| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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2位 |
4位 |
4.64 (13件) |
19件 |
2025/10/21 |
2025/11/20 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F2.8-5.6 |
25〜200mm |
○ |
575g |
【スペック】最短撮影距離:0.16m(WIDE)/0.8m(TELE) 最大撮影倍率:1:1.9(WIDE)/1:3.9(TELE) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 最大径x長さ:76.2x121.5mm
【特長】- 広角端25mm・F2.8はじまりで、光学性能・AF性能・最大撮影倍率も向上した高倍率ズームレンズ。ミラーレス一眼カメラ専用「Di IIIシリーズ」。
- 高速・高精度なリニアモーターフォーカス機構「VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)」により、AF速度や追従性も向上。
- 最大撮影倍率は広角端25mmにおいて1:1.9とハーフマクロ撮影も可能。専用ソフトウェア「TAMRON Lens Utility」に対応し、AF/MF切り替えも簡単。
- この製品をおすすめするレビュー
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5素晴らしいレンズです。
α7RVで使用しています。
今までキャノン用タムロン35-150mmF2.8-4をコンバーターで使ってました。
初めてのEマウントレンズでこれを買いました。
・解像感が良いです。
手持ちのタムロン35-150mmと比べてもそん色ない解像度です。
またキャノンEF100-400mm L IIレンズと比べても同じくらの解像度です。
キャノンEF24-105F4 L レンズと比べると昔のレンズは可哀そうになりました。
・AFが早い
音もなくすっと合います。
・軽い
これ一本でほぼ撮れるので荷物が減って軽いです。
欠点
・ピントリングが軽すぎる。指が当たってすぐ回ってしまう。
DMFできるのでピントがずれてしまう。
もう少し重いほうがいい。
・カメラ内補正をかけないと湾曲がすごい。
この解像感を出すためにはこれは仕方ないと思います。
補正をオンにすればいいだけです。
・雨には弱そうです。雨には当てないようにします。
良いレンズです。長く付き合えそうです。
5標準ズームラインナップの穴を埋める意欲的な製品
純正FE標準ズームラインナップの穴を埋めてきた意欲的な製品。
VXD駆動、25mmスタート、ズームリングも全域スムーズでテイク系の動画撮影者にはありがたい。
FE24105Gはズームリングが重く、スタビライザー利用時にフォーカスモーターのトルクが足りず駆動できないという問題があり、EPZ18105Gのように使うという目論見が外れた。
多くある2470では望遠が足りず、他にSELP28135Gがあるが三脚前提のプロ機材は現実的ではない。純正標準レンズはテイク系動画撮影者にとって帯に短したすきに長しなのだ。
光学性能は前モデルと似ているが駆動方式もVXDにアップグレードされ動画に使えるよう設計変更されているのを見ると価格差は仕方ないと思う。
購入後に知ったが、TAMRON Lens Utilityというアプリでレンズのリモート操作が可能で、動画撮影で手動では難しいAB間ピント送りが実現できる。
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![20-200mm F3.5-6.3 DG [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001709516.jpg) |
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5位 |
10位 |
4.55 (21件) |
234件 |
2025/9/ 9 |
2025/9/25 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
20〜200mm |
○ |
540g |
【スペック】最短撮影距離:16.5cm(焦点距離28mm時)、W:25cm/T:65cm 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:77.2x117.5mm
【特長】- 広角端20mmと10倍ズームの両立を実現したフルサイズ用高倍率ズームレンズ(ソニーE)。幅広い撮影シーンなどに対応する「Contemporaryライン」。
- 超広角20mmから望遠200mmまでをカバーするので、広い画角で収める壮大な風景写真からアクティブなスポーツ撮影など、多彩なシーンに柔軟に対応。
- 小型・軽量設計、リニアモーターHLAによる高速・高精度AFにより、常に快適な撮影体験を提供する。防じん防滴構造・撥水防汚コートを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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520mm楽しい〜、200mmあると助かる〜
α7RX購入時、APS-Cカメラの時のように純正高級標準ズームも買ったら、まさかの初期不良。
これでズームに嫌気がさして、フォクトレンダーやシグマの単焦点ばかり、色々と買いあさりました。
でも20-200mmは登場時から気になって、先立つものがなくてどうしようかと考えた末、使用頻度の少ない単焦点3本をマップカメラさんに下取り交換してもらい、追い金なしで入手できました。
20mmや200mmという焦点距離、ほぼ未体験でした。
35〜100mmあたりが守備範囲で40年以上過ごしてきましたので、、、。
このレンズを購入したことで新たな体験ができることは望外の喜びです。
描写力については、Art 50mm F1.4 DG DN と比較撮影しましたが、等倍表示でわずかに眠いかな、というくらいの素晴らしさ。
これからも作品撮りの本気モードの時は手持ちの単焦点、もしくは未購入のシグマ28-105mmや28-45mmといったスーパーズーム、という使い分けになりそうです。
夜景もよく撮るので、その時も明るいレンズにチェンジ、それ以外の普段使いは20-200mm1本で間に合いそうです。
5高倍率ズームはここまで進化したのかと。
今まで高倍率ズームは新型が出るたびに買い替えて使ってきた、解像度やぼけな等しょせん便利ズームと言う感じが有ったが、ここまで進化したのかと驚いた。
操作性
AF普通レベル。
ズーム、ソニーとは逆回転。
表現力
20oスタートが素晴らしい、広角側で寄れるのも良い。
特に思ったのが、画面内に太陽が入ってもゴーストやフレアが非常に少ない。
解像度も、6000万画素機で使って十分な解像度が有る。
携帯性
レフ機時代のフルサイズ用高倍率ズームに比べて、APS-C用じゃないかと間違える程細くなっている。
機能性
スイッチ類が少なくシンプル。
不満はない。
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29位 |
28位 |
4.61 (110件) |
1306件 |
2020/6/11 |
2020/6/25 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F2.8-5.6 |
28〜200mm |
○ |
575g |
【スペック】最短撮影距離:0.19m(WIDE)/0.8m(TELE) 最大撮影倍率:1:3.1(WIDE)/1:3.8(TELE) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 最大径x長さ:74x117mm
【特長】- 35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ対応のソニーEマウント用高倍率ズームレンズ。「明るさ」と「コンパクトさ」を備えている。
- 広角端28mmで開放F2.8を実現し、特殊硝材を適切に配置。長さ117mm、質量575g、フィルター径67mmと携行性にすぐれたサイズ。
- AF制御に最適化されたステッピングモーターユニット「RXD」を搭載。快適な撮影をサポートする簡易防滴構造・防汚コート・ズームロック機構を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5便利ズーム?いやいや便利すぎるズームです。
α7ciiで子ども撮ってるパパカメラマンです。
RXDなのでVXDより劣るんでしょうけど、動いてる子どもに普通にAF合います。必要十分。
ビルドクオリティは良いとは言えません。
10回程度の使用で下を向けたら自重で200mmまで伸びるようになりました。
伸ばして上に向け手を離すと縮んでいきます笑
ゆるゆるなので動画は滑らかにズーミングできるのは良いです。
子どもをある程度の大きさで撮る時はズーム全域で綺麗ですが、遠くの子どもを広角で風景と一緒に撮るとぼんやりして綺麗には撮れません。
