スペック情報
軽い順 重い順
191位
108位
4.75 (4件)
0件
2025/9/ 9
2025/9/25
ライカLマウント系
標準ズーム
F3.5-6.3
20〜200mm
○
550g
【スペック】 最短撮影距離: 16.5cm(焦点距離28mm時)、W:25cm/T:65cm
最大撮影倍率: 1:2
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○ フィルター径: 72mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 77.2x115.5mm
【特長】 広角端20mmと10倍ズームの両立を実現したフルサイズ用高倍率ズームレンズ(Lマウント)。幅広い撮影シーンなどに対応する「Contemporaryライン」。 超広角20mmから望遠200mmまでをカバーするので、広い画角で収める壮大な風景写真からアクティブなスポーツ撮影など、多彩なシーンに柔軟に対応。 小型・軽量設計、リニアモーターHLAによる高速・高精度AFにより、常に快適な撮影体験を提供する。防じん防滴構造・撥水防汚コートを採用。
この製品をおすすめするレビュー
5 自分の中ではゲームチェンジャー
◆良い点
@満足のいく広角20mmと望遠200mmの同居
一般的な便利ズームが24mmや28mmスタートが多い中、20mmから撮れるのが革命的。街スナップする私には建物全体と圧縮効果を効かせた望遠の両方を1本で実現できるのが驚異的です。
まだ試せていませんが、今度の子供の運動会は従来のμ4/3の14-140mmからこちらのレンズへスイッチします。ダンスを1人だけ望遠で拡大撮影、徒競走のゴールを広角で全員パシャ、みたいに!
レンズを2本もつ必要が無くなった≒少なくとも数百グラムのシステム軽量化 & レンズ交換の手間時間ゼロ化。つまりゲームチェンジ。
A画質
従来の便利ズームとは明らかに一線を画す画質です。ただ、今どきの並の単焦点にはさすがに届かず。
B小型軽量
540g。
◆良くない点
@暗い
でも、暗所強しのLUMIXなら夜間スナップも平気平気(添付作例)。
A手振れ補正ない(動画)
LUMIXの超強力ボディ内でも、LUMIXの動画時のハイブリッドズームで望遠端では、手振れ補正ブーストありでもあまり手振れを抑えきれていあません。でも、ハイブリッドズームなしの200mm時の動画は手振れ補正ブーストありなら全然OK。
B広角側のズーミングの渋さ
最初は戸惑いましたが、いつの間にか余り気にしなくなりました。
◆結論
なんでもっと早く出さなかったの。子供もう大きくなっちゃったじゃん。
5 高倍率ズームにもかかわらず素晴らしい写りです。
待望の高倍率ズーム。20?200ミリという高倍率でありながら、素晴らしい写りに満足度100%です。途中の焦点距離では0.5倍のマクロも使えるという点も加えると本当の意味での万能レンズと言えます。ズームリングは少し硬いものの、これは普段レンズがだらりと伸びてこないための必要な措置だと認識しています。以前からよくネオ一眼と呼ばれる高倍率ズームを搭載したカメラをよく使っていたのでこのレンズは本当にありがたい。イベントのときなど、やはり面倒なレンズ交換は避けたいところ。そういった意味においても本当に値打ちのあるレンズだと思います。
261位
186位
4.80 (13件)
56件
2021/2/24
2021/3/12
ライカLマウント系
標準ズーム
F2.8
28〜70mm
○
470g
【スペック】 最短撮影距離: W:19cm/T:38cm
最大撮影倍率: W:1:3.3/T:1:4.6
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ
大口径: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 72.2x101.5mm
【特長】 高い光学性能、F2.8通しの明るさ、軽量コンパクトなレンズボディという特徴を併せ持つ、Contemporaryラインの大口径標準ズームレンズ(ライカL用)。 高精細な描写を確保しつつ、気軽に持ち歩けるサイズ感。レンズ単体の重量は470g。 軽量なフォーカスレンズとステッピングモーターの組み合わせにより、静粛で快適なオートフォーカスを可能にしている。
この製品をおすすめするレビュー
5 寄れる
20−60を持ってますのでだいぶ悩んだのですが使いやすい焦点距離でした。70mmもたかが10mmですが助かります。あと結構よれるので面白い写真がとれそう、f値が明るいのも20−60からの印象とだいぶ違い買ってよかった感があります。あとズームリングも20−60は固くそれに比べると回転は逆ですが軽快です、フリマサイトで最安だったのでこれなら満足です
5 フルサイズLマウント用標準ズームの決定版
久しぶりにカメラを買ったので、とりあえず組み合わせる用のズームレンズとして購入しました。
パナソニックのS9と組み合わせて使っています。
【操作性】
ズームのロック機能がないですが、ズームリングの動きが重めでなので特に不便は感じませんでした。
個人的にはちょうどよいズームリングの重さです。
【表現力】
F2.8通しということで、状況対応力が高くとても扱いやすいです。
また、言語化が難しいですが、雰囲気が良い写真が簡単に撮れます。
調べてみると歪みが大きめのようですが、補正機能を使うことで写真の出来上がりに問題は出ませんでした。
広角側が28mmからなので、広角を多用する方はちょっと扱いづらいかもしれません。
対して望遠側は70mmまであり、
また、そこからクロップズームで100mmちょい相当くらいまでは十分実用的な画素数で撮影できます。
【携帯性】
ベースとなっている上位ラインであるartシリーズの24-70mm f2.8と比べるとかなり軽量になっています。
F2.8通しでこの重量はとてもありがたいですね。
fpやS9といったコンパクトなフルサイズセンサーボディと組み合わせるのに適していると思います。
これより大きく重いレンズになるとコンパクトなボディでは扱いづらくなってきますから、個人的にはこれが上限ですね。
【機能性】
S9との組み合わせではAF速度や精度に特に問題はありませんでした。
ズームのロック機能がないのはちょっと残念に感じる人もいるかもしれません。
【総評】
Lマウント用のレンズで標準ズームに迷ったらこれを選んでおけば間違い無いと思います。
F値が通しで明るいので、特にカメラ初心者には扱いやすいレンズです。
価格も性能を考えると大変お買い得です。
236位
218位
4.00 (1件)
31件
2025/5/14
2025/6/19
ライカLマウント系
標準ズーム
F2.8
24〜60mm
○
544g
【スペック】 最短撮影距離: 0.19m(W端〜焦点距離30mm)/0.33m(T端)
最大撮影倍率: 0.3倍(焦点距離30mm)(※焦点距離24mm(W端):0.25倍、60mm(T端):0.22倍)
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ
大口径: ○ フィルター径: 77mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 84x99.9mm
【特長】 小型・軽量ながら、ズーム全域で開放F2.8の明るさを実現した大口径標準ズームレンズ。広角24mmから標準域60mmまでの焦点距離をカバーする。 美しいボケ味と高い解像性能をズーム全域において実現。最短撮影距離19cm、最大撮影倍率0.3倍を生かし、近接撮影を楽しめる。 全長約99.9mm、質量約544gで持ち運びやすいコンパクトなサイズ。幅広いシーンにも対応できる防じん・防滴仕様により、機動力のある撮影が可能。
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4 悩んで買った
■要望
lumixの中の人に見てもらえるかもしれないので、
最初に要望を書きます(以下優先度順)。
@ハイブリッドズームについて
24-60mmでいうと51mmから60mmの狭い間でハイブリッドズームが発動するような望遠側モードが欲しいです。
Aフォーカスリングへの機能割当
S1iiがアップデートされましたが、S9も何卒よろしくお願いいたします。fnボタンもでしたっけ。
Bキャッシュバックキャンペーン
毎回郵便局行くのが苦痛です。限定品プレゼントとかにして欲しいです。キャッシュバックと選べるのでもいいです。
■購入理由
Lumix S9と18-40mm、28-200mm、50mmf1.8を所有しています。いずれも素晴らしいレンズですが、24mmと50mmを使える標準ズームが欲しいと思っていたところ、24-60mmが発売されましたので、購入しました。
もし本レンズが20-60mm f2.8だったら迷うことなく、購入していたのですが、24-60mmだったため、既存の24-70mm(パナ、シグマ)、20-60mmf3.5-5.6など、類似の選択肢があり、かなり悩みました。
購入の決め手は、lumix s pro 24-70mmと解像や収差などがあまり変わらないという記事を見たためです。s proとはおそらくコントラストやボケ描写に違いはあるのでしょうが、このサイズ感、重量感でしっかりしたレンズを作ってくれた技術者の方に感謝です。
■描写
描写や画質については、詳しい方に任せます。評価するだけの知識や技術がありません。強いて言うなら、写りに不満がないこと、lumix sシリーズで描写の統一感があること、当たり前ですがよりボケること、より暗所に強いこと。
■サイズ感
lumix s 28-200mmを持っている方であれば、違和感ないと思います。ちょっと太くなったなぁという程度。lumix s9にはグリップをつけています。28-200mmも同じですが、グリップないとつらいかなと思います。18-40mmだけ持っている方からすると大きさにビックリするかもですので、お店で確認したほうが良いかと思います。
■ハイブリッドズーム
望遠側60mmという焦点距離は私にとっては
ハイブリッドズーム前提の距離です。
現状のハイブリッドズームでも有用ではありますが、ハイブリッドズーム関連の機能充実を強く望みます。
■総評
ファーストインプレッションとしては期待通り☆4。
要望に応えてくれたら☆5。
451位
267位
4.48 (4件)
9件
2022/6/ 2
2022/6/17
ライカLマウント系
広角ズーム
F2.8
16〜28mm
○
450g
【スペック】 最短撮影距離: 25cm
最大撮影倍率: 1:5.6
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 大口径超広角ズームレンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 72mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 77.2x100.6mm
【特長】 「高性能なコンパクトズーム」をコンセプトに開発された大口径超広角ズームレンズ。光学性能と携行性を高次元で両立させた「Contemporary」ライン。 超広角16mmをカバーし、F2.8通しの明るさながら、高い光学性能とレンズボディの小型軽量化を実現している。 像面湾曲を重点的に補正、周辺まで鮮鋭で高い性能を発揮するよう設計している。風景などの撮影シーンを想定し、フロントフィルターの装着が可能。
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5 コスパ良く解像力の優れたF2.8広角ズームレンズ
Panasonicからは純正の所謂大三元レンズの一角、F2.8通しの広角ズームレンズが発売されていませんが、LマウントアライアンスのSigmaから2本、14-24mm F2.8と本レンズ16-28mm f2.8が発売されています。
14-24mm F2.8は、広角端14mmの描写力は素晴らしいですが、ズームしていくと解像力が落ちていくため、14mm単焦点レンズとして使うのは良いのですが、如何せん800g近くあり重いレンズです。
一方、本レンズは、驚きの解像と描写、正確なAF、それでいて軽量コンパクトで本当に素晴らしいです。Eマウント用もSONY機で使っていますが、同様に解像力と描写力が素晴らしいです。ただF値開放で周辺減光が大きく後処理が必要ですが、パープルフリンジはなく、線が細く遠景のディテールもしっかりと解像します。
純正の16-35mm F4も使いますが、こちらはS5で使っていた時は色収差がカメラ側で補正しきれておらず、色ズレのような結果とあと線が太く、本レンズが際立って良いレンズに見えましたが、S5IIになってきちんと補正がされるようになり、線も細くなり、描写力は同等となりました。ボディがS5なら迷わず本レンズですが、S5IIなら35mmを取るかF2.8を取るかの選択かもしれません。
本レンズはコスパが良く、安心して使えるレンズだと思います。
5 敢えて言おう。広角ズームレンズにおいて、最強であると
パナソニック、ライカ、SIGMAの3社で始まったLマウントアライアンスは、デビューこそカメラの巨匠たちの集まりでワクワクさせたが、その素晴らしい設計思想や優れたカメラ性能に、世界中のユーザーは感嘆するどころか、全く真逆の反応で、残念ながら冷淡なように見える。
これは、カメラを愛用するYoutuberなどの反応を見ても如実で、SonyやCanonなどに比べて情報量が圧倒的に少ないし、称賛の声も少ない。
何故か?
私見だが、広告塔になるべきリーディングカンパニーであるパナソニックのマーケティングミスの影響が大で、現にLマウントアライアンスの市場規模は縮小の一途を辿っている。
嘘だと思いますか?
ではこのサイトのLマウント関連の投稿頻度や人気度合いを見てください。
寂しい。あまりに寂しいではないか。
SIGMAさんのように堅実に、ひたむきに努力し続けるカメラメーカーのレンズが、このまま誰にも評価されることなく埋もれてしまうのは惜しい!
