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軽い順重い順 |
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![MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000281900.jpg) |
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875位 |
330位 |
4.59 (16件) |
324件 |
2011/8/26 |
2011/9/ 9 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
105mm |
○ |
725g |
【スペック】最短撮影距離:0.312m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78.3x126.4mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5やっと手にしました、大満足です。
シグマ 105 マクロがモデルチェンジしこのモデルになった当時(2011年)から気になっていましたが、既に、フィルム時代より使用していた、ニコン純正、Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8Dを持っていたので購入せずでした。
その純正の105も、けっして丁寧な扱いとは言えない使い方で、さすがに15年以上使い続けていてガタが出始め、本気でこのレンズの購入を検討していたところ、キタムラの中古で、元箱・取説付きで程度の良いものがあり、Tポイントも貯まっていたので、実支払い¥35,000程で購入しました。
【操作性】
スイッチは、3つ。
1.フォーカス距離指定の、@「FULL」、A「045m−∞」、B「0.312−0.45m」
2.AFとM
3.OS @「OFF」、A「1」、B「2」
2は大丈夫でしたが、1と3は、取説を読んで納得。
【表現力】
シグマの伝統とでも言うか、あっさり系の色乗りで、薄い感じに仕上がってきます。
こってり系を好む私は、−(マイナス)補正を掛ける事が多いです。
−補正を掛けると、リアルな絵作りとなり私好みに仕上がってきます。
写りは、これもシグマの伝統である、被写体の輪郭に明確性があり、キリッとしてキレのあるものになります。
【携帯性】
フィルム時代のAF 105mmより、太く(約3mm)、長く(約22mm)、重く(約165g)となりましたが、望遠として使う事もあり、手ブレ補正がある分の体積&重量と認識。
純正新105マクロも一考しましたが、太さ・重量がシグマより太く重たくなるので、このレンズに決めた一つです。
【機能性】
上記、操作性にて、1.フォーカス距離指定では、ほとんど「FULL」にしております。
@〜B、いろいろ使ったものの、私の使い方では、@かAで、@とAのフォーカススピードに大きな変化が無かったので、ほとんど「FULL」にした状態です。
OSのAは、通常使用での手ブレ補正で、Bは流し撮りする際に設定するそうです。(取説より)
【総評】
近くのキタムラより、中古予約品が届いたメールを受け、11月7日に受け取りに行く際、Df とD3300の2台を持って出掛けました。
Df では、問題なくAF出来ましたが、D3300ではAF不可状態。
案の定、ニコンD5300用、未対応品でした。
他機種とのAF具合、フォーカスピント等の事もあったので、一先ず購入し持ち帰りました。
11月10日(金)にD800、D600等のフルサイズ機、D7000シリーズ、D3200、D5200等のAPS-C機で確認しましたが、D3300のみAF不可を再確認。
11月10日午後、一先ずシグマカスタマーセンターへ一報方電話し、事情を説明しシリアル番号の確認の依頼があり、シリアル番号を言うと、購入履歴等からD5300未対応である事が確認。
着払いで修理工場へ送付することになり、コールセンターで対応された方に、「修理する際、お宅様のお名前を申し上げますが」と了解を得て、送付品内に「御社、カスタマーコールセンター○○様へ、ご連絡にてD5300対応処置のお話しを伺いました。」と手紙を添え夕方、近くのコンビニから送付。
11月14日(火)、修理対応処置済み発送の電話連絡を受け、11月15日(水)届きました。
シグマのコールセンター及び修理部門、相変わらずテキパキとした対応で好感が持てました。
なお、シグマの修理先、以前は川崎の工場でしたが、2017年10月から福島の会津工場に変更されています。
シグマのHP、「お知らせ」から、修理先住所等は以下URL
↓ ↓
https://www.sigma-photo.co.jp/new/2017/10/04/1657/
5花の季節には欠かせない、私の大のお気に入りレンズ。
【操作性】
スイッチが、
・AF範囲の切り替え
・AF、MFの切り替え
・手ぶれ補正の切り替え
の3つあります。
扱いやすい位置にあり、使いやすいです。
【表現力】
ピント部は非常にシャープ、それでいてボケもきれいです。
【携帯性】
D7100やD600で使っていた時には、重く感じていましたが、D800Eとはバランスも良く重さを感じさせません。
DX用の延長フードを付けると、全長がとても長くなるうえに、延長用のフードは逆付けもできないので持ち運び時にかさばります。
【機能性】
AFはやや遅めですが、以前使っていた純正のAF-S 40mm DXよりははるかに高速です。
OSも良く効くので、等倍付近で撮るとき以外は手持ちで撮ることが多いです。
【総評】
SIGMA純正のx1.4テレコンが安価で画質劣化も少ないので、DXフォーマットで220mm相当の望遠レンズとしても良く使っていました。
マクロレンズは、好みが分かれると思いますが、ニコンやタムロンの何本かのマクロレンズを経て、このレンズに落ち着いています。
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463位 |
361位 |
4.68 (133件) |
1417件 |
2011/7/12 |
2011/8/25 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
40mm |
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235g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.163m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:68.5x64.5mm
【特長】- 焦点距離40mm、開放F値2.8のニコンDXフォーマットデジタル一眼レフカメラ用標準マイクロレンズ。手軽に持ち歩けるサイズと軽さを実現している。
- 等倍撮影、最短0.163mまで撮影距離を近づけてのクローズアップ撮影が手軽にでき、美しいボケ味が特徴。
- 超音波モーター「SWM」を搭載し、昆虫や動物の接写に欠かせない静粛なAF撮影ができる。「M/A」モードと「M」モードの2つのフォーカスモードを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Fマウントのニコンを知る切っ掛けになったレンズ
今の所、D70&Z5で主に庭に咲いた花の撮影で使ってます。
解像度もあってとても良いレンズ。
私は押し入れ奥にあったD70を、今年の春見つけたのが切っ掛けでニコンのFマウントを利用し始めました。そして初めて買ったニコンのFマウントレンズがこれ。
私は45〜70mm辺りの焦点域が好み。安くて軽くてしっかり写る描写性能なのでZマウントでも使いたくなり、FTZでZ5に付けてよく持ち出したりもします。
このレンズが切っ掛けで高価なZマウントレンズよりも、Fマウントレンズをもっと知りたくなりました。
5NIKON1+FT1でつかってます。
NIKON1J2にマウントコンバータFT1を介して本レンズを使用してます。
画角としては35mm換算で108mm相当になります。
NIKON1マウントでマクロレンズがないのでこのような使い方をしてるけれども、とても使いやすいと思う。
【操作性】
AFも使えるのがいいです。マクロ撮影するときにはAFはなくてもと思ってはいるけど、やはりあるととても便利。
【表現力】
マクロレンズとしては十分ではなかろうか。
【携帯性】
NIKON1で使うにはもっと小さくなってほしいけど、文句いってもしょうがない。
【機能性】
AFが動くので問題なし。
【総評】
NIKON1J2(またはNIKON1V1)+FT1+本マクロレンズ の組み合わせは思ってたより使いやすい。
機材も小さいので持ち運びも気楽である。
以上
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394位 |
391位 |
4.87 (326件) |
4199件 |
2008/1/29 |
2008/3/14 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
60mm |
○ |
425g |
【スペック】最短撮影距離:0.185m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:73x89mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5標準レンズとして使っています
【操作性】特に問題ないです。
【表現力】シャープでコントラストの高い描写です。
【携帯性】標準レンズ並みに小型軽量で扱いやすいです。
【機能性】純正品のことだけあり、ピントはビシッと合います
【総評】小型軽量なので標準レンズ代わりにに使用しています。いざという時には接写できるので便利です。
解像度は申し分ありません。撮り溜めていたネガを取り込むため、NikonのES-2を使って取り込んでいますが手軽で、取り込み画像もスキャナーで読みこむよりも良い画像で取り込めます。またAPS-Cサイズのカメラで使用すすると90mm相当の中望遠レンズとして使用できるので、花や昆虫写真、あるいはポートレートにも使用でき流ので、広い分野で活躍してくれるレンズで気に入っています。
5旧製品扱いとはなりましたがまだまだ現役で!!
今までマクロ撮影用にAiAF Micro-Nikkor 60mm f/2.8とAF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gを使用してましたが、Zマウントに少しづつシフトしており、Z MC 50mm f/2.8も検討していましたが、動作感が何となくAF-S40mm f/2.8G(FF方式)に似ているよう気がしたので、今更ですがAF-S60mm f/2.8Gを中古ですが購入してみました。
【操作性】 AIAF60mmはAFとMFの切り替えがリングスイッチなので使いづらく感じていましたが、本レンズは手元スイッチなので切り替えしやすいと思います。また、フォーカスリングも適度にトルクがあり良いと思います。
【表現力】全く不満はありませんが、AIAF60mmとの違いはあまりよくわかりません。参考になればと各レンズの撮影画像をアップしてみました。
【携帯性】425gなのであまり重くありませんが、DX用のAF-S40mmは、235g、且つコンパクトサイズなので携帯性は抜群です。
【機能性】良いです。以前使っていたAIAF60mmはM/A機能がなく、AFとMFの切り替えも面倒でした。また、フォーカス時にAIAF60mmとAF-S40mmはともに前群が繰り出すのに対し、本レンズはIF方式なので前群が全く動かず、マクロ撮影には少々優位だと思います。
【総評】現在、FマウントカメラとZマウントカメラを併用しており、マクロ撮影自体も全体の5%以下なので、あえて製造中止である本レンズを購入してみました。若干はずれなのか時々AFがフリーズするも電源のOFF/ONにて復帰できます。まあマクロ撮影用なのであまり気にしていません。せっかく購入したので末永く使えたら良いなと思っています。
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![atx-i 100mm WE F2.8 FF Macro ホワイトエディション [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001501982.jpg) |
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2268位 |
620位 |
- (0件) |
0件 |
2022/12/12 |
2022/12/ 9 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
100mm |
○ |
490g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:73x95.1mm
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![atx-i 100mm F2.8 FF MACRO PLUS [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001471317.jpg) |
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2320位 |
620位 |
- (0件) |
0件 |
2022/9/ 8 |
2022/9/22 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
100mm |
○ |
490g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:73x95.1mm
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![16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO (Model B016) [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000643471.jpg) |
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571位 |
620位 |
4.08 (30件) |
708件 |
2014/4/10 |
2014/4/24 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
16〜300mm |
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540g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.39m 最大撮影倍率:1:2.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ マクロ:○ 高倍率:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:75x99.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5便利ズームは気軽!
