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軽い順重い順 |
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258位 |
176位 |
4.82 (55件) |
1195件 |
2016/10/19 |
2016/11/11 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
1430g |
【スペック】最短撮影距離:1.1m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:88.5x202.5mm
【特長】- 開放F値2.8で焦点距離200mmまでカバーする、上級者向けのFXフォーマット対応大口径望遠ズームレンズ。従来機に比べ約110gの軽量化を達成している。
- ほこりや水滴の侵入を防ぐシーリングをレンズ鏡筒の可動部分などに施し、防じん・防滴を実現。ハードな環境においても、機動的な撮影をサポートする。
- VR性能が大幅に向上。電源投入直後からファインダー像の安定と撮影画像のブレ低減を実現し、動体撮影を強力にサポートする。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5自分の腕が上がったように感じるが
歴代のニコンFマウント、70-200F2.8で至高の1本だ。
細かいところの描写性は、他のオーナーも言っている通りである。ため息が出る位、すばらしい。
フローライト蛍石を使っているせいか、写りはキャノンEF70-200のUに近い色味とボケ味を感じた。
ズームリングの位置は慣れない。重さは三脚座はずせば1300g台なので、思ったより取り回し良く、手持ちで行ける。
1つ前のF2.8Uは、近距離倍率が低いのが難点。1500gと重いが、色味とボケ感はUが好みで、EDレンズをこれでもかと言う位使用し、ニコンの力の入れ具合を感じた。
FLを今更買うと、売るときに半額以下で大損するので、Fボディで使い倒すこと。がプロ用なのでなかなか壊れない。プロは5-8万回ズーム、ピントリング回している。
このFLレンズで撮影すると、自分の腕が上がったように感じるが、そうではない。
写真は奥が深く一生物。毎回、光と影を読み、構図を研究し、絶え間なく鍛錬を続けることだ。
天才の人なら、キットレンズでもすばらしい画像を3カ月で撮ってくる。こいつらには一生勝てない。
D850で使用しているが、Zの必要性はまったく感じない。これ以上の画質はホントに必要ですか??
移動は、ショルダーバッグでは肩が痛くなるのでリュック。
機動性が、ザクとスカート付きドムくらい違う。(わかる人はわかる。青が良い)
5撮っていて楽しい
このレンズを使う理由
「撮っていて楽しい」
以上。
では短いので
広角・標準域ではズームレンズを使わない自分が、70mm〜200mmまで、ほぼ全域・全距離で満足の行く解像・画質を得られる。135mmが一番弱いが、色収差は135mmが一番少ない。
ファインダーを覗いて「おっ!このレンズいいな」と思った数少ないレンズのひとつ。
今となっては旧式の一眼レフの数少ない利点だ。光学系素通しの映像を肉眼で見るので、ある程度そのレンズの素性を感じることができる。
77mmのフィルターは、他のフィルター、たとえば、たまにしか使わないのに高いPLフィルターとか、使い回しができるのはありがたい。が、77mmにこだわらなければ、どんなレンズになったのか、という興味はある。
撮影倍率は0.21だけど、最短撮影距離で、マクロレンズ代わりに花などの撮影もでき、至近距離でも結構な解像をする。ハーフや1:1が不要で、たまにしか使わないということなら、専用のマクロを買う必要はないかと思う。自分は頻繁に使うからマクロレンズを買っているけど。
実際のところ
言うまでもないことだが、(作品として・芸術性として)このレンズでなければ撮ることができない、というものはほぼ無く、旧タイプでも、ニコンのf/4でも、ニコン純正レンズでなくとも、素晴らしい写真を仕上げることはできる。で、なければフィルム時代の作品は全部駄作という事になってしまう。
カメラやレンズを買う理由、使ってみて買い替えずに使い続ける理由は、楽に撮れる、出てくる映像・色合いが気に入っている、使っていて楽しい、の何れかまたは複数の理由がほとんどで
このレンズを使う、おそらくこの先も、一番の理由は冒頭に述べたように
「撮っていて楽しい」
です。
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198位 |
237位 |
4.82 (52件) |
599件 |
2017/7/11 |
2017/7/28 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-5.6 |
70〜300mm |
○ |
680g |
【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:80.5x146mm
【特長】- 焦点距離70mmから300mmまで広範囲にカバーできる、ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応の望遠ズームレンズ。
- AF駆動に「STM(ステッピングモーター)」を搭載。高速でありながら、静かでスムーズなAFを実現。
