スペック情報
軽い順 重い順
42位
25位
4.78 (72件)
493件
2018/8/23
2018/12/ 7
ニコンZマウント系
単焦点
F1.8
50mm
○
415g
【スペック】 最短撮影距離: 0.4m
最大撮影倍率: 0.15倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 62mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 76x86.5mm
【特長】 大口径の「Zマウント」を用いたフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の標準単焦点レンズ。約0.4mまで被写体に近づいて撮影できる。 撮影距離を問わず、高画素デジタルカメラに対応する高い解像度を実現。また、大口径レンズならではの自然で柔らかな美しい"ボケ味"が得られる。 駆動力の高い新たなSTM(ステッピングモーター)を採用し、静止画・動画を問わず、一段と精度・静粛性を高めたAF駆動が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 平面の中に立体を表現できるレンズ
【操作性】
コントロールリングには、カメラから[MFに切り換える機能] [絞り値][露出補正][ISO感度]が搭載されていますが、コントロールリング自体の操作感が心地よく品質の高さが分かります。
【表現力】
開放からキレッキレです!
被写体が浮かび上がるような表現でボケもキレイです。
昔は「開放は甘いので1段から2段絞って撮りましょう。」なんて言われていましたがガンガン解放から撮れます!
50mmという画角も日常使いしやすいです。
【携帯性】
他社の50mmf1.8と比べると大きいです。しかし、いわゆる蒔絵レンズとは一線を画す描写力ですし、zfに装着したときのバランスも悪くないです。
【機能性】
普段動き物を撮る事が少ないですが、AFに不満はありません。
【総評】
Nikonの「50mm f/1.8 Sシリーズ」は何れも高評価ですが、その中でも使いやすい(買いやすい)「NIKKOR Z 50mm f/1.8 S」を購入しました。
買って後悔はしないレンズだと思います。
↓こちらの記事で詳しくレビューしています↓
https://kijitorashiro.com/review-of-the-nikkor-z-50mm-f-1-8-s/
5 Zシステムのレンズは、はずれ無し
初めの1本だったが、このZレンズは、今までのFマウントとまったくレベルが違い、びっくりした。
まずシステム全体の軽さ、小型化は圧倒的。1/3の重さになった。
どんなに良いレンズでも、持ち出さないとただのオブジェだ。いまはZにして持ちだしが増えた。
AFの速さ静かさはF時代では考えられないほどの技術向上。
画質はZシステムレンズにはずれ無し。Sライン以外のニコンのレンズでも猛烈に良い描写だ。
これで文句を言うやつはいない。というか、どのZレンズで撮ったかは常人では判別不可能だろう。
Zは値段は高いがそれだけの事はある。Fマウントまだ使っている人は、1日でもはやくZシリーズに移行した方が良い。たぶん残りの寿命も考え、時間がないはずだから、急いでZのすばらしさを知って天昇したほうが幸せだと確信できる。カメラレンズも軽いよ。三脚なし。ISO8000でも楽勝。
なお、フィルム調のやさしい描写が好きな方はFマウントのままでよい。ただし超重いが。高齢で重量物持つと、命削るよ。
Zはカミソリのように切り絵のように鋭いエッジの描写でボケも固い。好みがまったく異なるからだ。
65位
69位
4.15 (135件)
786件
2013/10/16
2014/1/24
α Eマウント系
標準ズーム
F4
24〜70mm
○
426g
【スペック】 最短撮影距離: 0.4m
最大撮影倍率: 0.2倍
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 高性能標準ズームレンズ
フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 73x94.5mm
【特長】 ズーム全域で開放F値4の明るさを実現した、35mmフルサイズ対応の「Eマウント」用小型高性能ツァイス標準ズームレンズ。 カールツァイスの「T*(ティースター)コーティング」を採用。光の反射やフレア、ゴーストを最小限に抑え、忠実な色再現とヌケのよい描写を実現する。 光学式手ブレ補正機能で手ブレを軽減。本体のブレ軽減モードや手持ち夜景モードと組み合わせることで、感度を上げずに画質を維持し、ノイズを抑える。
この製品をおすすめするレビュー
5 このレンズを使いこんでいます
今回は秩父鉄道の撮り鉄に利用。
もう少し、テレ端が長い方が嬉しいのですが、まあそこはこのレンズの写りの良さを前提に我慢です。
利用ボディがα7Rm3ってことで、そこそこ画素数も多いのでトリミングするってことも前提の利用です。
今回は快晴ってこともあり、存分に楽しめました。
5 後で見返した際に気にいる写真が撮れるレンズ。
販売開始当初から使ってます。カメラは幾度も変わって今はα1ですが写りは満足しています。
単焦点GMをこの領域は数品持ってるのですが、使用目的が違うので満足しています。
背景ボケボケ、解放バリバリシャープな写りが欲しい人向けではありません。
自分の使用目的が気負わない旅先用と日常のスナップポートレート。
F4で適度に背景情報が入る記録写真的に撮って、かつ味わいのある写真が欲しい。
そんな使い方です。
高性能なレンズから見れば四隅の周辺減光や像の流れやシャープさの欠如の欠点も
これ自体が味になります。何より吐き出す絵がjpeg標準設定でも良い感じです。
何気に見直した時にいいなと思う写真は、このレンズで撮ってることが多いです。
拡大してバリバリシャープ、高コントラストな映像を堪能したければ単焦点のGMで、それは間違いない出来でこちらの写りも気に入ってますし最初から気負っていい絵撮るぞと構えた時には外せないレンズです。
しかし、撮影状況も不明で気楽に撮りたいという時はこのズームかSEL35mmF2.8Zをはめてる事が多いです。
このレンズに2470F2.8GMのお手軽版というイメージを求めてるならお勧めしません。
ですが欠点を分かった上での使用なら、今なら中古価格も安いのでお勧めです。
115位
94位
4.78 (10件)
70件
2024/9/ 5
2024/9/26
α Eマウント系
標準ズーム
