スペック情報
軽い順 重い順
36位
96位
4.58 (74件)
908件
2020/2/12
2020/7/ 3
ニコンZマウント系
望遠ズーム
F4-6.3
24〜200mm
○
570g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m(焦点距離24mm)、0.7m(焦点距離200mm)
最大撮影倍率: 0.28倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
望遠: ○ 高倍率: ○
フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 76.5x114mm
【特長】 高い解像力を備え、質量約570gの小型・軽量な高倍率ズームレンズ。広角24mmから望遠200mmまでの8.3倍高倍率望遠ズームを実現。 「STM(ステッピングモーター)」および「コントロールリング」の採用により、静音性や操作性に配慮し、快適な動画撮影ができる。 ゴースト、フレアを効果的に抑える独自の反射防止コーティング「アルネオコート」に加え、ED非球面レンズを採用し、解像感の高いクリアな画像が特徴。
この製品をおすすめするレビュー
5 画質のみに特化したレビュー
図1.人形の顔写真をまとめて並べた「まとめ写真」の模式図
図2.このレンズのテスト撮影結果(24mm)
図3.このレンズのテスト撮影結果(170mm)
画質のみに特化したレビューです。デジカメになり、画像をPCで
自由に拡大表示出来るため、レンズの性能を容易に評価できるように
なりました。しかし定性的な評価が多いように感じています。そこで
遠くに置いた人形の顔を、いろいろなレンズを使って、同じ条件で撮
影して評価してみました。
図1.
1.カメラレンズの性能を調べるため、遠くに置いた人形の顔を撮影し
て、その描写力を他のレンズと比較する方法を採用した。
2.図1で人形は、a)視野中心から左端までの2/3の位置、b)視野の
左下端(コーナー)の2カ所に置いている。レンズF値は開放〜F11
などで撮影している。
3.レンズ焦点距離・センサーサイズ・画素数が変っても同様に比較が
できるようにするため、人形の顔幅がセンサーサイズ横幅の1/90に
なるように、カメラと人形の距離を調節している。
図2.
24mm‥‥中央付近(中心から2/3の範囲)は開放からコントラスト
が高い。周辺(コーナー)は開放で周辺減光が目立つものの、思いの外
コントラストが高い。ただし薄いが太めの色収差が見られ、絞っても
改善しない。広角レンズは周辺までピントが合ってしまうので、大伸
ばしにすると気になるだろう。
図3.
170mm‥‥中央付近は開放からコントラストが高い。周辺(コーナー)
は少しコントラストが下がる。(これはMTF図の通り)。絞ると多少
改善する。望遠の場合は中央付近に撮影対象があり、周辺はピントが
合っていない場合が多いので問題無いかも知れない。天体写真のよう
に周辺まで良像が求められる用途では問題がある。
さらに詳しいテスト結果や、他のレンズも紹介しています。よろし
ければご覧ください。アフィリエイトや広告はありません。
https://msswg.net/lens
このレンズに関しては [Nikon AFレンズ評価画像一覧] を参照
ください。
5 とても良い旅行用のレンズです
【操作性】
特に言うことはありません。
【表現力】
単焦点や更に高額なズームレンズには劣ります。F値も優れているとは言えません。
【携帯性】
単焦点の40mm f2なんかに比べれば大きくて重いです。他のズームレンズと比べれば24−200mmまでカバーして、このサイズこの重さはかなり良い方です。
【機能性】
特に言うことはありません。
【総評】
都会にいるときは重くてかさばるので単焦点の40mm f2ばかり持ち歩いていましたが、先日北海道旅行をしている際に動物を見かけて40mm f2しか持っておらずシャッターチャンスを逃してしまいました。(24−200は重くて面倒くさいので宿に置いてきました)
とても後悔してしまい、それから最終日までずっと24−200をつけっぱなしにしました。
表現力では他のレンズに劣りますが、シャッターチャンスを逃さないという点ではこのレンズ以上のものはないと思っています。
281位
250位
4.61 (34件)
233件
2015/5/18
2015/6/25
Xマウント系
望遠ズーム
F4.5-6.7
50〜230mm
375g
【スペック】 最短撮影距離: 1.1m
