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軽い順重い順 |
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586位 |
497位 |
4.90 (8件) |
59件 |
2017/4/19 |
2017/6/22 |
Gマウント系 |
単焦点 |
F2 |
110mm |
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1010g |
【スペック】最短撮影距離:0.9m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠レンズ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:94.3x125.5mm
【特長】- 開放F値2.0の浅い被写界深度による豊かなボケで、ポートレート撮影などに最適な中判ミラーレスデジタルカメラ用大口径中望遠レンズ。
- インナーフォーカス方式を採用。リニアモーターで駆動することにより、高速かつ静音なAFを実現。
- 9か所のシーリングを施し、防じん・防滴・−10度の耐低温構造を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5正直言って、一言です。「最高です!!!!」
撮った写真を見た瞬間。震えます。身震いします。
こんなに凄いレンズが他にあっただろうかと・・・。
中判、ラージフォーマットが映し出す写真はどれも素晴らしい物ばかりですが、このレンズの良さが加わる事で、最強の1枚が仕上がります。
単なるスナップが作品に仕上がるほど、素晴らしいレンズです!
GFX 1億画素のカメラを持ったなら、GF55mm GF80mm 、そしてこのGF110mmのどれかは必ず持つべきです。
こんな世界が今まであったのだろうか、フルサイズとは何だったのかを感じせられる写真が撮れます。
決して安いレンズではありませんが、中望遠が苦手でなければGF110mmは買った方が良いです。
ただただ、ため息が出るほど美しい写真を撮りたい。
そんな方にはぜひオススメの1本です。
5ため息の出るレンズ
景色を含め、画像を載せます。曇りでコントラストが低い条件でした。
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696位 |
654位 |
5.00 (4件) |
30件 |
2021/1/28 |
2021/2/25 |
Gマウント系 |
単焦点 |
F1.7 |
80mm |
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795g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:94.7x99.2mm
【特長】- 80mmの焦点距離を持つ大口径標準単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「GFXシリーズ」用の交換レンズ「GFレンズ」シリーズ。
- ラージフォーマットセンサー搭載のデジタルカメラに対応するレンズとして明るい開放F値1.7を実現し、なめらかで美しいボケ味を生かした撮影が可能。
- オートフォーカス(AF)機能も備えており、素早く正確に被写体を捉えることができるため、ハイクオリティなポートレート撮影を楽しめる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5F1.7の開放は素晴らしいです。
【操作性】
フォーカスリングが大きく、ネットリとした操作性で気持ち良いです。
絞りリングも私が所有している他のGFレンズよりも心地よく回ってくれます。
操作性に関しては他のGFレンズとは変わりがりません。
個人的にはレンズのマウント近くにレンズの脱着をしやすいようにグリップできる部分があると良いと思います。(すべてのGFレンズに言えることですが。)
フードの作りが(富士としては)よく、スムーズに脱着できます。
【表現力】
F1.7の開放は素晴らしいです。
開放からシャープで、どのGFレンズにも言えることですがバキバキ感がない、気持ちの良いシャープさです。
F1.7では少し眠いような気もしますが、ライティングにもよりそうです。
【携帯性】
大きく思いです。特にフードを付けるとかなり大きくなりますが、フルサイズの大きめのズームレンズ等と比べると、変わりないと思います。
【機能性】
手ぶれ補正が入っていると良かったと思います。
AFの遅さ、レンズの都合で再生に時間がかかる、カメラの起動に時間がかかるのがもったいない気がします。
カメラの起動や動きが早くなっても、レンズの起動に時間がかかるというのは盲点でした。
GFX 100Sで撮影モードから再生モードや、カメラ起動から撮影できるようになるまで、約3秒弱かかります。なかで大きくレンズが動くのが聞こえます。
【総評】
速さを重視するレンズやカメラシステムではないと思いますが、レンズや写りには満足です。
110mm F2と本レンズで悩む方もいると思いますが、似たようで違うレンズなので、最終的には2本必要(欲しくなる?)になると思います。
80mmは普段使いできる長さだと思います。
5ラージフォーマットを活かす高い描写性能。
GFXユーザーなら使いたい、開放F値1.7のGFレンズ。
【操作性】
・他のGFレンズと共通の操作性。
・絞り環の操作で少し滑る時がある。
【表現力】
・開放F1.7の明るさ。
絞って撮影しても高い描写が得られる。
また開放で撮影すれば質の高いボケが被写体を盛り上げる。
【携帯性】
・80mm F1.7のGFと考えればコンパクトで携帯性は高い。
・レンズフードにラバー製のバンパーが欲しい。
【機能性】
・AFの合焦が少し遅い。
重量のあるフォーカス郡に対するDCモーターの採用で駆動音が気になる。
このレンズをポートレートに使用する目的で導入するという人も多いと思うが、
