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軽い順重い順 |
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![LAOWA 10mm F2.8 ZERO-D FF [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001608396.jpg) |
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650位 |
471位 |
4.63 (7件) |
5件 |
2024/2/26 |
2024/4/19 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
10mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:12cm 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:77mm
【特長】- オートフォーカス機能を搭載した超広角単焦点レンズ。ステッピングモーターの採用により、駆動音も静かで素早くフォーカスを合わせられる。
- 10mmの焦点距離でありながら非魚眼レンズで130度という広い画角は、遠近の空間が視覚的に誇張されるので風景や建築などの撮影に適している。
- 広角でありながら最短撮影距離は12cmで、被写体を強調しながらも遠近感のある、マクロレンズのような効果的な撮影も可能。本体は約420gと軽量。
- この製品をおすすめするレビュー
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5広く撮りたいならオススメの1本です
【操作性】
フォーカスリングが滑らかで気に入ってます。
AF.MFの切り替えスイッチも操作しやすいと思います。
【表現力】
素人なので星景のピント合わせが下手でなんとも…。ただ風景は基本AFですが十分綺麗だとは思います
【携帯性】
少し太っちょさんですが、邪魔にはなりません。
【機能性】
フィルターの脱着でフードを外す時は、躊躇せずグッと回すのが吉。
ちなみにめっちゃ寄れる超超広角です。
【総評】
風景から星景まで、広く撮りたい時に大活躍です。
発売当初に海外経由で購入したので割高でしたが、全く後悔してない1本です。
5フィルターも使える超広角レンズ
これで星撮ったら面白そうと思い、Z6IIIと共にお迎えしました。
10mmの広さは気を付けないと三脚の脚入ってしまったりで何度も失敗してますが、それでも唯一無二で楽しいレンズです。
【操作性】
普通のAFレンズとして動作するので何も難しいことありません。強いて言えば被写体が小さく写るのでマニュアル合わせは難しいかも??
【表現力】
とにかく広い!それでいてしっかり写るし周辺も絞ればカリッと写るのでさすがは単焦点といったところでしょうか。
【携帯性】
コンパクトですが軽くは無いです。サイズからするとズッシリと詰まってる感じの重量を感じます。
【機能性】
フードの脱着が硬いので手が悴んでる時などでフィルターワークしたいと思うとセットするのが辛い時あります。
【総評】
10mmという超広角でありながら出目金じゃなくフィルターが使えて2.8で星も撮れちゃう素敵レンズ、広角好きな方にオススメレンズかと思います!
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![LAOWA 10mm F2.8 ZERO-D FF [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001608395.jpg) |
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799位 |
534位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2024/2/26 |
2024/4/19 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
10mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:12cm 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:77mm
【特長】- 10mmの焦点距離でありながら非魚眼レンズで130度という広い画角の超広角AFレンズ。風景や建築などの撮影に適している。
- STMステッピングモーターの採用により、駆動音も静かで素早くフォーカスを合わせることが可能。約420gの軽量コンパクト設計。
- F2.8の大口径により、速いシャッタースピードの選択や低感度のISOを使用することで、低照度下での撮影を可能にする。
- この製品をおすすめするレビュー
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5安くて秀逸なレンズです。10mmではこれ一択です。お勧めです。
ただただ広角に撮れるレンズを探していました。
今までは、SONYの純正以外には、SONYが資本参加をしているTAMRON、光学的に定評のあるSIGMAのレンズを使用していました。私にとっては、おっかなびっくりで購入した初めての中華系レンズです。
使ってみた結論ですが。
企画 10mmのレンズは、SONYのフルサイズ用で、オートマ撮影用のの製品としてはこの商品しかありません。唯一無二の(少なくとも私にとっては)必須のレンズです。できれば、AFの 8mm のレンズもだしていただきたい。もし商品化されたら、速攻で買います。
AF 問題なく作動しています。
映り LAOWAのレンズは、とても良い感じです。スペースがある程度限られている、あるお寺の本堂の内部を撮影のサンプルとして利用しました。SIGMAの広角レンズ(14-24)と比べると、画角の広さとともに、画面の歪曲度がかなり低減されているように感じました。もっとも、完全に歪曲の修正が為されているわけではありません。画面の歪曲対策は、もっと良い状態になるように修正してもらえると嬉しいと思います。でもLAOWA10mmは、現状、もっとも秀逸なレンズの一つではないでしょうか。たいへん満足です。もっとも、SIMAのレンズもとても良いレンズだと思います。SIGMAに8-14mmのズームレンズとか出してもらえると嬉しいです。
LAOWAでの撮影サンプルと、SIGMAでの撮影サンプルを載せてみます。
外陣との境、中央正面から内陣の須弥壇を撮影した画像を見ていただくと、天井から吊り下げられた菊灯の傘が歪んでいることが分かると思います。撮影した画像が歪曲していることを、このことは示しています。ゼロ・ディストーションということですが、やはり歪みを完全に排除することはできてはいないようです。Lightroomでレンズ補正がかけられるか試してみましたが、やはり修正不能でした。
なお、LAOWAで撮った内陣中央須弥壇の画像は、撮って出しではなく、Lightroomで画像は修正されています。
希望 できれば、8mm - 15mm のズームレンズも、MFではなくAFに対応する製品を可及的速やかに出していただきたい。もしその商品が販売されれば、爆売れすると思います。メーカー様、どうぞよろしくお願いします。また、10mm - 24mm のズームレンズが出るのであれば、またぜひ買いたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
5唯一無二の画角10mm/F2.8の威力
【操作性】フォーカスリングとAF/MF切り替えスイッチのみで非常にシンプルです。他にいじるところもありません。
【表現力】純正にもタムロン・シグマにもない超広角10mmの世界は唯一無二でこのレンズでしか表現できません。F値も2.8と明るく室内撮影に抜群の威力を発揮します。超広角ならではのパースの効いた写真が出てきます(端部が引っ張られる)が、そういうものだと思って使っているので特に不満点はありません。
【携帯性】420gと軽めなのが強みです。純正の14mmGMや12-24mmGMと比べても軽量感あります。予備としてこれを一本持って行っても邪魔に感じません。
【機能性】初めての中華製レンズで少し不安がありましたが、αEマウントでも何の問題もなく使用できます。それに10mmの超広角レンズであるにも関わらず出目金ではないことが強みです。77mmフィルターを付けられます。少し不満を挙げるとするならレンズキャップにおそらく紐を通す用なのか穴が開いていて、完全に遮光できません。ピクセルマッピング処理が時々入るZV-E1のような機種を使っていると、処理が不可能になりますので、レンズを取り外す必要があります。
【総評】建物写真(特に屋内)を撮りたい方には唯一無二の一本です。純正にも存在しない10mmの超広角で大阪・関西万博の大屋根リングの下を撮った写真には感激しました。本当に万博の建築写真欲しさにこのレンズに手を出しただけですので、いざ万博が終わってしまうとなかなか出番が無くなるところが心苦しいばかりであります。ただ問題点を挙げるとするなら価格の高さでしょう。148,500円もします。この金額を出すなら純正の14mmGMでもいいやと思う人も多数おられるかも知れません。その点のみ許容できれば、唯一無二の10mmの世界があなたを待っています。
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![LAOWA 65mm F2.8 2X Ultra Macro APO [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001346359.jpg) |
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1997位 |
704位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/4/ 5 |
2020/5/ 1 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
65mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.17m 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:52mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5マクロ撮影レンズとして最高
ソニーα6000、マクロ撮影スライダー、リモートスイッチ、マクロリングライトとの組み合わせにて、マクロ撮影専用に使用しています。
低価格でアポクロマート仕様、撮影倍率が最大2倍、ワーキングディスタンスはレンズ前面から60mm程も取ることができます。
マクロリングライトを取り付けても十分な距離で照射できます。
F値は2.8ですから顕微鏡として開口数で言えばNA=0.36というとんでもない解像度の高性能対物レンズとなります。
通常の双眼実体顕微鏡ではせいぜい0.1-0.2程度しかありません。
しかも、このレンズの凄いのは絞り開放からカリカリにシャープできちんと解像度を発揮するところです。
