スペック情報
軽い順 重い順
1635位
550位
5.00 (3件)
67件
2015/8/ 7
2015/8/21
α Aマウント系
標準ズーム
F3.5-6.3
18〜300mm
【スペック】 APS-C専用: ○ フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○
フィルター径: 72mm 最大径x長さ: 79x101.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 これ1本で賄えてしまうレンズです。
【操作性】操作性に関しては特に難しいギミックも無くごく普通に使えます。純正とズームリングが逆方向とよく言われますが、使用している時に特に不都合は感じません。ただ新品の為なのか、若干ズームリングが重めの印象がありました。
【表現力】最近のシグマの特徴なのかもしれませんが、所謂カリッカリの解像度の高さがあります。これは全ズーム領域内で共通の感じですが、望遠マクロでも非常に解像度が高い画質となります。ただ、これも最近のシグマの特徴なのかもしれませんが、全体的に色合いがクールで艶やかさがあまり表現されません。なので人物よりは風景向きのレンズなのではないかと思います。また、曇天では色合いが薄めの傾向になりがちな印象もあります。
【携帯性】18-300mmズームで口径が72mmありますのでそれなりの大きさと重量になります。但し、旅行等ではこれ1本ですべて賄えてしまいますので、複数のレンズを持っていくことを考えれば便利だと思います。
【機能性】ピント合わせは純正レンズよりも早く且つモーター音が殆どしないほど静かです。ズーム全領域でのフォーカスの速さは旧型のシグマのズームレンズとは雲泥の差です。
【総評】旧型のシグマ18-200mmからの買い替えでした。レンズ自体は一回り大きくなりましたが、フォーカスの速さと静かさ、解像度の高さはさすが新型だと思わせるほどの性能を持っています。純正レンズよりも安価ですが決して見劣りする性能ではありません。但し、やはり全体的にクールな表現は被写体選んでしまうかもしれません。1本持ってて損はしないレンズだと思います。
使用カメラ:ソニーα77U
5 買って良かったです。
昨年8月の発売前に予約して購入しました。
主にα65で使用しています。
シグマさんが「Contemporaryライン」と銘打って
最新のテクノロジーを投入して送り出したとあって
映し出される画像の鮮明さに感動を覚えます。
以前使っていたタムロンさんの「AF 18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical 」と
比較すると解像度は雲泥の差です。(金額が1/4なので比較すると怒られそうですが…)
難点を言えばα65に装着して首から提げると「でかい」「重い」ということですね。
しかし、観光地や動物園での風景や動きの遅い動物撮りには、
これ一本で足りますので、余計なレンズが不要な分、手荷物全体としては身軽になれます。
最近の旅行では、このレンズの持ち出し頻度が断然多くなりました。
動きの遅い動物の代表、パンダさんのズーム比較写真をアップしましたので
よろしければご確認下さい。
(素人でも、大きく写せばいい感じのパンダさんの顔が残せました。)
因みに所有しているα99に装着すると、オートでAPS-Cモードが働きます。
勿論、画素は1000万程度に切り取られますが、モニターで見る限り
画質が特別悪くなるといった事はありなせん。(私の目では違いが判りませんでした。)
記録程度の写真ならこれも有りだと思います。
コストパフォーマンスに優れた新設計によるとても良いレンズです。
少数派のAマウントレンズゆえに、爆発的に売れる事はないと思いますが、
これからの新製品に期待と応援の意味を込めて書込みさせていただきました。
1133位
637位
4.16 (19件)
185件
2007/9/ 6
2007/11/ 9
α Aマウント系
標準ズーム
F3.5-6.3
18〜250mm
440g
【スペック】 最短撮影距離: 0.45m
最大撮影倍率: 0.29倍
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○
フィルター径: 62mm 最大径x長さ: 75x86mm
この製品をおすすめするレビュー