- シャッタースピード4.5段の手ブレ補正を実現。動きの激しい被写体を追いかけて撮る際に効果的な「SPORT」モードが使用できる独自のVR機構を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5描写がいい
【操作性】
いろんな機能が付いておりませんが、そのシンプルさが好きです。
【表現力】
野鳥撮影でZ180-600と併用して使用しておりましたが、このレンズの描写の方が上回っているように感じ、180-600を手放しました。この価格帯のレンズでなぜそこまで解像するのか…
MTF曲線を見ても価格なりと感じますが、なぜか解像がとてもいいです。他の方もレビューされてますが、FTZを介したZシリーズのカメラと相性が良いように感じます。
【携帯性】
手軽に持っていけますので、申し分ないです。
【機能性】
AFが早いと感じます。
AF-Pのレンズなので静音性に優れており、その点も好きです。
【総評】
この価格帯でこの描写、この性能なので、申し分ないと思います。とりあえず望遠の欲しい方にはぜひおすすめです。
5FTZで化けます
かなりコスパの良いレンズで軽いのもイイですね
D600とZ7で使用していますが意外にもかなり描写の違いがあり
D600では旧型の5.6Gと比較して望遠側の解像が上がったと思える程度
しかしZ7+FTZで撮影してみるとF4のSラインズームと見分けがつかない
くらいの描写に思え周辺まで高解像で色再現も正確でリアリティーを
感じられるようなイイ絵が出てきます
Fマウント機よりもZマウント機の方が相性が良いのかもしれませんね。
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270位 |
237位 |
4.54 (88件) |
2617件 |
2015/8/ 4 |
2015/10/22 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
1070g |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.28倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:88x154.5mm
【特長】- ズーム全域で開放F値2.8を実現した、ニコンFXフォーマット用標準ズームレンズ。
- 4.0段(※CIPA規格準拠)の手ブレ補正効果を発揮する「VR機構」を搭載。「NORMAL」モードと「ACTIVE」モードの2種類のモードを備える。
- 超音波モーター「SWM」を搭載したほか、アルゴリズムの改良により、AF速度とAF精度が向上。被写体を瞬時に捉える素早いピント合わせができる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5とりあえずこれを付けておけば問題ない
【操作性】
ズームリングは程よいトルクで回しやすく、ピントリングも幅太めでMFでも回しやすい
【表現力】
素直なボケ、キリッとした合焦点。
どの焦点距離でも遜色ない仕上がり。どんなシチュエーションでも期待を裏切らない
【携帯性】
長くて大きい。唯一のデメリット。描写力とのバーターなので仕方ない。ただし重すぎることなはく、D850とのバランスも最適。
【機能性】
通常は爆速なAF。少し悪い条件でもほぼピントを合わせてくれる。VRの効きも良い。過剰な効果を期待してはいけないが、しっかりと構えて撮ればカメラぶれは大幅に軽減される
【総評】
よほど寄りが必要でなければ、とりあえずこれを付けておけば問題ない。仕事でも最低限の画を撮れる安心のレンズ
5Fマウントの最高峰のレンズ
以前TAMRONの24-70mm G2を使っていたが、
D780に変えたタイミングでこのレンズにシフトしました。
単純なレビューもそうですが、TAMRONのレンズ(以下G2)と比較した感想も、併せることにします。
【操作性】
G2と比較するとズームとフォーカスリングの位置が入れ替わってますが、そこに困ることは無いと思います。安心の純正です。
ただ、着けてるレンズフィルターによってはフードの装着時にそれが干渉、上手くハメられないことがあるので注意
kenkoのzetaを付けてますが、微妙に干渉、スムーズなフード脱着が難しい。
フードの着脱に関してはG2の方がストレスフリーで、作りも純正よりしっかりしてます。
【表現力】
単焦点ですかこれ?と思うくらいヌケが良くて驚きました。
f値解放で等倍でみるとそれなりに描写甘いし、周辺の像の流れだってありますが、それは他のレンズでも同じです。ただ、レンズとしてのレベルはかなり高い、流石純正。
G2でも十分良いですよ。こっちは2015年製。あっちは18年製と新しいしと思いきやG2は前機種A007と構造が同じなんですね、コーティングや手ぶれ補正機構が違うだけなんですよ、なので実質本レンズのほうが最新の構造だったわけです。
ただ、撮影倍率とかの関係で望遠の画角が狭く感じますが、ボディ側の歪曲補正とかもあります。気分は85mmです。笑
ただ、表現力は神ってますねやはり。
後、広角端で無限遠からピント合わせる際、ブリージングが目立つかなと言った感じです。問題にはならないです。
それと人に寄っては光芒の出方気になるかもしれません。
G2はf11辺りからSIGMAやCanonのような、レンズの絞り羽の枚数に比例した均等なウニウニがでますが、当レンズはどのf値で撮ってもウニウニがでます、ただその出方が本場のウニみたいに無数に不揃いなトゲトゲした感じです。伝わればいいですけど笑
