| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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2564位 |
-位 |
5.00 (2件) |
4件 |
2021/2/25 |
2021/2 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
50mm |
○ |
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【スペック】 最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:1:17.7 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:49mm 最大径x長さ:61x52mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5手ごわいけど楽しい
【操作性】
ピントリング、絞りリングのスムーズさは上質です。
一方で予想どおりですが、薄い被写界深度、光学ファインダーの蹴られ。操作性が良いとはとても言えません。
【表現力】
シャープなのはセンターのみ、故に構図に気を使います。
CAは大きめ、パープルフリンジもそこそこ多いです。
ビネッティングも大きく、f=2.0に絞ってもズミルックスの開放より僅かに劣ります。
特に近距離で光によっては芯がありつつフレアを纏う、バックもぐるぐるボケという、クラシックレンズによくある感じです。
解放ではレモンボケですが、ボケリングの縁取り、モールドASPHでよく見られるオニオンリングは出ません。
ASPHらしく、周囲に行くにつれてレモンが崩れベル形状になりますが、ノクチf0.95ほどではありません。
さてさて、それほど曲者レンズで、そつなく何でも写るレンズとは対極に位置するレンズですが、嵌ると驚くほどの立体感や、リアリティのある写真が得られてびっくりすることがあります。
【携帯性】
Mレンズにしては重いかもしれませんが、ノクチf0.95よりも軽くMで運用するのに実用性十分です。大きさも許容範囲かと。正直、私の場合はノクチf0.95は更に薄いピントの歩留まりも含め、Mはあきらめがちで、もっぱらSL2での運用になってますww
【機能性】
うん。まあAFじゃなし。自動絞りじゃなし。
本レンズの写りがあれば十分です。
機能性で語るレンズではありますまい。
【総評】
性能やピクセルピーピングでどうのこうの語るレンズではありません。かなり手ごわいですが、その分楽しいレンズです。
同じノクチルックスでもf0.95のほうがはるかに現代的で実用的かもしれません。そうは思いつつ私にとって魅力的なのはこちらです。
残念ながらオリジナルのf1.2を使ったことがないので伝聞ですが、個体差が激しく真の実力が誤解されやすいとか。復刻ではさすがに品質は安定しているのかと思いきや、さにあらず。ピントも来ない個体もありましたので、可能であれば複数から選んだほうが宜しいかと。
5光を柔らかく包む、個性的なレンズかと思います
約6か月使用しましたので、再度写真をアップします。
光の感じや、柔らかな描写、持ってみれば無くてはならないレンズとなっています!
この時代に、復刻版として発売してくれて本当に有難い限りです。
ずっと永く、大事に使おうと思います!
以下は過去のレビューとなります。
本日、ライカショップにて受け取ってきました。
まだ、使用感というほどではないのですが、帰り道スナップしてみました。
初感は樽型だったり、周辺減光したりしても、様々な表現で光を掴む 個性が上回れるレンズだと思います。
この先、使い方を学んで、またいつか、写真が撮れたらレビューしてみたいと思います。
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2658位 |
-位 |
4.65 (2件) |
4件 |
2012/3/30 |
- |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
21mm |
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580g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:29 フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:69.5x66mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5無類の表現の可能性と無上の喜び
【操作性】当初は、レンジファインダーでのピント合わせに躊躇して、フォーカス
ピーキングを使用したが、約1年半使用して漸く、レンジファインダー
によるピント合わせに慣れて来た。
最近、この使用感に、無上の喜びを感じる。
【表現力】解放時のピントの合ってる所が飛び出て来るようなシャープさと、
溶けるような柔らかな暈け具合と鮮やかな色彩は至高の喜び、
このf1.4レンズを選択した事を後悔させません!
