| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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![フジノンレンズ XF23mmF2.8 R WR [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001694181.jpg) |
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14位 |
16位 |
4.29 (3件) |
22件 |
2025/6/13 |
2025/12/ 5 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
23mm |
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90g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:39mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:61.8x23mm
【特長】- 90gの超小型軽量設計と高い解像性能を両立させた単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」シリーズ。
- 約4020万画素の「X-Trans CMOS 5 HR」センサーに対応する高い解像性能を実現しながら、全長23mm、質量約90gの超小型化を実現。
- 標準・広角・近接などさまざまな撮影に1本で対応する汎用性のほか、高い操作性とタフネス性能を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5発売を待っていた、コンパクトで高画質な広角単焦点レンズ
単体での発売日に注文して、今日届きましたので早速試してみました。
X-H2とX-T30に付けてみました。
XF27mmF2.8をしばらくの間使っていましたが、孫に渡してしまったのでパンケーキレンズが無い期間が続きました。 今回23mmのパンケーキレンズが発売されたので、早速購入した次第です。
【操作性】
ピント合わせ操作は、シングルポイントのオートフォーカスで使っていますので、問題ありません。 絞りリングの操作も問題有りません。
【表現力】
解放から解像力が高くコントラストも高いので、抜けが良くきりっとしまった画像になります。
風景撮影やスナップ写真には最適と思います。
絞り解放時のボケ味は、なだらかなグラデーション状にボケていくので、私の好みにぴったりです。
難点と言えるほどでは無いですが、太陽を写し込むと、虹色のフレアやゴーストがやや出やすいように感じました。
【携帯性】
X-T30に付けた状態で、マウンテンパーカーなどのジャケットのポケットに入ることが選択条件でしたが、すっぽり収まりました。 散歩がてらのスナップに最適です。
【機能性】
焦点距離23mmは、35mm判換算で35mmくらいになるので、広角レンズの定番として、スナップなどに最適な画角と思います。
最短撮影距離も、かなり寄れるので、不便は感じません。
レンズプロテクトフィルターはケンコーのZeta(W)39mmを付けて、その上にレンズに付属している円形フードとかぶせ式キャップを付けて使っています。 ちょっと出っ張った感じになりますが、使いやすさを優先しています。
カメラの常用ISO設定を800にしているので、手振れ補正が無くても、問題になるシーンはほとんど無いと思います。
動作音は、XF27mmよりも小さいように思いますが、似たような音がします。
4小型で良い
【操作性】
とても良いです、特に絞りのクリック感が他のXFレンズより良い気がします。ただ、絞りAUTOへなんの違和感もなく移動してしまうのは良くなかったかな。隙間開けるか、ロック押しながらじゃないと移動しなければ問題なかったのですが。
【表現力】
少し遠景の解像感が薄い気がしますが、こんなものかと
【携帯性】
最高です
【機能性】
私の個体だけなのか分かりませんが、装着時に少し硬い感じがします。絞りまたはフォーカスリングがどうしても回ってしまうのと合わせて、付け外しに苦労します。
【総評】
概ね買ってよかったと思います、安いし
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98位 |
33位 |
4.47 (14件) |
125件 |
2021/1/28 |
2021/3/11 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
27mm |
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84g |
【スペック】最短撮影距離:0.34m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:39mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:62x23mm
【特長】- ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」シリーズの単焦点レンズ。長さ23mm・質量約84gのコンパクト設計。
- 標準27mm(35mm判換算:41mm相当)の焦点距離を持ち、自然な遠近感で描写でき、汎用性が高い。
- 絞り値を素早く変更できる絞りリングや、防じん・防滴・マイナス10度の耐低温構造を採用し、操作性とタフネス性能が従来モデルより向上。
- この製品をおすすめするレビュー
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5素晴らしい
【操作性】
素晴らしい
【表現力】
素晴らしい
【携帯性】
素晴らしい
【機能性】
素晴らしい
【総評】
素晴らしい
5軽量コンパクトで画質も文句ないです。
【操作性】
レンズを外す際に絞りリングが思いっきり動きます。ほんの少し、プチストレス。
【表現力】
携帯性に全振りする際に遣いますが、画質の面でふまんにおもったことはありません。
【携帯性】
超コンパクト(パンケーキレンズ?)で、冗談抜きに一番持ち出しの頻度が高いレンズです。
【機能性】
AF機構がガーガーうるさいですね。動画には使えないと考えた方がいいです。
【総評】
富士フイルム純正レンズは概ね持っていますが、本レンズが一番持ち出しています。軽量コンパクト!
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39位 |
33位 |
4.76 (170件) |
1569件 |
2012/1/26 |
2012/2/18 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
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187g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:52mm 最大径x長さ:65x50.4mm
【特長】- 35mm判換算53mmで開放値F1.4を実現した、Xマウント対応ミラーレスカメラ用標準単焦点レンズ。
- 1/3EVステップの絞りリングを搭載し、露出や被写界深度を繊細にコントロールできる。
- この製品をおすすめするレビュー
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510年利用でいまだにレギュラー選手
【操作性】
シンプルに絞り、ピント操作のみで問題ありません。
【表現力】
柔らかいボケ味がなんとも言えません。皆さんが神レンズというのも頷けます。
【携帯性】
軽くて小さいので最高です。とりあえずつけていくにもズームレンズの控えで持ってくにも大活躍です。
【機能性】
個人的には角形フードのフタが取れやすいので、別売りフードを利用して円形のフタを利用しています。
【総評】
写り、携帯性が最高のレンズ。もう10年ほど使っているがいまだにレギュラーです。
5皆さんが絶賛するだけのことはありますね
【操作性】絞りリングが多少緩やかで、ふとしたことでF値が変わっているというようなことは確かに起こりますが、当方の場合はあくまで趣味で写真撮っていますので、目くじらを立てるほどのことではないです。もう少し抵抗感があればそれでよいのですがね。
【表現力】写真に詳しくないので偉そうなことは言えませんんが、優しい感じの写真にしてくれます。
【携帯性】軽いです、これ一本つけて散歩するも良いですし、交換レンズとしてバッグに入れて出かけるにも全く抵抗なくそういう気楽な気分とさせてくれる携帯性は最高です。
【機能性】初期レンズでもあるので機能性を誇るものでもないかもしれませんが、質実剛健とでも言いましょうか、一生懸命頑張って焦点を合わせてくれている感覚があります。機能とは関係なくすみません。
【総評】皆さんが持っておけという気持ちは本当によくわかります。何はともあれこれは必要な気がいたしますよ。
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![56mm F1.4 DC DN [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001423255.jpg) |
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196位 |
113位 |
4.76 (13件) |
34件 |
2022/2/22 |
2022/4/ 8 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
56mm |
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280g |
【スペック】最短撮影距離:50cm 最大撮影倍率:1:7.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠レンズ 大口径:○ フィルター径:55mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:66.5x59.8mm
【特長】- 大口径レンズの楽しさをミラーレスシステムで体験できる、開放値F1.4の単焦点・中望遠レンズ。ハイパフォーマンスな「Contemporary」ライン。
- 動画AFに対応する光学設計とステッピングモーターの採用により、オートフォーカス時の静かで自然なフォーカスワークが可能。
- 高い精度と堅牢性を兼ね備えた真鍮製マウントを採用。マウント部にゴムのシーリングを施し、さまざまな環境での使用に配慮している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパに勝るものは無し
【操作性】
絞りリングがあれば完璧ですが無くてもどうとでもなります。
【表現力】
この画角の単焦点は純正の旧56mmしか使ったことがないので最近のものとは比較出来ませんが、開放からしっかりと写るしボケもキレイです。
価格、サイズを抜きにして、描写だけで評価しても純正に引けを取らないのでは。
【携帯性】
AFが使える明るい中望遠としては最小クラスでしょうか。
純正がAPS-Cのメリットを捨てたようなサイズであることを思うとこのサイズで収まっているのが奇跡に感じられます。
【機能性】
AFが静かにスッと動くのでストレスはないですね。
【総評】
純正より遥かに安く、小さいサイズとは思えない素晴らしいレンズ。
個人的には付けっぱなしでの中望遠スナップにオススメです。
54020万画素機でも持ってた方がいい1本
【操作性】
絞りリングがないのは残念、フロントダイヤルだと時間かかっちゃう。
【表現力】
XF56mm F1.2 R(旧型)は雰囲気が好きで手放せないけれど、出る幕なしかも。
F1.4解放:4Kモニター全画面(約40%表示)だと絞ってるか判らないくらいシャープ、等倍以上の表示で少し眠さが判るくらい。F4が全域ピーク、非常に切れの良い画になります(と言ってもバキバキにシャープなだけ、という訳でもない)。
色収差(フリンジ)は輝度差の大きい時+F2未満で多少発生、それ以外は問題なしです(XF56mmF1.2RはF2でも盛大に収差が出て、晴天時に水面の泡立ちとか撮るとピンク一色になりますw)。
【携帯性】
小さい!軽い!X-H2での利用で、スペック以上に軽く感じます。コンパクトプライムのXF35mmF2と同じ感覚(実際には少し重さ違うけど)。F1.4でこれは本当に素晴らしい。
【機能性】
MFはリングの感触含めて良好(ここは好みなので評価難しいけど)。
AFは基本的に静かだし精度も良好ですが、どうも迷うことも多々ありました(全距離サーチいっちゃう感じ)。像面位相差で動けない?そんなことない?あまりその辺詳しい人間でなくて分かりませんが、2021年以降に出てる純正レンズと比べると「あれ?」という事が多々ありました。動体C-AF試せてませんがちょっと不安。
【総評】
初めてのシグマレンズでしたが、解像の仕方や発色、そしてボケも含めて「非常に素直」という印象でした。主観ですが、純正だったら「4020万画素対応レンズ」に掲載されそうな解像度です。
とにかく写りには何の不満もないうえ、この軽量コンパクトでF1.4は「性能」ですね!しかも安い!
唯一、不安材料のAFに関しては、作例含めて今後使い込んで加筆できたらいいなと思います。
23mmF1.4など、今後のシグマさんのXマウント用単焦点、期待できるようになりました。マクロもぜひ!
