スペック情報
軽い順 重い順
362位
263位
3.21 (7件)
27件
2024/12/ 9
2024/10/下旬
α Eマウント系
単焦点
F4.5
28mm
○
60g
【スペック】 最短撮影距離: 0.32m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 超薄型チップレンズ
【特長】 重さ60g、厚さ15.3mmの超薄型フルサイズオートフォーカスレンズ。フロントレンズに防水防汚コーティングを施している。 「VCM」静音フォーカスモーターを採用。「AF瞳」により、顔/瞳を自動認識する。 レンズキャップレバーデザインを採用し、カメラレンズとカメラボディキャップを切り替えられる。
この製品をおすすめするレビュー
5 パンケーキと呼ぶより薄くて軽くて、でも普通に写るレンズです
軽量コンパクトなレンズで、スナップ撮影に最適だと思います。
レンズ前面のスライドレバーでレンズカバーを開け閉めします。
絞り操作はできず、絞りF値固定のF4.5ですから、背景ボケを期待するレンズではありません。
ピントリングがありませんから、マニュアルフォーカスはできません。
パンフォーカスでピント位置固定というレンズもありますが、このレンズはAF駆動します。
広角28mmということと、そこそこに速いAFでストレス無しにパシャパシャできます。
時々AFが外れたまま戻ってこないなどと言うこともありますが、気にせずに適当に撮り直しましょう。
写りとしては、絞りF8固定のパンフォーカスレンズなどに比べ、わざわざAFするだけのことはあって、解像度が高く、気になる歪曲もなく、周辺減光も少ないレンズです。
構造的に逆光時のフレアーが出やすいのですが、レンズフードはありませんから手でハレギリしてやりましょう。
また、周辺の解像が少し甘いのですが、F4.5のまま絞れないので、ガチガチの解像を求める撮影はやめましょう。
こんなに安い価格で、高性能な面白いレンズを出してくれたと、VILTROXの企画に感謝します。
4 AFが使えるオールドレンズ
全長15.3mm、重さ60gで、とにかく小さくて軽い。α7sに付けていますが、フルサイズでこの軽さは驚異的。レンズを付けている感覚がないほどです。焦点距離は28mmなので主にスナップなどで使っています。絞りはF4.5固定、八角形の絞り板なので、点光源は8本の光条が現れます。
購入理由の一つとなったAFですが、思っていたよりAF速度が遅い、もっさりした感じです。合焦してしまえば精度自体は問題ありません。ですが、時々動かなくなったり、ピントが戻ってこなかったりと、軽快にスナップを撮りたい私としてはストレスです。写りは気に入っています。周辺が甘く、逆光耐性もイマイチですが、オールドレンズみたいな写りは中々いい。中央部は現代のレンズだけあってしっかりと解像しているので、AFが使えるオールドレンズといったところです。
注意点として、
@手動開閉式のレンズバリアの為、フィルターが付けられない
Aピントリングが無く、マニュアルフォーカスが出来ない
B 絞りF値固定のF4.5
以上の3つです。
1万円ちょっとで買えたのでコスパ最高、AFに不満がありますが、この価格なら仕方ないと概ね満足しています。
1139位
263位
- (0件)
0件
2025/4/ 4
2025/4/ 4
ニコンZマウント系
単焦点
F1.8
135mm
○
1265g
【スペック】 最短撮影距離: 0.72m
最大撮影倍率: 0.25倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
フィルター径: 82mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 93x147.6mm
434位
315位
5.00 (2件)
12件
2024/6/ 4
2024/4/ 9
Xマウント系
単焦点
F1.7
56mm
171g
【スペック】 最短撮影距離: 0.55m
最大撮影倍率: 0.11倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 65x54.7mm
この製品をおすすめするレビュー
5 軽くて安くて良く写り、コストパフォーマンスが高い
他のレンズもあったので、このレンズは買ったまま忘れていました。
遅ればせながら使ってみましたので、感想を書いておきます。
APS−Cフォーマットの56mmと言うと、VILTROXにはF1.4があったのですが、おなじ焦点距離であえてF1.7とはどういうことだろうと?はじめに思ったのですが、答えは明白でした。
先にレビューされた方と同じになりますが、F1.4より軽くてコンパクトで、遜色ない良い写りなのに、値段は安くしましたという事でした。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001629304_K0001332227&pd_ctg
中望遠の単焦点レンズの入門用としてもお勧めですし、本格的なポートレートに持ち出しても十分に使えると思いますよ。
5 安い、軽い、写りも良い。
安い、AFが使えて2万円台はこれ以上ないくらい安い。私はセールで2万2000円くらいで買った。
結構たくさん写しました、撮影会でXF35 と2つ持ちで撮影したりしましたが、画角が違うので単純に比較できないのかもしれませんが、同じくらいのf値で撮ってこちらの方が写りが良いように見えます。特に等倍鑑賞するとはっきりこちらの方が良いように見えます。解像が。
中望遠なので、圧縮効果でそう見えるのかもしれませんが。
ちょっと古風な雰囲気も感じます。
フジやシグマなどからも56は色々出ていますが、使ったことがないので比較できません。
中華レンズだけれどレンズキャップ前後はしっかりした精度でピッタリハマってポロポロ外れることもなく、afも特に遅くもなく普通であり、af精度もフジのレンズと変わらないレベルです。
あと小さく軽い。
安くて買いやすいので初めての単焦点にもおすすめです。
中望遠は使いやすくはないけど、車やバイクを離れて写すとカッコよく写ります。
443位
315位
5.00 (1件)
0件
2025/11/ 6
2025/11/ 6
α Eマウント系
単焦点
F2
85mm
○
340g
【スペック】 最短撮影距離: 0.74m
最大撮影倍率: 0.13X
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 中望遠単焦点レンズ
フィルター径: 58mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 69x76mm
この製品をおすすめするレビュー
5 確実に良くなってます!!