5 小型・軽量・高倍率ズームは荷物に制限のあるとき役立ちます。
【操作性】ズームリングがちょっと軽いが許容範囲。
【表現力】望遠側が暗いが、最近の画像素子は高感度なので耐えられる。
【携帯性】軽量・小型・高倍率ズームレンズ! 荷物の多い旅行や携帯品を制限させられる場所では重宝します(本四連絡橋主塔見学会に持参しました)。
【機能性】お手軽ズームレンズとして最適。
【総評】画質を問うより機能・携帯性が抜群。
5 約2年前に購入して・・・・
購入当初は、18-250の範囲でよく使いました。
室内の少し暗いところでもAFの位付きは良い方でした。
荷物を増やしたくないときはこれ1本でまかっていましたので重宝しました。
ですが、ここ1年間このレンズを使っていないことに気付き、久しぶりに使ってみましたが当初の感動はなく眠っている状態なので惜しいですが売却することにしました。
評価の方は、当初の通り5つ星です。
使い勝手、ズーム領域あり、携帯性など全く問題がないためです。
1367位
956位
4.11 (48件)
188件
2004/9/29
2005/5/25
α Aマウント系
標準ズーム
F3.5-6.3
18〜200mm
398g
【スペック】 APS-C専用: ○ フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 超高倍率ズームレンズ
高倍率: ○
フィルター径: 62mm 最大径x長さ: 73x83.7mm
この製品をおすすめするレビュー
5 使いやすいです。
使いやすいレンズだと思います。
1本で、多くの場面をカバーしてくれます。
綺麗に写りますし、初心者の私にとって十分過ぎるレンズです。
5 旅行やスナップにはもってこいです。
この28〜300mm(35mm換算)はタムロンとシグマから昔から出ています。
フイルム時代から旅行やスナップに重宝するのでカメラを買うと必ず購入しています。
今回は値段や入手しやすさからタムロンを購入しました。
【操作性】昔から使っているのと変わらなく、慣れているので非常に使いやすいです。
【表現力】28mm側では明らかに樽型に歪みます。300mm側では糸巻型の歪みが出て少し解像度が落ちるような気がします・・。
フイルム時代はあまり出なかったと思い考えてみたところ、昔に比べてかなりコンパクトになりレンズの径が小さくなっています。それが原因かも知れません。
ただ、仕事などで厳密な記録を撮るとかの場合でなく、スナップや旅行の記録にはあまり気にしなくても良いと思います。
それよりも普段使いならば、これ1本で28〜300mmまで済む利便性の方が上だと思います。
【携帯性】カメラに付けたままこれ1本で済み、交換レンズを持ち歩かなくて済むなら非常に携帯性は良いと思います。
しかも、昔に比べてふた回り位小さくなりましたし。
【機能性】300mm側で若干解像度が落ちるのと、AF動作が遅くなります。F値が上がり暗くなるからかも知れません。ただ、先ほども言いましたが旅行やスナップ程度なら影響は殆ど無いと思います。
【満足度】私は旅行やスナップではこのレンズ1本だけです。利便性が非常に高いからです。
休日に趣味の写真を撮りに行くときは純正レンズを数本持って行くようにしています。
普段使いには非常に良いので評価は5です。
1987位
956位
4.63 (5件)
58件
2012/2/ 2
2012/2/10
α Aマウント系
標準ズーム
F3.5-6.3
18〜200mm
490g
【スペック】 APS-C専用: ○ フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○
フィルター径: 62mm 最大径x長さ: 75.3x87.7mm
この製品をおすすめするレビュー
5 広角も望遠も撮れる画質の良いレンズ。動画撮影にもオススメ!
写真は全てα57で撮りました。
タムロンの一万円台の
18-200のレンズと迷いましたが
そのレンズに比べ大分静かで、画質が良い事を決めてにこのレンズを買いました。
三万円台、とタムロンの物に比べ大分高い
レンズでしたが買って満足しています。
無音でオートフォーカスが爆速!というわけ
ではありませんがα57のキットレンズに
比べ静かでシュッシュッと速く合焦します。
ここだけの話、タムロンの18ー200は
キットレンズよりもうるさいです...