そしてやはり自分がXマウント(APS-C)を選択した原点、「機材は軽量に、出来るだけ綺麗な写真」のために、写りのいい軽いレンズは正義です。
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170位 |
123位 |
4.47 (15件) |
58件 |
2021/9/ 3 |
2021/9/29 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
33mm |
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360g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:58mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:67x73.5mm
【特長】- ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」の大口径単焦点レンズ。画像中心部から周辺部まですぐれた解像性能を発揮する。
- 標準33mm(35mm判換算:50mm相当)の焦点距離を生かして、自然な遠近感のあるポートレート撮影やスナップ撮影が可能。
- 開放F値1.4の明るさで、光量の少ないシーンでも手ブレやノイズを抑制した高画質撮影を楽しめる。インナーフォーカス方式により高速・高精度AFを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5気に入りました
【操作性】
・ピントリングのトルクが滑らかでMF調整が心地よい
【表現力】
・開放から満足いってます
【携帯性】
・大きさの割にF1.4ということで重さを感じますが許容範囲
【機能性】
・絞りリングにF値の記載があるので事前に設定出来てよい
【総評】
中古で購入しました。新品よりかなり割安感がありながら
単焦点なりに写りはとても良いと思います。曇天屋外時は
課題のフレアも気にすることなく撮影に没頭できます。
E5の4000万画素にも十分に応えてくれています。
M5ではレンズ筒長とがアンバランスかなと思います。
5文句なしの性能
気の迷いでXF 33mm F1.4、XF 35mm F1.4、XF 35mm F2.0のすべてのレンズを同時に持つこととなってしまったので撮り比べてみました。
コントラスト、絞り開放の解像度、最短撮影距離付近での解像度・色収差のなさ
全てにおいて本レンズが圧倒しています。
遠景を絞って撮るなら大差はないともいます。
不満点は
・もうちょっと寄れるようにしてほしかった
・レンズフードが安っぽすぎる
といったところです。
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![フジノンレンズ XF23mmF2.8 R WR [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001694180.jpg) |
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190位 |
133位 |
4.29 (3件) |
22件 |
2025/6/13 |
2025/12/ 5 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
23mm |
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90g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:39mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:61.8x23mm
【特長】- 90gの超小型軽量設計と高い解像性能を両立させた単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」シリーズ。
- 約4020万画素の「X-Trans CMOS 5 HR」センサーに対応する高い解像性能を実現しながら、全長23mm、質量約90gの超小型化を実現。
- 標準・広角・近接などさまざまな撮影に1本で対応する汎用性のほか、高い操作性とタフネス性能を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5発売を待っていた、コンパクトで高画質な広角単焦点レンズ
単体での発売日に注文して、今日届きましたので早速試してみました。
X-H2とX-T30に付けてみました。
XF27mmF2.8をしばらくの間使っていましたが、孫に渡してしまったのでパンケーキレンズが無い期間が続きました。 今回23mmのパンケーキレンズが発売されたので、早速購入した次第です。
【操作性】
ピント合わせ操作は、シングルポイントのオートフォーカスで使っていますので、問題ありません。 絞りリングの操作も問題有りません。
【表現力】
解放から解像力が高くコントラストも高いので、抜けが良くきりっとしまった画像になります。
風景撮影やスナップ写真には最適と思います。
絞り解放時のボケ味は、なだらかなグラデーション状にボケていくので、私の好みにぴったりです。
難点と言えるほどでは無いですが、太陽を写し込むと、虹色のフレアやゴーストがやや出やすいように感じました。
【携帯性】
X-T30に付けた状態で、マウンテンパーカーなどのジャケットのポケットに入ることが選択条件でしたが、すっぽり収まりました。 散歩がてらのスナップに最適です。
【機能性】
焦点距離23mmは、35mm判換算で35mmくらいになるので、広角レンズの定番として、スナップなどに最適な画角と思います。
最短撮影距離も、かなり寄れるので、不便は感じません。
レンズプロテクトフィルターはケンコーのZeta(W)39mmを付けて、その上にレンズに付属している円形フードとかぶせ式キャップを付けて使っています。 ちょっと出っ張った感じになりますが、使いやすさを優先しています。
カメラの常用ISO設定を800にしているので、手振れ補正が無くても、問題になるシーンはほとんど無いと思います。
動作音は、XF27mmよりも小さいように思いますが、似たような音がします。
4小型で良い
【操作性】
とても良いです、特に絞りのクリック感が他のXFレンズより良い気がします。ただ、絞りAUTOへなんの違和感もなく移動してしまうのは良くなかったかな。隙間開けるか、ロック押しながらじゃないと移動しなければ問題なかったのですが。
【表現力】
少し遠景の解像感が薄い気がしますが、こんなものかと
【携帯性】
最高です
【機能性】
私の個体だけなのか分かりませんが、装着時に少し硬い感じがします。絞りまたはフォーカスリングがどうしても回ってしまうのと合わせて、付け外しに苦労します。
【総評】
概ね買ってよかったと思います、安いし
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218位 |
138位 |
4.47 (10件) |
30件 |
2021/9/ 3 |
2022/2/24 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
23mm |
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375g |
【スペック】最短撮影距離:0.19m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角単焦点レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:58mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:67x77.8mm
【特長】- 広角23mm(35mm判換算:35mm相当)の焦点距離を持つ大口径単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」。
- 従来モデル「フジノンレンズ XF23mmF1.4 R」から解像性能とAF速度が向上。防じん・防滴・-10度の耐低温構造も採用し、高い実用性を備えている。
- 開放F値1.4の明るさを備えているため、浅い被写界深度を生かした撮影が可能。リニアモーターにより駆動させるインナーフォーカス方式を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5XT-5購入後に最初に購入したレンズ
【操作性】
特段、難しいことはありません。A(オート)の部分にロックがかかるようになっていますが、それもわかりやすいものです。
【表現力】
言葉が正しいか分かりませんが、透き通るような感じがとても新鮮で感動しました。
【携帯性】
金属製のため重量もあり、携帯性に優れるとは思いませんがキットレンズ(16−50)と長さは変わりません。
【機能性】
防塵防滴であり、リニアモーターでAFも高速です。音らしいものを感じたことがありません。
【総評】
換算35ミリ付近のレンズを初めて購入しました。撮影することがこんなに楽しく感じるのは久々な気がします。又、非常に高品質な見た目と作りで所有欲を十分に満たしてくれます。価格も品質に比べて低く抑えてあり、メーカーさんの努力に感謝です。
5最高の標準レンズ
X-H2用の普段使いレンズとして購入しました。
これまでXF35F14やXF18F14を使用してきましたが、目で見た景色との差を感じていました。このXF23、フルサイズ換算35mmが一番裸眼の景色に近いです。自分の中での標準画角はこれだなと思いました。
お買い物、ご飯、夜景、イベント、登山、色々なシチュエーションに持ち出していますが、AF、サイズ、描写、重さ、デザイン、耐久性、全て最高です。長さだけちょっと大きいかなと思います。
仕事ではCanonのR6M2にズームレンズで撮っているんですが、このレンズで撮っている時の方が何倍も楽しいです。富士フイルムを使っている方には本当におすすめです。XF23、ぜひ使ってみてください。
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221位 |
151位 |
4.72 (4件) |
31件 |
2024/10/15 |
2024/12/20 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F5.6 |
500mm |
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1335g |
【スペック】最短撮影距離:2.75m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠単焦点レンズ 望遠:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:104.5x255.5mm
【特長】- 超望遠500mmの領域をF5.6の明るさで撮影可能な超望遠単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」。
- 35mm換算で1.5倍相当に拡大された画像が得られるAPS-Cフォーマットの利点を生かし、超望遠レンズながら質量を約1335gに抑え、小型軽量化を実現。
- テレコンバータ―との組み合わせにより、レンズの焦点距離をさらに拡大できる。手ブレの検出精度の向上と、5.5段の強力な手ブレ補正機構を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5単焦点ならではの解像力と表現力
フジフィルムAPS-Cで野鳥撮影の最終到着地となるレンズ。
高価な望遠単焦点が並ぶ中で最も安く憧れを手にできます。
XF150-600mm f8は他社望遠ズームと比較しても素晴らしい解像度でしたが、
XF500mm f5.6はさらにその上を実感できます。
【操作性】
軽量コンパクトで構えや取り回しが楽。
手持ちで狙った被写体に合わせやすいのは強みになります。
フルサイズ換算762mmの焦点距離は、被写体を捉えやすい画角ですので
単焦点といえど不便さは感じません。
【表現力】
単焦点レンズならではの繊細な解像力、XF150-600mmも良かったのですが比べるとやはり違う。
最短撮影距離2.75m、f5.6という明るさも相まって接写撮影での背景のボケ感がまた美しい。
野鳥のみならず、花や昆虫などにも最適です。
【携帯性】
長さ255.5mm、重量1335gなので手持ちでも、肩からぶら下げても携行しやすい。
また、見た目的にもさほど大きくは見えないので、場所を問わず運用できると思います。
手持ちの場合は三脚座を握ると重心バランスが真ん中で持ちやすい。
ぶら下げる場合は三脚座にアンカーリンクスを2か所取り付けられます。
【機能性】
フォーカスリミッター 全域 or 5m〜∞ 切り替え
手振れ補正 ON・OFF
フォーカスプリセット AF-L/AF-ON/PRESET 切り替え
フォーカスコントロールボタン 記憶したAFポイントに戻る(大きくピントを外した時に有効)
テレコン使用可
【総評】
XF150-600mmからのステップアップで購入しましたが、解像力の高さや取り回しの良さに満足しております。
X-H2sとの組み合わせで動体に強く、X-T5との組み合わせでトリミング耐性に強い。
レンズのポテンシャルは高くAFの合掌速度は速いものの、カメラ側の認識精度にバラツキがあるので飛翔体に対しては解像感が得られないこともありそこが勿体ないですね。
5機動力と表現力を兼ね備えた超望遠!
待ちに待ったXマウントの超望遠単焦点。よく野鳥撮影に出かけるのですが、これまではXF150-600mmを使用していました。シャープネスとリーチには大変満足していたものの、望遠端F8ということで、ISOを高めに設定せざるを得ない場面が多いのが悩みでした。今回、このレンズが登場したことを受け、十分なリーチを確保した上での明るさと、単焦点であるがゆえの表現力アップの二点に期待して乗り換えることとしました。結論的には非常に満足しています。
【操作性】絞りリング、フォーカスリング、Fnボタン、各種切り替えスイッチ、すべて使いやすく実装されています。
【表現力】極めて高いシャープネスに、ボケも非常に綺麗です。単焦点は伊達じゃない。
【携帯性】XF150-600mmより短く、そして軽い。手に持った瞬間実感できます。フィルター径は95mmということで、F値を反映したサイズですが、取り回しはすごく良いです。
【機能性】5.5段分の手ぶれ補正は安心感があります。ただし単焦点です。どこまで多用途性を求めるかによって、ズームを選択したい人、そうでない人に別れると思います。
【総評】圧倒的な軽さと手ごろなサイズ感から来る機動力、そして表現力を兼ね備えた素晴らしいレンズです。35mm換算762mm、F5.6、重さ1.3kgは、フルサイズやMFTの製品と比較しても、本当にユニークな存在と思います。決してお安くはないですが、説得力のある価格設定です。Xシステムでワイルドライフ、スポーツ撮影を楽しみたい方には、文句なしでお勧めです。
X-H2と本レンズの組み合わせで撮影したサンプルを添付します。X RAW Studioで現像、露出を調整したものをクロップ、リサイズしています。オスのカワセミは近距離から、メスのカワセミはかなり遠距離からの撮影をがっつりクロップしています。参考となれば幸いです。
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168位 |
155位 |
4.69 (17件) |
48件 |
2020/1/28 |
2020/2/27 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2 |
35mm |
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130g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:43mm 最大径x長さ:58.4x46.5mm
【特長】- 開放F値2.0、焦点距離35mm(35mm判換算:53mm相当)の標準レンズ。
- 重量130g、全長46.5mmの小型軽量ながら、シャープでキレのよい描写性能を実現。
- 「インナーフォーカス方式」を採用し、ステッピングモーターによりフォーカスレンズを駆動させることで、AFの高速化・静音化を可能にしている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクト
画質が良いように感じます。xs20に付けているので、とにかく軽く、コンパクトです。
5価格控えめで良く写り惜しみなく使えるレンズです
【操作性】
xfレンズのように絞りリングがあれば良かったのですがコストを抑えるためには仕方ありません。
【表現力】
価格以上に良く写ります。ソコソコ明るいのでボケも使えます。
【携帯性】
なんたって軽い。T30に付けて首から1時間以上ぶら下げていても疲れ知らずです。
【総評】
安い上に外観に高級感が無いので傷が付いてもへっちゃら。ガンガン使うことができます。
この一点でスナップ用に手に入れました。
このシリーズで広角単焦点レンズも欲しいところです。
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![フォクトレンダー COLOR-SKOPAR 18mm F2.8 Aspherical [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001598000.jpg) |
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399位 |
172位 |
3.88 (3件) |
10件 |
2024/1/15 |
2024/2/ 9 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
18mm |
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115g |
【スペック】最短撮影距離:0.17m 最大撮影倍率:1:6.6 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ パンケーキ:○ フィルター径:43mm 最大径x長さ:59.3x23.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型フィルムカメラのような運用にはピッタリ
納期の関係でX-T5の初めの一本になりました。ULTRON27mmと迷いましたが早く使用したくて即納のこちらを購入しました。フジのカメラを初めて使用した人間の感想です。
【操作性】絞りリング付きのデジタル用レンズは初めてでしたがフィルムで使用したことがあったため違和感なく使用できました。ピントリングにタブ(?)が付いているのでファインダーを覗きながらでも間違えずに操作できて助かりました。
【表現力】良くも悪くも普通、平凡な印象です。特別「広角!」という感覚はなくスマホのカメラに似ています。ただ、最短撮影距離が0.17mと結構短いのでF値と併せてダイナミックな表現ができるので面白いです。
【携帯性】レンズ自体115gしかないので普段キヤノンR6+EFレンズを使用している身としてはマウントアダプターだけを装着していたよりも軽く、T5に装着して初めて持った時はこれがレンズキャップ代わりになるレンズか・・・と感動しました。使うか分からないけど散歩のときには必ず持ち出すほどです。KissX50を使用していた時以来の持ち出したさです。
【機能性】機能性は無知なのでよくわからないです。普通のMFレンズだと思います。
【総評】私の運用方針が【写ルンです】のような気軽に持ち出せるカメラだったので本体のフィルムシミュレーションとの組み合わせでまさにその通りに使用できており満足しています。ちなみに、フォクトレンダーのロゴが好きなので初めのレンズキャップをそのまま使用したいためレンズフードはまだ使用していません。フジに求めるところにエモーショナルな雰囲気というのがあったので期待していましたが、今のところ順光・逆光ともフレアやゴーストは出たことがないです。
まだまだ満足できる写真は撮れていませんが持ち出し欲を掻き立ててもらえただけでも買ってよかったと思いますし、MFの楽しさも味わえて大満足です。
4小型システムを組むなら
【操作性】
同社の27mm同様にフォーカスリングではなくレバーによる操作はクセがあります。ねじ込み式キャップが外しにくい点も同様で、やはり市販のワンタッチキャップに替えました。
【表現力】
富士純正のXF18mmよりシャープで逆光にも比較的強いです。ただし画質にGR IIIのようなインパクトは無くわりと普通?
