スペック情報
軽い順 重い順
235位
105位
4.66 (6件)
71件
2019/2/14
2019/3/23
ライカLマウント系
望遠ズーム
F4
70〜200mm
○
985g
【スペック】 最短撮影距離: 0.92m
最大撮影倍率: 0.25倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 84.4x179mm
【特長】 フルサイズミラーレス一眼カメラ「Lマウントシステム」用望遠ズームレンズ。描写性能を重視した「S PROレンズ」シリーズに属する。 ズーム全域ですぐれた描写性能と美しいボケ味を実現。専用テレコンバーターを考慮した光学設計により最大400mmでの超望遠撮影時もすぐれた描写力を発揮。 外装の一部にマグネシウム合金を採用し軽量化することで機動性にもすぐれ、防じん・防滴、マイナス10度の耐低温設計の堅牢性を実現している。
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5 Lマウントの望遠はココカラ
【操作性】特に問題ないが三脚座が邪魔。
【表現力】F4と暗いが写りは最高。同シリーズのF2.8版よりも良いと思う。特にSTCテレコン使用時は劣化が少なく良い。解像、色、ボケ、立体感ともに非常に良い。
【携帯性】F4としては大きく重い。三脚座が邪魔(外しています)
【機能性】AF/MFクラッチが良くない
【総評】高価なF2.8版よりコッチ。X1.4なら問題なく、X2でも許容範囲の画質。花などは綺麗にボケて立体的で非常に魅力的な写りです。X2付きで100−500やsiguma100-400と差がない写りで多用できます。これ以上の写りだとsigma500mmF5.6sportsになりますか。70-300もmacroが良いですが写りには多少の差があると思います。価格も割安だと思います。望遠はこの一本から始めれば良いと思います。
5 鳥撮りレンズとして
S1の標準ズームキットを購入したが、飛んでいる鳥がある程度撮れることが分かった。鳥撮りはもう止めたつもりだったが、試してみたくなり本レンズを購入した。一般的な用途ではないですが…
・インナーズーム式で鏡筒は伸びない仕様。コンパクト感が良い。
・レンズの描写はスッキリしてクセがないと感じる。
・フォーカス駆動は十分な速さ。ただフォーカス駆動の音が若干気になる。S1のAFにはクセがあり、込み入った背景の中を飛ぶ鳥を捉えるには工夫が必要。
何分にも望遠端が200mmと短いので、間近を飛んでくれる鳥しか撮れない。2倍テレコンを入手する予定。
508位
225位
4.76 (4件)
35件
2020/6/19
2020/7/10
ライカLマウント系
望遠ズーム
F5-6.3
100〜400mm
○
1135g
【スペック】 最短撮影距離: W:112cm/T:160cm
最大撮影倍率: 1:4.1
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 86x197.2mm
この製品をおすすめするレビュー
5 初めての望遠
野鳥撮影で使用するため購入しました。カメラはSIGMA fpです。
【操作性】
自重で繰り出してしまうので、ズームロックがあるのは非常にありがたいです。
【表現力】
Lマウント望遠の中ではかなり安い部類なので心配していましたが、十分です。野鳥撮影の際も、ピントがしっかりあってさえいれば毛並みまできれいに表現できています。
【携帯性】
望遠ズームの中ではそこまで重いわけではないと思いますが。やはり大きく重いことに変わりはないため、いいとは言えません。
【機能性】
AFに関しては困ったことはありません。手振れ補正も十分に機能していると思います。
【総評】
安いモデルなので画質等心配していましたが、十分なもので安心しました。カメラ側がfpなのでAF性能に難があり、撮影者のスキルも高くないので、むしろこれでよかったと感じています。
気軽に望遠デビューしたいという方の非常におすすめできる一本です。
5 質実剛健で高性能だが色気が無い
【操作性】ピントリングが手前はMF切り替わりして不便。ズームリングはもっと軽い方が良い。(自重落下希望)
【表現力】価格に比して素晴らしい解像感。欲を言えば色気が欲しい。sigmaらしいドライな描写。
S70-300やSpro70-200F4に比しても解像感で優る。色気で負ける。
【携帯性】焦点距離に比してコンパクト。
【機能性】AFも早く、手振れ補正も良く効く。近接撮影がもう少し。
【総評】以前のOS HSM のシリーズより写りが良くなっている気がします。(他マウント)
この価格でこの性能は素晴らしい。
航空機とか建築物とかドライなものには向くと思うが、人物や花などでは色気が出ない。この点ではSpro70-200などは素晴らしいですよ。
この価格で全てを満たすのは無理か?
