スペック情報
軽い順 重い順
436位
178位
4.61 (18件)
55件
2006/3/28
-
VMマウント系
単焦点
F2.5
35mm
○
134g
【スペック】 最短撮影距離: 0.7m
フォーカス: MF
広角: ○ フィルター径: 39mm 最大径x長さ: 55x23mm
この製品をおすすめするレビュー
5 コスパと機動力に優れた常用レンズ
主にα7Sにレンズアダプターをつけて使用しています。このレンズではスナップ撮影しかしていませんが、皆さんの参考になればと思います。
【操作性】
窪みにしっかりとフィットするフォーカシングレバーでピントを合わせるのですが、とても心地よいトルク感のフォーカシングはクセになりそう。微妙なピント調整を可能にするヘリコイドユニットはこれぞメイドインジャパンというすばらしい出来。
絞りリングは幅が狭くてもクリック感はとても良好。手が絞りリングの位置さえしっかりと覚えれば、初めは頻繁にあったピントリングとの誤操作もなくなります。全長23mmの薄型ですが、操作性は抜群に良いです。
【表現力】
レンズ構成はクラシカルですが、現代のレンズですので光学性能は申し分ありません。隅々までシャープで諧調は豊かです。
【携帯性】
携帯性は言うまでもなく、最大径x長さ:55x23mm 重量:134gという軽量コンパクト。常時携帯できるほどです。
【機能性】
レンズアダプターありきですが、ヘリコイド付きのアダプターだと最短撮影距離が短くなるので
おすすめです。
【総評】
スタイリッシュなパンケーキレンズですのでα7Sに取り付けると抜群にかっこいい!それでいてコスパは抜群!機動力を活かした常用レンズとしてとても重宝しています。
隅々までシャープで切れがあり、諧調はとても豊かですので、α7RUやXE-3との組み合わせもそれなりに良いのですが、α7Sはレンズの個性(描写)がしっかりと出るので、この組み合わせが自分にとってベストです。
5 ドーム型フードをつけてさらにコンパクト化しました。
コンパクトなスナップ用レンズが欲しくて本レンズを購入しました。
大きさ軽さなど満足しています。
諸収差は出るだろうなと思っていました。
この小ささで補正しきることはないだろうと…。
ですが思いのほか、しっかりと補正されていました。
小型で安いレンズだから期待をしていませんでしたが、とても嬉しい誤算です。
さて、あまり情報のなかったドーム型フードとキャップについて。
・ドーム型フード
FUJIFILM XF27mmF2.8 R WR用 フード LH-XF27 P
・キャップ
ノーブランド「30.5mm レンズキャップ ローライ35S 他用」(amazonにて購入)
機材をコンパクトにしたくて小型なレンズを買ったのに、レンズ直径より大きなフードつけるのはなんか違うなあ、と思いましたので上記を購入しました。
どなたかの参考になれば幸いです。
171位
178位
5.00 (1件)
4件
2026/2/13
2026/3/19
α Eマウント系
単焦点
F2
40mm
○
165g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m 最大撮影倍率: 1:5.3 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 標準レンズ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 61.7x30mm
この製品をおすすめするレビュー
5 α7CIIにつけっぱなしです
【操作性】
絞りとピントだけ。シンプル。このレンズの利点の一つがコンパクトなんですが、それゆえの操作しずらさがありますが、利点ゆえ、気にはなりません。
【表現力】
解放でも中央は良く解像してます。前後ともボケはうるさくないです
【携帯性】
最大のメリット
【機能性】
昼間はF8でパンフォーカスでスナップ。ISOを稼ぎたい夜は、開放付近でMF
とっても使いやすいです。
【総評】
一本だけもっていくならこのレンズにします。小ささはほんと重要な機能と思いまし。持ち出す抵抗、スナップする抵抗が下がります。
50mmはテーブルフォトにはきついですし、35oは若干広すぎる(トリミングありきで撮るならOKだと思います)。40o 私にとっては標準レンズです。
二本なら、このレンズとsigma 20-200/3.5-6.3。まず困りませんね。
純正レンズの使用頻度がかなり減りました・・・
524位
203位
- (0件)
0件
2026/2/13
2026/4/15
ニコンZマウント系
単焦点
F2
40mm
○
205g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m 最大撮影倍率: 1:5.3 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 標準レンズ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 68.3x32mm
429位
246位
4.94 (18件)
174件
2019/10/18
2019/12/12
α Eマウント系
単焦点
F2
50mm
○
364g
【スペック】 最短撮影距離: 0.45m 最大撮影倍率: 1:6.46 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 標準レンズ フィルター径: 49mm 最大径x長さ: 62.6x61.3mm
【特長】 光の3原色を構成するRGBの軸上色収差を限りなくゼロに近づける「アポクロマート設計」を採用した、Eマウント用単焦点標準レンズ。 絞り羽根は開放のF2だけでなくF2.8でも円形になる特殊形状を採用し、点光源などの「玉ボケ」を活かした作画が可能。 高精度で加工・調整された総金属製ヘリコイドユニットと適度なトルクを生み出す高品質グリースを採用し、滑らかな操作感覚のフォーカシングができる。
この製品をおすすめするレビュー
5 マニュアルフォーカス操作をいとわない方にはお勧めです!
α7RWAなどで使用しています。
【良いところ】
描写性能の高さは解像性能だけではありません。アウトフォーカスのボケがとても美しいと思います。また、小型であるにもかかわらず「中央から周辺まで均一性の高い描写性能」を有することには驚きました。結果としてとても立体感ある写真が撮影できます。
【改良を望む点】
ありません・・。絶対価格は高いですがコストパフォーマンスは良好だと思います。敢えて言えば、収差がよく抑えられているので、レンズの「味の素」がなく、味気なさを感じるかもしれません。そういうレンズであると理解すると上手く付き合えると思いました。
Sony α7系用にはSEL50F12GMも所有していますが、私的には本レンズの方が好みです。標準レンズの表現力は開放F値や収差だけではないことを教えてくれたレンズです。マニュアルフォーカス操作をいとわない方にはお勧めです。
5 解像おばけ!
