スペック情報
軽い順 重い順
64位
14位
4.00 (1件)
10件
2025/8/ 7
2025/9/26
キヤノンRFマウント系
標準ズーム
F3.5-6.3
18〜300mm
625g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.15m(WIDE)/0.99m(TELE)
最大撮影倍率: 1:2(WIDE)/1:4(TELE)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 最大径x長さ: 75.5x123.6mm
【特長】 APS-Cサイズミラーレス一眼カメラ対応「Di III-Aシリーズ」の高倍率ズームレンズ(キヤノンRF用)。35mm判換算の焦点距離では28.8-480mm相当。 16.6倍のズーム比を達成。AF駆動には速度・精度・応答性にすぐれたリニアモーターフォーカス機構「VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)」を搭載。 広角端18mmの最短撮影距離は0.15m、最大撮影倍率1:2と高倍率ズームレンズでありながらすぐれた近接撮影性能を発揮。
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4 CANON・SIGMA・Tamronで比較して決めました
はじめてレビューします。
当方のカメラ歴は3年ほどで家族(子供)メインに使用しています。
所持しているカメラはCanon R7です。
今年の春から少年野球のカメラ係りになったので主にその使用感についてお伝えします。
野球の試合中は静止画も動画も取ります。望遠での外野手の撮影やベンチ内の近距離の撮影もあります。
今まで純正の18-150しか持っていなく必要な際にはGoopassさんでレンタルしていました。
運動会や球場を使用しての野球試合などでは純正レンズでは役不足でそういう時には「RF100-400mm F5.6-8 IS USM」やSIGMA「16–300mm F3.5–6.7 DC OS」それとこちらのレンズをレンタルして比較した結果こちらを購入することにいたしましたので3つのレンズの比較も合わせてレビュー致します。
素人ですのであしからず
【操作性】
便利ズームということだけあって広角から望遠までこの1本でいけるのですごく便利で安心感があります。少年野球の保護者やってるとレンズの付け替えなんてしていられないし砂埃が舞っている校庭でレンズ交換をするのは心配です。イニングチェンジの合間にベンチ内を撮ることもあるのでレンズ交換なんてしていられません。突如写真撮って〜とピースされることもあるのでこの1本で試合もスナップもとれるのは装備として安心感があります。
また試合中は走る子を追いかけたり打球を追ってフォーカスを合わせたりとレンズ操作が肝になってくるので上記の3機種の中では一番ズームレンズが軽いというのもTamronを選んだ決め手になりました。
【表現力】
AF性能は上記3機種とも優れていましたがF3.5からのTamron・SIGMAが満足のいく画質で撮影が出来ました。ただ打球を追いかけて野手にAFなんていう激しい動きになるとローリングシャッターがすごくてここもTamronを選んだところでもあります。もちろん腕にもよるのだと思いますがなんとかなりそうだったのがTamron、次にSIGMA、どうにもこうにもがCANONの順でした。
【携帯性】
先述しましたが、広角端ではバランスの良い大きさで持ちやすくてよいです。レンズつけたままショルダーバックにすっぽりおさまります。
【機能性】
これはレンズにも手振れ補正がついており、この価格帯では高機能ではないでしょうか。望遠端での手振れは出てしまいますが軽いので手持ちでもなんとかなります。
【総評】
初めてのレンズの購入でカメラの予算もかけられないのでかなり悩んで試してこちらのレンズにしました。去年はCANON100-400一択でしたがこのタイミングでSIGMA・Tamronと欲しいレンズが発売してくれていろいろと試せて悩めて楽しかったです。最終的にはレンタル費用でレンズ代の半分くらい支出していますが比較出来てベストな相棒に出会えたと満足しております。
本当は300じゃなくて500ぐらいは欲しいのでしょうがトリミングしちゃえばOKということで割り切れたのもよかったです。
74位
38位
4.16 (8件)
65件
2025/2/25
2025/5
キヤノンRFマウント系
標準ズーム
F3.5-6.7
16〜300mm
625g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: W:17cm/T:105cm
最大撮影倍率: 1:2
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 73.8x121.4mm
【特長】 約18.8倍のズーム比を達成したミラーレスAPS-C用高倍率ズームレンズ(キヤノンRF)。幅広い撮影シーンやニーズに対応する「Contemporary」ライン。 広角から超望遠まで幅広い撮影シーンに対応できるだけでなく、焦点距離70mmにおいて最大撮影倍率1:2を達成し、本格的なマクロ撮影も楽しめる。 リニアモーター「HLA」採用の高速AFに加え、手ブレ補正アルゴリズム「OS2」により、ワイド端で6段、テレ端で4.5段を実現した高い手ブレ補正機能を搭載。
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5 ラーメンからメジロまで RFーSマウント最強レンズ
最短撮影距離が短いので、ラーメンなどのテーブルフォトから、
300mm(APS-C EOSなら480mm換算)では、桜に来るメジロをアップで撮れます。
少し重いですが万能なのでEOS R7につけっぱなしです。
(18-150mmはEOS R50つけっぱなしで、メジロなき今後はこちらがメイン)
5 初めてのレンズ
純正のレンズから少しレベルアップするために購入。息子の野球のために使ってますが、とても操作しやすいです。いろんなものを写したくなりました。
128位
70位
4.74 (13件)
76件
2024/6/25
2024/7/11
キヤノンRFマウント系
標準ズーム
F2.8
18〜50mm
300g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: W:12.1cm/T:30cm
最大撮影倍率: W:1:2.8/T:1:5
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ
大口径: ○ フィルター径: 55mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 69.2x74.5mm
【特長】 標準域ズーム、F2.8通しの明るさ、シャープな描写を小型軽量ボディに凝縮したAPS-Cサイズミラーレス専用大口径標準ズームレンズ。 アルミニウムに近い熱収縮率を持つポリカーボネート「TSC」を適所に採用し、温度変化のある環境に対しても安定した性能と良好な操作感、軽量化を実現。 AFアクチュエータにステッピングモーターを採用。幅広い撮影シーンに対応するハイパフォーマンス・ライン「Contemporary」シリーズに属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 換算80mmでもf2.8
ボケを活かして花を撮りたい時、換算80mmにズームしてもf値2.8が可能。これはありがたい!これだけを考えてもこのレンズの価値があります。
ちょっと残念なのが広角側、キヤノンだけ1.6倍なので 15mm始まりなら換算24mmなので最高ですが、18mmだと28mm。15mm始まりで換算100mmくらいのインナーズーム、f値2.8のレンズを出してもらえないかな。そしてできたらハーフマクロが使えたら最高です。シグマさん、よろしくお願いいたします。
最後に、このレンズのおかげで、気負わず重さも気にならず楽しい写真ライフの毎日があることを感謝し、レビューの終わりとします。
5 良好な画質の明るいズーム
【操作性】
操作箇所としてはスィッチ類は無くズームリングとフォーカスリングのみでスムースに回り、適度な重さで変な引っ掛かりは感じない。
【表現力】
R7でのポートレート撮影用に追加購入したもので、ほとんど開放で使用しているが十分な解像度で不満は無い、ただ歪曲や周辺光量などの補正について、JPEG撮って出しやDPP4現像、DXO PureRaw4などでは自動で適用されるが、所有のSILKYPIX12では手動で一枚ごとにレンズプロファイルを適用してやる必要がありちょっと面倒(まあ、窓枠などの垂直線が大きく写っていなければ補正しなくても歪曲が気になる程でも無いけど)
【携帯性】
小さく軽いので邪魔にならない。
【機能性】
普通に良好な画質で撮影できる、それだけ。
手振れ補正が無いことを気にする人も居るかもしれないが、焦点距離もそれほど長くないし、F2.8開放で充分な画質が得られることから普通の光量下では特別な意図が無い限り十分なシャッター速度も稼げるのでちゃんと構えて撮れば問題ないと思う。
なお、クチコミ板で、ボディ側レンズ光学補正が使えないとか、根拠も無くいい加減なことを書いている人間が居るが、先に書いたように撮って出しJPEGやDPP4現像では正しく補正されるので心配は無い。
【総評】
Canonがリーズナブルな価格で明るいズームレンズをなかなか出さない中、SIGMAが(今のところaps-c限定とはいえ)有力な選択肢を提供してくれるのはありがたい。
136位
152位
4.18 (18件)
116件
2022/5/24
2022/6/23
キヤノンRFマウント系
標準ズーム
F3.5-6.3
18〜150mm
310g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: AF時:0.17m(18mm時)/MF時:0.12m(150mm時)
最大撮影倍率: AF時:0.44倍(50mm時)/MF時:0.59倍(35mm時)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○ フィルター径: 55mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 69x84.5mm
【特長】 RFマウントのAPS-CサイズCMOSセンサー搭載のデジタルカメラ用に開発された「RF-Sレンズ」シリーズの高倍率ズームレンズ。幅広いシーンに対応する。 35mm判換算で29-240mm相当の幅広い焦点距離と、全長約84.5mm、質量約310gの小型・軽量設計を実現。 レンズ内光学式手ブレ補正機構により4.5段の手ブレ補正効果を発揮。動画撮影時の手ブレを効果的に補正する「ダイナミックIS」を採用している。
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5 キットレンズ・高倍率ズームもここまできたか。軽くてシャープ。
【操作性】問題なし。シンプル。ズームリングとフォーカス/コントロールリングのみ。
【表現力】とにかく驚いたのは画質。開放の四隅でもそこそこシャープ。
F値の小さい(明るい)レンズで諸収差を補正するのは大変だけど、暗くていいなら簡単という見本みたいなレンズ。
だから明るいLレンズは、UDレンズやら非球面レンズでなんとか補正しようとする。本レンズはF値は暗いがUDレンズと非球面レンズも使ってる。
簡易マクロ的に使えるのも良い。AFで0.44倍まで近づける(50mm時/17cm)。
シグマ18-50/2.8 DC DNよりも本機の方がシャープ。価格はほぼ同じ。明るさを取るか、シャープさとズーム比(望遠側)を取るかという選択になると思う。
【携帯性】軽い、小さい。これは正義だ。
【総評】
実売価格6万ちょいで、キットレンズとしてはやや高い気もするが、高倍率であることと、画質を考えれば納得の範囲。
実はキットレンズとしては最初RF-S18-45mm F4.5-6.3がセットになったボディを買ったのですが、このレンズに買い替えました。私にとっては初の高倍率ズームです。高倍率ゆえ、レビューなどで高評価だけど、本当はどうなんだろうと不安もありました。買い替えて正解でした。
18-45は、ズーム比が小さい、F値が暗い割に画質も今ひとつ(全然ダメというわけではないが)。軽い、小さいだけが取り柄のレンズ。買い替えてびっくりです。画質が違います(個体差か ? )。
このレンズの難点はデザイン(笑)、マウント部より鏡胴が細い、しかも先端がほんのちょっとだけどさらに細い。フードをつければ違和感は多少緩和されます。まあ、このデザインも慣れてしまえばなんということはない。無駄に太い、重いのよりいい。
暗いのだけはどうしようもないが、低照度下での撮影や、ボケが必要な撮影の時は別のレンズを使う。1本で簡単に済ませたい時には本レンズに勝る選択肢はないと思う。
5 高性能な、高倍率ズーム
【操作性】
特に不便な点は、有りません。
【表現力】f値暗いですか、一昔前の高倍率ズームでは考えれない、高画質です。
どの焦点距離でも画像は、中央も四隅もシャープな画像です。
テストチャート撮影して驚きでした。
この個体が当たりかも?