523位
262位
5.00 (3件)
17件
2021/8/ 5
2021/8/27
ライカLマウント系
望遠ズーム
F5-6.3
150〜600mm
○
2100g
【スペック】 最短撮影距離: 58〜280cm
最大撮影倍率: 1:2.9
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 95mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 109.4x263.6mm
【特長】 フルサイズ対応・ミラーレスカメラ専用超望遠ズームレンズ(ライカL)。撮影者の意図にダイレクトに応え高い運動性能を発揮するスポーティ・ライン。 各収差を補正し、すべてのズーム域における高い解像感と美しいボケ味を実現。直進ズームに対応したズーム機構や防じん防滴構造を搭載。 高精度磁気センサーを採用したAFユニットによる正確かつ高速なオートフォーカス、約4段分の手ブレ補正OS機構が超望遠撮影を快適にアシスト。
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5 Lマウントの超望遠入門レンズ
LUMIX S5Uの購入に伴い、やりたかった野鳥撮影のために本レンズを購入しました
それから2ヶ月ほど使ってからの使用感レビューです
(趣味で撮ってるだけなのでライトな内容です)
【操作性】
Panasonicレンズとはズームリングの方向が逆なので手で回すときは少し違和感があります。
ただ、直進ズーム(鏡筒の先端の押し引きのズーム操作)が中心の操作になっているので正直気になりません。
そしてその直進ズームがものすごく便利です。瞬時に直感的なズーム操作をできるのは色んなシーンで割と使う機会が多くてありがたかったです。
もちろんズームリングのトルクを重くして自重で伸びることを防いだり、ズームリングのロックもできます
【表現力】
そんなにボケない(くっきり写る)印象です
【携帯性】
レンズ本体の重量は2.1kg
LUMIXS5Uと合わせると3kg弱の重量になります。
ただ、レンズ自体の重量バランスは悪くないので手持ちでも案外撮影出来ています
(とはいえ重たいことに変わりはなく、見上げる体勢の撮影や3,4時間の撮影となるとさすがに腕が疲れます)
【機能性】
レンズ自体の手ブレ補正はそこそこ効いてる印象で、あくまで私の場合は手持ち撮影でもある程度満足できています
AFは爆速というわけではありませんが基本的に不満はないです
別売りのテレコンバーターを挟めば1.4倍か2倍にできるのでさらに遠くの撮影をさせることもできます(テレコンはまだ買ってないので未評価)
【総評】
総評として買ってよかったと思えるレンズです
Lマウントの超望遠レンズ(AF対応)の選択肢は多くなく、
このレンズの他にはいずれもシグマ製で
500mm単焦点
60-600の高倍率ズームレンズ
今年の5月頃に発売予定の300-600mmくらいです
いずれもなかなかいい値段になっていますし、それらに比べたら導入しやすい金額というのもいいです。
正直なところそれほど明るいレンズでもないですし、広角端が150mmということやサイズからしても旅行やお散歩時のスナップショットにはあまり向きません
(1本で済ませたいなら60-600のほうがいいですね。いずれにしろ重たいので重量を許容できればですが)
とはいえ、野鳥撮影のような超望遠が必要な場面では間違いなく仕事ができるレンズですし、実際このレンズのおかげで自分は野鳥撮影の沼に片足を踏み込むことになったレンズでもあります
Lマウントユーザーで初めて超望遠に手を伸ばしてみようと悩んでいる方にはおすすめですね
5 高い解像力と動体撮影にも使える定番600mm
LUMIX S5IIが像面位相差AFに対応したことで動体撮影用途に購入しました。それ以前の空間認識AFでも、人の動き程度のスポーツ撮影等では、まずまず追随して撮れたのですが、さすがに飛んで来る鳥や小型航空機はAFが間に合いませんでした。S5IIの像面位相差AFは先行する他社並みとはいきませんが、全く撮れなかったものがそこそこ撮れるようになりました。
フィールド・スポーツ撮影なら400mmもあれば十分なので、もっと軽量コンパクトなズームレンズでもOKですが、鳥となると600mmが必要になります。
元々、鳥など動体撮影目的で購入したのですが、静止物を撮って驚かされたのは解像度の高さです。望遠ズームレンズは、望遠端が目的で大きく重いものを我慢して使うわけですが、カメラメーカーのものはその肝心な望遠端の解像が絞り開放では甘く、一段絞って使えるものが多く、結局暗くなってISOを上げて画質低下というのが大体の定番でした。しかし、本レンズの望遠端は絞り開放から解像がしっかりしているので、非常に使い勝手が良いという印象です。
もう少し軽くても良かったと思いますが、過酷な使用に耐えうるSportsラインで発売されているので、そこはやむなしというところでしょうか。
