スペック情報
軽い順 重い順
16位
9位
4.52 (7件)
29件
2025/6/13
2025/12/ 5
Xマウント系
単焦点
F2.8
23mm
90g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
最大撮影倍率: 0.15倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 標準レンズ
フィルター径: 39mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 61.8x23mm
【特長】 90gの超小型軽量設計と高い解像性能を両立させた単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」シリーズ。 約4020万画素の「X-Trans CMOS 5 HR」センサーに対応する高い解像性能を実現しながら、全長23mm、質量約90gの超小型化を実現。 標準・広角・近接などさまざまな撮影に1本で対応する汎用性のほか、高い操作性とタフネス性能を備えている。
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5 コンパクトで高画質なちょうどいい画角
XF27mm F2.8 からの買い替えです。
コンパクトで、画質も満足していましたが、換算40mm の画角がどうしても気に入らず、本製品に買い替えました。
設計も新しく、結構寄ることもでき、わざわざ買い替えてよかったと思ってます。
5 気合を入れず、なんとなくぶら下げたい時に丁度いいレンズ
【操作性】
シンプルに絞りとピントリングがあります。
付属のフードつけて、キャップを被せていたらいつの間にか外れて無くなってしまったので若干扱いに注意は必要かも。
【表現力】
この重さとサイズの割にはクセのない素直な描写です。換算35mmなので、丁度日常の何気ないシーンを撮るのに丁度いい。
割と寄れるのでご飯や花などは寄れば十分なボケを得られます。
【携帯性】
軽いし、小さいので最高です。
このレンズの一番の特徴でしょう。
【機能性】
AFは個人的には特に不満なし。
絞りオートのロックボタンがあり誤作動防止できます。
【総評】
スペック通り大きなボケも、ズームもないですが
何かそこまで気合を入れて撮る予定はないがカメラ持っていこうかなというような時に丁度いいレンズ。
昨今、高画素でトリミング耐性もあるし、もう一息ボケてほしい!と思ったらrawでぼけもある程度はコントロールできるので
細かい部分まで突き詰めるわけでなければ、軽く持ち歩きたい時は選択肢に入ってくる。
30位
18位
4.76 (171件)
1569件
2012/1/26
2012/2/18
Xマウント系
単焦点
F1.4
35mm
187g
【スペック】 最短撮影距離: 0.28m
最大撮影倍率: 0.17倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 65x50.4mm
【特長】 35mm判換算53mmで開放値F1.4を実現した、Xマウント対応ミラーレスカメラ用標準単焦点レンズ。 1/3EVステップの絞りリングを搭載し、露出や被写界深度を繊細にコントロールできる。
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5 甘い描写の軽量レンズ
X-S20と組み合わせて使用しています。
主に家族写真を中心に撮影しています。
このレンズの描写に魅了されて購入してしまいました。
【操作性】
絞りリングがあるので絞り優先モードを使って撮影しやすいです。
やや絞りリングが緩いので星4としました。
【表現力】
解放の甘さ、絞ってしっかりという写りはこのレンズ特有の表現力です。
レンズが明るいので屋内でも結構撮れます。
レンズをつけてパシャっと撮っただけで写真が上手になったような感覚になります。
パキッと解像するというよりは全体的に甘めの描写だと感じました。
好みの描写なので星5ですが解像感がもっと欲しい人もいると思います。
【携帯性】
非常に良いです。
軽量でコンパクトなので持ち出しやすく重宝しています。
時々ズームが欲しいなと思う気持ちもありますがこの軽さには争えません。
星5としました。
【機能性】
AFはやや音が大きく、手にかすかに振動が伝わり、ややゆっくり動きます。
少しAFに迷うようなことが多いと感じます。
手ぶれ補正も無いのでカメラ・被写体との組み合わせ次第では困る場面もありそうです。
カメラ側に手ぶれ補正があり、また、カメラ側のAFも早くなったので困ったことは無いです。
可もなく不可もなしの星3としました。
【総評】
軽量で取り回しもしやすいコンパクトなレンズです。
描写は甘めで子供の撮影にピッタリです。
カメラとレンズあわせて700g程度でしょうか?
軽量なため持ち出しやすく、このカメラ特有の描写が楽しめるのでお散歩にいつも持ち歩いてます。
パキッとした解像感を求めている方、4000万画素機だとちょっと物足りないかもしれませんね。
私の用途では購入して良かったレンズです。
5 10年利用でいまだにレギュラー選手
【操作性】
シンプルに絞り、ピント操作のみで問題ありません。
【表現力】
柔らかいボケ味がなんとも言えません。皆さんが神レンズというのも頷けます。
【携帯性】
軽くて小さいので最高です。とりあえずつけていくにもズームレンズの控えで持ってくにも大活躍です。
【機能性】
個人的には角形フードのフタが取れやすいので、別売りフードを利用して円形のフタを利用しています。
【総評】
写り、携帯性が最高のレンズ。もう10年ほど使っているがいまだにレギュラーです。
209位
89位
4.69 (17件)
48件
2020/1/28
2020/2/27
Xマウント系
単焦点
F2
35mm
130g
【スペック】 最短撮影距離: 0.35m
最大撮影倍率: 0.14倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 標準レンズ
フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 58.4x46.5mm
【特長】 開放F値2.0、焦点距離35mm(35mm判換算:53mm相当)の標準レンズ。 重量130g、全長46.5mmの小型軽量ながら、シャープでキレのよい描写性能を実現。 「インナーフォーカス方式」を採用し、ステッピングモーターによりフォーカスレンズを駆動させることで、AFの高速化・静音化を可能にしている。
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5 コンパクト
画質が良いように感じます。xs20に付けているので、とにかく軽く、コンパクトです。
5 価格控えめで良く写り惜しみなく使えるレンズです
【操作性】
xfレンズのように絞りリングがあれば良かったのですがコストを抑えるためには仕方ありません。
【表現力】
価格以上に良く写ります。ソコソコ明るいのでボケも使えます。
【携帯性】
なんたって軽い。T30に付けて首から1時間以上ぶら下げていても疲れ知らずです。
【総評】
安い上に外観に高級感が無いので傷が付いてもへっちゃら。ガンガン使うことができます。
この一点でスナップ用に手に入れました。
このシリーズで広角単焦点レンズも欲しいところです。
195位
89位
4.47 (14件)
125件
2021/1/28
2021/3/11
Xマウント系
単焦点
F2.8
27mm
84g
【スペック】 最短撮影距離: 0.34m
最大撮影倍率: 0.1倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
フィルター径: 39mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 62x23mm
【特長】 ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」シリーズの単焦点レンズ。長さ23mm・質量約84gのコンパクト設計。 標準27mm(35mm判換算:41mm相当)の焦点距離を持ち、自然な遠近感で描写でき、汎用性が高い。 絞り値を素早く変更できる絞りリングや、防じん・防滴・マイナス10度の耐低温構造を採用し、操作性とタフネス性能が従来モデルより向上。
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5 素晴らしい
【操作性】
素晴らしい
【表現力】
素晴らしい
【携帯性】
素晴らしい
【機能性】
素晴らしい
【総評】
素晴らしい
5 軽量コンパクトで画質も文句ないです。
【操作性】
レンズを外す際に絞りリングが思いっきり動きます。ほんの少し、プチストレス。
【表現力】
携帯性に全振りする際に遣いますが、画質の面でふまんにおもったことはありません。
【携帯性】
超コンパクト(パンケーキレンズ?)で、冗談抜きに一番持ち出しの頻度が高いレンズです。
【機能性】
AF機構がガーガーうるさいですね。動画には使えないと考えた方がいいです。
【総評】
富士フイルム純正レンズは概ね持っていますが、本レンズが一番持ち出しています。軽量コンパクト!