【携帯性】
軽すぎる位軽く小さいのて良好です。
【機能性】
高倍率ズームで手振れ補正も付いていますので、良好です。
【総評】
マウント部が太く、少しデザイ的に不格好ですが、f値暗いですか高性能な高倍率ズームです。
292位
174位
4.70 (8件)
21件
2024/9/ 5
2024/9/26
キヤノンRFマウント系
広角ズーム
F2.8
10〜18mm
270g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: W:11.6cm/T:19.1cm
最大撮影倍率: W:1:4/T:1:6.9
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角ズームレンズ
広角: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 72.2x62mm
【特長】 F2.8の明るさと高い光学性能をコンパクトなレンズボディに凝縮した、APS-Cサイズミラーレス用超広角ズームレンズ(キヤノンRF用)。 ワイド端で最短撮影距離11.6cm、最大撮影倍率1:4を達成。すぐれた近接撮影能力により、超広角の画角を生かしたクローズアップ撮影など幅広い表現が可能。 長さ62.0mm、最大径72.2mm、重さ270gの小型軽量ボディを実現。マウント部分にゴムのシーリングを採用しカメラとの接続部分からのゴミや水滴の侵入を防ぐ。
この製品をおすすめするレビュー
5 シグマだからこそ この表現力
シグマの本来の素晴らしい解像度と迫力ある風景写真に最適。特に10mmはAPSCにとって表現が難しかったが思い通りかそれ以上に撮影が楽しめた。
5 小型軽量は正義、画質も問題なく、コスパのいいレンズ
シグマの同じシリーズ18-50と、ほぼ同内容のレビューとなりますが、どちらもほぼ同じ特徴を持ったレンズなので、ご理解ください。
【操作性】何も問題はない。シンプルイズベスト。ズーム回転方向も純正と同じ。AF/MF切り替えスイッチはない。
ただ、フードの着脱はちょっと戸惑うが、慣れればどうということはない。
【表現力】2.8開放で、さすがに四隅は100点満点ではないが、大きく破綻しているわけでもない。星4つかな。純正Lレンズと比べてはいけません。
【携帯性】このレンズの最大の売りはコンパクト設計、小型軽量。フィルター径は67mmだが、もっと小さい径でもいけそうな気がする。ケラレに対する余裕を十分にみているのか。
フィルター径こそ67mmだが、コントロールリングがあるあたりはかなり細い。全長は18mmの時に最も短くなる。
ミラーレス機用(ショートバックフォーカス)であることと、APS-Cサイズ専用(イメージサークルが小さい)であることが、小型軽量設計を可能にしたのだろう。
同じ2.8通しの一眼レフ用・フルサイズ用のEF16-35/2.8L(今までこれを使ってた)とは、桁違いのサイズ感、重量感。
これが発売されるまでは、ボディをRに買い替えてもEF-S10-22/3.5-4.5 USMをアダプターリング付きで使っていたが、それと比べてもかなり小さい。
【機能性】AFも問題なし。ボディ内収差補正にも対応のようだ。
手ぶれ補正はないが、開放値が明るく、ブレにくい超広角なので問題なし。R7ならボディ内手ぶれ補正が効く。
【総評】R10とR7で使用。R6Mk2も持っているが最近フルサイズの出番は少ない。小さいセンサーサイズでも高感度耐性などが向上してきたので、フルサイズ機を使う理由は同じ画角・絞り値でよりボケるという点でしかない。
そうなると、(ボディ・レンズともに)小型軽量は正義だ。何しろ歳をとってきたので(笑)。
すでに書いたが、このレンズの最大の売りは小型軽量、そして低価格。だからと言って低品質ではない。画質も、デザインや質感も含めて、問題ないと思う。マウントも金属製。18-50とも共通するが、コスパの高いレンズだと思う。
追記
RFマウントのAPS専用 超広角ズームは三択。本レンズ以外は、
純正RF-S10-18 軽い、小さい、安い、IS付きだがF値が大きい(暗い)
タムロン 11-20 やや重く価格はシグマとほぼ同じ。ズーム回転方向が逆。
暗くてもよければ純正。2.8通しを望むなら本レンズシグマ、かな。
一度純正買いましたが、やはり暗いので、このレンズの発売待ってました。
332位
191位
4.15 (11件)
73件
2022/5/24
2022/6/23
キヤノンRFマウント系
標準ズーム
F4.5-6.3
18〜45mm
130g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: AF時:0.2m(18mm時)/MF時:0.15m(18mm時)
最大撮影倍率: AF時:0.16倍(45mm時)/MF時:0.26倍(45mm時)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 標準ズームレンズ
フィルター径: 49mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 69x44.3mm
【特長】 RFマウントのAPS-CサイズCMOSセンサー搭載のデジタルカメラ用に開発された「RF-Sレンズ」シリーズの標準ズームレンズ。携行性にすぐれている。 全長約44.3mm、質量約130gの小型・軽量設計と快適な操作性を両立。レンズ内光学式手ブレ補正機構により4.0段の手ブレ補正効果を発揮。 AF撮影時に最短撮影距離0.20m、最大撮影倍率0.16倍の近接撮影を実現するなど、多様な撮影シーンに対応する。
この製品をおすすめするレビュー
5 高解像、AF−Cの追従性抜群、デザイン以外お勧めレンズです。
普段は中規模サーキットでオンロードバイクの走行会、オフロードバイクのレースを撮ってます。
このレンズは、ピットでの撮影や、オフロードバイクのジャンプシーンを間近で撮るために使ってます。
【操作性】
何にも難しいことはありません。
沈胴式は好みではありませんが、このレンズは沈胴解除のボタンがないのでスムーズに撮影状態にできるのでかなり楽です。
【表現力】
これは期待以上でした。
このクラスのレンズは良くても「普通」レベルのことが多いです。
このレンズ、初めて撮った時は、「え!結構解像する」と多少驚きました。
「キリ」っとした画像が得られて、好みです。
【携帯性】
小さいの携帯性は良いです。
【機能性】
AFはかなり速いです。
オフロードバイクがジャンプゾーンの奥側からいきなりジャンプして現れても、一瞬でAFが合焦。
その後、目の前を飛ぶバイクを間近で連写してもキチンとAF−Cで追従します。
個人的には「STMはUSMよりちょっとAFが遅い」と思い込んでましたが、このレンズに限って言えば、全然そんなことはないです。
動きもの撮影で十分AF−Cが使い物になります。
試してませんから断言はできませんが、すぐ近くを走り回る子供とかの撮影にもAFーCでジャスピンで撮れると思います
【総評】
値段が安く、小さくて携帯性良好。
沈胴解除も楽。
画質はお値段以上の解像感が得られるレンズ。
AFが速くて動きもの追従性は抜群。
暗いレンズですが、日昼屋外なら問題なし。
根元の太いレンズでデザインは好みじゃないですが、総合的にお勧めできます。
5 恐れ入った素晴らしいレンズです。
