スペック情報
軽い順 重い順
26位
8位
4.83 (29件)
281件
2021/10/20
2021/10/29
α Eマウント系
標準ズーム
F2.8
18〜50mm
290g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: W:12.1cm/T:30cm
最大撮影倍率: W:1:2.8/T:1:5
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ
大口径: ○ フィルター径: 55mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 61.6x76.5mm
【特長】 ハイパフォーマンス・ライン「Contemporary」のAPS-Cサイズミラーレス専用大口径標準ズームレンズ。俊敏で静粛なAFが動画撮影にも適している。 35mm判換算で27-75mmの使いやすいズーム域、ボケ表現も楽しめるF2.8の明るさ、シャープな描写性能などを小型軽量ボディに凝縮。 最短撮影距離12.1cm、最大撮影倍率1:2.8のため、被写体に自由に迫った撮影などコンパクトな撮影システムを生かした撮り方ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5 APS-C用標準ズームレンズはこれで決まりだ
【操作性】
ズームリングの回転もなめらかで、違和感無く操作できる。シグマなので回転方向が純正やタムロンとは逆なのはすぐに慣れる。
【表現力】
APS-C用標準ズームレンズとしては上出来ではなかろうか。ワイド端テレ端どちらもしっかりとした解像度で安定した写真が撮れる。F2.8なのでそこそこボケもする。作例にはないが、ワイド端でかなり寄れるので、花やブツ撮りにもそこそこ威力を発揮しそうだ。良く言えば万能選手だが、そうではない表現をするなら平凡で無難なレンズとも言えるか。
【携帯性】
わずか重量290グラムでF2.8通し、このサイズ感のコンパクトさは純正・タムロン・シグマのいずれのレンズと比較しても唯一無二な感じがある。カジュアルにお写ん歩するならα6700にこれを付けて持ち出すだけで十分。
【機能性】
ズームリングとフォーカスリングのみのシンプル仕様。AF/MF切り替えスイッチも見当たらない。機敏にフォーカスモードを切り替えたい人には向かない。このレンズに求めるのはカジュアル感と無難な解像度なので、そのへんは特に気にしていない。
【総評】
サードパーティ製APS-C用標準ズームレンズとしては決して安くはない一本だが、これ一本持っているだけで得られる安心感はなかなかのものである。フルサイズ換算27-75mmは街角スナップには適度な領域で、時々ズーム域が欲しくなる欠点を除けば、まあこれでいいだろうといったところ。デカオモな純正の16-55mmと比べてもこちらを選んでいた事だろう。屋内撮影や夜景もどうにかこなせる明るさで、あらゆる場面で活躍してくれる小さな巨人と表現すべき一本だ。
5 純正の16-55Gレンズと比較しても負けてない銘玉(多分)
純正の16-55Gレンズと比較して、圧倒的に小型軽量。値段も半額以下。写りは負けてない(と思う)。純正ほどの高級感はないものの、本レンズもしっかりした作りで安っぽさはなく、ズームリングの操作感の滑らかさは純正より明らかに上。そして寄れる(特にワイ端)。
負けているのは動画でアクティブ手ブレ補正が使えないことと、ズームリングの回転方向が純正と逆なことくらい。ズームレンジも若干狭いので人によっては気になるかもしれません。でもF2.8通しでこの軽さでこの写り。APS-C用標準レンズとしてはおすすめです。
28位
26位
4.65 (42件)
666件
2019/8/29
2019/10/11
α Eマウント系
望遠ズーム
F4.5-6.3
70〜350mm
625g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 1.1m〜1.5m
最大撮影倍率: 0.23倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 77x142mm
【特長】 350mm(35mm判換算525mm)まで、Gレンズならではの高解像で切り取れるコンパクトなEマウント用APS-C超望遠ズームレンズ。 ズーム全域で画面周辺部まで高い解像性能を備え、円形絞りや球面収差形状の最適化により、美しく柔らかなボケ描写を実現。 5倍ズームを搭載しながら約625gと小型で軽量。高速・高精度・高追随かつ静粛なAF性能を持つ「XDリニアモーター」を採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5 超望遠を気軽に高画質で楽しめる最高のレンズ
フルサイズにつけてAPS-Cモードでのみ使用しているため、その評価になります。
【操作性】純正でトルクも良く問題ないです。
【表現力】ピントが合ったところの解像度は素晴らしいです。
【携帯性】この大きさでフルサイズ換算105-525mm換算。素晴らしいとしか言いようがないです。
【機能性】必要十分です。
【総評】α7m5と組み合わせる様になってから評価が爆上がりしました。ピントが合った部位の解像度が素晴らしく、大きな望遠レンズの持ち出しに抵抗がある方には買って損のない素晴らしいレンズです。
5 鳥しか撮らん!
私は鳥しか撮影しません。人も、景色も、乗り物も、鳥以外の動物も撮影しません。動画もやらない。
鳥探しは山の道なき道を進んだり、都市公園を歩いたり、湖周囲を歩いたりです。 三脚は使いません。手持ちです。
携帯性、操作する使用感、機動力、明るさ、価格、バランスが良く優れていてるレンズだと思う。
ただ、野鳥撮影においては不向きと言うのか、物足りないと言うか。悩ましい所です。
撮影したい鳥がどんな鳥なのかという所でしょう。
添付写真はα6700と70350の組み合わせで撮影した写真です。鳥と私の距離は感覚的に20mから25m位だと思う。プール位の距離だと思う。
面倒なので距離計算しません。
鳥、小さくないですか?
私は写真加工しません。ノイズ処理もクロップもしません。JPEGしか撮らないので、撮って出しのJPEGです。
都市公園の人馴れしている5m以内に寄ってくるエナガ、カラ類、ヒタキ類、水場のカモ類なら70350で繊細で良い写真が撮影できます。
鳥好きの人なら伝わると思いますが、興奮する鳥って20m位離れている事もあり、15m以内に鳥が来たらラッキーみたいな所あると思います。
このレンズはそんなラッキーが重なった時にだけ活きるレンズの印象です。鳥撮影においては。
添付写真はエゾビタキとキビタキのコラボで、同じ方向を見ている面白い場面でした。もう少し大きく撮りたかったなと思います。
もう1枚は都市公園のカケス、都市公園のカケスって高い位置にいる事多いです。もう少し大きいカケスが欲しくなります。
共に焦点距離が長いレンズを持って来れば良かったなと後悔しました。
なので、このレンズは運動会、都市公園の距離が近い野鳥、動物園とか距離があっても被写体が1m位の大きさがある場面において最高のレンズだと私は感じました。
最初の入り方と矛盾しますが、運動会やスポーツ観戦では最強レンズで、無類の強さを誇ると私は思います。
APSCボディにこのレンズなら力の少ない女性でも扱える。20秒位は構えてられると思います。20秒あれば大抵は撮影できます。
補足です。野鳥撮影を70350で始めたいという声を聞いた事があります。
あくまで個人的な意見ですが、このレンズを買うという事はソニーEマウントにしたという事になります。フルサイズ換算525ミリでE マウント制限になり、潰しがきかなくなるよりはニコンP1100コンデジで野鳥撮影を始めた方が、今後の展望が広くなり、遠回りをしない野鳥撮影になると思います。あれも化物カメラなので。
80位
49位
4.51 (37件)
203件
2019/10/10
2019/11/22
ニコンZマウント系
望遠ズーム
F4.5-6.3
50〜250mm
405g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.5m(焦点距離50mm)、1m(焦点距離250mm)
最大撮影倍率: 0.23倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 62mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 74x110mm
【特長】 APS-Cサイズ(ニコンDXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の「NIKKOR Zレンズ」シリーズの望遠ズームレンズ。 焦点距離50-250mmと幅広いズーム範囲をカバー。被写体に近づいて撮影できる、広角端で0.5m、望遠端で1mと短い最短撮影距離を実現。 5.0段の高い手ブレ補正効果を発揮する光学式VR機構を内蔵し、望遠撮影でも手ブレが気にならない。
この製品をおすすめするレビュー
5 望遠レンズ最高です
遠いところでも綺麗に撮れるので、これから景色を撮るのがすごく楽しみです。
5 トラベル用望遠レンズ
【操作性】★★★★★
レンズの繰出が必要ですが操作はスムーズにできます。
【表現力】★★★★☆
望遠端で少し眠いかな?個体差のような気がします。値段なりなのかもしれないですが、Z30用としては十分な画質です。
【携帯性】★★★★★
小型で軽量なので取り回しが良いです。
【機能性】★★★★★
広角端の最短撮影距離が短いため使い勝手が良いです。
少し距離をおいた場所にいる犬が近寄ってきてもドアップになるまで使えるので、犬撮りの人には使いやすいと思います。
オートフォーカスは速いですが、ボディ側の性能でしょうか、合焦を外すことが多いです。
Z DX 16-50よりはフォーカス性能は良いと思います。
【総評】★★★★★
Z30のキットレンズです。携帯性が良いので旅行のお供です。
旅行ではテーブルフォトや風景などの広角はiPhoneで撮影して、遠景はZ30 + このレンズを使用していました。遠景といっても最短撮影距離が短いので、使用できる範囲は幅広いと思います。
77位
57位
4.16 (8件)
65件
2025/2/25
2025/5
キヤノンRFマウント系
標準ズーム
F3.5-6.7
16〜300mm
625g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: W:17cm/T:105cm
最大撮影倍率: 1:2
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 73.8x121.4mm
【特長】 約18.8倍のズーム比を達成したミラーレスAPS-C用高倍率ズームレンズ(キヤノンRF)。幅広い撮影シーンやニーズに対応する「Contemporary」ライン。 広角から超望遠まで幅広い撮影シーンに対応できるだけでなく、焦点距離70mmにおいて最大撮影倍率1:2を達成し、本格的なマクロ撮影も楽しめる。 リニアモーター「HLA」採用の高速AFに加え、手ブレ補正アルゴリズム「OS2」により、ワイド端で6段、テレ端で4.5段を実現した高い手ブレ補正機能を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 ラーメンからメジロまで RFーSマウント最強レンズ
最短撮影距離が短いので、ラーメンなどのテーブルフォトから、
300mm(APS-C EOSなら480mm換算)では、桜に来るメジロをアップで撮れます。
少し重いですが万能なのでEOS R7につけっぱなしです。
(18-150mmはEOS R50つけっぱなしで、メジロなき今後はこちらがメイン)
5 初めてのレンズ
純正のレンズから少しレベルアップするために購入。息子の野球のために使ってますが、とても操作しやすいです。いろんなものを写したくなりました。
104位
62位
4.74 (13件)
76件
2024/6/25
2024/7/11
キヤノンRFマウント系
標準ズーム
F2.8
18〜50mm
300g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: W:12.1cm/T:30cm
最大撮影倍率: W:1:2.8/T:1:5
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ
大口径: ○ フィルター径: 55mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 69.2x74.5mm
【特長】 標準域ズーム、F2.8通しの明るさ、シャープな描写を小型軽量ボディに凝縮したAPS-Cサイズミラーレス専用大口径標準ズームレンズ。 アルミニウムに近い熱収縮率を持つポリカーボネート「TSC」を適所に採用し、温度変化のある環境に対しても安定した性能と良好な操作感、軽量化を実現。 AFアクチュエータにステッピングモーターを採用。幅広い撮影シーンに対応するハイパフォーマンス・ライン「Contemporary」シリーズに属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 換算80mmでもf2.8
