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軽い順重い順 |
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![ズミルックスM f1.4/50mm ASPH. 11728 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001529695.jpg) |
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2276位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/4/14 |
2023/4/22 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.4 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:46mm 最大径x長さ:58.6x59.3mm
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2612位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2018/1/24 |
2018/2 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2 |
75mm |
○ |
720g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠レンズ フィルター径:67mm 最大径x長さ:73x102mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5今しか撮れない子供達を撮るベストなレンズ
【操作性】
フォーカスリングのみなので特に評価すべき点はありません。フォーカスリングの操作性やフィーリングは素晴らしいです。やや重めで好みです。
LUIMX S5と使用していますが、バランスはややフロントヘビーです。握力の弱い方は購入前に確かめることをお勧めします。
フードの着脱はしっかりとしていて好感触です。
【表現力】
開放から思い切り使用できます。少し絞ると画像の隅々まで解像しますが、等倍鑑賞やトリムをしない限り気になりません。
F2.0とは思えないほどの立体感を感じます。感覚的にはF1.4くらいです。合焦面でのコントラストが高いからだと思います。
何を撮っても今までとは違う感じです。特に子供を撮影すると違いを感じます。開放でも目の雰囲気が違います。
肌や髪の描写が、合焦しているところ、していないところでそれぞれの良さがあります。
試写では、こってりとした色表現が得意なレンズに感じていました。
実際に太陽光の元で子供達を撮ってみると、淡い色の設定が素晴らしく感じます。
室内など暗い場所での色再現性は、LUIMX 50mm F1.4と同様に素晴らしいと感じます。これはボディとの組み合わせかもしれません。
【携帯性】
大きさはコンパクト。円筒状でフードもコンパクト設計なので持ち運びは省スペースです。
ただし重量は感じます。ギッシリとガラスの塊のような感触です。比重が高いです。
見た目以上に重いのですが、その質感にも感動します。
【機能性】
C-AFでのフォーカス時に音がします。静かな場所での撮影では少し気になりそうです。
S5の動画モードでは静かになりますが、パナソニック純正のほうが静かに感じます。
【総評】
レンズ沼の最深部に触れてしまったようです。
28mmが欲しくなります。
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3298位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/2/22 |
2021/2/27 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2 |
28mm |
○ |
700g |
【スペック】最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:67mm 最大径x長さ:73x102mm
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2035位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2018/1/24 |
2018/2 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2 |
90mm |
○ |
700g |
【スペック】最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:67mm 最大径x長さ:73x102mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5自分史上最高レンズ
カメラは当初はライカSL2-2を使っていました。
しかし、あるとき気づきました。
パナソニックのカメラでもレンズがライカならレンズの性能で同じ写真が撮れるのではと。
カメラをS5iixにしましたが、アポズミクロン90mmでレンズの性能はそのままでした。
SL35/50/90mmのアポズミクロンを使いましたが、
特に35mmと90mmは素晴らしいです。
ちまたではニコンのレンズが高評価ですが、アポズミクロンと比べると
比較対象になりません。
普段は子供の写真を撮りますが、質感表現・リアリティーがニコン・キャノン・ソニーの
それと比べても2ランク上です。
特に驚いたのが逆光での耐性で、このレンズはニコンか?と思ったほどです。
もちろんお値段が高いのでよいのは当たり前といえば当たり前ですが、
突き抜けています。
パナソニックのカメラでも写りがライカそのままだったのがうれしい誤算でした。
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![スーパー・アポ・ズミクロンSL f2/21mm ASPH. [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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2130位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/10/20 |
2023/11 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2 |
21mm |
○ |
789g |
【スペック】最短撮影距離:0.21m 最大撮影倍率:1:5.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:73x102mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5解像度素晴らしく次世代のトレンドになるレンズ
アポクロマートレンズ史上初となる21mmレンズでのアポ・ズミクロンにスーパーを冠したレンズ。
建物を撮った場合もその解像度に驚かされます。最初は2400万画素のSL-2Sに装着して撮りましたが
恐るべき解像度と歪みの少ない絵を得ることができました。
その後SL3を入手し、6030万画素でも十分に周辺まで解像しています。
