スペック情報
軽い順 重い順
165位
123位
4.85 (9件)
28件
2023/10/ 5
2023/10/26
Xマウント系
広角ズーム
F2.8
10〜18mm
250g
【スペック】 最短撮影距離: W:11.6cm/T:19.1cm
最大撮影倍率: W:1:4/T:1:6.9
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角ズームレンズ
広角: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 72.2x64.3mm
【特長】 35mm判換算で15-27mmをカバーする小型・軽量なAPS-C用超広角ズームレンズ。幅広い撮影シーンに対応する「Contemporary」ラインに属する。 画面全体での高いシャープネスとF2.8の明るさをコンパクトなレンズ構成で実現。ワイド端で最短撮影距離11.6cm、最大撮影倍率1:4を達成。 長さ62.0mm、最大径72.2mm、重さ260gで持ち歩きはもちろん、ジンバルとのセットアップなどあらゆるシーンでAPS-Cミラーレスカメラの機動力を生かせる。
この製品をおすすめするレビュー
5 使いやすいです
想像していたより小型で軽く、カメラ本体は小型なのでバランスは良い印象です。操作は使いやすい感じです。
5 どこにでも持ち歩きたくなるサイズ感、重量です。
【操作性】
ズームリングがフードの際にあるのでちょっとだけ操作しずらいです。
【表現力】
すばらしいです。X-T5との相性も良さそうです。F5.6-F8位にすると解像感が高い感じです。
夜など暗所撮影の場合は、明るいレンズのため三脚を使用すればかなりの解像力が期待できそうです。
【携帯性】
重さ260gなので軽くて、どこにでも持ち歩きたくなるサイズ感、重量です。X-T5に装着しても800gちょっとなので、気軽に携帯できる感じです。
【機能性】
35mm判換算で15-27mmなので景色を主に撮影する自分にとっては重宝します。なにより軽いこと自体が機能性が高いと言えます。
【総評】
超広角の撮影はスマホでいいや!という認識でいましたが、やっぱり4000万画素のX-T5に装着した出来栄えはいいです。フィルムシュミレーションを最大限に活用してバイクでツーリング時にも活躍しそうです。
497位
392位
4.10 (11件)
74件
2020/10/16
2020/11/26
Xマウント系
広角ズーム
F4
10〜24mm
385g
【スペック】 最短撮影距離: 0.24m
最大撮影倍率: 0.16倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角ズームレンズ
広角: ○ フィルター径: 72mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 77.6x87mm
【特長】 ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用の超広角ズームレンズ。超広角10mm-広角24mm(35mm判換算:15mm-36mm相当)の焦点距離をカバーする。 超広角の画角により遠近感を強調したダイナミックな風景撮影が可能。広角24mmまでの焦点距離を生かしスナップ撮影やポートレート撮影なども楽しめる。 防じん・防滴・マイナス10度の耐低温構造を採用。従来モデルより手ブレ補正機能を1.0段分向上させ3.5段の補正効果を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 史上最高の超広角ズーム
メインにニコンZ6を使っていましたが、軽量化のためX-T4に乗り換え、このレンズも同時に購入しました。むしろこのレンズが使いたいためにフジに乗り換えました。
換算15-36mmのF4通しは使い勝手が良くてスナップならほぼこれ一本で行けますね。