GFX 50s IIとGF80mmF1.7の組み合わせではモデルとのタイミングが合うのか気になるところである。
【総評】
・開放、絞り共に高い描写が得られる。
明るさと携帯性の高さから手持ちでの撮影もこなせる
GFレンズ群中で最も明るいGF80mmF1.7との組み合わせでラージフォーマットの醍醐味を味わえるレンズとなっている。
website:
https://miraihaima.art/
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691位 |
654位 |
4.84 (7件) |
34件 |
2022/9/ 9 |
2022/9/29 |
Gマウント系 |
広角ズーム |
F4 |
20〜35mm |
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725g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:88.5x112.5mm
【特長】- 20mm(35mm判換算16mm相当)の焦点距離を備え広角撮影領域を拡大するズームレンズ。ミラーレスデジタルカメラ「GFXシリーズ」用交換レンズ「GFレンズ」。
- 湾曲収差や色収差などを抑制するほか、ナノGIコーティングなどによりゴーストやフレアも低減する。汎用性の高い82mmのフィルター径を採用。
- 質量約725g、長さ約112.5mmの小型軽量化を実現。焦点距離全域で開放F値4の明るさを有するため、高い利便性も備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5GFXの魅力を最大限に活かす必須レンズ
使用するカメラボディは1億画素のGFX100SIIです。35mm換算16-28mmのレンズで風景、建築物、屋内撮影で使っています。
1億画素でも四隅・細部までしっかりと解像する驚きのレンズで、APS-CのXシリーズにはない撮影体験を得られます。もちろん、各社フルサイズのレンズを探しても、全ズーム域でここまで完璧な描写をする超広角ズームレンズは存在しません。(広角マニアなので各社のレンズを所有)
とにかく、このレンズの存在がGFXのポテンシャルを最大限に引き出し、セットで使うべきレンズの1本です。
インナーズームであることも取り扱いの良さがあり、見かけよりもかなり軽いです。
35mm換算で16-28mmですが、35mmフォーマットでも6000万画素あるため、20-35mmとして使え、さらにAPS-Cサイズでトリミングしても2600万画素相当なので、30-52mmとして使えます。
5万人に勧められる広角ズームの超優等生
「寄れる広角GFレンズ」のため購入しました
【操作性】
安定のGFレンズの操作性。ピントリングも扱いやすいですし、絞りリングも一定のトルクがあって操作しやすいです。
【表現力】
これはぴか一ですね。歪曲自体は少ないほうだと思います。人物撮影でもほぼ中央に人物を置けば余裕ですしなにより寄れますので描写の幅がぐっと増えます。コントラストは高めで、カメラの性能もあって透明感が高い描写。フレアもよく抑えてあって、ゴーストは許す感じに仕上がっています。
【携帯性】
とにかく巨大なレンズが多いGFマウントですが、かなり頑張った大きさ重さです。山などでとるにはこのサイズと重さがハンドリングの良さをだいそうですね。
【機能性】
AF精度はなかなか頑張っています。特に広角はピントの山がつかみづらいのでAFのほうが一苦労かと思いますが、かなりの精度であわせてきますね。人物写真が多いのですが十分、瞳AFであわせてきます。それと安定の防滴仕様で雨の日も安心して使えます。
【総評】
人物撮影が多いのでGF23oの寄れなさで躊躇していたのですが、全域最短35cmは優秀でしょう。特に広角で寄れないと画角だけのアドバンテージで風景以外は使いずらいのですが、35cmまで寄れるようになったので広角での撮影対象がひろがり使いやすいレンズだと思います。というかGF32-64mmとあわせてマストレンズでしょう。GFレンズはカメラの性能を生かす宿命があるため描写がよくないといけない設計思想があるようですが、ズーム倍率も2倍程度で光学的に無理をせず描写優先でかつこの大きさ重さだと使用頻度が高いレンズです。70年代的な広角ポートレートでも十分対応できますし、テーブルフォトも難なくこなせる万能レンズ。GFXユーザーすべてにお勧めです
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915位 |
654位 |
5.00 (1件) |
6件 |
2024/5/16 |
2024/6/28 |
Gマウント系 |
単焦点 |
F5.6 |
500mm |
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1375g |
【スペック】最短撮影距離:2.75m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠単焦点レンズ 望遠:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:104.5x246.5mm
【特長】- 超望遠500mmの領域を撮影できる超望遠単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「GFXシリーズ」用交換レンズ「GFレンズ」に属する。
- 「フジノン テレコンバーター GF1.4X TC WR」との組み合わせにより、最長700mm(35mm判換算:554mm相当)相当の焦点距離で撮影可能。
- 手ブレのセンシング精度の向上と、最適な機構設計により6.0段の強力な手ブレ補正機構を実現。質量を約1375gに抑え、高い機動性を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5野鳥に動物に花に…最高の美を手にするために必須のレンズ!
