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対応マウント レンズタイプ  開放F値  焦点距離 フルサイズ対応  重量
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対応マウント レンズタイプ  開放F値  焦点距離 フルサイズ対応  重量
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お気に入り登録380LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 II ASPH./POWER O.I.S. H-FSA14140のスペックをもっと見る
LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 II ASPH./POWER O.I.S. H-FSA14140 151位 4.44
(21件)
129件 2019/4/ 8  マイクロフォーサーズマウント系 標準ズーム F3.5-5.6 14〜140mm   265g
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:58mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:67x75mm 
【特長】
  • 光学式手ブレ補正「POWER O.I.S.」を搭載した、光学10倍ズームレンズ。ミラーレス一眼(マイクロフォーサーズ)交換レンズ「Gシリーズ」に属する。
  • 手ブレ補正機能「Dual I.S.2」に対応し、カメラのボディ内手ブレ補正とレンズ内手ブレ補正をリアルタイムで連動させて、手ブレ補正を制御できる。
  • 最短撮影距離30cm、最大撮影倍率0.25倍。高速ステッピングモーターを採用し、240fps駆動のAFに対応。
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5大体何でも撮れるレンズ、、、写りは腕次第だよ★

【操作性】 ズームリングの動きも価格の割に(失礼)スムーズで先代の14-140oF4.5-5.8と比較しても軽快で良いです。 【表現力】 パナ機OM機どちらにも付けて使い込んでいますがクリアでボケも10倍ズームとしてOM14-150oと比較しても綺麗です。 【携帯性】 G99M2と組み合わせても820gくらいで充分軽量ですし140o側も余り伸びないので実撮影時の取り回しも良好です。 【機能性】 手振れ補正付きでボディ手振れ補正連動(パナ機)防塵防滴 【総評】 使えば使う程、良いレンズです。1本だけしか持ち出せない時に 迷わず選べる安定感。 パナ機だけでは無くOM機にも相性良く 価格、性能、サイズ感のバランスは最高です★ 2台持ちでも本レンズに単焦点(ボケ、ヌケ、夜景)でも良いし 望遠レンズの広角補完用としてもお勧めです。 比較すればする程良い評価になる稀有なレンズ。。。 これで画質に云々言う前に、、、(以下自粛)

5スーパー便利ズーム

本品シリーズ4代目の14-140mmU、以外の3本は過去に使用したが、中古品ゆえズーム回転のギシギシや下半分の片ボケなどあって普通良品には巡り合えなかったが、今回ようやく新品購入した。 最新の14-140mmUは最も軽く、ズーム回転のギシギシも全くなく、画像点検においても四角とも片ボケなく正常良品に巡り会えたので試撮影画像を投稿しました。 厳寒地、青森に住んでいるため、14-140mmズームレンズは近距離、遠距離をこなす、必要不可欠レンズで大いに期待していました。 本品撮影内容、画像を精密に点検確認したところ、ボデイ LUMIX G9も真新しいせいか、かつて使用したことがあるライカ12-35、F2.8レンズ内容とほぼ同時に近かった。 ライカ12-35、F2.8レンズは、ナノ.サーフエスコーテング、効果が絶大であり、逆光、雪上、海上など特殊な撮影に大活躍し人気もあり価格も高価です。 今回の撮影は絞りF8を中心に三脚撮影、適正露出を選びました。 この一本ですべての撮影をこなす、まさにスーパー便利ズーム、本投稿作品で、本レンズを見直してくだされば幸いです。

お気に入り登録406LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S. H-FS14140-K [ブラック]のスペックをもっと見る
LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S. H-FS14140-K [ブラック] -位 4.60
(84件)
1263件 2013/5/14  マイクロフォーサーズマウント系 標準ズーム F3.5-5.6 14〜140mm   265g
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:58mm 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:67x75mm 
【特長】
  • 光学式手ブレ補正「POWER O.I.S.」を搭載した、光学10倍ズームのマイクロフォーサーズ規格のミラーレス一眼用レンズ。
  • ズーム域が同等の従来品と比較し、質量が約460gから約265gへ、全長が約84mmから約75mmへと、小型軽量化を達成。
  • 新開発高速ステッピングモーターを採用し、従来比約2倍のモーター速度と高いフォーカス精度を実現。
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5超便利レンズ

