スペック情報
軽い順 重い順
567位
220位
- (0件)
0件
2026/7/ 6
2026/7/ 4
α Eマウント系
単焦点
F1.8
50mm
○
156g
【スペック】 最短撮影距離: 0.48m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 60x51mm
1218位
267位
- (0件)
0件
2026/7/13
2026/7/11
ニコンZマウント系
単焦点
F1.8
17mm
178g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.18m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 広角単焦点レンズ
広角: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 65x51mm
762位
357位
4.41 (8件)
12件
2020/4/17
2020/4/15
ニコンZマウント系
単焦点
F2.8
11mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 0.17m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 魚眼レンズ
フィッシュアイ(魚眼): ○
この製品をおすすめするレビュー
5 星景写真に一本は持っておきたいレンズ(個人的感想)
トキナー10-17mm F3.5-4.5を愛用していた経験があり、我が子撮りやUSJでの撮影に使っていましたが、躍動感を伝えるのに重宝していました。
今回は、今まで知らなかったレンズメーカーということに加えて、単焦点&F2.8&MFのみということで、買うか買うまいか悩んでいました。
しかし、購入価格は3万円台だったので、思い切って買ってみました。
【操作性】
絞りリングもピントリングもぬるっとしています。触った時な動いてしまうことはあるけど、ピントは、画面を見ながらの微調整はしやすいです。
【表現力】
子ども中心の和気藹々とした家族の姿と、星景写真を撮りました。個人的にはどちらも嫌な感じはしなかったです。むしろ、出てきた写真も含め、気持ちよく撮れました。
【携帯性】
大きさの割に重いですが、その分取り扱いは軽くしないので良いかなと思います。
ただ、リアキャップが外れやすいです。キャップのせいか、元からの仕様か…。持ち運ぶ時に後玉を傷つけないか心配になります。
前玉のキャップはしっかりはまって外れることはないです。
【機能性】
絞りをレンズで調整するのは懐かしい感じ。アナログ感が個人的には好きです。
【総評】
魚眼は楽しいですね。一眼レフ時代は、星景写真を撮ろうとも思ってもいなかったので、ズームが扱いやすいと思い、トキナーのF3.5-4.5を選びましたが、今回はF2.8を重宝しました。
また魚眼レンズの画角は、いつどこに現れるかわからないペルセウス流星群を捉えるために、広い範囲をカバーできるのでありがたかったです。
ちなみに、星景写真は初めてでしたが、このレンズと20mmF1.8の2本を主力レンズとして持っていきました。
加えてVILTROX16mmF1.8の購入を検討していたので、画角の検証に14-30mmF4も持っていきました。
結論は、私的にはこの魚眼レンズがあれば、VILTROXのは要らないかなと思いました。14-30でも一応撮れましたし。
話はそれましたが、値段も考えるとMFでも十分に買う価値のあるレンズだと思いました。星景写真を撮る人なら尚更。
AF以外はカメラじゃない、無理!と言う人を除けば、きっと満足いくレンズだと思います。
5 星空撮影には良いレンズです
【操作性】
MFのリングが少し重い。絞りにクリックがなくこちらも重い。
【表現力】
この値段では充分
【携帯性】
コンパクトだが見た目以上に重い
【機能性】
良い
【総評】
この価格でこの表現力はすごい。
フィルターが付けられないのが残念。今後なにかで対応予定。
851位
389位
- (0件)
0件
2026/7/ 6
2026/7/ 4
ニコンZマウント系
単焦点
F1.8
50mm
○
165g
【スペック】 最短撮影距離: 0.48m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 66x54mm
447位
430位
3.97 (6件)
54件
2022/11/29
2022/11/29
Xマウント系
単焦点
F2.8
27mm
90g
【スペック】 最短撮影距離: 0.35m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
フィルター径: 39mm 最大径x長さ: 61x31mm
この製品をおすすめするレビュー
5 必要にして十分なコスパ最高レンズ
お試し感覚で購入しました。思ったより質感も高くAFもしっかり効いて、当然マニュアルでもちゃんと追い込めます。画質・色味・解像度についても問題無し。Youtubeにこのレンズのテスト動画も色々と上がってますが、総じて海外の方が高評価されてる傾向が感じられますが、個人的には大満足で使っていきたいレンズです。1番美味しい絞り値はF4かF5.6あたりで、カリカリ描写も可能です。ただ、パンケーキというには少々厚みがあり富士フイルム純正品の方が薄くてパンケーキ感をさらに感じられると思います。
4 コンパクトレンズとして相応なパフォーマンス
メインで使用しているX-T100は今までMFレンズでしか撮影していないが、
どうしてもAFレンズ欲しいことで入手しました。
【操作性】
絞りリングあることは操作ロジックはかなり違うX-T100対して助かりました。
【表現力】
絞り全開でも、フォーカス合うところシャープ感があることと、
コントラストの感じは中華MFレンズと似たような雰囲気と感じます。
四隅の光量落ちについて、保護レンズ付けていることでかなり目立ってになるかもしれません。
F 0.95やF 1.2のMFレンズより明らかに暗くなる部分があります。
【携帯性】
さすがはパンケーキレンズなので持ち出しは楽となります。
カメラ本体対しての保護をそこまで気にしない場合、
レンズフード付けず腰付けのカメラパックでもひょこっと持ち出せることは好きです。
片手で持ち出して、スイッチオンとスナップできることが美味しいところです。
【機能性】
AFスピードはそこそこ十分ですが、速いとは言えません。
無限遠へのフォーカスには時々迷うことはあります。
おそらくX-T100自体のボディ性能よりも影響されているとおもます。
【総評】
日本での販売価格は少しくらい高いのことで、
多少コストパフォーマンスが悪くなっていると思います。
ただサイズと表現力と考えると、40o視角好きな人にとっても一つの選択肢となります。
816位
545位
4.61 (2件)
0件
2025/9/26
2025/9/26
ニコンZマウント系
単焦点
F2.8
14mm
○
468g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 77mm 最大径x長さ: 65x79mm
この製品をおすすめするレビュー
5 とりあえずの1本が決定版になりましたw
安価な超広角レンズで解放f/2.8と頭一つ抜けた感じのスペック。
解放では全体的にぼんやりとした感じの描写ですが、f/4まで絞れば四隅まで解像感が出ます。
あとは許す限り絞り込めば解像感は増していきます。
あとLightroomにレンズプロファイルが存在しないので、RAW現像が心配でしたが収差もそれほど気にならないレベルなので問題ありませんでした。
歪曲収差は若干樽型気味ですが個人的には許容範囲です。
14mmなので、むしろ少なぐ感じてますw
このレンズ最大の問題は四隅に強い光源が有ると、まさに火を噴いた様なフレアとハロが出やすい事です。
その点を注意すれば他の問題は少ないかと思います。
最後にレンズの外観ですが、鏡筒は金属製でLEICAを意識したデザインは質感も良く所有感は在ります。
ただ絞りリングのクリック感は悪いです。
あとピントリングの動きも重いですが、逆に微調整しやすくて良いのかもしれません。
総評として価格を考えるとかなり優秀なレンズだと思います。
とりあえずの1本が決定版になりましたw
*画像はZ6のJEPG撮って出しです。収差などが比較的分かりやすい画像だと思います。
4 周辺の星が伸びず、綺麗に撮れる
星景写真で使っています。
まだ、星景写真に詳しくないので簡単にレビューします。
周辺の星が伸びず、綺麗に撮れることは確かです。
現像した時に星の色も問題ないようです。
690位
625位
4.03 (3件)
0件
2022/9/16
2022/9/16
Xマウント系
単焦点
F2
25mm
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 準広角単焦点レンズ
広角: ○ フィルター径: 43mm
この製品をおすすめするレビュー
5 是非試してみて欲しいレンズ
いままで所持していたのはxf27mm、33mm、35mmF1.4、xc50-230mm、sigma56mmF1.4DCDN
初めての中華レンズで値段も破格、MFだし電子接点もなく、焦点距離も珍しい…といろいろ不安でしたが、最初の1枚目撮影時からもう虜になりました。
【操作性】
MFリングは適度なトルク感で操作しやすいです。もちろん動く被写体には難しいですが、ピントがしっかり合っていなくても立体感は結構感じます。
絞りリングはクリックつきなので嬉しいですが(動画撮る人だと音の入らないクリック無しが望ましいかもですが)、端まで回したときに少々遊びがあります。
また絞りは2-2.8の間には1つありますが、それ以外は1段ずつの絞りなので、細かく絞りを調整したい人には気になるかも?