又 f 8以上まで絞れば手前から遠景まで驚くほど被写界深度の
深い世界になり無類の表現を追求出来る可能性が有る。
スーパーエルマー21oとアポズミルックス75oの選択も有りだが、
一度このf1.4の世界を覗き見ると悪魔の虜になる。
【携帯性】真鍮製の50mm f1.4と比較しても重たい。
【機能性】50of1.4と比較すると中心部は、2絞り程明るくその分周辺が暗い
ので面白い効果が得られる。
尚、ピント合わせは、慣れればレンジファインダーを使用して素早く
出来ます。
【総評】21oのワイドを生かして豪快な建物、風景撮りには、持って来いの
レンズです。
又、開放で撮った場合の超広角画面がピント面以外は美しい暈けて、
例えようのない唯一の世界が有ります。
4レンジファインダー用では無いが
ライカMでは、ピントは合いません。絞って合いますが意味無いでしょう。
廉価ライカのエルマーよりライカらしい味わいが有ります。このレンズを今使って味を楽しむにはソニーRIIが良いでしょう。
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1400位 |
-位 |
4.74 (4件) |
88件 |
2012/5/14 |
2012/11 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F2 |
50mm |
○ |
300g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:11.3 フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:53x47mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5小型だけども立体感のある作風を得意とするレンズ
M10-Rと併用しての評価です
【操作性】
伝統のライカM型レンズらしい操作性。ピントを動かすと滑らかに動きます。この感覚が精密工芸品を触っている感覚で官能的ですね
【表現力】
さていくら触り心地がよくても肝心のこれがだめならこの価格は詐欺でしょうw このレンズは絞り開放から全画面で抜群の解像度です。ライカの3D描写(立体感をだす描写)はF2で50mmでも十分発揮します。絞り開放だと、ほんと中望遠を使っているような感じで、最近ズミルックス75mmをあんまり使っていません。それほど立体感のある描写をしますし、画面中央部だけが解像するだけではないレンズです。勿論ライカ伝統の繊細な、いわゆる「線の細い」描写も健在。ボケ味も良好です。ただ、近接領域の線状被写体はやや2線ボケ傾向になりますがそれでも許容範囲内。
実はピントピークを少しずらした部分でライカらしいすこし甘い官能的な絵が出ます
モノクロではコントラストが高めでライカらしく、カラーでは少しあせた感じで上品な絵をだしてきます
【携帯性】
この描写をこの開放F値、このサイズで実現しているところがすばらしい。小型軽量はパルナックライカの設計思想ですので十分満たしています。このサイズで大型レンズに負けない描写がこのレンズの魅力です
【機能性】
MF、絞りとも滑らかな動きで高級感あります。まあMFなのでそれほど機能らしい部分もないですが実直ですね
【総評】
ノクチルックス50mmと悩んで最終的にこちらを選びました。まずは軽量・小型で「撮影にもっていく」レンズであることが大事で、重い高い大きいはやっぱり撮影に持って行きづらいです。
50mmF2はスペック的に一時代前ですがこのレンズは秘密がいっぱいw まずはF2を選んだのはMFでピント位置を合わせるのがきちんとできること(歩留まりがいいこと)とレンズを大型化させないことです。ここはZeissと逆の考え方ですね。
さて開放F値が大きいうえに最短が0.7mでどうやって、ライカのいう3D化(立体化)をしたかというのがこのレンズのマジック。どうもこのレンズはピントピーク(焦点が合った部分)から少しはなれると急激に解像感がおちるような特性をもっています。簡単に書くと下のようになります
ピントピーク(合焦)位置(A)>(B)>被写界深度限界(C)>(D)
例えば被写体が2m先にいるときCは手前がカメラから1.91m、奥が2.1mですね。
ただ、AからCの間は同じように解像するのではなくレンズによってその解像度が変わります。その途中の地点Bでもこのレンズ(現行のほとんどのライカレンズもそうですが)、少しあまいながらきっちり解像するんです。これが「かりかりにならないライカの写り」というマジックなんですね。勿論、ピントピークに持ってくれば、きちんと鬼解像しますw。通常のボケ味はD以降の話ですがこれも優秀です。ですのでF値が大きくても3D(ボケ味をいかした立体感)を得るのが得意なんです。このメリットはレンズを小型化できるのと購買層が高齢者が多いと思われるのでw、MFのピント合わせが厳しいユーザーにも朗報で、逆に少々ピント位置が怪しくても画になる画像を出してくるのがライカレンズのメリットだと思います。この値段は高価ですが決してブランド代だけじゃないですよw
こういうトリッキーなレンズですので、カメラ側も高画素がその性能を引っ張り出してきやすいです。というかM10-Rはこのレンズのために出したような気がするんですけどねw
5一言、すばらしい
今レンズの存在は発売当初から知ってましたし
とてもすばらしい描写をするレンズだということも知ってました。
しかし、もともと使用していたズミクロン50mm(3rd)の描写に満足していたことと
値段が少し高いことを考えて自分の中にあるアポズミ欲しい欲求を抑え続けてきました。