また、オートフォーカス時の音がとても
静かなので動画撮影にもオススメできます。
旅行に以前は18-55mm、55mm-200mm
のダブルズームキットレンズを持って行って
おりましたが、レンズが1本になってから
デリケートな荷物が1つ減りとても楽に
なりました。
タムロンの18-200の物も良いですが
お金に余裕があるのであればこのレンズを
私はオススメします!
追記
EXIF情報が載っていないと
指摘され、原因を調べた結果
Eye-Fiカードを利用してスマホに
転送した写真にはEXIF情報が付かない
みたいです。
皆様も気をつけて下さい。
5 期待以上でした。
【操作性】AF時にフォーカスリングが回ります。ピントリングが操作の邪魔にならないように一段引っ込んでいますので不便は有りませんが、今時のレンズとしては一点マイナスです。最短撮影距離が45センチなのは、後発の18−250の35センチと比較して残念な所です。
【表現力】便利ズームとしては期待以上でした。セットズーム並みの描写です。新しい18−250との価格差も少なくなって悩むところですが、写真投稿サイトの作例を見てボケ味が18-200の方が私好みだったのでこちらを買いました。解像感もよく輪郭強調を使う気になりません。
【携帯性】十分コンパクトです。
【機能性】なんちゃってマクロは使えます。MF使用とするとピントリングの回転角が足りないのでピントが移動しすぎて苦労します。フルタムAFが出来ないので一点マイナスです。
【総評】便利ズームと描写は期待していなかったのですが期待以上の写りでした。セットズームと比較して遜色ありません。
1886位
-位
4.06 (6件)
110件
2014/7/23
2014/8/ 2
α Aマウント系
標準ズーム
F3.5-6.3
16〜300mm
540g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.39m
最大撮影倍率: 1:2.9
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
マクロ: ○ 高倍率: ○
フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 75x101.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 レンズ交換のない便利さ
【操作性】
私のいままでの望遠ズームレンズ(シグマ70-300)と基本的にほとんど同じですから簡単です。
マニュアルでフォーカスを合わせるときに、ズームとフォーカスの前後位置がシグマと反対ですが、すぐに慣れました。
【表現力】
デジイチ初心者みたいな者ですから、微妙な違いなどわかるはずもありません。
いままで、標準ズームや望遠ズームレンズで撮ってきたものと何も変わりません。
【携帯性】
重さは望遠ズームと同じぐらいなので、カメラを常時首から下げて歩くのは、ややつらいところです。
その点は我慢して、頑張らなければなりません。
望遠ズームよりも短いので、バッグなどに納めて持ち歩くのは大丈夫です。
ただ、レンズフードを付けたまま持ち歩くとやや大きくなって、スペースを要します。
【機能性】
仕事の行き帰りや、何か所用で出かける時に、バッグに入れておくカメラとして、昔からコンパクトなカメラを使っていましたが、このレンズを装着すると、デジイチでいつでもどこでも良い写真のシャッターチャンスに備えられます。
先日も、所用で出かけた後、余った時間に公園や地元の観光スポットで色々撮ってみました。
また、昨日は、夜の街のにぎわいを撮ったり。
以前、ロンドンへ旅行に行った際、交換レンズで荷物は多いし、頻繁にレンズ交換するのが旅行中は大変でした。今度海外旅行の予定ですが、そのためにこのレンズを購入したようなもので、とても楽しみにしています。
【総評】
16-300という夢のようなレンズで、素人としては便利さが何よりの利点です。
ただ、価格がまだ高いので、購入を決断するには時間がかかりました。
今のところ、思い切って投資して良かったと思っています。
いままで持っていた2本のズームレンズが、全く使われなくなるかもしれません。
5 便利ズーム
旅行用に購入してみた。
7DUにつけっぱです。
換算25-480と高倍率の割にはよく解像してます。