【デザイン】
一言で言えば「極めてクリーンで現代的」です。これまでのVILTROXレンズにあった少し無骨な印象は影を潜め、金属鏡筒による高級感のある仕上げが施されています。驚くべきはそのサイズ感で、フィルター径58mm、重量は約340g。フルサイズ対応の85mmとしては異例のコンパクトさです。
さらに、この価格帯ながら「絞りリング」を搭載し、しかもクリックの有無を切り替えられるスイッチまで備えている点は、動画ユーザーも意識した心憎い配慮と言えます。マウント部にはUSB-Cポートがあり、ドックなしでファームウェアアップデートができるのも非常に合理的。ただし、付属のレンズフードがプラスチック製で、装着時に少しチープな手触りが残る点と、全体的にマットな質感ゆえに指紋や脂が少し目立ちやすい点は、今後の改善に期待したいところです。
【解像力】
「F2.0だから甘い」という先入観は、最初のシャッターで吹き飛ぶことでしょう。開放から中央部の解像感は極めて鋭く、最新の4000万&6000万画素クラスのボディでも十分にその性能を引き出せます。特筆すべきはコントラストの高さで、被写体のエッジがキリッと立ち上がり、非常に「現代的なレンズ」らしい写りを見せます。
F4まで絞れば周辺部まで均一な解像度が得られ、遠景撮影にも耐えうる実力を持っています。ただ、強いて言えば周辺減光(周辺光量落ち)は開放F2.0付近でそれなりに顕著です。デジタル補正で容易に修正可能ですが、あえて補正を切ってトンネル効果のような演出を楽しむのも手でしょう。
【ボケ味】;本レンズ最大の「隠れた武器」がここです。実はこのレンズ、あえて非球面レンズを使用しない光学設計を採用していると言われています。その恩恵か、玉ボケの内部に年輪のような模様が出る「玉ねぎボケ」がほとんど発生せず、非常にクリアで滑らかなボケが得られます。
85mmという焦点距離のおかげで、F2.0でも背景はとろけるようにボケ、被写体を浮かび上がらせる力は十分。前ボケも素直で、煩わしい二線ボケの傾向もほとんど見られません。ただし、画面の四隅にいくに従って、口径食による「レモン型」の変形はそれなりに出ます。これを「ポートレートらしい味」と捉えるか、均一な円形を求めるかで評価が分かれるポイントですが、中望遠単焦点としては標準的なレベルと言えます。
【取り回し】
これこそが本レンズを「EVO(進化)」たらしめているポイントです。340gという軽さは、α7シリーズのような軽量ボディと組み合わせた際に最高のバランスを実現します。一日中持ち歩いても苦にならず、街角のスナップで85mmという圧縮効果を気軽に楽しめるのは、巨大なF1.4レンズでは決して味わえない贅沢です。
最短撮影距離は0.74m。これは85mmとしては平均的ですが、もう少し寄れればテーブルフォトなどでも活躍の幅が広がったのではないか、という欲が出てしまいます。とはいえ、このサイズ感で中望遠を持ち歩く「自由度」は、撮影者のフットワークを確実に軽くしてくれます。
【機能性】
AF(オートフォーカス)にはSTM(ステッピングモーター)を採用しています。静止画での瞳AFの追従性は非常に高く、ポートレート撮影でモデルが動いても粘り強くピントを合わせ続けてくれます。駆動音もほぼ無音で、静かな室内や動画撮影でもストレスはありません。
鏡筒横にはカスタマイズ可能なFnボタンも搭載されています。ただし、このFnボタンの押し心地が「カチカチ」という少し硬めでプラスチック感の強い感触で、ボディ側のボタンの感触と差があるのが惜しいポイントです。また、防塵防滴についてもマウント部にはガスケットがありますが、完全なシーリングではないため、過酷な天候下での使用には注意が必要です。
【コストパフォーマンス】
文句なしの「価格破壊」レベルです。5万円を切る実勢価格(2026年現在)で、このビルドクオリティと光学性能、そして絞りリングまで付いているとなれば、ソニー純正の85mm F1.8や他社製の安価な単焦点に対する強力なカウンターとなっています。
【総評】
いやー、参りました。正直「85mmでF2.0かぁ、ちょっと暗いんじゃないの?」なんてスペック表だけで判断していた自分を、このレンズの鏡筒で小突いてやりたい気分ですよ。実際に使ってみると、この「340グラム」っていう軽さがどれだけ正義か、身に沁みて分かりますな。重い大口径レンズを家に置いていくくらいなら、このEVOをバッグの隅に放り込んで街に出る。結果として、そっちの方が良い写真が撮れるってもんです。
写りに関しては、非球面レンズを使わないっていう「引き算の美学」が功を奏して、ボケがとにかく綺麗!ピント面は最新レンズらしくカリカリなのに、背景はオールドレンズのような優しさがある。この二面性には、ガジェット好きの血が騒がずにはいられませんな。Fnボタンがちょっと「パチパチ」安っぽい音がするとか、フードがもうちょっと頑張ってほしかったとか、細かい不満はありますよ。でも、このお値段でこの性能を見せつけられたら、「まあ、細かいことはいいじゃないか!」と笑顔でシャッターを切ってしまう。そんな、理屈抜きに「撮るのが楽しくなる」一本ですな。いやはや、VILTROXさん、今回も良い意味で期待を裏切ってくれましたよ。最高です!
1097位
344位
- (0件)
0件
2025/10/ 7
2025/10/ 7
α Eマウント系
単焦点
F2.8
9mm
175g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.13m
最大撮影倍率: 0.15X
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角レンズ
広角: ○ フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 65x56.4mm
568位
371位
3.77 (4件)
4件
2024/6/ 4
2024/1/31
ニコンZマウント系
単焦点
F2.8
20mm
○
173g
【スペック】 最短撮影距離: 0.19m
最大撮影倍率: 0.17倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 広角オートフォーカスレンズ
広角: ○ フィルター径: 52mm 防滴: ○ 防塵: ○
この製品をおすすめするレビュー
4 絞って使えば問題ない
【操作性】
MF時のピントリングの操作感は良い感じだと思います
【表現力】
値段が値段なだけに多くは望めないのですが、中央部分の解像感に比べて周辺部は御世辞にも良好な画とは言えない
周辺減光も顕著な部類で、ボケも好みではない
背景ボケは煩い感じがします
【携帯性】
頼りないくらい軽く、小さなレンズです
カメラバッグの中に忍ばせておくには良い感じです
【機能性】
AF/MF共に良好です
AF精度にも不満はありません
マウント部のUSB-Cにてファームアップも出来て、改めてレンズのファームアップ用のアダプターを購入する事も無いので良いと思います
【総評】
ちょっと試しに買ってみたレンズなのですが、絞って使う分では良いかも知れません
被写体を手前に置いて背景ボケを活かす撮り方だと、ボケ具合がざわついていて好きにはなれない写りでした
絞って広く切り取るなら用途で使うなら、コスパの良いレンズですね
4 性能は普通でもコスパは最高です!!
1年前位に購入しました。いままでは旅行時にZ6へZ24-70F4とZ14-30F4の2本を持ち出していました。両レンズとも描写には大変満足しておりますが2本だと私には少々重めなので荷物を少しでも軽量化すべく購入してみました。
【操作性】単焦点なので至って普通です。
【表現力】Z14-30F4の20mmとの比較では、解像感が少々劣るような気はしますが、27インチモニターで普通に見る限りは全く判りません。※参考までに同レンズとの等倍比較をアップしてみました。
【携帯性】本レンズは173g、とても軽量コンパクトです!!持出しには大変助かります。
【機能性】AFの速さは普通かと思います(遅いとは感じません)。風景撮りをメインにしている私には、全く問題はありません。
【総評】Nikon純正のZ20mmだと高価(14万以上?)で重量も505g、それに対し本レンズは、安価(3万円以内?)で重量も173g、描写性能は純正の方が優れている(保有していないので勝手な想像です)と思いますが、風景での広角ちょい撮りにはこれで十分だと感じています。この値段でZ対応の20mmレンズ、完ぺきさえ求めなければ非常にコスパの良い製品だと思います。
964位
371位
- (0件)
0件
2025/10/ 7
2025/10/ 7
ニコンZマウント系
単焦点
F2.8
9mm
190g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.13m
最大撮影倍率: 0.15X
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角レンズ
広角: ○ フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 68x58.4mm
546位
371位
5.00 (1件)
3件
2024/6/ 4
2024/5/ 7
ニコンZマウント系
単焦点
F1.8
16mm
○
565g
【スペック】 最短撮影距離: 0.27m
最大撮影倍率: 0.1倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角・大口径オートフォーカスレンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 77mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 85.2x105mm
この製品をおすすめするレビュー
5 中華製ですが写りは良好です
私にはとても良いレンズです。
写真入れ替えしました
【操作性】
時々レンズ電源が切れます数回ありましたが本体ON/OFFで回避できましたが理由は分かりません。
レンズフードロックが甘くずれるとケラれます、夜間は外します。
【表現力】
明るくピントが合えば綺麗です。
【携帯性】
ミラーレスではやや大きめ。
【機能性】
フォーカスロックも設定出来ました。
【総評】
できればNikonで出してもらいたいです、今はコレのみですね!