今年(2017年)の5月に用事でロンドンへ2週間ほど行くことになり、M10も発売直後にうまく手に入れることができたので
どうせなら一番好きな50mmくらいは現行のレンズを持って行きたい、と思い
当レンズとズミルックス50mmASPHとで悩み、結局ズミルックスの35mmと50mmを購入しました。
ロンドン滞在中にライカストアに伺ったところ、日本人の店員さんが対応してくれて
試しにアポズミをつけて撮ってみていいですよ、と言われ
ストアの前で撮影したのが1枚目のデータです。
自分は開放馬鹿なので解放で撮影、そのまま背面液晶で確認してびっくりしました。
自分の今まで使っていたどのメーカーのどのレンズより美しくはっきりと写っていました。
キヤノンのLレンズ短焦点 シグマのARTシリーズ 富士フィルムのレンズ その他もろもろ・・・
今まで使っていたレンズたちの価値が自分の中で「0」になった気がしました(大げさでなく)。
その後帰国して少し悩んだ後、M10がシルバーなのでそれにあわせてシルバーのアポズミ50mmを購入しました。
世界最高の50mm、一生物になってくれることを願います。
【操作性】
操作はいたって簡単。
個体差があるかとは思いますが、ピントリングが少し重めに感じます。
ズミルックスは人差し指でくるくる回せる感じでしたが、アポズミは少し力が必要でした。
【表現力】
ピントが合ってる部分にピントがあってる
当たり前のように思う言葉かもしれませんが、アポズミ50は次元が違いました。
開放で被写体をレンズの端っこに持っていっても描写に何の不安もない。
一般の50mmレンズを1〜2段絞ったレンズの真ん中の解像感が、開放アポズミの四隅の解像感、と言う感じです。
ボケに関して
ズミルックス50mmでは絞りばねの形状のおかげでf2以降の玉ボケがガチャガチャしてましたが
このレンズは羽の形状が丸に近いためズミルックスよりはきれいにぼけてくれます。
しかし、初代ズミクロンほど美しくぼけてはくれません。
夜景の玉ボケなんかだと顕著に現れます。
【携帯性】
M型レンズとしては標準的な大きさだと思います。
3枚目の写真に似たような焦点距離のレンズを載せましたが
ズミルックスと同じような大きさと重さです
ズミクロン50mm(3rd)に比べれば少し野暮ったくて重いですが、さほど気になりません。
【機能性】
回転するとせり出てくるフードは賛否両論あるとは思いますが、自分的には
カチッとロックできる機能があればいいのに、と感じます。
ズミルックス50mmASPHのフードは気がつくと引っ込んでいることがありますが、
今のところアポズミにはありません。しかしちょっと不安です。
【総評】
値段さえ気にならなければすべての50mm好きに薦めたいレンズです。
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![APO-SUMMICRON-M 50 mm f/2 ASPH. [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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2245位 |
-位 |
4.74 (4件) |
88件 |
2016/7/20 |
2016/7/23 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F2 |
50mm |
○ |
300g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:11.3 フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:53x47mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型だけども立体感のある作風を得意とするレンズ
M10-Rと併用しての評価です
【操作性】
伝統のライカM型レンズらしい操作性。ピントを動かすと滑らかに動きます。この感覚が精密工芸品を触っている感覚で官能的ですね
【表現力】
さていくら触り心地がよくても肝心のこれがだめならこの価格は詐欺でしょうw このレンズは絞り開放から全画面で抜群の解像度です。ライカの3D描写(立体感をだす描写)はF2で50mmでも十分発揮します。絞り開放だと、ほんと中望遠を使っているような感じで、最近ズミルックス75mmをあんまり使っていません。それほど立体感のある描写をしますし、画面中央部だけが解像するだけではないレンズです。勿論ライカ伝統の繊細な、いわゆる「線の細い」描写も健在。ボケ味も良好です。ただ、近接領域の線状被写体はやや2線ボケ傾向になりますがそれでも許容範囲内。
実はピントピークを少しずらした部分でライカらしいすこし甘い官能的な絵が出ます
モノクロではコントラストが高めでライカらしく、カラーでは少しあせた感じで上品な絵をだしてきます
【携帯性】
この描写をこの開放F値、このサイズで実現しているところがすばらしい。小型軽量はパルナックライカの設計思想ですので十分満たしています。このサイズで大型レンズに負けない描写がこのレンズの魅力です
【機能性】
MF、絞りとも滑らかな動きで高級感あります。まあMFなのでそれほど機能らしい部分もないですが実直ですね
【総評】
ノクチルックス50mmと悩んで最終的にこちらを選びました。まずは軽量・小型で「撮影にもっていく」レンズであることが大事で、重い高い大きいはやっぱり撮影に持って行きづらいです。
50mmF2はスペック的に一時代前ですがこのレンズは秘密がいっぱいw まずはF2を選んだのはMFでピント位置を合わせるのがきちんとできること(歩留まりがいいこと)とレンズを大型化させないことです。ここはZeissと逆の考え方ですね。
