スペック情報
軽い順 重い順
2位 3位 4.76 (4件)
111件
2026/2/24
2026/4/24
ニコンZマウント系
望遠ズーム
F2.8
70〜200mm
○
998g
【スペック】 最短撮影距離: 0.38m(焦点距離70mm、85mm)、0.5m(焦点距離105mm)、0.6m(焦点距離135mm)、0.8m(焦点距離200mm)
最大撮影倍率: 0.3倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径望遠ズームレンズ
望遠: ○ 大口径: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○
防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 90x208mm
この製品をおすすめするレビュー
5 ”軽さ”に追い金25万円ぐらいが許容できれば迷う必要なし
【操作性】
ズームリングは微妙に重くなったかも。
ズームリングの回転角はT型とほぼ同じ。
個人的にピントリングよりズームリングが先端にあるレンズは苦手。
コントロールリングのクリック機能は分かりやすくて良いが小指での操作が出来なくなる。
【表現力】
解像度はT型と大きく変わらず。
解放時、周辺部の光量不足もT型と同等。
ゴーストはT型より若干抑えられていると思う。
最短撮影距離が若干短くなったが、あくまでオマケ程度なので寄りたいならマクロを使った方が良い。
【携帯性】
T型より12mm短いことがカメラバッグの選択肢を増やしてくれたため、個人的に好感持てる。
ただ、このクラスのレンズに携帯性を求めてはいけない。
このあたりはインターナルズームの限界かも。
軽さに驚く。
T型よりはるかに軽く、三脚座も外せて便利。
この点について環境によって選べるのが良い。
【機能性】
VRはT型と同じぐらい。
AFはずいぶん速く感じるが、ピントを外すときは外すので設定とボディ次第だと思う。
アルカスイス対応の三脚座が便利(1/4ネジ穴×2、ストッパーネジ穴×2あり)。
フィルター操作窓付のフードが便利
なお、レンズフード(HB-119)はそのままT型に取り付け可能だが、ケラレや遮光性能は未確認。
寸法はほとんど一緒に見えるので問題は無いと思う(ニコンは保証しない)。
【その他】
価格差を考えるとT型の新品が11万円差ぐらいで、T型の中古だと17万円差ぐらい。
下取りで考えると追い金25万円ぐらいになると思うので買い替えは微妙だと思う。
誰でも性能差を享受できるのは軽さだけかもしれない。
5 軽くて最高!
とにかく軽いのが良い。
映りもAFの早さもボケ具合も最高です。
19位
23位
5.00 (9件)
243件
2024/8/29
2024/9/19
ニコンZマウント系
望遠ズーム
F4.5-6.3
50〜400mm
○
1180g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m(WIDE)/1.5m(TELE)
最大撮影倍率: 1:2(WIDE)/1:4(TELE)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○
防滴: ○ 最大径x長さ: 88.5x185.8mm
【特長】 標準域50mmから超望遠域400mmまでカバーするフルサイズミラーレス一眼カメラ用超望遠ズームレンズ(ニコンZマウント用)。 AF駆動にはリニアモーターフォーカス機構「VXD」を採用し、最短撮影距離から無限遠まで快適なピント合わせが可能。 独自の手ブレ補正機構「VC」を搭載し望遠域で発生しやすい手ブレを効果的に抑制。夜景など低照度下での手持ち撮影でも画質の低下を軽減させる。
この製品をおすすめするレビュー
5 遠景の作例
作例を載せます。遠景のシャープさは見事です。大三元とそん色ないと思います。違いは発色かな。
5 超望遠の扉をたたくのに最高のレンズ
今まで風景を150mmくらいまでの画角で撮ってきましたが、中望遠域で切り取りをするうちに超望遠の圧縮効果や切り取りにも興味が出てきました。
しかし超望遠は高い・・・
はじめは価格と写りのバランスでTAMRON 150-500mm F/5-6.7を検討していました。
35-150を使っているのでレンズのつながりはばっちりだし500mmまで撮れるのも、写りの評判もいい。
ただ、重い・・・
重いと登山にも持っていきにくいし、だんだん使わなくなって防湿庫の肥やしになるのでは?
そこで次に検討したのが純正100-400
これなら150-500より軽く写りもいい。
ただ、高い・・・
それでもまぁ少しずつお金を貯めるかと思い始めてた頃、ふと目に入り、検討したのがこのレンズです。
上記2本に比べて軽いし、値段も純正の半分くらい。
写りも純正には劣る(らしい)けど等倍にしなければ気づかないレベルとのこと。
しかも50mmから使え、ワイドではハーフマクロが使える。
ってことで、このレンズでの超望遠入門決定しました。
【操作性】
難しくはありません。
ただ、同じTAMRONの35-150とズームとピントの位置が逆なのでよく間違えます。
【表現力】
描写はかなりいいと思います。
これより写るといわれている純正はどれほど?と思うレベルです。
ボケも柔らかくていいと思います。
【携帯性】
今まで超望遠を使っていなかったので、重いしでかいですが、元々検討していた2本に比べれば軽くて小さいです。
【機能性】
AFも速くMFリングは少し軽いですが使いやすいと思います。
また、50mmが使えるのが思いのほか使いやすく、ワイド側の75mmくらいまでハーフマクロが使えるので、かなり使い勝手のいいレンズです。
【総評】
超望遠としては安く、軽いので持ち運びもしやすい。それでいてよく写るので超望遠入門としては最高のレンズじゃないかと思います。
16位
37位
4.71 (38件)
612件
2024/3/27
2024/4/19
ニコンZマウント系
標準ズーム
F4-8
28〜400mm
○
725g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m(焦点距離28mm)、1.2m(焦点距離400mm)
最大撮影倍率: 0.35倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○
防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 84.5x141.5mm
【特長】 幅広いズーム域でさまざまなシーンや被写体に対応する約14.2倍の軽量な高倍率ズームレンズ。ミラーレスカメラ用交換レンズ「Zマウントレンズ」シリーズ。 広角28mmから超望遠400mmまでの幅広い焦点距離域をカバーする。超望遠ズームレンズでありながら、高い近接撮影性能を実現。 レンズシフト方式「VR」機構により、手ブレ補正効果5.0段を実現。AF機構には「STM」を採用し、動きの素早い被写体にも正確にピントを合わせられる。
この製品をおすすめするレビュー
5 便利ズームの基準を大きく押し上げている
Z50IIで運動会撮影のために購入。望遠側で換算600mmが欲しく、Fマウントのシグマ100‐400mmを使っていたのですが、観覧席の目の前にある応援席などを撮影するには広角側が全く足りず、Zマウントのタムロン50‐400と比較してこちらを選びました。
APS-Cだと42‐600mmのレンズになり、グラウンドの手前から奥まで、被写体を追いかけ続けながら余すことなく撮影できて、自分の用途にはピッタリでした。
【操作性】
AF/MF切り替えスイッチすらないですが、MFでじっくり撮影、というレンズではないので特に不満はありません。
【表現力】
ズームレンジからは考えられないほどよく写ります。キットレンズ以上の画質はあると思います。
【携帯性】
Zマウントで400mmで1キロ切っているAFレンズはこのレンズのみですが、700グラム台なので、キットレンズの延長の感覚で使えます。
【機能性】
昼間であればAF十分に速く正確で、運動会の競技や鉄道、離着陸する飛行機くらいであれば全く問題なく撮影できます。ただ、夕方になると望遠端のAFはちょっと怪しくなりだします。この辺は開放F値が暗い影響が出てそうです。
【総評】
正直、広角側がそこまで必要ないならタムロン50‐400のほうが望遠域でのAFなどは良い気がするのですが、広角側があることで標準ズームに近い感覚で使えるため、利用シーンが格段に増えました。フルサイズ対応のレンズですが、VR付きなのでAPS-Cでこの軽さで600mmを使える事にも価値があるレンズだと思います。
5 鳥にもなんとか使えました
鳥用には、通常Z8に180-600を使っていますが、先日Z50IIにこのレンズをつけて梅見に出掛けました。
野鳥を多く見かけたので花や風景撮りのついでに狙ってみたところ、案外役に立ちました。
当日は曇天だったのですが、鳥認識でAFも追従し、重い苦労もしなくて済むので、今後は近場の外出に持ち出す機会が増えそうです。
【操作性】
スイッチの類は一切なく、迷う事もないので付けてすぐ撮れる。
ズーム、フォーカスの2つのリングの感触はS-Lineレンズに比べ若干ざらついた感じがするが、操作感は悪くない。
AF/MFスイッチも省かれているので、MFではカメラ側の設定をいじる手間がかかり、不満と言えば不満だが、レンズ側の設定ミスで撮れないというトラブルも起きにくく、AFだけと割り切って気軽に使うには有難い。
因みに私の場合、ほぼ同じ操作性の24-200を使っているので、違和感はない。
【表現力】
暗いので、開放絞りで使うケースが多いと思うが、その場合でもはっきりと判る劣化は感じない。
カメラ本体との相性か、他のレンズに比べ暗めの画で発色が若干落ちる場合があると感じる。
逆光耐性が思ったより高く、ゴーストの発生がほとんどなかったのが好印象。
【携帯性】
口径が77mmと太目で、長さもあるため(400mmとしては長くないが)カメラに付けたままバックに収容するには仕切りの移動等、ひと手間必要だった。しかし、大きさの割には軽く、カメラ本体との重量バランスは良好で、付けたまま携帯するには不満は感じない。
他の手持ち望遠系ズームに比べれば圧倒的に軽くコンパクトで、標準ズームとほぼ同様に扱えるのは私にとって画期的。
【機能性】
望遠端でのAF速度が良好で、狙いさえ狂わなければピンボケになりにくい。屋外の日中であればフォーカスの迷いもなく快適に撮れる。軽い事と相まって機動性に優れていると思う。
暗いのが唯一の弱点だと思うが、手振れ補正も結構効くので、ある程度カバーできていると感じる。
【総評】
発売日と同時に入手できたので、Z7IIに付けて丁度計画中だった旅行に持ち出した。
70-200も持って行ったが出番はなく、結局このレンズ1本で撮り切ってしまった。
風景、鳥、屋内の展示物等、特にテーマなどなく撮りまくったが、広角から超望遠までカバーできる本レンズは実に効果絶大だった。
いままで、便利レンズとして24-200を特に不満なく使っていたが、お蔵入りとなりそうでちょっと残念。
今のところ価格は高いが、使える範囲と頻度を考えると旅用レンズとしてのコスパは悪くないのではないだろうか。
57位
38位
5.00 (3件)
31件
2025/8/ 7
2025/8/28
ニコンZマウント系
標準ズーム
F3.5-6.3
18〜300mm
635g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.15m(WIDE)/0.99m(TELE)
最大撮影倍率: 1:2(WIDE)/1:4(TELE)
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○
防滴: ○ 最大径x長さ: 75.5x127.6mm
【特長】 高速・高精度AFと手ブレ補正機構「VC」を搭載し、ワイドマクロ撮影も可能な16.6倍高倍率ズームレンズ。APS-Cミラーレス専用「Di III-Aシリーズ」。 焦点距離は18-300mmをカバーし、広角から超望遠まで幅広い撮影が可能。コンパクトな設計のため、旅行や登山などの持ち運びにも適している。 広角端18mmでは最短撮影距離0.15m、最大撮影倍率1:2を達成。被写体に近づきながら、同時に背景も取り込むようなワイドマクロ特有の写真表現も可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 やっぱり便利!
