スペック情報
軽い順 重い順
1263位
535位
4.58 (2件)
62件
2017/8/29
2017/12/22
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2.8
50mm
○
945g
【スペック】 最短撮影距離: 0.273m
最大撮影倍率: 0.5倍
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 標準アオリレンズ
マクロ: ○ アオリ撮影: ○
フィルター径: 77mm 最大径x長さ: 86.9x114.9mm
【特長】 プロ向けである「Lシリーズ」に位置し、マクロ撮影も可能な標準アオリレンズ。 特殊コーティング「SWC(Subwavelenght Structure Coating)」と「ASC(Air Sphere Coating)」を採用し、ゴーストやフレアの発生を抑える。 TSレボルビング、ティルトロック機構、大型つまみ類など操作性も進化。
この製品をおすすめするレビュー
5 価格は高いですが楽しいレンズです。
TSレンズを特殊なレンズですが、マクロからピント範囲や傾きを変えれますから便利なレンズです。
4 他に代えようのない独特なレンズ
【操作性】
チルトやシフトはレンズ鏡筒の側面のつまみを回して操作するが、そのつまみが小さいために操作性は芳しくない。4×5などの大判カメラの様にレンズ全体を大きく動かすものではなく、微妙な操作が必要。
【表現力】
シフトやチルトを駆使すると、他のレンズではできない独特の表現が可能。特にマクロ撮影では、チルトを機構を併用すると、被写界深度を深くすることが出来るので非常に便利。また、風景撮影でも違った視点での撮影が出来るので、このレンズに慣れると、面白い表現が出来そう。
【携帯性】
大きく重たい。三脚に取り付けて撮影することが原則で、気合を入れて撮影する場面に限られる。
【機能性】
アオリやシフトが必要な撮影では、他に代わるものはない。また、マクロが使えるので、活用範囲は広い。
【総評】
ピント合わせはマニュアルに限定されるが、他のレンズでは代えようのない機能を有しているユニークなもの。多少使いにくさを感じるが、必要な場合はこれを持ち出さざるを得ない。画像処理で同様の効果が得られるのであれば不要になると思われるが、今のところこのレンズの描写の方が自然に感じる。
2477位
769位
- (0件)
0件
2024/5/ 7
-
キヤノンRFマウント系
単焦点
F1.4
50mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.4m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径単焦点レンズ
アオリ撮影: ○
大口径: ○ フィルター径: 46mm
2977位
769位
- (0件)
0件
2022/12/ 9
2022/12/ 9
ライカLマウント系
単焦点
F1.4
50mm
○
450g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: ティルトレンズ
アオリ撮影: ○
フィルター径: 62mm 最大径x長さ: 68x68mm
2477位
769位
4.00 (1件)
0件
2021/5/21
2021/5/28
α Eマウント系
単焦点
F4.5
15mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超広角シフトレンズ
広角: ○ アオリ撮影: ○
この製品をおすすめするレビュー
4 結果として使える。またシフト可でこの広角域は唯一
届いて1週間ほど使ってみての感想です。
用途は主に建築写真(外観・内観)撮影のため
SONYマウントではシフト可のレンズがこれとsamyang
ニコン・キャノンのレンズをアダプターを介して使う手もありますが、
まずニコンは自分が使用しているcomliteのアダプターではpcレンズが不安定な挙動があり、
選択から外れ、特に超広角領域が必要だったので、キャノンの17mmと迷いましたが、
こちらはアダプターを別途購入する必要もなくお値段の差もあり、またレビューなどをいくつか見ましたが、そこまで解像度の違いはないかなと感じ、逆光に若干弱いということでしたが、駄目元で購入。画角が若干こちらが広いのも決め手でした。