さて開放F値が大きいうえに最短が0.7mでどうやって、ライカのいう3D化(立体化)をしたかというのがこのレンズのマジック。どうもこのレンズはピントピーク(焦点が合った部分)から少しはなれると急激に解像感がおちるような特性をもっています。簡単に書くと下のようになります
ピントピーク(合焦)位置(A)>(B)>被写界深度限界(C)>(D)
例えば被写体が2m先にいるときCは手前がカメラから1.91m、奥が2.1mですね。
ただ、AからCの間は同じように解像するのではなくレンズによってその解像度が変わります。その途中の地点Bでもこのレンズ(現行のほとんどのライカレンズもそうですが)、少しあまいながらきっちり解像するんです。これが「かりかりにならないライカの写り」というマジックなんですね。勿論、ピントピークに持ってくれば、きちんと鬼解像しますw。通常のボケ味はD以降の話ですがこれも優秀です。ですのでF値が大きくても3D(ボケ味をいかした立体感)を得るのが得意なんです。このメリットはレンズを小型化できるのと購買層が高齢者が多いと思われるのでw、MFのピント合わせが厳しいユーザーにも朗報で、逆に少々ピント位置が怪しくても画になる画像を出してくるのがライカレンズのメリットだと思います。この値段は高価ですが決してブランド代だけじゃないですよw
こういうトリッキーなレンズですので、カメラ側も高画素がその性能を引っ張り出してきやすいです。というかM10-Rはこのレンズのために出したような気がするんですけどねw
5一言、すばらしい
今レンズの存在は発売当初から知ってましたし
とてもすばらしい描写をするレンズだということも知ってました。
しかし、もともと使用していたズミクロン50mm(3rd)の描写に満足していたことと
値段が少し高いことを考えて自分の中にあるアポズミ欲しい欲求を抑え続けてきました。
今年(2017年)の5月に用事でロンドンへ2週間ほど行くことになり、M10も発売直後にうまく手に入れることができたので
どうせなら一番好きな50mmくらいは現行のレンズを持って行きたい、と思い
当レンズとズミルックス50mmASPHとで悩み、結局ズミルックスの35mmと50mmを購入しました。
ロンドン滞在中にライカストアに伺ったところ、日本人の店員さんが対応してくれて
試しにアポズミをつけて撮ってみていいですよ、と言われ
ストアの前で撮影したのが1枚目のデータです。
自分は開放馬鹿なので解放で撮影、そのまま背面液晶で確認してびっくりしました。
自分の今まで使っていたどのメーカーのどのレンズより美しくはっきりと写っていました。
キヤノンのLレンズ短焦点 シグマのARTシリーズ 富士フィルムのレンズ その他もろもろ・・・
今まで使っていたレンズたちの価値が自分の中で「0」になった気がしました(大げさでなく)。
その後帰国して少し悩んだ後、M10がシルバーなのでそれにあわせてシルバーのアポズミ50mmを購入しました。
世界最高の50mm、一生物になってくれることを願います。
【操作性】
操作はいたって簡単。
個体差があるかとは思いますが、ピントリングが少し重めに感じます。
ズミルックスは人差し指でくるくる回せる感じでしたが、アポズミは少し力が必要でした。
【表現力】
ピントが合ってる部分にピントがあってる
当たり前のように思う言葉かもしれませんが、アポズミ50は次元が違いました。
開放で被写体をレンズの端っこに持っていっても描写に何の不安もない。
一般の50mmレンズを1〜2段絞ったレンズの真ん中の解像感が、開放アポズミの四隅の解像感、と言う感じです。
ボケに関して
ズミルックス50mmでは絞りばねの形状のおかげでf2以降の玉ボケがガチャガチャしてましたが
このレンズは羽の形状が丸に近いためズミルックスよりはきれいにぼけてくれます。
しかし、初代ズミクロンほど美しくぼけてはくれません。
夜景の玉ボケなんかだと顕著に現れます。
【携帯性】
M型レンズとしては標準的な大きさだと思います。
3枚目の写真に似たような焦点距離のレンズを載せましたが
ズミルックスと同じような大きさと重さです
ズミクロン50mm(3rd)に比べれば少し野暮ったくて重いですが、さほど気になりません。
【機能性】
回転するとせり出てくるフードは賛否両論あるとは思いますが、自分的には
カチッとロックできる機能があればいいのに、と感じます。
ズミルックス50mmASPHのフードは気がつくと引っ込んでいることがありますが、
今のところアポズミにはありません。しかしちょっと不安です。
【総評】
値段さえ気にならなければすべての50mm好きに薦めたいレンズです。
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2317位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2017/12/26 |
2018/3 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.25 |
75mm |
○ |
1055g |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1:8.8 フォーカス:MF フィルター径:67mm 最大径x長さ:74x91mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5M10-Pで6ビットコードを読み込まないFirmware 2.6.5.1へUpdate
