スペック情報
軽い順 重い順
102位
86位
4.36 (28件)
341件
2021/1/28
2021/3/18
Xマウント系
望遠ズーム
F4-5.6
70〜300mm
580g
【スペック】 最短撮影距離: 0.83m
最大撮影倍率: 0.33倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○
【特長】 ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」シリーズの超望遠ズームレンズ。長さ132.5mm・質量約580gの小型軽量を実現。 中望遠70mm-超望遠300mm(35mm判換算:107mm-457mm相当)の焦点距離を備え、望遠側の幅広い撮影領域を1本でカバーする。 強力な手ブレ補正機能も搭載し、スポーツ撮影やネイチャーフォトなどで威力を発揮する。
この製品をおすすめするレビュー
5 タムロン 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXDとの解像度比較
長らくフォーサーズコンデジ使っていたのを1年前にX-T50を購入、同時にタムロンの便利ズーム・18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXDを買った者です。
軽さを重視しつつも手ブレ補正有りにこだわってエントリークラスでなくT50にしたのですがサードパーティ製の手ブレ補正有レンズにするとボディの手ブレ補正は無効化されるのですよね。
で、件の18-300mmは非公開ながら広角望遠共に3-4段と言われており、使っていてもそれぐらいだと感じました。
私は明るくないところでサッと撮ること多いので、これだとわりとブレます笑
なのでレンズのOIS自体が5.5段と勝り、加えてボディのIBISと協調するので手ブレ補正効果は間違いなく上回るであろう本レンズの買い増し検討し、海外YouTuberの比較動画を見ても手ブレの明白な差は勿論、色合いも違いあって使い分けアリかと購入踏み切りました。
あと2点、望遠端のマクロ性能上回る(昆虫撮影に良し)のと、調べたら解像度も思ってたより優る様子だから、というのも大きいです。
このような購入動機なので、
タムロン 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD
このフジノンレンズ XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR
をキャンバスイラストボードを用いて静体撮り比べてみました。
いずれもISO3200、ホワイトバランス蛍光灯2です。
解像度、事前に調べていた感触以上に違いました。
中央付近はフジがやや優るという程度ですけれど、周辺が大きく違います。
フジは周辺でもそんなに落ちない一方、タムロンは明らかに甘くなってます。
四隅は特に分かりやすい。
※4枚目の150mmだけ中央付近も目に見えて解像度違いますが、倍率に差が出てしまってるせい??
色合いの違いは好み次第として、
手ブレだけでなく解像度もこれだけ差があるのなら買い増して良かったなと思います。
なお機能性が満点でないのは、フードを逆向きに取り付けると望遠にかなり繰り出さないとフォーカスリングが回せずズームリングも回しづらくなるからです。
またC-PLフィルター装着してますのでフード付けても回せる窓あれば有難かったですね。
5 望遠ズームレンズですがマクロ撮影にも使えます!