中判、ラージフォーマットで撮る動物や野鳥の世界を見たくありませんか?
フルサイズマウントの超望遠レンズを使う事も出来ましたが、描写性能に満足いかない、AFの遅さ等に納得出来ない事も多々あり苦悩しました。
その苦悩が、このレンズの登場で解決する事になったのです。
このレンズを手にし撮影した瞬間から、息を呑むような美しい動物や野鳥、そして花の姿を見る事が出来ました。
ラージフォーマットの階調性能や描写性能だけではなく、このレンズの良さが際立っています。
そしてなんといっても軽い!
フルサイズの同等焦点距離のレンズと同じ程度の重量で、ラージフォーマットの超望遠をこんなに軽く
持ち歩いていいのか?と申し訳無い気持ちになってきます。これは凄い事です。
しかも描写性能が劣る事は一切無く、最高性能と言って良いほどの写りです。
GFX100SIIのAFの改善と合わせて使用すると、野鳥も簡単に美しく撮影する事が出来ます。
お値段40万円台後半ですが、この焦点距離と小型軽量と最高の写りでこのお値段は、正直激安です!!!
フルサイズだと70万円ほどしますよ。。。
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1067位 |
789位 |
4.31 (7件) |
3件 |
2019/7/18 |
2019/9/下旬 |
Gマウント系 |
単焦点 |
F3.5 |
50mm |
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335g |
【スペック】最短撮影距離:0.55m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:84x48mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5クセ玉だが、絞ると解像力が非常に高く、使用頻度が高いレンズ
このレンズは、今年の1月に購入してGFX-50Sで使用してきました。
現在、GFX-50sIIへの買い換えを検討しているので、GFX-50Sで使用した感想を整理してレビュー投稿することにしました。
【操作性】
絞りリングは軽く動き、クリックもカチカチと気持ち良く動作する。
オートフォーカスを主に使っているので、ピントリングは使っていないが、動きはスムーズである。
【表現力】
絞り解放時は、中央部の解像力は高いが、周辺部の画像はかなり乱れる。
F5.6以上に絞れば周辺部の解像力も向上するので、私はF8以上で使うことが多い。
コントラストが高いので抜けが良く、風景写真にはぴったりの画質である。
逆光時の撮影には、注意が必要である。
光源が画面内に入らない角度に有っても、フレアーで全体に霞がかかったようになってしまう場合がある。
私は、黒色の塩ビシートをケラレが出ないギリギリの大きさで四角形にくりぬいて、レンズフードにはめ込んで使っている。
焦点距離は、35mmフルサイズ換算で40mmくらいになるが、私はこのくらいの画角が一番使いやすく感じる。
GF63mmF2.8も持っているが、使用頻度はGF50mmF3.5のほうが断然高い。
【携帯性】
コンパクトで軽く、まったく邪魔にならない。
GFX-50Sを持ち出す時は、「よーし、使うぞ」と意識することが多いが、このレンズを付けた時には気軽に持ち出せる感覚になる。
【機能性】
AFのピント合わせは、スムーズで気になることは無く、ピント外れも、ほとんど無かった。
AFの作動音は、ヒューヒューという感じの小さな音なので、私は気にならない。
手ぶれ補正が無いので、低速シャッターでの使用は厳しい。
手ぶれ補正機構内蔵の、GFX50sIIの購入を検討している最大の理由である。
【総評】
普段は、Xマウントのカメラを使うことが多いが、良い撮影条件が予想されるような場合は、GFXを持ち出しています。
このレンズの絞り込んだ時の解像力の高さとヌケの良さは、風景撮影に最適です。