【表現力】
持っていたどのレンズよりも好みの描写でした。
レビューサイトでの評価通り、ダブルガウスタイプだからか軸上色収差や歪曲収差は気になりません(ダブルガウスタイプは左右対称なので球面、非点、歪曲、色収差を効率よく解消しやすいですが、コマ収差が目立ちやすいようです。今回のレンズは後玉に1枚追加されており、これにより左右対称ではないですがコマ収差と像面湾曲と球面収差がより解消されやすいのかもしれません。これは同じレンズ構成の製品解説に書かれていました)。
解像感も中央は開放f2から問題なく使えます。四隅はぼやけてます。これは絞ってもあまり改善しないですがアップで鑑賞しない限り気にならないかと。
開放付近での周辺減光はややありますが、むしろこれが中央にスポットライトのような効果を与えていたり、フレアも幻想的な雰囲気が出て素晴らしいです。これらもf4程度に絞れば解消します。
コントラストは横や斜めからの日光などなければフレアは気にならず、シャドウが浮くこと無く開放でも高いコントラストを得られます。1-2段絞ればさらに上がります。
ボケに関しては球面収差の残し方がうまいのか、綺麗なボケです。非球面レンズを使っていないので玉ねぎボケもないですし、全くうるさくありません。前ボケと後ボケを比較すれば、前ボケがやや固いですが気になる点でもないです。
とにかく立体感とドラマティックさを感じます。
焦点距離も使いやすくパースペクティブは強くはありません。
【携帯性】
パンケーキレンズといってもいいくらいの薄さでいつでも持ち運べます。
レンズキャップはねじ込みなので頻繁に付け外しするなら別で買うといいと思います。
また全群繰り出しにてレンズの伸びる部分がありますので、そこからホコリが内部に入らないかなぁと不安ですが、今の所全く気にならないです。もし描写に支障のあるホコリがいつか入ったとしてもこの値段なら最悪買い替えていっかーとも思えます。その頃にも売っていたらいいのですが…生産終了が怖くて保存用にもう1個置いておこうかとも思うくらいです。
5 気が置けない普段着レンズ。
X-Pro2用に購入しました。35o換算で約38oという何ともビミョーな焦点距離ですが、使用していると気になるものではありません。描写は至って普通です。レンズの描写に個性を求める方だと、つまらないと評価されるかも。X-Pro2で撮影するとき、私はレンズの個性よりもフィルムシミュレーションを愉しみたいので「普通」というレンズの描写性は歓迎です。操作性で気になったのは、絞りリングの幅の狭さです。寒い季節、手袋をつけるとピントリングまで誤操作しそうです。光学性能が高くピーキーな性格のレンズでの撮影も愉しいですが、贅沢なことに疲れてしまうのも事実です。私がこのレンズに惹かれた最も大きな魅力は、「普通」というフレンドリーな面でした。あっ、最後に。ビルドクォリティーは、アンダー1万円のレンズとしてはとても優秀です。変な癖もないので、MFレンズの練習用にも良いと思いました。
743位
625位
4.27 (5件)
1件
2022/9/16
2022/9/16
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F2
25mm
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 準広角単焦点レンズ
広角: ○ フィルター径: 43mm
この製品をおすすめするレビュー
5 カメラ入門用として良いのでは
【操作性】
直感的でわかりやすい
【表現力】
文句なし
【携帯性】
コンパクトだけど重いかな
【機能性】
MFなんでそれなり
【総評】
E-M5に使用 キットレンズはサイズもかさばり出番が減っていたのでコンパクトなレンズを探していました。Fn2ボタンに拡大を割り当ててピントを追い込むときに使っています。今までほとんどオートで撮っていたのですがこのレンズで絞りやシャッタースピードも弄りながらカメラ再入門中です。
5 安くて写りの良いレンズ
画像を追加しました。
【操作性】
絞りリングは適度なクリック感が有りますのでファインダーを覗きながらも開放値の状態が把握しやすいです。フォーカスリングがヌルっと感でピント調整が安易です。
【表現力】
これが感動的と言うかこの価格でここまでスッキリ写るのかと驚きました。
主に物撮りに使うのですが個人的には最高と思います。
【携帯性】
小さくカメラバックの隅にでも入れておけます。
【機能性】
マニュアルフォーカスの為、特記する機能は有りません。
【総評】
安くて写りの良いレンズです。ただ、オートフォーカスでは無いのでピント合わせが面倒と思います。じっくり構図を決めながら撮影するには良いレンズと思います。
1308位
625位
4.49 (13件)
8件
2020/12/21
2020/12/21
Xマウント系
単焦点
F1.4
35mm
180g
【スペック】 最短撮影距離: 0.28m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 39mm 最大径x長さ: 56x50mm
この製品をおすすめするレビュー
5 オールドレンズの雰囲気を格安&新品品質で味わえる
【操作性】
絞りリング、フォーカスリングとも適度な粘りで良い感じのフィール。
絞りは主要な数値でクリックがあり、F8〜16の間はクリック無しですが途中で止めることはできます。
距離指標の数字の位置はテキトーです(笑) まあ中華レンズあるあるですが、全体の造りが良いだけにここはもう少し頑張ってほしかったですね。
【表現力】
1万円もしない(購入時は約8000円)レンズがこれだけ写るのは驚きです。
ただし、国産レンズのようなカリカリなシャープさは無いし、グルグルボケ、フレア・ゴーストも出やすいです。しかしながらオールドレンズが好きな人ならこれらのテイストもまた魅力ではないかと。外観も含めて。
これをエモいと思うか、ダメレンズと思うかは使う人の好みでしょうね。
TTArtisanを検索するとFUJIFILM用の使用の情報が圧倒的に多いのは納得です。
【携帯性】
ミニチュアみたいに小さくて携帯性は最高。
ねじ込み式フードを付けっぱなし、レンズキャップはフードに汎用品を付けてます。
【機能性】
完全なマニュアルレンズなので現代の感覚でいう機能らしい機能は無いため、無評価とします。
これに「機能性 ★1」とか付けるのも違うと思うし。
【総評】
オールドレンズの雰囲気を格安かつ新品品質で味わえます。
オールド風とはいえ現代の技術でAPS-Cミラーレス用に作られた製品なので、変なクセもなく比較的無難に使えます。
ただ、国産のAFレンズは高いからこれで我慢しようっていうのはお勧めしません。オールドテイスト的なものが全て欠点に感じるでしょうし、やはりこういうレンズにロマンを感じる人向けではあると思います。その点は注意ですね。
5 使い使い方次第で様々な味として表現を楽しむことが出来る
【操作性】
絞りリングはレンズ口径が小さい為、それなりに回転角も小さいのですが、心地良いクリック感があります。
カメラを構えると絞り表示がレンズフード側にあり、赤い指標と共に非常に確認し易くなっています。
距離計リングは周囲に刻みが入っていて、ヘリコイドのネットリ感と共に非常に操作性が良く、微妙な焦点合わせが可能です。
これら作りの良さと相まって心地良い操作感は抜群です。
【表現力】
小さな筐体に10枚もの絞り羽が採用され、ボケは丸く柔らかく美しい描写をします。
但し、絞り解放では締まりの無い写真になるので、2段位絞ると程良い解像感と質感が得られ、くどくならない色調と相まって子供やペットを優しく表現してくれます。
また、被写体にかなり近くまで寄れるので、テーブルフォトや花の撮影等、撮り歩きでのスナップには打って付けです。
反面、絞っても画像全体にキリキリとした解像力は期待できないので、隅々までシャープに捉えきる様な風景写真には向いていないと思いますが、絞りの使い方次第で発生する周辺減光や四隅の流れ、フレア等、様々な味として表現を楽しむことが出来ます。
性能的には、非常に優秀な現代の国産レンズと比較にはなりませんが、こういった表現力も有りかなーと思います。
【携帯性】
金属性の鏡胴で6群7枚構成のレンズは、ズッシリ感がありますが、フィルター径が39mm、全長56mm最大径50mm、重さ180gのビルド感の良い筐体は非常に小振りで、レンズ交換時にはポケットにスルっと入ってしまいます。
【機能性】
操作性でも述べましたが、ピントを合わせる、絞りを調整する等、必要最小限の機能は優秀で信頼感があります。
マウントには電子接点が無いので絞り情報はありませんが、カメラ機能で露出調整や被写界深度が得られるので、機能的には不足を感じません。