427位
434位
3.61 (3件)
18件
2025/9/25
2025/11/20
ライカLマウント系
望遠ズーム
F5-7.1
100〜500mm
○
1285g
【スペック】 最短撮影距離: 0.8m(W端)/1.5m(T端)
最大撮影倍率: 0.16倍(W端)/0.36倍(T端)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 82mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 92x196.1mm
この製品をおすすめするレビュー
5 圧倒的な手ブレ補正・500mm側でも手持ち動画撮影が可能
これまで、マイクロフォーサーズ、フルサイズ共に、全ての望遠レンズを試して参りましたが、500mm側で手持ちで動画撮影が可能なことに驚きを隠せません。
描写力だけで言えば、70-200mmF2.8の方がかなり上を行きますが、500mmで手持ちで動画撮影ができるのは、三脚使用が制限されている神社仏閣での撮影などでかなり有益なレンズなように感じています。
500mmで撮影した圧倒的な圧縮効果は、動画の演出上かなり使えるレンズになりそうです。
また、70-200mmF2.8は描写力は素晴らしいですが、とにかく重すぎて、肩を壊してしまうほどです。私は、海外に撮影に行く機会が多いですが、70-200mmF2.8を1本持っていくだけで、カメラバッグが断然重くなってしまい、今後はこの100-500mmが大活躍してくれそうです。
難点としては、望遠側で結構AFが迷うことが多く、時間を要すことがありますが、一度捉えれば、結構しっかりとホールドしてくれます。
4 日曜日に引き取り2日間の使用レビューです。
シグマ60-600が便利でキャノン時代から使用してきました。少しでも軽量にと思い60-600DGDNを導入しました。今回ズーム幅は狭いですが、まさかのこの重量の魅力に負けて追加でこの100-500を購入してしまいました。
基本的なことは全く問題のない製品ですので、一年くらい使用したキャノン100-500にくらべて「特に気になる」と思った部分をレビューしたいと思います。初日は羽田空港、2日目は野鳥公園で2日間の使用した第一印象です。
【操作性】
「タイトスムースリング」は本当にどうしてこんな設定なのか疑問です。タイトはいいのですが、スムーズの位置でもスムーズではありません。キャノンのようにもっと軽くズームできるように設定がないとタイトとの違いがほぼわからない。
スムーズの位置で三脚座を掌に持ちながら親指でズームするのが習慣ですが、かなり固いです。他社望遠ではほとんど疲れ知らずでできますが、嫌になってくるくらい固い。
【表現力】
特に言うことなし(この値段ですからピントが合えば当然)
キャノンとの差は細かいこと言えば優劣はあるのでしょうけど?
【携帯性】
100g弱の差ですが、キャノン100-500より軽く感じます。差は感じますね。
また、同じ82mmフィルター枠ですが、フード直径がキャノンよりかなり細いです。(キャノン100-500はもう持ってないので正確には?)カメラバッグへの出し入れが楽になったと感じます。
【機能性】
S1RII使用です。AF精度は、カメラ+レンズではキヤノンR5IIやR7+100-500に劣ります。同じ被写体で比較できてないのでわかりませんが、鳥でも瞳をとらえても動きがあると時々外します。飛行機もフォーカス枠はとらえてたように思いましたが、外してるカットがありました。とにかく合格率は明らかにR5II/R7に比べて低いです。(鳥撮影はシグマTC-1411を使用してたのですが、R7との比較でもAFは負けてますね)
これはS1RIIがまだキャノンの被写体認識に負けているということかもしれません。
【総評】
軽くて小さくて使い勝手は超望遠の中では上位でしょう。AF精度(カメラ側の問題?)が上がれば文句なしというところです。動きの少ない被写体であれば素晴らしい絵が出ます。
また、使えないと思っていたTC-1411が普通に使えたのはよかったです。当分は60-600と併用しますが、来年にははこればかり使ってそうです。いい意味悩ましい。
その他:
シグマTC-1411ですが、150mm以下でも装着できますが、「ズームしてください」と表示され撮影はできません。(つけたまま100mmまで短くなりますが、何かあるといけないので150mmでのズームロックはすべきなんでしょう)キャノン100-500のように300mmまでズームしないとつかないということはないです。F値も焦点距離表示も反映されてました。ハイブリッドズームも使えました。
489位
535位
4.36 (15件)
18件
2021/2/18
2021/4/22
ライカLマウント系
望遠ズーム
F4.5-5.6
70〜300mm
○
790g