余計なボタンがありませんし、AFの合焦は思いのほか早くて優秀です。軽くて27-450というワイドレンジは散策に持ち歩くのに持ってこいだと思います。
5 Zシステム待望の高倍率ズーム
【操作性】
ロックスイッチ以外のスイッチは無く誰でも簡単に操作できます。
【表現力】
高倍率ズームとしては優秀です。
【携帯性】
18mmから300mmまでの焦点域をカバーできると思えば許せる大きさです。
【機能性】
AF/MF切替スイッチがあれば…
【総評】
動物園撮影用として購入しました。何とAFは純正レンズよりも精度が高くてびっくりです。Z50Uとの組み合わせにより1日ぶら下げても疲れない組み合わせです。作例はJPEG撮って出しです。
62位
47位
4.80 (57件)
1102件
2020/1/ 7
2020/8/28
ニコンZマウント系
望遠ズーム
F2.8
70〜200mm
○
1360g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m(焦点距離70mm)、1m(焦点距離200mm)
最大撮影倍率: 0.2倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径望遠ズームレンズ
望遠: ○ 大口径: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○
防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 89x220mm
【特長】 70〜200mmの焦点距離全域を開放F値2.8一定でカバーする、Zマウントの「S-Line」に属する大口径望遠ズームレンズ。広角端の最短撮影距離0.5mを実現。 「マルチフォーカス方式」の採用で近距離撮影時の光学性能を格段に高め、ピント面前後に色にじみのない高い解像感が得られる。 NIKKORレンズ史上最高の手ブレ補正効果5.5段を達成。近距離から無限遠まで撮影距離を問わず、絞り開放から、画像周辺部まで高い解像力を発揮する。
この製品をおすすめするレビュー
5 重いけど素晴らしい定番品
以前、AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIを使っていましたが、それ以上に気に入りました。明るいためか?素早いAFで助かります。TCx1.4も別途購入して活用しています。永く大切に使いたいと思います。
5 画像追加
10年ぶりの紅葉という事で、霧雨の舞う白馬栂池高原で使用してきました。
被写体までの距離、光量少なさ、様々なWBの入り混じり、光線の厳しさでカメラ任せではとても見たようには撮れない被写体です。15年ほど色々と悩んで来た被写体でした。特にレンズ特性や性能が邪魔をして思うような描写にならず数々のレンズを手放した被写体でした。その中でxf1655が良く対応してくれたレンズでしたが、このたびこのレンズが素晴らしい力を発揮してくれました。主な点として光量の少ない遠景もしっかりと色ものせて、逆光や光線にも対応してくれました。悪条件に強い信頼性の極めて高いレンズだと思いました。また、着色もクセがなくWBも取りやすく現像技術もしっかりと対応してくれます。今までかなりのレンズは特性で色出しで壁となり良い結果に結びつきませんでした。
全方向性で極めて信頼性の高いレンズだと思います。
101位
62位
4.51 (37件)
203件
2019/10/10
2019/11/22
ニコンZマウント系
望遠ズーム
F4.5-6.3
50〜250mm
405g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.5m(焦点距離50mm)、1m(焦点距離250mm)
最大撮影倍率: 0.23倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 62mm 手ブレ補正機構: ○
防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 74x110mm
【特長】 APS-Cサイズ(ニコンDXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の「NIKKOR Zレンズ」シリーズの望遠ズームレンズ。 焦点距離50-250mmと幅広いズーム範囲をカバー。被写体に近づいて撮影できる、広角端で0.5m、望遠端で1mと短い最短撮影距離を実現。 5.0段の高い手ブレ補正効果を発揮する光学式VR機構を内蔵し、望遠撮影でも手ブレが気にならない。
この製品をおすすめするレビュー
5 望遠レンズ最高です
遠いところでも綺麗に撮れるので、これから景色を撮るのがすごく楽しみです。
5 トラベル用望遠レンズ
【操作性】★★★★★
レンズの繰出が必要ですが操作はスムーズにできます。
【表現力】★★★★☆
望遠端で少し眠いかな?個体差のような気がします。値段なりなのかもしれないですが、Z30用としては十分な画質です。
【携帯性】★★★★★
小型で軽量なので取り回しが良いです。
【機能性】★★★★★
広角端の最短撮影距離が短いため使い勝手が良いです。
少し距離をおいた場所にいる犬が近寄ってきてもドアップになるまで使えるので、犬撮りの人には使いやすいと思います。
オートフォーカスは速いですが、ボディ側の性能でしょうか、合焦を外すことが多いです。
Z DX 16-50よりはフォーカス性能は良いと思います。
【総評】★★★★★
Z30のキットレンズです。携帯性が良いので旅行のお供です。
旅行ではテーブルフォトや風景などの広角はiPhoneで撮影して、遠景はZ30 + このレンズを使用していました。遠景といっても最短撮影距離が短いので、使用できる範囲は幅広いと思います。
71位
62位
4.86 (15件)
183件
2023/10/11
2023/10/27
ニコンZマウント系
単焦点
F6.3
600mm
○
1390g
【スペック】 最短撮影距離: 4m
最大撮影倍率: 0.15倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠単焦点レンズ
望遠: ○ フィルター径: 95mm 手ブレ補正機構: ○
防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 106.5x278mm
【特長】 「ニコン Z マウント」採用フルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ対応の超望遠単焦点レンズ。ハイレベルな光学性能を発揮する「S-Line」に属する。 手持ち撮影が可能な焦点距離600mm。高速かつ正確なAF駆動システムは野生動物やモータースポーツなど、一瞬を逃さずに捉えたい撮影に適している。 手ブレ補正効果5.5段(CIPA規格準拠)のすぐれたレンズシフト式VR機構により、手ブレを気にせず手持ち撮影が可能。高い防じん・防滴性能を備える。
この製品をおすすめするレビュー
5 軽量コンパクトな600ミリ
このレンズを選んだ理由は、軽量コンパクトで三脚を使わずに手持ちで野鳥撮影できるからです。
180~600を考えていたのですが、持ってみると約2キロ、振り回せそうに無く、3時間程森を歩くので
こちらのレンズに決めました。
Zfと組み合わせて撮影していましたが、電子シャターが使用したくなりZ8で最近は撮影しています。
テレコンバーター1.4使用でも画質の劣化は少ないし、充分だと感じます。
5 咄嗟の超望遠撮影を躊躇しない、軽さと高画質
主に野鳥撮影でZ9+NIKKOR Z 600mm f/4 TC VR Sをメインの機材として運用しており、
手持ちでのサブとしてNIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VRを使っていました
ほとんどテレ端しか使っていなかったのと、やはり軽さが魅力的で、
キャッシュバックキャンペーンをきっかけにNIKKOR Z 600mm f/6.3 VR Sへと変更しました
【操作性】
重心の良さも合って、軽さが劇的な効果を発揮していると思います
フィールドにはあまり持っていっておらず、普段は縦型のバッグに無造作に入れて
部屋の隅にボディを付けた状態で置いていますが、
咄嗟に気軽に撮りたい、といった状況に、極めて良く対応してくれています
【表現力】
逆光など、光学的に厳しい条件じゃなければコントラストもシャープさも満足しています
解像力が高いからか、微妙なブレやピントのずれなど、良い意味で気になる事も
あるかもしれません
【携帯性】
非常に軽量で、星6以上を付けたいところです
レンズ本体にストラップを付ける事ができなくなりましたが、
RRSのレンズフットとボディ側LブラケットのQDソケットを使って、
スリングを付けて使っています
素早く脱着できるので、むしろこの方が快適かもしれません
【機能性】
AF速度も充分速く、飛翔中の野鳥も範疇に入ります
【総評】
軽量で咄嗟の超望遠撮影を躊躇しない、充分満足できる画質も得られ、
暗かったり逆光のシーンを除けば、突出して出番のあるレンズと思います
ブレやピントの精度により歩留まりへ影響はあるかもしれませんが、
これは三脚使用ではなく手持ちで撮る以上、受け入れる要素かと思っています
117位
67位
4.02 (4件)
91件
2023/10/10
2023/10/31
ニコンZマウント系
望遠ズーム
F5-6.7
150〜500mm
○
1720g
【スペック】 最短撮影距離: 0.6m(WIDE)/1.8m(TELE)
最大撮影倍率: 1:3.1(WIDE)/1:3.7(TELE)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 82mm 手ブレ補正機構: ○
防滴: ○ 最大径x長さ: 93x212.3mm
【特長】 焦点距離150-500mmをカバーしミラーレス一眼カメラとの組み合わせを考慮したサイズの超望遠ズームレンズ。ミラーレス一眼カメラ専用「Di IIIシリーズ」。 長さ209.6mm、最大径93mm、望遠端に伸ばした場合でも長さ約283mmと、きわめてコンパクトなサイズを実現。 AF駆動にリニアモーターフォーカス機構「VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)」を搭載。超望遠域での撮影をサポートする手ブレ補正機構「VC」を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5 コンパクトでとても使いやすい (ちょっと重い)
