スペック情報
軽い順 重い順
487位
480位
4.26 (3件)
21件
2022/7/15
2022/8/ 8
Xマウント系
単焦点
F2
35mm
265g
【スペック】 最短撮影距離: 0.163m
最大撮影倍率: 1:2
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 大口径標準マクロレンズ
マクロ: ○
大口径: ○ フィルター径: 49mm 最大径x長さ: 60.7x54.8mm
【特長】 大口径でコンパクトな標準マクロレンズ。富士フイルムXマウント専用として設計された「Xマウントレンズ」シリーズ。 電子接点を搭載し、レンズとボディ間で信頼性の高い電気通信を実現している。なめらかな操作感覚のフォーカシングを実現し、微妙なピント調整が可能。 最短撮影距離は0.163m。ピント調整にはフロントフォーカス方式を採用し、遠距離から近接領域まで全領域での高画質を担保する。
この製品をおすすめするレビュー
5 写り、スタイルと愛着の湧くレンズです。
なかなかレビューが出てこないので自分で書くことにしました。
10数年ぶりのマニュアルフォーカスなのでピントが合わず苦労しました。発売日に購入して近所で練習しました。写りはいいと思います。線が細くXF23oに通じるところがあるような気がします。絞りによってはボケが丸くならないと聞きましたが、確かにそうかもしれません。使い始めとしてはXFともTouitとも違っているような写りで今後楽しみです。スタイルと大きさは文句ありません。しかし遠距離のピントがまだうまく合わないことが多くもう少し練習ですね。
画像はカットと明るさを調整しています。
(2022.09.15追加)
MFにも少しづつ慣れてきました。操作が慣れてくるとこのレンズのすごさが改めて判ります。いろいろな絞りで撮った写真をアップします。シャープさは絞りに左右されません。立体感が良く出ていると思います。
4 4000万画素に対応したコシナレンズ
【操作性】
マクロ撮影用に微妙な調整をしやすくするためか、他のコシナレンズと比べてフォーカスリングの回転角が大きいです。ですが他と比べてリングが軽く素早く回せるためスナップ撮影などにも支障はありません。
【表現力】
高画素化対応を謳うだけあって開放から4000万画素の解像度についていく高画質。
ただし開放ではフリンジがわずかに見られ、このあたりが最高画質のAPO-LANTHARではなくAPO-ULTRONである理由なのかも。またAPO-LANTHARの切れ込むようなシャープネスの鋭さもありません。
【携帯性】
Xマウントのコシナレンズとしては長い方です。
【機能性】
最大撮影倍率1:2=0.5倍となっていますが、APS-Cなので実際は約0.75倍となり必要十分。
【総評】
高画質とはいえ突出しているわけでもなく、コシナにしては没個性的な画質のように思えます。
さらに換算52.5mmだと撮影距離的に被写体にパースが付いてしまいがち。最高画質のAPO-LANTHARの中望遠マクロも出してほしいところです。
578位
548位
4.76 (24件)
121件
2017/7/19
2017/8/10
α Eマウント系
単焦点
F2
65mm
○
625g
【スペック】 最短撮影距離: 0.31m
最大撮影倍率: 1:2
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 大口径マクロレンズ
マクロ: ○
大口径: ○ フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 78x91.3mm
この製品をおすすめするレビュー
5 万能標準レンズ
【操作性】
フォーカスリングは少し抵抗感が強めなので、接写で微妙なピント調整時には制御性がよいですが、スナップ撮影ではピント調整が頻繁な場合は撮影半日程度で左手人差し指が腱鞘炎気味になります。絞りリングはクリック感もほどよく使いやすいです。
【表現力】
表現力と言うよりかは、情報取得力と言った方が正しいかもしれませんが、Zeissレンズみたいに暗部の階調は豊かだけど明部は白飛び傾向ということがなく、リニアな階調でかつ画像解像度が高いので、RAW現像ソフトで色の破綻を起こさずに調整できる範囲が広いので、デジタル時代向けの理想的なレンズだと思います。ただそれとトレードオフでボケ具合が硬くなります。
【携帯性】
ずっと首にかけて歩くとなると負担ですが、それでもこれを引っ提げて散歩に出かけたくなるのは捨てがたい画質のせいです。
【機能性】
常用レンズとして本体に付けっぱなしですが、スナップもいけるし接写もいける。私にとっては重量以外ストレスがない万能単焦点です。そんな重量も慣れてしまいましたが。
【総評】
f=50mmだといつも一歩前にという習慣があったのですが、これは構えれば構図が決まるので自分の感覚にぴったりなレンズです。とは言え、重いしAFじゃないという点で何度売却しようと思ったことか。やはり画質に魅了されていまでは第1常用レンズですし、たまにAFレンズを使うとAFがもどかしくなる時があるくらい使いやすい操作感です。欠点と言えば、このレンズの画に慣れてしまうと大概のレンズの解像度が物足りなく見えてしまう点です。
5 シャープネスと柔らかいボケを両立させた優秀なレンズです!