今回の使用カメラは、10以上年前発売のLUMIX.G8機、手ブレ機構が充実、とても手に馴染み良かったからです。 撮影はすべて、手ブレOISを作動させ、手持ち撮影、絞りF7.1〜8.0、ISO.400共通、広角、標準、望遠とズームを変えると露出値が変化するので常に適正露出になるよう努め、適正コマを選出しました。 記載写真どうり、どの写真内容も極めて良好、このクラスのズームレンズとしては85〜90点。 カメラ側の精密度、清掃度&レンズの精密ど&清掃度において描写性能が比例するので、必ずしも ISO.100が良く写るとは限らないことが今回の撮影で分かりました。 したがって撮影時、カメラ調整で画像をいかに的確、適正露出できるかにかかっていると言えます。

5あえて“旧型の中古並品”を導入して・・・

長きにわたり、“至高の便利ズーム”こと、オリンパス12-100mm F4.0を常用してきました。ところが、先日旅に出ていた際に、カメラバッグに入れた状態で誤って落下させてしまったところ、マウント部が破損してしまったということがありました。 最初は修理について安易に考えていたのですが、思ったよりも重症だったようで、修理見積もりがこちらの想定よりも高額になってしまいました(完全に予算オーバー・・・)。 このことを踏まえて、修理を断念して、〔修理用に確保しておいた3万円ほどの予算で〕本レンズの中古並品をいまさらながらに導入して、代替にすることにしました。 このような背景で導入していますので、現行品ではなく、〔球数の多い〕旧型品の中古並品を選択しています(ここまで、例によって“無駄に長い前置き”)。 さて、パナソニックが誇る“ロングセラー便利ズーム”の実力やいかに (なお、OMDSのOM-1(初代)と組み合わせて使用しているため、協調手ぶれ補正機能(Dual I. S.)の恩恵を蒙ることはできません)。 【操作性】 特に迷うことはありません。 ズームリングの動作が滑かというか、軽快なのがいいですね。 【表現力】 価格とスペックを踏まえれば“悪くない”という印象です。 もちろん、傑作で別格の12-100mmの解像力や描写と比べるのは間違いです。 とはいえ、 〔中古並品どうしの比較において〕約1/3の価格でこの描写 ・・・ということを思えば、“コストパフォーマンス”という意味では、むしろ12-100mmよりも“上”なのかもしれません。 価格が1/3だからといって、描写のクオリティーも1/3になるわけでは“ありません”からね。 テレ端では甘くなるところもありますが、「並の便利ズームレンズ(10倍ズームレンズ)」であると思えば、これくらい描写してくれれば、個人的には十分に及第点をつけることができます。 【携帯性】 これはもう、レンズのスペックを踏まえるならば、絶賛するしかありません。 倍率10倍のズームレンズが300g未満というのは、“革命”ですね。 【機能性】 倍率10倍のズームレンズ、しかも〔マウントが共通とはいえ〕レンズとボディのメーカーが違う状況でどうなることか・・・と思うところはありましたが、〔レンズのおかげなのかボディのおかげなのかはともかくとして〕AFの動作や精度は悪くありません。 少なくとも、水族館のイルカショーや動く鉄道車両などを撮影した限りでは、AF周りの不満を感じることは少なかったです (稀に大外しして迷うこともありましたが、それはレンズの問題なのかボディの問題なのか・・・)。 【総評】 きわめて“消極的な動機”で導入した本レンズですが、〔まだ導入して間がないとはいえ〕コストパフォーマンスは抜群と、感嘆させられました。 さすがに、代替わりを重ねながらも、10年以上にわたってパナソニック機のキットズームであり続けている“ロングセラー商品”であるだけのことはあります。 この事情のゆえに、中古市場での球数も多く、スペックの割には安価に導入することもできました (なお、単に価格ということでいうならば、初代(F4.0-5.8)ならば、令和6年秋の時点で2万円台から購入することができます。ただ、初代は“460gと重い”ことがネックになりまして、〔初代ではなく〕このモデルを選択したという次第です)。 あえて難点を挙げるならば、 ・もう少し寄れてくれるとありがたい (本レンズのスペック上の最短撮影距離は、ワイド側で0.3m、テレ側で0.5mとなります。オリンパス12-100mがワイド側0.15m、テレ側で0.45mであることと比べると、本レンズの“寄れなさ”は、やはり気になります) ・・・のですが、 価格の安さの前には些細な問題 ・・・なのかも、しれません。 また、〔これは意外な副産物というべきなのでしょうが〕ともかくも“写りのために重さや大きさを犠牲にした”オリンパス12-100mmの重量感やサイズ感(重量561g、両者のサイズ感の違いについては、添付画像をご参照ください)に慣らされていた身としては、本レンズが軽くてコンパクトであることの“メリット”が、特に旅に出る際には“強力”であると、思うことしきりでした。 なにせ、レンズの重量でいうならば、本レンズは約265gにすぎませんから、〔12-100mmとの比較でいえば〕“半減”ですからね・・・。 また、〔これもスペック上致し方ないことではありますが〕OM-1と12-100mmの組み合わせによるシンクロ手ぶれ補正に甘やかされてきた身としては、手ぶれ補正の効きが“明確に劣る”ことも、受け入れる必要があります。 もっとも、仮に協調手ぶれ補正機能の恩恵を蒙ることができないとしても、レンズ本体だけ/ボディ本体だけでも一定の手ぶれ補正機能を発揮しますので、昼間の屋外の撮影であれば、〔しっかり構えて撮影する分には〕手ぶれの心配をする必要はないという印象でした。 室内や夜間の場合は・・・しっかり構えて感度を上げてどうにかこうにか・・・というところでしょうか。 もっとも、本レンズは〔普及型らしく〕F値が可変・・・とはいうものの、テレ端の140mm(35mm版換算280mm)であっても、開放F5.6までしか上がりませんので、実は〔12-100mmの〕開放F4.0の場合と、そこまで明るさに格差があるわけではない・・・という側面もあります。 「価格相応」なところがあることは否定できませんが−−比べる相手(12-100mm)が“別格すぎる”という見方もできますけれども−−、導入価格に対する満足度は極めて高いレンズでした。 なお、「防塵防滴が何が何でも必要」というのであれば、現行モデル(LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 “II” ASPH.)を選択するしかありません。 しかし、「防塵防滴はまあいいや」というのであれば、“10倍便利ズームが手ごろな価格で入手できる”本レンズの“コストパフォーマンス”は、光りに光っているといえるのではないでしょうか (金属製で一定の質感のある造りであることも、何気にポイントです)。