F2.8
28〜105mm
○
990g
【スペック】 最短撮影距離: 40cm
最大撮影倍率: 1:3.1
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 標準ズーム
フィルター径: 82mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 87.8x159.9mm
【特長】 大口径FLDガラスやSLDガラス、5枚の非球面レンズを採用し、28-105mmのズーム域をF2.8通しの明るさで実現した標準ズームレンズ(ソニー Eマウント用)。 HLAを採用した高速AFに加え、各スイッチ、ボタンや防じん防滴構造をはじめとした機能性を、1kgを切る小型軽量ボディに収めている。 ズーム全域で40cmの最短撮影距離を実現し、105mmでは最大撮影倍率1:3.1のクローズアップ撮影ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5 大切に使っていきます
【操作性】
結構重い
【表現力】
キットレンズからの移行なのですごく良い
【携帯性】
携帯性は悪いです
【機能性】
絞りリングが良い
【総評】
大切に使っていきたいです
5 一本で完結できる素晴らしさ
【操作性】
リングの回転の向き逆のようですが、慣れれば特に気にならず
【表現力】
普段の主力として純正GMの35mmを使ってますが、素人目には遜色なし
【携帯性】
28-105までを一本に納めている点を評価して星5にしてます。
一本で普段の撮影用途、全てがカバーできること、私的な最大の利点はとにかくここに尽きます。最高です。
r5に付けてますが、重さもあまり気にならず使えてます(どうせズームレンズあたり持つので)。
短時間ならともかく、片手で安定撮影は私は無理でした
【機能性】
28から105mmなので、クロップすれば中望遠までいけて、公園で少し離れた子供なんかもAFも爆速でした
【総評】
普段はSONY純正レンズメインでしたが、サードパーティーの選択肢の印象がひっくり返りました。
F2.8で、28-105で、実用的な重さ、三拍子揃った名作レンズだと思います。
129位
158位
4.62 (33件)
567件
2021/3/17
2021/4/23
α Eマウント系
単焦点
F1.2
50mm
○
778g
【スペック】 最短撮影距離: 0.4m
最大撮影倍率: 0.17倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準単焦点レンズ
大口径: ○ フィルター径: 72mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 87x108mm
【特長】 最上位である「G Master」シリーズに位置する、焦点距離50mmの大口径標準単焦点レンズ(Eマウント)。 低照度下でも速いシャッタースピードを確保して被写体のブレを防ぐ。開放F値1.2からの画面全域での高い解像性能と、自然で美しいボケ表現が可能。 高推力の「XDリニアモーター」を搭載し、静止画・動画撮影の双方に適した高速・高精度・高追従かつ静粛なオートフォーカスを実現。
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5 使い手を選ぶ革命的1.2
このレンズは万人向けではなく、扱い方次第で大きな力を発揮する、
まさに“劇薬”のようなレンズである。
ライカに始まるF1.2の世界、写真表現における羨望の表現域とも言える。
その1.2の世界に革命をもたらしたのが本レンズである。
かつては、あまりにも薄いピント面、ピントが合えば魔物的魅力を放つ画になるが、
職人的技術と経験がなくては、使用困難なニッチなレンズだった1.2。
sonyの技術力により、誰でも1.2でピントが合う技術力の進歩を象徴するようなレンズである。
一番の驚きは、高速で動く人物の瞳にピタりと合う驚きのAF精度。
1.2がだれでも使えるレンズの時代になり、表現者にとっては大変な時代になった。
前に使っていたcanonRF50mmF1.2(ボデーR3)の比較で言うと。
率直な感想として、溶けるようなボケ味は、微差だがcanonが良かった。
ただしAF精度と速度はsonyが圧倒的に優秀で、最速AF、スポーツでも問題なく使える。
あまりにも自然にピントが合うので驚かないほど。canon1.2は亀のようにノロマ。
1.2と1.4に迷う方がいると思うが、良い画が欲しければ迷わず1.2を選ぶべき、思想が違う。
重さが本質的な問題と言うならば、ライカのノクチを使うべきだ。
唯一の試練は重さ大きさだけである、
言い換えればこの重さ大きさに耐えれるものだけが、この孤高の表現力を手に出来る。
5 このレンズ自体に言うことなし!
言うことなし!
ただ「50mm、f1.8」がコスパ良すぎるので、オススメは?と言われたらそっちかも・・・
233位
212位
4.73 (12件)
71件
2024/10/30
2024/12/20
キヤノンRFマウント系
単焦点
F1.4
50mm
○
580g
【スペック】 最短撮影距離: 0.4m
最大撮影倍率: 0.15倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径単焦点レンズ
大口径: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 76.5x99.3mm
【特長】 画面全域での高画質に加え、開放F値1.4による大きく美しいボケ味を実現する大口径単焦点レンズ。最高水準の性能を備えた「L(Luxury)」レンズに属する。 「VCM」と「ナノUSM」を組み合わせた「電子式フローティングフォーカス制御」により、すぐれたフォーカシングを実現。 質量約580g、全長は約99.3mmの小型・軽量設計で、すぐれた機動性を発揮する。「アイリスリング」(絞りリング)を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 すっきりした繊細な表現力!(添付は撮って出しです)
レビューですので添付の写真はレタッチやトリミングは行っておりません。撮って出しです。
使用カメラはR6MarkUです。
購入のきっかけは
SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032)
をあまり使っていないことから。
これまでの写真を見ていたら40-60mmの画角が実は少ない!