住宅地の中にある建物はひきがとれないところが多いですから。またこちらにはティルト機能はありませんが、この広角域では自分はそんなに使うものではないのでよしとしました。
中華製のレンズはこれがはじめてです。
写してみての結果
まず気になった解像は、普段GMやSIGMAのアートになれている目では、若干甘いことは確かです。しかし十分に実用レベル。私的にはシフトを最大限にきかせても使えるという印象です。しかし開放は特に甘いので、せめてf8までは常時絞りたいです。
ゼロ歪みを名前に打ち出しているとおり、超広角域のレンズにありがちな歪みはほとんどありません。これがとても気持ちよい。ごく僅かに樽形の歪みがありますが、完璧を目指すならlightroom等のレンズ補正で簡単に補正できます。
色収差はごくわずかにありますがそこまで気になるレベルではないかと思います。
気になった逆光時の画質低下ですが、強い逆光時には解像が若干失われますが昔のオールドレンズにありがちなほどではありません。これも私的には実用レベルかと。しかし多分ですがcanonの17mmのほうがコーティングの優秀さゆえに、この点であちらが総じて解像が良く感じる部分なのかも知れません。
このレンズについて、私は絞り込むことが撮影用途での前提ですのでボケについては気にしませんが(開放近くでは使わない)
開放で寄ると多角形のいびつな形のボケが現れます。御世辞にも綺麗ではありません。
しかし絞り込んで撮影すると光源に綺麗なサンスターが現れます。これは好きですね。街の夜景とかにもいいんじゃないでしょうか。
操作性
絞りリングにあまりクリック感がありません。 またシフトの繰出しリングの直ぐ上になるので、誤って絞りが変っていたと言うことがありました、
またそのシフト量の調整方法がニコンやキャノンと違っていますが、あちらはロックネジと調節ネジが真逆のところに来るので、場合によっては手持ちの時、手を回し辛い場面がありますが、こちらはその点では有利だと思います。
補足
シフトレンズの利点として歪みない線のパノラマ写真がとれますが、この製品には別売りでレンズサポートアダプターが用意されています。三脚にこのレンズを装着カメラを直に取りつけてシフトさせると、レンズの位置が変わりますが、アダプターを付けてのシフト時にはレンズの位置はそのままでカメラの位置が変わります。光軸を変えずに撮影することが出来ます。
私は別途これも購入しました。ありなしでどれくらい違うのか試してみました。photoshopのパノラマ自動合成で、歪み補正にもチェックを入れて、撮って出しの縦写真左中右の3枚の写真を合成しましたが、このアダプターを使わない場合、出来上がったパノラマ中の横方向の直線にはごく僅かに浪打が目立ちます。本当にごく僅かですが、分かる人にはわかるので厳密にしたい場合は持っていた方が良いと思えます。また特に縦写真を横に3枚のパノラマは、縦横比も通常と余り変らず、画角を更に広くすることが出来て、引き伸ばし用途にはもちろん、全体的に絵の質もごく若干良くなりますので、多用するかなと思っています。
このアダプターが絶対必要かと言うと、そうではないかもしれませんが、余裕があったら持っておくことにこしたことはありません。
3407位
967位
- (0件)
0件
2018/8/28
2018/9/14
α Aマウント系
単焦点
F3.5
45mm
○
150g
【スペック】 最短撮影距離: 0.34m
最大撮影倍率: 0.16倍
フォーカス: MF アオリ撮影: ○
フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 73x39mm
2113位
967位
4.00 (1件)
0件
2018/8/28
2018/9/14
ペンタックスKマウント系
単焦点
F3.5
45mm
○
150g
【スペック】 最短撮影距離: 0.34m
最大撮影倍率: 0.16倍
フォーカス: MF アオリ撮影: ○
フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 73x39mm
この製品をおすすめするレビュー
4 短く、軽く、でも太くなった。
【操作性】フォースリングがレンズ先端で全長が短いこともあり幅が狭く、一段径が小さいのでとっさに指が向かわないところが減点。
しかし幅が狭いことを考慮してあるのかトルクは適度に軽く、ダイアモンドチェッカーも刻まれているので人差し指一本でも操作は出来る。
