スペック情報
軽い順 重い順
980位
374位
5.00 (5件)
0件
2019/5/ 8
2019/6
VMマウント系
単焦点
F1.4
35mm
○
189g
【スペック】 最短撮影距離: 0.7m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○
フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 55x28.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 最高のビジュアルと撮影体験を得るならコレ。
去年買った時、価格を追いかけてた時は63000円弱でしたが、
久しぶりに見たら、この物価高にも拘らず57000円ですか。
【操作性】
ピントリングは少々慣れが必要です。
ノールックでピントを合わせようとすると、ハンドルの出っ張りを探しまくります。
なので、操作性は★二つ減らしています。
動きはグリス感があっていい動きです。
F値は操作しやすいですね。カチカチとしたクリック感があります。
【表現力】
旅用として出先で色々と撮りたいので、
癖玉SCではなく、敢えてMCを選びました。
こちらも十分に独特の雰囲気が出せます。
もちろん、フレアゴースト出せます。
【携帯性】
小さいですが、ぎっしりガラスが詰まっているかのような重さです。
持った感じ、ズシっとはしています。塊感と言うか、そういう感じで、
プラスティッキーなレンズのふわふわした軽さは一切ありません。
もちろんですが、全金属製です。
【機能性】
必要にして十分なマニュアルレンズです。
【総評】
ニコンZfでの使用ですが、これは持っておきたいレンズ。
このレンズでしか出せない雰囲気があり、ピクチャーコントロールなどでは表現できません。
やはり解放1.4まであるのは表現の幅が広く楽しいです。
撮影体験は最高です。
多くを語る必要はありません。
まずは使う。
以上。
5 Summicronは、なくて良いかもしれません。
【操作性】
実に軽快です。ピントリングのトルクも、ちょうど良いです。
指を引っ掛ける爪の扱いで、使用感が変わります。使い続けていると、徐々に慣れてきました。
【表現力】
LeicaM(Typ240)での使用ですが、良い味が出ています。
私の場合は、Summicron 35mmF2が欲しかったのですが・・・価格が価格。10数年前だと、まだ手が届く範囲でしたが、買えそうにないので、買いましたが・・・
Summicronは、なくても良いかもしれないと、思う写りです。
【携帯性】
実にコンパクトです。ミラーレスをはじめ、年々大きく・重く・高くなっている中、このコンパクトさで写りがいいことに感心します。
50mmと2本持っていっても、全く負担になりません
【機能性】
絞りの位置、ピントリングともにシンプルで、使いやすいです。
【総評】
当初からMCを希望していましたが、満足度は大きいです。
35mmをつけたら、そのまま使用してしまいます。Summicronが買えない人は、NOKTONでOK。特にLeicaM(Typ240)との組み合わせは、とても良いです。
1013位
419位
5.00 (1件)
10件
2021/8/17
2021/9/10
VMマウント系
単焦点
F1.5
50mm
○
255g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
大口径: ○
フィルター径: 49mm 最大径x長さ: 56.8x41.9mm
この製品をおすすめするレビュー
5 絞りによる描写の変化を楽しむ
注文した時期が悪かったのか、どこの店も在庫なしの入荷待ち状態で約1カ月、頼んだことを忘れていました。
半導体不足でAFレンズなどが生産できないのは理解しますが、全くのMFレンズがこれほど長く入荷待ちとはどういうことか?と一瞬思いました。
しかしよく考えたら、元々ニーズの少ないレンジファインダー用のレンズで、しかもかなりのくせ玉らしいレンズを、そんなに沢山は作りだめしませんよね。
そこそこに注文がたまってから、まとめて生産と言うことの様で、何だか受注生産のような感じに思いました。
さて、使ってみたわけですが、物としての出来栄えは、ボディーへの着脱やピントリング・絞りリングの操作感も含め、コシナの品質と言う安心感があります。
写りの方は前評判通り、絞り開放ではボケボケ、少し絞ると中央部はかなりしっかりしますが、周辺部の収差はもう少し絞らないと収まらないという感じです。