35mm判換算28mm F4.4の被写界深度の深さでコシナ特有のにじむボケも楽しみにくく、小型化の影響か開放では隅の画質も甘いです。
【携帯性】
最高。ポケットやバッグの隅に忍ばせておけます。
【機能性】
F2.8ズームの広角域に対する優位性が低い点が残念。
【総評】
センスが無くレンズ性能に頼る身としては35mm F1.2のようなサイズで、F2かそれ以上に明るくしてほしかった。実際に換算50mmの単焦点のサブには本レンズよりシグマの18-50mm F2.8を選ぶことが多いです。
基本的には外出のお供にX-Eのような小型ボディやX-Proに付けて気軽に持ち出すか、27mmとセットで使うレンズなのかなと。
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317位 |
199位 |
3.62 (9件) |
100件 |
2022/9/ 9 |
2022/9/29 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
56mm |
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445g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:79.4x76mm
【特長】- 中望遠56mm(35mm判換算85mm相当)の焦点距離を持つ大口径単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」。
- 近接から無限遠まで従来モデルより高い解像性能を発揮。開放F値1.2の明るさを備えているため、浅い被写界深度を生かした撮影が可能。
- 従来モデルから約20cm短縮した最短撮影距離約50cmにより、ポートレート撮影のみならず、スナップ撮影やテーブルフォトなど幅広いシーンで使える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5F1.2から解像性能が素晴らしい
久しぶりに富士フイルムのカメラ(X-T5)購入しようかと思いましたが物が全く無く
何とかX-T5 XF18-55mmレンズキット見つけて購入してみましたが画像が眠い。
解像性能で評価の高いXF56mmF1.2 R WRを購入してみました。
【表現力】
F1.2から非常にシャープです。
XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS(55mmF5.6)と XF56mmF1.2 R WR(F1.2)
の比較テスト中央トリミング画像を貼っておきます。
【携帯性】
最近フルサイズばかりだったので、コンパクトではないですが大きすぎるわけでも
ありません。
【機能性】
AFは遅いし音もします。でも防塵防滴のおかげで梅雨時の撮影は安心感があります。
【総評】
X-T5など4020万画素カメラには特におすすめです。
5確実に描写力がアップしました
初代xf56mm f1.2r から乗り換えての感想になります
【操作性】
これは初代と変わりはなく絞りリングをオートモードにする時は横にある赤いボタンを押し込んでオートの位置にして外す時も赤いボタンを押して外すやり方に変更なりました
絞りリングのクリック感は初代より少しかっちりした気がします
【表現力】
被写体を解像度高く保ちつつふんわりと惹き立たせるこの表現力がほんと素晴らしいです!
人物や乗り物やペットをメインで撮るならこのレンズで間違いないと思います
ただ距離感が大切なので小さな部屋で人物全体を撮る等は少し厳しいかも
【携帯性】
初代よりひとまわり大きくなり重量もわずかに増えましたが中望遠型単焦点レンズにしては扱いやすい部類だと思います
50mm f1.0の方と迷いましたがあまりにも大きすぎたので56mmを選びました
【機能性】
これといった変わった機能は無く一般的な単焦点レンズだと思いますが防塵防水になったのは嬉しいですね♪
雨の中も気にせず使用できるのは強みです
【総評】
最高です♪ フジノンレンズの単焦点で間違いなくNo. 1レンズだと自分は思いながら使ってます
これからもこのレンズで思いでを作っていきます。
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![25mm F1.8 ブラック [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001725307.jpg) |
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700位 |
219位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/23 |
2025/12/23 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
25mm |
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159g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マニュアルフォーカス単焦点レンズ フィルター径:43mm 最大径x長さ:60x31mm
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![フジノンレンズ XF35mmF2 R WR [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000822289.jpg) |
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275位 |
219位 |
4.69 (65件) |
373件 |
2015/10/21 |
2015/11/19 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2 |
35mm |
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170g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.135倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準単焦点レンズ フィルター径:43mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:60x45.9mm
【特長】- 170gの小型軽量サイズと高速AFにより、軽快なスタイルで撮影を楽しめる高性能単焦点レンズ。
- 開放F値2.0での撮影から、単焦点レンズならではのコントラスト豊かで解像感の高い描写が可能。防じん、防滴、-10度の耐低温構造を備えている。
- 軽量なレンズ群を動かしてピントを合わせる「インナーフォーカス方式」を採用。ステッピングモーターで駆動するため、高速で静かなAFを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボケ具合もいいです。明るいレンズなので室内も安心
【操作性】
絞りのリングしかないので複雑なことは無いです。
【表現力】
ボケ具合もいいです。明るいレンズなので室内などのちょっと暗い場所でも安心して撮影できます。
【携帯性】
軽いです。持ち運びは良いです。もうちょっとだけ全長が短ければ完璧です。
【機能性】
機能的には、防滴○防塵○なので安心感があります。
XF35mmF1.4より勝っている部分でもあります。
【総評】
XF35mmF1.4と悩む人が大半かと思います。でも、この機種で十分でした。F1.4の方は開放だと画質が甘いと色々なレビューで見ていたので、コスト的にもこちらの方がおすすめです。
5カメラ初心者
使いやすいです。
知人からのオススメで購入。
いろいろと悩んだ結果
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188位 |
219位 |
4.44 (61件) |
273件 |
2012/1/26 |
2012/2/18 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2 |
18mm |
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116g |
【スペック】最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:64.5x33.7mm
【特長】- コンパクトで軽量な「パンケーキ」タイプで、持ち運びに便利な扱いやすい広角レンズ。画質と操作性を追求した「フジノンXFレンズ」シリーズ。
- 35mmフィルムフォーマットで27mmに相当する視野を持ち、風景、一般的なスナップショット、および18cmの最小焦点距離によりクローズアップに適している。
- 絹のようなボケのためのF2の最大口径と組み合わされた際立ったシャープネスは、ポートレートにも適している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5期待(評判)以上の出来栄えです!
X-A1,X-M1,X-T2などで使用していました。27/2.8, 35/1.4, 56/1.2, 60/2.4に加えての購入したXF単焦点レンズです。
【良い点】
一番の特長はコンパクトなこと。アウトフォーカスのボケへのつながりがスムースで高品位な描写をします。初期のXFレンズ3本(18,35,60mm)はカラーバランスも揃っていて使いやすいです。
【思ったほど悪くない点】
周辺画質は絞り込んでも甘いですが、シャープネスの落ち方に嫌みがないので写真としてはほとんど気になりません。ただ、風景を四隅までシャープに切り取りたい方には向かないかもしれません。
【改良を望みたい点】
フレア耐性(半逆光〜逆光)がやや弱い傾向があります。また、フルタイムマニュアルフォーカス機能を追加していただけると良いと思います。
ミラーレスの美点である小型・軽量・携帯性をスポイルせずに、スナップを始めとしたさまざまな用途に期待以上の結果で応えてくれる優良商品だと思います。
5コンパクトで使いやすい
【操作性】
ごく普通の単焦点レンズです。特に問題はありません。
【表現力】
良いと思います。これくらいの画角はお散歩やサイクリングのお供にちょうど良いです。
【携帯性】
厚さが無い分とても良いです。
【機能性】
良いと思います。
【総評】
少し前まで、X-S10の付けっぱなしレンズにしていました。
サイクリングに気軽に持ち出せるミラーレスとして重宝していました。大きさ的にはX-M1のレンズキットに付いてきた27mmF2.8よりもやや大きいですが、F2という明るさを実現しながらこの大きさは素晴らしいです。
Xシリーズ初期からある古いレンズですが、写りは最新レンズと遜色ないと思います。
AFの鈍さやモーター音の大きさもありますが、そこも含めて味だと思って使っています。
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192位 |
219位 |
5.00 (10件) |
31件 |
2022/3/15 |
2022/7/13 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
23mm |
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214g |
【スペック】最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:1:4.9 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径準広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:59.3x43.8mm
【特長】- 富士フイルムXマウント専用「X-Mount Lenses」シリーズの大口径準広角レンズ。フルサイズ換算35mm相当の画角を持っている。
- コンパクトなサイズでありながら絞り開放から解像力にすぐれた描写力を持ち、F1.2の大口径による大きなボケが得られる。
- 絞りリングが絞り羽根の開閉に直結した機構を採用し、メカニズムをダイレクトに操作する手応えを味わえる。最短撮影距離は0.18m。
- この製品をおすすめするレビュー
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5寄れて離れて本当万能!