193位
128位
4.47 (15件)
58件
2021/9/ 3
2021/9/29
Xマウント系
単焦点
F1.4
33mm
360g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 0.15倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径単焦点レンズ
大口径: ○ フィルター径: 58mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 67x73.5mm
【特長】 ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」の大口径単焦点レンズ。画像中心部から周辺部まですぐれた解像性能を発揮する。 標準33mm(35mm判換算:50mm相当)の焦点距離を生かして、自然な遠近感のあるポートレート撮影やスナップ撮影が可能。 開放F値1.4の明るさで、光量の少ないシーンでも手ブレやノイズを抑制した高画質撮影を楽しめる。インナーフォーカス方式により高速・高精度AFを実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 気に入りました
【操作性】
・ピントリングのトルクが滑らかでMF調整が心地よい
【表現力】
・開放から満足いってます
【携帯性】
・大きさの割にF1.4ということで重さを感じますが許容範囲
【機能性】
・絞りリングにF値の記載があるので事前に設定出来てよい
【総評】
中古で購入しました。新品よりかなり割安感がありながら
単焦点なりに写りはとても良いと思います。曇天屋外時は
課題のフレアも気にすることなく撮影に没頭できます。
E5の4000万画素にも十分に応えてくれています。
M5ではレンズ筒長とがアンバランスかなと思います。
5 文句なしの性能
気の迷いでXF 33mm F1.4、XF 35mm F1.4、XF 35mm F2.0のすべてのレンズを同時に持つこととなってしまったので撮り比べてみました。
コントラスト、絞り開放の解像度、最短撮影距離付近での解像度・色収差のなさ
全てにおいて本レンズが圧倒しています。
遠景を絞って撮るなら大差はないともいます。
不満点は
・もうちょっと寄れるようにしてほしかった
・レンズフードが安っぽすぎる
といったところです。
287位
153位
4.80 (38件)
274件
2015/5/18
2015/7/16
Xマウント系
単焦点
F2
90mm
540g
【スペック】 最短撮影距離: 0.6m
最大撮影倍率: 0.2倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径・単焦点望遠レンズ
大口径: ○ フィルター径: 62mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 75x105mm
【特長】 ポートレート撮影に最適な大口径・単焦点望遠レンズ。豊かなボケ味と高い解像感を実現している。 望遠137mmの焦点距離で明るい開放F値2.0を実現。「クアッド・リニアモーター」により、最速0.14秒の高速かつ正確なAFが可能。 防じん・防滴・-10度の耐低温構造を採用。大口径の望遠レンズでありながら質量約540gと軽量なため、取り扱いも容易。
この製品をおすすめするレビュー
5 これぞ Bokeh マスター
中望遠の圧縮効果と相まって、唯一無二のボケ味を発揮してくれます。
ボケといえば56mmが筆頭にあげられますが個人的にはこちらの90mmが好みですね。
56mmより寄れるので切り取り系の撮影でボケを更に強調できるのもGood
汎用性が高いレンズではないけど、これでしか撮れない画がある。
群生するネモフィラの撮影にはボケと圧縮効果の両方を活かせるので最適かも。
5 難しい焦点距離ですが、これが無ければ写せない絵があります。
【操作性】
いつも通りの富士フイルムのレンズで可もなく不可もなく。
フォーカスリングはしっとりしていて使いやすいです。
【表現力】
表現力のために買うようなレンズで、写りは最高、オートフォーカスはフジのレンズの中では早い方です。
【携帯性】
APSサイズの魅力が詰まった携帯性。小さくはないですが、十分に小さく小型なのでどこでも持ち運びできる大きさに収まっていると思います。
【機能性】
機能といった機能はありませんが、リニアモーターを搭載しているのが嬉しいポイントです。
他の富士フイルムのレンズと同じで、レンズフードの質が悪く、数年するとスカスカになりキチンとロックされなくなるのを改善してほしいです。
【総評】
富士フィルムユーザーならば一本は持っていたいレンズだと思います。
難しい焦点距離ですが、これが無ければ写せない絵があります。
398位
160位
4.52 (7件)
29件
2025/6/13
2025/12/ 5
Xマウント系
単焦点
F2.8
23mm
90g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
最大撮影倍率: 0.15倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 標準レンズ
フィルター径: 39mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 61.8x23mm
【特長】 90gの超小型軽量設計と高い解像性能を両立させた単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」シリーズ。 約4020万画素の「X-Trans CMOS 5 HR」センサーに対応する高い解像性能を実現しながら、全長23mm、質量約90gの超小型化を実現。 標準・広角・近接などさまざまな撮影に1本で対応する汎用性のほか、高い操作性とタフネス性能を備えている。
この製品をおすすめするレビュー
5 コンパクトで高画質なちょうどいい画角
XF27mm F2.8 からの買い替えです。
コンパクトで、画質も満足していましたが、換算40mm の画角がどうしても気に入らず、本製品に買い替えました。
設計も新しく、結構寄ることもでき、わざわざ買い替えてよかったと思ってます。
5 気合を入れず、なんとなくぶら下げたい時に丁度いいレンズ
【操作性】
シンプルに絞りとピントリングがあります。
付属のフードつけて、キャップを被せていたらいつの間にか外れて無くなってしまったので若干扱いに注意は必要かも。
【表現力】
この重さとサイズの割にはクセのない素直な描写です。換算35mmなので、丁度日常の何気ないシーンを撮るのに丁度いい。
割と寄れるのでご飯や花などは寄れば十分なボケを得られます。
【携帯性】
軽いし、小さいので最高です。
このレンズの一番の特徴でしょう。
【機能性】
AFは個人的には特に不満なし。
絞りオートのロックボタンがあり誤作動防止できます。
【総評】
スペック通り大きなボケも、ズームもないですが
何かそこまで気合を入れて撮る予定はないがカメラ持っていこうかなというような時に丁度いいレンズ。
昨今、高画素でトリミング耐性もあるし、もう一息ボケてほしい!と思ったらrawでぼけもある程度はコントロールできるので
細かい部分まで突き詰めるわけでなければ、軽く持ち歩きたい時は選択肢に入ってくる。
246位
162位
4.76 (13件)
34件
2022/2/22
2022/4/ 8
Xマウント系
単焦点
F1.4
56mm
280g
【スペック】 最短撮影距離: 50cm
最大撮影倍率: 1:7.4
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径中望遠レンズ
大口径: ○ フィルター径: 55mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 66.5x59.8mm
【特長】 大口径レンズの楽しさをミラーレスシステムで体験できる、開放値F1.4の単焦点・中望遠レンズ。ハイパフォーマンスな「Contemporary」ライン。 動画AFに対応する光学設計とステッピングモーターの採用により、オートフォーカス時の静かで自然なフォーカスワークが可能。 高い精度と堅牢性を兼ね備えた真鍮製マウントを採用。マウント部にゴムのシーリングを施し、さまざまな環境での使用に配慮している。
この製品をおすすめするレビュー
5 コスパに勝るものは無し
【操作性】
絞りリングがあれば完璧ですが無くてもどうとでもなります。
【表現力】
この画角の単焦点は純正の旧56mmしか使ったことがないので最近のものとは比較出来ませんが、開放からしっかりと写るしボケもキレイです。
価格、サイズを抜きにして、描写だけで評価しても純正に引けを取らないのでは。
【携帯性】
AFが使える明るい中望遠としては最小クラスでしょうか。
純正がAPS-Cのメリットを捨てたようなサイズであることを思うとこのサイズで収まっているのが奇跡に感じられます。
【機能性】
AFが静かにスッと動くのでストレスはないですね。
【総評】
純正より遥かに安く、小さいサイズとは思えない素晴らしいレンズ。
個人的には付けっぱなしでの中望遠スナップにオススメです。
5 4020万画素機でも持ってた方がいい1本
【操作性】
絞りリングがないのは残念、フロントダイヤルだと時間かかっちゃう。
【表現力】
XF56mm F1.2 R(旧型)は雰囲気が好きで手放せないけれど、出る幕なしかも。
F1.4解放:4Kモニター全画面(約40%表示)だと絞ってるか判らないくらいシャープ、等倍以上の表示で少し眠さが判るくらい。F4が全域ピーク、非常に切れの良い画になります(と言ってもバキバキにシャープなだけ、という訳でもない)。
色収差(フリンジ)は輝度差の大きい時+F2未満で多少発生、それ以外は問題なしです(XF56mmF1.2RはF2でも盛大に収差が出て、晴天時に水面の泡立ちとか撮るとピンク一色になりますw)。
【携帯性】
小さい!軽い!X-H2での利用で、スペック以上に軽く感じます。コンパクトプライムのXF35mmF2と同じ感覚(実際には少し重さ違うけど)。F1.4でこれは本当に素晴らしい。
【機能性】
MFはリングの感触含めて良好(ここは好みなので評価難しいけど)。
AFは基本的に静かだし精度も良好ですが、どうも迷うことも多々ありました(全距離サーチいっちゃう感じ)。像面位相差で動けない?そんなことない?あまりその辺詳しい人間でなくて分かりませんが、2021年以降に出てる純正レンズと比べると「あれ?」という事が多々ありました。動体C-AF試せてませんがちょっと不安。
【総評】
初めてのシグマレンズでしたが、解像の仕方や発色、そしてボケも含めて「非常に素直」という印象でした。主観ですが、純正だったら「4020万画素対応レンズ」に掲載されそうな解像度です。
とにかく写りには何の不満もないうえ、この軽量コンパクトでF1.4は「性能」ですね!しかも安い!
唯一、不安材料のAFに関しては、作例含めて今後使い込んで加筆できたらいいなと思います。
23mmF1.4など、今後のシグマさんのXマウント用単焦点、期待できるようになりました。マクロもぜひ!
そしてやはり自分がXマウント(APS-C)を選択した原点、「機材は軽量に、出来るだけ綺麗な写真」のために、写りのいい軽いレンズは正義です。
198位
178位
4.43 (46件)
287件
2016/8/25
2016/10/ 6
Xマウント系
単焦点
F2
23mm
180g
【スペック】 最短撮影距離: 0.22m
最大撮影倍率: 0.13倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 広角レンズ
広角: ○ フィルター径: 43mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 60x51.9mm
【特長】 重量180g(レンズキャップ含まず)の軽量ボディを実現した、Xマウント対応ミラーレスカメラ用広角単焦点レンズ。 「インナーフォーカス方式」と「ステッピングモーター駆動」を採用。静かで高速なAFを実現している。 鏡筒各部にシーリングを施した、防じん・防滴・-10度の耐低温構造を採用している。
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5 お騒がせのX100VIと同じレンズ?!