画角もちょうど良いので、GFX-50Sに付けっぱなしにしています。
絞り開放時の周辺画質の低下、逆光耐性の低さの問題はありますが、それらを回避するように工夫して使えば、素晴らしい画像が得られるレンズです。
私のパソコン環境では、画像データが大きいままだと転送エラーになってしまうので、Photoshopで画像解像度を50%にし、さらに画像圧縮率を上げて保存し、4MB程度にして投稿しています。
5求めていたレンズ
海外のレビューなど調べまくって、大手カメラショップで何度も試させてもらい選びました。
最大の特徴は、なんと言ってもコンパクトでも写りに妥協なしなところかと思います。
細かくみるとシャープさなどはGF63やGF45には劣っていると感じましたが、(GF63の開放の方がシャープに思いました)気になるのはボケ量くらいで、このコンパクトさでほぼ変わらない写りを叩き出せるのは、ラージフォーマットを気軽にスナップしたい人からすると最高の選択肢になると思います。←あまり多くないと思いますが。
焦点距離的には中途半端かと思いますが、現在GF63やGF45お持ちの方は、表現によって使い分けられることをお勧めします。手放すのではなく。
ラージフォーマットを片手で気軽にスナップできるのは凄いです。ただ50Rだと片手でフォーカス変えるのを意図していないと思うので、やり辛いですが。
フジのイメージングプラザなどで試されてから選択するのが良いと思います。
詳しくはブログに載せています。最近はアダプター越しにZeissばかり使っていますが。
https://yoshi-hisa.hatenadiary.com/entry/2020/02/09/091157
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1032位 |
789位 |
4.85 (7件) |
41件 |
2017/4/19 |
2017/6/22 |
Gマウント系 |
単焦点 |
F4 |
23mm |
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845g |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.09倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:89.8x103mm
【特長】- 自然風景や建築物の撮影などに最適な中判ミラーレスデジタルカメラ用超広角レンズ。
- 斜めからの入射光線に有効なナノGIコートを採用し、ゴーストフレアの発生を効果的に抑制。
- インナーフォーカス方式を採用。リニアモーターで駆動することにより、高速かつ静音なAFを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5超広角単焦点の決定版
GFX50Rで使っています。GF20-35/4が出る前に本レンズを購入しました。最近は単焦点レンズにはまっており、かつ、このレンズの描写の虜になっているため、GF20-35/4はあまり気にならなくなりました。精緻な描写がたまりません。
【操作性】
単焦点ですので何も難しいことはありません。絞りリンのクリック感も適度です。
【表現力】
とにかく精緻な描写が素晴らしい。言葉にできないのですが、デジタルでカリカリというのではなく、湿度も写し込む感じです。
【携帯性】
分かって買っていますがデカイ・重いレンズです。
【機能性】
防塵防滴ですしこれ以上望むことはありません。
【総評】
使う度に、ああ、いいレンズだなあと思わされます。焦点距離が合えば買って後悔しないと思います。ただし、GF20-35のレビューを読むとこのレンズのアドバンテージはなんだろう?と思います。重さもプライスもGF20-35が優位、ゴーストの発生も遜色ないとすると23mmの画角が余程好きでないかぎり、GF20-35の方がいいのかな?
