0.12m
最大撮影倍率: 4.5:1
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○
最大径x長さ: 62x60mm
【特長】 35mm判換算で焦点距離20mmのマクロレンズ。 最大倍率4.5:1で、マクロ専用のため無限遠撮影には対応していない。 最短撮影距離は約120mm。
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5 楽しめるレンズの一つ(Eマウントの方です)
書き直すの面倒なので(マテ
レンズ自体は一緒です、マウント部にアダプターが取り付けられてる状態で各ミラーレス機は販売されてます。
ミラーレスでも使用したい場合は各マウント部を手に入れれば使えるかと思われ。
そっちの方が一本で他マウント化できたのにと後で気が付きました。
【操作性】
普段から引き伸ばしレンズ系を多用していたのでこれといって使用する上で問題は無かったです。
無限遠は無いですし、自分で前後に動いてピントを合わせる必要があります。
4-4.5倍になるのでチューブなどを使用する手間が省けます、またそれ以上にしたければチューブなどを使うことも可能です。
人によっては三脚など必須になると思います。
【表現力】
肉眼で見えなかったものが見る事ができます。
ただ惜しいのは等倍から4.5倍までならさらに良かった、そうすれば幅広い表現力になったはずなんですが・・・
値段が格安ですしそこは無理を言ってはいけないですね(笑)
【携帯性】
コンパクトなので気軽に持ち出せます。
マクロ好きならカメラバッグに使う使わないは別にして入れておくと良いかも。
【機能性】
マクロしか撮れません!
そういった点では潔いです。
これで虫を追うのは大変ですが、チューブなどを使用していた今までより一本で済むのは良いですね。
【総評】
たぶん人を選ぶレンズです。
単純に拡大して写せるからという点で購入すると防湿庫の肥やしになるかも?
マクロでも20mmなため被写体に結構近づく必要があります、60〜90mmなどの中望遠マクロを多用している人は苦労するかと。
また、開放時2.0のF値なのでピント合わせは等倍時の撮影よりも大変になります。
OLYMPUSのマクロレンズのようなレンズを出して欲しいという中一光学へユーザーから要望があったようで作られたレンズだったはず、正直そのユーザーさんに個人的に大変感謝してます。
またその要望を実現してくれた中一光学さんにも感謝感謝です。
元々35mmなどのマクロレンズを多用していたので広角マクロでの撮影はそれほど苦ではないのですが、中望遠マクロを多用する方は被写体によっては苦になるかも。
顕微鏡代わりに使うのもありですし、自分のように虫を追うレンズとして使うのもありです。
ただ虫を追う場合は逃げられる確率が上がるのは覚悟しておいてください、かなり逃げられますので。
また、不意に飛んできた虫のホバリングなど運良くレンズの前でしてくれないと撮れません。
このレンズだから撮れる世界があります。
その世界に足を踏み込むには価格、機動性、操作性などコスパは良いと思います。
初めてのマクロレンズとしては考える必要があると思いますが、普段からマクロレンズにチューブやクローズアップレンズなどを取り付けて撮影されてる方にはお勧めの一本です。
-位
-位
- (0件)
0件
2016/4/ 5
2016/4/ 8
α Aマウント系
単焦点
F2.8
60mm
503g
【スペック】 最短撮影距離: 0.185m
最大撮影倍率: 1:2
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: スーパーマクロレンズ
マクロ: ○
フィルター径: 62mm
3304位
-位
- (0件)
0件
2017/9/13
-
α Aマウント系
単焦点
F2.8
100mm
○
715g
【スペック】 最短撮影距離: 0.307m
最大撮影倍率: 1:1
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: テレーマクロマニュアルフォーカスレンズ
マクロ: ○
フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 72.5x122.6mm
-位
-位
- (0件)
0件
2016/4/ 5
2016/4/ 8
α Aマウント系
単焦点
F4
15mm
○
410g
【スペック】 最短撮影距離: 0.12m
最大撮影倍率: 1:1
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: ワイドマクロレンズ
広角: ○ マクロ: ○
アオリ撮影: ○ フィルター径: 77mm
2480位
-位
5.00 (5件)
41件
2012/5/18
2012/5/25
α Aマウント系
単焦点
F2.8
105mm
○
730g
【スペック】 フォーカス: AF/MF マクロ: ○
フィルター径: 62mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 78.3x125.9mm
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5 レンズ内手振れ補正かカメラ内手振れ補正か?