名前のclassicが、「なるほど」と感じられるレンズだと思いますね。
実用と言うより趣味性の方が高いレンズでしょうから、興味のある方はご自分で購入してみることをお勧めします。
添付写真は、あまり良い作例ではありませんが、絞りによる変化が判りやすいだろう物を上げておきました、皆さんのご参考まで。
466位
471位
4.64 (3件)
36件
2021/12/14
2022/1/26
VMマウント系
単焦点
F1
50mm
○
484g
【スペック】 最短撮影距離: 0.9m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超大口径標準レンズ
大口径: ○
フィルター径: 62mm 最大径x長さ: 73.6x55mm
【特長】 明るいF1を実現した超大口径の標準レンズ。ライカMマウント互換でレンジファインダー用として設計されたVMマウントシリーズ。 フローティング機構により、最短撮影距離から遠方のモチーフまで安定した画像品質が得られる。リバース装着が可能な金属製専用レンズフードが付属。 ピント合わせはマニュアルフォーカス専用で、絞り開放時のシビアなピント合わせにも耐える高精度の金属製ヘリコイドを採用。
この製品をおすすめするレビュー
5 光を捉える
ニコン機で使ってます。
F1クラスの大口径としては軽いのとニコン純正レンズよりルックスが良いので常用スナップレンズとして重宝してます。
アダプターはTECHARTのTZM-02を使用しています。アダプターのAFに頼りがちですがピントリング触ってるだけでも気分が上がります!やっぱ電子制御のピントリングはちょっとなあ…。
写りに関してはネイティブのマウント使ってませんので控えさせていただきます。
5 流石F1のボケ味は最高
【操作性】コシナらしいピントリングは何とも言えないトルク感で最高です。
【表現力】絞り開放F1から解像度は高いです。研削非球面レンズの恩恵でしょう。
【携帯性】フォクトレンダーレンズシリーズ内では重い部類に入ると思いますが、他社製レンズの絞りF1系と比較すると軽い方ですね。
それは価格にも比例しています、キヤノンRF50mmF1.2Lは軽く30万円超え、中華製レンズでも0.95系は10万超え、本家LEICAノクチルクッスのF1は中古品でも良い状態のレンズは100万円以上、それを考えるとコシナレンズとしては高価な部類に入りますが20万円で新品F1が購入出来ると言う事は安いと思うのもありだと思います。
【総評】使ってみて初めてF1の明るさとボケ味の良さが理解出来ます。ノクトン50mmF1.2も使っていますがF1は別物です。最短距離は90cmと少し長いですがライカM系で使うのでなければマウントアダプターのヘリコイドで近くに寄れます。α7Wでも使っていますが、90cm以内で撮影したF1のボケ味はまた最高ですよ。
残念なのは納期が未定の店舗がほとんど、コシナさんはロット生産と前面に使われているGA(グランド アスフェリカル)の生産に時間がかるのではないでしょうか。買って損のない所有感のあるレンズだと思います。
1402位
621位
5.00 (1件)
0件
2023/12/15
2024/1/19
VMマウント系
単焦点
F1.5
28mm
○
330g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○
フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 54x45.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 オールドと現代の融合を感じる一本
訂正【開放f1.4 →f1.5】
上野公園に行ったついでにNikon Zfにて試写してきました。全て開放f1.4、JPEG撮って出しでのお試しです。ピンボケ感のある駄作で恐縮ですがレビュー致します。
【操作性】
TypeUにフォーカシングノブを取り付けてみました。リングだけの操作より個人的にはやりやすく、直感的という文言がピタリと当てはまる感じです。ヌルッとしたトルクの感触は気持ちが良い。絞りもクリック感があって気持ち良いです。
【表現力】
好みが分かれるところかと思いますが、個人的にはオールドと現代のレンズの良さを融合した感じで好みです。立体感のある開放での雰囲気が好みです。周辺減光が僅かにありますが、良いオールド感を添えてくれます。四隅も流れずしっかりとした描写力も備えています。28mmゆえにトロけるボケではないですが、絶妙に被写体を浮き立たせるところは気に入りました。
