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軽い順重い順 |
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682位 |
459位 |
4.74 (67件) |
525件 |
2010/8/26 |
2011/7/29 |
キヤノンEFマウント系 |
広角ズーム |
F4 |
8〜15mm |
○ |
540g |
【スペック】最短撮影距離:0.15m 最大撮影倍率:0.34倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:フィッシュアイズームレンズ フィッシュアイ(魚眼):○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:78.5x83mm
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5高解像で逆光にも強い、貴重で便利な魚眼ズーム。
嘗て、Canonのレンズシステムとして魚眼レンズはEF-15oF2.8FishEyeを使用していましたが、他の方からのお勧めが有り、且つ便利なズームレンズという事も有り購入しました。
当然、このようなスペシャリティレンズですので、使用頻度はそれ程高い物ではないですが、ここ一番の時には使えるCanonのレンズシステムの中では、ユニークなシフトレンズのTS系列を除くと、特に特徴的な面白いレンズです。
【操作性】
ピント、ズームリングはグリップ部の帯の幅が狭い、尤もこれは鏡筒が短いので仕方ない所ですが、節度感ある状態でどちらも回せるので、問題はありません。
【表現力】
流石に最新の光学設計で構成されたレンズ構成で、解像度も高く、逆光に対しての耐性も高いので、撮影時に例えば、円形魚眼の場合で太陽が入り込むような状況でも、ゴーストやフレアはかなり出にくく、使えます。
【携帯性】
嘗て使用していたEF-15oよりは流石にズームですから、大きくなるのはやむを得ないとしても、鏡筒の突き出しはそれほど大きくはなっていないのが、本体重量の軽減にも一役買っているのではと感じます。
但し、レンズの直径寸法がより大口径化しており、そこにレンズフード等を取り付けるとそれなりに大きくはなりますが、装着対象ボディは主にフルサイズの一眼レフ機なので、EOS −1D X装着の場合はバランスが却って良いと感じるくらいです。(苦笑)
重量は大してネックには成り得ませんが、そのような訳で直径が大きくなる分、カメラバッグへの収納は若干、床面方向に面積を取ることになりますね。
【機能性】
この系列のレンズの場合、私だけかもしれませんが、ピントはマニュアルオンリーになるのですが、勿論、重要な無限遠が出せるようにフォーカスリミッタースイッチに加えて、AF/MF切り替えスイッチも装備していて、操作系機能は充実しています。
また、防塵防滴構造で、リップ部が若干突き出たゴムパッキンでマウント部は囲まれた状態でマウントする仕様です。
機能性としては、寧ろ特筆すべきはレンズフードです。
レンズフードは、ラッチボタンにて確実で滑らかな着脱が出来、更に、通常のレンズとは異なり、レンズキャップが外側で装着、フードが内側に装着されるので、レンズキャップを付けると、フードはキャップの中に収納されることになります。
【総評】
魚眼での撮影が用途として必要な方は、当然に購入すべき逸品である事は変わりませんし、2022年1月時点では、RFマウントでは、まだまだラインアップに穴が多く、TS系列や、これら魚眼ズーム等は無いため、アダプターを介してになりますが、是非、揃えておくべきお勧めのレンズですね。
52本分楽しめる
SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYEを持っていましたが、EOS R5で手ブレ補正が利用できない(誤動作する)ため、現状、キヤノン製で唯一の現役魚眼である本レンズを購入(中古ABランク)しました。
【操作性】
ズームリングが軽すぎるため、いつの間にかズレていることがあります。フルサイズのカメラにとってはリミットスイッチは無駄ですので、8mm固定や、15mm固定などの機能も兼ねて欲しかったです。
15mm以外ではフードを取り外す必要がありますが、ラッチ付きでしっかり固定できて、かつ取り外しもしやすいです。8mm側で撮るときは、フードを左手に引っかけて撮っています。
レンズキャップ(フードキャップ)は、バッグから取り出すとき等に少しとれやすいので、フードとの隙間をウレタンスポンジで埋めて調整しました。
【表現力】
15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYEもシャープな方でしたが、それ以上に開放F値から非常にシャープで、中央以外でも像の流れが少なく、Lレンズらしい色乗りでボケも綺麗です。ビックリするほど逆光にも強く、気兼ねなく太陽を入れられます。
少し残念なのが色収差がわりと目立つことです。特に8mm側で目立ちます。ただ、DLOや現像時の後処理で、ある程度は解消できます。
【携帯性】
15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYEと比較してしまうと大きく重いですが、思っていたよりも重さや大きさを感じません。
対角魚眼レンズと円周魚眼レンズの2本を1本にまとめられたと考えれば携帯性に文句はありません。
【機能性】
対角と円周を一本のレンズで楽しめるというのは非常に便利で面白いです。
当然ですが、EOS R5の手ブレ補正の動作に支障は無く、十分機能してくれます。AFに関しても全く問題なく、8mm側でも瞳AFがしっかりと動作します。
前玉を誤って触れてしまうことが多いのですが、フッ素加工されているため汚れに関しては安心です。屋外で使うことが多いレンズなので、防塵防滴もありがたいですね。
【総評】
15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYEはお気に入りのレンズで、EOS 5D系でよく使っていましたが、EOS R5では手ブレ補正が利用できないだけではなく、画質面も力不足を感じていました。本レンズは開放F値が1段暗いものの、EOS R5のポテンシャルを生かせる画質で実力差を見せつけてくれました。
いずれRF版も登場するかと思いますが、動作に特に制約も無く、画質も素晴らしいですので、十分現役なレンズだと思います。
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418位 |
459位 |
- (0件) |
40件 |
2026/2/ 5 |
2026/2/20 |
キヤノンRFマウント系 |
広角ズーム |
F2.8-3.5 |
