スペック情報
軽い順 重い順
337位
181位
4.84 (322件)
4831件
2009/9/ 1
2009/10/上旬
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2.8
100mm
○
625g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 1倍
フォーカス: AF/MF マクロ: ○
フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 77.7x123mm
【特長】 プロ向け「L(Luxury)レンズ」に属する、角度ブレとシフトブレを同時に補正する「ハイブリッドIS」を採用した、フルサイズ対応中望遠マクロレンズ。 特殊コーティング「SWC」を採用し、フレアやゴーストの発生を大幅に抑えることができる。 超音波モーター「USM」を搭載し、高トルク・高レスポンスなモーターにより、素早いピント合わせが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 注意がいるも、物撮りにマストバイなレンズ
主な使用目的:食品の物撮り
カメラ:EOS R5
プロではありませんが、商業使用目的の写真を撮ってます。
RF100mmマクロの方が優れると言いますがそれほどの大差でもないようなので、予算の都合上こっちにしました。
【操作性】
無評価。
【表現力】
いろいろ見てきた高精細な写りかと期待したが、それほどではなかった。
とは言え、かなり解像度は高いし、質感、シズル感などしっかり描写してくれる。
さらにレタッチで追い込むと今まで見てきたカリカリの絵にもなるので、レンズ側での可能な限りの描写性能としては素晴らしいものだと思います。
現像、レタッチありきで考えれば5点満点の評価になります。
【携帯性】
もう一本のEF 24-70mm f2.8L ll と比べると軽くて細いけど、レンズフードをつけると結構長いですね。
R5とはいいバランスだと思いますが。
【機能性】
AFは遅いですし、スイーツののっぺりした表面にはたまに迷いますが、R5のAF性能も借りてなのか、普段はそうストレスにはなりません。
本当に細かい部分にピントを合わせようとするとAFでは合わせきらないのでMFに頼ることになりますが、その微調整もやりやすいです。レンズの調節リングも回しやすいです。
あと機能性とは異なるかもしれないが、降るとカタカタ音がするし、カメラにつけて電源をつけると何もしなくても中の駆動音がします。
不良品かと思いましたが調べるとそういうレンズのようで安心しました。
事前に知っておかないと驚きますよね。
【その他】
撮り始めた当初、特に白背景での撮影ではやたらもわっとしてフレアがかなり酷いと思い、「ハズレを引いたか!?」とも思いましたが、いろいろ探ると、原因は保護フィルターだと発覚しました。外して撮ると、一気に霧が晴れてスッキリした絵が出てきましたね。
EF 24-70mm f2.8L ll は保護フィルターの有無でなんの差も出ないのに、このレンズは大いに影響を受けるようで、要注意です。
【総評】
物撮りにとっては、パースのつきにくい焦点距離、描写性能、マクロ撮影ができる点でマストバイですね。
使い込むうちに、なんの不満もなくなりました。
もっとも、これも結局はR5の助けを借りての話かもしれませんが。
ただし物撮りにf2.8まではほぼ不要でした。
f8あたりでも過剰なボケになる場合もあるくらいです。
RF100mmマクロは試したことありませんし、予算が許せばRFの方がいいと思いますが、私はこれで満足しててRFにする必要はないと思っています。
5 GFX用等倍マクロとして重宝しそうです
富士フイルムのGFXシリーズで使える等倍マクロとして導入しました。
【操作性】
とてもよく出来ています。
【表現力】
試し撮りした印象では、とても良いと思います。ボケ味や色のりが良さそうです。
【携帯性】
マウントアダプターをつけても、GFX用レンズとしては小型軽量と言えると思います。
【機能性】
AFの信頼性など、良い性能かと思います。
【総評】
GFX用のマクロレンズは等倍までいかないので、重宝しそうです。ケラレ等も気になりません。
1263位
535位
4.58 (2件)
62件
2017/8/29
2017/12/22
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2.8
50mm
○
945g
【スペック】 最短撮影距離: 0.273m
最大撮影倍率: 0.5倍
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 標準アオリレンズ
マクロ: ○
アオリ撮影: ○ フィルター径: 77mm 最大径x長さ: 86.9x114.9mm
【特長】 プロ向けである「Lシリーズ」に位置し、マクロ撮影も可能な標準アオリレンズ。 特殊コーティング「SWC(Subwavelenght Structure Coating)」と「ASC(Air Sphere Coating)」を採用し、ゴーストやフレアの発生を抑える。 TSレボルビング、ティルトロック機構、大型つまみ類など操作性も進化。
この製品をおすすめするレビュー
5 価格は高いですが楽しいレンズです。
TSレンズを特殊なレンズですが、マクロからピント範囲や傾きを変えれますから便利なレンズです。
4 他に代えようのない独特なレンズ
【操作性】
チルトやシフトはレンズ鏡筒の側面のつまみを回して操作するが、そのつまみが小さいために操作性は芳しくない。4×5などの大判カメラの様にレンズ全体を大きく動かすものではなく、微妙な操作が必要。
【表現力】
シフトやチルトを駆使すると、他のレンズではできない独特の表現が可能。特にマクロ撮影では、チルトを機構を併用すると、被写界深度を深くすることが出来るので非常に便利。また、風景撮影でも違った視点での撮影が出来るので、このレンズに慣れると、面白い表現が出来そう。
【携帯性】
大きく重たい。三脚に取り付けて撮影することが原則で、気合を入れて撮影する場面に限られる。
【機能性】
アオリやシフトが必要な撮影では、他に代わるものはない。また、マクロが使えるので、活用範囲は広い。
【総評】
ピント合わせはマニュアルに限定されるが、他のレンズでは代えようのない機能を有しているユニークなもの。多少使いにくさを感じるが、必要な場合はこれを持ち出さざるを得ない。画像処理で同様の効果が得られるのであれば不要になると思われるが、今のところこのレンズの描写の方が自然に感じる。
1645位
769位
5.00 (1件)
15件
2019/11/15
2019/12/ 6
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2.8
100mm
○
490g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 1:1
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 中望遠マクロレンズ
マクロ: ○
フィルター径: 55mm 最大径x長さ: 73x95.1mm
この製品をおすすめするレビュー
5 コスパに非常に優れたレンズだと思います。
これから桜や花のマクロ撮影がしたくて同社の紹介動画を見て購入を決めました。EOS 6D2に使用しています。平素使用しているシグマのレンズと比較検討しましたが、決めてはお値段です。性能的には両者を比較してないのでわかりません。でも普通に綺麗にマクロ撮影ができています。アートレンズの重さに慣れた私的にはとても軽量に感じます。”軽量は神”です。いずれはRFマウントへ移行もあるかもしれませんが,EFマウントのレンズが安価で手に入ることを考えれば当分これで十分かなぁと思います。安価で購入出来て非常に満足です。
1819位
769位
3.23 (2件)
1件
2018/2/27
2018/5/30
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2.8
25mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.173m
最大撮影倍率: 5倍
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○
この製品をおすすめするレビュー
4 撮す人が必要としなければコレクターアイテム。
【操作性】普通
焦点固定ですから、レンズで操作することはキャップ外したら絞りと倍率のみ。
【表現力と言うより解像度】中一光学の物と比べるとかなり上
焦点距離が短いので、ピントは合わないが被写界深度が思ったよりあって使いやすい。
なんとなくぼんやり解るので目標を捉えやすい。
【携帯性】思ったより小さい。
純正と比べても小さい。
三脚座必要ありません。
小さくて付けられない…事はないのですが純正は特典で終わって販売しないみたいです。
【機能性】良いです。
この場合,倍率です。
ただし
ミラーレスでなくてもライブビュー必須。
被写界深度が広いと言っても、しっかり合うのは紙一枚。
光学ファインダーではズレる可能性が高い。
いわゆる前ピン後ピン。
見える物が撮れるとは限らない。
電磁絞りではなく絞れば暗いので、光学ファインダーではピント合わせには苦労します。
光量不足ではライブビューもノイズが出るのであまりあてにならない。
増感されますが高感度の限界のようなノイズに紛れてしまうことが多く、絞るときは注意。
ただし、その暗さだと光学ファインダーは真っ黒なのでなにも見えません。
屋内では太陽光が直に入るような、かなり明るいところでなければ光学ファインダーは現実的ではありません。
さらにミラーショックが無視出来ない振動となり不利になりますので光学ファインダーはさらに不利。
スプリットやらアングルファインダーの高倍率がないと光学ファインダーは現実的ではありません。
レンズキャップは、フードのような取り付け方式の蓋。
専用品なのでなくさないように注意。
汎用品は特殊すぎて存在しない。
フィルターネジも切っていないので、接触にも注意。
ついでに言えば純正以外のLEDは嵌まらないので使えず、工夫しなければストロボは付けられません。
セパレートで運用した方が楽。
【総評】純正は…だし、古いオリンパスの物は入手困難。
価格はお安く、今ではお高くなった純正100mmLマクロでLAOWAの100mmマクロとこれ、ほぼ2本買えたりします。
RFだと、これが3本弱買えます。
写し方は、ストロボがなければ報道の出待ち写真のように、手持ちだろうと三脚だろうと連写が通常。
それでやっとまあまあブレていない物が撮れたりする。
どうしても単発で撮りたいなら電子シャッター必須。
電子接点無しのMFは、全てカメラ任せで構図以外は押すだけカメラマンにはちょっとハードルが高いと思います。
とは言っても、この領域でのAFはまったく意味がないのでMFは問題なし。
ISO,F値、シャッタースピード、ホワイトバランスがなんとなく解る程度の自分のような初心者でも余裕で大丈夫。デジタルだし。
デジタルではライブビュー使っていくらでも連写出来ますから、フィルムと比べるとハードルは畳の縁程度の高さです。
撮りたいものの方向性がハッキリあるなら良いですが、無限遠も撮れる100mmの×2マクロ辺りを使ってみてから進んだ方が良いと思います。
このレンズは焦点距離固定、当然無限遠どころか30cm先も撮れません。
そして、標準レンズではあまり問題にならないブレ幅でも全力で走りながらながら撮る程度にブレます。
数o四方を撮るので0.1mmのブレも、数m四方を撮る時の10cmのブレと似たようなものなので当たり前。
屋内ではF2.8でもかなり暗く、5.6に絞れば等倍、100mm×2マクロとは別次元、もちろんハーフマクロとは比べるまでもなく、冗談抜きに暗く光学ファインダーは不可です。
全くのマクロ初心者でも、デジタルなのでフィードバックするタイムラグも少なく練習出来ますから1000枚も撮れば慣れると思います。
自身の至らなさをあまりカメラに補ってもらえるレンズではありませんが、身近な世界がとてつもなく広がるレンズです。
なにせ最大倍率で畳一枚全て撮すのに、APS-Cでは5桁の枚数が必要なのですから。
----------------------------
花の画像は野外で手持ち。
虫は屋内手持ちストロボ発光で止めた物
マクロレンズのメーカーサンプル画像などによくあるインパクトもサイズもデカい虫ではなく、ナミテントウムシの複眼も解像します。
実際の大きさは、ナナホシでも良いから実物捕まえてみてね。
なお、このテントウムシ、じつはブレています。
比較写真
中央が当製品。
100mmはEF100mLマクロとほぼ同サイズだそうで、比べると意外なほどコンパクト。
100mmにはEF100mmLマクロ用の互換三脚座が付いています。
隣のEF-S35mmマクロと比べて細め。
倍率を上げると伸びるので100mmより少し長くなります。
SIGMAの70mmマクロより少し軽いのですが、小さいのでずっしりです。
純正MP-E65mm1×5との比較はLAOWA カナダを参照してください。
1937位
769位
- (0件)
0件
2025/11/10
2025/11/ 7
キヤノンEFマウント系
単焦点
F4.5
180mm
○
484g
【スペック】 最短撮影距離: 300mm
最大撮影倍率: 1.5x
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 望遠マクロレンズ
望遠: ○ マクロ: ○
最大径x長さ: 67.6x88.4mm
942位
769位
4.66 (131件)
2759件
2005/2/18
2005/3/17
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2.8
60mm
335g
【スペック】 APS-C専用: ○ フォーカス: AF マクロ: ○
フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 73x69.8mm
この製品をおすすめするレビュー
5 等倍マクロは良いですね
昔は7Dに今はR50に付けて、主な用途は水中写真。
0.1〜2cmぐらいのものがターゲットになるんで最低限等倍マクロじゃないとダメなんで、このレンズはよく使います。
ちょっと離れたところにいるハゼ系を撮る場合は100mマクロを使うんだけど、近距離あるウミウシなんかはこっちが便利。
ISがないんで手振れで被写体の確認がしづらいんですが、水中ではストロボ必須なんで、そっちで止め絵を作ってます。
RF-Sでもいいんで後継機を作ってくれないかな。
5 いや?名玉ですネ(^o^)
【操作性】
良いと思いますm(_ _)m
【表現力】
主にお花さん(^o^)写真を撮っていますが、スナップ・風景・ポートレートにも使える万能選手です(^o^) 但し、ピント位置によっては2線ボケが出ますので注意(^o^;
【携帯性】
やや、おデブさん(^o^; しかし写りが良いので許せます(^o^)
【機能性】
当方撮影スタイルは、マニュアルフォーカス(^o^; 時々機能維持のためAF でピント合わせしますが、音も無くスーと合焦しますので問題無いと思いますm(_ _)m
【総評】
撮影の80%はこのレンズです(^o^)解像力高く「お気に入り」レンズです(^o^)
1039位
967位
4.88 (9件)
147件
2011/7/29
2011/8/ 5
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2.8
105mm
○
725g
【スペック】 最短撮影距離: 0.312m
最大撮影倍率: 1:1
フォーカス: AF/MF マクロ: ○
フィルター径: 62mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 78.3x126.4mm
この製品をおすすめするレビュー
5 【再投稿】等倍マクロレンズにコスパを求める人に最適なレンズ
再々レビューです。
最初に・・・機種不明となる理由が分かりました。EXIFにレンズ名が記載されてません。なぜでしょう???
