| スペック情報 |
  |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
軽い順重い順 |
|
|
 |
|
|
1188位 |
543位 |
4.24 (5件) |
21件 |
2012/3/30 |
- |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F0.95 |
50mm |
|
700g |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:1:17 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:60mm 最大径x長さ:73x75.1mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5私は好きなレンズです
30年ほど前にE58を入手したものの、当時使っていたM3、M4でピント合わせがとても困難で、結局手放してしまった事がありますが、発表から既に13年の決して新設計とは言えないNoctilux F0.95を入手し、再度独特の世界観を楽しんでいます。
現行レンズと言うこともあり、M10-PおよびM10 Monochrome の距離計との連動は非常に正確で、ピントの歩留まりも高いです。
勿論、ライブビューやビゾを使ったほうが確実かも知れませんが、撮影が1テンポ遅れる感じがして、ファインダーだけでピント合わせしています。犬や猫などの動く対象物も同様に撮影しています。
梅雨の合間に近所を散歩して撮ってきた写真をご参考まで何枚かアップしますが、このレンズの特徴を出すため、敢えて全て絞り開放F0.95で撮影したものです。もう少し絞りたい構図もありますが、あくまでご参考として。(写真に添付されたデータのF値がなぜかバラバラですが、全て0.95で撮影しています)
【操作性】ピントリングの可動域の大きさを不便に感じる方もいるようですが、マニュアルの大口径レンズはだいたいこんなものかなと。私の通常ポジションは、絞りF0.95&ピントリングは最望遠にセット。ここを起点にして、だいたいどこまで回すと何メートルという感覚を持っておくと、ピントリングの操作がスムーズかつ迅速になります。
【表現力】開放のピント面からの破綻のないボケは、以前使っていたE58ともまた違う印象ですが、ノクチルクスを所有していて良かったなと感じる瞬間です。10メートルほど離れた被写体であっても、前後の大きくスムースなボケによって、目の前に迫ってくるような立体感が生まれます。
【携帯性】確かにMシステムの中ではかなり重いレンズです。ただ、それを是としたレンズでもあり、携帯性については評価に含めるべきではないと考えます。
【機能性】絞りリングは少し軽めです。ピントリングのトルクは、重くなく軽すぎず、とても良い感じ。フードは伸ばしてから回転させて固定するタイプですが、完全に固定されないので知らないうちに引っ込んでしまいます。これが一番ストレスを感じるところかも知れません。
【総評】私にとっては、とても魅力的なレンズです。入手して良かった。
使う人の感性に合えば素晴らしい一方で、優等生なレンズではありません。シャープさを求めるなら、もっと小さく軽いレンズのチョイスがあります。ポートレート用に使うのであれば、明るい中望遠か望遠を使った方がいいかもしれません。これらのレンズは、Noctiluxの1/5から1/10くらいの値段で買えるかも知れません。
Noctiluxで撮りたい被写体を探して歩き回る、そんな楽しみのために大枚をはたけるのか...、と言うことに尽きると思います。
5世界一のレンズ^^
Leicaは M8 M8.2 M9 M9-P M X-1 X-2と持ってます。
最近は、M9-PとMばかり使っています。
NOCTILUX-M 50 mm f/0.95 ASPHが私の元に来たのは、昨年の暮れでした。
待てど暮らせど予約から何の音沙汰もなし・・・・
一年以上待ち、やっと来たわけです。
来ないストレスから、OMD-EM1を買い・・・・
マイクロフォーサーズレンズを一揃え(10本くらい・・・)買い・・・
何十万もかけダイビング機材とし・・・・
Dfを買い・・・・
やっと本命がやってきました。
1ヶ月と少しなので、まだLeica Mと合わせて数百ショットしか撮っていませんが、
ものすごい感動です。
ライカ50mmは、5本持っていますが、どれとも違う!!!!