作例は全て撮って出しです。
鳥は普段撮りませんが、桜の木にいたので撮ってみました。枝の奥の方にいるやつは無理でしたが、手前にあまり枝がなく、姿がはっきり見えていれば認識してくれました。
80mmくらいまでF4で撮れるのでF値だけ見れば小三元レベル。
2型は25mmスタートですが、暗くなるのが早いとのこと。
コスパを考えたらこっちが良いかな。
フルサイズのレンズとしてはかなり安価なので旅行や海なんかにも気軽に持って行けるのが良いですね。
追記
自重で伸びると書きましたが、28mmのところでロックする事ができます。
全域でロックかける事が出来ればなお良かった。
あと、作例は全て撮って出しと書きましたが最後のイチゴだけ歪み補正しています。
色味等はそのままです。
5高倍率ズームはとりあえずこれ持っときゃ良いかな
【操作性】
何も難しいことはありません。
【表現力】
全域で十分な解像力だと思います。これ以上の写りを望むならそもそも高倍率ズームを諦めないと。
色味は暖色寄りの少しコッテリした色乗りで私は好きです。
【携帯性】
スペックを考えると軽いし小さいと思います。素晴らしい技術力です。
【機能性】
AF性能は純正と比べると劣ります。
【総評】
評判の通りコスパに優れた良レンズだと思います。
私はレンズ交換をしたくない子供の運動会の為に購入しました。
滅多に使わないものだから出来れば安く済ませたいと考えてしまうのですが、だからといって写りをどこまでも諦める訳にもいきません。そんな私の心の隙間を埋めてくれました。
ちなみに最近25mmスタートの2型が出たみたいですが、望遠にかけてのF値の上昇がこの1型よりも早くなってしまっており、私はスルーです。
価格も手が届きやすく、非常に便利で持っておいて損はないレンズだと思います。
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14位 |
31位 |
4.71 (38件) |
612件 |
2024/3/27 |
2024/4/19 |
ニコンZマウント系 |
標準ズーム |
F4-8 |
28〜400mm |
○ |
725g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m(焦点距離28mm)、1.2m(焦点距離400mm) 最大撮影倍率:0.35倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:84.5x141.5mm
【特長】- 幅広いズーム域でさまざまなシーンや被写体に対応する約14.2倍の軽量な高倍率ズームレンズ。ミラーレスカメラ用交換レンズ「Zマウントレンズ」シリーズ。
- 広角28mmから超望遠400mmまでの幅広い焦点距離域をカバーする。超望遠ズームレンズでありながら、高い近接撮影性能を実現。
- レンズシフト方式「VR」機構により、手ブレ補正効果5.0段を実現。AF機構には「STM」を採用し、動きの素早い被写体にも正確にピントを合わせられる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5便利ズームの基準を大きく押し上げている
Z50IIで運動会撮影のために購入。望遠側で換算600mmが欲しく、Fマウントのシグマ100‐400mmを使っていたのですが、観覧席の目の前にある応援席などを撮影するには広角側が全く足りず、Zマウントのタムロン50‐400と比較してこちらを選びました。
APS-Cだと42‐600mmのレンズになり、グラウンドの手前から奥まで、被写体を追いかけ続けながら余すことなく撮影できて、自分の用途にはピッタリでした。
【操作性】
AF/MF切り替えスイッチすらないですが、MFでじっくり撮影、というレンズではないので特に不満はありません。
【表現力】
ズームレンジからは考えられないほどよく写ります。キットレンズ以上の画質はあると思います。
【携帯性】
Zマウントで400mmで1キロ切っているAFレンズはこのレンズのみですが、700グラム台なので、キットレンズの延長の感覚で使えます。
【機能性】
昼間であればAF十分に速く正確で、運動会の競技や鉄道、離着陸する飛行機くらいであれば全く問題なく撮影できます。ただ、夕方になると望遠端のAFはちょっと怪しくなりだします。この辺は開放F値が暗い影響が出てそうです。
【総評】
正直、広角側がそこまで必要ないならタムロン50‐400のほうが望遠域でのAFなどは良い気がするのですが、広角側があることで標準ズームに近い感覚で使えるため、利用シーンが格段に増えました。フルサイズ対応のレンズですが、VR付きなのでAPS-Cでこの軽さで600mmを使える事にも価値があるレンズだと思います。
5鳥にもなんとか使えました
鳥用には、通常Z8に180-600を使っていますが、先日Z50IIにこのレンズをつけて梅見に出掛けました。
野鳥を多く見かけたので花や風景撮りのついでに狙ってみたところ、案外役に立ちました。
当日は曇天だったのですが、鳥認識でAFも追従し、重い苦労もしなくて済むので、今後は近場の外出に持ち出す機会が増えそうです。
【操作性】
スイッチの類は一切なく、迷う事もないので付けてすぐ撮れる。
ズーム、フォーカスの2つのリングの感触はS-Lineレンズに比べ若干ざらついた感じがするが、操作感は悪くない。
AF/MFスイッチも省かれているので、MFではカメラ側の設定をいじる手間がかかり、不満と言えば不満だが、レンズ側の設定ミスで撮れないというトラブルも起きにくく、AFだけと割り切って気軽に使うには有難い。
因みに私の場合、ほぼ同じ操作性の24-200を使っているので、違和感はない。
【表現力】
暗いので、開放絞りで使うケースが多いと思うが、その場合でもはっきりと判る劣化は感じない。
カメラ本体との相性か、他のレンズに比べ暗めの画で発色が若干落ちる場合があると感じる。
逆光耐性が思ったより高く、ゴーストの発生がほとんどなかったのが好印象。
【携帯性】
口径が77mmと太目で、長さもあるため(400mmとしては長くないが)カメラに付けたままバックに収容するには仕切りの移動等、ひと手間必要だった。しかし、大きさの割には軽く、カメラ本体との重量バランスは良好で、付けたまま携帯するには不満は感じない。
他の手持ち望遠系ズームに比べれば圧倒的に軽くコンパクトで、標準ズームとほぼ同様に扱えるのは私にとって画期的。
【機能性】
望遠端でのAF速度が良好で、狙いさえ狂わなければピンボケになりにくい。屋外の日中であればフォーカスの迷いもなく快適に撮れる。軽い事と相まって機動性に優れていると思う。
暗いのが唯一の弱点だと思うが、手振れ補正も結構効くので、ある程度カバーできていると感じる。
【総評】
発売日と同時に入手できたので、Z7IIに付けて丁度計画中だった旅行に持ち出した。
70-200も持って行ったが出番はなく、結局このレンズ1本で撮り切ってしまった。
風景、鳥、屋内の展示物等、特にテーマなどなく撮りまくったが、広角から超望遠までカバーできる本レンズは実に効果絶大だった。
いままで、便利レンズとして24-200を特に不満なく使っていたが、お蔵入りとなりそうでちょっと残念。
今のところ価格は高いが、使える範囲と頻度を考えると旅用レンズとしてのコスパは悪くないのではないだろうか。
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27位 |
46位 |
4.58 (74件) |
908件 |
2020/2/12 |
2020/7/ 3 |
ニコンZマウント系 |
望遠ズーム |
F4-6.3 |
24〜200mm |
○ |
570g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m(焦点距離24mm)、0.7m(焦点距離200mm) 最大撮影倍率:0.28倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 望遠:○ 高倍率:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:76.5x114mm
【特長】- 高い解像力を備え、質量約570gの小型・軽量な高倍率ズームレンズ。広角24mmから望遠200mmまでの8.3倍高倍率望遠ズームを実現。
- 「STM(ステッピングモーター)」および「コントロールリング」の採用により、静音性や操作性に配慮し、快適な動画撮影ができる。
- ゴースト、フレアを効果的に抑える独自の反射防止コーティング「アルネオコート」に加え、ED非球面レンズを採用し、解像感の高いクリアな画像が特徴。
- この製品をおすすめするレビュー
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5画質のみに特化したレビュー
図1.人形の顔写真をまとめて並べた「まとめ写真」の模式図
図2.このレンズのテスト撮影結果(24mm)
図3.このレンズのテスト撮影結果(170mm)
画質のみに特化したレビューです。デジカメになり、画像をPCで
自由に拡大表示出来るため、レンズの性能を容易に評価できるように
なりました。しかし定性的な評価が多いように感じています。そこで
遠くに置いた人形の顔を、いろいろなレンズを使って、同じ条件で撮
影して評価してみました。
図1.