【スペック】 最短撮影距離: W端:0.54m〜、T端:0.74m〜
最大撮影倍率: 0.5倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ マクロ: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 84x148mm
【特長】 望遠300mmで最大撮影倍率0.5倍の望遠マクロ撮影を実現した望遠ズームレンズ。フルサイズミラーレス一眼カメラ「Lマウント」用交換レンズ。 卓越した描写性能、美しいボケ味、印象的な立体感を追求し機動性にすぐれた「Sレンズ」シリーズに属する。防じん・防滴、マイナス10度の耐低温設計。 質量約790gと小型軽量。手ブレ補正システム「Dual I.S. 2」に対応し、シャッター速度換算5.5段の手ブレ補正で手持ちの望遠撮影を強力にサポート。
この製品をおすすめするレビュー
5 総合的に良い
実店舗で試し撮りさせてもらいましたが、重さ、欲しい焦点距離、ハーフマクロが自分に合っていました。
5 松とはいわないけれど、梅ではない竹レンズ以上の描写です
Sプロ70‐200F4が13万ほどに落ち本レンズとの価格差が僅かになっているので迷いましたが、重量と300oの画角を優先しました。200oF4と300oF5.6は同じくと捉え開放F値は気にせず985gと790gの差を大きく捉えました。画質はついては逆に諦め半分で購入したところ、他のレビューアーの方も書かれていらっしゃいますが、その過小期待を大きく裏切られる結果となりました。
キレの良いシャープな描写をみせてくれます。これ迄に購入してきた兼価版の安い望遠ズームとは一線を画す画質。安い梅レンズの場合はワイド側ではそこそこの画質を提供してくれますがテレ側にいくにつてれ写り具合が甘くなります。しかし本レンズは300oで撮影した画像を等倍鑑賞しても波状せずきっちり解像しています。先に購入したΣ28‐70oF2.8DNと比較しても勝るとも劣らない高画質です。70oから300oまでを実質的に思う存分使うことができます。
また本レンズは接写機能も有しており、なんちゃってマクロ的なものでなく普通にマクロレンズとしても使えます。ただしめいっぱい近接して撮ろうとするとどうしてもMF操作に依存することになり、かなり緩慢な撮影になることは覚悟する必要があります。
ズームは回転式で勝手に動いて繰り出し胴筒が伸びないようストッパースイッチが付いています。スイッチをオフ状態にしてレンズ先を下に向けてぶら下げても勝手に動くことはありませんでした。ズームリングのトルクが絶妙に良く、操作感が心地よくて値段なりの高級感の様なものも少しは感じれます。
Sプロ70‐200F4の画質は素晴らしいそうで、その上のF2.8は更に良いとのこと。本レンズを侮って購入したものの実に素晴らしい望遠ズームレンズでした。価格が高いと思いましたが買ってよかったと思えます。
858位
628位
5.00 (1件)
0件
2023/11/17
2023/12/ 7
ライカLマウント系
望遠ズーム
F2.8
70〜200mm
○
1345g
【スペック】 最短撮影距離: W:65cm/T:100cm
最大撮影倍率: 1:5.2
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径望遠ズームレンズ
望遠: ○ 大口径: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 90.6x205mm
【特長】 高い描写性能を大口径F2.8の明るさで発揮するフラッグシップのミラーレス用ズームレンズ(ライカLマウント)。高い運動性能を発揮する「Sports」ライン。 フローティングフォーカス構造を基盤に搭載された「デュアルHLA」による高速AFと、手ブレ補正機構「OS2」による最大7.5段の補正効果を発揮。 取り回しのよいインナーズーム機構に加え、絞りリングや各種カスタマイズ機能を備えたスイッチなど、撮影を快適にアシストする豊富な機能を備えている。
この製品をおすすめするレビュー
5 シグマらしいカリカリ描写
【操作性】
ズームリングが一番前なのがとまどう。
慣れの問題と思う。
【表現力】
シグマらしいカリカリ描写。
ボケはなだらか。
【携帯性】
重いけれど、70-200oF2.8通しでインナーズームに手振れ補正を考慮すると
これくらいになるのかな。と自身を納得させてます。
【機能性】
まだ使いこなしてません。
【総評】
人生初のミラーレスフルサイズ用70-200oF2.8通しレンズ。
他メーカーの最近のレンズと比較できませんが、
以前所有していたEF70-200mm F2.8L USMと真逆でカリカリ写です。
また重いけど重心がマウント側にあるので、別途所有していいる
フロントヘビーなSIGAM 24‐70o F2.8 DG DN ARTより疲れない気がします。