さらに防塵防滴で軽量、インナーフォーカス、インナーズーム、そして寄れる。後玉は固定されているので、万が一レンズがホコリを吸い込んでもそれがカメラのセンサーに付着する心配も不要。
画質も超広角ズームとしてはかなりハイレベルです。「単焦点並み」を求めないなら必要十分です。
このレンズ単体での手ブレ補正効果は約3段分と言われています。
X-T4との組み合わせでは実使用で5段分以上ありますね。
他社のAPS-C向けレンズと比べると価格がやや高めですが、それだけ払う価値は十分にあります。
5 XF単焦点にはない画角と非出目金
【操作性】
普通のズームレンズと変わらない。(ズームはインナーフォーカス方式)
【表現力】
文句なし。
きちんと解像しており、こちらのレビューや他サイトのレビュー通りかと。
画角のイメージとしては、部屋の入り口で撮影すれば、入り口の扉両枠が写る感じ。
(なので、店内全体の撮影依頼を受けたとしても事足りるはず)
【携帯性】
私としては取り分け大きくも重くもない。
フィルター径は72mm。出目金レンズではないので、気を遣わなくて良い。
【機能性】
X-T4との組み合わせで、SS1秒でも手ブレを感じない。
これには大助かりで、薄暗い店内などでも露出設定の工夫により、店内全体を撮影可能にしている。
それと結構寄れる。ワイド端10mmで、レンズ先から被写体まで8cmほど。
テレ端24mmだと、10cmほど。(目見当だから適当です)
絞りオートがあるが、F8前後で撮影するため使用しないと思う。
【総評】
・(X-T4との組み合わせで)6.5段分の手ブレ補正
・XFマウントの単焦点にはないワイド端10mmの超広角画角
・防滴防塵
・インナーフォーカス
・フィルター装着可能
・写り良し
等々、買って良かったレンズ。
テレ端はフルフレーム換算36mmまで使えるので、家族との名所巡りの旅行に大活躍するはず。
もう一本お気に入りの明るい単焦点レンズを持って、イタリアのローマになんて行ったら最高かも。
632位
763位
4.66 (56件)
954件
2013/12/18
2014/3/15
Xマウント系
広角ズーム
F4
10〜24mm
410g
【スペック】 最短撮影距離: 0.24m
最大撮影倍率: 0.16倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角ズームレンズ
広角: ○ フィルター径: 72mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 78x87mm
【特長】 ズーム全域で開放F値4.0を実現した、Xマウント対応ミラーレスカメラ用超広角ズームレンズ。 光学式手ブレ補正機能を搭載。光量の少ない室内や夕景などの手ブレが起きやすいシーンでもブレを防いで撮影できる。 「インナーフォーカス方式」を採用。フォーカスレンズの軽量化と、高精度モーターの搭載により、高速かつ静音なAFを実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5 便利な超広角ズームレンズ
35mm換算で15mm〜36mmの超広角〜標準便利ズーム。
これ一本あれば風景で困ることはないです。
中古で安価に購入できるのでありがたい。
【操作性】
絞りリング、ズームリング、フォーカスリングともに適度にトルク感があって使いやすい。
【表現力】
超広角ならではのダイナミックな写真から標準域まで撮れますので、風景撮りには楽しいレンズです。
周辺解像はどうしても落ちますね。
f4ですが星景を撮ることもできます。
【携帯性】
410gは軽くはありませんが、持ち運びに悩むサイズではないです。
【機能性】
絞りオートorマニュアル切り替え
手ぶれ補正ON/OFF
フィルター取り付け可能
【総評】
描写力も高く使い勝手のいいレンズですが、高画素機では解像力が弱いと感じます。
X-H2sなどの標準画素機で丁度いいですね。
5 期待以上のいいレンズ!