ですから撮影倍率2倍にて、α6000の微細なセンサーピッチ(約3.9um)を持ってしても軽くモアレが出るほどの完璧な解像を見せてくれます。
解像度の観点ではもっと倍率を上げても良いし、センサーピッチの更に微細なセンサーと組み合わせても良いでしょう。
像面の平坦性も全く問題ございません。
この様な素晴らしい仕様のレンズは工業用で探しても中々存在しません。
またこの低価格ですから、もはやアマチュア向けの本格マクロ撮影にはLAOWAしか選択肢がないと言って良いでしょう。
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![LAOWA 65mm F2.8 2X Ultra Macro APO [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001346357.jpg) |
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1613位 |
704位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2021/4/ 5 |
2020/5/ 1 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
65mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.17m 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:52mm
- この製品をおすすめするレビュー
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42倍マクロを使いたい方
マクロレンズ初購入
LAOWAも一本目です
無限遠は出ます。
色収差やにじみは開放では結構出ます。
周辺光量落ちも開放付近では少しあります。
歪みは無いと思います。
逆光や日陰では色味が浅くなります。
シャープはハッキリしており、線は太めかも。
外観はフード含め金属で距離指標なんかもあり、かなり良いかと思います。
マウント部も鏡面になるくらい綺麗に仕上がっています。
1絞りごとにクリック感があり、間も無段階で止められます。
フォーカスリングは200度くらいで無限遠から2倍マクロまで回ります。
スムーズで使いやすいです。
多分ポートレートには使いづらいと思います。
2倍マクロの世界が見たい方にオススメですが、被写体との距離が近すぎてライティングは大変かも。
nokton35mmf1.2と最短距離の比較を載せておきます。
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![LAOWA 90mm F2.8 2x Ultra Macro APO [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001782745.jpg) |
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928位 |
704位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/24 |
2026/4/24 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
90mm |
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540g |
【スペック】最短撮影距離:20.5cm 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:中望遠レンズ フィルター径:67mm 最大径x長さ:74x115mm
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![LAOWA 15mm F5 Cookie FF [ライカM用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001667188.jpg) |
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2440位 |
821位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/13 |
2024/12/20 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F5 |
15mm |
○ |
104g |
【スペック】最短撮影距離:12cm 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:パンケーキスタイル超広角レンズ 広角:○ パンケーキ:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:53x25mm
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1442位 |
821位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2021/8/ 5 |
2021/8/11 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F2 |
7.5mm |
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150g |
【スペック】最短撮影距離:0.12m 最大撮影倍率:0.11倍 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:53x48mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5E-M5Vでは問題なし
昨日とどきました。オリンパスE-M5Vでの利用です。純正レンズ、超広角は少なく、不安でしたが、このレンズを選びました。絞りなどは自動で調整可能。写真の中に絞りなどの情報が入ります。心配していたピントですが、フォーカスリング回せば拡大し、ピーキングもあり、使いやすいです。重さも軽く、いつも持って歩けそうです。
5悩んで悩んで買って良かった。
マニュアルレンズは
PERGEAR 7.5mm F2.8
TTArtisan 17mm f/1.4
TTArtisan 35mm f/1.4
しか使った事がない者の一日レビューです。
「あれ?これ絞ったけ?」となってたので電気接点が欲しかったので高いですがこちらを買いました。
外見は小さいです。
軽いのかな?持ってる3レンズと違って鉄の塊感は無いです。
LAOWA 7.5mm F2 は全然写りも違いますね。
値段の差?
1枚撮影した時から写りは良く好印象。
他の持ってるマニュアルレンズは拡大ピーキングで合わせても帰って見ると結構ピントが合ってない事もしばしば。汗
このレンズはピントも合わせやすい気がします。
LUMIX G VARIO 7-14mmF4.0は一発目からあまり好きでは無く今でもあまり好きな写りじゃ無いけどこのレンズは好みの写りがしました。
歪もパット見は分からないです。
フレアゴーストは出やすい気がします。
ちゃんと画像に情報は入ってました。
ただ、1つ不安な要素が。
lumixの古いカメラ(12〜13年制?)では撮影は出来ますがカメラでの画像確認が出来ませんでした。(このファイルは再生できません。と出る)
lumixはまだパソコンに取り込んで無いのでファイルが使えるかも不明ですが。
(元から持ってたマニュアルレンズはちゃんと画像確認出来ますのでカメラが壊れてる訳では無いと思う。)
後日、PCからは開けました。
なんでカメラからは再生できないんだろ。
でも自分はかなり好みのレンズとなりそうな予感はします。
しばらく使った感想
広角域ばかり撮りたいなら
LUMIX G VARIO 7-14mmF4.0よりこちらを勧めたいと思います。
やはり広角だから?!レンズ保護フィルター付けるとケラレますね。
サイズ丁度のフィルターを買いましたが同時にソフトフィルターを買うのにサイズ変更するアダプターも買ったのですが護フィルターも大きめを買えば良かったですね。^^;
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1922位 |
821位 |
5.00 (5件) |
17件 |
2017/8/28 |
2017/9/30 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2 |
15mm |
○ |
500g |
【スペック】最短撮影距離:0.15m 最大撮影倍率:1/4倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ フィルター径:72mm
【特長】- ソニーEマウント専用のフルサイズ対応単焦点レンズ。
- 動画の撮影にも最適な、素早く絞りのクリックをキャンセルできる機能を搭載。
- レンズ前面が平らになるように設計。角型フィルターのホルダーなどを別途購入することなく、丸枠の72mmフィルターを取り付け可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5万能系MF超広角レンズ
【操作性】
フォーカスリングはやや重めですが滑らか、ピントの山も掴みやすいです。
絞りはクリックオンで1段ずつですが、それが逆に扱いやすいと感じました。
量販店でLoxiaを触ったときに、1/3段刻みは扱いにくい印象でした。
デクリックにすれば細かい絞りの調節も可能です。
【表現力】
歪曲収差が私には全く気にならないレベル、超広角の純粋なパースのみを楽しめます。
周辺減光はそれなりに目立つ印象ですが、気になるならRAWで撮って補正すれば良いと思います。
私は周辺減光は気にならないので問題なしです。
レンズの鼻先まで寄れるので、広角マクロとしても楽しめます。
それから星景写真にも使用しました。(一応こちらが本レンズを購入した目的)
トリミングしたものを載せているのでコマ収差の具合等ご参考になれば。
いずれも絞りは開放、ソフトフィルター使用しています。
3、4枚目は設定ミスでAPS-Cクロップとなっていましたが、SSが短いものがなかったので一応載せておきます。
【携帯性】
重量は500gと滅茶苦茶軽いとは言えませんが、着脱可能なレンズフードのおかげもあり大きさはさほど感じません。
【機能性】
AFはあってもなくてもどっちでも良いですが、電子接点は欲しかったと思います。
その辺は今後のレンズに期待するところですね。
【総評】
α7Vとの組み合わせで使用していますが、超広角スナップレンズとしてもなかなかに万能な働きをしてくれています。
100mmの角形フィルターも問題なく使用できます。(ただしフィルターを斜めにするとケラレが発生する角度があります。)
星景写真は開放での使用は、若干コマ収差が気になりました。
しかし同等の焦点距離のものだと、歪曲収差がどうしてもひどく発生しがちですので星景写真以外のことに使用しにくいですし、地上部も被写体によっては歪曲が気になるかな?と判断しこちらを選択しました。
歪曲収差を許容できる(あとでlightroom等で補正をかける)、又は星景写真にしか使用しないなら、サムヤンのレンズはコマ収差の補正が良好なようですので値段を考えるとそちらの方が良いかもしれません。