2016年10月発売で、XFレンズの中では新しいレンズです。画角換算約35mm f/2であり、佇まいもかのズミクロン35mm f/2をオマージュしている。レンズ構成は6群10枚(内、非球面レンズ2枚)。別売の金属製スリット付レンズフード「LH-XF35-2」もレンズフード12504をAPS-C向けに深くした感じで大変カッコよい。
MTF特性曲線は画面中央から周辺に亘って高いコントラストを維持しており、高性能な広角レンズと言えます。実際、黄昏時の街角スナップにおいて、シャドーはディテールを保っていて、クロが黒に撮れるレンズであり、実践で使えると思いました。
質量は180gで、軽量コンパクトなX-Pro3と相性は良く、OVF時に現れる23mm用のブライトフレームもW全体からこの部分を切り取るWという醍醐味を味あわせてくれ、気分的にはライカM2にかなり近い感じで撮れてワクワクします。
5 表現力はないが、機能性・携帯性で価値あるレンズ
(手持ちのXF35mm F1.4との比較)
【操作性】
絞りリングはカッチリしている。
緩すぎることはない。
XF35mm F1.4のように、コロコロと片手で絞りを変え表現を操作する動きは想定していないかも。
【表現力】
写真としての表現力はあまりない。
記録写真を残す、スナップ写真を撮る、こういった使い方であれば、何の問題もない。
【携帯性】
コンパクトだからカメラが一回り小さくなったような感覚。
先細りのデザインはProシリーズのケラレ最小化だけでなく、携帯性向上に役立っている。
【機能性】
普通に静かなAF,防塵防滴、全群繰り出しではないためレンズ前部が前後に動く心配がない。
金属の塊で明らかに頑丈なので、鞄にそのまま放り入れても気にならない。
【総評】
手持ちのXF35mm F1.4とくらべると表現力の違い(無さ)が一目瞭然。
レンズでこんなに「表現力」が変わるものかと勉強になる。
また、夜間はF2とF1.4で全然異なって、このレンズでは夜間のいい画は撮りにくいかも。
昼夜問わずつまらない写真が出来上がりやすい。
それを理解したうえで使いこなしたい。
なによりこのレンズは、携帯性と機能性が素晴らしい。
ガンガン使えるレンズということで、そこに価値があると思う。
黒光りする金属の塊のような筐体の質感も良い。五重塔のようなデザインも唯一無二。
買ってよかった。
281位
178位
4.85 (5件)
35件
2024/10/15
2024/12/20
Xマウント系
単焦点
F5.6
500mm
1335g
【スペック】 最短撮影距離: 2.75m
最大撮影倍率: 0.2倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠単焦点レンズ
望遠: ○ フィルター径: 95mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 104.5x255.5mm
【特長】 超望遠500mmの領域をF5.6の明るさで撮影可能な超望遠単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」。 35mm換算で1.5倍相当に拡大された画像が得られるAPS-Cフォーマットの利点を生かし、超望遠レンズながら質量を約1335gに抑え、小型軽量化を実現。 テレコンバータ―との組み合わせにより、レンズの焦点距離をさらに拡大できる。手ブレの検出精度の向上と、5.5段の強力な手ブレ補正機構を実現している。
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5 描写力・操作性・軽さなど、全てにおいて優れた超望遠
野鳥撮影用にNikon Z8 + NIKKOR Z 600mm/f6.3を使用しており、そのサブ機としてX-H2とともに購入。
半年間使用してのレビューです。
【操作性】
バランス、フォーカスリングの位置や幅、各種の機能が割り当てられるボタンなど、非常に使いやすいです。
AFもFULLと5m- の切り替えで、5m-は、森での野鳥撮影にピッタリでNIKKOR Z 600mm/f6.3の10m-よりずっと良いです。NIKKORの10m-の設定では、急に近くに野鳥が来ると切り替えている時間もなく、やむ無くFULLで使わざるを得ないためAFの戻りが遅くなってしまいます。
ミラーレスで、枝止まりの野鳥を狙うと良く起こるのがAFの背景抜け。そのためにフォーカスリングを操作する機会が発生するため、フォーカスリングの前後位置は重要です。しかし、NIKKOR Z 600mm/f6.3の場合、フォーカスリングが手前すぎて操作しづらいと言う問題があります。やむなく、細いコントロールリングにフォーカス機能を割り当てるなどのアレンジをしています。
このレンズは、その辺りのバランスがよく撮影がしやすいのです。
フードの長さもまあまあ良くて、NIKKOR Z 600mm/f6.3のような不恰好な寸足らずではありません。
【表現力】
解像度、色再現共に申し分なく素晴らしいです。
逆光時のフレアも目立たず、クリアな像で、NIKKOR Z 600mm/f6.3のようなPFレンズではないので、ボケ味も自然で綺麗です。
【携帯性】
f5.6ということで鏡筒は外径が105mmほどあり太めですが、重量は1,335g、三脚座をつけた状態で1472gと軽量です。
わたしの場合は、手持ちでも三脚座をグリップとして用いるため、OM Systemsのフォーサーズ300mm F4に三脚座を付けた状態の1475gと、ほぼ同じ重量になります。
【機能性】
手ぶれ補正は5.5段。実使用感は、FUJIFILMのXシリーズボディと使って手持ち撮影すると、1/60secは楽に止まるなという印象です。慎重に構えれば1/30secも可能な良好な手ぶれ補正性能で、NikonのZシステムや、定評のあるOM Systemsのフォーサーズ機と比べて引けを感じることはありません。
AF速度についても高速で、NikonやOM Systemなどと比較しても同等以上です。
森の中でも安心して使える防水仕様はありがたいです。
【総評】
FUJI FILMのXシリーズボディと組み合われると2kg程度の軽さ。APS-Cでありながら、フォーサーズの同等仕様システムと変わらない重量で、実勢価格も同等となります。
高感度画質はフォーサーズよりも期待できますから、Nikon、Canon、Sonyなどを使っていて、より軽量なサブ機を検討している人にはフォーサーズのシステムに並ぶ候補になります。
結果的に、評価項目は全て★★★★★となりました。
評価項目を増やすとすると、【信頼性】【コスパ】になります。
【信頼性】ばかりは、半年の使用では判断ができません。
想像の範囲では、【信頼性】は、実績も含めてNikon、Canonの方が上かなと思います。
【コスパ】については、Nikonと比較するとずっと上ですが、それでも、XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WRと10万円以上の差があり、もう少し安価だとありがたいと思うので★★★★程度でしょうか。
ただ、このレンズは、Made in Japanの表示がありますから、Made in Chinaよりはコストがかかっているはず。
そう考えると、【コスパ】も★★★★★でしょうか。
なかなか、ケチがつけられないレンズです。
実際に手に取って、実戦で使ってみると、良さに気づく人が多いでしょう。
軽さと、カメラボディを含むFUJIの描写から、こちらがメインで、Nikonを持ち出すことが激減してしまいました。
FUJIFILMのXシリーズのボディの描写や機能、質感なども満足していますが、「使い勝手」が、NikonやCanonと比べて劣る面があり、その点が非常に残念です。
5 単焦点ならではの解像力と表現力
フジフィルムAPS-Cで野鳥撮影の最終到着地となるレンズ。
高価な望遠単焦点が並ぶ中で最も安く憧れを手にできます。
XF150-600mm f8は他社望遠ズームと比較しても素晴らしい解像度でしたが、
XF500mm f5.6はさらにその上を実感できます。
【操作性】
軽量コンパクトで構えや取り回しが楽。
手持ちで狙った被写体に合わせやすいのは強みになります。
フルサイズ換算762mmの焦点距離は、被写体を捉えやすい画角ですので
単焦点といえど不便さは感じません。
【表現力】
単焦点レンズならではの繊細な解像力、XF150-600mmも良かったのですが比べるとやはり違う。
最短撮影距離2.75m、f5.6という明るさも相まって接写撮影での背景のボケ感がまた美しい。
野鳥のみならず、花や昆虫などにも最適です。
【携帯性】
長さ255.5mm、重量1335gなので手持ちでも、肩からぶら下げても携行しやすい。
また、見た目的にもさほど大きくは見えないので、場所を問わず運用できると思います。
手持ちの場合は三脚座を握ると重心バランスが真ん中で持ちやすい。
ぶら下げる場合は三脚座にアンカーリンクスを2か所取り付けられます。
【機能性】
フォーカスリミッター 全域 or 5m〜∞ 切り替え
手振れ補正 ON・OFF
フォーカスプリセット AF-L/AF-ON/PRESET 切り替え
フォーカスコントロールボタン 記憶したAFポイントに戻る(大きくピントを外した時に有効)
テレコン使用可
【総評】
XF150-600mmからのステップアップで購入しましたが、解像力の高さや取り回しの良さに満足しております。
X-H2sとの組み合わせで動体に強く、X-T5との組み合わせでトリミング耐性に強い。
レンズのポテンシャルは高くAFの合掌速度は速いものの、カメラ側の認識精度にバラツキがあるので飛翔体に対しては解像感が得られないこともありそこが勿体ないですね。
547位
227位
- (0件)
0件
2025/11/12
2025/11/12
Xマウント系
単焦点
F1.8
25mm
145g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 67x33mm
491位
261位
- (0件)
5件
2025/8/19
2025/9/ 4
Xマウント系
単焦点
F1.4
12mm
235g
【スペック】 最短撮影距離: 17.2cm
最大撮影倍率: 1:8.4
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角単焦点レンズ
広角: ○ フィルター径: 62mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 68x69.7mm
【特長】 大口径F1.4において焦点距離12mmを実現した超広角単焦点レンズ。すぐれた光学性能と携行性を高い次元で両立した「Contemporary」ライン。 高い解像力を発揮し、開放F値から広大な星空や風景を隅々まで精緻に捉える。全長69.4mm、質量225gという小型軽量設計を実現。 精密な制御ができるステッピングモーターで軽量なフォーカスレンズを駆動し、高速かつ高精度なAFを実現。防じん防滴構造・撥水防汚コートを採用。
340位
283位
3.62 (9件)
100件
2022/9/ 9
2022/9/29
Xマウント系
単焦点
F1.2
56mm
445g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
最大撮影倍率: 0.14倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径中望遠単焦点レンズ
大口径: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 79.4x76mm
【特長】 中望遠56mm(35mm判換算85mm相当)の焦点距離を持つ大口径単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」。 近接から無限遠まで従来モデルより高い解像性能を発揮。開放F値1.2の明るさを備えているため、浅い被写界深度を生かした撮影が可能。 従来モデルから約20cm短縮した最短撮影距離約50cmにより、ポートレート撮影のみならず、スナップ撮影やテーブルフォトなど幅広いシーンで使える。
この製品をおすすめするレビュー
5 F1.2から解像性能が素晴らしい
久しぶりに富士フイルムのカメラ(X-T5)購入しようかと思いましたが物が全く無く
何とかX-T5 XF18-55mmレンズキット見つけて購入してみましたが画像が眠い。
解像性能で評価の高いXF56mmF1.2 R WRを購入してみました。
【表現力】
F1.2から非常にシャープです。
XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS(55mmF5.6)と XF56mmF1.2 R WR(F1.2)
の比較テスト中央トリミング画像を貼っておきます。
【携帯性】
最近フルサイズばかりだったので、コンパクトではないですが大きすぎるわけでも
ありません。
【機能性】
AFは遅いし音もします。でも防塵防滴のおかげで梅雨時の撮影は安心感があります。
【総評】
X-T5など4020万画素カメラには特におすすめです。
5 確実に描写力がアップしました
初代xf56mm f1.2r から乗り換えての感想になります
【操作性】
これは初代と変わりはなく絞りリングをオートモードにする時は横にある赤いボタンを押し込んでオートの位置にして外す時も赤いボタンを押して外すやり方に変更なりました
絞りリングのクリック感は初代より少しかっちりした気がします
【表現力】
被写体を解像度高く保ちつつふんわりと惹き立たせるこの表現力がほんと素晴らしいです!