アウトレット品を非常にリーズナブルな価格で購入できました。
【操作性】ニコンと回転方向が同じなので、同じ感覚で使えます。Nikonのキットレンズの70-300は自重で伸びてしまうのが難点でしたが、この16-300はロックも付いており、その心配はなさそうです。
ただ、ロックが必要ないくらいズームリングが重いです。使ってるうちに軽くなるといいな。
【表現力】キットレンズからの乗り換えですので、望遠側では、そんなに差は感じません。ただ、1から2段絞ったほうがしっかり写る感じです。それよりも、16mmからレンズ交換無しで300mmまで使えて、ハーフマクロ並に寄れるので、表現の幅は広がります。
【携帯性】標準18-55と70-300の二本を持ち歩くことを考えれば同じくらいの重さと割り切れます。
キットレンズの70-300よりも短いので、コンパクトに感じます。
【機能性】キットレンズよりも広く(16mm)撮れて、ハーフマクロ並に寄れて、遠くも撮れる(300mm)。
簡易防滴もあって、ロック機構もあり、手ぶれ補正切り替え、MF切り替え、さらには円形絞り。
サードパーティならではの至れり尽くせりな機能だと思います。
ただ、AFはキットレンズよりも遅く、迷います。AF速度や安定性がほしいときは純正望遠がいいです。
【総評】
Nikonのキットレンズが自重で伸びてしまうのがつけっぱなしには不便で、望遠側メインで、広角から標準域はあれば使うかな?位の感覚で探しました。
中古を含めて他に候補はいくつかあったものの、アウトレット価格が決め手となりました。
軽くはないですが、それなりにコンパクトで広角、簡易マクロ、望遠とレンズ交換無しで使えるので撮影の幅が広がります。写りやAF速度は高価なレンズと比べるとイマイチですが、気軽に使えるいいレンズです。
5確かに便利ズームで!!
今まで高倍率ズームはシグマの18-300(C014)とタムロンの18-270(B008TS)を使用していましたが、縁あって知り合いより譲り受けましたのでシグマと比較しながらレビューいたします。
【操作性】タムロンのズームリングはシグマと違いニコンと回転方向がいっしょなので普通に使えています。
【表現力】描写はシグマの方がシャープに感じますが被写体によってはソフトで濃厚なタムロンの方が良いと感じることも多々あります。好みですかね?
【携帯性】タムロンとシグマは似たようなサイズ、重量なのでどちらも携帯性はまずまずだと思います。
【機能性】撮影時のVRはタムロンの方が効果を感じますが出来上がりを見るとそれほど差を感じません。尚、望遠端にズームした場合のバランスはタムロンの方が安定感を感じます(シグマの方はレンズ先端がふら付き易い)。ちなみにタムロンは広角端が16mm(シグマは18mm)スタートなので風景撮影には便利です。
【総評】
旅行などの風景撮影がメインなのでこれからはこのレンズでの撮影が多くなりそうです。但し、現在APS-CカメラはZ50をメインで使っておりタムロン公式では「MF対応のみ」となっています。実際に使用してみると多少AFの迷いや稀にフリーズ(特に望遠側)もありますが風景撮影がメインなのでを我慢すれば、使えないことはないと思うところが悩ましいです。ちなみにシグマ18-300mmは「Z対応OK」となっていますがそれでも多少AFの迷いは発生しています。
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![LAOWA 60mm F2.8 Ultra-Macro [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000868719.jpg) |
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2972位 |
968位 |
- (0件) |
0件 |
2016/4/ 5 |
2016/4/ 2 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
60mm |
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503g |
【スペック】最短撮影距離:0.185m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:スーパーマクロレンズ マクロ:○ フィルター径:62mm
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![Milvus 2/50M ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000850533.jpg) |
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1515位 |
968位 |
5.00 (2件) |
3件 |
2016/1/28 |
2016/7/27 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
50mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:67mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5付けっぱなし万能レンズ
【操作性】
ピントリングを回すだけなので説明書すらいりません。回す量は多めですが、そうじゃないとピント合わせがしにくくなるので、わざとそうしてるんじゃないかと思います。ヘリコイドのピッチを変えるのはそう難しいことではないと思いますので。
【表現力】
全くの素人意見ですが、ニコンのレンズに比べて寒色系の色味になるような気がします。もちろんピクチャーコントロールとか色温度とか考慮の上です。それから、イメージセンサと被写体との間に何もないかのような透明感があります。多分、コーティングや内部の反射処理が良くてコントラストが上がってるためじゃないかと思います。背景ボケは若干硬めで、NIKKOR の 55mm マイクロに似てる気がします。ただ、二線ボケとか質の悪いボケではなくて個性の範囲です。普通に風景とかポートレートとかもとってます。すごくシャープですが、なぜか立体感はあまり感じたことがありません。近接はピントピークからアウトフォーカスの微ボケ部分が非常に滑らかで、そこがこのレンズが本領を発揮するとこかなと思います。やっぱりマクロレンズなんだなぁと思います。それからAF-S 58mm や他のNIKKORで星景をとると大体微妙に片ボケしたり、四隅でコマフレアの形がいびつになったりしましたが、このレンズは完全に対称でした。設計や製造管理のレベルが根本的に違うように思います。
【携帯性】
フードを外すと意外と小さいです。ちょっと重めですが、全然許容範囲です。
【機能性】
電気式絞りなので、ミラーレスで使う場合は電気接点のある変換マウントを使わないといけないと思います。あと、AFはやっぱりあったほうがいいかな。
【総評】
万能レンズと言えばズームレンズですが、自分はマクロレンズが万能と思ってます。普通の単焦点って意外と寄れないですが、このレンズはフードが被写体にぶつかる位まで寄れます。それにF2の明るさがありますから、スナップやポートレートでもボケを使った表現ができます。開放でも非常にシャープですから暗いところも風景も使えます。やはりF2が大きいですね。付けっぱなしで使っています。
5憧れのマクロプロナーを手に入れて
【操作性】MFレンズなので難しいことはありません。
ゴムのフォーカスリングは最初はどうかなと思いましたが、感触は良いです。滑りずらいラバー製だそうです。
【表現力】写真を見る目はありませんが、その場の雰囲気をうまく写しとるレンズのような気がしています。
【携帯性】重量は660gあります。許容範囲ですが、これ以上重くなると購入対象外になりそうです。
【機能性】金属の造りは冬はひんやりと冷たいですが、高級感があります。
デザインは旧型の方が好きですが、使用してみると微妙な曲線がよく手になじみます。
よく考えて造られているのだろうと思います。
ニコン用には絞りリングがついていますが、幅がせまく使いづらく感じます。
【総評】憧れのレンズでもあるので、満足度は高いです。
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![LAOWA 24mm F14 2X MACRO PROBE [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001130173.jpg) |
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2465位 |
968位 |
4.00 (1件) |
12件 |
2019/2/14 |
2019/2/13 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F14 |
24mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.47m 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロプローブレンズ マクロ:○ 防滴:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4唯一無二の市販虫の目レンズ
超が付くほどの変態仕様のレンズ(笑)
これをカメラにつけ、天へ向かい構えれば、某人気アニメのワンシーンのような姿になります(笑)
自分は本商品をクラウドファンディング時に購入したため、現行品に無いものがあったり、仕様変更があったりする可能性があります。(自分のはLEDライトの光量調整ができません。)
なので、レンズや写りに関する評価だけ行いたいと思います。
【操作性】
フォーカスリングと絞りリングの2つがあり、操作自体は簡単ですが、リングは簡単に回るので、フォーカスはともかく絞りの方はクリックかもう少し硬めの調整をしてほしかったかなと感じます。
またF値が14からとかなり暗いため、OVFでは晴天時でないとかなり見えずらいです。EVFの方が見やすい可能性はあるかもしれません。(電子接点はないので、露出等の調整はすべてマニュアルです)
【表現力】
俗に言う虫の目レンズはレンズ先端は魚露目○号などの魚眼レンズを使用されることが多いです。その為、一般的?な虫の目レンズの写真は歪曲が強い物が多いですが、本レンズの写真はそういった歪曲はかなり少ないです。(おそらく普通の広角レンズを採用している。)これを良し悪しどちらに捉えるかは撮影者次第なのであまり言いませんが、ピント面だけいうと本レンズの方が浅いです。
なので、超接写する時、通常の魚露目では全体に合うけど、こちらでは後ろの方は絞らないと合わない場面があります。
【携帯性】
見た目通り、悪いと思います(笑)
レンズ自体はそこまで重くはないのですが、ややキズは入りやすい印象ですので、専用のケースに入れて、使う時だけ出すのがいいのだろうと思います。
【機能性】
一番はやはり2倍まで拡大できる接写能力と広角レンズによる背景を取り入れた写り、そしてより対象物に近づける防水仕様の長い鏡筒です。またレンズ先端にはLEDライトが付いており、f値の暗さを補う工夫はされています。
ただUSBによる電源供給が必要なので、コードとポータブル電源を邪魔にならないように設置しないといけないのは少し面倒ですね。
【総評】
おそらく唯一無二の市販版虫の目レンズで、そしておそらくもう販売はされないだろうと思います。(ニッチすぎて(笑))
改良してほしい所はいくつかありますが、皆の憧れ?の虫の目レンズが市販で手に入るというのはなかなか熱いです。
今は結構値段も上がったようですので、中々手を出しにくいお値段のようですが、興味のある方は在庫のあるうちに検討しても良いと思います。
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![FREEWALKER 20mm F2.0 SUPER MACRO 4-4.5:1 [ニコン用]](https://gd.image-qoo10.jp/li/493/287/5456287493.jpg) |
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1854位 |
-位 |
3.00 (1件) |
17件 |
2017/5/30 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
20mm |
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210g |
【スペック】最短撮影距離:0.12m 最大撮影倍率:4.5:1 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ 最大径x長さ:62x60mm
【特長】- 35mm判換算で焦点距離20mmのマクロレンズ。
- 最大倍率4.5:1で、マクロ専用のため無限遠撮影には対応していない。
- 最短撮影距離は約120mm。
- この製品をおすすめするレビュー
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36ー6.5倍になっていました
ニコンマウントを購入したのですが、α7の方が使いやすそうだったので、マウントアダプターで取り付けました。
それで物差しを撮影してみましたら、横幅6mm弱が写せました。
とりあえずこのまま使って、百日草を撮ってみました。
レンズのピントリングは固定したまま、カメラ全体を前後に動かしてピント合わせをします。
ところが、風が吹くとピントが外れますし、うっかりすると葉っぱにレンズが当たってこれまたピントが外れるのです。