解像おばけです。
高画素機で使用すると、このレンズの素性をより一層理解できるような気がします。
玉ボケ(点光源がボケた時など)が絞り値によってはギザギザになるので(絞り羽の影響か?)使用に注意が必要です。 周辺減光なども目立ちますね。
どちらも工夫次第、撮影者の知識、技量で使いこなせるか否かを問われているような気がします。
レンズそのものの重さ、質感、ヘリコイドの操作感などは非常に満足のいく製品だと思います。
このレンズ以外に、現状、50ミリレンズとしては、ソニー50/1.4GM,他マウント(ニコン50/1.8S)の2本を所有していますが、皆、それぞれに魅力のあるレンズと思います。
レンズの癖や特性を理解して使いこなせるよう精進したいと思います。
α7RVにつけると、それだけで撮影のモチベーションがあがるレンズです。
とても魅力的なレンズです。
365位
282位
4.35 (3件)
0件
2022/9/16
2022/10
ニコンZマウント系
単焦点
F1.2
40mm
○
315g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 1:4.9
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 大口径レンズ
大口径: ○ フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 67.7x53.9mm
【特長】 ニコン Z マウントを採用したフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の大口径レンズ。 コンパクトなサイズながらフルサイズの40mmレンズとして大口径F1.2を実現。絞り開放から安心して使える光学性能と、なめらかで大きなボケ味が楽しめる。 レンズマウント部には電子接点を搭載し、レンズとボディ間での電気通信を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 1本は持っておきたい
【デザイン】
金属外装で質感が高く、所有欲を満たしてくれるデザインです。無駄のないシンプルな外観はフォクトレンダーらしく、どのボディにもよく馴染みます。作りの良さは価格以上だと感じます。
【操作性】
マニュアルフォーカス専用ですが、フォーカスリングのトルク感が非常に良く、ピント合わせが楽しいレンズです。電子接点付きのため、Exif記録やピント表示が使える点も実用的です。
【描写性能】
開放付近では中心部にやや甘さを感じるものの、f/1.8あたりから一気に解像力が向上し、周辺部まで非常にシャープになります。特に絞った際の解像感は価格帯を考えると驚くレベルです。
一方、開放付近の玉ボケはやや角張った形になりやすく、柔らかいボケを重視する方は好みが分かれるかもしれません。
【携帯性】
コンパクトで軽量なため、常用レンズとしても使いやすいです。長時間の撮影でも負担にならず、スナップ用途にも向いています。
【コストパフォーマンス】
AFはありませんが、その点を理解して購入すれば、描写性能を考えても非常にコストパフォーマンスの高いレンズだと思います。この価格でこの解像力が得られるのは大きな魅力です。
【総評】
マニュアルフォーカスに抵抗がなく、解像力を重視する方には非常に満足度の高いレンズです。
フォクトレンダーのレンズは本レンズで通算7本目になりますが、改めて「1本は持っておきたいメーカー」だと感じました。描写を楽しみたい方にぜひおすすめしたい一本です。
5 MF大口径を使いこなす楽しみ
貼り付ける写真の選択を間違えてしまいました。誤解を招き申し訳ありません。1枚目と3枚目は記載のデータ通りレフ機の撮影でした。追加で2枚の当レンズで撮影したものをULします。
ちょうど紫陽花がいい感じで咲いてきたのでZfと持ち出してきました。
【操作性】
心地よいトルク感、絞りのクリック感は素晴らしい。絞りが前にありますが、慣れれば問題ありません。
【表現力】
ピント合わせは非常にシビアで、吐き出す絵はソフトですが、透明感もあり現代レンズの良さを実感します。オールドレンズとは一味違った綺麗さです。Nikkor Zとは違って優しい雰囲気を感じます。ボケは好みにもよる部分ですが、煩くなく溶け込む感じに好感が持てます。腕前があれば絵作りに没頭できそうですが、とりあえずピント合わせて撮るのが精一杯。。。(それでもピンボケ量産してますが)
【携帯性】
非常にコンパクトでzfとのバランスも良好
【機能性】
マニュアルなのでコメント割愛
【総評】
NOKTON vintageline 28mm f1.5同様、見た目にもZfとの相性は抜群です。絞り解放付近ではファインダーを覗いても、フォーカスピーキングはほんの僅かしか色が出ませんので扱いにくいですが、じっくり向き合う撮り方の人には使いこなすことが楽しみになるかもしれません。
撮影にスピード感を求めることはできませんが、年齢もそう若くもないのでちょうどいいかもしれません。
571位
282位
4.76 (4件)
3件
2023/1/16
2023/2/23
ニコンZマウント系
単焦点
F1
50mm
○
598g
【スペック】 最短撮影距離: 0.45m
最大撮影倍率: 1:6.84
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 超大口径標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 62mm 最大径x長さ: 67.6x66.6mm
この製品をおすすめするレビュー
5 魔法のような“ボケ”を操って、自己表現を昇華させたい方へ
マップカメラのレビューにも書きましたが、どこのサイトでもYouTubeでも「レビュー数が少なすぎる!」と思い、こちらでもレビューを記載させて頂きます。
操作性 ★★★★☆ ピントリングの回転角が最短?∞遠まで180°程度ある為、数あるMF専用レンズの中でも速射性では特に劣ります。また、軽いクリック感の絞りリングに不意に触れてしまいf値が変わってしまうことがあります。
表現力 ★★★★☆ 「思い通りのイメージの写真が撮れるか」という質問があって、それに対する回答は『そういうレンズじゃないよ』です。絞り込めば、現代的な「見た通りの」絵作りも充分可能です。でも、そういうレンズじゃないよ。思い通りの写真が撮りたいだけだったら、他にいくらでも相応しい選択肢はあります。
携帯性 ★★★★☆ Z NIKKOR 50mm f/0.95 noctの1/4程度の質量です。Z NIKKOR 40mm f/2を二回り大きくして中にギッシリとガラスを詰めたような、ゴロンとした重さです。相対的にはコンパクトだけど、絶対的には太くて重い。フードも含めると、「カバンの隙間にスッと」という訳にはいかない。
機能性 ★★★★☆ Z9に装着時、解放から適正露出を素早く計算してくれて、また迷いや間違いもありません。ボディ内VRに対応してるらしいですが、自分の用途では実感する機会が無いです。MF顔認証はf1.0でもちゃんと機能します(とても遠い人物の場合は検証してません)。
このレンズ特有の性格で、絞り解放で撮る場合、カメラ内ヴィネットコントロール最強でもカバー仕切れない凄まじい周辺減光が起きる為、技術でカバーしないと適正露出がズレます。
また、特にZfと一緒に絞り解放を楽しもうとお考えの方、ピーカン照りの時は各種NDフィルターを導入しないとSS1/8000(Zfの限界速度)じゃ露出オーバーで簡単に白飛びしてしまうので注意が必要です。Z9で使用して「ISO64・f1.0・SS1/32000」の写真がたまにあるので、明るめでND1段分、暗めでND3段分が良いでしょう。
満足度 ★★★★★+++
・製品外観、質感等
現行ミラーレス一眼界隈にひっそりと顔を出した個性満点の銘玉。鏡筒の有機的ながらもエッジの立ったソリッドなデザインやピントリングのグリスの滑らかさ、カメラから外した時の「ガラスの塊感」は最高級で、所有欲を大いに満たしてくれます。超大口径ならではの、前玉を覗き込んだ時の「吸い込まれそうになる」感覚を、片手でクルクルと弄びながら味わうことが出来ます。
・描写性能、ボケ味
肝心の描写性能ですが、私は勝手にこれを「涙で溢れるようなボケ味」と呼んでいます。それもたった一筋の涙などではなく、目蓋から次々とこぼれ落ちる、涙で瞳が溺れてしまいそうな、大粒の涙です。ヒトツバタゴの木の花(別名ナンジャモンジャ)などの白く細い花を最短撮影距離付近で撮ると、合焦した面のすぐそばからブワッと『色が溢れ』、滲み、ボケ同士が混ざり合い、同時にピント面からホロホロを滑らかに背景がフォーカスアウトして行き、ピントはキチンと合ってるにも関わらず『夢のような』写真になります。この投稿にその写真を載せています。
・超大口径ならではのボケ方について
f1.0で普通のスナップを撮ると、センサーから15メートル以内くらいの被写体は、もれなく「背景ボケ」を作れます。あくまで私の体感ですが、このレンズの∞遠は大体20メートル以降であり、つまりおよそ20メートル以内の被写体は全て、50mm f/1.0の激薄被写界深度の中に取り込み、“前後”をボカすことが出来るのです。写真好きの友達に見せて『どうやって撮ったの??』とマジで訊かれます。その写真をこの投稿に載せています。2番目に載せた写真は画面中央右の読書する男性にピントが合っており、そのピント面を境目に手前と奥がまろやかにボケています。
・その他
GA(研削非球面)レンズという仰々しい名前のレンズが前玉に入っており、この1枚のレンズのおかげで現代的なピント面の解像感を、コンパクトに実現しているそうです。ホームページを見ると分かりますが、この1枚の非球面レンズが物凄くデカいです。前重心気味なのも納得。価格は「安すぎるのでは」と心配になるぐらい。
近場に大きな水族館が無いのが本気で惜しくなるくらいです。これでクラゲを撮りに行きたい。
5 今まで撮ってきたものをもう一度撮りたくなります
操作性:絞り開放で近接撮影することが多いのでヘリコイドの回転角が大きめが嬉しい。絞りが最先端にあるのは構わないがけっこう軽く回るので知らぬ間にF1がF1.1になっているときもある。とはいえ、絞り値がファインダーに表示されるのでそれを確認するのも撮影者の資質かも。
表現力:通常の撮影条件ではボケも抜けも素晴らしくて惚れ惚れする。ただ、例えば開放F1で天体やとても明るい遠景を撮ると紫の縁取りなど出るがそれはアラ探しというもの。
携帯性:大きくて重いが。でもZfにつけて持って歩けるほうの部類。Zeissの85mm/F1.4に比べれば軽い軽い!