普段、フジの場合、レンズは赤バッヂの「XF16-55mmF2.8 R LM WR」と
「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」を多用しています。
ボディーは長らく「X-H1」、最近「X-H2」を使うようになりました。
花や紅葉を撮るときなどは、きまってフジです。
フジで、大阪・関西万博の写真を撮りまくりたいと思い、
大屋根リング(に限りませんが)は広角で撮りたいな〜とか考え、
このレンズを手に入れました。
決め手は、純正ということと、安さ(中古)でした。(笑)
持っている「Z7」に純正広角レンズも検討しましたが、高いですし、
持っている「EF16-35mm F2.8L II USM」をフジに付ける(あるいは
「Z7」)につけることも考えましたが、う〜ん、という感じでした。
年式も古いですし(今はU型が出ていますし)、
何より中古の値段がとても安くて、大したレンズじゃないんだろうな、
それなりの写りなんだろうな、赤バッヂでもないし、
と思っていました。
広角で撮ることはそんなに多くないから、まあこれでいいか、と思って
いました。
しかし、いざ使ってみると、びっくりするくらいのいい写りでした。
期待していなかった分、いい写りと感じたのかもしれませんが、
私としては、万博での撮影に、何の支障も不満もありませんでした。
事前に、花火撮影で試したときも、きれいに写っていました。
撮影を始めて、最初の頃こそ、レンズを付け替えていましたが、
何せ、猛烈に暑くて、レンズを交換する元気が0(ゼロ)になり、
写りがよかったことから、気付いたら「XF10-24mmF4 R OIS」で
ばかり撮っていました。
パビリオンを近くで撮るときにも、広角は大いに役立ちました。
(広角じゃないと全体が入らない場面も多かったです。)
【操作性】ズーム環を回す際、少し固い(重い)ように感じました。
この点は、少し扱いにくいと思います。(少しですが)
手振れ補正は、H2の場合、ボディーの設定に関係なく、
レンズのスイッチでON・OFFされるようです。
【表現力】上で述べましたように、きれいに写ります。
2本の赤バッヂレンズでビシッと撮ったときの美しさを
知っている(つもり)のですが、それに大きく劣るとは
感じませんでした。
広角は周辺がゆがみますし(傾きますし)、
周辺が解像していなかったりするそうですが、
広角とはそういうものだと思っていますので、
特に気になることはなかったです。
(重箱の隅をつつくような検証は、していません。)
【携帯性】フードを付ければそれなりの幅にはなりますが、
基本的に小型で軽量だと思います。
【機能性】広角10mm(35mm換算で15mm)は貴重で、
ズームして24mm(同36mm)まで撮れるのは
使い勝手がいいと思います。
【総評】フジのXシリーズで、広角を求める場合、きれいに撮れ
ますし、使い勝手のいいズームレンズということで、
いい選択肢に入るのでは、と思います。
資金が潤沢な方は、U型(新しいほう)がいいのでしょう
けどね。
ボディーが「H2」だったから、いい写りだった、という
のもあるかもしれません。今度、写りがあまりよくなかっ
た「XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR」、ここのところ
全く使っていないのですが、「H2」で試してみようか、
とも思っています。
860位
763位
4.54 (5件)
138件
2018/7/20
2018/11/29
Xマウント系
広角ズーム
F2.8
8〜16mm
805g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
最大撮影倍率: 0.1倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径超広角ズームレンズ
広角: ○ 大口径: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 88x121.5mm
【特長】 広角8mmからの焦点距離をカバーした大口径超広角ズームレンズ。ズーム全域で開放F値2.8の明るさを実現し、幅広い撮影シーンに対応。 ズームのポジションに応じて像面湾曲補正レンズを駆動することで、ズーム全域において像面湾曲を補正し、画面の隅々まで高い解像性能を実現。 前玉2枚の裏面にナノGIコーティングを施し、斜めの入射光で発生するゴーストやフレアを除去。リニアモーターを採用し、静音かつ高速なAFが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 【2019.08.17追記】この画角が必要な方のためのレンズ
【操作性】
XFレンズとして特段良くも悪くもない使い勝手です。
【表現力】
135判換算12mm、画角120°という圧倒的な広角が必要な人にはたまらないレンズです。
歪曲も非常に良く補正されているため、撮影していて気持ちがいいですよ。
【携帯性】
全体的に大きく重いです(フード一体型のため、XF16-50mmより太く長いです)。