更に、絞り開放では被写界深度が非常に浅く、そこそこに撮ろうとするとある程度絞ってやりたいわけですが、一気にシャッター速度が遅くなります。
とうとう屋外撮影はあきらめまして、切り花にして屋内撮影でと言うことになりました。
照明はLEDライトで、三脚とスライダーとシャッターリモコンというフル装備状態です。
キヤノンのマクロフォトレンズはベローズで約4−10倍の撮影ができますが、こちらはヘリコイド駆動で6−6.5倍しかない。
これは被写体選びが、手ごわいレンズですよ。
それならもっと倍率を上げてしまおうということで、ニコンマウントのベローズを使ったら約20倍まで上げられました。
これで、ほとんど顕微鏡の世界です。
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![TTArtisan 100mm f/2.8 MACRO 2X [ニコン用]](https://makeshop-multi-images.akamaized.net/shotenkobo/shopimages/34/21/2_000000002134.jpg) |
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2320位 |
-位 |
- (0件) |
3件 |
2024/10/ 4 |
2024/10/ 4 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
100mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:中望遠マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:67mm
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![SP AF60mm F/2 Di II LD [IF] MACRO 1:1 (Model G005NII) (ニコン用)](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000048629.jpg) |
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1175位 |
-位 |
4.28 (28件) |
211件 |
2009/7/27 |
2009/8/20 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
60mm |
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390g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:73x80mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5「タム9」を超える銘玉 復活が望まれる
APS-C版タム6は「タム9」を超えました。中古の球数も少なく、復活が望まれる銘玉です。
35mmフルサイズ換算90mm相当、フィルター径φ55mm、最大径x長さ:73x80mm、重量390g、と開放F2にしては軽量・コンパクト。
最短撮影距離0.23m、最大撮影倍率1:1、等倍でのワーキングディスタンスは100mm。非USD、非VC。
非USDなので、作動音があるがうるさくはない。AF速度はまずまずの速さ。以前、ソニー用を所有していたことがあったが、AF速度はもう少し遅かったような記憶があります。
フォーカス精度はマクロ域で1割以上外れます。フォーカスリミッターは無い。
インナーフォーカスなので、ピント合わせでもレンズ全長は変わらない。フルタイムマニュアルフォーカスが可能。
解像力は、絞り開放から十分に良い画質、タムロンの常で鋭い切れ味カミソリにはならないが、F2.8〜F4に絞ると更に向上し周辺部まで高画質、F4からは隅も高画質、以降も全域で高い解像力を維持、F16で若干回折の影響が出始め軟らかくなります。
色収差はよく補正されていて、周辺部で少し目につく程度。
歪曲は僅かなタル型が有るかも知れない程度。
周辺減光は開放では判るが、F4.0でほぼ解消します。
逆光耐性は良好です。
ボケ味は非常にスムーズで柔らかくとても美しい。
ピント位置のシャープな画質とアウトフォーカス部の柔らかなボケ味で、撮影者のイマジネーションを刺激する良質な画像を提供。
開放F2の明るさがウリで光学的にも優秀、"タムロンの味"を是非御賞味あれ。
5APS-C機のためのマクロレンズ 使い勝手良し!
使い込んでのレビューとなります。
折に触れ、これを企画立案し、製品化されたタムロン社の皆さまに深く感謝しています。
と、言いますのは、タムロンを代表する銘機、通称タムキュー( フルサイズ用 90mmマクロ)の描写をAPS-C機にて最大限に発揮すべく新設計されたものだからです。
とは、いうものの既に名声のあるタムキューにすべきが、正直迷いました。
が、タムロン社の開発技術スタッフを信用してこちらを購入しました。
結果、大満足で使用比率のとても高いレンズとなっています。
タムキュー同様、メローで温かみのあるボケ味が持ち味です。
マクロ撮影はとても繊細なので、ボケ味とクリアーさの相反する要素を1枚に収める必要に迫られたりします。
このような場合に適宜、絞り込み、被写界深度(ピントの合う奥行き空間の調整)を深めバランスを取ったりします。
このバランスを取るのが、マクロ撮影の醍醐味でもあります。
このレンズは撮影者の意図を忠実に反映し応えてくれる感覚があります。
また、とっさの子どもの撮影のときなど、ポートレイトの撮影にも向く中望遠の単焦点レンズでもあります。
レンズ交換の出来ない瞬間のポートレイト撮影に幾度となく、このレンズで良い描写を得たことでしょう。
ポートレイトにも向くレンズでもあります。
APS-C機には、是非このレンズを検討されることをお勧めします。
尚、AFが迷うのは手持ち撮影時です。
三脚使用時の風が弱い時などは迷いません。
※ 掲載した作例ですが、30mmF1.4単焦点のデータが混載しているかも知れません。(ノ_<)
誤っていましたら、すみません。
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![LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACRO [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001036356.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
15件 |
2018/2/27 |
2018/5/30 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
25mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.173m 最大撮影倍率:5倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○
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![APO 200mm F4 MACRO 1X [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001561894.jpg) |
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3094位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/8/23 |
2023/8/23 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F4 |
200mm |
○ |
1180g |
【スペック】最短撮影距離:0.48m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:望遠等倍マクロレンズ 望遠:○ マクロ:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:75x185mm
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![LAOWA 15mm F4.5 0.5X Wide Angle Macro [ニコンF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001698029.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/ 8 |
2025/6/27 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F4.5 |
15mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:129mm 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角マクロレンズ 広角:○ マクロ:○ フィルター径:62mm
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![LAOWA 15mm F4 Wide Angle Macro with Shift [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000868714.jpg) |
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2396位 |
-位 |
4.00 (2件) |
3件 |
2016/4/ 5 |
2016/4/ 2 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F4 |
15mm |
○ |
410g |
【スペック】最短撮影距離:0.12m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:ワイドマクロレンズ 広角:○ マクロ:○ アオリ撮影:○ フィルター径:77mm
- この製品をおすすめするレビュー
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415mmマクロの特殊な世界
【操作性】
とにかくマウントが硬い
金属部品が多いので冬場は冷たい
フロントキャップを取付けたままレンズフードの脱着が出来ない
シフトロックレバーが硬過ぎる
絞りリングはクリック無しでやたら重い
ピントリングに重さのばらつきがめだつ
フードは安っぽい
フロントキャップは乾燥肌で良く滑る
【表現力】
焦点距離15mmでマクロという特殊な世界を撮影できる数少ないレンズ
超広角が欲しい人ではなく15mmマクロが欲しい人向けののレンズ
フランジバックが深いマウントは最短撮影距離まで寄れないかも・・・
Fマウント用にフロントフィルターを取付けると、フィルター面と被写体が接触しても最短撮影距離まで寄れない
【携帯性】
使用から考えると妥当なサイズ
大きさから考えると重い
【機能性】
電子接点が無いためレンズのExifデータが記録されない
4どこまでも近寄れる性能が、表現の幅を広げてくれます
購入から一年、フィールドでの撮影の経験も増えたのでレビューします。
Nikon D610での使用です。
広角15mmながら、等倍マクロが可能という、変わったレンズです。
マクロレンズというと、標準〜望遠が主であり、遠くから背景をボカす撮り方を多くするものですが、このレンズは広角マクロレンズということで主役の被写体の背景を写し込む表現が可能になります。
【操作性】
操作には馴れが必要です。
マニュアルフォーカスのレンズの上に、電子接点は無く、絞りもリングを回しての操作になります。
絞り環にクリック感は無く、不意に回ってしまっていることもあります。
ピントを最短まで合わせると、レンズ先端が10mm伸びるので、レンズぎりぎりまで被写体に近づける場合は注意が必要です。
フィルターが付けられます。フィルターにくっつくくらい近寄ってもピントを合わせることが出来ます。
被写界深度を深くするため絞って使うことがほとんどですが、実絞りのためF22などでは画面が真っ暗になるので、F4でピントを合わせてから撮影直前に絞り込む必要があります。
Nikon D610では、絞り優先オートが使えました。
【表現力】
マクロ域での表現力は素晴らしく、ピントが合った部分は解像度も高く表現してくれます。
虫の目になったような、小さな主役を見つめ、背景も写し出してくれる表現はこのレンズならではのものです。
ただし、風景などを撮る場合の解像度は高いとは言えないようです。
サムヤン14mmF2.8と比べた場合、圧倒的にサムヤンの方が解像度が上でした。
【携帯性】
410gと割と軽く、サイズも小さいので持ち運びは容易です。
付属のフードは大きめですが、接写をすると被写体にぶつかるので、そもそも持ち歩いていません。
【機能性】
このレンズについている特殊な機能としてシフト機能がありますが、フィールドでの撮影がメインのため、ほとんど使用していません。ビルなどの人工物が多い場所では工夫しだいで活用できるかもしれません。
カバンの中で勝手にシフトがずれていることがあります。気づかずにマクロ撮影を開始したら隙間から虫が入っていたこともあります。
【満足度】
結果的には満足しています!