機能性:この定義がわからないが、被写体が動くときや、咄嗟に撮りたいときなどはちょっと向かない。ヘリコイドの回転角が大きいのもここでは冒頭とは逆の効果。ただ、電子接点によってNikonのレンズのように本体と便利なやりとりしてくれるので無接点のレンズよりははるかに良い。
作例写真はすべてF1 、 カメラはZf
704位
297位
4.70 (5件)
19件
2017/8/21
2017/9/ 7
ニコンFマウント系
単焦点
F2
40mm
○
260g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m 最大撮影倍率: 1:4 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 66.3x37.5mm
【特長】 「ULTRON 40mm F2 Aspherical SL II N」(※2012年発売)の後継となる、単焦点マニュアルフォーカスレンズ。 クローズアップレンズなどを使用しなくても、最短撮影距離25cm(※最大撮影倍率1:4)での撮影が可能。 CPU内蔵ニコンAi-S互換のマウントを採用。CPU内蔵に加え、Aiカプラーも搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 カニ爪がついてるゾ
純正品にはない面白い画角と、素直で質感をよくつかむ描写、「焦点距離40_」前後の焦点距離に活路を見出し購入しました。
「D780」に装着してピントリングを回すと、容易に焦点をとらえることができます。「絞りF2」開放でのボケは味わい深く、一気に創造の世界の入り口に立てる。「最短撮影距離0.25m」も大きな魅力です。
ー絞りによる変化もおもしろい。ー
どの絞りにおいても独特なムードがあります。
特に、室内撮影においては、「F2開放」では肉眼で見えるなら
殆どノーストロボか僅かにバウンスさせた光で被写体を捉えます。
フォーカスリングを回すと適度なトルク感と「ヌメッ!」とした感触。
これは懐かしい「Ais Nikkor」の味です。
カチ、カチ!、と絞りリングを純正と同方向に回す!
マニュアルレンズならではの醍醐味だろう。
ピントを合わせて絞りを決めてからシャッターを切る、カメラの原点の楽しさを味わえる喜び満ちた写真ライフを与えてくれます。
趣味で写真を撮ると、どのメーカーもまぁ良く写るカメラとレンズばかりで・・・。
楽しめるレンズがありません。
ーこのレンズは楽しめます。ー
操作は手動、自分でやるのでレンズに惚れないと楽しみません。
開放値が明るいのでビントのヤマもつかみやすく、質感も高く
デザインも実に良い。満足感が溢れます。
よくできたレンズだと思う。
そして触るのが楽しい。
ー本家のニコンはZマウント造りで忙しい。ー
コシナには「ニコンFマウント」をお作りくださり感謝します。
いつかは消えゆく「ニコンFマウント」
すこしでも永く「Fマウント」がありますように。
5 穏やかで扱いやすい準広角レンズ。
マウントアダプターを介して使用しています。
〔操作性〕
レンズはコンパクトに作られていますが、各操作リングが適切な大きさで作られているのでMFレンズを扱える方なら操作が苦にはならないでしょう。
〔表現力〕
発色がよく、コントラストが高めです。ただ、発色のよさは好みが分かれるかも知れません。開放絞りから解像感があり、中遠距離撮影では気難しい面はなくピント合わせも容易です。最短撮影距離が0.25mと短く、表現の幅を広げてもくれています。それと個体差なのか解りませんが、ボケ方などで開放絞り値のF2よりも明るいレンズを扱っているような感覚を覚えることがあります。
〔携帯性〕
マウントアダプターを介して使っていますが、携帯性が悪いと感じたことはありません。
〔機能性〕
Fマウント専用レンズをマウントアダプターを介してEマウントで使っているためか、開放絞り付近でパープルフリンジが発生します。他のレビューで報告されていないので、もしかするとマウント違い使用の弊害かも知れません。
〔総評〕
若干の問題があるものの、扱いやすい性格のレンズで私の満足度は高いです。
503位
312位
4.74 (34件)
321件
2010/1/12
2010/1/20
ニコンFマウント系
単焦点
F1.4
50mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.45m フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点 フィルター径: 58mm
この製品をおすすめするレビュー
5 独自の青い世界観を写し出す銘レンズ
唯一無二の描写をするレンズです。
独特の艶がある青みがかった描写をするレンズです。
その青みが美しく、独創的な写真撮りを加速させます。また、ボケ味も独特でまるでクリームで溶かした様なボケ味を見せてくれます。
シャープネスが得られるのはf2.8からですが、開放の甘い描写もストーリー性があり、カール・ツァイスの素晴らしさを実感させられます。
レンズは金属製ですので、ずっしりと重みがあります。ですがこれが所有欲を満たしてくれますし、50mmですから重みもそんなに苦にならないでしょう。
レンズの先端がシルバーになっており、他とは違う存在感を放っています。
フォーカスリングもネットリと上質な回し心地で、マニュアルフォーカスが楽しくなります。
光学性能はやや弱く、わりとフレアが入りやすい様には感じます。
ただし常用で使っててイラつくほどではありません。
端の描写もしっかり描き切ります。
このプラナー50mmですが、デジタル一眼カメラでも実力を見せつけてくれますが、フィルムカメラで、ベルビアのポジフィルムを使いますと、独特の世界観を映し出すことができます。
唯一無二の写真を写してくれるレンズ、それがプラナー50mmです。
5 素晴らしい表現力
やっぱりZeissだね! この満足感はなかなか味わえません。
F2.8位から常用出来る解像感です。F1.4〜F2.8はこのレンズの個性的な画質です。とても面白いレンズです。
D610で使っていますが、見た目もとてもフィットしています。
MFとは言ってもCPU内蔵ですからM/A/S/Pすべてのモードで使用可能です。
この滑らかさ最高です。
買って良かったです。
【再レビュー】
サンプル画像を追加しました。
Lr5.5で現像しています。
いづれもレンズ補正なしです。
【追記】
売却しました。
729位
312位
5.00 (4件)
40件
2021/3/31
2021/4
ライカMマウント系
単焦点
F2
35mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m 最大撮影倍率: 1:5.6 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ フィルター径: 39mm 最大径x長さ: 53x40.9mm
この製品をおすすめするレビュー
5 評価するのはおこがましい
まえがき
レビューを書こうと思っていたが書けなかった。
それは、プロやハイアマチュアの方々が絶賛されている
このレンズ。私のような未熟者が評価するのは
おこがましいと思ったからである。
書こうと思ったのは、
私の好きな写真家、萩庭桂太さんの言葉である。
彼は、写真に「上手い、下手」は、ない。
好きか、まあ好きかだ。これが決め手の一言。
使った感想
このレンズは長男からの贈り物である。
正直、私には「猫に小判」である。
だが、撮っていて楽しいレンズだ。
楽しさを運んでくるのは、最短撮影距離30cm。
これにより、私の大好きな花のアップ写真が撮れる
ようになった。これが、何よりも嬉しい機能である。
さて、このレンズは、プロやハイアマチュアの方々が使えば
その良さを十二分に発揮することは勿論のこと、普通の
アマチュアや私のような未熟者が使っても、その描写力で
足りないところを補ってくれそうな期待がある。
5 うまい言葉がみつかりません
修正しようと再レビューしたら、残っていはいるものの、表示されなくなったので、改めて
ある意味、Mレンズの頂点に位置するレンズでしょう。
画角は異なりますが、APO Summicron-M 50mmを上回ってきたな、というのが正直な感想です。
写りに透明感、実在感があり、吸い込まれるような感じです。
当然ながらAPO Summicron-SL 35mmはさらにもう一枚ベールを剥いだように写りますし、絞り解放での背景や周辺の安定感もあります。が、そもそも物量に物を言わせたレンズですので、本レンズがこれだけの小型軽量でこの描写はあり得ないでしょ、という感じです。
近接30cmは非常に便利です。Mでこんなに簡単にテーブルフォトを撮ることができ日が来るとは思ってもみませんでした。何か不思議な感覚です。
ズミクロンだなと感じる硬さです。ボケはうるさくないですが、やっぱり硬めに感じます。
35mmは球面、非球面、最近出た新型も含めズミルックスを愛用しているので、バイアスがかかってるかもしれません。
778位
339位
4.61 (2件)
0件
2025/9/26
2025/9/26
ニコンZマウント系
単焦点
F2.8
14mm
○
468g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 77mm 最大径x長さ: 65x79mm
この製品をおすすめするレビュー
5 とりあえずの1本が決定版になりましたw
安価な超広角レンズで解放f/2.8と頭一つ抜けた感じのスペック。
解放では全体的にぼんやりとした感じの描写ですが、f/4まで絞れば四隅まで解像感が出ます。
あとは許す限り絞り込めば解像感は増していきます。
あとLightroomにレンズプロファイルが存在しないので、RAW現像が心配でしたが収差もそれほど気にならないレベルなので問題ありませんでした。
歪曲収差は若干樽型気味ですが個人的には許容範囲です。
14mmなので、むしろ少なぐ感じてますw
このレンズ最大の問題は四隅に強い光源が有ると、まさに火を噴いた様なフレアとハロが出やすい事です。
その点を注意すれば他の問題は少ないかと思います。
最後にレンズの外観ですが、鏡筒は金属製でLEICAを意識したデザインは質感も良く所有感は在ります。
ただ絞りリングのクリック感は悪いです。
あとピントリングの動きも重いですが、逆に微調整しやすくて良いのかもしれません。
総評として価格を考えるとかなり優秀なレンズだと思います。
とりあえずの1本が決定版になりましたw
*画像はZ6のJEPG撮って出しです。収差などが比較的分かりやすい画像だと思います。
4 周辺の星が伸びず、綺麗に撮れる
星景写真で使っています。
まだ、星景写真に詳しくないので簡単にレビューします。
周辺の星が伸びず、綺麗に撮れることは確かです。
現像した時に星の色も問題ないようです。
795位
339位
- (0件)
10件
2025/6/23
2025/7/24
VMマウント系
単焦点
F2
28mm
○
265g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 広角レンズ
広角: ○ フィルター径: 49mm 最大径x長さ: 55.6x50mm
850位
364位
4.52 (2件)
7件
2008/4/21
2008/5
ZMマウント系
単焦点
F2.8
35mm
○
200g
【スペック】 最短撮影距離: 0.7m フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点 フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 52x29.8mm