普通の撮影にはEFーs10-18と共にもちだせば不十なしです。
2733位
-位
4.30 (6件)
171件
2012/11/19
2012/11/23
α Aマウント系
標準ズーム
F3.5-6.3
18〜250mm
470g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.35m
最大撮影倍率: 1:2.9
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○
フィルター径: 62mm 最大径x長さ: 73.5x88.6mm
この製品をおすすめするレビュー
5 用途は動画 + スポーツ観戦で連射 (絞り開放)
デジタル一眼レフカメラを購入するとき、動画撮影も考慮して機種選びしました。
学生時代に教科書を読んでいたよりも必死に、各メーカーのカタログを音読しても、知らない単語がいっぱい。
当時、ラー・カイラム級の素人ながらに、写真と動画の両方の撮影のバランスを、なーんとなく考えて機種を絞り込みました。
結果、カメラのキタムラの店員さんのプッシュに圧倒されて、連邦軍のカメラ (Canon EOS Kiss X3) を購入しました。
その後、Kiss X4、そして 5D Mark III へと連邦軍 (Canon) どっぷりに機種変更してきました。
そのうちに、連邦軍の一眼レフカメラの動画撮影では、周囲が明るい環境下における液晶画面での撮像・ピントの確認が難しかったことと、純粋に写真撮影に傾倒していったこととが相まって、動画撮影はしなくなっていました。5D Mark III では、動画撮影を試してさえいません。(・・・もったいないかな)
ところで、アクシズ軍 (Sony) の透過ミラー型一眼が出た頃から、その写真撮影画質よりも、電子ファインダーで撮像確認しながら撮影できる動画機能が、なんだかファンネル兵器みたいで、気になっていました。
そう。動画撮影が簡単なら、やってみたいという意思は持ち続けていたんですね。
そんな中、たまたま仕事からの帰宅途中に道草して立ち寄った地元のカメキタで、アクシズ軍の主力戦略機 (Sony a57) ダブルズームキットが \40,800 で現品処分で販売されているのを見付けてしまいました。
その日は帰宅して一晩考え、「この値段やったら、期待を裏切られてもええわ」との結論に至りました。
翌日に同店を訪れると、\ 38,800 になっていたので「一晩悩んだオレ、ナイス!」的なプライスから、さらに少しだけ値引きしてもらって、めでたく購入となりました。
普段、連邦軍の試作機 (Canon EOS 5D Mark III) とそのレンズを持ち歩きます。
a57 は、それらのカメラ・レンズ群と一緒に携帯する動画専用カメラとして、便利ズームレンズ一本での運用とするため、このレンズと Tamron の競合レンズとを比較した結果、こちらを配備しました。
はぁ・・・、長い前置きでした。
既にちょっと書き疲れてきましたが、以下、このレンズを a57 と組み合わせた場合の評価を、項目ごとに記述します。
操作性: 3ツ星
ズームリングのズーム操作方向が Sony 純正と反対ですので、Canon のレンズと同じです。
これは、僕にとっては扱いやすく感じられる点です。
Canon のレンズと反対に回すズームリングには、「オレ専用じゃない!」的な違和感があったんですよねー。
Tamron を却下して、Sigma を選らんだ理由のひとつは、このニュータイプ専用設計 (望遠方向は反時計回し!) のズームリングでした。
ただ、このズームリングの抵抗が大きい点が -1。
操縦桿が手に合わないことを言い訳にするニュータイプもいますが、そんな感じです。
手持ちでの動画撮影中にブレなく回すのに苦労します。というか、できません。もうちょっとニュータイプ追従性能を上げるために、マグネットコーティングしといてよ・・・。
また、僕の用途から考えると、ズームリングの広角端から望遠端までの回し量がもうちょっと少ないほうが好ましく感じます。
しかしながら、このレンズはニュータイプ専用とはいえ、汎用性をも両立させることに重点があり、これについては評点をマイナスするほどの不満ではありません。
純粋なニュータイプの能力に追従するには不足もありますが、ちゃんと戦えます。