このレンズでしか撮れない写真を撮りたいのです。
全てをマニュアル操作で行う手間がありますが、これらがオートになったとしたら、大きさや価格に反映されてしまうでしょう。
フィールドにおいて主役の植物や動物が、どのような場所に生育しているか・・・、それを表現するのに欠かせない機材になっています。
広角レンズには寄れるレンズが多いですが、ほぼレンズ前面まで近寄れる近接撮影能力は、近寄れないもどかしさを無くしてくれます。その上で十分な広がりを持つ15mmの画角があるので、広角マクロの表現をする上では良いレンズです。
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![LAOWA 100mm F2.8 2X Ultra Macro APO [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001177636.jpg) |
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2268位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2019/7/26 |
2019/8/ 2 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
100mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.247m 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:72x125mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5使い道が、かなり悩ましいが、撮影作業は楽しめる。
ラオワの製品はどれも、物としての出来栄えが良く、一昔前の中国製のような雑なところがりません。
気に入ってしまったので、私は色々と揃えて、既に7本目の購入です。
ニコンFマウントは、絞りリングに連動爪があり、純正マニュアルレンズAi−Sタイプと同じように開放測光で使えます。
EXIFデータに、メニューから登録した焦点距離や撮影時のF値も記録され、撮影後の整理にありがたいです。
さて、折角の2倍マクロなので、めいっぱい大きく写してやろうと思い、三脚、微動雲台、マクロスライダーで使ったのですが、被写体が無い。
センスの問題ですね。
最短距離の2/1倍領域では、ボディー内手振れ補正に頼って手持ち撮影などと言うわけにはいきません。
絞り込まないと被写界深度が浅すぎて、何を撮ったのかさえ分からないことになります。
そしてただでさえレンズの繰り出しによる露出倍数がかかったところへ絞るのですから、シャッター速度は激遅になります。
風による被写体ぶれ、手ぶれとピンボケの大量生産と言うことになります。
また、後から気づくわけですが、絞り込んで撮ると撮像素子のゴミがしっかり写ってしまいますので、事前にしっかり掃除しておかないといけませんね。
ということで、先に挙げた装備に加え、照明器具と風よけバリアーも必要になってきます。
リモコンやタイマー撮影なども駆使して、更にシャッター幕による振動も避けたいので、電子シャッターも使いたいですね。
しかし、こんなに面倒臭い撮影を楽しむことができる方には、お勧めのレンズだと思います。
面倒臭いのは嫌だと思われる場合、この倍率レベルの撮影は、高画素のカメラを用意して1/1マクロで撮って、50%にトリミングした方が簡単ですね。
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![28mm F13 Macro 2:1 ペリスコープレンズ スタンダード BLACK [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001617055.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/4/ 2 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F13 |
28mm |
○ |
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【スペック】最大撮影倍率:2:1 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ 防滴:○
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![Milvus 2/100M ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000850535.jpg) |
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1949位 |
-位 |
4.80 (3件) |
40件 |
2016/1/28 |
2016/6/29 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
100mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.44m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:67mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5念願の銘レンズ♪そのとおりでした。
念願叶ってマクロプラナー手に入れました!!
ZEISSは、MFのみですがMFで撮る喜びを感じさせてくれます。
AFでパチパチも当然必要な事もありますが、じっくり考えて決めてピントを合わせる作業が
好きです。
NIKKOR105mmと散々悩みましたが、、、かなり悩みましたが、
絵の厚みがプラナーの方があるのと、最短撮影距離が短いのが決め手です。
この変は好みなので、105mmも当然素晴らしいレンズな事は間違いありません。
レンズは個性があるので、困りますね。これぞレンズ沼。皆さんの言うとおりに私も・・・
ただ、やはり買う方が少ないのでしょうか、アンケートはがきの送付期限が切れていました(笑)
【操作性】
問題ありません。初めてのマクロレンズでしたが、接近側になる程筒が伸びます。
【表現力】
コントラスト、色のりも良くカラーはもちろん、モノクロにも最適です。
ZEISSの描写は暈けを含めて、空気感を生むのが良いですね。
ただMILVUS85mmを使用していますが、暈けの綺麗さ、被写体との抜け方、解像力は
85mmが圧倒しています。(まさに数値どおりといったところでしょうか)
ポートレートで感じる事は、85oはありのままに、100mmは記憶とともに..という表現になるかなと思います。
開放付近のパープルフリンジはコメントでおっしゃられているとおり、少し多いところが惜しいですね。
【携帯性】
85mmが恐ろしく重いので、それに比べると軽くて良い描写はGOODです♪
【機能性】
85oもMFは当然MFですのでしやすいですが、僕的にはこちらの方がピント操作はしやすく感じました。
【総評】
このレンズでしかできない描写・個性を持っていて、且つマクロやポートレートなど
幅広く活躍できるレンズです。
さすがZEISSの銘レンズ、買って損はしません!!
一生もののレンズとどこかに書いてありましたが、その通りだと思います。
今はポートレートのみですが、いろいろなシーンを勉強していきたいと思います!!
5誰も買わないレアレンズ?
ていやぁ個人的にはすごくいい写りするレンズだと思います。
被写体を際立たせて撮ったり、ボケ、とろけ感、色乗り、キレ、開放ピン位置のシャープさ、どれをとっても一級品って感じがするのですが、なぜか周りは皆タムキュー。゚(PД`q。)゚。
ZEISS!そんなにダメなんですか!!悔しいです。ビェ─・゚・(。>д<。)・゚・─ン!!
日本でこのレンズ持ってるのていやぁだけなんじゃないかって思うくらい見かけない激レアS級レンズです。
ってことでこのレンズで頑張って撮っていこうと思います(o^―^o)
【操作性】
このレンズ、操作で困る人いるの?
何だかチップが入ってるらしいんで絞りをカチカチカチっと22にしてカメラに付ければカメラ側でも絞りが変えられますし、液晶にもちゃんとf値が表示されます。
@絞りリングがOtusから比べると重いです。
びみょ〜〜〜〜〜なピン合わせの際にこの重さはちょっといただけません><
【表現力】
こればかりは感じ方は人それぞれなのでサンプル画をみて個々に判断してください。
ていやぁは気に入ってますが、普段Otusの55mmばっかり使っているのでちょっと『(-_・)ん〜』っと思うところはありますが、安いレンズですし純正よりははるかにいいと思います。
(ちなみに載せる画像はノートリ・ノーレタッチ・JPEG撮って出しで、よく見せようといじったりしてません。)
マクロレンズですが撮影倍率が1:1ではなく1:2なのが最初気になっていましたが、買ってからはまったく気にしなくなりました(;´∀`)
【携帯性】
100mmもあるのにOtus55mmより小さくて細くてスリムで軽いです。
個人的にはもう少しどっしりしていてほしいですが、まぁー軽いは正義かな。
【機能性】
MFレンズです。
単焦点なのにピント合わせで胴がびよーんっと伸びたり縮んだりします。。。ダサいです>< (口コミ欄で写真掲載。書込番号:20002715)
夜景で開放付近は水銀灯?蛍光灯?強い光源?ににじみやパープルフリンジ?が結構出ます。
(専門的なことはよくわからないので写真載っけますので判断してください)
f5.6まで絞れば消えますが、f4くらいまでは盛大に出ます。夜景を開放で撮る人はそうそういないかもしれませんが、Otusでは皆無だったのにMilvusでは出るんですね><
まぁー安いレンズですので仕方ないのですが。。。
ニコンから105mmf1.4のレンズが出たので勝手にライバル心を燃やしてがんばります(`・д・´)ノ
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![LAOWA Aurogon FF 10-50X NA0.5 Supermicro APO [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001578634.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/10/23 |
2023/10/20 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
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○ |
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【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:顕微鏡レンズ マクロ:○
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1378位 |
-位 |
4.71 (24件) |
387件 |
2009/10/14 |
2009/12/ 4 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F3.5 |
85mm |
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355g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.286m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:73x98.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ひっそりと発売され消えていったレンズです。
ディスコンになったようなので、慌てて、中古ですが買いました。
【操作性】MF/AFの切り替え及びVRのON/OFFの切り替えだけです。特に不都合はありません。
【表現力】現像して見ると切れの凄さが判ります。
【携帯性】APS-C専用のレンズとしては若干重く感じます。
【機能性】単焦点レンズですから特筆する機能はありません。
【総評】ひっそりと発売され、気づいたらディスコンになってました。発売から全くと言ってよいほど宣伝がなかったと思います。存在さえ知らなかった人が多いのでは?