(勘違いしないで欲しいのは、SIGMAのEマウントやEFマウント等は絶賛されています。ここではLマウントに限っての話である)。
ということで、お節介かもしれないが、広告の助けになればとレビューする次第である。
備考:実際CanonとTAMRONのミラーレスレンズは、違う画角と光学性能のものは運用した経験があり、おおよその画質や操作性は把握してのコメントである。
【総評】
私は広角レンズが大好きな人間のようだ。
広角レンズは景色を大きく切り取れるだけでなく、画像編集ソフトでこねくり回すこともなく、自然とパースペクティブな画像を得られ、簡単にダイナミックな構造を表現できる。
20mm以下はプロでなくても、勝手に写真が上手くなったように錯覚させてくれる楽しい画角だ。
さらに、室内など被写体に対して距離を確保しづらい空間において、非常に威力を発揮する。
一方で、当然画面の端に行くほど画像は歪曲するため、画像補正をかけてもごまかし切れなくなる。つまり、人物などは不自然になる。
余計なものも映り込み、考えなしに撮ると画像がゴチャゴチャして、写真作品としての質は低下してしまう。
そして、ボケもF値に対して弱くなるため、主題の整理という観点では、標準レンズや中望遠レンズに対して、作品づくりのマイナスになる場合がある。
そんな不安をある程度解決してくれるレンズが、このレンズだ。何より、前面フィルターレスになるギリギリの広角16mmから、スナップ画角としても使える28mmまでカバーしているので、画面の情報が多くなりすぎて、画像を整理するためにトリミングする時に、現場でシームレスに切り替えが出来る。
単焦点レンズにはこの芸当は出来ない。ズームレンズの存在価値だ。
それでいて、高レベルな画質(解像度、色収差、歪曲の自然さ、広角でも自然なぼけみ)、十分なAF速度、レンズのバランスが崩れにくいインナーズーム(ジンバル搭載時には威力を発揮するはず)、出目金ではないため前面フィルター装着可能(レンズを守れる)、軽量かつコンパクト(これも手持ち撮影やジンバル搭載時に威力を発揮するはず)と、ほぼ死角はなく、値段を12万以下で抑えるというこれ以上にないレンズである。
ライバルであるTAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD (Model A046)は、画質においてやや甘さが見られることは検証動画やユーザーたちの声でよく見るので、価格にあまり差異がないことを含めるとSIGMAに軍配。
また、最高の画像性能を追求するSony FE 16-35mm F2.8 GMは実勢価格で23万。Canon RF15-35mm F2.8 L IS USMの実勢価格は30万であり、焦点距離の広さも相まってやや重い。そして、画質については、検証動画等を見る限り、おそらくじっくり等倍拡大で見比べなければ差異を発見できず、Lサイズ写真や4K動画等で気になる違いは見られないのではと考察する。
つまり、私見ではあるがトータルの評価では、ハイエンドレンズと比較してもSIGMAがコストパフォーマンス的に圧勝していると判断する。
よって、SIGMAへの敬意をこめて☆5つ。
褒め過ぎか? しかし、実際にこのレンズこそ、私がLマウント購入に踏み切ったきっかけである。SonyやCanonの広角レンズ群を横目に我慢して、ずっと購入を見合わせていたのだ。
【操作性】
シンプルで良好。インナーズームでスマート。☆5
【表現力】
総評のとおり。ハイエンドと同等と言うと語弊はあるが、これでケチをつける人間は、特別なこだわりを持つプロか、よほど写真の腕に自信があるハイアマチュアか、もしくはただの嫌がらせだ。☆4
【携帯性】
この光学性能でこの携帯性は、現状ほぼ最強では。35mmにこだわらず、28mmまでに割り切ったのが大きい。軽い、小さい。☆5
【機能性】
広角16mmだが、前面フィルター装着可能。
さすがにSonyとCanonのズーム域まではカバーできていないが、むしろこの思い切りの良さが、画質と携帯性で良い方向に働いている。
動画自撮りではLUMIX S 20mm-60mmよりも、むしろこちらを勧めたい。☆5
余談
最近はLマウントアライアンスにさらに、中国のDJIが参加を表明した。
DJIはご存じのとおり、ドローンやスタビライザー技術では世界のトップランカーであり、日本製品を愛する者としても、その実力は認めざるを得ない。
しかし、ユーザーとしては中国絡みになると、サプライチューンやコンプライアンスが担保されているのか。余計なトラブルを抱えて既存の会社が迷惑をこうむったり、むしろプロジェクトにひびが入るのではないかと憂慮している(LIXILに代表される多くの日本企業が、中国絡みで失敗している。これも無視できない事実である)。
カメラを愛するいちユーザーとして、DJIが誠実にその役目を果たすことを願っている。
う〜ん。日本勢のサードパーティでいうと、TAMRONさんになるのだが、やっぱSonyと一心胴体で引き込めなかったのかな?w
659位
285位
4.65 (3件)
18件
2022/9/ 7
2022/10/20
ライカLマウント系
単焦点
F1.8
18mm
○
340g
【スペック】 最短撮影距離: 0.18m
最大撮影倍率: 0.2倍
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 大口径超広角単焦点レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 73.6x82mm
この製品をおすすめするレビュー
5 S PRO 16-35mm F4 と比較して
S PRO 16-35mm F4 のズームレンズで撮影した画像を多数見ていて、
解像度があまりよくない、と思うことがあったので、18mm、F8 に設定し
撮影した画像と、本レンズ F8 で撮影した画像を比較してみました。
比較して感じたことは、本レンズの方が当然ながら解像度が高いことです。
両画像を比較して気付く程度ですから、程度の差はそんなにはないとは思いますが。
また、特に雲などを比較してみるとコントラストも本レンズの方が少し高いと感じました。
さらには、すべてのF値で試したわけではありませんが、ボケに関してもこちらの方が綺麗に見えます。
発色に関しては、両レンズとも同等で、特に癖などはありません。
参考までに、試し撮りしてきたときの写真を上げておきます。
5 4K60p必須レンズ
【操作性】スイッチは、AF/MFスイッチのみ。ピントリングは完璧なチューニング。これ以上ない操作性です。
【表現力】18mmの超広角でF1.8のボケ表現。こんなことがリーズナブルな価格帯のレンズでできる時代になった。ピント面のシャープネスは文句なし。四隅もかなりのもの。ぼくは、静止画も16:9で撮るので、なおのこと良い。
【携帯性】すごい!超広角でこの画質をよくF1.8シリーズの大きさにおさめた。驚きでしかない。
【機能性】LumixのSシリーズで、4K60pは1.5倍にクロップされるが、18mmは27mm相当になり、広角を維持する。単焦点で4K60pを広角で撮ろうとすると、このレンズは必須になる。
【総評】4K60pで撮る人はどうしても必要なレンズになる。その際、画質、大きさ、速さ何をとっても高い水準にあるレンズ。
※1週間使っての追記
・フォーカスは速い。被写界深度の深さもあってか、S5での日常使いでフォーカスに迷いはほとんど出ません。顔・動物検出もバッチリです。ぼくは、犬用のレンズとして購入しましたが、近接で全身をフレーミングし、その上で背景もぼかせる18mm F1.8の恩恵は大きいです。LUMIX Sラインアップの中では、ハンドルを使って犬の目線で動画撮影するのにも最適なレンズです。動画撮影時には、積極的にNDフィルターを使って、絞りを開けて使いたいレンズです。
・ボケに若干の二重線傾向があります。際立って強いものではありませんが。まあ、これは画角的には出て然るべきもの。ボケ味としては18mmとしては相当きれいだと思います。もしS PROレンズとして18mmが出たとしても、これ以上の描写が可能なのかというレベルです。
・シャープネス、コントラスト、ともに本当にすばらしい。この絵がこの大きさのレンズから出てくることに撮影するたびに驚きます。この性能が、赤い線も入っていない、派手なロゴも入っていない、この地味な小さなレンズに閉じ込められているのが良いですね。
409位
285位
4.59 (5件)
71件
2019/2/14
2019/3/23
ライカLマウント系
望遠ズーム
F4
70〜200mm
○
985g
【スペック】 最短撮影距離: 0.92m
最大撮影倍率: 0.25倍
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 84.4x179mm
【特長】 フルサイズミラーレス一眼カメラ「Lマウントシステム」用望遠ズームレンズ。描写性能を重視した「S PROレンズ」シリーズに属する。 ズーム全域ですぐれた描写性能と美しいボケ味を実現。専用テレコンバーターを考慮した光学設計により最大400mmでの超望遠撮影時もすぐれた描写力を発揮。 外装の一部にマグネシウム合金を採用し軽量化することで機動性にもすぐれ、防じん・防滴、マイナス10度の耐低温設計の堅牢性を実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5 鳥撮りレンズとして
S1の標準ズームキットを購入したが、飛んでいる鳥がある程度撮れることが分かった。鳥撮りはもう止めたつもりだったが、試してみたくなり本レンズを購入した。一般的な用途ではないですが…
・インナーズーム式で鏡筒は伸びない仕様。コンパクト感が良い。
・レンズの描写はスッキリしてクセがないと感じる。
・フォーカス駆動は十分な速さ。ただフォーカス駆動の音が若干気になる。S1のAFにはクセがあり、込み入った背景の中を飛ぶ鳥を捉えるには工夫が必要。
何分にも望遠端が200mmと短いので、間近を飛んでくれる鳥しか撮れない。2倍テレコンを入手する予定。
5 70-200mm F4 では、他社比較でトップクラス
SONYとNIKONの「70-200mm F4」レンズとの比較ですが、設計の新しさと、無理をしない大きさもあって、画質、動体AF-C精度、静止物AF-Sの正確性が頭2つほど抜きん出ています。
また、スポーツ撮りで、NIKON Z7 + FTZ + AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VRよりも、解像度、動体AFの精度とも圧倒的に高いです。ボディ性能の差があるかもしれませんが。
MC-21マウントアダプター経由で、S1/S1Rとはシグマレンズだけでなく、タムロンレンズやキャノンレンズも作動することがわかりましたが、AF-Cが使えませんので、今のところ望遠系レンズで動体撮りはこのレンズ一択となります。(法外価格ライカレンズは別として)
224位
313位
4.55 (14件)
105件
2019/2/14
2019/3/23
ライカLマウント系
標準ズーム
F4
24〜105mm
○
680g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 0.5倍
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 標準ズームレンズ
フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 84x118mm
【特長】 幅広い撮影領域に対応した焦点距離で、マクロ撮影も可能な24-105mm標準ズームレンズ。防じん・防滴、マイナス10度の耐低温設計。 最大撮影倍率0.5倍・最短撮影距離0.3mのマクロ撮影も可能。撮影距離範囲の切り替え操作を必要としない近接撮影性能を実現している。 フォーカス制御速度は480fps。ボディ内手ブレ補正と連動して制御する手ブレ補正機能「Dual I.S. 2」は、約6段という高い補正効果を発揮する。
この製品をおすすめするレビュー
5 たくさんの撮影スタイルに応えるレンズ
【操作性】
レンズ先端側にMFリングがあるので使いやすい。側面に24mmで固定してくれるスイッチ、AF/MF切り替えスイッチ、手ぶれ補正のオンオフができるスイッチの3つがある。Fnボタンはないが、シンプルで使いやすいのではないか。
【表現力】
まだ大して撮ってはないが、キットレンズとしては大変優秀なレンズではないか。基本的に写りはニュートラルでクリアな印象を持つ。S1の場合しっかり解像する。F4通しなので夜間も状況によってはそこそこ使える。105mmが望遠端なので圧縮効果も狙えるし、小三元の24-70よりも望遠があるのは明確な美点。
【携帯性】
20-60に比べるとそれはもう大きいが、太さなどはちょうど良い。そこまで重くもないから携帯性は悪いが使い勝手は良好という評価になる。
【機能性】
ハーフマクロが大変素晴らしい。このレンズの価値はここにあるのではないのかと思う。思っている以上に寄れる。f4通しよりもこちらの機能に大変惹かれる。普段から色々なものを撮るので非常に助かる機能です。AF駆動は非常にクイック。また、5軸手ぶれ補正が使えるのも大変メリットとしてある。夜間の撮影で歩留まりが大きく変わります。
【総評】
この一本で数多くのことができるレンズであると思う。圧縮効果やハーフマクロの両立がストロングポイントだと感じた。ただ、携帯性重視の方、特にコンパクトにカメラを使いたいのであれば20-60や18-40でもいいのかなと思う。
5 とりあえず困ったらこれを持って行けば安心。そんなレンズ。
所有しているレンズの中で使用頻度が1,2を争うレベルで使用しています。
特に持っていける機材に限りがある海外での撮影時はこのレンズと70-300mm一択です。
基本的に手ぶれ補正+ハーフマクロのお陰でこれ一本あればよほど現場で悩むことはありません。
逆に便利すぎてついついこのレンズに頼り切って多用してしまうのが難点ともいえます。
描写力も問題ないですしF4通しなのである程度の暗所でも耐えられます。
強力な手ぶれ補正でジンバルが使えない時に重宝してます。
唯一、重力がそれなりにあることが気になるぐらいでしょうか。
長時間の外出に使うにはちょっと気合いが必要かもしれません。
日常で気軽に持ち出す時は20-60mm、ちょっと気合い入れて撮りたい時はこのレンズ。
そんな使い分けをしてます。
動画も写真もこのレンズ1本でカバーできる、超万能レンズ。
一本手元に持っておくだけで安心できるのでおすすめです。
405位
313位
5.00 (7件)
40件
2019/8/29
2019/9/25
ライカLマウント系
標準ズーム
F2.8
24〜70mm
○
935g
【スペック】 最短撮影距離: 0.37m
最大撮影倍率: 0.25倍
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 大口径標準ズームレンズ
大口径: ○ フィルター径: 82mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 90.9x140mm
この製品をおすすめするレビュー
5 光の描写力と立体表現が並外れて高いレンズ
タイトルでも書きましたが、
このレンズは光を写した際の表現と立体感が並外れて高いです。
これは各方面で数値にも出ていますし、他社製との比較等でも明らかですが、実際に使用するとその出てくる画の違いをまざまざと感じられます。
キャノン、ニコン、ソニーやライカやツァイスなど”大手”や"名玉"などの上位レンズを複数使い込んできた方々ほど違いを感じると思います。