1.カメラレンズの性能を調べるため、遠くに置いた人形の顔を撮影し
て、その描写力を他のレンズと比較する方法を採用した。
2.図1で人形は、a)視野中心から左端までの2/3の位置、b)視野の
左下端(コーナー)の2カ所に置いている。レンズF値は開放〜F11
などで撮影している。
3.レンズ焦点距離・センサーサイズ・画素数が変っても同様に比較が
できるようにするため、人形の顔幅がセンサーサイズ横幅の1/90に
なるように、カメラと人形の距離を調節している。
図2.
24mm‥‥中央付近(中心から2/3の範囲)は開放からコントラスト
が高い。周辺(コーナー)は開放で周辺減光が目立つものの、思いの外
コントラストが高い。ただし薄いが太めの色収差が見られ、絞っても
改善しない。広角レンズは周辺までピントが合ってしまうので、大伸
ばしにすると気になるだろう。
図3.
170mm‥‥中央付近は開放からコントラストが高い。周辺(コーナー)
は少しコントラストが下がる。(これはMTF図の通り)。絞ると多少
改善する。望遠の場合は中央付近に撮影対象があり、周辺はピントが
合っていない場合が多いので問題無いかも知れない。天体写真のよう
に周辺まで良像が求められる用途では問題がある。
さらに詳しいテスト結果や、他のレンズも紹介しています。よろし
ければご覧ください。アフィリエイトや広告はありません。
https://msswg.net/lens
このレンズに関しては [Nikon AFレンズ評価画像一覧] を参照
ください。
5とても良い旅行用のレンズです
【操作性】
特に言うことはありません。
【表現力】
単焦点や更に高額なズームレンズには劣ります。F値も優れているとは言えません。
【携帯性】
単焦点の40mm f2なんかに比べれば大きくて重いです。他のズームレンズと比べれば24−200mmまでカバーして、このサイズこの重さはかなり良い方です。
【機能性】
特に言うことはありません。
【総評】
都会にいるときは重くてかさばるので単焦点の40mm f2ばかり持ち歩いていましたが、先日北海道旅行をしている際に動物を見かけて40mm f2しか持っておらずシャッターチャンスを逃してしまいました。(24−200は重くて面倒くさいので宿に置いてきました)
とても後悔してしまい、それから最終日までずっと24−200をつけっぱなしにしました。
表現力では他のレンズに劣りますが、シャッターチャンスを逃さないという点ではこのレンズ以上のものはないと思っています。
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50位 |
80位 |
4.37 (63件) |
393件 |
2019/7/ 9 |
2019/8/29 |
キヤノンRFマウント系 |
標準ズーム |
F4-6.3 |
24〜240mm |
○ |
750g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.26倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:80.4x122.5mm
【特長】- 広角24mmから望遠240mmまでカバーする高倍率ズームレンズ。大口径・ショートバックフォーカスにより画面の中心部から周辺部まで高い描写性能を実現。
- シャッタースピード換算で約5段分の高い手ブレ補正効果を発揮し、望遠や夜景などの手ブレが発生しやすいシーンでもブレを抑えた撮影ができる。
- 超音波モーター「ナノUSM」を搭載。「デュアルピクセルCMOS AF」との組み合わせで、静止画撮影時の高速・高精度AFと動画撮影時のなめらかなAFを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5高レベルの万能レンズ
【操作性】
AFとMFの切り替えスイッチが無いのは少し違和感がありますが、慣れれば問題ないと思います。
【表現力】
購入前の想像の遥か上を行く解像力でした。
RF24-105 f4Lも所有していますが、中央の解像力は同等と言えます。
周辺はやや劣る気がします。
でもピント面の解像力が抜群なので私の使い方では十分な光学性能です。
【携帯性】
軽いとは言えませんが、画質が良いので文句なしです。
【機能性】
AF精度は良いと思いますし、速度も問題ないです。
【総評】
今まで使用したキヤノン製の非Lの高倍率ズームレンズでは群を抜いて素晴らしいです。
フルサイズ機では万能で、aps-c機では望遠撮影と使い分けができてとても便利なレンズです。
RFマウントの中では古いレンズですが、今でも満足できるオススメの製品です。
5とにかく思いついたままを記録できるレンズ
EOS R6で使用しています。望遠端は200mmあれば十分だったのですが、他に選択肢がなかったのでこれを購入しました。
【操作性】
ズームリングはしっとりスムーズで、可動域もほどよく、倍率の割に使いやすいと思います。
フォーカス/コントロールリングは今のところ使用していませんが、AF/MFスイッチがないので、三脚を立てて、マニュアルでじっくり追い込んで撮影するような場面では、ちょっと面倒です。
【表現力】
予想以上に解像感もあり、発色も申し分ありません。
【携帯性】
携帯性はやや劣りますが、もう一台EOS 6D Mark2もあるので、R6にはこれをつけて、被写体や撮影目的に応じて6D Mark2にマクロ、広角、超望遠をセットしておけば、だいたいの場面で交換レンズはいらなくなります。
【機能性】
EOS 6Dはカメラ内手ぶれ補正があるので、5段分とかなり強力で、今まで手持ちでは難しかった場面も比較的安心して撮影することができます。
【総評】
もう手放せません。便利ズームにしては大きくて重いけど、これを使わないと重いレンズを2本持っていかないといけなくなりますし、場面ごとに付け替えなければなりません。
さっと思った時に思った画角で被写体を捉えられることは、ボクのスタイルには合ってると思います。
[2025/11/12追記]
写真を追加しました。
最近のキヤノンは元気がないように思います。純正レンズは低価格帯も充実していていいのですが、サードパーティのレンズがなさすぎます。純正レンズにはない「かゆいところに手が届くレンズ」が、サードパーティにはたくさんあるけど、RFもEFも作られていない現状。
正直240mmはいらない。24-200でもっと軽量コンパクトで写りが良ければそのほうがいい。マクロも柔らかな質感が映し出せれば等倍で十分と思う。
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![20-200mm F3.5-6.3 DG [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001709515.jpg) |
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211位 |
101位 |
4.75 (4件) |
0件 |
2025/9/ 9 |
2025/9/25 |
ライカLマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
20〜200mm |
○ |
550g |
【スペック】最短撮影距離:16.5cm(焦点距離28mm時)、W:25cm/T:65cm 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:77.2x115.5mm
【特長】- 広角端20mmと10倍ズームの両立を実現したフルサイズ用高倍率ズームレンズ(Lマウント)。幅広い撮影シーンなどに対応する「Contemporaryライン」。
- 超広角20mmから望遠200mmまでをカバーするので、広い画角で収める壮大な風景写真からアクティブなスポーツ撮影など、多彩なシーンに柔軟に対応。
- 小型・軽量設計、リニアモーターHLAによる高速・高精度AFにより、常に快適な撮影体験を提供する。防じん防滴構造・撥水防汚コートを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5自分の中ではゲームチェンジャー
◆良い点
@満足のいく広角20mmと望遠200mmの同居
一般的な便利ズームが24mmや28mmスタートが多い中、20mmから撮れるのが革命的。街スナップする私には建物全体と圧縮効果を効かせた望遠の両方を1本で実現できるのが驚異的です。
まだ試せていませんが、今度の子供の運動会は従来のμ4/3の14-140mmからこちらのレンズへスイッチします。ダンスを1人だけ望遠で拡大撮影、徒競走のゴールを広角で全員パシャ、みたいに!