ボケを活かして花を撮りたい時、換算80mmにズームしてもf値2.8が可能。これはありがたい!これだけを考えてもこのレンズの価値があります。
ちょっと残念なのが広角側、キヤノンだけ1.6倍なので 15mm始まりなら換算24mmなので最高ですが、18mmだと28mm。15mm始まりで換算100mmくらいのインナーズーム、f値2.8のレンズを出してもらえないかな。そしてできたらハーフマクロが使えたら最高です。シグマさん、よろしくお願いいたします。
最後に、このレンズのおかげで、気負わず重さも気にならず楽しい写真ライフの毎日があることを感謝し、レビューの終わりとします。
5 良好な画質の明るいズーム
【操作性】
操作箇所としてはスィッチ類は無くズームリングとフォーカスリングのみでスムースに回り、適度な重さで変な引っ掛かりは感じない。
【表現力】
R7でのポートレート撮影用に追加購入したもので、ほとんど開放で使用しているが十分な解像度で不満は無い、ただ歪曲や周辺光量などの補正について、JPEG撮って出しやDPP4現像、DXO PureRaw4などでは自動で適用されるが、所有のSILKYPIX12では手動で一枚ごとにレンズプロファイルを適用してやる必要がありちょっと面倒(まあ、窓枠などの垂直線が大きく写っていなければ補正しなくても歪曲が気になる程でも無いけど)
【携帯性】
小さく軽いので邪魔にならない。
【機能性】
普通に良好な画質で撮影できる、それだけ。
手振れ補正が無いことを気にする人も居るかもしれないが、焦点距離もそれほど長くないし、F2.8開放で充分な画質が得られることから普通の光量下では特別な意図が無い限り十分なシャッター速度も稼げるのでちゃんと構えて撮れば問題ないと思う。
なお、クチコミ板で、ボディ側レンズ光学補正が使えないとか、根拠も無くいい加減なことを書いている人間が居るが、先に書いたように撮って出しJPEGやDPP4現像では正しく補正されるので心配は無い。
【総評】
Canonがリーズナブルな価格で明るいズームレンズをなかなか出さない中、SIGMAが(今のところaps-c限定とはいえ)有力な選択肢を提供してくれるのはありがたい。
82位
67位
4.18 (6件)
132件
2025/2/25
2025/4/24
α Eマウント系
標準ズーム
F3.5-6.7
16〜300mm
615g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: W:17cm/T:105cm
最大撮影倍率: 1:2
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 73.8x123.4mm
【特長】 約18.8倍のズーム比を達成したAPS-C用高倍率ミラーレス用ズームレンズ。すぐれた光学性能と携行性を高次元で両立した「Contemporary」ラインに属する。 広角から超望遠まで幅広い撮影シーンに対応できるだけでなく、焦点距離70mmにおいて最大撮影倍率1:2を達成し、本格的なマクロ撮影も楽しめる。 リニアモーター「HLA」を採用した高速AFに加え、手ブレ補正アルゴリズム「OS2」によりワイド端で6段、テレ端で4.5段を実現した高い手ブレ補正機能を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 買って良かった
【操作性】
ズームリングが硬いとの評価もあって心配しましたが全く問題なしでした。マクロ撮影できるのにAF/MFの切替えボタンがないのは少し残念です。
【表現力】
タムロン70-300mmからの買い替えでした。
望遠レンズではなく高倍率ズームレンズということで不安もありましたが望遠端の表現力はこちらの方がシャープでした。
もっと明るくて高スペックな望遠レンズと比較すれば不満もあるかと思いますが価格で考えると充分な描写力です。新しいレンズなだけあって昔の高倍率ズームとは大違いです。
焦点距離70mmでハーフマクロまで撮影できるのは素晴らしいです。
【携帯性】
α6700に装着しています。
軽くはありませんがこれ一本で出かけられるので携帯性は悪くないと思います。
【総評】
これ一本で旅行に出かけられます。
広角から望遠まで気ままに撮影できて画質も悪くないのはありがたいですね。
α6700に装着でAFはしっかり機能しています。
先日ハイキングに行きました。広大な山脈から野生植物のハーフマクロまでレンズ交換なしで気軽に撮影しながら散策できました。
体育祭、ドッグランでの愛犬撮影では近くも遠くも撮れるメリットを存分に発揮できました。
現在の物価高も加味するとこのレンズで価格が10万円切っているのはありがたいです。
写真はJPEG撮って出しです。
描写がわかりやすいものを選んだので素敵なシーンではありませんが参考にしてください。
追加:こちらにアップロードすると随分と画質が落ちるようです。山肌や橋を渡る人、もっとシャープに鮮明に描写されていますのでご心配なく。
5 万能ハイポテンシャル
【操作性】
良好、ズームは少し重めですが、信頼感有る重み、これ位の方がいいと思います、絶妙。
【表現力】
高倍率ですが、描写力に優れてます、暗いレンズですが、結構明るく写るので使えます。
【携帯性】
このクラスでは標準と思いますが、苦にならないサイス・重さ。
【機能性】
マクロ系はウルトラ!性能に頭下がります、画質もいい。
【総評】
1本で済ませたい方には魅力的な、レンズに仕上がってます。
AF/MFスイッチが無い、使えるマクロ撮影・・MF切り替えが・・カメラ側で行う、そこだけが残念。
88位
75位
4.59 (22件)
180件
2023/6/ 7
2023/6/23
ニコンZマウント系
単焦点
F1.7
24mm
135g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.18m
最大撮影倍率: 0.19倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
フィルター径: 46mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 70x40mm
【特長】 明るい開放F値1.7を実現したAPS-Cサイズ/DXフォーマットミラーレスカメラ対応単焦点レンズ。ミラーレスカメラ用交換レンズ「Zマウントレンズ」シリーズ。 ボケ表現により、静物やポートレートの撮影において被写体を印象的に強調できる。24mmの焦点距離はテーブルフォトから風景までの幅広いシーンに対応。 夕景や光量の少ない室内でも低いISO感度で解像感を維持した写真や動画が得られ、手持ち撮影でも早いシャッタースピードで手ブレの少ない撮影が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 パパママ必携。イチゴ狩りで確信。つけっぱなし単焦点の決定版
【操作性】
Z50IIとの組み合わせで、子供の手を引きながらでも片手で軽快に撮影できました。AFも非常に優秀で、イチゴに夢中になる子供の表情を、瞳AFがしっかりと捉え続けてくれます。コントロールリングも滑らかで、とっさの露出補正も直感的に行えました。
【表現力】
F1.7の開放F値がもたらすボケ味は、DXフォーマットとは思えないほど柔らかく、被写体をドラマチックに浮かび上がらせてくれます。特に驚いたのは、その「寄れる」性能。イチゴにぐっと寄ることで、マクロレンズのような立体感のある描写が楽しめます。
【携帯性】
これぞDXシステムの真骨頂です。イチゴ狩りのような、荷物が多く、動き回る環境でも、この軽量・コンパクトさは圧倒的なアドバンテージ。首から下げていても負担にならず、「撮りたい」と思った瞬間にカメラを構えられました。
【機能性】
防塵・防滴に配慮された設計は、子供連れの屋外撮影では大きな安心感に繋がります。派手な機能はありませんが、必要十分な性能をこのサイズに凝縮している点は高く評価できます。
【総評】
「スマホで十分」というパパママにこそ、ぜひ使ってほしい一本です。スマホでは決して真似できない、圧倒的なボケと立体感、そしてどんな瞬間も逃さない機動性。子供の成長記録を、より美しく、より鮮明に残したいなら、このレンズは「最強の投資」になるはずです。
今回のイチゴ狩りでの色味は、なんとjpg撮って出しです。(RAW現像はしていません)
ニコン公式サイトのイメージレシピを割り当てました。自身のブログに、どのイメージレシピを使ったかを詳しく作例とともにまとめています。
【設定値や色の変化を比較したい方はこちら】
https://kaja-gadget.com/nikon-z50ii-air-green-recipe/
また、このレンズの「ポートレートでのボケ感やパースの付き方」を実戦で確認したい方は、
【以下の作例記事が参考になるはずです】
https://kaja-gadget.com/nikkor-24mm-portrait/
5 意外にも満足度は高い
約4500万画素のカメラに付けてAPS-Cモードで撮影。およそ1900万強の画素数になる。
購入目的は、カメラを持って出かけようと思っていたら、雨が降ってしまったなど、本気で撮影しようにも無理、でもスマホでは、というような時に軽くてコンパクトな機材が欲しくて購入。
あまり期待していなかったが、思っていた以上によく写り、いままで買ったZマウントレンズの中で最も満足度が高い。AF速度はすごく速いわけではないが実用上十分。ただしAPS-Cレンズはこの1本しか持っていないので他のAPS-Cレンズとの比較はわからない。
唯一の不満は先細りのフードで、デザインがいただけない。これは別のフードを買って解決。※社外品C-HF-46-B (Z DX 16-50用のC-HN40-Bや同レンズ向けニコン純正も装着は可能)
すでに使用している24mm1.8Sレンズももちろん良いレンズながら、このレンズは1/4の価格で、軽く、コンパクトでこの写りなら満足度は非常に高い。
換算36mmなので35mm1.8Sと比べるにしても同じ感想。
1.8Sシリーズは買って、テストしたら、使う用事があるまでそのまま保管というパターンが多いが、このレンズは、軽量化用途で買ったのに、次の休みもわざわざ持ち出して、撮影に出かけようと思ってしまう。
更新 参考写真差し替え
54位
82位
4.57 (25件)
330件
2021/10/13
2021/11/26
ニコンZマウント系
標準ズーム
F3.5-6.3
18〜140mm
315g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.2m(焦点距離18mm)、0.4m(焦点距離140mm)
最大撮影倍率: 0.33倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○ フィルター径: 62mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 73x90mm
【特長】 全長約90mm、質量約315gと小型・軽量を実現した約7.8倍高倍率ズームレンズ。ミラーレスカメラ対応「ニコン Z マウント」採用の「NIKKOR Z」シリーズ。 静止画・動画どちらの撮影にも適している。最短撮影距離は広角端で0.2mのためテーブルフォトなどの被写体に近づいた撮影も可能。 5.0段の高い手ブレ補正効果を発揮し、手ブレの起きやすい望遠撮影や光量の少ない屋内での撮影でも活躍する。
この製品をおすすめするレビュー
5 小型軽量で使い勝手の良い高倍率ズームレンズ
【操作性】
ズームリングはスムーズに回転し、広角から望遠まで
スピーディーに画角を変えることが出来ます。
【表現力】
カリカリでは無いものの、全ての画角でスッキリとした
精細な写真を撮ることが出来ます。
【携帯性】
高倍率ズームレンズとしては軽量で携帯性は高いです。
【機能性】
フルサイズ換算27〜210mmと広域をカバーしており、
オートフォーカスも早いです。
手振れ補正も強力では無いものの十分な性能です。
【総評】
広範囲を画角をカバーしていますので、様々な場面で
活躍してくれる便利なレンズです。
Z50UなどニコンDX機にピッタリのお薦めレンズです。
5 高倍率ズームなのですが、標準ズームのような感覚で扱えます
【操作性】
今どきの操作性ですが、高倍率ズームにもかかわらず
標準ズームと同じように扱える
という点では、すごく良いと言っていいのではないでしょうか
【表現力】
まだ、使いこなしていないのですが
可もなく不可もなく というところだと思います
スナップには十分です
【携帯性】
いままで かなり重いレンズを使っていたので、それに比べると
快適です
(これは、個人差はあると思います)
一眼用のレンズとしては、コンパクトで良いと思います
【機能性】
コンパクトですが手振れ補正も入っているので、良いと思います
レンズにAF-MFスイッチや、VRスイッチがが無くなったのですが
・・・考えてみれば、もうAFしか使わないので、これで良いと思いました
【総評】
かなりざっくり、割り切っていて、気持ち良いと思いました
高倍率ズームなのですが、標準ズームのような感覚です
不必要なスイッチを無くしてシンプルな筒にしたのは、イマドキで良いと思います
欲を言うなら、FXフォーマットで出してくれたら、嬉しいですね
(ニーズがないのかな?)