標準と言われるのに・・・と悩みましたが撮影機会が少ないのであれば単焦点に切り替えて表現の幅の方を広げようと、買い替えを決意しました。
【操作性】
特に問題は感じませんでした。
【表現力】
全体的には透明感&スッキリ系と感じるRFレンズ。こちらもその流れかなぁと。個人的には繊細な表現力に何も文句はありません!頼もしいレンズです。
【携帯性】
星を1つマイナスにしたのは重くはないけど軽くもないから(笑)。Lレンズとしては軽い方だと思いますが。。。
【機能性】
AF精度も特に問題を感じません。速いし静か!薄い色だと迷うこともありますが。
【総評】
SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032)が落ち着いた色合いでした(嫌いではあない)が、こちらは鮮やかな色合いで気持ちの良い写真を生み出します。添付のサザンカの写真のF1.4ではサザンカの花びらの大きさでもすでに花の外郭でボケ始めてしまっているので、やはりF1.4の被写界深度は神経を使うなぁと。だったら絞れ!ということで。一方で被写体が葉っぱのような厚みのないもであれば背景ボケもよく効くF1.4は頼もしいですね。今回添付のモミジの葉っぱ写真の背景ボケの奥行感はとても好みです。
5 撮影者の「表現力」が試されるレンズ
EF 50mm F1.2Lは
フリンジやフレア、ゴーストが出る
それを「表現力の有るレンズ」と言う事もある
「レンズの味」と言ったり。
その感覚の中で
EF35mm F1.4L Uを手にした時、最初
その滲みの無さに「無個性」「面白味の無い」
レンズだと感じたものです。
ですが、それは違いました。
レンズの表現力を楽しみたいなら
オールドレンズを使うのも良い
勿論それもカメラの楽しみ方の一つではある
だけど、それはあくまで「レンズの表現力」です
だから全部同じような写真になる、そして
その表現を撮影者自身、他のレンズでは
「出来ない」になってしまう。
本来「表現力」と言うのは
レンズでは無く「撮影者」が持つべきもの
だと言う事をEF35mm F1.4L Uは
教えてくれました。
この
RF50mmF1.4L VCMも、
「撮影者の表現力」を試されるレンズです。
撮影者の表現力を邪魔するクセの無い素直な描写
綺麗なボケになる位置関係、
絞りを知り配置する
自然光か?ストロボか?
フィルターを入れたり、
その工夫にしっかり応えてくれる。
逆に、撮影者に表現力が無ければ
「つまらない写真」になる、
それはつまり「撮影者に表現力が無い」
と言う事。
私も、まだまだ
このレンズに「表現力が無いのはお前だよ」と
言われる事ばかりです。
自分の表現力を試したい方や
自分の表現力を持たれて居て、
レンズに邪魔されたく無い方には
最適なレンズだと思います。
数年後、表現力の有る人達の中で「名玉」と
言われるレンズだと感じます。
754位
414位
4.85 (11件)
82件
2018/11/ 2
2018/11/22
ニコンFマウント系
単焦点
F1.4
40mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.4m
最大撮影倍率: 1:6.5
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 82mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 87.8x131mm
【特長】 プロが使用する「ハイエンド・シネレンズ」に求められる光学性能を持つ単焦点レンズ(ニコン用)。8K以上に対応する解像感と美しいボケ味を両立。 レンズ最前面の撥水防汚コーティングとともに、各所にシーリングを施した防じん・防滴性の高い構造を採用し、過酷な撮影環境でも使用できる。 超音波モーターHSM(Hyper Sonic Motor)の搭載により、AFスピードの高速化と静粛性にすぐれている。不意な脱着を防ぐロックスイッチ付きフードが付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 気になる方はお早めに!
子供が中学校を卒業してからは撮りたいものがなくなったので、8年近くカメラとは疎遠になっていました。
ところが、妻から要望されて2年前から猫を飼うようなったので、新たな被写体に巡り会うことができました。
すると、無性に最新の機材が欲しくなり、D780を買い増ししたのですが、今度はレンズまで欲しくなりこのレンズを購入することにしました。
このレンズめちゃくちゃ良いです。
どこが良いかについては文才が無いのでコメントを控えさせていただきますが、高評価されている方々の内容に偽りはありません。
また、D780のお陰かもしれませんが、USBドッグを使用しなくてもカメラの調整のみでピントがバッチリ合います。
シャッターの調光も純正レンズと遜色なくバッチリです。
結局めちゃくちゃめちゃくちゃ良かったので、135mm F1.8 DG HSMを衝動買いしてしまうことになりました(^^;
話がそれて恐縮ですが、実はこのレンズ、いきなり40,000円も値下がりしていた3月初旬に、ビッグカメラさんから79,990円で購入しました。
そこで味を占めた私は、135mm F1.8 DG HSMの値下がりを期待し、最安お知らせメールに「10万円以下になったら通知」という内容で登録することにしました。ところが、1ヶ月経っても一向にメールが届かないので、価格コムを覗いたら、取扱店がエディオンさんのみになっていました。
しかも、値段は154,000円!まさかの値上がりでした。
登録したときよりも3万円くらい値上がりしましたが、物欲に負け4月12日に154,000円で購入した次第です。
最後になりましたが、フルサイズの単焦点は、AiAF35mmF2D、AF-SAF-S50mmF1.4G、AiAF85mmF1.4G、 AiAF-S300mmF4D、MACRO 105mmF2.8EX DG OS(シグマ)を所有しています。
これらのレンズよりシグマのこのレンズは、中心から四隅までバッチリ写り、ボケも良好です。
時代はミラーレスですが、そんなの関係ないって思わせる素晴らしいレンズだと思います。
5 Fマウント標準単焦点の最終形態?
今回はこれと18-2.8のみで、試し撮りに行ってきましたので再レビューです(試し撮りメイン?)