最近はズームレンズでも各焦点域で高画質であったりボケ味が美しいものが当然となっていますが、その中でもこのレンズは突出しています。
フォーカス域の平面的な写りだけなら最近出たLUMIX S 24-60mm F2.8のほうが半歩ほど精細ですが、それはスマートフォンでも叶えられる「今の時代に初心者を欺ける」記録方向の描写を狙っているレンズの写りです。
※値段や大きさ等を考えれば当然なので選択は自由です。
しかしこのS PRO 24-70mm F2.8が写す描写は、ピントが合っている部分から徐々に離れている部分の描写やボケが最も自然で表現力が並外れているレンズです。多くの単焦点レンズよりも立体感を感じられる写りを出してくれます。
上記の部分がズームレンズでは数値性能優先にすると特に省かれてしまいやすい部分なのですが、この部分をガラスの使用量自体も際限なく利用したことで上位で解決出来ているのだと思われます。
カメラや表現経験値の浅いYouTuberの方々が"S PROの軽いもの"という次の機種への要望の話を国内外で目にするようになりました。
しかし、カメラの写りとはレンズの設計や、それに伴うガラスの使用量に直結します。それがこのS PROの目指した画質へのこだわりそのものなので、もし数年後にS PROが作り変えられたとしても、ガラスの使用量や重さは画質を捨てない限りは軽量化はできません。
この画質や表現力の高さこそがレンズの重さに現れているのです。
それはセンサーサーズの違いと勘違いされることが多いですが、センサーサイズが変わった際に最も変化する部分は、光量よりも「光が高精度でガラスをどれだけ多く通過したか」です。
センサーサイズが大きくなればレンズの工学的な光の通過面積や体積も増えます。
反射やガラス自体の精度も関わりますが、レンズのガラス部分は光の道であり、ガラスの量が多いほど光の道筋を正確にコントロールしやすくなります。
1インチでもマイクロフォーサーズでもAPS-Cでも、フルサイズや中版でも、使用されるレンズの品質やガラス量が最も画質に影響がある重要部分です。
だからこそもともと広いレンズ面を必要とする中版カメラは画質の低下や精度の低下が起きにくいですし、マイクロフォーサーズでも最近のパナLEICAのレンズは他社のフルサイズレンズよりも明らかに写りが良いものが増えているんです。
もちろんその分光の窓口であり道を作るガラスの使用量が増えているので、レンズ自体はとても重くなってきています。
そして、当然ですが画質を良くする設計とガラス自体の精度、そして反射を抑える工夫や高価なガラス素材の組み合わせがあってこそ実現できます。
その前提で、使用ガラス量を贅沢に使うからこそ画質が更に良くなります。
私はこのレンズがあったからこそLUMIX Lマウントにしました。
操作性ではバイワイヤではフォーカスクラッチ機構よりも電子ボタンが欲しいですが、発売時期を考えると難しかったでしょうし仕方ないですね。
もし数年後に次の機種出たとしても、画質が良くなったり急激な軽量化は不可能だと断言できますが、外装で多少の小型化と電子制御系の追加は欲しいと思います。
このレンズは開発者の思いが全て注ぎ込まれた歴史的な名玉との地位を確実に得ていくと思います。
そして重いです。大きいです。割と高額です。
しかし、
その負担が全て画質や表現力に向けられた最高のレンズの一つです。
初期からほぼ受注生産状態で残存数もとても少ないレンズではありますが、Lマウントレンズで最もおすすめできる表現力が高い良いレンズです。
5 相棒
昨年2月の価格改定でLUMIX24-70mmF2.8が302,500円(税込)から243,100円(税込)となり昨日、218、790円(税込)で購入した。
Certified by LEICAの認証は設計者の渾身のレンズと感じる描写で満足している。
相棒として大切に使ってゆきたい。
携帯性は、必要不可欠な重量と大きさと思うので5とした。
画像をアップ
277位
332位
4.64 (11件)
48件
2021/6/ 2
2021/6/25
ライカLマウント系
単焦点
F1.8
50mm
○
300g
【スペック】 最短撮影距離: 0.45m
最大撮影倍率: 0.14倍
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 大口径標準単焦点レンズ
大口径: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 73.6x82mm
【特長】 フルサイズミラーレス一眼カメラLマウントシステム用大口径標準単焦点レンズ。スナップショットから美しいボケ味を生かしたポートレートまで対応。 すぐれた描写性能、美しいボケ味、印象的な立体感を追求するとともに、機動性のすぐれた「Sレンズ」シリーズ。 リニアモーターを採用することで、高速・高精度なAF性能に加えて、AF動作時の静粛性を両立。動画撮影時にフォーカスの駆動音を気にせず撮影ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5 とろけるようなボケが良い
子供との散歩に持っていきます。
軽くてちょうどいい50mmレンズって位置づけです。
明るさも十分、ボケも奇麗で解放からよく写ります。
ボケが特徴的で繊細なボケしてます。
中古ならかなり安いので取り合えず買っておけばいいレンズです。
5 写り良し!コスパ良し!
【操作性】
ピントリングトルク感も良く、大きさ、重さも程よくBODYバランスも良いです。
【表現力】
現在S1RUで使用していますが解像感色乗り、ボケ含め優等生です。
【携帯性】
普通です。
【機能性】
特に目立った機能は無いですがスタンダードレンズです。
【総評】
以前はS5Uで利用していましたが、高画素のS1RUでの描写も素晴らしいです。
価格から見たらコスパ最高のレンズです。
youtubeにこのレンズを使った夜景ポートレートを上げていますので
興味がある方ご覧頂ければと思います。
https://youtu.be/GDcVWmv9qXY
508位
332位
4.23 (4件)
14件
2024/5/17
2024/5/30
ライカLマウント系
標準ズーム
F2.8
24〜70mm
○
745g
【スペック】 最短撮影距離: W:17cm/T:34cm
最大撮影倍率: W:1:2.7/T:1:4
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: ズームレンズ
フィルター径: 82mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 87.8x120.2mm
【特長】 従来機種「24-70mm F2.8 DG DN | Art」からズーム全域で解像力が向上したフラッグシップモデルのズームレンズ。すぐれた描写性能を持つArtライン。 絞りリングの追加や、AFアクチュエータをHLAへ一新した高速AFをはじめとする機能面の強化に加え、体積比約7%、重量比約10%の小型軽量化も実現。 防じん防滴仕様のボディに加え、レンズ最前面には撥水防汚コートが施されているため、屋外の厳しい環境下でも安心して撮影できる。
この製品をおすすめするレビュー
5 初めての大三元に感動
SIGMA fpで使用するために購入しました。
【操作性】
他社とズームリングが逆なことがあるようですが、今のところSIGMAしか使用していないため何一つ不自由は感じていません。
【表現力】
初めての大三元でしたが、本当に驚きました。非常に細かく描写できていて、目が覚めるような改造性能とはまさにこのことだと感じさせてくれます。
【携帯性】
正直高性能なこともあり重いですが、望遠も普段から使っているので慣れました。ただし、バッグで場所をとるのは困ることも多々あります。
【機能性】
使用しているカメラがfpなので正直AFは気にしていませんが、レンズ側は高速だと思います。
また絞りリングのロック、クリック感変更、ズームリングのロックなどできて非常に使いやすいです。
【総評】
今後のfoveon機もLマウントと予想し、投資の意味も込めて思い切って人生二本目のレンズにもかかわらず大三元を購入しました。所有欲の満たされるこのレンズは、カメラの性能を最大限引き出してくれる良い描写力を持っていて、十分に買う価値があると思います。他社と比べてもやや手が届きやすい価格に収まっていますし、Lマウントユーザーなら検討してみてもいいのではないでしょうか。
ただ、正直28-70でよかったのではと定期的に思ってしまいます。
4 AF以外は想像以上に優秀
購入してから2か月使った感想になります。
普段はボディーにS1Rを用いており、仕事半分、趣味半分といった使い方をしています。
絵に関しては非常に優秀なのですが・・・その辺りもホモどいていければと思います。
【操作性】
手動フォーカスの違和感はなく、Fnボタンも痒い所に手が届く位置にあり非常に使いやすいです。
SIGMAの十八番である絞りダイヤルのクリックのON/OFFは凄く気に入っています。
ただ・・・ズームリングの回転が逆なのが非常にややこしくて扱い辛いです。
これに関しては正直慣れれば克服は出来るのかな?と思いますが、悪戦苦闘中です。
【表現力】
こちらに関しては全く問題ありません。
中心部の合焦した部分はバシッとフォーカスが合い、しかも切れ味が凄まじいです。
四隅の解像度も素晴らしく、玉ボケで経口食は出てしまうものの、非常に柔らかいボケを出してくれるので立体感が増します。
現像した際のダイナミックレンジも全く問題なく、上手に色を拾っているのが良く分かります。
一部で「GMレンズキラー」と言われている理由がよく分かります。
【携帯性】
純正のバカでかいレンズに比べると圧倒的に小さく非常に軽いです。
とはいえど、前玉がかなり大きいので想像以上に場所を取ります。
但し、単焦点を数本持ち歩くのと比べこの1本で全てが事足りると考えると非常に優秀だと思います。
【機能性】
正直難アリです。
まず、AFが純正レンズの比にならないくらい迷います。
しかも「これはフォーカス合って当然だよね?」という合焦ポイントですら結構な割合で外します。
動モノや急なシャッターチャンスの時はほぼ間違いなく外すのでイライラします。
ファームウェアで何とかなる領域だと思うので、早急な対応をお願いしたいです。
次に、純正レンズではないので撮影時に補正がかからないという点です。
JPEG撮って出しでは敏感な人ならディストーションを感じてしまいます。
とはいえ、基本的にS1Rですので現像ベースでの撮影がメインなので今のところは良いですが、こちらもファームで何とかなるレベルだと思うので、もし可能であればデジタル補正はかけてほしいです。
【総評】
吐き出す絵も非常にキレがあり、且つダイナミックレンジも広く非常に優秀なレンズです。
ただ、やはりAFのあの遅さと迷い方は思わず「P○NTAXかよ?!」と叫んでしまうほどなので、この部分さへ克服してもらえればとても優秀なレンズに化けると思います。
メーカーさん、本当にお願いいたします!
222位
359位
4.51 (7件)
35件
2024/2/22
2024/4/18
ライカLマウント系
標準ズーム
F4-7.1
28〜200mm
○
413g
【スペック】 最短撮影距離: 0.14m(W)/0.65m(T)
最大撮影倍率: 0.5倍(W)
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 高倍率ズームレンズ
高倍率: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 77.3x93.4mm
【特長】 広角から望遠まで幅広い焦点距離をカバーする「LUMIX Sシリーズ」のデジタル一眼カメラ用高倍率ズームレンズ。広角28mmから望遠200mmまでを1本でカバー。 レンズ先端から約3cmまで被写体に近づくことができるため、被写体を大きく写しつつ背景を生かした撮影が可能。 全長約93.4mm・質量約413gのコンパクトサイズを実現。雪山やゲレンデなどの寒冷地でも撮影可能なマイナス10度の耐低温設計。
この製品をおすすめするレビュー
5 軽さは正義
重量
軽さは正義
オートフォーカス
普段使っているSigma 28-70に比べて大分いいです。(ボディはLumix S5)
ボケ
キレイにボケます。
暗所
夜の野外では使えません。日中のみ。
結論
これがあれば70-200はいらないでしょう。
5 極めて完成度の高い素晴らしい高倍率ズームレンズ
これ以上ないくらいの賛辞をPanasonic開発者に送りたい素晴らしい高倍率ズームレンズです。
高倍率ズームレンズは通称便利ズーム、別称ズボラレンズとも言われ、面倒なレンズの付け替えを省ける意味で便利なのですが、その代償として、広角端の周辺が解像しない、望遠端が解像しない、重い、寄れないの四重苦を伴うのが常でした。
しかしながら、TamronのSONY用28-200mm f/2.8-5.6がこれまでの便利ズームの常識を覆すものとして発売され、その後のNIKON Z 24-200mm f/4-6.3 VR、NIKON Z 28-400mm f/4-8 VRと続き、本レンズと続くわけですが、前者たちと違うのは、より軽量でコンパクトに収まっていることです。
ここまでコンパクトになれば、多少は画質で妥協しているのかと思いきや、解像力は高倍率ズームレンズの中で業界ナンバーワン、とある他社の小三元標準ズームレンズよりも上を行きます。広角から望遠まで一貫して中心から周辺四隅まで崩れることのない解像力です。
高倍率ズームは、カメラを2台持ちしたくない時や、特定の目的が無い時に持ち出すのに非常に便利です。28mmから200mmまであるのは、例えばお散歩中に可愛い鳥を見つけた場合でもとっさに対応できたり、また動物園や運動会のように広角で記念写真も必要だし、小さな動物や子供を大きく撮りたいという時にも1本で事足ります。
ビルドクオリティもしっかりとしており、200mmまで鏡筒を伸ばしてもガタつきが一切ないのはお見事です。手振れ補正もボティとの協調で強力で、レンズ先端から約3cmまで被写体に近づくことができ近接撮影も完璧です。
それぞれの目的に特化したProレンズとは違いますので、全く同等の代わりができるわけではありませんが、その名の通り、非常に便利なズームレンズです。しかも解像・描写力は業界最高レベルの高倍率ズームだと思います。
375位
359位
4.11 (3件)
267件
2024/1/ 9
2024/2/15
ライカLマウント系
単焦点
F2.8
100mm
○
298g
【スペック】 最短撮影距離: 0.204m
最大撮影倍率: 1倍
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 中望遠単焦点マクロレンズ
マクロ: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 73.6x82mm
【特長】 フルサイズミラーレス一眼用交換レンズながらコンパクトで高い機動力と操作性を備えた中望遠の単焦点マクロレンズ。小型・軽量サイズの「Sシリーズ」。 焦点距離100mm等倍の近接撮影だけでなく、明るいF値を生かした自然でありながら中望遠レンズらしい印象的なポートレートやスナップ撮影にも適している。 幅広いシーンにも対応できる防じん・防滴仕様により機動力のある撮影が可能。雪山やゲレンデなどの寒冷地でも撮影可能なマイナス10度の耐低温設計。
この製品をおすすめするレビュー
5 この描写力、軽さでこの価格。後悔しないレンズです!