望遠側のマクロレンズですが切れの良さはさすがニコンといったところです。
5もっと人気があってもおかしくないレンズ
【操作性】
簡単。
【表現力】
ニコンのマイクロレンズに外れなし。
【携帯性】
かなりコンパクト。控えめなf値は英断だったのだ。
【機能性】
手振れ補正が便利。
【総評】
一見、焦点距離も明るさも中途半端に見えるが、実は使いやすくて描写も機能も良好、しかもコンパクトな実力派。
もっと人気があってもおかしくないレンズだ。
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691位 |
-位 |
4.70 (162件) |
3725件 |
2006/2/21 |
2006/3/24 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
105mm |
○ |
750g |
【スペック】最短撮影距離:0.314m 最大撮影倍率:1:10〜1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:83x116mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5放置するとピントリングを回してもピントが合わなくなるかも
【操作性】
シンプル。
【表現力】
画質良し。ボケ良し。
【携帯性】
長くて重いが、悪くはない。
【機能性】
手振れ補正は弱め。
【総評】
しばらく使わずに放置していたところ、ピントリングを回しても内部レンズが動かなくなりました。修理にて対応。
5マクロ撮影だけではもったいない
マクロ撮影だけでなくポートレート的に使用しても高い描写力を持っています。Z用の105mmはさらに優れているようですが、AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-EDもかなり前に発売されたとは思えないほど優れたレンズです。ミラーレスでなくFマウントのボディーを使用するのであれば持っていて損はないレンズだと思います。
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735位 |
-位 |
4.48 (19件) |
126件 |
2002/8/ 8 |
1993/12/ 4 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
105mm |
○ |
560g |
【スペック】最短撮影距離:0.314m 最大撮影倍率:1/1倍 フォーカス:AF マクロ:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:75x104.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5自分のお金で買った初めてのレンズ
中学の時にお年玉で買った初めてのレンズ
花や植物だけでなく、風景や建造物等様々な被写体を撮影する超万能型の現役レンズ
100% MFで撮影
https://www.nikon-image.com/enjoy/life/historynikkor/0072/index.html
小学5年生で初めて使ったレンズも添付します。
https://www.nikon-image.com/enjoy/life/historynikkor/0060/index.html
5優れたコストパフォーマンス
訳あってF2で使用したくなり、2023年に中古で購入しました
【操作性】
F2は露出計を無視して使っている事もあり、特に特別な操作は不要です
【表現力】
現状、F2+デジタルバックでの使用のみですが、得られる画は非常にシャープで
美しく、気に入っています
【携帯性】
別途AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-EDを使用していますが、
コンパクトで軽量、使いやすいです
【機能性】
MFで使用していますが、フォーカスリングの操作性が良く、大変使いやすいです
【総評】
流通価格を考えると、非常にコストパフォーマンスが高いレンズだと思います
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2028位 |
-位 |
4.78 (12件) |
228件 |
2002/8/ 8 |
1993/12/ 4 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F4 |
200mm |
○ |
1190g |
【スペック】フォーカス:AF マクロ:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:76x193mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5これから使う方へ
【操作性】
z7iiにて絞り優先オートにてマニュアルフォーカスで使用しています。
センサーシフトの手ぶれ補正5段を効かせて、できるだけ1/100、iso2400以内の条件におさまるように手ぶれと戦って撮っています。
いわゆるAi AFのレンズのため、絞りは32に合わせスイッチをオレンジにあわせて使います。
マニュアルの操作はしやすく、フォーカピーキングを使って撮りますが、一脚三脚使わず、手持ちの際はゆっくりな揺れでピントがずれるので何枚か撮ります。
ただ低い位置は体勢もあり重みで撮りにくくなるので
三脚座を下向きにユニバーサルサイドハンドルをつけて
それを下から手で持って、アングルファインダー dr-6をつけて、ハンドル、ファインダー、ストラップで支えて抱え込むようにして、たったりしゃがんだりして撮っています。
すごいこの人なんかやっているという目で見られます。
【表現性】
体験としてマクロはAI MICRO NIKKOR 55mm f/2.8sしか使ったことがありません。pk-13で27.5mm伸ばして82.5mmまででした。
そこで完全にマクロにはまり、とんでもないレンズがあると聞いて購入しました。素人の私でもわかる、被写体の浮き出し方で、解像感がすごく45M画素が十分に発揮できます。
また、博物館などでショーケース越しに物撮りのさらに部分拡大して撮ることが好きなので、その際は、通常フードHN-39ではなくニコンの古いcplフィルター62mmと専用フードHN-26を組み合わせて斜めから撮ったりしてます。さすがにf4.0から1.5段ほど光量落ちるので秒数稼ぐ必要ありますが、手ぶれ補正と協力して頑張ります。
【携帯性】
長くそれなり重いですし、HN-39フードはねじ込み式なので、それが入るバッグが必要です。私はニコンのスマートカメラリュックiiを使って中の仕切りを変えて使っています。またフードはつけたまま、レンズキャップはlc-82の82mmがフードにはまります。マクロは縦撮りも多いためバッテリーグリップもつけるとリュックにはあと一脚とレンズ一つ、というギリ耐えられる重みになります。
【機能性】
ワーキングディスタンスがかなりあるので使いやすいです。自分がとにかく動くだけです。
【総評】
価格.comや他のサイトの10年以上前の断片的な情報を集めて、周辺のアクセサリーは揃えました。諸先輩方には感謝です。
ショーケースの中の爬虫類とか昆虫とかすごい撮れ高で
山谷に駆り出すのが億劫だけど楽しみたい勢には最高の遊びができます。草花も樹木の上の花や虫、鳥もとんでもない解像度で、自宅のテレビで大きく映してみるのが楽しくて仕方ないです。そういった自己満の自信作ができていく喜びがこれにはあるので、AI AF Micro-Nikkor 200mm f/4D IF-ED愛用者の会とかあれば入りたいくらいです。
5玄人向け超望遠超解像マイクロレンズ
【操作性】
AIAFによくあるマニュアルとオートの切り替えが回すタイプのやつ
フォーカスリミッター
ピントリングが巨大でとてもしっとりとした手応え、まるでマニュアルレンズのよう。
操作性抜群!
【表現力】
マクロ域から無限遠まで恐ろしい解像度!
F16まで絞り込んでもほぼピークの解像度!
光芒は、ウニウニですごく綺麗!
AI-Sの200mmマクロは、無限遠域の描写がイマイチだったが
AIAFになり特殊レンズを加えていないにも関わらず全域でキレキレの描写
ボケ味も凄く綺麗である
ただ、玉ボケが絞ろうが開けようがガタガタ(≧∀≦)
【携帯性】
凄く小さい。
撮影地に忘れかけたわ笑笑
【機能性】
望遠マクロで無限遠域までキレキレな唯一無二という抜群の機能性
200mmと言うマイクロレンズとしては超望遠であるので三脚の使用やストロボなどの照明機器を使いこなし「ぶれ」を徹底排除する事とマニュアルフォーカスによりピントを完璧に追い込める技量を兼ね備えていないと、先ず使いこなせない万人には勧められない超玄人向けレンズ。
【総評】
D850、F5で使用している。
200mmマクロを使用している時は、
ライブビューファインダーの画質が上がったように錯覚するくらいの超高画質を見せてくれる
最高のレンズの1つ。
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677位 |
-位 |
4.75 (61件) |
1075件 |
2002/8/ 8 |
1993/12/ 4 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
60mm |
○ |
440g |
【スペック】最短撮影距離:0.219m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF マクロ:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:70x74.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5フィルムのデジタイズ用に使用しています!
【再レビュー】
ミラーレス一眼に移行して通常撮影には使わなくなりましたが、フィルムのデジタイズ用に使用しています。カメラはα7RV等+RAYQUALアダプター、デジタイズはNikonのES-2(35mm)とCamflixのFDA-120M(ブローニー)、ネガポジ反転現像にはSILKYPIX Proシリーズを使用しています。
絞りはF8が常用ですが、この用途での解像度は周辺まで十分でネガフィルム画像の粒子までしっかり描き切ります。これ以上解像の良いレンズを使ってもデジタイズ画像の品質は変わらなそうなので、デジタイズ用の専用レンズとして継続使用しています。
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【前レビュー】
フィルム一眼レフ時代から使っています。
現在は、D7000で使用しています。(フィルム一眼レフでも、ときどき使っています。)
【操作性】
最新モデルのフルタイムMFには敵いませんが、ピントリングやMF/AF切換えリングの操作性は、悪くありません。
【表現力】
「質感の描写にポイントを置いた撮影に最適」と製品ページに書かれていますが、まさにその通りだと思います。開放ではやや柔らかな描写をしますが、シャープネスは十分高いです。数段絞り込めば、マクロ域だけでなく中遠景描写まで、私的には完璧な描写をしてくれます。
【携帯性】
一般的な標準レンズと比較すると、やや大きく重いですが、私的には許容範囲です。
【機能性】
AF精度は必要十分です。ただし、マクロ用途には、やはりフルタイムMF機能が欲しいです。また、カメラの絞り表示が、有効F値になっていますが、個人的には露出倍数を掛けていない値の表示の方がよいなぁ、と感じてます(たいした問題ではないですけど)。
【総評】
新型が発売されましたが、高い描写性を有する本レンズに不満はありません。なので、まだ現役で使用しています。これからも、大切に使っていきたいと考えています。また、長く使えるレンズは、得した気分になれて嬉しいです(これから買われる方は、当然新型の方が良いとおもいますけど)。
5この頃は MADE IN JAPAN なんですね。
【操作性】
特に操作する事は無い様な?
不明な切り替えスイッチはあるけどたぶんFULLでいい。
【表現力】
使い方次第、便利なズームもいいけどこっちのほうが好きになりそう。
【携帯性】
標準ズームが邪魔になった時用に適当な単焦点無いかな?と。
バックの隙間に納まりそうで使いやすそうなサイズを中古でみつけた。
【機能性】
寄れる、モーターが無いからたぶん鳴いたり壊れないんじゃないでしょうか。
リミットとかついてるけど詳しくはわからない。
【総評】
30年前のレンズが未だ使えるってすごいと思う。
ポンコツ表記の9000円程でしたけど予想外に使えそう、手持ちのレンズが順番みたいに
鳴きやらAF不具合で修理行きになるので壊れるモーターの無いレンズを買ってみた次第。
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1676位 |
-位 |
4.78 (16件) |
289件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-5.6 |
70〜180mm |
○ |
1010g |
【スペック】最短撮影距離:0.37m 最大撮影倍率:1/3.2倍(70mm時)、1/1.32倍(180mm時) フォーカス:AF マクロ:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:75x167mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5唯一無二のズームマイクロ
新しくナノクリスタルで再販して欲しいです。きっと買えませんが。使い勝手良く思っているよりコンパクトです。
5唯一無二のズーム×マイクロレンズ
【操作性】
フルタイムMFが搭載されておらずM/AリングでAFとMFの切り替えが必要な点がやや使いにくいですが、
マクロ撮影ではMFしか使用しないため問題ないです。
【表現力】
逆光にはやや弱い印象を受けます。
また、Z7などの4500万画素クラスではやや周辺画質の甘さが見受けられます。
ですがF22など小絞りでも回折による画質劣化が見られにくいのはマクロレンズでは嬉しい点です。
【携帯性】
さすがに重いです。1kgを超えてきます。
【機能性】
このレンズとは無関係ですが、ZマウントでもこのレンズをAFで使用したいためDタイプレンズでAF使用可能なAFカプラーつきのFTZが欲しいところです。
【総評】
世界唯一のズームレンズかつマクロレンズという本製品ですが、大三元の一角を担うナナニッパと画角が被ってしまっているためか人気が低く、玉数も多くありません。ですが正当なズームレンズであり、ズームによるピント面の移動もないですしマクロ撮影での画角変更の利便性はとても便利です。Zマウントで復活してくれることを願いたいです。
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2074位 |
-位 |
5.00 (1件) |
10件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F4 |
200mm |
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800g |