再レビューの目的は写真の入れ替えです。カメラはR6MarkUで変更はありません。EF-EOS Rマウントアダプターを介しての取り付けも変わりません。
写真はカメラ内での設定のみなので撮って出しに近いです。パソコンでのレタッチやトリミングは一切行っておりません。レビューなのでレタッチやトリミングをしちゃうと意味がありませんよね。
1枚目の添付は等倍マクロ、どこまで寄れる?です。
花弁もしっかり表現できていますので良い性能だと思います。是非、拡大してご確認ください。
ここまで写っていればトリミング(切り出し)して大きく表現してもある程度は大丈夫かなぁと。
2枚目本レンズ。3枚目RF70-200mmF2.8Lの初代(ズームで伸びる方)での撮影。比較です。
やはり本機は少し白が強い?でも見比べなければ気が付かないレベル。ズームレンズと単焦点レンズの比較ですので本当は単焦点の表現が・・・と言いたいところですが価格差と年代の差がかなりありますからねぇ。
4枚目はF8までボケを緩和しました。
背景までの距離がありますのでこのぐらいが個人的には好き。まあ、好みでF値調整ですね。
5枚目はF5で満開を表現。
満開を表現なので仕方ないですが背景が同系色だと整理が難しいですね。
6枚目は105mmでの風景撮影。
ガードレールや黄色い電線カバーとか邪魔なものが映り込んでますがレタッチはしない約束の投稿ですのでそのままです。「逆から撮影すれば?」と思いますが、反対から撮影だと見物人や写真撮影者がたくさん入ってしまうのでコッチ向きを選択しました。
このレンズの欠点を。。。
今回、ちょっと連写を試してみましたが遅いですね。気になるレベルで一拍空いちゃいますね。
設計の古さが出てしまった気がしますが(原因は不明)、等倍マクロレンズなのであまり望んでない部分ですので気にはしませんが、100mm単焦点としての利用目的もあると思いますので一応、レビュー記載をしておきます。
====== 以下は前回レビューです ======
参考にして頂く為に添付の写真は全て無加工。撮って出し。トリミング無しです。
カメラはR6markIIです。純正マウントアダプターを介しての装着。2011年製という事もあり、AFに不安もありましたが、MACROレンズだしダメならMFでいいやと購入。結果はAFでの撮影頻度が多めとなり、嬉しい誤算。
【操作性】
難しい事はありませんが、やはりAFが合わない事もあります。ちょっと前後すると合ったりもします。合った風に見せてファインダー上でボケボケもあったりしますが。。。
マクロレンズですからそんなにパシャパシャと時短撮影するつもりもありませんから。
【表現力】
僅かに白が強め。見比べなければ気にならないレベルです。キレはある方だと思います。
白が僅かに強い感じがあるからか鮮やかに写るような気がします。
【携帯性】
MACROレンズ&手ブレ補正付きなので重さは適度にあります。また、RFマウントに合わせるためにアダプターを着けますからそれなりに重くなりますが、個人的には苦痛というほどではありません。
【機能性】
AF/MF切り替え。フォーカスリミッター。手ブレ補正切替えがあります。フォーカスリミッターはFULLに固定かなぁと。手ブレ補正スイッチの「2」は流し撮り用と説明書に。面倒な事はありません。
AFはマクロレンズだから期待はしてませんでしたが、上々です。添付の写真は全てAFです。
最近のフード別売りとかと比べたら、フードも付属してますしAPS-C用のフードアダプターも入ってました。ケースも付いてます。
新品買って良かった!安いですし。
【総評】
花撮りが大好きですがMACROレンズで拡大!はそこまで出番は無いかも?と思い、コスパを優先で比較しました。
CANONのRF100mm、EF100mmの方が安心ですが個人的には出番少ないのに高過ぎる。TAMRONの90mmMACROが評判も良かったのですがAFパーツが枯渇しての早々の修理不能。
という事と昨今のレンズの高額化からの、新品なのにこの安さ!が決め手になりました。
2011年製レンズでR6markIIとの相性を心配しましたが今の所問題無しです。
(AF時にカタカタと音はしますけど)
AFがビタっと捉えて・・・は、MACROレンズ(撮影倍率が1:1)なので流石に厳しいですが、合ってからシャッターまでぐらいなら問題ありません。
今尚、製造を続けてくれているシグマさんに感謝です。良い出会いができました。
5 マクロだけど中望遠として
綺麗な花を撮りたいと思って購入したのですが
最近はEOS 60Dと組み合わせて単焦点望遠レンズとして使用しています。
猫撮りだと距離感が丁度良く、綺麗に撮れます
2854位
967位
- (0件)
0件
2025/7/ 8
2025/6/27
キヤノンEFマウント系
単焦点
F4.5
15mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 129mm
最大撮影倍率: 0.5倍
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超広角マクロレンズ
広角: ○ マクロ: ○
フィルター径: 62mm
2977位
967位
- (0件)
4件
2016/4/ 5
2016/4/ 2
キヤノンEFマウント系
単焦点
F4
15mm
○
410g
【スペック】 最短撮影距離: 0.12m
最大撮影倍率: 1:1
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: ワイドマクロレンズ
広角: ○ マクロ: ○
アオリ撮影: ○ フィルター径: 77mm
3241位
967位
5.00 (1件)
3件
2019/7/26
2019/8/ 2
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2.8
100mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.247m
最大撮影倍率: 2倍
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○
フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 72x125mm
この製品をおすすめするレビュー
5 マクロ専用で慣れているか、それなりの覚悟が必要
参考として2m 1.5m 1mから古めの文庫本を撮影した物をトリミング。
2mからルビの判別、インクの濃淡、盛り上がりが判別でき、1mでは精細。
近接は当たり前なので、やや離れた距離から撮影してみました。
メジャー計測ですので数cm遠方(近接ではない)程度の誤差あり。
通常のマクロはカッターの刃
90Dでjpeg Lの切り出し。
ライブビュー、電子シャッターは必須。
-----------------------------------------------------------------------------
等倍以上やハーフでのマクロ撮影になれている、または少し覚悟したマクロ入門用ならお勧め。
マクロちょっと体験、お手軽価格マクロだし中望遠で使うからいいや。
そんな感覚で手を出すと痛い目に遭う。かも。
とは言っても、フォーカスエイドなども使えるデジカメでは使い手は選びません。
少しめんどくさい程度?
※このレンズはEXIFに撮影距離情報は出ていないようで結像判定式でないなら注意。
【操作性】静止画マクロ用途としてはAFはそれほど必要ないので問題はありません。
最大倍率、解像度を求める場合、焦点を固定するということなのでAFは不利にしかなりません。
AFなら解除して最短距離にしておかないと等倍撮れませんので二度手間。
また、片目しか使えないファインダー好きにも扱いにくいでしょう。
一眼では両目を使う練習が必須だと言うのは昔の話のようです。
右目でファインダー覗くなら左目は被写体捉え続けないといけないはずですが、出来ていない方が多いような?