光芒の出方としては、これはこれでアリかなと。
機会があれば写真を載せてみようと思います。
【携帯性】
他メーカーの標準大三元の中でダントツで悪いです。個人的にはそれをチャラに出来るほど表現力は高いと思います。
【機能性】
AF爆速ですね。G2もAF十分に早いけどワンテンポ置く感じでした。
動きものにはそれなりに強いです。あとガチピンですね。
VRも4段分の補正で、5段分補正のあるG2と比べると劣っている様に見えますが、レンズが重い分当レンズの方がブレにくく安定します。
TAMRONのファインダーがカクっと止まるような手ぶれ補正に比べたら物足りない感じしますが、手ぶれ補正はちゃんと効いてます。
【総評】
ハッキリ言って見た目で選びましたし、旧型も手ぶれ補正無いけど安いから迷ってましたが、買って正解でした。
今はZマウントの大三元があり、一眼レフもオワコンの中、当レンズを買おうって人は少数派だと思います。旧型でも描写レベルかなり高いみたいですし、ftzで介せば段数弱いらしいですが手ぶれ補正も使えますしね。
自分は当面一眼レフ運用なので、手ぶれ補正はあるに越したことはないのでこれにしたって感じです。見た目が好き、インナーフォーカスっぽい感じで他のズームレンズのようにズームが伸びてだらしなくなる様なこともない、マウントから前玉にかけて広がっていく曲線美のようなフォルムが好き
描写だけではなく、純正の大三元の所有感を味わえます。一度で二度美味しいです
D850ユーザーで標準ズームを選ぶ際、間違いなく純正かTAMRONかで悩むと思います。
それの後押しになればと思います。どちらもハイレベルなレンズですが、純正買えば精神的にスッキリすると思います。
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245位 |
424位 |
4.65 (35件) |
1690件 |
2018/8/23 |
2018/9/14 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F5.6 |
500mm |
○ |
1460g |
【スペック】最短撮影距離:3m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠単焦点レンズ 望遠:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:106x237mm
【特長】- 手持ち撮影が容易なFXフォーマット対応の本格的な超望遠500mm単焦点レンズ。PFレンズ1枚、EDレンズ3枚を採用し、高い解像力を発揮する。
- PFレンズは光の回折現象を利用して色収差を補正する。色消し効果でレンズの薄肉化や比重の小さい硝材の使用が可能となり、レンズの軽量化を実現。
- 手ブレ補正効果4.0段のVR機構を搭載。静止画と動画のどちらもファインダー像が安定する。また、アダプターを介することでミラーレスカメラでも使用可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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56年半ほど使っての総括
2025年4月に663と入れ替えたので総括してみました。
【操作性】
Fマウントのニッコールレンズの望遠系を触っている方なら各種ボタンの使い方等概ね問題無く使えます。
フォーカスリングが軽めな感触なので枝葉や草むらから僅かに顔を覗かせる野鳥では少し難しいかもしれません。航空機や自動車レースなら全く問題無いでしょう。
【表現力】
MTF曲線の詳しい見方、解説は分かりませんが、口径100mmを超える大砲レンズ群並に上に張り付いたもので解像度は絞り開放から4500万画素の機種においても問題無いものです。
強いて言うならこの焦点距離、口径で解像度にかなり振り切ったのか被写体背景に枝葉等が有ると二線ボケ気味な硬い感じのものになります(ゴーヨン等はこんな感じにはならなかった)
各所で、また公式でも言われる通り、点光源に弱く独特のフレアが出るのはPFレンズの宿命です。自動車のヘッドライトや街頭、強い光源が多い場においては数少ない弱点が露呈します。野鳥撮影においても水辺では日光による水の煌めきがフレアとなって現れます。水辺、干潟などで海を背景にする場合は気を付けないといけません。逆光も壊滅とは言わないまでも少し弱いといった具合です。
色収差は絞り開放から全く感じさせない素晴らしいもので、至近距離で野鳥を光学ファインダーで見た時は唸るものがあります。携帯性の良さを活かして良い出会い、良い構図を探していきましょう。
【携帯性】
ニコンPFレンズ群はこの項目こそが最大の強みです。同焦点距離の通常のレンズとはズーム、単焦点やF値の違いもありますが、全長が大幅に短縮されて気軽に持ち運べます。散歩がてらに持ちさせるくらい小さい500mm単焦点です。
ただFマウントの上級機に付けるならレンズとボディの重さで若干レンズ側に重さが寄るものの、構えた時はとてもバランスが良いですが、D3000、D5000系はボディが小さく軽過ぎて相性が悪いです。
Zマウント機はFTZが絶対に必要なので持った際にかなりレンズ寄りの重量バランスになり収まりが悪いです。テレコンは更に悪くなるのでおススメしません。高画素機でクロップを使い分けするほうがいいでしょう。