別格です!!!(当たり前か〜〜笑)
【操作性】
フード収納式は、私にとっては手軽で嬉しいかな?w
ライカらしい舐めるような、何とも言えないシルキーな動きはいいです。
【表現力】
聴いてはいましたが、絞り開放での被写体深度の浅さと言ったら、
凄まじさすら覚えました。
シャッタースピードが余裕で稼げて、思う程、難しい感じがないです。
1Dx + EF85mm F1.2L II USM も大好きでよく使っていますが、
比較しても別次元です。
透き通るようにクリアで、150mmF2,8クラスにボケます。
絵の傾向としては、D4 + AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gに近い感じです。
唯一無為 圧倒的な破壊力 類を見ない個性 ・・・・
表現のしようのない言葉が浮かんでは消え、とにかく感動するばかりです。
キレの良さ 抜けの良さ ボケの美しさ まさに怪物です。
周辺の減光は条件によっては目立ちますが、
そんなものは余裕で吹き飛ばしてしまう圧倒的な描出力です。
【携帯性】
大きさの割にすごく重いです。
只、D4や1Dxに70-200をつけて一日振り回してる自分にとっては平気です。
むしろズシリとした重みや質感が堪らないです。
【機能性】
マグニファイアーx1.4 E60レンズフィルター EVFがあれば問題なし。
Leica M と使うときは、これまでのLeicaの弱点が補われてると思います。
【総評】
私が最も好きなレンズが、SUMMILUX-M 50 mm f/1.4 ASPHでしたが、
さらにさらにさらに高性能な恐るべきレンズです。
私的に人類史上最強のレンズと勝手に思っています。
もうちょっと癖のあるじゃじゃ馬っぽいレンズかと思っていましたが、
思っていたよりもずっと優等生だと思います。
特にLeica Mは、ライブビューが使えるのでストレスはありません。
ズミクロンが、お散歩のお供に
ズミルックスが、少し気合を入れて
ノクチルックスは、かなり気合をいれて
・・・・みたいにはなると思いますが、当面は開放で遊びまくりたいです。
Leicaって欠点も弱点も、それが魅力!みたいな・・・
Mackintoshアンプや、フェラーリなどに相通じる圧倒的なパワーを感じます。
それらも有り得ない価格だったりしますが、
価格以上の満足や幸せを感じずにはいられません。
待った甲斐がありました。
本当に買って良かったです^^ものすごく幸せ〜〜〜^^
|
|
|
 |
|
|
1165位 |
792位 |
4.38 (2件) |
34件 |
2022/10/24 |
2022/11 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
200g |
【スペック】 最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:1:26.3 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:46mm 最大径x長さ:54x35mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5世界観やストーリーに惚れた人、価値を理解できる人の為のレンズ
Typ246との組み合わせによるレビュー
【操作性】
「M型ライカをいじってます」感をたっぷり味わえるところが素晴らしい。
【表現力】
F1.4~F2.0…収差による幻想的な描写が素晴らしい
F5.6~F8…ASPH系レンズと比べ神経質すぎない必要十分なシャープさが素晴らしい。
(要は絞ればオーソドックスなレンズの描写となる)
【携帯性】
「35mm F1.4」というスペックを身軽に持ち歩けるのが素晴らしい
【機能性】
素晴らしい
【総評】
タイトル通りで、最新のミラーレスレンズの如く光学性能が優れている訳ではないのでLeica公式や歴史で育まれた世界観やストーリーに惚れた人、またその価値を理解できる人のみ興味を持ち買うべきレンズ。最新の高性能レンズに飽きた人にもよいと思う。
4復刻版としての評価が難しいです。
【操作性】流石に滑らかです。
【表現力】私には使いこなせていないような気がします。
【携帯性】文句なしに小さく、カバンに入れやすいし肩がけしていてもぶつけることは余り有りません。
【機能性】無限遠ロックが好きで買ったようなものですが、特に用途は無く強いて言えばレンズ取り外しの際の引掛けにはなります。
フードは純正が2つ付いていますが、どちらも仰々しいので使っていません。
現在はコンタックスのフードを黒ペイントして使っています。
【総評】復活版という事で、私が思うに写りは完全に再現した様には見えず、何処か現代的な写りに見えます。
それが好きか嫌いかに分かれる所で、今のところ判断つきませんが、スナップには使いやすいです。
|
|
|
![M NOCTILUCENT 50mm f/1.2 ASPH. [シルバークローム]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001588949.jpg) |
|
|
2816位 |
992位 |
- (0件) |
1件 |
2023/12/ 1 |
2024/5/23 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
50mm |
○ |
550g |
【スペック】最短撮影距離:1m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:49mm 最大径x長さ:61x54mm
|
|
|
 |
|
|
2115位 |
992位 |
4.61 (3件) |
8件 |
2018/2/23 |
2016/11 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F5.6 |