最大撮影倍率: 0.2倍
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ 高倍率: ○
フィルター径: 58mm 手ブレ補正機構: ○
【特長】 撮影範囲の全域で高い光学性能を発揮し、距離が離れた被写体でもクリアな画像を撮影できる望遠ズームレンズ。 フォーカスレンズの軽量化と高精度モーターの採用により、高速かつ静かなAFを実現。 光学式手ブレ補正機能(約3.5段)を搭載し、静止画、動画ともに手持ち撮影時の手ブレを抑える。
この製品をおすすめするレビュー
5 安価で軽量、解像力が高い中望遠
【操作性】
AF/MF切り替えボタンはなく、絞りリングもないので、カメラ側での操作が必要になりますが、特に問題は感じられず。
ズーミングは適度な保持力がありスムーズ、フォーカスリングはちょっと軽い。
【表現力】
廉価レンズにしては解像力が高く、また背景のボケ味もナチュラルで好印象です。
解像力比較でZ24-120と同じ焦点距離で撮影しましたが、中央解像、周辺解像とも素晴らしく同等かこちらの方が上という結果に驚きです。
f5.6-6.7と暗めですので、これが価格なりという事でしょう。
【携帯性】
軽量コンパクトで標準レンズのように持ち出せる中望遠。フードは大きいので収納時反転させる必要はあります。
また、ズーミング時に鏡胴が伸びるので見た目はちょっと安っぽいです。
【機能性】
58mmレンズフィルターを取り付けられます。
テレコンは取り付け不可。
【総評】
50mm始まり(換算75mm)の中望遠は画角的に使い勝手が良好で、風景切り取りから動動植物、接写やボケを活かしたポートレートなど撮影対象が幅広いです。
また、解像力が高いため画質に妥協することもなく使えるのがとても良い。
5 日中晴天時は驚くような描写をします。
【操作性】
特に悩むような操作はありません。
【表現力】
F値は暗いのでさすがに夜間は辛いですが、日中晴天ではビックリ
するような描写をすることがあります。
【携帯性】
望遠レンズとしては軽量コンパクトで良いと思います。
【機能性】
特に際立つ機能はありません。
やはり230mmでは物足りない時は有ります。
【総評】
やはりXF70-300mmと比較すると少し見劣りはしますが
軽く済ませたい、安く済ませたい方には良いのではないでしょうか。
334位
376位
4.19 (17件)
637件
2017/6/23
2017/7/20
ニコンFマウント系
望遠ズーム
F3.5-6.3
18〜400mm
705g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.45m
最大撮影倍率: 1:2.9
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠高倍率ズームレンズ
望遠: ○ 高倍率: ○
フィルター径: 72mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 最大径x長さ: 79x121.4mm
【特長】 APS-Cサイズ用として世界で初めて焦点距離18-400mm、ズーム比22.2倍を実現した、超望遠高倍率ズームレンズ。 AF駆動には独自開発の「HLD (High/Low torque-modulated Drive)」を採用。低速から高速まで効率よく回転し、正確で静かなピント合わせが可能。 メーカー独自の手ブレ補正機構「VC(Vibration Compensation)」を搭載。低照度下で発生しやすい手ブレを効果的に抑制。
この製品をおすすめするレビュー
5 実用的な超高倍率ズームレンズ
【操作性】ズームリングが固めですが、自然に伸びないので良いと思います。
【表現力】特段優れている訳ではありませんが、悪くありません。実用レンズとして十分な性能を有しています。400mmでは甘くなりますが、F10まで絞れば解像します。
【携帯性】705gのため、超望遠レンズとしては非常に軽量と思います。FTZ2と合わせても830gです。
【機能性】スイッチはAF/MF切り替えスイッチと手振れ補正のみですが十分と思います。
手振れ補正は公称2.5段ですが、必要十分な効きと思います。飛翔する鳥も撮れますので、AFはサードパーティーとしては良好です。
【総評】Z 50を手放して一眼レフのD500を再活用するため、また野鳥散策時のレンズ軽量化のため、以前から欲しかったこのレンズをオークションで購入しました。