デジタル一眼初心者にとっては驚愕の事実。
振動の多いキヤノン機ではファインダー使っての2倍マクロは、相当厳しい物があるのであまりお勧めしません。
ライブビュー、電子シャッター併用でなければ難しいと思います。
【表現力】たまにマクロが撮れる汎用レンズとして扱うか、マクロレンズとして扱うかで違う。
マクロ用途なら、
ハーフ以下は画角なんか20mmだろうと150mmだろうと「画角なんかまったく問題にもならない」ので被写界深度、ディスタンス以外は関係ない。
等倍はセンサーサイズ面積と等しく撮すこと。
そう理解しているなら大丈夫です。
通常レンズとして使うなら、そちらに特化した通常レンズの方がいいと思います。
EFマウント以外で無ければ真価は発揮しない点に注意。※色々と縛りが多い
マクロでも等倍以上、ハイスピードシンクロ、高速発光が必要が無いなら通常AFレンズの方が使いやすいはずです。
【携帯性】100mmマクロレンズとしては良い
純正100mmLマクロ単体と大きさ重さあまり変わらず。と、いいたいところですが、エクステンダーなど必要としないのではるかに良好。
お手軽汎用レンズとするなら、そんなことはどうでも良いと思うので「悪い」
マクロ以外は手ぶれ補正がないので、お勧めできない。
ファインダー使うのが好きなら、メカ振動が大きいキヤノンでの使用は論外。
ちょっと2倍マクロ撮ってみたら何やっても写りが悪〜い!解像度悪!となるはず。
キヤノンはデカいミラーショックでブレるのは当たり前。
ミラーレスでもメカシャッターの振動は大きいのでブレると思う。
お手軽でもあまり妥協がしたくなければ三脚が必要になる場面が多くなるので、携帯性はよくない。
【機能性】×2の倍率。APS-Cなら3倍相当
汎用補助光無し、自然光手持ちなら、ほどよい重さ。
内部レンズ移動量が多いので、心配していた重心変動は手持ちでも問題なし。
マクロでは、上はそれほど撮すことはないので、むしろ前重心になり良好。
補助光使用や三脚有りなら、あまり問題にもなりません。
遠距離では重心が後ろに来るのでこれも良好。
ただし電子シャッターでなければブレる。
連写するとミラーショックやメカシャッター振動で、三脚でも水準器がチラチラと色が変わる。
【総評】※
マクロレンズとしての汎用性が高く、マクロレンズとしてはとてもいいと思う。
この価格で解像度の高さは賞賛に値する。
APS-Cなので隅までシャープでいいとこ取りです。
汎用レンズとして使うならMFで重い、手ぶれ補正無し。
単純に、フルサイズ等倍での0.1mmのブレは、2.4mの高さの物を撮影する時で言えば10cmブレる
このレンズの場合0.05mmのブレで10cm。
APS-Cならさらに微細なものが影響します。
なので、手に微弱だろうが振動があると解ればブレます。
ISのありがたみを思い知るところです。
キヤノンでは、手持ちならR5,6以外解像度の高さを得るにはそれなりの覚悟が必要。
4Kモニターなんか使うと許容できないブレ写真の山が出来上がります。
お手軽にするならボディ内手ぶれ補正は必須。
そして電子シャッター連写。
EFマウントに限れば、やっぱり純正ISマクロのお手軽さはいいと思います。
純正ではエクステンダー必須なので、最大倍率でこの解像度を求めるのは不可能ですが。
ここまで社外レンズが優秀になっているなら、メカ振動の少ないボディ、メーカーを選ぶと言うことを優先した方がいいのかもしれない。と思わせてくれます。
重箱の隅をつつくなら、フード逆向きではピントリング触れない、外装の塗り残しがある。
806位
967位
4.71 (12件)
233件
2016/2/22
2016/2/25
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2.8
90mm
○
610g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 1:1
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○
フィルター径: 62mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 79x117.1mm
この製品をおすすめするレビュー
5 伝統のタムキュー進化版
初代からの買い替えです。
今さら評価するようなレンズでもないですね。
世代が進んでも本当に美しい描写です。
5 初代からやっと買い替えたくなったマクロ
【操作性】
スイッチ類が少々軽すぎる。バッグの中で切り替わってしまっていることがある。
【表現力】
文句なし!初代タムキューの柔らかなボケが好きで使っていました。その後、後継機種もチェックしていましたが
初代のボケの感じが無くてスルーしていました。この機種も前作からコーティングなどの変更のみとされていますが
明らかに前作と違ってボケの柔らかさの質が変わっていてなおかつピント面の解像も良い。やっと買い替えたくなる製品になりました。
【携帯性】
初代と比べればだいぶ重いですが問題ないです。
【機能性】
手ぶれ補正はタムロンらしくピタッ!ととまります。
【総評】
このレンズの写真を見てピンと来た方は素直に購入しちゃいましょう。最高です。
不満点は3つ。1つ目はレバー類が動きやすいこと。二つ目はVCの動作音が少々大きい。
3つめは機種との相性の可能性もありますが、AFにばらつきがある。ピント調整をしている時にも三脚固定で半押ししているだけなのに数回に一度大きく外すことがありました。キヤノン機との相性?
1342位
967位
4.62 (45件)
395件
2006/7/10
2006/7/29
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2.8
70mm
○
525g
【スペック】 フォーカス: AF マクロ: ○
フィルター径: 62mm 最大径x長さ: 76x95mm
この製品をおすすめするレビュー
5 売って後悔したレンズ3選のうちの1本。必ず再購入します。
バイクの置き撮り(ライダーさんも)、物撮り、時々ポトレ撮影してます。
本レンズはかなり前に売ってしまったのですが、買って後悔したレンズ3選の1本で、多分遠くない将来再度購入を考えてます。
久しぶりに写真を見直したのでレビューします。
【操作性】
以前使っていた時(10年以上前)はレフ機で使ってました。
今は半分以上のカメラをミラーレスに変えましたが、ミラーレスでの使い勝手向上が楽しみです。
【表現力】
本当にシャープ。
世間では「カミソリマクロ」と呼ばれてましたが、本当にシャープだった記憶してます。
それも「硬すぎてゴワゴワ」ではなく、自然な激シャープだと思います。
自分はシャープな画像好きなんです。
当時はEOS 40Dや5D2で撮っていたと思いますが、今4,000万画素超のカメラ3台使ってますので、それらで撮ったらどこまでシャープな写真を撮れるか楽しみです。
【携帯性】
小さい方だと思います。
【機能性】
これと言った特殊機能はありません。
AFは速くはないですね。
【総評】
物撮りやポトレでどうしても再び使いたくなってきました。
優先順位がもっと高いカメラグッズありますのですぐには買えませんが、2〜3年以内には再購入したいと思ってます。
5 今更ですが購入(笑)
タムキューも272で旧型 シグマでも旧型でいいです
ヤフオク、クーポンもあり、送料込みで21790円でゲット とてもきれいで嬉しいです おそらくですが、キタムラさんでは27000円前後ではないかと思う
【操作性】いわゆるジージーレンズですが、マクロ撮影はMFで撮影するので問題なし
【表現力】とてもいいです タムキューもいいと思います これから比較しながら撮影してみます
【携帯性】問題なし
※レンズフードはねじ込みです レンズフードを装着するとフィルターはレンズフードの先端につけることになります 私はPLフィルターつけっぱなしで、ソフトカバーをつけて使用 バッグの中に入れる時はさらにその上から大きめのソフトカバーしています ソフトカバーはPLフィルターにさわってると思いますが、気にしません
【機能性】当たり前ですが、マクロの性能はとてもいいです もちろん新型の方がいいでしょうけどね レンズフードにフィルター装着した場合は被写体にフィルターが当たらないように気をつけないとね
【総評】値段的には悩むことになりますね 私はヤフオクで美品が22000以下で買えたので結果オーライ しかしヤフオクのリスクもあります ・中古も激安ではないです ・新型の新品も五万円切っているので迷い所 ・タムキューとの比較となるとさらに悩みますよね(タムキューの旧型の中古の方が商品も多くて安いかな?) 私はタムキューも持っているので(笑) 比較的いい中古があれば買ってもいいのでは とりあえず欲しいものリストへ入れてみては?
まだ使い始めですが、タムキューよりシャープかも!と思うこともある 余計に悩むことになる内容ですいません(汗)
1247位
967位
5.00 (4件)
25件
2016/1/28
2016/7/27
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2
50mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.24m
最大撮影倍率: 1:2
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○
フィルター径: 67mm
この製品をおすすめするレビュー
5 Milvusは感動写真体験!他のMilvusも欲しくなる!
デジタル一眼レフでもプラナー50mm F1.4ZE(今はクラシック・ラインというようです)を所有していましたが、ミルバスは発売当初からデザイン性を含めて憧れていました。
しかし価格的なハードルゆえに、手を出せずにいました。
マーケットはフルサイズミラーレス一眼へと移行し、オールドレンズやマニュアルフォーカスを楽しみ易くなって来ましたので、ミルバスでは安価な方の本レンズを(中古ですが)購入しました。
届いてまず、化粧箱のルックスに感動!
そして、蓋を開けると光学系の構成図になっていて再び感動!