28mm |
○ |
165g |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:1:33.4 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:34mm 最大径x長さ:51x18mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5M型ライカでスナップするのに最適なレンズ
新品と中古の値段がそれほど変わらない上、オールドレンズの復刻版でそれこそいつディスコンになってもおかしくないのでいそいで購入しましたw。
【操作性】
ライカM型のレンズの作法を守っているため使い慣れています。また、焦点の調整用の焦点調節レバーの動きが大きいためレンジファインダーで微妙な焦点の位置合わせが可能になっています
【表現力】
ライカレンズのご多分に漏れず解像感重視の描写です。「線が細い」という表現がぴったりかも。作例の枝などはそこそこ解像していますね。F値は5.6の上28mmなのでボケはあまり期待できませんが、パンフォーカスで威力を発揮します。
モノクロではさすがにその時代の設計であり、コントラストが高くかつ暗部のディテールが残りますね。ついついモノクロで撮りたくなるレンズです。
周辺減光は結構します。f11くらいでまあまあ気にならない程度。ですが周辺減光はレタッチでなんとかなるのであんまり気にしていません。むしろオールドレンズっぽく視線誘導のための減光と考えて積極的に使ったほうがいいと思いますし、恐らくライカ社もそう考えているでしょう。フレアやゴーストはさすがに抑えているみたいで特殊な状況でなければあまりでません。
【携帯性】
ライカのレンズは概ね小さいのですがその中でも抜群の小ささです。常用レンズとしてつけっぱにできます。
【機能性】
無限遠ロックがあるのが便利。これで引っ掛けてバヨネットに固定がしやすくなります
【総評】
ライカMマウントの中で、2021/2/28現在、実は最も売れているレンズw まあ、カメラ本体が高いので最初のレンズはどうしても新品でという場合に値ごろ感があるのかもしれません。が、しかし、復刻版といえど侮れないレンズ(ライカMレンズとしては安いですがそれでもいいお値段ですしw)。実は中心部での解像感はピンの中心であれば極めてシャープです。
現在のライカのレンズは例えばApo-Summicron 50MM F2などはレンズ口径を大きくせずに3D化(背景をぼかして立体感を出す)ために、実はピント中心位置にシビアで少しでも離れるとやや甘い描写になりますが「かりかりになりすぎない」という評価なんですけどねw。勿論被写界深度内で解像していますし、それも味の一つとして許容されており、僕自身も確かに「画になる」とおもいますし、好きな描写です。
ただ、このズマロンは設計が古く、ピント中心の位置から外れた場合もそれほどピーキでないため、穏やかに被写界深度内では解像しているので独特の描写になります。MFはピント合わせのため速写性がと心配される方もいらっしゃいますが、f11でピント中心を2.4mにすれば被写界深度はM型ライカで1.18m〜無限大までのパンフォーカスになりますのでAFが作動しない分速写できますw。
ISOオートとAEを組み合わせれば、気になったものが構図の調整で素早く撮れる、かつ、ライカレンズの伝統ともいえる線の細い描写がえられるスナップにもってこいの組み合わせだと思います。兎に角、写真が楽しいですよ。
5復刻版を超えるレンズ
オリジナルも持っていますが、ライカのデジタルMのカメラには復刻版の方がボディ側で補正されるのでこちらの方がいい。
このレンズで撮った写真は撮って出しでも作例のように別世界
最近の私のM10には、このレンズだけ装着しっぱなし。小さくてボディキャップ替わりなんですが、ほかのレンズは結局持って行っても交換しないことが多い今日この頃
おすすめのレンズです
|
|
|
![TTArtisan 28mm f/5.6 [ゴールド]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001483344.jpg) |
|
|
3503位 |
-位 |
- (0件) |
3件 |
2022/10/20 |
2022/10/20 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F5.6 |
28mm |
○ |
150g |
【スペック】最短撮影距離:1m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:37mm 最大径x長さ:51x19mm
|
|
|
![SPEEDMASTER 50mm F0.95 M [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001335171.jpg) |
|
|
2623位 |
-位 |
4.00 (1件) |
4件 |
2021/2/26 |
2021/2/26 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F0.95 |
50mm |
○ |
668g |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:0.05倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超大口径レンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:75x81mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
4大口径のおおぼけレンズという事だけ?