α7RV, α7RWAで使用していました。マウントアダプターを介して複数のマウント(RF, E, L, Z, G, X)で使えるSIGMA 70mm F2.8 Art(EFマウント)を購入したので、いまは手元にありません・・。
【操作性】
フォーカスリングの操作感はよいのですが、近接撮影側の回転角が大きいのでピント合わせに少々時間がかかります。もう少し軽めで回転角が小さい方がリズムよく撮影できると感じました。
【表現力】
シャープなレンズなのでボケが硬めなるシーンもありますが、多くのシーンでピント面のシャープネスとデフォーカス部の柔らかいボケを両立させた優秀なレンズです。色収差もよく抑えられています。等倍撮影まで出来るともっと良かったと思います。
【携帯性】
α7系との組み合わせだとレンズヘビーな印象ですが、私的には問題ないレベルです。
【総評】
重複しますが、ピント面のシャープネスとデフォーカス部の柔らかいボケを両立させた優秀なレンズです。経済的に余裕があれば手元に残しておきたかったレンズです・・。マニュアルフォーカスが苦にならないαユーザーにお勧めのマクロレンズです。
1263位
548位
4.58 (2件)
62件
2017/8/29
2017/12/22
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2.8
50mm
○
945g
【スペック】 最短撮影距離: 0.273m
最大撮影倍率: 0.5倍
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 標準アオリレンズ
マクロ: ○
アオリ撮影: ○ フィルター径: 77mm 最大径x長さ: 86.9x114.9mm
【特長】 プロ向けである「Lシリーズ」に位置し、マクロ撮影も可能な標準アオリレンズ。 特殊コーティング「SWC(Subwavelenght Structure Coating)」と「ASC(Air Sphere Coating)」を採用し、ゴーストやフレアの発生を抑える。 TSレボルビング、ティルトロック機構、大型つまみ類など操作性も進化。
この製品をおすすめするレビュー
5 価格は高いですが楽しいレンズです。
TSレンズを特殊なレンズですが、マクロからピント範囲や傾きを変えれますから便利なレンズです。
4 他に代えようのない独特なレンズ
【操作性】
チルトやシフトはレンズ鏡筒の側面のつまみを回して操作するが、そのつまみが小さいために操作性は芳しくない。4×5などの大判カメラの様にレンズ全体を大きく動かすものではなく、微妙な操作が必要。
【表現力】
シフトやチルトを駆使すると、他のレンズではできない独特の表現が可能。特にマクロ撮影では、チルトを機構を併用すると、被写界深度を深くすることが出来るので非常に便利。また、風景撮影でも違った視点での撮影が出来るので、このレンズに慣れると、面白い表現が出来そう。
【携帯性】
大きく重たい。三脚に取り付けて撮影することが原則で、気合を入れて撮影する場面に限られる。
【機能性】
アオリやシフトが必要な撮影では、他に代わるものはない。また、マクロが使えるので、活用範囲は広い。
【総評】
ピント合わせはマニュアルに限定されるが、他のレンズでは代えようのない機能を有しているユニークなもの。多少使いにくさを感じるが、必要な場合はこれを持ち出さざるを得ない。画像処理で同様の効果が得られるのであれば不要になると思われるが、今のところこのレンズの描写の方が自然に感じる。
1201位
637位
4.45 (2件)
0件
2021/10/ 1
2021/10/ 5
Xマウント系
単焦点
F2.8
40mm
370g
【スペック】 最短撮影距離: 0.17m フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マクロレンズ マクロ: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 62x74mm
この製品をおすすめするレビュー
5 コスパの良いお散歩レンズです。
【操作性】
マニュアル操作なので問題ありません。
【表現力】
中華レンズにしては良い方だと思います。
【携帯性】
少し重く感じます。
【機能性】
可もなく不可もなくといったところでしょうか。
【総評】
価格を重視すれば満足できるレンズだと思います。
40mmの単焦点レンズとしても使い勝手がいいです。
4 中華レンズはますますコスパが高くなっていますね
【操作性】
フロントレンズキャップがねじ込み式の蓋で、着脱が少し面倒です。
フォーカスリングは∞付近でやや擦れるような感じがありますが、それ以外は重めで滑らかに動きます。
回転方向は反時計回りで∞側です。
絞りリングは0.5段ごとにクリック感があり、値も正確でレンズを見なくても現在値が分かります。
もっと細かい値で使うこともできますが、F8以降は非常に狭くなっています。
【表現力】
開放から想像以上によく写り、とてもシャープでボケも良好です。
少し赤みは強いですが、とりわけ色の良さに驚きました。
F8まで絞ると解像力が僅かに低下します。
遠景では絞っても端のほうがかなり甘いです。
画面外に太陽があったりすると隅が白っぽくなることがあり、普通のフレアよりも不自然で目立ちます。
【携帯性】
大きくはないですが、実測374gと少し重く感じます。
【機能性】
フードは付いていませんが、レンズが奥まったところにあるのであまり問題ないと思います。
至近距離以外では、ピント位置が少し動かしただけで大きく変わるので拡大して慎重に合わせないと難しいです。
ピント位置が近くなるにつれて、レンズが伸びていき最大4cm少々長くなります。
等倍時はレンズ先端から被写体まで4cmほどです。
【総評】
欠点もありますが、価格からは考えられないほど造りも写りも素晴らしいです。
ただマクロレンズは中望遠しか使ったことがないので、被写体により近づかなければならず距離感に戸惑います。
1532位
767位
5.00 (1件)
0件
2017/5/30
-
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F2
20mm
290g
【スペック】 最短撮影距離: 0.12m 最大撮影倍率: 4.5:1 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マクロレンズ マクロ: ○ 最大径x長さ: 62x90mm
【特長】 35mm判換算で焦点距離20mmのマクロレンズ。 最大倍率4.5:1で、マクロ専用のため無限遠撮影には対応していない。 最短撮影距離は約120mm。
この製品をおすすめするレビュー
5 面白いレンズです
マクロレンズで寄っても物足りないと感じていたときに、顕微鏡のようなレンズはないものかと探していました。USBのマイクロスコープも安くて面白そうでしたが、いかんせん画素数が低すぎ。かといって本格的な顕微鏡を、買っていたら新しいカメラが買えてしまう。
手持ちのカメラが活かせないものかと散々調べていたらこのレンズにたどり着きました。
MFのみですが、思っていたような肉眼を超えた世界が、使い慣れたカメラで撮れる。
面白い。楽しい。
あっ、スライド雲台はあったほうがいいですね。
1819位
767位
3.23 (2件)
1件
2018/2/27
2018/5/30
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2.8
25mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.173m 最大撮影倍率: 5倍 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マクロレンズ マクロ: ○