現在フルサイズはS5M2、マイクロフォーサースはGH7を使用して、多種のレンズを使って参りました。
その中でも、この100mmは、コストパフォーマンス、軽量さ、見事なとろけるような描写力を兼ね備えており、イチオシのレンズであります。
同様に24-70mmF2.8と70-200mmF2.8も所有しており、満足していますが、とにかく重いです。
フルサイズの宿命的な部分もありますが、それに比べて100mmは、絶妙な圧縮効果があり、ボケ具合が最高です。F1.7ほどボケすぎないのが、私にとっては使いやすいレンズです。
動画作例をアップしておりますので、どうぞご覧ください。
【参考動画】
https://youtu.be/d_V4_iqUJDo
5 小型軽量ながら満足のいく光学性能
掲載サンプルはカメラ出力のJPEGそのままでウォーターマークのみ添付しています。
【操作性】
〇フォーカスリング
LUMIX Sシリーズのレンズらしく、緩すぎず固すぎない滑らかな操作性。
応答性はカメラ側で調整できますが、基本的にストロークは長め。
細部のピント合わせでは滑らかに動作し、段階的にぎくしゃくした動作は最小限に見えます。
〇フォーカスリミッター
FULL・0.5~∞・0.204~0.5mの3系統。
DC-S5M2との組み合わせでは、低照度や低コントラストで迷走する場合があるので重宝します。
カメラ側で「近側/遠側フォーカス」などの機能を利用するとより安定しました。
〇AF/MFスイッチ
カメラ側にも切り替えスイッチはありますが、レンズ側で操作することも出来ます。
どちらか一方がMFになっているとAFは動作しません。
【表現力】
〇解像性能
小型軽量でレンズ構成も比較的少ないということで妥協点になるだろうと予想していましたが…。
少なくとも2400万画素のS5IIで通常・ハイレゾともに過不足のない性能です。
NIKKOR Zのように強烈な切れ味ではありませんが、程よい性能。
F2.8では周辺部や隅がごく僅かにソフトですが気になるほどではありません。絞れば急速に改善。
F5.6-8まで絞ると9600万画素のハイレゾモードにも耐用できます。
〇マクロ
等倍に近い撮影距離でも中央はF2.8から良好な結果を得ることができます。
周辺や隅まで均質性の高い結果を得たい場合は少し絞る必要があります。
〇色収差
ゼロではありませんが良く抑えられています。コントラストの高い状況でもあまり目立ちません。
〇歪曲収差
RAWでは強めの糸巻き型です。補正によるクロップなどの大きな影響は無いように見えます。
〇ボケ
全身ポートレートのような撮影距離では縁取りが硬調で口径食も目に付きます。
上半身・バストアップまで近寄ると、口径食はあるもののボケは綺麗。
接写時はボケが大きくなるので基本的に問題ありません。
玉ボケには非球面レンズの影響と思われる同心円状のムラがわずかに見られます。
イルミネーションシーンなどでは多少目に付くかもしれません。
〇逆光
強い光を正面から受けるとゴーストが強めに発生します。
光源がフレーム端や外にある場合、影響は無視できる範囲内に収まっています。
〇周辺減光
マクロ以外ではF2.8でやや強め。絞ると改善。
【携帯性】
〇サイズ
100mm等倍マクロレンズとしては驚異的なコンパクトサイズ。
他のF1.8シリーズとほぼ同じサイズを実現しています。携帯性ばつぐん。
キヤノンRF・ニコンZ・シグマなどのミラーレス用マクロレンズを使用してきましたが、ここまで気軽に収納・携帯できる100mmマクロは見たことがありません。
〇重量
コンパクトであるうえ、重量は競合製品の半分以下に抑えられています。
【機能性】
〇AF
ステッピングモーターと新型リニアモーターのダブルフォーカス仕様。
静かで滑らかに動作し、一般的な撮影距離では高速と呼べる速度。カメラ側の性能が向上することでさらに良くなりそうな手ごたえはあります。
現状ではストロークの長い近側に迷走する場合があり、合焦するまでの時間が長くなる場合があります。
〇フォーカスブリージング
一般的な撮影距離(無限遠~2m)では良く抑えられています。
マクロ撮影の領域では画角が狭まります。
【総評】
兎にも角にもコンパクトサイズが目を引くマクロレンズですが、光学性能も十分良好。
小型軽量で犠牲となっている部分はほとんどありません。(敢えて言えば口径食やマクロ時のF2.8周辺部など)
敢えて言えば、等倍撮影時の最短撮影距離が少し短いこと。これは長所にも短所にもなり得る要素ですが、通常の100mmマクロと比べると使い勝手が少し異なると感じるかもしれません。
個人的には、抜群の携帯性とバランスの良い光学性能には大いに満足しています。
欲を言えば、カメラ側のAF性能向上で迷走する機会が減ると良いなと。
文字制限があるので詳細はブログにて公開しています。
https://www.flickr.com/photos/145268771@N04/albums/72177720314748082
オリジナルデータはFlickrにて公開。
https://asobinet.com/tag/lumix-s-100mm-f2-8-macro-review/
590位
379位
4.00 (2件)
12件
2025/2/25
2025/4/24
ライカLマウント系
単焦点
F2
35mm
○
325g
【スペック】 最短撮影距離: 27cm
最大撮影倍率: 1:5.7
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
フィルター径: 58mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 70x65.4mm
この製品をおすすめするレビュー
4 なんとも微妙なレンズやな
本体はルミックスS9です。(オレンジ・シルバー)
このシグマのレンズシリーズで45mmF2.8も所有していますが、このレンズもどちらとも甲乙つけがたいというか、違いがよくわかりません。画角が違うだけF値も多少違いますが、風景撮影が多いので、開放近くの絞りはほとんど使用してない、F11前後で撮影することが多いので、どちらもレンズも綺麗に解像し、色のりもまあまあかなあって感じでしょうか。
参考にならない作例をアップしました、すべてLrCで現像しておりますので、少々派手ぎみになっております。S9にはLUT使えますが、PCで編集する方が断然作業性が良いのと、大画面で確認ができる点がよいです。
星一つマイナスの点は大きさと重さでしょうか、S9には少々バランスが悪いですね、全長を40o位が丁度よいバランスかと思いますので将来に期待です。
動画は試し撮り程度なので参考にはなりませんが、こんなもんなんでしょうか、何も編集していないので、色乗りが悪い感じですね。
このレンズを購入して満足しているかといわれると微妙です。時々ですが、AFが迷うんですね、S9との相性の問題なのかわかりません、45mmでは迷いは発生していないので、このレンズの特性かなあと諦めています。写りはほぼ満足なんで、とりあえずは楽しく撮影しております。
4 見た目で買ってもまあOK
Sigma BFの発表と共にリニューアルされた見た目全振りのようなレンズです。
しかしながら操作性・画質共に及第点ではあると思います。
周辺画質(光量落ち・描写が緩い等)を指摘する声もあるのも承知していますが、作例のような写真を撮ることが多いので、まあいいかなと。
当然ながらArtレンズのような絞りダイアルロック・ピントダイアルロック機構はありません。
可能性として、星景撮影にも使用することを考えると、本来はSigma 35mm F1.4Artも購入対象としては迷いましたが、既にSigma 20mm F1.4Artを持っている身としてはこれ以上デカ重レンズばかり増えても仕方ないので今回は頻繁に持ち出せる(気持ちになるよう)こちらのレンズにしました。
強いて欠点を挙げるとすれば
絞りダイアルA(Auto)の次はF22ではなく、F2(開放)スタートにして欲しい
これはSigmaレンズ全般に採用されているので仕方無いのですが、普通は絞り開放で使うことの方が多く、最小絞りは画質への影響を考えるとあまり使わないからです。
そして最大の難点が、せっかくマグネット式のキャップを付属しているのに
リニューアル前から指摘されていたにも関わらず、レンズフードを装着した際に着脱しづらい点
ちょっと形状に変化を持たせるだけで快適になるのになぜリニューアル時に改善しなかったのか?
一部ではレンズフード装着時は使えないと書いているレビューも見ますが指が細い人なら3秒くらい頑張ればレンズフード装着時にも取り外せます。
ちなみに外装箱はSigmaらしからぬオシャレな箱になってます。
(そこ変えるならもっと他に・・・)
751位
402位
4.46 (6件)
0件
2021/4/27
2021/5/14
ライカLマウント系
単焦点
F1.4
35mm
○
645g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 1:5.4
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 大口径レンズ
大口径: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 75.5x109.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 描写良し操作良し価格良し
歪曲収差など一部をカメラやソフトの補正に頼ることで軽量化と高性能化に成功したレンズです。
描写は申し分なく、このレベルのものをこの価格で使えることは素晴らしいです。
LumixS5を使っていますが、オートフォーカスは素早く音も静かに合焦します。
S5でこの早さなので、よりグレードの高いものなら更に正確なのではないでしょうか。
レンズにはAF/MF切り替えタブが備わっていますが、レンズ側MFをONにしていてもAFボタンを押せばオートフォーカスが実行されるため、手動で微調整したい時には素早くできるのが良かったです。
手動の絞りリングが用意されているのもかゆいところに手が届く感じでGOODです。
ただしフォーカスも絞りも機械式ではなく電子式です。
旧式では1kgになるレンズもありましたが、ミラーレス専用設計にすることでここまで軽量になったのは喜ばしいことです。
補正オフでは歪曲が目立つのでその辺は賛否ありますが、補正オンにするとしっかり違和感を消してくれるので個人的には問題ないと考えています。
現代カメラは描写面で色々手を加えていたり、現像で加工する人もいますから、否定しても今更と言った感じです。
どうしてもレンズ単体でしっかり描写してほしい場合は旧式を選ぶのも良いでしょう。
ともかく、スナップやポートレートなど、これから活躍してくれる予感しかない良いレンズです。
5 写り優先の塊です。
【操作性】
わかりやすいです。
実際に撮影するときに、迷うことがありません。
【表現力】
絞り開放でも、解像度が高く、ボケもあるので一歩秀でています。
普段、オールドレンズを多用しているので、どこか優等生の感じがします。しかも、表現力を兼ね備えています。
【携帯性】
写り優先の人は、大丈夫ですが、私のような前期高齢者は無意識で避けてしまいます。
Panasonic DC S1の組み合わせは、約1800g。ボディの作りが良いので、しっかり構えることが出来ますが、コンパクト性を重視したタイプだと、前かがみになりそうです。
【機能性】
AFで困ったことはありませんし、MFでも使いやすいです。よくできていると思います。
【総評】
解放からしっかり撮ることが出来るレンズです。
パソコンの画面で原寸で見て、びっくりのレベルです。物撮りでも、十分使えるほどです。
気合を入れた分、応えてくれますが、軽い気持ちでは撮れないタイプです。
795位
402位
5.00 (1件)
17件
2021/9/ 1
2021/9/22
ライカLマウント系
単焦点
F1.8
24mm
○
310g
【スペック】 最短撮影距離: 0.24m
最大撮影倍率: 0.15倍
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 大口径広角単焦点レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 73.6x82mm
この製品をおすすめするレビュー
5 気軽に持ち出せる広角単焦点レンズ
LUMIX S1で撮影した作例です。
https://youtu.be/NMSoG24L78s
https://youtu.be/JY2j7ovw0u8
【操作性】難しい操作はなくMFのピントリング操作も快適です。
【表現力】S1で使っている限りでは開放から問題なく使用できます。近接時の隅の解像が低いという海外のレビューもあるようですが、実際に使用している限りではあまり気になりません。ボケは他の1.8シリーズ同様とても綺麗です。
【携帯性】小型軽量で取り回しが楽です。
【機能性】AFは静止画に関しては早く迷いもほぼ無いです。他のLUMIX F1.8シリーズ同様にフォーカスブリージングがほとんど目立ちません。接写性能は平均並といったところです。フィルター系がシリーズで統一されているので助かります。
【総評】24mmという画角はあまり得意ではなかったのですが、子供と出かけるとどうしても広角で撮りたい場面が多くなったり、ズームレンズを持ち出してもワイド端で撮ることが多かったので購入して見ました。使用してみると意外なこの画角の万能さとLUMIXらしい柔らかい表現がとても気に入り子供撮りやお散歩スナップ、日常の記録にとほぼ付けっぱなしなっています。他のF1.8シリーズと比べると少々お高いですが非常に満足しています。
434位
402位
4.36 (15件)
18件
2021/2/18
2021/4/22
ライカLマウント系
望遠ズーム
F4.5-5.6
70〜300mm
○
790g
【スペック】 最短撮影距離: W端:0.54m〜、T端:0.74m〜
最大撮影倍率: 0.5倍
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 望遠ズームレンズ
望遠: ○ マクロ: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 84x148mm
【特長】 望遠300mmで最大撮影倍率0.5倍の望遠マクロ撮影を実現した望遠ズームレンズ。フルサイズミラーレス一眼カメラ「Lマウント」用交換レンズ。 卓越した描写性能、美しいボケ味、印象的な立体感を追求し機動性にすぐれた「Sレンズ」シリーズに属する。防じん・防滴、マイナス10度の耐低温設計。 質量約790gと小型軽量。手ブレ補正システム「Dual I.S. 2」に対応し、シャッター速度換算5.5段の手ブレ補正で手持ちの望遠撮影を強力にサポート。
この製品をおすすめするレビュー
5 総合的に良い
実店舗で試し撮りさせてもらいましたが、重さ、欲しい焦点距離、ハーフマクロが自分に合っていました。
5 松とはいわないけれど、梅ではない竹レンズ以上の描写です
Sプロ70‐200F4が13万ほどに落ち本レンズとの価格差が僅かになっているので迷いましたが、重量と300oの画角を優先しました。200oF4と300oF5.6は同じくと捉え開放F値は気にせず985gと790gの差を大きく捉えました。画質はついては逆に諦め半分で購入したところ、他のレビューアーの方も書かれていらっしゃいますが、その過小期待を大きく裏切られる結果となりました。
キレの良いシャープな描写をみせてくれます。これ迄に購入してきた兼価版の安い望遠ズームとは一線を画す画質。安い梅レンズの場合はワイド側ではそこそこの画質を提供してくれますがテレ側にいくにつてれ写り具合が甘くなります。しかし本レンズは300oで撮影した画像を等倍鑑賞しても波状せずきっちり解像しています。先に購入したΣ28‐70oF2.8DNと比較しても勝るとも劣らない高画質です。70oから300oまでを実質的に思う存分使うことができます。
また本レンズは接写機能も有しており、なんちゃってマクロ的なものでなく普通にマクロレンズとしても使えます。ただしめいっぱい近接して撮ろうとするとどうしてもMF操作に依存することになり、かなり緩慢な撮影になることは覚悟する必要があります。
ズームは回転式で勝手に動いて繰り出し胴筒が伸びないようストッパースイッチが付いています。スイッチをオフ状態にしてレンズ先を下に向けてぶら下げても勝手に動くことはありませんでした。ズームリングのトルクが絶妙に良く、操作感が心地よくて値段なりの高級感の様なものも少しは感じれます。
Sプロ70‐200F4の画質は素晴らしいそうで、その上のF2.8は更に良いとのこと。本レンズを侮って購入したものの実に素晴らしい望遠ズームレンズでした。価格が高いと思いましたが買ってよかったと思えます。
938位
402位
- (0件)
30件
2023/6/ 9
2023/6/23
ライカLマウント系
単焦点
F1.4
14mm
○
1170g
【スペック】 最短撮影距離: 30cm
最大撮影倍率: 1:11.9
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 大口径超広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 101.4x149.9mm
485位
402位
4.69 (6件)
113件
2019/2/14
2019/3/23
ライカLマウント系
単焦点
F1.4
50mm
○
955g
【スペック】 最短撮影距離: 0.44m
最大撮影倍率: 0.15倍
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 大口径標準単焦点レンズ
大口径: ○ フィルター径: 77mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 90x130mm
【特長】 大口径F1.4の美しいボケ味と立体表現を実現した、50mm標準単焦点レンズ。ライカカメラ社の厳しい品質基準をクリアした「S PROレンズ」シリーズ。 フォーカスレンズの高速駆動を実現する「ダブルフォーカス方式」を採用。フォーカス制御速度は480fpsで、高速・高精度AFを実現している。 AF/MFの切り替えがフォーカスリングをスライドさせるだけで素早く行える「フォーカスクラッチ機構」を搭載。防じん・防滴、マイナス10度の耐低温設計。
この製品をおすすめするレビュー
5 最高の50mm!