とはいえ私的には欲しいスペックを概ね兼ね添えている本レンズは、しばらく私の超広角レンズの最適解として使用していくでしょう。
5風景メインでの感想です
初レビューとなります。α7Vで撮影した感想となります。
【操作性】
マニュアルなのでシンプルな操作となります。
【表現力】
解像度は素晴らしいですがF値開放では周辺減光が大きく発生します。
ある程度絞れば解消されます。
【携帯性】
フルサイズ対応でこのサイズは妥当だと思います。
【機能性】
72mmフィルターが取り付け可能です。
絞りリングはクリックレスに切り替えが可能です。
【総評】
風景、夜景、1/4マクロ、ボケを使った撮影といった、
使用者によって様々な使い方ができる素晴らしいレンズだと思いました。
画像も上げておきますが未加工かつ初心者の撮影ですので
参考としてご覧ください。
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![LAOWA 15mm F2 Zero-D [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001183286.jpg) |
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2718位 |
821位 |
4.22 (2件) |
9件 |
2019/8/19 |
2019/8/ 8 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
15mm |
○ |
500g |
【スペック】最短撮影距離:0.15m 最大撮影倍率:1/4倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ フィルター径:72mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5防塵防滴なら尚良かったですが
思い切って購入しました!写りは満足!サムヤン14mmf2.8?超広角のメインはこちらに。何よりRFマウントでフィルターが使える事が購入の理由でした。Raにスターリーナイトやトゥインクルスターを使い天の川撮影に使用しましたが個人的には満足出来る結果でした。
4気軽に使えるレンズ。
どこまで使えるのか判らずに、購入するか迷っていたところに、急にamazonnで1本だけ(?)1万円近く安く販売されていたもので、思わず衝動買いしまいました。
迷っていたのは、マウントアダプター経由でEFの16-35/2.8IIIも16-35/4ISも使える上で、コンパクトな広角が欲しかったので、それならフォクトレンダーのVMマウントの(10,12,15mm)ほうが小型軽量なので、そちらのほうが良いかな..という点でした。
とにかく機材を減らした時に、このレンズとRF24-105/4ISの2本だけで、お店取材は済ませてしまえますし、この先純正のRF15-35/2.8ISを買ったとしても、簡単な取材にはこちらを持ち出すことと思います。
歪みや色収差も非常に良く補正されていて、周辺光量落ちを手動で補正するだけでも大丈夫ですが、アドビのレンズ補正データも使えるので、RAW源蔵でキレイに補正出来ます。
絞り開放+ライブビューでピントも分かり易く、5.6や8に絞るのなら、距離計目盛りもおよそ正確なので、絞ったままで目測でも撮影に問題ありません。(フォーカスの向きがキヤノンとは逆なので、少し使いにくいかも)
(EFマウントの12mm/2.8も使っていますが、そちらはどうも距離目盛りにズレがありました(個体差かもしれません)ので、自らテストした目盛りをテープに書いて貼っています。)
ただ、フォーカス・絞りともに、リングに切ってある溝がとても浅いので、もう少し深めの溝を切って欲しいところ。(ピントはほぼ目測なので、動かしにくいことが却って良いかも...)
私は使いにくいので、絞りリングに簡易のレバーをつけました。
RFマウントには現在、小型の12〜16mm域の広角レンズがないので、そういう中ではこのレンズは貴重です。
より小型軽量なVMマウントレンズとどちらが良いのか、両方使ってみられればまたレビューしたいです。
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![LAOWA 8-15mm F2.8 FF Zoom Fisheye [フジフイルムG用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001723157.jpg) |
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2316位 |
821位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/ 8 |
2025/12/ 5 |
Gマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
8〜15mm |
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【スペック】最短撮影距離:16cm 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:魚眼ズームレンズ フィッシュアイ(魚眼):○
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![LAOWA 17mm F4 Zero-D Shift [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001783600.jpg) |
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2061位 |
821位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/ 1 |
2026/5/ 1 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F4 |
17mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:0.131倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ フィルター径:86mm
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![LAOWA 200mm F2 AF FF [ニコンZ用]](https://m.media-amazon.com/images/I/313ACNSt2zL._SL160_.jpg) |
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2440位 |
821位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/23 |
2026/1/23 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F2 |
200mm |
○ |
1588g |
【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠大口径レンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:105mm 最大径x長さ:118x176.8mm
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![LAOWA 4mm F2.8 Fisheye [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001529767.jpg) |
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2967位 |
995位 |
- (0件) |
0件 |
2023/4/14 |
2023/4/21 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
4mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:8cm 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:魚眼レンズ フィッシュアイ(魚眼):○
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![LAOWA 4mm F2.8 Fisheye [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001356413.jpg) |
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3095位 |
995位 |
- (0件) |
0件 |
2021/5/21 |
2021/5/28 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
4mm |
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135g |
【スペック】最短撮影距離:0.08m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:魚眼レンズ フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:45.2x25.5mm
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![LAOWA 60mm F2.8 Ultra-Macro [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000868722.jpg) |
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2386位 |
995位 |
4.38 (2件) |
0件 |
2016/4/ 5 |
2016/4/ 2 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
60mm |
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503g |
【スペック】最短撮影距離:0.185m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:スーパーマクロレンズ マクロ:○ フィルター径:62mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5欠点があることをわかりつつマクロを楽しむ
α7SII で使っています。
レビューを書くために、描写性能を調べてみました。
【2倍マクロ】
作例を載せました。(写真1〜4)
等倍から、1.5倍、2倍と等倍では物足りないミクロの領域が楽しめます。