EOS R10用のレンズとして購入しました。APS-C用は2本しか発売されておらず、もう1本のRF-S18-150mmも想定外に素晴らしかったですが、こちらのレンズも素晴らしい解像力です。
Canonの標準ズームレンズと言えば、特にLレンズですが、大きい、重い、高いの三重苦で、それでいて周辺・四隅の解像はよろしくないというのが定番(失礼)だったので、正直APS-Cのズームレンズにも期待はしておらず、R10用にはRF14-35mm F4 Lレンズを標準ズームレンズとして使用する予定でした。
ところが、四隅まで驚きの解像で、フルサイズ用レンズを使う必要性がなくなりました。少々開放F値が4.5と暗いですが、絞らずとも開放からしっかりと解像するため、F8以上に絞って使い物になるようなレンズよりもずっと使い勝手が良いです。仕様のMTF特性図とは違った描写力で、R3にRF24-105 F4 Lよりも等倍での解像感がかなり良いです。
また、レンズの先端が当たるのではないかと思うほど寄れるのも良いですね。沈胴式は少々面倒ではありますが、最近小型化のために各メーカーが採用しているため、特に違和感は感じません(時々、逆に回して壊しそうになりますが)。フォーカス・コントロールリングが付いているのもRFレンズと同じ感覚で使えます。
レンズ単体で買い増ししても納得感があり、安心の描写をたたき出してくれる、恐るべしレンズです。
247位
211位
3.58 (7件)
64件
2023/2/ 8
2023/3/17
キヤノンRFマウント系
望遠ズーム
F5-7.1
55〜210mm
270g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.73m(210mm時)/1m(55mm時)
最大撮影倍率: 0.28倍(210mm時)/0.05倍(55mm時)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 55mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 69x92.9mm
この製品をおすすめするレビュー
4 15000円のレンズと考えれば・・・なかなか良いレンズ
レンズのみで購入しようとすると、本日の価格コムの最安値で49500円もするので、ものすごい割高感があります。
R50のダブルレンズキットで買えば、実質15000円程度で買えるレンズです。
コンパクトにまとまっています。 マウント部だけが太く、他は細く短いです。
同クラスのソニーE55〜210ミリが長く・無骨に思える程です。
15000円でそこそこの画質が得られるので・・・私は満足しています。
もっと望遠が欲しい・もっと画質が欲しい場合、私はRF100〜400ミリを使っています。
4 軽い、小さい、早い
R50のダブルレンズキットとして手に入れました。
JPEG撮影のみで使用しています。
換算400mm無いのが惜しいところ。
恐ろしく小さくて軽いので、財布やスマホと一緒にカバンに収まります。
風景が主なので絞ることも多く、7.1でも特に困りません。
オートフォーカスも早く、メリハリのある写真が撮れるので重宝してます。
やはり軽くて小さいのは持ち出しやすいし魅力です。
334位
250位
4.41 (16件)
123件
2023/11/ 2
2023/12/ 8
キヤノンRFマウント系
広角ズーム
F4.5-6.3
10〜18mm
150g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: AF時:0.14m(10mm〜18mm時)/MF時:0.086m(10mm時)
最大撮影倍率: AF時:0.23倍(18mm時)/MF時:0.5倍(10mm時)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角ズーム
広角: ○ フィルター径: 49mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 69x44.9mm
【特長】 小型・軽量設計と高画質を両立した10〜18mm(35mm判換算で16〜29mm相当)の超広角ズームレンズ。APS-Cサイズカメラ用「RF-Sレンズ」。 スイッチレスなレンズ収納機構を搭載し、ズームリングの回転操作のみでレンズを短くコンパクトに収納できる。 光学式ISでCIPA規格4段の手ブレ補正効果を実現。動画撮影時には、動画電子IS搭載カメラとの組み合わせによる協調制御も可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 軽さは正義を具現化した広角レンズ
【操作性】
収納状態から繰り出さないと、使用できません。
ピントリングはスムーズ。
AF専用として使用しているので、使ったことがない。
【表現力】
風景撮影でもワイド側は使いどころが難しいが、標準18mmだと狭すぎる場合もあるので、持っていてよかったと思う。
安いレンズは4隅が〜思われがちだが、なかなかしっかり解像します。
【携帯性】
小さくて軽いので、ポケットに入れても問題ない。
【機能性】
AF速度や精度はミラーレスになって、本当に良くなった。
ISのON/OFFスイッチが無いので、三脚を使用するときはボディ側でOFFにしないといけないのだが、めんどくさいのでONのままでいることが殆ど。
特に誤動作は見られない。
【総評】
目的意識がないと使いどころがない超広角です。
APS-Cかつ、割り切った性能(悪くないよ)にすることで、
価格・大きさ・重量を減らしまくった、いいレンズです。
5 軽いは最高です。
EOS R50で使ってます。キットレンズにひと通り慣れたら、もしくは余裕があれば
こいつを一緒に使いましょう。出来れば最初から購入したいレンズ。
【操作性】
ロックを解除だけがめんどくさい。あとは良い。
軽さのおかげでコンデジばりに撮影可能。
【表現力】
逆光もいけるし、かなり高い表現力。
端っこもかなりの描写が良いです。
私は室内の撮影が多く、広く見せる撮影が可能。
【携帯性】
軽さが一番150gなのは驚きです。キットレンズと比べてもほぼ同じ大きさです。
いつもの鞄にいれても圧倒的な軽さで撮影が楽しくなります。例えばですがR5に
24ー70mmの大三元だと約2キロですよ。腕を鍛えられます。ところがR50の本体が
バッテリーとSDで375gとレンズを含めても525g、GRVやコンデジまでとは言い
ませんが500gのペットボトルと同じくらいです。持ち運びや取り回しが楽です。
【機能性】
10-18mm(35mm換算だと、16ー28mm相当)という画角も使いやすい。
手振れ補正もR50は本体に搭載がされてないので、ありがたい。動画も手振れ補正
対応だし。
【総評】
価格的には仕方ないですが比較的暗めレンズですが通常使いであれば、何の問題も
ありません。軽さが最高なので本体に付けっぱなしで、いつものバッグにもスッと
入れて持ち運びが楽です。APS-CのRシリーズとの相性は抜群です。
356位
262位
2.00 (1件)
0件
2025/6/17
2025/8/ 7
キヤノンRFマウント系
標準ズーム
F1.8
17〜40mm
560g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 28cm