【操作性】
35mm換算で最大450mmのズームレンズですが手持ちでも扱えます。最短撮影距離が83pとマクロ的な撮影も可能です。
【表現力】
マクロ撮影でもとても写りが良くて気に入っています。
【携帯性】
35mm換算で最大450mmのズームレンズですが、このクラスにしては約580gと軽くて携帯性も良いです。
【機能性】
AF精度も問題なくマクロ撮影でもしっかり動いてくれます。
【総評】
35mm換算で最大450mmの望遠ズームレンズですが手持ちでも扱えて気に入っています。
特に望遠レンズでのマクロ撮影が、ボケ感も良くて花などの撮影に愛用しています。
軽いFX-T50との組み合わせで使っていますが、携帯性も良いです。
173位
217位
4.66 (51件)
363件
2014/9/10
2014/11
Xマウント系
望遠ズーム
F2.8
50〜140mm
995g
【スペック】 最短撮影距離: 1m
最大撮影倍率: 0.12倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 72mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 82.9x175.9mm
【特長】 ズーム全域で開放F値2.8を実現した、Xマウント対応ミラーレスカメラ用望遠ズームレンズのフラッグシップモデル。 3つのリニアモーターを採用した「トリプル・リニアモーター」を搭載。高速・高精度で静かなAFにより快適に撮影できる。 高性能ジャイロセンサーと独自のアルゴリズムを採用し、5.0段の手ブレ補正効果を実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5 レッドバッジ第二弾
【操作性】
小難しいスイッチは特にない
【表現力】
ニコン、オリンパスと違ってかっきりクッキリと言うものではない気がします。
【携帯性】
フルサイズ70-200に比べたらコンパクト。
【機能性】
まぁ、いいんじゃ…
【総評】
ニコンの70-200/Gに比べたらカリカリ感はありませんが、ふわっとした感じがお気に入りです。
カリカリさせたいなら単焦点。お便利ズームとして買いましたが満足感は高いです。
しかしながら、皆様がご指摘の通りフードのロックがダメすぎる。
2026年にフジフイルム追加の際に再度購入。
10年近く前に発売されたレンズですが、これしかないので購入。
それでも、イイ写りします。ただし三脚座とかをアップデートしたU型を希望します。
5 輝く赤バッジ Xマウントのエース 三脚座の緩みに注意
一眼レフからずーっとキャノン
キャノンフルサイズR3 R6 mark2
富士フイルムGFX GFXとXマウント併用を経由して
Xマウント一本化に落ち着きました
理由 動き物を撮る 複数台運用したい マウント一本化したい
レンズラインナップは揃えたい 少しは軽量化したい などなど
フルサイズやGFXと比べれば
劇的に軽くて安い もちろんGFXの圧倒的な画質には敵いませんが
GFXでモータースポーツは撮れないし
しかし愛用してきた機材を手放すのはとても辛い
いわゆる70-200レンジで使うと思いますので
実際 75-210くらい
常に大活躍 (2025/11現在 16-55 U在庫なしで買えない現状)
要するに標準ズーム持ってないので 当然このレンズばかりの今
【操作性】シンプル
【フードの小窓の謎】
フードの小窓が開閉式ではなく
取れてしまう仕様
この仕様は謎 下側にすれば外したまま運用できるのか?
光が入ってしまうが
この小窓開けてplフィルター回すやつ
ぜったい無くす自信あるので もうパーマセルテープで止めました
plフィルター回す時は手を入れるか フード外します
富士ユーザーの方たち ぶつぶつ言いながら使うのが特徴 笑
【三脚座】
三脚座はアルカスイス互換ではありません
アルカスイス互換のクランプ使用の方はプレートが必要
三脚座の緩みは常にチェックしましょう
新しい150-600 はアルカスイス互換 小窓も開閉式
プレートつけて 1キロちょうどくらいですね
【表現力】2014年発売らしい
16-55は2015発売で2024にUが発売
このレンズも10年経ってるけど 新型の噂はなし
めちゃくちゃいいですね
言い過ぎかもしれないけど それぞれの距離ごとに単焦点レベル
察するに16-55の初代もめちゃくちゃいいはず
初代なら10万円前後で買える
しかし すでに発売されてるのと
かなり軽量化されてるので 注文して待ってます
【携帯性】軽くはないけど フルサイズの70-200と比べれば かなり軽いはず?