お気に入り登録445LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S. H-FS14140-KA [ブラック]のスペックをもっと見る
LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S. H-FS14140-KA [ブラック] -位 4.60
(84件)
1263件 2015/6/ 4  マイクロフォーサーズマウント系 標準ズーム F3.5-5.6 14〜140mm   265g
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:58mm 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:67x75mm 
【特長】
  • 光学式手ブレ補正「POWER O.I.S.」を搭載した、光学10倍ズームのマイクロフォーサーズ規格のミラーレス一眼用レンズ。
  • ズーム域が同等の従来品と比較し、質量が約460gから約265gへ、全長が約84mmから約75mmへと、小型軽量化を達成。
  • 新開発高速ステッピングモーターを採用し、従来比約2倍のモーター速度と高いフォーカス精度を実現。
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5超便利レンズ

今回の使用カメラは、10以上年前発売のLUMIX.G8機、手ブレ機構が充実、とても手に馴染み良かったからです。 撮影はすべて、手ブレOISを作動させ、手持ち撮影、絞りF7.1〜8.0、ISO.400共通、広角、標準、望遠とズームを変えると露出値が変化するので常に適正露出になるよう努め、適正コマを選出しました。 記載写真どうり、どの写真内容も極めて良好、このクラスのズームレンズとしては85〜90点。 カメラ側の精密度、清掃度&レンズの精密ど&清掃度において描写性能が比例するので、必ずしも ISO.100が良く写るとは限らないことが今回の撮影で分かりました。 したがって撮影時、カメラ調整で画像をいかに的確、適正露出できるかにかかっていると言えます。