AFはLUMIX S5 MkUとの組み合わせでは、主に静物の単写なら問題無いですが、
爆速ではなく、動きものも歩留まりが悪かったです。
(カメラ側の性能だと思いますが。)
モーター音は静かです。
これからどんどん撮ってみたいと思います。
839位
628位
4.60 (5件)
40件
2019/11/ 6
2020/1/17
ライカLマウント系
望遠ズーム
F2.8
70〜200mm
○
1570g
【スペック】 最短撮影距離: 0.95m
最大撮影倍率: 0.21倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径望遠ズームレンズ
望遠: ○ 大口径: ○ フィルター径: 82mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 94.4x208.6mm
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5 重さが許容できれば最高の望遠ズーム
S5(初代)で使っています。S70-300を使っていますが、F2.8の明るさとボケを求めてこちらを購入しました。桜の撮影でのファーストインプレッションです。
【操作性】
ズームリング、ピントリングとも適度なトルクがあり心地よい。S70-300に比べてしっとりとしたズームリングの感触が素晴らしい。ピントリングを引くことで即座にマニュアルに切り替えられるフォーカスクラッチも秀逸。
【表現力】
S Proレンズに共通の「あぁ、これいいレンズ」というのが覗いた瞬間に分かります。200mmで桜の花のアップを撮りましたが、細かな解像をしているのにデジタルの”カリカリ”というのではなく線が細く柔らかい印象です。当日はS Pro24-70/2.8とシグマ14-24/2.8を持って行き付け替えましたが、S Pro24-70と同じような描写です。シグマ14-24も素晴らしいレンズですが、S Proズームの二本と比べると色使い・解像ともやや硬質な感じを受けました。
【携帯性】
重いです。分かっていたこととはいえ重く、大きい。腕と肩へじわじわダメージが・・・。S70-300の軽さと比べるとなおさら重さを感じます。昨今のトレンドとは逆行する重さ・大きさですが、その対価として得られる画像に全く不満はありません。
【機能性】
防塵防滴、フォーカスクラッチと機能での不満は全くありません。三脚座も取り外しが容易、されどしっかりとした固定を得られます。大きく重い以外の不満はありません。
【総評】
F2.8が必要で、高額で重いということを許容できるのであれば、非常に満足度の高いレンズだと思います。Certified By Leicaは伊達ではない。
5 現段階でのLUMIXフラッグシップレンズ
2022年半ばに購入して2年ほど使用。
主にS5U、S5Uxに装着して撮影し、写真・動画撮影で活躍してくれています。
値段は張りますが、買って良かったと心から思っています。
【優秀だと思った点】
[手ぶれ補正が非常に強力]
重たくて大きいレンズを安心して手持ち撮影できるのは非常にありがたいです。
このレンズに限らずLUMIXの手ぶれ補正は元々優秀ですが、特にその恩恵を受けられるレンズなのではと思います。
おかげで動画撮影でも手持ちでブレのない良い絵が撮影できています。
[高い解像度とシーンを選ばない万能さ]
大口径レンズに相応しい解像度。
70-200mmの自由度が高いズーム域。
そして暗所の撮影でも安心して撮り回せるF2.8の明るさ。
とりあえずこれ一本あれば基本工夫次第でなんとかなる、心強いレンズです。
どの焦点距離においても不満のない絵が出てくるので安心してシャッター切れます。
【イマイチなポイント】
[重くてデカい]
大三元レンズでこれだけ優秀な性能なのだから仕方な意図は思いますが、いかせん大きくて重い。
S5Uと組み合わせると普通に2kg超えます。
短時間の撮影ならまだしも長時間になると筋力無い人は疲労感半端ないと思います。
人によってはこの重さがネックになって撮影に出かけるのが億劫になったりするかも、、、
特に動画撮影でジンバルを使いたい時が一番困る。
ジンバルの機種によってはパワー不足でそもそも乗せられない。
乗せたとしても重すぎてバランス取るのに一苦労。
そしてただでさえ重たいのにさらにジンバルの重みが加わる(笑)
仕方ないとはいえもう少しSONYさんみたいに軽くなってくれることを望みます。。。
【総評】
重さとデカさ以外は特に弱点がないレンズ。
AFの精度やスピードも申し分なし。
金額は相応にしますが、カメラライフをより楽しいものに変えてくれるレンズ。
仕事でも趣味でも大活躍してくれる素敵な相棒になること間違いなしです。
2050位
769位
4.00 (1件)
0件
2016/3/22
2016/4
ライカLマウント系
望遠ズーム
F2.8-4
90〜280mm
○
1710g