開放ではパープルフリンジが出やすいようですが、Lightroomなどで補正は可能ですので、私にしては珍しく気にならないほど描写力が気に入りました。
【携帯性】
Zfにはちょうどいい大きさで、真鍮製のためズシリと感じますが、Bodyとのバランスがすごく良いです。Apo Lanthar50mmも使っていますが、この辺りの大きさを超えてくるとバランスが微妙かもしれません。
【機能性】
MFなので機能を評価することもないかな。
【総評】
デザインもZfにマッチしており、Nikkor Autoのようなピントリングも評価ポイントです。写りも現代風なピント面のキレと、オールド風な味わいも感じられスナップ等での切り取りの世界が楽しめます。デザイン、材質の高級感も所有欲を満たしてくれるレンズです。
正直老眼にはそろそろMFは厳しいと思いAFに移行していこうと考えていた矢先の発売で衝動買いに近かったですが、これは末永く使いたくなるような製品でした。フォクトレンダーは何本か使いましたが、同じメーカーでも個性的なレンズが多く、沼は深まるばかりです。
1757位
621位
- (0件)
0件
2025/4/25
2025/5/23
VMマウント系
単焦点
F1.2
35mm
○
300g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
最大撮影倍率: 1:1.2
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: F1.2大口径35mmレンズ
大口径: ○
フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 61.8x51.8mm
1265位
760位
5.00 (1件)
4件
2020/9/18
2020/10/22
VMマウント系
単焦点
F1.5
50mm
○
198g
【スペック】 最短撮影距離: 0.7m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準レンズ
大口径: ○
フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 55.3x36.9mm
この製品をおすすめするレビュー
5 クラス最強
【操作性】
トルクはやや重め。
やや重めと言うのは、持ってる他二本と比べた時の感想です。
VM1.4/35、VM5.6/12、いずれと比較しても、
1.1倍か1.2倍といった感じです。
それとフォーカスリングはギザギザタイプですので、手袋してでも操作はしやすい。
【表現力】
画質は超ハイレベル。
持ってる1.4や2.0と比較しても、この開放からカリカリの画質はなんだ?!と驚いてます。
多分、クラス最高です。
因みに体感測定基準はNikonZ6です。
フィルムも画質の良さは感じるけど、フィルムはスキャナーにも左右されるので。
【携帯性】
1.5/50のサイズとしては最小クラスです。
【総評】
よくできた標準レンズです。
なぜ1.4じゃないの?とか細かいツッコミは知識の問題ですので、調べてみてください。
画質、サイズ、操作感、全部が価格以上を約束してくれます。
ブランドに価値を求めるならコシナフォクトレンダーは決して高価な商品ではありませんが、この価格でそれ以外のモノを手に入れるなら、現在発売中の中でこれが唯一と思ってます。
追加した写真は、F2と開放が逆かもしれません
1354位
760位
4.52 (2件)
1件
2020/1/20
2020/2/27
VMマウント系
単焦点
F1.4
21mm
○
480g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○
フィルター径: 62mm 最大径x長さ: 69.5x69.7mm
この製品をおすすめするレビュー
5 最新設計で6,000万画素でも周辺までしっかりと解像するレンズ
M11で使用。6,000万画素でも周辺までしっかりと解像するレンズです。
Mマウント用のレンズは設計が古いものがそのまま継続して販売されていたり、マイナーチェンジのものが最新版として発売されているものが多く、高画素対応ミラーレス用のレンズは限りなく少ないです。
多くは中心部は割としっかりと解像するものの、非球面レンズを使用しているとはいえ、周辺部は純正レンズ含めて弱いですが、スナップ用途では特に問題となるものではないです。