人物や乗り物やペットをメインで撮るならこのレンズで間違いないと思います
ただ距離感が大切なので小さな部屋で人物全体を撮る等は少し厳しいかも
【携帯性】
初代よりひとまわり大きくなり重量もわずかに増えましたが中望遠型単焦点レンズにしては扱いやすい部類だと思います
50mm f1.0の方と迷いましたがあまりにも大きすぎたので56mmを選びました
【機能性】
これといった変わった機能は無く一般的な単焦点レンズだと思いますが防塵防水になったのは嬉しいですね♪
雨の中も気にせず使用できるのは強みです
【総評】
最高です♪ フジノンレンズの単焦点で間違いなくNo. 1レンズだと自分は思いながら使ってます
これからもこのレンズで思いでを作っていきます。
379位
304位
4.70 (20件)
103件
2019/2/14
2019/3/20
Xマウント系
単焦点
F2.8
16mm
155g
【スペック】 最短撮影距離: 0.17m
最大撮影倍率: 0.13倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 広角レンズ
広角: ○ フィルター径: 49mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 60x45.4mm
【特長】 155gの小型軽量と高速AFでスナップ撮影や風景撮影を楽しめる「Xシリーズ」用の広角レンズ。防じん・防滴と-10度の耐低温構造を実現。 開放F値2.8、焦点距離16mm(35mm判換算で24mm相当)で、画面周辺部まで高い解像性能を発揮。非球面レンズ2枚を含む8群10枚のレンズ構成を採用。 ミラーレスデジタルカメラ「X-Pro2」「X-T2」「X-T3」「X-H1」と組み合わせることで、小雨や埃が舞う環境下でも安心して撮影できる。
この製品をおすすめするレビュー
5 もしかしたら最初の一本に選んでも良いくらいのレンズ
【操作性】 他のF2シリーズ同様使いやすい
【表現力】 ボケは今一つかと思いますが、そもそも広角レンズなので許容範囲
【携帯性】 質量 155g 軽いですね
【機能性】 見える範囲以上に捉えられる広角、最短撮影距離 17cm 近くに寄れるのも便利 一人二人で自撮りも余裕
【総評】 スマートフォンでの写真撮影に慣れた人たちには、このくらいの画角が
"標準”でもいいのかもしれません
5 コンパクトで静かなAFが魅力の広角レンズ
x-e4の180°チルト液晶を活かせるレンズとして購入。
中古であれば35,000円程度と、コンパクトプライムシリーズでも安めで、重量も軽いのが魅力のレンズですね。
【写り】
開放からそれなりにキレある描写で、パッと見でキレイと思える写真が撮れます。
F5.6まで絞ればピーク性能が得られ、ボケはしませんがとにかくスッキリ、線の細い写りをしてくれます。
コントラストはやや低く感じます。
超満足な写りとは言えませんが、おおむね満足です。
【機能性】
このレンズの魅力は静かで早いAFと、ブリージングの少なさにあると思います。
XF18mmと比べた際に、ここが決定打となってXF16mmを購入しました。
ジャコジャコ言わないAF駆動で、防滴性能とも相まってタフに使える印象。
私はフードなしプロテクトフィルターでコンパクトさ重視の運用をしています。
【デザイン】
値段の割に高級感があり、先細りする形状がX-E4とマッチしてると思います。
絞りリングのカチカチ感もいいですし、ピントリングは硬めで、好みです。
【総評】
写りは十分で、あとは腕次第でいい写真が撮れると思います。
AFも静かでブリージングもないので、スチル、ムービー双方にオススメできるレンズです。
リニアモーターを使ったレンズはでかいので、FUJIFILMさんにはSTMのレンズをもっと増やしてほしいですね。
294位
304位
4.69 (66件)
373件
2015/10/21
2015/11/19
Xマウント系
単焦点
F2
35mm
170g
【スペック】 最短撮影距離: 0.35m
最大撮影倍率: 0.135倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 標準単焦点レンズ
フィルター径: 43mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 60x45.9mm
【特長】 170gの小型軽量サイズと高速AFにより、軽快なスタイルで撮影を楽しめる高性能単焦点レンズ。 開放F値2.0での撮影から、単焦点レンズならではのコントラスト豊かで解像感の高い描写が可能。防じん、防滴、-10度の耐低温構造を備えている。 軽量なレンズ群を動かしてピントを合わせる「インナーフォーカス方式」を採用。ステッピングモーターで駆動するため、高速で静かなAFを実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 これで満足
【操作性】絞りリングもしっかりしていて安心
【表現力】23mmとは違ってスッキリした印象
【総評】1.4を購入も悪くないと思いますが、ミストフィルターを付ければかなり近くなります。
何も付けずに解像感を、ミストを付けてクリーミーに。安く2本のレンズを楽しめます
5 ボケ具合もいいです。明るいレンズなので室内も安心
【操作性】
絞りのリングしかないので複雑なことは無いです。
【表現力】
ボケ具合もいいです。明るいレンズなので室内などのちょっと暗い場所でも安心して撮影できます。
【携帯性】
軽いです。持ち運びは良いです。もうちょっとだけ全長が短ければ完璧です。
【機能性】
機能的には、防滴○防塵○なので安心感があります。
XF35mmF1.4より勝っている部分でもあります。
【総評】
XF35mmF1.4と悩む人が大半かと思います。でも、この機種で十分でした。F1.4の方は開放だと画質が甘いと色々なレビューで見ていたので、コスト的にもこちらの方がおすすめです。
270位
304位
5.00 (10件)
31件
2022/3/15
2022/7/13
Xマウント系
単焦点
F1.2
23mm
214g
【スペック】 最短撮影距離: 0.18m
最大撮影倍率: 1:4.9
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径準広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 59.3x43.8mm
【特長】 富士フイルムXマウント専用「X-Mount Lenses」シリーズの大口径準広角レンズ。フルサイズ換算35mm相当の画角を持っている。 コンパクトなサイズでありながら絞り開放から解像力にすぐれた描写力を持ち、F1.2の大口径による大きなボケが得られる。 絞りリングが絞り羽根の開閉に直結した機構を採用し、メカニズムをダイレクトに操作する手応えを味わえる。最短撮影距離は0.18m。
この製品をおすすめするレビュー
5 寄れて離れて本当万能!
中望遠が好みですが、普段装着は23mmの画角で色々賄える。他にも28mmや75mmも撮影してみたが、どれもこれも撮影してて楽しい!すっかりフォクトレンダーの虜です♪
5 E4との組み合わせは最高です
やっと手に入ったレンズです。NOKTON35mm/1.2も使用してとても素敵な描写するので23mmも欲しくなり購入。フォクトレンダーは以前から数本使ったことがありますがMFでじっくり撮る満足感は最高です。X-E4との組み合わせはコンパクトで登山にもっていくにはいいコンビです。23mmの広角ですがかなり寄れるので撮影の幅が広がっていいですね。写りも柔らかい描写で高山植物などを撮るにはいい味がでるので気にいっています。
スタイルも35mm同様カッコいいし街並みのスナップ撮るにも首から下げて街を歩くのも撮影テンションが上がります。これからも長く付き合えるレンズだと思います。グリスがたっぷり入ってふどまりが良いコシナ製のレンズは大好きです。AFに慣れてしまった人もたまにはこんなレンズで新しい撮影スタイルも味わってみたらいかがでしょうか。とても楽しいです。
302位
304位
4.44 (11件)
34件
2021/9/ 3
2022/2/24
Xマウント系
単焦点
F1.4
23mm
375g
【スペック】 最短撮影距離: 0.19m
最大撮影倍率: 0.2倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角単焦点レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 58mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 67x77.8mm
【特長】 広角23mm(35mm判換算:35mm相当)の焦点距離を持つ大口径単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」。 従来モデル「フジノンレンズ XF23mmF1.4 R」から解像性能とAF速度が向上。防じん・防滴・-10度の耐低温構造も採用し、高い実用性を備えている。 開放F値1.4の明るさを備えているため、浅い被写界深度を生かした撮影が可能。リニアモーターにより駆動させるインナーフォーカス方式を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5 XT-5購入後に最初に購入したレンズ
【操作性】
特段、難しいことはありません。A(オート)の部分にロックがかかるようになっていますが、それもわかりやすいものです。
【表現力】
言葉が正しいか分かりませんが、透き通るような感じがとても新鮮で感動しました。
【携帯性】
金属製のため重量もあり、携帯性に優れるとは思いませんがキットレンズ(16−50)と長さは変わりません。
【機能性】
防塵防滴であり、リニアモーターでAFも高速です。音らしいものを感じたことがありません。
【総評】
換算35ミリ付近のレンズを初めて購入しました。撮影することがこんなに楽しく感じるのは久々な気がします。又、非常に高品質な見た目と作りで所有欲を十分に満たしてくれます。価格も品質に比べて低く抑えてあり、メーカーさんの努力に感謝です。
5 最高の標準レンズ
X-H2用の普段使いレンズとして購入しました。
これまでXF35F14やXF18F14を使用してきましたが、目で見た景色との差を感じていました。このXF23、フルサイズ換算35mmが一番裸眼の景色に近いです。自分の中での標準画角はこれだなと思いました。