【操作性】
ピントリングの重さ加減が心地よい。またピントスリングを手前に引くことでマニュアルに切り替えできる機構も便利。
【表現力】
最高です。LUMIXのレンズカタログにある女性ポートレートの美しさを見て、このレンズを使いたくなりS5を購入しましたが、期待以上の写りです。写真が上手くなったと勘違いしてしまうほど。絞り開放時のピント面の解像とボケの美しさの対比が何とも言えぬ悦楽をもたらします。絞っての解像感も素晴らしい。
【携帯性】
デカいです。ただし、このレンズに携帯性を望んでいませんので問題なしです。
【機能性】
フォーカス・クラッチ機構が秀逸。防塵防滴もありがたい(雨天時に使っていませんので、どの程度の防滴かは分かりません)。無い物ねだりでもう少し寄れたらと思いますが、不満ということはありません。
【総評】
価格は高いですが、相応のアウトプットと満足を得られます。これ一本で何でも撮れてしまいそう。買って後悔することのないレンズと思います。
5 このレンズやっぱりやばいです
このレンズのみで撮影編集した動画を作成しました。
Pretty makeup [ Lumix S Pro 50mm - Outstanding description ]
https://youtu.be/XJ12QY5U6JM
下記から元動画がダウンロード可能(2.3GB程)です。Youtube圧縮前の繊細な描写をご覧ください。
https://drive.google.com/file/d/1Kq9lKhARMErQLQgKRoBob2ZE7BcQZZm2/view?usp=sharing
購入して1年以上が経過しましたが、改めてこのレンズの描写力は凄いと思いました。収差の少なさと線の細さからか、とにかくすっきりクッキリ映ります。ボケもなだらかです。
髪の毛や産毛の描写、唇の瑞々しさ、宙を舞うチークの微粒子(29秒周囲)など、その映像には息を呑みます。その繊細な描写と透明感からか、まるで娘が画面の中にいるような錯覚にすら陥ります。
F1.2のレンズを作れそうな重さなのに敢えてF1.4に抑えたことに、このレンズの答えがあるのだと思います。重さを度外視して性能に全振りし、物量を投入して各種収差をレンズで徹底的に補正し、とにかく収差が少なく線の細い繊細な描写を目指したのではないかと思います。収差の少なさゆえか、フリンジの無さも際立っています。
S Pro 24-70mm/F2.8も所有しており、もちろんこちらも素晴らしい写りをするレンズですが、これと比較してもS Pro 50mmの描写は優れていると感じます。24-70は便利ですが、レンズ交換の手間をかけても50oで撮りたくなる、そう思わせてくれるレンズです。ただ、AFレンズも大きく重いためだと思いますが、AFの速さは24-70にかなり部があります。
重さは仕方ないと思っています。現在の技術・素材でこの性能のレンズを作ると、この大きさ・重さになってしまう、という事なのだと思います。
276位
402位
4.50 (2件)
17件
2025/9/25
2025/11/20
ライカLマウント系
望遠ズーム
F5-7.1
100〜500mm
○
1285g
【スペック】 最短撮影距離: 0.8m(W端)/1.5m(T端)
最大撮影倍率: 0.16倍(W端)/0.36倍(T端)
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 82mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 92x196.1mm
この製品をおすすめするレビュー
5 圧倒的な手ブレ補正・500mm側でも手持ち動画撮影が可能
これまで、マイクロフォーサーズ、フルサイズ共に、全ての望遠レンズを試して参りましたが、500mm側で手持ちで動画撮影が可能なことに驚きを隠せません。
描写力だけで言えば、70-200mmF2.8の方がかなり上を行きますが、500mmで手持ちで動画撮影ができるのは、三脚使用が制限されている神社仏閣での撮影などでかなり有益なレンズなように感じています。
500mmで撮影した圧倒的な圧縮効果は、動画の演出上かなり使えるレンズになりそうです。
また、70-200mmF2.8は描写力は素晴らしいですが、とにかく重すぎて、肩を壊してしまうほどです。私は、海外に撮影に行く機会が多いですが、70-200mmF2.8を1本持っていくだけで、カメラバッグが断然重くなってしまい、今後はこの100-500mmが大活躍してくれそうです。
難点としては、望遠側で結構AFが迷うことが多く、時間を要すことがありますが、一度捉えれば、結構しっかりとホールドしてくれます。
4 日曜日に引き取り2日間の使用レビューです。
シグマ60-600が便利でキャノン時代から使用してきました。少しでも軽量にと思い60-600DGDNを導入しました。今回ズーム幅は狭いですが、まさかのこの重量の魅力に負けて追加でこの100-500を購入してしまいました。
基本的なことは全く問題のない製品ですので、一年くらい使用したキャノン100-500にくらべて「特に気になる」と思った部分をレビューしたいと思います。初日は羽田空港、2日目は野鳥公園で2日間の使用した第一印象です。
【操作性】
「タイトスムースリング」は本当にどうしてこんな設定なのか疑問です。タイトはいいのですが、スムーズの位置でもスムーズではありません。キャノンのようにもっと軽くズームできるように設定がないとタイトとの違いがほぼわからない。
スムーズの位置で三脚座を掌に持ちながら親指でズームするのが習慣ですが、かなり固いです。他社望遠ではほとんど疲れ知らずでできますが、嫌になってくるくらい固い。
【表現力】
特に言うことなし(この値段ですからピントが合えば当然)
キャノンとの差は細かいこと言えば優劣はあるのでしょうけど?
【携帯性】
100g弱の差ですが、キャノン100-500より軽く感じます。差は感じますね。
また、同じ82mmフィルター枠ですが、フード直径がキャノンよりかなり細いです。(キャノン100-500はもう持ってないので正確には?)カメラバッグへの出し入れが楽になったと感じます。
【機能性】
S1RII使用です。AF精度は、カメラ+レンズではキヤノンR5IIやR7+100-500に劣ります。同じ被写体で比較できてないのでわかりませんが、鳥でも瞳をとらえても動きがあると時々外します。飛行機もフォーカス枠はとらえてたように思いましたが、外してるカットがありました。とにかく合格率は明らかにR5II/R7に比べて低いです。(鳥撮影はシグマTC-1411を使用してたのですが、R7との比較でもAFは負けてますね)
これはS1RIIがまだキャノンの被写体認識に負けているということかもしれません。
【総評】
軽くて小さくて使い勝手は超望遠の中では上位でしょう。AF精度(カメラ側の問題?)が上がれば文句なしというところです。動きの少ない被写体であれば素晴らしい絵が出ます。
また、使えないと思っていたTC-1411が普通に使えたのはよかったです。当分は60-600と併用しますが、来年にははこればかり使ってそうです。いい意味悩ましい。
その他:
シグマTC-1411ですが、150mm以下でも装着できますが、「ズームしてください」と表示され撮影はできません。(つけたまま100mmまで短くなりますが、何かあるといけないので150mmでのズームロックはすべきなんでしょう)キャノン100-500のように300mmまでズームしないとつかないということはないです。F値も焦点距離表示も反映されてました。ハイブリッドズームも使えました。
586位
447位
4.46 (5件)
108件
2020/10/ 1
2020/10/23
ライカLマウント系
単焦点
F2.8
105mm
○
715g
【スペック】 最短撮影距離: 0.295m
最大撮影倍率: 1:1
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○ フィルター径: 62mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 74x133.6mm
この製品をおすすめするレビュー
5 徹底的に抑えられた色収差→画の良さ
LUMIX S5の20-60mmレンズキットからのLマウント2本目になるレンズです。
Kマウント用のを幾つか使って以来、久々のシグマレンズです。
PENTAX使いでもありますので、その比較も入ります。
買って間もないのですが、取り敢えず。
【操作性】
取り扱い自体は簡単ですが、ピントリングはもう少し反応良くてもいいかなと感じます。
【表現力】
描写はシグマらしいカッチリ感。
解像力に関しては、マクロレンズなら当然の高解像ですね。
K-1U+DFA MACRO 100mmF2.8とで比較しましたが、解像力自体は私の目では甲乙付けがたいです。
LUMIX S5は2400万画素クラスなので、比べるのもどうかと思いますが(^_^;)
しかし色収差に関しては、このレンズは圧倒的。殆ど色収差が出ません。
メーカー製品ページにも書いてありましたがカメラボディの収差補正では対処出来ない軸上色収差を重点的に補正しているとのこと。
DFA MACRO 100mmF2.8ではハイライト部の色収差が出やすいので絞って対応しても完全には抑えられませんが、このレンズなら安心して解放から使うことが出来ます。
遠景にも良くて、シーンを問わず使えます。
解放側の口径食が気になる人は気になるかと思います。
【携帯性】
他のArtラインのLマウントレンズと比較するとスリムなイメージ。
フードを除くとPENTAXのDA★200mmF2.8とほぼ同じ大きさなので、「これで100mmなのか」と感じてしまいます(^_^;)
しかしインナーフォーカスであること、マクロとしては珍しいテレコンバーターの利用を考慮して作られていることを考えると、無駄に大きいわけでは無い事が分かります。
【機能性】
重いレンズ後群をまとめてHSMで繰り出している様なので、AFの駆動速度は遅めの様です。
ただし、苦になるほどの遅さではないです。マクロなら充分。
フォーカスリミッターやAFロックボタン等、最近のレンズにあるべき機能は揃っています。手振れ補正はボディ側のみ。
動画用途にも配慮しているようですが、動作音等を感じる限りでは、あくまで配慮した程度と思った方が良さそうです。
製品紹介ページのシーリングを見る限り、PENTAXレンズの簡易防滴程度の防塵防滴性能は期待出来そうです。
【総評】
徹底的に抑えられた色収差が、画の良さに繋がっていると感じました。
解像力や色収差の少なさは、テレコンバーターまで使えるという自信作の様にも捉えられ、その期待に応える画を出してくれます。
スチル用途に限れば満点に近いと思います。
高性能の為に携帯性が犠牲にはなっていますが、個人的には通勤がてらに持ち出すレンズとしてはギリギリの範囲なので、お花や紅葉の季節に限らず積極的に持ち出してみたいですね。
5 静止画と解像力に能力を全振りし過ぎの、強烈な正統派マクロ。
主にLUMIX S5との組み合わせでの評価です。
画像はRAWデータをAdobe Camera Rawで現像しています。
【携帯性・デザイン】
軽いに越したことはないがS5との組み合わせはしっくりくる。太すぎずデカすぎず、ホールド感はちょうどいい塩梅。
パナソニックのLマウントレンズシリーズも、DG DNシリーズのサイズ感で展開してほしい…。
【AF・動画性能はマイナス評価】
光学系も駆動系も「静止画の解像力」に全振りしている結果、正直、動画用にそのまま使えるレンズにはなっていない。動画で使うならMF専用かなぁ。絞りのデクリック機能もついててもったいないが。
フローティングフォーカスを採用していない結果、フォーカスを動かすと画角が動く「ブリージング」は最新設計の単焦点レンズとは思えないほど大きい。
また、超音波モーターを採用しているがこれは静粛性・高速AFのためではなくあくまで高精度なピント合わせのためのものらしく、駆動音ははっきりいって「やかましい」レベル。ここのフィーリングは30年前のレンズに近い感覚。
そしてなにより現時点ではS5とあまりAFの相性がちょっと良くない。AFの迷い方がSIGMA fpよりももたつくのは、どっちかのファームアップでなんとかならないものかと思う。DG DNシリーズの45mmや85mmとS5の組み合わせでの洗練度から比べると雲泥の差であり、かなりいらっとさせられる。
フォーカスの精度については、申し分ない。特に手持ち撮影で花などを撮る場合自分が前後に動いてしまうのでAF-Cを使うことになるが、とにかくフォーカス駆動音はうるさいしウォブリングはカタカタカタカタ激しい。最終的にはバシッとピントは合うので結果オーライではあるが。
【このレンズは解像力+描写性能全振り】
とにかく解像度に全振りした結果、ローパスレスセンサー搭載の、S5のRAWだと被写体のパターンによってはベイヤー配列センサーの「偽色」がおそろしく出てくるレベル。「ああ、なるほどこのレンズはフルフレームフォビオンが出てきた時が本番なのね」と思い知らされる。
45度方向の高周波のパターンが鬼門になるレベルでシャープなのは、このレンズに限っては許すしかない。
だがしかし、S5には画素合成によりベイヤー配列のデメリットを打ち消せる「ハイレゾショット」が存在する。9600万画素のRAWをAdobe Camera Rawで現像することで、このレンズの真価が垣間見える。
マクロレンズには「複写」性能も重要だが、その目的のためだけにS5とこのレンズを買うのもアリかと思う。たぶん、1-2億画素ぐらいで複写をばんばんしたい向きには、一番手っ取り早くて歩留まりが良くて低価格なソリューションになるんじゃないだろうか。