【機能性】
広角側はこれ以上広げるのは難しいでしょうけど、F2.8通しで16mmまでありますから、広角目当てで撮影している分には不足が無いです。
星撮りの際、500ルールから最広角なら40秒露光しても見かけ上星を止めて見せられます。
(画素数が大きいと等倍では流れが出ますけれど、全体表示では気になりません。)
解放F2.8は特に星撮りや16mm側でのボケ味を活かしたテーブルフォト、水族館のような暗い場所でのノーフラッシュ撮影など、意外と重宝します。
【総評】
ここまでの広角が必要ない向きには何の意味もないレンズで、敢えて「自分には必要ないね」という意味も感じられない(それが普通の)タイプのレンズです。
そのため必要性の分からない方も多いかと思います。
「引きが取れない場面でとにかく広く撮りたい」あるいは「広角レンズのダイナミックなパース表現を最大限に使ってみたい」のなら、換算12mmは現状あらゆる写真レンズの中で魚眼レンズを除けば最広角ですから、それだけでマストバイとなり得ます。
逆になんとなく使うと、不要な物が写りすぎるでしょうし、注視させたい被写体に相当寄らないと主題として引き立てにくい点から、非常に使いにくいレンズとも言えるでしょう。
私は人はほぼ撮りませんので、風景か星景・星野写真で活躍しています。
フィルターは社外製で、レンズフードにホローセットネジで噛ませて使う150mm角フィルターホルダー用のアダプターが出ています。
所有していますが、フィルターにまで手が届かず掲載写真には未使用です。
明確な難点としては、レンズが出目金形状ですからか、夜間の長秒露光時に画面外の入射光でフレアが出てしまう傾向が見られることですかね。
コマ収差もありますが、これだけ広角ですと仕方が無いようにも感じます。
買って良かったレンズですね♪
使っていて非常に楽しいですよ♪
※春まで待って桜写真も掲載しようかと思っていましたが、レビュー内容を修正した際写真がアップできず、そのまま投稿したら写真が消えてしまったため、これが最終更新となります。
このレビューページはシステムが少し使いにくいですね。
5 良い
ビックカメラで購入。発売直後だったので高かったがpaypayの10万円還元とビックポイント3万弱ついたのでよかったです。
8mmは、自分の視野の範囲くらい広いので、被写体に近づいて撮るようにするとパースがついて迫力のある写真が撮れた。
3016位
977位
- (0件)
0件
2024/3/ 8
-
Xマウント系
広角ズーム
F3.5
6〜11mm
【スペック】 最短撮影距離: 0.15m(6mm)/0.25m(11mm)
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: フィッシュアイレンズ
フィッシュアイ(魚眼): ○
1556位
977位
- (0件)
0件
2025/2/18
2025/3/14
Xマウント系
広角ズーム
F2.8
11〜18mm
320g
【スペック】 最短撮影距離: 0.19m/0.3m
最大撮影倍率: 1:9.2/1:12.4
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角ズームレンズ
広角: ○ フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 74.4x74.4mm
605位
-位
4.79 (3件)
37件
2023/5/11
2023/5/30
Xマウント系
広角ズーム
F2.8
11〜20mm
335g
【スペック】 最短撮影距離: 0.15m(WIDE)/0.24m(TELE)
最大撮影倍率: 1:4(WIDE)/1:7.6(TELE)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径超広角ズームレンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 最大径x長さ: 73x86.5mm
【特長】 大口径F2.8の明るさとすぐれた携帯性を両立した超広角ズームレンズ(Xマウント)。APS-Cミラーレス一眼カメラ専用「DiIII-Aシリーズ」に属す。 長さ86.5mm、質量335gという小型軽量サイズを実現。本格的な超広角ズームながら携帯性にすぐれ、小型三脚やジンバルを使用した動画撮影でも快適に使える。 広角端11mmでは最短撮影距離0.15m、最大撮影倍率1:4と高い近接撮影能力を実現。AF駆動には静粛性にすぐれたステッピングモーターユニット「RXD」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 18−300と合わせて使用中 XT5
富士フイルムXT5で使用
メインはキャノンなので現状サードパーティーは使えない
EFマウントではタムキューがめちゃくちゃ気に入っていました
タムロンさんもシグマさんも使用していてサードパーティーに悪いイメージはないです
18−300を先に購入して とっても気に入ってます
広角をこれでいこうと思います