【スペック】最短撮影距離:0.71m 最大撮影倍率:1/2倍 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:66x172mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5スタンスの取れるマクロ
焦点距離200mm と被写体との距離が取れるので、野外撮影に向いてます。特に小動物。
f4とレンズは暗いですが、その分軽量で手持ち撮影も可能です。
マウント付きなので、一脚でも有れば機動性と安定性を両立できます。普通望遠としても使えますので屋外切り取り撮影も可能です。
ある意味万能レンズかな。
個人的には、出番の少ないレンズですが、マクロ効果を好んでいるなら活用範囲の広いレンズと思います。
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1033位 |
-位 |
4.90 (8件) |
65件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
105mm |
○ |
515g |
【スペック】最短撮影距離:0.41m 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マイクロレンズ マクロ:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:66.5x83.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5個人的に神レンズ
【操作性】
オールドレンズなのでシンプルにフォーカスと絞りリングフォーカスはネジ固定出来る便利機能付きです。
【表現力】
一定の条件が揃えばオールドレンズらしい写真が撮れます。m4/3ボディとの組み合わせでも背景ボケが楽しめるレンズです。
【携帯性】
105mmにしては515gφ52mmと比較的コンパクトで取り回しが良いです。
【機能性】
m4/3ボディとの相性も良く気軽に持ち出せる望遠マクロとなります。
【総評】
オリンパス のボディと相性が良いのか色乗りも好みでオールドレンズらしい写真が撮れます。マクロ撮影時は息を止めてじっくりピント合わせをしています。
オールドレンズブームなのでこの辺のレンズを復刻して欲しいところです。いつかはNikon Zfボディに取り付けてフルサイズ撮影をしてみたいと思わせる神レンズだと個人的には思っています。
5オールドレンズですが、現役で普通に使っています。
【操作性】ピントリングは、マイクロレンズだけあって、回転がおおきく、微調整が可能の反面、素早いピント調整は難しいです。
【表現力】ピント面での切れ味、コントラストが素晴らしく、また、近接撮影時の背景ボケは柔らかい表現が可能です。
【携帯性】現代のAFズームレンズに比べると、マニュアルフォカス単焦点レンズは、コンバクトで持ち運びが苦になりません。
【機能性】ピントリング、絞りリング、と必要なものだけがあるだけで単純な作りですが、これで十分でせす。
【総評】発売は1984年ですから38年前のオールドレンズです。D850で絞り開放で使用することが多いですが、大変綺麗に写りますので手放せないレンズです。
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677位 |
-位 |
4.88 (47件) |
316件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
55mm |
○ |
290g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.51倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マイクロレンズ マクロ:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:63.5x62mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5好きだから点数も甘めになりますが
【操作性】
まんま昔ながらのMFレンズです。
何も困ることはないです。
【表現力】
55/3.5は特に鋭かったです。2.8は若干甘めとはいえフィルム時代、低画素時代は必要十分を超えていました。
高画素だと絞り開き目は甘く見えるときもあるかも知れません。
が、マクロレンズですから、絞って使いますものね。
【携帯性】
フードもいらないのでレンズキャップのように常用ですし。所有のF2には常時これがついてます。
【機能性】
マクロメインならPK-13は必須です。
【総評】
リングつけて地面に寝転びましょうw
5標準レンズの決定版
【操作性】
取り扱いは簡単か…ピントリングと絞りリングのみです。難しいことは何一つありません。
【表現力】
思い通りのイメージの写真が撮れるか…その意味では絶対的な信頼を置いています。不満を感じたことはありません。
【携帯性】
軽さ、コンパクトさ…金属鏡胴なのでみっちりしていますが、重いということはありません。マクロではない普通の標準レンズと比べると長さがありますが、十分コンパクトです。
【機能性】
AF精度やMF対応などの機能性…AFではありません。MFレンズならではのピントリングの感触がたまりません。
【総評】
寄れないレンズはストレスです。マクロレンズというより、寄れる標準レンズとして購入しました。AI Nikkor 28mm f/2.8Sと並び、MFフィルムカメラ時代から最も愛用しているレンズの1本です。これからも使い続けたくて、D850を買ってしまったほどお気に入りです。
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2830位 |
-位 |
4.74 (17件) |
119件 |
2004/9/10 |
2004/12/18 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
150mm |
○ |
895g |
【スペック】フォーカス:AF マクロ:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:79.6x137mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5中古であえてこの旧タイプモデルを購入して
OS付きの現モデルでなく1つ前のこのモデルを、昨年9月にキタムラの中古で状態Aで約43K円で購入しました。理由はOS付き現モデルは高価で手が出ないことと、このこのレンズの描写力が評判が良かったからです。D7000で約4ヶ月使用したレビューです。
【操作性】
ズームリング、ピントリングともスムースで使いやすいです。
【表現力】
Tamronの90マクロと一緒に持って出て、気分により使い分けています。焦点距離が長いので大きなボケが得やすいことと、ジャスピンになった部分が非常にシャープに描写されることが気に入っています。ただ下の4番目のコスモスの写真のように、まるボケが歪んだ形になってしまうことも多いです。
【携帯性】
長さがそれほどないので、バッグにもすんなり入ります。ただやや重いので持ち出すには少し気合いがいります。
【機能性】
動いていないものであれば、AFでかなり正確にピントが合います。下の写真の1枚目の朝露と4枚目のコスモスは手持ちでAFで撮影しました。
またピントリングがスムーズですので、ライブビューを使い拡大しMFでピントを合わせればさらにジャスピンにすることも難しくないと思います。
なお、ライブビューでのAFは合焦しませんでした。キタムラからシグマに問い合わせてもらったところ、D7000にはライブビューが対応していないとのことでした。マクロ撮影なのでそれほど大きな問題ではないと思いますが。
【総評】
あえて古いモデルを中古で購入しましたが、非常にコスパにすぐれたレンズで満足度は高いです。
私はレンズのレビューにでてくる「銘玉」という言葉に弱くて、マクロレンズではTamron90とこのレンズにはそのような表現を時々見かけます。
Tamron90はとろけるような優しいボケは大きな魅力です。
このSigma150mmHSMは長い焦点距離から肉眼でみるのとはずいぶん違う、大きなボケのある美しい絵が魅力だと思いました。
550mm F1.4 EX DG HSM と共に手放すことのできないレンズ!!
D700、D300 および マウントアダプター(EOS/NIK NT)を介して 5D2 で使用してます。
手持ちのレンズの中ではもっとも古いレンズですが、解像度だけで言うなら、一番ビックリしたレンズです。
ポートレートにはちょっと長いですが、望遠の単焦点レンズとして遠景の描写もすばらしいです。
以前、 AF-S 70-200mm f2.8G(旧型)を所有していたときも、軽さと描写と逆光に強いことなどから、このレンズを持ち出すことが多かったです。
(カッコよさではかないませんが。。。)
若干、二線ボケの傾向がありますが、これは解像度とのトレード・オフでしょうか。
AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G や EF100mm F2.8L IS USM が気になりますが、このレンズがあるので踏みとどまってますww
シグマのレンズでは 50mm F1.4 EX DG HSM と共に手放すことのできないレンズです。
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![APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000272042.jpg) |
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1490位 |
-位 |
4.64 (11件) |
122件 |
2011/7/15 |
2011/7/22 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
150mm |
○ |
1150g |
【スペック】フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:79.6x150mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5リアリティのある解像力と柔らかく滑らかなボケのハーモニー
長年、高山植物・草花の撮影用に70〜200mm F2.8の望遠ズーム、100oクラスの中望遠マクロ、20oクラスの超広角単焦点の3台ををほぼ必ず持ち歩いて撮影してきました。が、年をとるにつれF2.8望遠ズームの重さが苦痛になってきたので、望遠ズームと中望遠マクロの「一台二役」として、この150oマクロを今年5月に購入しました。
ボケ味が固いなどあまり良くない評判を耳にしますが、私にとって150o長焦点マクロは初めてでしたので、長焦点マクロならではの独特の柔らかく滑らかなボケ味にちょっと感動し、新たな写真表現が出来るのでは、とワクワクしながら常に持ち出すレンズとなりました。
【操作性】長焦点マクロとしてはコンパクトですが、結構、ズッシリと重量感があるため、ブレにくく手持ち撮影がやりやすい望遠マクロと言えるでしょう。
OSそのものの効果は、マクロ等倍程度の撮影ではせいぜい1段分位ですが、ファインダー像はある程度止まるので、MFではピント確認がし易いです。
マクロ撮影では被写界深度は極めて浅く、手持ちで花のめしべなどにピントを合わせるのは至難の技ですが、ファインダーでのピントの山はとてもつかみやすいのでピントリングは固定して身体ごとカメラを僅かに前後すれば、比較的ピントは楽に合わせることが出来ます。
【表現力】D800で撮影、使用期間はまだ約2か月ですが、マクロ領域では、ピント面のリアリティのある解像力と柔らかく滑らかなボケのハーモニーにとても満足しています。
一方、(1m以上離れた)望遠領域では、少し絞り込むと全体的にとてもシャープ(過ぎる?)な印象で、ありのままをあまりにもストレートに写実するがゆえに、かえって面白みに欠けると感じるのは私だけでしょうか。
(無論、ありのままを描写出来る性能は高く評価しなければなりませんが、これが「ボケ味が固い」という評価につながっているのかもしれません。)
色のりは鮮やかですが、しつこくなく、どちらかというとあっさりとした印象。これが、柔らかく滑らかなボケと非常にマッチしていて、うれしくなります。、
【携帯性】フードはとても小ぶりなので、バッグにコンパクトに収納出来るのはとてもありがたい。
【機能性】AFは、撮影距離が53pより短いと機能しないということがちょっと難点ですが、これより長ければ、AFは非常にスムーズで速く、精度は極めて高いという実感です。
【総評】高い解像力が評判のシグマAPO OS 180oマクロも検討しましたが、大きくて重く、私には手持ち撮影は困難と判断。また、新品ではメーカー在庫がないようなので、この150oマクロを購入しましたが、こちらも負けず劣らずの描写力があるようで、とても満足しています。
長焦点マクロとしては入門的なレンズなのかもしれませんが、非常に高い描写性能を誇っているので、末永く愛用出来るレンズとなりそうです。
5望遠マクロならこれ
D600用に、最後に買い足したのですが、結果一番好きなレンズとなりました。
望遠マクロならではのボケ、ピント面・絞ったときの解像度は素晴らしいと思います。
SIGMAの1.4倍テレコン(一つ前の)をつけたら、露出選択の幅が広がってよいかもしれません。
デザイン・質感もいいです。
あと、予想以上にAF速度に、動く幼児を撮るのに活躍しました。
少し距離を取ってから子ども撮る、というような撮影でも活躍できます。
OSは、私の印象では、NIKON24-85VRより上、TAMRONのA005よりも少し下、でしょうか。。。
(マクロ撮影時には、AFやOSは使ってないです。そのあたりはわかりません。)
本当は(同じSIGMAの)180mmがほしかったのですが、予算の都合でこちらにしました。
結果的には、大満足でした。
マウント替えをすることになり、レンズすべて売ることになったのですが、
このレンズだけは、アダプタをつかって使おうか最後まで悩みました。
機会があればまた使いたいレンズです。
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1479位 |
-位 |
4.65 (28件) |
288件 |
2004/6/18 |
2004/8/上旬 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
50mm |
○ |
315g |
【スペック】フォーカス:AF マクロ:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:71.4x64mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5フィルムカメラにも使える絞り付きで描写かなりグッドです
本当はシグマSAマウントが欲しかったのですが、
やはり希少マウントということで、なかなかゲットできず。。。
ニコンで使えるのでこちらを。
フルサイズでもOKということは、フィルムカメラF6やF100でもオートフォーカスOK!