【機能性】
他と重複するような項目ですが小さく軽く、またF値が5.6というのは決して明るいとは言えませんが、しかし扱いに困るほど暗いわけでもない絶妙な落としどころです。日中、晴天の下でならシャッタースピードも割りと無理がききます。
またAFもほぼゴーヨンと同じくらいの早さです。Z9、Z8クラスでも概ね問題無く仕事をしてくれます。ただ最新のロクヨン等のSSVCMやSTMのような静かなモーターでは無いのでAFを稼働させると「ゴッ」と言った感じの今凄い早さで動いてるぞ!というような駆動音を感じます。このレンズを使うユーザーにはそんなに問題にはならないとは思いますが…。
【総評】
後継機である最新のZ663とZ180−600の値段差と同じ様に本レンズは200−500と大体3倍の値段差があります。500mmに合わせた際のF値は同じです。ここだけ見るとコスパは最悪です。
ただ663もそうですが単焦点なので絞ってF値を上げずとも開放から超高画質であり、200−500とは大きさ、重量の差で取り回しに大きな差があります。
歩き回って撮っていくような方なら今でもまだ十分な選択理由になると思います。価格も決して安いとは言えませんが、中古ならそこそこ手が出せそうな価格帯にあるので超望遠の単焦点を使ってみたいなら本レンズはまだまだ楽しめると思います。
5軽くて小さいのにこの解像感はすごい。
【操作性】
問題ないです。普通のNikonのレンズの操作と変わりないです。レンズにAFのスイッチが付いていますが、自分は使用していないのでわかりません。
【表現力】
解像度は素晴らしいです。
【携帯性】
500mmでこの軽さはすごいです。見た目はとても500mmのレンズとは思えないほどコンパクトです。
普段はカメラリュックに入れて持ち出していますが、持ち出す気にさせてくれます。
【機能性】
一瞬でピントが合います。
【総評】
この描写でこのサイズは魅力です。野鳥を撮るために、以前は300mm F4 PF を使っていましたが、もう少し焦点距離が欲しくなり、思いきって程度の良さそうな中古品を購入しましたが大正解でした。野鳥撮影では最も稼働率が高いレンズになりました。これ以上の焦点距離は自分には持て余すと思うので、トリミングなどの方がいいと¥思います。迫力ある写真が撮れて大満足です。
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758位 | 599位 | 4.93 (14件) |
162件 |
2017/5/31 |
2017/6/30 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
28mm |
○ |
645g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:83x100.5mm
【特長】- ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応の大口径広角単焦点レンズ。
- 独自の「ナノクリスタルコート」によってゴーストやフレアを効果的に軽減する。
- 防じん・防滴に配慮した設計に加え、レンズの最前面・最後面には、防汚性能にすぐれた独自のフッ素コートを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5美の女神のごとき、万能広角レンズ!
もし純正Fマウントの交換レンズ3本だけ選んで撮影しろと言われたら、私は大三元ズーム3本ではなく、間違いなくAF-S NIKKOR 50mm f/1.4G、、AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED,そしてこのAF-S NIKKOR 28mm f/1.4E EDを選ぶだろう。
この3本をあえて例えるなら、ギリシャ神話に登場する「三美神」のごとき美しい表現が可能なレンズといえる。
(AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gは、特定の撮影条件の時のみ、その性能を発揮する特殊なレンズなので、あえて選ばなかった。)
かつてズームレンズが高価な割に性能が低く、ボケ味なんて二の次だったころ、メーカーは最初に持つべき交換レンズとして、28o・50o・105oを推奨していた時期もあったくらい使い勝手の良い焦点距離のレンズたちだ。
【操作性】
MFでのフォーカシングリング操作は高級レンズらしく、適度なトルク感がとても良い。最短の0.28m〜∞までの回転角は約140度くらいとやや大きく、ワンアクションで回せるか回せないかの狭間にあるが、AFが基本でMFは微調整として使うのならば全く問題なし。
【表現力】
正直、広角の28mmでここまで美しいボケ味を持つレンズは見たことがない。かつては、非球面レンズを採用したものは、球面収差や歪曲収差は良好に補正されているものの、ボケ味が硬めな上に輪切りにした玉ネギ状の多重リングボケが現れることもあったが、三次元HiFi思想による技術の進歩によるものなのか、非球面レンズを3枚も使用していながら、前後ボケともに癖がなくてとても美しい。
また、初代三次元HiFi設計のAF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gでは、撮影条件によっては目立っていたフリンジや軸上色収差も、EDレンズ2枚を採用して見事に解決しているのが素晴らしい!