換算27‐400mmの用超高倍率実ズームとして見れば、ユニークで良く写り役立つ商品です。逆に作品作りなど拘りのある方は、Z 100-400mm Sなど高品質のレンズを購入したほうが良いでしょう。
FTZ2経由でZ 8でも使用できますが、DXクロップされる他、薄暗く光量が少ないとAFの合焦が遅くなります。Z 8で使うのなら、このレンズよりもZ 70‐180mm+2倍テレコンのほうが良さそうです。
5 これ1本あれば色々使える万能レンズ。
景色から野鳥撮影まで、これ1本あれば、交換レンズ何本も持たなくても色々な場面で使える万能レンズ。
1039位
-位
4.61 (34件)
233件
2015/5/18
2015/6/25
Xマウント系
望遠ズーム
F4.5-6.7
50〜230mm
375g
【スペック】 最短撮影距離: 1.1m
最大撮影倍率: 0.2倍
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ 高倍率: ○
フィルター径: 58mm 手ブレ補正機構: ○
【特長】 撮影範囲の全域で高い光学性能を発揮し、距離が離れた被写体でもクリアな画像を撮影できる望遠ズームレンズ。 フォーカスレンズの軽量化と高精度モーターの採用により、高速かつ静かなAFを実現。 光学式手ブレ補正機能(約3.5段)を搭載し、静止画、動画ともに手持ち撮影時の手ブレを抑える。
この製品をおすすめするレビュー
5 安価で軽量、解像力が高い中望遠
【操作性】
AF/MF切り替えボタンはなく、絞りリングもないので、カメラ側での操作が必要になりますが、特に問題は感じられず。
ズーミングは適度な保持力がありスムーズ、フォーカスリングはちょっと軽い。
【表現力】
廉価レンズにしては解像力が高く、また背景のボケ味もナチュラルで好印象です。
解像力比較でZ24-120と同じ焦点距離で撮影しましたが、中央解像、周辺解像とも素晴らしく同等かこちらの方が上という結果に驚きです。
f5.6-6.7と暗めですので、これが価格なりという事でしょう。
【携帯性】
軽量コンパクトで標準レンズのように持ち出せる中望遠。フードは大きいので収納時反転させる必要はあります。
また、ズーミング時に鏡胴が伸びるので見た目はちょっと安っぽいです。
【機能性】
58mmレンズフィルターを取り付けられます。
テレコンは取り付け不可。
【総評】
50mm始まり(換算75mm)の中望遠は画角的に使い勝手が良好で、風景切り取りから動動植物、接写やボケを活かしたポートレートなど撮影対象が幅広いです。
また、解像力が高いため画質に妥協することもなく使えるのがとても良い。
5 日中晴天時は驚くような描写をします。
【操作性】
特に悩むような操作はありません。
【表現力】
F値は暗いのでさすがに夜間は辛いですが、日中晴天ではビックリ
するような描写をすることがあります。
【携帯性】
望遠レンズとしては軽量コンパクトで良いと思います。
【機能性】
特に際立つ機能はありません。
やはり230mmでは物足りない時は有ります。
【総評】
やはりXF70-300mmと比較すると少し見劣りはしますが
軽く済ませたい、安く済ませたい方には良いのではないでしょうか。
314位
-位
3.97 (40件)
995件
2017/6/23
2017/7/20
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F3.5-6.3
18〜400mm
710g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.45m
最大撮影倍率: 1:2.9
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠高倍率ズームレンズ
望遠: ○ 高倍率: ○
フィルター径: 72mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 最大径x長さ: 79x123.9mm
【特長】 APS-Cサイズ用として世界で初めて焦点距離18-400mm、ズーム比22.2倍を実現した、超望遠高倍率ズームレンズ。 AF駆動には独自開発の「HLD (High/Low torque-modulated Drive)」を採用。低速から高速まで効率よく回転し、正確で静かなピント合わせが可能。 メーカー独自の手ブレ補正機構「VC(Vibration Compensation)」を搭載。低照度下で発生しやすい手ブレを効果的に抑制。
この製品をおすすめするレビュー
5 多重露光撮影に実力発揮
18-270mm(B008)からのステップアップ!