この製品をおすすめするレビュー
4 撮す人が必要としなければコレクターアイテム。
【操作性】普通
焦点固定ですから、レンズで操作することはキャップ外したら絞りと倍率のみ。
【表現力と言うより解像度】中一光学の物と比べるとかなり上
焦点距離が短いので、ピントは合わないが被写界深度が思ったよりあって使いやすい。
なんとなくぼんやり解るので目標を捉えやすい。
【携帯性】思ったより小さい。
純正と比べても小さい。
三脚座必要ありません。
小さくて付けられない…事はないのですが純正は特典で終わって販売しないみたいです。
【機能性】良いです。
この場合,倍率です。
ただし
ミラーレスでなくてもライブビュー必須。
被写界深度が広いと言っても、しっかり合うのは紙一枚。
光学ファインダーではズレる可能性が高い。
いわゆる前ピン後ピン。
見える物が撮れるとは限らない。
電磁絞りではなく絞れば暗いので、光学ファインダーではピント合わせには苦労します。
光量不足ではライブビューもノイズが出るのであまりあてにならない。
増感されますが高感度の限界のようなノイズに紛れてしまうことが多く、絞るときは注意。
ただし、その暗さだと光学ファインダーは真っ黒なのでなにも見えません。
屋内では太陽光が直に入るような、かなり明るいところでなければ光学ファインダーは現実的ではありません。
さらにミラーショックが無視出来ない振動となり不利になりますので光学ファインダーはさらに不利。
スプリットやらアングルファインダーの高倍率がないと光学ファインダーは現実的ではありません。
レンズキャップは、フードのような取り付け方式の蓋。
専用品なのでなくさないように注意。
汎用品は特殊すぎて存在しない。
フィルターネジも切っていないので、接触にも注意。
ついでに言えば純正以外のLEDは嵌まらないので使えず、工夫しなければストロボは付けられません。
セパレートで運用した方が楽。
【総評】純正は…だし、古いオリンパスの物は入手困難。
価格はお安く、今ではお高くなった純正100mmLマクロでLAOWAの100mmマクロとこれ、ほぼ2本買えたりします。
RFだと、これが3本弱買えます。
写し方は、ストロボがなければ報道の出待ち写真のように、手持ちだろうと三脚だろうと連写が通常。
それでやっとまあまあブレていない物が撮れたりする。
どうしても単発で撮りたいなら電子シャッター必須。
電子接点無しのMFは、全てカメラ任せで構図以外は押すだけカメラマンにはちょっとハードルが高いと思います。
とは言っても、この領域でのAFはまったく意味がないのでMFは問題なし。
ISO,F値、シャッタースピード、ホワイトバランスがなんとなく解る程度の自分のような初心者でも余裕で大丈夫。デジタルだし。
デジタルではライブビュー使っていくらでも連写出来ますから、フィルムと比べるとハードルは畳の縁程度の高さです。
撮りたいものの方向性がハッキリあるなら良いですが、無限遠も撮れる100mmの×2マクロ辺りを使ってみてから進んだ方が良いと思います。
このレンズは焦点距離固定、当然無限遠どころか30cm先も撮れません。
そして、標準レンズではあまり問題にならないブレ幅でも全力で走りながらながら撮る程度にブレます。
数o四方を撮るので0.1mmのブレも、数m四方を撮る時の10cmのブレと似たようなものなので当たり前。
屋内ではF2.8でもかなり暗く、5.6に絞れば等倍、100mm×2マクロとは別次元、もちろんハーフマクロとは比べるまでもなく、冗談抜きに暗く光学ファインダーは不可です。
全くのマクロ初心者でも、デジタルなのでフィードバックするタイムラグも少なく練習出来ますから1000枚も撮れば慣れると思います。
自身の至らなさをあまりカメラに補ってもらえるレンズではありませんが、身近な世界がとてつもなく広がるレンズです。
なにせ最大倍率で畳一枚全て撮すのに、APS-Cでは5桁の枚数が必要なのですから。
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花の画像は野外で手持ち。
虫は屋内手持ちストロボ発光で止めた物
マクロレンズのメーカーサンプル画像などによくあるインパクトもサイズもデカい虫ではなく、ナミテントウムシの複眼も解像します。
実際の大きさは、ナナホシでも良いから実物捕まえてみてね。
なお、このテントウムシ、じつはブレています。
比較写真
中央が当製品。
100mmはEF100mLマクロとほぼ同サイズだそうで、比べると意外なほどコンパクト。
100mmにはEF100mmLマクロ用の互換三脚座が付いています。
隣のEF-S35mmマクロと比べて細め。
倍率を上げると伸びるので100mmより少し長くなります。
SIGMAの70mmマクロより少し軽いのですが、小さいのでずっしりです。
純正MP-E65mm1×5との比較はLAOWA カナダを参照してください。
813位
767位
4.47 (3件)
3件
2022/10/14
2022/11/24
ニコンZマウント系
単焦点
F2
65mm
○
618g
【スペック】 最短撮影距離: 0.31m
最大撮影倍率: 1:2
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 大口径マクロレンズ
マクロ: ○
大口径: ○ フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 78x88.8mm
この製品をおすすめするレビュー
5 マニュアルフォーカス操作をいとわない方にはお勧めです!
とても格安な中古良品があったので購入しました。カメラはZ7です(最近のカメラは高価になってしまったので買い替えが出来ません・・)。
【操作性】
しっとりとしたマニュアルフォーカスの操作感は秀逸です。ただ、マクロ側の回転角が大きく、中遠距離撮影からマクロ撮影、或いはその逆の操作には時間を要します。
【表現力】
かつて使用していたEマウント用と変わらない印象です。ガチガチにシャープではありませんが、自然な解像感がお気に入りです。ボケは総じて軟らかですが、硬さを感じるシーンもあります。開放付近では口径食がやや目立ちます。
【総評】
ミラーレスのデジタル一眼になり、マニュアルフォーカスでもピント合わせが格段に楽になりました。本レンズのマニュアルフォーカスの操作感は秀逸です。等倍マクロでなくハーフマクロですが、オートフォーカスが不要であればお勧めのレンズです。
4 山歩き向きではないかも
【操作性】
・ピント操作
ピントを合わせる際に撮影範囲が変わる。
あぁ、マクロレンズってそうだったわ・・・
AFに慣れていて忘れてた。
ピントを合わせる→構図を確認→距離を変更→ピントを合わせる→(以下繰り返し)
で撮影に時間が掛かる。
・ピントリングの重さ
中古購入のため、ピントリングの重さは参考程度ですが、ピント合わせは滑らか。
一方、ピント合わせ後に構図を変える際にピントリングが動いてしまうこともあり、
もっと重くてもいいかな(自分の問題か?)。
・絞り操作
レンズの先端部のため、操作に戸惑う。
MF NIKKORと同じ位置ならば良かったのに(中の人によると他のマウントとの兼ね合いとのこと)。
【表現力】
ピントの合っている部分はキリッとしていて良い写りです。
ボケはとても綺麗だと思います。
【携帯性】
大きめです。
山に持って行くレンズではなかった・・・
Z MC 50mmを買い戻そうか検討中。
【機能性】
ハーフマクロなので、寄れるか心配でしたが、道沿いのカタクリであれば十分な大きさで写せます(サンプル画像のカタクリは山の中の個体で、里の物よりも小さめです)。
【総評】
イベントで貸し出していただいた際、写りに惚れたので、即中古で購入しました。