ポートレート撮影においてもバストアップまで近寄って、絞りを開けてモデルの顔を画面中央付近でとらえれば、ディストーションの目立たない自然な描写を生かしつつ背景が美しくボケるし、全身を入れた撮影でも、パースが効いた背景を綺麗にぼかすことができる。
また、やや絞ってローアングルから狙えばスラリと伸びた脚を演出することもできるし、上から撮れば頭や顔を強調したデフォルメも可能。
風景撮影でも、早朝や夕暮れの薄暗い時でも安心して絞りを開けることができ、夜景撮影では絞り開放でも画面周辺での点光源がほとんど崩れない。ただし、絞り開放では大口径広角レンズらしく周辺光量落ちが大きいが、f/5.6まで絞れば画面隅々までほぼ均質になる。
ビネットコントロールを積極的に使い、あるいは使わずにトンネル効果を出すなど表現の幅は広い。
特に天体観測での流星の撮影等、広角かつ絶対的な明るさと非点収差・色収差の少なさが要求される撮影では、このレンズの右に出るものはない。まさにこの28mmf/1.4Eは、万能広角レンズといえる。
【携帯性】
鏡胴の直径は83mmとやや太めで長さも100.5mm(マウント面から先端まで)とやや長めでカメラバッグの中では若干場所をとるが、AF-S NIKKOR 85mm f/1.4Gより少し細くて長く、50g重いだけなのでハンドリングは悪くない。
【機能性】
大口径レンズながら、リアフォーカスの採用によりAF速度はごく普通。通常の撮影で困ることはほとんどない。フォーカシングリングの幅も適切で操作しやすい。
Eタイプレンズなので、すべてのフィルム一眼と一部の旧型デジタル一眼レフで使用できないことに注意。
【総評】
Sマウント(レンジファインダー)時代の28mmは超広角レンズに分類されていたが、やがてFマウント・フィルム一眼レフ時代には広角レンズのスタンダードとなった。現在のデジタル時代では、多くの標準ズームの広角端が24mmであることから、その座を24mmに奪われてしまい28mmは中途半端な印象から人気が低下してしまっている。
Nikonは、同スペックのレンズを1994年にAi AF Nikkor 28mm F1.4Dとして発売しているが、Gタイプレンズf/1.4は、2010年に24mm、35mm、85mmが発売されても登場せず、2012年にf/1.8が発売されたにとどまった。
28mmが不人気のせいで開発が遅れたことが逆に幸いし、結局2017年半ばにこのEタイプレンズとして登場。おかげで現行Fマウント広角レンズの中では最も新しい設計で、シャープネス、コントラストともにずば抜けた性能を持つに至った。
特に広角レンズでは難しい、絞り開放からの画面四隅の描写も良好で、メーカーのいう通り「圧倒的な描写力と自然なボケで28mmを極める大口径広角レンズ」となった。
現在高級レンズとしてメーカー純正のフルサイズ用28mmf/1.4ラインナップは、CanonやSONYには存在せず、NikonもZマウントではf/2.8しか無いなか(2023年3月末現在)、このレンズは希少な存在といえる。
AFレンズで同スペックの唯一のライバルとしては、SIGMA 28mm F1.4 DG HSM | Artがあるが、約1.5倍もの重量と、キャノン用以外ではカメラ内収差補正機能が働かないことや、Artシリーズ他の複数のレンズが、D6やD780等でAFの作動不良を起こすなどFマウントカメラとの相性が良くないので除外してもよいだろう。(一応、対応ファームウエアは公開されているが、別途PCとSIGMA USB DOCK UD-01ニコン用が必要。FTZマウントアダプターを介しての、ミラーレスZシリーズ一眼での動作保証はアナウンスされていない。)
5広角レンズにも必要なのはやはり口径
【操作性】
F1.4レンズとはいえ28mmですので、オートフォーカスもあってこの太さなので丁度いいかと思います
握りにもいい太さかな。Otus 28/1.4っていう化物レンズはMFなのにもっと大きいので
【表現力】
素晴らしいです。満点つけたい。28mmというと、標準大三元ズームや小型のAF 28/2.8Dなんかも使っていて、
それらも中々いい持ち味なので、まあF1.4なくてもなあ...と最初は思っていました。
が、28mm F1.4だと、広角なのにまるで中望遠単焦点のようなしっかりした奥行き感に、
D850との組み合わせで大変いい階調も感じられました。
開放で白黒の輝度差が激しい部分は軸上色収差が出るので、この辺りはOtusには負けてる部分かな
【携帯性】
まあこんなもんかなというサイズ感です。以前ソニーのDistagon 24mm F2 ZAを使っていましたが、
あの辺りと比べても大きすぎるということもないですね
【機能性】
AF速度は、まあ並といったところです。特段の遅さは感じませんが、AF-S 24-70mm f/2.8E ED VRのような
爆速AFを基準にしてしまうとちょっとつらい速度かなと思います
MFに関して、松竹梅の竹に当たるAF-S 28mm f/1.8Gの距離環がスカスカだったのに対し、
このレンズの距離環は中々しっとりしていて感触も良かったです