しかしながら、風景写真を6,000万画素で周辺四隅までしっかり写し込むレンズは、超広角レンズではほとんど存在せず、しかも明るく表現豊かに使えるレンズとなると、本レンズ以外の選択肢はありません。
21mmなので、F6.8あたりまで絞ればパンフォーカスとなり、よほどの近距離撮影でなければ、ピント合わせ無しでパシャパシャ撮れます。
モノの造りとしては、ライカ純正を上回るクオリティで、フォーカスリングはしっとりした上品なトルク感、絞りリングもガタの無いしっかりとしたもので、撮影時操作をしていて心地よいものがあります。
4 Leicaの純正品に比べれば安い
明るくて 超広角のレンズが欲しくなり 多少 無理して購入。
【操作性】太目のレンズでピントリングは、気持ちの良い操作感、絞りもクイックストップが良い感じだ。
フィルター径62mm。
【表現力】開放f1.4は、まだ使い込んでいないのでわからないが、f2あたりからは十分 使えるレベルだと思う。
【携帯性】F1.4ですから このくらい大きさ、重さ しかたがない。
フードは小さくて 使わない場合 逆に付けられるのは良いのだが、レンズに保護フィルターを付けると、付けられない まあ小さいので、市販の布製レンズケースに一緒には入る。
【機能性】ライカの距離計なら最短0.7m 、ライブビューモードかライカ ビゾフレックスで0.5mまで近寄れるは便利。
食事なとを撮る場合はパースが付くのでLeica M-11で電子ズームで×1.8で使ってますが。
【総評】
これと同じものをライカの純正品だとSUMMILUX-Mf1.4/21mmASPHが、あるのだけど値段が100万円を超える、それと比べると、このCOSINAのレンズは 素晴らしいと思う。
かっこよく 見せるためにビューファインダーも考えたがビゾフレックス2を買ってあるので、こちらを使うつもりです。
801位
952位
5.00 (4件)
20件
2019/5/ 8
2019/6/12
VMマウント系
単焦点
F1.4
35mm
○
189g
【スペック】 最短撮影距離: 0.7m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○
フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 55x28.5mm
【特長】 伝統的な対称形のレンズ構成と新しい光学素材を採用したコンパクト&大口径レンジファインダー用準広角レンズ。 絞り開放ではなだらかで美しいボケ味、絞り込めば鋭い切れ込みを見せる描写はそのままにデジタルカメラ使用時の利便性を高めたリニューアルモデル。 ライブビュー機能によるピント合わせの精度を向上させることを目的として光学系をチューンナップ。絞り値の変化による像面移動を低減する。
この製品をおすすめするレビュー
5 ヤフオクで安い
いい感じの写真が撮れて◎です。
マニュアルの楽しさが蘇ってきました。
12/26速報ですが、ヤフオクで新品保証付き53000〜売ってます。ヤフオクで買えば良かったな。
5 コストパフォーマンス抜群のしっかりと描写するレンズ
Summicron 35mm f/2 ASPHを使っていますが、より明るいレンズをと考え、Summilux 35mm f/1.4より遥かにお手軽なこのレンズを購入しました。
MCかSCか悩みましたが、フィルムカメラでも使うことを考えてクラシカルな写りをするということでSCにしました。
【操作性】
難しいことはありません。
多少の慣れは必要かもしれませんが、ピント合わせも絞り調整も容易です。
【表現力】
Leica M typ240で使用しましたが、この少し古いカメラの作り出す映像(色味、色乗り)をそのまま表現してくれていると思います。解放と絞った時の絵の変化も十分に楽しめます。
フィルムカメラでも使ってみたいと思います。
【携帯性】
とても軽く取り回しもとても良いです。
フードも買いましたが、フードを付けても携帯性はとても良いです。
作りもとても良いです。
【機能性】
フードを付けた時に保護フィルターに干渉するのではないかというほど、隙間が小さいのでフィルター購入時に試着させて頂きました。
レンズキャップが緩めなので、落とさないように注意が必要と思います。
【総評】
本当はSummilux 35mmが欲しいのですが、このレンズでも十分だと思います。
自分がどこまでこだわるかですが、出てくる絵を見れば納得できる製品と思います。
但し、手持ちのSummilux 50mmをフォクトレンダー製に変えるつもりはありません。