レンズを2本もつ必要が無くなった≒少なくとも数百グラムのシステム軽量化 & レンズ交換の手間時間ゼロ化。つまりゲームチェンジ。
A画質
従来の便利ズームとは明らかに一線を画す画質です。ただ、今どきの並の単焦点にはさすがに届かず。
B小型軽量
540g。
◆良くない点
@暗い
でも、暗所強しのLUMIXなら夜間スナップも平気平気(添付作例)。
A手振れ補正ない(動画)
LUMIXの超強力ボディ内でも、LUMIXの動画時のハイブリッドズームで望遠端では、手振れ補正ブーストありでもあまり手振れを抑えきれていあません。でも、ハイブリッドズームなしの200mm時の動画は手振れ補正ブーストありなら全然OK。
B広角側のズーミングの渋さ
最初は戸惑いましたが、いつの間にか余り気にしなくなりました。
◆結論
なんでもっと早く出さなかったの。子供もう大きくなっちゃったじゃん。
5高倍率ズームにもかかわらず素晴らしい写りです。
待望の高倍率ズーム。20?200ミリという高倍率でありながら、素晴らしい写りに満足度100%です。途中の焦点距離では0.5倍のマクロも使えるという点も加えると本当の意味での万能レンズと言えます。ズームリングは少し硬いものの、これは普段レンズがだらりと伸びてこないための必要な措置だと認識しています。以前からよくネオ一眼と呼ばれる高倍率ズームを搭載したカメラをよく使っていたのでこのレンズは本当にありがたい。イベントのときなど、やはり面倒なレンズ交換は避けたいところ。そういった意味においても本当に値打ちのあるレンズだと思います。
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147位 |
131位 |
4.55 (12件) |
65件 |
2024/7/31 |
2024/8/29 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F4-7.1 |
28〜300mm |
○ |
610g |
【スペック】最短撮影距離:0.19m(WIDE)/0.99m(TELE) 最大撮影倍率:1:2.8(WIDE)/1:3.8(TELE) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:77x126mm
【特長】- 広角端28mmから望遠端300mmまでをカバーする10.7倍高倍率ズームレンズ。ミラーレス一眼カメラ専用の「Di IIIシリーズ」に属する。
- AF駆動にリニアモーターフォーカス機構「VXD」を採用。コンパクトなサイズながら、独自の手ブレ補正機構「VC」を搭載している。
- 静止画・動画撮影の可能性を広げる専用ソフトウェア「TAMRON Lens Utility」に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ニコンの28-400より全然軽いし圧倒的に気軽に持ち出せます。
【操作性】無難で問題なし
【表現力】高倍率ズームに多くは求めません。
【携帯性】いいですねぇ。
【機能性】十分。
【総評】ニコンの28-400も持ってますがこちらの方が全然軽いし圧倒的に気軽に持ち出せます。
5コンパクトでありこれで全ての撮影に対応可能
AFの反応も良く思ったよりレンズも明るく満足しました。思いの外重量も軽く機動性が高そうです。
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232位 |
404位 |
4.51 (7件) |
35件 |
2024/2/22 |
2024/4/18 |
ライカLマウント系 |
標準ズーム |
F4-7.1 |
28〜200mm |
○ |
413g |
【スペック】最短撮影距離:0.14m(W)/0.65m(T) 最大撮影倍率:0.5倍(W) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:77.3x93.4mm
【特長】- 広角から望遠まで幅広い焦点距離をカバーする「LUMIX Sシリーズ」のデジタル一眼カメラ用高倍率ズームレンズ。広角28mmから望遠200mmまでを1本でカバー。
- レンズ先端から約3cmまで被写体に近づくことができるため、被写体を大きく写しつつ背景を生かした撮影が可能。
- 全長約93.4mm・質量約413gのコンパクトサイズを実現。雪山やゲレンデなどの寒冷地でも撮影可能なマイナス10度の耐低温設計。
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽さは正義
重量
軽さは正義
オートフォーカス
普段使っているSigma 28-70に比べて大分いいです。(ボディはLumix S5)
ボケ
キレイにボケます。
暗所
夜の野外では使えません。日中のみ。
結論
これがあれば70-200はいらないでしょう。
5極めて完成度の高い素晴らしい高倍率ズームレンズ
これ以上ないくらいの賛辞をPanasonic開発者に送りたい素晴らしい高倍率ズームレンズです。
高倍率ズームレンズは通称便利ズーム、別称ズボラレンズとも言われ、面倒なレンズの付け替えを省ける意味で便利なのですが、その代償として、広角端の周辺が解像しない、望遠端が解像しない、重い、寄れないの四重苦を伴うのが常でした。
しかしながら、TamronのSONY用28-200mm f/2.8-5.6がこれまでの便利ズームの常識を覆すものとして発売され、その後のNIKON Z 24-200mm f/4-6.3 VR、NIKON Z 28-400mm f/4-8 VRと続き、本レンズと続くわけですが、前者たちと違うのは、より軽量でコンパクトに収まっていることです。
ここまでコンパクトになれば、多少は画質で妥協しているのかと思いきや、解像力は高倍率ズームレンズの中で業界ナンバーワン、とある他社の小三元標準ズームレンズよりも上を行きます。広角から望遠まで一貫して中心から周辺四隅まで崩れることのない解像力です。
高倍率ズームは、カメラを2台持ちしたくない時や、特定の目的が無い時に持ち出すのに非常に便利です。28mmから200mmまであるのは、例えばお散歩中に可愛い鳥を見つけた場合でもとっさに対応できたり、また動物園や運動会のように広角で記念写真も必要だし、小さな動物や子供を大きく撮りたいという時にも1本で事足ります。
ビルドクオリティもしっかりとしており、200mmまで鏡筒を伸ばしてもガタつきが一切ないのはお見事です。手振れ補正もボティとの協調で強力で、レンズ先端から約3cmまで被写体に近づくことができ近接撮影も完璧です。
それぞれの目的に特化したProレンズとは違いますので、全く同等の代わりができるわけではありませんが、その名の通り、非常に便利なズームレンズです。しかも解像・描写力は業界最高レベルの高倍率ズームだと思います。
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227位 |
569位 |
4.03 (56件) |
893件 |
2015/3/ 4 |
2015/3/13 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
24〜240mm |
○ |
780g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.27倍 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:80.5x118.5mm
【特長】- レンズ交換式デジタル一眼カメラα用で、35mmフルサイズに対応した光学10倍 (24-240mm)のズームレンズ(Eマウント)。
- 非球面レンズ5枚とED(特殊低分散)ガラス1枚を採用した光学設計により、広角でも高い解像性能を発揮。画面周辺までシャープに描写する。
- 「光学式手ブレ補正機構」搭載により、望遠撮影や暗所での手持ち撮影などでも手ブレを抑制。室内のスナップからスポーツシーンまで、幅広く対応する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5テレマクロって使い方もしてみました
蓮のシーズン到来です。
小雨の降る中、蓮をこのレンズを使ってテレマクロをしてみました。
雨粒が付いた蓮の花が良い感じだと思います。このレンズ、本当に便利です。
5画角で魅せる万能スナップレンズ
風景や街角スナップ撮影に使用。全てRaw formatで保存。Adobe CameraRawで現像。JPGでの保存はしていません。カメラはSony a7iii (ILCE-7M3) (ファームウェアはカメラ Ver. 3.10、 レンズ Ver.02)
【操作性】
ズームリングとフォーカスリングのみのシンプルなもの。MF/AF切替はカスタムキー設定で対応しています。ズームリングは適度な粘りがあり、勝手に鏡筒が伸びたりすることはありません。フォーカスリングは滑らかで、手持ちの望遠端で回しても被写体のブレは最小限に抑えられます。個人的には極めて快適。
【表現力】