メガダプも2台目ですがやはりZマウントの安心感があります。
写真UPします スタンダード仕上げ1/2にサイズダウンで加工していません(蛍は比較明合成です)
522位
423位
4.63 (3件)
0件
2025/10/17
2025/10/17
α Eマウント系
単焦点
F4
14mm
○
170g
【スペック】 最短撮影距離: 0.13m
最大撮影倍率: 0.23X
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角レンズ
広角: ○ フィルター径: 58mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 65x56.4mm
この製品をおすすめするレビュー
5 軽い!寄れる!フルサイズ14mmのお手軽レンズです
ソニーフルサイズEマウントの超々広角14mmレンズ↓
https://kakaku.com/camera/camera-lens/itemlist.aspx?pdf_Spec006=1&pdf_Spec102=3&pdf_Spec103=35&pdf_so=p1&pdf_kw=14%82%8D%82%8D
価格がかなり違いますの比較にならないかもしれませんが、安い方の2本の比較↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001715304_K0000934909&pd_ctg=1050
購入前は、Viltroxの解放F値が大きくて暗いレンズなので、表現力としては劣るのかな?と思っていたのですが、最短撮影距離が短く、撮影倍率が高いので、十分楽しめます。
超々広角をノーファインダーで手撮りするとか、背面液晶でハイアングル、ローアングルと振り回すのが、軽いのでとても楽です。
値段も安いので気楽・気軽に持ち出してパシャパシャするのがよいですね。
ちょっと気になる方があるかもしれませんが、絞り開放にしても絞り孔の形状が7角形のままです。
開放F値の時でも羽を少し絞り込んで、画質を安定させているのかな?と思います。
お陰で、絞り開放から四隅の減光は少なく解像もそこそこに良いですし、ちょっと絞れば手前から奥まで十分な画質で写せます。
14mmという超々広角をこんなにリーズナブルな値段(3万円ちょっと)で楽しめるなんて、デジタルカメラ、ミラーレスカメラの躍進のお陰ですね。
そうそう、APS-Cのカメラで使っても、21mm相当ですから、まだまだ超広角レンズとして楽しめますよ。
5 軽量コンパクト安価で写り良し
【操作性】シンプルゆえに良いです。
【表現力】広角の割にはゴースト・フレアは出にくい。
【携帯性】最高です。
【機能性】USB-C端子がついててアップデートにも期待できる。
【総評】今までLA-EA5を介して12-24mm F4.5-5.6 EX DGを使っていましたが、ズームを捨てて画質を取った形で満足です。
・補足 画像を変更しました。
1048位
475位
- (0件)
0件
2025/10/17
2025/10/17
ニコンZマウント系
単焦点
F4
14mm
○
185g
【スペック】 最短撮影距離: 0.13m
最大撮影倍率: 0.23X
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角レンズ
広角: ○ フィルター径: 58mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 68x58.4mm
【特長】 雄大な風景や建築物、Vlog撮影に適したフルサイズ対応の超広角レンズ。コンパクトで軽量・シンプルな「Air」シリーズ。 STMステッピングモーターにより、正確で静音性にすぐれたオートフォーカスを実現。顔・瞳検出にも対応し、写真から動画まで幅広く活躍する。 標準的な58mmフィルター径を採用し、防じん防滴構造により屋外でも安心して使用できる。フロントレンズには撥水・防汚コーティングが施されている。
497位
475位
4.52 (5件)
11件
2023/7/21
2023/8/下旬
α Eマウント系
単焦点
F1.8
16mm
○
550g
【スペック】 最短撮影距離: 0.27m
最大撮影倍率: 0.1倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角・大口径オートフォーカスレンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 77mm 最大径x長さ: 85.2x103mm
この製品をおすすめするレビュー
5 中華だからという先入観を捨てられればオススメ
【操作性】とくに問題なく、変な癖もなく使えています。使用中に困ったことはありません。
【表現力】F8まで絞れば、四隅までしっかり解像します。少し暗くなるけどLightroomが補正してくれます。私の場合、これだけの広角はそもそも使うシーンが限られていますので、F1.8かF8だけ使っていればイイ感じです。
【携帯性】67mm径で揃えていたのですが、77mm径と他パーツと共用できず。ケースにもちょっと収まりにくいです。
【機能性】機能はこの価格なら十分だと思います。
【デザイン】好みの部分ですが、私は角ばっているところが好きではありません。
【総評】YouTubeで評判が良かったので購入。中華レンズということで、少々斜に構えていた部分はありましたが、中々どうして。製品のクオリティは悪くないです。真面目に作っている感じがあります。
5 性能に対するコスパ最強。
楽天市場で海外サイトより国際郵便で購入しました。
クーポン使用して68600円にポイント還元で実質65000円くらいでした。
シグマ14-24mmf2.8 DG DNをからの買い替えです。
こちらのレンズも素晴らしい性能でしたが、ほとんど14mmしか使わなかった事と、持ち運びに少し重く感じていました。
SONY純正14mmf1.8GMを検討していた矢先に
InstagramからAF16mmf1.8の情報を知りました。
中国メーカーで不安はありましたが、85mmf1.8の評判や海外サイトのレビューが純正を超えるスペックであったため、購入に至りました。
結果満足です。
シグマレンズを11万でフリマアプリへ売ったので、十分すぎるお釣りが来ました。
AFも早くて瞳AF対応。
ビルドクオリティも申し分無いです。
出目金では無いのでフィルターも装着出来るところも有り難い(^^)
星空を撮りましたが、値段の割に、かなり収差が抑えられています。
開放時の周辺減光は見られますが、あまり気にしません。
シグマよりも解像度は格段にいいと感じます。
次のレンズも期待します(^^)
純正信者の方には手が出しづらいと感じますが、
レンズメーカーに偏見の無い方は中国メーカーの進化を体感出来る1本です。
1548位
475位
- (0件)
0件
2025/12/19
2025/12/19
ニコンZマウント系
単焦点
F1.2
35mm
○
970g
【スペック】 最短撮影距離: 0.34m
最大撮影倍率: 0.17x
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超大口径AF単焦点レンズ
大口径: ○ フィルター径: 77mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 89.2x123.5mm
1217位
545位
- (0件)
0件
2025/3/28
2025/3/28
α Eマウント系
単焦点
F1.7
25mm
170g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 0.11x
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径単焦点レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm
1124位
545位
- (0件)
0件
2025/12/17
2025/12/17
Xマウント系
単焦点
F2.8
9mm
175g
【スペック】 最短撮影距離: 0.13m
最大撮影倍率: 0.15X
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 超広角レンズ
広角: ○ フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 65x56.7mm
843位
545位
4.40 (5件)
37件
2021/4/20
-
Xマウント系
単焦点
F1.4
33mm
270g
【スペック】 最短撮影距離: 0.4m
最大撮影倍率: 0.1倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 65x72mm
この製品をおすすめするレビュー
5 純正の90%の写りを純正の30%の値段で手に入れられる
【操作性】
とても安く入手できるので、しっかり上質にリングが回るのが意外でした。最初は絞りリングにクリック感がないことが不満でしたが、動画撮影の上では逆にこちらの方が便利でした。
【表現力】
“価格の割に”という枕詞なしで非常に良い描写だと思います。期待を下回ることはありません。上位レンズで撮った写真と見分けられる人はそういないと思います。
【携帯性】
やや大きく重いという点だけがこのレンズの弱みです。しかしながら、リングを含む筐体が金属で作られているため質感は素晴らしく、フジのボディの品を損なわないので良いと思います。
【機能性】
私はFUJIFILMのカメラの撮影体験にはやはり絞りリングが備わっていることが重要だと考えています。このレンズはその点においても文句がありません。AFも遜色ありません。
【総評】
競合と比較して、その値段からは考えられないほどの性能を有していると思います。描写も十分に素晴らしく、FUJIFILM純正レンズが良すぎるため比べられて可哀想、という感じです。同スペックでの価格差を考えると恐ろしいほどのコストパフォーマンスです。
5 中華レンズと侮ってはいけない 高コスパなレンズ!
富士フィルムのX‐E4用に明るい単焦点レンズが欲しくて、今回初めてVILTROX社のレンズを購入しました。
購入前は正直不安があったので、色々なレビューを見ました。中華レンズですが、評判の良いレンズということで買ってみました。
使用してみて納得、このレンズはお買い得です!
【操作性】
このレンズはフィルムカメラの様に普通に絞り環が付いています。絞り環はクリック感は無く連続的に回ります。絞り環は重めの操作性です。その為、誤って回してしまうケースは少ないと思います。ただし、ファインダーを覗きながら絞り環を回そうとした場合、回転が重くてやり難いです。私は上手くできませんでした。
やはり、クリック感があるタイプの絞り環の方が実用上良かったのではないかと思います。
その点で減点しています。
【表現力】
開放での描写ですが、かなり優しいと言うかソフトな印象です。分かって使用する分には良いと思います。ソフトな仕上げが必要な人物ポートレート等に向いているんだと思います。
ボケも素直で良い印象です。コスパ良すぎです!