2年近く前に購入していたのですが、レビューし忘れていたのでちょっとだけ書いておきます。
F0.95の50mmですから、昔ならとんでもなく高い値段が付いたでしょうが、比較的リーズナブルな値段で売られています。
しかも色々なメーカーから、いろいろなレンズ構成で新発売されたので、うれしい限りですが・・・。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001412428_K0001284123_K0001335170_K0001157907_K0001028594&pd_ctg=1050
描写に差が無いのか?自分に見る目が無いのか?ただただ大口径のおおぼけレンズということしかわからないような?、それでもそれぞれなんとなく癖が違うような?気もするのです。
このレンズの場合、歪曲は少し陣笠歪みですが気になるほどではありません。
絞り開放では少し周辺減光があり、F2程度まで絞ると気にならなくなります。
しかし解像は、絞り開放ではソフトレンズの様で中央でもピントの山がつかみにくいですし、絞ってやっても周辺はなかなか鮮明にならず、F4を超えたぐらいでやっとみられるようになります。
ですから、ピント合わせを画面の周辺で行おうとすると、どうも合わせにくいのです。
少し絞り込んでピント合わせして、その後に絞りを開くという操作をしてみるのですが、狙ったところにピントが来ているのか?あやふやな感じになってしまいました。
はじめから所望の絞りにしておいて、狙ったところに慎重にピントを合わせるしかないのかも知れません。
とは言っても絞り開放のソフト描写が狙いなら、あまり気にしなくても良いところかも知れませんね。
まあ、他のF0.95達も使い勝手としては似たような感じですから、超大口径レンズはそういうものなのでしょう。
まだほかにも、F1.05とかF1.1とか、皆中国製のマニュアルレンズばかりですが、手元に在り、なかなか使い切れていないのですが、時々引っ張り出してその重量感と大きい前玉を見て、にやにやするのが楽しいのですよ。
|
|
|
![SPEEDMASTER 50mm F0.95 M [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001335170.jpg) |
|
|
2292位 |
-位 |
4.00 (1件) |
4件 |
2021/2/26 |
2021/2/26 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F0.95 |
50mm |
○ |
668g |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:0.05倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超大口径レンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:75x81mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
4大口径のおおぼけレンズという事だけ?
2年近く前に購入していたのですが、レビューし忘れていたのでちょっとだけ書いておきます。
F0.95の50mmですから、昔ならとんでもなく高い値段が付いたでしょうが、比較的リーズナブルな値段で売られています。
しかも色々なメーカーから、いろいろなレンズ構成で新発売されたので、うれしい限りですが・・・。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001412428_K0001284123_K0001335170_K0001157907_K0001028594&pd_ctg=1050
描写に差が無いのか?自分に見る目が無いのか?ただただ大口径のおおぼけレンズということしかわからないような?、それでもそれぞれなんとなく癖が違うような?気もするのです。
このレンズの場合、歪曲は少し陣笠歪みですが気になるほどではありません。
絞り開放では少し周辺減光があり、F2程度まで絞ると気にならなくなります。
しかし解像は、絞り開放ではソフトレンズの様で中央でもピントの山がつかみにくいですし、絞ってやっても周辺はなかなか鮮明にならず、F4を超えたぐらいでやっとみられるようになります。
ですから、ピント合わせを画面の周辺で行おうとすると、どうも合わせにくいのです。
少し絞り込んでピント合わせして、その後に絞りを開くという操作をしてみるのですが、狙ったところにピントが来ているのか?あやふやな感じになってしまいました。
はじめから所望の絞りにしておいて、狙ったところに慎重にピントを合わせるしかないのかも知れません。
とは言っても絞り開放のソフト描写が狙いなら、あまり気にしなくても良いところかも知れませんね。
まあ、他のF0.95達も使い勝手としては似たような感じですから、超大口径レンズはそういうものなのでしょう。
まだほかにも、F1.05とかF1.1とか、皆中国製のマニュアルレンズばかりですが、手元に在り、なかなか使い切れていないのですが、時々引っ張り出してその重量感と大きい前玉を見て、にやにやするのが楽しいのですよ。
|
|
|
 |
|
|
3336位 |
-位 |
5.00 (1件) |
27件 |
2021/5/13 |
2021/5/25 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.25 |
90mm |
○ |
1010g |
【スペック】最短撮影距離:1m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠レンズ 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:82x97mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5開放もやもや、ちょっと絞ると鮮明
金属とガラスの塊でかなり重いですが、使用時はそのつもりなので問題ありません。
ライカMマウントなので、マウントアダプターでほとんどのミラーレスカメラで使えます。
と言うか、絞り開放ではもやもやですし、少し近い距離ではレンジファインダーでピントを合わせきれるとは思えませんので、ミラーレスカメラの高精細EVFの拡大モードでピント合わせをするのが良いと思います。
大口径中望遠単焦点レンズですから当たり前ですが、ちょっと絞ると目を見張るような鮮明さで写ります。
それでも、十分背景はぼかせます。
誰にでもお勧めできるレンズではありませんが、マニュアルフォーカスが好きな方なら楽しめるレンズだと思います。
|
|
|
 |
|
|
2292位 |
-位 |
3.00 (1件) |
5件 |
2002/10/ 2 |
- |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F2 |
90mm |
○ |
500g |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:1:9 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:望遠レンズ 望遠:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:64x78mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
350年前のNikonと変わりません
このレンズと50年ぐらい前のNIKONの8.5cmf1.5と簡単な撮り比べです。
カメラはCCD交換した最新のファームのM9-Pです
詳しくは画像を見てください。センター付近で比べてますが周辺はAPOの方が良いです。
コントラストなどもそんなに変わりません。1800万画素では差がわからないのか?