【操作性】
フォーカス速度は爆速ではないが十分な速度です。
Art35-1.4よりは速く感じました。
他はなにも問題はありません
【表現力】
当然ですが、使い慣れている35より若干範囲が狭いため1〜2歩引く必要はありました。
しかし、周辺の解像は確実に上ですし流れない分だけ、撮れた物は気持ちの良い物になってます。
ボケも思った以上に素直ですし綺麗です。
逆光性能も優秀で、ゴースト、フレア等気になることはありませんでした。
何よりも解像面の切れはさすがのシグマ、切れ味とクリアさはさすがです
【携帯性】
撮影中はともかく、持ち運びには思った以上に重いしデカい・・
【総評】
予想以上のクリアさと切れ、四隅までの解像度です。
またボケも素直でピント面の切れから積極的に開放から使っていきたくなるレンズです。
重量的にArt35-1.4と併用かと思っていましたが、圧倒的に出番が増えそうです。
443位
450位
4.50 (2件)
4件
2024/3/27
2024/4/18
α Eマウント系
単焦点
F1.2
50mm
○
740g
【スペック】 最短撮影距離: 40cm
最大撮影倍率: 1:6.2
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
フィルター径: 72mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 81x110.8mm
【特長】 開放値F1.2の明るさに、すぐれた描写力を備えたフルサイズ対応単焦点レンズ。高い描写性能を備えた「Art」ラインに属する。 絞り開放から全フォーカス域での高い解像力と、大きく美しいボケ表現に重点を置いて設計。ピント面のシャープさとボケ味の対比が立体感を作り出す。 高い駆動精度と静粛性が特徴の「リニアモーターHLA」から、推力はそのままに体積を大幅に削減した新方式を開発し、2つのフォーカス群それぞれに採用。
この製品をおすすめするレビュー
5 空気を撮るレンズ
50年以上撮っているがなにかつっかかるところがあり、ヘラブナ釣りに始まりヘラブナ釣りに終わる、16pスピーカーに始まり16pスピーカーに終わる的な発想から50ミリレンズに始まり50ミリレンズに終わる的な意味から、(まだ終わるつもりはさらさら無いが。)初心に戻ってみようと思ってこのレンズを購入。純正より例え5万円ほどでも安いのはありがたい。余裕のある方は純正の方が良いのかどうかは試してないので分からない。
結果大正解。ズームに頼り切っていた狭い了見が顕在できた。初心に戻るとは大切なこと。F1.4は試してないので分からないがたぶんこのF1.2で大満足。F1.2という副産物は思いもよらぬ経験をもたらしてくれた。遠景にしろ近景にしろ豊かな立体感が空気感をもたらしてくれる事を知る事が出来た。結果立体感のある絵は馬力やトルク感さえ感じる。
4 個人的には不要。使い道によってはアリな一台だと感じました。
内容に比べて割安なシグマのArtシリーズのフルサイズ50mm標準レンズです。
解放のF1.2からシャープにピントが来ますし、ボケ味も悪くない感じでした。
もともと切れの良い描写をするレンズの多いシグマの中でも良いレンズだと感じました。
但し個人的にはあまり単焦点レンズを使わないのと、個人的にはこれを買うなら性能よさそうな24-70mm F2.8 DG DN II Artの新しいArtレンズが同程度の価格なので、良いズームレンズで良いかな?とも考えてしまいますから、このレンズ良いとは感じましたが、個人的には買うことはないですね。
F1.2というスペックの割には安価なレンズではあるので使い道によってはアリな一台だと感じました。
821位
549位
4.72 (17件)
248件
2018/6/29
2018/7/20
ペンタックスKマウント系
単焦点
F1.4
50mm
○
910g
【スペック】 最短撮影距離: 0.4m
最大撮影倍率: 0.18倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径単焦点レンズ
大口径: ○ フィルター径: 72mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 80x106mm
【特長】 Kマウントレンズシリーズの中で最も高い描写性能を追求したスターレンズシリーズの大口径単焦点レンズ。卓越した描写性能を実現する。 「エアロ・ブライト・コーティングII」や「HDコーティング」など独自のレンズコーティング技術を駆使。逆光でもゴーストやフレアの発生を抑える。 ボケ味の美しさや近距離での描写性能を向上。開放F値が1.4と明るく、背景のボケ味を生かしたポートレート撮影や室内での手持ち撮影などに適している。
この製品をおすすめするレビュー
5 究極の標準レンズ
【操作性】
よい。
【表現力】
満足
【携帯性】
良くない
【機能性】
防塵防滴が嬉しい
【総評】
迷ったときに持ち出すレンズ。
大きくて重たいが、ホールド感は抜群。
このレンズはf2〜4の間で使うのがいいのかもしれない。
f1.4からきっちりと解像するが、被写界深度が浅いのでピント合わない。
ずっと、フルサイズの防塵防滴の単焦点レンズが欲しかったので買ってとても満足。
天気選ばずに持ち出せるのは嬉しい。
50oの明るい単焦点レンズはPENTAXで昔からあったが、天気選ぶのがめんどくさかった。
このレンズ買ってから高い頻度で持ち出すようなった。
このレンズをポートレート撮影で使ったことあるが、モデルさんに近づかないといけないので私はポートレート撮影では使いにくかった。
風景やスナップでは最高の相棒だと思う。
f10まで絞り込んで広角のように使うのもあり。
f2まで開いて望遠のように使うのもあり。
K-1ユーザーなら持っていて損はないレンズだ。
5 周辺まで高解像度
【操作性】
特に問題ありません。
【表現力】
素晴らしいの一言です。今まで色々なレンズを所有してきましたが過去最高と思います。
開放から周辺まできっちり解像します。
【携帯性】
携帯性は良くはないと思いますが、Limited01(K-1ii)とのバランス、重量感は良いので、持ち歩いて苦にはなりません。
【機能性】
AF速度も速いしFA精度も良好で問題なしです。
【総評】
ラスボス的なレンズです。ここ一番の場面で使用してます。
1103位
549位
5.00 (1件)
0件
2024/3/27
2024/4/18
ライカLマウント系
単焦点
F1.2
50mm
○
745g
【スペック】 最短撮影距離: 40cm
最大撮影倍率: 1:6.2
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
フィルター径: 72mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 81x108.8mm
この製品をおすすめするレビュー
5 究極の常用レンズ
【常用できる究極のレンズ】
50mm f1.2のレンズは常用的な焦点距離の中ではボケ量が最大になる究極のレンズだと思いますが、自分のように趣味で写真を撮る人間には価格と大きさが最大のネックでした。ニコン1090g,キャノン950gと重く、ソニーが778gと頭ひとつ抜けていましたが、最後発のsigmaは745gとさらに軽量で、大きさも最小です。ソニーと比べると細く、ストレートラインのすっきりとしたデザインのため、重さ以上に見た目の威圧感が違います。sigma 50mm f1.4とほぼ同じサイズであることに明らかにsigmaの技術向上を感じます。S5IIと組み合わせて使用しても違和感のない大きさで、大げさにはならず、人混み以外で常用できる究極のレンズだと思います。価格も4社の中で唯一20万を切り(2025年2月現在)、より多くの人がf1.2の世界に足を踏み入れることを可能にしてくれました。sigmaに感謝です。
【写り】
非常に解像感も高く、それでいて滑らかなボケのため、何を撮っても被写体が際立ち、その場の雰囲気を感動的に表現することができます。50mmの焦点距離とf1.2の相性の良さは、1日使えばハマってしまうこと間違いなしです。自分は人物撮影に使っていますが、全身を入れても被写体の前と後ろに空間が続いているような感じで写るので、50mmf1.8を使う時とは明らかに撮影する写真が変わります。50mmf1.8でもボケ量はかなりありますが、被写体を大きめに写してしっかりボケさせる写真が多くなるのに対して、f1.2の本レンズではあえて引いて被写体を少し小さめにして全体の空間の雰囲気を出すような写真が増えます。
【f1.4ではダメか】
f1.2の必要はあるのか、f1.4ではいけないのか。理論上、ボケ量の目安となる有効口径は50mmf1.2では41.7、f1.4では35.7となり、意外に違います。自分は50mmf1.4のレンズを持っていないため、本レンズでf1.4まで絞って撮り比べました。しっかりボケさせる写真ではその差は大きくはありませんが、被写体から少し引いて空間全体を写す場合にその差が際立ちました。ボケ始める境界線がf1.2とf1.4では明らかに異なるのです。しかも、この大きさでf1.2が使えるならば、迷う必要はないと思います!最高レベルの描写を許容可能な大きさに収めた傑作レンズが世に生まれたのですから、ぜひ味わって欲しいと思います。特にLマウントでは他にライバルとなるレンズが不在の唯一無二の存在です!