7〜14mm |
○ |
476g |
【スペック】最短撮影距離:0.15m(7-14mmAF時) 最大撮影倍率:0.35倍(14mmAF時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:フィッシュアイズームレンズ フィッシュアイ(魚眼):○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:76.5x109.4mm
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![15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001607753.jpg) |
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736位 |
556位 |
5.00 (1件) |
6件 |
2024/2/21 |
2024/3/14 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
15mm |
○ |
1360g |
【スペック】最短撮影距離:38.5cm 最大撮影倍率:1:16 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:対角魚眼レンズ フィッシュアイ(魚眼):○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:104x159.9mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5唯一無二の存在 星空レンズNO.1
山岳星空を主体して撮影しています。
星空用のレンズは、シグマの14mm F1.4 15mmF1.4 20mmF1.4 24mmF1.4
ソニー 14mm F1.8
ニコン 14-28mmF2.8 20mmF1.8 24mmF1.8
サムヤン 12mm F2.8
を使用しています。このなかで シグマの15mmF1.4が周辺像含めて NO.1の解像性能を誇り、冬のレンズの主体になりそうです。同じシグマの14mm F1.4と 同時に高所登山に持参するのは重量的にて難しそうなので、こちらのレンズは平地専門になりそう。
ただ、重量的にかなりあり! 登山で複数のボディを持参するので、軽量化のため、ソニーのα7C IIとの組み合わせで今冬撮影し使用と思ってます。作例は、十勝岳山頂、ボディはα7Wです。リアにLEE NO1を装着しています。
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870位 |
780位 |
5.00 (1件) |
24件 |
2024/7/ 1 |
2024/6/21 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
8mm |
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315g |
【スペック】最短撮影距離:0.12m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:魚眼レンズ 広角:○ フィッシュアイ(魚眼):○ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:62x80mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5最強でスーパーな魚眼レンズです。
【操作性】基本的には不満は有りませんが、パンフォーカス撮影の為にMFクラッチかスナップショットフォーカスを搭載していても良かったかもしれません。
【表現力】夜景も撮れる F1.8 の大口径。フィッシュアイ補正機能搭載ボディで使用すれば表現力はレンズ4本分です。自宅に帰ってからPCで補正をするのと、その場でEVFを確認しながら撮影出来るのとでは全く異なります。
【携帯性】F1.8 の大口径レンズですが、その大きさは 12-45 / 4.0 Pro とほとんど変わりませんから、全く問題ありません。
【機能性】基本的に最強の魚眼レンズだと思いますが、操作性でも書いたようにスナップショットフォーカス機能を搭載しても良かったと思います。それ以外に不満は全くありません。
【総評】対角線魚眼、35mm換算で11mm、14mm、18mm、の広角レンズ。さらにはデジタルテレコンで35mm換算 32mm の準標準レンズとしても使って使えない事は無いという。スーパーなレンズです。同じくフィルターが付かない 7-14 / 2.8 Pro よりも魅力的なレンズだと私は思います。
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1320位 |
780位 |
- (0件) |
55件 |
2021/10/ 6 |
2021/12/24 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
5.2mm |
○ |
350g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.03倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:魚眼レンズ フィッシュアイ(魚眼):○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:121.1x53.5mm
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![SG-image 7.5mm F2.8 FISHEYE [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001706505.jpg) |
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2779位 |
1003位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/22 |
2025/8/22 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
7.5mm |
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289g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.12m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:対角魚眼MFレンズ フィッシュアイ(魚眼):○ 防塵:○ 最大径x長さ:62.5x53.5mm
