スペック情報
軽い順 重い順
66位
34位
4.31 (45件)
881件
2017/1/25
2017/2/23
マイクロフォーサーズマウント系
望遠ズーム
F4-5.6
100〜300mm
520g
【スペック】 最短撮影距離: 1.5m
最大撮影倍率: 0.21倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 73.6x126mm
【特長】 最大600mmまで対応し、重量約520gの小型化・軽量化の実現により機動性を両立した、マイクロフォーサーズマウントの超望遠ズームレンズ。 手ブレ補正機能「Dual I.S.2」に対応。カメラのボディ内手ブレ補正とレンズ内手ブレ補正をリアルタイムで連動させて、手ブレ補正を制御する。 野外での幅広いシーンに対応できる防じん・防滴仕様の採用により、天候に左右されることなく、機動力のある撮影が行える。
この製品をおすすめするレビュー
5 初心者に優しいおてがる超望遠
【操作性】単純なピント調節とレンズ端調整の2つだけで使いやすい。また、Dual I.S.2のON/OFFスイッチも弄りやすい場所にある。
【表現力】他を持ってないので比較しにくいが、テレ端での解像度は光学60倍コンデジにほぼ匹敵する。
【携帯性】軽い!軽さと小ささで言えば、テレ端600mm相当ではOM SYSTEM 75-300とこれ以外の選択はほぼ無かった。
【機能性】優れた手ブレ補正が、素人にありがたい。たまにブレるけど、それは使用者が素人だからだと思う
【総評】DC-G9と合わせて計12万円程度の出費だったが、テレ端600mmを十分な手ブレ補正と携帯性を実現するのに滅茶苦茶良かった。
5 気軽に超望遠撮影ができるとても良いレンズです!!
過去に、LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6/MEGA O.I.S.、LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4.0-6.3 ASPH./POWER O.I.S. を使用していました(共に旧型)。これらは既に売却しましたが、超望遠でもしっかり描写するレンズとして本レンズ(U型)を購入しました。
【良いところ】
テレ端は解像度が少し落ちますが、実用十分な描写性能を有しています。テレ端も近接撮影であればそこそこシャープな描写をします。ボケが綺麗なところも好感がもてます。
【もう一つなところ】
テレ端遠景の描写性が向上すればいうことなしですが、仕方ないところでしょう・・。100-400mmは100-300mm、本レンズは100-200mmのレンズだと考えれば問題なしです。
フルサイズ機をメインに使用しています。本レンズは気軽な超望遠撮影に好適だとおもいます。ただ、RF100-400mmとEOS R7を購入してからは出番が減ってしまいました。少し前に本レンズは売却しましたが、気軽に超望遠撮影ができるとても良いレンズだったと思います。
70位
38位
4.76 (27件)
161件
2019/8/29
2019/10/17
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F1.4
25mm
205g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 0.11倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 大口径標準単焦点レンズ
大口径: ○ フィルター径: 46mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 63x54.5mm
【特長】 開放F値1.4、大口径ならではのボケ味を生かした写真表現を楽しめる標準単焦点レンズ。新開発の硝材を採用し、クリアで抜けのよい質感描写を実現。 独自技術「ナノサーフェスコーティング」を採用し、ゴーストやフレアを大幅に低減、透明感のある描写ができる。厳しい環境で使える防じん・防滴仕様。 毎秒240回のAF制御とコントラスト検出方式により、瞬時にコントラストのピークを検出、被写体への素早いピント合わせが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 MFTの必携レンズ
【総評】
マイクロフォーサーズ(MFT)規格を使用しているなら、一度は手にするべき「基準」となるレンズです。
結論から言えば、同じ焦点距離の廉価版「LUMIX G 25mm/F1.7」とは出てくる絵の「気配」が違いますし、オリンパスの最高峰「M.ZUIKO 25mm F1.2 PRO」と比較しても、機動力と描写のバランスにおいて本レンズに分があると感じます。
私はこれまでI型(旧型)を愛用していましたが、唯一の不満点が「防塵防滴非対応」でした。雨の日や湿度の高い森の中など、本当に撮りたいシチュエーションで躊躇してしまうことがあったからです。このII型はその弱点を完全に克服しています。
「センサーサイズが小さいからボケない」と嘆く前に、このレンズを開放F1.4で使ってみてください。被写体が背景から浮き上がるような、湿度を帯びた「パナライカ」特有の描写に魅了されるはずです。
【操作性】
鏡筒はシンプルで、フォーカスリングのみの構成です。リングの回転はスカスカではなく、適度なトルク(粘り)があり、マニュアルフォーカスでの微調整も気持ちよく決まります。
購入検討者が最も知っておくべき注意点は「フード」です。角型のスタイリッシュなフードが付属しますが、これを装着するとレンズキャップの着脱が非常にやりづらくなります。また、構造上フードを逆さ付けしてコンパクトに収納することができません。
私は見た目のカッコよさを取って角型フードを常時装着していますが、バッグへの収納性を優先する方は、別途ねじ込み式の汎用フードを探す必要があるかもしれません。この点だけは、ユーザーフレンドリーとは言い難い伝統仕様です。
【表現力】
ここが本レンズの真骨頂です。
「切れ味鋭い現代的なレンズ」をお求めなら、オリンパスのF1.8やシグマのレンズの方が幸せになれるかもしれません。本レンズは、開放F1.4ではピント面はシャープでありながら、その周辺からなだらかに崩れていくような柔らかさを持っています。
具体的には、ポートレートで人物の肌の質感を優しく描写したい時や、カフェの照明の温かみを表現したい時に、スペック以上の仕事をしてくれます。
廉価版のF1.7レンズも優秀ですが、あちらが「記録」なら、こちらは「作品」を作ってくれる感覚です。
注意点として、開放付近では輝度差のある部分にパープルフリンジ(紫色の縁取り)が出やすい傾向があります(光学設計自体はI型を踏襲しているため)。ただ、これはLightroomなどの現像ソフトでワンクリックで消せるレベルですし、むしろこの収差の残し方が、オールドレンズのような味わい深さに繋がっているとも言えます。
【携帯性】
フルサイズ換算50mm F1.4のレンズを、これほどのサイズ感で持ち歩けるのはMFTの特権です。
重量は約205g。LUMIX G9 PRO IIのような大型ボディはもちろん、GX7シリーズやオリンパスのOM-5のような小型ボディに装着してもバランスが崩れません。
「F1.2 PRO」は約410gあり、あちらは素晴らしいレンズですが「今日は軽い装備で散歩したい」という時には重荷になります。本レンズは、画質と機動力の妥協点が極めて高い位置にあります。
【機能性】
AF(オートフォーカス)速度は、最新の制御に対応したことで爆速かつ正確です。I型で感じた一瞬の迷いや、ジージーという駆動音はほぼ解消されました。スナップ撮影で歩きながらシャッターを切っても、瞬時に合焦します。
ただし、動画撮影においては注意が必要です。急激な明るさの変化がある場所では、絞り羽根が動く動作音がマイクに拾われることがあります。動画メインで、かつ内蔵マイクを使用する予定の方は、ステッピングモーターを採用した他のレンズの方が無難かもしれません。
しかし、スチール(静止画)メインのユーザーにとっては、防塵防滴・マイナス10度耐低温設計が加わったことで、雪山から雨の街角まで、あらゆるフィールドに持ち出せる最強の相棒となりました。
【まとめ】
価格は廉価版の数倍しますが、それに見合うだけの「魔法」がかかったレンズです。
カリカリに解像するだけが良い写真ではない、ということを教えてくれます。
「もっと写真が上手くなりたい」「スマホとは違う写真を撮りたい」と願うMFTユーザーに、自信を持っておすすめします。
5 うまみのあるレンズ
【操作性】
操作性については特筆するべきことはありません。シンプルにフォーカスリングがあるだけです。
注意点としては、フォーカスリングはゴム巻きであるため、ホコリが付きやすいです。
本U型は防塵・防滴に対応したので、付着したホコリが内部に侵入するおそれは減りましたが...