ノクティルクス f1.25/75mmはカメラ側でレンズ検出オートを選択するも認識されない。マニュアルMのリストには当該レンズは無くf値の違う適当なレンズを設定する他無い。カメラで検出オート設定でズミクロン28、35、50、APOf2/50、マクロエルマーf4/90は正しく認識されている。TYP240へノクティルクス を装着すると認識する。レンズもカメラも問題ない様なのでファームウェアを確認すると2.4.5.2 LeicaM10と成っておりダウンロードページの2018.06.29日2.4.5.0 LeicaM10よりも新しい。せめて手動リストから選べれば良いのだがライカのカメラはExifのみならず画像データの最適化処理に利用されている様でビネッテイングやフラッシュ照射角等SF 60側で設定する必要も有り不便で何だか気持ち悪いです。
その後の状況、マクロアダプターMエルマーf4/90用もレンズ未検出になる事が判明したのでパカパカ待つのもどうかと言う思いでWetzlar本社へ直接フィードバックしたところ感謝のメールと内容確認、開発部門へフィードバックしM10及びM10-Pに全ての現行レンズをチェックし出来るだけ早くアップデートを行う様、誠意対応していますのでもう暫くお待ち下さい。との事でカメラ側セッティングも含めて当該レンズが本領を発揮するのは少しお預けです。ドイツ本国は非常に丁寧でレスポンス早く良い企業だとやり取りから感じ安心しましたが日本の代理店の銀座ライカジャパンは本国にも問い合わせせず点検するのでカメラとレンズ保証書を添えて銀座へ持って来いと言う有様で電話で話すと商品を見れば分かるなどと言ってたのでこれは駄目だと感じ直接問い合わせてかえって良かったです。私も忙しくピックアップサービスは利用可能かと尋ねるとやっていないとの事でホームページの記載事項と違いがっかりでした。再レビュー:ライカM10-PFirmware2.6.5.1 2018年9月25日公開では新 "wifiアプリLeica Fotos" 対応に言及したアップデートの様な説明ですが実はzBug Fixes 対応がメインで私もアップデート完了したところNoctilux f1.25/75mm 無事自動認識されるように成りました。此で気持ち良く毎日使えます。ウエブサイト及びインストラクションPDFを読む限りとても不親切なアナウンスだと感じました。実際私も昨晩本国へ問い合わせ後、本日アップデートを完了した次第です。解決できる事柄の詳細はともかくバグフィックスを含むなら含むと最低でも記載すべきですね。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2002/10/ 1 |
- |
ライカRマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
180mm |
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970g |
【スペック】フォーカス:MF 望遠:○ 最大径x長さ:76x132mm
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
3件 |
2015/8/ 7 |
2015/3/ 1 |
ライカLマウント系 |
望遠ズーム |
F3.5-4.5 |
55〜135mm |
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500g |
【スペック】最短撮影距離:1m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠レンズ 望遠:○ フィルター径:60mm 最大径x長さ:68x110mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ライカCLとTL55-135
TL55-135は、軽くて取りまわしやすく、比較的コンパクトに設計されています。望遠側200oで富士山を写してみました。絞り優先モード、色味ナチュラル。
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3017位 |
-位 |
4.50 (2件) |
10件 |
2012/3/30 |
- |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
28mm |
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180g |
【スペック】フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:52x30mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5マウントアダプターを介して使ってます
以前、レンジファインダーカメラ「ライカMP」を持っていたときに購入したレンズです。フィルムでの撮影を殆どしなくなり、MPのほうは売却してしまいましたが、レンズだけは手元に残しておきました。そして現在はマウントアダプターを介して、NEX-6やNEX-7につけて撮影を楽しんでいます。
MFレンズとしてニッコールレンズも持っていますが、やはりライカの表現力、とくにシャープさや逆光特性においては、国産レンズを上回ると思います。
ミラーレス機につけての使用感も抜群によく、コンパクトレンズならではの携帯性が活かされています。
4ライカM8用の標準レンズとして使っています。