【携帯性】
サイズはコンパクトで携行性が良いです、金属製の銅鏡でずっしりして良い感じです。小さいので重くは無いですね。
【機能性】
AFは早くも遅くもなく、全然OKです。驚く内容は無いですが、スムーズに使用できます。
【質感】
見た目の質感ですが、金属筐体で高品位な印象です。とても3万円のレンズには見えません。
【総評】
欠点の無い安価なレンズです。コスパ最高で、思ったより出番が増えました。おすすめです!
添付の写真はLIGHTROOM で処理をしているのですが、明るさ(露出)のみ調整しています。
他のコントラストやシャープネスに関わる部分は一切触っていませんので、参考になる思います
また、以下のリンク先に作例を公開していますので、ご参考になれば何よりです。
https://www.fukuokajokei.com/entry/viltrox_33_20220112
https://www.fukuokajokei.com/entry/viltrox_33_20220114
https://www.fukuokajokei.com/entry/viltrox_33_20220118
561位
545位
4.00 (1件)
4件
2025/11/ 6
2025/11/ 6
ニコンZマウント系
単焦点
F2
85mm
○
360g
【スペック】 最短撮影距離: 0.74m
最大撮影倍率: 0.13X
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 中望遠単焦点レンズ
フィルター径: 58mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 69x78mm
この製品をおすすめするレビュー
4 85mmで寄りなしのスナップがしたい人におすすめ!
【操作性】
絞りリングがあって、クリック感の有り無しも選択可。AF/MF選択スイッチもあり
どちらも操作感は悪くない。
ただ、Fnボタンも1つあるが、これがパチパチ音のする「何でこのボタンにした?」
といった感じのボタンなのでマイナス1
【表現力】
写りは良い!ただ、寄れないのと周辺減光が顕著なのでそれが許容できるかです。
補正はそれなりにできるけど、開放寄りはちょっと厳しく感じるかも・・・
【携帯性】
これは最高、85mm F2.0でこのサイズはかなり小さいと思う。
他の中華レンズでも同じくらいのはあるから、比べるならそれらを比べる感じに
なるのかな・・・
【機能性】
絞りリングとAF/MF切り替えスイッチがあるので大満足。
AFもそこそこ速いけど、迷う時は盛大に迷う。
【総評】
サイズが小型軽量で、写りもそこそこ良いので、85mmくらいでスナップしたい
人にはおすすめできるレンズかもです。
寄れないので寄りのスナップが好きな人には向かないですけど・・・
1464位
545位
- (0件)
0件
2025/9/ 5
2025/9/ 5
Xマウント系
単焦点
F1.2
56mm
575g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
最大撮影倍率: 0.13x
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径ポートレートレンズ
大口径: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 78.4x92mm
687位
626位
4.47 (4件)
11件
2025/5/29
2025/5/29
ニコンZマウント系
単焦点
F4.5
28mm
○
80g
【スペック】 最短撮影距離: 0.35m
最大撮影倍率: 0.1x
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
最大径x長さ: 65.3x16.8mm
この製品をおすすめするレビュー
5 Hi-CP
価格が横並びなので、ポイントで有利な淀殿で一か月前に購入。
【操作性】操作するところはレンズバリアの開閉のみで、良好です。
【表現力】解像は思ったより宜しくて、スナップには充分です。
所有個体の癖か、場合により右端に無視できるほどの流れを感じる場合があります。
耐逆光は良い方でしょう。
【携帯性】これは異論を待ちません。
【機能性】絞りがあったらなぁ。AF速度は速い部類です。
【総評】Z5装着ではグリップサイズと見た目バランスが取れず、
Z30・Z50で軽快に感じます。
DX機では42mm相当ですがスナップ画角として好適で、楽ちん撮影が可能。
☆この価格でこの絵なら、十二分に満足です。
貼付写真は全てZ30で撮って出しの無加工、ピクコンのシャープネスは上げ目。
5 軽量コンパクトに乾杯
先に出たEマウントと同じですが、軽量コンパクトなレンズで、スナップ撮影に最適だと思います。
レンズ前面のスライドレバーでレンズカバーを開け閉めします。
絞り操作はできません。
絞りF値は固定のF4.5です。
このレンズはAF駆動します。
しかし、ピントリングがありませんから、マニュアルフォーカスはできません。
写りとしては、わざわざAFするだけのことはあって、解像度が高く、気になる歪曲もなく、周辺減光も少ないレンズです。
但し、広角レンズなのでピントを外すこともありますので、注意して確認しましょう。
外した時は、撮り直せばよいのです。
また、逆光時のフレアーが出やすいです。
しかしレンズフードはありません(取り付け構造になっていない)から手でハレギリしてやりましょう。
こんなに軽量コンパクトで普通に写るレンズを企画したVILTROXは面白いですね。
こんなコンセプトのレンズを焦点距離の異なるもので、もう少し出してほしいですね。
1259位
626位
- (0件)
0件
2025/4/11
2025/4/11
Xマウント系
単焦点
F4.5
28mm
60g
【スペック】 最短撮影距離: 0.34m
最大撮影倍率: 0.1x
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
最大径x長さ: 60.3x15.25mm
902位
626位
4.00 (1件)
0件
2025/3/24
2025/3/21
α Eマウント系
単焦点
F1.7
35mm
170g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.33m
最大撮影倍率: 0.13x
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
フィルター径: 52mm
この製品をおすすめするレビュー
4 手ごろな価格で、軽いですが・・・
APS-C用の35mmレンズ、まるで空気のように軽いという意味でAIRと付けたのでしょうね。
確かに軽い。
APS-C専用のαEマウントの35mmレンズを検索すると↓
https://kakaku.com/camera/camera-lens/itemlist.aspx?pdf_Spec015=1&pdf_Spec101=1&pdf_Spec102=1,3&pdf_Spec103=35&pdf_kw=35mm
この中で、当レンズと競合するだろうものを選ぶと↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0000434056_K0001672703_K0001682121_K0001619275&pd_ctg=1050
TTArtisanのU型は重さの記載はないですが、172g程度です。
ソニーのAPS-Cボディーは軽量コンパクトですから、このレンズ達はどれもとても似合います。
ViltroxAF35mmF1.7Eは、手ごろな価格で気兼ねなく持ち出せるよいレンズだと思うのですが、純正の軽さと最短撮影距離の短さ・撮影倍率の高さを見ると、どうしても今一つの感があります。
もう少し安いTTArtisanのU型の方がもっと安いので、気兼ねなくという意味でも、今一つです。
やはり、懐具合が許せば純正でしょう。
それから、軽量コンパクトな古い機種のNEX-3やNEX-5で使ってみましたが、AFが不安定でほとんど使えない感じでした。
まあMFで無理やり使うことはできますが、気軽に気兼ねなくという意味ではお勧めできませんね。
1284位
626位
- (0件)
0件
2025/3/24
2025/3/21
ニコンZマウント系
単焦点
F1.7
35mm
180g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.33m
最大撮影倍率: 0.13x
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 64x56.4mm
408位
626位
5.00 (1件)
9件
2025/4/25
2025/4/25
α Eマウント系
単焦点
F2
50mm
○
205g
【スペック】 最短撮影距離: 0.51m
最大撮影倍率: 0.11x
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径レンズ
大口径: ○ フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 65x56.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 次世代ハイコスパレンズ
【操作性】価格以上の描写力と扱いやすさに満足。初単焦点にもおすすめです。
【表現力】AFは静かで正確、MFリングもスムーズで快適。
【携帯性】開放F2.0で自然なボケと高い解像感、色味もナチュラル。
【機能性】小型軽量で常用・旅行にも最適、持ち歩きが苦になりません。
【総評】これまで中国製レンズは“安いが写りはそこそこ”という印象を持っていましたが、このViltrox AF 50mm F2.0 AIRを使って、その先入観は完全に覆されました。軽量設計ながら光学性能は驚くほど高く、AF駆動の静粛性や仕上げの質感も成熟したものを感じます。ファームウェア更新にUSB-Cを採用している点も先進的で、継続的な性能向上を可能にしています。価格以上の性能を備えたこのレンズは、中国光学技術の発展を象徴する一本といえるでしょう。
798位
626位
5.00 (1件)
0件
2025/4/25
2025/4/25
ニコンZマウント系
単焦点
F2
50mm
○
220g
【スペック】 最短撮影距離: 0.51m
最大撮影倍率: 0.11x
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径レンズ
大口径: ○ フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 68x58.6mm
この製品をおすすめするレビュー
5 必要十分、コスパ最高。最初の単焦点としてもオススメ
【操作性】
操作する部分はフォーカスリングのみで、トルク感や回し加減としては高級感はないけれども
必要十分な感じで、固すぎもやわから過ぎもせずちょうど良い感じです。
【表現力】
単焦点のF2.0レンズとして、私としては十分な表現力を持っています。
線が細く、きっちり解像して、ボケも自然な感じです。
開放でもきちんと解像します。
【携帯性】
小さくて軽くて、申し分なし。
【機能性】
AFがちょっともたつくなど、微妙なところがあるのでマイナス1
【総評】
中華レンズもここまできたかという感じ。
この価格でこの写りなら買って損はないでしょう。
初めて買う単焦点としても十分オススメできる1本です。
作例差し替え
1696位
626位
- (0件)
0件
2025/7/31
2025/7/31
α Eマウント系
単焦点
F1.7
15mm
180g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.23m
最大撮影倍率: 0.1x
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角レンズ
広角: ○ フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 65x56.4mm
1124位
626位
- (0件)
0件
2025/7/31
2025/7/31
Xマウント系
単焦点
F1.7
15mm
180g
【スペック】 最短撮影距離: 0.23m
最大撮影倍率: 0.1x
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角レンズ
広角: ○ フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 65x56.7mm
1490位
626位
- (0件)
0件
2025/12/10
2025/12/10
ニコンZマウント系
単焦点
F1.4
85mm
○
835g
【スペック】 最短撮影距離: 0.79m
最大撮影倍率: 0.13x
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径中望遠レンズ
大口径: ○ フィルター径: 77mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 84.5x110.6mm
1464位
626位
5.00 (1件)
0件
2022/2/ 4
-
キヤノンRFマウント系
単焦点
F1.8
85mm
○
530g
【スペック】 最短撮影距離: 0.8m
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 中望遠ポートレートレンズ
フィルター径: 72mm 最大径x長さ: 80x98mm
この製品をおすすめするレビュー
5 コスパ最高!