【スペック】 最短撮影距離: 0.6m
最大撮影倍率: 1:5
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径望遠ズームレンズ
望遠: ○ 大口径: ○ 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 88x238mm
この製品をおすすめするレビュー
4 久々のライカ純正の望遠ズーム
【操作性】
今時の望遠ズームに多い設定ボタンやスイッチは無くピントやズーミングによる前後の変化もなく、ピントとズームリングのみの頑丈な円筒といった感じで、取り扱いは簡単でSLやSL2ともに大変バランスよく使用できます。
【表現力】
作例のように色々な場面で色々な素晴らしい表現力を持つレンズだと感じています。SLで使っている範囲ではちょっと俯瞰撮影には向かないかなぁと思ってましたがSL2になって随分よくなって、レンズじゃなくてボディ側の性能の問題かな?と今では思っています。
表現力はMレンズと比べてRレンズのようなボケと華やかさをあげながらAFが使え、ライカらしい色使いを出してくれるレンズで、jpg撮って出しだけでなく現像処理すると更に素晴らしい画像が出てくるポテンシャルを感じます。
【携帯性】
重たく固い円筒のという言葉がこのレンズにはぴったりです。カメラ装着時のバランスは非常にいいものの長時間の手持ちの撮影スタイルではかなりの体力がいります。
頑丈そうなのでカメラバックの底にゴロンと転がして埃の少ない緩衝材を入れて上にカメラを載せて運んでます。
私の場合、とにかく頑丈で別売りのライカの革のストラップをカメラに装着し袈裟懸けに体にかけて撮影待機することが多いですが、マウント等の不安もなく取り扱えます。
【機能性】
三脚固定してじっくりとるのもいいですが、設定ボタンなどがレンズ側になく操作は単純にフレームを決めてAFポイントを目標物に移動してシャッターを切るだけでの直感的動作が、AFと手振れ防止機能で簡単にできて、撮影時には長時間構えている時の重さ以外のストレスはありません。
【総評】
私のお気に入りのレンズです。設計が新しいためかゴーストなどの発生も眼立たずにストレスなく被写体に集中できます。
この範囲での単焦点レンズがライカからは優秀だが設計の古いRマウントのレンズ以外は出ていませんので、現時点で安心して使える取り回しのいい堅牢な望遠レンズです。
1293位
967位
- (0件)
3件
2023/1/13
2023/2/17
ライカLマウント系
望遠ズーム
F4.5-6.3
60〜600mm
○
2495g
【スペック】 最短撮影距離: 45〜260cm
最大撮影倍率: 1:2.4
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 105mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 119.4x279.2mm
1991位
967位
- (0件)
7件
2023/3/29
2023/3/18
ライカLマウント系
望遠ズーム
F5-6.3
100〜140mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 100mm:1.1m/400mm:1.59m
最大撮影倍率: 100mm:1:9.3/400mm:1:4.1
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 82mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 88x198mm
1684位
967位
- (0件)
0件
2024/9/ 6
2024/9/14
ライカLマウント系
望遠ズーム
F2.8
70〜200mm
○
1540g
【スペック】 最短撮影距離: 70mm:0.65m/200mm:1m
最大撮影倍率: 70mm:1:7.0/200mm:1:5.1
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 82mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 89x207mm
1684位
-位
- (0件)
0件
2025/2/25
2025/5
ライカLマウント系
望遠ズーム
F4
300〜600mm
○
3985g
【スペック】 最短撮影距離: W:280cm/T:450cm
最大撮影倍率: 1:6
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径超望遠ズームレンズ
望遠: ○ 大口径: ○ フィルター径: 40.5mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 167x467.9mm