中望遠が好みですが、普段装着は23mmの画角で色々賄える。他にも28mmや75mmも撮影してみたが、どれもこれも撮影してて楽しい!すっかりフォクトレンダーの虜です♪
5E4との組み合わせは最高です
やっと手に入ったレンズです。NOKTON35mm/1.2も使用してとても素敵な描写するので23mmも欲しくなり購入。フォクトレンダーは以前から数本使ったことがありますがMFでじっくり撮る満足感は最高です。X-E4との組み合わせはコンパクトで登山にもっていくにはいいコンビです。23mmの広角ですがかなり寄れるので撮影の幅が広がっていいですね。写りも柔らかい描写で高山植物などを撮るにはいい味がでるので気にいっています。
スタイルも35mm同様カッコいいし街並みのスナップ撮るにも首から下げて街を歩くのも撮影テンションが上がります。これからも長く付き合えるレンズだと思います。グリスがたっぷり入ってふどまりが良いコシナ製のレンズは大好きです。AFに慣れてしまった人もたまにはこんなレンズで新しい撮影スタイルも味わってみたらいかがでしょうか。とても楽しいです。
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153位 |
244位 |
5.00 (18件) |
104件 |
2021/7/16 |
2021/8 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
35mm |
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196g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:6.7 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:59.6x39.8mm
【特長】- 富士フイルムXマウント専用として設計された大口径標準レンズ。画像周辺部まで高い解像を保ち、色被りなどの現象も抑制されている。
- Exif情報、フォーカスチェック、撮影距離連動表示に加え、特定の機種ではボディ内手ブレ補正やパララックス補正にも対応。
- アウトフォーカス部が自然な描写で、点光源なども多角形ではなく丸く柔らかなボケとなる。レンズ全群繰り出し方式による最短撮影距離は0.3m。
- この製品をおすすめするレビュー
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5明るく寄れるけど画角的に難しいレンズ。
APS-C機でボケ味を楽しみたくて購入。
開放f1.2で柔らかい表現、少し絞れば解像力もあります。
【操作性】
絞りとフォーカスリングが純正とは逆についてるのでよく間違えます。
絞りのコリコリ感、フォーカスの滑らかさは癖になりますね。
【表現力】
柔らかみと懐古的な描写が特徴のレンズ。
f1.2〜f1.4は使いどころが難しいほど芯のない描写になります。
f1.6~f2で接写向き、f2.2〜f4近景〜中景夜景、それ以降は風景
夜景でf2.2くらいでもしっかり光芒がでるのが特徴的。
寄れるレンズでもあるので楽しいですが、風景では画角的に使いどころが難しい。
【携帯性】
小さくコンパクトでX-T5にぴったり。
見栄えも良くて気に入っております。
【機能性】
MFレンズで電子接点付き。
余計なボタン類はありません。
付属のレンズフードが小さくて良い。
フィルター取り付け可能。
【総評】
被写体次第なところもあり、使いどころが難しく失敗もしますが、鞄に入れておきたいレンズ。
夜景や風景撮りとしても使えるけど、スナップの方が合うでしょうね。
5ナイトスナップでの真骨頂
X-Pro1で使用。
Pro1は電子接点は付きませんが日常使いには不満なし。
AF機能があーだこーだという現代レンズとは違うnoktonの世界です。
私は一眼レフのOVFの光が入った時の素晴らしさに敵うものはないと思いましたが、X-Pro1のEVFで覗くnoktonの世界も素晴らしいものと感激しました。
都内の夜景をスナップしましたが光や物体、人の形が色気のある写りをします。ある意味エロい描写です。
私はnikkor、efレンズ、パナライカしか使用していませんが素人が見ても明らかに違う描写です。
これが人々を魅了するnoktonの描写なのかと感動しました。
趣味でのレンズとして最高峰のレンズです。
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![フジノンレンズ XF23mmF2 R WR [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000903386.jpg) |
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194位 |
260位 |
4.43 (46件) |
286件 |
2016/8/25 |
2016/10/ 6 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2 |
23mm |
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180g |
【スペック】最短撮影距離:0.22m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:43mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:60x51.9mm
【特長】- 重量180g(レンズキャップ含まず)の軽量ボディを実現した、Xマウント対応ミラーレスカメラ用広角単焦点レンズ。
- 「インナーフォーカス方式」と「ステッピングモーター駆動」を採用。静かで高速なAFを実現している。
- 鏡筒各部にシーリングを施した、防じん・防滴・-10度の耐低温構造を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5お騒がせのX100VIと同じレンズ?!
2016年10月発売で、XFレンズの中では新しいレンズです。画角換算約35mm f/2であり、佇まいもかのズミクロン35mm f/2をオマージュしている。レンズ構成は6群10枚(内、非球面レンズ2枚)。別売の金属製スリット付レンズフード「LH-XF35-2」もレンズフード12504をAPS-C向けに深くした感じで大変カッコよい。
MTF特性曲線は画面中央から周辺に亘って高いコントラストを維持しており、高性能な広角レンズと言えます。実際、黄昏時の街角スナップにおいて、シャドーはディテールを保っていて、クロが黒に撮れるレンズであり、実践で使えると思いました。
質量は180gで、軽量コンパクトなX-Pro3と相性は良く、OVF時に現れる23mm用のブライトフレームもW全体からこの部分を切り取るWという醍醐味を味あわせてくれ、気分的にはライカM2にかなり近い感じで撮れてワクワクします。
5表現力はないが、機能性・携帯性で価値あるレンズ
(手持ちのXF35mm F1.4との比較)
【操作性】
絞りリングはカッチリしている。
緩すぎることはない。
XF35mm F1.4のように、コロコロと片手で絞りを変え表現を操作する動きは想定していないかも。
【表現力】
写真としての表現力はあまりない。
記録写真を残す、スナップ写真を撮る、こういった使い方であれば、何の問題もない。
【携帯性】
コンパクトだからカメラが一回り小さくなったような感覚。
先細りのデザインはProシリーズのケラレ最小化だけでなく、携帯性向上に役立っている。
【機能性】
普通に静かなAF,防塵防滴、全群繰り出しではないためレンズ前部が前後に動く心配がない。
金属の塊で明らかに頑丈なので、鞄にそのまま放り入れても気にならない。
【総評】
手持ちのXF35mm F1.4とくらべると表現力の違い(無さ)が一目瞭然。
レンズでこんなに「表現力」が変わるものかと勉強になる。
また、夜間はF2とF1.4で全然異なって、このレンズでは夜間のいい画は撮りにくいかも。
昼夜問わずつまらない写真が出来上がりやすい。
それを理解したうえで使いこなしたい。
なによりこのレンズは、携帯性と機能性が素晴らしい。
ガンガン使えるレンズということで、そこに価値があると思う。
黒光りする金属の塊のような筐体の質感も良い。五重塔のようなデザインも唯一無二。
買ってよかった。
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324位 |
260位 |
4.44 (17件) |
98件 |
2022/11/ 4 |
2022/11/25 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
30mm |
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195g |
【スペック】最短撮影距離:0.1m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:43mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:60x69.5mm
【特長】- 標準30mm(35mm判換算46mm相当)の焦点距離を持つ単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」シリーズに属する。
- 自然な遠近感を生かしたポートレート撮影やスナップ撮影が可能。最短撮影距離10cmにより、レンズ先端から最短約1.2cmまで被写体に近づいて撮れる。
- 最大撮影倍率1倍(35mm判換算1.5倍相当)を実現し被写体を大きくクローズアップした等倍マクロ撮影ができる。長さ約69.5mm・質量約195gのコンパクト設計。
- この製品をおすすめするレビュー
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5絶妙な画角が好き!
普段の街スナップや旅での使用が主な用途です。
今まではXC35mm F2を使っていて、もう少し広い画角が欲しかったので発売後間もなくして購入しました。
スッキリとした描写でマクロ性能も申し分ないですし、遠景もよく写りますね。
気持ちXC35よりも線が細い気がして解像感は感じます。
X-E3でのAFも速いし精度も良くハンドリングはとても良いです。
40MPセンサーにも推奨するレンズリストにも入っているので、今後そのカメラを手に入れたら試してみたいですね。
30ミリって画角がホント撮り易くて個人的に好きです。
5軽量・コンパクトで高性能だが、高価である
一部に誤りがあったので再レビューです。
重いニコンのデジタル一眼レフからフジのAPS-CのX-T1に替えてから現在のX-T4、X-S10、X-T5に至っている。かなりの年数フジを使用して来たが、どうもピント合わせが劣っているようだ。掲載写真のボディはX-S10を使用している。まだ、T4やT5に装着したことは無い。
【操作性】
若干悪い。ボディのせいと思われるが、AFのスピードは速いが、たまにピントを外すことがある。
絞りリングが軽すぎて、いつの間にか動いている。
【表現力】
掲載写真ではフィルムシミュレーションはベルビアを使用しているが、シャープで深みのある色を再現している。
2枚目の写真のように画面上方に太陽を入れた場合に小さな色のついたゴ-ストが出るようだ。
【携帯性】
軽くて扱いやすい。X-S10の常用レンズにしている。
【機能性】
特になし。機能的には従来通り。
【総評】
皆さん高い評価を付けているように、小型で高性能なマクロレンズである。X-T5でも相性が良いかも。もう少し明るくてワイドでも良いかも。
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411位 |
260位 |
4.56 (9件) |
43件 |
2023/5/24 |
2023/6/29 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F3.5 |
8mm |
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215g |
【スペック】最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:0.07倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:68x52.8mm
【特長】- 8mm(35mm判換算:12mm相当)の焦点距離を持つ単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」に属する。
- 壮大な自然風景の撮影や、大きく背景を取り入れた臨場感のある被写体撮影などに適している。長さ約52.8mm・質量約215gのコンパクト設計。
- 防じん・防滴・-10度の耐低温構造を採用。さらに、レンズの前玉にはフッ素コーティングを施し、撥水・防汚機能も備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5星景撮影でも十分に使えます!
前回のレビュー以降、引き続き星景撮影で使用していて気づいたこと(恐らく本レンズを検討されている皆さんも想像されていること)を一つ。
ステップアップリングを使用して大きめのフィルターを装着すると、やはりケラれました . . .