プレートつけてちょうど1キロくらい
【機能性】風景でも普段でもスポーツでもよく使う距離
大活躍中
【総評】古さは感じない 富士フイルムで風景を撮る方はぜったい必要ですね
安易にサードパーティーの高倍率で妥協しないように
このレンズを選ぶのがいいと思う
281位
250位
4.61 (34件)
233件
2015/5/18
2015/6/25
Xマウント系
望遠ズーム
F4.5-6.7
50〜230mm
375g
【スペック】 最短撮影距離: 1.1m
最大撮影倍率: 0.2倍
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ 高倍率: ○ フィルター径: 58mm 手ブレ補正機構: ○
【特長】 撮影範囲の全域で高い光学性能を発揮し、距離が離れた被写体でもクリアな画像を撮影できる望遠ズームレンズ。 フォーカスレンズの軽量化と高精度モーターの採用により、高速かつ静かなAFを実現。 光学式手ブレ補正機能(約3.5段)を搭載し、静止画、動画ともに手持ち撮影時の手ブレを抑える。
この製品をおすすめするレビュー
5 安価で軽量、解像力が高い中望遠
【操作性】
AF/MF切り替えボタンはなく、絞りリングもないので、カメラ側での操作が必要になりますが、特に問題は感じられず。
ズーミングは適度な保持力がありスムーズ、フォーカスリングはちょっと軽い。
【表現力】
廉価レンズにしては解像力が高く、また背景のボケ味もナチュラルで好印象です。
解像力比較でZ24-120と同じ焦点距離で撮影しましたが、中央解像、周辺解像とも素晴らしく同等かこちらの方が上という結果に驚きです。
f5.6-6.7と暗めですので、これが価格なりという事でしょう。
【携帯性】
軽量コンパクトで標準レンズのように持ち出せる中望遠。フードは大きいので収納時反転させる必要はあります。
また、ズーミング時に鏡胴が伸びるので見た目はちょっと安っぽいです。
【機能性】
58mmレンズフィルターを取り付けられます。
テレコンは取り付け不可。
【総評】
50mm始まり(換算75mm)の中望遠は画角的に使い勝手が良好で、風景切り取りから動動植物、接写やボケを活かしたポートレートなど撮影対象が幅広いです。
また、解像力が高いため画質に妥協することもなく使えるのがとても良い。
5 日中晴天時は驚くような描写をします。
【操作性】
特に悩むような操作はありません。
【表現力】
F値は暗いのでさすがに夜間は辛いですが、日中晴天ではビックリ
するような描写をすることがあります。
【携帯性】
望遠レンズとしては軽量コンパクトで良いと思います。
【機能性】
特に際立つ機能はありません。
やはり230mmでは物足りない時は有ります。
【総評】
やはりXF70-300mmと比較すると少し見劣りはしますが
軽く済ませたい、安く済ませたい方には良いのではないでしょうか。
295位
270位
4.40 (19件)
219件
2022/6/ 1
2022/7/14
Xマウント系
望遠ズーム
F5.6-8
150〜600mm
1605g
【スペック】 最短撮影距離: 2.4m
最大撮影倍率: 0.24倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 82mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 99x314.5mm
【特長】 焦点距離150mm-600mmをカバーする超望遠ズームレンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」シリーズに属する。 軽量設計により質量約1605gを実現。5.0段の手ブレ補正機構や最短約0.15秒のAFを備えている。 ズーム時のレンズの全長が一定となるインナーズーム方式により、ズーミングによる重心バランスの変化が少ないため、安定した手持ち撮影が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 軽くて軽くて
X-T5で使用しています。素人なので表現力や機能性についてはわかりませんが、とりあえず軽いので疲れません。体力は無い方だと思いますが、一度も重たいと感じたことがないです。SONYのSEL400800Gを使っていたときは、重くて持ち歩くのが億劫でたまりませんでしたが、コレにして半分程の重さになると、ここまで楽になるのかと驚いています。
5 手持ちで振り回せる600mm