主にAPS-Cカメラにて遠くにある小さな物体を近くの大きな被写体とを組み合わせたりする時にこのレンズを使用しています。
例えば月城を撮影したい場合に、わざわざ遠方に出掛けて泊まり込み覚悟で行くハイアマチュアの方々が存在する中、とりあえず最寄りの城等で試してみる価値があると思いながら現在に至っています。
早い話が城の近くで広角撮影と月の望遠撮影の多重露光撮影が容易であるという事です。
5 手放せない!一本!
手放せない一本です。
他の方のレビューに有るように、近くの対象物を撮ると400mm?と思う事もあるが、そこは、最短撮影距離45cmに物を言わせて接近戦を挑んでます。他の400mmクラスの最短撮影距離が大体150cmなのを考えると100cmのアドバンテージは十分。
レンズ交換の手間が無いので撮影に集中出来ます。
933位
-位
3.93 (13件)
375件
2018/9/26
2018/10/26
ニコンFマウント系
望遠ズーム
F4.5-6.3
60〜600mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.6m
最大撮影倍率: 1:3.3
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
望遠: ○ 高倍率: ○
フィルター径: 105mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 120.4x268.9mm
【特長】 望遠側600mmを実現し、10倍ズーム標準から超望遠までカバーするニコン用のズームレンズ。プロの高い要求に応える高画質を得られる。 19群25枚のレンズ構成でズーム全域で均一な画質が得られる。また、最新のアルゴリズムを採用した「Intelligent OS」を搭載し、手ブレ補正4段分を達成。 超音波モーターHSMによる最新の高速AFで一瞬のシャッターチャンスを捉える。スポーツ、ネイチャー、飛行機・鉄道、ポートレートなどの撮影に適している。
この製品をおすすめするレビュー
5 4か月レビュー
【操作性】★5
使いやすいです。違和感あるとしたらズームリングの動かし方が純正と反対なことくらいですね。
私はもともと同社の100-400mmを使用しておりましたので違和感なく使えました。
【表現力】★5
とても素晴らしいです。広角端でも望遠端でも素晴らしい描写性能です。
F8ほどまで絞ってつかってもかなり良いです。
【携帯性】★1
600mmのレンズに携帯性を求めるのは必要ないでしょう。つまり....重いということです。
【機能性】★5
60mmから600mmまで使えるのでとても良いです。F値も4.5-6.3なので600mmでもかなり明るいです。まさに「オールラウンダー」を体現したレンズだと思います。
【総評】★5
初の600oレンズでしたが、想像をはるかに上回る良いレンズでした。
先日ついに全マウントがディスコンしてしまったそうですね。
8月に購入しておいて良かったです。
悪い点を挙げるとしたらやはり重量でしょうかね。
とはいえ、所有欲と描写性能の犠牲と考えれば屁の河童です。
今まではD7500に合わせていましたが、先日からZ7UにFTZUをかませて使用しています。
かなりこちらでも描写が良いので愛用していこうと思います。
5 とりあえず使ってみました 追記あり
オヤジのカメラを借りて塩銀でほんのちょっとだけ経験があるものの、コンデジを経て完全な自分用一眼デビューしました。
ボディはD5600です。
【操作性】
ニコンおよびタムロンユーザーの方が言われている通り、リングを回してズームをしようとすると逆回転になります。なので固定しない場合はフード側を前後させて(直進ってやつですね)合わせるようにしています。大きさから言っても私はそのほうが楽でした。
各機能切り替えスイッチは覚えやすく、使いやすいです。日中流し撮りモードといえる手ブレ補正「2」の一度捉えたら追いかける能力は驚きです。
【表現力】
D5600に付属してきたレンズでは出せなかった深みを感じました。条件を合わせて同じ被写体を撮ってみましたが被写体の輪郭がはっきりしていてきれいです。
【携帯性】
大きいです
当たり前すぎるのでここは未評価とします。
カメラバッグを肩掛けの小さいものからリュック型に変えました。
レンズ側にストラップをつければ裸移動も然程重さは気になりませんが、やっぱりでかい。
【機能性】
ボディの機能に起因するのかわかりませんが、D5600だと夜間照明の明るさによってAFが効かなくなることがあります。
また被写体が金網を通したりするとそちらにピントを合わせたり・・・・・レンタルで一度上位機種(D500等)を試してみようかと思います。→D780だとかなり緩和されました
日中であれば全く問題ないです。
あと、多くの方が書かれているAFの調整は必要性を感じました。私の場合は遠景を撮影する際若干手動補正することがありました。(別売りUSB-DOCK使いました)
このレンズの売りである「手ブレ補正」はもう驚くしかないです。
・静止した被写体、撮影者に対して前後方向の「1」
シャッター半押しで「ビタッ」と止まる瞬間は感動します。付属レンズなら手ブレ補正機能がついていてもガシッと肘を固めないとシャッタースピードを早めにする必要がありましたが、多少ラフに構えてもブレない!!