【表現力】
絞り解放付近では軸上色収差が顕著ですが、それを写真の演出として取り入れることができる出方をします。勿論、色収差が気になる人はターゲット層ではありません。
また、ボケは少々固めですが、二線ボケや騒がしいボケは出にくいです、そこは安心してください。
解像のピークはF4.0辺りです。この辺りからは諸収差も落ち着き、安定した描写を期待できます。
パンフォーカスのモノクロで、パンチのある写真を撮りたくなります。
F値によって描写が大きく変わるため、変化を楽しめます。
色乗りも良いため、情緒たっぷりな写真を撮りたい方に向いているレンズです。
【携帯性】
現在はG99に装着して使用しておりますが、とてもコンパクトだと思います。
ただし、付属のレンズフードは鏡筒の1/2以上の長さがあり、逆付けできない仕様です。
そこはハッキリとした欠点といえます。
気になる方は社外品のフードを付けることをオススメします。
【総評】
このレビューのタイトル通り、うまみのあるレンズです。
ある意味「正確」な描写は期待できないため、M.ZUIKO 25mm F1.2 PROとの棲み分けもできています(よりお高級ですが)。
また、軽量・コンパクト・低価格という、マイクロフォーサーズに求められている3つの要件を満たしているため、買って損は無いです。
いろんな写真を撮って、自分なりの使い方を探ってみてください。きっと楽しめると思います。
キットレンズからのステップアップ、作品作り、日常の思い出記録にぜひ。
130位
74位
- (0件)
0件
2025/12/ 3
2026/2/13
α Eマウント系
標準ズーム
F3.5-5.6
28〜70mm
○
293g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m(W)/0.45m(T)
最大撮影倍率: 0.19倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 標準ズームレンズ
フィルター径: 55mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 72.5x83mm
113位
88位
4.44 (51件)
524件
2016/2/24
2016/4/28
マイクロフォーサーズマウント系
標準ズーム
F3.5-5.6
12〜60mm
210g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
最大撮影倍率: 0.27倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 標準ズームレンズ
フィルター径: 58mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 66x71mm
【特長】 広角12mmから望遠60mmまで(35mm判換算 24mm-120mm)をカバーする光学5倍の標準ズームレンズ。「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠。 非球面レンズ3枚、EDレンズ1枚を最適に配置することで、ズーム全域ですぐれた描写性能を発揮する。軽量・コンパクトな防じん・防滴仕様。 4K動画撮影中のAFサーチ時の微小な画角の変化、手ブレ補正動作時の周辺画像のゆがみを極小に抑え、240fps駆動の高速・高精度コントラストAFに対応。
この製品をおすすめするレビュー
5 パナライカと比べても良いレンズ感(外観を除く)
【操作性】
OSSのOn/Offレバー無いですが困った事無いです。
AFも静かで速いしMFリングも適度
【表現力】
後にパナライカも入手して比較してますが、、、略同等です。
色載りが若干パナライカと比較すると落ち着いてますが自然です。
彩度をちょっと弄るだけで見分け付かないレベルです。
ボケの差を言う人がいますが同条件で撮り比べても差が出ない
逆光特性も似た感じです。 F値は3.5スタートですが夕景/夜景では
F2.8より単焦点の明るいレンズ有利なのでコスパ最高ですね。
【携帯性】
パナライカより短くて軽い
G100Dに付けるとちょっと大きめなのです。
OM機にもバランス良くお勧めです。
【機能性】
機能性。。。。Dual IS2に対応とか?
24-120o換算の使い易い画角です。
AFはパナライカと比較しても速いくらいで気持ち寄れます。
【総評】
G8以降の大きくなったLUMIXボディ機には丁度良いレンズです。
これ1本でも満足度は高いですが14-140o(U)が優秀なので
1本だけの時に迷います(笑) 写りはお勧めですし価格はパナライカの半額って考えると最高じゃないかと思います。
5 使いやすい
om-1mk2に装着。ライカ版と迷ったのですが
サブカメラの立ち位置なので軽さと価格を優先しました。ライカ版広角レンズは持っていますので十分写りの良さは承知でしたが重い高い(笑)です。素直な写りで使いたい焦点距離で良かったです
79位
93位
4.15 (134件)
786件
2013/10/16
2014/1/24
α Eマウント系
標準ズーム
F4
24〜70mm
○
426g
【スペック】 最短撮影距離: 0.4m
最大撮影倍率: 0.2倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 高性能標準ズームレンズ
フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 73x94.5mm
【特長】 ズーム全域で開放F値4の明るさを実現した、35mmフルサイズ対応の「Eマウント」用小型高性能ツァイス標準ズームレンズ。 カールツァイスの「T*(ティースター)コーティング」を採用。光の反射やフレア、ゴーストを最小限に抑え、忠実な色再現とヌケのよい描写を実現する。 光学式手ブレ補正機能で手ブレを軽減。本体のブレ軽減モードや手持ち夜景モードと組み合わせることで、感度を上げずに画質を維持し、ノイズを抑える。
この製品をおすすめするレビュー
5 このレンズを使いこんでいます
今回は秩父鉄道の撮り鉄に利用。
もう少し、テレ端が長い方が嬉しいのですが、まあそこはこのレンズの写りの良さを前提に我慢です。
利用ボディがα7Rm3ってことで、そこそこ画素数も多いのでトリミングするってことも前提の利用です。
今回は快晴ってこともあり、存分に楽しめました。
5 後で見返した際に気にいる写真が撮れるレンズ。
販売開始当初から使ってます。カメラは幾度も変わって今はα1ですが写りは満足しています。
単焦点GMをこの領域は数品持ってるのですが、使用目的が違うので満足しています。
背景ボケボケ、解放バリバリシャープな写りが欲しい人向けではありません。
自分の使用目的が気負わない旅先用と日常のスナップポートレート。
F4で適度に背景情報が入る記録写真的に撮って、かつ味わいのある写真が欲しい。
そんな使い方です。
高性能なレンズから見れば四隅の周辺減光や像の流れやシャープさの欠如の欠点も
これ自体が味になります。何より吐き出す絵がjpeg標準設定でも良い感じです。
何気に見直した時にいいなと思う写真は、このレンズで撮ってることが多いです。
拡大してバリバリシャープ、高コントラストな映像を堪能したければ単焦点のGMで、それは間違いない出来でこちらの写りも気に入ってますし最初から気負っていい絵撮るぞと構えた時には外せないレンズです。
しかし、撮影状況も不明で気楽に撮りたいという時はこのズームかSEL35mmF2.8Zをはめてる事が多いです。
このレンズに2470F2.8GMのお手軽版というイメージを求めてるならお勧めしません。
ですが欠点を分かった上での使用なら、今なら中古価格も安いのでお勧めです。
146位
138位
4.40 (5件)
49件
2024/6/24
2024/4/26
マイクロフォーサーズマウント系
標準ズーム
F3.5-6.3
12〜200mm
455g
【スペック】 最短撮影距離: 0.22m(Wide)/0.7m(Tele)
最大撮影倍率: 0.10倍(Wide)/0.23倍(Tele)
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○ フィルター径: 72mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 77.5x99.7mm
【特長】 35mm判換算で広角24mmから望遠400mmの幅広い焦点距離を1本でカバーする倍率16.6倍のズームレンズ。交換レンズシリーズ「M.ZUIKO」に属する。 約455gと小型軽量。ほこりや水分の侵入を防ぐ密閉シーリングを徹底的に施し、信頼性の高い「M.ZUIKO PRO」シリーズと同等の防じん・防滴性能を実現。 接合レンズ1枚の軽量なフォーカスレンズでピント合わせを行う「インナーフォーカス方式」を採用し、高速・高精度なAF性能を備えている。
この製品をおすすめするレビュー
5 もしかしてピットウォークで威力を発揮するかも
ーその後ー
スーパーフォーミュラがオートポリスにて開催されたのですが、あいにくの雨天というかOMには絶好の悪天候、ここはピットワークで試すしかないということで
本レンズとOM-3に加えてスピードライト(Bluetooth接続)で試してみました。
【ピットでの結論】全然使えます。
・スピードライトをつけても重みは全く苦になりません。
・12-200(換算24-400)さすがにワーキングレンジが広くどんな構図もOKです。
・悪天候だけでなく天気の良い日でも使いたくなります。
(今回、ピットウォークが始まって雨は止んでしまいましたが)
【注意】
・本当はドシャ降りで試したかったのですが、防滴性能が大丈夫かは分かりません。
・過去OM-5をピットで使った事がありますが、BodyはOM-3以上の瞳AF性能が必要かもしれません。
・解像自体はまずまずなのですが、
写りの方は、CANONに比べて人肌が黄色っぽくなるのでWBの再調整が必要です。
今回の作例は、DxO PuerRAW6弱め処理とLightroomCLでWB調整を行っています。
ー前回ー
【操作性】周知の事実ですが100mmオーバー辺りからズームが重くなります。
多分、ぶら下げた時に伸びるのを防ぐ意図かと思います。
最初はめちゃ重かったのですが、自分が慣れたのか、ゆるくなったのか分かりませんが
多少慣れましたがピットウォークでのとっさのズーム動作は苦になるかもしれません。
普段の風景撮影では問題になりません。
【表現力】これだけの高倍率ズームなので、結構な妥協を覚悟はしていたのですが、
広角側の周辺が甘い程度で、ズーム全域でそこそこ満足できる写りです。
DxOの最強NRと解像処理に手間をかけて現像してあげると更に解像度アップです。
そもそも、
お値段も¥10万と高いので、安物ズームのような妥協の産物ではないようです。
【携帯性】もともとレンズの重さには無頓着なのですが、
OM-5との組み合わせですが、このズーム幅で最強に軽量、コンパクトです。
ストロボ付けて首にぶら下げたままで
ピットウォークの入場1時間待ちでも大丈夫そうな気がします。
【機能性】やはりレンズ手振れ補正が欲しかったかと思います。
のぶぴーさんもYouTube動画でおっしゃってましたが、
望遠域での手振れへの対処が重要かと思いますので、
三脚使用あるいはシャッタースピードをなるだけ稼ぐような設定をこまめにする