また、寄れるレンズでもあるのでテーブルフォトも素晴らしい描写をしてくれます。
超広角なのにある意味万能なレンズとも言えます。
昨今では薄いピントにキレキレの表現をするレンズがトレンドになっていますが。
このようにボケが自然で綺麗に撮れるのがこれからのレンズの行き着くところでは無いかと感じます。
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1588位 |
-位 |
5.00 (1件) |
8件 |
2016/3/28 |
2015/11/28 |
ライカLマウント系 |
標準ズーム |
F2.8-4 |
24〜90mm |
○ |
1140g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:3.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径ズームレンズ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:88x138mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5思ったよりも重いですが、納得です。
【操作性】
難しいところもなく、大丈夫です。
【表現力】
24-90という日常良く使う焦点域をカバーしていますので、とても使いやすいです。
【携帯性】
重い!でも、もともと重いレンズなどが好きなので苦にはなりません。
でも、万人向けでもないかなあと。
【機能性】
手ぶれ補正はよく効きます。
【総評】
SLとの組み合わせでは非常にガッチリしています。
質感も、組み合わせそのものも…。
造りも非常に剛性感がありますねー。
飾っているのもいいかなと思うくらいです。
ただ、解像感もかなりシャキっとしていますし、色合いがなんとも渋くてたまりません。
じっくり撮りたい気分になるレンズと(カメラ)です。
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![ズミルックスM f1.4/35mm ASPH. 11727 [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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2718位 |
-位 |
- (0件) |
7件 |
2022/10/31 |
2022/9/30 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
338g |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:1:8.9 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:46mm 最大径x長さ:58x46mm
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1891位 |
-位 |
- (0件) |
7件 |
2025/12/ 8 |
2025/12/13 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
338g |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:1:8.9 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:46mm 最大径x長さ:58x46mm
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1999位 |
-位 |
4.09 (3件) |
1件 |
2015/5/22 |
2015/6 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
28mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:21.9 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:61x67mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5レンジファインダーが使える大口径レンズ
ポートレートに使うために広角単焦点を思い切って導入しました
【操作性】
流石のライカレンズMFのトルク感が官能的でピントを合わせるのが楽しいレンズ。
ファインダーに2重像がすっと一致する感じは写真を撮る楽しみを感じさせてくれます。
【表現力】
作例でもわかるようにモノクロではコントラスト高めの描写ですが暗部のディテールもしっかり描写します。中心部の描写は解像感が高くボケ味も上々です。ただし、ボケ味を優先しているので高輝度のエッジにグリーンフリンジがのることがありますが、これはボケのなだらかさ・綺麗さとトレードオフでしょう。これを補正しきってしまうと2線ボケが出そうですw。そういう意味ではボケ味はZeissぽいですがライカらしく線の細さは健在。そういう意味でZeissを選ばずライカを選ぶ意味があるかと思います。
周辺減光はほとんど目立たず、4隅の歪曲はかなり綺麗に抑えられており解像感は高いです
【携帯性】
このスペックでこの小ささは立派ですね。ずしっと重いですが小さいので携帯性は良好。
フィルター径49mmなので他社のレンズに比べれば小さいのがわかるでしょう
【機能性】
MFレンズとしては十分。絞りはf16までですがこれはf11を超えると回析現象による解像感が落ちるようです。ただ、ライカ伝統の最短距離が70cmは長いですね
【総評】
高価で弱点もあるが広角でボケ味を楽しめるレンズ。この広角のボケ味は形を残しながらアウトフォーカスになっていくので他では味わえません。過剰な補正をしていないためフリンジの影響はありますがデジタル補正も効くし、なによりボケ味がきれいです。28mmレンズでF1.4は他社からも少なくライカならではのレンズ。ブライトフレームが使えるのでEVFだよりにならないのもいいです。特に室内では28mmくらいでないと引けないことが多いので重宝します。
4エルマリート9枚玉と同じようによく映ります。
レンズの外観はライカ現代版でほかのレンズと同じようにズルスットーンでサードパーティ製かと思うほどツマンナイ。
それに比べて金属フードは凝りに凝っていて他のズミルックス35mmなどの広角ズミルックスシリーズと同じようにしっかりして厚みもある凝った作りになっています。ライカ特有のねじ込み式ですが最後はちゃんと水平に止まります。
下手な作例をトリミングなしで載せてますが手ぶれは歩きながらなのであると思います。
レンズのコーティングは渋いグリーンで紹介記事にある(ライカなど)ブルーではありません。
最近のズミルックスシリーズと同じように解放から同じようによく映ります。光量が少ないときにおこるライカ独特の淡い感じが少なく見たとうりに映る感じです。
当然絞ると解像度は増しますが周辺は…良く見てませんし気にしてません(スミマセン)どうも最近はずぼら寄りになりました。
逆光で撮ってみましたがズミルックス35mmよりも強くハレを起こしにくいようです。当然エルマリート9枚玉よりハレません。ライカM9のCCDで撮るといつの場合もパープルフリンジが盛大に出ます。パープルフリンジはASPHのレンズでは28mm>35mm>50mmの順です。他のズミルックスASPHレンズは持ってないので比べられません。ライカM(240)で撮るとパープルフリンジが出にくいのかな〜!?