51位
95位
4.65 (12件)
243件
2025/10/16
2025/10/31
ニコンZマウント系
標準ズーム
F2.8
16〜50mm
330g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.15m(焦点距離16mm)、0.25m(焦点距離50mm)
最大撮影倍率: 0.24倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ
大口径: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 74.5x88mm
【特長】 ボケを活かした表現、暗所でも解像感の高い描写が可能な開放F値2.8一定の大口径標準ズームレンズ。ミラーレスカメラ交換レンズ「NIKKOR Z レンズ」。 広角16mmから望遠50mmまでの汎用性の高い焦点距離範囲をカバーし、ポートレートから広大な風景までさまざまな被写体やシーンを1本で撮影可能。 暗いところでの手持ち撮影に効果的なレンズシフト方式手ブレ補正「VR」機構を採用。約330gの軽量コンパクト設計で普段使いの小さなバッグに収まる。
この製品をおすすめするレビュー
5 やはりS-Lineとは違います
【操作性】
nikonのレンズですので操作性はほかのものと変わりなく操作できます。
【表現力】
24-120 f/4Sと比較して四隅が暗い印象です。
【携帯性】
軽くて良いです。
【機能性】
手振れ補正がついているので安心です。
【総評】
10万円程度なのでこんな物かな?という感じです。
5 お散歩にぴったり
まだ不具合はないけれど
現在古い無印Z50を使っていて
Z50IIに買い替えようと
した矢先にこちらが出たので
ひとまず購入してみました
お散歩や旅行に普通にいいかもです
145位
110位
4.72 (22件)
233件
2023/4/18
2023/5/19
ニコンZマウント系
広角ズーム
F3.5-5.6
12〜28mm
205g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.19m
最大撮影倍率: 0.21倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角ズームレンズ
広角: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 72x63.5mm
【特長】 Vlogや自撮りに適したパワーズーム搭載の超広角ズームレンズ。ミラーレスカメラ用の交換レンズ「NIKKOR Z レンズ」シリーズに属する。 焦点距離12mmから28mmまでの超広角ズームで広々とした風景やテーブルフォト、自撮りなど、さまざまなシーンや被写体に対応。 最短撮影距離0.19m、最大撮影倍率0.21倍を実現。4.5段の手ブレ補正効果を発揮するレンズシフト方式の手ブレ補正機構を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5 IF,IZの35mm換算で18−42mmはスナップ向き。
NikonZ30とのセットで旅行などで使用
【操作性】
インナーパワーズームはスムーズ
【表現力】
スナップが主なのでまったく問題なし、歪みも感じない。よく写る。手振れもおきにくい。
【携帯性】
プラスティックマウントが功を奏して軽い。フードは使わずコートのポケットに入れて手軽に使っている。
【機能性】
手振れ防止は効果的
【総評】
フィルムFマウント時代からNikonを使用している者としては非常にチープなレンズですが、逆に軽量コンパクトで非常に使いやすいです。
防水防塵機能までは確認せず、広角寄りのインナーフォーカスで決めましたが、付けて使って満足できています。
5 旅のお供にも良いレンズです!
【操作性】パワーズームですが適度なトルク感があり、静止画でも使いやすいです。焦点距離がわかりにくいのは欠点と思います。
【表現力】色合い、解像度とも平均以上で良好です。APS-C用のため設計に無理がなく、隅の解像度も良いです。
【携帯性】レンズ長が7p程度なので、バッグ内でかさばりません。
【機能性】f3.5〜5.6と明るいレンズではありませんが、暗すぎることもなく、曇りの日や室内でも使いやすいです。望遠側が28mm、換算42mm相当まで使える点が結構便利です。
【総評】広角レンズはあまり使わないので、今までAPS-C用はAF-P DX 10‐20mmをFTZ2で使っていました。暑さが和らぎ京都観光に行くことにしたので、Z50Uで使うために本レンズを購入しました。携帯性、表現力とも良好です。
フルサイズ用のZ 14‐30mm f4 Sと違って、広角側は換算18mmと画角が狭いのですが、望遠側が標準域まで使える点が結構便利です。
Z DX 18‐140mmと本レンズの組み合わせは、最強の旅レンズと思っています。
これから登場するであろうニコンAPS-C上位機にも期待しています。
140位
132位
4.61 (6件)
53件
2025/6/17
2025/7/10
α Eマウント系
標準ズーム
F1.8
17〜40mm
525g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 28cm
最大撮影倍率: 1:4.8
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径ズームレンズ
大口径: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 72.9x117.9mm
【特長】 単焦点レンズに匹敵するF1.8の大口径と描写性能をズーム全域で実現したAPS-Cミラーレス用ズームレンズ。(ソニー E マウント)。 高水準の芸術的表現を叶える「Art」ライン。向上した光学性能に加え、焦点距離を17-40mmに拡張しながらも30%以上の軽量化を実現。 「HLA」による高速かつ静粛なAFに加えインナーズーム機構やフォーカスブリージングに配慮し、映像制作においてもすぐれたパフォーマンスを発揮する。
この製品をおすすめするレビュー
5 APSCの標準レンズはこれで
発売日に購入し使ってきた感想です。
【操作性】純正とは逆向きだったりですが慣れれば問題ないです。
【表現力】
開放からそれなりに綺麗です。とにかく明るいレンズなので表現の幅は広がります。
【携帯性】
大きく重い…性能を考えれば不満はありません。
【機能性】
1.8の標準ズームは貴重なので困ってたらこのレンズでいいのではないでしょうか。
欲を言えば50mmまで欲しいですが明るさと比べると我慢できる範囲です。
【総評】
いいレンズです。価格ももう少し安く落ち着いてくれればもっと人気が出ると思います。
5 素晴らしいレンズ、ぜひおすすめします
SIGMA 17-40mm F1.8(Sony A6700用)を購入しましたが、想像以上に素晴らしいレンズです。写りも明るさも大満足です。また利用したいと思いますし、友人にもおすすめしたいです。
137位
166位
3.76 (3件)
71件
2025/10/16
2025/10/31
ニコンZマウント系
単焦点
F1.7
35mm
220g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.16m
最大撮影倍率: 0.67倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 標準マイクロレンズ
マクロ: ○ フィルター径: 52mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 70x72mm
【特長】 標準画角での撮影から表現力豊かなマクロ撮影まで楽しめる、手軽で軽量な標準マイクロレンズ。ミラーレスカメラ用交換レンズ「NIKKOR Z レンズ」。 等倍相当の最大撮影倍率0.67倍を実現。明るい開放F値1.7により、小さな被写体の細部まで鮮明に捉え、やわらかく幻想的なボケを活かして撮影できる。 静音性に配慮したAFやフォーカスブリージングの抑制、スムーズな動画撮影を可能にする直感的な操作性などを備えている。
この製品をおすすめするレビュー
5 キットレンズに追加したい便利な標準レンズ
写真を撮影した画像に差し替えました。
【操作性】
●フォーカスリング
コントロールリング兼用のフォーカスリングを搭載。このレンズの操作部はこの一つのみ。
フォーカスリングとして使う場合、応答性はカメラ側で変更することができます。回転量に合わせて移動する設定の場合、「90度」にすることでピント全域を素早く操作することが可能。ただし、素早いリング操作に対してフォーカス駆動が間に合わない場合があります。
適度な回転角を選ぶことで、再現性の高いフォーカス操作が可能。
リングは適度な抵抗感で滑らかに回転します。
【表現力】
●解像度:近距離
絞り開放から全体的に良好な結果が得られました。
●解像度:遠距離
近距離と同じく絞り開放から良好ですが、コントラストが若干低め。少し絞るとベストな結果が得られます。
●ボケ
前後にほとんど画質差のないニュートラルなボケ。状況によって軸上色収差が発生するものの、影響は軽微。玉ボケは滑らかで強い縁取りもありません。
追記:中距離では背景がかなり騒がしいボケ質へと変化します。「F1.7」の大口径レンズですが、基本的には「明るいマクロレンズ」としての運用が良いのかなと。
●色収差
軸上色収差が若干残っています。場合によって細部に影響があるくらいで、極端なマイナスイメージはありません。
●歪曲収差
チェック中です。
●コマ収差
フレーム隅に僅かな痕跡がありました。
●逆光耐性
悪くない性能ですが、強い光源をフレーム中央付近に配置すると影響が発生する可能性あり。
【携帯性】
APS-C用の標準レンズとしてはサイズ・重量が大きめですが、
F1.7の標準レンズと0.67倍のマクロレンズを同時に使えるメリットは大きい。
許容範囲内に収まっていると感じます。
【機能性】
●AF
爆速ではないものの、一般的な撮影距離では快適に動作します。
マクロ域でもカメラ側の性能が良ければ常用できるくらいの性能。
●スイッチ類
フォーカスリング以外のコントロールはありません。
マクロレンズでよく見るリミッター機能無し。
●手振れ補正
レンズ側には非搭載。ボディ側の手振れ補正が必要となりますが、搭載しているのはフルサイズカメラのみ。
【総評】
開けて良し、寄って良し、引いて良しの便利な単焦点レンズです。
従来のマクロレンズよりも明るく、近距離でも開放F値は低めを維持。水族館などでISO感度やシャッタースピードに余裕ができるようになりました。
光学性能はS-Lineほど際立っていないものの、24mm F1.7よりも安定感があります。キットレンズに単焦点レンズを追加するのであれば、24mmよりもこちらがおススメ。
追記:ただし、中距離〜遠距離での背景ボケが硬調で騒がしい。単純に大きなボケで被写体を背景から分離したいのであれば、シグマ製レンズまたはVILTROXの35mm F1.7や56mm F1.7が適しています。
ブログのレビュー
https://asobinet.com/tag/nikkor-z-dx-mc-35mm-f-1-7-review/
Flick
https://www.flickr.com/photos/145268771@N04/albums/72177720330012157
4 コンパクトで使いやすいマクロレンズ
【操作性】
フォーカスリングのみのシンプルな構成で用途にあっていれば何も困ることはないです。
【表現力】
開放でもとても綺麗です。
解像感も申し分なく、絞って風景写真としても使えると思います。
【携帯性】
NIKKOR Z DX 24mm f/1.7などと比べると大きめですが、十分コンパクトではないかと思います。
【機能性】
AFも特に遅いとは感じず、不満なく使えそうです。
【総評】
マクロレンズとしてではなく、35mmの単焦点レンズとして使っても良いと感じました。
205位
179位