広角側は解像度も高く、望遠側はやや劣る気がしますが、必要十分な美しさだと思います。フラッシュで雪ボケを作る表現もよく使いますが、雪質にもよりますが概ね綺麗なボケが得られています。望遠側での人物撮影は背景によってはややうるさく感じるボケかもしれません。本レンズで撮影したものはSNS投稿がメインで実際にプリントした訳ではありませんが、ズーム全域でA3程度の印刷には耐えうると思います。発色は良好でコントラストが高い点も本レンズの長所だと思います。
【携帯性】
フルサイズのズームレンズとしては通常の重さ(780g)だとは思いますが、マイクロフォーサーズから移行した私にとってはカメラを持った瞬間、ずしっと重さを感じます。これは個人差があると思うので、店頭などでご確認下さい。
【機能性】
手ブレ補正機能が搭載されており、a7iii (ILCE-7M3) のボディ内手ブレ補正と連動して動作しているのか、テレ端でも手ブレなどで破綻しない綺麗な写真が手持ちで撮れます。レンズの手ブレ補正機能は重さとのトレードオフだと思います。私は少々重くても240mmの焦点距離ではレンズ側の手ブレ補正は必要な機能だと思います。街角スナップで急に撮りたい場面に遭遇した場合や、雨や雪などレンズ交換が難しい条件でこのレンズは威力を発揮します。レンズが防塵・防滴仕様なのも、安心して撮影に集中できます。
【総評】
このレンズは広角側の24mmではスマホよりも広く奥行きのある写真、望遠側240mmでは極端な圧縮効果を持たせた写真が撮れます。画角によって「これはどうなってるのだ?」と見慣れた風景も違った雰囲気にしてしまうことが本レンズの大きな魅力の一つです。高精細な画質や背景を大きくぼかすような写真撮影には向きません。しかし、ズーム全域で破綻のない十分な美しい写真を手持ちで撮れること、さらには、雨や雪の中でもレンズ交換しないで様々な撮影に対応できる点は大きな安心感であり魅力です。何を撮影するか決めずに、このレンズとカメラを持って街へ出るのは私にとって幸せなひと時です。
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2773位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/4/22 |
2020/7/上旬 |
キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
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25〜250mm |
○ |
3060g |
【スペック】最短撮影距離:1.2m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:10倍ズームレンズ 広角:○ 望遠:○ 高倍率:○ 最大径x長さ:114x282.1mm
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3439位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/4/22 |
2020/7/上旬 |
PLマウント系 |
標準ズーム |
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25〜250mm |
○ |
3060g |
【スペック】最短撮影距離:1.2m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:10倍ズームレンズ 広角:○ 望遠:○ 高倍率:○ 最大径x長さ:114x274.1mm
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![28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD (Model A010) [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000668925.jpg) |
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521位 |
-位 |
4.32 (57件) |
1050件 |
2014/6/19 |
2014/6/26 |
キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
28〜300mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.49m 最大撮影倍率:1:3.5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5旅行のお供に
お出かけの際に、広角から望遠までカバー出来る便利ズームとして、6Dと共に使ってました。(野外のみならNikon1ですが、屋内や夜景もある場合は高感度に強い6Dが頼りになりました。)
被写体は主に子供ですが、昆虫等の生き物も捉えることが出来ました。
昨年RFマウントへ移行する時に手放しました。
5軽いの一言
とにかく軽くて広角から望遠まで使えるので、屋外での運動会などの撮影に重宝します。
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![28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD (Model A010) [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000668926.jpg) |
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687位 |
-位 |
4.47 (47件) |
462件 |
2014/6/19 |
2014/6/26 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
28〜300mm |
○ |
540g |
【スペック】最短撮影距離:0.49m 最大撮影倍率:1:3.5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:74.4x96mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5便利ズーム(その2)
カメラ遍歴、レンズは同じ。
【操作性】
【表現力】
28mmの引きから、300mmの寄り。テレマクロっぽく、漠然としたものまで、一本でまかなえます。
【携帯性】
軽い、と思う。
【機能性】
防塵防滴、簡易だけど、持って安心。
【総評】
三台のデジカメに、F100と言うフィルムカメラでも便利ズームとして活躍。出番はそう多くないけど、頻繁にレンズ交換をしたくない観光地や天候不順ぎみな時に、候補にあがる。
持ってしまえば、なかなか、手放せず、また、出かける前日に候補に入れるか、2本のレンズを持ち歩くか悩みつつ、持っているから、持ちだしてもよいかな、と常に選択肢の一本に位置するレンズです。
カメラの携帯性を考えると、単焦点20mmや40mm、近づけないことを想定して、望遠。
悩むとこの1本ってなってしまうレンズです。
5気楽に、便利に、疲れずに
気楽に、便利に、疲れずに撮影できるウィズコロナ時代にも向く秀才! 無理をしないで常用する明るさと焦点距離に絞ったスペックが功を奏しているのか? 超広角や超望遠のレンジ、厳しい撮影条件や最高画質を求めなければ、高倍率ズームに良くある画質の不安は感じません。APS-C(DX)のNikon D3500とNikon D7500で使用、被写体は航空機やスナップです。添付の写真は同日の同じ場所からNikon D3500で撮影した.JPGをPhotoshop 2021で解像度のみ変更しました。
【操作性】
NIkon純正の望遠ズームとほぼ同じで特別な違いはありません。ズームに必要な力は軽く焦点距離全域で変化は感じられません、良く言えばスムーズ、悪く言えば緩い感じです。ロックしないで下に向けると自重で伸びますが急には伸びません。
【表現力】
・癖のないやや暖色系の色味、硬調や軟調ではなくデジタル一眼レフのレンズとしての解像感はあります。
・色乗りはどちらかと言えばやや濃い目、タムロンに良くある赤みは感じません。
・汚いボケや二線ボケは出ていませんが、ポートレート向けの柔らかく綺麗なボケではありません。
・逆光や強い光源の直射では角度によりゴーストやフレアは出ますが、それなりに抑えられています。
・夜間にアンコリのような点光源があるとスター状の光芒になります、これは好きな人が多いかも知れません。
・歪曲は広角端で微妙に感じられましたが、高倍率ズームとしては良好な補正だと思います。
【携帯性】
ちょっと長くちょっと重い標準ズームだと思って気楽に、便利に、疲れずに撮影できます。腕力に自信のない女性にもお勧めです。
【機能性】
AFは迷うことなく早くも遅くもないレベル、飛行機も2枚ずつ撮れば確実に合焦(戦闘機は厳しいと思う)します。ヘリコプターはローターが高速回転しているためAFは迷いやすいのですが、しっかり合焦していて感心しました。VC(手ぶれ補正)の効きは良好、やや強めなのでしっかり持てば問題ありません。
【満足度】