鳥モードが付いたことで鳥にピントが合うようになりました。
最近庭先にいろんな訪問者が現れます。
家の中から窓を開けて野鳥を撮っています。
万作などは望遠で撮る事によって広範囲にピント合わせが出来るので結構見やすい絵になります。
ちっと癖がありますが結構楽しいレンズです。全てトリミングしています。
素人が遊びで使うには 安くてとても良いレンズだとおもいます。
↓ここからは同文です。
【操作性】解かりやすくとても使いやすいと言ってもロック操作がとてもか便利
ダイヤルを回さずにフードでズーミングできるのも楽です。
【表現力】まだ800枚も撮っていないので何とも言えませんが富士T5で使っていたタムロン150-500よりは良い感じです。
【携帯性】おもっていた以上コンパクトですD780+400−800と同じくらいの大きさ さすがに少し重いけど手持ちで問題なく振り回すことが出来ます。
【機能性】かなり良いと思います。Z8でも鳥モードが使えるようになるともっと良くなると思います。
【総評】ちっと暗いかなーとは思います趣味で使うのには全く問題ありません。
4 短さ、重さだけは良い。解像度は微妙
雨晴海岸で使用するためだけに購入
トラベルフォト中心なのでそれ以降使う機会なし
【操作性】
小型のため手持ちで充分使いまくれます
しかし、ズームリングが回しにくいです
スイッチレバー類は動かしやすいです
ズームロック機能がほんとに不便です。
マウント部になぜか遊びがある
【表現力】
超望遠はこのようなものなのですかね?
個人的に『え?こんなもの?』と思う程度で
解像度が良いとは思えません。
【携帯性】
購入した唯一の理由です。
リュック一つで3ヶ月も旅する時があるのでできるだけ
小型が良かったのでこれになりました。
携帯性に問題がなければ180-600がカッコいいです。
【機能性】
特に問題は無く、純正の非Sラインの様
フードはつけにくいですね、すぐに傷入れてしまいました。
後、一つでも良かったのでFnボタン欲しかった。
【総評】
総合的に見れば良い選択のレンズなのですが
重さ、長さが気にならなければ純正180-600をお勧めします。
18位
77位
4.45 (55件)
972件
2023/6/21
2023/8/31
ニコンZマウント系
望遠ズーム
F5.6-6.3
180〜600mm
○
1955g
【スペック】 最短撮影距離: 1.3m(焦点距離180mm)、2.4m(焦点距離600mm)
最大撮影倍率: 0.25倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 95mm 手ブレ補正機構: ○
防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 110x315.5mm
【特長】 焦点距離180-600mmまでをカバーする、軽くて持ち歩きやすい超望遠ズームレンズ。ミラーレスカメラ用の交換レンズ「Zマウントレンズ」シリーズに属する。 「AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR」よりも軽量、かつ強力な手ブレ補正効果で、手持ちでも鳥や動物、飛行機などを快適に撮影できる。 ズーミングによる重心移動の少ない「インターナルズーム機構」を採用し、レンズを持ち直すことなくズーム操作ができるズームリング回転角70度などを採用。
この製品をおすすめするレビュー
5 野鳥撮影用に購入
野鳥撮影用にZ8と一緒にキャッシュバックキャンペーンで購入。他メーカーからの乗り換えだったため、600mmまである超望遠レンズとしてはコストパフォーマンスも良く助かりました。
【操作性】
インナーズームでフォーカスリミッターは6m〜、カスタムボタンも付いており、必要十分だと思います。
【表現力】
ニコンの超望遠はZ100-400mmぐらいしか触った事がないため単純な比較はできませんが、AFも解像感も自分の撮影には必要十分。購入前に「AFがあまり速くない」といったレビューも目にしていたので、AFに若干の不安がありましたが、実際に使ってみるとこれ以上のAFスピードが必要な場面がありません。至近距離でのカワセミ撮影でも問題ありません。
【携帯性】
Z8と本レンズ用に専用バックを購入しました(Think Tank カメラバックパック14L)。何をもって携帯性とするかは人それぞれですが、持ち運びで特に困ったことはありません。Z8との組み合わせなので軽量とは言いませんが、レンズ片手に歩き回りながら野鳥撮影しています。女性には重いかもしれません。
【機能性】
ソニーの200-600G、キヤノンのRF200-800mmも同じ場所で同じ野鳥の撮影をしたことがありますが、Z180-600mmが劣っていると感じる部分はありません。ただF値が特別明るいレンズというわけではないので、朝一のカワセミ撮影用にZ400mm F4.5もいつか購入したいなとは考えていますが、AF性能を理由に他のZレンズへ買い替える必要性はまったく感じていないのが正直なところです。強いて言えば、月を撮影した時に遠くのものは超解像するというほどの印象はありませんでした。
野鳥撮影で必要十分以上に活躍してくれています。ありがとうございました。
5 コスパ良好な純正の超望遠
【操作性】
各部スムーズです
ズームリングは、回転角が小さく、滑らかでスムーズ
インターナルズームなのもありがたい
【表現力】
非S-Lineと言えどさすがはZレンズ
解像力は価格を考えれば十分かと
ボケや発色も悪くないと思います
一昔前の安価な望遠ズームなんて解像しないか、解像はしてもパープルフリンジ等が…だったことを思えば、非常にコスパが良いと思います
【携帯性】
焦点距離とf値を考えれば健闘していると思いますが、数値なりの大きさ重さはありますね
【機能性】
AFはこの手のレンズとしては速い部類だと思います
ただし手前にAFが外れてしまうと復帰に若干時間がかかります
最短撮影距離が短いことの弊害でしょうかね
フォーカスリミッターのスイッチがあるのでこれを活用してね、ということでしょう
【総評】
純正の600mmズームレンズがこんなに安価、しかもFマウント200-500でよく指摘されていた点の多くを改善しての登場
フードのロック機構、レンズストラップ対応、L-Fnボタンなど、非S-Lineながら充実した内容と感じます
金額だけ見れば中古の安価なFマウント超望遠にFTZ2の組み合わせ等も考えられますが、せっかくのZボディならちょっと背伸びしてでもこちらにする価値は十分あると思いますね
126位
82位
4.00 (1件)
13件
2025/10/ 7
2025/10/23
ニコンZマウント系
望遠ズーム
F2.8
70〜180mm
○
865g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m(WIDE)/0.85m(TELE)
最大撮影倍率: 1:2.6(WIDE)/1:4.7(TELE)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径望遠ズームレンズ
望遠: ○ 大口径: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○
防滴: ○ 最大径x長さ: 83x158.7mm
【特長】 携行性と描写力にすぐれ、AF性能・手ブレ補正で安定した撮影をサポートする大口径望遠ズームレンズ。ミラーレス一眼カメラ専用「Di IIIシリーズ」。 独自の手ブレ補正機構「VC(Vibration Compensation)」を搭載。「BBAR-G2コーティング」がゴーストやフレアを抑え、ヌケのよい鮮明な像を捉える。 大口径F2.8ならではの美しくやわらかなボケ味も特徴。AF駆動にはリニアモーターフォーカス機構「VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)」を採用。
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4 Z50Uと組み合わせるべきレンズ
結論から言うとZ50Uと組み合わせるべきレンズ、同時にAPS-Cユーザー層にマッチする商品だと思います。
理由はいくつかあります。
・G2になって光学式手振れ補正が備わった事で、ボディ内手振れ補正が無いZ50Uとベストマッチになった。
・テレ端180mmはスポーツ撮影等で物足りない。
よってAPS-Cで1.5倍の270mmで、絶妙に便利な焦点距離に化ける。
・Z8やZ9ユーザーなら普通にNIKKOR Z70-200mm f/2.8 VR Sを買う。
何故なら実売10万円程度しか価格差が無いから。
・意外と重いしデカい。
サイズと価格にもっと純正70-200f2.8との差があれば、選択肢に入って来たかも知れない。
・マグネシウム合金製で剛性感があるフルサイズのZボディと、プラスチッキーな本レンズと見た目や触感のアンマッチが気になる。
その点、Z50Uとは相性が悪くない。
本レンズの想定顧客は、キットズームからステップアップをしたい、明るいレンズが欲しい初心者プラスアルファの層であると思われます。
お子様の入学式・発表会・卒業式などで体育館やホールが暗く、明るいレンズが必要である事に気づいたタイミングです。
純正70-200f2.8は高すぎてちょっと、、、まだ私には早いな、と躊躇する人がターゲットに相応しいと思います。
Z50Uのキットレンズ、DX50-250mm f4.5-6.3と較べると焦点距離は短くなるものの、f6.3とf2.8では大きな違いになります。
そもそもフルサイズボディを買える予算がある客層には、正直な話響きにくいレンズだと思いますが、オートフォーカス性能も非常に優秀なZ50Uとの組み合わせでは、幼稚園から小学生くらいのお子さんの行事を撮影したいパパ・ママに取ってコストパフォーマンス最強になり得るでしょう。
37位
93位
4.58 (74件)
908件
2020/2/12
2020/7/ 3
ニコンZマウント系
望遠ズーム
F4-6.3
24〜200mm
○
570g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m(焦点距離24mm)、0.7m(焦点距離200mm)