【表現力】コンポーザータイプの鏡胴で自身が多く使用しているsweet 35やedge 80に比べると絞りが固定になったことでの表現は狭くなったとは思いますがチルトレンズは2.8〜3.2にやや絞りで使うことも多かったのでボケ方に不満はない。
ボケブレードはポートレイトだとうるさそうなので夜景や風景のほうで。
【携帯性】コンポーザータイプ鏡胴より短く、軽く、でも太くなった。サイズ的には大判焼き。
【機能性】電子接点無しのマニュアルフォーカス単焦点レンズとして普通。
【総評】コンポーザーにsweetやedgeのレンズユニット付いたものよりは低価格ですが機能や写りなどで特に不満はないです。小さく軽いのでフルサイズでの使用ならポートレイト、風景なども撮影する方の付けっぱなレンズとしてもいいと思う。
なぜだかレビュー写真投稿できなかった。
1991位
967位
- (0件)
0件
2024/5/ 7
-
ニコンZマウント系
単焦点
F2.8
85mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 中望遠マクロレンズ
マクロ: ○ アオリ撮影: ○
フィルター径: 55mm
2977位
967位
- (0件)
4件
2016/4/ 5
2016/4/ 2
キヤノンEFマウント系
単焦点
F4
15mm
○
410g
【スペック】 最短撮影距離: 0.12m
最大撮影倍率: 1:1
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: ワイドマクロレンズ
広角: ○ マクロ: ○ アオリ撮影: ○
フィルター径: 77mm
3241位
967位
- (0件)
0件
2026/3/13
2026/3/13
キヤノンRFマウント系
単焦点
F4
17mm
○
1032g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: ティルトシフトレンズ
アオリ撮影: ○
最大径x長さ: 88x126mm
2312位
967位
- (0件)
0件
2025/12/ 2
2025/12/ 3
α Eマウント系
単焦点
F4
17mm
○
1040g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: ティルトシフトレンズ
アオリ撮影: ○
最大径x長さ: 88x120mm
-位
-位
1.00 (1件)
0件
2018/8/28
2018/9/14
α Eマウント系
単焦点
F3.5
45mm
○
272g
【スペック】 最短撮影距離: 0.34m
最大撮影倍率: 0.16倍
フォーカス: MF アオリ撮影: ○
フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 73x64mm
-位
-位
4.00 (1件)
0件
2018/8/28
2018/9/14
ニコンFマウント系
単焦点
F3.5
45mm
○
150g
【スペック】 最短撮影距離: 0.34m
最大撮影倍率: 0.16倍
フォーカス: MF アオリ撮影: ○
フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 73x39mm
この製品をおすすめするレビュー
4 性能の良いレンズに飽きたアナタにオススメ
【操作性】
電子接点は無いので全てマニュアルです。フォーカスは全群繰り出しで絞りはf3.5固定。ティルトを使用したときのフォーカスは、角度メモリ等が無いので慣れが必要かな?レンズ前面にボケブレードが2枚付いていて好みの位置で固定できるが、フィルターを装着するといじれなくなるのが難点。ブレードを使用するとf5相当の明るさになる為、画角内で露出の差をコントロールする事もできそう??(まだ試してない…)
【表現力】
Lensbaby特有の写り。ピントが面ではなく点。ハマる人にはハマると思う。作例見てね☆
【携帯性】
文句なし。機能を制限してる分小型軽量でNIKKOR50mm1.8Gの半分ほどの大きさ。
【機能性】
ティルト角は8.5°なのでフルサイズでは正直物足りなさを感じると思う(コンポーザープロUシリーズはティルト角15°)。絞りも固定で設定を詰める事は出来ないが、物好きな私には堪らない個性でもある。ティルト機能にはセンターロックもあるので中央を出しやすいのは良い。
【総評】
コスパと携帯性最高のLensbaby入門レンズ。最近の良く写り解像するAFも素晴らしいレンズに飽きた人々に是非使っていただきたい!!(こんなレンズのレビュー見る人いるのかな?)