表現力: 3ツ星
「画質」ですね。悪くありません。
写真を撮影する機会は極端に少ないので、写真の画質は重視していません。
動画撮影の画質として評価すると、とてもシャープな画質で 1920x1080 動画を撮影できるレンズです。
ただし、周辺部では減光が目立ちます。
広角から望遠までのズームレンジとマクロで、白兵戦から遠隔援護射撃まで、あなたの戦力を増強してくれます。
携帯性: 4ツ星
なにせ、少々重く長いとしても、一本で二本の働きをしてくれますので、不満はありません。
5D Mark III とそのレンズ群と比較すれば、重くもありませんし。
-1 は、今後のさらなる短・小・軽方向への進化に対する期待です。
機能性: 4ツ星
Macro を名に冠するだけあって、寄りまくり近接撮影の白兵戦で威力を発揮します。
手振れ補正も十分に機能してくれて、正確な遠隔射撃のエイドとなります。
近鉄花園ラグビー場へ行って、ラグビーの試合を撮影しましたが、グラウンドのあっち側からこっち側まで、十分に対応できるレンズで、非常に便利でした。
フルスペック兵器のようですが、フルタイム MF でない点だけが -1。
HSM による AF の動作音は、キットレンズのそれより静かで、屋外での写真撮影では、まったく気になりません。
ところが、動画撮影時には、十分にナントカ粒子を散布していてもステルス性を発揮できず、その動作音は鮮明な音質で記録されます。
とはいうものの、そんなにガッカリもしていないので、評点をマイナスするほどではありません。
満足度: 5ツ星
広角から望遠までのズームレンジ対応とマクロと共存する、標準的な画質と操作性。
機能面では、不満のない手振れ補正と静音 AF。
動画撮影機用のレンズとしては、これ以上を求めるべくもない、最高の汎用性を持っています。
5 本当にオール・イン・ワンなレンズです!
α65Vとダブルズームレンズキット(18-55mm&55-200mm)を購入したが、2400万画素を活かすには純正セットレンズでは足りないと思い、純正レンズ2本の守備範囲を全てカバー可能な高性能レンズを探していました。
そこで白羽の矢が立ったのがSIGMAさんのこのレンズでした。
18-250mmと50mm望遠側が伸び、更にマクロ撮影まで出来るって言う事と、フォーカスで鏡胴が回転しないと言う事で、このレンズにしました。
【操作性】
純正レンズとズームリングの回転方向が逆なので間違えますが、あまり気に成りません。
フォーカスで鏡胴が回転しないので、PLフィルターを使った撮影が楽です。
保管時にズームロック機構が付いているので、レンズが伸びる事も無いです(純正の55-200mmはよく伸びて困りました…。)
ただし、ズームリングの重さが2段階で変化し、最後の一伸びが重いです。
【表現力】
全域で非常にシャープで、ズーミング時の周辺ボケも綺麗で、大満足です!
SIGMAさんのレンズにしてはAFがマトモで、前ピン後ピンも無いですが、迷う事がしばしば…AF操作を少しづつ分割して行うとちゃんと機能しますが、一発で合わせようとすると外す事もしばしば(汗)
しかし、250mmまでズームして絞りを可能な限り開いて、レンズがぶつかるくらいまで寄ると、ガッツリマクロ撮影できます♪
コレにα65の機能であるスマートテレコンバータを使うと、実質28倍ズームできるので、もぉ〜ウハウハなマクロ撮影ができます(www
【携帯性】
純正50-200mmが200g強なのに対して400gあるので、かなりズッシリ感は有ります。
また、最短状態に対して最長望遠時は倍くらいの長さになるので、α65以下の軽いボディ(650g以下)では、レンズを持って構えれないとバランス崩すかも?
しかし、コレ一本あれば旅行などでは何も必要無いと思うので、形態性は十分と思います。
【機能性】
AFは先にも書いたとおり、ズレは少ないものの、迷うと言う一長一短があります。
ズームリングも、2段階伸縮が影響しているのか、途中で重さが変化し、少し使い難いです。
MFに変えてみると、フォーカスリングは軽く、ガタや遊びも無くスムーズです。
ズームロック機構有りなので、バッグから出す時などでもレンズが伸びなくて良いです。
鏡胴が回転しないので、PLフィルターが使い易いです。
花形フードがカッコイイです♪
【総評】
非っ常〜に便利な一本です!