E-Zマウントアダプターを持っているので、安く買えるEマウント版にしようかとも思いましたが、フォーカスピーキングが使える方が便利かと思い、Zマウント版にしましたが正解でした。フォーカスピーキングなしではピント合わせが厳しいです。
描写については文句なしですが、山歩きに持って行くよりは三脚に載せてじっくり使うレンズなのかも。
1247位
767位
5.00 (2件)
3件
2016/1/28
2016/7/27
ニコンFマウント系
単焦点
F2
50mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.24m 最大撮影倍率: 1:2 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マクロレンズ マクロ: ○ フィルター径: 67mm
この製品をおすすめするレビュー
5 付けっぱなし万能レンズ
【操作性】
ピントリングを回すだけなので説明書すらいりません。回す量は多めですが、そうじゃないとピント合わせがしにくくなるので、わざとそうしてるんじゃないかと思います。ヘリコイドのピッチを変えるのはそう難しいことではないと思いますので。
【表現力】
全くの素人意見ですが、ニコンのレンズに比べて寒色系の色味になるような気がします。もちろんピクチャーコントロールとか色温度とか考慮の上です。それから、イメージセンサと被写体との間に何もないかのような透明感があります。多分、コーティングや内部の反射処理が良くてコントラストが上がってるためじゃないかと思います。背景ボケは若干硬めで、NIKKOR の 55mm マイクロに似てる気がします。ただ、二線ボケとか質の悪いボケではなくて個性の範囲です。普通に風景とかポートレートとかもとってます。すごくシャープですが、なぜか立体感はあまり感じたことがありません。近接はピントピークからアウトフォーカスの微ボケ部分が非常に滑らかで、そこがこのレンズが本領を発揮するとこかなと思います。やっぱりマクロレンズなんだなぁと思います。それからAF-S 58mm や他のNIKKORで星景をとると大体微妙に片ボケしたり、四隅でコマフレアの形がいびつになったりしましたが、このレンズは完全に対称でした。設計や製造管理のレベルが根本的に違うように思います。
【携帯性】
フードを外すと意外と小さいです。ちょっと重めですが、全然許容範囲です。
【機能性】
電気式絞りなので、ミラーレスで使う場合は電気接点のある変換マウントを使わないといけないと思います。あと、AFはやっぱりあったほうがいいかな。
【総評】
万能レンズと言えばズームレンズですが、自分はマクロレンズが万能と思ってます。普通の単焦点って意外と寄れないですが、このレンズはフードが被写体にぶつかる位まで寄れます。それにF2の明るさがありますから、スナップやポートレートでもボケを使った表現ができます。開放でも非常にシャープですから暗いところも風景も使えます。やはりF2が大きいですね。付けっぱなしで使っています。
5 憧れのマクロプロナーを手に入れて
【操作性】MFレンズなので難しいことはありません。
ゴムのフォーカスリングは最初はどうかなと思いましたが、感触は良いです。滑りずらいラバー製だそうです。
【表現力】写真を見る目はありませんが、その場の雰囲気をうまく写しとるレンズのような気がしています。
【携帯性】重量は660gあります。許容範囲ですが、これ以上重くなると購入対象外になりそうです。
【機能性】金属の造りは冬はひんやりと冷たいですが、高級感があります。
デザインは旧型の方が好きですが、使用してみると微妙な曲線がよく手になじみます。
よく考えて造られているのだろうと思います。
ニコン用には絞りリングがついていますが、幅がせまく使いづらく感じます。
【総評】憧れのレンズでもあるので、満足度は高いです。
2394位
960位
- (0件)
0件
2019/8/ 8
2019/8/20
キヤノンRFマウント系
単焦点
F2.8
60mm
530g
【スペック】 最短撮影距離: 0.26m 最大撮影倍率: 1:1 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マクロレンズ マクロ: ○ フィルター径: 37mm 最大径x長さ: 65x100mm
1391位
960位
5.00 (1件)
0件
2021/10/ 1
2021/10/ 5
α Eマウント系
単焦点
F2.8
40mm
370g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.17m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○
フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 62x74mm
この製品をおすすめするレビュー
5 安くても良く写るマクロレンズ
アマゾンの限定50%OFF特売(8.46K)で買いました。
これまでマイクロフォーサーズ用をアダプターで変換してEマウントに使いまわしていましたが、上記の値段なら買って損はないと思ってのことです。
このレンズの性能は十分知っていましたし、アダプターではちょっとグラグラして不安だったので、専用マウント投入で安心して使えます。
他マウントのレビューにも書きましたが、本来APS-Cサイズのレンズですが近接域ではフルサイズでも使えますので、お買い得感はさらに高いです。
マニュアルフォーカスの練習用、マクロレンズの練習用などと考えても、十分にコストパフォーマンスが高いと思いますし、練習用ではなく本気撮りでも十分な性能だと思いますね。
マニュアルフォーカスでもピント合わせが問題ない方には、お勧めです。
1797位
960位
2.00 (1件)
0件
2020/3/13
2020/3/13
α Eマウント系
単焦点
F2.8
85mm
○
830g
【スペック】 最短撮影距離: 1X:0.272m、5X:0.1m 最大撮影倍率: 5倍 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マクロレンズ マクロ: ○ フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 67x155mm
3241位
960位
- (0件)
0件
2024/4/30
2024/4/30
ニコンZマウント系
単焦点
F2.8
25mm
○
【スペック】 最大撮影倍率: 5倍 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: スーパーマクロレンズ マクロ: ○
2477位
960位
- (0件)
0件
2024/4/30
2024/4/30
Xマウント系
単焦点
F2.8
25mm
【スペック】 最大撮影倍率: 5倍 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: スーパーマクロレンズ マクロ: ○
1991位
960位
- (0件)
0件
2024/5/ 7
-
ニコンZマウント系
単焦点
F2.8
85mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 中望遠マクロレンズ
マクロ: ○
アオリ撮影: ○ フィルター径: 55mm
1160位
960位
4.00 (1件)
0件
2021/4/ 5
2020/5/ 1
Xマウント系
単焦点
F2.8
65mm
【スペック】 最短撮影距離: 0.17m 最大撮影倍率: 2倍 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マクロレンズ マクロ: ○ フィルター径: 52mm
この製品をおすすめするレビュー
4 2倍マクロを使いたい方
マクロレンズ初購入
LAOWAも一本目です