必要がありそうです。
【総評】AFスピード、ズームリングの硬さ、人物撮影についてピットでは試せてませんので
今後、追加レビューしたいと思います。
少なくとも公園を散歩しながらスナップで使ってみましたが、
風景〜昆虫〜飛行機撮影を一本でこなしてしまう、なおかつ写りも良くというのは、
DGP Imaging 2024 金賞(総合ではないですが)を取るだけの事はあるかと思います。
10万の価値を十分見出せるレンズかと思いました。あと高級感もありますしね・・・
5 軽いので扱いやすいレンズ
12-100PROも持っていますが、少し望遠側か足りなく思い今回購入しました。 本体は軽くて扱いやすいのはとても良いと思います。 ズームリングが少し硬いのは気になります。しかしカメラを前方向に傾けてもレンズが伸びないのはありがたい設計です。 画質は12-100PROとの違いはあまり変わらないように思いますので、今後はこのレンズがメインでの活躍になりそうです。 レンズが入っていた箱は残念、段ボールに印刷されているだけ、オリンパス当時の箱の方が見た目が良くて高級感が有ったのですが、今回の箱はそのものに価値がない感じがします。 写真は12oと200oとの差を比べました
今ならOM SYSTEM 夏のレンズフェアをやって居るので、お得に買うこともできます
このレンズなら¥10000円分の商品券がもらえるようです。
174位
139位
4.24 (3件)
10件
2025/2/ 6
2025/3/ 1
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F1.8
17mm
112g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
最大撮影倍率: 0.08倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 高性能広角レンズ
広角: ○ フィルター径: 46mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 57.6x37.6mm
【特長】 防じん・防滴に進化し、気軽にスナップ撮影が楽しめる高性能広角単焦点レンズ。交換レンズシリーズ「M.ZUIKO」に属する。 34mm相当の焦点距離は、普段スマートフォンで撮影をする人にもなじみやすい。重さ112gと軽く、持ち歩きやすい。 大口径F1.8を生かしたボケ表現が可能。動画でも静止画でも、高速で静粛なオートフォーカスを実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 信頼性の高い手堅くまとまった単焦点入門レンズ
【操作性】
とてもシンプルです。特にこれといった特色はありません。
小型レンズですがフォーカスリングの大きさは適切で回転も良好なのでMFもしやすいです。
【表現力】
PROレンズでもないですし元がエントリークラスの単焦点レンズなので決して絶品の写りというわけではないですが、とりたてて欠点もない扱いやすいレンズです。
開放F値だと全体的に柔らかめの描写でボケは良好ですが若干甘いと感じることもありますし、ところどころ色ズレやフリンジが出ます。まぁそれは大口径レンズとしては一般的な事象ですし、絞ればキリっと締りのある描写をします。F2.8、F4以降に絞れば、おおむね12-40mm F2.8 PROや12-45mm F4 PRO相当の描写になります。
旧モデルから光学系は変わっていないようで、旧モデルのレビューでは「平凡」という評価をよく見ます。性能面でおそらくそれは本製品でも同じだと思いますが、私が見る限りエントリクラスの単焦点としては十分な性能を有していると思います。
【携帯性】
小型軽量で非常に良いです。m4/3かくありきを体現しています。
【機能性】
とりたててみるべきものはないです。
旧モデルにはあったAF/MFクラッチは省略されている代わりに防塵防滴性能が追加されています。
個人的にはAF/MFクラッチは不要(本体側のファンクションボタンで切り替えればいい)と思っているので、その分堅牢性と対候性が増しているのであれば、そちらのほうが重要と思います。
金属外装で高級感があるのもとても良いです。
【総評】
単焦点入門には最適ですし、軽量な12-45mm F4 PROなどとセットで暗所部分をカバーする役割を担わせるにもちょうどよい組み合わせです。
性能面で絶品というわけではないですが、価格やサイズ感など総合的にみるといいレンズだと思います。軽量化したいハイキングや軽快に撮りたいストリートスナップに適しています。
再)添付画像とキャプションの不一致修正
4 OM-3との組み合わせで身軽なスナップ機材となる
【操作性】
先代のリングがなくなり、操作するところはほぼありません。シンプルでよいですね。
【表現力】
先代をE-M5、E-M1初代で使ってた時はOLYMPUSレンズとしては軟調な印象。今回も同傾向ではあるものOM-3のセンサー・画像エンジンのおかげか、風景スナップは開放からもしっかり写る印象(作例3、5枚目)。ポートレートだと少し柔らかい感じが残りますが、ブラックミスト付けての作例なので、フィルター無だともう少し抜けが良いかもしれません。
【携帯性】
なんと、112gしかありません。この重量だと高速なモーターは搭載できない気がしますが、これはMSC搭載でAFも比較的スムーズです。
【機能性】
AFの速度と精度はさすがにPROレンズ比では落ちてる気がします。日頃f1.2単焦点中心だと、あれっと思う時はありますが、S-AFで風景あるいは日常スナップであれば問題ないレベルかと。防塵防滴は安心です。
【総評】
ポートレートで使うなら、20mm/f1.4proの方が抜けが良くAFも速いです。ただこのレンズでも必要十分なところがあり、何よりOM-3+M.ZD 17mmf1.8Uの姿ってかっこよくないですか?。
昭和の街並みにピッタリ似合いそうな機材になると思うので、旅に出るのはこのセットだけでよいんじゃないかと思ってしまいます。
235位
144位
4.50 (6件)
10件
2025/2/ 6
2025/3/ 1
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F1.8
25mm
156g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
最大撮影倍率: 0.12倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 高画質標準レンズ
フィルター径: 46mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 59.4x42mm
【特長】 防じん・防滴に進化、美しい背景ボケを手軽に楽しめる高画質標準単焦点レンズ。交換レンズシリーズ「M.ZUIKO」に属する。 50mm相当の画角は人の視野に近いため、自然な見たままを写真に収められる。小型・軽量設計で持ち運びも便利。 最短撮影距離0.25m、開放F1.8の明るさを生かし、前後の美しいボケを入れたテーブルフォトも楽しめる。
この製品をおすすめするレビュー
5 総合バランスが良い
基本的に持っているスペックがバランス良く高いので扱いやすいレンズです。癖があるレンズをお好きな方にはお勧めしません。沙汰なくこなしてくれるレンズをお好みの方には大変お勧めです。
5 金属外装に進化したコンパクトな標準単焦点レンズ
【操作性】
レンズ本体にボタンやスイッチは搭載されておらず、AF時にレンズ側で操作することはありません。
ピントリングは適度な幅があり、マニュアルフォーカス時でも扱いやすい印象です。
【表現力】
開放F1.8でも中央部の解像力は十分で、安心して使える描写性能があります。
ただし、強いコントラストの被写体では色収差が目立つことがあるため、少し絞って撮影することが多いです。
F2.8まで絞れば、ハイスペックなM.ZUIKO 25mm F1.2 PROと比較しても遜色のない解像感が得られると感じます。(ただし開放付近のボケの質は全く違いますね。)
とはいえ、開放F1.8というスペック上、ボケ量やボケ味は控えめです。
【携帯性】
非常にコンパクトで、持ち運びに関しては文句なしです。
【機能性】
AFの精度・速度ともに不満はなく、MF時のピントリング操作もスムーズです。
金属製の筐体に加え、防塵防滴仕様となったことで、屋外でも安心して使えます。
【総評】
プラスチック外装のチープさが気になり、初代M.ZUIKO 25mm F1.8は短い期間で手放しました。
しかし、II型では金属外装になり、防塵防滴仕様も加わったことで再購入を決めました。
描写や機能面は初代とほぼ同じですが、質感や安心感が向上した点は大きな魅力です。
際立った性能はないものの、大きな欠点もなく、非常にバランスの取れた標準単焦点レンズだと思います。スナップ用途にぴったりの一本です。
202位
174位
4.44 (18件)
143件
2021/11/ 4
2021/12/10
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F1.4
20mm
247g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
最大撮影倍率: 0.11倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
フィルター径: 58mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 63.4x61.7mm
【特長】 高解像と美しいボケを両立した、「M.ZUIKO PRO」シリーズの小型軽量・高性能な単焦点レンズ。 開放絞りF1.4の明るいレンズながら、質量247gの小型軽量化を達成。最短撮影距離25cm、最大撮影倍率0.22倍の近接撮影性能を実現。 各所にシーリングを施すことでIPX1相当の防滴性能を実現し、防じん性能と-10度の耐低温性能も備えている。
この製品をおすすめするレビュー
5 個人的にはGR3xより高性能
GWにGR3x等のコンデジを処分し、先月x100Vも処分して代わりにOM3と本レンズに換えました。
正直、カリカリに撮ることができるGR3xは手放したことを後悔していました。
結論としては、本レンズを購入して大正解でした。メインはR6II+RF28mmf2.8ですが、明るめの室内かつ等倍比較や大判印刷などしなければ、個人的にメインカメラとレンズよりも表現力は上です。
なるほど、他の方のレビューにあるとおり癖のあるレンズです。
開放だとボケの部分はトロトロになります。でも、ピント付近は素晴らしい描写力です。RF28mmf2.8だと、自分が手伝っている保護猫譲渡会の場合、露出を+側に補正する必要がありますが、本レンズでは必要ありません。ss1/250固定、逆光下のjpeg撮って出しで黒猫がここまで表現できるのですから、自分には十分すぎます。撮影後isoを確認してもびっくりするくらい低いですし。
OM3のAFにも問題なくついてくるので、猫撮影が本当に楽しいです。外装の質感も良いですし、防塵・防滴ですし。
重量もサイズもf4通しの標準ズームとほとんど変わらないため、同じような感覚で撮影できます。
写りはやっぱり単焦点レンズですね!