私は、星景撮影でソフトフィルターを装着することが多く、主に、Marumi の PROSOFTON Clear を使っています。
これまで、82mm と 67mm の2種類しか所有していなかったため、本レンズにステップアップリングを装着し、67mm のソフトフィルターで撮影して天の川の撮影を試みました。
が、、、予想通り、四隅がケラれてしまい、現像時に少しトリミングが必要となりました。
ステップアップリングは国産メーカーのものであり、厚みも一般的ではありますが、この画角で前玉にフィルターを装着できること自体が珍しいことであり、フィルターを装着するのであれば、62mm サイズのものを使用するのが当然、ということに改めて気付かされた次第です。
本レンズを装着するボディは X-T5 であり、センサーサイズが少し小さい APS-C のため、星景撮影のメイン機材ではありませんが、複数台で撮影するときには、このコンパクトサイズが非常にありがたく、持ち出す頻度は比較的高い状況です。
また、F値が F3.5 と、天の川を撮るには少し暗いレンズという弱点もあるため、お手頃価格の TTArtisan 10mm f/2 C ASPH. も試してみましたが、少なくとも f2.8 までは絞る必要があると感じたことから、そちらのレンズは全く使わなくなりました。
35mm換算で12mmの画角となると、SONYでも F2.8 になるので、このレンズの F値はそれほど弱点ではないのでは?と最近感じています。
フルサイズ機と比べると、高感度耐性の面でハンデはあるものの、Lightroom Classic のノイズ処理を使用すれば、十分に満足の行く仕上がりになるので、引き続き、このレンズを星景撮影で使用する予定です。
【以下、前回レビュー時のコメント】
X-T5用の超広角レンズが欲しく、広角ズームレンズを買わずにこのレンズの発売を待っていました。
天の川を撮影するときの機材として、このレンズとX-T5の組み合わせが十分に機能するか確認したく、梅雨が明けた関東(外房)で夏の天の川を撮ってみました。
少し前に追加された Lightroom の AIノイズ処理機能もしくは DxO Pure RAW を使用することが前提になりますが、APS-C の X-T5 でも ISO6400 くらいまでは躊躇なく上げることができ、F3.5 の明るさのこのレンズでも十分に星景撮影で活躍することが確認できました。
普段は、F1.8 の SONY の GMレンズ(14mm)や Gレンズ(20mm)をメインに星景撮影をしていますが、旅行先でついでに星景撮影をしたい場合など、荷物を減らしたいときは、X-T5とこのレンズの組み合わせを持ち出せば、趣味として楽しむレベルであれば十分に満足のいく画を撮ることができそうです。
少し画角は狭くなりますが、XF18mmF1.4 R LM WR とこのレンズが、これからの星景撮影で活躍しそうです。
項目別評価の「表現力」については、まだ街中や風景撮影で使用していないため現時点では無評価としていますが、星景撮影の「表現力」という意味であれば高得点になると考えています。
星景撮影で気になる人の参考になれば幸いです。
なお、まだ X-T5 で星にピントを合わせるのが苦手であり、添付した星景写真が若干ピントが甘いかもしれませんが、その点はご容赦いただきますようお願いいたします。
5超広角の世界は面白い!けど、センスが問われる…僕センスない…
8ミリの画角は見える世界が違いますね。
F値3.5は単焦点では暗いか?と買う前はおもいましたが十分でした。むしろ、これによる小型軽量化は素晴らしい。
映る世界は人間の視覚範囲を遥かに超えていて、使用者の表現の感性がダイレクトに作品に現れると思いました。
10ミリと数値的には2ミリしか変わらないのに全然世界観が違う…
使ってて「すげえ!」と思いますが、なまじ私はセンスも何もなくて扱いが難しい…
素晴らしいレンズであることは間違いありませんが、この画角を必要とすることがなければ持て余すだけになるかもしれません。
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323位 |
307位 |
4.80 (38件) |
271件 |
2015/5/18 |
2015/7/16 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2 |
90mm |
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540g |
【スペック】最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径・単焦点望遠レンズ 大口径:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:75x105mm
【特長】- ポートレート撮影に最適な大口径・単焦点望遠レンズ。豊かなボケ味と高い解像感を実現している。
- 望遠137mmの焦点距離で明るい開放F値2.0を実現。「クアッド・リニアモーター」により、最速0.14秒の高速かつ正確なAFが可能。
- 防じん・防滴・-10度の耐低温構造を採用。大口径の望遠レンズでありながら質量約540gと軽量なため、取り扱いも容易。
- この製品をおすすめするレビュー
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5これぞ Bokeh マスター
中望遠の圧縮効果と相まって、唯一無二のボケ味を発揮してくれます。
ボケといえば56mmが筆頭にあげられますが個人的にはこちらの90mmが好みですね。
56mmより寄れるので切り取り系の撮影でボケを更に強調できるのもGood
汎用性が高いレンズではないけど、これでしか撮れない画がある。
群生するネモフィラの撮影にはボケと圧縮効果の両方を活かせるので最適かも。
5難しい焦点距離ですが、これが無ければ写せない絵があります。
【操作性】
いつも通りの富士フイルムのレンズで可もなく不可もなく。
フォーカスリングはしっとりしていて使いやすいです。
【表現力】
表現力のために買うようなレンズで、写りは最高、オートフォーカスはフジのレンズの中では早い方です。
【携帯性】
APSサイズの魅力が詰まった携帯性。小さくはないですが、十分に小さく小型なのでどこでも持ち運びできる大きさに収まっていると思います。
【機能性】
機能といった機能はありませんが、リニアモーターを搭載しているのが嬉しいポイントです。
他の富士フイルムのレンズと同じで、レンズフードの質が悪く、数年するとスカスカになりキチンとロックされなくなるのを改善してほしいです。
【総評】
富士フィルムユーザーならば一本は持っていたいレンズだと思います。
難しい焦点距離ですが、これが無ければ写せない絵があります。
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![フジノンレンズ XF16mmF2.8 R WR [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001130073.jpg) |
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328位 |
335位 |
4.70 (20件) |
103件 |
2019/2/14 |
2019/3/20 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
16mm |
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155g |
【スペック】最短撮影距離:0.17m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:49mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:60x45.4mm
【特長】- 155gの小型軽量と高速AFでスナップ撮影や風景撮影を楽しめる「Xシリーズ」用の広角レンズ。防じん・防滴と-10度の耐低温構造を実現。
- 開放F値2.8、焦点距離16mm(35mm判換算で24mm相当)で、画面周辺部まで高い解像性能を発揮。非球面レンズ2枚を含む8群10枚のレンズ構成を採用。
- ミラーレスデジタルカメラ「X-Pro2」「X-T2」「X-T3」「X-H1」と組み合わせることで、小雨や埃が舞う環境下でも安心して撮影できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5もしかしたら最初の一本に選んでも良いくらいのレンズ
【操作性】 他のF2シリーズ同様使いやすい
【表現力】 ボケは今一つかと思いますが、そもそも広角レンズなので許容範囲
【携帯性】 質量 155g 軽いですね
【機能性】 見える範囲以上に捉えられる広角、最短撮影距離 17cm 近くに寄れるのも便利 一人二人で自撮りも余裕
【総評】 スマートフォンでの写真撮影に慣れた人たちには、このくらいの画角が
"標準”でもいいのかもしれません
5コンパクトで静かなAFが魅力の広角レンズ
x-e4の180°チルト液晶を活かせるレンズとして購入。
中古であれば35,000円程度と、コンパクトプライムシリーズでも安めで、重量も軽いのが魅力のレンズですね。
【写り】
開放からそれなりにキレある描写で、パッと見でキレイと思える写真が撮れます。
F5.6まで絞ればピーク性能が得られ、ボケはしませんがとにかくスッキリ、線の細い写りをしてくれます。
コントラストはやや低く感じます。
超満足な写りとは言えませんが、おおむね満足です。
【機能性】
このレンズの魅力は静かで早いAFと、ブリージングの少なさにあると思います。
XF18mmと比べた際に、ここが決定打となってXF16mmを購入しました。
ジャコジャコ言わないAF駆動で、防滴性能とも相まってタフに使える印象。
私はフードなしプロテクトフィルターでコンパクトさ重視の運用をしています。
【デザイン】
値段の割に高級感があり、先細りする形状がX-E4とマッチしてると思います。
絞りリングのカチカチ感もいいですし、ピントリングは硬めで、好みです。
【総評】
写りは十分で、あとは腕次第でいい写真が撮れると思います。
AFも静かでブリージングもないので、スチル、ムービー双方にオススメできるレンズです。
リニアモーターを使ったレンズはでかいので、FUJIFILMさんにはSTMのレンズをもっと増やしてほしいですね。
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![SZ 33mm F1.2 MF [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001447709.jpg) |
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1031位 |
359位 |
4.00 (2件) |
3件 |
2022/6/ 6 |
2022/6/17 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
33mm |
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605g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:13 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:71x87.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ただとにかくデカい、重い。
フルサイズ用のそこそこ性能の良いレンズぐらいの大きさです。
それをAPS-Cで使用するんですから、そりゃ悪いわけがない。
ただとにかくデカい、重い。
絞り開放からクセが無さ過ぎてちょっと面白くない。
何より、良いレンズなのは間違いないですがデカいので携行性がちょっと。。。
例えば同じMFレンズでとても小さな TTArtisan 35m f1.4 でも、絞ると同じ程度の性能を得られますし、
TPO選ぶ気もしますね。
24MP機程度で使用している限りではあまり差が出にくいかもしれません。
3カムランのOEM
ふとwebパトロールをしていると、Tokina名義のxマウントレンズが1.6万で販売されていた。
どうにもシネマレンズの弟分、というコピーで受注生産で販売されていた模様。
しかし、この価格は?受注生産とは一体、、、と思い買ってみた。
造りの良い銅鏡に、開放からシャープ。というよりヌケの良いクリアな描写。
フォーカスブリージングもなく、なるほど動画に向いてるなという印象。
ねっとりとしたフォーカスリングも、ピント送りがしやすそう。
ただ使って思うのは、これカムランの32mm f1.1じゃね?というところだ。
スペックを見るとほぼ酷似。周辺減光を減らすために1mm望遠に、写りが不安定になる最短距離40cmを50cmに制限したのだろう。食パンの耳をカットしたような感じだ。
さて、静止画で使うには問題がある
1:最短距離が50cm 換算50mmクラスで50cmはさすがにいただけない。せめて45cmでしょ。
2:絞り環が等間隔ではなく、クリック感のない実際の絞りの動き幅に合わせた仕様。つまりF1.2からF2までものすごく遠い。その後は微調整レベル。これは開放辺りを使用するであろう静止画では厳しい。
とは言え、写りは良く、本家のレンズよりもさらに安く、さらに新品がたたき売り状態なので決して悪い選択肢ではない。
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481位 |
359位 |
4.76 (37件) |
306件 |
2012/9/18 |
2013/1/19 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
14mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:65x58.4mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5味わいのある描写をする広角レンズ
カリカリにシャープなレンズとは一線を画す柔らかな表現のステージが創成される画質。
かといって緩い甘い描写ではけっしてない本格派の写りを提供してくれます。
色あいも素晴らしく富士機のよきパートナーとなる1本だと思います。
ただ暗いシチュエーション下ではAFが途端に弱くなる場面に多々遭遇します。
富士のボディの方はかなりAF性能が改善され、X-E1とは大違いに驚きつつ、本レンズはラインナップ当初の物にてAFに弱かった富士製品の名残りでもありますが、比較にならないほど俊敏なAF性能となった新型たちにはないこのレンズの味があります。
あと細かい点ですが、フード付属は有り難いのですがデザイン的にどうもイマイチかなと‥
不満も感じつつも魅力の大きいレンズだと思います。フルサイズ換算21o。
富士フィルムのファンの方ならこのレンズの魅力をきっとお解りになると思います。
5広角レンズをやっと…最高です!
富士フィルムで、カメラデビューし早4年。やっと欲しいレンズが見つかり、購入しました。それが、このレンズです。素人なので、細かな評価はできませんがご容赦ください。また、下手ですが、作例も貼り付けておきます。
☆主な被写体
自然の小風景です。
特に、山登りでのご来光が大好物です笑笑
まだ撮れていませんが。
☆購入の動機
年々年を取っていき、軽いレンズで揃えたい、そして富士フィルムレンズが好きであり、もう少し広角レンズが欲しいので、今回本製品を購入しました。
※ちなみに、現在の所有レンズはXF16-55、XF18-55、XF35 1.4、XF60 2.4です。
☆描写
皆様がおっしゃっているように、とても雰囲気があって、広角の良さも感じられる最高のレンズだと思います。未熟な私でも、このレンズの素晴らしさを感じます!大満足です。
☆その他
防塵防滴ではありませんが、雨天や厳冬期でも市販のカメラグッズ?を使用し注意しながら撮りたいと思います。
☆総合評価
まだ本格的に山で使用していませんが、とても満足しています。富士フィルムらしい描写ですし、広角レンズなのに結構寄れるって嬉しくなります。実は、山登りで軽いレンズを揃えたいという願いがやっと叶ったのです。今回購入した本機と、現在所有のXF35 1.4に、最近購入したXF60 2.4、この三本です。これで、益々仕事休みの日が楽しくなります。楽しめる世界を…富士フィルムさん、ありがとうございます!