とすると中古で買って、価格のアドバンテージを取るのがお勧めなのかな(当方は新品で買って全く後悔してませんが)
520-35は断念。超広角は驚異のこのレンズで十分です。
GFX50アールを使って風景写真を撮っています。
お金持ちではないので中古を積極的に使っています。
このクラスは皆さん丁寧に使われるので中古も良質が多いのが感謝です。
話題の20-35mmが出て超広角の世界を楽しみにしていましたが、
発売後一向に価格は下がらず中古も出ず、新品は35万円以上で待ち。
諦めていましたが、ここに来て買い替えで23mmを放出したくさん出品されているのを見つけました。
20-35mm発表まではこのレンズは垂涎の的でした。元は33万円もしますから。
振り返ってみるとnikonの14-24mm使用時に24mm側はほとんど使わず、
18-35mmの時も18ばかりで35mmはほぼ使用しませんでした。
超広角の場合はテレ側にフォーカスするとどうしても窮屈になり、結局ワイド側ばかり撮っていました。
23mmでいいのではと思い、中古良品が物凄く安価になり購入しました。
贅沢なレンズ構成もあり、驚異の高画質でした。本当にすごいレンズです。
開放から遠景が十分に撮れ、歪曲もなく周辺減光もほぼなく、さすが神レンズです。
多少重いですが、それを苦にさせない出来栄えです。
フォーマットの差もありますが、nikonD850+nikonの14-24の比ではありません。
間違いなくおすすめです。
23mmと100-200mmの2本の中古で20-35mmの新品と同じような価格でしょうか。
そういう選択肢もあります。
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670位 |
789位 |
4.37 (15件) |
35件 |
2017/1/19 |
2017/2/28 |
Gマウント系 |
標準ズーム |
F4 |
32〜64mm |
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875g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5画質は最高、重さだけが欠点
画質がとにかく最高で一度使ってみてほしいレンズです。GFレンズは総じて画質が良いですがその中でも特に画質が良いと感じる機会が多いレンズです。
AFはGFレンズの中で早いです。
重すぎるためなかなか持ち出せませんが同じような焦点距離のGF単焦点レンズに負けないような画を出してくれるのでおすすめです。
5最高の標準ズームかと
35-70と悩まれる方が多いですが、せっかくの中判なので手軽さより描写を取るならこちらです。
個人的にはGFXで出てるズームレンズの中で一番気に入ってます。解像度云々、隅の流れ云々、そんなのどうでも良くなるくらい描写は良いです。これと110mmを持てばGFXは完結するぐらい良いです。
唯一のネックは重さですね。ここは中判だと思って諦めていただくしかないかと。
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492位 |
789位 |
4.41 (7件) |
0件 |
2023/9/12 |
2023/9/28 |
Gマウント系 |
単焦点 |
F1.7 |
55mm |
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780g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:94.7x99.3mm
【特長】- 標準55mm(35mm判換算:44mm相当)の焦点距離を持つ大口径単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「GFXシリーズ」用交換レンズ「GFレンズ」。
- ラージフォーマットが持つ豊かな描写力と、大口径を生かした大きく美しいボケ味により、被写体を浮き立たせたメリハリのある表現が可能。
- 進化したDCモーター駆動により、被写体を素早く正確にとらえるAF機能を搭載。防じん・防滴・-10度の耐低温構造などを採用し、高い実用性を発揮する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5いいカメラには、いいレンズを。
たまげました…感嘆しか出てこないレンズです。
gfx100sとの組み合わせです。
ポートレートメインですが、このレンズを通すと服のシワ1つ1つの陰影までがくっきり刻まれ、着古した服の生地の表面のこなれた雰囲気、毛羽立った繊維の1本1本、腕時計の秒針が文字盤に作る影、モデルさんの瞳に映る、カメラを構えた私が付けている指輪…
人間の眼の限界を遥かに超える圧倒的な解像度と情報量は、これはもうたまげるしかありません。
いいカメラには、いいレンズを。アダプター噛ませてフルサイズのレンズを使ってる場合じゃありません。GFXに手を出したなら、ローン組んででもこのレンズを買うべきです。
感動をその手に。
5ラージフォーマット最高峰のレンズはコレ
ラージフォーマットを使うなら最高性能のレンズを使うべき。
GFX純正のレンズはどれも素晴らしい描写性能ですが、このレンズはダントツ優れています。
大きなセンサーのF1.7のボケは見事で、しかも柔らかく、なだらかにボケていく美しさを味わうと、もうフルサイズへは戻れなくなります。
GF50mmやGF63mmのように、決して軽くコンパクトではありません。
しかし最高峰のレンズを一度使ってみて感動を味わいたい。
そんな方向けのレンズです。
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1067位 |
789位 |
4.39 (7件) |
26件 |
2017/1/19 |
2017/2/28 |
Gマウント系 |
単焦点 |
F4 |
120mm |
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980g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:89.2x152.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ブツ撮り最強レンズ
【操作性】
問題ありません。
【表現力】
描写は本当にすごい。