お買い物、ご飯、夜景、イベント、登山、色々なシチュエーションに持ち出していますが、AF、サイズ、描写、重さ、デザイン、耐久性、全て最高です。長さだけちょっと大きいかなと思います。
仕事ではCanonのR6M2にズームレンズで撮っているんですが、このレンズで撮っている時の方が何倍も楽しいです。富士フイルムを使っている方には本当におすすめです。XF23、ぜひ使ってみてください。
995位
338位
- (0件)
0件
2026/4/22
2026/4/22
Xマウント系
単焦点
F1.8
17mm
【スペック】 最短撮影距離: 0.18m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 広角単焦点レンズ
広角: ○ フィルター径: 52mm
212位
338位
5.00 (18件)
104件
2021/7/16
2021/8
Xマウント系
単焦点
F1.2
35mm
196g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 1:6.7
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 59.6x39.8mm
【特長】 富士フイルムXマウント専用として設計された大口径標準レンズ。画像周辺部まで高い解像を保ち、色被りなどの現象も抑制されている。 Exif情報、フォーカスチェック、撮影距離連動表示に加え、特定の機種ではボディ内手ブレ補正やパララックス補正にも対応。 アウトフォーカス部が自然な描写で、点光源なども多角形ではなく丸く柔らかなボケとなる。レンズ全群繰り出し方式による最短撮影距離は0.3m。
この製品をおすすめするレビュー
5 明るく寄れるけど画角的に難しいレンズ。
APS-C機でボケ味を楽しみたくて購入。
開放f1.2で柔らかい表現、少し絞れば解像力もあります。
【操作性】
絞りとフォーカスリングが純正とは逆についてるのでよく間違えます。
絞りのコリコリ感、フォーカスの滑らかさは癖になりますね。
【表現力】
柔らかみと懐古的な描写が特徴のレンズ。
f1.2〜f1.4は使いどころが難しいほど芯のない描写になります。
f1.6~f2で接写向き、f2.2〜f4近景〜中景夜景、それ以降は風景
夜景でf2.2くらいでもしっかり光芒がでるのが特徴的。
寄れるレンズでもあるので楽しいですが、風景では画角的に使いどころが難しい。
【携帯性】
小さくコンパクトでX-T5にぴったり。
見栄えも良くて気に入っております。
【機能性】
MFレンズで電子接点付き。
余計なボタン類はありません。
付属のレンズフードが小さくて良い。
フィルター取り付け可能。
【総評】
被写体次第なところもあり、使いどころが難しく失敗もしますが、鞄に入れておきたいレンズ。
夜景や風景撮りとしても使えるけど、スナップの方が合うでしょうね。
5 ナイトスナップでの真骨頂
X-Pro1で使用。
Pro1は電子接点は付きませんが日常使いには不満なし。
AF機能があーだこーだという現代レンズとは違うnoktonの世界です。
私は一眼レフのOVFの光が入った時の素晴らしさに敵うものはないと思いましたが、X-Pro1のEVFで覗くnoktonの世界も素晴らしいものと感激しました。
都内の夜景をスナップしましたが光や物体、人の形が色気のある写りをします。ある意味エロい描写です。
私はnikkor、efレンズ、パナライカしか使用していませんが素人が見ても明らかに違う描写です。
これが人々を魅了するnoktonの描写なのかと感動しました。
趣味でのレンズとして最高峰のレンズです。
436位
338位
4.93 (14件)
74件
2021/4/15
2021/5/27
Xマウント系
単焦点
F1.4
18mm
370g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
最大撮影倍率: 0.15倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径単焦点レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 62mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 68.8x75.6mm
【特長】 高い解像性能と開放F値1.4の明るさを実現した大口径広角単焦点レンズ(Xマウント)。広角18mmの焦点距離を持つ。 コンパクト設計により質量370gとすぐれた携帯性を発揮。自然な遠近感を生かした風景撮影や日常のスナップなどで高画質な写真撮影を楽しめる。 リニアモーターにより駆動させるインナーフォーカス方式を採用することで、最短約0.04秒の静音かつ高速・高精度なAFを実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 日常に寄り添うオールラウンダー
私のメインの被写体は自分の子供と花、風景、スナップです。
それを踏まえた上で下記します。
【操作性】
絞りリングは少し緩いです。
もう少し節度感があれば良かったのですが、許容範囲内です。
フォーカスリングは節度良く回ります。
【表現力】
表現力は文句無しの星5です。
重要なポイントは下記の3つです。
@寄り引きの使い分け
A28mmという画角
B高水準な描写性能
@寄ればF1.4と最短距離20cmを活かし、広角と思えないほど背景をぼかせます。
そしてぼかしながらも、背景を取り込む余地が有るのがポイント。
引けば広角らしく、広々と空間を切り取れます。
この寄り引きを使い分けて、まるで筆を変えたように印象を変える事が可能なレンズです。
A28mmという画角は、寄ってもある程度背景が入る画角となります。
この入り込む背景が子供の撮影において、いつ・どこで・何をしていたかを思い出す情報になりえます。
つまり、入り込む背景にストーリー性を持たせる事が出来る画角と言えます。
スナップなどの他の被写体の際にも、同様の表現が可能です。
ですので、私は子供との日常を切り取るのに、本レンズを愛用しています。
※子供のすぐ側にいる場合だと、35mmでも狭さを感じる事があるので、私は28mm推しです。
B突き抜けたシャープネス、ほとんどのシチュエーションで美しいボケ&玉ボケ、収差を抑制したクリアな描写を誇ります。
欠点らしい欠点が無い、全てが高水準の描写性能が本レンズの表現力を支えます。
【携帯性】
F1.4ながら400gを切っており、常用出来るサイズです。
両手で扱うには心地良い重さですが、さすがに片手で扱うには重さを感じます。
【機能性】
リニアモーターと防塵防滴を備えており、機能性は十分です。
【総評】
寄りと引きを活用した多彩な表現力、日常を切り取るのに向いた28mmという画角。
そしてズームとは一線を画す、高水準の描写性能。
使用していて、本当に楽しいレンズです。
割り切れば、これ一本で通せるほどの万能性も兼ね備えています。
風景や花やスナップにもオススメのレンズですが、やはり小さなお子さんがいらっしゃる親御さんに本当にオススメしたいです。
作例を6枚しか掲載出来ないので、もっと作例が見たい方はぜひ下記をご参照ください。
https://www.ottotto.photography/xf18mm-f1-4-r-war-review-230617/
5 4000万画素に耐えうる数少ないレンズの一つ
このレンズで撮った写真を見て先ず感動するのは、クリア感、ヌケの良さとも言うのでしょうか、バっと見でも透明感の高い絵に驚かされます。次に、4000万画素を等倍チェックしてさらに驚きます。メーカーが推奨する4000万画素に適するレンズというのは公表されていますが、その中でも多くは等倍で見るとさすがに耐えられないものが多く、多少縮小する必要がありますが、このレンズは別格と言っても良いと思います。
AFも速くボケの柔らかさもあり、コレ1本でいろいろと楽しめるレンズです。F1.4のレンズでも370g、かつコンパクトなので機動的で使い勝手も抜群です。
富士フィルムユーザーなら一度はこのレンズを試していただきたいと思います。
1245位
367位
- (0件)
3件
2022/6/ 6
2022/6/17
Xマウント系
単焦点
F2.8
8mm
280g
【スペック】 最短撮影距離: 0.1m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 対角魚眼レンズ
フィッシュアイ(魚眼): ○ 最大径x長さ: 59.8x52.3mm
253位
367位
4.45 (62件)
273件
2012/1/26
2012/2/18
Xマウント系
単焦点
F2
18mm
116g
【スペック】 最短撮影距離: 0.18m
最大撮影倍率: 0.14倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 広角レンズ
広角: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 64.5x33.7mm
【特長】 コンパクトで軽量な「パンケーキ」タイプで、持ち運びに便利な扱いやすい広角レンズ。画質と操作性を追求した「フジノンXFレンズ」シリーズ。 35mmフィルムフォーマットで27mmに相当する視野を持ち、風景、一般的なスナップショット、および18cmの最小焦点距離によりクローズアップに適している。 絹のようなボケのためのF2の最大口径と組み合わされた際立ったシャープネスは、ポートレートにも適している。
この製品をおすすめするレビュー
5 子どもと遊べるレンズ
Xマウント最初のレンズのうちの一つということで、機能や光学的に特筆する所はありません。
18mmF2で準パンケーキ型というスペックは現在のXマウントのラインナップの中では中途半端で見劣りする印象です。
そんな本レンズですが、私は子どもと一緒に遊びながらの撮影においては唯一無二の立ち位置にあると評価しています。
今なお神レンズと呼ばれる35mm F1.4と同系統の柔らかい写り
子どもに手が届く距離で使いやすい画角
そして軽くて薄い携帯性
これらの条件を満たすレンズって意外と無いんですよね。
遊んでいる子どもを一歩引いた位置から撮れる機会があまりなく
自分が子どもと遊びながら写真を撮りたいという方におすすめです。
5 期待(評判)以上の出来栄えです!