ライカのズミルックスはどれも良くパープルフリンジが出るのでガッカリです。light roomで現像してもレンズの名称はまだ出てきません。レンズの個別指定にも名前がありませんのでそのうちにファームアップしそうです。
PS、他のズミルックスレンズ特に35mmに比べると絞りリングの山と幅が狭くなってるので操作がやりにくいです。このレンズはのっぺらぼーですしギザギザが細かいのですべてのリングがやりにくいですね。
PS2 1月16日浅草で撮影時、何かピントが合わせにくくなり確認した所距離リングがガタガタに動きます。無反応領域が10mm位あります。使い始めて3カ月使用頻度は5〜6回こんな品質でこの価格、このデザインではどうなのかと思います。
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1878位 |
-位 |
4.65 (2件) |
4件 |
2012/3/30 |
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ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
21mm |
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580g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:29 フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:69.5x66mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5無類の表現の可能性と無上の喜び
【操作性】当初は、レンジファインダーでのピント合わせに躊躇して、フォーカス
ピーキングを使用したが、約1年半使用して漸く、レンジファインダー
によるピント合わせに慣れて来た。
最近、この使用感に、無上の喜びを感じる。
【表現力】解放時のピントの合ってる所が飛び出て来るようなシャープさと、
溶けるような柔らかな暈け具合と鮮やかな色彩は至高の喜び、
このf1.4レンズを選択した事を後悔させません!
又 f 8以上まで絞れば手前から遠景まで驚くほど被写界深度の
深い世界になり無類の表現を追求出来る可能性が有る。
スーパーエルマー21oとアポズミルックス75oの選択も有りだが、
一度このf1.4の世界を覗き見ると悪魔の虜になる。
【携帯性】真鍮製の50mm f1.4と比較しても重たい。
【機能性】50of1.4と比較すると中心部は、2絞り程明るくその分周辺が暗い
ので面白い効果が得られる。
尚、ピント合わせは、慣れればレンジファインダーを使用して素早く
出来ます。
【総評】21oのワイドを生かして豪快な建物、風景撮りには、持って来いの
レンズです。
又、開放で撮った場合の超広角画面がピント面以外は美しい暈けて、
例えようのない唯一の世界が有ります。
4レンジファインダー用では無いが
ライカMでは、ピントは合いません。絞って合いますが意味無いでしょう。
廉価ライカのエルマーよりライカらしい味わいが有ります。このレンズを今使って味を楽しむにはソニーRIIが良いでしょう。
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1522位 |
-位 |
5.00 (2件) |
4件 |
2021/2/25 |
2021/2 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
50mm |
○ |
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【スペック】 最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:1:17.7 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:49mm 最大径x長さ:61x52mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5手ごわいけど楽しい
【操作性】
ピントリング、絞りリングのスムーズさは上質です。
一方で予想どおりですが、薄い被写界深度、光学ファインダーの蹴られ。操作性が良いとはとても言えません。
【表現力】
シャープなのはセンターのみ、故に構図に気を使います。
CAは大きめ、パープルフリンジもそこそこ多いです。
ビネッティングも大きく、f=2.0に絞ってもズミルックスの開放より僅かに劣ります。
特に近距離で光によっては芯がありつつフレアを纏う、バックもぐるぐるボケという、クラシックレンズによくある感じです。
解放ではレモンボケですが、ボケリングの縁取り、モールドASPHでよく見られるオニオンリングは出ません。
ASPHらしく、周囲に行くにつれてレモンが崩れベル形状になりますが、ノクチf0.95ほどではありません。
さてさて、それほど曲者レンズで、そつなく何でも写るレンズとは対極に位置するレンズですが、嵌ると驚くほどの立体感や、リアリティのある写真が得られてびっくりすることがあります。
【携帯性】
Mレンズにしては重いかもしれませんが、ノクチf0.95よりも軽くMで運用するのに実用性十分です。大きさも許容範囲かと。正直、私の場合はノクチf0.95は更に薄いピントの歩留まりも含め、Mはあきらめがちで、もっぱらSL2での運用になってますww
【機能性】
うん。まあAFじゃなし。自動絞りじゃなし。
本レンズの写りがあれば十分です。
機能性で語るレンズではありますまい。
【総評】
性能やピクセルピーピングでどうのこうの語るレンズではありません。かなり手ごわいですが、その分楽しいレンズです。
同じノクチルックスでもf0.95のほうがはるかに現代的で実用的かもしれません。そうは思いつつ私にとって魅力的なのはこちらです。
残念ながらオリジナルのf1.2を使ったことがないので伝聞ですが、個体差が激しく真の実力が誤解されやすいとか。復刻ではさすがに品質は安定しているのかと思いきや、さにあらず。ピントも来ない個体もありましたので、可能であれば複数から選んだほうが宜しいかと。
5光を柔らかく包む、個性的なレンズかと思います