この製品をおすすめするレビュー
5 ZMとしては小柄で清楚!
35mmだと、NoctonClassic、ColorSkopa、Biogon、CBiogonなど選択肢は多いと思います。
NoctonだとF1.4。
しかも本レンズの半額位で入手可能。
どう考えても、Noctonの方が売れてるでしょうね。
でもね、使うとわかるZMレンズ。
こちらも良いですよ。
小柄出し、フード無しで使いたい。
最初は、カッコよく見えると思うけどね。
4 小八枚(summaron 35/2.8)のかわりにいかが?
発売されてからもう五年も経ちましたが、レビュがないのはあんまりにもさびしそうなので、書かせていただきました。
ライカは殆ど、28&50という組み合わせて使ってきました。
ある日、そろそれ35mmが欲しいな。35mmレンズ一本でどこでもやれるもんな。
って、その35mmはあんまり使わないかもって思って、summaron 35/2.8でいいんじゃないと思いました。
でもいろいろ比べたら、ZEISS欲しくなりました。結局C Biogon T*2.8/35を買うことになりました。
最初の感想はちっちゃい!可愛い!!フード邪魔だからいらないです。
使ってみたら、小型だけど使いやすい!楽で持ち出せます。
そして写真を見たら、現代レンズなのに写りはオールドレンズに似ています!
カラー、モノクロ両方とも結構いけます。ボケもなかなかわるくありません。
そしてなぜか、カラーで山や海を撮ると、とてもいい感じです。
途中七枚欲しくなって売っちゃったけど、結局もう一本買いました。
写真はflickrに乗せています。
もしよかったら、自分の目でみてください。
私ブロじゃないからです。
http://www.flickr.com/photos/chengyu-tsai/sets/72157632606172173/
295位
395位
4.66 (15件)
49件
2017/12/19
2018/2/15
α Eマウント系
単焦点
F1.4
35mm
○
262g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 1:6.3
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 67x39.6mm
【特長】 クラシックレンズの味わいを最新の光学技術で磨き上げた、ソニーEマウント対応の大口径かつコンパクトな広角レンズ。やわらかで繊細な描写が楽しめる。 距離エンコーダーの内蔵により、カメラボディ側の5軸手ブレ補正に対応。フォーカスリングの操作による拡大表示なども行える。 高精度の総金属製ヘリコイドユニットと高品質グリースの採用により、なめらかなフォーカシングと微妙なピント調整を実現する。
この製品をおすすめするレビュー
5 最新オールドレンズ
本当に最新オールドレンズを作りましたって感じの面白いレンズ。
絞り開放ではピントは何処にも合っていません。合ってるふりはしますが・・・。
2〜3段絞ってようやくピントが思った所に合う感じです。
クラシカルな機械的な雰囲気と画質を最新の技術で楽しめる唯一のレンズだと思います。
5 このレンズは絞り開放で使わないともったいない
【操作性】フォクトレンダーのレンズの操作性 はどのレンズも素晴らしい。
vmマウントも使用しています。
【表現力】絞り開放の滲みボケが堪らない。
ファインダー内部では拡大ピントで合っていますが、確認するとピンあまです。
それがこのレンズの味でしょう。
それでもf2.8くらいに絞るとバキバキなピントに変身。
【携帯性】α6700、α7CU(10月13日発売)で使っています。
レンズが軽いのでカメラとの相性もピッタリです。
【総評】このレンズは初心者向けとは思えない、ある程度レンズの収差、フレア、ゴースト等を理解していないと速売却コースになるかも?
レンズコーティングはMC(マルチコート)ですが、VM用の40mmf1.4
MCの方が各種収差が押さえられているような気がします。
電気接点が付いているので撮影データが残るのも助かります。
オールドレンズをこれから始めたい人にはオススメですが中古でも5万近くするのでそこはお財布と相談ですね。
1160位
395位
- (0件)
0件
2024/4/15
2024/5/15
ニコンZマウント系
単焦点
F1.5
75mm
○
530g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
最大撮影倍率: 1:4.8
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 大口径中望遠レンズ
大口径: ○ フィルター径: 62mm 最大径x長さ: 74x75.9mm
495位
395位
4.76 (24件)
121件
2017/7/19
2017/8/10
α Eマウント系
単焦点
F2
65mm
○
625g
【スペック】 最短撮影距離: 0.31m
最大撮影倍率: 1:2
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 大口径マクロレンズ
マクロ: ○ 大口径: ○ フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 78x91.3mm
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5 万能標準レンズ
【操作性】
フォーカスリングは少し抵抗感が強めなので、接写で微妙なピント調整時には制御性がよいですが、スナップ撮影ではピント調整が頻繁な場合は撮影半日程度で左手人差し指が腱鞘炎気味になります。絞りリングはクリック感もほどよく使いやすいです。
【表現力】
表現力と言うよりかは、情報取得力と言った方が正しいかもしれませんが、Zeissレンズみたいに暗部の階調は豊かだけど明部は白飛び傾向ということがなく、リニアな階調でかつ画像解像度が高いので、RAW現像ソフトで色の破綻を起こさずに調整できる範囲が広いので、デジタル時代向けの理想的なレンズだと思います。ただそれとトレードオフでボケ具合が硬くなります。
【携帯性】
ずっと首にかけて歩くとなると負担ですが、それでもこれを引っ提げて散歩に出かけたくなるのは捨てがたい画質のせいです。
【機能性】
常用レンズとして本体に付けっぱなしですが、スナップもいけるし接写もいける。私にとっては重量以外ストレスがない万能単焦点です。そんな重量も慣れてしまいましたが。
【総評】
f=50mmだといつも一歩前にという習慣があったのですが、これは構えれば構図が決まるので自分の感覚にぴったりなレンズです。とは言え、重いしAFじゃないという点で何度売却しようと思ったことか。やはり画質に魅了されていまでは第1常用レンズですし、たまにAFレンズを使うとAFがもどかしくなる時があるくらい使いやすい操作感です。欠点と言えば、このレンズの画に慣れてしまうと大概のレンズの解像度が物足りなく見えてしまう点です。
5 シャープネスと柔らかいボケを両立させた優秀なレンズです!