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![AF 25mm F1.8 シルバー [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001696771.jpg) |
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809位 |
387位 |
4.43 (2件) |
5件 |
2025/7/ 1 |
2025/6/30 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
25mm |
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145g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:72x32mm
【特長】- 35mm判換算約37.5mm相当の扱いやすい画角と開放F1.8の大口径を両立したAPS-C専用広角レンズ(富士フイルムXマウント)。
- 質量約145g、全長32mmの薄型軽量設計ながら、STM(ステッピングモーター)による静音・高速AFを搭載。
- マルチコーティングにより逆光下でもフレア・ゴーストを抑制。金属外装&ダイヤカット加工フォーカスリングで高い操作性を実現する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5X-E1でも問題無し
X-E1での電子的制御の相性は良いと思います。
作り、軽さ、操舵性、外観などかなり満足しています。
AF速度は問題ありませんが、精度が純正レンズと比較してピントが若干甘いような気がします。
でも素人なので気にしません。
4購入したら直ぐにアップデート。
XE-2で使う為購入しました 今まで純正のXF-27mmを
使っていたのですが 少し画角が狭く開放からカッチリ
写りすぎて良いレンズなんですが面白味に欠けるので
此方を購入しました 届いて直ぐにE-2に装着試したのですが
2回に1回はフリーズして起動せず起動しても露出は暴れるは
マニアルフォーカスに設定してマニアルリングを回すと
プレビュー画面に切り替わるわで使い物に成らない でも
XT-30 やXT-5では普通に使えるので返品対象には成らない
だろうし さてどうしたものか とりあえずバージョン1.05
だったので最新の1.08にアップデートした所上記の問題が
全て解消 起動時間も3秒程掛かったのが半分ほどに短縮
ただ1点絞りオートに成らない T-30やT-5では成るので
E-2との相性か まあ殆どAEモードで使うので良しとしよう
画質は解放付近ではピントが合った所は解像しているが全体として
フワッとした感じF4位まで絞ればキリとしてきます
最近の純正レンズの様に解放からキリっと成らないこれは
好みの分かれるところ 自分的にはE-2に取付てのビジアルも
含めて気に入りました
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![フジノンレンズ XF35mmF2 R WR [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000822290.jpg) |
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882位 |
387位 |
4.69 (65件) |
373件 |
2015/10/21 |
2015/11/19 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2 |
35mm |
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170g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.135倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準単焦点レンズ フィルター径:43mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:60x45.9mm
【特長】- 170gの小型軽量サイズと高速AFにより、軽快なスタイルで撮影を楽しめる高性能単焦点レンズ。
- 開放F値2.0での撮影から、単焦点レンズならではのコントラスト豊かで解像感の高い描写が可能。防じん、防滴、-10度の耐低温構造を備えている。
- 軽量なレンズ群を動かしてピントを合わせる「インナーフォーカス方式」を採用。ステッピングモーターで駆動するため、高速で静かなAFを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボケ具合もいいです。明るいレンズなので室内も安心
【操作性】
絞りのリングしかないので複雑なことは無いです。
【表現力】
ボケ具合もいいです。明るいレンズなので室内などのちょっと暗い場所でも安心して撮影できます。
【携帯性】
軽いです。持ち運びは良いです。もうちょっとだけ全長が短ければ完璧です。
【機能性】
機能的には、防滴○防塵○なので安心感があります。
XF35mmF1.4より勝っている部分でもあります。
【総評】
XF35mmF1.4と悩む人が大半かと思います。でも、この機種で十分でした。F1.4の方は開放だと画質が甘いと色々なレビューで見ていたので、コスト的にもこちらの方がおすすめです。
5カメラ初心者
使いやすいです。
知人からのオススメで購入。
いろいろと悩んだ結果
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![フォクトレンダー COLOR-SKOPAR 18mm F2.8 Aspherical [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001597999.jpg) |
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1149位 |
387位 |
3.88 (3件) |
10件 |
2024/1/15 |
2024/2/ 9 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
18mm |
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115g |
【スペック】最短撮影距離:0.17m 最大撮影倍率:1:6.6 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ パンケーキ:○ フィルター径:43mm 最大径x長さ:59.3x23.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型フィルムカメラのような運用にはピッタリ
納期の関係でX-T5の初めの一本になりました。ULTRON27mmと迷いましたが早く使用したくて即納のこちらを購入しました。フジのカメラを初めて使用した人間の感想です。
【操作性】絞りリング付きのデジタル用レンズは初めてでしたがフィルムで使用したことがあったため違和感なく使用できました。ピントリングにタブ(?)が付いているのでファインダーを覗きながらでも間違えずに操作できて助かりました。
【表現力】良くも悪くも普通、平凡な印象です。特別「広角!」という感覚はなくスマホのカメラに似ています。ただ、最短撮影距離が0.17mと結構短いのでF値と併せてダイナミックな表現ができるので面白いです。
【携帯性】レンズ自体115gしかないので普段キヤノンR6+EFレンズを使用している身としてはマウントアダプターだけを装着していたよりも軽く、T5に装着して初めて持った時はこれがレンズキャップ代わりになるレンズか・・・と感動しました。使うか分からないけど散歩のときには必ず持ち出すほどです。KissX50を使用していた時以来の持ち出したさです。
【機能性】機能性は無知なのでよくわからないです。普通のMFレンズだと思います。
【総評】私の運用方針が【写ルンです】のような気軽に持ち出せるカメラだったので本体のフィルムシミュレーションとの組み合わせでまさにその通りに使用できており満足しています。ちなみに、フォクトレンダーのロゴが好きなので初めのレンズキャップをそのまま使用したいためレンズフードはまだ使用していません。フジに求めるところにエモーショナルな雰囲気というのがあったので期待していましたが、今のところ順光・逆光ともフレアやゴーストは出たことがないです。
まだまだ満足できる写真は撮れていませんが持ち出し欲を掻き立ててもらえただけでも買ってよかったと思いますし、MFの楽しさも味わえて大満足です。
4小型システムを組むなら
【操作性】
同社の27mm同様にフォーカスリングではなくレバーによる操作はクセがあります。ねじ込み式キャップが外しにくい点も同様で、やはり市販のワンタッチキャップに替えました。
【表現力】
富士純正のXF18mmよりシャープで逆光にも比較的強いです。ただし画質にGR IIIのようなインパクトは無くわりと普通?
35mm判換算28mm F4.4の被写界深度の深さでコシナ特有のにじむボケも楽しみにくく、小型化の影響か開放では隅の画質も甘いです。
【携帯性】
最高。ポケットやバッグの隅に忍ばせておけます。
【機能性】
F2.8ズームの広角域に対する優位性が低い点が残念。
【総評】
センスが無くレンズ性能に頼る身としては35mm F1.2のようなサイズで、F2かそれ以上に明るくしてほしかった。実際に換算50mmの単焦点のサブには本レンズよりシグマの18-50mm F2.8を選ぶことが多いです。
基本的には外出のお供にX-Eのような小型ボディやX-Proに付けて気軽に持ち出すか、27mmとセットで使うレンズなのかなと。
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355位 |
387位 |
4.53 (58件) |
749件 |
2012/1/26 |
2012/2/18 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2.4 |
60mm |
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215g |
【スペック】最短撮影距離:0.267m 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:64.1x63.6mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽量なマクロも兼ねられる中望遠レンズ
軽量で高画質。
マクロレンズとしても中望遠レンズとしても優秀。
ハーフマクロですが実用的には個人的に問題なしです。
5古い設計ですが万能レンズです
【操作性】
絞りリングと幅広のピントリングだけです
特に迷うことはないと思います
【表現力】
換算90mmの距離感が絶妙によく
ボケもうるさくなく気に入っています
XF80mmと比べると被写界深度が若干稼げるので
その辺で使い分けしています
【携帯性】
ハーフマクロなので携帯性は良いと思います
35mmと組み合わせるスナップ撮影はなにげに最強です
【機能性】
AFは遅いし少し暗くなりと盛大に迷います
マクロ域の撮影ではMFに切り替えるので正解だと思いますが
自分はフォーカスエリアを動かしてAF撮影です
【総評】
フジを使い始めた頃にマクロ撮影が必要で購入しました
XF80mmが出る前だったので選択肢はありませんでした
XF80mmも購入したので等倍撮影の機会がわかっていれば
XF80mmを持っていきます
中望遠として1本あると、スナップもポートレートも花も使える万能レンズです
特に56mmF1.2は寄れないのでスナップにはこちらを持って行ってます
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416位 |
387位 |
4.93 (14件) |
74件 |
2021/4/15 |
2021/5/27 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
18mm |
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370g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径単焦点レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:68.8x75.6mm
【特長】- 高い解像性能と開放F値1.4の明るさを実現した大口径広角単焦点レンズ(Xマウント)。広角18mmの焦点距離を持つ。
- コンパクト設計により質量370gとすぐれた携帯性を発揮。自然な遠近感を生かした風景撮影や日常のスナップなどで高画質な写真撮影を楽しめる。
- リニアモーターにより駆動させるインナーフォーカス方式を採用することで、最短約0.04秒の静音かつ高速・高精度なAFを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5日常に寄り添うオールラウンダー
私のメインの被写体は自分の子供と花、風景、スナップです。
それを踏まえた上で下記します。
【操作性】
絞りリングは少し緩いです。
もう少し節度感があれば良かったのですが、許容範囲内です。
フォーカスリングは節度良く回ります。
【表現力】
表現力は文句無しの星5です。
重要なポイントは下記の3つです。
@寄り引きの使い分け
A28mmという画角
B高水準な描写性能
@寄ればF1.4と最短距離20cmを活かし、広角と思えないほど背景をぼかせます。
そしてぼかしながらも、背景を取り込む余地が有るのがポイント。
引けば広角らしく、広々と空間を切り取れます。
この寄り引きを使い分けて、まるで筆を変えたように印象を変える事が可能なレンズです。
A28mmという画角は、寄ってもある程度背景が入る画角となります。
この入り込む背景が子供の撮影において、いつ・どこで・何をしていたかを思い出す情報になりえます。
つまり、入り込む背景にストーリー性を持たせる事が出来る画角と言えます。
スナップなどの他の被写体の際にも、同様の表現が可能です。
ですので、私は子供との日常を切り取るのに、本レンズを愛用しています。
※子供のすぐ側にいる場合だと、35mmでも狭さを感じる事があるので、私は28mm推しです。
B突き抜けたシャープネス、ほとんどのシチュエーションで美しいボケ&玉ボケ、収差を抑制したクリアな描写を誇ります。
欠点らしい欠点が無い、全てが高水準の描写性能が本レンズの表現力を支えます。
【携帯性】
F1.4ながら400gを切っており、常用出来るサイズです。
両手で扱うには心地良い重さですが、さすがに片手で扱うには重さを感じます。
【機能性】
リニアモーターと防塵防滴を備えており、機能性は十分です。
【総評】
寄りと引きを活用した多彩な表現力、日常を切り取るのに向いた28mmという画角。
そしてズームとは一線を画す、高水準の描写性能。
使用していて、本当に楽しいレンズです。
割り切れば、これ一本で通せるほどの万能性も兼ね備えています。
風景や花やスナップにもオススメのレンズですが、やはり小さなお子さんがいらっしゃる親御さんに本当にオススメしたいです。
作例を6枚しか掲載出来ないので、もっと作例が見たい方はぜひ下記をご参照ください。
https://www.ottotto.photography/xf18mm-f1-4-r-war-review-230617/
54000万画素に耐えうる数少ないレンズの一つ
このレンズで撮った写真を見て先ず感動するのは、クリア感、ヌケの良さとも言うのでしょうか、バっと見でも透明感の高い絵に驚かされます。次に、4000万画素を等倍チェックしてさらに驚きます。メーカーが推奨する4000万画素に適するレンズというのは公表されていますが、その中でも多くは等倍で見るとさすがに耐えられないものが多く、多少縮小する必要がありますが、このレンズは別格と言っても良いと思います。
AFも速くボケの柔らかさもあり、コレ1本でいろいろと楽しめるレンズです。F1.4のレンズでも370g、かつコンパクトなので機動的で使い勝手も抜群です。
富士フィルムユーザーなら一度はこのレンズを試していただきたいと思います。
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![TTArtisan 35mm f/1.4 C [フジフイルム用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41XUG573tGL._SL160_.jpg) |
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779位 |
430位 |
4.49 (13件) |
8件 |
2020/12/21 |