昨日アマゾンのアウトレットの安さに負け
47000円弱で購入した レンズが届き 年金生活者の強み似て早速近くの公園に出掛けました 雨が降り始める迄の短い時間 いろいろ設定変更し 写して見ましたが イマイチレンズ内手振れ補正とカメラ内手振れ補正の
因果関係が良く分かりません 諸賢の良きご助言お願いします
ソニー一筋でレンズ内手振れ補正は今回初めての経験です
5 最先端機能満載の素晴らしいマクロレンズです。
【操作性】特に問題なくスムースに使えます。
【表現力】他の人の評価と同じく素晴らしいの一言です。
【携帯性】やや重いかもしれないが重すぎるというほどでもない。
【機能性】手ぶれ補正、インナーフーカス、超音波モータの静粛性など時代の最先端マクロレンズであり言うことなし。特に手ぶれ補正の効果は素晴らく、少々の風なら花の撮影でも三脚不要です。さらにインナーフォーカス機構のためレンズ全長が変化しないため、埃等の内部への侵入が防げるため屋外でも安心して使えます。
【総評】これまで評判の良かったSONYの100mmF2.8マクロを使ってきましたが、手ぶれ補正に魅せられて本レンズに替えましたが大正解でした。なぜもっと早く本レンズの存在に気付かなかったのかと思うほどです。とにかくすべての面で大満足です。フルサイズにもAPS-Cにもおすすめです。
2839位
-位
5.00 (4件)
31件
2004/6/18
-
α Aマウント系
単焦点
F2.8
105mm
○
460g
【スペック】 フォーカス: AF/MF マクロ: ○
フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 74x97.5mm
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5 軽量コンパクトで描写も満足
【操作性】
花を中心に全てマニュアルフォーカスでの撮影ですが、フォーカスリングも軽くて調整し易いです。
【表現力】
殆どが絞り解放での撮影ですが、ピンを置きたい所にはシャープに、背景などの暈したい所は綺麗な暈しを表現できます。
【携帯性】
コンパクトで軽量です。
【機能性】
100%マニュアルフォーカスでの使用で、機能性には満足です。
【総評】
コンパクト&軽量で携帯性も良く綺麗な描写です。
5 満足できる一本です
昆虫や花を中心に使っているレンズです。
AFはあまり使わずMFでゆっくりやっておりますが5点とさせていただきました。
携帯性は少し重いので4点としていますが、まったく問題ないものです。
写りは自分が思った以上にクリアでシャープ、満足しています。
唯一難点はねじ込みフードですが、使っているうちに慣れました、(;^。^A アセアセ
1557位
-位
4.65 (10件)
25件
2006/4/ 4
-
α Aマウント系
単焦点
F3.5
180mm
○
885g
【スペック】 フォーカス: AF マクロ: ○
フィルター径: 72mm 最大径x長さ: 84.4x165.7mm
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5 フィールドの王者〜神マクロが現代に蘇る〜
野外でのマクロで本当に活躍するのは150mm以上の望遠マクロ。
105mm以下だと、グーンと近づかなければならない。
150mm以上ならば、余裕のある撮影距離が保てるのである。
Aマウントでも、α6700他、最新のボディと、マウントアダプター LA-EA5 によってEマウントでも使えるようになる。しかも、最新の像面位相差AFとAIAF、最新の被写体認識が使えて。
5 MF操作性抜群のマクロレンズ
【操作性】
このレンズはピントがシビアなので、三脚を使用することが多いと思います。三脚座がついているため、縦・横の構図の切り替えが非常に容易です。そして、最も嬉しいのがPLフィルターを自在にコントロールできる「FEC機能」です。レンズフードが大きいといちいち手を突っ込んでの操作が必要ですが、FEC機能によりファインダーから目を離すこと無く、PLフィルターの効果を調整できます。
【表現力】
手前のボケも背景のボケも自然な感じで、少なくとも悪くはないはずです。解像度もα900で開放からそこそこ絞った状態でもかなりのものが得られます。
【携帯性】
これに期待するのはどうかと・・・?α900と組み合わせると巨大な物体になります。
【機能性】
基本的にAFは使用しませんが、何回か間違ってAFをつかったときは壮大な作動音がしていました。MFはピントリングが幅広いので、細かな調整に優れていると思います。
【総評】
SONYには焦点距離がSAL100M28をこえるマクロレンズがないため、SigmaかTamronに頼るしかありません。Sigmaのマクロレンズは使用したことが無いのですが、Tamron Model B01のコストパフォーマンスは相当なものだと実感しています。花の撮影などで特に微妙な光を調節したいときに有用なPFC機能は秀逸です。まあ、大きくて、三脚が必要になるので、フットワークを重視する方には向かないかもしれませんが・・・。