2606位
-位
5.00 (1件)
4件
2020/9/18
2020/10/22
VMマウント系
単焦点
F1.5
50mm
○
198g
【スペック】 最短撮影距離: 0.7m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準レンズ
大口径: ○
フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 55.3x36.9mm
この製品をおすすめするレビュー
5 クラス最強
【操作性】
トルクはやや重め。
やや重めと言うのは、持ってる他二本と比べた時の感想です。
VM1.4/35、VM5.6/12、いずれと比較しても、
1.1倍か1.2倍といった感じです。
それとフォーカスリングはギザギザタイプですので、手袋してでも操作はしやすい。
【表現力】
画質は超ハイレベル。
持ってる1.4や2.0と比較しても、この開放からカリカリの画質はなんだ?!と驚いてます。
多分、クラス最高です。
因みに体感測定基準はNikonZ6です。
フィルムも画質の良さは感じるけど、フィルムはスキャナーにも左右されるので。
【携帯性】
1.5/50のサイズとしては最小クラスです。
【総評】
よくできた標準レンズです。
なぜ1.4じゃないの?とか細かいツッコミは知識の問題ですので、調べてみてください。
画質、サイズ、操作感、全部が価格以上を約束してくれます。
ブランドに価値を求めるならコシナフォクトレンダーは決して高価な商品ではありませんが、この価格でそれ以外のモノを手に入れるなら、現在発売中の中でこれが唯一と思ってます。
追加した写真は、F2と開放が逆かもしれません
1784位
-位
5.00 (1件)
0件
2023/12/15
2024/1/19
VMマウント系
単焦点
F1.5
28mm
○
330g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○
フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 54x45.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 オールドと現代の融合を感じる一本
訂正【開放f1.4 →f1.5】
上野公園に行ったついでにNikon Zfにて試写してきました。全て開放f1.4、JPEG撮って出しでのお試しです。ピンボケ感のある駄作で恐縮ですがレビュー致します。
【操作性】
TypeUにフォーカシングノブを取り付けてみました。リングだけの操作より個人的にはやりやすく、直感的という文言がピタリと当てはまる感じです。ヌルッとしたトルクの感触は気持ちが良い。絞りもクリック感があって気持ち良いです。
【表現力】
好みが分かれるところかと思いますが、個人的にはオールドと現代のレンズの良さを融合した感じで好みです。立体感のある開放での雰囲気が好みです。周辺減光が僅かにありますが、良いオールド感を添えてくれます。四隅も流れずしっかりとした描写力も備えています。28mmゆえにトロけるボケではないですが、絶妙に被写体を浮き立たせるところは気に入りました。
開放ではパープルフリンジが出やすいようですが、Lightroomなどで補正は可能ですので、私にしては珍しく気にならないほど描写力が気に入りました。
【携帯性】
Zfにはちょうどいい大きさで、真鍮製のためズシリと感じますが、Bodyとのバランスがすごく良いです。Apo Lanthar50mmも使っていますが、この辺りの大きさを超えてくるとバランスが微妙かもしれません。
【機能性】
MFなので機能を評価することもないかな。
【総評】
デザインもZfにマッチしており、Nikkor Autoのようなピントリングも評価ポイントです。写りも現代風なピント面のキレと、オールド風な味わいも感じられスナップ等での切り取りの世界が楽しめます。デザイン、材質の高級感も所有欲を満たしてくれるレンズです。
正直老眼にはそろそろMFは厳しいと思いAFに移行していこうと考えていた矢先の発売で衝動買いに近かったですが、これは末永く使いたくなるような製品でした。フォクトレンダーは何本か使いましたが、同じメーカーでも個性的なレンズが多く、沼は深まるばかりです。
1784位
-位
4.60 (6件)
11件
2017/10/20
2017/11/22
VMマウント系
単焦点
F1.2
40mm
○