カメラは手振れ補正内蔵のH2Sを使用していますが、ファインダー内の2画面機能を使って、構図を確認しながら拡大画面による繊細なピント合わせが容易に出来、相性は抜群です。
【総評】
ミラーレス機の数々の機能を付加させることで、マニュアル操作の楽しさとオールドレンズの様な個性や味を楽しむ事が出来、最高のコストパフォーマンスを感じます。
『追記』
作例はアドビで現像しましたが、レンズ情報が無いにも拘らず、架空の情報が記載されてしまいました。ご容赦ください。
1417位
625位
4.00 (1件)
15件
2021/4/26
2021/5/13
ニコンZマウント系
単焦点
F1.2
50mm
335g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 中望遠レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 62x55mm
この製品をおすすめするレビュー
4 中望遠の自然な画角レンズ。TTArtisan 3本セットで旅カメラ。
【操作性】
oldレンズのそれ。
oldと言っても、意味無くマニア価格の整備もされていない旧ライカ用レンズなどと違い、現代版old(風)レンズなので新品購入出来て操作性も良い。
ピントリングのグリスねっとり感や、絞りの操作感もある。
このマニュアル操作が感覚的で気持ち良い。
【表現力】
oldレンズのそれに近いが、換算75mmとしてフツーに良い描写。
撮れた画像の雰囲気も良い。
【携帯性】
17mm,35mmとこの75mmをセットで持っているが、前者2本は超小型軽量に対して、このレンズはそれなりに大きく(太く)重量もある。
と言っても、一眼レフの50mmF1.4よりは小型軽量。
この重量感は高級感にも通ずる。
ニコンZ50との組み合わせで3本セットで持って行っても苦にならない。
【機能性】
電子接点は無し。
この点だけが残念。
電子接点のあるレンズのメリットは、電気的にデータ(レンズ名、焦点距離、F値等々)が記録される事だが、カメラボディ内手ぶれ補正が自動でセットされるメリットも大きい。
電子接点が無いと、レンズ交換する度に手動で手ぶれ補正のセットをしないとならない。
設定のし忘れで、前に使ったMF(電子接点無し)レンズのまま撮影してしまうと、手ぶれ補正が正確に動かない。
ただ、自分がメインでこのレンズを使うボディニコンZ50にはボディ内手ぶれ補正はそもそも搭載されていないので関係無いが。
そういった意味でも、これらOLD風レンズは、Z50にピッタリとも言える。
手ブレは自分で防ぐ、それがマニュアルレンズを使う本来の姿と納得すれば良い。
【総評】
解る人には解る、中望遠の自然な画角。
ここ十数年以上前から50mm標準レンズに代わる標準レンズとして40mmや43mm,45mmの自然な画角レンズがもてはやされているが、その自然な中望遠の画角が70~75mm(換算)。
それら「自然な焦点距離」が流行る前からズームの40~43mmや70~75mm付近をメインに使用していた。
それが、単焦点で小型軽量に世に出てきた事はとても嬉しい。
かつてのシグマの一眼レフ用の名玉、70mmマクロなどはその点をよく解っている人が設計したのだと思う。
90mmでは長過ぎ、60mmでは短すぎる絶妙な焦点距離70mm~75mmは、ふと感じた空間にレンズを向けるとピッタリの画角になる。
また、このレンズの描写はコントラストが気持ち低めで爽やかな写りをするところも良い。
昨今流行りの素人写真、“彩度コテコテ、コントラストガチガチ写真” とは全く違った雰囲気を出すところが良い。
描写に不満無し、レンズの作りも30年くらい余裕で使えそうな堅牢な金属鏡筒。
小型ボディZ50などに17mm,35mmと共に3本(換算約28mm,50mm,75mm)を持って旅に出れば何も不足は無い。
TTArtisan 3本セットオススメ。(^-^)
※適当作例掲載
1432位
625位
- (0件)
0件
2026/7/ 6
2026/7/ 4
ライカLマウント系
単焦点
F1.8
50mm
○
158g
【スペック】 最短撮影距離: 0.48m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 64x50mm
1071位
625位
4.00 (1件)
0件
2025/7/16
2025/7/16
Xマウント系
単焦点
F3.5
14mm
98g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 広角単焦点レンズ
広角: ○ フィルター径: 39mm 最大径x長さ: 62x31mm
この製品をおすすめするレビュー
4 X-M5をコンパクトに使いたい方へ
【操作性】
X-M5と組み合わせています
絞りリングがあるのは大きなアドバンテージです
ローレットが絞りとフォーカスしかないので
取り外しがちょっとやりづらいです
【表現力】
収差が残っているのでハマればいい味になります
【携帯性】
携帯性は文句なしです
【機能性】
絞りとフォーカスだけなので良好にしておきます
AFは速くはありませんが実用で問題ないです
【総評】
X-M5をコンデジ感覚で使いたいため
パンケーキレンズのこちらを購入しました
海の写真が好きなのでこの画角はとても使いやすいです
周辺光量落ちが収支ありますが
空がイイ感じに写るのでRAW現像でも補正は無しにしています
1770位
625位
- (0件)
0件
2025/1/23
2025/1/24
ニコンZマウント系
単焦点
F1.8
35mm
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.4m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm
1206位
625位
3.00 (2件)
0件
2025/3/28
2025/3/28
Xマウント系
単焦点
F1.8
23mm
210g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 標準単焦点レンズ
フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 65x60mm
この製品をおすすめするレビュー
4 中華製レンズもここまできたか
X−H2用にお手頃単焦点のフルサイズ換算35oの明るいレンズが欲しくてこちらの商品を買ってみた。アリエキスプレスで買ったので実売価格は13,900円でF値1.8のレンズが手に入りました。
【操作性】
AFも普通に効きますが純正レンズに比べて若干遅いように思います。精度自体は変わりません。
ピントリングはヌルっと回りますし金属鏡筒なので金額以上に高級感があります。
AF駆動音も気にならないレベルです。
【表現力】
絞り開放ではAPS-Cレンズであってもよくボケてくれますが、ボケの品質はチョイうるさい感じのボケ感かと思います。逆光耐性も純正よりは低いですが価格を考えると許せるレベルかと。
【携帯性】
非常にコンパクトでどこへいくにも持っていきたくなります。フードは非常にコンパクトでプラスチックでできており花形フードになっていますがゴースト、フレアを抑制するほどの大きさではないように思う。
【機能性】
レンズコーティングは純正レンズと比べて差があるようでゴースト、フレアは出やすいです。
まだ動画では使ってないのでシネマレンズとしての機能についてはわかりません。
【総評】
たった14,000円足らずでこの性能のレンズが手に入るなら少々の不満点もすべて許せますね。
中華レンズを初めて買ってみたけど質感でも国産ブランドにかなり近いレベルまで来ている。おそらく日本の技術者が引き抜かれているのではと感じた。コーティング技術はまだ差があると思いますがこれも時間の問題で国産レンズに追いついてくるのではと危惧しています。
中華レンズのレベルを計る意味でも一本持っていていいレンズだと思います。
私的にはおすすめできます。
1262位
625位
3.31 (3件)
0件
2023/5/23
2023/6/ 2
α Eマウント系
単焦点
F2.8
27mm
90g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.35m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
フィルター径: 39mm 最大径x長さ: 61x31mm
この製品をおすすめするレビュー
4 気軽に持ち出せる良いレンズ。AF応答性も改善した?