鳥を目的にH2Sと一緒に購入。
手持ちで振り回したくて選んだ訳だけど、これ最高です。
ホントに1.6kgもあるの?っていう軽快さ。
インナーフォーカスでズーミングによる重心変化がないのも重要。
なのにテレ端600mmもあって、ちょっと感動。
カワセミの飛翔やダイブもわりと簡単に追えますよ。
このクラスのズームは3倍が標準だけど、ワイド端のマイナス50mmがまた良い。
野鳥撮りの実用性がかなり違います。
おかげで稼働率が上がって、ちょっとお高いけどすぐに元が取れる。
オススメです。
407位
307位
4.71 (5件)
57件
2023/9/ 1
2023/9/21
Xマウント系
望遠ズーム
F5-6.3
100〜400mm
1135g
【スペック】 最短撮影距離: W:112cm/T:160cm
最大撮影倍率: 1:4.1
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 86x199.5mm
【特長】 フルサイズミラーレス専用超望遠ズームレンズ(富士フイルムXマウント用)。幅広い撮影に対応するハイパフォーマンスライン「Contemporary」に属する。 600mm相当の超望遠域をカバーしながらも、長さ199.5mm、最大径86mm、1135gという小型設計を実現。 約5段分に相当する強力な手ブレ補正機構をレンズ内部に搭載。レンズボディにはAFロック/AF作動の選択ができる「AFファンクション設定スイッチ」を装備。
この製品をおすすめするレビュー
5 レンズ自体は良い。(xマウントの未来が暗い)
小学校の運動会用に購入。
ボディがxt3ですが、まぁまぁAFが早かった。
レンズ本体の大きさも運動会なら手頃なサイズでした。
焦点距離も丁度良い感じでした。
気になったのは、af-cで追従中に、400から100にズームリングを回すと、afが外れて復旧しなかった。
ボディを更新すれば、もっと良くなると思いますが、在庫がなく、新品と同じ価格帯の中古ボディを買う気になれず。
富士フイルムがボディの生産を絞り、付加価値商法をするなら、ニコンFマウントの中古レンズを買えば良かったと思い、後悔しています。
5 高画素センサーをモノともしない解像力のあるレンズ
今までm4/3のG9とオリのサンヨンで(換算)600mmの世界を撮ってました。
G9(586g)300F4(1270g)で1,856g
X-H2(579g)100-400mm(1135)は1,714gで約140g軽くなるのもあり、レンズのF値は暗くなりますが、APS-Cの恩恵も有ると思いシステム(マウント)変更。
ピンが来た時は感動を覚えるほどの描写力(特にAF-S)
AF-Cの動体撮影は、X-H2の初期設定のままだと歩留まりが悪く、これから設定を煮詰めて使いこなしたいところです。
少し使ってみてX-H2(フジ)のAF-Cは、デフォルトの設定に謎仕様が多く難儀してます(個人的感想)
498位
405位
4.84 (6件)
99件
2022/9/21
2022/10/13
Xマウント系
望遠ズーム
F5-6.7
150〜500mm
1710g
【スペック】 最短撮影距離: 0.6m(WIDE)/1.8m(TELE)
最大撮影倍率: 1:3.1(WIDE)/1:3.7(TELE)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 82mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 最大径x長さ: 93x209.9mm
【特長】 超望遠500mmを手軽に楽しむ、ミラーレス一眼カメラ対応の富士フイルムXマウント用超望遠ズームレンズ。ミラーレス一眼カメラ専用「Di IIIシリーズ」。 焦点距離150-500mm(35mm判換算225-750mm相当)をカバーしながらミラーレス一眼カメラとの組み合わせを考慮し超望遠撮影を手軽に楽しめるサイズ感を追求。 AF駆動にはリニアモーターフォーカス機構「VXD」を搭載。超望遠域での撮影を強力にサポートする、手ブレ補正機構「VC」を採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5 JPEG派にオススメの超望遠ズームレンズ
A057購入後、2ヶ月が経過したので、2回目のレビューを書きます。