2854位
-位
4.00 (1件)
0件
2021/1/19
2021/3/26
α Eマウント系
単焦点
F2.5
50mm
○
【スペック】 フォーカス: MF アオリ撮影: ○
フィルター径: 46mm
この製品をおすすめするレビュー
4 左手がぁ
実物も見ずに、予約購入しました。
ある意味、汚く撮れるレンズをいろいろ探してて、
Super-Tak・・とか、HELIO・・44-2とか買い漁ってます。
このレンズも作例を見て、周囲の流れ具合が面白そうなので、
即、予約しました。
蛇腹を使って、ピント合わせや流れ具合を調整するのはいいのですが、
「え、これって、ジッと手で抑えていないと戻ってしまうの???」
てっきり、長さ変えてピント合わせしたり、
左右に振って流れ具合を変えたりしたら、
そのまま固定されていて、あとは、微調整かなと思っていたのですが、
手を離すとホームポジションに戻ってしまいます。
近接撮影するには、蛇腹引っ張って、レンズを伸ばさないといけない。
遠距離ならば、レンズを押して、短くしないといけない。
そしてそのまま、動かないようにジッと押さえておいて、シャッターを押す。
これはツライよ。
蛇腹がもっと固くて、動かしたらそのままいてくれるのかと思った。
実物見ずに買ってしまったのが悪いのだろうけど、
カメラを固定する右手も、レンズを動かす左手も、結構キツイです。
三脚に固定して、両手使うべきなのかなぁ。
画像は思ったとおり、綺麗に流れてくれます。
でも、フルサイズだと、ちょっと横に動かすと、ケラれてしまいます。
-位
-位
3.00 (1件)
0件
2018/8/28
2018/9/14
キヤノンEFマウント系
単焦点
F3.5
45mm
○
150g
【スペック】 最短撮影距離: 0.34m
最大撮影倍率: 0.16倍
フォーカス: MF アオリ撮影: ○
フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 73x39mm
この製品をおすすめするレビュー
3 難しいレンズ
【操作性】
扱いやすいです。ボケブレードを動かす際に前玉に触らないよう注意が必要です。
【表現力】
45mmという焦点距離がなんとも難しいですが、独特なボケ描写を得ることが出来ます。
【携帯性】
かなりコンパクトなレンズです。
【機能性】
MFのみ、電子接点なしのレンズです。
【総評】
普通に使用すると解像感のない価格のわりに使いにくいレンズです。使用したことはありませんがデジタル黎明期のキットレンズ標準ズームみたいな印象でしょうか。
ボケ描写が独特でハマると楽しいですが、基本的には構図や被写体に依存した撮影になるので使いどころが非常に難しいです。
-位
-位
- (0件)
0件
2021/1/19
2021/3/26
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2.5
50mm
○
184.27g
【スペック】 フォーカス: MF アオリ撮影: ○
フィルター径: 46mm
-位
-位
- (0件)
0件
2021/1/19
2021/3/26
ニコンFマウント系
単焦点
F2.5
50mm
○
184.27g
【スペック】 フォーカス: MF アオリ撮影: ○
フィルター径: 46mm
-位
-位
- (0件)
0件
2019/10/21
2019/10/25
キヤノンRFマウント系
単焦点
F3.5
45mm
○
272g
【スペック】 最短撮影距離: 0.34m
最大撮影倍率: 0.16倍
フォーカス: MF アオリ撮影: ○
フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 73x64mm
-位
-位
- (0件)
0件
2022/7/19
2022/7/22
α Eマウント系
単焦点
F2.5
50mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 38cm
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: ソフトフォーカスレンズ
アオリ撮影: ○
フィルター径: 46mm
-位
-位
- (0件)
0件
2022/7/19
2022/7/22
ニコンFマウント系
単焦点
F2.5
50mm
○
175g
【スペック】 最短撮影距離: 38cm
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: ソフトフォーカスレンズ
アオリ撮影: ○
フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 68.1x48.2mm
-位
-位
- (0件)
0件
2024/5/ 7
-
α Eマウント系
単焦点
F1.4
50mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.4m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径単焦点レンズ
アオリ撮影: ○
大口径: ○ フィルター径: 46mm
2705位
-位
- (0件)
0件
2024/5/ 7
-
ニコンZマウント系
単焦点
F1.4
50mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.4m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径単焦点レンズ
アオリ撮影: ○
大口径: ○ フィルター径: 46mm
-位
-位
- (0件)
0件
2024/5/ 7
-
ライカLマウント系
単焦点
F1.4
50mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.4m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径単焦点レンズ
アオリ撮影: ○
大口径: ○ フィルター径: 46mm
-位
-位
- (0件)
0件
2022/7/19
2022/7/22
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2.5
50mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 38cm
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: ソフトフォーカスレンズ
アオリ撮影: ○
フィルター径: 46mm
2705位
-位
4.00 (1件)
23件
2023/1/ 6
2023/1/ 6
キヤノンRFマウント系
単焦点
F1.4
50mm
○
455g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: ティルトレンズ
アオリ撮影: ○
フィルター径: 62mm 最大径x長さ: 68x68mm
この製品をおすすめするレビュー
4 コスパは高い
メーカーに左右一杯にチルトするとケラレが表れる状況を説明し写真を送ったところ、新品交換するとの回答を得たため、返品したところ、本日交換品が送られてきました。
交換品については、事前にメーカーがR5(R5 M2ではない)でチェックをし、ケラレがないものを送ってもらいました。そのテスト撮影の写真は、同時に私にも送られてきていたので、安心して到着を待っていました。
しかし、本日到着したその交換品でも不思議なことに、私のR5 M2では、前回のレンズと同様ケラレが出現しました。メーカーで試したR5と私のR5 M2で、なぜかケラレの発生に差が出るのか不思議です。
また何度も、なぜR5とR5 M2でケラレの発生に差が出るのか、またケラレの発生は光学的な問題なのか、構造的な問題なのか質問しましたが、それに対するまともな回答が得られませんでした。
今回の反省として、大陸性のメーカー直販は改めてリスキーだと感じました。
これからは少々高くても、日本語のちゃんと通じる日本の総代理店から購入することにします。(因みに、価格差は約8千円でした)
2113位
-位
3.56 (3件)
0件
2022/12/ 9
2022/12/ 9
α Eマウント系
単焦点
F1.4
50mm
○
450g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: ティルトレンズ
アオリ撮影: ○
フィルター径: 62mm 最大径x長さ: 68x68mm
この製品をおすすめするレビュー
4 ティルトレンズの入門用として手ごろです
Eマウントでは、これまでチルト付きマウントアダプターで遊んでいました。
ニコンFマウントの古い50mmF1.4を1千円〜2千円程度で買っていましたので、これをキポンとかハシュポの6〜8千円のチルトアダプターでEマウントに付けていました。
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/2017/12/post-0eaa.html
これで十分楽しめていましたが、専門のチルトレンズではどうなのだろうと興味が湧き、新たにこのレンズを購入しました。
購入してみて、外観もきれいで各部の操作も滑らかで、TTArtisanは物としての出来栄えはよいですね。
チルト機構はプラス方向にもマイナス方向にも動き、中央のところにクリックがあります。
また、マウント部分は360度エンドレスで回転でき、15度ごとにクリックがあります。
どちらも固定ネジでズレ防止できるようになっています。
扱いで不安と感じるところが、チルトの角度を調整して固定する場面でしょうか?