持ち出し頻度が落ちていた α6400 のために気軽な単焦点パンケーキとして中古で購入しました。
購入価格は 16000 円で、AliExpress での最安とほぼ同等です。
サイズは SELP1650 よりちょっと大きいくらいで十分小さいです。
描写については富士X版でレビューしつくされている通りで、周辺減光とフレアがネガですが、条件を整えるとなかなか精細な表現を見せてくれます。
個人的には純正パンケーキ SEL16F28 のようなのっぺりとした映りのレンズ(これは1万円弱で入手できるのですが…)より写真を撮っているという感覚が強く感じられて好みです。
気軽にAFオンリーで使っているのでMFについては未評価です。
絞りリングについても、α6400くらいのボディだと本体側で操作したほうが気楽です。
AFについては、過去の情報を見ると少し評価が低めですが、昨年末のファームウェアver2以降だと最近のレンズらしい機敏な挙動をします。
最短撮影距離があと10cm短いと最高なのですが、この値段で買えるレンズかつEマウントには競合がないので、贅沢は言えませんね。
画面全面で緻密な描写が欲しい撮影には不向きですが、気軽に持ち出せて味わいを楽しめるレンズです。
3 強烈な周辺減光と、AF精度が×
【操作性】
ピントリングはある程度のトルクあって合わせやすいです。
絞りリングはカチカチと小気味よいクリック感で使いやすい。
なんですが、A位置でボディ側操作の方がやりやすい。
フィルターくらいの厚みの付属フード付けても付属キャップはそのまま付けられます。
【表現力】
話通り周辺減光は強烈です。
素人の私でもハッキリと認識できます。
作例ご覧ください。
【携帯性】
これだけは軽くて凄く良好。
【機能性】
速さは問題ないですがAF精度がかなり悪いような…
フレキシブルスポット中央で中央だけピント外してて周辺は合ってるといった具合。
作例のような樹木でなくコントラストハッキリした被写体でも同様。
レンズ自体のピントがずれてる可能性もありますが…
色々試して足元など別の距離にピント合わせてからAFすると大体?合うようです。
【総評】
気軽なスナップ用にと思って購入しましたが
前記の通りAFに問題あり?パシャパシャ撮ってるとピンボケ量産します。
ちなみにレンズ・ボディ共にファームは最新、ボディはα6400です。
1001位
625位
3.51 (4件)
10件
2024/1/ 9
2024/1/11
Xマウント系
単焦点
F2
10mm
335g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超広角単焦点レンズ
広角: ○ フィルター径: 72mm 最大径x長さ: 60x63mm
この製品をおすすめするレビュー
5 この価格でとても楽しめるレンズです
アマチュアの私には十分な画質でした。若干、四隅で色収差が目に付きますが、歪曲収差は良く補正されています。逆光耐性はそこそこ、F8の光条やハレーションを使った画作りを楽しみました。
ただ求める用途と画質は人それぞれ。入手して2週間、何回か持ち出した際の撮影画像をクチコミにもアップしましたので、ご自身の目でよろしければご確認ください(全て手持ち撮影、また保護フィルタを装着しており、若干画質は低下していると思います。等倍確認は4千万画素あることをご考慮ください)。
レンズ外観と質感は上等で、とても出来が良い金属製フィルターホルダーが添付されています。薄枠フィルタを付けましたがケラれることはなく、安心して使えています。
TTArtisanのレンズは気がつけばこれで6本目。純正レンズを買うのは年にせいぜい1〜2本の自分にとって、この価格帯で個性的なレンズが入手できるのはとてもありがたいです。
添付画像は全てトリミングなど編集していない撮影したままの jpeg画像です。花の近接写真などはf2〜f2.8くらい、それ以外は大体f8で撮っていたと思います。
4 星景撮影でもまぁまぁ使えます!
Fuji X-T5 での星景撮影用に購入 & 使用した感想です。
撮影後にモニターで拡大してみたところ、開放だと四隅の流れがちょっと . . . という印象でしたので、ISOをあげ、f2.8 まで絞ってみたところ、まぁまぁ見れる感じになりました。
2万円ちょいで購入できることを考えると、星景写真(天の川など)をFuji機で始める人には、勧められる一本だと思います。
フルサイズ換算で約15mmと超広角であり、f2 から f2.8 と一段絞ったとしても天の川の撮影では使用できるレンズの明るさなのがポイントかと。
また、付属しているフードを取り付けると円形のフィルターを装着できるので、星景撮影用のソフトフィルターを使用できるのもメリットだと感じました。
私は72mm-82mmのステップアップリングを使用し、82mmのプロソフトンクリア(Kenko)を装着して撮影したので、四隅を蹴られることもありませんでした。
f値を調整するリングの幅がもう少し広かったら良かったと思いますが、この値段であれこれ求めるのもおかしいので、値段相当(+α)のレンズと割り切るのが良いと思います。
純正の 8mm f/3.5 の方が、星景撮影には適していますが、たまにしか星景を撮らない方は、このレンズでも良い気がします。
1262位
625位
4.00 (1件)
2件
2024/1/ 9
2024/1/11
ニコンZマウント系
単焦点
F2
10mm
360g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.25m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超広角単焦点レンズ
広角: ○ フィルター径: 72mm 最大径x長さ: 64x65mm
【特長】 APS-Cセンサー用の超広角単焦点レンズ。すぐれた光学設計により超広角レンズで発生しやすい収差やゆがみを抑制。 開放F2の明るさにより夜景や室内など光量が不足しやすいシーンで画質の低下を抑える。最短撮影距離0.25mで近距離の撮影でインパクトのある表現が可能。 フィルターホルダーと、それに対応するねじ込み式の金属製レンズキャップが付属し、ホルダーを使用しない場合に使えるTPUラバーレンズキャップも付属。
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4 Z30で星景写真用に購入
【操作性】
ピントも絞りもねっとりした動きが気持ち良い。
【表現力】
星景写真にしか使っていないが、写りは十分だと感じた。
【携帯性】
小型軽量は間違いなし。
レンズプロテクターを付けるためのアダプターによって先が少し太くなった。
【機能性】
AFが利かないのは理解したうえで買ったがいずれにしてもMFを使う星景写真以外ではAFが圧倒的に便利だと思う。
【総評】
価格が安いので、試しに買ってみたが、十分に買った甲斐があると思った。
後悔なし。
422位
625位
4.25 (3件)
10件
2025/8/22
2025/8/22
α Eマウント系
単焦点
F2
40mm
○
167g
【スペック】 最短撮影距離: 0.4m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 61x44mm
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5 セールの時に買い時です。
【操作性】
絞りがオートから2まで選べて直感的にマニュアルフォーカスが楽しめます。
【表現力】
24900円でこの描写なら普段使いに最適です。
【携帯性】
限りなく小さいです。
【機能性】
絞りが選べるのが楽しいです。
【総評】
Amazonプライムセールで24900円で購入しましたが、純正の50mm f1.8より焦点が早く、駆動音もしません。満足しています。
4 銀色の遥かな道
α7では、何故かCにだけシルバーがある。
シルバーといっても上辺だけで、α6xxxの様な全面とか、
他のメーカーのように底面までシルバーではない。
そこへTTArtisan40/2.0のシルバーの情報が。
シルバーか・・・
シルバーボディに一本あってもいいな、という邪悪な心が。