【総評】
昨今のStay Homeを見越してなのかたまたまなのか、「自分の身の回りの、肉眼では気に留めなかったものが写る」レンズの登場はとにかく楽しい。部屋の中から近所の散歩まで、もう一度いろいろなものにレンズを向けてみたくなる。駆動系の割り切りをどう捉えるかで評価が分かれるレンズだと思うので、万人にはおすすめしづらいレンズではあるが、マクロレンズは解像力が命だと思っている自分にとっては、想像を超える製品だと思いました。気になる方は店頭でぜひ、自分のカメラとのマッチングのご確認を。
532位
447位
4.00 (1件)
6件
2021/11/24
2021/12/16
ライカLマウント系
単焦点
F1.8
35mm
○
295g
【スペック】 最短撮影距離: 0.24m
最大撮影倍率: 0.22倍
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 大口径広角単焦点レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 73.6x82mm
この製品をおすすめするレビュー
4 手軽にスナップ撮影するにはいいレンズかも
自分は動画は撮らないのですが、S5用の動画レンズとして用意されたものだと思いつつ、S1Rで使えるか試してみました。
気になった部分は、絞りを開いた時の周辺部の解像度の低下がやや大きいことと、サジタルコマフレアが盛大に発生することです。
周辺画質の低下は、ある程度絞れば気にならないレベルにはなりますが、
動画用レンズと考えればこの辺は許容範囲なのかもしれません。
そして、スチル、特に夜景の遠景を撮る方には絶対おすすめできません。周辺部では拡大しなくても明るい点光源が細長くなり、何か特殊なフィルターでも使ったのかと思われるくらいになります。
なので、風景撮影用ではなく、ポートレートとか周辺のボケを生かしたものを撮った方がよいレンズなのではないかと思います。
あと、軽いので、あまり周辺画質にとらわれることのない気軽なスナップ撮影には向いているように思います。
2180位
447位
- (0件)
0件
2019/12/ 6
2019/12/20
ライカLマウント系
単焦点
F1.4
40mm
○
1285g
【スペック】 最短撮影距離: 0.4m
最大撮影倍率: 1:6.5
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 大口径標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 82mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 87.8x155mm
291位
492位
3.60 (5件)
68件
2024/10/ 9
2024/10/25
ライカLマウント系
広角ズーム
F4.5-6.3
18〜40mm
○
155g
【スペック】 最短撮影距離: 0.15m(W端〜焦点距離21mm)/0.35m(T端)
最大撮影倍率: 0.28倍(焦点距離21mm)
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 広角ズームレンズ
広角: ○ フィルター径: 62mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 67.9x40.9mm
【特長】 小型・軽量かつ超広角18mmから標準40mmまでカバーするズームレンズ。フルサイズミラーレス一眼カメラ「Lマウントシステム」用「Sシリーズ」交換レンズ。 超広角18mmを生かしたダイナミックな風景や建物の撮影、標準40mmで人の見たままに近い自然な画角のスナップやポートレートなど幅広い撮影に対応。 最短撮影距離15cmまで被写体に近づいた近接撮影が可能。防じん・防滴仕様、マイナス10度の耐低温、さらにフッ素コートにも対応している。
この製品をおすすめするレビュー
5 携帯性のメリットを第一に考えるべきレンズ
【操作性】ごくごく簡単ですが、小さい分操作しづらい方もいると思うので1つマイナスしました
【表現力】これはさすがに少し落ちると思います
まあ、そういうレンズではないと思います
【携帯性】間違いなく5です
20-60とは比べるべくもありません
沈胴せずに持ち運ぶことは考慮に入れなくていいと思います
(それを考慮するならばインナーズーム以外の全てのズームレンズは伸ばした状態で携帯することを考慮しなければなりませんし)
というか携帯性を重視した結果の沈胴ですので、沈胴せずに持ち運ぶ状態を考慮するというのは意味がわかりません
操作性の方で減点するなら意味は通ると思いますが
【機能性】特に目立つ機能はないですが、耐低音、防塵・防滴ではあります
他のレンズと同様なので普通扱いとしました
【総評】
このレンズは旅で極限まで軽くしたい、嵩を抑えたい人にとっては間違いなく1番の選択肢になります
何本もレンズを持っていけない状況や、スマホよりいい写真撮りたいけどそこまで持運びに苦労したくない状況など、ポイントで使用すると輝くレンズです
最初から表現力を求めて購入するレンズではないので、そこを考慮しないと本質的なレビューにはならないと思います
写真を撮るにしても、各々の考えや経験も違うので求めるレンズも変わってきます
私はこういうレンズがあってもいいと考えます
4 小型軽量だけど、写りに妥協は感じられません\(^o^)/
【操作性】
ピントリングとズームリングが近い..(´;ω;`)
まあでもこれは小型な製品なのでしゃあないっすね..
【表現力】
作例を上げていますのでご確認くださいませ!
解放はやはり甘く感じますが、F5.6 とか F8 とかに絞って使うレンズかと!
絞った場合ハイレゾもOKと思います。
F4.5 スタートの為なのか?照度が不足気味の環境の場合、ピントが合いにくいです。
【携帯性】
申し分ないです..素直に最高です!
【機能性】
最小限ですがOKと判断します。
AFの速度もOKですが、前述しました様に低照度でのピンが..
【総評】
S9とベストマッチのレンズで驚異的なサイズに(◎_◎;)
ジンバルの CRANE-M2 への搭載も出来ました!
S9のハイブリッドズームを使うことでズーム幅の拡張もOK!
(現実的には2倍までが無難ですね)
バイクツーリングのお供に&街中のスナップに..活躍させますよ!
1339位
492位
- (0件)
0件
2025/2/25
2025/9/ 4
ライカLマウント系
単焦点
F2.8
90mm
○
295g
【スペック】 最短撮影距離: 50cm
最大撮影倍率: 1:5
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 中望遠レンズ
フィルター径: 55mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 64x59.7mm
473位
492位
4.88 (5件)
47件
2023/1/ 5
2023/3/16
ライカLマウント系
広角ズーム
F4-5.6
14〜28mm
○
345g
【スペック】 最短撮影距離: 0.15m
最大撮影倍率: 0.5倍
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 超広角ズームレンズ
広角: ○ フィルター径: 77mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 84x89.8mm
【特長】 ダイナミックな超広角表現からハーフマクロの近接撮影も可能で、風景・スナップなど多彩なシーンで活躍する超広角ズームレンズ。 小型・軽量サイズと手軽に本格的な描写で撮影を楽しめる「Sシリーズ」モデル。超広角14mmから広角28mmまでのズーム全域ですぐれた描写性能を実現。 ズーム全域で15cmまでの近接撮影が可能で、テレ端28mmおいては最大撮影倍率0.5倍のハーフマクロ撮影ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5 安い、小さい、よく写る、コスパ抜群な優良商品です!
Lumix S5用に購入しました。
【操作性】
ズームリングは抵抗感がやや高めですが、滑らかに操作できます。ピントリングは抵抗感が適度でバックラッシュがないため、人差し指で正確かつ迅速に操作できます。
【表現力】
広角端でも四隅までしっかり描写します。EF11-24mm F4L, SIGMA 12-24mm F4と肩を並べるレベルです。ただ、本レンズとSIGMA 12-24mm F4で同じ被写体を撮影すると、撮影画像の四隅にノイズが乗りやすい傾向があります。カメラ内処理でシャープネスを上げているのかも・・?
また、近接撮影能力の高さとボケが柔らかさもこのレンズの美点です。ただ、広角側でフレアとゴーストが気になるシーンがありました。保護フィルターを外すと問題ないレベルになります(フィルターは安物ではありませんので念のため・・・)。
【携帯性・機能性】
小型軽量でS5とのバランスも抜群にです。オートフォーカス速度、精度ともに良好です(動きものの撮影はほとんど行いません)。
【総評】
安い、小さい、よく写る。これまで各社いろいろな超広角レンズを使ってきましたが、タイトル通りの優良商品です。コストパフォーマンスが高く、もっと評価されるべきレンズだとおもいます。とにかくお勧めです。
5 お手頃価格なのに高性能な超広角ズームレンズです
実はこのレンズ、発売当初値段が高いと思ったので、購入を見送りました。
https://review.kakaku.com/review/K0001487996/ReviewCD=1642628/#tab
しかし今現在、ライカLマウントの超広角ズームとして、とてもリーズナブルで高性能なレンズに思えてきて、先に見送ったことを忘れて買ってしまいました。
結果は、正解でした。
開放F値こそ少し大きめですが、それを補う最短撮影距離と最大倍率がとても素晴らしく、表現力をとても高くしています。
ミラ―レス一眼用の他社の広角ズーム(廉価版?)と比べても、性能対比でお買い得感がありますね。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0000694063_K0001457517_K0001130069_K0001506678&pd_ctg=1050
RF15-30mmは更にお買い得感がありますが・・・。
デジタルカメラとコンピュータ設計になって、レンズの設計・開発が飛躍的に向上・スピードアップしましたから、各社の超広角レンズも驚くほど高性能になりましたね。
更に純正レンズでは、デジタル補正のおかげで、光学的補正は無理をさせず、低価格でレンズを供給するようになったと思います。
私自身は純正にこだわらない方なのですが、このレンズは良いですね、お勧めです。
1215位
492位
- (0件)
8件
2022/8/ 9
2022/8/26
ライカLマウント系
単焦点
F1.4
24mm
○
520g
【スペック】 最短撮影距離: 25cm
最大撮影倍率: 1:7.1
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 72mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 75.7x95.5mm
624位
492位
4.76 (4件)
35件
2020/6/19
2020/7/10
ライカLマウント系
望遠ズーム
F5-6.3
100〜400mm
○
1135g
【スペック】 最短撮影距離: W:112cm/T:160cm
最大撮影倍率: 1:4.1
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 86x197.2mm
この製品をおすすめするレビュー
5 初めての望遠
野鳥撮影で使用するため購入しました。カメラはSIGMA fpです。
【操作性】
自重で繰り出してしまうので、ズームロックがあるのは非常にありがたいです。
【表現力】
Lマウント望遠の中ではかなり安い部類なので心配していましたが、十分です。野鳥撮影の際も、ピントがしっかりあってさえいれば毛並みまできれいに表現できています。
【携帯性】
望遠ズームの中ではそこまで重いわけではないと思いますが。やはり大きく重いことに変わりはないため、いいとは言えません。
【機能性】
AFに関しては困ったことはありません。手振れ補正も十分に機能していると思います。
【総評】
安いモデルなので画質等心配していましたが、十分なもので安心しました。カメラ側がfpなのでAF性能に難があり、撮影者のスキルも高くないので、むしろこれでよかったと感じています。
気軽に望遠デビューしたいという方の非常におすすめできる一本です。
5 質実剛健で高性能だが色気が無い
【操作性】ピントリングが手前はMF切り替わりして不便。ズームリングはもっと軽い方が良い。(自重落下希望)
【表現力】価格に比して素晴らしい解像感。欲を言えば色気が欲しい。sigmaらしいドライな描写。
S70-300やSpro70-200F4に比しても解像感で優る。色気で負ける。
【携帯性】焦点距離に比してコンパクト。
【機能性】AFも早く、手振れ補正も良く効く。近接撮影がもう少し。
【総評】以前のOS HSM のシリーズより写りが良くなっている気がします。(他マウント)
この価格でこの性能は素晴らしい。
航空機とか建築物とかドライなものには向くと思うが、人物や花などでは色気が出ない。この点ではSpro70-200などは素晴らしいですよ。
この価格で全てを満たすのは無理か?