ワーキングディスタンスもレンズ先端18cmほど取れるので、レンズフード要らずの設計も手伝って、非常に使い勝手が良いです。
【画質・描写性能】
中心の解像度は良好です。
ただし、周辺は弱い。
センター付近に被写体を置くマクロ領域に特化した描写性能です。
メーカーはAPS-C専用レンズと謳っていますが、フルサイズでも使えます。
ただ、周辺光量落ちがかなり大きい、という感じです。(写真5)
電子接点を有しないレンズなので、ボディのレンズ補正が利きません。
そのため、RAW現像ソフトで対応するか、カメラ内アプリの『レンズ補正』を購入して適応させる必要があります。(写真6)
個人的に、周辺光量落ちは味があって良いな、と思うのですが、歪曲があるのはいただけません。(写真5)
動画で撮ると修正が大変なので、動画向きでは無いと思います。
【鏡胴の造り】
レンズはオール金属で、ずしりと重く、冬場は冷たいです。
ピントリングはMFレンズらしく、適度な重さでスムーズに回り、無限遠と2倍マクロ位置でピタッと止まります。
絞りは適度なクリック感があり、開放と最小絞り位置以上にリングが回ります。
静止画を撮るのに特化しており、動画向きの挙動ではありません。
【レンズフード要らずの設計】
レンズには、フードが組み込まれており、フードは装着できません。
2倍マクロで撮る時には、必ずフードが邪魔になると思うので、フード無しの設計は素晴らしいと思います。
最初からメーカー純正の保護フィルターが付属していました。
【まとめ】
周辺光量落ちと歪曲、周辺画質がイマイチ、という欠点がわかりやすくあるので、スナップや風景用途には向きません。
なので、マクロ以外もこの60mmでカバーしたいと思っている人は辞めた方がいいです。
2倍マクロが必要で、周辺光量落ちも主役を引き立たせるために、むしろあった方が良い、くらいのマクロ目線をお持ちの方には大いにオススメします。
APS-Cで使う分には、これらの欠点が目立たなくなるので、優秀なレンズに思えてきます。
4近距離では、露出倍数が大きくかかってきます
APS−Cフォーマット用のレンズですが、近距離ではフルサイズでも使えそうです。
2倍マクロですから、そういう使い方の場合、三脚やスライダーが必須だと思っておきましょう。
それから、ピント合わせでレンズが伸びないのでインナーフォーカスかと思ったら、実は長い鏡胴の中で、前玉がかなり前後に動いていました。
全群繰り出しとまではいかなくても撮影距離が短くなるとレンズがかなり前に出ていくので、露出倍数が大くかかってくるようです。
つまり、同じISO感度と絞りF値でも、遠距離〜1/1倍で1段以上、2/1倍では更に1段程度シャッターが遅くなるということです。
また、マクロ撮影で被写体に奥行きがある場合、少し絞って被写界深度を深めたいわけですが、益々シャッター速度が遅くなるので、ISO感度を上げざるを得なくなります。
そうすると、画像が粗くなってディテールが失われることになります。
そうならないように、LED照明などを使用するとか、電子シャッターでブレ防止とかリモコンやセルフタイマーの使用などと、工夫が要ります。
また、絞ると撮像素子のゴミが写るようになりますから、撮影前にしっかりブロアーしておきたいですね。
以上思いついたままに書きましたが、購入検討の皆さんへのご参考まで。
添付画像は、撮像素子の掃除を忘れたので、ごみが写ってしまいました、ごめんなさい。
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![LAOWA 58mm F2.8 2x Ultra Macro APO [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001508794.jpg) |
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3282位 |
995位 |
- (0件) |
0件 |
2023/1/13 |
2023/1/20 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
58mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:18.5cm 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:67mm
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![LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACRO [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001036355.jpg) |
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1811位 |
995位 |
3.23 (2件) |
1件 |
2018/2/27 |
2018/5/30 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
25mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.173m 最大撮影倍率:5倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4撮す人が必要としなければコレクターアイテム。
【操作性】普通
焦点固定ですから、レンズで操作することはキャップ外したら絞りと倍率のみ。
【表現力と言うより解像度】中一光学の物と比べるとかなり上
焦点距離が短いので、ピントは合わないが被写界深度が思ったよりあって使いやすい。
なんとなくぼんやり解るので目標を捉えやすい。
【携帯性】思ったより小さい。
純正と比べても小さい。
三脚座必要ありません。
小さくて付けられない…事はないのですが純正は特典で終わって販売しないみたいです。
【機能性】良いです。
この場合,倍率です。
ただし
ミラーレスでなくてもライブビュー必須。
被写界深度が広いと言っても、しっかり合うのは紙一枚。
光学ファインダーではズレる可能性が高い。
いわゆる前ピン後ピン。
見える物が撮れるとは限らない。
電磁絞りではなく絞れば暗いので、光学ファインダーではピント合わせには苦労します。
光量不足ではライブビューもノイズが出るのであまりあてにならない。
増感されますが高感度の限界のようなノイズに紛れてしまうことが多く、絞るときは注意。
ただし、その暗さだと光学ファインダーは真っ黒なのでなにも見えません。
屋内では太陽光が直に入るような、かなり明るいところでなければ光学ファインダーは現実的ではありません。
さらにミラーショックが無視出来ない振動となり不利になりますので光学ファインダーはさらに不利。
スプリットやらアングルファインダーの高倍率がないと光学ファインダーは現実的ではありません。
レンズキャップは、フードのような取り付け方式の蓋。
専用品なのでなくさないように注意。
汎用品は特殊すぎて存在しない。
フィルターネジも切っていないので、接触にも注意。
ついでに言えば純正以外のLEDは嵌まらないので使えず、工夫しなければストロボは付けられません。
セパレートで運用した方が楽。
【総評】純正は…だし、古いオリンパスの物は入手困難。
価格はお安く、今ではお高くなった純正100mmLマクロでLAOWAの100mmマクロとこれ、ほぼ2本買えたりします。
RFだと、これが3本弱買えます。
写し方は、ストロボがなければ報道の出待ち写真のように、手持ちだろうと三脚だろうと連写が通常。
それでやっとまあまあブレていない物が撮れたりする。
どうしても単発で撮りたいなら電子シャッター必須。
電子接点無しのMFは、全てカメラ任せで構図以外は押すだけカメラマンにはちょっとハードルが高いと思います。
とは言っても、この領域でのAFはまったく意味がないのでMFは問題なし。
ISO,F値、シャッタースピード、ホワイトバランスがなんとなく解る程度の自分のような初心者でも余裕で大丈夫。デジタルだし。
デジタルではライブビュー使っていくらでも連写出来ますから、フィルムと比べるとハードルは畳の縁程度の高さです。
撮りたいものの方向性がハッキリあるなら良いですが、無限遠も撮れる100mmの×2マクロ辺りを使ってみてから進んだ方が良いと思います。
このレンズは焦点距離固定、当然無限遠どころか30cm先も撮れません。
そして、標準レンズではあまり問題にならないブレ幅でも全力で走りながらながら撮る程度にブレます。
数o四方を撮るので0.1mmのブレも、数m四方を撮る時の10cmのブレと似たようなものなので当たり前。
屋内ではF2.8でもかなり暗く、5.6に絞れば等倍、100mm×2マクロとは別次元、もちろんハーフマクロとは比べるまでもなく、冗談抜きに暗く光学ファインダーは不可です。
全くのマクロ初心者でも、デジタルなのでフィードバックするタイムラグも少なく練習出来ますから1000枚も撮れば慣れると思います。
自身の至らなさをあまりカメラに補ってもらえるレンズではありませんが、身近な世界がとてつもなく広がるレンズです。
なにせ最大倍率で畳一枚全て撮すのに、APS-Cでは5桁の枚数が必要なのですから。
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花の画像は野外で手持ち。
虫は屋内手持ちストロボ発光で止めた物
マクロレンズのメーカーサンプル画像などによくあるインパクトもサイズもデカい虫ではなく、ナミテントウムシの複眼も解像します。
実際の大きさは、ナナホシでも良いから実物捕まえてみてね。
なお、このテントウムシ、じつはブレています。
比較写真
中央が当製品。
100mmはEF100mLマクロとほぼ同サイズだそうで、比べると意外なほどコンパクト。
100mmにはEF100mmLマクロ用の互換三脚座が付いています。
隣のEF-S35mmマクロと比べて細め。
倍率を上げると伸びるので100mmより少し長くなります。
SIGMAの70mmマクロより少し軽いのですが、小さいのでずっしりです。
純正MP-E65mm1×5との比較はLAOWA カナダを参照してください。
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![LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACRO [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001036358.jpg) |
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2800位 |
995位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2018/2/27 |
2018/5/30 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
25mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.173m 最大撮影倍率:5倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4カミソリ等倍? or LAOWA5倍?