単焦点レンズは12mmf2も購入しましたが、あちらは癖なくそつなく写る。こちらはとにかく印象的な写真に本当になりやすい。
APS-C→フルサイズ・APS-C併用→フルサイズ・マイクロフォーサーズ併用と渡り歩いてきましたが、本当に今更ながら、M.ZUIKOレンズの良さに惚れています。
黒猫感謝の日に合わせて、保護された黒猫写真を中心にアップいたします。全て撮って出しです。
追伸 結局GR3xの写り味も忘れられず、買い戻しました。当レンズは猫撮影用。GR3xはスナップ用で役割分担します。
5 コンパクトで写りもいいです。
【操作性】
コンパクトな反面、いくつかのPROレンズの機能が制限されています。
MFクラッチやレンズボタンなど。
【表現力】
背景ボケはフルサイズと比べて小さいですが、逆に被写界深度が深いのでピントボケは避けられます。
【携帯性】
凄くコンパクトです。フルサイズ時代は2本しか入らなかったバッグに3本入るようになりました。
【機能性】
35o換算40oでF1.4は面白いです。広角域と中望遠域の中間にあって使いやすいです。
【総評】
価格とサイズが魅力的です。単焦点レンズの使用頻度が低い人にはお守り的なレンズとして使えると思います。
123位
203位
4.66 (37件)
283件
2020/2/12
2020/3/27
マイクロフォーサーズマウント系
標準ズーム
F4
12〜45mm
254g
【スペック】 最短撮影距離: 0.12m(Wide)/0.23m(Tele)
最大撮影倍率: 0.25倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 標準ズームレンズ
フィルター径: 58mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 63.4x70mm
【特長】 「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠し、全焦点域におけるすぐれた光学性能を備えつつ、小型・軽量を実現した標準ズームレンズ。 広角端から望遠端までズーム全域で開放F4.0。どの焦点距離でも開放F値が変わらないため、ズームを駆使した撮影や動画撮影でも露出を安定させやすい。 シーリング処理を9か所に施した防じん・防滴性能を備え、防じん防滴対応カメラと組み合わせると、厳しい環境下でも安心して高画質撮影が行える。
この製品をおすすめするレビュー
5 高品質なPROレンズ最軽量
OLYMPUSから続く、proシリーズは画質も良く、レンズ自体の質感もとても高い。そのぶん値も張りますが、満足感のとても高いレンズです。唯一欠点といえば、マイクロフォーサーズにしては重く嵩張ること。上位モデルのボディに付けるならまだしもPENのような小型ボディには似合わないことがしばしば。
前置きながくなりましたが、このレンズはPROレンズでありながら、200g台と超軽量。PENのような小型ボディからOMDシリーズの上位機まで、どんなボディにも合うのが強み。
その変わり、f4.0と明るくは無いですが、ズームは90mmまでカバーし、登山や風景撮影が多い、ボカす必要があまり無い私のようなタイプにはベストレンズだと思います。
出先でレンズ交換したくないような場面には、単焦点ではなく、このレンズ1本で出かけてます。
価格もPROシリーズの中でも安価で、コスパも抜群。
質感高い、画質良、軽い、安価、まさに非の打ち所がない銘玉。キットレンズのステップアップにもオススメです。
作例はOLYMPUS PEN E-P7で撮影したものです。
5 この小ささは有難いです
【操作性】
ズーム時の動作が実に素直で素晴らしい
【表現力】
マイナス側に振ってやるととてもよい色がでると思います
【携帯性】
ちょっと嵩張りますが、まあこんなもんでしょう
【機能性】
とくにこれと言ってないですが、使いやすいです
【総評】
中古で購入しました。常時首からブラささげているには嵩張りますが、こんなもんでしょう。ボディはルミックスのG8です。お互いの相性はよいのではないかと思います。撮って出しだと、緑の発色がネガっぽくて、自分の好みです。使っているパナライカの25mmf1.4より、出てくる絵が柔らかい気がします。そこもよいと思っています。現在、ニコンの古いフルサイズをメインに使っているのですが、正直A3ノビまでしか伸ばさないので、軽量化も含めて、総取り換えも検討しています。
100位
211位
4.41 (66件)
342件
2013/10/16
2013/11/15
α Eマウント系
単焦点
F2.8
35mm
○
120g
【スペック】 最短撮影距離: 0.35m
最大撮影倍率: 0.12倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 広角単焦点レンズ
広角: ○ フィルター径: 49mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 61.5x36.5mm
【特長】 開放F値2.8の明るいカールツァイス広角単焦点レンズ。 すべての絞りで高いコントラストかつ周辺域でも高い解像力を有し、徹底した小型化を実現している。 色再現にすぐれた「T*(ティースター)コーティング」により被写体を鮮やかに写す。汎用性の高い35mmの焦点距離とF2.8の明るさで風景、スナップまで対応。
この製品をおすすめするレビュー
5 コンパクトで画質も満足
【操作性】
単焦点ですしAFで使用するので特に操作する必要はありません。
【表現力】
主にスナップとポートレートですが、十分な画質と思います。
【携帯性】
非常に軽くコンパクトで最高です。
【機能性】
特にありません。
【総評】
a7m3で使用しています。他にもレンズを保有していますが、コンパクトで取り回ししやすいので、当レンズを付けっぱなしです。旅行や子供の撮影が多いですが、焦点距離もちょうど良いと感じます。
5 レンズ沼から私を救ってくれた相棒
【操作性】
フォーカスリングしかありませんが、その分シンプルなデザインとコンパクトさなので申し分ありません。寄って撮らないので寄れなくてもOKです。
【表現力】
これに尽きます。様々なレンズで撮った写真を見て、いいなと思った物の大半がこれで撮った物でした。コントラストが高く、滲むようなボケがたまりません。空気が写っている気がします。
【携帯性】
純正で1番小さいフルサイズレンズなのにアルミ躯体でこの軽さ。完璧でしょう。
【機能性】
絞りリング便利ですが、デザインがごちゃごちゃするのでこれで良いです。カメラでやれば良いので。
【総評】
これと軽い50mmが一本あれば私の写真人生は全うできることがわかりました。壊れたらまたこれ買います。
59位
211位
4.65 (152件)
1191件
2013/10/16
2013/12/20
α Eマウント系
単焦点
F1.8
55mm
○
281g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
最大撮影倍率: 0.14倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 単焦点標準大口径レンズ
大口径: ○ フィルター径: 49mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 64.4x70.5mm
【特長】 35mmフルサイズ対応、開放絞り値F1.8の「Eマウント」用高性能単焦点標準レンズ。防じん防滴に配慮した設計を採用している。 「T*(ティースター)コーティング」と、内面反射を低減させる最新の鏡筒設計技術により、ハイライトからシャドウまで優れた階調再現性と高解像を実現。 新設計の9枚羽根の絞り構成が、開放から2段絞ったところまで円形をキープすることにより、美しいぼけ味を生かした撮影が行える。
この製品をおすすめするレビュー
5 なにかいい感じがするのは気のせいか?
コンタックスT3の写りがとても気に入りそれからツァイスレンズに魅かれていった。
先入観か?自己洗脳か?よくわかりませんが、たしかにこのレンズで撮った画はひと味違う気がしてならない。
レンズの設計なのか何なのか専門的なことはわからず。
撮影して近寄れない時がありすこし残念。
でも、手放せないレンズです。
5 発売から10数年以上経っても愛され続ける神レンズ!
1年ほど、このレンズ縛りでポートレート撮影していました。
その後、一度手放してしばらくしてこのレンズが叩き出す描写を撮りたくなってまた購入。笑
時折見せる、オールドレンズっぽい描写がたまらない。
被写体を日の丸構図で写したときに出る、ぐるぐるボケもいい!
そして何より軽い!
少し青みがかった色乗りが好み!
残念なのは
・49mmフィルター(フィルター汎用性が課題)、
・テーブルフォトで寄れない、
・暗がりでの撮影時にAFが迷いやすい、
・絞り開放で周辺解像度が落ちる(ここはこのレンズの味でもある)、
ですかね。
そして発売価格が(昔と比べて)上がっている点。
円安とか物価高、そして生産ラインの維持費などが原因ですかね。
このレンズ、使い続けてると飽きてくるけど
ふとまた使いたくなる、中毒性のある神レンズだと思います。
ちなみにNikonさんから発売されている「NIKKOR Z 50mm f/1.4」レンズが、2024年と比較的最近の発売にもかかわらずオールドレンズのように味のある写りをします。
α Eマウントレンズでも、こういう最新技術が詰まったオールドレンズのような描写をするレンズも作って欲しいです。
248位
227位
4.38 (50件)
558件
2014/6/16
2014/7/ 5
Xマウント系
標準ズーム
F3.5-5.6
18〜135mm
490g
【スペック】 最短撮影距離: 0.45m
最大撮影倍率: 0.27倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○
【特長】 プレミアムミラーレスカメラ「Xシリーズ」の交換レンズ。35mm判換算で広角27mmから望遠206mmまでの幅広い領域をカバーする。 「インナーフォーカス方式」を採用。フォーカスレンズの軽量化と、リニアモーターの搭載により最速0.10秒の高速かつ静かなオートフォーカスを実現。 静止画・動画撮影それぞれに最適な手ブレ補正アルゴリズムを搭載したことで、三脚を使わずに高画質な撮影が可能。身軽な撮影をサポートする。
この製品をおすすめするレビュー
5 使い勝手がいいですね
間違いだらけのレンズ選びでオススメになっていたのでX-T1と合わせて中古で購入しました。4年ほど使ってみて広角から望遠まであり手ブレ補正と防塵防滴と良いレンズだと思ってます。
後に単焦点のレンズを16mmと35mm買い使ってみて切れの良さやクリアな描写に感動して暫くこのズームを使ってませんでしたが久々に撮影に持ち出したらとても便利で楽しかったです。これからも使っていこうと思ってます。