315g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径レンズ
大口径: ○
フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 60.8x43.3mm
【特長】 絞り開放から安心して使える光学性能と、なめらかで大きなボケ味が楽しめる大口径標準レンズ。 ライブビュー機能を搭載したデジタルカメラへ装着することを想定し、最短撮影距離を50cmとしている。 F1.2の大口径ながら非常にコンパクトなスタイルで、軽快なハンドリングを実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 迷ってるのなら買いだと思います。
【操作性】
Mモード(マニュアル)で撮るときも扱いやすく、各操作感も申し分ないです。
マウントアダプターでAFアシストしてますが、絞りリング、フォーカスリング共に頻繁に使います。それが楽しいw
【表現力】
以前は『コレだ!』と思って撮ったシーンが、家帰ってみたら別につまらない写真だった。ってことがたくさんありましたが、、このレンズで撮ったらイメージとぴったりかその上をいく写真が撮れててびっくりです。
『自分てこんなにカメラ上手かったっけ?』と、大いに勘違いさせてくれます。
何撮っても、いい写真になってしまい困ってますw
【携帯性】
コンパクトで、α7Cにもぴったりです!
ただ、見た目の印象より少し重さを感じました。
高級感あって良いのですけどね。
【機能性】
明るいレンズってホンットいいですね!
普段は、もうシャッター切れないかな?と思う夕方でも余裕で映りますしブレません。ISO100で。夜になったら400くらいまではあげますけど、ほんと余裕です。
マウントアダプター(TECHART LM-EA7)つけてるので、近接撮影もいけます。かなり寄れるのでびっくりします。
【総評】
試しに夕方の川沿い桜を、ぶらりとレビュー用写真撮ってきました。歩きながらのスナップ的な撮影でしたが、よい感じに映ってくれました。
5 シェーディング補正でGFXに(歪曲パース補正も)
猛烈なスピードで進化を遂げているスマホカメラに対抗するには、大センサーに頼る他はない!の意味もあり、GFXに装着(換算32mm)でのレビューです、本来使われないはずの周辺画質となっていますので、あらかじめご理解ください。
マップカメラさんのサイトで、付けたらどうなる?GFX+VMレンズ〜NOKTON編〜 を見てケラレが少なく感じたので、シェーディング補正を主に使ってみました。
作例@ シェーディング補正のみですが、白飛びも気にせず広角16mmレンズ相当の補正をかけました、
作例A 約20mmレンズの補正量です、四隅がほんのり光量落ちしました。
作例B 16mm相当の補正。
作例C 34mmレンズ相当の補正量ですが、歪曲収差、パース、補正もかけています。
作例D これも16mmレンズ相当の補正、完全に白飛び。
作例E 40mmレンズ相当の補正+歪曲収差,パース補正。
かなり荒れた画質になりますが、小型フォーマットのフルサイズレンズでも中判センサーを堪能できると思いました。
1784位
-位
4.00 (2件)
27件
2018/7/20
2018/9/13
VMマウント系
単焦点
F1.2
50mm
○
347g
【スペック】 最短撮影距離: 0.7m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径レンズ
大口径: ○
フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 63.3x49mm
この製品をおすすめするレビュー
4 フードは専用なので付属して欲しい
【操作性】絞りリングのクリック感は頼り無い、ピントリングは逆に重すぎる
【表現力】黒色の発色が気に入ったので購入しました。
【携帯性】絞りから考えると仕方のない大きさで、MFには丁度良いです。
【機能性】無評価
【総評】どこかノスタルジックな写りがするようで気に入ってます。
最近の大手メーカには無い、金属の質感が気に入ってます。
現行のLEICAレンズの写りはスキが無く、あまり面白くない。
コシナレンズはその不満を丁度良いところで埋めてる感じがします。
しかし、フードは専用なので当然に付属して欲しいですね〜〜〜
4 1.2のボケは1.2でしか味わえない。
【操作性】ピントリング、絞りリング共にコシナブランドの操作性です。
【表現力】アスフェリカルレンズを使用している事もあり開放からシャープな写りです。