1709位
647位
4.76 (4件)
53件
2018/2/28
2018/10/26
ニコンFマウント系
単焦点
F1.4
50mm
○
950g
【スペック】 最短撮影距離: 0.4m
最大撮影倍率: 0.18倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 72mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 80x107.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 買ってよかったと思えるレンズ
【操作性】ピントリングがニコン方向に合わせられていてシグマart50mm1.4より使いやすいです。
【表現力】暖色系で色がこってり乗るため、シグマより解像感は弱いが、人物をしっとり撮るならこちらの方がいいと思われます。
【携帯性】フルサイズ一眼レフユーザーでしたら、そこまで気にならないと思います。
【機能性】フードにPLフィルター用のスリットが設けてありますが、本レンズのフィルター径は72mm。併用している他のニコン純正レンズは77mm径が多く、ステップアップリングを噛ませる使い方をするだろうから、私にとってはあってもなくてもいい機能。取れにくくはなさそうだが脱落防止対策はされていないので紛失が心配。
薄暗い中で動体をAFーCで合わせられる、50mmf1.4レンズがニコン純正には存在しない。
シグマArt50mmf1.4か本レンズしかないが、ピントリングがニコン方向のレンズとなると本レンズ一択になる。
AFはストレスがなく、強いトルクで食いついてくれるため純正レンズと併用した際の不安感が少ない。
シグマArtはフィルター径77mmであるが、カメラバッグに入りにくいため、本レンズのほうが持ち出しやすさが上。
焦点距離50mmレンズで最短撮影距離40cmは思った以上に寄れる。スナップに適している。
【総評】
高価ではあるが、とても良いレンズ。Opera16-28mmf2.8とともに気軽に持ち出しやすい。
5 コントラストとボケが優れた50mm
小生,写真を趣味としていますが,腕前は下手っぴなのであくまでも参考程度にしてくださいね.
発売日に手元に届いたので早速,ピント確認.
-1の後ピンでしたのでまずまずの品質調整ですかね.
持った感じは「それなりに重かった」ですが,予想範囲なので特に不満もありません. また,見た目も感触も高級感はあり,今までのTokina製品とは違いました.
先週,このレンズ1本を持って箱根ヘお散歩して参りました.個人評価はコントラストに優れ,ピントの精度も合わせたためかピント面は解像度抜群!
絞り開放時のボケもニ線ボケも無く,綺麗なボケ味です.
総評として↓
・解像度→高コントラストでピント面はクリア.絞れば全域クリア.
・ボケ→とろけるようなボケ味.で素敵.でも,FA77mmのような異次元のボケ味とは少し違うかな.でも総じて◎!
・重さ→これはショーがない(笑)
・外観→どうしちゃのTokinaさんw. もちろん,満足です.
・色収差→開放では若干出ますが、目を凝らして見ないと目立ちません. 明るい大口径として頑張った!?
作例を掲載しました.
参考程度にご覧頂き,皆様の購入きっかけとなればいいかなと思います.
646位
753位
4.72 (7件)
22件
2019/2/15
2019/3/ 8
α Eマウント系
単焦点
F1.4
40mm
○
1270g
【スペック】 最短撮影距離: 0.4m
最大撮影倍率: 1:6.5
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 82mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 87.8x157mm
この製品をおすすめするレビュー
5 ロマンを追い求めて
シネレンズの設計を流用し、開発されたという本レンズ。一眼レフ向けに設計されたものですが、一眼レフ華やかりし頃からこのレンズのデカさ、重さは話題になっていましたが、ミラーレス向けにフランジバック分後玉部分が延長された本レンズは、コンパクトになったミラーレスボディも相まってかなり大きく重く感じます。
なにせ、40mmというそこまで尖った焦点距離ではないのにもかかわらず、重量は1.2kgにもなります。また、大きさも、ちょっとした望遠レンズ並の大きさがあり、複数のレンズを持っていこうと考えたときに、カメラバッグにどう入れようか、そもそも持って行くべきか悩まされます。
しかし、写りに関していえば、その大きさ、評判に見合うものがあります。明らかに写りのシャープさが違います。同社の24-70mm F2.8 DG DN(旧型)や、20mm F1.4 DG HSM Artなどのレンズを使用してきて、その写りには満足していましたが、この40mmは頭一つ抜けています。開放からバシバシ使える写りで、もはや絞りは被写界深度を変えるためのものでしかないということを感じさせます。
AF性能は、一眼レフ向けの設計で、超音波モーターを使用したものですが、α7R4との組み合わせでは十分使えます。動きの早い被写体に対して満足行く速度ではないかもしれませんが、焦点距離を鑑みると、問題にならない速度です。駆動音はやや大きいので、動画だと音が乗ってくるかもしれません。
あとは、40mmという焦点距離は普段遣いで便利な焦点距離で、カメラにつけっぱなしにしてある程度なんでも対応できる焦点距離で面白いですね。もう少し手軽なサイズ感だといいのですが、35mm F1,4 DG DN Artだと近い焦点距離で一回りくらいコンパクトなので、気軽につかえる写りのいいレンズがいいという方は35mmのほうが良いかもしれません。
まあ、やはりでもシネレンズの設計を流用して、SIGMA最高峰の写りとも言われるレンズというのは、ロマンです。一度は手にしてみたいと、思っていたんです。いまや発売から年数もそれなりに経ち、レンズの設計も進歩していますので、もっとコンパクトで写りのいいレンズは他にあるとは思います。それでも欲しいと思えるのは、ロマンを追い求めてとのことだと思います。
5 とにかくデカい。が、描写が素晴らしい。
【操作性】
望遠レンズを思わせる太い鏡筒はマウント側で
急に細くなりグリップの中指背面も当たりません。
ゴム部分だけで幅4cmもあるフォーカスリングの