X-A1,X-M1,X-T2などで使用していました。27/2.8, 35/1.4, 56/1.2, 60/2.4に加えての購入したXF単焦点レンズです。
【良い点】
一番の特長はコンパクトなこと。アウトフォーカスのボケへのつながりがスムースで高品位な描写をします。初期のXFレンズ3本(18,35,60mm)はカラーバランスも揃っていて使いやすいです。
【思ったほど悪くない点】
周辺画質は絞り込んでも甘いですが、シャープネスの落ち方に嫌みがないので写真としてはほとんど気になりません。ただ、風景を四隅までシャープに切り取りたい方には向かないかもしれません。
【改良を望みたい点】
フレア耐性(半逆光〜逆光)がやや弱い傾向があります。また、フルタイムマニュアルフォーカス機能を追加していただけると良いと思います。
ミラーレスの美点である小型・軽量・携帯性をスポイルせずに、スナップを始めとしたさまざまな用途に期待以上の結果で応えてくれる優良商品だと思います。
1107位
404位
- (0件)
0件
2025/4/11
2025/4/11
Xマウント系
単焦点
F4.5
28mm
60g
【スペック】 最短撮影距離: 0.34m
最大撮影倍率: 0.1x
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
最大径x長さ: 60.3x15.25mm
621位
404位
5.00 (4件)
0件
2023/4/ 4
2023/9/21
Xマウント系
単焦点
F1.4
23mm
335g
【スペック】 最短撮影距離: 25cm
最大撮影倍率: 1:7.3
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 52mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 65.8x79.2mm
【特長】 APS-Cミラーレスカメラ向けの広角レンズ(富士フイルムXマウント用)。幅広い撮影に対応するハイパフォーマンスライン「Contemporary」に属する。 35mm判換算で35mm相当となる使いやすい画角に加え、大口径F1.4の明るさと高い描写力を備えている。 手のひらサイズで、ミラーレスカメラならではの豊かな描写力を堪能できる。入念なフレア、ゴースト対策により、逆光環境でもクリアな撮影が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 純正レンズが候補だった私が"あえて"選んだ室内撮りの最適解
普段はFUJIFILMのXマウント(XF35mmF1.4R)と、ソニーのフルサイズ機を併用しています。
今回は室内で動き回る子供と犬を撮るために、広めの画角で明るいレンズを探していました。
当初は純正のXF16mmF1.4RやXF23mmF1.4R(旧型)、XF23mmF2などを中古予算6万円前後で検討していましたが、最終的に行き着いたのがこのSIGMA 23mm F1.4 DC DNでした。
正直、絞りリングのないサードパーティ製には抵抗があったのですが、結論から言うと"もっと早くチェックしておけばよかった"と思える買い物になりました。
【サイズ感・操作性】
重さ335g、長さ約80mmと非常にコンパクトです。フルサイズ機も使っている身からすると、この小ささでF1.4が常用できるのはAPS-Cシステムの大きな強みだと再認識しました。
絞りリングはありませんが、カメラ側のダイヤル操作に慣れれば大きな問題ではありません。むしろ、この軽さが子供を追いかけながら撮るシーンでは大きな武器になります。
【描写・AF性能】
数百枚ほど試写しましたが期待以上の写りです。開放から非常にシャープでありながら、FUJIFILMらしい空気感を損なわない柔らかいボケ味も持ち合わせています。
特筆すべきはAFの静粛性と速さ。
動きの読めない子供やペット相手でも、スッとピントが合う安心感があります。旧型の純正レンズで迷っている方は、このAF性能だけでもシグマを選ぶ価値があると感じました。
【コストパフォーマンス】
2026年3月現在、中古相場で4万円前後。検討していた純正レンズよりも予算を抑えられましたが満足度はそれ以上です。
(浮いた予算を家族との外出費用に回せるのも子育て世代には嬉しいポイントではないでしょうか)
【総評】
純正レンズのみを候補と考えている方にこそ、一度手に取ってほしい一本です。
室内撮りにおいて、画角・明るさ・軽さ・価格のすべてがこれほど高い次元でマッチしているレンズは他にありません。まさにバッチリハマった最高の選択でした。
5 フジ純正レンズの出番を奪う高性能なレンズ
X-S20で使用しています。XF18mmF1.4 R LM WR や、XF23mmF2 R WRと比較した印象を書きます。
【操作性】
普通です。特に問題はありません。絞りリングがあるとなお良いのですが、そこは純正ではないので我慢するところです。
【表現力】
素晴らしい解像度です。中央部は絞り開放から細部まで克明に写すことができます。XF23mmF2 R WRより格段に解像性能が良く、XF18mmF1.4 R LM WRにも決して劣りません。純正XF23mmF1.4 R LM WRも素晴らしいレンズなのでしょうが、全く未練を感じないくらいに本レンズに満足しています。
【携帯性】
十分にコンパクトです。XF23mmF2 R WRの方が本レンズよりも小型軽量ですが、その差を補って余りある描写性能を得ることができます。
【機能性】
予想外にオートフォーカスが優秀です。子どものスナップでの瞳AFも良く追従し、全く不満がありません。XF23mmF2 R WRよりも良いと思います。
【総評】
費用対効果が高い素晴らしいレンズです。予算のある方は、純正のXF23mmF1.4 R LM WRがベストでしょうが、4万円の価格差があるので、本レンズに価値を見出す人も多いでしょう。
私が使用したフジの単焦点レンズのうち、xf18mmf1.4を除く全て(xf16mmf1.4、xf23mmf2、xf30mmf2.8、xf35mmf1.4)において画質で勝るだけでなく、オートフォーカスも優れており、最も稼働率が高いレンズです。
画角も使いやすく、初めての単焦点としても大いにオススメできます。
578位
404位
4.06 (15件)
126件
2017/9/ 7
2017/11/30
Xマウント系
単焦点
F2.8
80mm
750g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
最大撮影倍率: 1倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 中望遠マクロレンズ
マクロ: ○ フィルター径: 62mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 80x130mm
【特長】 開放F値2.8、35mm判換算で焦点距離122mm相当のXマウント対応ミラーレスカメラ用中望遠マクロレンズ。 フローティングフォーカス方式を採用し、Xシリーズ用交換レンズで初めて等倍撮影を実現。 シフトブレに対応した手ブレ補正機能を新たに搭載。ジャイロセンサーと加速度センサーにより角度ブレとシフトブレを高精度に補正。
この製品をおすすめするレビュー
5 圧倒的描写力・卓越したビルドクオリティ
比較的新しい2022年11月発売のXF30mmF2.8 R LM WR Macroを使っていたが、XFレンズらしからぬプラスチキーな外装に不満を抱いていた。
XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macroは高額という事もあり、それまで興味を持たなかったが、レンズ構成は驚愕の12群16枚(非球面レンズ:1枚、EDレンズ:3枚、スーパーEDレンズ:1枚)、MTF特性曲線は天井に張り付く。
フィルター径62mmに対し、MFリング径は80mm、質量750gと高密度感。看板マクロらしくレンズ内手振れ補正を搭載。
フジノンXファンならば本レンズは必携の1本である。
5 扱いにくい面もあるがオススメのマクロレンズ
【操作性】
他のXレンズと違うのは、フォーカスリミッタースイッチが付いています
近距離、普通、フルの3段階です
【表現力】
開放からしっかり解像します、60mmmacroよりエッジが立った描写に感じます
ポートレートにも使っていますが、AFが速いので結構使えます
目や、手、などパーツのアップにはレンズ交換の手間がないのでスピーディーな撮影ができました
立体感も申し分ないですが、背景のボケはぐるぐるボケに感じるときがあります
【携帯性】
今日はマクロで撮る気合がないと持ち出しに一考する大きさと重さです
60mmmacroのようにバッグに忍ばせてとは行きません
50-140mmF2.8とどっこいどっこいの大きさですから
【機能性】
手ぶれ補正の効果は素晴らしいです、マクロ域から離れたときの手持ちではブレと無縁の描写です
【総評】
60mmが等倍マクロなら購入してないと思います
ピント合わせや、フレーミングはシビアなレンズですが
自分はマクロでもほとんどAFで撮影しています、花を撮るときは風で揺れたりするので
じっくりマニュアルで狙うよりもAFのほうが自分にはあっています
等倍マクロがほしいならオススメの1本です
1596位
444位
- (0件)
0件
2025/4/23
2025/4/23
Xマウント系
単焦点
F1.4
50mm
225g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 中望遠レンズ
フィルター径: 49mm 最大径x長さ: 58x42.5mm
631位
444位
3.97 (6件)
54件
2022/11/29
2022/11/29
Xマウント系
単焦点
F2.8
27mm
90g
【スペック】 最短撮影距離: 0.35m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
フィルター径: 39mm 最大径x長さ: 61x31mm
この製品をおすすめするレビュー
5 必要にして十分なコスパ最高レンズ
お試し感覚で購入しました。思ったより質感も高くAFもしっかり効いて、当然マニュアルでもちゃんと追い込めます。画質・色味・解像度についても問題無し。Youtubeにこのレンズのテスト動画も色々と上がってますが、総じて海外の方が高評価されてる傾向が感じられますが、個人的には大満足で使っていきたいレンズです。1番美味しい絞り値はF4かF5.6あたりで、カリカリ描写も可能です。ただ、パンケーキというには少々厚みがあり富士フイルム純正品の方が薄くてパンケーキ感をさらに感じられると思います。
4 コンパクトレンズとして相応なパフォーマンス
メインで使用しているX-T100は今までMFレンズでしか撮影していないが、
どうしてもAFレンズ欲しいことで入手しました。
【操作性】
絞りリングあることは操作ロジックはかなり違うX-T100対して助かりました。
【表現力】
絞り全開でも、フォーカス合うところシャープ感があることと、
コントラストの感じは中華MFレンズと似たような雰囲気と感じます。
四隅の光量落ちについて、保護レンズ付けていることでかなり目立ってになるかもしれません。
F 0.95やF 1.2のMFレンズより明らかに暗くなる部分があります。
【携帯性】
さすがはパンケーキレンズなので持ち出しは楽となります。
カメラ本体対しての保護をそこまで気にしない場合、
レンズフード付けず腰付けのカメラパックでもひょこっと持ち出せることは好きです。
片手で持ち出して、スイッチオンとスナップできることが美味しいところです。
【機能性】
AFスピードはそこそこ十分ですが、速いとは言えません。
無限遠へのフォーカスには時々迷うことはあります。
おそらくX-T100自体のボディ性能よりも影響されているとおもます。
【総評】
日本での販売価格は少しくらい高いのことで、
多少コストパフォーマンスが悪くなっていると思います。
ただサイズと表現力と考えると、40o視角好きな人にとっても一つの選択肢となります。
982位
444位
- (0件)
0件
2025/3/28
2025/3/28
Xマウント系
単焦点
F1.7
25mm
170g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 0.11x
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径単焦点レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm
558位
444位
4.48 (4件)
34件
2022/2/22
2022/4/ 8
Xマウント系
単焦点
F1.4
30mm
275g
【スペック】 最短撮影距離: 30cm
最大撮影倍率: 1:7
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 64.8x73.6mm
【特長】 大口径レンズの楽しさをミラーレスシステムで体験できる、開放値F1.4の単焦点・大口径標準レンズ。ハイパフォーマンスな「Contemporary」ライン。 ショートフランジバックを採用した小型軽量なカメラボディで使用する際のバランスを考えてコンパクト化を実現。 付属のレンズフードは丈の長さと内側の反射防止の塗装を施すことにより、有害光の侵入を低減。フード部分には滑り止めの溝やラバーを採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5 小さな幸運を享受しよう
56mm F1.4 DC DNを使ってみて気に入ったのでこちらの30mmも購入。
期待通りの性能で、何も言うことはありません。
56mmもそうですが、この小ささ・軽さでこの表現力はさすがというほかないです。
人をダメにするレンズと言っても過言ではありません。
重たいレンズがどんどん嫌になっていきます。
また小さなことですが、単焦点DC DNシリーズ3本の中でこの30mmに特有の特徴として、なぜか簡易防塵防滴構造がLマウントとXマウントにしか採用されていません。
16mm・56mmではEF-Mマウントを除くすべてに採用されているので、30mmのみがこのような仕様になっている理由はよく分かりませんが、Xマウントユーザーとしてはラッキーですね(笑)
小型軽量+簡易防塵防滴+換算45mmの使いやすい画角。すべての要素が相まって気軽に持ち出せる良いレンズです。
作例はすべて絞り解放、フィルムシミュレーションはクラシックネガ、ブラックミストNo.05を装着しています。
5 発売日に即購入!