α7RV, α7RWAで使用していました。マウントアダプターを介して複数のマウント(RF, E, L, Z, G, X)で使えるSIGMA 70mm F2.8 Art(EFマウント)を購入したので、いまは手元にありません・・。
【操作性】
フォーカスリングの操作感はよいのですが、近接撮影側の回転角が大きいのでピント合わせに少々時間がかかります。もう少し軽めで回転角が小さい方がリズムよく撮影できると感じました。
【表現力】
シャープなレンズなのでボケが硬めなるシーンもありますが、多くのシーンでピント面のシャープネスとデフォーカス部の柔らかいボケを両立させた優秀なレンズです。色収差もよく抑えられています。等倍撮影まで出来るともっと良かったと思います。
【携帯性】
α7系との組み合わせだとレンズヘビーな印象ですが、私的には問題ないレベルです。
【総評】
重複しますが、ピント面のシャープネスとデフォーカス部の柔らかいボケを両立させた優秀なレンズです。経済的に余裕があれば手元に残しておきたかったレンズです・・。マニュアルフォーカスが苦にならないαユーザーにお勧めのマクロレンズです。
1099位
395位
- (0件)
0件
2025/11/14
2025/12/12
α Eマウント系
単焦点
F2
28mm
○
325g
【スペック】 最短撮影距離: 0.28m
最大撮影倍率: 1:6.9
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 広角レンズ
広角: ○ フィルター径: 49mm 最大径x長さ: 62.6x58.8mm
525位
441位
4.30 (9件)
44件
2006/3/28
-
VMマウント系
単焦点
F1.4
40mm
○
175g
【スペック】 最短撮影距離: 0.7m フォーカス: MF フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 55x29.7mm
この製品をおすすめするレビュー
5 どこか懐かしさを感じる現代のレンズ
α7Sにフォクトレンダー VM-E Close Focus Adapterを使用してこのレンズを使っています。
結論から申し上げますが、買ってよかったレンズです。
まず、外観ですが、とても軽量で小さく、携帯性は申し分ありません。また、いい意味で金属の重みも感じられ高級感があります。デザインはとてもかっこよくてα7Sに装着したときも、これまたクラシカルでとてもいい!操作は慣れれば問題ないと思いますが、ピントリングの操作がし辛いぐらいであとは満足しています。
写りですが、絞り値によって変化するのが最大の特徴です。開放時はボケが被写体をより一層浮かび上がらせてとても立体的な写りをし、絞れば独特の渋い色合いがとても良い方向にはたらいて雰囲気あるシャープな写りになります。解像度は現代のレンズですので問題ありません。
これはこのレンズも含めたクラッシクシリーズに言えることかもしれませんが、レンズの構成枚数が少ないということもあって、とにかく抜けがいい!このレンズが描く光と影がとてもすばらしく、カラーもクラシカルな写りで良いのですが、個人的にはモノクロがおすすめです。
あと、装着するならこのレンズの写りそのものを素直に捉えてくれえるα7Sがベストマッチ。このセンサーは画素数は控えめですが、諧調が素晴らしく、白と黒の表現もよくて、モノクロでの写りがとてもよいいのでいまだにバリバリの現役です。
5 柔らかなライカの色!
発売されたときに、ライカM8用に購入。
小生は、ライカMマウント、ニコンFマウント、キャノンEFマウント中心に100本程度のレンズを所有してましたが(少し手放しました)、その中でも、大変気に入っていたレンズがこれです。
まず、画角が好き。
風景より、スナップに良いと思って、使ってました。
柔らかなライカの色出してくれます。
安価で最高のレンズです。
820位
441位
5.00 (1件)
8件
2021/9/16
2021/10/20
ニコンFマウント系
単焦点
F2.8
28mm
○
205g
【スペック】 最短撮影距離: 0.15m
最大撮影倍率: 1:2.3
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 広角レンズ
広角: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 66.3x32.8mm
この製品をおすすめするレビュー
5 所有していることが嬉しいレンズ
第一印象は、美しいです。綺麗な黒色で持った感じがとても良い。手に収まるコンパクトさで軽く使いやすく気に入りました。描写力も問題なしです。
958位
441位
5.00 (2件)
81件
2017/1/18
2017/3/24
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2.4
14mm
○
791g
【スペック】 最短撮影距離: 0.28m
最大撮影倍率: 0.08倍
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 超広角レンズ
広角: ○ 最大径x長さ: 95x109.4mm
【特長】 5000万画素写真や8K動画の撮影に合わせた設計を採用し、フルサイズに対応した、キヤノンEFマウント向け超広角マニュアルフォーカスレンズのプレミアムモデル。 独自技術「UMCコーティング」を採用し、フレアとゴーストを最大限抑制し、鮮明なカラーイメージの再現する。 アルミニウム合金素材の鏡筒を採用し、より堅固になっており、高い信頼性を実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5 シグマ 14mm F1.8 Art との比較
このレンズ、開放時の隅はシグマよりもシャープです。
シグマをF2.4に絞った時でさえSamyangの方がシャープです。
このレンズの解像力チャートはもの凄いことになっていますが、それに違わぬ描写性能で、コストパフォーマンスは極めて高いと思います。
α7RIIでの運用で、隅までキレッキレの描写に思わずニンマリしてしまいます。
MFレンズなので、星撮り、風景撮影にはこの上なく魅力的なレンズです。
Samyangの14mm F2.8も使っていましたが、それとは別格の描写力ですね。
難点なのが、レンズキャップがプラスチック製のかぶせ式なので、フードと干渉する部分にこすれた跡が付きやすいです。
5 星景撮影最強レンズ降臨〜?
【操作性】
出目金はもう慣れました。
【表現力】
星(景)撮影に大切なコマ収差はかなり抑えられています。
【携帯性】
単焦点としては軽くはないです。
【機能性】
ピントリングには適度なトルク感があり無限遠もピントリングを回しきった所では無い点が◎
【総評】
コマ収差の点では、多分ニコンの神レンズを超えています。
キヤノンの16-35 III型も作例を見る限りかなり良さそうですが、負けているとは思えません。
少なくとも価格を考えれば、星(景)撮影に於いてはこちらが圧勝でしょう。
1160位
441位
- (0件)
0件
2022/10/14
2022/11/24
VMマウント系
単焦点
F1.5
35mm
○
188g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 準広角レンズ
広角: ○ フィルター径: 39mm 最大径x長さ: 53x36mm
970位
441位
5.00 (2件)
7件
2023/1/16
2023/2/ 7
ニコンZマウント系
単焦点
F4.5
15mm
○
290g
【スペック】 最短撮影距離: 0.126m
最大撮影倍率: 1:4
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 超広角レンズ
広角: ○ フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 67.6x67mm
この製品をおすすめするレビュー
5 コンパクトで高画質・表現の幅、質の高い造りとデザイン
ニコンZfに似合うレンズで、コンパクトで高画質な広角が欲しくて購入しました
【操作性】
フォーカスと絞り、リングの操作感はしっとりしていて質が高いです
使っていて楽しくなる部分です
【表現力】
遠くに明るくもない事もあり、期待通りシャープな画が得られます
最新の設計で、周辺画質も向上しているようですが、ZニッコールのSライン等と比べると
使いようによって味が出せる、といった印象です
非常に近くまで寄れる事もあり、超広角でありながらいろいろな表現を楽しむ事ができます
【携帯性】
非常にコンパクトで、特に良いポイントです
超広角のスナップ撮影で使う上では、持ち歩きしやすく特に優秀です
【機能性】
MFレンズなので特筆すべき点は無いと思いますが、
Zfで使った場合、MFでの被写体認識機能が使えて、これは新鮮でした
フォーカス確認の為の拡大も、被写体認識したポイントにできて、
動かない被写体であれば非常に有効です
(このレンズに限った事では無い認識ですが)
【総評】
コンパクトで高画質、非常に寄れる事での表現の幅、
質の高い造りとデザインで、Zfのようなカメラで使いたくなる、
ニーズに合えば稀に見る貴重な製品と思います
5 男前レンズ!