【総評】
結果、広角でも大口径じゃないと満足できない体にされました
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694位 |
599位 |
5.00 (2件) |
93件 |
2020/1/ 7 |
2020/2/29 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
120〜300mm |
○ |
3250g |
【スペック】最短撮影距離:2m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:112mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:128x303.5mm
【特長】- 120〜300mmまでの焦点距離範囲を開放F値2.8一定でカバーする大口径望遠ズームレンズ。屋内など光量の少ない場所での撮影にも有効。
- 手ブレ補正効果4.0段のVR機構に「SPORT」モードを搭載。モーターの駆動制御アルゴリズムを強化し、速度変化のある被写体へのAF追従性能が向上。
- 独自の「ナノクリスタルコート」に加え、NIKKOR Fレンズで初めて「アルネオコート」を採用。可視光全域で安定した超低反射率でクリアーな画像を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5サンニッパズーム恐るべし。
【経緯】
サンニッパVRT型より買替です。
U型にするか、T型を残して Zサンニッパを待とうかと考えたのですが、
こちらのレンズに決めました。
現在の価格コム価格が最安値ではなく、
マップカメラさんが現在の最安値かと思います。(2025/01/14現在)
【操作性】
サンニッパT型とほぼ変わらず、問題ありません。
ズームリングは、軽すぎず重すぎず絶妙な負荷設定で、完璧です。
【表現力】
しっかりブレを防止して撮影した画像を前提としますが。。。
サンニッパT型よりキレがあります。
また120-200域では、70-200 F2.8E FLより解像度は上です。
※価格が違い過ぎるので比べるのが可哀そう。
PCで、画像チェックすると、解像度で鳥肌が立つ事があります。
テレコン画質ですが、あくまでも私の主観ですが。。。
■x1.4V■
画質劣化を感じません。AF速度も良好です。
168-420 F4として十分使えます。
旧200-400 F4より、120-300+x1.4V状態の方が良い気がします。
■x1.7U■
若干の画質劣化はありますが、中央部は問題ないと思います。
が・・・・・先日野鳥撮影に行った時。
サンニッパT型+x1.7より、画質劣る?????
と、直観で感じてしまいました。
x1.7Uが、20年前のレンズですので、相性かな?
AF速度は、影響はゼロではないと思いますが、気にはなりませんでした、
近く人物撮影で検証してみる予定です。
■x2.0V■
現在未所持の為、検証出来ておりません。
※買戻し予定
<サンニッパT型の時>
画質はトリミングしないなら、使えそうな感じ。
AF制度は低下します。非常時用と言う位置づけでした。
【携帯性】
軽くはないです(笑)
サンニッパより、約4cm長くなりました。
入るバックと、入らないバックが・・・
【機能性】
VRは、サンニッパT型より強いです。
D6と、Z9で使用していますが、D6での使用の方が像は安定します。
【総評】
携帯性を除き、非の打ちどころはありません。
イベント撮影時において、サンニッパの時は、
105mm , 135mm , 70-200も持参していましたが、
ほぼ1本と標準・広角で行けるようになりました。
全域において、サンニッパクラスの画質は心強いです。
しいて言うなら・・・
サンニッパを手持ちで撮っていた時は、左手が疲れて来ていました。
120-300の場合は、左手もモチロン疲れますが、
ズームをする瞬間右手に付加が掛かる為、右手(手首)も疲れます。
5Nikon渾身の妥協のない、望遠ズームレンズ!
写真のみ更新します。
菊池渓谷にて
https://review.kakaku.com/review/K0001231900/ReviewCD=1335651/ImageID=548914/
岩国基地にて
https://review.kakaku.com/review/K0001231900/ReviewCD=1335651/ImageID=548911/
【操作性】
Nikon望遠単焦点レンズと、同じようなボタン配置、使いやすそうです。
【表現力】
アルオネ+ナノクリ+SRレンズ 逆光かの厳しい条件でも、クリアーで綺麗に撮れそうな予感!
テレコン使って、飛行機どれだけ撮れるか、今から楽しみです。
テレ側のMTF曲線は望遠単焦点なみ、コーテイングもいいので、使いこなせる方などは、表現の幅増えるのではないでしょうか?
【携帯性】
19群25枚 3.2kg 軽くはないですが、前向きに言えば428よりは軽いですね!