5あえて“旧型の中古並品”を導入して・・・

長きにわたり、“至高の便利ズーム”こと、オリンパス12-100mm F4.0を常用してきました。ところが、先日旅に出ていた際に、カメラバッグに入れた状態で誤って落下させてしまったところ、マウント部が破損してしまったということがありました。 最初は修理について安易に考えていたのですが、思ったよりも重症だったようで、修理見積もりがこちらの想定よりも高額になってしまいました(完全に予算オーバー・・・)。 このことを踏まえて、修理を断念して、〔修理用に確保しておいた3万円ほどの予算で〕本レンズの中古並品をいまさらながらに導入して、代替にすることにしました。 このような背景で導入していますので、現行品ではなく、〔球数の多い〕旧型品の中古並品を選択しています(ここまで、例によって“無駄に長い前置き”)。 さて、パナソニックが誇る“ロングセラー便利ズーム”の実力やいかに (なお、OMDSのOM-1(初代)と組み合わせて使用しているため、協調手ぶれ補正機能(Dual I. S.)の恩恵を蒙ることはできません)。 【操作性】 特に迷うことはありません。 ズームリングの動作が滑かというか、軽快なのがいいですね。 【表現力】 価格とスペックを踏まえれば“悪くない”という印象です。 もちろん、傑作で別格の12-100mmの解像力や描写と比べるのは間違いです。 とはいえ、 〔中古並品どうしの比較において〕約1/3の価格でこの描写 ・・・ということを思えば、“コストパフォーマンス”という意味では、むしろ12-100mmよりも“上”なのかもしれません。 価格が1/3だからといって、描写のクオリティーも1/3になるわけでは“ありません”からね。 テレ端では甘くなるところもありますが、「並の便利ズームレンズ(10倍ズームレンズ)」であると思えば、これくらい描写してくれれば、個人的には十分に及第点をつけることができます。 【携帯性】 これはもう、レンズのスペックを踏まえるならば、絶賛するしかありません。 倍率10倍のズームレンズが300g未満というのは、“革命”ですね。 【機能性】 倍率10倍のズームレンズ、しかも〔マウントが共通とはいえ〕レンズとボディのメーカーが違う状況でどうなることか・・・と思うところはありましたが、〔レンズのおかげなのかボディのおかげなのかはともかくとして〕AFの動作や精度は悪くありません。 少なくとも、水族館のイルカショーや動く鉄道車両などを撮影した限りでは、AF周りの不満を感じることは少なかったです (稀に大外しして迷うこともありましたが、それはレンズの問題なのかボディの問題なのか・・・)。 【総評】 きわめて“消極的な動機”で導入した本レンズですが、〔まだ導入して間がないとはいえ〕コストパフォーマンスは抜群と、感嘆させられました。 さすがに、代替わりを重ねながらも、10年以上にわたってパナソニック機のキットズームであり続けている“ロングセラー商品”であるだけのことはあります。 この事情のゆえに、中古市場での球数も多く、スペックの割には安価に導入することもできました (なお、単に価格ということでいうならば、初代(F4.0-5.8)ならば、令和6年秋の時点で2万円台から購入することができます。ただ、初代は“460gと重い”ことがネックになりまして、〔初代ではなく〕このモデルを選択したという次第です)。 あえて難点を挙げるならば、 ・もう少し寄れてくれるとありがたい (本レンズのスペック上の最短撮影距離は、ワイド側で0.3m、テレ側で0.5mとなります。オリンパス12-100mがワイド側0.15m、テレ側で0.45mであることと比べると、本レンズの“寄れなさ”は、やはり気になります) ・・・のですが、 価格の安さの前には些細な問題 ・・・なのかも、しれません。 また、〔これは意外な副産物というべきなのでしょうが〕ともかくも“写りのために重さや大きさを犠牲にした”オリンパス12-100mmの重量感やサイズ感(重量561g、両者のサイズ感の違いについては、添付画像をご参照ください)に慣らされていた身としては、本レンズが軽くてコンパクトであることの“メリット”が、特に旅に出る際には“強力”であると、思うことしきりでした。 なにせ、レンズの重量でいうならば、本レンズは約265gにすぎませんから、〔12-100mmとの比較でいえば〕“半減”ですからね・・・。 また、〔これもスペック上致し方ないことではありますが〕OM-1と12-100mmの組み合わせによるシンクロ手ぶれ補正に甘やかされてきた身としては、手ぶれ補正の効きが“明確に劣る”ことも、受け入れる必要があります。 もっとも、仮に協調手ぶれ補正機能の恩恵を蒙ることができないとしても、レンズ本体だけ/ボディ本体だけでも一定の手ぶれ補正機能を発揮しますので、昼間の屋外の撮影であれば、〔しっかり構えて撮影する分には〕手ぶれの心配をする必要はないという印象でした。 室内や夜間の場合は・・・しっかり構えて感度を上げてどうにかこうにか・・・というところでしょうか。 もっとも、本レンズは〔普及型らしく〕F値が可変・・・とはいうものの、テレ端の140mm(35mm版換算280mm)であっても、開放F5.6までしか上がりませんので、実は〔12-100mmの〕開放F4.0の場合と、そこまで明るさに格差があるわけではない・・・という側面もあります。 「価格相応」なところがあることは否定できませんが−−比べる相手(12-100mm)が“別格すぎる”という見方もできますけれども−−、導入価格に対する満足度は極めて高いレンズでした。 なお、「防塵防滴が何が何でも必要」というのであれば、現行モデル(LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 “II” ASPH.)を選択するしかありません。 しかし、「防塵防滴はまあいいや」というのであれば、“10倍便利ズームが手ごろな価格で入手できる”本レンズの“コストパフォーマンス”は、光りに光っているといえるのではないでしょうか (金属製で一定の質感のある造りであることも、何気にポイントです)。