最大撮影倍率: 0.28倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
望遠: ○ 高倍率: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○
防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 76.5x114mm
【特長】 高い解像力を備え、質量約570gの小型・軽量な高倍率ズームレンズ。広角24mmから望遠200mmまでの8.3倍高倍率望遠ズームを実現。 「STM(ステッピングモーター)」および「コントロールリング」の採用により、静音性や操作性に配慮し、快適な動画撮影ができる。 ゴースト、フレアを効果的に抑える独自の反射防止コーティング「アルネオコート」に加え、ED非球面レンズを採用し、解像感の高いクリアな画像が特徴。
この製品をおすすめするレビュー
5 画質のみに特化したレビュー
図1.人形の顔写真をまとめて並べた「まとめ写真」の模式図
図2.このレンズのテスト撮影結果(24mm)
図3.このレンズのテスト撮影結果(170mm)
画質のみに特化したレビューです。デジカメになり、画像をPCで
自由に拡大表示出来るため、レンズの性能を容易に評価できるように
なりました。しかし定性的な評価が多いように感じています。そこで
遠くに置いた人形の顔を、いろいろなレンズを使って、同じ条件で撮
影して評価してみました。
図1.
1.カメラレンズの性能を調べるため、遠くに置いた人形の顔を撮影し
て、その描写力を他のレンズと比較する方法を採用した。
2.図1で人形は、a)視野中心から左端までの2/3の位置、b)視野の
左下端(コーナー)の2カ所に置いている。レンズF値は開放〜F11
などで撮影している。
3.レンズ焦点距離・センサーサイズ・画素数が変っても同様に比較が
できるようにするため、人形の顔幅がセンサーサイズ横幅の1/90に
なるように、カメラと人形の距離を調節している。
図2.
24mm‥‥中央付近(中心から2/3の範囲)は開放からコントラスト
が高い。周辺(コーナー)は開放で周辺減光が目立つものの、思いの外
コントラストが高い。ただし薄いが太めの色収差が見られ、絞っても
改善しない。広角レンズは周辺までピントが合ってしまうので、大伸
ばしにすると気になるだろう。
図3.
170mm‥‥中央付近は開放からコントラストが高い。周辺(コーナー)
は少しコントラストが下がる。(これはMTF図の通り)。絞ると多少
改善する。望遠の場合は中央付近に撮影対象があり、周辺はピントが
合っていない場合が多いので問題無いかも知れない。天体写真のよう
に周辺まで良像が求められる用途では問題がある。
さらに詳しいテスト結果や、他のレンズも紹介しています。よろし
ければご覧ください。アフィリエイトや広告はありません。
https://msswg.net/lens
このレンズに関しては [Nikon AFレンズ評価画像一覧] を参照
ください。
5 とても良い旅行用のレンズです
【操作性】
特に言うことはありません。
【表現力】
単焦点や更に高額なズームレンズには劣ります。F値も優れているとは言えません。
【携帯性】
単焦点の40mm f2なんかに比べれば大きくて重いです。他のズームレンズと比べれば24−200mmまでカバーして、このサイズこの重さはかなり良い方です。
【機能性】
特に言うことはありません。
【総評】
都会にいるときは重くてかさばるので単焦点の40mm f2ばかり持ち歩いていましたが、先日北海道旅行をしている際に動物を見かけて40mm f2しか持っておらずシャッターチャンスを逃してしまいました。(24−200は重くて面倒くさいので宿に置いてきました)
とても後悔してしまい、それから最終日までずっと24−200をつけっぱなしにしました。
表現力では他のレンズに劣りますが、シャッターチャンスを逃さないという点ではこのレンズ以上のものはないと思っています。
140位
93位
4.66 (49件)
518件
2021/6/ 2
2021/6/25
ニコンZマウント系
単焦点
F2.8
105mm
○
630g
【スペック】 最短撮影距離: 0.29m
最大撮影倍率: 1倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 中望遠マイクロレンズ
マクロ: ○ フィルター径: 62mm 手ブレ補正機構: ○
防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 85x140mm
【特長】 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズミラーレスカメラ対応の中望遠マイクロレンズ。ハイレベルな光学性能を発揮する「S-Line」シリーズ。 最短撮影距離は0.29m、最大撮影倍率は1.0倍で、等倍撮影から中望遠の焦点距離を活かした風景やポートレートの撮影まで幅広い撮影シーンに対応。 本レンズに合わせて開発された「STM(ステッピングモーター)」と「マルチフォーカス方式」を合わせて、高速・高精度なAFを実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5 フードの取り外しに要注意、描画は文句なし、すんげー
Mモード、MFオンリーでの使用感、買ってから撮影一回目です。
【操作性】
フォーカスが電子制御なのでちょっともたつく感ありますが、
大体決まれば体を前後して微調整するので問題無しです。
レンズフードの取り外し方法に要注意です。
いわゆるバヨネット方式ではなく、ロック方式です。
レバー可動部を押し込まないと外れません。
知らなかったので悩みました。これには驚きました。
【表現力】
トロトロのボケ感です。
もうたまりません。
円形絞りのおかげです。
【携帯性】
少し大きくて重い(ミノルタのマクロ100mm/F2.8比較)と感じました。
一方で鏡筒が太い!!ので持ち易く、MFのし易さは良好です。
Z6IIIと組み合わせてもバランスが良いです。
【機能性】
レンズ側の有機EL表示部は撮影倍率、撮影距離、F値と切り替えられるので面白いです。
デジタルならです、実用性はともかく面白いです。
【総評】
買って決して損しない、Zマウントユーザには必須の1本かと思います。
桜の季節は終わってしまいましたが大活躍間違いなしの銘レンズです。
ポートレートにもトライしてみようかと思っています。
5 無くてもいいが有ったら幸福度が増すレンズ
【操作性】特になし。問題なし。
【表現力】まだ数10ショットしか撮っていませんが、明るいは正義、と実感できます。近くに来た野鳥を撮りたくて買いましたが、さて本領は・・・。今日、何枚か撮られましたが羽毛の解像は期待通りでした。
【携帯性】105mmなのでまあ仕方ないですがちょっと重いですかね。
【機能性】意外に中望遠の単焦点って使い道、多いかも?今後に期待。
【総評】正直言って無くてもいいレンズかもとは思いますが持っていると撮影の楽しさが何倍にも広がる、そんなレンズだと思います。当地の桜はこれからなので楽しい撮影が出来そうと思います。ポートレートに全く興味が無いので、さあ使い道を考えましょう。
65位
97位
4.57 (25件)
330件
2021/10/13
2021/11/26
ニコンZマウント系
標準ズーム
F3.5-6.3
18〜140mm
315g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.2m(焦点距離18mm)、0.4m(焦点距離140mm)
最大撮影倍率: 0.33倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○ フィルター径: 62mm 手ブレ補正機構: ○
防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 73x90mm
【特長】 全長約90mm、質量約315gと小型・軽量を実現した約7.8倍高倍率ズームレンズ。ミラーレスカメラ対応「ニコン Z マウント」採用の「NIKKOR Z」シリーズ。 静止画・動画どちらの撮影にも適している。最短撮影距離は広角端で0.2mのためテーブルフォトなどの被写体に近づいた撮影も可能。 5.0段の高い手ブレ補正効果を発揮し、手ブレの起きやすい望遠撮影や光量の少ない屋内での撮影でも活躍する。
この製品をおすすめするレビュー
5 小型軽量で使い勝手の良い高倍率ズームレンズ
【操作性】
ズームリングはスムーズに回転し、広角から望遠まで
スピーディーに画角を変えることが出来ます。
【表現力】
カリカリでは無いものの、全ての画角でスッキリとした
精細な写真を撮ることが出来ます。
【携帯性】
高倍率ズームレンズとしては軽量で携帯性は高いです。
【機能性】
フルサイズ換算27〜210mmと広域をカバーしており、
オートフォーカスも早いです。
手振れ補正も強力では無いものの十分な性能です。
【総評】
広範囲を画角をカバーしていますので、様々な場面で
活躍してくれる便利なレンズです。
Z50UなどニコンDX機にピッタリのお薦めレンズです。
5 高倍率ズームなのですが、標準ズームのような感覚で扱えます
【操作性】
今どきの操作性ですが、高倍率ズームにもかかわらず
標準ズームと同じように扱える
という点では、すごく良いと言っていいのではないでしょうか
【表現力】
まだ、使いこなしていないのですが
可もなく不可もなく というところだと思います
スナップには十分です
【携帯性】
いままで かなり重いレンズを使っていたので、それに比べると
快適です
(これは、個人差はあると思います)
一眼用のレンズとしては、コンパクトで良いと思います
【機能性】
コンパクトですが手振れ補正も入っているので、良いと思います
レンズにAF-MFスイッチや、VRスイッチがが無くなったのですが
・・・考えてみれば、もうAFしか使わないので、これで良いと思いました
【総評】
かなりざっくり、割り切っていて、気持ち良いと思いました
高倍率ズームなのですが、標準ズームのような感覚です
不必要なスイッチを無くしてシンプルな筒にしたのは、イマドキで良いと思います
欲を言うなら、FXフォーマットで出してくれたら、嬉しいですね
(ニーズがないのかな?)