最大撮影倍率: 1:4.8
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径ズームレンズ
大口径: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 72.9x115.9mm
【特長】 単焦点レンズに匹敵するF1.8の大口径と描写性能をズーム全域で実現したAPS-Cミラーレス用ズームレンズ。(キヤノンRFマウント)。 高水準の芸術的表現を叶える「Art」ライン。向上した光学性能に加え、焦点距離を17-40mmに拡張しながらも30%以上の軽量化を実現。 「HLA」による高速かつ静粛なAFに加えインナーズーム機構やフォーカスブリージングに配慮し、映像制作においてもすぐれたパフォーマンスを発揮する。
1254位
374位
- (0件)
0件
2025/12/23
2025/12/23
キヤノンRFマウント系
単焦点
F1.8
25mm
166g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.25m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: マニュアルフォーカス単焦点レンズ
フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 62x29mm
461位
374位
3.00 (1件)
6件
2024/11/19
2024/12/ 5
キヤノンRFマウント系
単焦点
F1.4
30mm
285g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 30cm
最大撮影倍率: 1:7
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 69x71.3mm
【特長】 本格的な大口径レンズの楽しさをミラーレスシステムで体験できる開放値F1.4の明るさの大口径標準レンズ。高性能で小型・軽量な「Contemporary」ライン。 ショートフランジバックを採用した小型軽量なカメラボディで使用する際のバランスを考えてコンパクト化を実現。大型フードが付属し、有害光の侵入を低減。 簡易防じん防滴構造を採用している。ステッピングモーターを採用し、AF駆動時の静粛性と素早いオートフォーカスを実現。
この製品をおすすめするレビュー
3 すでにRF-Sフォーマットのカメラを所有している方向けのレンズ。
【操作性】
ピントリングも大きくて操作はしやすいです。
【表現力】
RF-S用なので30mmの1.6倍で約48mmとなり、解放側で使うとしっかりとボケを表現できますが、ボケ味は微妙な感じですね。
【携帯性】
280gと軽量です。
【機能性】
解放F1.4という明るさが価値です。
最小絞りはF16となりますので、スローシャッターなどでは絞り込めないためNDフィルターなどを必要とするシーンもありそうですね。
【総評】
キヤノンのAPS-C用旧マウントEF-M用として発売されていたモデルの焼き直しでRF-S向けに用意されたモデルとなります。
イマドキにフルサイズ用でありませんのでまず注意が必要なのと、キヤノンのフルサイズの1.6倍となる他社よりも小さな、すでにR7で見えているように3300万画素ですでにフォーマットとしての限界が露呈しているような将来の高画素化に対応できないような脆弱なAPS-Cフォーマットに今更新規投資は個人的見解としては無用なのではないかと考えます。
RF-S向けのレンズはフルサイズで使うことも可能ですが、例えばキヤノンではフルサイズの主流である、2420万画素ですと約940万画素でしか撮影できないため2025年の現在では一眼カメラの画素数としてはほぼ使い物にならないことも知っておくべきです。
なので、シグマさんには申し訳ないですが、個人的にはすでにRF-Sフォーマットのカメラを所有している方でなければおススメすることはできません。
956位
471位
- (0件)
0件
2024/11/19
2025/1/23
キヤノンRFマウント系
単焦点
F1.4
16mm
415g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 25cm
最大撮影倍率: 1:9.9
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 高性能大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 72.2x90.3mm
273位
471位
4.00 (1件)
7件
2025/3/27
2025/7/11
キヤノンRFマウント系
広角ズーム
F4-6.3
14〜30mm
181g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.15m
最大撮影倍率: 0.17倍(14mm時)/0.38倍(30mm時)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 広角ズームレンズ
広角: ○ フィルター径: 58mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 69.6x62mm
【特長】 パワーズームを内蔵した小型・軽量なAPS-Cサイズカメラ用広角ズームレンズ。EOS RシリーズのAPS-Cカメラ用に開発された「RF-Sレンズ」。 一定速度で滑らかに被写体をズームイン、ズームアウトでき、プロのような動画表現を手軽に再現する。35mm判換算で焦点距離約22.4〜48mmに対応。 動画と静止画それぞれの適正に合わせたAFを実現。最短撮影距離0.15m、最大撮影倍率0.38倍(30mm時)の近接撮影に対応する。
この製品をおすすめするレビュー
4 R7で風景ポートレートで使ってます
【操作性】操作することがほぼないので不満はない。電動ズームはスムーズに動く。R7なのでスピード設定できないがデフォルトのスピードで問題ない。
【表現力】14mmが目玉、カタログでは35ミリ換算22.4mmと記載されているけど何故か取説では23mmと記載されている。撮って出しJPEGはおそらく23mm、だけど他社ソフトでのRAW現像なら22mmとかそれより少し広く調整できる。他社ソフトの調整前画像は歪みがすごくて驚くが調整できるので問題なし。
四隅も解像できていると感じられる。また、30mm側でかなり寄れる。寄れる標準レンズ(換算48mm)としても使える。
【携帯性】キットレンズの18-45より大きいがじゅうぶん小さい。
【機能性】14mmが何度も言うが目玉。電動ズームも動画の際はメリット、ブレずにズームできる。
【総評】鳥撮影の為R7を使用、APS-Cの標準ズームを持っていないので風景用に検討、中古美品1万円のキットレンズでもよかったが広角側を考えて中古美品2万円ちょっとの本レンズを選択。望遠側が足りないがこのレンズでは風景ポートレートくらいしか撮らないので十分。
注目されていない初心者用レンズなのでレビューがないですが個人的に感じたところをまとめてみました。割とよく解像するしまあまあよかったという感じです。(お店をとった写真、四隅がよく解像していると感じます。)