4.51 (24件)
128件
2022/6/ 2
2022/6/24
α Eマウント系
広角ズーム
F4
10〜20mm
178g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.2m(AF時)、Wide:0.13m/Tele:0.17m(MF時)
最大撮影倍率: 0.14倍(AF時)/0.18倍(MF時)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角パワーズームレンズ
広角: ○ フィルター径: 62mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 69.8x55mm
【特長】 ズーム全域開放F値4のAPS-C/Super35mm対応の超広角パワー(電動)ズームレンズ(Eマウント)。高性能レンズ「Gレンズ」シリーズに位置する。 質量約178gでコンパクト。無段階変速タイプのズームレバーをレンズ側面に搭載、速度を一定に保った低速ズームなどマニュアルでは難しい操作ができる。 フォーカス群にはリニアモーターを2基搭載し、高速かつ静粛、振動を抑えたフォーカス駆動が可能。フォーカスホールドボタンを搭載している。
この製品をおすすめするレビュー
5 非常にシャープで、アクティブ手ブレ補正が使えるのが魅力
35mm判換算15-30mm相当の画角と軽量コンパクトさが魅力。初めて手にしたとき「レンズ入ってるの?と思ったくらい軽量なレンズですが、非常にシャープに写ります。
先代の「E 10-18mm F4 OSS SEL1018」は周辺画質がかなり大甘でしたが、新型の当機種は画質も文句ありません。
純正レンズなので、アクティブ手ブレ補正が使える(ボディ側が対応していれば、ですが)のも魅力。パワーズームということもあり「動画向けレンズ」という性格が強い気もしますが、スチルでも満足感が高いレンズです。
F4通しである点が妥協できるかどうかが悩ましいところ。あとはレンズ側に手ブレ補正機能がないのでIBIS非搭載ボディの場合は要注意ですね。
5 軽くて良いです。もう少し価格が安いと嬉しい。
ZV-E10 IIで少し広角に撮影したくて購入しました
【操作性】
MF/AF切り替え、Zoomレバーもついていて非常に簡単に操作できます。
【表現力】
動画撮影がメインですが、特に不満もなく普通かと思います。
【携帯性】
非常に軽いです。Vlogcamの付属レンズに装着可能なワイドコンバージョンレンズも持っていますが、これが意外と重くて、こちらのレンズを購入しました。
【機能性】
特にこだわりがなければ十分な機能性かと思います。
【総評】
軽くてコンパクト、常に持ち歩き可能で大変気に入っています。まだ購入したばかりで、設定方法があるかどうかわかりませんが、カメラ本体のZoomレバーを使うと動作が非常にスローです。レンズ本体のZoomレバーを使えばサクサク動作になりますが。
346位
208位
3.57 (2件)
0件
2025/6/17
2025/8/ 7
キヤノンRFマウント系
標準ズーム
F1.8
17〜40mm
560g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 28cm
最大撮影倍率: 1:4.8
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径ズームレンズ
大口径: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 72.9x115.9mm
【特長】 単焦点レンズに匹敵するF1.8の大口径と描写性能をズーム全域で実現したAPS-Cミラーレス用ズームレンズ。(キヤノンRFマウント)。 高水準の芸術的表現を叶える「Art」ライン。向上した光学性能に加え、焦点距離を17-40mmに拡張しながらも30%以上の軽量化を実現。 「HLA」による高速かつ静粛なAFに加えインナーズーム機構やフォーカスブリージングに配慮し、映像制作においてもすぐれたパフォーマンスを発揮する。
この製品をおすすめするレビュー
4 明るい標準ズームは、いろんな用途に使えるであろう
【操作性】
インナーズームなのでズームによる鏡筒の伸縮がありません。
ピントリング、ズームリング共にスムーズ。
コントロールリングはクリック感ありで、カチカチと音がします。
【表現力】
f1.8通しなので、被写体と背景の分離が容易です。
また、絞れば十分にシャープです。
ただ、テレ側が50mmまであればよかったなと思います。
DPPによるRAW現像・レンズ補正では、
デジタルレンズオプティマイザ レンズデータ:非対応
回折補正 適用チェックのみ
色収差 詳細設定可能
色にじみ 適用チェックのみ
周辺光量 スライダーで調整可能
歪曲 スライダーで調整可能
【携帯性】
他マウント用が525〜535gなのに対して、RF用は何故か560gです。
ビルドクオリティが高いこともあり、ミラーレス用の標準ズームとしては重いほうですね。
自分にとっては不要なコントロールリングがなくなれば、全長も2cmくらい縮んだと思いますが。
【機能性】
レンズ内手振れ補正がありません。殆どのARTレンズには付いていないようですが、手持ちでの撮影では構図が固定しやすくなるので、あったほうがいいと思う。
レンズにボタン付いてるけど、使わないなぁ…。
レンズフードはロック式で、カチッとロックがかかるところまで回して装着し、外す時はロックボタンを押してから外すようになっています。
フード付けた状態で、カメラを体の横にぴたっとくっつけて数km散歩しましたが、フードが外れる気配はありませんでした。
SIGMAのRF用リヤキャップも現在販売中の物は、1か所でしか付けられないク*仕様ですが、こんなところまで真似しなくてもいいのに。
【総評】
ビルドクオリティは非常に高く、所有欲が満たされます。
ファームウェアは1.0.1でした。(IBIS制御に関する修正)
キヤノン使いとして気になるのは、非純正レンズはDPPのデジタルレンズオプティマイザが使用できないことですが、SIGMA 17-40でRAW撮影したデータをDPPに食わせてみて、絞り値f5.6〜f16までのデータを見たのですが、
f11くらいまでであれば、回折補正ONで十分シャープな画像が得られることがわかりました。(f16は回折補正ONでも、ぼやっとしてます)
三脚を用いての風景撮影は、まだこれからですが、今から非常に楽しみです。
216位
231位
4.74 (16件)
138件
2022/6/ 2
2022/6/24
α Eマウント系
単焦点
F1.8
11mm
181g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.15m(AF時)/0.12m(MF時)
最大撮影倍率: 0.13倍(AF時)/0.2倍(MF時)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角大口径単焦点レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 55mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 66x57.5mm
【特長】 静止画に加えVlogなどの動画も高品位かつ快適に撮影できる「αシステムレンズ」シリーズの超広角大口径単焦点レンズ(Eマウント用)。 大口径F1.8を生かした美しいボケ描写に加えて、焦点距離11mmの背景を広く取り入れたダイナミックな表現ができる。 小型軽量(最大径66mm×長さ57.5mm、質量約181g)で持ち運びやすい。リニアモーターを2基搭載し高速・高精度・高追従・静粛なフォーカシングが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 ほんとに買って良かった^ ^
【操作性】
問題なし。
【表現力】
くっきりキレイな描写。
ボケも了解。
星の撮影で感動。
【携帯性】
軽くてコンパクトで嬉しい。
【機能性】
この価格でこんなに明るくてキレイな写真が撮れるのは感動的。
【総評】
APS-Cにぴったりのコンパクトなレンズです。
フルサイズ換算16.5mmなので困るほどの超広角レンズではありません。
お祭りや神社、星や風景の撮影で大満足のレンズです。夜の撮影に不利なAPS-Cですがこのレンズはノイズを気にせず撮影できます。
α6700とのバランスが抜群です。
5 超広角最高
初めての超広角レンズでしたが、使いやすく自分のレベルでは充分な描写力だと思います。
純正は伊達じゃ無いなと感じました。
307位
295位
4.56 (10件)
33件
2022/6/ 2
2022/6/24
α Eマウント系
単焦点
F1.4
15mm
219g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.2m(AF時)/0.17m(MF時)
最大撮影倍率: 0.12倍(AF時)/0.15倍(MF時)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 広角大口径単焦点レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 55mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 66.6x69.5mm
【特長】 静止画・動画撮影問わず活躍する高いAF性能と操作性、携行性を備えた小型軽量APS-C単焦点レンズ(Eマウント用)。高性能レンズ「Gレンズ」シリーズ。 高い描写性能、大口径F1.4が生み出す美しいボケ、広角15mmがもたらすダイナミックな表現を実現。35mm判換算焦点距離は22.5mm。 高解像かつ大口径広角ながら全長69.5mm、質量約219g。フォーカス時もレンズ全長が変わらないインターナルフォーカシング方式を採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5 大変満足しています
α6700で使用しています。
TAMRON17-70を持っていますが、もう少し広角で撮影したいと思い購入しました。
表現力は17-70とそれほど差があるとはいえないですが、15mm(換算22.5mm)は風景撮影にも適していますし、何より携帯性が良いので最近はこのレンズばかり持ち出しています。少し広すぎるなと感じた時は、全画素超解像ズームで1.6倍に設定して換算36mmでの撮影も楽しんでおります。
TAMRON17-70を持っていたら購入する必要はないかと躊躇っていましたが、単焦点の楽しさも味わうことができ、携帯性の良さから気楽に持ち出せるので撮影機会が増え大変満足しています。
5 実用性抜群、小型軽量で毎日使いたくなる神レンズ
ZV-E10 IIで最も使用頻度の高いレンズです。Vlog撮影から風景、日常スナップまで、なんでもこなせる万能レンズとして非常に重宝しています。
特に気に入っている点は、小型軽量ながらF1.4の大口径という点。明るく撮れるのはもちろん、背景のボケ感も綺麗で、APS-Cとは思えない表現力が得られます。
ZV-E10 IIとの組み合わせでは、アクティブ手ぶれ補正や60FPS撮影時に15mmという焦点距離が適度にクロップされ、ちょうど良い画角になるのも嬉しいポイント。まさにVlog用に設計されたかのような使い心地です。
また、絞りリングやAF/MF切り替えスイッチ、カスタムボタンも搭載されており、操作性も優秀。動画でもスチルでも直感的な操作が可能で、ストレスを感じません。
唯一の欠点を挙げるとすれば、ZV-E10シリーズにしてはやや大きめな点でしょうか。しかし、それを差し引いても十分に価値のあるサイズ・重量です。
諸収差や隅々までの描写性能など、いわゆる”限界性能”を求めなければ、実用面では非常に完成度の高い一本。毎日カメラに付けっぱなしにしておきたい、そんなレンズです。
569位
313位
5.00 (1件)
86件
2023/2/24