GFX持っててこのレンズ使ったことないのはもったいない。
全マウントのなかで最強のマクロレンズだと思います。
【携帯性】
重いですが描写を見ると納得できる。
【機能性】
とにかく描写がよい。
それに加えてボディと合わせられる強力な手ブレ補正。
【総評】
マクロ領域をよく撮る人ならコレを是非試しみてほしい。
とにかく線が細くよく写る。
ブツ撮りには最強レンズだと思われる。
5非常に高い解像力となだらかなボケの美しさで、お気に入りレンズ
このレンズは、3年ほど前にGFX-50Sを購入した時に同時に購入したのですが、レビューを投稿する機会を逃していました。
現在、GFX-50sIIへの買い換えを検討しているので、GFX-50Sで使用した感想を整理して投稿することにしました。
【操作性】
絞りリングは軽く動き、クリックもカチカチと気持ち良く動作する。
ピントリングも軽く動き、かなり細かい調節が可能だが、今のところオートフォーカスを主に使っていることと、マクロ領域で手持ち撮影する場合は、体を前後に動かすことでカメラを前後させてピントを合わせる場合が多いので、ピントリングを使い込むところまでいっていない。
フォーカススイッチを“M”にした状態で、リアコマンドダイアルの左のボタンを押すと、ピントがほぼ合った位置になるので、その後リアコマンドダイアルを押して拡大表示しながら、体を前後に動かしてピントを合わせ込んでいる。
【表現力】
解放から解像力が高いレンズで、マクロ撮影から風景まで万能レンズとして使っている。
コントラストも高いので抜けが良いが、カリカリした感じはあまりなく、落ち着いた感じの画像になる。
絞り込んだ状態でもボケ味がなだらかなグラデーション状になるので、背景がゴチャゴチャした感じにならず、私の好みにぴったりである。
特に近接撮影では、とろけるようなボケ味になる。
私が所有しているお気に入りのオールドレンズCONTAX用のMakro-Planar100mmF2.8やXF60mmF2.4Macroの画像表現に似ていると感じている。
【携帯性】
最初は、「太い」「でかい」という印象だったが、カメラに付けてみるとバランスは良い。
カメラバックには、レンズ単体で縦位置収納しているので、それほど場所をとらない。
【機能性】
倍率は、0.5倍(1:2)なので高いとはいえないが、不足を感じることは今のところ無い。
このレンズは、最短距離撮影時のレンズ先端から被写体までの距離(ワーキングディスタンス)が長く、25cmくらい有るので使いやすく、虫などを撮影するときにも、近づきすぎて逃げられてしまうということが少なくなる。
AFのピント合わせは、スムーズで気になることは無かった。
途中で、GFX-50Sのファームウエアのバージョンアップが有ったが、AF性能の変化には気付かなかった。
AFの作動音は、クークーという感じでそれほど大きくないので、私は気にならない。
手ぶれ補正も良く効いている。
マクロ撮影時に、風で被写体が揺れて被写体ブレになることは良くあるが、手ぶれが気になった画像は無かった。
OISのスイッチをONにしていると、ヒューヒュルヒュルという感じの音がすることがあり、最初は少し戸惑ったが、慣れてきたら気にならなくなった。
このレンズは、電源が入っていない時は、中でゴトゴト何かが動く感じがする。
リニアモーター機構がフリーになって動くということだが、最初はびっくりした。
ゴトゴトしても故障につながるようなことは無いということなので、現在は気にしていない。
【総評】
普段は、Xマウントのカメラを使うことが多いが、良い撮影条件が予想されるような場合は、GFXを持ち出しています。
このレンズの解像力の高さとキレの良さ、ボケ味のなだらかさは、私の所有しているレンズの中で一番気に入っているので、気合いを入れて撮影する時はこの一本という感じで使っています。
Macroという名称が付いていますが、近接撮影専用という訳では無く、遠景でも非常にシャープな画像になるので、風景撮影には最適なレンズです。
私のパソコン環境では、画像データが大きいままだと転送エラーになってしまいますので、Photoshopで画像解像度を50%にし、さらに画像圧縮率を上げて保存し、4MB程度にして投稿しています。
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1238位 |
789位 |
5.00 (1件) |
16件 |
2023/9/12 |
2023/12 |
Gマウント系 |
単焦点 |
F5.6 |
30mm |
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1340g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角ティルトシフトレンズ 広角:○ アオリ撮影:○ フィルター径:105mm 最大径x長さ:87.1x138.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5画質は文句なしで、使い込んでいくのが楽しみなレンズ
GFX50S、GFX 50sUを使ってきましたが、アオリ撮影をする場合は、自作したアダプターで、中判や大判のフィルムカメラ用オールドレンズを使ってきました。
しかし、広角域のレンズでは周辺画質が満足できるレンズが無かったので、GF30mmF5.6T/Sが発売されるのを、首を長くして待っていました。
昨年末に注文して、3月末に配達されたので、早速試し撮りをしてみた結果を投稿させていただきます。
★操作性
ピントリングはスムーズに動いて感じが良い。
シフトの操作つまみは、良い感触で使える。
ティルトの操作つまみは、動きが大きすぎて、慣れるまでは使いにくい。
30mmレンズでティルトを使う場合は、ほんの少し角度を変えるだけで効果が大きく変わるで、つまみの回転に対してもっと細かい角度で動くほうが調節しやすくなると思う。
ティルト、シフト共に、センター位置のクリックは感覚が弱くて、ちょっと分かりにくい。
ティルト、シフトのレボルビングは、滑らかに動いて感じが良い。
★表現力 画質
今のところ撮影枚数はそれほど多くはないが、シャープで抜けが良く、私の好みの写りである。
これまでの撮影で、問題になるようなところは見当たらず、大満足です。
最大にシフトしても、隅々まできちんと解像していて、気になるような画像の乱れは発生していない。
★携帯性
大きくて、重い!!