33位
97位
4.65 (12件)
243件
2025/10/16
2025/10/31
ニコンZマウント系
標準ズーム
F2.8
16〜50mm
330g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.15m(焦点距離16mm)、0.25m(焦点距離50mm)
最大撮影倍率: 0.24倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ
大口径: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○
防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 74.5x88mm
【特長】 ボケを活かした表現、暗所でも解像感の高い描写が可能な開放F値2.8一定の大口径標準ズームレンズ。ミラーレスカメラ交換レンズ「NIKKOR Z レンズ」。 広角16mmから望遠50mmまでの汎用性の高い焦点距離範囲をカバーし、ポートレートから広大な風景までさまざまな被写体やシーンを1本で撮影可能。 暗いところでの手持ち撮影に効果的なレンズシフト方式手ブレ補正「VR」機構を採用。約330gの軽量コンパクト設計で普段使いの小さなバッグに収まる。
この製品をおすすめするレビュー
5 やはりS-Lineとは違います
【操作性】
nikonのレンズですので操作性はほかのものと変わりなく操作できます。
【表現力】
24-120 f/4Sと比較して四隅が暗い印象です。
【携帯性】
軽くて良いです。
【機能性】
手振れ補正がついているので安心です。
【総評】
10万円程度なのでこんな物かな?という感じです。
5 お散歩にぴったり
まだ不具合はないけれど
現在古い無印Z50を使っていて
Z50IIに買い替えようと
した矢先にこちらが出たので
ひとまず購入してみました
お散歩や旅行に普通にいいかもです
41位
100位
4.62 (29件)
494件
2021/10/29
2022/2/ 4
ニコンZマウント系
望遠ズーム
F4.5-5.6
100〜400mm
○
1355g
【スペック】 最短撮影距離: 0.75m(焦点距離100mm)、0.98m(焦点距離400mm)
最大撮影倍率: 0.38倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○
防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 98x222mm
【特長】 フルサイズミラーレスカメラ対応超望遠ズームレンズ(ニコン Z マウント)。色にじみや色づきを抑え絞り開放から高い解像性能を発揮する「S-Line」。 幅広い焦点距離をカバーする超望遠レンズで、広角端で撮影距離0.75mを実現。質量は約1355gで、長時間の移動時や撮影時の負担を軽減。 「重心移動レス機構」を採用し、ズーミングによる重心の変化を大幅に抑制する。
この製品をおすすめするレビュー
5 年寄りが超望遠を楽しんでいます
さて今日も探鳥に出掛けますか。
Z50U>Zf>Z8の順で頻度が高いですがZ8でも手持ちでなんとか頑張れます。ともかくのレンズを買ったことでカメラライフが一変したことは間違いありません。
超望遠のレンズの楽しさを年寄りでも味わえる重量、満足しかありません。
5 70-200mm+テレコンより断然上です
【操作性】超望遠ですが、重すぎないので問題なし
【表現力】70-200mm×テレコンとは違います。
近くの樹木撮っただけで輪郭の違いに気付きました。
明らかにテレコン付き400mm(z70-200mmf2.8S)よりも
z100-400mmの400mmの方が解像度やクリアな描写も上です。
鳥の撮影も予想よりも綺麗で驚きました。風景を撮っている時に鳥が飛んできて、そうした鳥も次いでに撮りたい方には最高のレンズだと思います。
超望遠での風景撮影をしたい方にはオススメします。
ただ何を持参していくかを考えると悩みます。
24-70mmf2.8を持つとして、もう1本もつとしたら…
70-200mmのf2.8か
100m400mmf4.5-5.6か
荷物を軽くするなら70-200mmf2.8にテレコンの選択肢は悪くないものの、1度100-400mmの描写を見ると200mmにテレコンは使いたくない。
100-400mmにするとf2.8の明るさが惜しくなる。ただ単に使うかもしれない明るいレンズを持ちたいなら、100-400mm+135mmf1.8という選択肢もある。これだと1本増えてしまう。
暗い場所で撮るか撮らないかで70-200mmか100-400mmか決めることになりそうですね。
209位
159位
4.68 (22件)
490件
2022/4/ 6
2022/4/22
ニコンZマウント系
単焦点
F6.3
800mm
○
2385g
【スペック】 最短撮影距離: 5m
最大撮影倍率: 0.16倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠単焦点レンズ
望遠: ○ フィルター径: 46mm 手ブレ補正機構: ○
防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 140x385mm
【特長】 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ対応の超望遠単焦点レンズ。高い光学性能を追求する「S-Line」シリーズ。 PFレンズを採用し、「AF-S NIKKOR 800mm f/5.6E FL ED VR」と比較して、約48%の軽量化、全長約16%の小型化を実現。 PFレンズに加え、EDレンズ、SRレンズの採用により色にじみを抑え、遠くにいる野鳥の繊細な羽毛まで克明に表現できる。
この製品をおすすめするレビュー
5 大きさはそこそこ有るが軽さは正義です。
野鳥撮影に使用。
600mm f4G VRからの入れ替えですので、なんせ軽い!180-600mmも使用していますが、ほぼ同じ重さです。1日手持ちでガンガン使っても大丈夫でした。600mmf4Gに比べれはケタ違いの操作性、軽いは正義ですね。
使っているカメラはZ9ですが、描写も不満はありません。フォーカススピードもロクヨンに比べれば少し遅い感じがしますが、全然問題無し!
入れ替えて正解でした。
5 ロクヨンの半額以下!F6.3だけ許容できれば最高!