SONY40/2.5はあるが、2.5より2.0の方がいいかな、という邪悪な心が。
価格コムで、Eマウント、フルサイズ、AF、シルバーで検索すると、
TTArtisan40/2.0シルバー、TTArtisan75/2.0シルバー。
この2本しかない(2026年1月25日現在)。
ただ75oはフードがブラックの様相。
価格も手ごろなので購入してみた。
装着してみると、何か違和感が。
しばらく考えて、理由が分かった。
他メーカー、α6xxxはマウントもシルバー。
前述したように7cは上辺だけシルバーで、
マウント部分はシルバーでは無い。
ボディはシルバー、マウントはブラック、レンズはシルバー、
というまだら模様になってしまうのだ。
切り離されたようにレンズだけ浮いてしまう。
シルバーボディという先入観だけで独り歩きした結果とは言え、
あまりにも考えが足りなかった。悪の栄えた試し無し。
シルバーというだけで購入する人はいないと思いますが、
お気を付けください。
気を取り直すため、40oでも検索してみた。
SONY、TTArtisanの他にVILTROX、SIGMA、ZEISSがhit。
大御所2本は除くとして、VILTROXも40/2.5というのを出していた
SONYと同様、f2.5なので2.0とは違うが、
最短、倍率、レンズ構成全てでTTArtisan40/2.0を上回っていた。
ただ惜しいことに白はあるがシルバーが無い。
シルバーがあれば、VILTROXを選んでいたと思う。
SONY40/2.5、VILTROX40/2.5、TTArtisan40/2.0と並べると、
SONY40/2.5は比較するにしても、80,000オーバー。
比較するのが人間の本性としても、ちょっと無理がある。
価格差50,000。比率だと優に2.5倍以上。
200万の軽自動車と500万の高級自動車を比較するようなもの。
高価なSONYを別にして、VILTROXとTTArtisanで比較すれば、
TTArtisanは、AFが迷うと踊りだすというのは面白いが、
VILTROX40/2.5になる。
だが、低価格なりの不満点を思うと、
価格的に無理をしてでもSONY一択になる。
SONY40/2.5を持っていながら、
シルバーだからという理由で手にしたので、
偉そうなことは言えないが、
ズームで賄える焦点距離での折角の単焦点、
悔いのある選択は避ける方が良いと思う。
1081位
625位
4.35 (8件)
32件
2023/1/ 6
2023/1/ 6
ニコンZマウント系
単焦点
F1.4
50mm
○
470g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: ティルトレンズ
アオリ撮影: ○ フィルター径: 62mm 最大径x長さ: 68x72mm
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5 他のレンズでは、なかなかできない機能
ピント面の変化をコントロールできるのは、今までにない経験です。カメラのフォーカスピーキング機能でピント面の移動をリアルタイムに見ることができるのは、写真撮影の勉強にもなりますね。単なる50mmレンズとしては大きくて重いですがF1.4と非常に明るくボケも美しいレンズです。フルマニュアルレンズなんで故障も少ないんじゃないかなと思われます。色々遊べそうなんでじっくりと取り組んでみます。
5 コスパと造りの良いティルトレンズ
【操作性】
良い点
・ピントリング、ティルト機構の造りや感触が価格以上。
・ピーキングを使えば合焦部分が直線状に確認出来、MF操作が比較的簡単。
悪い点
・360度回転機構のロックボタンがやや貧弱。
・スチルメイン使いの私としては、絞りリングにクリック感が欲しい。
・外側絞りリングと内側ピントリングとの間隔が狭く、誤操作を招きやすい。
【表現力】
参考に画像をアップしました。このレンズの使用方法としては、逆ティルトによるミニチュア・ジオラマ風遠景撮影と思いますが、今回は被写体との距離が比較的近い動物園で試し撮りを行いました。機材はZfcで換算75mmとなります。
良い点
・価格を超える合焦面の描写力。
・唯一無二のボケ表現。
・価格を考慮すればネガティブ評価は有りません。
【携帯性】
・重量については、金属胴筒と堅牢な造りとのトレードオフと割り切っています。
・大きさについては、このクラスの標準レンズとしてはやや大きめと思います。
【機能性】
・メモリ付360度回転機構により自由な構図に対応。
・一見複雑に見える機能性も、今回の試写ですぐに理解出来ました。
【総評】
この価格で実用性と所有欲を満たしてくれる事に満足しています。標準単焦点オールドレンズ、時々ティルトレンズ的な遊び心あるレンズと思います。
2388位
625位
- (0件)
0件
2023/6/27
2023/7/13
L39スクリューマウント系
単焦点
F5.6
28mm
○
【スペック】 最短撮影距離: 1m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
フィルター径: 37mm 最大径x長さ: 51x18mm
2614位
743位
- (0件)
0件
2022/2/22
2022/2/22
ライカLマウント系
単焦点
F1.4
23mm
230g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径準広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 60x38.5mm
2903位
743位
- (0件)
0件
2021/5/31
2021/6/中旬
キヤノンEF-Mマウント系
単焦点
F1.4
17mm
250g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 40.5mm 最大径x長さ: 56x57.5mm
1356位
743位
- (0件)
0件
2025/7/30
2025/7/30
α Eマウント系
単焦点
F1.8
23mm
210g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.3m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 標準単焦点レンズ
フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 65x60mm
1612位
743位
- (0件)
0件
2024/6/12
2024/6/12
ニコンZマウント系
単焦点
F1.8
56mm
250g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径中望遠レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 65x69mm
1104位
743位
5.00 (1件)
0件
2025/11/12
2025/11/12
ライカLマウント系
単焦点
F2
40mm
○
169g
【スペック】 最短撮影距離: 0.4m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 63x43mm
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5 S9と一緒に使ってほしいです
【操作性】
絞りリングがある以外はオーソドックスな短焦点レンズ。
S9に合います
【表現力】
ボケはやわらかめでもMFのTTArtisanレンズ達と違ってオールドレンズのような柔らかさはなくあくまで現代的なレンズの映りに思います。
F5.6程度まで絞れば当然よく周辺まで解像して映ります。
【携帯性】
最高です。ただ金属筐体なので驚くほど軽くはないです
【機能性】
絞りリングあるの良いですね!
初めてミラーレスで絞りリングのあるレンズ使いましたが直感的に使用することができて良いです
【総評】
S9につけてスナップすると疑似的なGR3Xとして使えます(?)