ライカM8につけて使っています。M8だと焦点距離が延びるので、おおよそ35ミリレンズ的に取り扱うことができます。小さく軽く、おまけに非球面レンズで。ライカでもこの価格というのはたぶんM8の標準レンズとして普及させるための戦略でもあったのではと考えます。写りは驚くほどのものはないかもしれませんが、ライカのレンズとしてはごく標準で特に不安もなく扱えるのかなと思います。価格、性能、携帯性等を考えるとよいレンズであると言えると思います。
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![ELMARIT-TL 18mm f/2.8 ASPH. [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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900位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/11/22 |
2017/12 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
18mm |
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80g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:14 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ パンケーキ:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:62x21mm
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3258位 |
-位 |
- (0件) |
4件 |
2012/3/30 |
- |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F4 |
90mm |
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【スペック】フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:52x59mm
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3420位 |
-位 |
- (0件) |
2件 |
2002/10/ 2 |
- |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1 |
50mm |
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630g |
【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 最大径x長さ:69x62mm
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3017位 |
-位 |
5.00 (1件) |
5件 |
2007/8/ 8 |
2007/11/下旬 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F2.5 |
35mm |
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220g |
【スペック】フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:51.4x34mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5扱いやすくて高性能なレンズです
ライカ製品は高くないと人気がないのか?しかしこのズマリットは軽くて扱いやすく
しかも高画質のとてもよいレンズです。カラー撮影も実にきれいです。願わくば別売りの
フードがすぐまわってしまうので取り付け方法を変えてもらいたいと思います。(今後の改良)
ズミルックスはもとよりズミクロンまで行かなくても球面のこのレンズは値打ちがあると思います。
きっと使ったこともなく毛嫌いしている人が多いのではないのでは?評判はもとより使ってみると
「やはりライカだ」と感じるところがライカらしい素晴らしさです。どんなレベルのレンズでも
写りに妥協はないかと思います。
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3420位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/2/14 |
- |
ライカSマウント系 |
単焦点 |
F2.5 |
70mm |
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740g |
【スペック】 最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:4.7 詳細レンズタイプ:高性能標準レンズ 最大径x長さ:90x93mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5中判カメラの標準レンズ
【操作性】
AFで使用しています。
ピントもすぐ合うし、操作するうえで特に問題を感じません。
【表現力】
解像度はかなり高いです。
等倍に拡大してみてもしっかり解像しています。
【携帯性】
中判カメラのレンズなのでそれ相応に大きく重いです。
【機能性】
距離目盛の窓枠があるだけで、ファンクションボタンなどはなく、いたってシンプルです。