回転角は約110度で動きもスムーズです。
フード根元のゴム部分はホコリが付きやすいです。
フードロックがあります
レンズを下から左手で支えると親指で操作できる
やや硬めのAF/MF切り替えスイッチがあります。
MFはメカニカルです。(ミラーレスでは無関係ですが)
【表現力】
解像はα1(5000万画素)でテストしました。
平面テストの等倍拡大での開放四隅の描写は、
レフ用のF1.4とは思えないほど整っています。
中心部と比較すると解像に少し差はありますが、
中心部は等倍以上でも粗が目立ちにくいです。
中心部と四隅を同レベルに揃えたいなら、F4
で十分かなと思います。
実写上は被写界深度を稼ぐ目的以外で
絞る必要はなさそうです。
カメラ側で補正不可能な軸上色収差も
かなり抑えられていますので、金属の光沢や
白い被写体でも開放F値で撮影できます。
特質すべきはピント面前後のボケ方です。
癖がなく柔らかくボケへの移行が素晴らしい。
逆光耐性は優れていると思います。
(写真はkenkoPro-1Dフィルター付です)。
写真はα1、α7CIIでクリエイティブルックのスタンダート、
太陽光かAWBのJpeg撮って出しです。
レンズ補正は全てオートです。
【携帯性】
最大径x長さ87.8mm×157mm, 1,260gと
あきれるほど大きくて重い40mm単焦点です。
Eマウントの40mm近辺のレンズ比較では、
SEL40F25G: 68x45mm, 173g
45mm F2.8 DG DN: 64x48.2mm, 235g
NOKTON 40mm F1.2: 70.1x59.3mm, 420g
20-40mm F2.8 VXD:74.4x86.5mm, 365g
と圧倒的です。
花型フード(これも大きい)装着でさらに大きくなり、
もはやちょっとした望遠ズームでも持ち歩く感覚です。
ちなみにSEL70200GM2は88x200mm,1045gで
本レンズより3p長いですが、200g以上も軽量です。
【機能性】
F1.4で室内でも夜でもどこでも活躍できます。
IFとはいえフォーカスレンズも大径のはずですが
HSMパワーで静かに思いのほか高速で動きます。
最短撮影距離0.4m、最大撮影倍率0.154倍です。
手元のテーブルフォトでは0.2倍程度は欲しいです。
(参考)
SEL40F25Gは0.2倍(MF時0.23倍)、
シグマ45mm F2.8 DG DNは0.25倍、
NOKTON 40mm F1.2は0.204倍
20-40mm F2.8 VXD 0.196倍(望遠側)
防塵防滴構造なので安心感があります。
円形絞りも備わっています。
【総評】
コントラスト、解像を表すS線とM線が
高い位置できれいにそろうMTFをみながら
いつか使ってみたい!と思っていました。
メーカーのアウトレット品が格安で放出され
シグマが大きくなるのを厭わずに作った
シネレンズの実力を知りたく購入しました。
スナップには全く不向きな図体のレンズで、
ポートレートも慣れていない人だと
威圧的にすら感じるサイズ感です。
28‐45mmF1.8登場とともに
ディスコンになったようですが、
機会があったら使ってみてください。
描写とボケが本当に素晴らしい。
810位
753位
4.00 (2件)
0件
2024/9/ 5
2024/9/26
ライカLマウント系
標準ズーム
F2.8
28〜105mm
○
995g
【スペック】 最短撮影距離: 40cm
最大撮影倍率: 1:3.1
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 標準ズーム
フィルター径: 82mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 87.8x157.9mm
この製品をおすすめするレビュー
5 性能と軽さと明るさの三拍子そろったスーパーレンズ
【操作性】
ズーム方向さえ慣れれば全く問題無いです。
【表現力】
画質はシグマでも指折りのクオリティ。
F2.8で全域で40cmまで寄れます。クォーターマクロな感じ。
寄ることでボケ表現も得意です。
【携帯性】
重い。デカい。いい訳が無いですが...スペック考えたら驚異的。
【機能性】
ズームロック・絞りロック・絞りクリック・アサインできるボタンと盛り沢山。
【総評】
大三元標準ズームに風穴を開けたゲームチェンジャー。
ズーム範囲・画質・明るさを揃えたハイスペックレンズ。
メインで使う焦点距離がこの範囲内であれば検討するべきです。
私は20-200mmと使い分けで他のレンズはほぼ不要になりました。
3 私の撮影スタイルでは、残念ながら合いませんでした
主にポートレート撮影が目的で購入しました。
以前から、30-100mm帯をカバーする高画質のズームレンズが発売されないかなと待ち望んでいて、そんなとき発表されたのがこのレンズでした。
私は、ポートレート撮影でパパパッと、テンポよく撮影するスタイルなのですが、ややワイド端で撮影したい被写体にピントを合わせ、ズームしてテレ端で撮影したり、その逆の場合もあります。
しかし、このレンズで撮影するとズーミング時に簡単にピントが外れました。
同メーカー製の28-70mmとか24-70mmとか、確かズーミングしてもピントは外れなかったような気がするのですが本当に残念です。(このレンズを購入するために下取りをしたので今は手元になくて比較できませんが、もし以前のレンズでズーミング中にズレていたならこのレンズは買わなかったでしょう)
<ファーストインプレッション>
思ったほどは、重量感を感じませんでした。他マウントメーカーの35-150mmレンズに慣れていたからかもしれません。初めて重量級のレンズを持つ方はご注意下さい。
外装が従来のアルミニウム製からマグネシウムになった事で気になっていましたが、思ったほど悪い印象はなく「ビルドクオリティいいじゃん!」って感じでした。とはいえ、従来のアルミニウム製の方が所有欲を満たされるので好みではありますが、軽量化のためだと思いますし気になりません。
<画質やAF>
画質は流石シグマさん!って感じで良いと思います。
AFも普通に良いと思います。ポートレート撮影で使っていただけですので、スポーツなどの動体が被写体のときにどうなのかは分かりません。
一応、撮って出しにはなりますが、画質面の参考になればと思い、つたない写真ではありますがサンプル写真を掲載しておきますね。
あ、そうそう!