サイズも小さくF値も小さいため基本どんな場面でもオールマイティに使えるいいレンズです。
2388位
743位
5.00 (1件)
0件
2022/6/10
2022/6/10
ライカLマウント系
単焦点
F0.95
50mm
410g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径中望遠レンズ
大口径: ○ フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 61x60mm
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5 柔らかい描写のレンズです。
【操作性】
MFレンズとしては普通。適度に粘りがあって使いやすいです。
【表現力】
これは好みが判れるかもしれませんが、シャープなピント面は期待しちゃダメです。
ピントが合ってても柔らかいレンズです。
ポートレートやお花に使うつもりで買いましたが、そういう用途にはすごく良いと思います。
逆に星景とかだとダメダメレンズになっちゃいますね。たぶん。
そしてAPSC用ってなってますけど、フルサイズで使えます。周辺光量落ちは確かにあるんですが、それも味だと思えば。
【携帯性】
スペックを考えるとすごくコンパクト
【機能性】
電子接点ないですし、もちろんMFですし、そういうレンズです。
【総評】
このスペックのレンズがこの値段なのは脅威と言っても良いかもしれません。
決してシャープには写りませんが、柔らかくてポヤポヤした感じの写真が撮りたい人にはお勧め。
最短撮影距離が50cmなので結構寄って撮れるのもGood。
2034位
743位
- (0件)
0件
2022/12/16
2022/12/16
キヤノンEFマウント系
単焦点
F2.8
11mm
○
595g
【スペック】 最短撮影距離: 0.25m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 魚眼レンズ
フィッシュアイ(魚眼): ○ 最大径x長さ: 72x82mm
1640位
743位
4.00 (1件)
5件
2022/3/23
2022/3/23
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
【スペック】 フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
大口径: ○
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4 限定チタンカラーですが、色の合うカメラはどれ?
この3本のレンズはマウント違いで既に持っていました。
物の出来栄えも良く、操作もしやすく、値段の割に良く写るという感想を持っていました。
今回チタンカラーの1000セット限定販売で、しかも3本セットで割引価格と言うことで、追加購入です。
私は、どうも「限定」とか「割引」とかいうのに弱いものですから・・・。
それで、アダプターでソニーEマウントとニコンZマウントにも使い回しができますので、マイクロフォーサーズマウントにしました。
ところが、たくさん持っているミラーレス1眼カメラのどれにも色が合いそうな感じがしないのですよ。
一番近そうな色が、NEX−5Tのシルバーだったのですが、ビミョーに違うところが変な違和感になるし、NEX−5Tはファインダーが無いので、屋外ではマニュアルフォーカスがやりづらいのです。
結局、色の濃さは随分違うのですが、OM-D E-M5 Mark II Limited Edition がチタンカラーでしたので、これに付けるのが一番自然な感じに思えました。
本当は、X−4Tシルバーへ付けてやれば、レンズ名などがEXIFデータに残って、後の整理がしやすいのですが、Xマウントは既に3本ともブラックを持っていたのでした。
蒐集癖のおじさんが、余計な買い物をしていると笑ってやって下さい。
2034位
743位
- (0件)
0件
2026/3/13
2026/3/13
ニコンZマウント系
単焦点
F4
17mm
○
1061g
【スペック】 最短撮影距離: 0.3m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: ティルトシフトレンズ
アオリ撮影: ○ 最大径x長さ: 88x128mm
1508位
941位
3.00 (2件)
9件
2022/9/16
2022/9/16
キヤノンRFマウント系
単焦点
F2
25mm
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.25m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 準広角単焦点レンズ
広角: ○ フィルター径: 43mm
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3 写りは値段なりだが楽しいレンズ
同社の35mmF1.4を所有していたが56mm(35mm換算)は狭すぎて使いにくかったので入れ替えた。
【画質】
ピント面はシャープで今どきの描写だが四隅はシャキっとしない。逆光耐性は無い(笑)。そもそも9,000円なので画質に目くじら立てても意味がない。
【質感】
金属製で質感が高くフォーカスリングのトルク感もアイリスリングのクリック感も気持ち良くお値段以上なビルドクオリティ。
【ネガ】
すべてを受け入れた上でネガはレンズキャップがねじ込み式なこと。F2.8で玉ボケが七角になってしまうこと。35mmF1.4に比べて開放時のボケ感がザラっとしてる印象なこと。
ちょっと致命的なのは電子先幕シャッターでスピードが速い(1/8000とか1/6400とか)と上部が暗くなってしまうこと。作例最後のように青空が黒くなってしまうくらい。周辺減光ではないので絞ったところで解決できない。
【総評】
マニュアルフォーカスの中華レンズはある意味、上級者・マニア・物好き・変態向け。悟りの境地を楽しむレンズなのでガチ使いのレンズと同じ軸で評価してはいけない。クセ強レンズだが楽しい。
ただ前述の電子先幕シャッターにおけるバグ?対策はメカシャッターに切り替えるかNDフィルターをつけるしかなさそうなので、メカシャター非搭載のRP、R8、R50、R100のユーザーにはおすすめできない。
ボケは35mmF1.4の方がキレイなので画角が気にならないなら35mmF1.4の方がおすすめ。
リーズナブルにオールドレンズ的な世界観を楽しめるが、RFマウント版だけが生産終了になっており中古品しか入手できないのでご注意を。
3 優等生レンズではないですが、使っていて面白い
【操作性】
MFの操作性はネットリとした感触で良いです。
【表現力】
概ね悪くはないのですが、逆光については30年前の耐性です。
但し、絞れば大きく改善します。
その他は、6000円で購入したレンズとしては良いと思っています。
【携帯性】
パンケーキレンズ並みの小ささで気に入っています。
但し、持つと僅かですが重みを感じます。軽さを追求するなら、プラマウントの方が良いかもです。
【機能性】
なんと言っても、被写界深度目盛があるのが良いです。
最近の国産のレンズの多くに被写界深度目盛がないのが不思議です。
欲を言えば、ピントを固定することのできる機能があると良いですね。
パンフォーカスで撮ることもあるので。
【総評】
フジヤカメラの中古を6600円で購入。
色の感じは純正RFレンズよりも僅かに寒色系に写るようです。
近接のシャープさも問題ないですし、遠景も無難に写ります。
ポケは少しうるさい感じですが、この価格で文句は言えません。
逆光耐性については、前世紀の性能です。
レトロなフードを付けてR100に付けて歩くのがお気に入りです。
優等生レンズを好む人にお勧めはできないですが、変なものが好きで
変なものを使うのが好きな方にはお勧めです。安いですし。
2778位
941位
4.00 (1件)
4件
2021/1/18
2021/1/15
ライカLマウント系
単焦点
F1.4
35mm
180g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.28m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 39mm 最大径x長さ: 56x50mm
この製品をおすすめするレビュー
4 気軽すぎるレンズ
【操作性】MFなので…普通です
【表現力】明るい分、そこそこ
【携帯性】片隅に入れて全く問題にならないレベル
【機能性】特に機能なし
【総評】価格を考えたら上々。
1803位
941位
4.45 (2件)
0件
2023/2/ 1
2023/1/31
ライカLマウント系
単焦点
F2
50mm
○
200g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 60x35mm
この製品をおすすめするレビュー
5 写り、コスパ 良し!
富士フィルム時代からf1.4シリーズの35mmや16mmを使ってきましたが、TtArtisanのレンズはコスパが高いです。
初めにマイナス面だけ伝えます:写りは最新のレンズの様にパキパキではないし、動画も少し甘い様に見える時があります。
がしかし->このサイズとこの価格ですとLマウントでは1番持ち出しやすいレンズかと思われます。
標準でありそしてこの小ささでf2のこのレンズはボケ感も焦点も最高で散歩レンズだけではなく、スナップなどにも使えます。
20写真80動画の割合で使ってますが動画面も優秀かと。クリックレスでスムーズにフォーカス当てられて、カメラがフルサイズなのにapscの様な軽さになります。
現在lumix s5での運用ですが、sigma 45mmと悩んだ結果こちらを購入しました。afや剛性などをみるとsigma 45mmが優っていますが、私は小ささ優先で選びました。最近はスマホやipadでもlightroomが使えるのでレンズの写りは操作一つである程度中級のレンズ並みに持っていけますので写りは問題ありません。
4 S1には、小さすぎるかも?
S1はかなり大きく重いので、このレンズを付けてもボディーのグリップから、わずかに飛出す程度です。
S5ではグリップが小さいので、それなりにレンズが前に飛出ますが、まだ十分にコンパクトです。
と言うより、後から出たAPS-C用の25mmF2.0と見間違えそうな小ささです。
ですから、もっと小型のカメラに付けて気軽に持ち出すのが良いと思います。
でもイメージサークルはフルサイズ対応ですから、パナソニックのフルサイズ機ではS5なのかな?