無限遠は出ます。
色収差やにじみは開放では結構出ます。
周辺光量落ちも開放付近では少しあります。
歪みは無いと思います。
逆光や日陰では色味が浅くなります。
シャープはハッキリしており、線は太めかも。
外観はフード含め金属で距離指標なんかもあり、かなり良いかと思います。
マウント部も鏡面になるくらい綺麗に仕上がっています。
1絞りごとにクリック感があり、間も無段階で止められます。
フォーカスリングは200度くらいで無限遠から2倍マクロまで回ります。
スムーズで使いやすいです。
多分ポートレートには使いづらいと思います。
2倍マクロの世界が見たい方にオススメですが、被写体との距離が近すぎてライティングは大変かも。
nokton35mmf1.2と最短距離の比較を載せておきます。
2977位
960位
- (0件)
0件
2024/9/17
2024/9/17
キヤノンRFマウント系
単焦点
F2.8
120mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m 最大撮影倍率: 2倍 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マクロレンズ マクロ: ○ フィルター径: 72mm
2312位
960位
- (0件)
0件
2024/9/17
2024/9/17
ニコンZマウント系
単焦点
F2.8
120mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m 最大撮影倍率: 2倍 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マクロレンズ マクロ: ○ フィルター径: 72mm
3846位
960位
- (0件)
0件
2020/3/13
2020/3/13
Xマウント系
単焦点
F2.8
85mm
830g
【スペック】 最短撮影距離: 1X:0.272m、5X:0.1m 最大撮影倍率: 5倍 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マクロレンズ マクロ: ○ フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 67x155mm
2182位
960位
- (0件)
8件
2020/3/13
2020/3/13
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F2.8
85mm
830g
【スペック】 最短撮影距離: 1X:0.272m、5X:0.1m 最大撮影倍率: 5倍 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マクロレンズ マクロ: ○ フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 67x155mm
2604位
960位
- (0件)
0件
2023/2/10
2023/2/17
キヤノンRFマウント系
単焦点
F2.8
65mm
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.17m
最大撮影倍率: 2倍
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○
フィルター径: 52mm
2113位
960位
- (0件)
11件
2024/10/ 4
2024/10/ 4
α Eマウント系
単焦点
F2.8
100mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m 最大撮影倍率: 2倍 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 中望遠マクロレンズ マクロ: ○ フィルター径: 67mm
1097位
960位
- (0件)
7件
2022/9/16
2022/10
ニコンZマウント系
単焦点
F2
35mm
290g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.163m
最大撮影倍率: 1:2
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 大口径標準マクロレンズ
マクロ: ○
大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 67.6x56.7mm
2854位
960位
- (0件)
0件
2025/7/ 8
2025/6/27
キヤノンEFマウント系
単焦点
F4.5
15mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 129mm
最大撮影倍率: 0.5倍
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 超広角マクロレンズ
広角: ○ マクロ: ○
フィルター径: 62mm
2977位
960位
- (0件)
4件
2016/4/ 5
2016/4/ 2
キヤノンEFマウント系
単焦点
F4
15mm
○
410g
【スペック】 最短撮影距離: 0.12m
最大撮影倍率: 1:1
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: ワイドマクロレンズ
広角: ○ マクロ: ○
アオリ撮影: ○ フィルター径: 77mm
-位
960位
4.00 (1件)
0件
2022/2/24
2022/3/11
ライカMマウント系
単焦点
F5.6
85mm
○
252g
【スペック】 最短撮影距離: 16.3cm 最大撮影倍率: 2倍 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マクロレンズ マクロ: ○ フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 53x78mm
この製品をおすすめするレビュー
4 レンジファインダー用のカム機構は要らなかったのでは?
ちょっと高くなりますが後の使いまわしを考えて、私はライカMマウントを買いました。
しかし、レンジファインダーの距離計では0.7mまでしかピント合わせができないわけで、ここまでなら、細身でコンパクトなMマウントレンズはほかに何本もあるのですね。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001392171_K0001423745_K0000031799&pd_ctg=1050
ところがこのレンズは2倍までのマクロレンズですから、もっともっと近寄れます。
近接域では距離計は使えませんし、レンジファインダーではパララックスが大きくフレーミングもできません。
結果、ミラーレスカメラのライブビュー拡大モードでのピント合わせと言うことになります。
それならば、初めからミラーレス用のマウントにしておけば、割安だったかな?とも思います。
さて、85mm望遠レンズは、どこのメーカーのレンズも素晴らしい描写をしますよね。
普通は、もう少し開放F値を小さくして被写体を浮き上がらせるような撮り方をしてやるのですが、このレンズは開放F5.6。
マクロレンズとして使うときは、接近するほど被写界深度が浅くなってしまうので絞り込みたいわけでして、それで初めからF5.6となっているのです。
そのおかげで、細身でコンパクトなサイズに仕上がっているので、レンジファインダー用のレンズとしても向いているという事になりました。
それで、測距用のカム機構が組み込まれたMマウント用レンズがここにあるわけですが、悩ましい??