・流し撮りモードと言われる左右方向の「2」
このレンズが購入候補になった最大のウリです。狙った選手をビシッと捉えたまま離しません。一番驚いたのは被写体の手前に構造物が入っても追い続けているところ。スピード感のある写真が撮れるようになりました。
【総評】
キットのレンズは値段としては悪くないと思います。
ですがそれを凌駕するほどこのレンズはすごいです。撮れば撮るほど楽しくなってきました。風景、建物など他のジャンルにも挑戦したくなりました。
レンズとしての所有感は大満足です。
D5600クラスのボディだとやはり上位機種のボディが欲しくなりますね。
【追記】
D780購入しました
感動するほどその写りの違いに感動です
またフルサイズで、連写バッファも大きいので流し撮り撮り放題です
D5600に比べてボディも大きく、重くなったので一日流し撮りを中心に振り回していたら流石に腕つりました(笑)
405位
-位
4.46 (91件)
2786件
2010/3/ 8
2010/3/ 5
キヤノンEFマウント系
望遠ズーム
F4.5-6.3
50〜500mm
○
1970g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
最大撮影倍率: 1:3.1
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 高倍率超望遠ズームレンズ
望遠: ○ 高倍率: ○
フィルター径: 95mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 104.4x219mm
この製品をおすすめするレビュー
5 使い方は難しいが使い道は多い
手ブレ補正はよく効きます。
焦点距離の範囲が広いことでできることの選択肢は増えますが、絞るかどうかの判断等考えることも増えます。
明るさを求めて開放でも解像する300mmぐらいまでしか使わないとなると、さすがに重く大きいと感じるかもしれません。
よく縮む500mmと言えなくもないですが。
ミラーレスにアダプターで使うほうがAFの精度の問題が出にくくていいように思います。
AFのズレが気になるのはボケがうるさいからかもしれません。
5 コスパ最高の神レンズ
飛行機を撮るために購入。150-600や150-500などと迷いましたが、安かったのと、当時保有していたレンズが135mmまでしかなかったため50mm〜のこのレンズを選定しました。70Dとともに使っています。
なんと言っても重い!ビグマと呼ばれるだけあります。でもさほどでかくはないんですよ。APS-C用の延長フードと三脚座をつけるとなかなか威圧感がありますが、フードと三脚座をつけないと思いの他コンパクト。威圧感を与えたくない場所などでも使えます。フィルター径が95mm!プロテクターで10000円位しました。スイッチ類が少し固めです。すこしやりにくいのでもう少しやわらかくても…。ファインダーのぞきながら指でパチッとしようとしても出来ないことも多々。特にズームロックのスイッチはよく引っかかります。何回かカチカチやらないと出来ないときもあり。
使い勝手はいいです。50mmとか使うのかぁとかってしばらく思ってましたが、意外と使います。超望遠で撮影しててもいざというときにさっと50mmまで引けるのはありがたいです。特にイベント系だと何があるかわかりませんからね。あと、このレンズ驚くほどよれるんですよ。お前ほんとに超望遠ズームかっ!てくらい。花に止まった蝶をドアップで狙ったり出来ます。ただズームリングのトルクが長いです。直進ズームも出来ますが、回転ズームのときに1回でまわせず苦労することもあります。
描写は、感動するほどの写りではないですが、1段くらい絞ってピクチャースタイルを調節してあげれば非常よく解像してくれています。〜400mmまではさほど気になりません。500mmで飛行機の機体などコントラストの低いものを撮るとだいぶ目立ちますが、条件さえそろえばぜんぜん使えます。逆光にもそこそこ強いです。ただ、開放だとAPS-Cでも周辺減光は気になります。
手振れ補正は、すごくファインダー像が安定していて3段分くらいは手持ちでも余裕で安心して使えます。流し撮りモードがあるのはありがたい!AFはカタカタいいますが、十分に速いです。自分は動画を撮らないので音もさほど気になりません。スピードも、困ったことはありません。しっかり喰らいつきます。フルタイムマニュアルも使えるので、大きくはずしたときは手動でパッと戻せます。
自分は、バズーカ用に三脚座につける用のストラップを買いましたが、コレは付属してました。わざわざ在庫の少なく高価な95mmのフィルターを購入しましたが、86mmフィルターをつけられるようなアダプターリングが付属してました。APS-Cのみ使用可能ですが、86mmのほうが種類も多く安いため理由がなければ86mmのフィルターでもいいと思います。ご立派なケースもちゃんと付属しますのでご安心を。自分は付属しているともしらず全部買ってしまいました。購入時のご参考程度に。
買ってよかったレンズです!この値段で、この性能はすごい!