これ、パナソニックのS5IIやS5IIXで使うと、動画(電子手ブレ補正:強)の場合は約1.43倍にクロップされるので、テレ側の105mmで4Kで撮ると「105mm × 1.5倍4Kクロップ × 1.43倍 = 約225mm」で撮影できるんですよ。
そのときのワイド側が「28mm × 1.5倍4Kクロップ × 1.43倍 = 約60mm」なので、60-225mmで(ナナニッパ並みの)動画撮影も出来ちゃいます。
ちなみにS5IIやS5IIXの「電子手ブレ補正:標準」の場合は約1.1倍クロップなので、46mm-173mmで(50-180mm並みの)動画撮影ができます。
そういう意味で、電子手ブレ補正がとても優秀なLUMIX機との動画相性は、すこぶるいい感じだなと思います。
私の使用感としましては、やはりズーミング中にAFが外れるのは厳しい面があるので、そういう意味で満足度は「1」です。
しかし、それ以外はとても素晴らしい製品だと思うので、ここでは将来的にファームアップで改善される希望も込めて満足度「3」にしておきます。
2707位
-位
- (0件)
16件
2019/8/ 2
2019/8/23
ライカLマウント系
単焦点
F1.4
50mm
○
890g
【スペック】 最短撮影距離: 0.4m
最大撮影倍率: 1:5.6
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 77mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 85.4x123.9mm
1360位
-位
4.52 (6件)
60件
2018/2/28
2018/10/26
キヤノンEFマウント系
単焦点
F1.4
50mm
○
950g
【スペック】 最短撮影距離: 0.4m
最大撮影倍率: 0.18倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 72mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 80x107.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 50mm域のレンズでは最高峰
Otus55mm、Sigma art、純正L、Milvus、と色々使ってきました。
1DX mark IIIにて使用。
AFは若干もたつきが見られ、周辺減光もSIGMAよりも強めに出ますが、Lightroomのレンズ補正で綺麗に消えます。
色収差も優秀でOtusに近い描写。
あちらはマニュアルレンズですので、こちらの方が扱いが楽です。
AFを除けばとにかく純正よりも収差が少なくボケもOtus並みに美しいオススメの一本です。
【総評】
個人的にSONYの50mmF1.4ZA、RF50mmF1.2に次ぐ素晴らしいレンズだと思います。
5 久々のトキナー
本当に久しぶりのトキナー。
70-210f3.5 CanonFDマウント以来だから、35年ぶりかな?
EF50の新型をずっと待っていたけど、シグマの50ARTと迷ったけど
中野の本社で実物を見て決めました。
実際は相当使いやすいレンズです、重さ以外はおすすめです。
ただCanonと違って、レンズ内からピーンってほんの少し音がします。
見た目もオペラって名前も、そしてキャッシュバックもありがたい
975位
-位
4.86 (14件)
64件
2018/11/ 2
2018/11/22
キヤノンEFマウント系
単焦点
F1.4
40mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.4m
最大撮影倍率: 1:6.5
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 82mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 87.8x131mm
【特長】 プロが使用する「ハイエンド・シネレンズ」に求められる光学性能を持つ単焦点レンズ(キヤノン用)。8K以上に対応する解像感と美しいボケ味を両立。 レンズ最前面の撥水防汚コーティングとともに、各所にシーリングを施した防じん・防滴性の高い構造を採用し、過酷な撮影環境でも使用できる。 超音波モーターHSM(Hyper Sonic Motor)の搭載により、AFスピードの高速化と静粛性にすぐれている。不意な脱着を防ぐロックスイッチ付きフードが付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 抜群の解像度です。
元々、集合写真用に中古で手に入れていたのですが、そんなには使ってきませ
んでした。集合写真では標準ズームレンズを使うことが多かったです。
この度、集合写真を撮るにあたり、「くっきり、シャープに」をテーマにおき、
ボディーとレンズの組み合わせをあれこれ試した結果、私の持っている機材では
このレンズとα7RUの組み合わせに至りました。(MC−11経由)
【操作性】ピントリングのトルクは重いですが、知らないうちに勝手に動く心配
がなく、これくらいがいいのではないでしょうか。
AF−MFスイッチも固いですが、これも同様に、勝手に触って設定
が変わる心配がなく、いいと思います。
【表現力】単焦点レンズは解像度が高いと相場は決まっていますが、そんな中で
も抜群の解像度です。こんなにも写るのかと驚くほどです。ずば抜け
ています。この度複数の単焦点レンズを試してみて、改めてそう思い
ました。ネットでの評判を聞いて手に入れていたのですが、その評判
に嘘偽りはありませんでした。
私はCanonのこってりとした暖色やFUJI特有の色味が好きだ
ったりするのですが、これだけくっきり写ると、そういうのを飛び越
してしまいます。多少の色合いはRAWで調整できますからね。
【携帯性】こんなに重くて長い単焦点レンズは初めてです。望遠レンズならわか
りますが、40mmですからね。とにかく一言で言えば、重いです。
お散歩レンズにはなり得ませんね。気合いの入ったときに使うレンズ
です。
【機能性】AFの精度は高いと思いますが、じっくり撮ることが可能な場面であ
れば、MFで撮った方がこのレンズの性能を最大限に引き出せると思
います。
どのレンズ+ボディーでも言えることなのでしょうが、私はAFをあ
まり信用していないところがあり、MFで追い込んで撮ることが多々
あるのですが、このレンズは解像度が高い分、とりわけそう思います。
手振れ補正機能はありませんので、なしでいくか、ボディーに求める、
といったところでしょうか。
単焦点40mmでF値1.4〜ですから、手振れ補正機能は必要ない
場面がほとんどではないでしょうか。私の今回の組み合わせの場合、
ボディーに手振れ補正機能がありますが、三脚を使った集合写真です
ので、手振れ補正機能は使わないですね。
【総評】くっきり写る写真がいい写真なのかどうか、解像度の高い写真がいい写
真なのかどうか、例えば年配者のポートレートを撮る場合、しわや皮膚
のしみまでくっきり写る写真がいい写真なのかどうか、そういうときは
ソフトでやわらかくするとか、AFで適当にあっているくらいがいいの
かもしれません。色合いが重視されることもあるでしょう。
解像度の高い写真を追求される場合は、値段と重さが問題ないのであれ
ば、是非お試しあれ!