マクロとして使うなら測距カム機構は要らないけれど、レンジファインダーカメラでも使えるようにカム機構を入れましたという「おまけ」で9千円アップの値段なんですから。
画質に関しては、周辺減光も色収差も無く素晴らしい解像をします。
ピント合わせでは、レンズ自体は伸びませんが、内部でかなり前中玉が前方に動くので、マクロ域ではかなり露出倍数が掛かり、シャッター速度が遅過ぎないようISO感度を上げなければならないことがあります。
それから実質F値が大きいことになりますから撮像素子のゴミが写りやすくなりますので、事前の掃除を忘れないようにしましょう。
話が変わりますが、私が持っている数台のレンジファインダーカメラの中で、レンズのカムがカメラ側のローラーから外れてしまって測距できないものがありました。
このレンズは、カムの厚みが少し薄いのです。
このレンズの設計開発者なら分かっていると思いますが、カム部分の内径が34.4mmでした。
LAOWAのほかのMマウントレンズ(9mmF5.6とか、11mmF4.5とか、14mmF4とか)では、内径33mm以下ですから、その差1.4mm=厚さで0.7mm薄いのですよ。
使えるカメラもあるし、カメラ側のバラツキもあるでしょうから不良と言うことにはならないのでしょうが、気になる部分なので書いておきました。
3241位
960位
5.00 (1件)
3件
2019/7/26
2019/8/ 2
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2.8
100mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.247m 最大撮影倍率: 2倍 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マクロレンズ マクロ: ○ フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 72x125mm
この製品をおすすめするレビュー
5 マクロ専用で慣れているか、それなりの覚悟が必要
参考として2m 1.5m 1mから古めの文庫本を撮影した物をトリミング。
2mからルビの判別、インクの濃淡、盛り上がりが判別でき、1mでは精細。
近接は当たり前なので、やや離れた距離から撮影してみました。
メジャー計測ですので数cm遠方(近接ではない)程度の誤差あり。
通常のマクロはカッターの刃
90Dでjpeg Lの切り出し。
ライブビュー、電子シャッターは必須。
-----------------------------------------------------------------------------
等倍以上やハーフでのマクロ撮影になれている、または少し覚悟したマクロ入門用ならお勧め。
マクロちょっと体験、お手軽価格マクロだし中望遠で使うからいいや。
そんな感覚で手を出すと痛い目に遭う。かも。
とは言っても、フォーカスエイドなども使えるデジカメでは使い手は選びません。
少しめんどくさい程度?
※このレンズはEXIFに撮影距離情報は出ていないようで結像判定式でないなら注意。
【操作性】静止画マクロ用途としてはAFはそれほど必要ないので問題はありません。
最大倍率、解像度を求める場合、焦点を固定するということなのでAFは不利にしかなりません。
AFなら解除して最短距離にしておかないと等倍撮れませんので二度手間。
また、片目しか使えないファインダー好きにも扱いにくいでしょう。
一眼では両目を使う練習が必須だと言うのは昔の話のようです。
右目でファインダー覗くなら左目は被写体捉え続けないといけないはずですが、出来ていない方が多いような?
デジタル一眼初心者にとっては驚愕の事実。
振動の多いキヤノン機ではファインダー使っての2倍マクロは、相当厳しい物があるのであまりお勧めしません。
ライブビュー、電子シャッター併用でなければ難しいと思います。
【表現力】たまにマクロが撮れる汎用レンズとして扱うか、マクロレンズとして扱うかで違う。
マクロ用途なら、
ハーフ以下は画角なんか20mmだろうと150mmだろうと「画角なんかまったく問題にもならない」ので被写界深度、ディスタンス以外は関係ない。
等倍はセンサーサイズ面積と等しく撮すこと。
そう理解しているなら大丈夫です。
通常レンズとして使うなら、そちらに特化した通常レンズの方がいいと思います。
EFマウント以外で無ければ真価は発揮しない点に注意。※色々と縛りが多い
マクロでも等倍以上、ハイスピードシンクロ、高速発光が必要が無いなら通常AFレンズの方が使いやすいはずです。
【携帯性】100mmマクロレンズとしては良い
純正100mmLマクロ単体と大きさ重さあまり変わらず。と、いいたいところですが、エクステンダーなど必要としないのではるかに良好。
お手軽汎用レンズとするなら、そんなことはどうでも良いと思うので「悪い」
マクロ以外は手ぶれ補正がないので、お勧めできない。
ファインダー使うのが好きなら、メカ振動が大きいキヤノンでの使用は論外。
ちょっと2倍マクロ撮ってみたら何やっても写りが悪〜い!解像度悪!となるはず。
キヤノンはデカいミラーショックでブレるのは当たり前。
ミラーレスでもメカシャッターの振動は大きいのでブレると思う。
お手軽でもあまり妥協がしたくなければ三脚が必要になる場面が多くなるので、携帯性はよくない。
【機能性】×2の倍率。APS-Cなら3倍相当
汎用補助光無し、自然光手持ちなら、ほどよい重さ。
内部レンズ移動量が多いので、心配していた重心変動は手持ちでも問題なし。
マクロでは、上はそれほど撮すことはないので、むしろ前重心になり良好。
補助光使用や三脚有りなら、あまり問題にもなりません。
遠距離では重心が後ろに来るのでこれも良好。
ただし電子シャッターでなければブレる。
連写するとミラーショックやメカシャッター振動で、三脚でも水準器がチラチラと色が変わる。
【総評】※
マクロレンズとしての汎用性が高く、マクロレンズとしてはとてもいいと思う。
この価格で解像度の高さは賞賛に値する。
APS-Cなので隅までシャープでいいとこ取りです。
汎用レンズとして使うならMFで重い、手ぶれ補正無し。
単純に、フルサイズ等倍での0.1mmのブレは、2.4mの高さの物を撮影する時で言えば10cmブレる
このレンズの場合0.05mmのブレで10cm。
APS-Cならさらに微細なものが影響します。
なので、手に微弱だろうが振動があると解ればブレます。
ISのありがたみを思い知るところです。
キヤノンでは、手持ちならR5,6以外解像度の高さを得るにはそれなりの覚悟が必要。
4Kモニターなんか使うと許容できないブレ写真の山が出来上がります。
お手軽にするならボディ内手ぶれ補正は必須。
そして電子シャッター連写。
EFマウントに限れば、やっぱり純正ISマクロのお手軽さはいいと思います。
純正ではエクステンダー必須なので、最大倍率でこの解像度を求めるのは不可能ですが。
ここまで社外レンズが優秀になっているなら、メカ振動の少ないボディ、メーカーを選ぶと言うことを優先した方がいいのかもしれない。と思わせてくれます。
重箱の隅をつつくなら、フード逆向きではピントリング触れない、外装の塗り残しがある。
1684位
960位
4.00 (2件)
7件
2019/7/26
2019/8/ 2
α Eマウント系
単焦点
F2.8
100mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.247m 最大撮影倍率: 2倍 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マクロレンズ マクロ: ○ フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 72x155mm
この製品をおすすめするレビュー
4 レンズ内手ブレ補正はないがメリハリのある写り
2倍マクロに惹かれて日本国内発売前から気になってました
そしてデジカメWatchで日本国内発売の記事を見て、その日のうちに予約
到着して実際に撮影してみるとキレとボケが両立されたメリハリのある画が撮れました
ただレンズ内手ブレ補正はないので、カメラのボディ内手ブレ補正をONにしておくことをおすすめします
また、電子接点もないので手ブレ補正の焦点距離などは手動で100mmに合わせます(自分の場合α7V)
MFレンズなのでフォーカスリングを回してピント合わせを行うわけですが、フォーカスリングは重めなです、シビアなピント合わせが必要なマクロレンズに合わせたちょうどいい重さかと思います