でも素人の私はこれくらいで差を感じないと価値が無いのです。
中古ではAPOは300,000円以上、NIKKORは200,000円+アルファです。
ライカの90mmは沈胴と通常のズミクロン(前アポ・ASPH)でも十分綺麗に映りますのであんまりアポである必要はありません。
重さは当然NIKKORの方が620gとアポより100gも重いのですがフードなどの大きさなどから数倍重く感じます。アポは長さは変わりませんが細身で軽く感じます。
アポは当然解放でもよく解像していますが近距離ではピントが薄く使いにくいです。自分の物だけかもわかりませんが100m位の距離でもレンズの無限遠よりちょっと前の方が断然解像度は良いです。NIKKORはそんなにシビアではありません。
どちらにしても解放で近距離だとピントは薄いので気を付けた方が良いようです。自分は1.4倍の拡大鏡を付けてますがこれも40,000円以上と結構高く荷物も多くなりレンジファインダーの不便さを改めて感じます。
最近だとSONYをサードカメラとして所持する必要もありですね。
|
|
|
 |
|
|
2381位 |
-位 |
5.00 (2件) |
4件 |
2021/2/25 |
2021/2 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
50mm |
○ |
|
【スペック】 最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:1:17.7 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:49mm 最大径x長さ:61x52mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5手ごわいけど楽しい
【操作性】
ピントリング、絞りリングのスムーズさは上質です。
一方で予想どおりですが、薄い被写界深度、光学ファインダーの蹴られ。操作性が良いとはとても言えません。
【表現力】
シャープなのはセンターのみ、故に構図に気を使います。
CAは大きめ、パープルフリンジもそこそこ多いです。
ビネッティングも大きく、f=2.0に絞ってもズミルックスの開放より僅かに劣ります。
特に近距離で光によっては芯がありつつフレアを纏う、バックもぐるぐるボケという、クラシックレンズによくある感じです。
解放ではレモンボケですが、ボケリングの縁取り、モールドASPHでよく見られるオニオンリングは出ません。
ASPHらしく、周囲に行くにつれてレモンが崩れベル形状になりますが、ノクチf0.95ほどではありません。
さてさて、それほど曲者レンズで、そつなく何でも写るレンズとは対極に位置するレンズですが、嵌ると驚くほどの立体感や、リアリティのある写真が得られてびっくりすることがあります。
【携帯性】
Mレンズにしては重いかもしれませんが、ノクチf0.95よりも軽くMで運用するのに実用性十分です。大きさも許容範囲かと。正直、私の場合はノクチf0.95は更に薄いピントの歩留まりも含め、Mはあきらめがちで、もっぱらSL2での運用になってますww
【機能性】
うん。まあAFじゃなし。自動絞りじゃなし。
本レンズの写りがあれば十分です。
機能性で語るレンズではありますまい。
【総評】
性能やピクセルピーピングでどうのこうの語るレンズではありません。かなり手ごわいですが、その分楽しいレンズです。
同じノクチルックスでもf0.95のほうがはるかに現代的で実用的かもしれません。そうは思いつつ私にとって魅力的なのはこちらです。
残念ながらオリジナルのf1.2を使ったことがないので伝聞ですが、個体差が激しく真の実力が誤解されやすいとか。復刻ではさすがに品質は安定しているのかと思いきや、さにあらず。ピントも来ない個体もありましたので、可能であれば複数から選んだほうが宜しいかと。
5光を柔らかく包む、個性的なレンズかと思います
約6か月使用しましたので、再度写真をアップします。
光の感じや、柔らかな描写、持ってみれば無くてはならないレンズとなっています!