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![SG-image 7.5mm F2.8 FISHEYE [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001706506.jpg) |
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3028位 |
1003位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/22 |
2025/8/22 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
7.5mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.12m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:対角魚眼MFレンズ フィッシュアイ(魚眼):○ 防塵:○
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![SG-image 7.5mm F2.8 FISHEYE [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001706508.jpg) |
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2671位 |
1003位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/22 |
2025/8/22 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
7.5mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.12m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:対角魚眼MFレンズ フィッシュアイ(魚眼):○ 防塵:○
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688位 |
1003位 |
4.94 (16件) |
231件 |
2015/5/12 |
2015/6/26 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
8mm |
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315g |
【スペック】最短撮影距離:0.12m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能魚眼レンズ フィッシュアイ(魚眼):○ 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:62x80mm
- この製品をおすすめするレビュー
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51粒で2度以上美味しい
【操作性】
AFも早いし、特に問題ありません。
【表現力】
魚眼ならではの絵だけではなく、フィッシュアイ補正によって超広角レンズとしても使える。
また接写も得意で、超広角マクロレンズとしても使える。
【携帯性】
非常にコンパクト。旅行のお供に欠かせない。
【機能性】
唯一の残念ポイントはPROレンズなのにフォーカスクラッチが無いことだけ。
【総評】
これの前はフォーサーズのZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5の魚眼を使用していましたが、
このレンズが発売されてからはこちらのレンズがずっと欲しかったので、実際に購入・使用できてHAPPYです。
このレンズがあるので7−14mm F2.8の購入は止めました。
E−M1MarkU以降のフィッシュアイ補正機能がついた機種をお持ちの方にはぜひ持ってほしい単焦点レンズです。
5【我が家のスタメンレンズ】
2年ほど使用してみたので、レビューしてみようと思いました。
【操作性】
フォーカスクラッチが欲しかったですが、AFに割り切ってしまえば気になりません。
【表現力】
フィッシュアイなので好みもあると思いますが、ハッとするような迫力のある絵が撮れます。
テレビモニターに映し出しても、しっかり解像していて、気持ちのいい描写です。
寄ってよし。引いてよし。
屋内外問わず、色のりもいいです。
星空撮影もいい感じです。
旅先には必ず持って行ってしまいます。
ファインダーを覗いてるだけで楽しいです。
逆光でのゴースト、フレア耐性もあり、多少出ても、逆にいい味となっています。
【携帯性】
家族とお出かけの際、多人数集合写真もバンバン自撮りで撮れるぐらい、画角も広いです。
重さ大きさ共に気になりません。
【機能性】
フィッシュアイ補正がついていて、超広角レンズに変身できます。
このレンズを手にしてから、広角レンズはあまり持ち出さなくなりました。
とは言え、魚眼が楽しいので補正機能はあまり使っていません。笑
【総評】
旅行に行く時は、
@標準ズーム
A明るい単焦点
Bf1.8 fisheye pro
が、スタメンとなりました。
魚眼好きな方。
星空撮影したい方。
自然物をユニークに撮りたい方。
家族の集合写真を自撮りで撮りたい方。笑
予算が許す方。
高価なレンズですが、長い目で見れば良い買い物になるかもしれません。笑
迷っている方は、背中を押してあげたいですね。
ぜひ、おすすめです。
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![15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001607752.jpg) |
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2671位 |
1003位 |
- (0件) |
0件 |
2024/2/21 |
2024/3/14 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
15mm |
○ |
1360g |
【スペック】最短撮影距離:38.5cm 最大撮影倍率:1:16 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:対角魚眼レンズ フィッシュアイ(魚眼):○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:104x157.9mm