元々Sigmaの70mmカミソリマクロを使っていましたが、こちらの製品も気になり購入しました。
カメラはA7R3を使っているので、以下で比較してみています。
・本レンズ
・カミソリマクロ等倍+トリミング
結果、本レンズではシグマのカミソリマクロの方が描写は上、ただし拡大して楽しめるのは本レンズという感じです。
その他
・本レンズはほぼ家の中での撮影線用なのに対しカミソリはどこでも
・本レンズはMFのみ、カミソリはAFがある(ほとんど使わないけど)
・本レンズの倍率変更リングはかなり固い(フォーカスリングはありません。被写体またはカメラを前後しながらピントを合わせる)
と、かなり使用環境は限られますが、大きく写したい、という方には面白いレンズかと思います。
1,2枚目は本レンズで、3,4枚目はカミソリマクロで撮影しました。あまり比較できるような撮影をしておらずすみません。
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![LAOWA 9mm F2.8 Zero-D [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001036352.jpg) |
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2316位 |
995位 |
4.00 (1件) |
35件 |
2018/2/27 |
2018/4/27 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
9mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.12m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:49mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4小粒でキラリと光る個性派レンズ
富士X-Pro2で使用中。
超広角のレンズなのに49mmのフィルターが着装できる携帯性抜群のレンズ。
数多くのレビュー記事でご指摘の周辺光量はその通りかなり落ちます。
しかし、開放からの表現力はなかなかのもので私は好きです。
筐体の作りもしっかしていて、ピントリングも適度のトルクがあり確実に調整ができます。
中華レンズですが、半世紀前のライカのレンズにも通じる雰囲気があり
使い方次第で評価の分かれるレンズですが、私はこの個性が好きです。
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![LAOWA Mini 85mm F5.6 2X Ultra Macro APO [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001423741.jpg) |
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3874位 |
995位 |
- (0件) |
0件 |
2022/2/24 |
2022/3/11 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F5.6 |
85mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:16.3cm 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:46mm
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![LAOWA Mini 85mm F5.6 2X Ultra Macro APO [ライカM用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001423745.jpg) |
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2718位 |
995位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/2/24 |
2022/3/11 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F5.6 |
85mm |
○ |
252g |
【スペック】最短撮影距離:16.3cm 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:53x78mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4レンジファインダー用のカム機構は要らなかったのでは?
ちょっと高くなりますが後の使いまわしを考えて、私はライカMマウントを買いました。
しかし、レンジファインダーの距離計では0.7mまでしかピント合わせができないわけで、ここまでなら、細身でコンパクトなMマウントレンズはほかに何本もあるのですね。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001392171_K0001423745_K0000031799&pd_ctg=1050
ところがこのレンズは2倍までのマクロレンズですから、もっともっと近寄れます。
近接域では距離計は使えませんし、レンジファインダーではパララックスが大きくフレーミングもできません。
結果、ミラーレスカメラのライブビュー拡大モードでのピント合わせと言うことになります。
それならば、初めからミラーレス用のマウントにしておけば、割安だったかな?とも思います。
さて、85mm望遠レンズは、どこのメーカーのレンズも素晴らしい描写をしますよね。
普通は、もう少し開放F値を小さくして被写体を浮き上がらせるような撮り方をしてやるのですが、このレンズは開放F5.6。
マクロレンズとして使うときは、接近するほど被写界深度が浅くなってしまうので絞り込みたいわけでして、それで初めからF5.6となっているのです。
そのおかげで、細身でコンパクトなサイズに仕上がっているので、レンジファインダー用のレンズとしても向いているという事になりました。
それで、測距用のカム機構が組み込まれたMマウント用レンズがここにあるわけですが、悩ましい??