こういう所はオメガなど高級腕時計と似て、化粧箱もプロダクトのストーリーの一つになっている点で、非常に好印象です。
もしZeissの中古を検討するなら、化粧箱無しは絶対に避けた方が良いでしょう。
総金属製の鏡筒のクオリティはもちろん文句無く、滑らかで心地よいフォーカスリングの操作感も最高で、撮る前から感動があります。
EOS R6に取り付けて、ファインダーを覗いて見ると、電子接点があるおかげで人物認識・瞳認識が作動する事に驚きました。
もちろんマニュアルフォーカスですが、瞳に合わせるとフォーカスポイントが緑色に変わり合焦を教えてくれます。
さらにフォーカスが遠いのか、近いのかを蟹のハサミのようなマークで教えてくれます。
非常に分かりやすく、ピントが合わせ易いです。
これはもう時代が違うとしか言いようがありません。
ハーフマクロでの撮影も確実にガチピンに出来ます。
マニュアルフォーカスレンズも、最新のミラーレス一眼との組み合わせでここまで出来るのか、という感動がありました。
また、フィルムカメラのEOS1Vでも使用しましたが、こちらもフォーカスエイドは作動するので、じっくり撮る分には絞り開放からピントを外す事は無いです。
作例を貼っておきますので、絞り開放や逆光、マクロなど、ミルバスの高性能ぶりをご覧ください。
同じ焦点距離のミルバス50mm F1.4はディスタゴン構成なので、また違う個性だそうです。
欲しくなりますね。
5 満足度の高いオールマイティレンズ
50ミリハーフマクロ、これ1本で何でも撮れるしこれだけを装着して出かければそれで何とかなる気軽さが好きです。
開放Fは2.0と控えめですが絞り込めばしっかり解像し風景撮影も心強いです。
EOSシステムに比べると独特の色味を感じますが、それを補正せずあえて楽しんでいます。
ビルドクオリティは高く凹凸のないピントリングは指が滑らず滑らかでフォーカシングを愉しみに感じさせます。しっかりした肉厚のアルミ製フードを装着するとレンズ自体の美しいデザインを堪能できます。ファインダーの視度補正をしっかり調整しておけばファインダー像でのピント確認も容易く撮影行為を楽しめます。
また防滴使用となったことも歓迎です。防水ラバーはツァイスカラーのブルーでとても目立ちます。
画質は黒の締まりが良いと感じます。しっかりしたコントラストと滑らかにボケに移行する背景が美しく、現像の際も加工不要で独特の空気感、温度感が魅力だと思います。
50ミリは使用頻度の高い焦点距離ですが本レンズが加わり撮影の楽しみがまた広がりました。所有満足度の高いレンズです。
2977位
-位
- (0件)
0件
2017/5/30
-
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2
20mm
210g
【スペック】 最短撮影距離: 0.12m
最大撮影倍率: 4.5:1
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○
最大径x長さ: 62x60mm
【特長】 35mm判換算で焦点距離20mmのマクロレンズ。 最大倍率4.5:1で、マクロ専用のため無限遠撮影には対応していない。 最短撮影距離は約120mm。
2705位
-位
5.00 (1件)
5件
2016/4/ 5
2016/4/ 2
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2.8
60mm
503g
【スペック】 最短撮影距離: 0.185m
最大撮影倍率: 1:2
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: スーパーマクロレンズ
マクロ: ○
フィルター径: 62mm
この製品をおすすめするレビュー
5 フジXマウントにての評価
EFマウントを購入して、フジXマウント(X-Pro2)とソニーEマウント(α7S)で使っています。
【2倍マクロ】
2倍マクロができるということで、サンプルを載せてみました。
等倍では、あと一歩というところを更に寄れて、あまりお目にかかることの無い接写ができます。
このレンズは、これが全てです。
ここに魅力を感じない人には無用の長物です。
【画質】
フルサイズでは、ぎりぎり周辺光量落ち、と言えるくらいのケラレが発生しますが、使えないことはなく、マクロ領域では、フルサイズを完全にカバーしています。
中央の解像度は、かなり高いです。
そのかわり周辺は甘いです。
平坦性を求める風景には向いておらず、もっぱらマクロに特化したレンズと言えます。
フルサイズでは気になる周辺画質が、APS-Cでは特に気になりません。
【造りの良さ】
鏡胴の造りは、オール金属なので、冬場は冷たく、ずっしり重量感があります。
悪くないですが、デザイン性・高級感に富むわけではありません。
絞り、距離指標ともにプリントです。
絞りには、クリック感があり、F2.8以下に少し、F22以上に少し動き、印字された箇所でピタッと止まりません。
ピントリングのトルクはMFレンズらしく、ねっとり心地良く、距離指標をオーバーして回ることはありません。
【携帯性】
レンズフードはありません。
そのかわり、フィルター装着枠付近にフードの代わりになるものが内蔵されています。
鏡胴の長さは変化せず、マクロ領域では、レンズが奥に引っ込むことで、遮光の役割があり、フード要らずの仕様となっています。
これはナイスアイデアで、ホールドにも、携帯性にも、貢献しています。
クオリティは不明ですが、LAOWAの純正保護フィルターが付属しました。
【まとめ】
実際使ってみて、撮影がとても楽しいレンズです。
絶対的な解像力や、ポートレート・風景までをこの焦点距離でカバーしたいと思っている人にはオススメしません。
マクロ領域ではAFが要らないと思う人で、あと一歩寄りたいと思っているマクロ好きには、間違いなくオススメします。
2854位
-位
4.00 (1件)
0件
2024/9/17
2024/9/17
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2.8
120mm
○
835g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 2倍
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○
フィルター径: 72mm
この製品をおすすめするレビュー
4 良いレンズですが、とにかく重い
マウントアダプターでの使いまわしを考えて、キヤノンEFマウントを買いました。
持ってみると、金属とガラスの塊と言う感じで、重いです。
キヤノンEFマウント用は1眼レフ用なので、鏡筒が一番短くて軽いはずですが、900gくらいありました。
カメラと合わせて1.5Kg〜2Kgと言う具合で、気軽に振り回せる機材ではありません。
こんなに重くて、しかも2倍マクロで、使いこなすには三脚と微動雲台とマクロスライダーが必須のレンズですよ。
マニュアルフォーカスの105mm超の望遠系マクロレンズ達↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001064923_K0001653870_10501211597_K0001236935_K0001551777&pd_ctg=1050
でもカメラ内手振れ補正を信じて、手持ち撮影などとやる方もおられるでしょう。
撮れます、重さにさえ耐えられれば。
置きピンで自分の体ごと前後に動かしてピントを合わせてやるのです。
ピントの合う確率・歩留まりは低いですが、ミラーレスのライブビュー撮影ならばこその撮り方ですね。
また、鏡筒の先端にTTArtisan T&S 100mm f/2.8 MACRO 2Xと同じようなネジ穴がりますが、コールドシューマウントブラケットは付属していませんでした(流用は可能でした)。
この位置にコールドシューを付けてマクロアームライトなどを取り付けられるよと言うアイテムですね。
AstrHoriは、この部品を供給するのか?現時点では表示がないです。
まあ、ただでさえ重たいレンズの先端にさらに部品を取り付けて撮影しようという事なので、あまりお勧めのアイテムとはならないのだろうと思います。
レンズフードも付属していません。
前玉がかなり前に配置されているので、遮光よりレンズ保護の意味でフードが欲しい気がしますので、汎用のφ72mmのねじ込みフードを付けてやりました。
写りに関しては、目立つ周辺減光も無く、絞りによるピント移動もありません。
背景玉ボケなども、13枚の絞り羽が滑らかに動き、絞り込んでも目立った角ができません。
注意点としては、鏡筒は伸び縮みしませんが内部でかなりレンズが移動して、マクロ域では大きく露出倍数がかかってきます。
気が付くとシャッター速度が激遅になっていてブレまくっていたとか、実質絞り込まれた状態なので、撮像素子のゴミが目立ってしまうとかがあります。
望遠系のマクロレンズはどれも優秀で、被写体がはっきり写せますし、背景処理もうまくやってくれるので、1本は持っていても良いと思います。
その中で、このAstrHori120mmは、比較的安価でお勧めだと言いたいのですが、やはり重い。
AFの100mm弱のマクロの使い勝手の良さを考えると、あえて105mm超の重たいMFレンズを選ぶ必要はないでしょう。
私のような蒐集癖の方とか、2倍マクロを使ってみたいという方になら、お勧めかも知れません。
-位
-位
- (0件)
0件
2024/10/ 4
2024/10/ 4
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2.8
100mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
最大撮影倍率: 2倍