絞りリングもクリック感あるので合わせやすいですが、マクロ動画には向いてないかもしれません、クリックの度にブレると思います
初回100本限定の三脚座も応募してから一週間ちょっとで届きました
質感は悪くないと思いますが、メモリが見えなくなるのが残念
4 一点突破型の良いレンズ
【操作性】
昔ながらのフルマニュアルレンズ。重いけどスムーズに回りしっかり止まるフォーカスリングと回しやすい大きな絞りリングの組み合わせはマクロ撮影ではとっても使いやすい。全長がありフロントヘビーになるので三脚用台座やアルカスイスプレートなどで重心の調整を行わないと、雲台での構図決めがかなり難しくなる点は注意。
【表現力】
100mm 2xマクロ。まさにこの機能一点張りのレンズ。クローズアップがかなり簡単に実現できる。買ってすぐに撮影した撮って出しの写真を載せるが、いきなりイメージ通り。
【携帯性】
全長がかわらないが、前玉が動く分がすべて鏡筒になっているというなんちゃってIF。このため長さがあり、やや大きめなので携帯性は悪い。
【機能性】
MFとしては良好。それより先ほど書いたカメラ込みの重心調整がポイント。
【総評】
2xマクロとしては唯一無二。価格も純正の半分であり、マクロ撮影をしている限りはとても快適で満足度は高い。もうちょっと軽ければ嬉しい。
3407位
960位
- (0件)
0件
2022/9/29
2022/10/ 7
ニコンZマウント系
単焦点
F2.8
90mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 20.5cm 最大撮影倍率: 2倍 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マクロレンズ マクロ: ○ フィルター径: 67mm
3846位
960位
- (0件)
0件
2025/11/10
2025/11/ 7
キヤノンRFマウント系
単焦点
F4.5
180mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 300mm
最大撮影倍率: 1.5x
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 望遠マクロレンズ
望遠: ○ マクロ: ○
2604位
960位
- (0件)
0件
2023/10/13
2023/10/13
ハッセルブラッドXマウント系
単焦点
F4
200mm
1240g
【スペック】 最短撮影距離: 0.48m
最大撮影倍率: 1倍
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 望遠等倍マクロレンズ
望遠: ○ マクロ: ○
フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 75x215mm
3407位
960位
- (0件)
0件
2024/4/25
-
Xマウント系
単焦点
F8
18mm
【スペック】 最大撮影倍率: 2:1
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○
防滴: ○
3407位
960位
- (0件)
0件
2024/4/ 2
-
ニコンFマウント系
単焦点
F13
28mm
○
【スペック】 最大撮影倍率: 2:1
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○
防滴: ○
1076位
960位
4.63 (5件)
63件
2018/6/19
2018/12/ 7
α Eマウント系
単焦点
F2.5
110mm
○
771g
【スペック】 最短撮影距離: 0.35m 最大撮影倍率: 1:1 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 等倍マクロレンズ マクロ: ○ フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 78.4x99.7mm
この製品をおすすめするレビュー
5 色再現を含めて「三次元ハイファイ」なレンズです!
少し前に格安な中古良品を購入しました。α7RWA, α7RV, Nikon Z7(+Megadap ETZ21 Pro)で使用しています。少し使ってみて売却する予定でしたが、気に入ったので使い続けています。代わりにSIGMA 105mm DG DN MACROを売却しました。
【操作性】
マニュアルフォーカスの操作フィーリングはとても秀逸です。中長距離域〜マクロ域の回転角が大きいので、撮影距離を大きく変える際には少し手間取ります。絞りリングがマウント側に配置されており、かつ幅も狭いので少し操作がし難いです。
【表現力】
色の再現性がとても高いことが印象的です。色も含めて三次元ハイファイという形容詞がぴったりなレンズです。絞り開放付近では口径食が大きく、少しでも絞ると玉ボケの角が目立つことが玉に瑕ですが・・。他には欠点らしい欠点がありません。
【総評】
本当にAPO-LANTHARの名に恥じないレンズです。色の再現性がこれほど高いレンズはあまり目にしません。Nikonの技術者が「三次元ハイファイ」という設計思想と提唱しておられますが、このレンズは色再現を含めて「三次元でハイファイ」だと感じます。
5 Eマウント屈指の銘玉か
【操作性】
フォーカスリングは滑らかに回り、約450から60度ほど回ります。
接写のさいに十分にピントをコントロール可能。
一方、動きのある被写体に追従させるのは難しく、風景とマクロ、静止してのポートレートに用途は限ららると初めのレビューでは記載していましたが、改めて子供などを撮影してみたところ0.6mから無限遠まで一般的な中望遠撮影でよく使う領域のピントリングのピッチが狭くなっており、70度程度の回転量で、左手の持ち替えをせずに撮影ができました。
マクロ撮影と通常撮影を繰り返し切り替えるなどの使い方でもしないかぎり、動いている被写体でも対応ができます。
大変よく考えられている製品でした。
レビューを修正いたします。
【表現力】
色収差が本当にでません。ボケも数mの距離での撮影で柔らかい印象でよいのですが。
少し絞ると玉ボケの角が目立ちます。
とはいえ、個人的に偶数羽が大好きなので、欠点を補ってあまりあります。
【携帯性】
重いし、でかいです。
【機能性】
MFのレンズとして評価すると、電子接点に対応していて、5軸手振れ補正やMFアシストなどの機能に対応できているのはやはり便利で、機能性として優れているといえます。
【総評】
50mm f2もよかったですが、こちらのレンズも非常に素晴らしい描写です。
50mmでは、接写時などは、若干は色がつくことがありましたが(他のレンズに比べたらほぼ無いと言えるレベルですが)、マクロレンズだけあって完璧な補正となっていました。
Apolanterを電子接点で使えるからαを買うと言う人がいても驚きません。
-位
960位
- (0件)
0件
2024/4/ 2
-
ニコンZマウント系
単焦点
F13
28mm
○
【スペック】 最大撮影倍率: 2:1
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○
防滴: ○
3407位
960位
- (0件)
0件
2024/5/20
2024/5/17
ニコンZマウント系
単焦点
F8
18mm
【スペック】 APS-C専用: ○ 最大撮影倍率: 2:1
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○
防滴: ○
3407位
960位
- (0件)
0件
2024/5/20
2024/5/17
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F8
18mm
【スペック】 最大撮影倍率: 2:1
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○
防滴: ○
1405位
960位
4.80 (3件)
40件
2016/1/28
2016/6/29
ニコンFマウント系
単焦点
F2
100mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.44m 最大撮影倍率: 1:2 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マクロレンズ マクロ: ○ フィルター径: 67mm
この製品をおすすめするレビュー
5 念願の銘レンズ♪そのとおりでした。
念願叶ってマクロプラナー手に入れました!!