マクロとして使うなら測距カム機構は要らないけれど、レンジファインダーカメラでも使えるようにカム機構を入れましたという「おまけ」で9千円アップの値段なんですから。
画質に関しては、周辺減光も色収差も無く素晴らしい解像をします。
ピント合わせでは、レンズ自体は伸びませんが、内部でかなり前中玉が前方に動くので、マクロ域ではかなり露出倍数が掛かり、シャッター速度が遅過ぎないようISO感度を上げなければならないことがあります。
それから実質F値が大きいことになりますから撮像素子のゴミが写りやすくなりますので、事前の掃除を忘れないようにしましょう。
話が変わりますが、私が持っている数台のレンジファインダーカメラの中で、レンズのカムがカメラ側のローラーから外れてしまって測距できないものがありました。
このレンズは、カムの厚みが少し薄いのです。
このレンズの設計開発者なら分かっていると思いますが、カム部分の内径が34.4mmでした。
LAOWAのほかのMマウントレンズ(9mmF5.6とか、11mmF4.5とか、14mmF4とか)では、内径33mm以下ですから、その差1.4mm=厚さで0.7mm薄いのですよ。
使えるカメラもあるし、カメラ側のバラツキもあるでしょうから不良と言うことにはならないのでしょうが、気になる部分なので書いておきました。
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![LAOWA 100mm F2.8 2X Ultra Macro APO [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001177637.jpg) |
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1613位 |
995位 |
4.00 (2件) |
7件 |
2019/7/26 |
2019/8/ 2 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
100mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.247m 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:72x155mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4レンズ内手ブレ補正はないがメリハリのある写り
2倍マクロに惹かれて日本国内発売前から気になってました
そしてデジカメWatchで日本国内発売の記事を見て、その日のうちに予約
到着して実際に撮影してみるとキレとボケが両立されたメリハリのある画が撮れました
ただレンズ内手ブレ補正はないので、カメラのボディ内手ブレ補正をONにしておくことをおすすめします
また、電子接点もないので手ブレ補正の焦点距離などは手動で100mmに合わせます(自分の場合α7V)
MFレンズなのでフォーカスリングを回してピント合わせを行うわけですが、フォーカスリングは重めなです、シビアなピント合わせが必要なマクロレンズに合わせたちょうどいい重さかと思います
絞りリングもクリック感あるので合わせやすいですが、マクロ動画には向いてないかもしれません、クリックの度にブレると思います
初回100本限定の三脚座も応募してから一週間ちょっとで届きました
質感は悪くないと思いますが、メモリが見えなくなるのが残念
4一点突破型の良いレンズ
【操作性】
昔ながらのフルマニュアルレンズ。重いけどスムーズに回りしっかり止まるフォーカスリングと回しやすい大きな絞りリングの組み合わせはマクロ撮影ではとっても使いやすい。全長がありフロントヘビーになるので三脚用台座やアルカスイスプレートなどで重心の調整を行わないと、雲台での構図決めがかなり難しくなる点は注意。
【表現力】
100mm 2xマクロ。まさにこの機能一点張りのレンズ。クローズアップがかなり簡単に実現できる。買ってすぐに撮影した撮って出しの写真を載せるが、いきなりイメージ通り。
【携帯性】
全長がかわらないが、前玉が動く分がすべて鏡筒になっているというなんちゃってIF。このため長さがあり、やや大きめなので携帯性は悪い。
【機能性】
MFとしては良好。それより先ほど書いたカメラ込みの重心調整がポイント。
【総評】
2xマクロとしては唯一無二。価格も純正の半分であり、マクロ撮影をしている限りはとても快適で満足度は高い。もうちょっと軽ければ嬉しい。
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![LAOWA 100mm F2.8 2X Ultra Macro APO [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001346046.jpg) |
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2800位 |
995位 |
5.00 (1件) |
5件 |
2021/4/ 2 |
2021/4/ 6 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
100mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.247m 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:72x125mm
- この製品をおすすめするレビュー
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52倍マクロで今までにない構図が可能
【操作性】
MFレンズなので操作は簡単です。
【表現力】
やわらかい表現で、ボケ味も良い。
【携帯性】
頑丈なつくりなので、重いのは仕方がない。
【機能性】
カメラのピーキング機能を使うとMFでもあまり困らない。
【総評】
頑丈で重たいがやわらかい表現で気に入って使っている。マクロも2倍なので他にない表現となり使い道が多い。
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![LAOWA 180mm F4.5 1.5X Ultra Macro APO [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001718900.jpg) |
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1956位 |
995位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/10 |
2025/11/ 7 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F4.5 |
180mm |
○ |
521.6g |
【スペック】最短撮影距離:300mm 最大撮影倍率:1.5x フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠マクロレンズ 望遠:○ マクロ:○ 最大径x長さ:67.6x134.4mm
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757位 |
995位 |
5.00 (1件) |
7件 |
2023/2/17 |
2023/2/23 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F2 |
6mm |
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188g |
【スペック】最短撮影距離:9cm 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:61x52mm
【特長】- 重さ188g、長さ52mmと軽量かつコンパクト設計のマイクロフォーサーズマウント用超広角レンズ。画角は121.9度。
- 「ZERO-D設計」により風景写真や建築写真、インテリア写真、星景写真など印象的な写真を撮影できる。ジンバルやドローンに搭載可能。
- 電子接点を備えているため、カメラ本体側で絞りの調整が可能。最短撮影距離は9cmで、被写界深度を浅くした撮影に適している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5楽しいレンズだけど使いこなすのには慣れが必要でしょうか
操作性】
ピント調整はマニュアルですが、トルクも適当な感じで
操作しやすいです。
【表現力】
角までしっかり写ってくれると思います。
ただ超広角なためOM−1で使用していても周辺が手ブレの
影響を受けやすいです。油断していると早めのシャッタースピード
でもブレが目立ちます。
【携帯性】
このコンパクトさは非常に嬉しいです。スーツのポケットにでも
入るぐらいなので、持っていくのに迷うことなくバッグに入れてます。
【機能性】
MFオンリーですが、絞りは連動してくれるため拡大Afなどでピントを
合わせてそのまま撮影できるのが嬉しいです。
【総評】
さすがフルサイズ換算12mmという広さで撮れることによる
表現力は撮影を楽しくさせてくれます。
価格も比較的求めやすい価格なのも嬉しいです。
ただOM−1を使用して、普通なら手ブレしないシャッタースピードでも
ブレが発生するので気をつけて撮影する必要がありそうです。
ステップアップリングで大きなフィルターを使うときは
68mmまでは明らかにケラレが発生。72mmでは少しあるかなという
感じです。
購入して1ヶ月の使用ですので、まだまだこれから星や風景で撮影して
どんな写真が撮れるか楽しみです。またレンズの特性などしっかり
判ればレビューを訂正、または追加したいと思います。
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![LAOWA 90mm F2.8 2x Ultra Macro APO [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001475913.jpg) |
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3282位 |
995位 |
- (0件) |
0件 |
2022/9/29 |
2022/10/ 7 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
90mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:20.5cm 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:67mm
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![LAOWA Argus FF II 45mm F0.95 [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001417320.jpg) |
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2967位 |
995位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/1/21 |
2022/1/28 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F0.95 |
45mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:50cm 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:72mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4癖つよちょい高級MFレンズ
フルフレームRFマウントでちょっと良いMFレンズが欲しく、Laowaの製品も気になっていたので購入してみました。
(中国赴任中なので現地ではちょっと安く、7万円ほどで入手できました。)
35mmの方で好評なレビューがありましたので、そちらとも悩みましたが、標準画角の方が慣れているのでこちらにしました。
EOS R8で使用しています。バランスは良くないけれどギリギリ持ち出せる感じです。
【操作・機能性】
・絞りリングのクリック切り替えレバーはありがたいですが、割と気づかない内に触っちゃいます。
・クリックの感触は「カチ」という感じではなく「コト」という感じで弱めです。どちらかと言えば「カチ」の方がよかった。
・一体型みたいなフードは、硬いですが一応外して逆付けもできます。
・フォーカスリングの動きはスムースで良いです。
・オーバーインフまで回るように作ってあるのはちょっと残念ですが、無限遠出ないよりは良いですね。
・あと残念なのは最短撮影距離50cm, 最大0.12倍しかないことです。いつもの感覚でいると小さいものは被写体にできません。
【描写】
・なんといってもF0.95のボケ!解放での強烈な周辺減光も自分は大好きです。
・F0.95では周辺のピントもだいぶ合わなくなるので、半強制的に日の丸構図になります。
・F1.4ぐらいに絞るだけでだいぶ諸々の癖が減って、普通に明るい単焦点って感じの描写になるのも良いです。
【総評】
重さと最大倍率(あと値段)がネックですが、面白い描写をしてくれるので結構気に入っています。
ちょっと流線型が入ったこのレンズデザインも、Canon機に合っているかなと個人的には思います。
ちなみに、焦点距離45mmというと近いFA Limited 43mmを想起させますが、Laowaの製品ページにもやはりフルフレーム対角長の話が書いてあります。(笑)
あちらよりはるかに癖がありますが、RF版Limitedレンズとも思えるかもしれません。
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![LAOWA Argus FF II 35mm F0.95 [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001387055.jpg) |
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2316位 |
995位 |
5.00 (1件) |
24件 |
2021/9/24 |
2021/10/13 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F0.95 |
35mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:72mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5欠点を全て越えた先にこのレンズでしか表現できない世界がある?