よく比較されるXF150-600mmとタムロンA057では、焦点距離別のF値が結構違います。だいたい1/3段から2/3段タムロンA057の方が明るいです。特に200mmと350nnあたりはA057が2/3段明るいので、同じシャッター速度では、それだけ低感度で撮れます。A057が100mm短いのに105g重いのはそのせいです。
自分はRAWで撮らず、すべてJPEGで撮影し、フリーソフトでノイズ消し、明るさやコントラストを微調整しています。ですから、わずかでも低感度で撮れるのは助かります。
焦点距離別 F値比較
XF150-600 A057
150mm F5.6 F5.0
200mm F6.3 F5.0
250mm F6.3 F5.6
300mm F6.3 F5.6
350mm F7.1 F5.6
400mm F7.1 F6.3
450mm F7.1 F6.3
500mm F7.1 F6.7
600mm F8.0 ---
作例は、すべてJPEG撮影し、フリーソフトで微調整、リサイズしています。1枚目のみ2610万画素のX-S10、2-6枚目は4020万画素のX-T50です。
5 FUJIで野鳥!コスパ良し!接写も出来る万能超望遠。
X-H2Sと組み合わせてのインプレッション。
何故このレンズかと言うとX-H2Sを手にしたが最後、
APS-Cサイズの望遠に有利という事で
飛んでいる鳥を撮りたくなってしまいました。
望遠のボケとピントが合った所は
かなりシャープな画像を出してくれますが、
基本的には、晴天屋外使用を前提とした場合です。
暗がりや木陰、室内においては高ISOは覚悟した方が良いですし
レンズF値的に条件が悪くなりやすいので
被写体ブレ、手ブレも特にシビアになります。
条件が悪いとXF70-300(F4-5.6)クラスよりも
ブレ写真、高ノイズを量産しやすくなりますので
特に鳥などの動きもの撮影はSSが速くなる分シビアでいかないといけません。
X-H2Sではカスタムダイヤルで
昆虫、鳥などは静止している場合はシャッター速度遅く(低ISO)
動いている時はシャッター速度速く(高ISO)など
すぐに切り替え出来るように設定して
決して明るいレンズではないので
素早く最適な条件で撮影出来るようにしています。
あと、超望遠となると最短撮影距離が長いものが多いですが
流石のTAMRON、0.6m(WIDE)/1.8m(TELE)でピントが合いますので
昆虫や植物などのマクロ的な撮影にも十分使えます。
また、走って向かってきたりする人物スポーツ撮影でも
ぎりぎりまでピントが合うメリットも!
XF 70-300mm F4-5.6 重量560g
XF 100-400mm F4.5-5.6 重量1305g
XF 150-600mm F5.6-8 重量1605g
TAMRON 150-500mm F/5-6.7重量:1710g
XF 150-600mmとは価格が6〜7万違いますので
どれも一長一短あるとは思いますが
超望遠なので重いのは覚悟の上ですが
全長がそこまで長く無いのでバックなどの収まりも良いです。
残念ながら一部不具合のあるロットにあたってしまい、
無料で修正となりましたが、修正後はかなりキレキレでピントが合います。
X-H2Sでは止まっている鳥などは、
被写体認識で必要十分に目にAFが合います。
飛んでいる鳥に関しては、かなり早いSSが必要ですが
被写体認識、AFスピード精度共に満足レベルです。
イマイチな場合はSSが遅く被写体ブレ、手ブレ、高ISOが原因の時もあります。
AFも電子シャッターで数打てば当たる、そんな感じですが。
手振れ補正は強力でモード3常用で手持ちでOKです。
380位
434位
4.56 (66件)
403件
2013/4/17
2013/5/25
Xマウント系
望遠ズーム
F3.5-4.8
55〜200mm
580g
【スペック】 最短撮影距離: 1.1m
最大撮影倍率: 0.18倍
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 高性能望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 62mm 手ブレ補正機構: ○
【特長】 「FUJIFILM X-Pro1」「FUJIFILM X-E1」用交換レンズ。明るい開放F値と画面中央から周辺まで高解像感を実現するオールガラス製の望遠ズームレンズ。 高解像感と低ノイズを実現する「X-Trans CMOSセンサー」の性能を最大限に引き出す光学設計。広角端84mmから望遠端305mmを1本でカバー。 シャッタースピード4.5段分の手ブレ軽減効果を発揮する手ブレ補正機構を搭載。光量の少ないシーンや絞りを絞り込んだときの手持ち撮影をサポート。