固定ネジを緩めるとスカスカですから、上下チルト状態ではレンズの重さでドスンと下へお辞儀してしまいます。
狙いの角度がある場合は横向きにしておいて、そっと角度決め・しっかり固定ネジ締め、その後マウント部分を回して固定してやると言う感じが良さそうです。
集合写真で手前から奥までピントを合わせたいとか、逆にピント範囲を激薄にしてジオラマ的に撮りたいなど、チルトレンズで何をどう撮るかと言う部分は、それぞれの人のセンスだと思います。
それぞれのシーンでの最適解を見つけるには、かなりの練習が要りそうな感じもします。
色々と試してみても、思うような写真が撮れないことも考えられます。
味見とか入門用という意味では、安価なこのレンズなどはお勧めですね。
キヤノンのTS-Eレンズと比べたら格安ですから、1本持っていても良いでしょう。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0000992218_10501010055_K0001501574&pd_ctg=1050
もっと手ごろにというなら、マウントアダプターと言う別の選択もアリますけれどね。
3 勇気あるレンズ企画
2022年当時レビュー出来ない状態でしたのでスレ建てで済ませましたが、改めてレビューします。
§勇気あるレンズ企画〜TTArtisan Tilt 50mm f1.4(ソニーEマウント用)
1.何故勇気のレンズなのか
チルトレンズはそのレンズ自体のイメージサークルが大きい事を前提としています。
更にチルトすると画質が低下している周辺部も使う事になるので、並より大きなイメージサークル全体に高解像度が求められると思います。
普通のチルト−シフトレンズはシフト操作に用がなくてもシフト操作によりできるだけ周辺部より画質の良い中心近くを使おうとするのが普通です。
なので普通のチルト−シフトレンズは普通のレンズよりイメージサークルが大きくその質が高い事を要求され、かつチルト−シフト機構と言う複雑な機構を滑らかな操作性の元に実現しなければなりません。よって大変高価です。
しかし、本機はコストカットの為かシフト機構を省略しています。つまり画質の低い周辺部を使う事をユーザーに強要する事になりますが、それでいて、既存の、このカテゴリ―のレンズの数分の一から十分の一の値付けです。ガラス玉の質を考えると、これを二重苦、三重苦と言わずして何と言いましょう。
2.購入動機
ブツ撮りでパンフォーカスの実現。これには以前からRAW現像ソフトに頼ってきました。それを1回の撮影で済ませられるならチルトレンズは良いと思いました。
ただキヤノンTS−E、PCニッコール、サムヤンT−Sレンズは高価で手も足もでません。
またレンズベビーの製品は2方向に一度に動いてしまう様に見え、使いにくそうに思えました。しかし、本機は従来からのチルトシフトレンズの様な操作性に見え、ミニチュア効果を狙うのでは無い私の用途には使いやすそうに見えました。つまり用途と使用頻度を考慮し、1.に関わらず本機を選択しました。
3.操作性
ヘリコイドの操作感はフィルム時代のニッコールやコシナの製品の様な光学グリスの粘性を感じる節度ある操作性で好感が持てます。AFレンズではこれは得らない感触です。
他の良い所としては所謂レボルビング機構がある事です。キヤノンの旧機種の様にサービスセンターでネジ4本を抜いて90度ひねって付け直してもらうのと段違に思えます。
これには15°間隔のクリックがあり、ロックノブで止める事ができます。
チルト機構のチルトロックノブを緩めるといきなりガクンとなるのは高級な他社製品も同じらしいです。此処だけは光学グリスによるヌメっとした操作感は得られません。
絞環は「動画対応」との事でクリックが有りません。写真用としては実絞りなので、一旦開放でフォーカスし、カリカリとまた素早く所定の絞り値に戻すには扱いにくいです。
接近性能は50mmの標準レンズなりで、余り良く無く、個人的に期待していたマクロ領域ではエキステンションチューブを使う事になりました。パシュポ製の電気接点を持たない安価なエキステンションチューブが問題無く使えました。(本機も電気接点を持ちません。)
4.画質
チルトさなければ、普通に使える画質だと思います。
ただパンフォーカス用としては劇的な性能ではなく、チルトさせると画質が低下します。
RAW現像ソフトの「被写界深度合成」と併用すると案外良かったです。
やはり周辺部にケラレが多く発生しますのでトリミングが必要な場合も有ります。
5.撮影例
1)本機をα7Uに取り付けた状態、右はパシュポのエキステンションチューブ。
2)ミニチュア効果以外にも写り込んでは困る通行人をボカす事にも使えます。
お人形さんが座ったベンチを斜めに配置して撮影。左(手前)の小さい子にまずフォーカス。
3)真っ直ぐな状態で絞り開放(F1.4)
4)絞り開放でチルト
5)絞り開放、真っ直ぐな状態で「被写界深度合成」奥の背の高い子の脚のフォーカスが甘い。
6)チルトと「被写界深度合成の併用」
6.総評
非常にニッチなレンズで欲しい方も限られ、本格的な用途をお持ちの方はキヤノンTS−Eレンズ等マウントアダプタ経由でお使いになると思います。
1424位
-位
4.35 (8件)
32件
2023/1/ 6
2023/1/ 6
ニコンZマウント系
単焦点
F1.4
50mm
○
470g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: ティルトレンズ
アオリ撮影: ○
フィルター径: 62mm 最大径x長さ: 68x72mm
この製品をおすすめするレビュー
5 他のレンズでは、なかなかできない機能