携帯性は期待以上、さらにこの表現力のレンズがこの価格帯で買えるのは素晴らしいと思います。ウィズコロナ時代に交換レンズを入れたカメラバッグを持ち歩くと帰宅してから除菌クリーニングが大変で気疲れもしますが、ボディにこのレンズを付けてバッテリーとSDカードの予備をポケットなどに入れておけば気楽で疲れません。
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![60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001092926.jpg) |
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914位 |
-位 |
3.93 (13件) |
375件 |
2018/9/26 |
2018/10/26 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-6.3 |
60〜600mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:1:3.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 望遠:○ 高倍率:○ フィルター径:105mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:120.4x268.9mm
【特長】- 望遠側600mmを実現し、10倍ズーム標準から超望遠までカバーするニコン用のズームレンズ。プロの高い要求に応える高画質を得られる。
- 19群25枚のレンズ構成でズーム全域で均一な画質が得られる。また、最新のアルゴリズムを採用した「Intelligent OS」を搭載し、手ブレ補正4段分を達成。
- 超音波モーターHSMによる最新の高速AFで一瞬のシャッターチャンスを捉える。スポーツ、ネイチャー、飛行機・鉄道、ポートレートなどの撮影に適している。
- この製品をおすすめするレビュー
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54か月レビュー
【操作性】★5
使いやすいです。違和感あるとしたらズームリングの動かし方が純正と反対なことくらいですね。
私はもともと同社の100-400mmを使用しておりましたので違和感なく使えました。
【表現力】★5
とても素晴らしいです。広角端でも望遠端でも素晴らしい描写性能です。
F8ほどまで絞ってつかってもかなり良いです。
【携帯性】★1
600mmのレンズに携帯性を求めるのは必要ないでしょう。つまり....重いということです。
【機能性】★5
60mmから600mmまで使えるのでとても良いです。F値も4.5-6.3なので600mmでもかなり明るいです。まさに「オールラウンダー」を体現したレンズだと思います。
【総評】★5
初の600oレンズでしたが、想像をはるかに上回る良いレンズでした。
先日ついに全マウントがディスコンしてしまったそうですね。
8月に購入しておいて良かったです。
悪い点を挙げるとしたらやはり重量でしょうかね。
とはいえ、所有欲と描写性能の犠牲と考えれば屁の河童です。
今まではD7500に合わせていましたが、先日からZ7UにFTZUをかませて使用しています。
かなりこちらでも描写が良いので愛用していこうと思います。
5とりあえず使ってみました 追記あり
オヤジのカメラを借りて塩銀でほんのちょっとだけ経験があるものの、コンデジを経て完全な自分用一眼デビューしました。
ボディはD5600です。
【操作性】
ニコンおよびタムロンユーザーの方が言われている通り、リングを回してズームをしようとすると逆回転になります。なので固定しない場合はフード側を前後させて(直進ってやつですね)合わせるようにしています。大きさから言っても私はそのほうが楽でした。
各機能切り替えスイッチは覚えやすく、使いやすいです。日中流し撮りモードといえる手ブレ補正「2」の一度捉えたら追いかける能力は驚きです。
【表現力】
D5600に付属してきたレンズでは出せなかった深みを感じました。条件を合わせて同じ被写体を撮ってみましたが被写体の輪郭がはっきりしていてきれいです。
【携帯性】
大きいです
当たり前すぎるのでここは未評価とします。
カメラバッグを肩掛けの小さいものからリュック型に変えました。
レンズ側にストラップをつければ裸移動も然程重さは気になりませんが、やっぱりでかい。
【機能性】
ボディの機能に起因するのかわかりませんが、D5600だと夜間照明の明るさによってAFが効かなくなることがあります。
また被写体が金網を通したりするとそちらにピントを合わせたり・・・・・レンタルで一度上位機種(D500等)を試してみようかと思います。→D780だとかなり緩和されました
日中であれば全く問題ないです。
あと、多くの方が書かれているAFの調整は必要性を感じました。私の場合は遠景を撮影する際若干手動補正することがありました。(別売りUSB-DOCK使いました)
このレンズの売りである「手ブレ補正」はもう驚くしかないです。
・静止した被写体、撮影者に対して前後方向の「1」
シャッター半押しで「ビタッ」と止まる瞬間は感動します。付属レンズなら手ブレ補正機能がついていてもガシッと肘を固めないとシャッタースピードを早めにする必要がありましたが、多少ラフに構えてもブレない!!
・流し撮りモードと言われる左右方向の「2」
このレンズが購入候補になった最大のウリです。狙った選手をビシッと捉えたまま離しません。一番驚いたのは被写体の手前に構造物が入っても追い続けているところ。スピード感のある写真が撮れるようになりました。
【総評】
キットのレンズは値段としては悪くないと思います。
ですがそれを凌駕するほどこのレンズはすごいです。撮れば撮るほど楽しくなってきました。風景、建物など他のジャンルにも挑戦したくなりました。
レンズとしての所有感は大満足です。
D5600クラスのボディだとやはり上位機種のボディが欲しくなりますね。
【追記】
D780購入しました
感動するほどその写りの違いに感動です
またフルサイズで、連写バッファも大きいので流し撮り撮り放題です
D5600に比べてボディも大きく、重くなったので一日流し撮りを中心に振り回していたら流石に腕つりました(笑)
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398位 |
-位 |
4.54 (134件) |
1549件 |
2010/8/19 |
2010/9/ 2 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
28〜300mm |
○ |
800g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.32倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:83x114.5mm
【特長】- 焦点距離28-300mm、約10.7倍の高倍率ズームレンズ。約10.7倍という変倍比により、広角での風景写真から望遠撮影まで1本で幅広い画角での撮影が可能。
- 約4段分の手ブレ軽減効果を発揮する「手ブレ補正(VRII)」機構と、フォーカシング時に全長変化のない「IF方式」を採用。
- 静粛なAFを可能にする超音波モーター「SWM」や、「M/A」モードと「M」モードの2つのフォーカスモードを搭載している。
- この製品をおすすめするレビュー
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510数年前にこのレンズ誕生は凄い
このレンズこちらの方で皆さんの助けもあり購入しましたので実際北海道一周を含む10日間の旅で使用した感想をお伝えします
【操作性】
問題なし。他にあるFマウントズームレンズと同じです
フォーカスリングは軽いかなと思います
ズームトルクを普通です
【表現力】
自分も1番気になっていたところですが
普通に使用する範囲ならなんら問題ないです
すこし、フランジが発生しやすい条件であれば目立つかな?というところ
Zマウントのギラギラ解像度とはなりませんが
Fマウントレンズのやや優しい雰囲気の絵が出ます
【携帯性】
自分にとってはこれくらい普通な感じです
軽い方ではないかな?
150-500は重いわりにあまり使わないなどデメリットしか無かったのでこれなら軽いです
【機能性】
知床でシャチ撮りましたAFめちゃ遅い!て感じでも無かったです。すこし腕にまかせた部分もありますが
慣れてる方なら全然いけます!
静止物の方がAF合焦遅い感じがします
AFがゆるーく合いますね
【総評】
FtZで使っても全然あり、評判より悪くない
ただこれ一本というのは難しく超広角欲しいですね
Z24-120と比較するとカミソリのようにスパッとした写真でなくふんわり柔らかい絵です
5なんでも撮れる万能レンズ
【操作性】純正なので操作は変わらず、スムーズ。
【表現力】私的には何の問題もない
【携帯性】軽くもコンパクトでもないけど、大きさ重さ承知で使用しているので。。。
軽いと嬉しいけど。
【機能性】問題無し!!
【総評】まさにつけっぱなしレンズ。
常に持ち歩くカメラに着けてはないけれど、運動会では大活躍!!