そうそう、小型と言えばシグマfpと言う選択もありましたね。
コンパクトなマニュアルレンズの50mmF2というと、大昔の一眼レフカメラの標準キットレンズ相当になるわけですが、それらより安くてもっとコンパクトなレンズですよ。
操作性は、最近のTTArtisanのレンズの出来栄え通りで、普通に問題なく扱えます。
写りは、安いレンズですから期待はしていませんが、割に安心な写りです。
絞り開放で周辺減光があり、2段絞ると解消されます。
目立った歪曲はありません。
解像度はあまり高くないようですが、普通のスナップ程度で不満なところはありません。
弱点は、最短撮影距離:0.5mで、最近のレンズとしては近寄れないところです。
散歩中の道端草花のアップは苦手ですね。
以上、あまりレビューになっていませんが、安いレンズで気兼ねなくスナップに繰り出すのが良いと思いますよ。
2034位
941位
3.31 (3件)
0件
2022/8/22
2022/8/19
キヤノンRFマウント系
単焦点
F2
50mm
○
200g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 単焦点レンズ
フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 60x35mm
この製品をおすすめするレビュー
4 モノクロで使う
【操作性】マニュアルなのでレンズ装着しにくいかな。
【表現力】ハマれば味のあるいい画が撮れる
【携帯性】一番小さいのでは
【機能性】APSCなら
【総評】フルサイズで使うには周辺の減光、色被りあり
モノクロ向き
3 人柱になる覚悟があればどうぞ
TT Artisanのレンズは過去にAPS-C用の35mmF1.4と25mmF2を所有。35mmF1.4は56mmの画角が狭すぎて処分、25mmF2はボケが汚く絞ると玉ボケもカクカクで興ざめして処分、を経てこのレンズだったが…
【操作性】
見た目は25mmF2と同じ。ピントリングのヌルヌル感と絞りリングの程よいクリック感は官能的で心地よい。
【表現力】
絞り開放からそこそこ解像するし、ボケ感も柔らかく、玉ボケも変なクセがなく周辺まで円形を保って好印象。周辺部は絞れば多少は締まるが基本的にかなり甘く像面湾曲もあってシャキッとはしない。
また周辺減光は開放だと顕著に出て絞っても完全には消えない。とはいえこんなもんでしょう。オールドレンズごっこで遊ぶには良いのでは。
ただRF版だけの現象らしいが、左右に酷いマゼンダかぶりが出て修正できないので実質的にフルサイズ機では使い物にならず、モノクロで撮るかAPS-C機で使うか、最低限のスペックを満たさない不良製品。
また25mm F2と同じく電子先幕シャッターで高速シャッターで撮ると画面上部にシャッター幕の映り込みのような黒い帯が出てしまうので電子シャッターで運用せざるを得ない。
【携帯性】
メタルボディなのでサイズに比してずっしり感はあるが許容範囲。
【機能性】
フルサイズ用と謳われているが実際には使い物にならずAPS-Cだともはや望遠域の80mmの画角になってしまい使い勝手が悪い。さらに最短撮影距離50cmが絶妙に使いにくい。10cm縮まるだけでもだいぶメシ撮りしやすくなるのだが。
【総 評】
5,000円以下だったので笑って済ませているが中華レンズはしょせん中華レンズ。見た目は良いが機能性能信頼性においてまったく信用できない。そのへんを飲み込んだうえで人柱になる覚悟があればどうぞ、という感じです。
2614位
941位
4.66 (6件)
9件
2022/4/28
2022/4/28
Xマウント系
単焦点
F1.2
50mm
335g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 中望遠レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 62x55mm
この製品をおすすめするレビュー
5 よさこい撮影で大活躍!
TTArtisanは 35mm F1.4 Cに続き2本目です。
https://review.kakaku.com/review/K0001321070/ReviewCD=1535308/
中華レンズも最近の円安で2割ほど値上がりしましたね。
このTTArtisan 50mm F1.2 C を動体撮影に使う時は、絞りをF2.8位まで絞ることで被写界深度を調整できます。
よさこい撮影で言うと最前列の1人狙いの時は開放F1.2で、後ろまで写したい時はF2.8まで絞るといった具合です。
また、快晴の日はシャッター速度が 1/16000秒まで上がるので、機械式シャッターを使いたい場合は、ND8フィルターを付けて1/2000秒まで下げるなどの対策が必要になります。
今回はX-T100のHDRアートも試しましたが、これは電子シャッター連写してカメラ内合成する仕組みなので、被写体が歪む場合があり注意が必要です。
作例はX-T100のJPEG無修正画像です。
5 1万円台での大口径単レンズは買いでしょ!
【操作性】普通に操作しやすいです。 絞り値にはクリック感があり、フォーカスは、トルク感が重めだけど操作しやすい。 絞りでピント位置が変わる感じがします。
個体差なのだけかもしれませんが、マウント装着が固いところと、最短距離が50cmと遠いのがマイナス
【表現力】50mm F1.2というボケ味はすごい。 ふわーっとして滲みがありますが、半段絞れば滲みはほぼなくなる。
【携帯性】レンズの重さを感じますがしょうがないでしょうね。 なんたって大口径レンズ!
【機能性】昔ながらの被写界深度の距離表示があるだけでも便利
【総評】開放のボケ味と半段絞れば何でも映せてさらにF2.8以降はきりっとする描写は、コストパフォーマンス最高です。
TTArtisan17mm 7Artisans25mm 35mmにつづいて4本目の中華レンズはいずれも個性的で買いです
追記:Lightroomのプラグイン LensTaggerでExifデータを埋め込んでます。
2034位
941位
5.00 (1件)
0件
2022/8/30
2022/8/30
キヤノンRFマウント系
単焦点
F1.4
35mm
190g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.28m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 39mm 最大径x長さ: 63x41mm
この製品をおすすめするレビュー
5 写りはそれなりだが楽しさが勝るレンズ
--------ここから追記-----------
レンズ性能については下記の通りで印象に変わりない。
ただ、もともと標準単玉は好きでなく楽しいと思ったこともなかったが、このレンズはマニュアルの面倒臭さが楽しい。使っているうちに楽しさが写りの悪さより勝ってきたので満足度を5に変更した。
--------ここまで追記-----------
中古にて7千円台で購入。7千円台だったら笑って許せるレベルのレンズです。ピント面がシャープな現代的なキャラではありますが、廉価なキャノン製レンズよりだいぶ光学性能が劣ることは認識しておくべきと思います。
一方で重量感ある金属製のビルドクオリティは高く、ピントリングのトルク感や絞りのクリック感が気持ち良いので、見た目だけは廉価なキャノン製レンズよりも高そうです。
なんちゃってレトロなエモさを味わうのが正しい使い方なんでしょうね。カメラをいじる面倒臭さに浸って楽しく写真が撮れるオモチャなことは確かです。
1218位
941位
5.00 (3件)
19件
2020/12/21
2020/12/21
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F1.4
35mm
180g
【スペック】 最短撮影距離: 0.28m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 39mm 最大径x長さ: 56x50mm
この製品をおすすめするレビュー
5 マニュアルの良さ
【操作性】
絞りのメモリはF1.4、2、2.8、4、5.6、8、16となっており、クリック感があり、1.4と2の間(おそらく1.8)にもクリック感があります
遠景の解像度が一番よくなるのはF8とF16の間くらいなのですが、ここは目盛りもクリック感もなく、いつもなんとなくでその中間を狙っています。
こうした特性を知れば、わりと操作には慣れます
【表現力】
他のレンズをあまり知りませんが、とにかく開放ではよく背景がボケます
開放側では近景でないと多少ぼやっとしますが絞ればまずまずしっかり写ります
【携帯性】
金属製なのでわりとずっしり感はあります