約6か月使用しましたので、再度写真をアップします。
光の感じや、柔らかな描写、持ってみれば無くてはならないレンズとなっています!
この時代に、復刻版として発売してくれて本当に有難い限りです。
ずっと永く、大事に使おうと思います!
以下は過去のレビューとなります。
本日、ライカショップにて受け取ってきました。
まだ、使用感というほどではないのですが、帰り道スナップしてみました。
初感は樽型だったり、周辺減光したりしても、様々な表現で光を掴む 個性が上回れるレンズだと思います。
この先、使い方を学んで、またいつか、写真が撮れたらレビューしてみたいと思います。
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![APO-SUMMICRON-M 50 mm f/2 ASPH. [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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2461位 |
-位 |
4.74 (4件) |
88件 |
2016/7/20 |
2016/7/23 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F2 |
50mm |
○ |
300g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:11.3 フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:53x47mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型だけども立体感のある作風を得意とするレンズ
M10-Rと併用しての評価です
【操作性】
伝統のライカM型レンズらしい操作性。ピントを動かすと滑らかに動きます。この感覚が精密工芸品を触っている感覚で官能的ですね
【表現力】
さていくら触り心地がよくても肝心のこれがだめならこの価格は詐欺でしょうw このレンズは絞り開放から全画面で抜群の解像度です。ライカの3D描写(立体感をだす描写)はF2で50mmでも十分発揮します。絞り開放だと、ほんと中望遠を使っているような感じで、最近ズミルックス75mmをあんまり使っていません。それほど立体感のある描写をしますし、画面中央部だけが解像するだけではないレンズです。勿論ライカ伝統の繊細な、いわゆる「線の細い」描写も健在。ボケ味も良好です。ただ、近接領域の線状被写体はやや2線ボケ傾向になりますがそれでも許容範囲内。
実はピントピークを少しずらした部分でライカらしいすこし甘い官能的な絵が出ます
モノクロではコントラストが高めでライカらしく、カラーでは少しあせた感じで上品な絵をだしてきます
【携帯性】
この描写をこの開放F値、このサイズで実現しているところがすばらしい。小型軽量はパルナックライカの設計思想ですので十分満たしています。このサイズで大型レンズに負けない描写がこのレンズの魅力です
【機能性】
MF、絞りとも滑らかな動きで高級感あります。まあMFなのでそれほど機能らしい部分もないですが実直ですね
【総評】
ノクチルックス50mmと悩んで最終的にこちらを選びました。まずは軽量・小型で「撮影にもっていく」レンズであることが大事で、重い高い大きいはやっぱり撮影に持って行きづらいです。
50mmF2はスペック的に一時代前ですがこのレンズは秘密がいっぱいw まずはF2を選んだのはMFでピント位置を合わせるのがきちんとできること(歩留まりがいいこと)とレンズを大型化させないことです。ここはZeissと逆の考え方ですね。
さて開放F値が大きいうえに最短が0.7mでどうやって、ライカのいう3D化(立体化)をしたかというのがこのレンズのマジック。どうもこのレンズはピントピーク(焦点が合った部分)から少しはなれると急激に解像感がおちるような特性をもっています。簡単に書くと下のようになります
ピントピーク(合焦)位置(A)>(B)>被写界深度限界(C)>(D)
例えば被写体が2m先にいるときCは手前がカメラから1.91m、奥が2.1mですね。
ただ、AからCの間は同じように解像するのではなくレンズによってその解像度が変わります。その途中の地点Bでもこのレンズ(現行のほとんどのライカレンズもそうですが)、少しあまいながらきっちり解像するんです。これが「かりかりにならないライカの写り」というマジックなんですね。勿論、ピントピークに持ってくれば、きちんと鬼解像しますw。通常のボケ味はD以降の話ですがこれも優秀です。ですのでF値が大きくても3D(ボケ味をいかした立体感)を得るのが得意なんです。このメリットはレンズを小型化できるのと購買層が高齢者が多いと思われるのでw、MFのピント合わせが厳しいユーザーにも朗報で、逆に少々ピント位置が怪しくても画になる画像を出してくるのがライカレンズのメリットだと思います。この値段は高価ですが決してブランド代だけじゃないですよw
こういうトリッキーなレンズですので、カメラ側も高画素がその性能を引っ張り出してきやすいです。というかM10-Rはこのレンズのために出したような気がするんですけどねw
5一言、すばらしい
今レンズの存在は発売当初から知ってましたし
とてもすばらしい描写をするレンズだということも知ってました。
しかし、もともと使用していたズミクロン50mm(3rd)の描写に満足していたことと
値段が少し高いことを考えて自分の中にあるアポズミ欲しい欲求を抑え続けてきました。
今年(2017年)の5月に用事でロンドンへ2週間ほど行くことになり、M10も発売直後にうまく手に入れることができたので
どうせなら一番好きな50mmくらいは現行のレンズを持って行きたい、と思い
当レンズとズミルックス50mmASPHとで悩み、結局ズミルックスの35mmと50mmを購入しました。
ロンドン滞在中にライカストアに伺ったところ、日本人の店員さんが対応してくれて
試しにアポズミをつけて撮ってみていいですよ、と言われ
ストアの前で撮影したのが1枚目のデータです。
自分は開放馬鹿なので解放で撮影、そのまま背面液晶で確認してびっくりしました。
自分の今まで使っていたどのメーカーのどのレンズより美しくはっきりと写っていました。