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![AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical [IF] MACRO (Model A20N II) (ニコン用)](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10505511962.jpg) |
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2047位 |
-位 |
4.27 (42件) |
447件 |
2008/5/16 |
2008/5/30 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
28〜300mm |
○ |
555g |
【スペック】最短撮影距離:0.49m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78.1x99mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5定番ズーム
A20はEFマウント用も使っています。ニコン D300 で撮影してみました。ボディの機能を使いこなせていない、使用歴だけが長い初心者です。スキー歴40年の初心者みたいなもんです。ゆえに、評価も甘口。ちなみに、2008年にフォーサーズユーザーにもなっています。
【操作性】
もう馴れたもんで操作性と特筆すべき事項ナシ。AF/MFスイッチやVCスイッチのボタン式も選択肢にあれば、使ってみたいかも。スイッチも親指、人さし指で、できたら、たられば。まぁ、撮る前に確認すればよいこと。
【表現力】
レンズの表現力。これを評価する以前の腕前のため、無評価。
【携帯性】
300mmズームレンズとボディ重量合わせて、1.5kg以下。仕舞い寸法もレンズキャップを逆さまに付けてれば、10cm。
【機能性】
ズームロック、オートフォーカスとマニュアルフォーカスの切替スイッチ、手振れ補正のオンオフスイッチ。
【総評】
EXIFを確認するとAPSサイズで 42-450 の焦点距離となっている。450mm、テレ側F6.3。
明るい曇り空から晴天。カメラの性能に引っ張られれば、梅レンズも竹レンズに化けれる。防塵防滴にもなっていないけど、そこは使う人次第。
300mmの望遠レンズ、手軽で、街中でも、そこそこ恥ずかしくなく使える、遠くて小さなもは苦手かもしれないけれど、これもカメラの性能次第で、きっと、フォローができるハズ。ハズって言うのは、持っていないので、そこは他レビュー任せです。
手振れ補正なしでも、300mm、1/500、F11以上 +ISOの高感度化でチャレンジできるカメラであれば、楽しめれるレンズです。トリミングは、NGです。
A010が勿論、良いのだろうけど、APSサイズなら、B016もB028も選択肢に入れて、24相当はじまり450mm相当もお手軽だよね。ここらの高倍率ズームの選択は、画角の好みとおサイフ次第、プラス妥協点です。
28-300、定番高倍率ズームはタムロンです。高校の時からお世話になっているので、フリークです(^-^)。
5荷物を減らせるのが嬉しい
D700といっしょに購入したレンズです。
最初の2年くらいはほとんどこのレンズで撮影していました。
所有レンズが増えるにしたがいメインで使う機会は減りましたが、
持ち出す機会はいまだに多いです。
これ一本でほとんどのシーンはこなせますし、
何より荷物を減らせるのがありがたいです。
他のレンズと比べると描写は甘いですが、
解像度不足を感じるほどではありません。
欠点と言えばAFの遅さとズームロックの煩わしさでしょうか。
ただ、それらの欠点をふまえても
サイズと活用の幅を考えれば満足度は星5つです。
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450位 |
-位 |
4.46 (91件) |
2786件 |
2010/3/ 8 |
2010/3/ 5 |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-6.3 |
50〜500mm |
○ |
1970g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:3.1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率超望遠ズームレンズ 望遠:○ 高倍率:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:104.4x219mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5使い方は難しいが使い道は多い
手ブレ補正はよく効きます。
焦点距離の範囲が広いことでできることの選択肢は増えますが、絞るかどうかの判断等考えることも増えます。
明るさを求めて開放でも解像する300mmぐらいまでしか使わないとなると、さすがに重く大きいと感じるかもしれません。
よく縮む500mmと言えなくもないですが。
ミラーレスにアダプターで使うほうがAFの精度の問題が出にくくていいように思います。
AFのズレが気になるのはボケがうるさいからかもしれません。
5コスパ最高の神レンズ
飛行機を撮るために購入。150-600や150-500などと迷いましたが、安かったのと、当時保有していたレンズが135mmまでしかなかったため50mm〜のこのレンズを選定しました。70Dとともに使っています。
なんと言っても重い!ビグマと呼ばれるだけあります。でもさほどでかくはないんですよ。APS-C用の延長フードと三脚座をつけるとなかなか威圧感がありますが、フードと三脚座をつけないと思いの他コンパクト。威圧感を与えたくない場所などでも使えます。フィルター径が95mm!プロテクターで10000円位しました。スイッチ類が少し固めです。すこしやりにくいのでもう少しやわらかくても…。ファインダーのぞきながら指でパチッとしようとしても出来ないことも多々。特にズームロックのスイッチはよく引っかかります。何回かカチカチやらないと出来ないときもあり。
使い勝手はいいです。50mmとか使うのかぁとかってしばらく思ってましたが、意外と使います。超望遠で撮影しててもいざというときにさっと50mmまで引けるのはありがたいです。特にイベント系だと何があるかわかりませんからね。あと、このレンズ驚くほどよれるんですよ。お前ほんとに超望遠ズームかっ!てくらい。花に止まった蝶をドアップで狙ったり出来ます。ただズームリングのトルクが長いです。直進ズームも出来ますが、回転ズームのときに1回でまわせず苦労することもあります。
描写は、感動するほどの写りではないですが、1段くらい絞ってピクチャースタイルを調節してあげれば非常よく解像してくれています。〜400mmまではさほど気になりません。500mmで飛行機の機体などコントラストの低いものを撮るとだいぶ目立ちますが、条件さえそろえばぜんぜん使えます。逆光にもそこそこ強いです。ただ、開放だとAPS-Cでも周辺減光は気になります。
手振れ補正は、すごくファインダー像が安定していて3段分くらいは手持ちでも余裕で安心して使えます。流し撮りモードがあるのはありがたい!AFはカタカタいいますが、十分に速いです。自分は動画を撮らないので音もさほど気になりません。スピードも、困ったことはありません。しっかり喰らいつきます。フルタイムマニュアルも使えるので、大きくはずしたときは手動でパッと戻せます。
自分は、バズーカ用に三脚座につける用のストラップを買いましたが、コレは付属してました。わざわざ在庫の少なく高価な95mmのフィルターを購入しましたが、86mmフィルターをつけられるようなアダプターリングが付属してました。APS-Cのみ使用可能ですが、86mmのほうが種類も多く安いため理由がなければ86mmのフィルターでもいいと思います。ご立派なケースもちゃんと付属しますのでご安心を。自分は付属しているともしらず全部買ってしまいました。購入時のご参考程度に。
買ってよかったレンズです!この値段で、この性能はすごい!
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1120位 |
-位 |
4.56 (16件) |
192件 |
2010/5/14 |
2010/5/21 |
α Aマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-6.3 |
50〜500mm |
○ |
1970g |
【スペック】フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率超望遠ズームレンズ 望遠:○ 高倍率:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:104.4x219mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5やっぱり超望遠+OS
野球のボーイズリーグの写真を撮影しています。
外野手までくっきり撮影したいのでに購入しました。
主にグランドフェンスやネット越しなのでAFの迷いと戦いながらの撮影です。
【操作性】
ズームがタムロンと逆なので慣れるまではシャッターチャンスを逃してしまいます。
【表現力】
違いがわかりにくい男なのでいいのか悪いのかはわかりませんが、満足しています。
【携帯性】
携帯性は最悪です笑
これまではタムロンの16-300、70-300を使っていましたが同じレンズとは思えないくらい別物の重量です。
しかしそれらとは望遠の撮影の写りの違いは私のような素人でも明らかです。
【機能性】
OSが効いているのがよくわかります。
望遠端での写りは70-300、16-300との違いは明らかですね。
【総評】
便利だから16-300、ちょっと望遠に特化しようと70-300とステップアップして購入しましたが、結局はこれくらいのクラスのレンズが欲しくなります。
16-300は携帯性、機動性に優れ今後も使い道はありそうですが、70-300はこのレンズがいる限り出番は無くなりそうです。
5いいね〜!