お気に入り登録166LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S. H-FS14140-S [シルバー]のスペックをもっと見る
LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S. H-FS14140-S [シルバー] -位 4.60
(84件)
1263件 2013/5/14  マイクロフォーサーズマウント系 標準ズーム F3.5-5.6 14〜140mm   265g
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:58mm 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:67x75mm 
この製品をおすすめするレビュー
5超便利レンズ

今回の使用カメラは、10以上年前発売のLUMIX.G8機、手ブレ機構が充実、とても手に馴染み良かったからです。 撮影はすべて、手ブレOISを作動させ、手持ち撮影、絞りF7.1〜8.0、ISO.400共通、広角、標準、望遠とズームを変えると露出値が変化するので常に適正露出になるよう努め、適正コマを選出しました。 記載写真どうり、どの写真内容も極めて良好、このクラスのズームレンズとしては85〜90点。 カメラ側の精密度、清掃度&レンズの精密ど&清掃度において描写性能が比例するので、必ずしも ISO.100が良く写るとは限らないことが今回の撮影で分かりました。 したがって撮影時、カメラ調整で画像をいかに的確、適正露出できるかにかかっていると言えます。

5あえて“旧型の中古並品”を導入して・・・

長きにわたり、“至高の便利ズーム”こと、オリンパス12-100mm F4.0を常用してきました。ところが、先日旅に出ていた際に、カメラバッグに入れた状態で誤って落下させてしまったところ、マウント部が破損してしまったということがありました。 最初は修理について安易に考えていたのですが、思ったよりも重症だったようで、修理見積もりがこちらの想定よりも高額になってしまいました(完全に予算オーバー・・・)。 このことを踏まえて、修理を断念して、〔修理用に確保しておいた3万円ほどの予算で〕本レンズの中古並品をいまさらながらに導入して、代替にすることにしました。 このような背景で導入していますので、現行品ではなく、〔球数の多い〕旧型品の中古並品を選択しています(ここまで、例によって“無駄に長い前置き”)。 さて、パナソニックが誇る“ロングセラー便利ズーム”の実力やいかに (なお、OMDSのOM-1(初代)と組み合わせて使用しているため、協調手ぶれ補正機能(Dual I. S.)の恩恵を蒙ることはできません)。 【操作性】 特に迷うことはありません。 ズームリングの動作が滑かというか、軽快なのがいいですね。 【表現力】 価格とスペックを踏まえれば“悪くない”という印象です。 もちろん、傑作で別格の12-100mmの解像力や描写と比べるのは間違いです。 とはいえ、 〔中古並品どうしの比較において〕約1/3の価格でこの描写 ・・・ということを思えば、“コストパフォーマンス”という意味では、むしろ12-100mmよりも“上”なのかもしれません。 価格が1/3だからといって、描写のクオリティーも1/3になるわけでは“ありません”からね。 テレ端では甘くなるところもありますが、「並の便利ズームレンズ(10倍ズームレンズ)」であると思えば、これくらい描写してくれれば、個人的には十分に及第点をつけることができます。 【携帯性】 これはもう、レンズのスペックを踏まえるならば、絶賛するしかありません。 倍率10倍のズームレンズが300g未満というのは、“革命”ですね。 【機能性】 倍率10倍のズームレンズ、しかも〔マウントが共通とはいえ〕レンズとボディのメーカーが違う状況でどうなることか・・・と思うところはありましたが、〔レンズのおかげなのかボディのおかげなのかはともかくとして〕AFの動作や精度は悪くありません。 少なくとも、水族館のイルカショーや動く鉄道車両などを撮影した限りでは、AF周りの不満を感じることは少なかったです (稀に大外しして迷うこともありましたが、それはレンズの問題なのかボディの問題なのか・・・)。 