キヤノンのLレンズ短焦点 シグマのARTシリーズ 富士フィルムのレンズ その他もろもろ・・・
今まで使っていたレンズたちの価値が自分の中で「0」になった気がしました(大げさでなく)。
その後帰国して少し悩んだ後、M10がシルバーなのでそれにあわせてシルバーのアポズミ50mmを購入しました。
世界最高の50mm、一生物になってくれることを願います。
【操作性】
操作はいたって簡単。
個体差があるかとは思いますが、ピントリングが少し重めに感じます。
ズミルックスは人差し指でくるくる回せる感じでしたが、アポズミは少し力が必要でした。
【表現力】
ピントが合ってる部分にピントがあってる
当たり前のように思う言葉かもしれませんが、アポズミ50は次元が違いました。
開放で被写体をレンズの端っこに持っていっても描写に何の不安もない。
一般の50mmレンズを1〜2段絞ったレンズの真ん中の解像感が、開放アポズミの四隅の解像感、と言う感じです。
ボケに関して
ズミルックス50mmでは絞りばねの形状のおかげでf2以降の玉ボケがガチャガチャしてましたが
このレンズは羽の形状が丸に近いためズミルックスよりはきれいにぼけてくれます。
しかし、初代ズミクロンほど美しくぼけてはくれません。
夜景の玉ボケなんかだと顕著に現れます。
【携帯性】
M型レンズとしては標準的な大きさだと思います。
3枚目の写真に似たような焦点距離のレンズを載せましたが
ズミルックスと同じような大きさと重さです
ズミクロン50mm(3rd)に比べれば少し野暮ったくて重いですが、さほど気になりません。
【機能性】
回転するとせり出てくるフードは賛否両論あるとは思いますが、自分的には
カチッとロックできる機能があればいいのに、と感じます。
ズミルックス50mmASPHのフードは気がつくと引っ込んでいることがありますが、
今のところアポズミにはありません。しかしちょっと不安です。
【総評】
値段さえ気にならなければすべての50mm好きに薦めたいレンズです。
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808位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/30 |
2026/2 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
35mm |
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416g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:11.6 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:49mm 最大径x長さ:64.6x50.2mm
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2612位 |
-位 |
5.00 (1件) |
3件 |
2015/8/ 7 |
2015/3/ 1 |
ライカLマウント系 |
望遠ズーム |
F3.5-4.5 |
55〜135mm |
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500g |
【スペック】最短撮影距離:1m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠レンズ 望遠:○ フィルター径:60mm 最大径x長さ:68x110mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ライカCLとTL55-135
TL55-135は、軽くて取りまわしやすく、比較的コンパクトに設計されています。望遠側200oで富士山を写してみました。絞り優先モード、色味ナチュラル。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/2/14 |
2011/12 |
ライカSマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
30mm |
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1060g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:11.3 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:82mm 最大径x長さ:88x128mm
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![ELMARIT-TL 18mm f/2.8 ASPH. [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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1757位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/11/22 |
2017/12 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
18mm |
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80g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:14 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ パンケーキ:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:62x21mm
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3487位 |
-位 |
- (0件) |
4件 |
2012/3/30 |
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ライカMマウント系 |