私のように初めてカメラを始める方にピッタリで比較的地味な存在なのか中古価格も安くお勧めですね。描写はズームなのでカリカリとはいきませんが柔らかい表現で解像も十分ではないでしょうか。
5 FUJIFILMを使い始め、最初に買った愛着ある高倍率ズーム。
【操作性】
ズームの調整、絞りの調整など違和感なく使えます。
【表現力】
X-T1のセットで購入しました。当時は描写に若干イマイチ感を感じていましたが、X-T30,X-S10とカメラが変わり画像エンジンがパワーアップするたびにあまり気にならなくなりました。慣れただけかもですが。
【携帯性】
大きいので携帯性が良いとは言えませんが、自分では意外と気になりません。XF35F1.4やXF23mmF2の単焦点と使い分けてますので、それらと比べると圧倒的に存在感はあります。
【機能性】
いまはX-S10を使ってますので手ぶれ補正は出番無しですが、それまではそこそこ助けられました。
手ぶれ補正の能力としてはS10のボディ内のほうがしっかり効果を発揮してくれる印象です。
【総評】
FUJIFILMを使い始め最初にカメラと合わせて買ったレンズで愛着があります。いまは3歳の子供との散歩のお供に、動き回る子供を高倍率ズームでしっかり追いかけてくれて、重宝しています。
136位
250位
4.48 (14件)
182件
2022/2/15
2022/3/25
マイクロフォーサーズマウント系
望遠ズーム
F4
40〜150mm
382g
【スペック】 最短撮影距離: 0.7m
最大撮影倍率: 0.07倍(Wide)/0.21倍(Tele)
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 62mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 68.9x99.4mm
【特長】 35mm判換算80〜300mmの幅広いズーム全域で高い解像力を実現した小型軽量望遠ズームレンズ。高い光学性能と堅牢性を有する「M.ZUIKO PRO」シリーズ。 過酷な環境下でも安心して使える、防じん防滴性能(IP53)と-10度耐低温性能を備えている。 ズーム全域で撮像面から70cmまで寄ることができる、最大撮影倍率0.41倍(35mm判換算)のマクロ性能を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 いい買い物
軽くよく写ります。ボケも簡単に出来ますテレコンも併用して30cmぐらいから3mぐらいまでが美味しいところでしょうか
フルサイズも使用してますがボケは場合によってはいい勝負
5 軽い・意外とボケる
【操作性】⭐︎5
機能はズームリングとピントリングだけです。
沈胴の終わりに適度なクリック感があり、間違って鏡筒をしまい過ぎることもないです。
【表現力】⭐︎5+
全域通して解像度が高いです。
m4/3のF4通しですが、寄ったり望遠域を使えば十分ボケますので、望遠域でも解像感が良いのは素晴らしいです。
【携帯性】⭐︎5+++
防塵防滴の換算80-300mmズームレンズが400gきってます。最高です。
【機能性】⭐︎4-
AF速度はproらしく速いですが、望遠域や動きものではちょっとピントが合わない事もあります(カメラ側の問題もある)。
MFクラッチやFnボタンがあれば迷った時にすぐMF化出来てよかったなと感じます。
【総評】⭐︎5
これは買ってよかったです。広い花壇のある公園のポートレートで大活躍しています。
テレコン欲しいなぁと感じる事もありますが、機動性考えたらこちらで十分と今は思っています。
502位
419位
4.16 (6件)
0件
2020/11/ 6
2020/11/20
α Eマウント系
単焦点
F1.8
35mm
○
235g
【スペック】 最短撮影距離: 0.29m
最大撮影倍率: 0.17倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: AFレンズ
フィルター径: 58mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 65x63.5mm
【特長】 小型・軽量でハイクオリティな画像が得られる単焦点35mmのAFレンズ。ソニーのフルサイズミラーレスカメラに最適化した設計。 レンズの開放値F1.8でも高画質で高い解像力を備え、美しいボケ味が特徴。独自の「リニアSTMテクノロジー」により、速く静かなAFを実現。 本体の各所にウェザーシーリングを施し、水滴やホコリからレンズを守る。操作性にすぐれた「カスタムスイッチ」を装備。
この製品をおすすめするレビュー
5 35mm f1.8の総合1位
α7C用に購入しました。レンズは色々と使用してきましたが、今のところ、35mmのf1.8ではコスパも考えると、一番オススメできるレンズです。
あと、大口径レンズのピント精度は、ブラックミストフィルターとの相性が問題となることがありますが、その点も問題ないです。
【操作性】
特に問題無し
【表現力】
f1.8レンズとしては標準的な印象。
ボケは純正よりも柔らかく感じます。
【携帯性】
とても良い。
カメラを持ち出したくさせ、撮影中の疲労軽減にもなります。
【機能性】
AFも迷うこと無し。
ピント精度も問題無し、瞳AF使用時の歩留まりは99%程度。
【総評】
総じて素晴らしいレンズで、悪いところはないと思います。このシリーズは75mmから入りましたが、所有欲以外は全て満たされるレンズで、合理的に実益と本質を追求する人にオススメしたいです。
4 ポートレート用の広角レンズとして有用
ポートレートの撮影をしています。
20mm、45mm、85mm、100mmの単焦点レンズを使用しておりました。
20mmと45mmの間の画角のレンズを検討し、このレンズを購入しました。
【操作性】
・少し慣れは必要かもしれませんが、慣れてしまうと失敗はしません
【表現力】
・被写体に寄った撮影は個人的には美しくないと感じました
・狭い空間など、被写体と距離がとれないシチュエーションでの撮影に重宝します
【携帯性】
・軽くてコンパクトです
【機能性】
・AFの精度に問題は感じておりません
【その他】
・ボケ描写は悪くありません
・口径食は目立ちません
【総評】
・ポートレート用の広角レンズとして有用です
・暗いシチュエーション、狭い室内の撮影にこのレンズがあると、表現が広がります
・ポートレート撮影において、F1.4は必要でなく、F1.8でも問題ないと思います
・夜景ポートレート、狭い室内のポートレートをお考えなら必携です
294位
419位
4.06 (4件)
0件
2025/8/ 6
2025/8/ 1
マイクロフォーサーズマウント系
標準ズーム
F4
12〜45mm
254g
【スペック】 最短撮影距離: 0.12m(Wide)/0.23m(Tele)
最大撮影倍率: 0.25倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 標準ズームレンズ
フィルター径: 58mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 63.4x70mm
この製品をおすすめするレビュー
5 254gの贅沢、PRO品質をポケットに収める幸せ
【操作性】
PROレンズですがMFクラッチ機構は非搭載で、L-Fnボタンもありません。小型化を優先した結果ですが、操作系はシンプルになっています。ズームリングとフォーカスリングの操作感は良好で、サイズの割にはしっかりした作りです。ボディとのバランスは最高で、片手での操作も快適です。
【表現力】
12-40mm F2.8 PROの光学構成を基本的に継承しており、ズーム全域で開放F4から周辺までシャープな描写が得られます。ZEROコーティングによりゴーストやフレアも低減されています。ただしF4通しのためボケ量はF2.8 PROに劣り、ポートレートなどボケを活かした撮影には向きません。解像力自体は非常に高く、風景やスナップには最適です。
【携帯性】
PROレンズ最軽量の254gは驚異的な軽さです。OM-5との組み合わせで約668gというシステム重量は、防塵防滴付きの本格的なカメラシステムとしては稀有な軽さです。日常のお散歩や旅行に最適で、バッグに入れても存在感がほとんどありません。携帯性を重視するならこのレンズ一択です。
【機能性】
広角端で最短撮影距離12cm、ズーム全域で換算0.5倍のマクロ撮影が可能です。AFは高速かつ静粛で動画撮影にも対応します。防塵防滴構造で雨天でも安心ですが、レンズ内手ぶれ補正は非搭載のためボディ内IBISに依存します。
【総評】
携帯性を最優先しながらPROレンズの光学性能を維持した贋沢なレンズです。254gという軽さはMFTシステムの小型軽量のメリットを最大限に活かしており、日常使いや旅行のお供に最適です。F2.8 PROとの併用でシーンに応じた使い分けが可能です。
5 とても良いレンズです
ある意味理想の標準ズームだと思います。
F4通し 35ミリ換算24-90ミリ 防塵防滴性能 ハーフマクロ 逆光性能に優れていて優れた解像性能
これだけの性能を備えていて、レンズの質感も高いので非常に満足です。
大きさや重さも、これらの性能を考慮すると納得できます。
レンズキットになっているおかげで、新品同様の中古品が5万円未満で買えるのも魅力的だと思います。
626位
471位
4.88 (11件)
17件
2021/9/ 3
2021/11/30
Gマウント系
標準ズーム
F4.5-5.6
35〜70mm
390g
【スペック】 最短撮影距離: 0.35m
最大撮影倍率: 0.28倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: ズームレンズ
フィルター径: 62mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 84.9x73.9mm
【特長】 高画質撮影を楽しめる手のひらサイズの小型軽量ズームレンズ。ラージフォーマットセンサー搭載のミラーレスデジタルカメラ「GFXシリーズ」用交換レンズ。 使用頻度の高い広角35mm-標準70mm(35mm判換算:28mm-55mm相当)の焦点距離を備え、スナップ撮影や風景撮影、ポートレート撮影などに対応。 レンズ先端から最短約25cmまで被写体に寄って撮影できる。高速・高精度かつ静音なAFとタフネス性能により高い機動力を発揮する。
この製品をおすすめするレビュー
5 小型、軽量で、写りも良い。中判カメラ普及用のレンズ
【総評】
中判カメラの入門用として、キットレンズとして購入しました。
サイズ的には、84.9の73.9mm 重さ390gと、35ミリのカメラのレンズと比べても、
比較的小型で軽くて、驚きました。
このサイズだと、中判カメラでも、35ミリのフルサイズと同様の感覚で使えます。
中判カメラのレンズは、ほとんど、大型かつ重く、しかも、高額なので、