広角18mm(35mm換算27mm)から望遠250mm(35mm換算375mm)まで、何処でも必要十分の解像度を示します。
マクロ、広角、望遠まで、シャープからボケ感まで、正に何でも来いの万能レンズです♪
カメラバッグの中身を整理する意味でもオススメ(笑)
開いたスペースに別のレンズを入れましょう!!
2295位
-位
4.55 (22件)
116件
2011/4/ 7
2011/4/15
α Aマウント系
標準ズーム
F3.5-6.3
18〜270mm
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.49m
最大撮影倍率: 1:3.8
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○
フィルター径: 62mm
この製品をおすすめするレビュー
5 究極の便利ズーム
タムロンお得意の高倍率ズームの完成形だと思います。
広角から望遠まで、それも270mmというところがポイントで、スナップであればこれで撮れないものはほとんどないと思います。
フォーカスも速くはないですが、実用上はあまり気になりません。とにかく、このスペックをこの大きさと値段で実現してくれたことに感謝しています。ボディとのバランスもこれくらいがいいですしね。
5 初デジ一と一緒に
【操作性】
使いやすいです。
【表現力】
思い通りに
【携帯性】
少し重いかなと言う感じですね。
【機能性】
初心者には充分だと思います。
【総評】
満足のいく一本でした。
娘の入学式は、これ一本で十分でした!
1635位
-位
4.38 (8件)
114件
2014/10/27
2014/10/30
α Aマウント系
標準ズーム
F3.5-6.3
28〜300mm
○
535g
【スペック】 フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○
フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 74.4x98mm
この製品をおすすめするレビュー
5 簡易防滴も嬉しい、α99IIにもおすすめの軽量高倍率ズーム♪
(2017.9.6タイトル訂正(防塵防滴→簡易防滴)、歪曲収差に
ついて追記修正、全体にすこし修正しました)
【操作性】
全体に落ち着いたデザインです。フィルター径は67mmと今時
のフルサイズ用ズームとしてコンパクトです。専用花形フード
にロック機構はありませんが、しっかりはまります。
鏡筒先端側に幅広のズームリング、手前に細めのフォーカス
リングのいわゆる逆配置のズームです。従来の配置になれて
いる当方にはやや違和感があります。この配置だと鏡筒設計
が楽になるのでしょうか。
おそらくエンジニアリングプラスチックを多用して軽量ですが
鏡筒のがたつき等は感じられません。ただ、ズーミングでは
100−170mmの中間画角でやや重さを感じます。高倍率で
複雑なカムを切っているためある程度のムラは仕方ないかも・・。
鏡筒が最も縮まる28mm側に固定するズームロック機構があり
ますが、ズーミングは全体に適度の重さがあるため今のところ
あまり必要性を感じていません。
鏡筒根元にAF/MF切り替えのスライドスイッチがあり、近接撮影
時などは簡単にMFにして撮影できます。ただMFのピッチは荒く、
望遠側では微妙なフォーカス調整が難しいです。
【表現力】
良く写ります。ボケもわりと素直できれいだと思います。
広角側では樽型の歪曲収差があります(写真1)。32−35mm辺り
は割と真っすぐですが、35mmを超えて望遠側で急に糸巻き収差
が目立ってきます(写真2)。200mm以降少しだけましになります。
純正レンズではないため自動補正はされません。直線の多い被
写体だとやや気になります。
また、ズーム全域で海や空抜き背景など、単調な背景では開放
近くは周辺光量不足が目立ちます(写真3)。被写体を中央にお
けば視線の集中効果もありますが、フラットな遠景の切り取り等
ではやや気になります。
広角側はF8ですでに2段以上絞ったことになりますが、望遠側で