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 中望遠マクロレンズ
マクロ: ○
フィルター径: 67mm
-位
-位
- (0件)
0件
2024/6/27
-
キヤノンEFマウント系
単焦点
100mm
○
803g
【スペック】 最短撮影距離: 0.29m
最大撮影倍率: 1.5:1
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: フルフレームマクロシネレンズ
マクロ: ○
最大径x長さ: 95x133.3mm
-位
-位
- (0件)
0件
2024/6/21
-
キヤノンEFマウント系
単焦点
24mm
○
1251g
【スペック】 最短撮影距離: 0.24m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: フルフレームマクロシネレンズ
マクロ: ○
フィルター径: 92mm 最大径x長さ: 95x111.7mm
3407位
-位
- (0件)
0件
2024/6/21
-
キヤノンEFマウント系
単焦点
50mm
○
1058g
【スペック】 最短撮影距離: 0.24m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: フルフレームマクロシネレンズ
マクロ: ○
フィルター径: 92mm 最大径x長さ: 95x123.2mm
3846位
-位
- (0件)
0件
2024/6/27
-
キヤノンEFマウント系
単焦点
75mm
○
867g
【スペック】 最短撮影距離: 0.29m
最大撮影倍率: 1:1
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: フルフレームマクロシネレンズ
マクロ: ○
最大径x長さ: 95x136.1mm
2977位
-位
- (0件)
0件
2023/8/23
2023/8/23
キヤノンEFマウント系
単焦点
F4
200mm
○
1220g
【スペック】 最短撮影距離: 0.48m
最大撮影倍率: 1倍
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 望遠等倍マクロレンズ
望遠: ○ マクロ: ○
フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 75x184mm
3407位
-位
- (0件)
12件
2024/4/25
-
キヤノンEFマウント系
単焦点
F8
18mm
【スペック】 APS-C専用: ○ 最大撮影倍率: 2:1
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○
防滴: ○
-位
-位
- (0件)
0件
2024/4/ 2
-
キヤノンEFマウント系
単焦点
F13
28mm
○
【スペック】 最大撮影倍率: 2:1
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○
防滴: ○
-位
-位
- (0件)
0件
2024/5/20
2024/5/17
キヤノンEFマウント系
単焦点
F8
18mm
【スペック】 APS-C専用: ○ 最大撮影倍率: 2:1
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○
防滴: ○
-位
-位
- (0件)
0件
2024/4/ 2
-
キヤノンEFマウント系
単焦点
F13
28mm
○
【スペック】 最大撮影倍率: 2:1
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○
防滴: ○
-位
-位
- (0件)
0件
2024/8/15
2024/8/ 9
キヤノンEFマウント系
単焦点
F13
28mm
○
【スペック】 最大撮影倍率: 2:1
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○
防滴: ○
-位
-位
- (0件)
0件
2023/9/ 8
2023/4/ 7
キヤノンEFマウント系
単焦点
100mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 24.7cm
最大撮影倍率: 2倍
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マクロシネマレンズ
マクロ: ○
フィルター径: 77mm
-位
-位
- (0件)
0件
2024/5/20
2024/5/17
キヤノンEFマウント系
単焦点
F8
18mm
【スペック】 APS-C専用: ○ 最大撮影倍率: 2:1
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○
防滴: ○
2977位
-位
- (0件)
0件
2016/1/28
2016/6/29
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2
100mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.44m
最大撮影倍率: 1:2
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○
フィルター径: 67mm
-位
-位
- (0件)
0件
2024/4/ 2
-
キヤノンEFマウント系
単焦点
F13
28mm
○
【スペック】 最大撮影倍率: 2:1
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○
防滴: ○
-位
-位
- (0件)
0件
2024/8/15
2024/8/ 9
キヤノンEFマウント系
単焦点
F13
28mm
○
【スペック】 最大撮影倍率: 2:1
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○
防滴: ○
3846位
-位
- (0件)
0件
2019/2/14
2019/2/13
キヤノンEFマウント系
単焦点
F14
24mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.47m
最大撮影倍率: 2倍
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マクロプローブレンズ
マクロ: ○
防滴: ○
-位
-位
- (0件)
0件
2023/10/23
2023/10/20
キヤノンEFマウント系
単焦点
○
【スペック】 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 顕微鏡レンズ
マクロ: ○
1594位
-位
- (0件)
2件
2017/8/29
2017/12/22
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2.8
90mm
○
915g
【スペック】 最短撮影距離: 0.39m
最大撮影倍率: 0.5倍
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 中望遠アオリレンズ
マクロ: ○
アオリ撮影: ○ フィルター径: 77mm 最大径x長さ: 86.9x116.5mm
【特長】 プロ向けである「Lシリーズ」に位置し、マクロ撮影も可能な中望遠アオリレンズ。 ティルトアオリにより、開放側でも深いピントでもマクロ撮影が可能。 TSレボルビングやティルトロック機構を採用し、操作性も向上。
552位
-位
4.08 (39件)
641件
2014/4/10
2014/4/24
キヤノンEFマウント系
標準ズーム
F3.5-6.3
16〜300mm
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.39m
最大撮影倍率: 1:2.9
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
マクロ: ○
高倍率: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○
この製品をおすすめするレビュー
5 オールマイティとはまさにこのレンズの事
風景、人物、物撮り、動体などを一本でカバー出来るレンズを探して行き着いた一本。
一眼レフの中でカバー出来る範囲としては個人的に最高レベル。
特に優秀なのは広角の画角の広さとマクロ性能。
18mmと16mmの違いを実戦で使うと強く感じました。
食べ物や虫などを撮る時に望遠で寄ると画角から溢れる程大きく写せるのもポイント。
高倍率ズームレンズの最大の武器は天候、状況に左右されず一本で全て対応出来る事。
当方、ドッグランで走ってる犬を撮ったりお店を撮ったりお客さんを撮ったりするので雨や埃が激しい環境下ではレンズを交換出来る状況ではない為、積極的に使ってます。
犬と店、食べ物、人を同時に撮るのでオールマイティなこのレンズは個人的にマストアイテム。
便利な事に対するトレードオフとしてやはり望遠側の画質が多少甘い事、AFモーターの動きが遅い事が挙げられますが画質については絞ってあげればある程度改善されるしAFについても数撃って対処出来ます。
カメラを始めて初めて買うレンズとして是非お勧め。
これを最初に使い自分のよく使う画角を見極めて良いレンズへステップアップしたら良いでしょう。
古いレンズですが一本手元にあると安心なレンズ。
オールマイティとはまさにこのレンズの事。
5 鳥を撮らないなら超オススメ!