【操作性】
ボタンはAF・MF切り替えのみでいたってシンプル。
【表現力】
解放F1.8ですが、値段の割によくボケてくれます。
【携帯性】
大きさもさほど大きくなく、R6にはピッタリでした。
【機能性】
瞳AFにもバッチリ対応しています。
【総評】
値段を考えたたら、買って損はありません。
1567位
626位
- (0件)
0件
2025/2/28
-
α Eマウント系
単焦点
F1.8
135mm
○
1235g
【スペック】 最短撮影距離: 0.72m
最大撮影倍率: 0.25倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
フィルター径: 82mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 93x145.7mm
1118位
752位
- (0件)
0件
2025/3/28
2025/3/28
Xマウント系
単焦点
F1.7
25mm
170g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 0.11x
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径単焦点レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm
1252位
752位
4.32 (3件)
0件
2024/8/22
2024/9/下旬
α Eマウント系
単焦点
F1.7
56mm
170g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.55m
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径中望遠レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 65x54.3mm
この製品をおすすめするレビュー
5 軽くて安くて良く写ります
買っておいたという満足感で、すっかりこのレンズのことを忘れていました。
遅ればせながら使ってみましたので、少しレビューしておきます。
ソニーEマウントAPS−Cフォーマットの56mmと言うと、シグマのF1.4持っていたのですが、おなじスペックのVILTROX56mmF1.4は買わずに我慢していました。
富士フィルムXマウントのF1.4を買ってみて、写りの良さはわかっていましたが、小型軽量のソニーAPS−C機にはちょっと重い気がしていたのです。
そこへF1.7になって廉価版?が登場し、しかも軽量小型化されたのですから、止まりませんでした。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001647756_K0001624470_K0001349848_K0001103130&pd_ctg=1050
写りに関しても、当レンズVILTROX56mmF1.7は、シグマのF1.4にかなり迫っていますよ、素晴らしいですね。
ただちょっと残念なところとして、古い機種のNEX-3とかNEX-5とかではAFがうまく機能しないのです。
無理やりMFで使うことはできそうですけれど・・・。
4 APS-C 56mm
Fマウントの頃、58/1.4Gを使っていて、
(85/1.4Gも併用していたので)
ASP-Cで85o相当にするという発想は無かった。
フルサイズ換算85mm、ボケ量換算f2.4〜2.8というような、
換算は必要なんだろうか。
ASP-Cで完結している者にとって何の意味もない。
ASP-Cで56mmはこういう画角でボケ量はこれくらい、
ということが分かれば、換算は必要ないだろう。
フルサイズ至上主義の弊害なんだろうか。
85mm1.7なんて言うからつい期待してしまうが、
実際は56mm1.7最短55mm倍率0,1の平凡なレンズである。
85oと比較しての思い込みが大きいのかな。
元々、APS-Cはズーム、フルサイズは単焦点という
カビの生えた考えなので、APS-C単焦点はない。
強いて言えば、
SONY10-20/4、SIGMA18-50/2.8、SONY70-350という陣容なので、
50〜70の隙間埋めにはなるが、何の意味も無い。
では何故購入したか。
製品画像でフードがあまりにも薄いので、もしかしてフルサイズ可能か、
という期待感が芽生えてしまったからです。
大雑把で部品使い回しの中国メーカーに期待して。
期待は見事に裏切られました。
あの薄いフードの意味は何なのだろう。
入射ギリギリで設計するのかと思っていたが、設計思想が違うのだろうか。
20〜30o伸ばしても行けそうです。
ボディは安っぽいエンプラ、良いですね。
デジタル時代レンズは消耗品なので、十分です。
軽さに寄与するならば、プラレンズでも。
プラレンは理論上はガラス以上の物が出来るらしいが、
気温変化に弱く、実用化が難しいと聞いたことがあります。
技術革新に期待します。
安価で軽いですが、同じようなスペック、価格では,
純正で50mm1.8というレンズがある。
50mmと56mmでは確かに違いはあるが、フルサイズ対応である.