この製品をおすすめするレビュー
5 予算あるならこっち
子供のイベント撮影に使っています。
【操作性】
・OISスイッチと絞りオートスイッチがあり、それぞれ形状が異なる。
・フォーカスリングは金属製で、しっとりとしたトルクで好印象。
・ズームリングはゴム巻きで動きが重め。
・絞りリングは金属製でクリック感はあるものの軽くて回りやすい。
・付属のフードは内側スリット入り、逆付け可能。
・しかし、フードははめあいが悪く固くてつけづらくおまけに長いので使いづらい。
【表現力】
・テレ端でぼやっとして納得いかないといったことはない。
・開放でも使えて、F5.6まで絞れば少しシャキッと解像する。
【携帯性】
・ずっしり重く、そして結構太い。
・X-E3に着けていたがフロントヘビーになるためハンドストラップを着用していた。
比較レンズはXF18-55oやXC50-230o2型。
【機能性】
・外観はXC50-230o2型やXF70-300oより金属パーツが多い分高級感がある。
・X-E3でAF-Cを使い、運動会の徒競走などの撮影したが特に問題なし。
・開放F値がXF50-230mmの2型に比べてテレ端で1段明るい。
・暗所AF性能の低下とSS確保で感度を上げる関係から、50-230と比べてこの1段がかなり響く。
・ズームすると鏡筒が伸びる。
・ズーム中もフォーカスが変わらない(早くズームリング回すと追いつかない)
・手振れ補正はとてもよく効き、テレ端でも「止まる」ことを実感できる。
・最短から無限遠などをAFで合わせる際に行って戻ってと若干迷う。
・テレ端200oでF4.8がウリ。
・LMだけどAFは取り立てて早くはないが、XC50-230o2型よりはマシなのは実感できる。
【総評】
子供のイベント撮影で日中・屋外でも曇っていると思いのほか感度を上げる必要がある。多少でも動けば被写体ブレするのでSSも確保したいとなると、明るいレンズが欲しい。XC50-230o2型は暗くて暗所に弱すぎ(AF・ISO上げる必要)て信頼できなかった。さらに230oと200oでは、あと一歩望遠で引き寄せたい時に大差がなかったためこちらを購入。
運動会、室内発表会など一本で済ますなら、これまでXマウントでは諭吉一桁台で望遠はこれしかなかった。その次は赤バッジの20万円コースでライトユーザーにはハードル高くて無理。
正直、安価に済ますなら望遠域はキヤノンやニコンの一眼レフキットでいいかもしれない。
コロナ禍で室内発表会でも、他人と間隔空くせいかカシャカシャ音出している人いるし(自己責任でどうぞ)。
こんな人におすすめ
・どうしても富士フイルムの写りが気に入っていて、望遠に10万(70-300は無理)は出せないが万能性を求めるなら今でも検討の余地あり。
5 運動会やイベントに必携のレンズ!FUJIFILM XF55-200mm
富士フイルムの中で、価格、携帯性、性能といった色々な条件で比較してバランスが良いのは、最終的にこのレンズになりました。
屋外で小さな子供を追いかけながら撮影するのであれば充分な性能のレンズです。
475位
535位
4.45 (29件)
448件
2016/1/15
2016/2/18
Xマウント系
望遠ズーム
F4.5-5.6
100〜400mm
1375g
【スペック】 最短撮影距離: 1.75m
最大撮影倍率: 0.19倍
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○
【特長】 35mm判換算で152〜609mm相当の焦点距離をカバーする、Xマウント対応ミラーレスカメラ用超望遠ズームレンズ。 5.0段分の手ブレ補正を実現。35mm判換算609mm相当の焦点距離で、手持ちでの安定したフレーミングができるほか、手ブレを低減する。 鏡筒各部に合計12か所13点のシーリングを施した防じん・防滴・-10度の耐低温構造を実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5 きまったときは、感動する絵が撮れます。
花を撮るときはフジが一番の好みのフジの信者です。
「XF16-55mmF2.8 R LM WR」「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」
がお気に入りのレンズです。
遠くの花を大きく写真にしたい場合、
「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」で撮って拡大して印刷する、