単焦点 |
F4 |
90mm |
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【スペック】フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:52x59mm
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2612位 |
-位 |
- (0件) |
2件 |
2002/10/ 2 |
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ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1 |
50mm |
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630g |
【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 最大径x長さ:69x62mm
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3103位 |
-位 |
5.00 (1件) |
5件 |
2007/8/ 8 |
2007/11/下旬 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F2.5 |
35mm |
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220g |
【スペック】フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:51.4x34mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5扱いやすくて高性能なレンズです
ライカ製品は高くないと人気がないのか?しかしこのズマリットは軽くて扱いやすく
しかも高画質のとてもよいレンズです。カラー撮影も実にきれいです。願わくば別売りの
フードがすぐまわってしまうので取り付け方法を変えてもらいたいと思います。(今後の改良)
ズミルックスはもとよりズミクロンまで行かなくても球面のこのレンズは値打ちがあると思います。
きっと使ったこともなく毛嫌いしている人が多いのではないのでは?評判はもとより使ってみると
「やはりライカだ」と感じるところがライカらしい素晴らしさです。どんなレベルのレンズでも
写りに妥協はないかと思います。
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2718位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/2/14 |
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ライカSマウント系 |
単焦点 |
F2.5 |
70mm |
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740g |
【スペック】 最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:4.7 詳細レンズタイプ:高性能標準レンズ 最大径x長さ:90x93mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5中判カメラの標準レンズ
【操作性】
AFで使用しています。
ピントもすぐ合うし、操作するうえで特に問題を感じません。
【表現力】
解像度はかなり高いです。
等倍に拡大してみてもしっかり解像しています。
【携帯性】
中判カメラのレンズなのでそれ相応に大きく重いです。
【機能性】
距離目盛の窓枠があるだけで、ファンクションボタンなどはなく、いたってシンプルです。
私のようにAFでしか写真をとらない人にはこれで十分です。
【総評】
35mmフィルム換算で、焦点距離約55mmの標準レンズになります。
私には、いろんな場面で活躍するレンズです。
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3487位 |
-位 |
4.35 (3件) |
0件 |
2002/10/ 2 |
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ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
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300g |
【スペック】フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:53x46.2mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5
F1.4を安心して使用できます。
また、開放では中心部の解像度が高くなるため、
日の丸構図でもそこそこおかしくない作品が撮れるという利点もあります。
4パープルフリンジが出ます
ライカM9で使ってますが、あまりにもパープルフリンジが出ます。夜はもちろん夕方の空をバックにした鉄塔や小枝などに出まくり・・・。開放からf4位まで
他のレンズASPHでないズミルックスの開放は出ないんですが・・・(私の持ってるライカ純正レンズ10本位は出ない)
このレンズは価格は高いんですが、
後は大変シャープで日陰もつぶれず良いレンズです。
後、自分には重い球面のズミルックス位の重さなら良いんですが
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![SUMMILUX-M 35mm F/1.4 ASPH [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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1566位 |
-位 |
4.78 (7件) |
62件 |