1095位
561位
5.00 (1件)
0件
2020/6/19
2020/7/10
ライカLマウント系
単焦点
F1.4
30mm
280g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 1:7
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 大口径標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 65.4x71.3mm
この製品をおすすめするレビュー
5 動画向きではないがスチル用として十分
「軽さは正義」がピッタリくるレンズ。
これまでにEマウント等で培ってきた技術そのままにLマウントで出たレンズ。
ピント面の写りはシャープで、ボケは蕩ける。
35mm版換算で45mmは街中スナップに最適!
AFは少し迷うところがあるが概ね良好。
バクソクではないが、スナップ用としては十分。
動画で使用するには向かない。
この辺は使用ボディにもよるので人それぞれかも。
AF音は静か。ほぼ音は聞こえないレベル◎
それだけにAFの迷いが残念ポイント。
687位
561位
3.94 (4件)
33件
2020/11/ 5
2020/11/26
ライカLマウント系
単焦点
F1.8
85mm
○
355g
【スペック】 最短撮影距離: 0.8m
最大撮影倍率: 0.13倍
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 大口径単焦点レンズ
大口径: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 73.6x82mm
【特長】 開放F値1.8で美しいボケ味を生み出すLマウント用単焦点・中望遠レンズ。小型・軽量(質量約355g)サイズで、大口径ながら持ち運びがしやすい。 背景のなめらかなボケ味と高精細な被写体のディテール描写を両立することで立体感のある象徴的な表現を可能にする。 防じん・防滴、マイナス10度の耐低温設計を採用。雪山などの厳しい寒冷地の環境下でも撮影可能な高い機動力を備えている。
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5 柔らかくボケが綺麗で動画撮影でも扱いやすい
LUMIX S1で撮影した作例です。
https://youtu.be/r9oxWkpvvfE
【操作性】フォーカスリングとAF切り替えスイッチだけなので迷う事はありません。
【表現力】ボケがとても心地よく綺麗です。
【携帯性】85/f1.8としては特別小型ではありませんが、LUMIXレンズ群の中では非常に小型軽量です
【機能性】AFはS1とS5で撮影した感じ静止画では非常に早いです、動画でもブリージングはほとん目立たず自動認識でも素早く合う感じです。MFのピントリングも適度なトルクで好感が持てます。
【総評】性能面ではほぼ満足しているのですが、85mmとしては標準的とはいえもうちょっと寄れたなら。。。と撮影中何度か思いました。LUMIXの他のレンズは寄れるレンズが多いので特にですね。
同社F1.8シリーズでサイズ仕様を統一する試みは素晴らしいと思います、S50f1.8も楽しみです。S1に付けても違和感なく扱いやすいです。
5 コンパクトで必要充分な性能
sigma art 85mm dn と両方買いましたが、こちらを残しました。
sigmaの方がボケは美しく、上品な印象です。
AF音、AFスピードと正確さ、重さ、使いやすさでlumixを選びました。
動画でAFを使う場合はこちらを選んだ方がいいです。
写真メインで重さが苦にならないなら、sigmaでいいと思います。
意外でしたが、解像感に関してはlumixがほぼ劣っておらずシャープで、コントラストが高いです。
同じサイズのレンズが揃ってくれば、評価されてくると思います。
業務のウェディングやポートレート撮影でも全く問題ないレベルの描写力で、美しい写真が撮れます。
1558位
561位
- (0件)
0件
2019/8/ 2
2019/8/23
ライカLマウント系
単焦点
F1.4
35mm
○
745g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 1:5.2
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 77x118mm
583位
561位
4.00 (1件)
0件
2025/2/25
2025/4/24
ライカLマウント系
単焦点
F2.8
45mm
○
220g
【スペック】 最短撮影距離: 24cm
最大撮影倍率: 1:4
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 標準レンズ
フィルター径: 55mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 64x46.2mm
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4 DC-S9で撮影です
このレンズを選択した理由です
1.カメラ本体がシルバーなのでレンズもシルバーであること
2.単焦点でコンパクト、特に全長が短いこと
3.購入金額が10万円以内でさること
上記の条件に合致したものがこのレンズで、あまり写りとかは気にしませんし、RAWで撮影して後からLrCで現像し、モニターで鑑賞なんでこれでOKでした。
参考になりませんが、このレンズで撮影した写真を掲載しました、すべてLrCで現像しておりますので、個人的な好みの色に仕上げています。(少々彩度が高めです)
カメラ本体とレンズのバランスを考えると、このレンズが限度(長さ)かと個人的に思いますね、これ以上長くなると見た目のバランスがどうかなあと思いますし、できれば全長がもっと短いものが欲しかったです。流石に爺になるとレンズがデカくて長いと、支えるのが辛いし、手振れの原因になり、機動力も落ちるので、このレンズあたりが限界です。
写りは良いのか悪いのか比べる対象がないのでわかりませんが、一応は満足しております。お散歩的なレンズとして十分な写りですね、ボケ感も悪くないし、さりげなくボケてるように感じます。
購入して満足しております、キットレンズのズームレンズはお蔵入りで、このレンズだけを持ち歩いて撮影を楽しんでいますね、時には人間ズームをしなきゃなりませんが、それはそれで楽しいもんですわ。
1541位
561位
- (0件)
0件
2026/2/25
2026/2/25
ライカLマウント系
単焦点
F1.8
16mm
○
550g
【スペック】 最短撮影距離: 0.27m
最大撮影倍率: 0.1x
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 77mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 85.2x103mm
907位
561位
4.74 (4件)
6件
2022/8/ 9
2022/8/26
ライカLマウント系
単焦点
F1.4
20mm
○
635g
【スペック】 最短撮影距離: 23cm
最大撮影倍率: 1:6.1
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 大口径超広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 82mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 87.8x111.2mm
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5 星景用神レンズ
【操作性】
レンズのマウント接合部に大きなくびれがあるので、指の引っ掛かりが良く、左手でカメラを握りやすいというか、持ちやすいです。その部分を回すと絞りが変わるので操作しやすい反面、逆に意図せず絞りが変わりやすいとも言えます。誤操作しやすい場合は、ロックしてカメラ側で絞りを変える方が良いかもしれません。その他、フォーカスリング、ボタン類は、普通に使いやすいと思います。
【表現力】
星景写真家から神レンズと評価される通り、四隅までしっかり星を点に写してくれます。(追記/拡大して正確に確認してみると周辺部にややコマ収差が出る時と出ない時があり、マニュアルフォーカスのピント合わせの精度で変わることが分かりました。これはソフトフィルターを装着するとにじんで分からなくなります。)逆光耐性も申し分ないと思います。星景写真用として買ったので、それだけで十分満足なのですが、意外と広角ポートレイトなどでも良い表現になり、花や小物などを接写するとピント面はカリカリで解像力の高さを実感できます。
【携帯性】
大口径広角20mmレンズが630g程度というのは本当に軽いと思います。特にシグマの一眼レフ用Artレンズのあのフィルターが装着できない出目金の大きなレンズに比べたら約半分の重さになっており、驚異的なコンパクト化に成功しています。
【機能性】
レンズヒーターを装着しやすいようにレンズ先端がひと回り大きくなっているのが便利です。巻いたヒーターがしっかり引っかかるのでズレ防止になります。また、ヒーターを巻くところがちょうどフォーカスリングを覆い隠すことになるので、ここでフォーカスロックを忘れていた場合はピントが動いてしまうので未然に気付くことが出来ます。
【総評】
最高の星景写真用レンズだと思います。
SIGMA fpとの組み合わせで、ちょうど1kgほどのコンパクトシステムになるため、持ち運びが本当に楽です。
5 オールマイティに使える超広角単焦点レンズ
Sigmaより「究極の星景レンズ」と銘打たれ登場した本レンズです。
20mmという絶妙な焦点距離は24mmで物足りない場合に
広すぎない為、余計な写り込みも最小限に希望を叶えてくれます。
もちろん天の川を写すにも充分かつ丁度良い画角です。
【操作性】
欠点とも言えるのはレンズヒーターリテーナー自体は良いのですが
レンズヒーターを巻くとフォーカスリングがほぼ隠れてしまい
リテーナーとの段差も無いので、レンズヒーターごとリングを回さないといけなくなり
もう少しなんとかならなかったのかと思いました。
せめてフォーカスリングはもう少し幅が欲しかった。
【表現力】
文句無しです。
言葉を尽くすより作例をご覧ください。
但し逆光には強くありません。まあまあゴーストが出ますしパープルフリンジも出ます。
この辺りは超広角レンズの宿命でしょうか。
【携帯性】
デカくて重いです。
それ故に「さぞかし良い画が撮れるのだろう」という写欲は掻き立ててくれますが
カバンから取り出すのにも気合いが要ります。
旅先に持っていくレンズも減らさなくてはいけません。
【機能性】
MFロックスイッチは星景撮影にはなくてはならない機能です。
レンズヒーターリテーナーは「操作性」の項目で記述した通りですが
やはり有るのと無いのとでは大違いです。
リアフィルターホルダーも用意してあり気遣いも上々です。
ただリアフィルターホルダーに関しては同時発売の24mm F1.4artと
後発の14mm F1.4artの2種類は同じ形状(14-24 F2.8artも同じ)に対し
このレンズのみ違う形状となっており、使い回しが出来ない点は残念です。
買った人にしか分かりませんが、立派な専用の持ち運びケースも付属しており
遠征する人には有難い仕様です。
【総評】
「Sigmaさんよくぞ発売してくれました」という感想しかありません。
星景撮影を行う人にとっては便利機能満載でサジタルコマフレアも極限まで抑制されています。
結果として「しょうがないフルサイズ買うか・・・」というきっかけになりました。
星景撮影の決定版といえNIKKOR Z 14-24mm f/2.8 Sがありますが、本レンズは価格もお安く
2本購入してもお釣りが来るほどお求め易い良心的価格です。
暗所撮影・星景撮影・風景撮影とオールマイティに使える高画質汎用レンズです。
598位
561位
4.48 (9件)
31件
2019/7/11
2019/7/26
ライカLマウント系
単焦点
F2.8
45mm
○
215g
【スペック】 最短撮影距離: 0.24m
最大撮影倍率: 1:4
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 標準レンズ
フィルター径: 55mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 64x46.2mm
【特長】 持ち運びしやすいサイズと高い光学性能とのバランスを取ることで、常用単焦点レンズとしての使いやすさを追求したフルサイズミラーレス専用単焦点レンズ。 ボケの表現にこだわり、開放時にはクラシカルともいえるやわらかなボケ味を楽しめる一方で、絞り込めば現代的なシャープな切れ味も楽しめる。 メイン素材には金属を採用し、耐久性を向上させている。幅広い撮影シーンに対応するハイパフォーマンス・ライン「Contemporary」シリーズに属する。
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5 軽快な標準単レンズ
とにかく小型軽量が魅力のレンズです。
画質はそこそこに単らしくヌケの良いクリアな画質です。
色表現が忠実でシグマらしいと思います。
24oF2とセットで持ち歩き使用していますが精細感や立体感は24oの方が僅かに上手です。
外装は金属製で24oと同じく高級感さえ感じます。操作性も良好で使用感が心地よいです。
個人の好みの問題になりますが45oという焦点距離、35oよりも魅力に思います。
まずはこのレンズがあればという1本になっています。
5 コンパクトで造りが良くて写りに魅力があるレンズ
パナソニック50mmF1.8とこのレンズのどちらを買おうか悩みましたが、実物を見てみると感覚的にこのレンズの方が半分位の大きさに感じて、f1.8の明るさも魅力的だったが、フルサイズ用のコンパクトなレンズが欲しかったので、このレンズを購入する事にしました。
メーカーの謳い文句でもある開放時のクラシカルなボケというのも納得のいくものでした。
逆にこのクラシカルなボケが合わない方もいると思います。
結構、ネガティブな意見もありますが、周辺画質も悪いと思わないし、f2.8という開放f値も暗いとは思いません。
高感度に手振れ補正が付いてるフルサイズセンサーでしたら、そう困る場面は無いと思います。
絞りリングは付いてれば、やはり便利だなと感じます。
撮影前に絞り値が分かるのは良いと思います。
プログラムやシャッター速度優先しか使わない方には無駄な機能ですが
価格も非常にリーズナブルで、新品だと57000円位で中古の良品だと30000円弱で購入できます。
レンズの造りは非常に良くて、所有欲を満たすことができます。
このレンズを使う位だったら、フルサイズ機を使う必要が無いとかm4/3機に良いレンズの方が描写が良いとか言う方もいますが、画質の方向性が違うので、これはこれ それはそれと言うのが正解で、どちらを選ぶかは好みの問題かなと思います。
コンパクトで造りが良くて、開放での接写の描写がオールドレンズ風で絞るとシャープに写るレンズって、ある意味魅力的だと思います。
691位
561位
5.00 (3件)
17件
2021/8/ 5
2021/8/27
ライカLマウント系
望遠ズーム
F5-6.3