ピント面の変化をコントロールできるのは、今までにない経験です。カメラのフォーカスピーキング機能でピント面の移動をリアルタイムに見ることができるのは、写真撮影の勉強にもなりますね。単なる50mmレンズとしては大きくて重いですがF1.4と非常に明るくボケも美しいレンズです。フルマニュアルレンズなんで故障も少ないんじゃないかなと思われます。色々遊べそうなんでじっくりと取り組んでみます。
5 コスパと造りの良いティルトレンズ
【操作性】
良い点
・ピントリング、ティルト機構の造りや感触が価格以上。
・ピーキングを使えば合焦部分が直線状に確認出来、MF操作が比較的簡単。
悪い点
・360度回転機構のロックボタンがやや貧弱。
・スチルメイン使いの私としては、絞りリングにクリック感が欲しい。
・外側絞りリングと内側ピントリングとの間隔が狭く、誤操作を招きやすい。
【表現力】
参考に画像をアップしました。このレンズの使用方法としては、逆ティルトによるミニチュア・ジオラマ風遠景撮影と思いますが、今回は被写体との距離が比較的近い動物園で試し撮りを行いました。機材はZfcで換算75mmとなります。
良い点
・価格を超える合焦面の描写力。
・唯一無二のボケ表現。
・価格を考慮すればネガティブ評価は有りません。
【携帯性】
・重量については、金属胴筒と堅牢な造りとのトレードオフと割り切っています。
・大きさについては、このクラスの標準レンズとしてはやや大きめと思います。
【機能性】
・メモリ付360度回転機構により自由な構図に対応。
・一見複雑に見える機能性も、今回の試写ですぐに理解出来ました。
【総評】
この価格で実用性と所有欲を満たしてくれる事に満足しています。標準単焦点オールドレンズ、時々ティルトレンズ的な遊び心あるレンズと思います。
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2016/11/ 9
2016/11/11
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2.5
50mm
○
184g
【スペック】 最短撮影距離: 0.38m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: ティルトレンズ
アオリ撮影: ○
フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 63.5x50.8mm
【特長】 流れるようなボケを創り出す50mmF2.5光学系を組み合わせた、キヤノンEFマウント対応の一眼レフカメラ用ティルトレンズ。 レンズを傾けることでピントの合うエリアが移動し、まっすぐ向けても周辺部に流れの部分が出るレンズとなっている。 内蔵の「スウィート50オプティック」を取り外し、異なるレンズユニットと交換すれば、違う味わいの描写を楽しむこともできる。
-位
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2016/11/ 9
2016/11/11
α Eマウント系
単焦点
F2.5
50mm
○
184g
【スペック】 最短撮影距離: 0.38m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: ティルトレンズ
アオリ撮影: ○
フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 63.5x50.8mm
【特長】 流れるようなボケを創り出す50mmF2.5光学系を組み合わせた、ソニーEマウント対応のミラーレスカメラ用ティルトレンズ。 レンズを傾けることでピントの合うエリアが移動し、まっすぐ向けても周辺部に流れの部分が出るレンズとなっている。 内蔵の「スウィート50オプティック」を取り外し、異なるレンズユニットと交換すれば、違う味わいの描写を楽しむこともできる。
-位
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2016/11/ 9
2016/11/11
ニコンFマウント系
単焦点
F2.5
50mm
○
184g
【スペック】 最短撮影距離: 0.38m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: ティルトレンズ
アオリ撮影: ○
フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 63.5x50.8mm
【特長】 流れるようなボケを創り出す50mmF2.5光学系を組み合わせた、ニコンFマウント対応の一眼レフカメラ用ティルトレンズ。 レンズを傾けることでピントの合うエリアが移動し、まっすぐ向けても周辺部に流れの部分が出るレンズとなっている。 内蔵の「スウィート50オプティック」を取り外し、異なるレンズユニットと交換すれば、違う味わいの描写を楽しむこともできる。
-位
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2019/10/21
2019/10/25
キヤノンRFマウント系
単焦点
F3.5
35mm
○
439.4g
【スペック】 最短撮影距離: 0.18m
最大撮影倍率: 1:5
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: ティルトレンズ
アオリ撮影: ○
最大径x長さ: 63.5x112.8mm
-位
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2023/10/12
2023/9/22
α Eマウント系
単焦点
F2.5
60mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 45.7cm