最初の1本には最適なレンズ、かつ、小型ということで、持っておくべきレンズのような印象もあります。
中判カメラ普及用の撒き餌レンズと言えるかと思います。
それでいて写りもよく、最短撮影距離も35センチと使いやすく、
2.8のレンズでもないのに、中判のカメラのレンズということで、ボケ味も良いように感じます。
キットレンズとか、キャッシュバックの対象となっているのなら、
購入しておいて後悔はないかと思います。
【操作性】
普通、良い。
【表現力】
良い。
【携帯性】
非常に良い。
【機能性】
最短撮影距離も35センチと使いやすい。
5 すごすぎる
GFX50SUを所有しています。
しばらく本レンズを使っていたのですが、最近夜間の撮影が多いためより明るいレンズが欲しいとGF63mmF2.8 R WRを購入しました。
ズームレンズと単焦点レンズなんだから、その差は言うまでも無い…と思っていたのですが、実際のところ他のレビュワーも仰ってますように映りの面でキットレンズから単焦点レンズへステップアップ!というところから想像するような大幅な変化は無く、これはGF63mmF2.8 R WRの出番が減るというのも納得といった印象でした。
名誉のために言っておくと、GF63mmF2.8 R WRもしっかり絞れば本レンズよりシャープで色乗りも良いなって思います(夜間の低照度環境で手持ち撮影となると絞る機会があんまり無いのですが…。)
夜間の撮影が多い身としては、明暗著しい環境でも容易に白飛びしない事には大変満足してますが、低照度での解像感やAF合掌については少し不満があります。
ただそこはGF63mmF2.8 R WRでもあまり変わりませんでした。ここはもうボディ側の限界でしょうか…。
GFX50SUのセットであれば実質5万円程度なので感覚がおかしくなってましたが、単品14万円のレンズでも納得の価格だと思います。素人ですら価格に納得のいく描写です。
今まで当たり前のように教授していた本レンズの描写なのですが、比較対象ができたことでどれだけすごい事が起きていたのかを実感しました。
文句なしの星5です。キットレンズからラージフォーマットの世界を存分に楽しめる1本です。
609位
621位
4.28 (11件)
18件
2019/1/17
2019/2/14
Gマウント系
望遠ズーム
F5.6
100〜200mm
1050g
【スペック】 最短撮影距離: 0.6m
最大撮影倍率: 0.2倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 89.5x183mm
【特長】 35mmフルサイズの約1.7倍となる大型の「FUJIFILM Gフォーマット」イメージセンサーを搭載した中判ミラーレスデジタルカメラ「GFXシリーズ」用交換レンズ。 開放F値5.6、100mm-200mmの焦点距離を持つ望遠ズームタイプで、被写体を強調したネイチャーフォトや風景撮影などに適している。 最高級レンズ「GFレンズ」に属する。5.0段分の手ブレ補正機能により、手持ちでの撮影をサポートし、防じん・防滴・-10度の耐低温構造も採用。
この製品をおすすめするレビュー
5 やっと買えた GFX使いやすくなりました GFXはフルサイズ感覚
一眼レフから ずっとキャノンユーザーです
現在もキャノンと富士がメイン その他 ルミックス リコーGRシリーズなどなど
1番撮りたいのは風景です
xs10からXT5とx100E 富士にハマりました 笑
GFX100Sllの登場でついにGFX
もちろん動きものはキャノンです
2024/12現在 GFレンズの在庫がない
中古で32-64 80mm単焦点と入手して やっと望遠ズームを手にして
まあまあ全域撮れるようになって 後はテレコン待ち
テレコンも在庫なし
このレンズの50000円キャッシュバックがでかい
キャッシュバック中なら はっきり言って安い
キャッシュバック終わっても
ソニーGMやキャノンのLレンズと比べてGFXのレンズは安い
重量的にもR3より軽いし GFXシリーズはもっと普及してもいいと思う
もちろん風景写真メインの方
【操作性】三脚座もあって使いやすい 三脚座にはプレートつけて三脚へ固定してます
注意 三脚座は緩みやすいので
縦横切り替え多い場合には 常に緩みをチェックしてください
【表現力】とってもいいです 解放でもどんどん撮っていける感じ
GFXはデータが重い以外はフルサイズ感覚で使えるのは意外だった
勝手に重い 扱いにくいと思ってました GFXシリーズ推します
【携帯性】けっして重くはないです GFX自体 z8やR3より軽いし
【機能性】とってもいいです GFXシリーズ自体機能性は高い
フルサイズの70−200ほど域は広くない フルサイズ換算80−160くらい
ここはこだわらずトリミングを考えながら撮るか?
【総評】ぜひキャッシュバックキャンペーン中に入手してください
終わっても買いです
5 GFXを使うなら、外せない優等生レンズ!!
【操作性】
インナーズーム、かつ重量移動が少ないので手持ちでも使いやすい
基本三脚座は外して運用しています
スイッチの配置が少し気になる(持ち方次第で誤操作する場面が何度かありました)
【表現力】
ワイド側はF値開放からしっかりと解像しています、絞りは被写界深度の調整用といった感じ
テレ側はF値開放では少し甘いかなーと。一段絞るとキリッとします。
F16までは回折の影響は皆無、F22から段々と滲んできます。
ワイド端以外は全く寄れない為、室内での使用は絶望的...ここはもう少し頑張って欲しかった。
【携帯性】
1kgと少し。見た目とのギャップがすごい笑
ただデカい事には変わりないので、持ち運びは苦労します
普段使いなら三脚座要らないですね、ボディ側を三脚に付けても安定して撮影出来てます
【機能性】
手振れ補正が優秀で、しっかり脇を締めて呼吸を整えれば公表通りの補正段数は得られます
まぁGFXなんでISO感度あげれば良いだけなんですけどね!笑
【総評】
OIS付きF5.6通しGFX望遠ズーム、としては十分すぎるレンズです
これより上のクラスが出るなら50万はくだらないでしょう...
寄れない事以外は使用していて問題と感じる事はほぼありません
GFX50SUとの組み合わせ作例も載せておきますので、参考にどうぞ!!!
602位
621位
4.26 (6件)
40件
2020/1/23
2020/2/27
Gマウント系
標準ズーム
F4
45〜100mm
1005g
【スペック】 最短撮影距離: W端:0.65m〜、T端:0.82m〜
最大撮影倍率: 0.13倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 標準ズームレンズ
フィルター径: 82mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○
【特長】 開放F値4の明るさを持ち、焦点距離45-100mmをカバーする標準ズームレンズ。ミラーレスデジタルカメラ「GFXシリーズ」用交換レンズ「GFレンズ」。 CIPAガイドライン準拠で5.0段の強力な手ブレ補正機能を搭載。防じん・防滴・-10度の耐低温構造で、小雨や埃が舞うアウトドアでも安心して撮影できる。 小型軽量なフォーカスレンズをリニアモーターにより駆動させるインナーフォーカス方式を採用し、高速かつ静音で高精度なAFを実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 GFレンズ群では最上級の重さと大きさですが、便利なレンズです。
GFレンズ群では最上級の重さと大きさですが、便利なレンズです。
写りは単焦点(特に45mm、63mm、110mm)には敵わないですが、1本しか持って行けない時には良いと思います。
【操作性】
フードにはロックがあり使いやすいです。
他のGFレンズと同じ操作性、デザインで使いやすいですが、他のレンズと同じで、稼働しない部分にグリップが無いのでレンズを取り外しする際に少し力が必要です。
レンズの全長が変わるのが微妙でしょうか。雨の時など気になります。
例えば大きめのフードでフードないで全長が変わるなどの方がよかったです。
【表現力】
45-100mmとフルサイズで考えるとあまりズーム域が無い様に考えられますが、中判用レンズということを考えれば良いと思います。個人的には一番使う35mmから80mmくらいの域なので登山などこれ一本という時に重宝します。110mm F2には写りに関しては勝てません。100mmあたりの焦点距離が必要ならば確実に110mmをお勧めします。個人的には45mm、63mm、110mmの全てを持っていて全てを使えればと思うのですが、場合によってはレンズ交換や重さの問題で難しいので、ズームで行くといった感じです。
【携帯性】
大きいですが意外と軽いです。フィルター径が82mmで77mmで無いので残念です。
【機能性】
AFは早く無いですが遅くも無いです。無音に近いAFは良いですし、OISも搭載なので頼もしいです。
5 VERYGOOD
【操作性】GOOD
【表現力】GOOD
【携帯性】VERY GOOD
【機能性】VERYGOOD
【総評】VERUGOOD
430位
952位
4.45 (29件)
448件
2016/1/15
2016/2/18
Xマウント系
望遠ズーム
F4.5-5.6
100〜400mm
1375g
【スペック】 最短撮影距離: 1.75m
最大撮影倍率: 0.19倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○
【特長】 35mm判換算で152〜609mm相当の焦点距離をカバーする、Xマウント対応ミラーレスカメラ用超望遠ズームレンズ。 5.0段分の手ブレ補正を実現。35mm判換算609mm相当の焦点距離で、手持ちでの安定したフレーミングができるほか、手ブレを低減する。 鏡筒各部に合計12か所13点のシーリングを施した防じん・防滴・-10度の耐低温構造を実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5 きまったときは、感動する絵が撮れます。
花を撮るときはフジが一番の好みのフジの信者です。
「XF16-55mmF2.8 R LM WR」「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」
がお気に入りのレンズです。
遠くの花を大きく写真にしたい場合、
「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」で撮って拡大して印刷する、
でもいいのですが、(これでもきれいなのがXF50-140mmです。)
最近、ロウバイ、梅、桜(寒桜)を撮って、そのままタブレットに入れて
人に見せる機会が増えて、じゃあ大きく撮ろうということで、
400mmにチャレンジし始めました。
(フジの場合は35mm換算で600mm)
私が持っている400mmは「EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM」