Zfcを購入以来ずっと気になっていたレンズでしたが、APS-CのZfcだと超広角15mmのうまみがなくなってしまうという事で購入出来ずにいました。
そんな中フルサイズのZfが発売され購入、このレンズも躊躇なく購入しました。
フードを含めて小型軽量。寸胴でかさばらない上にデザインが良い。軽量ですが金属製なので、持った時の重みがずしりと手に心地良い。やっぱり金属製は重厚で高級感が出ますね。58mmのフィルターが使えるのもありがたいです。
写りはF4.5の絞り開放でも中央から周辺部までシャープ。周辺の歪みも少なく色乗りも抜けも良好で私には充分満足出来る写りです。
周辺減光はそれなりにありますが、私は割と古風な周辺減光が好きなので気になりません。必要ならばNX Studio等で補正出来ます。
また等倍で見ると周辺部のパープルフリンジが気になります。NX Studioでは完全に消せませんでした。(他のレッタチソフトでは消せますが)
Zシリーズ対応レンズで電子接点がついており焦点距離・絞り値等の情報が画像に記録されて便利ですが、現在のところコシナのHPの「電気通信対応機種とファームウェア」の一覧にZfは掲載されていないので多少の機能制限があり、色収差補正等の最適化がなされてないのかも知れません。(推測)
もしかしたらファームウェアのVerアップでパープルフリンジも綺麗に消えるかも。(希望)
写りも充分良い上に小型で鞄にいれてもかさばらない。荷物を減らしたい旅行でも常時持参出来そうです。
何よりも男前なレンズなので男前のZfにバッチリ合います。
良いレンズを手に入れました。
1477位
441位
- (0件)
0件
2025/1/27
2025/2
ニコンZマウント系
単焦点
F1.5
28mm
○
360g
【スペック】 最短撮影距離: 0.28m
最大撮影倍率: 1:6.87
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 67.6x57mm
【特長】 ニコンZマウントを採用したフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の大口径広角レンズ。 開放絞り値F1.5の大口径でありながらコンパクトさと性能の高さを両立。非球面レンズを採用することで、絞り開放からすぐれた描写力を発揮する。 ボディ内手ブレ補正(3軸)に加え、3種類のピント合わせサポート機能に対応。被写体から撮像面までの最短撮影距離は0.28m。
1457位
441位
- (0件)
4件
2026/3/19
2026/3/19
ライカMマウント系
単焦点
F1
50mm
○
470g
【スペック】 最短撮影距離: 0.7m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 超大口径標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 62mm 最大径x長さ: 65x70mm
1229位
496位
4.45 (2件)
0件
2023/2/ 1
2023/1/31
ライカLマウント系
単焦点
F2
50mm
○
200g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 60x35mm
この製品をおすすめするレビュー
5 写り、コスパ 良し!
富士フィルム時代からf1.4シリーズの35mmや16mmを使ってきましたが、TtArtisanのレンズはコスパが高いです。
初めにマイナス面だけ伝えます:写りは最新のレンズの様にパキパキではないし、動画も少し甘い様に見える時があります。
がしかし->このサイズとこの価格ですとLマウントでは1番持ち出しやすいレンズかと思われます。
標準でありそしてこの小ささでf2のこのレンズはボケ感も焦点も最高で散歩レンズだけではなく、スナップなどにも使えます。
20写真80動画の割合で使ってますが動画面も優秀かと。クリックレスでスムーズにフォーカス当てられて、カメラがフルサイズなのにapscの様な軽さになります。
現在lumix s5での運用ですが、sigma 45mmと悩んだ結果こちらを購入しました。afや剛性などをみるとsigma 45mmが優っていますが、私は小ささ優先で選びました。最近はスマホやipadでもlightroomが使えるのでレンズの写りは操作一つである程度中級のレンズ並みに持っていけますので写りは問題ありません。
4 S1には、小さすぎるかも?
S1はかなり大きく重いので、このレンズを付けてもボディーのグリップから、わずかに飛出す程度です。
S5ではグリップが小さいので、それなりにレンズが前に飛出ますが、まだ十分にコンパクトです。
と言うより、後から出たAPS-C用の25mmF2.0と見間違えそうな小ささです。
ですから、もっと小型のカメラに付けて気軽に持ち出すのが良いと思います。
でもイメージサークルはフルサイズ対応ですから、パナソニックのフルサイズ機ではS5なのかな?
そうそう、小型と言えばシグマfpと言う選択もありましたね。
コンパクトなマニュアルレンズの50mmF2というと、大昔の一眼レフカメラの標準キットレンズ相当になるわけですが、それらより安くてもっとコンパクトなレンズですよ。
操作性は、最近のTTArtisanのレンズの出来栄え通りで、普通に問題なく扱えます。
写りは、安いレンズですから期待はしていませんが、割に安心な写りです。
絞り開放で周辺減光があり、2段絞ると解消されます。
目立った歪曲はありません。
解像度はあまり高くないようですが、普通のスナップ程度で不満なところはありません。
弱点は、最短撮影距離:0.5mで、最近のレンズとしては近寄れないところです。
散歩中の道端草花のアップは苦手ですね。
以上、あまりレビューになっていませんが、安いレンズで気兼ねなくスナップに繰り出すのが良いと思いますよ。
1488位
496位
- (0件)
0件
2024/5/ 7
-
ニコンZマウント系
単焦点
F2.8
12mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 超広角魚眼レンズ
広角: ○ フィッシュアイ(魚眼): ○
997位
496位
4.00 (2件)
0件
2024/6/14
2024/7/17
VMマウント系
単焦点
F2.2
50mm
○
135g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 標準レンズ フィルター径: 39mm 最大径x長さ: 51.4x30mm
この製品をおすすめするレビュー
4 軽量コンパクトな50mmレンズ
このレンズ、随分小さくて軽いです。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001633759_K0000910717_K0001639165_K0001318333_10501211563&pd_ctg=V069
先代のカラスコ50mmF2.5もかなり小さなレンズでしたが、真鍮製で重いのです。
余談ですが、上のスペック表では、旧型カラスコ50mmF2.5はフード付きの長さで表示されていますので、フードを外すと5mmほど短くなり、一番短いです。
ミラーレス1眼での使い勝手としては、絞り開放でもピントの山がつかみやすく、またTTArtisanのニコン用のアダプターのおかげでフォーカスエイドも効いて、かなりの精度でジャスピンにできます。
画角は少し広めです。
画質に関しては、最新のレンズらしく周辺で流れるような描写はありませんし、F4まで絞れば画面全体に均質な写りになります。
ただ弱点として、レンズ後玉がかなり後ろに配置されていて、撮像面周辺への光の入射角がきつくなってしまい、周辺減光が大きくなるようです。
同じ理由で、EOSRPでは、レンジファインダー広角レンズのような色被りが発生しています。
空を撮らなければ気になりませんが、軽いレンズと軽いカメラで気軽に持ち出そうという私の目論見は、外れました。
本来ならレンジファインダーカメラで使ってやれば良いのですが、アダプター遊びが高じてたくさんのミラーレス1眼を所有しているので、こんなレビューになってしまいました。
4 軽量さ・取り回し重視のお散歩レンズだが、写りも必要十分
PANASONIC LUMIXS9にマウントアダプターで装着している。
【操作性】
これまで買ったVoigtlanderブランドに比べて、絞り環のクリック感が強まった。
そのぶん、知らずに絞りが変わっていたという場合は減るかと。
【表現力】
絞り開放が2.2というちょっと変わった値。そのぶんコンパクト・軽量化できている。
F1.4や1.2と比べればボケは小さいが、開放ならではの味はそれなりに感じている。
【携帯性】
150グラム以下の小ささ。フードつけても大したことはない。
【機能性】
絞り・ピント位置すべてマニュアル。
合わせるための操作感はとてもいい。
【総評】
最新鋭のお散歩レンズ。
絞り開放時の色味やボケ感には個性も感じるが、最新鋭らしくフレアっぽさはない。
開放F値も抑えているせいかいきなりシャープ。
519位
496位
4.91 (82件)
1087件
2009/1/20
-
キヤノンEFマウント系
単焦点
F1.4
50mm
○
330g
【スペック】 最短撮影距離: 0.45m フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点 フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 66x45mm
この製品をおすすめするレビュー
5 EOS Rとの相性抜群
EOS RにEF-EOS Rアダプターを付けての使用です。
標準レンズの帝王contaxプラナーの設計を受け継いでいるというだけあって、このレンズの描写は自分が改めて言うまでもなく、本当に素晴らしいと思います。
レフ機でこのレンズを使っていましたが、ピント合わせがなかなか難儀でした。
ご存知の様にミラーレスであるEOS Rはファインダー内で拡大とピーキングができます。ファインダー内で拡大が出来るのですから、手持ちでピントが追い込めます。
またねっとりとしたフォーカスリングの感触が気持ちよく、確実にピント合わせが行えます。
Rシリーズとこのレンズの相性は最高だと思います。
MFレンズの楽しさが分かることでしょう。
このレンズのおかげでオールドレンズ沼にはまってしまいました。
結論を言います。
このレンズの描写は素晴らしいです。本当に撮影が楽しくなるレンズです。
最高です!