はf値は暗めでシャッタースピードの兼ね合いもあり、開放付近を
(F5.6−6.3)を使いがちですので、自然と目立ちやすくなります。
色はよく出ており(写真4)画質は全体的に満足いくレベルだと思
います。最短撮影距離(49cm)では、望遠側でちょっとしたテレ
マクロ撮影(写真5,6)ができます。
(作例はすべてα99IIによるものです)
【携帯性】
最大径x長さ:74.4x98mm 重量:535gと、現行製品として入手可能
な標準域を含むAマウントズームレンズとしては、最軽量の部類に
入ります。
下記は購入の際、比較検討したレンズです(ご参考まで)。
シグマ24-105 F4 DGHSMが最大径x長さ:88.6x109.4mmで885g
(注:シグママウント)、タムロンSP28-75mm F2.8 XR Di LD (A09)
ソニー用が 最大径x長さ:73x92mm 重量:510g、OEMのソニー
純正28-75mm F2.8 SAMは最大径x長さ:77.5x94mm 重量:565g、
タムロンSP24-70mm F2.8 Di USD (A007)が最大径x長さ:88.2x
108.5mm重量:825g(ニコン用)、純正バリオゾナー24-70mm F2.8
ZA SSM IIが最大径x長さ:83x111mm 重量:974g(!)となります。
像面位相差AFを使いたいなら、純正からの選択となりますが、同じ
スペックで価格倍以上!ひたすら重い!などのマイナス要素もあり
ます。 今回はズームレンジと軽さを重視してこちらにしました。
【機能性】
広角28mmから望遠300mmまで10.7倍のズームレンジを持ちレンズ
交換の手間を省きます。ズーム全域で0.49mの最短撮影距離があり、
望遠側ではテレマクロが楽しめます。ズームロック機構もあります。
円形絞りを採用しており、ボケ味にも一定の配慮をしているようです。
たしかに気になるようなボケ方は少ないような気がします。
タムロン自慢のレンズ本体の手ブレ補正、VC機能はソニー用では
省略されています。
つけっぱなしズームとして、純正にも少ない簡易防滴機能が頼もしく
感じます。前述の現行標準ズーム群の中では、他にソニー24-70mm
F2.8 ZA SSM 2型が防塵防滴タムロンSP24-70mm F2.8 USDが簡易
防滴対応であるだけです。
AFはコンパクト超音波モーターの一種PZD採用で静かで早い、と
されていますが、AF駆動ピンを使う旧ミノルタ製レンズ(AF24-85
f3.5-4.5, 35f1.4G)など手持ちレンズと比べて速いかといわれると
必ずしもそうでもありません。というか、旧レンズでもAF100mm f2
等の全体繰り出し方式を除き結構早いです。)
大ボケ状態からだと、シャッターボタンを押してもAFが反応しない、
動き出しが鈍いなどがありました。とくに室内、暗い、望遠側など
AFに不利な条件がそろうと多いような気がしますが、森の中や
夕方ではありうる明るさ(暗さ)でも少し気になります。
まだ屋外での動体対応力は試せていません。
【総評】
描写もよく、ボケ味もよく、今時のズームレンズとしては軽量です。
テレマクロも使えます。Aマウントで唯一選べる高倍率ズームで、
荷物を減らしたい時、初めて行く場所、旅、天候が怪しい時など、
お気に入りの明るめの単焦点レンズとペアで携行すれば大抵の
場面は対応できます。PZDによるAF駆動も静かでよいです。
レンズ側AF/MF切り替えも嬉しい(実は当方にはAマウント初の
超音波モーターレンズ)。ただし広範囲での糸巻き収差はやや気
になります。
純正品ではないためα99IIで売りのワイドな像面位相差AFは使え
ませんが、日の丸構図をオンリー(^_^;)の当方には、実用上問題
ありません。値段も重さも手ごろでα99IIには重量バランスもよく
おすすめできます。他に選択肢もなく、甘めの5点で・・(*^-^*)。
5 α7II + LA-EA3 にて。やっぱり、なかなか良い便利ズームです。
購入後、一年とちょっと経ちました。
まだまだ初心者の域からのレビューとなりますが、
技術も見る目も磨いていきたいと思っている者です。
カメラ本体はα7IIを使用しています。