OSSのため一寸重く古いですが、ASP-Cで50/1.8も有る。
AFもだんだん洗練されてきており、SEL50/1.8よりも良い。
迷った時の異音は愛嬌と思えるところが安価のレンズの良いところである。
と言う事で、一寸比較してみました。
ASP-Cで手持ちはSIGMA18-50/2.8しか無い。
接近戦では18-50の圧勝。しかしやはりf1.7と2.8。ボケは56/1.7の圧勝。
近接と背景に気をつかえば18-50の辛勝か。
そうすると軽さだけが取り柄となってしまうのが辛い。
いやもう一つ良いところがある。
フロントレンズキャップ。中央のつまみ具合が良い。
これでダメなのがTAMRON。
あまりにも滑りやすく全てSONYに変えています。
SAMYANGもダメですね。SIGMAに変えています。
1年間未使用時はトレード要員にすると自主規制しているのですが、
該当しなければ良いのですが・・・。
1490位
752位
- (0件)
0件
2026/1/22
2026/1/22
ニコンZマウント系
単焦点
F1.2
56mm
595g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.5m
最大撮影倍率: 0.13x
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径ポートレートレンズ
大口径: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 78.4x94.1mm
808位
956位
4.00 (1件)
5件
2025/3/ 7
-
α Eマウント系
単焦点
F2.5
40mm
○
167g
【スペック】 最短撮影距離: 0.34m
最大撮影倍率: 0.14x
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: オートフォーカスレンズ
フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 65x59.5mm
この製品をおすすめするレビュー
4 フルサイズEマウントのお気軽40mmレンズ
2024年11月にヨドバシで26,400円で購入したのですが、なんだZマウントと同じだったのかと思って、他のレンズに興味が行ってしまいました。
遅ればせながら、使ってみましたので感想を書いておきます。
まず、軽いです。
また、STMのAF駆動は早くはありませんが、静かです。
AIRという愛称?を付けただけのことはあります。
ただし、AFは近距離では少しもたつきますし、あらぬところへ行ったきり合焦マークが点いたりと言うこともありました。
それから、レンズの個体差なのか?ボディーの違いなのか?判りませんが、先に使ったZマウントの方がAF駆動が速かったような気がします。
まあそれでも、スナップ距離での動画撮影なら、とても滑らかな感じに写せそうです。
焦点距離:40mmですから、標準レンズとして様々な場面で使える長さです。
最短撮影距離も34cmですから、テーブルフォトも可能ですね。
絞り開放から、周辺減光も画質の甘さも無くよく写ります。
純正レンズの値段の高さに辟易している方には、純正40mmF2.5Gの1/3程度の値段で買えるのですから、かなりのコストパフォーマンスです。
でも中国製に対する不安があるなら、間をとってシグマの45mmF2.8と言う選択肢もありますよ。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001344015_K0001679977_K0001173994&pd_ctg=1050
私は、どれも気にせず使ってしまいますが・・・。
1457位
956位
4.00 (1件)
9件
2024/6/ 4
2024/4/25
ニコンZマウント系
単焦点
F2.5
40mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.34m
最大撮影倍率: 0.14倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: オートフォーカスレンズ
フィルター径: 52mm
この製品をおすすめするレビュー
4 少し高い純正を買った方が、満足度は高いかも知れません
何の問題もなく使えます。
値段が安いので、気軽にどこへでも持っていけるという意味では、出動頻度が高いレンズだと思います。
でも、純正Z40mmF2も、割と安価なレンズですから、それほど優位と言うことではありません。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001629301_K0001383586&pd_ctg=1050
マウント金具が金属製、標準で花形フード付きと言う部分は純正に勝っています。
レンズ構成は6群10枚、サイズはφ68mmx55.9mm 、重さは約180gです。
純正よりちょっと長くてちょっと重い。
どちらもミラーレス1眼に専用設計されたコンパクトなレンズ構成ですね。
写りに関しては、好みの問題かもしれませんが、VILTROXの方が隅の方までシャープな感じです。
672位
956位
2.50 (2件)
8件
2024/6/ 4
2023/11/23
α Eマウント系
単焦点
F2.8
20mm
○
157g
【スペック】 最短撮影距離: 0.19m
最大撮影倍率: 0.17倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 広角オートフォーカスレンズ
広角: ○ フィルター径: 52mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 65x59.5mm
この製品をおすすめするレビュー
4 安い割に悪くない。結構良い。
【操作性】
付いてるものがフォーカスリングのみなのと最低限なので迷うことなく操作できます。
【表現力】
二万円台でこれだけ写ってくれれば役割は十分に果たしてくれてると思います。
高額なレンズの立場はちゃんと残してくれてます。それでもコスパは高い商品です。
【携帯性】
この焦点距離ではNo1かもしれません。
フルサイズでこのコンパクトさを求めて購入しました。
【機能性】
特に際立った機能はありませんがこの商品に目を付けた方なら想像通りのものが手に入ると思います。
【総評】
とにかく軽く小さい。デザインもスッキリしててフードもいい感じでかなり楽しめます。
この価格で楽しめるフルサイズ対応レンズとしては評価を下げる理由がありません。
ただし周辺減光や歪み等は若干ありますので完璧を求める方はお勧めしません。
今後日本メーカーを脅かす存在になりうる今後が楽しみであり怖い存在です。
こういうお手頃なメーカーもないとカメラ文化がお金持ちだけの世界になってしまう。
1061位
956位
5.00 (1件)
0件
2025/3/28
2025/3/28
ニコンZマウント系
単焦点
F1.7
25mm
180g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 0.11x
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径単焦点レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 64x56.4mm
この製品をおすすめするレビュー
5 NIKKOR Z DX 24mm F1.7と遜色なし
Nikon Z30に装着して使ってみた感想です。
写りと解像感は素晴らしいと思います。
その後にZ DX 24mm F1.7も購入して比べて
みましたが、写り、解像感は遜色なしでした。
画像の比較ではVILTROXのほうがやや解像感が
良かったように感じたものもありどちらを選ぶか。
AliExpressのセールで17,835円で購入したので
コスパは抜群でしたが結局、NIKKORを選んで
VILTROX AF 25mm F1.7 AIRは売却しました。
何故、NIKKORのほうを選んだかというと大きさです。
Nikon Z30に装着するとNIKKOR Z DX 16-50mmと
ほぼ同じ大きさでやはりZ30にしっくりくる感じです。
そんな性能とは関係のない理由なのでVILTROXは
写り、解像感も良いので選んでも後悔はしません。
あとVILTROX 9mm F2.8 Airも購入しましたが
この超広角レンズもなかなか良いレンズです。
1507位
956位
- (0件)
0件
2024/6/ 4
2024/4/ 9
ニコンZマウント系
単焦点
F1.7
56mm
187g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.55m
最大撮影倍率: 0.11倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 68x55.9mm
1696位
956位
3.00 (1件)
0件
2022/2/ 4
-
ニコンZマウント系
単焦点
F1.4
23mm
300g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.3m
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 69x73mm
この製品をおすすめするレビュー
3 純正レンズZ24mmF1.7に勝てないと思います
ZマウントのAPS−C用レンズで、フルサイズ換算35mm相当のAFレンズ、しかも大口径と言うレンズです。