現在GFX50sUとX-H2を入れて使用しているカメラバックには収まりきれないので、サブのバックに収納している。
★機能性
ティルトの方向が独立で回転して、ティルトとシフトが同じ方向に調節できるのは、作画に有利でかなり使用頻度が高い。
レボルビングの回転角度が、±90度しか動かないために、縦位置撮影で操作が煩わしい場合が有った。 縦方向と横方向のシフトを組み合わせたい時には、斜め方向に動かして調節することになるが、縦位置撮影の時に回転できない方向が発生する。
この場合は、逆方向に180度回転させて、さらにシフト方向を逆に動かすことで解決できるが、かなり煩わしい。
★総評
画質については大満足で、すごく気に入っています。
私は、風景撮影がメインであり、実際に使う絞り値は、F8からF16がほとんどなので、解放F値は5.6で十分です。
操作に慣れるまでは少し時間がかかりますが、じっくりと作画する楽しみが味わえるレンズです。
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1142位 |
999位 |
5.00 (1件) |
40件 |
2018/4/12 |
2018/5/下旬 |
Gマウント系 |
単焦点 |
F4 |
250mm |
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1425g |
【スペック】最短撮影距離:1.4m 最大撮影倍率:0.22倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠レンズ 望遠:○ フィルター径:82mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:108x203.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5AFの精度と換算200mmの望遠レンズはこれ1択
なんだかんだで長玉が欲しくて購入しました。
【操作性】
単焦点レンズでFリングもついているので簡単です。手振れ補正はボタンひとつでOK!
【表現力】
ノートリミングです。絞り開放で三脚使っています。
流石の表現力ですね。ピンの部分とボケの部分の距離によっては線がやや太くなる傾向があるので注意が必要ですが、これくらいなら綺麗なアウトフォーカスです。前ボケと後ろボケをこれだけ両立させたのはお見事で、絞り開放からピンがきている部分はシャープですね。流石の解像力です
【携帯性】
流石に大きく重いです。まあ、なんとかw
【機能性】
割と昨日が豊富で、手振れ補正は当然として、最短距離が1.4mとかなり寄れるため、速度重視でそこそこ離れていればAFで5m以上の設定ができます。手振れ補正は強力ですが、被写体ブレをおこしかねないので静物以外はご用心を。
【総評】
Fringerのアダプター+コンタックス645 ゾナー210mmもあるんですが、ピンがどうしても甘いのと流石に動作が遅いので、結局これにしました。ボケ味はやや大味ですが、線でも2線ボケにはならないのが立派です。これだけ解像度が高いレンズは大概2線ボケで汚くなるんですけどね。特筆は前ボケも綺麗な事。これはとってみてちょっとびっくりしました。
もともとポートレートで目にピンが来るようにと思ってかったこのレンズ、Fujifilmの良心がみっちり詰まっています。
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2039位 |
-位 |
- (0件) |
3件 |
2023/9/12 |
2023/12 |
Gマウント系 |
単焦点 |
F5.6 |
110mm |
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1255g |
【スペック】最短撮影距離:0.43m 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠マクロティルトシフトレンズ マクロ:○ アオリ撮影:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:95x149mm
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