2023/4/21
ニコンZマウント系
単焦点
F1.4
56mm
295g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 50cm
最大撮影倍率: 1:7.4
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径中望遠レンズ
大口径: ○ フィルター径: 55mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 70x61.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 大満足です。良い買い物でした。
【操作性】不自由ありません。
【表現力】素晴らしく明るい。ボケも綺麗です。
【総評】
SNSにての販売商品写真を撮影するために購入しました。
単焦点初心者です。F値を1.4固定、他はオートにして、ピントをシングルモードで被写体に固定すれば、明るくボケも美しい画像が撮影できます。
大満足です。良い買い物でした。
Z30にて使用。
364位
313位
4.93 (15件)
54件
2018/11/ 2
2018/11/22
α Eマウント系
単焦点
F1.4
56mm
280g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.5m
最大撮影倍率: 1:7.4
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径中望遠レンズ
大口径: ○ フィルター径: 55mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 66.5x59.5mm
【特長】 小型軽量かつ高画質を実現したAPS-C用中望遠レンズ。高い光学性能とコンパクトネスを両立させる「Contemporary」ラインに属する。 動画AFに対応する光学設計とステッピングモーターの採用により、オートフォーカス時の静かで自然なフォーカスワークが可能。 高い精度と堅ろう性を兼ね備えた真鍮製マウントを採用。マウント部にゴムのシーリングを施し、さまざまな環境での使用に配慮している。
この製品をおすすめするレビュー
5 コンパクトで写りも良い
α6700のようなボディにすっきり収まるサイズがとてもいいです おまけに写りも良いですね
開放ではふんわり、絞ればカリカリです
とても良いレンズですが、自分の使い方には不要なので手放しました
5 α6000シリーズに必須の神レンズ
APS-C システムのメリット(小型・軽量でいて高画質)を熟知し、α6000シリーズを愛用している人に必須な単焦点レンズ。
標準ズーム:E 16-55mmF2.8 G
望遠ズーム:E 70-350mmF4.5-6.3 G
の領域を2つのGレンズでしっかりと固めたら、次はフルサイズで言うところの85mm領域のボケが欲しいところ。
フルサイズ換算84mmのこのレンズはまさにドンピシャ。同じシリーズの、シグマ35mmF1.4とペアで持っておきたい。
290位
313位
4.70 (8件)
21件
2024/9/ 5
2024/9/26
キヤノンRFマウント系
広角ズーム
F2.8
10〜18mm
270g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: W:11.6cm/T:19.1cm
最大撮影倍率: W:1:4/T:1:6.9
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角ズームレンズ
広角: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 72.2x62mm
【特長】 F2.8の明るさと高い光学性能をコンパクトなレンズボディに凝縮した、APS-Cサイズミラーレス用超広角ズームレンズ(キヤノンRF用)。 ワイド端で最短撮影距離11.6cm、最大撮影倍率1:4を達成。すぐれた近接撮影能力により、超広角の画角を生かしたクローズアップ撮影など幅広い表現が可能。 長さ62.0mm、最大径72.2mm、重さ270gの小型軽量ボディを実現。マウント部分にゴムのシーリングを採用しカメラとの接続部分からのゴミや水滴の侵入を防ぐ。
この製品をおすすめするレビュー
5 シグマだからこそ この表現力
シグマの本来の素晴らしい解像度と迫力ある風景写真に最適。特に10mmはAPSCにとって表現が難しかったが思い通りかそれ以上に撮影が楽しめた。
5 小型軽量は正義、画質も問題なく、コスパのいいレンズ
シグマの同じシリーズ18-50と、ほぼ同内容のレビューとなりますが、どちらもほぼ同じ特徴を持ったレンズなので、ご理解ください。
【操作性】何も問題はない。シンプルイズベスト。ズーム回転方向も純正と同じ。AF/MF切り替えスイッチはない。
ただ、フードの着脱はちょっと戸惑うが、慣れればどうということはない。
【表現力】2.8開放で、さすがに四隅は100点満点ではないが、大きく破綻しているわけでもない。星4つかな。純正Lレンズと比べてはいけません。
【携帯性】このレンズの最大の売りはコンパクト設計、小型軽量。フィルター径は67mmだが、もっと小さい径でもいけそうな気がする。ケラレに対する余裕を十分にみているのか。
フィルター径こそ67mmだが、コントロールリングがあるあたりはかなり細い。全長は18mmの時に最も短くなる。
ミラーレス機用(ショートバックフォーカス)であることと、APS-Cサイズ専用(イメージサークルが小さい)であることが、小型軽量設計を可能にしたのだろう。
同じ2.8通しの一眼レフ用・フルサイズ用のEF16-35/2.8L(今までこれを使ってた)とは、桁違いのサイズ感、重量感。
これが発売されるまでは、ボディをRに買い替えてもEF-S10-22/3.5-4.5 USMをアダプターリング付きで使っていたが、それと比べてもかなり小さい。
【機能性】AFも問題なし。ボディ内収差補正にも対応のようだ。
手ぶれ補正はないが、開放値が明るく、ブレにくい超広角なので問題なし。R7ならボディ内手ぶれ補正が効く。
【総評】R10とR7で使用。R6Mk2も持っているが最近フルサイズの出番は少ない。小さいセンサーサイズでも高感度耐性などが向上してきたので、フルサイズ機を使う理由は同じ画角・絞り値でよりボケるという点でしかない。
そうなると、(ボディ・レンズともに)小型軽量は正義だ。何しろ歳をとってきたので(笑)。
すでに書いたが、このレンズの最大の売りは小型軽量、そして低価格。だからと言って低品質ではない。画質も、デザインや質感も含めて、問題ないと思う。マウントも金属製。18-50とも共通するが、コスパの高いレンズだと思う。
追記
RFマウントのAPS専用 超広角ズームは三択。本レンズ以外は、
純正RF-S10-18 軽い、小さい、安い、IS付きだがF値が大きい(暗い)
タムロン 11-20 やや重く価格はシグマとほぼ同じ。ズーム回転方向が逆。
暗くてもよければ純正。2.8通しを望むなら本レンズシグマ、かな。
一度純正買いましたが、やはり暗いので、このレンズの発売待ってました。
172位
313位
4.76 (21件)
259件
2019/8/29
2019/10/11
α Eマウント系
標準ズーム
F2.8
16〜55mm
494g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.33m
最大撮影倍率: 0.2倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ
大口径: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 73x100mm
【特長】 APS-C対応のデジタル一眼カメラ「α」Eマウントの大口径標準ズームレンズ。プロやハイアマチュアユーザー向けの「Gレンズ」シリーズモデル。 焦点距離16mmから55mm(35mm判換算24-82.5mm相当)のズーム全域において開放絞りF2.8で、高解像と質量約494gの軽量設計を両立。 9枚羽根の円形絞りとボケ味を左右する球面収差の最適化により、美しいボケ描写が可能。「ナノARコーティング」を採用しフレア・ゴーストを抑制する。
この製品をおすすめするレビュー
5 素晴らしい描写性能
子供の部活動(スポーツ)の記録用としてa6700とsmallrigのボディプレート、70-350mmのGレンズを購入しました。
SONYのカメラ、レンズは初めての使用でしたが、描写性能や取り回しの良さに感動し、標準レンズも欲しくなり他社サードパーティレンズも検討した上でこのレンズを購入しました
【操作性】
特に問題なし
【表現力】
四隅までしっかり解像してくれます。細部までクリア、繊細に描写してくれる印象です
【携帯性】
重量494gとコンパクトさはa6700とのバランスも悪くないです。重量、サイズ共に全く苦にならないです。
【機能性】
AFも速いです。手ブレ補正なしですが、ボディ内手ブレ補正で低いシャッタースピードでも問題ないです。a6700と手振れ補正付きの純正18-135mmとの組み合わせより手振れが少ない印象です
【総評】
価格は高めですが、純正の安心感と、それを裏切らない描写性能は素晴らしいの一言です。他社フルサイズも使用していますが、6700との組み合わせで軽量コンパクトでこの描写性能。今までのSONYのAPS-Cのイメージを覆す性能に大満足です。フルサイズの使用頻度が減ってしまいました。
各社のカメラ、レンズをいろいろ使用してきましたが、このレンズは今後もずっと使っていきたいレンズです。(SONYにマウントを統一しようか心が揺れ動いています…)
5 α6000シリーズ必携の神レンズ
言うまでもなく「Gレンズ」である。
標準域、フルサイズ換算24mmー82.5mmの領域を担う、攻守万能のプレイヤー。
ぜひ、望遠レンズ E 70-350mmF4.5-6.3 G 、シグマ 56mmF1.4 などの小型・軽量・高性能の神レンズたちと一緒に使いたい。
112位
353位
4.56 (44件)
477件
2019/10/10
2019/11/22
ニコンZマウント系
標準ズーム
F3.5-6.3
16〜50mm
135g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.25m(焦点距離16mm)、0.2m(焦点距離24mm)、0.23m(焦点距離35mm)、0.3m(焦点距離50mm)
最大撮影倍率: 0.2倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 標準ズームレンズ
フィルター径: 46mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 70x32mm
【特長】 APS-Cサイズ(ニコンDXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の標準ズームレンズ。「ニコン Z マウント」を採用した「NIKKOR Z」シリーズ。 質量約135g、長さ約32mmと携行性にすぐれた小型・軽量ボディを実現。4.5段と高い手ブレ補正効果を発揮する光学式VR機構により安定した撮影が可能。 焦点距離16-50mmのズーム範囲で風景やスナップ、ポートレートから、最短撮影距離0.2mを活かした花のクローズアップまで、静止画および動画撮影に使える。
この製品をおすすめするレビュー
5 良きキットレンズ
【操作性】
取扱いが難しい訳ではありません。
ただ、沈胴式で最初にレンズを繰り出すのが面倒に感じることはあります。
【表現力】
キットレンズになっているので、メーカーの標準的な写りなのかと思いますが、そつなくキチンと写ります。
NikonのデジタルだとD4、Z6とZfcを使っています。
フルサイズはFマウントのレンズが多く高級なレンズも持っていません。