2010/6/ 1 |
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ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35.6mm |
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320g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:17.4 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:56x46mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ライカの標準は35mm?
Summilux 50mmと悩んだ末にこちらを購入しました。
【操作性】
安定のライカです。ライカはMFなんですが絞りリングがちょっと重く、絞りは軽いのが特徴的
ピントは一度きめると手が触れてうごいてしまう、ということは無い設計にしてあります。
【表現力】
いいですねw。これのためにこの価格が正当化されます。ややハイコントラスト気味ですが諧調もばっちりでています。で、このレンズの最も理想的なカメラがライカのカメラなんですね。レンズ特性が熟知された上でカメラに展開されています。ピンのところはシャープで、ボケ味も流石にきれいです。それとピンから少しずれた部分の描写があまくでていいので、レンジファインダーでピンが甘い場合もレンズが救ってくれますw
【携帯性】
非常に小さくて軽いです。まあ、比較が他社の大口径単焦点ですからw
実はライカレンズのよさはこの携帯性に随分お金を払っている気がします。勿論、描写性能も好きなのですが、この性能を他の一眼レフで出そうとすると大きく重いレンズになってしまう。それをこのコンパクトさにまとめるのは至難の業、ですね。車にたとえると軽量化したスポーツカーというところでしょうか(あまりいいたとえじゃないですがw)
【機能性】
MFですのでそれほど多機能さはないですw。しいてあげればM10-Pではブライトフレームが自動で切り替わるところですね
【総評】
ライカM10-Pの常用レンズとして購入しました。少しアンダー気味にとるとハイコンもあいまって「ライカらしい」(厳密に言えばライカのサンプル写真っぽいw)画になります。バチピンだとめっちゃシャープでアウトフォーカスが綺麗です。
冒頭の50mmとなやんんでこちらにした理由は、準広角なので被写界深度が50mmより深いから。そう、レンジファンダーでMFだとピンがシャープに決まらないことがあるので、レンズ自体の被写界深度がその保険です。あとライカMで使う時にブライトフレームがみやすいのもあります。カメラとレンズがお互い使いやすくするというためのこのレンズ、描写、可搬性とも満足しています。
5ライカを代表するレンズ
今や新品ではなかなか手の届かない価格。非常に状態の良い現行型を見つけてすぐにポチリました。まだまだ使いこなせてないのですが、絞り開放にしたときの優しい表現と絞り込んだ時のシャープな表現と幅広く楽しめるレンズです。また、積極的に絞り開放を使う際にはM8の8000分の1のシャッターが威力を発揮します。一生大切に使うつもりです。
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3298位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2002/10/ 2 |
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ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
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380g |
【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 最大径x長さ:54.5x46.7mm
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2972位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2002/10/ 2 |
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ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
75mm |
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560g |
【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 最大径x長さ:68x80mm
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2335位 |
-位 |
5.00 (1件) |
3件 |
2002/10/ 1 |
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ライカRマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
80mm |
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700g |
【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 最大径x長さ:75x69mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5貴方を生涯守ってくれるレンズ
【主観】
現代的な21世紀レンズではない。シャープで収差補正完璧でAFが無音でびしっと決まって・・・・・、それとは無縁。
私の購入価格は130kくらい。これはまだ安いほう。同じ金額を出せば現在販売されている新品のAF85mmf1.4のレンズはほとんど全部買えるだろう。