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![SG-image 7.5mm F2.8 FISHEYE [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001706507.jpg) |
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3028位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/22 |
2025/8/22 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
7.5mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.12m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:対角魚眼MFレンズ フィッシュアイ(魚眼):○ 防塵:○
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![SG-image 7.5mm F2.8 FISHEYE [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001706509.jpg) |
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2049位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/22 |
2025/8/22 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
7.5mm |
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317g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.12m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:対角魚眼MFレンズ フィッシュアイ(魚眼):○ 防塵:○ 最大径x長さ:62.5x55.5mm
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868位 |
-位 |
4.78 (8件) |
227件 |
2017/5/31 |
2017/6/30 |
ニコンFマウント系 |
広角ズーム |
F3.5-4.5 |
8〜15mm |
○ |
485g |
【スペック】最短撮影距離:0.16m 最大撮影倍率:0.34倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:フィッシュアイズームレンズ フィッシュアイ(魚眼):○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:77.5x83mm
【特長】- 2種類の魚眼効果が得られるNIKKOR初のフィッシュアイズームレンズ。
- FXフォーマット時は円周魚眼と対角線魚眼が、DXフォーマット時には対角線魚眼による撮影が可能。
- ナノクリスタルコートの効果でゴーストやフレアを効果的に抑制。防じん・防滴構造や防汚性能を発揮するフッ素コートも採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5やっぱ魚眼が無いと寂しい
【操作性】
保護フィルターは使えません。
どうしてもギリギリまで被写体に寄って使うケースも
あるので、注意が必要です。
その他は、ごくごく普通のニッコールレンズです。
AFも効きます。
DXフォーマット用の魚眼レンズもありますが、残念なことに
AF駆動がボディ内モーターを使う仕様なので、手動フォーカスで
使うことになります。
今のところ Zでは魚眼は出ていないので、これにアダプター
付けて使うことになります。
【表現力】
面白いです。
対角線魚眼と円周魚眼の両方が使えます。
持っていて損はないです。
このレンズで覗く世界はとても面白く、たまに持ち出しては
撮ってみよう、って気になるレンズです。
構図もちゃんと考えないとなかなかうまく撮れないので、
頭の体操にもなります。
【携帯性】
軽いです。けど、鏡筒がとても太い部分があります。
キノコみたいな形なので、バックの中では保護布に巻いた方が
何かの拍子に他の機材と衝突して傷が付く、ことを防げると思います。
【機能性】
先にも書きましたが、一つのレンズで二つの魚眼モードが
使えるのが一番ですね。
レンズキャップ一式は予備で買っておいた方が良いかも。
繊細なレンズを守ってくれるものですから、傷つきやすい
ところがあります。
また、円周魚眼を実行するときは、保護フードも外す
必要があるので、その時はさすがに気を使います。
【総評】
マウントによってはレンズとコンバーターの両方買う以外、
魚眼にならないものもあります。
でも、ニコンでしたらこのレンズがあります。
Zで魚眼が出るかどうか微妙ですが、アダプター使えばこれでも
問題なく使えるので、ぜひ一本は持っていたいレンズです。
好き嫌いも大きいレンズかと思いますが、わたしは大好きです。
51本で2度美味しいレンズ
発売から3年目にしてやっと手に入れました。
当初から欲しかったレンズですが、要素が限られるので後回しになりましたが、手に入れてみると意外と普通に使えます。
【操作性】
普通に装着できます。
前球が飛び出しているので、フードを付けて装着した方がいいです。
【表現力】
このレンズは表現力が素晴らしいです。
フルサイズで使用すると8mmの円形魚眼、15mmの対角魚眼と両方楽しめます。
その中間の9mmから14mmまでも使用できますが、周りに黒い淵が出ます。
またDXで使用すると11mmで対角魚眼になります。
【携帯性】
ズームレンズとしては小さいですが、フードが大きいので少々かさばります。
レンズキャップだけの小さなキャップがあると便利で、小さく持ち運べますが作っていないようです。
【機能性】
円形魚眼と対角魚眼がズームにより1本になった感じで、レンズ交換の手間が省けます。
【総評】
使いこなしは少々コツがいりますが、広角の表現力とは違うので広角系が好きな人は是非手に入れてみて下さい。
周辺の解像度劣化は少なく画質的には満足できます。
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