なので、普通のフルサイズニッコールレンズと比べて、センサー由来のボケ表現のことは当然フルサイズと違いますが、解像感など価格から考えると優秀だなあって感じます。
【携帯性】
とてもコンパクトです。
【機能性】
AFは速度、精度どちらも満足いくものです。
Zfcはボディ内に手ブレ補正機能が無いので、VRがとても有効です。
旅行などではラフに構えてサッとスナップ撮影できます。
【総評】
良くできてます。
フィルムカメラもまだ使っているので、Fマウントのフルサイズ用レンズを数本持っているのですが、Zfc購入を機に初めてDX用レンズを購入しました。
以前は、Z6がメインでフルサイズ用レンズを使うのが、自分の中ではデフォルトだったのですが、旅行やツーリングではこのレンズがとても使いやすく感じています。
良きキットレンズです。
5 コンパクトで便利
【操作性】
シンプルな標準ズームで使いやすいです。
【表現力】
昔からキットレンズにはずれがないNikon
さすがにSラインと比較したら叶わないと思いますが、等倍表示にしても無問題でFマウント時代よりも澄んだ絵になる気がします。
【携帯性】
沈胴タイプですごく薄くなります。
正直沈胴は好きじゃないですが慣れました!
慣れると勝手にレンズが繰り出さないからむしろいい。
↑
古くなると緩くなってしまうことがあるのか経過観察してみたいです。
【機能性】
可も不可もないレンズです。
突出してこれがいい!というのはないが…
普通に使えて便利。
AFも煩くなく静かなので動画撮影に使うのもいいのかも!
マイナス面を挙げるなら
使いたいレンズフィルターが使えない(苦笑)
フィルター径が小さくラインナップされていない。
ステップアップリングが合うのがあれば試したいですね。
【総評】
Z50Aと組み合わせてますがほんとに当たりレンズです。
Zに以降したばかりなのでレンズ本数が少ないですが、複数レンズを持っている方はカメラバックの隙間に忍ばせておけそうなレンズですね!
943位
383位
- (0件)
0件
2024/11/19
2025/1/23
キヤノンRFマウント系
単焦点
F1.4
16mm
415g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 25cm
最大撮影倍率: 1:9.9
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 高性能大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 72.2x90.3mm
470位
383位
4.82 (5件)
39件
2023/4/ 4
2023/4/21
α Eマウント系
単焦点
F1.4
23mm
330g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 25cm
最大撮影倍率: 1:7.3
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 52mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 65.8x78.9mm
この製品をおすすめするレビュー
5 換算35mmはなじみの焦点距離
サイズも小さく、写りもよい ほぼA6700につけっぱなし
あえて不満を言うと全長が長いくらい 個人的にフレアがあっても良しするのですが、このレンズはフレアが少ない優等生なレンズです 23mmという焦点距離は換算35mmで使いやすい
5 価格比を考えるととても上質
【操作性】
他の同シリーズのレンズと同じくフォーカスリングのみ。とてもシンプル。
【表現力】
開放からピント面はとてもシャープで、絞れば明確に均一性が増します。
F2.8位で周辺減光なくなり、全面解像のピークとなります。それ以降F8程度までは被写界深度のコントロール以外ほぼ変化は見られません。
開放ではボケも柔らかく、ポートレートにも向いています。逆光耐性は良好。
以前、所有していたE24F1.8ZAと比較すると解像度はシグマの方が明確に高いです。
【携帯性】
F1.4のレンズと考えれば、本体はそう大きく無いですがフードは大きめ。
コンパクトなメタルフードに交換したいところですが、バヨネットのはめ込み部分が長く、そのままでは不恰好なので、付属フードのベース部分のみ分解して取り付けた後、社外品のメタルフードを取り付けています。
ZV-E10につける時は出来るだけコンパクトにしたいのでフード無しでも良いかも。
【機能性】
AFは十分な速さで正確です。瞳AFも問題ない精度です。
【総評】
F1.4のレンズとしては比較的安価で描写力も申し分ありません。
F1.4ならではのボケ表現が可能で、汎用性の高い焦点距離ですので、ズームにプラスする一本として最適です。
APS-Cを所有しているのであればお勧め出来る一本だと思います。
559位
383位
4.91 (10件)
149件
2019/1/31
2019/2/22
ペンタックスKマウント系
広角ズーム
F2.8
11〜18mm
704g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 0.1倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径超広角ズームレンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 82mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 90x100mm
【特長】 ズーム全域で開放F2.8と明るく、高い描写性能を追求した高性能「★(スター)」シリーズの大口径超広角ズームレンズ(Kマウント)。 絞り開放から高画質撮影が楽しめる像性能を実現。すぐれた防じん・防滴性能や、任意の場所でピント位置を固定する「フォーカスクランプ機構」を採用。 条件の厳しいアウトドア環境下での利便性も考慮した設計で、風景撮影や星景撮影などでの使いやすさが向上している。
この製品をおすすめするレビュー
5 星景、夜景撮影用としてのHD PENTAX-DA★ 11-18mmF2.8ED DC AW
以前レンタルした際の写真を含め、作例を更新しました。
作例のような天の川が立つシーズンがやってきます。
梅雨が恨めしい季節に入りますが、このレンズを使いこなしていきたいと思います。
主に星景撮影や夜景撮影に使用したレビューとなります。
以前から使用していた以下の広角系レンズと比較しながら。
シグマ 10-20mm F3.5 EX DC HSM
価格、ズームレンジ、サイズ、明るさのバランスに優れたレンズです。
超広角域の周辺描写、微妙なF値が残念でした。
シグマ 18-35mm F1.8 DC HSM
描写性能では明るさを含め本レンズを凌いでいます。
広角側が18mm止まりなのとそのサイズ故手放しています。
SAMYANG 16mm F2.0 ED AS UMC CS
明るさ、描写性能で星景撮影にお勧めのレンズです。
個体差が激しいという噂と16mmの焦点距離を納得できるならベストレンズですが、
やはり広角域がもう少し欲しかった。
SAMYANG 10mm F2.8 ED AS NCS CS
焦点距離と単焦点の描写に期待して購入。
フィルターが装着できない点と、周辺描写に不満があり手放しました。
ペンタックス smc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL[IF]
本レンズ登場前の定番超広角ズームレンズ。
描写性能は多少劣りますが、取り回しの良さと印象的な光芒が魅力です。
望遠側24mmも普段使いに向いています。
F値固定も嬉しいのですが、星景には暗かったのが惜しいです。
そして本レンズ。
サイズ感はギリ許容範囲でしょうか。その代わり耐環境性能と堅牢性は手にしただけで伝わります。
フォーカスリング、ズームリングとも操作感は満点を付けられます。
クランプ機構は本当に便利、いつも助けられています。
結露防止用のヒーターが巻き付けられる溝もあり、ヒーターも準備しましたがまだ使用機会がありません。
残念な点としては、他のレンズとの比較では凌いでいますが広角端の周辺描写はもう少し頑張って欲しかった。
強い光源があるとゴーストが現れるのもイマイチな点、ファインダーでのチェックでかわします。
PENTAXとしては高価な部類のレンズですが、他メーカーの同種レンズと比べればリーズナブルかも。
最近のミラーレス用レンズの性能向上は凄まじいのですが、お値段も凄まじいです。
K-3Vを使い続ける上ではベストバイのレンズと言えます。
5 高い信頼度と質感、強烈な描写力
【操作性】
ピントリング・ズームリングは、適度にトルクがあって回転もスムーズです。リングのガタつきもなく、非常に高い工作精度で作られている「良い物感」があります。
【表現力】
論より証拠、作例をご覧ください。EF16-35mm F2.8L II USMを気に入って長く使っていましたが、それを上回る鮮烈な解像度に驚愕。でも、カリカリすぎることもないという上質な描写に、ペンタックスレンズ開発の実力を見せつけられた気がします。発色も鮮やかです。
強い光源にはゴーストが出やすく、逆光では向きによってゴーストが気になる場合もあります。
【携帯性】
大きく重いレンズですが、この描写力とF2.8の明るさであることを考えれば、決して大きくは感じません。程よいサイズに高性能を収めた絶妙なパッケージングだと思います。
【機能性】
リング式のレンズヒーター取り付け溝があり、星景写真によく配慮されています。クランプレバーによってピントリングの回転を無効にする機能も、星景写真では無限縁を保つ上で便利です。
レンズにAF/MFの切り替えスイッチもあるので、咄嗟の時にフォーカスモードを切り替えるのに便利です。
AFはほとんど音も気にならず迅速に合焦します。AFに対する不満は、まず出ることがないと思います。
【総評】
大きいな、重いな、高いな・・・
そんなネガティブな要素をすべて払いのける脅威的な描写力に満足です。金属のひんやりとした質感も満足度が高く、良いものを手にしているという満足度と安心感があります。
使い勝手の良さは、メーカーの研究者が実写を積み重ねてユーザーサイドに立って練りに練り上げた成果だと思います。
たくさんのレンズを買ってきましたが、長く大切に使っていきたい宝物に出会えました。
514位
383位
5.00 (12件)
109件
2021/7/15
2021/8/27
ペンタックスKマウント系
標準ズーム
F2.8
16〜50mm
712g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 0.24倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ
大口径: ○ フィルター径: 77mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 84x117mm
【特長】 ズーム全域で開放F2.8と明るく、高い描写性能を追求した「★(スター)」シリーズのAPS-Cサイズデジタル一眼レフカメラ専用大口径標準ズームレンズ。 諸収差を補正し、中心から周辺までシャープでクリアな高い描写力を実現。厳しい撮影条件下でのゴーストやフレアの発生を効果的に抑えている。 高速かつ静粛性にもすぐれたなめらかなオートフォーカスが可能で、最短撮影距離0.3m、最大撮影倍率0.24倍。防じん・防滴構造の「AW」を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5 このレンズ、スター性あります。
【操作性】
良好です。
【表現力】
ワイド側もテレ側も素晴らしいと思う。現代レンズらしく開放からキレのある写り。クリアで発色も良く、艶のある写りも出来る。
【携帯性】
重い。しかしこのレンズの求める点では無いと思う。
【機能性】
正確で速いAF。比較的寄れるのも使い勝手が良い。
【総評】
やはり写りを試したくて半年前に購入。
描写性能は間違いなく一級品。ボケもキレイで使っていて楽しいレンズ。