この時代に、復刻版として発売してくれて本当に有難い限りです。
ずっと永く、大事に使おうと思います!
以下は過去のレビューとなります。
本日、ライカショップにて受け取ってきました。
まだ、使用感というほどではないのですが、帰り道スナップしてみました。
初感は樽型だったり、周辺減光したりしても、様々な表現で光を掴む 個性が上回れるレンズだと思います。
この先、使い方を学んで、またいつか、写真が撮れたらレビューしてみたいと思います。
|
|
|
 |
|
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
2件 |
2002/10/ 2 |
- |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1 |
50mm |
|
630g |
【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 最大径x長さ:69x62mm
|
|
|
 |
|
|
2444位 |
-位 |
- (0件) |
12件 |
2002/10/ 2 |
- |
ライカMマウント系 |
望遠ズーム |
F4 |
28〜50mm |
|
340g |
【スペック】フォーカス:MF 望遠:○ 最大径x長さ:55x67.8mm
|
|
|
![TTArtisan 28mm f/5.6 [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001420643.jpg) |
|
|
2292位 |
-位 |
4.62 (2件) |
3件 |
2022/2/ 8 |
2022/2/ 8 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F5.6 |
28mm |
○ |
150g |
【スペック】最短撮影距離:1m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:37mm 最大径x長さ:51x19mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5かわいいレンズ
外観は、どこかのデザインをもらってきたものですね。
いかにもコンパクトなレンジファインダーレンズで、パンフォーカスに設定して気軽にパシャパシャとスナップを撮って歩くためのレンズでしょう。
付属の専用フードですが、物としても出来栄えは良いのですが、装着すると絞りリングが回しにくいですし、コンパクトさもスポイルされてしまいます。
画質については、開放F5.6ですから描写性能が云々と言うこともなく、周辺部は解像の甘さや減光もあります。
絞れば少し良くなりますが、劇的によくなるわけではありません。
レンジファインダー広角レンズは、ミラーレス1眼デジカメで周辺部の色被り問題があったのですが、このレンズも、一番激しいく目立つEOS−RPではわずかに確認できました。
他のカメラ:α7RM2、α7C、Z7、Z5では大丈夫そうでしたが、撮影状況が変わると色被りが出るかも知れません。
安いレンズと安いカメラで気兼ねなく持ち歩くという使い方が良いのでしょうが、根が貧乏性なので大事に保管してしまいそうですね。
かわいいレンズを、愛でて楽しむというのもありかな?
4今思えば意外に面白いレンズ
マウントアダプターを付けてSigma FP Lで無限遠・パンフォーカス固定で使っていました。F5.6と暗い代わりに解像度は高いレンズで、順光の明るい屋外などでは妙に立体感のあるエモい写真が撮れます。赤かぶりが頻発したり最短撮影距離1mと寄れないなどオールドレンズ的な不安定さはありますが、Sigma FP Lの小ささをさらに際立たせてくれます。一方、買い換えたα7CRではセンサーとの相性なのかなぜかエモい写真が全く撮れない不思議。見たまんまのライカオマージュではありますが、そこに目を瞑れば結構安価で気軽に試せる風景スナップにおすすめできる面白いレンズだと思います。
|
|
|
![TTArtisan 28mm f/5.6 [チタンカラー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001483345.jpg) |
|
|
3503位 |
-位 |
- (0件) |
3件 |
2022/10/20 |
2022/10/20 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F5.6 |
28mm |
○ |
150g |
【スペック】最短撮影距離:1m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:37mm 最大径x長さ:51x19mm
|
|
|
![ノクティルックスM f1.2/50mm ASPH. 11731 [グロッシーブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
|
|
3078位 |
-位 |
- (0件) |
4件 |
2024/11/22 |
2024/11/29 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
50mm |
|
|
【スペック】 最短撮影距離:1m 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:49mm 最大径x長さ:61x52mm
|