そして、現時点の比較対象となるのは、純正のZ24mmF1.7かな?と思います。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001543091_K0001420090
しかし、口径が少し大きいとはいえ、純正よりかなり値段が高く、サイズも大きく重いレンズですから、売れないでしょうね(私は、値上がり前の、4万円以下で買いましたので、満足度は多少は高いですが)。
良いレンズなんですが、純正のコストパフォーマンスがとても高いので、太刀打ちできないのですよ。
防塵防滴や最短撮影距離と撮影倍率など、どこをとっても純正に勝てないのです。
唯一、23mmという画角が、Z24mmよりちゃんと広いところだけは否定しません。
遠景で、24mmよりちょっと広い画角が欲しいとなれば、このレンズの意味があるわけですが、そんな時はたぶん絞り込むでしょうから、大口径レンズは必要なく、キットの標準ズームレンズでまかなえてしまうと思うのです。
ですから、どうしてもZマウントの単焦点23mmF1.4のAFレンズが欲しいという方以外には、お勧めしません。
714位
956位
4.83 (5件)
14件
2020/7/13
-
α Eマウント系
単焦点
F1.8
85mm
○
484g
【スペック】 最短撮影距離: 0.8m
最大撮影倍率: 1:8
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
フィルター径: 72mm 最大径x長さ: 80x92mm
この製品をおすすめするレビュー
5 ボケがきれいでシャープな解像、AF無問題、費用対効果抜群
このレンズを手に入れて半年ほど経ちましたので、レビューを更新したいと思います。
一口に言って、値段以上に優秀な描写をするレンズだと思います。
昨年のAmazonブラックフライデー&サイバーマンデーで、32,130円と特価販売されていたので、そのあまりの安さに感動して、衝動買いしてしまいました。
実は85mmは、純正のFE 85mm F1.8 SEL85F18も持っていました。
SEL85F18はシャープでAFも早く、ボケも美しいレンズでしたが、唯一の欠点は口径食が大きく、周辺部の点光源の玉ボケが、極端なアーモンド形になってしまうことでした。
これを避けるためには、周辺部に点光源をもってこない構図を工夫する必要がありました。
でもファインダーを覗くたびに、この口径食がどうにもこうにもうるさく、結局、アーモンドボケが出ないAPS-C機で使うことが多くなってしまいました。
ある日、トキナーから新しい85mmレンズ、Tokina atx-m 85mm F1.8 FEが発売されたことを知りました。
レビューによれば、このトキナーの新レンズはボケが美しい、とのこと。
確かにネット上の画像を見る限り、SONY FE 85mm F1.8より上質なボケでした。
そして、このレンズは中国のVILTROX社のOEMであることも知りました。
欧米のレビューサイトを見ると、安価ながらも解像もボケも評価の高いレンズでした。
ZEISS Batis 1.8/85のレンズ構成を参考にしたようで、費用対効果の高い高性能レンズと見なされていました。
eBayで380USDぐらいで売ってますが、保証の問題もあるし、625gと言う重量も辛いなあと思ってパスしました。
でも今年、重量が484gと大幅に軽量化され描写はそのまま、と言う二代目が登場しました。
今回アマゾンに登場したのは、その軽量化された二代目です。
アマゾンは初期不良などがあった時の対応が安心だし、VILTROX社の日本法人からの直販というのもメーカー保証を受ける時に安心です。
これは買わざるをえまい・・・つい、マウスの右ボタンを押してしまいました。(;・∀・)
【操作性】
ボタン類は何もついてません。
でも、このレンズでMFを多用することは皆無だし、フォーカスホールドボタンも使わないので、何の問題もありません。
気になったのは、MF時のヘリコイドの重さが、私の好みより若干重めなことです。
精密なフォーカシングをするには、この方が良いのかもしれませんが。
【表現力】
絞開放から十分に使い物になる解像力だと思います。
それも中心部のみならず、周辺部でもなかなか優秀な切味を示してくれます。
ボケはこのレンズの最大の美点だと思います。
後ボケ、前ボケともにスムースで上品です。
周辺部の点光源の玉ボケも美しく、純正のSEL85F18のように極端なアーモンド形になることはありません。
ただ、絞った時に玉ボケの形が歪むときがあるのが惜しまれます。
とは言うものの、85mmという性格上、ほぼほぼ絞開放で使うことが多いので、問題だとは思っていません。
APS-C機のα6500でも使ってみましたが、レンズの一番美味しい中心部分を使っているので、解像度もボケも見事です。
フルフレーム機換算130mm F2.7相当の長めの中望遠として重宝に使えます。
今まで使った85mmで絞開放での玉ボケの美しさは、ソ連製オールドレンズのJupiter-9 85mm F2.0が最高でしたが、このVILTROX AF 85MM F1.8 Mark IIはそれに次ぎます。
【携帯性】
重量は、371gの純正に比べると484gと、少々重いです。
フィルター径も純正の67mmに比べると72mmと一回り大きく、全体のサイズもやや大振りです。
でも、気になるほどではありません。
【機能性】
AFは純正と同じぐらい速く正確だと感じます。
強いてい言えば、純正の方が若干優秀かもしれませんが、私の用途ではVILTROXも十分に速いと思います。
瞳AFは問題なく追従し、ストレスがありません。
【総評】
はじめは、中華レンズだから安かろう悪かろう、という偏見がありました。
でも、ネットで海外のレビューを見て、考えが変わりました。
ZEISS BATISのレンズ構成を参考にしたと言うだけあって、レビューでの作例はどれも魅力的でした。
アマゾンから到着して開封し、また驚きました。
外装はずっしりとした金属製で、しっかりとした造りだと思いました。
デザインはイマイチな部分もありますが、とても3万円台前半のレンズの質感ではなく、なかなか高級感があります。
撮影してみて、さらに驚きました。
解像力優秀、ボケ美麗、AF無問題、費用対効果最高です。
このレンズがやってきて以来、純正のFE 85mm F1.8は使わなくなってしまい、売却してしまいました。
このレンズを使い始めて約半年経ちましたが、今年になって撮影した駄作を6枚貼っておきます。
すべてRAW撮影し、Adobe Lightroomで現像・ポストプロセスしました。
レンズプロファイルは、純正のものもありますが、Zeiss Batis 1.8/85のものも使えます。
ビネットした写真が好きなので、周辺光量を落としていますが、実際にはこんなにビネットするレンズではありません。
色温度、明度、コントラスト、彩度、明瞭度などもいじっておりますが、シャープネスは無補正です。
なお、このレンズで撮った写真は、下記の私のブログにも置いてあります。
ご興味があれば、ご覧になってください。
●組写真ブログ:https://blackface2.exblog.jp/tags/VILTROX%20AF%2085MM%20F1.8%20Mark%20II/
●単写真ブログ:https://nobssoliloquy.exblog.jp/tags/VILTROX%20AF%2085MM%20F1.8%20Mark%20II/
5 Amazonセールが狙い目、激安で素晴らしい高性能
1型の存在は知っていましたが、この2型がプライムデーセールで32000円になっていたのを見たら思わず買ってしまいました。
【操作性】ピントリングは大きく少し重めですが、回しやすくむしろ適切な重さなのではないかと思います。
軽いと意図せず回してしまうのでそのような事は全く無くしっかりとしています。
【表現力】開放からしっかり解像します。
値段が値段ですから、開放からしっかりと解像してくれるので驚きました。
開放はパープルフリンジが出ます。2.2くらいで色収差はかなり出なくなります。
ただ他の明るいレンズも開放では出ますし、明暗差が強いところなどに気をつければ開放からしっかり使えます。
歪曲も出ます。糸巻きです。85mmで建物を撮る人はいないと思いますが歪曲します。
このレンズ、開放のF1.8でも少し絞りが閉じており、本来F1.6くらいのレンズらしいです。
また、大きくは目立ちませんが画面のすみでは少し口径食が出るようです。
しかしながら、他のEマウント85mmの比べるとこのレンズが一番口径食が少ない気がします。
周辺減光はF2.8くらいで改善されます。
ボケは滑らかで柔らかく、絞り込んでいってもあまりうるさくはならないボケでかなり好印象です。
このレンズの最も特徴と言える部分じゃないでしょうか。ボケがキレイなんです。
色乗りはよく不満ありません。暖色寄りなので、クールな写りのSONY機と合わせてもポートレートに使える綺麗な色の出方です。
【携帯性】軽いです。1型より軽量化されているらしくかなり取り回しがいいです。金属外装で質感は上々なのに軽くてありがたい。
【機能性】絞りリングなんてものはないですし、AF,MF切り替えスイッチも無いです。とても簡素な見た目で超シンプルです。
AF速度は爆速とは行きません。ですが、瞳AF対応でしっかり食いついてくれるので不満はありません。
【総評】元値が5万くらいで、それでも十分な性能を持っているとは思いますが純正も同価格帯です。正直純正も素晴らしいですがこちらのほうが好きです。
最近は国内でサポートや修理を請け負う会社も出てきたようで、85mmの選択肢として良いレンズなのではないでしょうか?