【操作性】
仕方ないとは思いますが、フジ用はやはり絞りリングが欲しかった^_^でもフジマウントを出してくれただけでありがたい
【表現力】
他マウントで使用したことがあるので、期待通りというか、必要十分な解像感とボケです。ボケで言えばAPSCこそ明るいレンズが必要なので、純正以外の選択肢は大歓迎です
【機能性】
AFは爆速ってわけではないですが、子供や動きの速い被写体じゃなければ全く問題ないレベルです。
【総評】
明るい標準域のレンズがこの価格で出るのは本当にすごい。これがキッカケでフジユーザーが増えたらいいですね。
18?50mmF2.8が楽しみです。
547位
492位
5.00 (2件)
12件
2024/6/ 4
2024/4/ 9
Xマウント系
単焦点
F1.7
56mm
171g
【スペック】 最短撮影距離: 0.55m
最大撮影倍率: 0.11倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 65x54.7mm
この製品をおすすめするレビュー
5 軽くて安くて良く写り、コストパフォーマンスが高い
他のレンズもあったので、このレンズは買ったまま忘れていました。
遅ればせながら使ってみましたので、感想を書いておきます。
APS−Cフォーマットの56mmと言うと、VILTROXにはF1.4があったのですが、おなじ焦点距離であえてF1.7とはどういうことだろうと?はじめに思ったのですが、答えは明白でした。
先にレビューされた方と同じになりますが、F1.4より軽くてコンパクトで、遜色ない良い写りなのに、値段は安くしましたという事でした。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001629304_K0001332227&pd_ctg
中望遠の単焦点レンズの入門用としてもお勧めですし、本格的なポートレートに持ち出しても十分に使えると思いますよ。
5 安い、軽い、写りも良い。
安い、AFが使えて2万円台はこれ以上ないくらい安い。私はセールで2万2000円くらいで買った。
結構たくさん写しました、撮影会でXF35 と2つ持ちで撮影したりしましたが、画角が違うので単純に比較できないのかもしれませんが、同じくらいのf値で撮ってこちらの方が写りが良いように見えます。特に等倍鑑賞するとはっきりこちらの方が良いように見えます。解像が。
中望遠なので、圧縮効果でそう見えるのかもしれませんが。
ちょっと古風な雰囲気も感じます。
フジやシグマなどからも56は色々出ていますが、使ったことがないので比較できません。
中華レンズだけれどレンズキャップ前後はしっかりした精度でピッタリハマってポロポロ外れることもなく、afも特に遅くもなく普通であり、af精度もフジのレンズと変わらないレベルです。
あと小さく軽い。
安くて買いやすいので初めての単焦点にもおすすめです。
中望遠は使いやすくはないけど、車やバイクを離れて写すとカッコよく写ります。
462位
492位
5.00 (1件)
12件
2025/12/17
2025/12/17
Xマウント系
単焦点
F2.8
9mm
175g
【スペック】 最短撮影距離: 0.13m
最大撮影倍率: 0.15X
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 超広角レンズ
広角: ○ フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 65x56.7mm
この製品をおすすめするレビュー
5 4000万画素対応レンズ。
【操作性】スイッチ類も絞りリングもないので操作性も何もないです。
【表現力】4020万画素のX-T50でも、絞り開放から気持ちが良いくらい解像します。XC15-45mmとは比べ物にならない。レンタルして使ったXF18mm F1,4に匹敵します。EDレンズを3枚使っているせいか、色収差もコマ収差もほとんどありません。逆光でもフレア・ゴーストはほとんど出ません。
【携帯性】175gとXF8mm F3.5より40g軽く、XF35mmF2とほぼ同じ重さ。
【機能性】防塵防滴でないため、雨の日の撮影は注意が必要。プラ製のフードはかっちりハマり問題ない。フィルター径は58mm、自分はケンコーのMCフィルターを付けっぱなしにしてます。レンズポーチが付属しています。
【総評】新品3万円でこの解像感は素晴らしいです。とにかく安く高解像なレンズを使いたい人向けです。キタムラで10万円超えのXF8mm F3,5の3分の1以下の値段でこの性能は凄いです。
1324位
492位
4.00 (1件)
22件
2021/12/20
2021/12/24
Xマウント系
単焦点
F2
12mm
213g
【スペック】 最短撮影距離: 0.19m
最大撮影倍率: 0.09倍
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径超広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 62mm 最大径x長さ: 70x59.2mm
この製品をおすすめするレビュー
4 小さくて軽い超広角レンズ
以前使っていたMFのものだったけど、AF対応版が出たのでこちらに買い換え
小さくて軽くて明るいレンズというのは最大の売り 通常使うレンズともう一本という時に重宝する
広角で景色を撮る分には不満なし 夜景はコンディションが悪くて撮れていません
絞り環のないレンズは操作に若干戸惑います
1645位
492位
- (0件)
0件
2025/9/ 8
2025/9/ 8
Xマウント系
単焦点
F2
75mm
328g
【スペック】 最短撮影距離: 0.75m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
フィルター径: 62mm 最大径x長さ: 67x74mm
522位
492位
4.45 (4件)
9件
2023/5/16
2023/6/14
Xマウント系
単焦点
F2
27mm
120g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
最大撮影倍率: 1:6.7
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 標準レンズ
フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 59.3x23.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 デザイン性抜群で写りも優秀なパンケーキレンス
【操作性】
フォーカスリングにレバーがあるので非常に操作しやすいです。
適度なトルク感も相まってスムーズにピント合わせができます。
ただフォーカスリングがカメラ本体側に近いので、手が大きい人は操作しにくいと感じるかもしれません。
【デザイン性】
めちゃくちゃ気に入ってます。
ほぼ一目惚れのような形で購入しましたが非常に満足しています。
シンプルながらメカメカしい見た目がストライクすぎてなかなか防湿庫に入りません。
コシナさんありがとう。
【表現力】
素直な写りできっちりと描写してくれます。
ボケは個人的に輪郭がやや固く感じるので、柔らかい溶けるようなボケを求める方は注意が必要かもしれません。
どちらかと言うと街スナップなどパンフォーカスでの撮影に向いているレンズかと思います。
F5.6〜8まで絞り込むとかなりカリッとした高精細な絵を出してくれます。
換算40mm相当という画角も非常に使いやすく、テーブルフォトから街スナップ、家族撮影まで難なくこなしてくれます。
【携帯性】
文句なしです。
まさしく小型軽量のパンケーキレンズ。
付属のフードを付けても形状が大きく変化しないのでバッグへの出し入れも実にスムーズ。
【機能性】
マニュアルフォーカスですが電子接点が搭載されており、割りと新しいFUJIのカメラであればExif情報の保持等いくつか恩恵が得られる理想の構成です。
私のカメラは残念ながら対応していませんが、もしカメラ本体を買い換えても電子接点があることからこのレンズは生き残りそうな予感がしています。
【総評】
コンパクトさに対して必要十分な写りをしてくれるのでおすすめしやすい一本です。
マニュアルフォーカスによる撮影体験も満足度を高めてくれていると感じます。
デザインに惚れた、小型軽量のマニュアルレンズがほしい、どちらかだけで買ってしまっても後悔は少ないと思います。
5 明るく、寄れて、使いやすいパンケーキレンズ
【操作性】
全長が短いためピント合わせはフォーカスリングではなくレバーで行います。慣れるとはいえ、他のレンズと交互に使うと交換直後には違和感が。
ねじ込み式レンズキャップのデザインは良いですが外しにくく失くしそうなので、市販のワンタッチキャップに替えました。
【表現力】
開放からカリカリではありませんがX-T5の4000万画素についていく解像感はあります。階調性もフォクトレンダーらしくハイライトが飛びにくくシャドーは潰れにくい扱いやすいもの。焦点距離的にボケの大きさは限られますが、こちらもフォクトレンダーらしい滲むボケが楽しめます。
【携帯性】
これは最高。
競合レンズより少し重いですが、そのぶん金属の質感で上回ります。
【機能性】
競合レンズより1段明るいためISOの上昇を抑えられて、9cm寄れるためテーブルフォトにも使いやすいです。さらに自動拡大でのフォーカスチェックや手ブレ補正にも対応するのでMF撮影に苦を感じません。
【総評】
褒めすぎの感もありますが、MF撮影に抵抗が無ければおすすめ。
AFレンズにとって代えるのではなく追加して、撮影目的ではないお出かけのお供にするのもいいと思います。
912位
561位
4.03 (3件)
0件
2022/9/16
2022/9/16
Xマウント系
単焦点
F2
25mm
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 準広角単焦点レンズ
広角: ○ フィルター径: 43mm
この製品をおすすめするレビュー
5 是非試してみて欲しいレンズ
いままで所持していたのはxf27mm、33mm、35mmF1.4、xc50-230mm、sigma56mmF1.4DCDN
初めての中華レンズで値段も破格、MFだし電子接点もなく、焦点距離も珍しい…といろいろ不安でしたが、最初の1枚目撮影時からもう虜になりました。
【操作性】
MFリングは適度なトルク感で操作しやすいです。もちろん動く被写体には難しいですが、ピントがしっかり合っていなくても立体感は結構感じます。
絞りリングはクリックつきなので嬉しいですが(動画撮る人だと音の入らないクリック無しが望ましいかもですが)、端まで回したときに少々遊びがあります。
また絞りは2-2.8の間には1つありますが、それ以外は1段ずつの絞りなので、細かく絞りを調整したい人には気になるかも?