普段の常用標準ズームはHD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited、自宅や車で旅行の際には当レンズと使い分けしている。
5 安心して使える新基準DA★標準ズーム
冬ボ払いで予約開始日に予約、発売日に到着してから2年半が経ちました。
稚拙な作例と共に再レビューです。
元々単焦点を愉しむ人ですが、撮り逃がしたくない時に持ち出すレンズで、十二分にその役目を果たしてくれています。
【操作性】
ズームリング、ピントリング共にいい塩梅で実にスムーズ。
以前も書きましたが、特にピントリングの操作感はパワーフォーカス式の筈なのにそれを感じない位に自然な操作が出来ます。
【表現力】
前回と同じですが、新基準★を実感できる高画質で、絞り開放から使えます。
ただワイド端辺りは近距離だと四隅の減光はありますし、嫌味でない範囲内ですが歪曲もあります。
コントラスト差の激しい部分はフリンジが出る事もありますが、最小限に抑えられてると思います。
【携帯性】
DFA24-70mmF2.8より少し細くて長く、少し軽いだけで、殆ど大差ありません。
K-1II+DFA24-70mmF2.8に対して、K-3III+当レンズとでは、約250g軽くなるので多少は振り回し易いです。
【機能性】
最初は爆速と書きましたが、PENTAXのレンズの中ではの話です(^_^;)
ようやく他社と肩を並べるレンズにはなったと思います。
個人的に撮る機会はないのですが、動き物への追従はかなり期待出来るかと。
【総評】
K-3IIIに合わせ(将来も見据え)て開発されただけあって、光学性能、AF共にRICOH/PENTAXの粋を集めて作られたレンズです。
解放から安心して使えるので、先代よりは持ち出す機会が増えています。
またK-3IIIの画質と併せてしまうと、K-1II+DFA24-70mmの必要性が薄まります。
このレンズが出てから2年半以上経ちますが、次に出して欲しかったDA★50-135mmのリニューアルの話が無い(代わりにDFA70-210mmF4を使ってますが…)のは、ちょっと寂しいですね。
931位
423位
4.15 (4件)
0件
2024/11/19
2024/12/ 5
キヤノンRFマウント系
単焦点
F1.4
56mm
290g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 50cm
最大撮影倍率: 1:7.4
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径中望遠レンズ
大口径: ○ フィルター径: 55mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 69x57.5mm
【特長】 小型軽量かつ高画質を実現したAPS-C用中望遠レンズ。高い光学性能とコンパクトネスを両立させる「Contemporary」ライン。 動画AFに対応する光学設計とステッピングモーターの採用により、オートフォーカス時の静かで自然なフォーカスワークを可能にする。 SLDガラスを採用することで小型化のみならず、画像処理では補正困難な軸上色収差を良好に補正し、小型軽量とヌケのよい画質の両立を図っている。
この製品をおすすめするレビュー
5 APS-Cでもボケ感を生かした撮影が可能なツール
【操作性】
操作するところはほぼ無くピンとリングのみでスムースに動き問題無し
【表現力】
開放でポートレートに使用してみたが、問題無し、開放ではやや
コントラストが低下する気はするが解像度は充分、さすがF1.4だけ
あってAPS-Cでも十分なボケ感が得られる。
【携帯性】
小さい、軽い
【機能性】
特に尖った機能は無いがAFの速さや制度に不満は無い。
手振れ補正はあった方がより幅広いユーザーにアピールできそうだが....
【総評】
現状APS-CのRFマウントで明るくAFの使えるリーズナブルな価格の
レンズが純正ではほぼ存在しない中貴重な存在だと思う
4 ボケが綺麗な単焦点
【操作性】
レンズで操作できるのはピントリングのみ。
動きはスムーズで重さはちょうどいい。
といっても、基本AFオンリーだけど。
【表現力】
f1.4って、思いのほかボケるんですね。
ピントが合っている所はシャープです。
中央付近は丸ボケですが、外に行くにしたがいラグビーボール型になっていきます。
色収差もほとんど無いように見えるし、先日発売のRF45 f1.2とは対極のようなレンズかも。
【携帯性】
ビルドクオリティが非常にいいが、その分重い。
といってもレフ機用のレンズよりは軽い。
【機能性】
カメラ設定メニューのレンズ光学補正は、
周辺光量補正:ON/OFFあり
歪曲収差補正:強制ON(OFFにできない)
デジタルレンズオプティマイザ:補正データなし(補正不可)
となっています。
RAWデータをCanon Digital Photo Professional 4 で開くと
・回折補正:ON/OFF
・色収差:スライダー
・色にじみ:ON/OFF
・周辺光量:スライダー
・歪曲:スライダー
・シャープネス:スライダー
が修正可能です。
ちなみに、所有しているEFマウント SIGMA 17-50 f2.8 EX DC OS HSMは、DLOパラメータがレンズ内にあるんですよね。
jpeg撮影時はDLOが効きますが、RAWでの現像では不可。
702位
423位
- (0件)
6件
2025/8/19
2025/9/ 4
キヤノンRFマウント系
単焦点
F1.4
12mm
250g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 17.2cm
最大撮影倍率: 1:8.4
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角単焦点レンズ
広角: ○ フィルター径: 62mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 69x67.4mm
338位
423位
4.74 (4件)
27件
2023/10/ 5
2023/10/26
α Eマウント系
広角ズーム
F2.8
10〜18mm
255g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: W:11.6cm/T:19.1cm
最大撮影倍率: W:1:4/T:1:6.9
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角ズームレンズ
広角: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 72.2x64mm
【特長】 35mm判換算で15-27mmをカバーする小型軽量のAPS-C用超広角ズームレンズ。高い光学性能とコンパクトネスを両立した「Contemporary」ライン。 F2.8の明るさと高い光学性能をコンパクトなボディに凝縮。広い画角と高い近接撮影能力により、被写体との距離を気にせずダイナミックな表現が可能。 スナップ撮影やテーブルフォトなど静止画用途はもちろん、Vlogやワンマンオペレーションなど機動力を求められる動画撮影にも適した性能を備えている。
この製品をおすすめするレビュー
5 シグマ 18-50mmF2.8 とペアで使いたい 最高の黄金コンビ
シグマ 10-18mmF2.8 は、フルサイズ換算:15mm-27mm の(超)広角ズームレンズである。
F2.8 という大口径レンズにもかかわらず、重量 230g というメチャメチャ軽量・コンパクトなレンズである。
当然、同じコンセプトで作られた シグマ 18-50mmF2.8 とペアで使いたい。
旅行、特に海外旅行には無くてはならない、黄金コンビである。
5 高いけどマストバイアイテム
【表現力】
自撮りで家族4人と風景が撮れるので、ある意味、スマホ慣れした現代となっては18-50のような標準域よりも常備すべき画角と感じており、持ち出し率は高い(記念撮影用途ではとても便利)。ただし、広角でいい感じの写真撮るにはやはりテクニックがいると思いますし、初心者が気持ちよくいい感じの写真撮れるレンズではないと思う。
解像度については、必要十分ですが、やはり広角ゆえに被写体一つ一つは小さく映るため、あとでトリミングしたり引き伸ばすのには向いてないと思います。広角は情報量が多くなりがちなのでフルサイズがいいなと思ってしまいました。
【携帯性】
最高の一言。シグマさんありがとうございます。ボディバッグ1つで単焦点も持ち歩けて機動性抜群です。
お値段もう少し頑張って下さい。米ドルだと破格なんですけどね。円安ですもんね。
【総評】
APS-C1本の人はマストバイだと思います。
694位
479位
5.00 (1件)
6件
2021/10/20
2021/10/29
ライカLマウント系
標準ズーム
F2.8
18〜50mm
290g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: W:12.1cm/T:30cm
最大撮影倍率: W:1:2.8/T:1:5
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ
大口径: ○ フィルター径: 55mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 65.4x74.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 価格やサイズを含めバランスが取れた手のひら大三元
Leica CLで使用しています。
携帯性も良くコンパクトで、価格もこの明るさの標準ズームとしてはお安いと思います。
流石はSIGMA、描写もシャープでよく写ります。
F2.8通しで、フルサイズ換算で約27-75mm、露出を少し落とすとコントラストも上がりキレキレの画が撮れます。
797位
479位
- (0件)
2件
2026/2/24
2026/3/12
キヤノンRFマウント系
単焦点
F1.4
15mm
240g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 17.7cm
最大撮影倍率: 1:7.9
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 58mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 69x62.8mm
694位
550位
3.50 (2件)
17件
2023/2/24
2023/4/21
ニコンZマウント系
単焦点
F1.4
30mm
285g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 30cm
最大撮影倍率: 1:7
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 70x75.3mm
この製品をおすすめするレビュー
4 Z50Uとのバランスが?(*°▽°*)?良いです。
【操作性】
ファンクションボタンも何もないので・・・
【表現力】
あまり詳しいことは言えませんがカチッとした描写だと思います。
ボケも開放付近できれいですし満足ですヾ(≧▽≦*)o
周辺部が弱いと感じますが、ニコン機特有の描写だと聞いたことがあります。
画角がちょうどよく使いやすいです。
【携帯性】
フードを付けるとちょっとかさばりますが、Z50Uとのバランスは良いと思います。
【機能性】
AF後のMF調整がしやすい、ローレット幅広で良いです。
【総評】
NIKKOR Z 35mm f/1.4と迷いましたが5ミリの差ですが意外と画角が狭く感じたので
こちらにしました。(APS-Cでは)
フルサイズ機対応ではありませんがAPS-C機でしか使わないので良しとします。
3 すでにZ50などAPS-Cのカメラを所有している方向けのレンズ。