5 技術点よりも芸術点が高いレンズ。
K&FConcept EF-E AF Uを介して使っています。Carl Zeissというブランドを除いても、所有するなかで最も理想の描写をしてくれるレンズです。光学性能の数値に表れない、撮影者の情感や撮影場所の雰囲気を写し撮ってくれるからです。あと、レンズの性能にはまったく関係のないことですが、銘板の書体が繊細で品格を漂わせている点にも魅力を感じています。
1332位
496位
- (0件)
0件
2026/4/21
2026/4/17
α Eマウント系
単焦点
F0.95
50mm
○
757g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 大口径標準MF単焦点レンズ
大口径: ○ フィルター径: 62mm 最大径x長さ: 72x84mm
1847位
496位
- (0件)
0件
2024/11/19
2024/12
VMマウント系
単焦点
F3.5
50mm
○
235g
【スペック】 最短撮影距離: 0.45m フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 標準レンズ フィルター径: 34mm 最大径x長さ: 52x45mm
502位
496位
5.00 (3件)
0件
2023/12/15
2024/1/19
キヤノンRFマウント系
単焦点
F1.2
40mm
○
400g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 1:4.9
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 大口径標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 70.8x56.4mm
【特長】 キヤノンRF マウントを採用したフルサイズミラーレスカメラ対応の大口径標準レンズ。 コンパクトなサイズながらフルサイズの40mmレンズで大口径F1.2を実現。絞り開放から安心して使える光学性能と、なめらかで大きなボケ味が楽しめる。 レンズマウント部には電子接点を搭載し、レンズとボディ間での電気通信を実現。「絞りクリック切替え機構」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 40mm F1.2 無双
EOS RFマウントのカメラを初めて手にしたきっかけも、
事前にこのレンズの存在をコシナ直送のパンフレットを目にしたからである。
現在、軽量フルサイズのR8に一つだけレンズを選んで日常のスナップ撮影や長旅を共にするなら、
このNOKTON 40mmを迷わず選ぶ。
MF&マニュアル絞りながら、ピントと被写界深度がリアルタイムで確認できる。
絞ってよし。開けてよし。
ハイライトよし。シャドーもよし。
ポートレートよし、風景もよし。
昼夜も問わず、極めて万能である。
絞りのクリッキングも制御できるおまけつきである。
当然、日中ピーカンで開放領域やスローシャッターを多用するなら、NDフィルターの携行したい。
5 オールドレンズ的な柔らかい写り
電子接点を搭載しているこのNOKTON 40mm F1.2 Asphericalは、フォーカス以外は絞り、手振れ補正や拡大表示など最新デジカメの機能が使えます。
マニュアルレンズを触ったことのない人でも、オールドレンズ的な柔らかい写りに興味がある方にはオススメのレンズです。
1070位
496位
- (0件)
0件
2025/4/25
2025/6
VMマウント系
単焦点
F1.2
40mm
○
267g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m 最大撮影倍率: 1:1.2 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 61.8x44.7mm
604位
496位
5.00 (2件)
0件
2024/10/ 3
2024/12
ニコンZマウント系
単焦点
F2
35mm
○
420g
【スペック】 最短撮影距離: 0.27m
最大撮影倍率: 1:4.47
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 準広角レンズ
広角: ○ フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 68.8x70.4mm
【特長】 ニコンZマウントを採用したフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の高性能準広角レンズ。 光の3原色を構成するRGBの軸上色収差を限りなくゼロに近づける「アポクロマート設計」を採用。 レンズマウント部には電子接点を搭載し、レンズとボディ間での電気通信を実現。Exif情報、ボディ内手ブレ補正、3種類のピント合わせサポート機能に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5 初のアポランター、とてもよかったです
【操作性】
とても良いです
【表現力】
見ているものをそのまま切り取ります。
【携帯性】
フォクトレンダーのレンズの中では少し大きく重い部類に入ります。
【機能性】
とても良いです
5 z35mmF1.8、旧35mmと比べて
z7Aで使用しています。旧コシナz35mm、ニコンz35mmf1.8を所有したことがありますが、こちらのレンズを手元に残しています。
旧35mmと比べると、60gほど重くなった代わりに最短撮影距離が7cm短くなりました。それとフードがねじ込み式からバイヨネットに変わり逆付できるようになりました。長さは変わらず、少し太くなった。出てくる絵の区別は僕にはできません。
最短距離が短くなったことがかなり大きく、だいたい1.5倍ほど大きく写せるようになり、寄れる広角は面白いです。僕がこのレンズを残した最大のポイントです。
旧型の方が多少中古で安く手に入るかもしれませんが、少しでも軽量化を望む方でない限り、こちらを購入することをおすすめします。
(それと個人的には気にしていなかったのですが、旧式のデザインは評判がよくなかったようですね)
z35mmと比べると、やや優しい写りをするかもしれません。解像性能はどちらとも良く、どちら光学的に優れているのか優劣をつけることは誰にもできないでしょう。最大撮影倍率はコシナが1.2倍ほど有利で、特にMFレンズだと最短撮影が容易です。ただ、z35mmはボケの形が素晴らしく、どんな絞り値でも真円に近いです。コシナのレンズでは2.8とf5.6できれいな円形となるので、それを利用した作品作りをするといいと思います。悩まれているならz35mmを購入した方が間違いはないと思います。
コシナMFレンズの良さはそのビルドクオリティ、ねっとりとしたフォーカストルクです。どれだけ触っていても飽きない!それとなんとなく良い写真が撮れている気がする。
休日に1人で散歩をしながらとりとめもなく写真を撮る、誰に見せるわけでもなく、撮ることとカメラを持ち出すことが楽しい、そんなレンズです。
1262位
496位
- (0件)
0件
2025/7/11
2025/7/11
α Eマウント系
広角ズーム
F2.8
8〜15mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 16cm
最大撮影倍率: 0.23倍
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 魚眼ズームレンズ
フィッシュアイ(魚眼): ○
1353位
496位
- (0件)
2件
2017/8/29
2017/12/22
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2.8
90mm
○
915g
【スペック】 最短撮影距離: 0.39m
最大撮影倍率: 0.5倍
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 中望遠アオリレンズ
マクロ: ○ アオリ撮影: ○ フィルター径: 77mm 最大径x長さ: 86.9x116.5mm
【特長】 プロ向けである「Lシリーズ」に位置し、マクロ撮影も可能な中望遠アオリレンズ。 ティルトアオリにより、開放側でも深いピントでもマクロ撮影が可能。 TSレボルビングやティルトロック機構を採用し、操作性も向上。
1566位
564位
4.00 (1件)
0件
2022/1/28
2022/2/25
キヤノンEFマウント系
単焦点
F8
500mm
○
540g
【スペック】 最短撮影距離: 1.7m
最大撮影倍率: 1:2.86
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 超望遠レンズ
望遠: ○ ミラー: ○ フィルター径: 72mm
この製品をおすすめするレビュー
4 必要十分。買って損なし。
【操作性】
特に難しいところはなし。
【表現力】
やっぱり解像感は一段落ちますね。周辺減光も目立ちますし。
あと、夜景は苦手かも。街灯などの割と強い光が入ると虹が出来る…。
でも、プロじゃない限り満足できるのでは?と思います。
【携帯性】
良好です。小さい、軽いは正義です。
【機能性】
電子接点のない完全MFなので、機能性は考えたらダメです。無評価にしました。
【総評】
手軽に超望遠を体験できるレンズですね。軽い、小さい、安い、良いレンズです。
一度手に取ってみると良いかもです。
562位
564位
3.75 (8件)
33件
2024/5/23
2024/6/20
ライカLマウント系