1058位
-位
4.81 (11件)
506件
2010/6/11
2010/7/ 2
ペンタックスKマウント系
望遠ズーム
F4.5-6.3
50〜500mm
○
1970g
【スペック】 フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 高倍率超望遠ズームレンズ
望遠: ○ 高倍率: ○
フィルター径: 95mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 104.4x219mm
この製品をおすすめするレビュー
5 とうとう購入
600mm期待しましたが、皆さんのスレなど見ていると、PENTAX用は期待薄なので、この50-500mm購入することに。当初、メーカーの製造待ちで最悪2ヶ月半待ちと言われていましたが、オーダーのキャンセルが出たとショップから連絡があり、ほぼ3週間で手元に。仕事の都合上、まだ持ち出して撮影はしておりません。家から外に向けてあれこれ操作しただけでのレビューです。
我が家のケイゾウ君(K3)に装着、ケイゾウ君がいよいよ小さく感じますね。
外箱の大きさに唖然…取り出してみて想定内の重さ大きさ。これなら状況によっては手持ちもOKかなと思います。
窓から見える鳥たちにピント合わせしてみましたが、想定外に早いし500mmの世界に感動!今までの300mmとは世界が全く違います。
ズームリングの操作も軽くはありませんが、これぐらいの重さが適当に思われます。
週末は、近くの緑地にでも行こうと思います。
使用感について追記です。
野鳥撮影に行きましたが、目的鳥に遭遇できませんでした。
サギなどを撮影してみましたが、飛び立つ瞬間や着地の瞬間をカリッと捉えてくれました。
ドクタイエローの撮影もチャレンジしましたが、思い通りの撮影ができました。
通り過ぎた後の後ろ姿にも鉄橋渡りの悪条件ながらジャスピンでした。
50-500っていうのはとても便利ですね。振り回せはしませんが、ポートレートくらいなら素手で大丈夫です。
鳥達や新幹線にはシッカリした三脚が必須です。
防塵防滴で無いのが残念ですが、天気の良い日を狙って撮影にまた出かけようと思います。
購入をされる方、収納もそれなりの大きさのボックスが必要になることもご留意ください。
僕は一つ買い足しました。
5 少年野球用として
【操作性】初めての望遠レンズ、ペンタレンズと逆回転のため戸惑いはありましたが、週末2回の使用でメインになってくれば、慣れてくると思います。自分としては操作性は悪くないと思います!まだ使用して2日目なので、各回転はシブいですが、他の方の情報では、使用しているとそれなりに馴染むようです。
【表現力】シグマレンズは、個体にバラつきがあるようなコメントが多かったので心配しましたが、当たりレンズを引けたようで、500mmズームで、しかもこの値段では、十分ではないでしょうか?F8位にちょっと絞って撮っていましたが、ペンタレンズと違ったシャープな表現力です。私としては好きな部類です。
【携帯性】携帯性ははっきり言って良くありません。辛いのは何と言っても重量。カメラと合わせると約3kgのため、最低でもって1脚は絶対必要。でも、非力出なければ、緊急対応出来る範囲内。何枚かチャレンジしましたが、まあまあいけました(^^;)フードをつけなければ、短めのレンズ?と自分なりに思っています。持ち運び用の安いアマゾンリュックにしっかり余裕あって入れられますから。
【機能性】他の方が言ってましたが、ズームロックは便利ですが、持ち運び用の50のところしかロック出来ないので、ちょっと残念ですが、コストパフォーマンスを考えれば、1本で50-500のズームなので、十分便利に使えます。少年野球では凄く重宝してます。