RF85mm f1.2L USMがメインウェポンの自分には、画角の制限を埋めるサブウェポンが必須だったけど、標準ズームではRF85Lと並び立てないし、50mmでは焦点距離が85mと近すぎるし、やはり35mm単焦点でないとダメなのです!?RF35mm f1.8 IS STMもめちゃくちゃ良いレンズなんだけど、アレでは役不足。
EF35mm f1.4L II USMと同等以上じゃ無いと85mmに並び立てない!!(BRレンズ必須!)
んでやっと念願RF用35mm L!!!
と、思ったら動画用。。。?悪いレンズではない、むしろいいレンズなのは良く分かるけど、キヤノンさんのLレンズにも隠れクラス分けがあると思っていて、アレはEF85mm F1.4Lなんかと同じAクラス(とても良いレンズクラス)。?RF85mm f1.2LはSクラス飛び越えてSSクラス(思ってたのと違うものが撮れてる!??レンズクラス)(個人の感想です)
ここで妥協してRF35mm F1.4L VCM買っても多分また買い替える事になるからだったらもういいや、って事で本製品を買ってしまいました。(血迷い)??
【操作性】
単純明快、絞りリングとフォーカスリングがあるだけです。?マニュアルフォーカスレンズなのでこの辺の感触は大事ですが、しっとり適度に重みのある、非常にスムーズな操作感で大好きです。
全金属製(フードまでw)鏡筒は冷たく重く肌触りがいい。?高級レンズって感じがあります。?正直見た目の高級感だけならRF Lレンズ超えてます。
【表現力】
絞り開放での解像度は周辺はピント面でも完全にソフトフィルター標準装備だけど、中央部は中距離?遠景だとまぁ普通に解像してる。RFレンズと並べても遜色ない解像度の時もある。近接撮影だと中央でもどこにピント合ってるのか分からないくらいソフトになります。
?開放F0.95での周辺光量落ちは壮絶!?センターNDフィルター欲しくて探してしまいましたがありませんでした。
編集ソフトで対応しましょう(自分はDPPなので困ってます、LRは色合わせ面倒臭くてほとんど使わないんですよね)。??パープルフリンジはハイキーな逆光でこそ壮絶だけど普通に撮ってりゃそこまで気にならないかな?EF85mmF1.2L II USMよりは気にならないです。?
当然絞れば解像度はより均一になり、周辺光量はおさまり、各収差はなりを潜めます。でも絞ったら良いレンズなんて評価を重要視する人はこのレンズのレビューなんて見ないでしょ?
【携帯性】?
そこそこデカくて重いです。RF24-105 f4Lくらいかな。
【機能性】
これはカメラとの相性の話ですが、RPやR8につけていますが、拡大表示をどこかのボタンに設定しておけば、AF無しでも気にならないで撮影できます。?動体無理やり撮ったりしても楽しい。?開放0.95だとピントの山が掴みやすく、RPやR8のファインダー程度でも拡大しなくてもなんとなく合わせられます。
なにせ開放時ソフトフィルター標準装備なんでw??RPのシャッタースピード1/4000制限だけどまー曇りなら大丈夫かなー、晴れはND必須。
近接撮影能力は低いです。折角の35mmなのにテーブルフォトや物撮りには使いにくい。??
【総評】
ラオワの35mm f0.95ですが、思ったより良い。てか良いなコレ。いやメチャ楽しいんだけど!
イヤほんとコレだよコレ。AFだの手ぶれ補正だの解像度だの収差だの、趣味の雑撮りにはそんなモンどーでも良いのよ。?自分みたいな雑撮りカメラマンはパシャってワオ!ってやりたいだけなんだから。?
一緒にツーリング行くとR8 + RF85mm f1.2L持ってっちゃって離さない嫁さんが『あれ?そっちのレンズもいい写真撮れてるね』って言うくらいには面白写真が撮れています。(触ろうとまではしませんが)
正直安くはないし超癖玉なのでオススメは全くしませんが、最近のレンズの高性能っぷりにお腹いっぱいの方なら楽しいと感じるかもしれません。??
キヤノンさん、RF35mm F1.0 L 出しません?
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![LAOWA 12-24mm F5.6 Zoom Shift CF [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001666118.jpg) |
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2800位 |
995位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/ 6 |
2024/12/13 |
ニコンZマウント系 |
広角ズーム |
F5.6 |
12〜24mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:15cm 最大撮影倍率:0.4倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:広角ズームシフトレンズ 広角:○ フィルター径:77mm
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![LAOWA 12-24mm F5.6 ZOOM [ライカM用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001487996.jpg) |
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2597位 |
995位 |
5.00 (1件) |
7件 |
2022/10/28 |
2022/11/ 4 |
ライカMマウント系 |
広角ズーム |
F5.6 |
12〜24mm |
○ |
497g |
【スペック】最短撮影距離:15cm 最大撮影倍率:0.4倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:69.4x84mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5接近できる超広角ズームレンズ
ライカLマウントの20mm未満の超広角ズームレンズが欲しくて調べてみると、どれも高いのですね。
https://kakaku.com/camera/camera-lens/itemlist.aspx?pdf_Spec006=1&pdf_Spec101=4&pdf_Spec103=44
ラオワの10−18mmが安めなんですが、既にEマウントを88K円で買っていましたので他のレンズにしたいと思いました。
そこで、ライカMマウントで買って、他にも使いまわせば安上がりだと思い、このレンズを買いました。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001173989_K0001325038_K0001487996&pd_ctg=1050
でも、レンジファインダーでズームレンズなんてピントの移動は大丈夫なんだろうか?とか、ズームリングを回すと、測距カムに修正が入る構造なんてやっているのかな?などと、心配してみたり。
でも、昔の1眼レフのズームレンズでは、「ピント合わせは望遠側で正確に合わせて、そのまま広角側へずらして撮影しなさい」などとやっていたわけだから、ズームでピント位置が変わらないようにするのは簡単なんだろうなと納得してみたり。
届いたレンズを色々と試しながら使ってみると、とりあえず問題なく使えてしまいました。
R−D1sの距離計でも、最短の0.7m付近でズーム位置に関係なくそこそこにピントが来ましたし、絞り込めばほとんどパンフォーカスですから、後はフレーミング用のファインダーの問題だけです。
それから、当初目的のLマウントと言うことでパナソニックのS1で使ってみましたが、ピントの山もつかみやすく、またズームでのピントの移動もたぶんなさそうです。
それこそ、前述のように望遠側で合わせて所望のズーム位置に引いてやるという方法なら問題ないと思います。
描写としては、絞り開放で周辺減光が多めですが、2段絞るとほぼ解消されます。
歪曲は、どのズーム位置でも良く補正されています。
画面中央の解像はしっかりしていますが、広角側になると絞り開放では周辺が少し甘い感じがします。
マニュアルフォーカスで電子接点も無いくせに、安いレンズでは無いのでこれぐらいの描写はしてくれないといけないでしょうね。
フルサイズミラーレスのαEマウント、Zマウント、RFマウント、Lマウントと使いまわせば、コストパフォーマンスは高いと思います。
そうそう、富士のXマウントやマイクロフォーサーズ用など、フルサイズ以外でも使えるわけですから、やはりライカMマウントレンズはありがたいですよ。
あ!そうだ!ヘリコイドアダプターならさらに接近できるので、もっと使い出のあるレンズになりますね。
益々、コストパフォーマンスは高いという事でしょう。
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![LAOWA 12mm F2.8 Lite Zero-D FF [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001706818.jpg) |
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1811位 |
995位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/26 |
2025/8/22 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
12mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:14cm 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ フィルター径:72mm
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![LAOWA 8-15mm F2.8 FF Zoom Fisheye [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001698757.jpg) |
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2144位 |
995位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/11 |
2025/7/11 |
キヤノンRFマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
8〜15mm |
○ |
650g |
【スペック】最短撮影距離:16cm 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:魚眼ズームレンズ フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:76.4x94.5mm
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![LAOWA 8-15mm F2.8 FF Zoom Fisheye [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001698755.jpg) |
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1922位 |
995位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/11 |