ZEISSは、MFのみですがMFで撮る喜びを感じさせてくれます。
AFでパチパチも当然必要な事もありますが、じっくり考えて決めてピントを合わせる作業が
好きです。
NIKKOR105mmと散々悩みましたが、、、かなり悩みましたが、
絵の厚みがプラナーの方があるのと、最短撮影距離が短いのが決め手です。
この変は好みなので、105mmも当然素晴らしいレンズな事は間違いありません。
レンズは個性があるので、困りますね。これぞレンズ沼。皆さんの言うとおりに私も・・・
ただ、やはり買う方が少ないのでしょうか、アンケートはがきの送付期限が切れていました(笑)
【操作性】
問題ありません。初めてのマクロレンズでしたが、接近側になる程筒が伸びます。
【表現力】
コントラスト、色のりも良くカラーはもちろん、モノクロにも最適です。
ZEISSの描写は暈けを含めて、空気感を生むのが良いですね。
ただMILVUS85mmを使用していますが、暈けの綺麗さ、被写体との抜け方、解像力は
85mmが圧倒しています。(まさに数値どおりといったところでしょうか)
ポートレートで感じる事は、85oはありのままに、100mmは記憶とともに..という表現になるかなと思います。
開放付近のパープルフリンジはコメントでおっしゃられているとおり、少し多いところが惜しいですね。
【携帯性】
85mmが恐ろしく重いので、それに比べると軽くて良い描写はGOODです♪
【機能性】
85oもMFは当然MFですのでしやすいですが、僕的にはこちらの方がピント操作はしやすく感じました。
【総評】
このレンズでしかできない描写・個性を持っていて、且つマクロやポートレートなど
幅広く活躍できるレンズです。
さすがZEISSの銘レンズ、買って損はしません!!
一生もののレンズとどこかに書いてありましたが、その通りだと思います。
今はポートレートのみですが、いろいろなシーンを勉強していきたいと思います!!
5 誰も買わないレアレンズ?
ていやぁ個人的にはすごくいい写りするレンズだと思います。
被写体を際立たせて撮ったり、ボケ、とろけ感、色乗り、キレ、開放ピン位置のシャープさ、どれをとっても一級品って感じがするのですが、なぜか周りは皆タムキュー。゚(PД`q。)゚。
ZEISS!そんなにダメなんですか!!悔しいです。ビェ─・゚・(。>д<。)・゚・─ン!!
日本でこのレンズ持ってるのていやぁだけなんじゃないかって思うくらい見かけない激レアS級レンズです。
ってことでこのレンズで頑張って撮っていこうと思います(o^―^o)
【操作性】
このレンズ、操作で困る人いるの?
何だかチップが入ってるらしいんで絞りをカチカチカチっと22にしてカメラに付ければカメラ側でも絞りが変えられますし、液晶にもちゃんとf値が表示されます。
@絞りリングがOtusから比べると重いです。
びみょ〜〜〜〜〜なピン合わせの際にこの重さはちょっといただけません><
【表現力】
こればかりは感じ方は人それぞれなのでサンプル画をみて個々に判断してください。
ていやぁは気に入ってますが、普段Otusの55mmばっかり使っているのでちょっと『(-_・)ん〜』っと思うところはありますが、安いレンズですし純正よりははるかにいいと思います。
(ちなみに載せる画像はノートリ・ノーレタッチ・JPEG撮って出しで、よく見せようといじったりしてません。)
マクロレンズですが撮影倍率が1:1ではなく1:2なのが最初気になっていましたが、買ってからはまったく気にしなくなりました(;´∀`)
【携帯性】
100mmもあるのにOtus55mmより小さくて細くてスリムで軽いです。
個人的にはもう少しどっしりしていてほしいですが、まぁー軽いは正義かな。
【機能性】
MFレンズです。
単焦点なのにピント合わせで胴がびよーんっと伸びたり縮んだりします。。。ダサいです>< (口コミ欄で写真掲載。書込番号:20002715)
夜景で開放付近は水銀灯?蛍光灯?強い光源?ににじみやパープルフリンジ?が結構出ます。
(専門的なことはよくわからないので写真載っけますので判断してください)
f5.6まで絞れば消えますが、f4くらいまでは盛大に出ます。夜景を開放で撮る人はそうそういないかもしれませんが、Otusでは皆無だったのにMilvusでは出るんですね><
まぁー安いレンズですので仕方ないのですが。。。
ニコンから105mmf1.4のレンズが出たので勝手にライバル心を燃やしてがんばります(`・д・´)ノ
3241位
960位
- (0件)
0件
2025/3/ 4
2025/2/14
ニコンZマウント系
単焦点
F2.8
100mm
○
1215g
【スペック】 最短撮影距離: 320mm
最大撮影倍率: 1x
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: ティルト・シフトマクロレンズ
マクロ: ○
アオリ撮影: ○ フィルター径: 77mm 最大径x長さ: 85x162mm
2312位
-位
- (0件)
0件
2019/2/26
2019/8/20
α Eマウント系
単焦点
F2.8
60mm
530g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.26m
最大撮影倍率: 1:1
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○
フィルター径: 37mm 最大径x長さ: 65x100mm
2182位
-位
- (0件)
0件
2021/10/29
2021/10/29
ニコンZマウント系
単焦点
F2.8
40mm
400g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.17m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○
フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 63x77mm