αユーザーでマクロレンズでじっくり撮影される方は恐らく購入して、後悔しないレンズの一つだと思います。
1828位
-位
4.64 (11件)
52件
2009/9/28
2009/10/ 1
α Aマウント系
単焦点
F2
60mm
390g
【スペック】 APS-C専用: ○ フォーカス: AF マクロ: ○
フィルター径: 55mm 最大径x長さ: 73x80mm
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5 APS-C版タム6は「タム9」を超えた
フルサイズ換算90mm、フィルター径φ55mm、最大径x長さ:73x80mm、重量365g。
最短撮影距離0.23m、最大撮影倍率1:1、等倍でのワーキングディスタンス100mm。
インナーフォーカスなので、ピント合わせでもレンズ全長は変わらない。フルタイムマニュアルフォーカス。
AF速度は遅く無限遠から最短まで約2秒、この時の作動音はややうるさい部類。フォーカスリミッターは無い。
AF精度はマクロ域では1割以上外れる。
解像力は、絞り開放から十分に良い画質、タムロンの常で鋭い切れ味カミソリにはならないが、F2.8〜F4に絞ると更に向上し周辺部まで高画質、F4からは隅も高画質、以降も全域で高い解像力を維持、F16で若干回折の影響が出始める。
色収差はよく補正されていて、周辺部で少し目につく程度。
歪曲は僅かなタル型が有るかも知れない程度。
周辺減光は開放で判るが、F4.0でほぼ解消する。
逆光耐性は良好です。
ボケ味は非常にスムーズで柔らかくとても美しい。
開放F2の明るさがウリで光学的にも優秀、"タムロンの味"を是非御賞味あれ。
5 キレキレ&ボケボケの楽しいレンズです。
【操作性】フォーカスリングの動きも手応えアリで非常に良いです
【表現力】キレ&ボケでとろけた画像が個人的にはGOOD!
【携帯性】軽くて非常に良いです
【機能性】本体のAF/MF切り替えも簡単ですしピントリングでピントの前後は自在です
【総 評】寄って良し・離れて良しの面白いレンズです。撮影する時覗きこみ過ぎて息をするのを忘れます><
換算90mmでポートレートにも向くと思います。非常に費用対効果高いです。
追記
EマウントアダプタEA3+α6400で試写
瞳AF+トラッキングはAF-SとCで全て機能します
連写はSDの性能でしょうが15枚の書き込みて
次のシャッターがおりませんでした
1683位
-位
4.89 (44件)
455件
2007/7/ 3
2004/4/21
α Aマウント系
単焦点
F2.8
90mm
○
405g
【スペック】 最短撮影距離: 0.29m
フォーカス: AF マクロ: ○
フィルター径: 55mm 最大径x長さ: 71.5x97mm
この製品をおすすめするレビュー
5 時を超えたマクロレンズ
名玉と呼ばれたその評価の高さに興味が湧き何の前知識も無く購入しました。
写真でしか見てなかったので現物を手にした時の感想は軽くてコンパクト。駆動音も個人的には全く気にならないレベル。
まだ使い始めて半年くらいですが写り云々より使いやすいので持ち出す機会が増えました。また、グラスに水滴を落とし高速シャッターで撮る絵に初めてチャレンジしてマクロの楽しさが広がりました。
マクロは他に30、50、100と持ってますけど、被写体にじっくり向き合うタイプのレンズだし古いからといって敬遠しなくていいんだなって改めて学ばせてもらいました。
5 Minolta AF MACRO 100mm F2.8 と気分で使い分ける銘玉
【購入経緯など】
PENTAX KFマウントでタムキュー(272E)を使っていました。中古DSLRを複数所有し撮影を楽しんでいる趣味スタイルなので、Aマウントでもタムキューが欲しくなり(Minoltaの銘玉 AF MACRO 100mm F2.8 を所有しているのですが)フリマサイトで良さそうな出物を見つけて購入。
【操作性】
AFとMFの切替がピントリングを前後させる仕組みなのは好きな操作感。ボディ側の切替も必要ではありますが。AFレンズですがMF時のヘリコイドは適度な抵抗感があって好ましいです。マクロ撮影はMF多用しますからね。
【表現力】
これぞタムキュー!という、やわらかでなめらかなボケ。Minolta 100mm の方がシャープな印象ですが、絞っての遠景も不満は無い解像感。発色はMinolta 100mmよりも淡い感じです。
【携帯性】
鏡筒細めで軽くてコンパクト。フード逆付け時もコンパクトに収まっています。
【機能性】
フォーカスリミッター装備はこの焦点距離のマクロレンズであれば標準的かな。基本、マクロレンズで撮影する時ってのんびり撮ってることが多いので、あまりフォーカスリミッターは使わないですけど。
【総評】
Minolta 100mm との使い分けは、ほぼ気分で。タムキューの方が何故か気軽に使える感じかなぁ。まぁ、こういう旧いDSLRや旧いレンズを使う趣味の人であれば、両方持ってるとココロが満たされる、ってことで。