α7IIはEマウントですので、Aマウントアダプター・LA-EA3との
組み合わせで使用しています。
レンズ交換が頻繁にできない撮影という条件の元で、
記録用としてほどほど綺麗な画質で撮れれば良い、
と言う点においてこのレンズを選択しました。
これは狙い通りでした。私個人のレベルでは
いい感じで撮影できるレンズだと思います。
さて、今年の桜を撮影してみました。
このレンズできちんとした画で撮影できたのは
もう葉桜になりかけてたりしますが…。^^;
以前のレビューの様に、35mmでは歪曲がほぼ出ませんので、
いろいろ余裕がある時は35mm単焦点のレンズと思って使用しています。
(1枚目と2枚目)
ミノルタ 28-135mm F4-4.5 と撮り比べもしましたが
ミノルタの設定のままで撮影したら、
かなり明るくなってしまいました…。
もしご興味があれば、参考までに。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000250770/#tab
その他、桜のアップの写真や、ズーム時の写真も載せてみました。
いろんな撮り方ができてスナップ撮影が楽しいレンズですし、
そこそこ解像もしていると思います。
さて、参考になりますでしょうか…。
α99II とこのレンズの組み合わせだと、
どれくらいフォーカスが速いのでしょうか??
接近してくる電車をAF-Cで連写できればもう最高なのですが、
ご使用された方、いらっしやいませんかね??
以下、昨年春のレビューです。(一部修正)
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画質の評価はあまり出来ませんし、また腕もありませんが、
キットレンズの SONY FE28-70 F3.5-5.6 OSS (以下、SEL2870)
とも比較して、使ってみた感想を述べたいと思います。
まず、風景のサンプルとして曇天模様ながら桜を撮ってみました。
α7II本体のファームウェアをアップデートしていますので、
LA-EA3でも像面位相差AFが使用できます。
ただAFについては時々迷う事があります。
対象物が1色で表面が平坦だと
明るさや距離に関わらずこの傾向が強いです。
逆に奥行きのあるところや色の変化があるところに
ポイントを合わせるとそこそこ速いです。
位相差AFとコントラストAFは、設定にていずれかを選択できます。
また、ロックオンAFは残念ながら使用できませんでした。
AFの速さは、純正FEレンズの SEL2870 と比較すると
やはりFEレンズの方が速いと感じます。
内蔵のピエゾモーターは、ボディ内モーター駆動の
古いレンズと比較するとかなり静かだと感じます。
SONY SEL2870 よりはやや大きめの音です。
なお、AF/MFの切替はレンズ側のスイッチで行ないます。
やや口径の大きめなレンズではありますが、
それでも高倍率である事を考えるとコンパクトにできていると思います。
ズームリングはやや重く感じる気はしますが、その分、下に向けても
勝手に延びていく様な事はありません。許容範囲内だと思います。
アダプター含めた重量感はほどよくずっしりくる感触かと思います。
外観の質感は落ちついていて上質感があります。
純正SEL24240と迷いましたが、比較的安い価格と
こちらでは概ね良い評価でしたので選んでみました。
小さなカメラバッグに入れて、ほいほいと持ち歩いて撮影ができます。
ただ動体を素早くAF撮影するならば、
やはりアダプター経由のレンズではなく
FEレンズの方がα7IIの機能をフルに発揮できるのかなと感じました。
歪曲については、結構出ます。
まず28mm端では割と樽状になります。
35mmにするとほぼ歪みはなくなり、
40mm以上から今度は逆樽型になっていきます。
どうやら高倍率のズームレンズでは歪曲はある程度付き纏うようです。
もっとも、本来の目的の風景ではほとんど気になりません。
いろいろ書きましたが、とは言え、とってもとても便利なズームレンズ!
α7IIにほぼ付けっ放しになっています。
スナップ撮影の機会がありそうな時にはいつでも持ち出して、
勉強かたがた、さらにどんどん使い倒していきたいです。