【総評】少年野球用に長いレンズの必要性を感じ、念願の望遠レンズを購入。しかし、ペンタで選べるのは限られているので、予算内ではこれしかありませんでした。また、150-600への移行なのか、大手の販売店に在庫が無く、高い値段で購入を覚悟しましたが、運良く東京のお店で、12万を切る値段で購入。そのため、個体のバラつきを心配しましたが、テストでジャストピントを確認。たった2日間ではありますが、初級者としてはいいショットが撮れました。AFは速い方で、迷いもほぼ皆無で、CP最高のレンズと思います。少年野球ではありがたい10倍ズームなので、これメインで子供の活躍を追いかけたいと思います。
1293位
-位
4.66 (48件)
645件
2008/9/22
2009/1
ペンタックスKマウント系
望遠ズーム
F4
60〜250mm
1040g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 1.1m
最大撮影倍率: 0.15倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 高倍率望遠ズームレンズ
望遠: ○ 高倍率: ○
フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 82x167.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 まだまだやってもらう。
【操作性】AF/MF切り替えくらいしかない。
【表現力】フルサイズ判対応改造しましたが85mmまでは四隅の玉ボケの形が崩れないことに感動。テレ端ではケラレは無いがやや周辺減光有りますが少し絞ると問題ないレベル。
【携帯性】フルサイズで60-260mm f4で使えるならコンパクト。
【機能性】もともとこのレンズはSDM非対応カメラはボディ内モーター駆動できるハイブリッドAFなのでファームウェアでSDMとボディ内モーターが選択できるようにして欲しい。
そうすればSDMが突然動作しなくなっても撮影機会を逃すこともないので。このレンズが修理不能になるまでに実装お願いします。
【総評】SDM以外は素性の良いレンズなのでちょっとした改造でK-1系でフルフレーム撮影できるのはうれしい。
5 風景レンズとして最適
【操作性】
全体にバランス良く、滑らかな操作性です。
【表現力】
ここは大満足です。
DFA70−210mmf4.0が軽量で評判が良かったので買い足しましたが、やはり★レンズにはかなわないと分かりました(当然か?)。
解像感、色のりともに満足です。東京ですが、スターリーナイトフィルターを付けて、オリオン大星雲などもしっかり撮れて、友人を驚かせます。特に星雲の赤色が出せるのはペンタックスの特権です。
ゆがみに関しても気になるレベルではありません。
ボケも自然だと思います。
それに、周辺の画質に目をつむればFFでの画像もそこそこ使えます。K1に付け放しで、60〜375mm的な感じで使っていることがあります。もちろん作品用にはAPS-Cですけれど。
【携帯性】
最初重いかなと思いましたが、K1のお供なら問題なく、付け放しで山写真を撮ったりします。
ここはF4.0 の恩恵で携帯性に優れると言えるでしょう。
【機能性】
あまり、機能は意識しませんが、どんな場面でも問題がありません。
合焦速度がスポーツまでカバーするかどうかは分かりませんが、正確な合焦です。
三脚座は付け放しでときに手で運ぶハンドル的使い方ができます。
【総評】
キタムラの美品に遭遇し、普及レンズ並みの価格にそのままお持ちかえり。
風景写真、植物一般に極めて使い勝手がよい。
F値が4.0なのでボケを多用される方にはやや?となりますが、中景以上の風景が中心なら信頼性に勝る最高のレンズかと。
厳密な比較対象レンズはないとは思いますが、★レンズなので優れた光学系、携帯性、また使い勝手の良いズーム範囲と相まって高く評価されて良いでしょう。