私のようにAFでしか写真をとらない人にはこれで十分です。
【総評】
35mmフィルム換算で、焦点距離約55mmの標準レンズになります。
私には、いろんな場面で活躍するレンズです。
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3420位 |
-位 |
4.35 (3件) |
0件 |
2002/10/ 2 |
- |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
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300g |
【スペック】フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:53x46.2mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5
F1.4を安心して使用できます。
また、開放では中心部の解像度が高くなるため、
日の丸構図でもそこそこおかしくない作品が撮れるという利点もあります。
4パープルフリンジが出ます
ライカM9で使ってますが、あまりにもパープルフリンジが出ます。夜はもちろん夕方の空をバックにした鉄塔や小枝などに出まくり・・・。開放からf4位まで
他のレンズASPHでないズミルックスの開放は出ないんですが・・・(私の持ってるライカ純正レンズ10本位は出ない)
このレンズは価格は高いんですが、
後は大変シャープで日陰もつぶれず良いレンズです。
後、自分には重い球面のズミルックス位の重さなら良いんですが
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2895位 |
-位 |
5.00 (1件) |
2件 |
2002/10/ 2 |
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ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
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275g |
【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 最大径x長さ:54.5x46.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5
開放からF2にいたる高度なる球面収差補正がなされたレンズにフォーマットを超えて検索しても、いまだ遭遇していません。
この補正が、絞ってもものを言っているようです。
ガウスに後玉を一枚加えただけのレンズ構成ですが、いわゆる「生きた絵を撮る」事に関しては、解像力重視のSummicronとはまったく別世界です。
人物、社寺仏閣両方の撮影に活用できるでしょう。
Leica-M の標準レズならば、僕はこれを推します。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2002/10/ 2 |
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ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
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380g |
【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 最大径x長さ:54.5x46.7mm
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3258位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2002/10/ 2 |
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ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
75mm |
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560g |
【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 最大径x長さ:68x80mm
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2895位 |
-位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2002/10/ 1 |
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ライカRマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
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490g |
【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 最大径x長さ:70x51mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5EOSのAPS-Cだと SUMMILUX80mmF1.4!