2025/7/11 |
α Eマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
8〜15mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:16cm 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:魚眼ズームレンズ フィッシュアイ(魚眼):○
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![LAOWA 8-15mm F2.8 FF Zoom Fisheye [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001698756.jpg) |
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1502位 |
995位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/11 |
2025/7/11 |
ニコンZマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
8〜15mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:16cm 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:魚眼ズームレンズ フィッシュアイ(魚眼):○
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![LAOWA 12mm F2.8 Zero-D [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000942681.jpg) |
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2967位 |
995位 |
- (0件) |
0件 |
2017/2/ 9 |
2017/2/10 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
12mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○
【特長】- フルサイズフォーマットに対応した、マニュアルフォーカス専用のミラーレスカメラ用超広角レンズ。
- 超広角レンズでありながら、歪みを最小限に抑えた「ディストーションフリー」の光学設計を採用している。
- 金属製のレンズ筐体を採用し、耐久性を強化している。
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![LAOWA 17mm F4 Zero-D Shift [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001783598.jpg) |
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2061位 |
995位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/ 1 |
2026/5/ 1 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F4 |
17mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:0.131倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ フィルター径:86mm
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![LAOWA 17mm F4 Zero-D Shift [ハッセルブラッドX用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001783603.jpg) |
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3433位 |
995位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/ 1 |
2026/5/ 1 |
ハッセルブラッドXマウント系 |
単焦点 |
F4 |
17mm |
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【スペック】最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:0.131倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ フィルター径:86mm
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![LAOWA 17mm F4 Zero-D Shift [フジフイルムG用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001783602.jpg) |
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1922位 |
995位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/ 1 |
2026/5/ 1 |
Gマウント系 |
単焦点 |
F4 |
17mm |
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【スペック】最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:0.131倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ フィルター径:86mm
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![LAOWA 15mm F4.5R Zero-D Shift [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001458825.jpg) |
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3282位 |
995位 |
- (0件) |
0件 |
2022/7/20 |
2022/7/ 8 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F4.5 |
15mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:20cm フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角シフトレンズ 広角:○
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![LAOWA 15mm F4.5R Zero-D Shift [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001458829.jpg) |
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3095位 |
995位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/7/20 |
2022/7/ 8 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F4.5 |
15mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:20cm フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角シフトレンズ 広角:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4TS-E17mmは流石に優秀だが、十分使えるレンズ
絞り羽根が14枚に増加し、光芒が多くなりましたが短くなってより「使える」ようになったマイナーチェンジバージョンです。青リングの1型は約1年前に出たので1型を購入した方は、なんとも言えない赤リングバージョンのレンズとなります。
【操作性】
MFレンズです。電子接点は無いため、絞りはレンズ側でする必要があります。絞りが1段毎なのが微妙です。電子接点がないのであれば、1/3毎に刻んで欲しかった。もちろん、1段の間で任意の場所に絞って撮影可能ですが、意図せず動く可能性があります。
シフトの動きは、キヤノンと違ってピント調整と同じ要領です。当初はこれはこれで違和感なく操作出来ましたが使用していくにつれて、絞り、ピントを触っていることもあり、キヤノンのほうが間違いがないです。一応シフトプラマイ0のところでクリック感というか少し止まる挙動があるのは良かったです。
気になったのはピントの合わせ。これはかなり繊細です。同じ被写体で比較した結果、17mmに比べるとピントの山が掴みにくい。
【表現力】
α7R5で絞り11、14、16で比較してみました。しっかりと検証した結果、このレンズは16がベストと判断しました。22は流石に回折現象が起こります。
TS-E17mmのほうが中央、周辺、手前、奥など全体的に解像度は良いです。15mmは比べてしまうと全体的な解像度は劣ります。
歪曲の差はほぼ無くどちらも素晴らしいです。色収差は15mmのほうが優秀ですが無いわけではないです。
色に関しては、ほとんど差がなく驚きました。若干、ラオワのほうが彩度が薄いのかな程度です。明らかなアンバー、シアン被りみたいなのは無いです。
【携帯性】
公式では多分EFマウントの597gの重さだけを表記し、あとはマウント毎に違うとあります。ソニーEマウントなので、マウント分の重さとサイズアップがあります。レンズキャップ、フードを外して測ったところ、743gでした。17mmはシグマ変換アダプター有りで945g。TS-E17mmにアダプターあり状態で比べると長さの差に大きな差はありませんが、直径などを比べると一回り小さく取り回しはよくなりました。
【機能性】
17mmでチルト機構を使うことはなかったので、シフト機構だけで十分。なおかつフルサイズ15mm対応は唯一無二です。シフトする事による解像度の劣化は特に見受けられなかったです。
【総評】
2009年発売のTS-E17mmは、解像度、歪曲性能、周辺解像度などのクオリティが本当に素晴らしいレンズだと改めて認識しました。またソニーから今後、シフトレンズが出るかもしれませんが、14mm以上の広角シフトは厳しいと思われるのと値段も30万超えは確実で昨今の事情を考えると40万超えても驚きがない状況です。サイズも巨大化するのは想定できます。
ラオワのこのレンズは唯一無二の広角シフトレンズでコスパも高くコンパクトです。キヤノンと比べても広角の2mmの差はとても大きいです。またラオワの保証は最初から3年あるもの好印象です。知り合いがラオワのレンズを購入し、日本の代理店に問い合わせしたところ、誠意ある対応をしてもらったようなので、お世話になるようなことは起こってほしくないですが、安心感もあります。
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