Amazonのプライムセールやブラックフライデーセールが狙い目です。
758位
956位
5.00 (3件)
11件
2021/4/20
-
α Eマウント系
単焦点
F1.4
23mm
260g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 0.1倍
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 65x72mm
この製品をおすすめするレビュー
5 楽しめるクセありレンズ。
【操作性】
絞りリングが緩いです。
動画中に操作するのなら、滑らかで良いのかもしれませんが、スチルでは意図しない時に回っている事がありました。
私は基本Aにして本体で絞り操作したいのですが、F16になってて焦る事が何度もありました。ロックがほしいです。
あとフードが前玉の外径ギリギリなので、私の買ったフィルターは付ける事ができませんでした。枠が細く突起のないフィルターじゃないとフードとの併用はできないと思います。
私は少しでもコンパクトにしたくて、ねじ込み式のメタルフードを取り付けてます。
(そのまま付けるとバヨネット部に溝が出来て不恰好だったので、ビスで止まってる付属フードの根本部分だけを分解して取り付けて、溝を埋めてます。フィルターはメタルフード側に取り付け。)
【表現力】
開放ではやや緩い(と言っても中央は全然使えるレベル)ですが、絞れば全域かなりシャープになります。隅は開放からF2ではダメダメ。F2.8から良くなって来て、F4で充分、F5.6で完璧という感じです。
開放では大きめのビネットと緩い周辺と相まって、中央を強調した面白い雰囲気の写真が撮れます。
絞った時とはガラッと雰囲気が違ってコレはコレで面白いです。
最近のレンズは開放からシャキッとしているものが多いので、ポートレートではむしろこのレンズのような柔らかい雰囲気の方が良いのかもしれません。
色収差や口径食はそれなりに出ます。
ボケは大きくボカせばスムーズですが、小ボケの時はややうるさく感じる場面もあるかもしれません。
【携帯性】
E24F1.8やシグマ30mmF1.4と比較すると、ほぼ同じくらいの大きさなのでまずまずですかね。(寄れるか明るいかのトレードで同じになった感じ)
【機能性】
AFは基本的に問題ないですが、どういう条件か精査してませんが、時々不安定になる時がありました。
その辺りの安定性はやはり純正や信頼のあるサードパーティーより劣る印象です。
【総評】
値段度外視でE24F1.8と比較すると、開放付近の画質の均一性と寄れる事による汎用性ではE24が圧勝。
F1.4の明るさと中央の解像度、絞りによる描写の変化を楽しむならViltroxとなります。
個人的には人物中心なのでViltroxの方が使っていて楽しいです。
なんにしろ、32000円(私は中古で27000円)と考えるとかなりのコスパです。
パッと見の質感はなかなか高いですし、表現力も上々です。
資金が限られている方は常用レンズとして検討しても良いレンズだと思います。
5 素晴らしい
正直ダメ元で買いました。フルサイズ換算35mmはビデオ会議専用にちょうど良いと割り切って。
周辺減光多め、寄れない、色収差像面湾曲非点収差多め、特にフリンジは大きめ。動画にはAF音がそこそこ鳴るうえウォブリングみたいな動きがたまにあるので外部マイク必須。せっかく絞りリングがクリック無しタイプなのに、AFがカチャカチャ鳴るし静止画ではちょっと触っただけで勝手に回ったりで使い勝手はイマイチ。欠点は一杯。
でもAFはSTMなりですが速くて正確でそこそこは静か、F1.4開放でも思った以上に解像する、ボケは綺麗、周辺画質もそんなに悪くない(像面湾曲強めなので近接開放時は周辺は多少滲んで見えます。周辺はボケボケみたいなレビューがyoutubeにあったけど普通に使う分にはそこまでひどく無い)、歪曲はあるけど酷くは無い、質感も良い、何よりも安い!(最重要)
実売だと3万円くらい、重さ260gくらいでこのレベルのレンズは非常にお買い得だと思います。
23mmF1.4ですがAPS-C専用なので実際の画角とボケ具合は35mm換算で言うと35mmF2.1相当くらいになります。収差やクセはそこそこは有りますがむしろ開放で使うのが楽しいレンズだと思います。最近はこのレンズばかり使っています。
とは言え最近は外出も控えめで、テレワークでのビデオ会議でもメインレンズです。ボカシ機能を使わずとも背景が天然ボケ(?)です。カメラ内蔵マイクだとAF音を拾ってしまうけどヘッドセットを別に使っているので問題なしです。
1022位
956位
4.00 (2件)
0件
2023/9/ 4
2022/7/下旬
Xマウント系
単焦点
F1.4
13mm
420g
【スペック】 最短撮影距離: 0.22m
最大撮影倍率: 0.1倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 74x90mm
この製品をおすすめするレビュー
4 画質は満足だが...
撮影対象は子供(2~12歳)で、プライベート以外にも仕事で子供の写真を撮り顧客に渡すので下手なりに撮影枚数は多いです。記録目的のような写真なので、画質云々よりタイミングよく良い表情が撮れる機能性・後処理の手間を省ける JPEG画質を重視しています。
超広角レンズは、主に子供が何かに取り組んでいる様子を対象物と一緒に撮影するために使っており、時々風景にも使います。 所有してきた他の広角レンズと比較しての評価です。
画質・表現力
利便性から各マウントの色々な広角ズームレンズ(RF15-35 2.8、XF10-24mmF4 R OIS WR、LEICA 8-18 F2.8-4.0等)を使ってきましたが、さすがに大口径単焦点、ボケを含めた立体感でズームレンズとは明らかな違いがあります。APS-Cと言えど F1.4 、しかも寄れるのでボケも大きくすることが出来、フルサイズ比較で一段分劣るとはいえ十分な明るさ・表現力だと感じます。
お気に入りの XF16 F1.4 と比較しても、解放でコントラスト・解像でわずかに勝ります(細部を等倍以上に拡大&サイドバイサイドの比較で分かる程度ですが)。ただ差は小さくF4~ まで絞れる状況なら XF16 F1.4が逆転するので、選択の大きな理由にはならないかと思います。
また 本レンズは透過率が若干劣るようで、同じ F値でも1/3段ほどシャッタースピートが遅くなります。
機能性・操作性
このレンズで動き物は撮らないのでAFスピード・追従性は重要ではないですが、ほぼ無音&迅速に合焦し、スピードはともかく音が気になる XF16 F1.4に勝る部分です。
ただ防塵防滴でないことや(理由後述)、絞りリングが XF16 F1.4比で更に軽すぎることは気になります。
デザイン・質感
価格を考慮するとリーズナブルに感じますが、カメラとのバランスや絶対的な質感はやはり XF16 F1.4が勝ります。デザイン・塗装の質感・絞りリングの操作感等が少しずつ劣っています。
あと金属製のマウントのサイズがXマウントのサイズに合っていない(はみ出している)のは、コストダウンのためとは言え日本メーカーには見られない大胆な仕様です。
写真1枚目:本レンズ 横から見るとレンズの金属マウントがカメラのマウントからはみ出している。
写真2枚目:XF16 F1.4 レンズマウント部シーリングでカメラのマウントが見えない。
写真3枚目:本レンズにフジ純正のキャップを付けた状態。マウントが明らかに大きく、これでは防塵防滴は不可能ですね。ちなみに本レンズにフジ純正のキャップは付けられますが、本レンズのキャップはフジには付けられません。
携帯性
ボケ量が同等となるフルサイズの広角単焦点 F1.8~2.0 と比べて、サイズ・重量で上回っている事もありますが、リーズナブルな価格・画質を考慮すると妥当と感じます。
総評
XF16 F1.4比で気になる部分はありますが、価格・画質を考えるとこの画角が必要で防塵防滴に目をつむることが出来る方は購入されても後悔は無いかと思います。
ただ自分はこの画角が必要で安価に購入できたのでとても満足していますが、今の価格(>70千円)を考慮すると満点(五つ星)は付けられません。
4 かなり良いと思います
随分前に購入していたのですが、最近カカクコムに登録されましたので、レビューしておきます。
物としての出来栄えはとても良く好感が持てます。
前後キャップはVILTROXオリジナルで格好良く、フードも金属製で以前のようなスカスカではなく、節度感のしっかりしたものになっています。
幅広のピントリングとクリックのない絞りリングで「A」ポジションもあり、ほとんど純正並みに操作でき、STMのAF駆動も静かで滑らかです。
フルサイズ換算20mm相当の超広角レンズですが、変な歪みも無く扱いやすいです。
最短撮影距離が短く、また開放F1.4の大口径ですから、被写体にしっかり寄って背景をぼかすことも得意です。
但し、広角レンズでAF任せにすると、どこにピントを合わせたか判らないままシャッターを切っていたりしますので注意が必要です。
そんな時は、カメラの設定をしておけば、ピントリングを回すと即、拡大表示させるフルタイムマニュアルフォーカスもできますので、うまく使いましょう。
また、少し離れて少し絞っていれば、ほとんどパンフォーカスな感じで使えますから、構図優先で気軽にパシャパシャすることもできますね。
但し、超広角ですから屋外では空が入ることが多いですから、逆光補正が必要な場合もあります。
背面液晶で撮影前のプレビュー確認するか、撮影後に確認して必要ならば再度撮り直すなどと言うことになるでしょう。
純正ではない、日本製ではない、と言うことに不安がある方にはお勧めしませんが、FXマウントの大口径超広角のAFレンズとしては、良いレンズだと思います。
私は、値上げ前の5万円ちょっとの時に購入しましたから満足度は高いですが、現時点の7万円なら、☆1つマイナスで☆4でしょうかね。