小生はminolta XDのユーザーだったこともあり、LEICA R4に興味を持ち、このレンズと一緒に使用していました。
ライカRは、一眼レフ+ライカレンズで、小生の好みにピッタリでしたので、愛機として楽しみました。
デジタル時代になって、EOS40DにRayqualのマウントアダプターを使用して使ってました。
本レンズは、ポートレート用として使用すれば最高だと思います。
EOSのAPS-Cだと、80mmF1.4で撮影できますからね。
ただし、風景だと、甘い描写ですから、満足できる写真が撮影できないかもしれません。
どのレンズでも、使い方次第なわけですから、このレンズの長所(美しいボケ、柔らかな描写)を引き出すような使い方をされると良いと思います。
5
キヤノンのEOSにアダプターを介して使っています。
初めてのライカレンズです。
まず特筆すべきは、その作りの良さ。
手に持って眺めているだけでも幸せになります。
レンズとしての性能は、当たり前ですが、AFが使えないということを除けば満点です。
絞りリングのクリック位置が、一段ずつではなく、1/2段ずつという心遣いも嬉しいです。
持っていて、使っていて、満足のいく一本です。
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3878位 |
-位 |
5.00 (1件) |
3件 |
2002/10/ 1 |
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ライカRマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
80mm |
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700g |
【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 最大径x長さ:75x69mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5貴方を生涯守ってくれるレンズ
【主観】
現代的な21世紀レンズではない。シャープで収差補正完璧でAFが無音でびしっと決まって・・・・・、それとは無縁。
私の購入価格は130kくらい。これはまだ安いほう。同じ金額を出せば現在販売されている新品のAF85mmf1.4のレンズはほとんど全部買えるだろう。
この価格にはライカRレンズ・プレミアムは含まれていると思われるが、それでも所有した満足感は、新品の現代85/1.4を遥かに超える。開放でピントのあったところから、なだらかにボケていく様にうっとりとして恍惚となる。その恍惚には「所有欲の自己陶酔」も含まれているとは思うが、快感に理窟は要らないのである。
みながあまり持っていないレンズを持ち、その描写が特徴的で美しく、それに酔うナルシズムとともに耽美できる。好きな画家の小さいオリジナルのエッチングの版画を手に入れたとでも思えばいい。最高の印刷技術をつくして作られたルノワールのポスターを壁を飾るのは実用的だが、そこに文化はない。
機能的な実用性を愛するならば、キヤノンのLレンズを買えばよいと思う。「過去にとらわれず、ふりかえらず、フォローせず」最新の最高のレンズを作り続けている。貴方がいつまでも「最新」であり続けれる、若さと馬力と熱意があるのならば、それは最高だ。
でも、貴方が時代に取り残されたときに、このレンズは貴方を癒してくれるであろう。唯一無二の貴方とともにいてくれるでろう。一般的焦点距離帯では、R35/1.4の次くらいに少ないだろうこのレンズはいつまでも貴方の味方だ。
【少しだけ客観】
700gはちょっと重い。
Kマウントのコシナやリケノンの55/1.2にボケ味が似ているという評がある。そのとおりだと思う。M42の富岡系の50/1.4や55/1.2よりは、甘さが控えめで近代的だが、近代的な?50/1.2なんかよりは、ずっととろけている。
ほとんど開放でしか撮ってないので、絞るとどうなるか良くわかりません。絞ってシャープにはなるでしょうが、それはこのレンズで撮る必然性は圧倒的に低くなると思います。
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1793位 |
-位 |
- (0件) |
12件 |
2002/10/ 2 |
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ライカMマウント系 |
望遠ズーム |
F4 |
28〜50mm |
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340g |
【スペック】フォーカス:MF 望遠:○ 最大径x長さ:55x67.8mm
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![ズマリットM F2.4/35mm ASPH. [BLACK]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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2735位 |
-位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2014/10/ 7 |
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ライカMマウント系 |
単焦点 |
F2.4 |
35mm |
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![ズマリットM F2.4/50mm [BLACK]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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3258位 |
-位 |
3.00 (2件) |
0件 |
2014/10/ 7 |
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ライカMマウント系 |
単焦点 |
F2.4 |
50mm |
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![ノクティルックスM f1.2/50mm ASPH. 11731 [グロッシーブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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3258位 |
-位 |
- (0件) |
4件 |
2024/11/22 |
2024/11/29 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
50mm |
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【スペック】 最短撮影距離:1m 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:49mm 最大径x長さ:61x52mm
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