がありますが、あまりに古いレンズで、これじゃあなぁ〜と思い、
このレンズを中古で手に入れました。ボディーは「X−H2」です。
600mmや単焦点も考えましたが、大きさ、重さ、値段、目立つ
(一番は値段)などから、100−400mmの選択しかなく、
となると、フジとシグマの2択ですから、シグマもよさそうだった
のですが、フジが好きということもあり、純正のこれにしました。
みなさんのレビューを見る限り、あまり期待できない気もしたり、
「でも赤バッヂだし」と期待したり、そんな気持ちでした。
実際に使ってみますと、ピンボケのようなぼんやりとした写真、
ブレた写真しか撮れませんでした。何度やってもそうでした。
これはおかしいと思い、レンズを点検・修理に出しました。
すると「そういう症状は見られない」とのこと。
「そんなはずはない、実際にそうなんだから」と、
今度はボディー「X−H2」も出して、セットで見てもらいました。
すると「やはり症状は見られない」「レンズフィルターを付けると
そういう症状が出る」とのことでした。
目からウロコでした。私は安物フィルターを使っていますので、
いろいろ調べてみますと、望遠になるほど安物は影響が出るみたい
ですね。
レンズ、本体が戻ってきて、マシなフィルターで撮影したところ、
今度はいい感じで撮れました。勉強になりました。
(フィルターを外して撮る手もあるんですね。)
(この一連のやり取りに、デポジットは必要でしたが、それも返金
され、いっさい費用はかかりませんでした。フジの良心ですね。)
きまったときは、いい絵を出してくれますね。
流石、赤バッヂレンズです。
「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」に匹敵します。
(というのは言い過ぎでしょうか。)
ただ、ブレには注意が必要です。
手ブレ、被写体ブレ、とにかく気を抜くとブレます。
このことにみなさんがあまり言及しておられませんので、
私の撮り方が悪いのかもしれません。400mmは不慣れなもので。
AFの問題かもしれませんし、もう少し研究、修行してみます。
【操作性】普通で、特に難しいことはないと思います。
強いて言えば、重くて少々扱いにくい、慣れが必要かも
しれません。
レンズフードが付けにくいと案外イライラするものですが
それは大丈夫です。
【表現力】晴れた日のロウバイ、梅、桜、感動するほどきれいな絵が
撮れます。流石。赤バッヂを冠するレンズだと思います。
400mmで大きく撮れて、大満足です。
(400mm=35mm換算600mm)
晴れた日はどんなカメラ・レンズでもきれいに撮れるもの
ですが、色のり、鮮やかさが、やっぱり違いますね。
(曇りの日のシブい絵(淡い絵)も、いい感じです。)
【携帯性】昔の感覚の、いいレンズ=重いレンズ、という感じではあり
ますね。それなりに大きくて重いです。
私は、こんなものだろう、と思っています。
【機能性】きちんと構えて撮らないとブレますね。
適当に撮って大丈夫、というレンズではないと思います。
AFの問題かもしれませんし。
手持ちの400mm(換算600mm)というのはこういう
ものなのか、もう少し修行が必要なようです。
【総評】「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」のレベルで大きく撮り
たい、センサー(画素数)をそのまま生かして大きく撮りたい、
という目的を達成させられる赤バッヂレンズ、いいレンズだと
思います。
きまったときは、本当に、感動するほどの絵が撮れますから。
私の場合、打率が上がるように、腕を磨く必要があるようです
が。
5 150-600よりも携帯性が良くて使いやすい
【操作性】
標準的なものだと思います。
【表現力】
野生動物撮影で使っているので、あまりレンズの味とか見ていませんが、ズームレンズながら開放から十分使えるシャープさはあると思います。
【携帯性】
100-400とすれば標準的だけど、APS-Cなので換算150-600mmと考えるととても良いかと。
【機能性】
手ブレ補正は合格。
【総評】
150-600が発売されましたが、こちらは全長が短くてカメラバッグへの納まりが良く、換算600mmでふだん十分な人にとってはこちらの方が扱いやすいと思います。重さも比較的軽いので負担になりません。また、フルサイズよりも高感度特性が劣るAPS-Cサイズでは望遠端のf5.6が重宝します。
1202位
-位
5.00 (1件)
0件
2025/1/20
2025/1/24
α Eマウント系
単焦点
F1.4
35mm
○
470g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 0.17倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
フィルター径: 67mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 75x99.2mm
【特長】 片手に収まるコンパクトサイズで本体重量470gの単焦点レンズ。新たな基準を設けたサムヤンレンズ第3世代の「Prima シリーズ」。 従来機種「AF 35mm F1.4 FE II」と比較して約30%の軽量化に成功。水滴やホコリからレンズを守るため、5か所にウェザーシーリングを採用。 リニアSTMテクノロジーを採用し、高速・正確なAF性能を体感できる。マウント部にUSB Type-Cポートを備え、PC経由でファームウェアアップデートが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 35mm f1.4の総合1位
α7C用に購入しました。色々なレンズを使用してきましたが、35mmのf1.4の中では比較的軽く、何も不満はなく、一番オススメできるレンズです。
あと、大口径レンズのピント精度は、ブラックミストフィルターとの相性が問題となることがありますが、その点も問題ないです。
【操作性】
特に問題無し
【表現力】
f1.4レンズとしては標準的な印象。
ボケは他メーカーよりも柔らかく感じます。
シャープさとはある程度トレードオフになる場合がありますが、この位が人物撮影には最適です。
【携帯性】
軽量化が同メーカーU型からの改善点の中では一番嬉しい。
軽いとまでは言えませんが、同スペックの他社レンズと比べても軽く、大きなメリットです。
【機能性】
AFも迷うこと無し。
ピント精度も問題無し、瞳AF使用時の歩留まりは、開放でも99%以上。
【総評】
総じて素晴らしいレンズで、悪いところはないと思います。そして、このスペックでこの軽さを考えると、現時点では最もオススメできる35mmf1.4のレンズです。
また、本レンズに限らずフルサイズ換算35mmの焦点距離は、人物撮影においては一歩被写体に踏み込む撮影となり、50mm以上のレンズのようにカメラに撮らされてる感は無くなります。人物撮影カメラマンには是非使って頂きたい一本です。
1531位
-位
4.59 (2件)
1件
2020/6/30
2020/7/22
Gマウント系
単焦点
F3.5
30mm
510g
【スペック】 最短撮影距離: 0.32m
最大撮影倍率: 0.15倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 単焦点広角レンズ
広角: ○ フィルター径: 58mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 84x99.4mm
この製品をおすすめするレビュー
5 小型で携帯性も良いので一本あれば良いと思います。
【操作性】
普通のGFレンズです。
大きなフォーカスリングに、他と同様の絞りリングで悪くも良くもなく。
フードはロック付きではない分です。
使うにつれてロックしなくなり最後はスカスカになる富士フィルム仕様です。(XF16-55mmと、GF63mmは5年くらいの仕様で完全にスカスカで直ぐに回るようになってしまいました。)
【表現力】
定番のGFレンズの写りでよく写ります。可もなく不可もなく。十分に仕事をしてくれる良いレンズです。
【携帯性】
軽くて小さくて携帯性は良いです。GF45mmやGF63mmと同じデザイン・雰囲気・大きさです。
【機能性】
特にといった機能はありません。
【総評】
必要であればあると便利なレンズだと思います。
値段も高くありませんし、小型で携帯性も良いので一本あれば良いと思います。
4 比較的コンパクトで満足な写り
【操作性】
フォーカスリングがあるのみでシンプルです。
【表現力】
中判用かつ単焦点ということで及第点。
隅々まで完璧に高精細かというと微妙なところです。
【携帯性】
中判用としてはかなりコンパクトに作られており軽く感じます。
402位
-位
4.21 (8件)
124件
2017/1/25
2017/2/23
マイクロフォーサーズマウント系
望遠ズーム
F4-5.6
45〜200mm
370g
【スペック】 最短撮影距離: 1m
最大撮影倍率: 0.19倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 52mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 70x100mm
この製品をおすすめするレビュー
5 軽さは正義!
【追加】
試写の機会がやってきました。
10月半ばに沖縄へ。
ゆいレールと徒歩の旅でしたが、MFTの強みを十分に発揮した旅行でした。
なかなか使う機会がなかったのですが、浦添グスク跡から首里城が望めるとの掲示あったので、「ここだ!」と思いレンズ交換。
少し曇った感じでしたが、肉眼では分からなかった首里城正殿工事建屋を見事に捉えました。
三脚なしで200mm以上の望遠使った手撮りは初めての体験でしたが、手ブレもなく無事撮影に成功。
とはいえ、数キロ離れたところの撮影なので、写真を一覧しただけでは、分からないんですけどね。
でも、良い買い物しました。
【以前書き込み分】
OM-D E-M5 MK3の望遠ズームを物色中に発見。
そろそろディスコンのようなので早めに購入。
ネットショップの在庫を近くの実店舗で受け取り。
値引きクーポンあったみたいだったけど見つけられず_| ̄|○
ま、それはさておき
軽いですし、小さいですね〜。
換算400mmのレンズが400g切ってるんですよ。
望遠端でF5.6ですけど、ボディ、レンズの手ブレ補正両方が連動するようなので、問題なし。
防滴防塵には若干の不安がありますけど、メーカー違うと検証しないでしょうから。
多分大丈夫でしょう(他社並みの防滴はあると見てます)
12-45 F4 プロレンズとこのレンズで、曲がりなりにもシステム完成。
後は軽さと強力な手ブレ補正による機動力を活かせるかどうか。
ま、プロでもないから充分楽しめると思います。
さ、まずは試し撮りどこでしようかな…
お散歩がてら被写体探そ!