150〜600mm
○
2100g
【スペック】 最短撮影距離: 58〜280cm
最大撮影倍率: 1:2.9
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 超望遠ズームレンズ
望遠: ○ フィルター径: 95mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 109.4x263.6mm
【特長】 フルサイズ対応・ミラーレスカメラ専用超望遠ズームレンズ(ライカL)。撮影者の意図にダイレクトに応え高い運動性能を発揮するスポーティ・ライン。 各収差を補正し、すべてのズーム域における高い解像感と美しいボケ味を実現。直進ズームに対応したズーム機構や防じん防滴構造を搭載。 高精度磁気センサーを採用したAFユニットによる正確かつ高速なオートフォーカス、約4段分の手ブレ補正OS機構が超望遠撮影を快適にアシスト。
この製品をおすすめするレビュー
5 Lマウントの超望遠入門レンズ
LUMIX S5Uの購入に伴い、やりたかった野鳥撮影のために本レンズを購入しました
それから2ヶ月ほど使ってからの使用感レビューです
(趣味で撮ってるだけなのでライトな内容です)
【操作性】
Panasonicレンズとはズームリングの方向が逆なので手で回すときは少し違和感があります。
ただ、直進ズーム(鏡筒の先端の押し引きのズーム操作)が中心の操作になっているので正直気になりません。
そしてその直進ズームがものすごく便利です。瞬時に直感的なズーム操作をできるのは色んなシーンで割と使う機会が多くてありがたかったです。
もちろんズームリングのトルクを重くして自重で伸びることを防いだり、ズームリングのロックもできます
【表現力】
そんなにボケない(くっきり写る)印象です
【携帯性】
レンズ本体の重量は2.1kg
LUMIXS5Uと合わせると3kg弱の重量になります。
ただ、レンズ自体の重量バランスは悪くないので手持ちでも案外撮影出来ています
(とはいえ重たいことに変わりはなく、見上げる体勢の撮影や3,4時間の撮影となるとさすがに腕が疲れます)
【機能性】
レンズ自体の手ブレ補正はそこそこ効いてる印象で、あくまで私の場合は手持ち撮影でもある程度満足できています
AFは爆速というわけではありませんが基本的に不満はないです
別売りのテレコンバーターを挟めば1.4倍か2倍にできるのでさらに遠くの撮影をさせることもできます(テレコンはまだ買ってないので未評価)
【総評】
総評として買ってよかったと思えるレンズです
Lマウントの超望遠レンズ(AF対応)の選択肢は多くなく、
このレンズの他にはいずれもシグマ製で
500mm単焦点
60-600の高倍率ズームレンズ
今年の5月頃に発売予定の300-600mmくらいです
いずれもなかなかいい値段になっていますし、それらに比べたら導入しやすい金額というのもいいです。
正直なところそれほど明るいレンズでもないですし、広角端が150mmということやサイズからしても旅行やお散歩時のスナップショットにはあまり向きません
(1本で済ませたいなら60-600のほうがいいですね。いずれにしろ重たいので重量を許容できればですが)
とはいえ、野鳥撮影のような超望遠が必要な場面では間違いなく仕事ができるレンズですし、実際このレンズのおかげで自分は野鳥撮影の沼に片足を踏み込むことになったレンズでもあります
Lマウントユーザーで初めて超望遠に手を伸ばしてみようと悩んでいる方にはおすすめですね
5 高い解像力と動体撮影にも使える定番600mm
LUMIX S5IIが像面位相差AFに対応したことで動体撮影用途に購入しました。それ以前の空間認識AFでも、人の動き程度のスポーツ撮影等では、まずまず追随して撮れたのですが、さすがに飛んで来る鳥や小型航空機はAFが間に合いませんでした。S5IIの像面位相差AFは先行する他社並みとはいきませんが、全く撮れなかったものがそこそこ撮れるようになりました。
フィールド・スポーツ撮影なら400mmもあれば十分なので、もっと軽量コンパクトなズームレンズでもOKですが、鳥となると600mmが必要になります。
元々、鳥など動体撮影目的で購入したのですが、静止物を撮って驚かされたのは解像度の高さです。望遠ズームレンズは、望遠端が目的で大きく重いものを我慢して使うわけですが、カメラメーカーのものはその肝心な望遠端の解像が絞り開放では甘く、一段絞って使えるものが多く、結局暗くなってISOを上げて画質低下というのが大体の定番でした。しかし、本レンズの望遠端は絞り開放から解像がしっかりしているので、非常に使い勝手が良いという印象です。
もう少し軽くても良かったと思いますが、過酷な使用に耐えうるSportsラインで発売されているので、そこはやむなしというところでしょうか。
485位
561位
4.33 (5件)
1件
2019/11/ 6
2019/12/25
ライカLマウント系
広角ズーム
F4
16〜35mm
○
500g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
最大撮影倍率: 0.23倍
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 超広角ズームレンズ
広角: ○ フィルター径: 77mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 85x99.6mm
この製品をおすすめするレビュー
5 さすがPROレンズ
とっても良いですね。
全然歪まずに普通に綺麗に撮れます。
仕事での撮影は限られた時間と場所(立ち位置など)に制約されるので、ボケや味がどうこうより主題にピントが素早く合って、操作がしやすい素早く切り替えができる
そういうところがPROレンズに求められる要件なのではないでしょうか。
また広告などでは見やすい、鮮明、わかりやすい、パースが歪んでいない(空間の誤解を与えない)といった要素も重要なため、業務においてとても使いやすいレンズだと実感しています。
5 コクとキレと深みのあるレンズ
他社のレンズに比べてコクとキレと深みのあるレンズに満足している。
それが全てです。
854位
561位
5.00 (1件)
0件
2023/11/17
2023/12/ 7
ライカLマウント系
望遠ズーム
F2.8
70〜200mm
○
1345g
【スペック】 最短撮影距離: W:65cm/T:100cm
最大撮影倍率: 1:5.2
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 大口径望遠ズームレンズ
望遠: ○ 大口径: ○ フィルター径: 77mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 90.6x205mm
【特長】 高い描写性能を大口径F2.8の明るさで発揮するフラッグシップのミラーレス用ズームレンズ(ライカLマウント)。高い運動性能を発揮する「Sports」ライン。 フローティングフォーカス構造を基盤に搭載された「デュアルHLA」による高速AFと、手ブレ補正機構「OS2」による最大7.5段の補正効果を発揮。 取り回しのよいインナーズーム機構に加え、絞りリングや各種カスタマイズ機能を備えたスイッチなど、撮影を快適にアシストする豊富な機能を備えている。
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5 シグマらしいカリカリ描写
【操作性】
ズームリングが一番前なのがとまどう。
慣れの問題と思う。
【表現力】
シグマらしいカリカリ描写。
ボケはなだらか。
【携帯性】
重いけれど、70-200oF2.8通しでインナーズームに手振れ補正を考慮すると
これくらいになるのかな。と自身を納得させてます。
【機能性】
まだ使いこなしてません。
【総評】
人生初のミラーレスフルサイズ用70-200oF2.8通しレンズ。
他メーカーの最近のレンズと比較できませんが、
以前所有していたEF70-200mm F2.8L USMと真逆でカリカリ写です。
また重いけど重心がマウント側にあるので、別途所有していいる
フロントヘビーなSIGAM 24‐70o F2.8 DG DN ARTより疲れない気がします。
AFはLUMIX S5 MkUとの組み合わせでは、主に静物の単写なら問題無いですが、
爆速ではなく、動きものも歩留まりが悪かったです。
(カメラ側の性能だと思いますが。)
モーター音は静かです。
これからどんどん撮ってみたいと思います。
938位
664位
4.00 (1件)
0件
2020/2/ 7
2020/2/21
ライカLマウント系
単焦点
F2.8
70mm
○
600g
【スペック】 最短撮影距離: 0.258m
最大撮影倍率: 1:1
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: マクロレンズ
マクロ: ○ フィルター径: 49mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 70.8x129.8mm
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4 画質優先のレンズ
【操作性】
フォーカスリミッターが付いてるので、マクロ域での撮影はし易いです。
バイワイヤ方式を採用しているので、MFがし易いです。
【表現力】
画質優先で設計されているのは伊達じゃないと思います。
マクロ域の描写も優れていますが、中望遠レンズとして風景等を撮影にも優れた描写をします。
【携帯性】
大きくて重いと思います。
画質優先なので致し方ないと思います。
【機能性】
AF速度は言われている程遅くは無いが、動体撮影は無理だと思います。
【総評】
一眼レフ用のレンズを魔改造した様な感じのレンズです。
ミラーレス専用設計だったら、もう少し軽くて小さくできるのではないかなと思います。
1095位
664位
4.00 (1件)
0件
2025/2/25
2025/4/24
ライカLマウント系
単焦点
F2.8
45mm
○
220g
【スペック】 最短撮影距離: 24cm
最大撮影倍率: 1:4
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 標準レンズ
フィルター径: 55mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 64x46.2mm
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4 DC-S9で撮影です
このレンズを選択した理由です
1.カメラ本体がシルバーなのでレンズもシルバーであること
2.単焦点でコンパクト、特に全長が短いこと
3.購入金額が10万円以内でさること
上記の条件に合致したものがこのレンズで、あまり写りとかは気にしませんし、RAWで撮影して後からLrCで現像し、モニターで鑑賞なんでこれでOKでした。
参考になりませんが、このレンズで撮影した写真を掲載しました、すべてLrCで現像しておりますので、個人的な好みの色に仕上げています。(少々彩度が高めです)
カメラ本体とレンズのバランスを考えると、このレンズが限度(長さ)かと個人的に思いますね、これ以上長くなると見た目のバランスがどうかなあと思いますし、できれば全長がもっと短いものが欲しかったです。流石に爺になるとレンズがデカくて長いと、支えるのが辛いし、手振れの原因になり、機動力も落ちるので、このレンズあたりが限界です。
写りは良いのか悪いのか比べる対象がないのでわかりませんが、一応は満足しております。お散歩的なレンズとして十分な写りですね、ボケ感も悪くないし、さりげなくボケてるように感じます。
購入して満足しております、キットレンズのズームレンズはお蔵入りで、このレンズだけを持ち歩いて撮影を楽しんでいますね、時には人間ズームをしなきゃなりませんが、それはそれで楽しいもんですわ。
1018位
664位
5.00 (2件)
9件
2022/2/10
2022/2/25
ライカLマウント系
単焦点
F2
20mm
○
370g
【スペック】 最短撮影距離: 22cm
最大撮影倍率: 1:6.7
フォーカス: AF/MF
詳細レンズタイプ: 超広角レンズ
広角: ○ フィルター径: 62mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 70x72.4mm
この製品をおすすめするレビュー
5 性能も作りも所有欲を満たしてくれるレンズ
【操作性】
オートで使えば簡単そのもの
マニュアル操作でも操作しやすくよく考えられていると感心します
【表現力】
中央から周辺まで十分な解像感があり、見た目通りの色に切り取れる感じが快感です
【携帯性】
しっかりした金属製なので軽いとはいえません
でもそれが適度な安定感と所有欲を満たしてくれます
【機能性】
AFで違和感を感じたことはありません
MFも心地よく良好です
【総評】
一言で言ってとても良くできたレンズです
堅牢であり、作りの良さは秀逸です
広角レンズの中でも上位に位置するレンズだと実感しています
5 大好きなレンズ。
※ボディはSigma fp Lを使用しています。EVFは付けていません。購入後数週間でのレビューとなります。
【操作性】難しいところは特にありません。MF時の回転方向はまだ覚えられません。
【表現力】購入前に色々なレビューがあり(参考にしていいのかわからない一方でネガに働くものも含め)、そのなかで購入の決め手になったのは「他のIシリーズの表現力・発色と差がないところがいい」というようなものでした。まさに24mm F2を既に持っていてものすごく気に入っていたので、その切れ味とコクのあるまろやかなボケと発色はそのままに20mmになって近接撮影もできたらすごくいいと思って購入しました。
その期待をまったく裏切らず上をいく表現力でした。
景色も、食事も、屋内も、どれもこれも光をうまくとらえ、まるでその空気を真空パックで持って帰れるような、なんて素敵な写真が撮れるんだろうと、撮るたびに心から喜びを覚えています。
【携帯性】
以前所有していた同社の20mm f1.8と比べるととっても小さくなって、とっても軽くなって、ハンドバッグにも楽に入って、どこにでもいつでも持ち出せて、抜群の携帯性を誇っています。
【機能性】
Iシリーズのマグネットキャップが大好きで、本当に楽です。機能のうちに入らないかもしれないですが、ストレスを軽減する機能性はあるのではないかと思います。キャップをしてフィルターをして、が正義だと思い込んでいたところに新しいライフスタイルをくれたsigmaに感謝します。
本体のsigma fp LのファームウェアアップデートとIシリーズレンズのファームウェアアップデートに期待です。
【総評】
購入に踏み切るまで何度も何度も悩みました。
上記に記載した決め手になるレビューを読むまでは決定的なものがなく。
それでも購入してよかったです。
写真を始めたときから広角が大好きで、だから、20mm F2をフルサイズでこんなふうに持ち歩ける日が来るなんて、感慨深すぎてうまく言葉になりません。特に晴れの日は気兼ねなく撮影ができるので、スケジュールをぎちぎちに組まずに、ゆっくり撮影しながら好きな街を歩きたいなあって思わせてくれます。取り始めたら熱中してすぐに時間がたってしまうので。
35mm art f1.4の写りに驚いて惚れたあの日からずっとずっと変わらない目が覚める写りです。