【表現力】
持っていたどのレンズよりも好みの描写でした。
レビューサイトでの評価通り、ダブルガウスタイプだからか軸上色収差や歪曲収差は気になりません(ダブルガウスタイプは左右対称なので球面、非点、歪曲、色収差を効率よく解消しやすいですが、コマ収差が目立ちやすいようです。今回のレンズは後玉に1枚追加されており、これにより左右対称ではないですがコマ収差と像面湾曲と球面収差がより解消されやすいのかもしれません。これは同じレンズ構成の製品解説に書かれていました)。
解像感も中央は開放f2から問題なく使えます。四隅はぼやけてます。これは絞ってもあまり改善しないですがアップで鑑賞しない限り気にならないかと。
開放付近での周辺減光はややありますが、むしろこれが中央にスポットライトのような効果を与えていたり、フレアも幻想的な雰囲気が出て素晴らしいです。これらもf4程度に絞れば解消します。
コントラストは横や斜めからの日光などなければフレアは気にならず、シャドウが浮くこと無く開放でも高いコントラストを得られます。1-2段絞ればさらに上がります。
ボケに関しては球面収差の残し方がうまいのか、綺麗なボケです。非球面レンズを使っていないので玉ねぎボケもないですし、全くうるさくありません。前ボケと後ボケを比較すれば、前ボケがやや固いですが気になる点でもないです。
とにかく立体感とドラマティックさを感じます。
焦点距離も使いやすくパースペクティブは強くはありません。
【携帯性】
パンケーキレンズといってもいいくらいの薄さでいつでも持ち運べます。
レンズキャップはねじ込みなので頻繁に付け外しするなら別で買うといいと思います。
また全群繰り出しにてレンズの伸びる部分がありますので、そこからホコリが内部に入らないかなぁと不安ですが、今の所全く気にならないです。もし描写に支障のあるホコリがいつか入ったとしてもこの値段なら最悪買い替えていっかーとも思えます。その頃にも売っていたらいいのですが…生産終了が怖くて保存用にもう1個置いておこうかとも思うくらいです。
5 気が置けない普段着レンズ。
X-Pro2用に購入しました。35o換算で約38oという何ともビミョーな焦点距離ですが、使用していると気になるものではありません。描写は至って普通です。レンズの描写に個性を求める方だと、つまらないと評価されるかも。X-Pro2で撮影するとき、私はレンズの個性よりもフィルムシミュレーションを愉しみたいので「普通」というレンズの描写性は歓迎です。操作性で気になったのは、絞りリングの幅の狭さです。寒い季節、手袋をつけるとピントリングまで誤操作しそうです。光学性能が高くピーキーな性格のレンズでの撮影も愉しいですが、贅沢なことに疲れてしまうのも事実です。私がこのレンズに惹かれた最も大きな魅力は、「普通」というフレンドリーな面でした。あっ、最後に。ビルドクォリティーは、アンダー1万円のレンズとしてはとても優秀です。変な癖もないので、MFレンズの練習用にも良いと思いました。
1324位
561位
4.45 (4件)
1件
2022/1/ 7
2022/1/ 7
Xマウント系
単焦点
F1.4
23mm
225g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径準広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 60x40.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 軽量コンパクトでいいです。
【操作性】
慣れれば苦になりません。
【表現力】
MF独特の表現が好きです。中華レンズの特性がよく出ていると思います。
【携帯性】
軽量コンパクトでいいですね。
ただ、レンズキャップが蓋式なので、ちょっとの衝撃で外れそうになります。
出来ればねじ込みに統一して欲しかった。
【機能性】
MFレンズだからこんなもんかな〜
【総評】
23mm F1.4として価格は妥当かと思います。他に35o、40o macro、50oと
3本利用していますが、被写体に併せて使い分けしていますがコスパは良いと思いますよ。
5 初めてのマニュアルフォーカス
【操作性】
フォーカス、絞りともに良好です。
【表現力】
F1.4の開放から十分なボケが楽しめます。
【携帯性】
X-T30iiに付けてますが、バランスが良く、持ち運びは苦になりません。
【機能性】
マニュアルフォーカスなので無評価
【総評】
初めてのマニュアルフォーカスレンズになります。
犬撮りメインなので追いかけるのはたいへんですが、室内なら割と問題無いです。
FUJIは動物瞳AFが無いので、AFで追いかけるより楽しさはあります。
またなんといっても15000円を切る価格でこの画質は十二分に満足でコスパ最高だと思います。
1734位
561位
- (0件)
14件
2019/4/19
2019/4/20
Xマウント系
単焦点
F3
8mm
240g
【スペック】 最短撮影距離: 0.1m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 対角魚眼レンズ
フィッシュアイ(魚眼): ○
1700位
561位
- (0件)
0件
2026/2/18
2026/2/18
Xマウント系
単焦点
F1.8
50mm
175g
【スペック】 最短撮影距離: 0.55m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径AFレンズ
大口径: ○ フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 67x47mm
1045位
561位
5.00 (3件)
0件
2023/4/27
2023/5/26
Xマウント系
単焦点
F1.8
75mm
257g
【スペック】 最短撮影距離: 0.69m
最大撮影倍率: 0.13倍
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径中望遠AFレンズ
大口径: ○ フィルター径: 62mm 最大径x長さ: 70x69.3mm
この製品をおすすめするレビュー
5 柔らかくて美しいボケ!軽くてコスパ最高!
軽量コンパクトで75mm(フルサイズ換算112.5mm)のレンズは、確かXマウントではあまり無かったかと思うんですが面白そうなのでX-T5の相棒として購入してみました。
いや、中望遠域でF1.8にも関わらず軽い!
AFは普通に速いし静かで正確。ただ、低照度でやや合掌が甘くなるのはボディのせい?
ボケが柔らかくて美しい。
試写した瞬間、おっ!と思わず声が出てしまいました笑
外装デザインもそれなりにいいと思うし(価格から少しどうかな?と思っていましたが、全然好みでした)、安心の防塵防滴。
これで絞りリングが付いていたら言うこと無いんですけど、価格を考えれば納得です。
この価格で柔らかいボケを絵作りしてくれるのでポートレート撮影に最適かと。
まさにコスパ最高!
1点だけ・・ファームウェアアップをする場合に、別売りのLens Stationを購入しなければならないこと。
今は(サードパーティ製でも)、USBポートへ繋いでファームウェアアップを簡単に出来るレンズが多く出ているだけに、少し残念な点です。
5 総じて優秀でコスパ抜群の中望遠レンズ
良いところ
・AFは高速かつ静音で、対応カメラ外のX-A1でも概ね快適に動作
・軽量(フードと前後キャップ込みで実測300g)で防塵防滴
・元がフルサイズ用だから写りに無理をしている感じがない
・開放からまずまずシャープで、F4まで絞れば隅まで高い解像性能を発揮
・滑らかで美しいボケ
・各収差の補正も良好
・AF12mmF2では対応していなかった点像復元処理に対応
やや気になるところ
・最短撮影距離が0.69m
・フード内側がツルツルで溝加工などはされていない
・絞りリングがない
・ファームアップするのにLens Stationが必要
明確な欠点はありませんし、正直なところ自分にとってXマウントで最高の中望遠レンズですね。
1095位
561位
4.69 (66件)
373件
2015/10/21
2015/11/19
Xマウント系
単焦点
F2
35mm
170g
【スペック】 最短撮影距離: 0.35m
最大撮影倍率: 0.135倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 標準単焦点レンズ
フィルター径: 43mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 60x45.9mm
【特長】 170gの小型軽量サイズと高速AFにより、軽快なスタイルで撮影を楽しめる高性能単焦点レンズ。 開放F値2.0での撮影から、単焦点レンズならではのコントラスト豊かで解像感の高い描写が可能。防じん、防滴、-10度の耐低温構造を備えている。 軽量なレンズ群を動かしてピントを合わせる「インナーフォーカス方式」を採用。ステッピングモーターで駆動するため、高速で静かなAFを実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 これで満足
【操作性】絞りリングもしっかりしていて安心
【表現力】23mmとは違ってスッキリした印象
【総評】1.4を購入も悪くないと思いますが、ミストフィルターを付ければかなり近くなります。
何も付けずに解像感を、ミストを付けてクリーミーに。安く2本のレンズを楽しめます
5 ボケ具合もいいです。明るいレンズなので室内も安心
【操作性】
絞りのリングしかないので複雑なことは無いです。
【表現力】
ボケ具合もいいです。明るいレンズなので室内などのちょっと暗い場所でも安心して撮影できます。
【携帯性】
軽いです。持ち運びは良いです。もうちょっとだけ全長が短ければ完璧です。
【機能性】
機能的には、防滴○防塵○なので安心感があります。
XF35mmF1.4より勝っている部分でもあります。
【総評】
XF35mmF1.4と悩む人が大半かと思います。でも、この機種で十分でした。F1.4の方は開放だと画質が甘いと色々なレビューで見ていたので、コスト的にもこちらの方がおすすめです。