さらにFinePix S5 Proでも(CCD)試してみたい。
AFピントもがっちり合焦OK。マクロで最短18.8mmまで寄れて軽量320gほどコンパクト。
古いレンズですが、今でも十分通用しますね。
シグマSAマウント探そうッと。
5解像度とボケのバランスがいい感じ
APS-C運用なので、タムキュー(172E)で長すぎる時にこちらが重宝してます。
35mm換算で75mmの単焦点としてもつかえるので、
チョット狭いかなぁ〜後ろに下がろう・・・が出来るなら足を使ってカバー。
近寄る方向にはフードがブツに当たるくらいまで寄れるんで言う事なし。
タムキューと比べてあっさりとした色合い(青にちょっと振れてる?寒色っぽい?)に感じます。
開放のF2.8でもピント面が解像しているように思えますが、F5.6でよりカリッっとするような気がします。
それ以降はピント面の解像感はそのままにカリッとする奥行きが増えていく感じですかね。
ボケの範囲を調節する楽しみもありますよね。
その際に二線ボケが出て目がチカチカすることもなく、ボケのグラデーションも汚くはないと思います。
タムキュー主体ですが、それに負けないボケの表現をしてくれると感じました。
当方使用ボディ(S1pro)では、晴れの日ではシャッター速度がHI(1/2000超え)になってしまうので、
外に持ち出す際にはフードに72mmのND4フィルターをつけています。
このボディとの組み合わせでは室内撮り(室内ブツ撮り)が向いているかもしれません。
当方の環境下ではF38が最小絞りでしたが、ここまで絞れてもまず使う事は無いかも・・・。
ボディー内蔵モーターでAFを駆動するのですが、当方の個体はその際に ベーー と
安っぽいおもちゃのようなビビリ音が鳴ります。まぁ、MF主体なので気にはなりませんが。
当方使用のボディが
・AFモーター内蔵のレンズはAFできない変態仕様
・デジタル素子対応のレンズを使うとビックリするくらいシャープな画がでる
という癖があるので、その条件を満たす明るいレンズをつけて
暗い環境で使えるカメラにしよう。
(ISO感度が320スタートなのでより暗所向けなボディなのです)
ってことで、安価という事もありこのレンズを選んだ次第です。
結果、とても良い買い物でした。
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2203位 |
-位 |
5.00 (2件) |
9件 |
2006/3/30 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.5 |
125mm |
○ |
690g |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:76x88.2mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5
近接撮影時はボケも美しく、強い光の条件下でも非常に滑らかな画像を作ってくれます。ピントがあった部分の解像感は素晴らしく、天下一品。植物の接写にもってこいです。色乗りはあっさりめでしょうか。MFピントリングは精密なピンと合わせに充分な回転角を備えています。一方、欠点としては、絞り環のクリックが一部1/2絞りなのは、不統一感がありイマイチです。バヨネットマウントに装着する際に回しやすくするため、回転しない部分を作って欲しい。また、中距離の被写体背後のボケは少々2線ボケのきらいがあります。逆光気味の際にはフード必須です。
以上のような欠点を補って余りある画像の素晴らしさ。フォクトレンダーシリーズのこれまでにない品質にびっくりです。今までの「レンズメーカー製レンズ」を一殻破った感があります。
5
ツアイスブランドのZFレンズがネームバリューで勝っているようですが、MacroPlanar100m/mF2.8Contaxと比較しても大丈夫なレンズです。マニュアルレンズの切れ味をデジタルでも楽しめる素晴らしいレンズです。21世紀にマニュアルレンズを多発するコシナ社に乾杯。
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1041位 |
-位 |
5.00 (37件) |
336件 |
2010/1/14 |
2010/6/24 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
50mm |
○ |
510g |
【スペック】フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:72x64mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5これ一本で勝負出来る
【操作性】
しっかりとした金属ボディですが、バランスが良いのかピント合わせもスムーズに行うことが出来ます。
絞りは適度なクリック感があり心地よく、ピントはじっくり合わせ込み出来る様にぬる?と最適なトルク感です。
【表現力】
ハーフマクロ、風景、野外の子供撮影にちょうど良くちょっと色濃いめに映るのが気に入ってます。
カラフルな花撮影などはおぉーと腕が上がったかのように錯覚します。
【携帯性】
Makro Planar T* 2/100と思わず揃えてしまいましたが50mmの方が軽くメインはこっちのレンズになりました。背景ボカしたい時は100mmの出番が来ます。
【機能性】
MFなのでほぼ自分の撮影センスになってしまいますが色々考えながらの撮影は非常に楽しいです。特にハーフマクロは限界まで寄ってパシャとブレ無し撮影出来るとテンション上がります。
【総評】
中古市場も割高になって来ましたので良い出会いが有れば一度使ってみるのも有りだと思います。
コシナレンズは優秀なモノが多くわくわくさせてくれます。
5標準レンズとして使える。
【操作性】体感がしっかりしていれば焦点を合わせやすい。
【表現力】凄い!
【携帯性】それほど重くはない。
【機能性】じっくり撮る分には何も困らない。
【総評】じっくり撮れば、最高の画像ができる良いレンズです。
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2268位 |
-位 |
4.78 (15件) |
333件 |
2007/1/15 |
2007/5 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
100mm |
○ |
660g |
【スペック】最短撮影距離:0.44m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:76x89mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5絞り開放での色収差以外に欠点なし
【操作性】
超大口径望遠マクロなので、ピント合わせのしやすさは抜群です。他のコシナのCarl Zeissレンズのレビューでは「MFだから」という理由で操作性の減点を実施しましたが、本レンズは減点しません。そもそもマクロ域だとフォーカスはいずれMFということも多々あるようですから、この判断はみなさまにとっても十分に納得のいくものだと確信しています。
【表現力】
マクロも遠景もなんでもありです。
些細なことでは特に遠景で2.8まで口径蝕が見られると同時におそらく軸上色収差が原因と思われる紫の縁取りが出ます(F4.0でほとんど消えます)。縁取り関しては晴れた条件(あるいは光源の周り)で出ます(これは発生原理を考えるとパープルフリンジと呼ぶべきものなのか分かりかねますが、現象だけを見るとそれと思われるかもしれません)。ただマクロも遠景もこなすこのレンズに、こんな些細なことでいちいちケチをつけるべきではないでしょう。ちょっと考えてみれば分かることですが、もし晴れていたら遠景を撮るとき、F2.0やF2.5なんて使いません。曇りの条件であれば相対的にこの縁取りは目立ちませんので積極的に開けていけます。
ボケの善し悪しに関しては分かりませんが、ざわついて目障りと感じたことは一度もありません。撮影条件によるところですので、あくまで「私の場合は」ということです。
【携帯性】
思いの外コンパクトです。マクロというと最近はIF方式が主流で、これは全群繰り出しに比べて重心位置の変動が少ないという利点がある一方、無限の状態にしても鏡筒が長いままという欠点があります。このレンズは近くにピントを合わせようとすれば鏡筒がガンガン伸びていきますが、無限遠では比較的小さく収まっています。D800に合わせて使う限りでは重心の変動も気にあることはありません。
質量に関しては、F2.0ということを考えると十分に許容範囲なのではないでしょうか。
【機能性】
MFのみですから無評価としました。このあたりは使い方による部分が大きいので「素晴らしい感触のMFに、互換性を最大限にする絞り環が組み合わされ、故障の可能性がある電子基板が非搭載」という観点から、銘々が善し悪しについて判断するところかと思いますが、私があえてつければ「迷うことなく5」です。
【総評】
絞りのコントロールによる描写の変化が楽しめ、無限遠も中距離も近距離も安定した描写、これに素晴らしい操作性が組み合わされたとても良いレンズです。
5最強の中望遠
D700での使用です。
独特のとろけるボケと立体感は唯一無二と言っても過言ではありません。
近接撮影でF2は不必要かもしれませんが、街角スナップなどの中距離で不思議な空気感が出せます。その点がマイクロ105mmへのアドバンテージ。
造りは高級感に溢れ所有欲が満たされます。
フードを付けるとより大きくなりますがD700とのバランスは良好。
やはりマクロレンズなのでヘリコイドのストロークが長く
焦点距離が長い分、ピント合わせは少々コツと慣れが必要です。
デジタルの利点を生かし、ピントをずらしながら連射をすると良いです。
三脚を使用しライブビュー拡大でピント合わせをすると
他のレンズと明らかに解像度が違うことが実感できます。
スポーツ撮影などAF必須の場面には正直向きません。
被写体とじっくり向き合うには最強の中望遠レンズと言えます。
※たまに手動レンズ設定を忘れます。カニ爪が必要なければZF.2選択もアリです。
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2203位 |
-位 |
4.94 (20件) |
200件 |
2007/1/15 |
2007/3/22 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
50mm |
○ |
510g |
【スペック】フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:72x64mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5破格の銘玉
コシナ製ZEISSはどれも優れたレンズですが、その中でも3本の指に入る銘玉だと思います。
残り2本が10数万円のレンズであることを考えると、このレンズの価格対描写力は素晴らしいとしかいいようがありません。
ZF.2はCPU内蔵で、カメラのボディにレンズデータを自動で送ってくれます。このZFはそれがないためボディでレンズ情報を設定する必要があります。それが気にならなければ、Nikonレンズ伝統のカニ爪デザインと中古価格の安さでZFを選ばれるのは良い選択だと思います。
ともかくずっと手元においていて使い続けたいレンズです。
5所有欲、等倍欲、MP100への...
騙されたつもりで買ってみました、爪ありの旧型を中古で。
小薮からイキっとると駄目だしされましょう
MFですがフォーカシングの安定性、ペンタ67使ってるみたいで良い!
寄れるっていいよね!