でもいいのですが、(これでもきれいなのがXF50-140mmです。)
最近、ロウバイ、梅、桜(寒桜)を撮って、そのままタブレットに入れて
人に見せる機会が増えて、じゃあ大きく撮ろうということで、
400mmにチャレンジし始めました。
(フジの場合は35mm換算で600mm)
私が持っている400mmは「EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM」
がありますが、あまりに古いレンズで、これじゃあなぁ〜と思い、
このレンズを中古で手に入れました。ボディーは「X−H2」です。
600mmや単焦点も考えましたが、大きさ、重さ、値段、目立つ
(一番は値段)などから、100−400mmの選択しかなく、
となると、フジとシグマの2択ですから、シグマもよさそうだった
のですが、フジが好きということもあり、純正のこれにしました。
みなさんのレビューを見る限り、あまり期待できない気もしたり、
「でも赤バッヂだし」と期待したり、そんな気持ちでした。
実際に使ってみますと、ピンボケのようなぼんやりとした写真、
ブレた写真しか撮れませんでした。何度やってもそうでした。
これはおかしいと思い、レンズを点検・修理に出しました。
すると「そういう症状は見られない」とのこと。
「そんなはずはない、実際にそうなんだから」と、
今度はボディー「X−H2」も出して、セットで見てもらいました。
すると「やはり症状は見られない」「レンズフィルターを付けると
そういう症状が出る」とのことでした。
目からウロコでした。私は安物フィルターを使っていますので、
いろいろ調べてみますと、望遠になるほど安物は影響が出るみたい
ですね。
レンズ、本体が戻ってきて、マシなフィルターで撮影したところ、
今度はいい感じで撮れました。勉強になりました。
(フィルターを外して撮る手もあるんですね。)
(この一連のやり取りに、デポジットは必要でしたが、それも返金
され、いっさい費用はかかりませんでした。フジの良心ですね。)
きまったときは、いい絵を出してくれますね。
流石、赤バッヂレンズです。
「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」に匹敵します。
(というのは言い過ぎでしょうか。)
ただ、ブレには注意が必要です。
手ブレ、被写体ブレ、とにかく気を抜くとブレます。
このことにみなさんがあまり言及しておられませんので、
私の撮り方が悪いのかもしれません。400mmは不慣れなもので。
AFの問題かもしれませんし、もう少し研究、修行してみます。
【操作性】普通で、特に難しいことはないと思います。
強いて言えば、重くて少々扱いにくい、慣れが必要かも
しれません。
レンズフードが付けにくいと案外イライラするものですが
それは大丈夫です。
【表現力】晴れた日のロウバイ、梅、桜、感動するほどきれいな絵が
撮れます。流石。赤バッヂを冠するレンズだと思います。
400mmで大きく撮れて、大満足です。
(400mm=35mm換算600mm)
晴れた日はどんなカメラ・レンズでもきれいに撮れるもの
ですが、色のり、鮮やかさが、やっぱり違いますね。
(曇りの日のシブい絵(淡い絵)も、いい感じです。)
【携帯性】昔の感覚の、いいレンズ=重いレンズ、という感じではあり
ますね。それなりに大きくて重いです。
私は、こんなものだろう、と思っています。
【機能性】きちんと構えて撮らないとブレますね。
適当に撮って大丈夫、というレンズではないと思います。
AFの問題かもしれませんし。
手持ちの400mm(換算600mm)というのはこういう
ものなのか、もう少し修行が必要なようです。
【総評】「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」のレベルで大きく撮り
たい、センサー(画素数)をそのまま生かして大きく撮りたい、
という目的を達成させられる赤バッヂレンズ、いいレンズだと
思います。
きまったときは、本当に、感動するほどの絵が撮れますから。
私の場合、打率が上がるように、腕を磨く必要があるようです
が。
5 150-600よりも携帯性が良くて使いやすい
【操作性】
標準的なものだと思います。
【表現力】
野生動物撮影で使っているので、あまりレンズの味とか見ていませんが、ズームレンズながら開放から十分使えるシャープさはあると思います。
【携帯性】