風景行く時はこの2本で行けるので
まあまあ軽くすみます
出来れば純正がいいと思ったらりしますが
【操作性】問題なし シンプル
【表現力】悪くない
【携帯性】けっこう軽い
【機能性】いいです
【総評】買いですね 値段は安いと思います
5 取り回しは良好、隅まで解像
夜景撮影用に購入した。
まずは価格が手ごろだ。
Eマウント用が既発売で評価も上々なので安心して購入できた。
ズームによるレンズの繰り出し量が小さく重心の変化がない。
絞り環はないがカメラの前ダイヤルでストレスなく操作できる。
四隅もよく解像するので、画質は良好だ。
常用しているXF16-80/4と比べて小ぶりで軽量なので、私にとっては携帯性も良い。
じっくりと合焦させてから数秒露光して撮るのでAFについても気にならないが、若干のブリージングはある。
AF時に微かにジジッと音がするが、動画重視の方は気にされるのだろうか。
添付の写真はカメラが古く、他方はレンズもカメラも今では骨董品なので画質比較の参考にもならないが、東京湾岸の変化を見比べていただければと思う。
なお、川向こうのビル群の解像が甘いのは、漫然とカメラのAF任せで撮って前ピンになってしまったためで、レンズ性能ではない。
-位
-位
3.00 (1件)
0件
2023/11/17
2023/11/24
Xマウント系
広角ズーム
F3.5-5
8〜16mm
【スペック】 最短撮影距離: 20cm
最大撮影倍率: 0.125倍
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超広角ズームレンズ
広角: ○ フィルター径: 86mm
この製品をおすすめするレビュー
3 思ったほどではなかったかな
これまでに手に入れたLAOWAのレンズは、どれも十分に満足できるものだったのですが、
このレンズはこれまでの物と比べ、何だか今一つ写り具合がしっかりしない感じがするのです。
安くはないレンズを、注文から3か月待ちで入手したために余計にそう思えるのかも知れません。
さて、APS−C用で8−16mmのズームレンズとなると↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001073851_K0001585569_K0000120664&pd_ctg=1050
富士フィルム純正レンズはかなり高価なので、お試し感覚では買えませんね。
それに超広角レンズの場合、AFのピント合わせはどこに合ったか分らないままシャッターを切ったりしていますので、MFでしっかりピントを確認してやる方が良いように思います。
そこで、中古ですがニコンFやペンタックスKあるいはミノルタα用のシグマ8-16mmを購入し、マウントアダプターで富士フィルムXマウントへ流用するというのが一番安上がりに思えましたので試してみました。
2台のX-T4にそれぞれのレンズを取り付け、手持ちで代わる代わる同じ被写体を撮影してみたのです。
使ってみた印象は、どちらのレンズも広角端ではピント合わせが大変で、X-T4の拡大プレビューでは合わせ切れた感じがしませんでした。
これを望遠端にしてピント合わせをすると、かなり楽に合わせられるのですが、残念ながらシグマの方はズームするとピント位置がずれてしまうので、望遠端で合わせて広角側へ引いてやるという使い方はできません。
元々AFレンズですから仕方ないですけれど、ファインダーのプレビュー拡大率がもっと大きければ良かったかもしれませんね。
画質の関しては、ラオワの広角端の方がシグマの広角端より少し画角が広いです。
ラオワはズーム全域で特に目立つ歪曲はありません。
シグマは広角端で四隅はかなり曲がってしまいますが、望遠側へズームすると直っていきます。
ラオワの弱点は、広角端での周辺減光がかなり目立ち、絞っても解消しないところです。
それも、望遠側へズームすると目立たなくなります。
逆にシグマは、絞り開放から周辺減光は目立ちません。
以上、思いついたところを書きましたが、広角端8mm(フルサイズ換算12mm相当)の画角のレンズですから、値段が高くなるのは仕方ないのでしょうね。
シグマの中古という選択肢を考えましたが、使いこなすには、それなりにスキルが必要でたいへんです。
やはり、マウントアダプターでの使用は一時的な遊びと考えてください。
そして、ラオワの8-16mmの方をお勧めと言いたかったのですが、それほどではありませんでした。
ですから、懐具合が許すなら純正の8-16mmレンズでしょう。
ところで、パナソニックの7-14mmF4は魅力的ですね、このレンズのためにマイクロフォーサーズ機を買うのもありですよ。
https://kakaku.com/item/K0000027534/
3016位
-位
- (0件)
0件
2024/12/ 6
2024/12/13
Xマウント系
広角ズーム
F5.6
12〜24mm
【スペック】 最短撮影距離: 15cm
最大撮影倍率: 0.4倍
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 広角ズームシフトレンズ
広角: ○ フィルター径: 77mm