400mmまでカバーする便利ズームも魅力ですが、あちらは大きく重すぎます。
ただし、鳥が撮りたいなら300mm(換算480mm)は望遠が足りません。(作例参照)
16mmスタートの広角側は必要十分です。
【操作性】
広角端でズームのロックスイッチがあり、移動中にビヨ〜ンと伸びてしまうことはありません。
AF/MFと手振れ補正ON/OFFの各切り替えスイッチがあります。
このレンズを使うときは、意外にこれらのスイッチを多用します。
ピントが合わせにくい被写体の場合には、無限遠から最短まで大きくフォーカスが移動するため、一度被写体を見失うと復帰までワンテンポ遅くなります。このレンズに限らず起きることですが、このレンズはフォーカスが早いわけではないので復帰がより遅く感じます。
そういうこともあり、特に物撮りの際には、MFにすることが多いです。
このレンズの最大撮影倍率は意外に高く、
約0.345倍(1:2.9)です。
私の持っているズームレンズでは断トツの最大撮影倍率です。
ストロボが使えるシチュエーションでは、このレンズを物撮りに使ってしまうことが結構あります。
シャッタースピードが稼げるシーンでは、描写の向上を期待して、手振れ補正を切って撮影することもあります。手振れ補正ON/OFFでの描写の違いは、今のところこのレンズでは感じていませんが、
過去に所有したタムロン便利ズームレンズでは、手振れ補正をOFFにした方が望遠側の描写が良くなる経験が多数あり、このレンズについてもそのようにしています。
【表現力】
絞ってしまえば他の並ズームとの差は感じません。
タムロン便利ズームでは定番の、広角きっちり→望遠ソフトの描写傾向はこのレンズもそうですが、今まで使用したタムロン便利ズームの中では、特に望遠側は一番よく感じています。
フルサイズ向けの28-300旧型よりは良い描写ですし、あまり比較になりませんが、マイクロフォーサーズの12-200と比較すると、広角端以外ではこちらのレンズの方が勝っていると思います。
【携帯性】
何と比較するかですが、
35mm換算で25.6mm〜480mmのズームレンズです。
かなり軽量コンパクトと私は感じます。
【総評】
タムロン便利ズームの集大成とでも言うべきレンズじゃないでしょうか。
カメラ側の補正効果を最大限活用できないサードパーティのレンズです。
ここまで写れば、文句なしで素晴らしいと感じています。
EF-S EF-M MFT(マイクロフォーサーズ)の各マウントで使用していますが、
フォーカスの速さには少しイラつくときはありますが、精度には問題を感じたことはありません。
結局便利ズームなのでどこまで妥協できるのか?というのが人それぞれなので、
手放しでお勧めできませんが、私はとても気に入っています。
なお、動画に使うなら純正一択ですので、お気を付けください。
写真用途なら、悩んでいる方にかなりお勧めしたいレンズです。
1614位
-位
4.98 (6件)
52件
2005/5/11
2005/5/27
キヤノンEFマウント系
単焦点
F3.5
180mm
○
965g
【スペック】 フォーカス: AF/MF マクロ: ○
フィルター径: 72mm 最大径x長さ: 80x182mm
この製品をおすすめするレビュー
5 カタログ落ちしたみたいで大変残念です!
購入当初は、フィルム一眼とデジタル一眼の両方で使用していました。
現在も、EOS60Dで使用しています。
【操作性】
ピントリングはやや重めですが、操作しずらいものではありません。
AFリミットスイッチは、非マクロ撮影時における合焦性を高めてくれるので、大変有効です。
【表現力】
設計はかなり古いようですが、合焦部のシャープネスとアウトフォーカス部のボケの柔らかさとを高度にバランスさせたレンズだと思います。絞り開放ではマクロ域,中遠景ともにややフレアがかった描写をしますが、1段程絞ると合焦部のシャープネスは、格段に向上します。
【携帯性】
フィルター径こそ72mmですが、サイズは70-200/2.8クラスのレンズと同等の堂々たる?ものです。同社の150mm(OSなし)が、小型で描写性も良いので、売れなくなっちゃたんですかね。
【機能性】
AF精度は抜群。合焦速度も体感上では純正USM並です。
マクロ域での合焦には時間がかかりますが、MFが主体になるので、問題ありません。
【総評】
私は、純正品の1/3くらいの価格で中古購入しました。純正180mmを使ったことはありませんが、描写性・機能性ともに、全く不満はありません。このうような、コストパフォーマンスが高い(高かった)レンズが、販売中止になったのは大変残念です。望遠マクロの購入を検討されている方は、中古で出物があったら、買いだとおもいます。(修理期間の問題はありますが。)
5
当初は、70や150マクロも予定していましたが
安く購入できることもあり180ミリマクロ購入となりましたが満足できるレンズでした。
レビューが少なく多少心配ではありましたが全く問題なく使用しています。
操作性は、三脚座が思いのほか使いやすくボディにレンズをつけたまま装着できるのが便利です。
また、純正のようにネジで締め付けるタイプじゃなくロックする感じでとても
好印象でした。
レンズ一本で出掛けるときは、三脚座をミニ三脚に付けカメラとの接続は三脚座で行ってますので、クイックリリース付きのように手早くセットできます。
また、縦横の切り替えが素早くできますし重心やアングルもほぼかわらないため
大型カメラなどのレボルビングのように使えます。
水平などの微調整も簡単でした。
ピントに関しては、近接撮影ではOKでしたが、無限遠近くでは本当に
多少奥ピンのようです。
携帯性は確かに重いですが、「そんなもの」と考えてます。
色収差も出なく、相当優秀なレンズで
今後もシグマのマクロを購入する事になりそうです。
898位
-位
4.73 (16件)
258件
2017/4/ 6
2017/6/29
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2.8
35mm
190g
【スペック】 APS-C専用: ○ フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○
フィルター径: 49mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 69.2x55.8mm
【特長】 マクロ撮影やスナップ、風景などの通常撮影をカバーする、EF-Sレンズシリーズのマクロレンズ。レンズ先端部にLEDライトを内蔵する。 被写体に接近して等倍で迫力あるマクロ撮影が行える。また、開放絞り値F2.8の明るさを備え、美しいボケ味が楽しめる。 三脚の立てられない場所や薄暗いシーンでもブレの少ないマクロ撮影を実現する、「ハイブリッドIS」を搭載。角度ブレやシフトブレを同時に補正する。
この製品をおすすめするレビュー
5 これは素晴らしい!!
主に花などのマクロ撮影やスナップ撮影に使用しています。
【操作性】
AF/MFの切り替えスイッチ、ISのON/OFFスイッチ、ピントリング、LEDボタンくらいで難しくなくシンプルで操作しやすいです!
【表現力】
表現力には驚かされました。
と言ってもどの単焦点もこのクラスなのでしょうけどズームレンズと比べると明らかにシャープで解像感が良いです。
(ズームと比較すると当たり前と言えば当たり前ですが…)
【携帯性】
小さくてコンパクトかつ軽量なので非常に取り回しが良いですし、バックに入れていても全然邪魔にならないサイズです!
【機能性】
AF/MFの切り替え、ISのON/OFF、ピントリングでのピント調整は当然ですが、LEDライトがついているという珍しいレンズです。
もちろん専用のマクロフラッシュライトなどには敵いませんが、ちょっとした接写時の照明に使ったりする分には良いと感じます。
LEDライトは両方点灯(2段階)、左点灯(2段階)、右点灯(2段階)の6パターンの転倒が可能です。
残念ながらレンズフードを取り付けてしまうとLEDライトは使用できないですが、基本外で使っていてLEDを使うことがない私はそこまで気にしていません。
AFの速度は、ナノUSMと比較すると遅いですが、かといって遅いと感じることもなく十分な速度という感じです。
またSTMですがジーという音が鳴らず、無音とは言いませんが、ほとんど音がしないのも素晴らしく感じます!