756位
528位
- (0件)
2件
2026/2/24
2026/3/12
キヤノンRFマウント系
単焦点
F1.4
15mm
240g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 17.7cm
最大撮影倍率: 1:7.9
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 58mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 69x62.8mm
825位
528位
3.00 (1件)
0件
2024/11/27
2024/12/12
キヤノンRFマウント系
広角ズーム
F2.8
11〜20mm
340g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.15m(WIDE)/0.24m(TELE)
最大撮影倍率: 1:4(WIDE)/1:7.6(TELE)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径超広角ズームレンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 最大径x長さ: 73x84.2mm
【特長】 キヤノンRFマウント用ミラーレス一眼カメラ向け大口径超広角ズームレンズ。APS-Cミラーレス一眼カメラ専用の「Di III-Aシリーズ」。 焦点距離11-20mmでF2.8の明るさを実現し、大口径ならではのやわらかいボケ味を堪能できる。長さ86.2mm、重量335gと、小型軽量化を実現。 広角端での最短撮影距離は0.15mで、高い近接撮影能力で被写体にせまる。独自のステッピングモーターユニット「RXD」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
3 一眼カメラらしい表現のできる3本目のレンズとしてアリですね。
11-20mmのこのレンズは2021年にマウントマウント用と富士フイルムXマウント用が用意されていたものに、キヤノンのRFマウントでAPS-C用の機種が登場したためにキヤノンバージョンが追加発売されました。
キヤノンのみAPS-Cは35mmフルサイズの1.6倍の焦点距離に換算となるため、18-32mmという超広角のズームレンズで、超広角の18mm相当は広範囲に写せますが、画面の湾曲などは目立たず、ボケも自然な感じです。
ここまで広角のフルサイズレンズは少ないので、発売したばかりの為か、同等品のソニーEマウント用が7万円以下なのに9万円とかなり高価なのは気になりますが、すでにRFマウントのAPS-Cミラーレス機のボディを購入した方には一眼カメラらしい表現のできる、3本目のレンズとしてアリですね。
1072位
621位
3.00 (2件)
9件
2022/9/16
2022/9/16
キヤノンRFマウント系
単焦点
F2
25mm
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.25m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 準広角単焦点レンズ
広角: ○ フィルター径: 43mm
この製品をおすすめするレビュー
3 写りは値段なりだが楽しいレンズ
同社の35mmF1.4を所有していたが56mm(35mm換算)は狭すぎて使いにくかったので入れ替えた。
【画質】
ピント面はシャープで今どきの描写だが四隅はシャキっとしない。逆光耐性は無い(笑)。そもそも9,000円なので画質に目くじら立てても意味がない。
【質感】
金属製で質感が高くフォーカスリングのトルク感もアイリスリングのクリック感も気持ち良くお値段以上なビルドクオリティ。
【ネガ】
すべてを受け入れた上でネガはレンズキャップがねじ込み式なこと。F2.8で玉ボケが七角になってしまうこと。35mmF1.4に比べて開放時のボケ感がザラっとしてる印象なこと。
ちょっと致命的なのは電子先幕シャッターでスピードが速い(1/8000とか1/6400とか)と上部が暗くなってしまうこと。作例最後のように青空が黒くなってしまうくらい。周辺減光ではないので絞ったところで解決できない。
【総評】
マニュアルフォーカスの中華レンズはある意味、上級者・マニア・物好き・変態向け。悟りの境地を楽しむレンズなのでガチ使いのレンズと同じ軸で評価してはいけない。クセ強レンズだが楽しい。
ただ前述の電子先幕シャッターにおけるバグ?対策はメカシャッターに切り替えるかNDフィルターをつけるしかなさそうなので、メカシャター非搭載のRP、R8、R50、R100のユーザーにはおすすめできない。
ボケは35mmF1.4の方がキレイなので画角が気にならないなら35mmF1.4の方がおすすめ。
リーズナブルにオールドレンズ的な世界観を楽しめるが、RFマウント版だけが生産終了になっており中古品しか入手できないのでご注意を。
3 優等生レンズではないですが、使っていて面白い
【操作性】
MFの操作性はネットリとした感触で良いです。
【表現力】
概ね悪くはないのですが、逆光については30年前の耐性です。
但し、絞れば大きく改善します。
その他は、6000円で購入したレンズとしては良いと思っています。
【携帯性】
パンケーキレンズ並みの小ささで気に入っています。
但し、持つと僅かですが重みを感じます。軽さを追求するなら、プラマウントの方が良いかもです。
【機能性】
なんと言っても、被写界深度目盛があるのが良いです。
最近の国産のレンズの多くに被写界深度目盛がないのが不思議です。
欲を言えば、ピントを固定することのできる機能があると良いですね。
パンフォーカスで撮ることもあるので。
【総評】
フジヤカメラの中古を6600円で購入。
色の感じは純正RFレンズよりも僅かに寒色系に写るようです。
近接のシャープさも問題ないですし、遠景も無難に写ります。
ポケは少しうるさい感じですが、この価格で文句は言えません。
逆光耐性については、前世紀の性能です。
レトロなフードを付けてR100に付けて歩くのがお気に入りです。
優等生レンズを好む人にお勧めはできないですが、変なものが好きで
変なものを使うのが好きな方にはお勧めです。安いですし。
1911位
621位
5.00 (1件)
0件
2022/8/30
2022/8/30
キヤノンRFマウント系
単焦点
F1.4
35mm
190g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.28m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 39mm 最大径x長さ: 63x41mm
この製品をおすすめするレビュー
5 写りはそれなりだが楽しさが勝るレンズ
--------ここから追記-----------
レンズ性能については下記の通りで印象に変わりない。
ただ、もともと標準単玉は好きでなく楽しいと思ったこともなかったが、このレンズはマニュアルの面倒臭さが楽しい。使っているうちに楽しさが写りの悪さより勝ってきたので満足度を5に変更した。
--------ここまで追記-----------