2020/12/21 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
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180g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ 大口径:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:56x50mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5オールドレンズの雰囲気を格安&新品品質で味わえる
【操作性】
絞りリング、フォーカスリングとも適度な粘りで良い感じのフィール。
絞りは主要な数値でクリックがあり、F8〜16の間はクリック無しですが途中で止めることはできます。
距離指標の数字の位置はテキトーです(笑) まあ中華レンズあるあるですが、全体の造りが良いだけにここはもう少し頑張ってほしかったですね。
【表現力】
1万円もしない(購入時は約8000円)レンズがこれだけ写るのは驚きです。
ただし、国産レンズのようなカリカリなシャープさは無いし、グルグルボケ、フレア・ゴーストも出やすいです。しかしながらオールドレンズが好きな人ならこれらのテイストもまた魅力ではないかと。外観も含めて。
これをエモいと思うか、ダメレンズと思うかは使う人の好みでしょうね。
TTArtisanを検索するとFUJIFILM用の使用の情報が圧倒的に多いのは納得です。
【携帯性】
ミニチュアみたいに小さくて携帯性は最高。
ねじ込み式フードを付けっぱなし、レンズキャップはフードに汎用品を付けてます。
【機能性】
完全なマニュアルレンズなので現代の感覚でいう機能らしい機能は無いため、無評価とします。
これに「機能性 ★1」とか付けるのも違うと思うし。
【総評】
オールドレンズの雰囲気を格安かつ新品品質で味わえます。
オールド風とはいえ現代の技術でAPS-Cミラーレス用に作られた製品なので、変なクセもなく比較的無難に使えます。
ただ、国産のAFレンズは高いからこれで我慢しようっていうのはお勧めしません。オールドテイスト的なものが全て欠点に感じるでしょうし、やはりこういうレンズにロマンを感じる人向けではあると思います。その点は注意ですね。
5使い使い方次第で様々な味として表現を楽しむことが出来る
【操作性】
絞りリングはレンズ口径が小さい為、それなりに回転角も小さいのですが、心地良いクリック感があります。
カメラを構えると絞り表示がレンズフード側にあり、赤い指標と共に非常に確認し易くなっています。
距離計リングは周囲に刻みが入っていて、ヘリコイドのネットリ感と共に非常に操作性が良く、微妙な焦点合わせが可能です。
これら作りの良さと相まって心地良い操作感は抜群です。
【表現力】
小さな筐体に10枚もの絞り羽が採用され、ボケは丸く柔らかく美しい描写をします。
但し、絞り解放では締まりの無い写真になるので、2段位絞ると程良い解像感と質感が得られ、くどくならない色調と相まって子供やペットを優しく表現してくれます。
また、被写体にかなり近くまで寄れるので、テーブルフォトや花の撮影等、撮り歩きでのスナップには打って付けです。
反面、絞っても画像全体にキリキリとした解像力は期待できないので、隅々までシャープに捉えきる様な風景写真には向いていないと思いますが、絞りの使い方次第で発生する周辺減光や四隅の流れ、フレア等、様々な味として表現を楽しむことが出来ます。
性能的には、非常に優秀な現代の国産レンズと比較にはなりませんが、こういった表現力も有りかなーと思います。
【携帯性】
金属性の鏡胴で6群7枚構成のレンズは、ズッシリ感がありますが、フィルター径が39mm、全長56mm最大径50mm、重さ180gのビルド感の良い筐体は非常に小振りで、レンズ交換時にはポケットにスルっと入ってしまいます。
【機能性】
操作性でも述べましたが、ピントを合わせる、絞りを調整する等、必要最小限の機能は優秀で信頼感があります。
マウントには電子接点が無いので絞り情報はありませんが、カメラ機能で露出調整や被写界深度が得られるので、機能的には不足を感じません。
カメラは手振れ補正内蔵のH2Sを使用していますが、ファインダー内の2画面機能を使って、構図を確認しながら拡大画面による繊細なピント合わせが容易に出来、相性は抜群です。
【総評】
ミラーレス機の数々の機能を付加させることで、マニュアル操作の楽しさとオールドレンズの様な個性や味を楽しむ事が出来、最高のコストパフォーマンスを感じます。
『追記』
作例はアドビで現像しましたが、レンズ情報が無いにも拘らず、架空の情報が記載されてしまいました。ご容赦ください。
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![AF 56mm F1.7 Pro XF [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001629304.jpg) |
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467位 |
430位 |
5.00 (2件) |
12件 |
2024/6/ 4 |
2024/4/ 9 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1.7 |
56mm |
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171g |
【スペック】最短撮影距離:0.55m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径レンズ 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:65x54.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽くて安くて良く写り、コストパフォーマンスが高い
他のレンズもあったので、このレンズは買ったまま忘れていました。
遅ればせながら使ってみましたので、感想を書いておきます。
APS−Cフォーマットの56mmと言うと、VILTROXにはF1.4があったのですが、おなじ焦点距離であえてF1.7とはどういうことだろうと?はじめに思ったのですが、答えは明白でした。
先にレビューされた方と同じになりますが、F1.4より軽くてコンパクトで、遜色ない良い写りなのに、値段は安くしましたという事でした。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001629304_K0001332227&pd_ctg
中望遠の単焦点レンズの入門用としてもお勧めですし、本格的なポートレートに持ち出しても十分に使えると思いますよ。
5安い、軽い、写りも良い。
安い、AFが使えて2万円台はこれ以上ないくらい安い。私はセールで2万2000円くらいで買った。
結構たくさん写しました、撮影会でXF35 と2つ持ちで撮影したりしましたが、画角が違うので単純に比較できないのかもしれませんが、同じくらいのf値で撮ってこちらの方が写りが良いように見えます。特に等倍鑑賞するとはっきりこちらの方が良いように見えます。解像が。
中望遠なので、圧縮効果でそう見えるのかもしれませんが。
ちょっと古風な雰囲気も感じます。
フジやシグマなどからも56は色々出ていますが、使ったことがないので比較できません。
中華レンズだけれどレンズキャップ前後はしっかりした精度でピッタリハマってポロポロ外れることもなく、afも特に遅くもなく普通であり、af精度もフジのレンズと変わらないレベルです。
あと小さく軽い。
安くて買いやすいので初めての単焦点にもおすすめです。
中望遠は使いやすくはないけど、車やバイクを離れて写すとカッコよく写ります。
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![フジノンレンズ XF50mmF2 R WR [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000936473.jpg) |
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463位 |
430位 |
4.57 (21件) |
116件 |
2017/1/19 |
2017/2/23 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2 |
50mm |
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200g |
【スペック】最短撮影距離:0.39m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠レンズ フィルター径:46mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:60x59.4mm
【特長】- 焦点距離76mm相当(35mm判換算)、開放F値2.0の中望遠レンズ(ミラーレス一眼デジタルカメラ「Xシリーズ」用)。
- 小型軽量(200g)で、「X-Pro2」の光学ファインダーをのぞいた際のケラレを最小限に抑える。
- 堅牢性に優れた金属製パーツを全面に用い、防塵・防滴・-10度の耐低温構造を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5 X-Pro2に使用
以前はパナの42.5o/F1.2を使っていましたがAFの迷いと、絞りリングが勝手に動いてしまうことがストレスでした。
それを売却してこちらを購入。
AFが早くて、絞りリングもしっかりしていて不用意に動くこともありません。
映りも満足で、安さも魅力です。
35o換算で76o。
画角的に『やりにくい画角』と思われますが、私的にはこの中望遠にハマっています。
手ぶれ補正はありませんが、防塵防滴なのも◎
5小さくてコンパクトなので散歩の際や旅行に最適です。
小さくてコンパクトなので散歩の際や旅行に最適です。
個人的にはXシリーズの特徴は小型軽量だと思っているので、カジュアルな撮影では35mm F1.4をよく使います。
旅行など建物ディテールや、長めのレンズを用いたストリートスナップが好きで、このレンズはよく使います。
50mmはやはりパースなど少なく自然な写りをするので必須だと感じます。
明るい、そして少し長いF1.2バージョンもありますが、大きさ重さ共にひと回り大きいですし、AF動作が遅いので個人的には好きではありませんでしたが、このレンズはAFスピードも早く良いと思います。
冬場であればコートなどのポケットに余裕で入る大きさです。
個人的には犬の撮影にも使っておりAFの速度も満足です。早い方が良いのは確かですが。
作りも良いですし、金属製の質感も素晴らしいと思います。
フジユーザーで単焦点が好きな方は満足できる素晴らしいレンズだと思います。
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![23mm F1.4 DC DN [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001526985.jpg) |
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491位 |
430位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2023/4/ 4 |
2023/9/21 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
23mm |
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335g |
【スペック】最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:1:7.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:52mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:65.8x79.2mm
【特長】- APS-Cミラーレスカメラ向けの広角レンズ(富士フイルムXマウント用)。幅広い撮影に対応するハイパフォーマンスライン「Contemporary」に属する。
- 35mm判換算で35mm相当となる使いやすい画角に加え、大口径F1.4の明るさと高い描写力を備えている。
- 手のひらサイズで、ミラーレスカメラならではの豊かな描写力を堪能できる。入念なフレア、ゴースト対策により、逆光環境でもクリアな撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5フジ純正レンズの出番を奪う高性能なレンズ
X-S20で使用しています。XF18mmF1.4 R LM WR や、XF23mmF2 R WRと比較した印象を書きます。
【操作性】
普通です。特に問題はありません。絞りリングがあるとなお良いのですが、そこは純正ではないので我慢するところです。
【表現力】
素晴らしい解像度です。中央部は絞り開放から細部まで克明に写すことができます。XF23mmF2 R WRより格段に解像性能が良く、XF18mmF1.4 R LM WRにも決して劣りません。純正XF23mmF1.4 R LM WRも素晴らしいレンズなのでしょうが、全く未練を感じないくらいに本レンズに満足しています。
【携帯性】
十分にコンパクトです。XF23mmF2 R WRの方が本レンズよりも小型軽量ですが、その差を補って余りある描写性能を得ることができます。
【機能性】
予想外にオートフォーカスが優秀です。子どものスナップでの瞳AFも良く追従し、全く不満がありません。XF23mmF2 R WRよりも良いと思います。
【総評】
費用対効果が高い素晴らしいレンズです。予算のある方は、純正のXF23mmF1.4 R LM WRがベストでしょうが、4万円の価格差があるので、本レンズに価値を見出す人も多いでしょう。
私が使用したフジの単焦点レンズのうち、xf18mmf1.4を除く全て(xf16mmf1.4、xf23mmf2、xf30mmf2.8、xf35mmf1.4)において画質で勝るだけでなく、オートフォーカスも優れており、最も稼働率が高いレンズです。
画角も使いやすく、初めての単焦点としても大いにオススメできます。
5画質もAFも素晴らしいです
とあるセールの列に長時間並んでいたので、ついでに公開できるサンプルを撮影してみました。
カメラはX-S20です。
【操作性】
ピントリングはヌッとした感触で、高級感があります。
絞りリングがありませんので、それが必須かどうかだと思います。
X-S20だとなくてもよいかなと思います。
【表現力】
非常にシャープですし、ボケもきれいだと思います。
何も言うことはなく、この価格とは思えません。
【携帯性】
ぜいたくを言えばあと少し細く短ければ100点満点ですが、この画質なので文句は言えませんね。
X-S20との組み合わせだと首から下げっぱなしでも気にならない軽さです。
【機能性】
最短距離が短いのがとても便利です。
フードをつけていると先端から7-8センチでしょうか、どこまでも近づける印象です。
AFも速くてもたつく感じはまるでありません。
【総評】
換算35ミリが好きなので、このレンズの発売を待っていました。
私程度のユーザーだと、純正の新型F1.4でなくても十分な画質、AF速度です。
ずっとつけっぱなしになりそうです。
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670位 |
430位 |
4.26 (3件) |
18件 |
2022/7/15 |
2022/8/ 8 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2 |
35mm |
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265g |
【スペック】最短撮影距離:0.163m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径標準マクロレンズ マクロ:○ 大口径:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:60.7x54.8mm
【特長】- 大口径でコンパクトな標準マクロレンズ。富士フイルムXマウント専用として設計された「Xマウントレンズ」シリーズ。
- 電子接点を搭載し、レンズとボディ間で信頼性の高い電気通信を実現している。なめらかな操作感覚のフォーカシングを実現し、微妙なピント調整が可能。
- 最短撮影距離は0.163m。ピント調整にはフロントフォーカス方式を採用し、遠距離から近接領域まで全領域での高画質を担保する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5写り、スタイルと愛着の湧くレンズです。