手振れ補正機能の無い、α7で使いたくて購入しました。
【操作性】
スイッチは2個。
AF/MFの切替と、OSの切替のみ。
特に問題なし。
【表現力】
10倍ズームレンズとしては、いいと思います。
200mm時に最大撮影倍率が1:3.1倍。
メインの花の撮影時にも重宝します。
【携帯性】
大きく重いですが、手持ちで頑張っています。
【機能性】
OSの効き、いいですね。
暗い場所などでは手持ちでは難しいですが、屋外なら大丈夫です。
HSMのおかげで、静かにフォーカスしてくれます。
【総評】
動き物をほとんど撮らない私には、チョット遅めのAFも問題なし。
50mmから500mmまで、レンズ1本で楽しめる便利なレンズです。
満足度「4.5点」です。
フォーカスレンジリミッターがあれば、もっといいかなとも思いますが・・・
α7で楽しめそうです。
最近のSIGMAのレンズ、ピント精度が良くなった感じがしています。
ピント調整に出すことがなくなりました。
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![APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM [ペンタックス用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000120666.jpg) |
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1263位 |
-位 |
4.81 (11件) |
506件 |
2010/6/11 |
2010/7/ 2 |
ペンタックスKマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-6.3 |
50〜500mm |
○ |
1970g |
【スペック】フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率超望遠ズームレンズ 望遠:○ 高倍率:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:104.4x219mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5とうとう購入
600mm期待しましたが、皆さんのスレなど見ていると、PENTAX用は期待薄なので、この50-500mm購入することに。当初、メーカーの製造待ちで最悪2ヶ月半待ちと言われていましたが、オーダーのキャンセルが出たとショップから連絡があり、ほぼ3週間で手元に。仕事の都合上、まだ持ち出して撮影はしておりません。家から外に向けてあれこれ操作しただけでのレビューです。
我が家のケイゾウ君(K3)に装着、ケイゾウ君がいよいよ小さく感じますね。
外箱の大きさに唖然…取り出してみて想定内の重さ大きさ。これなら状況によっては手持ちもOKかなと思います。
窓から見える鳥たちにピント合わせしてみましたが、想定外に早いし500mmの世界に感動!今までの300mmとは世界が全く違います。
ズームリングの操作も軽くはありませんが、これぐらいの重さが適当に思われます。
週末は、近くの緑地にでも行こうと思います。
使用感について追記です。
野鳥撮影に行きましたが、目的鳥に遭遇できませんでした。
サギなどを撮影してみましたが、飛び立つ瞬間や着地の瞬間をカリッと捉えてくれました。
ドクタイエローの撮影もチャレンジしましたが、思い通りの撮影ができました。
通り過ぎた後の後ろ姿にも鉄橋渡りの悪条件ながらジャスピンでした。
50-500っていうのはとても便利ですね。振り回せはしませんが、ポートレートくらいなら素手で大丈夫です。
鳥達や新幹線にはシッカリした三脚が必須です。
防塵防滴で無いのが残念ですが、天気の良い日を狙って撮影にまた出かけようと思います。
購入をされる方、収納もそれなりの大きさのボックスが必要になることもご留意ください。
僕は一つ買い足しました。
5少年野球用として
【操作性】初めての望遠レンズ、ペンタレンズと逆回転のため戸惑いはありましたが、週末2回の使用でメインになってくれば、慣れてくると思います。自分としては操作性は悪くないと思います!まだ使用して2日目なので、各回転はシブいですが、他の方の情報では、使用しているとそれなりに馴染むようです。
【表現力】シグマレンズは、個体にバラつきがあるようなコメントが多かったので心配しましたが、当たりレンズを引けたようで、500mmズームで、しかもこの値段では、十分ではないでしょうか?F8位にちょっと絞って撮っていましたが、ペンタレンズと違ったシャープな表現力です。私としては好きな部類です。
【携帯性】携帯性ははっきり言って良くありません。辛いのは何と言っても重量。カメラと合わせると約3kgのため、最低でもって1脚は絶対必要。でも、非力出なければ、緊急対応出来る範囲内。何枚かチャレンジしましたが、まあまあいけました(^^;)フードをつけなければ、短めのレンズ?と自分なりに思っています。持ち運び用の安いアマゾンリュックにしっかり余裕あって入れられますから。
【機能性】他の方が言ってましたが、ズームロックは便利ですが、持ち運び用の50のところしかロック出来ないので、ちょっと残念ですが、コストパフォーマンスを考えれば、1本で50-500のズームなので、十分便利に使えます。少年野球では凄く重宝してます。
【総評】少年野球用に長いレンズの必要性を感じ、念願の望遠レンズを購入。しかし、ペンタで選べるのは限られているので、予算内ではこれしかありませんでした。また、150-600への移行なのか、大手の販売店に在庫が無く、高い値段で購入を覚悟しましたが、運良く東京のお店で、12万を切る値段で購入。そのため、個体のバラつきを心配しましたが、テストでジャストピントを確認。たった2日間ではありますが、初級者としてはいいショットが撮れました。AFは速い方で、迷いもほぼ皆無で、CP最高のレンズと思います。少年野球ではありがたい10倍ズームなので、これメインで子供の活躍を追いかけたいと思います。
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493位 |
-位 |
4.17 (61件) |
1475件 |
2004/1/29 |
2004/6/下旬 |
キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
28〜300mm |
○ |
1670g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.3倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超高倍率ズームレンズ 望遠:○ 高倍率:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:92x184mm
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5優秀な便利ズーム
ミラーレスへの流れがある中で、今更このレンズをレビューするのもどうかと
思いましたが、いいレンズですので、レビューしたい衝動に駆られました。
便利ズームを求めて、いくつか手に入れて使ってきました。
キャノン「EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS」運動会(外、明るい所)で大活躍、
フジ 「XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR」フジにしては残念な画質、
ソニー「FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS SEL24240」残念と言えば、これが
一番残念でした。
そんな中、たどり着いたのがこのレンズです。
難しいことはわかりませんが、とにかくきれいに写るんですよね。(経験則)
大きくて重いレンズですので、ここが可なら、ですけどね。
私は、重いとは思いますが、きれいに撮ることを求めていますので、気になり
ません。
このレンズ+1DX(T型)or1DX(U型)で使っています。
ある程度画角が決まっていれば別のレンズを使いますが、
広角から望遠まで、瞬時に自由自在に撮るなら、この組み合わせが私の中では
ベストです。こんなのをぶら下げてうろうろすることも多いです。
これで桜や紅葉の撮影に行ったりもします。
便利なんですよね。きれいに写りますし。
中古で安く手に入れたのですが、接点に不具合が出るようになり、
その修理も含めて、メーカーにオーバーホールに出し、
戻ってきてからは、よりいいレンズになった気がしています。
最近、キャノンR6ボディー(T型)を手に入れました。(これも中古です。)
ミラーレスへの興味も多少はありましたが、目的は、無音でシャッターを切る
ためです。静かな場所では、1DXの静音シャッターでは気を遣いますので。
R6にこのレンズをつけて使っています。
この組み合わせですと、見た目のバランスがよいとは言えず、
見た目を気にする場合は、バッテリーグリップをつけて使っています。
(きれいに撮れればそれでいいですので、重量や重量バランスは全く考えて
いません。)
せっかくミラーレスR6を手に入れたのだからと、
「RF24-240mm F4-6.3 IS USM」も中古で手に入れました。
まだ十分使いこなせていないのですが、一定の明るさが確保できるところなら
使えそうですね。しかし、体育館など、暗所では使えないと判断しています。
R6がいくら高感度に強いとはいえ、きれいに写りません。(経験則)
暗所でも240mmでアップで撮ると案外きれいに撮れたり、このレンズのすば
らしさを述べておられる方もたくさんおられますので、私の使い方が悪いの
かもしれませんが。
こう思いながら「EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM」に付け替えて撮ります
と、暗所でもきれいに撮れます。(猶更きれいに感じます。)
文面に何度も書きましたが、難しいことはよくわからない経験則での感想で、
また、資金が少ない中、手に届く範囲で体感している感想ですので、
そういう前提なのですが、ご参考になればと思います。
長々と書きましたが、
「このレンズは、便利できれいに写りますよ、古くて重いけど。」という話
です。
5素晴らしいけど、慣れないと折角のレンズが勿体無い
《操作性》
焦点距離(0.7m・2.5m)や、スタビライザーモード(1・2)の設定をしっかりしないとAFでは上手く撮れないです。
また、 ズーム固定リングの調整には慣れが必要です。(自分はすぐ慣れました)
《表現力》
標準や望遠レンズには画質は少し衰えます。しかし、他の高倍率レンズとは比べ物にならないほどの表現力の高さを持っています。
さすがLレンズです。 文句なし
《携帯性》
1.6kg(三脚台座外せば1.4kg)もあるので携帯性は無いです笑
まあ自分は力づくで携帯してますが笑
《機能性》
AFの精度もとてもよく、ほぼズレません。(むしろカメラ側が追いつかないくらい)
※記載写真は1Dm4で撮影
※N700に限り1Dxm2で撮影
ただ、ゴースト、フレアの対策はされていないので要注意です。(自分はそれを写真に活かしています)
直進ズームなので、埃は巻き込んでしまいがちです。
《最後に》
高倍率レンズ買うならこれをおすすめします。(重くていいなら)
AFも速く、失敗が少ないです。一生に1枚の思い出をこのレンズで刻んでみては?
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