変な人に間違えられないようにしないと。
5 手軽さがいい
G9につけて身近な鳥を撮るのに使っています。以前、50-200mm F2.8-4.0を使っていたので、それとの比較。
解像感は結構落ちますね。価格帯が全然違うので、そこは割り切って作られているようです。AFは速く、手振れ補正は強力。この2点は遜色なし。一方でこの軽さは大きなメリット。カメラやレンズは持ち出してナンボ。散歩ついでに野鳥を撮るような使い方には向いていると思います。
G9は6Kフォトが使いやすい。秒30コマで微妙な瞬間が撮れるし、ノイズ低減やローリングシャッター歪み補正機能が使える。またバージョンアップで動物認識が速くなり、大型の鳥であれば飛翔を捉えるようになりました。
636位
-位
4.57 (5件)
117件
2017/1/25
2017/3/10
マイクロフォーサーズマウント系
標準ズーム
F2.8
12〜35mm
305g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
最大撮影倍率: 0.17倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ
大口径: ○ フィルター径: 58mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 67.6x73.8mm
この製品をおすすめするレビュー
5 目立たないけどいいレンズ
いわゆる小三元の標準ズームレンズ。写りは過度な解像感はなくちょうどいいぐらいと感じる。F2.8なので夜間の撮影にも使え、サイズも許容範囲。デビューは古いものの、今でもこの機種を選ぶ理由は十分にある。あまり高精細な解像感を求めず、いい意味での中庸を求める人に適している。
5 滑らかで繊細な表現のレンズ
最近は中心から隅まで解像度の高いレンズが多いが、このレンズは中心は
高解像度でありながら滑らかで周辺はボケてくれるいわゆるポートレート、
子供、ペット及び花などを得意とする珍しいレンズだ。
自分はGX8と組み合わせ小型軽量を生かし新緑の山で高山植物を撮りに
持っていくことが多い。
手振れ補正は付いているが手振れの弱いGX8との組み合わせでは
12mmで1/10秒、35mmで1/30秒あたりが等倍チェックで50%を
キープできる線なので夜桜、紅葉のライトアップには心細い。
そういう用途にはG9などの最新機種との組み合わせがいいと思う。
最近、最大撮影倍率の大きいLeica版がでたが、3万円近く価格差があるので
こちらを選ぶ選択は十分ありだと思う。
337位
-位
4.55 (33件)
536件
2019/2/13
2019/3/22
マイクロフォーサーズマウント系
標準ズーム
F3.5-6.3
12〜200mm
455g
【スペック】 最短撮影距離: 0.22m(Wide)/0.7m(Tele)
最大撮影倍率: 0.23倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○ フィルター径: 72mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 77.5x99.7mm
【特長】 ミラーレス一眼用で、35mm判換算で広角24mmから望遠400mmの幅広い焦点距離をカバーする倍率16.6倍のズームレンズ。 接合レンズ1枚の軽量なフォーカスレンズでピント合わせを行う「インナーフォーカス方式」を採用。撮影タイムラグが短く、一瞬の撮影機会を逃さない。 ほこりや水分の侵入を防ぐ密閉シーリングを徹底的に施すことで、「M.ZUIKO PRO」シリーズと同等の防じん・防滴性能を実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5 コンパクトで万能
万能すぎて、このレンズばかり使ってしまう。
ただ、冬の薄暮時は屋外でも明るさが不足して、シャッターが切れないこともしばしば。
明るめのレンズとの併用は必至。
5 ブルーインパルス撮影専用レンズ
【操作性】
これだけズーム比が大きいので全域スムースとまでは言えない。鏡体を引っ張って倍率を変えようとするとワイド側、望遠側も両端までは動かせない。まあ、そこは素直にズームリングを操作すべき
【表現力】
ワイド側に不満はない。さすがに望遠側は甘くなるが激アマというほどでもない。
【携帯性】
すこぶる良好
【機能性】
いたって普通。
【総評】
購入目的は、ブルーインパルス機動撮影。その点ではこれ以上のレンズはなかなかないと思う。時たま、撮り鉄にも。
1719位
-位
4.33 (75件)
914件
2011/12/16
2012/1/27
マイクロフォーサーズマウント系
標準ズーム
F3.5-6.3
12〜50mm
212g
【スペック】 最短撮影距離: 0.35m(通常撮影時)/0.2m(マクロモード時)
最大撮影倍率: 0.36倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 電動ズームレンズ
フィルター径: 52mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 57x83mm
【特長】 35mm判換算で焦点距離24〜100mmまでカバーする、マイクロフォーサーズマウント用標準ズームレンズ。 一定速度で安定したズーミング操作が可能な電動ズーム機構を搭載。手動による操作もできる。 独自の「MSC機構」に加えて、「リニアモーター駆動方式」を採用。高速かつ静粛で滑らかにAFを駆動する。
この製品をおすすめするレビュー
5 オリンパスのズームレンズで一番のコスパ高だと思う♪
【操作性】
電動ズームは結構ゆったりしたレスポンスでのんびり動きます。
手動切り替えはスライドしてマクロはボタン+スライドで切り替えます。
LUMIXと併用すると回転方向が逆なのはお約束の違和感ポイントです。
【表現力】
広角/望遠全域でほんのり周辺減光は有りますがむしろ味わい深いです。
広角域の歪みは結構補正されててキッチリ系の描写でテレ側もシャープ
マクロモードはレンズ先端ぶつかる位寄れます。
今のラインナップに無いPROレンズとパンケーキズーム(故障多し)の間の性能のバランスの取れた良い写りです。
【携帯性】
パッと見長いのすが細身で軽いのでバランスは良いです。
14-45oF4proと比較
【機能性】
防塵/防滴/インナーズーム/マクロモード/電動ズーム
OMらしい頑張ってるレンズです。
【総評】
人気ないのか中古で1.5万前後で入手出来るコスパ良いレンズです。
12-45oF4proの半額以下って考えるとE-M1やE-M5にはお勧めの1本目
専用フードはLH-55Cなのですが1本は他フード加工して付けてます(見た目)
情報なしで1本買って使い込んで追加するくらい好きなレンズです。
5 はじまりのレンズ
この12-50mmF3.5-6.3は、私がニコンからオリンパスに乗り換えるきっかけになったレンズです。
いくつかのサイトで作例を見て、自分の好みだと感じました。
手に入れてからも、買って良かったと満足していました。
ただ、問題がひとつ。
フレアの出方です。
ファインダーで良い感じのフレアが出ていたので、フレアを利用した画を撮ろうとしたのですが、うまくいきませんでした。
実際に撮ってみると、ファインダーで見たのと大きく違い、三方向ぐらいから光が伸びていて、乱反射したような画になりました。
たぶん、問題のひとつはフードではないかと。
12-50mmのフードLH-55Bは9-18mmと共用で、ものすごく浅いんです。
この点だけは残念ですね。
12-45mmF4.0を買う際に下取りに出してしまいましたが、ちょっとだけ後悔しています。
408位
-位
4.33 (75件)
914件
2011/12/16
2012/1/27
マイクロフォーサーズマウント系
標準ズーム
F3.5-6.3
12〜50mm
212g
【スペック】 最短撮影距離: 0.35m(通常撮影時)/0.2m(マクロモード時)
最大撮影倍率: 0.36倍
フォーカス: AF
詳細レンズタイプ: 電動ズームレンズ
フィルター径: 52mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 57x83mm
【特長】 35mm判換算で焦点距離24〜100mmまでカバーする、マイクロフォーサーズマウント用標準ズームレンズ。 一定速度で安定したズーミング操作が可能な電動ズーム機構を搭載。手動による操作もできる。 独自の「MSC機構」に加えて、「リニアモーター駆動方式」を採用。高速かつ静粛で滑らかにAFを駆動する。
この製品をおすすめするレビュー
5 オリンパスのズームレンズで一番のコスパ高だと思う♪
【操作性】
電動ズームは結構ゆったりしたレスポンスでのんびり動きます。
手動切り替えはスライドしてマクロはボタン+スライドで切り替えます。
LUMIXと併用すると回転方向が逆なのはお約束の違和感ポイントです。
【表現力】
広角/望遠全域でほんのり周辺減光は有りますがむしろ味わい深いです。
広角域の歪みは結構補正されててキッチリ系の描写でテレ側もシャープ
マクロモードはレンズ先端ぶつかる位寄れます。
今のラインナップに無いPROレンズとパンケーキズーム(故障多し)の間の性能のバランスの取れた良い写りです。
【携帯性】
パッと見長いのすが細身で軽いのでバランスは良いです。
14-45oF4proと比較
【機能性】
防塵/防滴/インナーズーム/マクロモード/電動ズーム
OMらしい頑張ってるレンズです。
【総評】
人気ないのか中古で1.5万前後で入手出来るコスパ良いレンズです。
12-45oF4proの半額以下って考えるとE-M1やE-M5にはお勧めの1本目
専用フードはLH-55Cなのですが1本は他フード加工して付けてます(見た目)
情報なしで1本買って使い込んで追加するくらい好きなレンズです。
5 はじまりのレンズ
この12-50mmF3.5-6.3は、私がニコンからオリンパスに乗り換えるきっかけになったレンズです。
いくつかのサイトで作例を見て、自分の好みだと感じました。
手に入れてからも、買って良かったと満足していました。
ただ、問題がひとつ。
フレアの出方です。
ファインダーで良い感じのフレアが出ていたので、フレアを利用した画を撮ろうとしたのですが、うまくいきませんでした。
実際に撮ってみると、ファインダーで見たのと大きく違い、三方向ぐらいから光が伸びていて、乱反射したような画になりました。
たぶん、問題のひとつはフードではないかと。
12-50mmのフードLH-55Bは9-18mmと共用で、ものすごく浅いんです。
この点だけは残念ですね。
12-45mmF4.0を買う際に下取りに出してしまいましたが、ちょっとだけ後悔しています。