レンズとしての解像度、MTFもばっちりです。
キヤノンの時に使ってたプラナー50f1.4よりも断然MPです。
ただこれを手に取ると、毎日MP100が声をかけてきますよ
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![SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F004) [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000417333.jpg) |
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1050位 |
-位 |
4.79 (39件) |
544件 |
2012/9/14 |
2013/3/ 2 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
90mm |
○ |
550g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:58mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:76.4x114.5mm
【特長】- 独自の「eBANDコーティング」を採用し、フレアやゴーストを大幅に抑制したフルサイズ対応単焦点マクロレンズ。
- ムービングコイル方式の手ブレ補正機構「VC」を搭載。手ブレを軽減したシャープな画質が得られる。
- 超音波モーター「USD」を採用。素早いAF駆動とフルタイムマニュアルフォーカスを実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5写りがもとても良く実用性は保証出来る数少ないレンズでしょう。
【操作性】本体も大きいのでボタン類の配置も良く操作はしやすい。MFのときもヘリコイド部分は広くピントを合わせやすく感触も良い。
【表現力】ピントの合ったところのシャープさとそれ以外のところへ滑らかにボケていく感じは最高ですね。望遠系マクロレンズ買うならこれ買っておけば間違いなし。
【携帯性】剛性あるんだけど重い。所持しているNikon D610と組み合わせるとズッシリした重さになります。スナップ等で使うのにギリギリと言う感じ。
【機能性】手振れ補正はマクロレンズには有ると助かる。オートフォーカスも速い。
【総評】接写にスナップに重宝してます。少し重めだがギリギリ許容範囲と言うところ。古いレンズだが写りもとても良く実用性は保証出来る数少ないレンズでしょう。
5これが現代(発売から既に13年ですけど)のタムキュー
【購入経緯など】
2004年に写真趣味を始めた自分にとって、タムキューと言えば Model 272E でして。今もSony機とPENTAX機で使っています。Nikon用にも272を、と中古出物をウォッチしていたところ、手ブレ補正機能が備わっているこのF004と最終形?のF017の存在を知りました。
光軸方向のブレ補正があるF017は魅力的でしたが、中古価格があまりこなれていなかったということもあり、またF004の良さそうな出物に出会ったこともあり、本機を購入しました。
【操作性】
マクロ撮影はほぼマニュアルでフォーカシングするわけですが、AFが静かで合焦も速くて気持ち良いです。最後の微調整でリアルタイムにMFできるのも扱いやすいです。272Eの前後にスライドさせて切り替えるのも「撮ってる」感があって良いんですけどね。
【表現力】
272Eで初めて撮影したときほどの感動はありませんでした。抽象的・感覚的にしか言えませんが、良くも悪くも「新しい画」という感じ。でもタムキューの柔らかなボケは健在です。
【携帯性】
インターナルフォーカスになったため、近接時にびよーんと伸びない代わりに最長状態のサイズですので、結構大柄です。同じタムロンの望遠ズーム、70-300 VC USD(Model A005)を少し短くした感じ。デザインのテイストが同じですし。ということで、少し携帯性は下がったかな、という幹事です。
【機能性】
フォーカスリミッターも付いてます。あまり使いませんが。リアルタイムMFも良いですし、VCの効きも、これまたModel A005のようにバシッと効きが感じられます。
【総評】
しっかりタムキューを継承しています。発売から既に13年経っていますが、自分のように旧いDSLRで写真を楽しむ者にとっては、新しいレンズって感じです。もう少しコンパクトだったら良かったのに、というのが微細な不満です。
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![SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F017) [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000857820.jpg) |
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1141位 |
-位 |
4.46 (31件) |
456件 |
2016/2/22 |
2016/2/25 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
90mm |
○ |
600g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:79x114.6mm
【特長】- 35mm判フルサイズ対応のデジタル一眼レフカメラ用90mmマクロレンズ。シャープな描写とともに美しいボケ味を実現。
- 無限遠からマクロ域まで手ブレ補正性能が向上。チリや水滴を防ぐ防じん防滴構造を採用し、レンズ最前面には耐久性にすぐれた防汚コートを施している。
- AF時の合焦速度・精度が向上し、マクロ撮影時に起こりやすい体の前後ブレによるピントのズレにも素早く対応、至近距離での撮影をより快適にする。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボケに大満足
Nikon純正60mm/F2.8を長年使って居ましたがもう少し寄りたいと純正105mmを検討したが、設計の新しさが決め手となりタムキューを購入っ!
本レンズ購入の為に仕事帰りにヨドバシへ寄ったら生産中止とのことでAmazonで新品ゲット出来ました。
外装は金属製なので質感は高級感がありますね。
AFも超音波モーターなのでスムーズで過不足ありません。
Nikon純正60mmに比べるとマッハのようなスピード(笑
また、至近距離用のスイッチにしておけば、その距離の間だけでフォーカスを合わそうとしてくれるので素早くピントを合わせてくれます。
ボケも画面端に行くほどフォーカスが抜けていく上品さを感じます。
これなら評判通りポートレートも使えそうです。
長年人気を誇るだけ前ボケ、後ボケともに大満足。
手ぶれ補正に関しては、気持ち悪いぐらいにピタッ!とファインダーが固定されます。
この手ぶれ補正を体験すると、本品を購入して正解だったなぁと感じます。
中望遠レンズは何かを切り取るには最高な画角で、これからのシーズンで更に腕に磨きをかけられたと思います。
5オールマイティーの逸品
使って見て、解る体験。
商品撮影には満足の逸品ですね。
その他にもバリエーションは豊富ですね。
撮影ジャンルを問わないレンズとしては
最高のレンズです。
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![SP AF 180mm F/3.5 Di LD [IF] MACRO 1:1 (Model B01) (ニコン用)](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10505511717.jpg) |
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1551位 |
-位 |
4.47 (13件) |
202件 |
2006/4/ 4 |
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ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F3.5 |
180mm |
○ |
885g |
【スペック】最短撮影距離:0.46m フォーカス:AF マクロ:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:84.4x165.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5希少価値のある望遠マクロレンズです
【操作性】マクロにAFは必要なし、スムースなピントリングがあるため、ピント合わせに手間はとりません。
【表現力】花撮りには欠かせないレンズです。とろけるようなボケと、ピントが合った所の切れ味はすばらしいです。
【携帯性】望遠マクロなので、三脚、一脚は必須です。f3.5と暗いレンズで180mmもありますから、手持ち撮影は厳しいです。ただ、重量は軽く、サイズ的にはコンパクトなので、持ち運びは良いです。
【機能性】手ぶれ補正なし、AFモーターもない旧タイプのレンズですが、もともとマニュアルレンズと思っていますので、マクロレンズとして機能は十分です。
【総評】既にこのレンズはデスコンされていますので、手に入れるには中古を探すしかないと思います。このレンズを手放す人はなかなかいないんじゃないでしょうか。花撮りの現場では、このレンズを持参しているカメラマンをよく見かけます。このレンズでないと撮れない写真がありますので私は決して手放さないと思います。
5手放すことはないでしょうね
【操作性】特に問題なし。タムロンのマクロを使ったことのある方なら何も問題はないと思う
【表現力】とろけるようなボケと、ピントが合った所の表現力は凄いと思います。私は中古で買いましたが、お値段以上、大満足の描写です。花撮りには欠かせないレンズとなりました。ただ、カミソリのような被写界深度はちょっと慣れが必要でしたが、私のスキルの問題でしょう。
【携帯性】大きいですね。もう少し小さいと良いのですが、この重さと大きさが、手ぶれ補正がない不利を助けてくれてます。安定して撮り易いもの事実です
【機能性】超音波モーターもない、手ぶれ補正もない、AFモーターもない。ですが、マクロレンズってこれで良いと思うんですよね。じっくりとしっかりと、撮影できるという意味では良いレンズです。ちゃんと構えて、しっかり撮るようになれましたし、それがほかの高性能レンズを使う時にも生かされてる気がします
【総評】買って良かったレンズです。ちょっと大きいし、古いレンズですが、写りは最高です。
綺麗なボケはさすがタムロンのマクロですね。
お勧めです
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1109位 |
-位 |
4.80 (41件) |
802件 |
2007/7/ 3 |
2004/4/21 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
90mm |
○ |
405g |
【スペック】最短撮影距離:0.29m フォーカス:AF マクロ:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:71.5x97mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5とろける描写が魅力の1本
【操作性】
マニュアルとオートフォーカスの切り替えは、ピントリングを前後させるだけの簡単な操作性となっています。
【表現力】
タムロンの元祖銘玉レンズと言われるタムキューなので、とろけるような描写がイチバンの魅力です。
高画素ボディで使用するなら解像感に満足いかない人もいるかもしれませんが、Lightroom等のレタッチソフトを併用することで解決させています。
【携帯性】
焦点距離の短いマクロレンズはコンパクトですが、90mmレンズが好きなので私は携帯性は求めていません。
D7200のコンパクトなボディとの相性は抜群ですね。
【機能性】
「FULL」と「LIMIT」の切り替えスイッチがありますが、特に切り替えることがないので「FULL」側固定で撮影しています。
【総評】
数年前に底値になったタイミングでこのタムキューを新品購入しました。
今となっては骨董品のようなレンズですが、あえてこの古いレンズで綺麗な写真を撮ることが私のモチベーションを高めるひとつのアイテムとなっています。
防塵防滴・手振れ補正等のサポートは一切なく、カメラマンの技術が試されるレンズなので、写真の腕を上げたいと思わせてくれるレンズとしてお気に入りの1本となっています。
5さすがタム9と言われるだけのすばらしいレンズです。
【操作性】AF・MFは、ピントリングの上げ下げで切り替わります。これが便利かというと、MFで使うことが多いので、よくわかりません。
【表現力】背景のボケ感と、中心部のカリッとしたピント面が浮かび上がり最高です。
【携帯性】小さくて軽いので、携帯性は抜群です。
【機能性】AFは、ボディ内モーターによるもので遅いですし音も結構します。AFは、ピント調整がMFではできない場合にのみ使用しますので、あまり気にしていません。
【総評】
2世代後のタイプF017も持っていますが、旧タイプの272Eも手放せません。F017は、AFは早く、手振れ補正も付いていますが、272Eに比べかなり大きく、重くなっています。272Eのほうが、持ち運びが楽です。描写性能は、どちらも大変良いです。さすがタム9と言われるだけのすばらしいレンズです。
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