【総評】 きわめて“消極的な動機”で導入した本レンズですが、〔まだ導入して間がないとはいえ〕コストパフォーマンスは抜群と、感嘆させられました。 さすがに、代替わりを重ねながらも、10年以上にわたってパナソニック機のキットズームであり続けている“ロングセラー商品”であるだけのことはあります。 この事情のゆえに、中古市場での球数も多く、スペックの割には安価に導入することもできました (なお、単に価格ということでいうならば、初代(F4.0-5.8)ならば、令和6年秋の時点で2万円台から購入することができます。ただ、初代は“460gと重い”ことがネックになりまして、〔初代ではなく〕このモデルを選択したという次第です)。 あえて難点を挙げるならば、 ・もう少し寄れてくれるとありがたい (本レンズのスペック上の最短撮影距離は、ワイド側で0.3m、テレ側で0.5mとなります。オリンパス12-100mがワイド側0.15m、テレ側で0.45mであることと比べると、本レンズの“寄れなさ”は、やはり気になります) ・・・のですが、 価格の安さの前には些細な問題 ・・・なのかも、しれません。 また、〔これは意外な副産物というべきなのでしょうが〕ともかくも“写りのために重さや大きさを犠牲にした”オリンパス12-100mmの重量感やサイズ感(重量561g、両者のサイズ感の違いについては、添付画像をご参照ください)に慣らされていた身としては、本レンズが軽くてコンパクトであることの“メリット”が、特に旅に出る際には“強力”であると、思うことしきりでした。 なにせ、レンズの重量でいうならば、本レンズは約265gにすぎませんから、〔12-100mmとの比較でいえば〕“半減”ですからね・・・。 また、〔これもスペック上致し方ないことではありますが〕OM-1と12-100mmの組み合わせによるシンクロ手ぶれ補正に甘やかされてきた身としては、手ぶれ補正の効きが“明確に劣る”ことも、受け入れる必要があります。 もっとも、仮に協調手ぶれ補正機能の恩恵を蒙ることができないとしても、レンズ本体だけ/ボディ本体だけでも一定の手ぶれ補正機能を発揮しますので、昼間の屋外の撮影であれば、〔しっかり構えて撮影する分には〕手ぶれの心配をする必要はないという印象でした。 室内や夜間の場合は・・・しっかり構えて感度を上げてどうにかこうにか・・・というところでしょうか。 もっとも、本レンズは〔普及型らしく〕F値が可変・・・とはいうものの、テレ端の140mm(35mm版換算280mm)であっても、開放F5.6までしか上がりませんので、実は〔12-100mmの〕開放F4.0の場合と、そこまで明るさに格差があるわけではない・・・という側面もあります。 「価格相応」なところがあることは否定できませんが−−比べる相手(12-100mm)が“別格すぎる”という見方もできますけれども−−、導入価格に対する満足度は極めて高いレンズでした。 なお、「防塵防滴が何が何でも必要」というのであれば、現行モデル(LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 “II” ASPH.)を選択するしかありません。 しかし、「防塵防滴はまあいいや」というのであれば、“10倍便利ズームが手ごろな価格で入手できる”本レンズの“コストパフォーマンス”は、光りに光っているといえるのではないでしょうか (金属製で一定の質感のある造りであることも、何気にポイントです)。

お気に入り登録263LUMIX G VARIO HD 14-140mm/F4.0-5.8 ASPH./MEGA O.I.S. H-VS014140のスペックをもっと見る
LUMIX G VARIO HD 14-140mm/F4.0-5.8 ASPH./MEGA O.I.S. H-VS014140 -位 4.38
(33件)
247件 2009/3/25  マイクロフォーサーズマウント系 標準ズーム F4-5.8 14〜140mm   460g
【スペック】
最短撮影距離:0.5m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:70x84mm 
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5子供撮りにも適した優秀なハイブリッドレンズ