中古にて7千円台で購入。7千円台だったら笑って許せるレベルのレンズです。ピント面がシャープな現代的なキャラではありますが、廉価なキャノン製レンズよりだいぶ光学性能が劣ることは認識しておくべきと思います。
一方で重量感ある金属製のビルドクオリティは高く、ピントリングのトルク感や絞りのクリック感が気持ち良いので、見た目だけは廉価なキャノン製レンズよりも高そうです。
なんちゃってレトロなエモさを味わうのが正しい使い方なんでしょうね。カメラをいじる面倒臭さに浸って楽しく写真が撮れるオモチャなことは確かです。
1757位
621位
- (0件)
0件
2025/4/15
2025/4/15
キヤノンRFマウント系
単焦点
F1.2
35mm
178g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.4m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 標準レンズ
フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 57x33mm
1757位
621位
- (0件)
0件
2025/4/ 8
2025/4/ 7
キヤノンRFマウント系
単焦点
F2
6.5mm
268g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 円周魚眼レンズ
フィッシュアイ(魚眼): ○ 最大径x長さ: 64x51mm
2044位
621位
- (0件)
0件
2024/6/21
-
キヤノンRFマウント系
単焦点
55mm
585g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.6m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径マニュアルフォーカスシネレンズ
大口径: ○ フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 79x83.7mm
882位
621位
4.15 (4件)
0件
2024/11/19
2024/12/ 5
キヤノンRFマウント系
単焦点
F1.4
56mm
290g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 50cm
最大撮影倍率: 1:7.4
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径中望遠レンズ
大口径: ○ フィルター径: 55mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 69x57.5mm
【特長】 小型軽量かつ高画質を実現したAPS-C用中望遠レンズ。高い光学性能とコンパクトネスを両立させる「Contemporary」ライン。 動画AFに対応する光学設計とステッピングモーターの採用により、オートフォーカス時の静かで自然なフォーカスワークを可能にする。 SLDガラスを採用することで小型化のみならず、画像処理では補正困難な軸上色収差を良好に補正し、小型軽量とヌケのよい画質の両立を図っている。
この製品をおすすめするレビュー
5 APS-Cでもボケ感を生かした撮影が可能なツール
【操作性】
操作するところはほぼ無くピンとリングのみでスムースに動き問題無し
【表現力】
開放でポートレートに使用してみたが、問題無し、開放ではやや
コントラストが低下する気はするが解像度は充分、さすがF1.4だけ
あってAPS-Cでも十分なボケ感が得られる。
【携帯性】
小さい、軽い
【機能性】
特に尖った機能は無いがAFの速さや制度に不満は無い。
手振れ補正はあった方がより幅広いユーザーにアピールできそうだが....
【総評】
現状APS-CのRFマウントで明るくAFの使えるリーズナブルな価格の
レンズが純正ではほぼ存在しない中貴重な存在だと思う
4 ボケが綺麗な単焦点
【操作性】
レンズで操作できるのはピントリングのみ。
動きはスムーズで重さはちょうどいい。
といっても、基本AFオンリーだけど。
【表現力】
f1.4って、思いのほかボケるんですね。
ピントが合っている所はシャープです。
中央付近は丸ボケですが、外に行くにしたがいラグビーボール型になっていきます。
色収差もほとんど無いように見えるし、先日発売のRF45 f1.2とは対極のようなレンズかも。
【携帯性】
ビルドクオリティが非常にいいが、その分重い。
といってもレフ機用のレンズよりは軽い。
【機能性】
カメラ設定メニューのレンズ光学補正は、
周辺光量補正:ON/OFFあり
歪曲収差補正:強制ON(OFFにできない)
デジタルレンズオプティマイザ:補正データなし(補正不可)
となっています。
RAWデータをCanon Digital Photo Professional 4 で開くと
・回折補正:ON/OFF
・色収差:スライダー
・色にじみ:ON/OFF
・周辺光量:スライダー
・歪曲:スライダー
・シャープネス:スライダー
が修正可能です。
ちなみに、所有しているEFマウント SIGMA 17-50 f2.8 EX DC OS HSMは、DLOパラメータがレンズ内にあるんですよね。
jpeg撮影時はDLOが効きますが、RAWでの現像では不可。
1990位
621位
- (0件)
0件
2025/10/22
2024/7/ 1
キヤノンRFマウント系
単焦点
75mm
601g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.7m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径マニュアルフォーカスレンズ
大口径: ○ フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 79x93.1mm
825位
621位
5.00 (1件)
0件
2024/11/19
2025/1/23
キヤノンRFマウント系
単焦点
F1.4
23mm
345g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 25cm
最大撮影倍率: 1:7.3
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 52mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 69x76.9mm
【特長】 高い光学性能に大口径F1.4の明るさとコンパクトさを備えた、APS-Cミラーレスカメラ用広角レンズ。光学性能と携行性を両立した「Contemporary」ライン。 APS-Cミラーレスカメラの機動力を生かすため、ボディは重量340g、長さ76.9mm、フィルター径52mmの小型軽量を達成。 AF駆動系には静粛かつ高速なステッピングモーターを採用し、素早いピント合わせが軽快な撮影を可能にする。
この製品をおすすめするレビュー
5 CanonがRF-Sレンズ出しても売れなくなっちゃうくらい良いレンズ
大本命ですね!
SIGMAのHPの写真サンプルで、一番多くの写真が出ていたので、これが本命かと思いました。
Canon R10で使用していますが、本当にすごい!!