ある程度作例を撮り終えたのでレビューします。
ボディはZ9です。
まず、このレンズは焦点距離÷開放F値が800÷6.3で126.98です。
という事はゴーヨンの500÷4で125を上回るという点から、ヨンニッパ・ゴーヨン・ロクヨン・ハチゴローの四天王に新メンバーとして加入が許されるのでは、というのがまず言っておきたいです。
実写する前の段階からワクワクさせてくれます。
そしてPFレンズの採用などで2,385gに抑えている事や、筐体全長がゴーヨンEタイプよりも僅かに短く、Z9に装着したままシンクタンクフォトのエアポートアクセラレーターに収まる事が美点です。
ゴーヨンEタイプだと、FTZUで余計に全長が伸びるので、ボディに装着したまま収まるカメラバッグが殆どありませんでした。
それでいて実売価格はZロクヨン・Zヨンニッパの半額以下と、価格破壊してくれています。
蛍石レンズが無い分、光学系の原価が安いのかも知れませんが、写りが良ければそんなの関係ありません。
その肝心な写りですが、ISOさえ低く抑えられれば、解像感はゴーヨンEタイプと同等だと思います。
少なくとも、テレコンで1.4倍の700mmやDXクロップした750mmよりは解像します。
ただし、暗くて開放F4が望ましい状況では、1段と1/3のF値の差は歴然としています。
F4がISO800で撮れる所がISO2000になってしまうので、Z9だと解像感の低下・ディテールの劣化が顕著です。
とは言えニコンZマウントのラインナップに、ISO高感度性能に優れたプロ機はありません。
よって、結論としては「明るい状況で使うべきレンズ」という事になってしまいます。
例えばEタイプのロクヨン中古であれば、このレンズより安価で手に入る場合があります。
約4kgの重さが許容出来て、このレンズを買う予算がある方なら、中古のロクヨンをFTZUで使う方が結果的に良い作品は撮れる可能性が高いと思います。
逆に言えばZロクヨンに200万円近く投資したところで、内蔵テレコンで1.4倍にすると840mm F5.6で、このレンズとは微差の世界です。
もちろん、蛍石レンズを使用している分の差はあると思いますが、価格差も100万円あります。
個人的に100万円の差は、無いと思います。
Zロクヨンを買うくらいならこのレンズをお勧めしたいし、限られた予算の中で最高の写りを、という方にはEタイプのロクヨン中古美品を探す事をお勧めします。
でも、野鳥撮影にこのレンズを持ち込むと、ZロクヨンやRFロクヨンをジッツォやザハトラーに据えた高齢者に「そのレンズ、ちょっと暗いよね!」とか言われるのが目に見えているので、その点だけが懸念です。
そうなったら「すいません、僕は手持ちで撮りたくて。」と仏の心を持って対応して下さい。
間違っても「まだ若いので手持ちでもブレないで撮れますから!」とか言ってはいけませんよ!
248位
159位
5.00 (8件)
240件
2022/1/19
2022/2/18
ニコンZマウント系
単焦点
F2.8
400mm
○
2950g
【スペック】 最短撮影距離: 2.5m
最大撮影倍率: 0.17倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径超望遠単焦点レンズ
望遠: ○ 大口径: ○ フィルター径: 46mm 手ブレ補正機構: ○
防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 156x380mm
【特長】 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズミラーレスカメラ対応の大口径超望遠単焦点レンズ。すぐれた光学性能を追求する「S-Line」シリーズ。 開放F値2.8ならではの、立体感のある大きく美しい自然なボケと高い解像力を両立。焦点距離を1.4倍に拡大するテレコンバーターを内蔵している。 AF駆動用モーターには「シルキースウィフトVCM(ボイスコイルモーター)」を搭載。反射防止効果を持つコーティング「メソアモルファスコート」採用。
この製品をおすすめするレビュー
5 ヨンニッパとゴーヨン(ロクヨン弱)が1本で済むのは素晴らしい
FマウントのヨンニッパFLから買い換え。
かなり軽くなりサンニッパとほぼ同じ重さなので手持ち撮影可能だが、
長時間は厳しい。
FマウントのヨンニッパFLも前モデルからは軽くなったが、
それ以上に軽くなっているので取り回しは非常に楽。
しかもテレコン内蔵なので焦点距離切り替えが指一本で出来るのは素晴らしい。
テレコン使用時の画質劣化は正直分からない。
内蔵+外部1.4テレコンを使った時のDXモード1176mm相当は初めてだが
結構使える印象。
2倍テレコンは持っていないので評価できず。
AFはほぼ無音で動作しているのか分からないレベル。
演奏会などでは全く問題無いと思う。
ただ、フォーカスリング付近は磁力が強く、ゼムクリップなど軽い鉄は
引き寄せられるので、注意書きのペースメーカーに影響がある点は本当だろう。
当初、価格を見た時に正直無理だと思ったが、思い切って買い換えた価値は
十分にあった。
まだ本格的に使用していないが、スポーツ撮影において400mmと560mmの
使い分けが出来るのは非常に頼もしいと思っている。
5 F2.8は、暗い撮影条件の時に必要だと思う。
【操作性】扱いやすい
【表現力】画質は良い、内蔵テレコンなので画質劣化は少ないように思える。
さらに外付けテレコンをつけても画質の劣化は少ない。
【携帯性】大砲レンズ400ミリF2.8としては軽い
【機能性】
内蔵テレコンがついている
ワンタッチで焦点距離が変えられるのが、魅力的かつ、強みだと思う。
内蔵テレコン付きなのに、さらに、外付けテレコンをつけられる。
すごいと思う。
【総評】
内蔵テレコンがついていて、
ワンタッチで焦点距離が変えられることにつきる。しかも画質劣化を感じない。
焦点距離の長いのも必要だが、F2.8は、暗い撮影条件の時に必要だと思う。
最短撮影距離も2.5メートルと短く、ボケも良い。
230位
211位
5.00 (7件)
123件
2022/11/ 2
2022/11/25
ニコンZマウント系
単焦点
F4
600mm
○
3260g
【スペック】 最短撮影距離: 4.3m
最大撮影倍率: 0.14倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径超望遠単焦点レンズ
望遠: ○ 大口径: ○ フィルター径: 46mm 手ブレ補正機構: ○
防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 165x437mm
【特長】 1.4倍テレコンバーターを内蔵した大口径超望遠単焦点レンズ(ニコン Z マウント)。すぐれた光学性能を追求する「S-Line」に属する。 600mmと840mmの2つの焦点距離を瞬時に切り換え可能。従来機「AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR」より約550g軽い、質量約3260gを実現。 AF駆動用モーターに独自の「シルキースウィフトVCM(SSVCM)」を採用し、高速化、高精度化、静音化を同時に実現。駆動音はほぼ無音レベルまで抑えている。
この製品をおすすめするレビュー
5 内蔵テレコンが実用的で楽しい。
内蔵テレコンが非常に実用的です。
被写体が遠ければ瞬時にテレコンをONにして撮影しています。
しっかり光があれば画質劣化やAFスピードが遅くなるとは感じませんが、AFの精度が落ちると感じる場面があるので、使い込んで癖を見極めている段階です。
Z8と組み合わせて使っていますが、1日中手持ちで使用していますが今のところ問題ありません。
5 人生最後の悔いのない一本として揃えZ9とのペアで使います
【はじめに】
前回の投稿があまりに誤字脱字が多いので修正し、再投稿させて頂きます。(以下修正本文)
2023年中に「NIKKOR Z 600mm f/4 TC VR S」を購入したいと思い「NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S」との実機比較をニコンプラザ東京でさせて頂きました。限られた時間でしたので、充分な情報とは言えませんが、自分なりに感じた事を書いてみたいと思います。機材はZ9でバージョンも3.01までアップしてあります。
【操作性】
私は交通事故で左肩が不自由なので、基本は三脚使用で、主に渡り鳥を撮影します。レンズの各種リングの配置についてはご意見が分かれるとは思いますが、私は現状の設計に慣れる事を優先します。左肩を交通事故で怪我を負わされた身としてはレンズの重量は確かに重いですが、ひとたび三脚に乗せてしまえば、後はドットサイトも併用しながら、楽しく、かつ、真剣に撮影しています。
【表現力】
ニコンプラザ東京に出向いた目的は「Z 600mm f/4 」と「Z 800mm f/6.3」の写り具合が、予算と言う天秤にかけた場合にどうなるのか、という事を判断したかったからです。ニコンプラザ東京がある高層階の窓越しでは、飛翔する野鳥などの被写体を追いかける事は無理なので、遠くのビルへの合焦速度や、解像度を自分なりに見ました。結論から申し上げれば、解像度や微細な表現は600mm f/4が上でしたが、それを「価格と言う天秤にかけた場合にどう判断するか」これが最も難しいと感じました。たた注意しておきたいのは、600mm f/4は1.4倍の専用TCを内蔵しているので、被写体との距離に応じて600mmと840mmが瞬時に切り分けられ、自分が棺桶に入るまでに手にすべきレンズを600mm f/4にしておけば「もう他の超望遠は必要ない」という事になるだろうなあと感じた次第です。内蔵 1.4倍 テレコン使用時にも、描写性能の低下は全く気になりませんでした。しかもレバーで瞬時に切り替えられるのが野鳥撮影では超助かります。狭い画角で追尾している最中にレンズ本体を動かくすことなく、追尾しつつ、レバー操作だけで1.4倍のテレコンを使い分けられる機能は何者にも代えがたい魅力がありました。
【携帯性】
600mm f/4は航空機内に持ち込めるサイズになっているそうですから、安心しています。と言っても私の場合は、全国の下道だけを走行し、車中泊で移動する仕様にしてあるので、どこへでも、のんびりと機材を積んで移動します。流石にカラーマネジメントモニターまでは積めませんが、容量を満たすインバーターを搭載し、ハイスペックなノートPCやプリンターも積み込んでいますので、必要に応じて車内で印刷して最終確認していますので、レンズの携帯性は全く気になりません。
【機能性】
1.4 倍のテレコン内蔵なので、840mmとしても使える事から、これだけでも充分なのですが、単焦点であるが故に、更に1.4倍や2.0倍のテレコンを装着して、1,200mm〜1,700mmの長焦点化が可能で、いわゆる「ロマン砲」で写してみたいという意欲を掻き立ててくれます。もちろんDX クロップも含めると多様な焦点距離で使いこなす事が出来るので、写す楽しみは更に広がると思い、これは800mm f/5.6とは異なる魅力だと思っています。しかし、これを費用という天秤にかけて、どう判断するのか、その一点にかかっています。納期は気にしません。時間がかかっても良い物は確実に入手します。