なかなかレビューが出てこないので自分で書くことにしました。
10数年ぶりのマニュアルフォーカスなのでピントが合わず苦労しました。発売日に購入して近所で練習しました。写りはいいと思います。線が細くXF23oに通じるところがあるような気がします。絞りによってはボケが丸くならないと聞きましたが、確かにそうかもしれません。使い始めとしてはXFともTouitとも違っているような写りで今後楽しみです。スタイルと大きさは文句ありません。しかし遠距離のピントがまだうまく合わないことが多くもう少し練習ですね。
画像はカットと明るさを調整しています。
(2022.09.15追加)
MFにも少しづつ慣れてきました。操作が慣れてくるとこのレンズのすごさが改めて判ります。いろいろな絞りで撮った写真をアップします。シャープさは絞りに左右されません。立体感が良く出ていると思います。
44000万画素に対応したコシナレンズ
【操作性】
マクロ撮影用に微妙な調整をしやすくするためか、他のコシナレンズと比べてフォーカスリングの回転角が大きいです。ですが他と比べてリングが軽く素早く回せるためスナップ撮影などにも支障はありません。
【表現力】
高画素化対応を謳うだけあって開放から4000万画素の解像度についていく高画質。
ただし開放ではフリンジがわずかに見られ、このあたりが最高画質のAPO-LANTHARではなくAPO-ULTRONである理由なのかも。またAPO-LANTHARの切れ込むようなシャープネスの鋭さもありません。
【携帯性】
Xマウントのコシナレンズとしては長い方です。
【機能性】
最大撮影倍率1:2=0.5倍となっていますが、APS-Cなので実際は約0.75倍となり必要十分。
【総評】
高画質とはいえ突出しているわけでもなく、コシナにしては没個性的な画質のように思えます。
さらに換算52.5mmだと撮影距離的に被写体にパースが付いてしまいがち。最高画質のAPO-LANTHARの中望遠マクロも出してほしいところです。
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![AF 28mm F4.5 AIR [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001685571.jpg) |
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1125位 |
483位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/11 |
2025/4/11 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F4.5 |
28mm |
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60g |
【スペック】最短撮影距離:0.34m 最大撮影倍率:0.1x フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ 最大径x長さ:60.3x15.25mm
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![TTArtisan AF 14mm f/3.5 [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001699746.jpg) |
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659位 |
483位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/7/16 |
2025/7/16 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F3.5 |
14mm |
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98g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:広角単焦点レンズ 広角:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:62x31mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4X-M5をコンパクトに使いたい方へ
【操作性】
X-M5と組み合わせています
絞りリングがあるのは大きなアドバンテージです
ローレットが絞りとフォーカスしかないので
取り外しがちょっとやりづらいです
【表現力】
収差が残っているのでハマればいい味になります
【携帯性】
携帯性は文句なしです
【機能性】
絞りとフォーカスだけなので良好にしておきます
AFは速くはありませんが実用で問題ないです
【総評】
X-M5をコンデジ感覚で使いたいため
パンケーキレンズのこちらを購入しました
海の写真が好きなのでこの画角はとても使いやすいです
周辺光量落ちが収支ありますが
空がイイ感じに写るのでRAW現像でも補正は無しにしています
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![12mm F1.4 DC [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001705226.jpg) |
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475位 |
483位 |
- (0件) |
1件 |
2025/8/19 |
2025/9/ 4 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
12mm |
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235g |
【スペック】最短撮影距離:17.2cm 最大撮影倍率:1:8.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角単焦点レンズ 広角:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:68x69.7mm
【特長】- 大口径F1.4において焦点距離12mmを実現した超広角単焦点レンズ。すぐれた光学性能と携行性を高い次元で両立した「Contemporary」ライン。
- 高い解像力を発揮し、開放F値から広大な星空や風景を隅々まで精緻に捉える。全長69.4mm、質量225gという小型軽量設計を実現。
- 精密な制御ができるステッピングモーターで軽量なフォーカスレンズを駆動し、高速かつ高精度なAFを実現。防じん防滴構造・撥水防汚コートを採用。
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497位 |
483位 |
4.78 (33件) |
337件 |
2015/4/16 |
2015/5/21 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
16mm |
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375g |
【スペック】最短撮影距離:0.15m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径単焦点レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:73.4x73mm
【特長】- 35mm判換算焦点距離24mmで最短撮影距離15cmを実現した、Xマウント対応ミラーレスカメラ用広角単焦点レンズ。
- 独自の「HT-EBC」コーティングと「ナノGIコーティング技術」を採用。斜めの入射光に対しても効果的にフレアやゴーストを低減できる。
- 「リアフォーカス方式」やレンズを駆動させる力が大きい「DCコアレスモーター」により、最速0.11秒の高速AFが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5万能な単焦点レンズです。
最近はつけっぱなし。
これまではXF35mmf1.4Rをメインで使っていましたが、下の子が産まれてより近い距離の撮影が必要となり、このレンズXF16mmf1.4Rを購入しました。屋内(ちょっと暗い)での超近距離における周囲をぼかしたマクロ的な撮影から、広角を活かしたスナップ撮影、風景撮影まで何でもこなしてくれます。
ぼけはちょっと煩い感じですが、フォーカスがあっているところの解像感や、なんとも柔らかい描画がなんとも良いです(^^)
5素晴らしいレンズに出会いました。
今までXF35mmF1.4とviltrox23mmF1.4を屋外と屋内で使い分けることが多かったですが
あまりにもこのレンズが万能すぎて、つけっぱなしになってます。
レンズの見た目のかっこよさ、質感、操作感なども大満足です。
小さい子供と一緒に出かけるときはこれ1本で良いなとなりました。
フィルター径67mmなのでタムロン18ー300と共通なのもいいですね。
カメラを購入してから次々とレンズを集めて、これがレンズ沼というやつかと感じてきてましたが、足を踏み入れる手前で停まれそうです。
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518位 |
545位 |
3.97 (6件) |
54件 |
2022/11/29 |
2022/11/29 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
27mm |
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90g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:39mm 最大径x長さ:61x31mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5必要にして十分なコスパ最高レンズ
お試し感覚で購入しました。思ったより質感も高くAFもしっかり効いて、当然マニュアルでもちゃんと追い込めます。画質・色味・解像度についても問題無し。Youtubeにこのレンズのテスト動画も色々と上がってますが、総じて海外の方が高評価されてる傾向が感じられますが、個人的には大満足で使っていきたいレンズです。1番美味しい絞り値はF4かF5.6あたりで、カリカリ描写も可能です。ただ、パンケーキというには少々厚みがあり富士フイルム純正品の方が薄くてパンケーキ感をさらに感じられると思います。
4コンパクトレンズとして相応なパフォーマンス
メインで使用しているX-T100は今までMFレンズでしか撮影していないが、
どうしてもAFレンズ欲しいことで入手しました。
【操作性】
絞りリングあることは操作ロジックはかなり違うX-T100対して助かりました。
【表現力】
絞り全開でも、フォーカス合うところシャープ感があることと、
コントラストの感じは中華MFレンズと似たような雰囲気と感じます。
四隅の光量落ちについて、保護レンズ付けていることでかなり目立ってになるかもしれません。
F 0.95やF 1.2のMFレンズより明らかに暗くなる部分があります。
【携帯性】
さすがはパンケーキレンズなので持ち出しは楽となります。
カメラ本体対しての保護をそこまで気にしない場合、
レンズフード付けず腰付けのカメラパックでもひょこっと持ち出せることは好きです。
片手で持ち出して、スイッチオンとスナップできることが美味しいところです。
【機能性】
AFスピードはそこそこ十分ですが、速いとは言えません。
無限遠へのフォーカスには時々迷うことはあります。
おそらくX-T100自体のボディ性能よりも影響されているとおもます。
【総評】
日本での販売価格は少しくらい高いのことで、
多少コストパフォーマンスが悪くなっていると思います。
ただサイズと表現力と考えると、40o視角好きな人にとっても一つの選択肢となります。
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![30mm F1.4 DC DN [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001423254.jpg) |
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434位 |
545位 |
4.48 (4件) |
34件 |
2022/2/22 |
2022/4/ 8 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
30mm |
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275g |
【スペック】最短撮影距離:30cm 最大撮影倍率:1:7 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:52mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:64.8x73.6mm
【特長】- 大口径レンズの楽しさをミラーレスシステムで体験できる、開放値F1.4の単焦点・大口径標準レンズ。ハイパフォーマンスな「Contemporary」ライン。
- ショートフランジバックを採用した小型軽量なカメラボディで使用する際のバランスを考えてコンパクト化を実現。
- 付属のレンズフードは丈の長さと内側の反射防止の塗装を施すことにより、有害光の侵入を低減。フード部分には滑り止めの溝やラバーを採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5小さな幸運を享受しよう
56mm F1.4 DC DNを使ってみて気に入ったのでこちらの30mmも購入。
期待通りの性能で、何も言うことはありません。
56mmもそうですが、この小ささ・軽さでこの表現力はさすがというほかないです。
人をダメにするレンズと言っても過言ではありません。
重たいレンズがどんどん嫌になっていきます。
また小さなことですが、単焦点DC DNシリーズ3本の中でこの30mmに特有の特徴として、なぜか簡易防塵防滴構造がLマウントとXマウントにしか採用されていません。
16mm・56mmではEF-Mマウントを除くすべてに採用されているので、30mmのみがこのような仕様になっている理由はよく分かりませんが、Xマウントユーザーとしてはラッキーですね(笑)
小型軽量+簡易防塵防滴+換算45mmの使いやすい画角。すべての要素が相まって気軽に持ち出せる良いレンズです。
作例はすべて絞り解放、フィルムシミュレーションはクラシックネガ、ブラックミストNo.05を装着しています。
5発売日に即購入!
【操作性】
仕方ないとは思いますが、フジ用はやはり絞りリングが欲しかった^_^でもフジマウントを出してくれただけでありがたい
【表現力】
他マウントで使用したことがあるので、期待通りというか、必要十分な解像感とボケです。ボケで言えばAPSCこそ明るいレンズが必要なので、純正以外の選択肢は大歓迎です
【機能性】
AFは爆速ってわけではないですが、子供や動きの速い被写体じゃなければ全く問題ないレベルです。
【総評】
明るい標準域のレンズがこの価格で出るのは本当にすごい。これがキッカケでフジユーザーが増えたらいいですね。
18?50mmF2.8が楽しみです。
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![7Artisans 35mm F1.4 II APS-C 7A-35F14II-X-B [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001702750.jpg) |
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1237位 |
614位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/ 6 |
2025/8/ 6 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
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221g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:標準単焦点レンズ フィルター径:49mm 最大径x長さ:60x41mm
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