観光に友達と出かけた際の夜スナップで、サクッと撮れるレンズかと思います。
う〜ん、56mmも欲しくなってきた、、、
2335位
760位
- (0件)
0件
2023/4/14
2023/4/21
キヤノンRFマウント系
単焦点
F2.8
4mm
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 8cm
最大撮影倍率: 0.11倍
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 魚眼レンズ
フィッシュアイ(魚眼): ○
2703位
760位
- (0件)
0件
2026/1/ 8
-
キヤノンRFマウント系
単焦点
75mm
601g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.7m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径マニュアルフォーカスレンズ
大口径: ○ フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 79x93.1mm
1444位
760位
3.00 (1件)
0件
2025/1/20
2025/1/24
キヤノンRFマウント系
単焦点
F2
12mm
213g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.2m
最大撮影倍率: 0.09倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角単焦点レンズ
広角: ○ フィルター径: 62mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 70x57.2mm
この製品をおすすめするレビュー
3 良いレンズですがRF-Sバージョンは個人的にはおススメしません。
以前にはソニーEマウントと富士フィルムXマウントバージョンが発売されていましたが、2021年の発売であったためか2021年当時は事実上の終焉が決まっていたキヤノンEF-Mバージョンは見送られたようで、今回メーカーの身勝手な都合でRF-Sに移行したのに対応してサムヤンもRF-Sバージョンを出してきました。
このレンズは実物はかなりコンパクトで、小さな花形フードが付きますがボディと直径が同じで逆付けはできません。コンパクトなレンズでフードも高さが無いので、小さなカメラバッグに収める場合でも他のレンズより花形フード込みでも短くて特に問題ないと感じました。
12mmでF2で近くにピントを合わせて撮ると自然な感じですこしづつボケていく感じが良いと感じました。レンズ自体は良いレンズだと感じました。
このシリーズは6万円前後でソニーEマウントと富士フィルムXマウントバージョンも発売されましたが、現在ではソニーEマウントが約3.5万円に、富士フィルムXマウントが約4.5万円と価格が下がっていますが、RF-S用は約6.8万円とかなり高価なので価格に注意が必要ですね。ソニー用のように価格が3.5万円になればよいのですが。
ここからは個人的な見解ですが...キヤノンのAPS-Cで20mm相当の広角レンズになりますが、キヤノンのミラーレス初代EF-Mマウントのように見捨てられてしまう可能性もありえる、キヤノンのRF-Sマウントで、いろいろな交換レンズを追加するならフルサイズへのステップアップも同時に視野に入れたほうが良い気がしますね。
キヤノンがEF-Mを打ち切ったのは、おそらく大半がダブルズームキットどまりの発展性の無いユーザーがほとんどだったからだと推測します。
個人的見解にすぎませんが...RF-Sはその後継として、キヤノンのミラーレスではダブルズレンズがトどまりの発展性の無いユーザをカバーする製品という位置づけでつくられていると考えます。
EF-Mもそうでしたが、おそらく今後もRF-Sには「Lレンズ」などは一切用意されずというところからも見えてきますから。
同じAPS-Cでもユーザーの想定が全く異なる、ソニーEマウントと富士フィルムXマウントバージョンのこのレンズは価格も手ごろでおススメできますが...
RF-Sという限られたフォーマットでは、ダブル―ズームキットのキットレンズ以外のレンズ資産をそろえることは個人的にはおススメできません。
598位
760位
- (0件)
6件
2025/8/19
2025/9/ 4
キヤノンRFマウント系
単焦点
F1.4
12mm
250g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 17.2cm
最大撮影倍率: 1:8.4
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角単焦点レンズ
広角: ○ フィルター径: 62mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 69x67.4mm
2431位
952位
- (0件)
0件
2025/4/23
2025/4/23
キヤノンRFマウント系
単焦点
F1.4
50mm
225g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 中望遠レンズ
フィルター径: 49mm 最大径x長さ: 58x42.5mm
3847位
952位
- (0件)
0件
2025/6/13
2025/6/13
キヤノンRFマウント系
単焦点
F1.4
35mm
344g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.35m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: ティルトレンズ
アオリ撮影: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 66x61mm
967位
952位
2.00 (1件)
14件
2024/10/30
2024/11/中旬
キヤノンRFマウント系
単焦点
F4
7.8mm
131g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.15m
最大撮影倍率: 0.07倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: VRレンズ
フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 69.2x41.5mm
2335位
-位
- (0件)
0件
2025/8/ 6
2025/8/ 6
キヤノンRFマウント系
単焦点
F1.4
35mm
230g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.35m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 標準単焦点レンズ
フィルター径: 49mm 最大径x長さ: 66.5x38.5mm
2703位
-位
- (0件)
0件
2025/9/30
2025/9/30
キヤノンRFマウント系
単焦点
F2.8
12mm
310g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超広角単焦点レンズ
広角: ○ 最大径x長さ: 63x58mm
2606位
-位
- (0件)
0件
2022/10/31
2022/10/28
キヤノンRFマウント系
単焦点
F1.4
23mm
235g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径準広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 63x38.5mm
-位
-位
- (0件)
0件
2022/8/30
2022/8/30
キヤノンRFマウント系
単焦点
F1.2
50mm
345g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 中望遠レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 62x55mm
2606位
-位
- (0件)
0件
2022/10/ 3
2022/9/29
キヤノンRFマウント系
単焦点
F1.4
17mm
280g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 40.5mm 最大径x長さ: 63x57.5mm
2606位
-位
- (0件)
0件
2025/8/22
2025/8/22
キヤノンRFマウント系
単焦点
F2.8
7.5mm
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.12m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 対角魚眼MFレンズ
フィッシュアイ(魚眼): ○ 防塵: ○
2606位
-位
- (0件)
0件
2025/11/ 6
2025/11/ 6
キヤノンRFマウント系
単焦点
F2.8
9mm
313g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超広角単焦点レンズ
広角: ○ 最大径x長さ: 62x61mm
2150位
-位
1.00 (1件)
13件
2021/7/20
2021/7/30
キヤノンRFマウント系
単焦点
F2
7.5mm
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.125m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 魚眼レンズ
フィッシュアイ(魚眼): ○ 最大径x長さ: 72x58mm
2998位
-位
1.00 (1件)
13件
2026/4/17
2026/4/17
キヤノンRFマウント系
単焦点
F2
7.5mm
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.125m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 魚眼レンズ
フィッシュアイ(魚眼): ○
3249位
-位
- (0件)
0件
2025/7/29
2025/7/29
キヤノンRFマウント系
単焦点
F0.95
35mm
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.35m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 58x62mm