[写真] 過不足なく良く写ります。高倍率とはいえ、子供の成長記録を撮る用途では十分すぎるほど。望遠端はあまい、と言われてますが、被写体が子供の場合には問題なし。注意点は暗いレンズの為、シャッター速度を上げにくい→被写体ブレしやすいことですね。 AFについては、発売時点でマイクロフォーサーズ最速のレンズだったわけですから、240FPS対応の現在の他の高速レンズ群と比較しても遜色ないです。素晴らしい。 [動画] GH3との組み合わせ。画質は良好。AFの追従性、AF音の静粛性は素晴らしく、なぜこのレンズが動画スペシャルなGHシリーズでキット化されていたのか使えば分かるはず。そしてこのレンズだけが”無段階絞り”を採用しているわけで、新型よりむしろ動画についてはこちらの旧型のほうが適しているのではと想像しています。新型は特別に軽く、コンパクトなので欲しいのですが、その点が気になる所です。 [総評] ずっとパナソニックのミラーレス機で子供を撮ってきました。 普段は2本のXレンズ(12−35mm F2.8、35-100mm F2.8)の使用頻度が高いですが、光量が十分な夏休みのお出かけや帰省時に写真と動画の両方を撮りたい、といった場合はこのレンズの出番です。 気をつけなければいけないのが動画を撮る際の手振れで、その補正力はビデオカメラと比べてしまうと弱いです。 ですが、例えば”自分がレジャーシートやベンチに座っていて、子供が元気に走りまわっている”というような状況であれば、通常、望遠レンズで写真をとる場合のようにファインダーを覗き、両手と目元(おでこ)の3点でカメラを支持することにより、かなり手振れを抑えることが可能です。 一脚を使ったり、添付した写真のような機材を使ったり、手振れへの対処をいろいろ試してきましたが、現状、この手のカメラで”気軽に”子供の動画を撮るなら、このファインダーを覗きながらの撮影が一番簡単でかつ効果があるように思います。 小型、軽量な新型に切り替わり、このレンズに注目する人はほとんどいないのかもしれまんせんが、今では中古等でかなり安く販売されています。機会があればぜひ試してみてほしいレンズです。

5重いか軽いかは人それぞれ

確かに小柄な人には重いかも。しかし、大柄な人(170cm以上)には気にならないのでは?むしろ、適度な重さで手振れしにくい。 200~600mmズームレンズのワイド側カバーの目的で入手。A011に比べれば羽のように軽いレンズです。 もうそろそろ、新品購入できるラストチャンスかも。

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レンズの新製品ニュース (価格.com 新製品ニュース)

「7Artisans MAX AF 135mm F1.8」 七工匠、ニコンZマウント用大口径AF中望遠単焦点レンズ「7Artisans MAX AF 135mm F1.8」2026年6月8日 11:37
焦点工房は、「七工匠」より、開放F1.8の大口径を備えたニコンZマウント用オートフォーカス中望遠単焦点レンズ「7Artisans MAX AF 135mm F1.8」の取り扱いを開始。6月5日に発売した。  焦点距離135mm、開放F1.8のスペックを採用した中望遠単焦点レンズ。レンズ...
「APO-SKOPAR 75mm F2.8 VM」 コシナ、VMマウント対応の中望遠レンズ「APO-SKOPAR 75mm F2.8 VM」を5/27発売2026年5月27日 11:43
コシナは、5月の発売を予定していた、「フォクトレンダー」ブランドのVMマウントに対応した交換レンズ「APO-SKOPAR 75mm F2.8 VM」の発売日を決定。5月27日に発売する。  フルサイズのイメージサークルに対応した中望遠単焦点レンズで、アポクロマート設計によ...
「Eureka 28mm f/2.8 ASPH.」 Thypoch、クラシカルな薄型設計のライカMマウント用交換レンズ「Eureka 28mm f/2.8 ASPH.」2026年5月25日 11:20
焦点工房は、Thypoch(タイポック)の「Eureka」シリーズより、1950年代のクラシックレンズに着想を得た外観デザインを備えたライカMマウント用交換レンズ「Eureka 28mm f/2.8 ASPH.」を5月22日に発売した。  焦点距離28mm、開放F値F2.8の広角レンズで、光学系...
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