5 R5標準単として使えます
【操作性】
難しくはありません。
【表現力】
凄い。解像力が半端ないデスネ。
【携帯性】
40o/1.4だとこんなもんでしょうか…
【機能性】
AFも静かで速いです。
【総評】
純正RFのL単はとんでもなく高いのと、40oと言う画角に挑戦してみたくて買ってみました。
いや、すごいデスネ。解像、ヌケ感、ボケ。100点です。また、RF純正はサラサラボディで落っことしそうですけど、このレンズはフードの一部にゴム加工で滑り止めのような加工されていますし、フードロックも適度なクリック感があって素晴らしいです。すっかりシグマ単焦点に惚れてしまいました。価格も純正の半分程度ですし。標準〜中望遠単焦点はシグマアートで揃えます。RF参入の噂もありますので、楽しみですね。
1029位
-位
4.69 (10件)
51件
2018/5/11
2018/5/25
α Eマウント系
単焦点
F1.4
50mm
○
910g
【スペック】 最短撮影距離: 0.4m
最大撮影倍率: 1:5.6
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 77mm 防滴: ○ 防塵: ○
最大径x長さ: 85.4x125.9mm
【特長】 描画力にこだわったArtラインの単焦点標準レンズ。人間の視野に近い画角を持ち、ボケ味、描写力の変化を楽しめる。 4600万画素Foveonダイレクトイメージセンサーを用いたMTF測定器「A1」により全数検査を受けてから出荷。すべての製品において最高性能を実現。 付属フードの接続部にラバーを採用。レンズキャップ、AF/MF切り替えスイッチも一新するなど、撮り手の直観的な要求に応える本質機能を追求している。
この製品をおすすめするレビュー
5 結局こればっかり使っています
α7iiiの購入と同時に購入。2018からなのでもう6年になります。FE24105F4Gと2本体制でFF35のデジタルをスタートしましたが、結局24105は殆ど使っておらず、ほとんどこのレンズが出づっぱりです。
【操作性】
AFは十分に早く、また左手で支えやすい形状で撮影しやすいです。AF/MF切り替えスイッチは咄嗟にAFを止めるときなど便利です。
【表現力】
開放まで気にせず絞りを選択できます。ボケも自然で思ったようにぼけてくれるのでとても気に入っています。アーティファクトは特に気になったことはありません。瞳からの出射角が急でないことがメリットになっているのだろうか。高画質です。
【携帯性】
初めてのフルサイズの大口径単焦点レンズだったので他に比較対象もなくこんなものかと思って使ってきました。確かに大きいのですが、カメラバッグのコンパートメントには立ててぎりぎり収まり、FE24105と同じ収納性なので両方持って歩くにもうまくいっています。確かにずっしり重いのですが、それで免疫がついてFE70200F4Gをつけて歩くにも抵抗が少なくて済みました。35mmF1.4DGDNも持っていてだいぶ軽いとは思うものの、それでこの50mmが嫌になるということはまるでありません。50mmF1.4DGDNに乗り換えたいとは感じておらずこれを使い続けたいと思っています。(50mmF1.2DGDNが安かったら揺らいでいたかも。。)
【機能性】
40cmと結構近くまでピントが合うことも付けっぱなしで登場機会が多い要因の一つと思います。食べた料理とか品物とか咄嗟に何でも撮れるところがよいところです。作例添付しますが、動画でのAFの動きも滑らかで良いです。
フードを逆につけていると、フォーカスリングがほぼ操作できません。そこがちょっぴり残念なところ。
【総評】
スナップからポートレートまでこの万能っぷりの前には重さは我慢できます。
5 今更ながら、悪くない
今やミラーレス向けの同スペックのレンズがDG DNとしてSIGMAから出ていますが、敢えての一眼レフ向けレンズをミラーレス用にした本レンズを買う理由をあるのかと言われれば、おそらく無く、サイズ、画質、AF速度全てにおいてDG DNが勝っているというのは間違いないと思いますが、中古ならばDG DNの半額程度で、写りに定評のあるARTラインの単焦点が手に入るというのはそれだけで魅力的です。要するに、安いからヨシ。
写りについては、解像度は申し分無し。ただ、背景ぼけについて、二線ボケのようになることがあり、やはり解像度重視のレンズはボケ方は汚くなりがちなのかなと思ったり。
AF速度は、早くは無いのかもしれないが、十分な速度はあります。速い動き物を撮れるかは不明ながら、動かない物を撮るなら全く困ることはありません。ただ、超音波モータのため、AF駆動音は明らかに聞こえます。動画撮影時はMFにしたほうがいいでしょう。
サイズ感について、一眼レフ用レンズをフランジバックの短いミラーレス用にするにあたり、その分レンズ後端に下駄を履かせる形になっており、せっかくのミラーレスのコンパクトさがスポイルされている形になっていますが、しかし思っていたよりはコンパクトです。まあすっかり私自身がARTラインレンズに毒されているからなのかもしれませんが、少なくとも同社の24-70mm F2.8 DG DN ARTよりは軽くてコンパクトです。
しかし、ARTライン初期のレンズはフードのロックが緩くなりがちで、中古で買ったのですが、直ぐにロックが外れて落下すること多数。同時期の他のレンズも同様なので、ロック式のフードが欲しいところ。