単焦点
F8
26mm
○
58g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
最大撮影倍率: 0.14倍
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 単焦点パンケーキレンズ
パンケーキ: ○ 最大径x長さ: 67.1x18.1mm
この製品をおすすめするレビュー
5 軽さは正義
【操作性】フォーカスリングのみの単純構造
【表現力】風景撮影しかしない自分にとってハイレゾショット併用で全然アリの画質に。
【携帯性】評価点Max、JJCの粘着式レンズキャップ併用で異常な気軽さ
【機能性】MF、F8固定と割り切りが必要。
【総評】兎に角小さく軽いし、フツーに写る。パナソニック純正LマウントMFレンズという唯一無二の存在。最短撮影距離も25cmとMFレンズの割にはかなり寄れる。中古やオークションで1万円台で状態の良いものが入手できるのもポイントです。
5 マニュアルフォーカスでスナップ撮影を楽しむレンズ
LUMIX S9のキャンペーンでもらえるパンケーキレンズLUMIX S 26mm F8 S-R26ですが、1カ月以上かかりそうな感じでしたので、我慢できずに買ってしまいました。これ面白いです! ライカM11の感覚でMFが楽しめます。
日中屋外では他のレンズでも絞りF8に絞って撮るので問題なく、「写ルンです」感覚で撮れます。解像や描写力も決して侮れません。ちなみに「写ルンです」は32mm、F値は10、SS1/140です。S9はスローシャッターが切れますので、条件的にはかなり良いです。
マニュアルフォーカスといっても、F8固定で被写界深度が深いので正確にピントを合わせる必要は少なく、遠景・風景であれば、ピント位置を無限∞に合わせておけばパンフォーカスで画面全域シャープとなり、何も気にせずシャッターを押すだけでOKです。レンズの中には無限∞に合わせても実は本当の無限∞ではなかったりするものもありますが、このレンズは本当に無限∞となります。
数メートルの距離になれば、ピントを追い込む必要がありますが、それも楽しい撮影となります。他のレンズのMF時と異なり、フォーカスリングを回して自動で画面拡大となりませんが、スマホと同様ダブルタップやピンチアウトで画面拡大しますので、ピント合わせも楽々簡単です。被写体から25cmまで寄れるので、料理の撮影もテーブルについたまま可能で中腰になる必要はありません。
F8固定だから屋外でしか撮れないといったことはなく、カメラがフルサイズなら高感度にも強く、特別に暗くした部屋でなく一般家庭の明るさなら十分ノイズレスで綺麗です。ましてやSNSサイズに縮小するなら無問題です。
2万円台のパンケーキレンズですが、解像力はなかなかのものです。そこは単焦点レンズなので、価格が何倍もする一部の他社ズームレンズよりも周辺部がしっかりと解像します。フィルターは取り付けられませんが、スマホカメラと同様にガラスカバーが付いていますので、同じような感覚で問題ありません。
ちょっと変わったレンズですが、マニュアルフォーカスでスナップ撮影を楽しむレンズです。
2393位
564位
- (0件)
0件
2022/8/22
2022/8/26
ニコンZマウント系
単焦点
F1.4
55mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 標準レンズ フィルター径: 58mm
2122位
564位
- (0件)
0件
2025/9/26
2025/9/26
α Eマウント系
単焦点
F2.8
14mm
○
437g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 77mm 最大径x長さ: 65x77mm
686位
564位
4.43 (15件)
37件
2006/3/28
-
VMマウント系
単焦点
F1.4
40mm
○
175g
【スペック】 最短撮影距離: 0.7m フォーカス: MF フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 55x29.7mm
この製品をおすすめするレビュー
5 MF操作が楽しいレンズです
MFレンズが好きで、カメラ本体も機械式シャッターのフィルムカメラを楽しむことが多いです。
ライツミノルタCLにL-M変換のマウントアダプタを使ってL39マウントの富士フイルムFUJINON 5cmF2.8を使っていました。
もう少し明るいレンズがいいなって思っていたところNOKTONの40mm、新品なのに安価という本レンズが気になり、ついつい購入してしまいました。
【操作性】
絞りリング、フォーカスリングとも程よいトルク感で気持ちよく使えます。
指掛けの部分は好みもあるでしょうが、私はL39マウントのライカコピーロシアレンズも使っていたりで違和感ありませんでした。
というか、私は使いやすく感じています。
【表現力】
マルチコートの方を購入しました。
シングルコートの本当のオールドレンズも持っているので、ニュートラルな色味だったりもしかしたら逆光に耐性があるかなと期待して。。。
まずまず、狙いどおりです。
ボケ表現は、メーカーの説明やオーナーさんたちのレビューどおり開ければ柔らか、絞るとシャープです。
【携帯性】
コンパクトです。
大口径でコンパクト、いいですね。
【機能性】
MFレンズなので、特にこれということはありません。
【総評】
満足しています。
NOKTONだけど安価、しかし使って楽しいレンズです。
昔のレンズのような味を残していて、絞り開放だったりするとフィルムを現像してみるとやはり柔らかく絞っているとシャープに写っています。
これが自分の意図どおりだととても大きな達成感を得られたりします。(自分比(笑))
ミラーレスのデジカメで使うのであれば、接写ヘリコイド付きのマウントアダプタをおすすめします。
デジタル機ならではのピント拡大機能による精密なピント合わせや接写を楽しめます。
5 安い!軽い!いい写り!
SONYαとFUJIFILMXを持っているのでMマウント用にしました。
40mmと換算60mmで使える絶妙な距離ですね。
αにオートフォーカスアダプター、Xにヘリコイドアダプターを使用しているため、
最短撮影距離も30〜40cmとなりますね。
特にexif情報にもこだわっていないので、SONY、FUJIFILM機での使い回し、
SONY機でのオートフォーカス化など便利にいい写りを楽しんでいます。
アダプターにより多少長く重くなりますが安いので大満足です!
マウントアダプターを既に持っている人や、専用マウントにこだわらない人は是非!
1008位
564位
4.29 (8件)
18件
2020/4/17
2020/4/15
α Eマウント系
単焦点
F2.8
11mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.17m
フォーカス: MF
詳細レンズタイプ: 魚眼レンズ
フィッシュアイ(魚眼): ○
【特長】 対角線方向に180度の超広視野角を備えた、ソニーEマウント用魚眼レンズ。 周辺部まで高い解像力で表現でき、開放f/2.8から高い描写力でハイクオリティな写真や動画を撮影できる。 焦点距離は11mm(35mm判換算)、最短撮影距離は0.17m、対応撮像画面サイズは35mmフルサイズ、絞りはF2.8-F16。
この製品をおすすめするレビュー
5 魚眼は楽しい
【操作性】
AFレンズでもMFでしか使わない撮影スタイルなので、やはりマニュアルレンズという事もありフォーカスリングの操作性は使いやすいです。
【表現力】
魚眼レンズという特性上、使う場面は選びますが、ハマると最高です。
【携帯性】
コンパクトな部類だと思います。特に気になりません。
【機能性】
魚眼レンズとしての機能は問題無し。それ以外に何を求める?
【総評】
APS-Cフォーマットのカメラからフルサイズに移行した際に魚眼レンズも買い替えました。
前に使用していたSAMYANG製の魚眼レンズはオーバーインフする外れ個体(もしくはその程度の性能)だった事もあり、ピント合わせもしやすく、F値も2.8と明るくなってとても使いやすいと思います。
星空撮影から目一杯画角を活かした超広角撮影まで、被写体がハマれば最高の表現力です。
5 コスパ良すぎる魚眼レンズでした
【操作性】
MF(マニュアルフォーカス)のレンズとなります。
レンズにはピントと絞りのリングのみでシンプルなそうさで使いやすいです。
【表現力】
主に星空風景写真に使用しています。
いわゆる魚眼レンズなので構図づくりには癖がありますが、星空や天の川も充分しっかり映ります。
この価格帯で期待以上の解像感といった印象です。
【携帯性】
サイズ的には小さいので持ち運びしやすいです。
タムロン等の軽めのレンズに慣れている方は、小さいけど見た目の割に若干ズッシリ感じるかもしれませんが、苦痛な重さではないです。
【機能性】
ほぼ無限遠で使用していますが、素人目には機能面で不便なところは無いです。
(このレンズに限らず魚眼系全般にあてはまりますが)レンズが飛び出している出目金レンズなので、構図を決める際に光源の位置に注意する必要があります。
また、直接機能に関することではないのですが、購入時に手元に届いた時、少しフードがずれていたようでケラレが発生していました。
少し力を入れて硬めのフードを回して、カチッと正常な位置になり、それ以降はケラレも発生していません。
【総評】
はじめての魚眼レンズの購入でしたが、低価格なのに期待以上の移りで大変満足しています。
韓国の某レンズとも迷いましたがこちらにして正解でした。
コスパという点ではとても良すぎるので、初めて魚眼を購入される方にオススメできるレンズです。