100-400とすれば標準的だけど、APS-Cなので換算150-600mmと考えるととても良いかと。
【機能性】
手ブレ補正は合格。
【総評】
150-600が発売されましたが、こちらは全長が短くてカメラバッグへの納まりが良く、換算600mmでふだん十分な人にとってはこちらの方が扱いやすいと思います。重さも比較的軽いので負担になりません。また、フルサイズよりも高感度特性が劣るAPS-Cサイズでは望遠端のf5.6が重宝します。
1039位
-位
4.61 (34件)
233件
2015/5/18
2015/6/25
Xマウント系
望遠ズーム
F4.5-6.7
50〜230mm
375g
【スペック】 最短撮影距離: 1.1m
最大撮影倍率: 0.2倍
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ 高倍率: ○ フィルター径: 58mm 手ブレ補正機構: ○
【特長】 撮影範囲の全域で高い光学性能を発揮し、距離が離れた被写体でもクリアな画像を撮影できる望遠ズームレンズ。 フォーカスレンズの軽量化と高精度モーターの採用により、高速かつ静かなAFを実現。 光学式手ブレ補正機能(約3.5段)を搭載し、静止画、動画ともに手持ち撮影時の手ブレを抑える。
この製品をおすすめするレビュー
5 安価で軽量、解像力が高い中望遠
【操作性】
AF/MF切り替えボタンはなく、絞りリングもないので、カメラ側での操作が必要になりますが、特に問題は感じられず。
ズーミングは適度な保持力がありスムーズ、フォーカスリングはちょっと軽い。
【表現力】
廉価レンズにしては解像力が高く、また背景のボケ味もナチュラルで好印象です。
解像力比較でZ24-120と同じ焦点距離で撮影しましたが、中央解像、周辺解像とも素晴らしく同等かこちらの方が上という結果に驚きです。
f5.6-6.7と暗めですので、これが価格なりという事でしょう。
【携帯性】
軽量コンパクトで標準レンズのように持ち出せる中望遠。フードは大きいので収納時反転させる必要はあります。
また、ズーミング時に鏡胴が伸びるので見た目はちょっと安っぽいです。
【機能性】
58mmレンズフィルターを取り付けられます。
テレコンは取り付け不可。
【総評】
50mm始まり(換算75mm)の中望遠は画角的に使い勝手が良好で、風景切り取りから動動植物、接写やボケを活かしたポートレートなど撮影対象が幅広いです。
また、解像力が高いため画質に妥協することもなく使えるのがとても良い。
5 日中晴天時は驚くような描写をします。
【操作性】
特に悩むような操作はありません。
【表現力】
F値は暗いのでさすがに夜間は辛いですが、日中晴天ではビックリ
するような描写をすることがあります。
【携帯性】
望遠レンズとしては軽量コンパクトで良いと思います。
【機能性】
特に際立つ機能はありません。
やはり230mmでは物足りない時は有ります。
【総評】
やはりXF70-300mmと比較すると少し見劣りはしますが
軽く済ませたい、安く済ませたい方には良いのではないでしょうか。
3241位
-位
- (0件)
0件
2018/5/23
2018/6/21
Xマウント系
望遠ズーム
F2.8
50〜135mm
1080g
【スペック】 最短撮影距離: 0.85m
最大撮影倍率: 0.12倍
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 82mm 最大径x長さ: 87x206.6mm
1684位
-位
4.38 (18件)
84件
2013/10/18
2013/12/14
Xマウント系
望遠ズーム
F4.5-6.7
50〜230mm
375g
【スペック】 最短撮影距離: 1.1m
最大撮影倍率: 0.2倍
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 58mm 手ブレ補正機構: ○
この製品をおすすめするレビュー
5 画質はいい
手ブレ補正もよく効きます。
さすがにテレ端F6.7は暗いです。
もちろんその分軽いんですが。
X-A1等で気楽に猫とかとる分にはすごくいいレンズです。
5 《モデル撮影》や《よさこい撮影》で大活躍
X-A1のキットレンズで手に入れたXC50-230ですが、X-T20でも大活躍しています。
モデル撮影会だけでなく、動きの激しい《よさこい》撮影でも、AFが速いX-T20なら問題なく撮れます。
作例はすべて今年(2018年)に、X-T20で撮影したものです。