この価格にはライカRレンズ・プレミアムは含まれていると思われるが、それでも所有した満足感は、新品の現代85/1.4を遥かに超える。開放でピントのあったところから、なだらかにボケていく様にうっとりとして恍惚となる。その恍惚には「所有欲の自己陶酔」も含まれているとは思うが、快感に理窟は要らないのである。
みながあまり持っていないレンズを持ち、その描写が特徴的で美しく、それに酔うナルシズムとともに耽美できる。好きな画家の小さいオリジナルのエッチングの版画を手に入れたとでも思えばいい。最高の印刷技術をつくして作られたルノワールのポスターを壁を飾るのは実用的だが、そこに文化はない。
機能的な実用性を愛するならば、キヤノンのLレンズを買えばよいと思う。「過去にとらわれず、ふりかえらず、フォローせず」最新の最高のレンズを作り続けている。貴方がいつまでも「最新」であり続けれる、若さと馬力と熱意があるのならば、それは最高だ。
でも、貴方が時代に取り残されたときに、このレンズは貴方を癒してくれるであろう。唯一無二の貴方とともにいてくれるでろう。一般的焦点距離帯では、R35/1.4の次くらいに少ないだろうこのレンズはいつまでも貴方の味方だ。
【少しだけ客観】
700gはちょっと重い。
Kマウントのコシナやリケノンの55/1.2にボケ味が似ているという評がある。そのとおりだと思う。M42の富岡系の50/1.4や55/1.2よりは、甘さが控えめで近代的だが、近代的な?50/1.2なんかよりは、ずっととろけている。
ほとんど開放でしか撮ってないので、絞るとどうなるか良くわかりません。絞ってシャープにはなるでしょうが、それはこのレンズで撮る必然性は圧倒的に低くなると思います。
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2833位 |
-位 |
- (0件) |
12件 |
2002/10/ 2 |
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ライカMマウント系 |
望遠ズーム |
F4 |
28〜50mm |
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340g |
【スペック】フォーカス:MF 望遠:○ 最大径x長さ:55x67.8mm
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![ズマリットM F2.4/50mm [BLACK]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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2833位 |
-位 |
3.00 (2件) |
0件 |
2014/10/ 7 |
- |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F2.4 |
50mm |
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1646位 |
-位 |
3.45 (2件) |
0件 |
2014/4/25 |
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ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2 |
23mm |
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154g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1:12.6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径レンズ 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x37mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4ずば抜けてないけど良いレンズです
【操作性】
オートフォーカスなので、操作性については問題なく便利。
【表現力】
流石はライカという表現力はあると思います。
【携帯性】
エルマリートTLほどの携帯性はありませんが、良い 方だと思います。
【機能性】
AFの精度も良いです。MFも問題ありません。
マクロ撮影になると自動でF値が2.0が2.8になるのが便利なような、余計なような…
【総評】
総じて良いレンズです。
映りはしっかりライカ。
3LEICAはCLレンズをどうしたいのか?
CLで使用した感想です。
【操作性】特に問題ありません。
【表現力】厚ぼったく映るときが有ります。特に赤?
【携帯性】大きいのでもう少し小さく出来なかったのかな?
【機能性】特に問題有りません。
【総評】作りがまずLEICA製を感じません。
製造・設計が何処かとか言うことではなく、なんとなくLEICA製では無いと
感じます。
CL純正なので旅行時には使用しますが、記念撮影用の域を出ない。
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![ノクティルックスM f1.2/50mm ASPH. 11731 [グロッシーブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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2078位 |
-位 |
- (0件) |
4件 |
2024/11/22 |
2024/11/29 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
50mm |
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【スペック】 最短撮影距離:1m 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:49mm 最大径x長さ:61x52mm
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