ズームで描写を考えれば、D6につけても納得はできますw
【機能性】
ズームなので、レンズの動きありそうですが、スーッとAFの動き早いです。
VRつけると、手振れ補正利いてるのが分かります。
4段とありますが、感じ的にはもっと利いてる感、あります。
【総評】
本当は、Zマウントの、70−200のレンズを買おうと考えてましたが、FマウントでもSRレンズが入ったレンズが、どうしても使いたくて、かなり無理してこちらを購入してみました。
コスパがお高く、防湿庫の中は、だいぶレンズ減ってしまいましたが(笑)
おおむね満足です。
お試し写真は、全て1.4テレコンをつけて撮影しています。
2.0のテレコンも次回使ってみたいとは思っています。
まだ、初日でお試しですが、もう少し写真撮れたら、再レビューします。
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968位 |
792位 |
5.00 (7件) |
152件 |
2018/1/ 9 |
2018/3/ 9 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F4 |
180〜400mm |
○ |
3500g |
【スペック】最短撮影距離:2m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:40.5mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:128x362.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5究極の望遠ズーム
使った誰もが絶賛するであろうと思われるレンズ。従ってなかなか欠点を探すのが本当に難しいのです。
◎操作性
一番の絶賛ポイントはテレコンの切り替えスイッチ。キャノン200-400と違って右側にあるため操作性が抜群に良いです。
ズームリングは回転角が少なく、全域持ち替え無しで回せます。
トルク感もちょうど良いです。
200-500は持ち替え無しで全域回す事など絶対無理で、このクラスの物は流石に妥協無く作り込まれてるな、と感じます。
MF時のピントリングもトルク感が良く、非常に使いやすいです。
その他スイッチ類は他のレンズと同じ感覚で、使い慣れた操作性です。
◎表現力
焦点距離的に比較対象となるのは80-400と200-500でしょうか。
これら2本のレンズも十分な表現力を持ち合わせていると私は思ってます。
特に200-500は使った事もあり、この値段で良くここまでのレンズを作ったなと感心しました。
が、180-400はこれら2本のレンズをゆうに超える写りをします。値段が値段だけにそうじゃなきゃ困る訳ですが、価格差も納得出来るだけの差が有ります。
抜け感、発色、各収差、解像感…群を抜いてます。
よって本レンズはズームですが、写りの比較対象は単焦点レンズになります。
328や428辺りと比べると4隅はやはり劣るかな、と思います。しかし解像度に関しては同等で、むしろ328より解像してるかも、と思わせる程のレベルです。
D500等のDXで使うのであれば328や428より180-400の方が上。なかなか信じて貰えないかも知れませんが、DXでの使用に限って言えば、単焦点より本レンズの方が上です。
◎携帯性
携帯性について議論する物では無いと考えております。
デカいバッグと三脚を用意して使用するジャンルの物ですので。
◎機能性
AFは70-200と比較すると本当に僅かですが劣りますが、良く使用する中学・高校のサッカーの試合や野鳥撮影でAF速度が問題になる事は無いレベルです。
70-200がズームでは最高に速いので、本レンズはたぶん2番目かな?あくまで個人的見解ですが。
内蔵テレコンはTC-14EVよりも遥かに良い。さすが専用設計と関心するばかりです。
どうしても画質低下は有るものの、全然問題の無いレベル。積極的に使いたくなります。
VRの効きも良く、スポーツモードでも十分な効果を発揮してくれます。
◎総合評価
このレンズの実力はズームレンズの域を超えてます。ライバルは単焦点レンズです。
私はアマチュアなのですが、果たしてそんな私にこのレンズが必要なのだろうかと考えしまいます(笑)
でもせっかく大枚叩いて買っちゃったので、今後もバンバン使い倒す予定です。
この価格帯の望遠レンズ=単焦点と考える方は多いと思います。実際自分もそうでした。
しかし単焦点に匹敵する写りをしてくれて、尚且つズームのアドバンテージを持ったレンズが存在するという事をこのレンズが教えてくれました。
単純に金額だけを見ると凄い価格ではありますが、コストパフォーマンスは極めて高く、実力を考えるとバーゲンプライス。
超おススメです。
(20231031写真追加しました)
5汎用性が高いTC内蔵超高性能望遠ズームレンズ
【操作性】
望遠単焦点と同様の操作性で、レンズ後部には特徴でもあるテンダースイッチがあります。
【表現力】
200-400GやVRUとの比較では明らかにこのレンズの描写力が上で、先代レンズは単焦点よりは劣る描写で利便性で勝負するレンズでしたが、このレンズなら当レンズのみも単焦点と遜色なく撮影が出来てしまいます。