それがかえって高級感をかもしだしていて好きです
【機能性】
絞りダイヤルを回すとき、フォーカスリング側に触れてしまうというレビューをいくつか見ましたが、私の場合そうしたミスは記憶にないですね
きちんと絞りだけを変更できます。
【総評】
とにかく価格が安いので、この価格でF値の小さいレンズを体験するにはいいと思います
AFでさっとピントが合ってしまうよりも、自分でリングを回して絞りやフォーカスを合わせ、じっくり時間をかけて1枚1枚撮るという行為が楽しいです。
AF単焦点も持っていますが、ほとんどこちらを使っています。
5 美しいです
【操作性】
マニュアルです。しっかりした重みのあるリング。絞りが前方なのでよく間違える。。
【表現力】
値段を考えてはいけない。クオリティ高い。
【携帯性】
とても小さい。でも見かけによらず重たい。最初持ってみてビックリした。
【機能性】
機能性ってよくわからないけど十分だと思う。
【総評】
値段からトイレンズの類かと思ったら全く違った。。
1449位
941位
5.00 (1件)
0件
2021/8/20
2021/8/27
ニコンZマウント系
単焦点
F1.4
35mm
205g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.28m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 標準レンズ
大口径: ○ フィルター径: 39mm 最大径x長さ: 63x45mm
この製品をおすすめするレビュー
5 生産終了前に買っておいたほうが良いレンズ。堅牢で作りも良い。
外観、作り、MF操作感、全てオールドLeicaレンズそのもの(の雰囲気)と言っていい。
むしろ、今となっては高価で値段相応の価値も無く、メンテナンス性も怪しいオールドLeicaレンズ等を買うより、こちらを買ってその雰囲気を楽しむ方が良いと思う。
マウントアダプターを介せず、直接Zマウントボディで使える点も大きなアドバンテージ。
デジタル一眼を使うのであれば、今やミラーレス機でこういったレンズを味わうほうが賢明とも言える。
amazonやフリマサイトで以前からある、安価な中華製レンズ(主にレフ用)とは全く作りも違い、こちらは総金属製の鏡筒で質もとても良い。
実物を見て触ってみれば、即購入したくなるだろう。
言っては何だが、OLDレンズと考えれば「写りは二の次」でいい。
しかし、その描写はoldレンズにも似た現代レンズとして破綻の無い文句のない描写。
コシナの高価なold風の現代レンズと何ら変わらないのでは?と思う。(むしろコシナの値段はOLD風レンズとしても高すぎる。)
作り良し、描写も文句無し、値段は信じられないほど安価、所有満足感(質感や操作性の良さ)もある。
いつ生産終了になるか判らないレンズなので(一回は生産終了して再生産したらしい)、在庫のあるうちに購入しておいたほうが良い優良レンズだ。
2211位
941位
- (0件)
0件
2022/10/31
2022/10/28
キヤノンRFマウント系
単焦点
F1.4
23mm
235g
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径準広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 63x38.5mm
1472位
941位
4.66 (6件)
9件
2020/12/25
2021/2/12
Xマウント系
単焦点
F1.2
50mm
335g
【スペック】 最短撮影距離: 0.5m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 中望遠レンズ
大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 62x55mm
この製品をおすすめするレビュー
5 よさこい撮影で大活躍!
TTArtisanは 35mm F1.4 Cに続き2本目です。
https://review.kakaku.com/review/K0001321070/ReviewCD=1535308/
中華レンズも最近の円安で2割ほど値上がりしましたね。
このTTArtisan 50mm F1.2 C を動体撮影に使う時は、絞りをF2.8位まで絞ることで被写界深度を調整できます。
よさこい撮影で言うと最前列の1人狙いの時は開放F1.2で、後ろまで写したい時はF2.8まで絞るといった具合です。
また、快晴の日はシャッター速度が 1/16000秒まで上がるので、機械式シャッターを使いたい場合は、ND8フィルターを付けて1/2000秒まで下げるなどの対策が必要になります。
今回はX-T100のHDRアートも試しましたが、これは電子シャッター連写してカメラ内合成する仕組みなので、被写体が歪む場合があり注意が必要です。
作例はX-T100のJPEG無修正画像です。
5 1万円台での大口径単レンズは買いでしょ!
【操作性】普通に操作しやすいです。 絞り値にはクリック感があり、フォーカスは、トルク感が重めだけど操作しやすい。 絞りでピント位置が変わる感じがします。
個体差なのだけかもしれませんが、マウント装着が固いところと、最短距離が50cmと遠いのがマイナス
【表現力】50mm F1.2というボケ味はすごい。 ふわーっとして滲みがありますが、半段絞れば滲みはほぼなくなる。
【携帯性】レンズの重さを感じますがしょうがないでしょうね。 なんたって大口径レンズ!
【機能性】昔ながらの被写界深度の距離表示があるだけでも便利
【総評】開放のボケ味と半段絞れば何でも映せてさらにF2.8以降はきりっとする描写は、コストパフォーマンス最高です。
TTArtisan17mm 7Artisans25mm 35mmにつづいて4本目の中華レンズはいずれも個性的で買いです
追記:Lightroomのプラグイン LensTaggerでExifデータを埋め込んでます。
1297位
941位
4.47 (2件)
8件
2021/5/31
2021/6/中旬
マイクロフォーサーズマウント系
単焦点
F1.4
17mm
250g
【スペック】 最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○ 大口径: ○ フィルター径: 40.5mm 最大径x長さ: 56x57.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 パンケーキではないですが
【操作性】マニュアルです。前後ピンと絞りよく間違えます。。
【表現力】単焦点35mmとして十分シャープです。
【携帯性】角型フード別売りで付けてるのでちょっと。。
【機能性】スナップレンズとして最高。
【総評】35mmが欲しかったので買ってみました。満足です。
4 0.5段ごとにクリック感のある絞り輪と適度なトルク感が楽しい
【操作性】
絞りリングは0.5段ごとにクリック感があり使いやすいです。
クリック感のない絞り輪でいつの間にか絞り値が変わってるということも防げます。
フォーカスリングは適度なトルク感でMFしやすいです。
【表現力】
APS-Cの広角レンズとして設計されたものをマイクロフォーサーズで使うとちょっと標準レンズ寄りになります。
35ミリ換算で34ミリ相当、スマホのカメラに慣れた最近の感覚だと広角気味という感覚もしないかな。
私は35ミリ換算で50mm相当前後が標準っていう昔の感覚から抜けないのでちょっと広めの標準レンズとしてスナップ用途で使っています。
解像感の参考にF1.4、F2.8、F8で近距離で撮影したものをアップしておきます。
お値段考えると、とてもよく写っていると思います。
解放は、ちょっとあれかなとおもいますが、F2.8まで絞るとかなりシャキッとしてますね。
【携帯性】
大きくはないですが、カメラはオリンパスのOM-D E-M10mark2を使っているので、置くとレンズの重量で前に倒れ込みます。
25mmの標準レンズやキットレンズの14-42mmEZのほうが軽くて私のコンパクトで軽量なエントリーカメラにはバランスがいいかもしれません。
【機能性】
MFレンズなのであまり書くことはありませんが、操作性で書いたとおりMFしやすく楽しく使えます。
レンズの問題ではないのですが、オリンパスのOM-D E-M10mark2では手振れ補正の設定で17mmの設定がなく17.5mmの設定で使っています。
特に問題はありません。(と思います。)
【総評】
取扱元の焦点工房さんのセールで購入しました。
操作性が良く使って楽しいと思います。
ただ、個人的にデザインが好みじゃなかったのが唯一の・・・。(笑)
でも、安価で楽しくMFできますよ。