【携帯性】重量はそこそこ有りますが、ノクトン50mmF1.0よりも軽く小さい分取り回しは楽です。
【総評】コシナさんのノクトン50mmレンズは3本使っていますがそれぞれ個性があり、撮影する喜びを感じます。特にノクトン50mmF1のボケ味は気に入っています。バブルボケに近いボケが最高。あくまで個人の好みですがね。ヘリコイド付きマウントアダプターで使用すれば更に寄れボケも綺麗になります。私は銀塩時代から50mm好きなのでどうしてもこの手の焦点距離のレンズが多くなります。
3249位
-位
- (0件)
0件
2023/12/15
2024/1/19
VMマウント系
単焦点
F1.5
28mm
○
250g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○
フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 54x45.5mm
2606位
-位
- (0件)
0件
2023/12/15
2024/1/19
VMマウント系
単焦点
F1.5
28mm
○
250g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○
フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 54x45.5mm
-位
-位
4.50 (2件)
0件
2020/2/19
2020/3/26
VMマウント系
単焦点
F1.2
35mm
○
332g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
大口径: ○
フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 60.8x50.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 LM-EA7 使用でのレビュー
【操作性】MFでは他のVMマウントレンズ同様快適です。
【表現力】前モデルよりシャープになったはずですが、開放での柔らかさもあります。(もう少し使い込んでから再評価したいです)
【携帯性】約30%軽量化されましたが、他メーカーの35mm f1.4 (約100g) を常用しているので、意外と軽く感じません、本当に軽くなっているんですけどね〜。
【機能性】今回は全て LM-EA7 を使用しての評価です、感じは1.2/40と似てそこそこ合うほうだと思います、瞳フォーカスも中央から少し外れたポイントでも、キッチリ合焦しました。
【総評】やはりf1.2 で 332g という軽さが魅力ですね、MFでじっくり撮るのも良し、LM-EA7でサクサク も楽しいです。
4 フィルムでもデジタルで近接も楽しめます。
気持ちいいレンズです。CanonRPと富士フィルムX-E2、M7で楽しんでいます。最短距離50cmなのでヘリコイド付きマウントアダプター経由でデジタルではマクロ遊びもできます。f1.4もコンパクトでズミクロン的な形が好きですが、最短が70cmなのもあって頑張ってこれにしました。夜のスナップが楽で楽しいですね。
解放はさすがに柔らかいですが、ひどく柔らかいわけではないです。少し絞れば非常にシャープです。
以前のモデルはさわったことがないのですが、レンジファインダー機につけたときにもf1.2とは思えないほどコンパクトでM7のファインダーでは純正フードのラインが135mm枠にはかからない状態で、35mm枠の右下
1/8がケラれる位です。
ちなみに純正のフードLH-8には、kenko ZX52mmとAmazon限定HAKUBA 52mm レンズフィルター ULTIMA WR 透過率99.5%+ワイドバンド超低反射 撥水防汚 薄枠の2つはフィルター外径がわずかに大きくフードがつけられませんでした。
調べて現状使えるのがわかったのは、MapカメラのオリジナルWOR52mmとキタムラオリジナルのkenkoのpro1DNEO仕様で撥水・防汚付きのものとpro1DNEOオリジナルでした。純正のフード装着までは試せて無いですが、pro1DのEtaもレンズ先端につけた時の段差の具合からは大丈夫そうな気がします。
このフードのクリアランスが厳しい点のため、フィルター外径がギリギリな中でも高性能なフィルターを探さなければならなかったことで操作性は4にしています。
レンズ本体には問題はありません。
これから贅沢な常用レンズとして楽しみたいです。