ピントリングはかなり軽いですが、かといってMFがしにくいわけでもなく、ピント山が掴みやすいです。
また、マクロレンズの中でもずば抜けて最短撮影距離が短いため、かなり寄ることができます。
なので昆虫や柵越しの花などの撮影には、ちょっと不向きと思います。
【総評】
数年前に購入しましたが、いまだに愛用して使用しているレンズの一つです。
写真を撮るのが楽しくなるようなそんなレンズです。
マクロ撮影だけでなく、キヤノンAPS-Cだとフルサイズ換算で56mm相当なので非常に扱いやすい画角で普段のスナップ撮影にも十分と感じてます。
これからもずっと使っていこうと思えるそんなレンズです!
5 初!マクロレンズ!
今回 初めてマクロレンズを買いました。 キャノンの35o単焦点レンズを持ってますが EOS 7DmarkUでここまで寄って細かく撮れるのは感動しました! この値段でこの装備でしたら買いだと思います。なんかこれから撮影が楽しくなりそうです!面白味のあるレンズだと思います。 保護フィルターは27mm、49mm、が装着できます。買って後悔はしていません。 室内での物撮り、屋外での撮影が楽しみです! まだまだ色々と撮影して分かっていくと思います。APS-C機で標準画角くらいなのでスナップ撮影をしながらマクロも撮りたいときに良いです!コスパは良いと思いますよ!ホント買って良かったです!
1058位
-位
4.70 (79件)
2295件
2002/8/ 8
-
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2.8
100mm
○
600g
【スペック】 最短撮影距離: 0.31m
最大撮影倍率: 1倍
フォーカス: AF/MF マクロ: ○
フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 78.6x118.6mm
この製品をおすすめするレビュー
5 コスト重視の方やマルチマウント派の方にお勧めです!
DC-S1R(SIGMA MC021経由)などのマクロレンズとして中古品を購入しました。マウントアダプターでCanon RF, Soniy FE, Nikon Z, Fujifilm XF/GFにも使えます。
【良いところ】
描写性能はEF100mm F2.8L USM(売却しました)ともほぼ変わらない感触です 。中古ですが3万円台で購入できコストパフォーマンスが高いと思います。マクロ撮影以外でもボケが素直で良いですね。
【もう一つなところ】
マニュアルフォーカスの操作性がいま一つです。フォーカスリングの操作トルクが固めでバックラッシュもあるので微妙な操作がやり難いです。あとはないですね・・。
最新のマクロレンズは新品だと10万円を超える製品が多いですが、本レンズの中古品ならそぼ約1/3で購入できます。コスト重視の方やマルチマウント派の方にはお勧めです。添付画像はSony α7RWA(SIGMA MC-11経由)で撮影したものです。
5 コスパ最高の100mmマクロ
【操作性】
AF/MF切り替えとリミッタースイッチのみ。
【表現力】
流石キリッとしてます。
【携帯性】
100mm単、と考えちゃうと少し長いかなぁ?
フード付けると200mm2.8l型より長いです。
【機能性】
これは文句なし。マクロ撮影はもちろん長め単焦点としてこれ1本で撮り歩きもします。
【総評】
去年暮れ頃にナニワ通販で三脚座付きで中古美品で3万ほどで購入。
ほぼ衝動買いでしたw
ちなみに価格と描写面でIS付きは最初から検討してませんでした。
結果買って正解でした。
花や物の撮影はもちろんの事、これ1本で撮り歩きしたり鉄分補給したりと使い勝手は良好。
ISは、、、そもそも付いてるレンズ持ってないので問題なしですd( ̄  ̄)
何よりこの写りとAFでこの値段なら文句はないです。
1085位
-位
4.47 (24件)
408件
2002/8/ 8
-
キヤノンEFマウント系
単焦点
F3.5
180mm
○
1090g
【スペック】 最短撮影距離: 0.48m
最大撮影倍率: 1倍
フォーカス: AF/MF マクロ: ○
フィルター径: 72mm 最大径x長さ: 82.5x186.6mm
この製品をおすすめするレビュー
5 コスパ最高の優れもの, 今こそ買い時
比較的遠くの花→梅の大きな木に咲いたう花を一枝位を接写する時に最適な、まさに180o望遠接写レンズです。
江口慎一プロのワークショップで2週間の間、教えてもらい同じレンズを使いながら、まだまだ先生の写真ような幻想的な写真は撮れません。写真集にカメラ設定まで記述された、接写入門を読みながらですが5年経過しました。尚江口先生はこのレンズで風景までも撮っていますが、私はやはり接写用に使っています
カメラがミラーレスになり、EOS−Rマウントアファプターで付けても、シグマやタムロンより軽く、描かれる画像は同じカメラで撮影してもさすがキャノンのLレンズです、深みが違います。最近はEOS-R7が発売されて、17万円台のカメラにEOS-R RFマウントアダプターで、一味違う望遠接写画像が楽しめそうです。マクロレンズ葉近いものヲ撮影するよりも、比較的遠くのもの、野鳥がいる梅、桜などには180oがぴったりのレンズです。勿論EF70-200oF2.8L IS UヤVもありますが、はるかに重くて,高価です。
ひところは10万円i以上でしたがやっと8万円位で状態のよいものが通販で買えるようなりましたので、写真教室でも生徒に勧めています。
尚特に女性の生徒は接写の薔薇をはじめてする美しいものに憧れているようです。
RFレンズでは100mmが一本です。普通の接写では十分ですが、遠くの花を接写した時や風景も撮れるレンズはこのEF180mmF3.4L マクロSM以外ありません
5 何故?今、EF180mmF3.5LマクロUSM なのか
このレンズ、10年以上昔フィルムカメラ時代に使用していました。
その後、一時手放しましたがEOS5DVや6Dなどフルサイズボディーを使うようになり、やはり180mmの画角が欲しくなり、再度購入し直しました。
少し前から使っていた EF100mmF2.8LマクロIS USM との比較感想が中心になります。
【操作性】
単焦点ですし、操作するところもAF/MFの切り替えと、フォーカスリミッターと、ピントリングぐらいですから、特に何も問題ないと思います。
【表現力】
ボケを活かした写真を撮影したい時は最高です。
背景を単色カラーバックにしてしまうのはこのレンズを使えば簡単にできます。
ワーキングデスタンスが大きくとれるので前ボケも作りやすいです。
発色もさすがCANONのLレンズ、色情報豊富だと思います。
ヌケの良さは、やっぱり『Lレンズ』を買って正解だったと思わせてくれます。
100mmLとの大きな違いは、背景の立ち上がりです。
「ああ180mmだ」と感じさせてくれます。
シャープさ解像感はEF100mmF2.8L程ではないにしろ、女性のポートレートには使用しない方が良いと思いました。w
【携帯性】
180mmで三脚座付なのでそれなりの大きさ・重さですが「こんなものだろう」と思ってます。
【機能性】
100mmLと比較してですが、AFは少し遅いと感じます。
しかし、USMなのでAF後そのままフォーカスリングでピントシフトや微調整など、スムーズにマニュアルフォーカスに移行でき使いやすいです。
マニュアルフォーカスの時のピントリングの重さも軽すぎず、回転角度(ギヤ比かな?)も大きめでマクロ域でのピント合わせがしやすいです。
ワーキングディスタンスが大きくとれるので昆虫などは撮影しやすいです。
しかし手持ちで虫を追いかけていると、やはり『IS』があったら良いなと思います。
【総評】
100mmと180mm両方とも持ち出すということはあまりありませんが、フルサイズのボディーの時は180mmの出番が多くなっています。
少し古さを感じますが、その写りを期待してつい持ち出してしまう、その気にさせるレンズだと思います。