【総評】
本レンズにはニコンの光学設計技術が集約されていると思いますし、縁あってZ9を手にして1年以上が経過し、特にメカシャッターレスの恩恵には大いに助かっています。ある野鳥を夜明け後の2時間で2万枚を撮ってもメカシャッターの傷み(耐久性問題)を全く気にする必要がないのは精神衛生上で素晴らしいです。最新の手ぶれ補正システムを備えたZ9とのコンビで、ブレがなく、シャープでピントの合った画像を数多く撮影したいと思っています。年齢も年齢ですし、裸眼視力も衰えてきていますので、早期に入手して、Z9との組み合わせで「納得の一枚」を撮影してみたいと思いました。多くのユーザーの方がそうだと思いますが、まさに一生に一度限りのシャッターチャンスはそんなに多くはないと思います。それを逃さないためにも、それに必要な機材として600mm f/4 は何としても導入したいと決意した次第です。導入後は、内蔵テレコンを使うと思うのですが、レバー操作で軽く動くので、このテレコンが入っても維持される光学性能(解像力)はどのように担保されているのかも勉強させて頂こうと思います。もはや「末永く」とはいかない「自分の人生の最終ページを飾るレンズ」にしたいと思います。
95位
227位
4.86 (21件)
174件
2022/6/29
2022/7/15
ニコンZマウント系
単焦点
F4.5
400mm
○
1160g
【スペック】 最短撮影距離: 2.5m
最大撮影倍率: 0.16倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠単焦点レンズ
望遠: ○ フィルター径: 95mm 手ブレ補正機構: ○
防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 104x234.5mm
【特長】 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ対応超望遠単焦点レンズ。高度な光学性能を追求した「S-Line」シリーズ。 高い解像力と小型・軽量を両立し、焦点距離は400mm。約1160g(三脚座なし)、全長約234.5mmを実現し、手持ち撮影が容易。 5.5段の高い手ブレ補正効果を発揮するレンズシフト方式VR機構と「STM」による高速かつ精緻なAF制御で、動き回る被写体をしっかりととらえる。
この製品をおすすめするレビュー
5 機動性と画質を両立した超望遠単焦点レンズ
NIKKOR Z 400mm f/4.5 VR Sは、ニコンのZマウント用
超望遠単焦点レンズで、軽量ながら高い光学性能を誇り所が
最大の魅力です。
【操作性】
フォーカスリングの操作感は滑らかで、適度な抵抗感があります。
L-Fnボタンやコントロールリングが搭載されており、撮影時の
利便性が高いので、重宝します。
【表現力】
開放F4.5から非常にシャープな描写が可能で、1.4倍テレコン
装着時でも画質の低下が少なく、優れた解像性能を維持してくれ
気兼ねせずに写していけます。
【携帯性】
重量は約1160g(三脚座なし)と軽量で、手持ち撮影が容易です。
サイズもコンパクトで、長時間の撮影でも負担が少ない設計に
なっており、長時間の探鳥撮影にも使えます。
【機能性】
STM駆動のAFは高速かつ静粛で、動きのある被写体にも対応可能で
合焦速度も速く気持ちが良いです。5.5段の手ブレ補正(VR)機能が
搭載されているので、多少の手振れも気にせず、安定した撮影が
可能になっています。
【総評】
価格は比較的高めですが、軽量で高い描写力を持つ超望遠レンズ
として、非常に優れた選択肢だと思います。特に野鳥撮影や
スポーツ撮影に適しており、機動性と画質を両立したレンズと言え
これ1本をもっているだけど、超望遠の世界がぐっと身近に
感じる事ができます。
5 機動力と画質を両立した素晴らしいレンズ
D850+300mm F2.8 VR II で撮影をしていましたが、重すぎて防湿庫で待機することが多すぎたので、ボディをZ8に変更したことを機に300mm F2.8 VR IIを下取りに出して本レンズを購入しました。撮影対象は望遠の風景、昆虫、天体撮影です。
今までニコンの軽いレンズは「PFレンズ」が入っているので、点光源のフレア現象が天体撮影との相性が悪いので買い控えていましたが、このレンズはPFレンズ抜きで長軽量化を成し遂げてくれたので即買いしました。
【操作性】
Fnボタンとコントロールリングが付いているので便利ですね。撮影中にもたつく事もありませんでした。
【表現力】
軽いのに描写も素晴らしいです。F値が4.5とサンヨンに比べ半段落ちてしまいましたが、そこはISO感度とSSとの調整で乗り切っています。解放での画質も、仕様表のMTF曲線通りの綺麗な描写でした。
まあ一つ工夫するとすれば、玉ボケを丸くするなら少し絞ってあげると綺麗な玉ボケになりました。
【携帯性】
此処が最高です。開封後に持ち上げたとき『これ中身入っているよね?』と感じるほど軽い。Z8に装着しても軽量コンパクトで大助かりです。
【機能性】
レンズにFnボタンが付いているので、撮影対象によってボタンの割り振りを変えて撮影を柔軟に行えるところが◎です。
【総評】
防湿庫の住人と化したサンニッパが本レンズに代替わりしたことで、機動性と画質を両立したレンズに生まれ変わりました。超望遠レンズが気軽に持ち出せるようになり撮影がより楽しくなりました。
他のレビューを拝見していると、1.4倍テレコンを付けてもAF速度・画質の低下もそれほど影響なさそうなので、このレンズを購入される際は、1.4倍テレコンも一緒に購入すると撮影の幅が広がって面白いと思います。
【追記】
購入から1か月が過ぎましたが、今まで購入したレンズの中で「一番満足度が高い」レンズになりました。これは、野鳥撮影などだけでは無く、風景などの被写体にも積極的に使いたいものです。
このレンズはZ8と一緒に使っていますが、重量バランスが抜群でした。長時間振り回しても腕は痛くならず、ピントリングの操作もやりやすいです。風景写真にも使ってみましたが案外悪くありません。兎に角「軽い」「よく写る」「小さい」の三拍子が揃っているので「気軽に持ち出せる」がこの商品の最大の売りでしょう。
このレンズをずっと使っていて、テレコンを使わないのは惜しいと思い始め、Z70-200 F2.8 VR Sと一緒に1.4倍テレコンも導入しようと思います。
最後になりましたが、このレンズの「弱点・良くないところ」も書いておきます。
1.単焦点である以上、鉄道写真の撮影などには不向きな点があること。
2.フィルター径が95oなので、フィルター代が結構高くなること。
3.逆光時は少量ではあるが、ゴーストやフレア、色収差が出てしまうこと。
4.最短撮影距離が2.5mであること。
気になったのは以上の4点で、逆に言えば「これくらいしか弱点が無い」優秀なレンズだと思います。
それでもレンズは被写体によって合う合わないがあります。ましてや望遠単焦点、使いどころが限られます。しかし、野生動物の撮影など「ドンピシャでハマるシチュエーション」の状況では大活躍間違いなしのレンズです。
【追記:2】
AF精度に関して撮影練習も兼ねて数日試行錯誤しました。結果として、コツは要りますが、十二分に使えることが分かりました。此処まで良くできたレンズだと、ますます撮影者の腕の良しあしがモロに出ますね^^;
飛びものや風景に使ってみて改めて思うのが「ボケの綺麗さ」です。今まで、AF-S 105mm F1.4を越える綺麗なボケが出るレンズはそうは出ないだろうと思っていましたが、このレンズは被写界深度の深さも相まって実に滑らかなボケが出ます。
使い方は難しいですが、風景にも動態にも星系写真にも使えそうな「万能さ」があります。そこに、気軽に持ち出せる「携帯性の良さ」が加わるわけですから鬼に金棒です。
ニコンの望遠単焦点を買うなら、まずはこの一本を勧めたいですね。
【追記:3】
x1.4テレコンを導入して撮影してみました。AF速度の低下も無く、画質の劣化も全く気になりません。予算に余裕があるなら、x1.4テレコンの購入も検討しても良いと思います。このテレコンの有能さと、最近発売された Z50 II と445 + x1.4テレコンの組み合わせで使うと幸せになれるかもしれません。
【追記:4】
x1.4テレコンを使用して1ヶ月ほど経ちました。AFや画質の低下は余り感じません。
野鳥撮影でも腕次第な部分もありますが、ガチピンで撮れる枚数も増えてきました。
テレコンの付け外しで撮影可能な被写体が一気に増えて撮影が楽しいです。
やっぱりこのレンズを買うならテレコンも一緒に買った方が良いです。
当レンズで撮影した写真はPHOTOHITOにて掲載しています
https://photohito.com/user/photo/167947/
177位
262位
4.72 (22件)
233件
2023/4/18
2023/5/19
ニコンZマウント系
広角ズーム
F3.5-5.6
12〜28mm
205g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.19m
最大撮影倍率: 0.21倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角ズームレンズ
広角: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○
防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 72x63.5mm
【特長】 Vlogや自撮りに適したパワーズーム搭載の超広角ズームレンズ。ミラーレスカメラ用の交換レンズ「NIKKOR Z レンズ」シリーズに属する。 焦点距離12mmから28mmまでの超広角ズームで広々とした風景やテーブルフォト、自撮りなど、さまざまなシーンや被写体に対応。 最短撮影距離0.19m、最大撮影倍率0.21倍を実現。4.5段の手ブレ補正効果を発揮するレンズシフト方式の手ブレ補正機構を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5 IF,IZの35mm換算で18−42mmはスナップ向き。
NikonZ30とのセットで旅行などで使用
【操作性】
インナーパワーズームはスムーズ
【表現力】
スナップが主なのでまったく問題なし、歪みも感じない。よく写る。手振れもおきにくい。
【携帯性】
プラスティックマウントが功を奏して軽い。フードは使わずコートのポケットに入れて手軽に使っている。
【機能性】
手振れ防止は効果的
【総評】
フィルムFマウント時代からNikonを使用している者としては非常にチープなレンズですが、逆に軽量コンパクトで非常に使いやすいです。
防水防塵機能までは確認せず、広角寄りのインナーフォーカスで決めましたが、付けて使って満足できています。
5 旅のお供にも良いレンズです!