ニコンZ50などのAPS-C専用レンズで、APS-Cとして使用すると35mm換算で45mm相当のF1.4という明るい標準レンズとなります。シグマのレンズらしくAPS-Cでも十分な解像力をもつ高性能な単焦点レンズです。
しかし何故いまさら、ニコンのフルサイズ機ではなく、APS-C機種をあえて選ぶ価値があるのかはかなり微妙なところで、すでにZ50などを所有しているユーザ向けの標準レンズとして2本目や3本目として購入するレンズですね。
フルサイズ機用にもNIKKOR Z 50mm f/1.4といったレンズが7万円といった価格で用意されるため、これからニコンのイマドキ2000万画素しかないAPS-C機種のZ50IIあたりを購入検討されていてこのレンズを選択しようとしているならばいるならば、個人的にはメリットをほとんど感じられないAPS-C機種よりも、フルサイズ機をおススメします。
将来性などを考慮するならば、2025年のイマならばフルサイズ機を選ぶ。その方が無難だから。
504位
550位
4.65 (27件)
305件
2017/11/ 9
2017/11/22
α Eマウント系
単焦点
F1.4
16mm
405g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.25m
最大撮影倍率: 1:9.9
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 高性能大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 72.2x92.3mm
【特長】 ソニーEマウントのAPS-Cミラーレスカメラ用交換レンズとしては初めて35mm判換算で24mm F1.4相当を実現した単焦点レンズ。 フルサイズ一眼レフカメラ用交換レンズに匹敵するレンズ構成に、特殊ガラスを多数採用。カメラ内収差補正機能にも完全対応する。 動画AFに適した光学設計とステッピングモーターを採用し、オートフォーカスによる自然なフォーカスワークが可能。簡易防じん・防滴機構も備えている。
この製品をおすすめするレビュー
5 コスパが良い単焦点レンズ!
【操作性】
大変スムーズ
【表現力】
ぼけ感が出せて、想定通り!
【携帯性】
コンパクトで良い!
【機能性】
AFもスムーズで良い!
【総評】
コスパが良い単焦点レンズ!
5 AFが遅いというレビューもあって心配したけど
心配ご無用でした。ZV-E10に装着して室内動画撮影に使用しています。ZV-E10の商品レビューモードにした時のフォーカス速度を心配してましたが、純正キットレンズと遜色なしです。
描画する映像は圧倒的です。F1.4は本当に明るい。レンズ長さは大きいですが室内で固定して撮影目的のため問題にはなりません。
612位
550位
4.84 (50件)
1192件
2008/1/24
2008/3/下旬
ペンタックスKマウント系
単焦点
F4
300mm
1070g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 1.4m
最大撮影倍率: 0.24倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠レンズ
望遠: ○ フィルター径: 77mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 83x184mm
この製品をおすすめするレビュー
5 コスパ最強 解像度最高 凄いレンズ!
【操作性】 通常の使用に何の問題もありません。
【表現力】 これについては 色々なレンズとカメラでの写真をPhotohitoにて5か月間 拝見させていただき、ペンタックスKFと300mm f4に決定しました。 表現力とコストパフォーマンスは最強だと思います。
【携帯性】 ニコンのサンヨンは800g弱 此方は1070g 少し大きいようですが 価格も2分の一以下、ピークデザインのストラップにて、首からぶら下げての散策(2万歩程)で使用しております^^
【機能性】 素晴らしい 野鳥、テレマクロとして花、昆虫の撮影に大変便利です
【総評】ペンタックスの担当者さんとのPCでの相談にて、色々教えて頂き購入。私のカメラ生活には欠かせない相棒となりました。
5 天体にも、鳥にも、飛行機にも・・・
【操作性】
ピントリングとAF/MF切り替えスイッチのみのシンプルな構成。これで操作性が悪いはずがありません。ズームレンズよりMFしやすく、QSFの良さが最大限発揮できます。
【表現力】
高い解像度と豊かな階調、鮮やかな発色。描写については非の打ちどころがありません。
【携帯性】
サンヨンに小ささは求めません。スペック並みの携帯性ですが、このレンズの良さは細いことにあります。DA★11-18、DA★16-50PLMなどより一回り細く、しっかりと握ることができるサイズはレンズ交換時の落下などのトラブル回避に繋がると思います。
【機能性】
シンプルなレンズで、特に目を引く機能はついていません。AFはややゆっくり目で鳥への追従はK-3IIIを持ってしても無理と思った方がいいです。
せめてフォーカスリミッターがついていればと感じます。
【総評】
450mm相当の超望遠の世界を気軽に楽しめる高画質レンズ。超望遠は重い、嵩張るというイメージから解放してくれて、気軽に楽しめるようにしてくれました。
603位
637位
5.00 (1件)
43件
2023/2/24
2023/4/21
ニコンZマウント系
単焦点
F1.4
16mm
420g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 25cm
最大撮影倍率: 1:9.9
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 高性能大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 72.2x94.3mm
この製品をおすすめするレビュー
5 APS-C用の数少ない単焦点レンズ
Z50に取り付けてしばらく使ってみました。
【操作性】
シンプルな構造なので何も困ることはないです。
【表現力】
とてもシャープで良いです。
【携帯性】
他の純正のAPS-Cレンズと比べて大きい(長い)ですが、軽いので携帯性は良いです。
長さ的にはDX 50-250よりも少し短い程度でしょうか。
【機能性】
動体は撮ってないですが、AFも速いと思いました。
【総評】
純正のAPS-Cレンズが少ないので物は試しという感じで買ってみましたが、描写も良くて満足でした。
機会があれば星も撮ってみたいと思います。
あまり売れていないようですが、見た目の問題ですかね。マウント付近が細くなってる見た目はカッコ良いとは言えないですね…。
1117位
743位
5.00 (1件)
0件
2020/6/19
2020/7/10
ライカLマウント系
単焦点
F1.4
30mm
280g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 1:7
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 65.4x71.3mm
この製品をおすすめするレビュー
5 動画向きではないがスチル用として十分
「軽さは正義」がピッタリくるレンズ。
これまでにEマウント等で培ってきた技術そのままにLマウントで出たレンズ。
ピント面の写りはシャープで、ボケは蕩ける。
35mm版換算で45mmは街中スナップに最適!
AFは少し迷うところがあるが概ね良好。
バクソクではないが、スナップ用としては十分。
動画で使用するには向かない。
この辺は使用ボディにもよるので人それぞれかも。
AF音は静か。ほぼ音は聞こえないレベル◎
それだけにAFの迷いが残念ポイント。
896位
743位
- (0件)
0件
2026/2/24
2026/3/12
α Eマウント系
単焦点
F1.4
15mm
220g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 17.7cm
最大撮影倍率: 1:7.9
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 58mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 64x64.8mm
1322位
743位
- (0件)
3件
2023/10/ 5
2023/10/26
ライカLマウント系
広角ズーム
F2.8
10〜18mm
260g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: W:11.6cm/T:19.1cm
最大撮影倍率: W:1:4/T:1:6.9
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角ズームレンズ
広角: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 72.2x62mm
2985位
956位
- (0件)
0件
2025/8/22
2025/8/22
キヤノンRFマウント系
単焦点
F2.8
7.5mm
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.12m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 対角魚眼MFレンズ
フィッシュアイ(魚眼): ○ 防塵: ○
2022位
956位
5.00 (1件)
0件
2020/6/19
2020/7/10
ライカLマウント系
単焦点
F1.4
56mm
285g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.5m
最大撮影倍率: 1:7.4
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径中望遠レンズ
大口径: ○ フィルター径: 55mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 66.5x57.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 Lumix S5のコンパクトボディにピッタシです
Lumix S5で使用してます
★このレンズはAPS-Cレンズですがフルサイズの
Lumix S5でも普通に使えます
最初に買ったこのシリーズのF1.4 16mmが素晴らしい
描写力とF1.4のボケの魅力で大変気に入ったので
後日この56mmも購入しまして
★写真も動画も当然全て85mm位の画角になりますが
この軽さと単焦点レンズの切れの良さ
おまけにF1.4の明るさで絞り開放からフォーカスの
合ってる部分はシャープで背景は見事にボケます
★Lumix S5は4K60Pではクロップされます
フルサイズのレンズでもクロップされるので
最初からAPS-Cレンズを使うのもありなのでは
フルサイズレンズで F1.4 で85mmだと価格も高くなるし
まず重くなりますね
それを考えるとホントにオススメです
85mmのF1.4絞り開放から切れまくります
動画のAFも十分に早いしAF駆動音も静か
LumixS5の軽いボディーにピッタシです
ありがとうSIGMAさん。
1987位
956位
- (0件)
0件
2025/9/ 5
2025/9/ 5
α Eマウント系
単焦点
F1.2
56mm
570g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.5m
最大撮影倍率: 0.13x
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径ポートレートレンズ
大口径: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 78.4x91.7mm