×1.4時も画質の低下はあるもののごくわずかであり実用上ほとんど問題ないと思います。
キヤノン200-400との比較では少しキヤノンの方が全域での描写力がいいとおもいます。
【携帯性】
長さはゴーヨンFL、太さはサンニッパGで少しシャープなゴーヨンな印象です。Zヨンニッパなどよりは重いですが180-560 F4-5.6で描写力を考えれば問題は全くないです。
【機能性】
AF速度は400F2.8E FLと比較すると僅かに遅いですが70-200F2.8E FLとほぼ同等です。
特徴であるTC内蔵は大変重宝しており、キヤノンの200-400とは違い右側にスイッチが有るため手持ち撮影時にはほぼ撮影を止める必要がなくTCの出し入れが可能です。
【総評】
画質は望遠焦点を思わせる高画質を全域で出してくれますので特にスポーツ撮影では高い機動・運用性を発揮します。
ヨンニッパFLやZヨンニッパを持っていますが、先代の200-400Gを上回る運用性で更に幅広く撮影が出きるレンズです。
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951位 |
-位 |
4.78 (8件) |
227件 |
2017/5/31 |
2017/6/30 |
ニコンFマウント系 |
広角ズーム |
F3.5-4.5 |
8〜15mm |
○ |
485g |
【スペック】最短撮影距離:0.16m 最大撮影倍率:0.34倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:フィッシュアイズームレンズ フィッシュアイ(魚眼):○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:77.5x83mm
【特長】- 2種類の魚眼効果が得られるNIKKOR初のフィッシュアイズームレンズ。
- FXフォーマット時は円周魚眼と対角線魚眼が、DXフォーマット時には対角線魚眼による撮影が可能。
- ナノクリスタルコートの効果でゴーストやフレアを効果的に抑制。防じん・防滴構造や防汚性能を発揮するフッ素コートも採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5やっぱ魚眼が無いと寂しい
【操作性】
保護フィルターは使えません。
どうしてもギリギリまで被写体に寄って使うケースも
あるので、注意が必要です。
その他は、ごくごく普通のニッコールレンズです。
AFも効きます。
DXフォーマット用の魚眼レンズもありますが、残念なことに
AF駆動がボディ内モーターを使う仕様なので、手動フォーカスで
使うことになります。
今のところ Zでは魚眼は出ていないので、これにアダプター
付けて使うことになります。
【表現力】
面白いです。
対角線魚眼と円周魚眼の両方が使えます。
持っていて損はないです。
このレンズで覗く世界はとても面白く、たまに持ち出しては
撮ってみよう、って気になるレンズです。
構図もちゃんと考えないとなかなかうまく撮れないので、
頭の体操にもなります。
【携帯性】
軽いです。けど、鏡筒がとても太い部分があります。
キノコみたいな形なので、バックの中では保護布に巻いた方が
何かの拍子に他の機材と衝突して傷が付く、ことを防げると思います。
【機能性】
先にも書きましたが、一つのレンズで二つの魚眼モードが
使えるのが一番ですね。
レンズキャップ一式は予備で買っておいた方が良いかも。
繊細なレンズを守ってくれるものですから、傷つきやすい
ところがあります。
また、円周魚眼を実行するときは、保護フードも外す
必要があるので、その時はさすがに気を使います。
【総評】
マウントによってはレンズとコンバーターの両方買う以外、
魚眼にならないものもあります。
でも、ニコンでしたらこのレンズがあります。
Zで魚眼が出るかどうか微妙ですが、アダプター使えばこれでも
問題なく使えるので、ぜひ一本は持っていたいレンズです。
好き嫌いも大きいレンズかと思いますが、わたしは大好きです。
51本で2度美味しいレンズ
発売から3年目にしてやっと手に入れました。
当初から欲しかったレンズですが、要素が限られるので後回しになりましたが、手に入れてみると意外と普通に使えます。
【操作性】
普通に装着できます。
前球が飛び出しているので、フードを付けて装着した方がいいです。
【表現力】
このレンズは表現力が素晴らしいです。
フルサイズで使用すると8mmの円形魚眼、15mmの対角魚眼と両方楽しめます。
その中間の9mmから14mmまでも使用できますが、周りに黒い淵が出ます。
またDXで使用すると11mmで対角魚眼になります。
【携帯性】
ズームレンズとしては小さいですが、フードが大きいので少々かさばります。
レンズキャップだけの小さなキャップがあると便利で、小さく持ち運べますが作っていないようです。
【機能性】
円形魚眼と対角魚眼がズームにより1本になった感じで、レンズ交換の手間が省けます。
【総評】
使いこなしは少々コツがいりますが、広角の表現力とは違うので広角系が好きな人は是非手に入れてみて下さい。
周辺の解像度劣化は少なく画質的には満足できます。
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