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マニュアルフォーカスレンズ
アオリ撮影: ○
フィルター径: 46mm
-位
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2023/3/ 6
2023/3/10
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2.5
50mm
○
180g
【スペック】 最短撮影距離: 380mm
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: ティルトレンズ
アオリ撮影: ○
フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 68.1x55mm
-位
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2023/3/ 6
2023/3/10
α Eマウント系
単焦点
F2.5
50mm
○
260g
【スペック】 最短撮影距離: 380mm
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: ティルトレンズ
アオリ撮影: ○
フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 68.1x83mm
3407位
-位
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2023/3/ 6
2023/3/10
ニコンFマウント系
単焦点
F2.5
50mm
○
180g
【スペック】 最短撮影距離: 380mm
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: ティルトレンズ
アオリ撮影: ○
フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 68.1x55mm
-位
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2023/3/ 6
2023/3/10
ペンタックスKマウント系
単焦点
F2.5
50mm
○
180g
【スペック】 最短撮影距離: 380mm
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: ティルトレンズ
アオリ撮影: ○
フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 68.1x55mm
-位
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2023/3/ 6
2023/3/10
ライカLマウント系
単焦点
F2.5
50mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 380mm
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: ティルトレンズ
アオリ撮影: ○
フィルター径: 46mm
-位
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0件
2023/10/12
2023/9/22
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2.5
60mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 45.7cm
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マニュアルフォーカスレンズ
アオリ撮影: ○
フィルター径: 46mm
-位
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2023/10/12
2023/9/22
ニコンFマウント系
単焦点
F2.5
60mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 45.7cm
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マニュアルフォーカスレンズ
アオリ撮影: ○
フィルター径: 46mm
-位
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0件
2023/10/12
2023/9/22
ペンタックスKマウント系
単焦点
F2.5
60mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 45.7cm
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マニュアルフォーカスレンズ
アオリ撮影: ○
フィルター径: 46mm
-位
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- (0件)
0件
2023/10/12
2023/9/22
ライカLマウント系
単焦点
F2.5
60mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 45.7cm
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マニュアルフォーカスレンズ
アオリ撮影: ○
フィルター径: 46mm