【操作性】パワーズームですが適度なトルク感があり、静止画でも使いやすいです。焦点距離がわかりにくいのは欠点と思います。
【表現力】色合い、解像度とも平均以上で良好です。APS-C用のため設計に無理がなく、隅の解像度も良いです。
【携帯性】レンズ長が7p程度なので、バッグ内でかさばりません。
【機能性】f3.5〜5.6と明るいレンズではありませんが、暗すぎることもなく、曇りの日や室内でも使いやすいです。望遠側が28mm、換算42mm相当まで使える点が結構便利です。
【総評】広角レンズはあまり使わないので、今までAPS-C用はAF-P DX 10‐20mmをFTZ2で使っていました。暑さが和らぎ京都観光に行くことにしたので、Z50Uで使うために本レンズを購入しました。携帯性、表現力とも良好です。
フルサイズ用のZ 14‐30mm f4 Sと違って、広角側は換算18mmと画角が狭いのですが、望遠側が標準域まで使える点が結構便利です。
Z DX 18‐140mmと本レンズの組み合わせは、最強の旅レンズと思っています。
これから登場するであろうニコンAPS-C上位機にも期待しています。
109位
314位
4.56 (44件)
477件
2019/10/10
2019/11/22
ニコンZマウント系
標準ズーム
F3.5-6.3
16〜50mm
135g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.25m(焦点距離16mm)、0.2m(焦点距離24mm)、0.23m(焦点距離35mm)、0.3m(焦点距離50mm)
最大撮影倍率: 0.2倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 標準ズームレンズ
フィルター径: 46mm 手ブレ補正機構: ○
防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 70x32mm
【特長】 APS-Cサイズ(ニコンDXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の標準ズームレンズ。「ニコン Z マウント」を採用した「NIKKOR Z」シリーズ。 質量約135g、長さ約32mmと携行性にすぐれた小型・軽量ボディを実現。4.5段と高い手ブレ補正効果を発揮する光学式VR機構により安定した撮影が可能。 焦点距離16-50mmのズーム範囲で風景やスナップ、ポートレートから、最短撮影距離0.2mを活かした花のクローズアップまで、静止画および動画撮影に使える。
この製品をおすすめするレビュー
5 良きキットレンズ
【操作性】
取扱いが難しい訳ではありません。
ただ、沈胴式で最初にレンズを繰り出すのが面倒に感じることはあります。
【表現力】
キットレンズになっているので、メーカーの標準的な写りなのかと思いますが、そつなくキチンと写ります。
NikonのデジタルだとD4、Z6とZfcを使っています。
フルサイズはFマウントのレンズが多く高級なレンズも持っていません。
なので、普通のフルサイズニッコールレンズと比べて、センサー由来のボケ表現のことは当然フルサイズと違いますが、解像感など価格から考えると優秀だなあって感じます。
【携帯性】
とてもコンパクトです。
【機能性】
AFは速度、精度どちらも満足いくものです。
Zfcはボディ内に手ブレ補正機能が無いので、VRがとても有効です。
旅行などではラフに構えてサッとスナップ撮影できます。
【総評】
良くできてます。
フィルムカメラもまだ使っているので、Fマウントのフルサイズ用レンズを数本持っているのですが、Zfc購入を機に初めてDX用レンズを購入しました。
以前は、Z6がメインでフルサイズ用レンズを使うのが、自分の中ではデフォルトだったのですが、旅行やツーリングではこのレンズがとても使いやすく感じています。
良きキットレンズです。
5 コンパクトで便利
【操作性】
シンプルな標準ズームで使いやすいです。
【表現力】
昔からキットレンズにはずれがないNikon
さすがにSラインと比較したら叶わないと思いますが、等倍表示にしても無問題でFマウント時代よりも澄んだ絵になる気がします。
【携帯性】
沈胴タイプですごく薄くなります。
正直沈胴は好きじゃないですが慣れました!
慣れると勝手にレンズが繰り出さないからむしろいい。
↑
古くなると緩くなってしまうことがあるのか経過観察してみたいです。
【機能性】
可も不可もないレンズです。
突出してこれがいい!というのはないが…
普通に使えて便利。
AFも煩くなく静かなので動画撮影に使うのもいいのかも!
マイナス面を挙げるなら
使いたいレンズフィルターが使えない(苦笑)
フィルター径が小さくラインナップされていない。
ステップアップリングが合うのがあれば試したいですね。
【総評】
Z50Aと組み合わせてますがほんとに当たりレンズです。
Zに以降したばかりなのでレンズ本数が少ないですが、複数レンズを持っている方はカメラバックの隙間に忍ばせておけそうなレンズですね!
730位
-位
4.56 (44件)
477件
2021/6/29
2021/7/23
ニコンZマウント系
標準ズーム
F3.5-6.3
16〜50mm
135g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.25m(焦点距離16mm)、0.2m(焦点距離24mm)、0.23m(焦点距離35mm)、0.3m(焦点距離50mm)
最大撮影倍率: 0.2倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 標準ズームレンズ
フィルター径: 46mm 手ブレ補正機構: ○
防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 70x32mm
【特長】 APS-Cサイズ(ニコンDXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の標準ズームレンズ。「ニコン Z マウント」を採用した「NIKKOR Z」シリーズ。 質量約135g、長さ約32mmと携行性にすぐれた小型・軽量ボディを実現。4.5段と高い手ブレ補正効果を発揮する光学式VR機構により安定した撮影が可能。 焦点距離16-50mmのズーム範囲で風景やスナップ、ポートレートから、最短撮影距離0.2mを活かした花のクローズアップまで、静止画および動画撮影に使える。
この製品をおすすめするレビュー
5 良きキットレンズ
【操作性】
取扱いが難しい訳ではありません。
ただ、沈胴式で最初にレンズを繰り出すのが面倒に感じることはあります。
【表現力】
キットレンズになっているので、メーカーの標準的な写りなのかと思いますが、そつなくキチンと写ります。
NikonのデジタルだとD4、Z6とZfcを使っています。
フルサイズはFマウントのレンズが多く高級なレンズも持っていません。
なので、普通のフルサイズニッコールレンズと比べて、センサー由来のボケ表現のことは当然フルサイズと違いますが、解像感など価格から考えると優秀だなあって感じます。
【携帯性】
とてもコンパクトです。
【機能性】
AFは速度、精度どちらも満足いくものです。
Zfcはボディ内に手ブレ補正機能が無いので、VRがとても有効です。
旅行などではラフに構えてサッとスナップ撮影できます。
【総評】
良くできてます。
フィルムカメラもまだ使っているので、Fマウントのフルサイズ用レンズを数本持っているのですが、Zfc購入を機に初めてDX用レンズを購入しました。
以前は、Z6がメインでフルサイズ用レンズを使うのが、自分の中ではデフォルトだったのですが、旅行やツーリングではこのレンズがとても使いやすく感じています。
良きキットレンズです。
5 コンパクトで便利
【操作性】
シンプルな標準ズームで使いやすいです。
【表現力】
昔からキットレンズにはずれがないNikon
さすがにSラインと比較したら叶わないと思いますが、等倍表示にしても無問題でFマウント時代よりも澄んだ絵になる気がします。
【携帯性】
沈胴タイプですごく薄くなります。
正直沈胴は好きじゃないですが慣れました!
慣れると勝手にレンズが繰り出さないからむしろいい。
↑
古くなると緩くなってしまうことがあるのか経過観察してみたいです。
【機能性】
可も不可もないレンズです。
突出してこれがいい!というのはないが…
普通に使えて便利。
AFも煩くなく静かなので動画撮影に使うのもいいのかも!
マイナス面を挙げるなら
使いたいレンズフィルターが使えない(苦笑)
フィルター径が小さくラインナップされていない。
ステップアップリングが合うのがあれば試したいですね。
【総評】
Z50Aと組み合わせてますがほんとに当たりレンズです。
Zに以降したばかりなのでレンズ本数が少ないですが、複数レンズを持っている方はカメラバックの隙間に忍ばせておけそうなレンズですね!