スペック情報
大きい順 小さい順
高い順 低い順
-位
50位
3.00 (2件)
39件
2024/6/ 6
2024/7/12
2000万画素
5倍
5〜25mm (35mm判換算値:28〜140mm)
F3.5〜F5.5
【スペック】 画素数: 2000万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 50cm(標準)、10cm(マクロ)、1cm(拡張マクロ)
幅x高さx奥行き: 118.2x65.5x33.1mm
重量: 本体:215g、総重量:242g
防水性能: 20m、IPX8
防塵性能: IP6X
耐衝撃性能: 2.1m 耐低温性能: -10℃
4K対応: ○ フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 10コマ/秒
タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○
手ブレ補正機構: 電子式
セルフタイマー: ○
撮像素子: 1/2.3型CMOS、(裏面照射型)
GPS機能: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 340枚 デジタルズーム: 8.1倍
記録フォーマット: JPEG
シャッタースピード: 1/4〜1/4000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
撮影感度: 通常:ISO125〜6400
内蔵メモリ: 27MB
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB3.0 Type-C、HDMIマイクロ端子
記録方式: H.264
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
【特長】 防じん防滴、耐衝撃、耐寒性能を備えたタフネスボディのデジタルカメラ。水深20mで連続2時間の水中撮影が可能な本格防水性能を備える。 2.1mの高さからの落下試験をクリアした耐衝撃性能に加え、100kgfまでの重さに耐える耐荷重構造、さらに氷点下10度でも作動する耐寒性能を持つ。 有効約2000万画素、受光効率にすぐれた裏面照射型CMOSイメージセンサーと高性能画像処理エンジンを採用し、高精細でクリアな画像が得られる。
この製品をおすすめするレビュー
3 WG-6とほぼ同じ
WG-6から、同じデザインでWG-7, WG-8と出しているが、ほとんど進化が見られない。取説もおなじ。ロゴはPENTAX。
3 WG-8を選ぶならその理由が目的に合致するのか良く確認しよう
WG-7→WG-8はRICOHブランドからPENTAXブランドへの変更に伴う微修正のみ
WG-7からWG-8への変更点として付属ACアダプター AC-U1の外販停止、充電時カメラのランプ点灯から点滅、Webカメラの動作確認サポート Windows10、8.1とmacOS 11、10.15からWindows11、10とmacOS 14、13、12、11、HDMI 推奨ケーブルがRP-CHEU15-KからCAC-HD14EU15BKと言う部分の変更に留まる。
また、撮影関連では起動画面がRICOHロゴからPENTAXロゴ、初期設定フォルダー名が100RICOH〜999RICOHから100PENTX〜999PENTX、初期設定ファイル名がR0000001.JPG〜R0999999.JPGからIMGP0001.JPG〜IMGP9999.JPGと言った部分になる。
WG-6〜WG-7はTG-6〜TG-7より顕微鏡モード撮影や深度合成撮影がランク落ちする安いタフネスカメラと言う位置付けだったが、WG-8はTG-7と価格も横並びになってしまい、選ぶ理由はリングライト位になってしまいそうである。
【デザイン】
正面は割とあっさり目だったWG-7に比べると目立つようにゴールドのボールドで打たれたペインティングはG-SHOCK的な精悍さを醸し出して中々良い雰囲気だなと思う。背面が普通のコンデジ的なのは残念。
【画質】
1/2.3型のCMOSセンサーに明るくはないレンズの組み合わせなので期待はしないほうが良い。1cmマクロモードは光学ズームが1.8倍まででそれ以上がデジタルズームになってしまうので1cmマクロでも4倍まで光学ズーム可能なTG-7に比べると大きく差を付けられている所である。
【音質】
動画の音声はかなりなローカットだが声の帯域は感度良く明瞭に録れて判別性に優れるのはローエンドカメラには無い特長の1つとなる。そこまでステレオ感は無いがマイクを2個使ったステレオである。
【操作性】
ここは今ひとつかなと思う。メニューと十字キーの割り付けが良くなく、ちょっと操作にまごつく。特にリングライトの設定は撮影モードによる制限項目なども含めて取説無しで操作をする事は難しい。インターバル撮影関連がシーンモードにあるのも分かり難い。
【バッテリー】
静止画撮影枚数がCIPA基準で340枚なので、この大きさのコンデジでは持つ方ではないだろうか。動画撮影時間は仕様が見つからなかったがWG-7の情報からの類推で1時間(1本連続は25分の制限有り)のようである。
【携帯性】【ホールド感】
118.2(幅)×65.5(高)×33.1(厚)mmの大きさなら十分にコンパクトだと思う。片手撮影は特に高倍率やマクロ時のブレには厳しいが両手で持って撮影可能と言う点でホールド良好。
【機能性】
拡散ではないので点々が写ってしまうのが難点だが、多灯のリングライト内蔵はWG-8ならではのメリット。1cmマクロは撮影可能距離がズーム域の中間部と言う但し書き付きで1cm〜30cm。TG-7はLEDライトガイド LG-1やフラッシュディフューザー FD-1を別途買い足す必要はあるが、拡散されるため点々が写らないメリットがある。
インターバル撮影とインターバル動画が可能だが、インターバル撮影から動画に変換する機能は無いようだ。TG-7ならカメラ内で解像度やフレームレートを指定しインターバルの静止画から動画生成可能だし、コマ間の露出を平準化して滑らかに見せる機能もある。
深度合成は最至近10cmからの合成になるので細かい物の撮影向きではない。TG-7なら顕微鏡モードの拡張機能として備えているので細かい物の撮影にも向いている。
【液晶】
視野角は十分に広く±90°の範囲で明確な色反転は無く良好。また、バックライトが明るくなくても視認性に優れる印象。
-位
86位
4.33 (14件)
81件
2012/2/ 1
2012/2/18
1600万画素
5倍
28mm〜140mm
F3.9〜F4.9
【スペック】 画素数: 1600万画素(有効画素)
最短撮影距離: 60cm(標準)、9cm(マクロ)
PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 102.1x59.7x18.3mm
重量: 本体:141g、総重量:157g
フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 12コマ/秒
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○
手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10/2秒
撮像素子: 1/2型 EXR CMOS
タッチパネル: ○ 撮影枚数: 220枚 デジタルズーム: 2.6倍
記録フォーマット: JPEG
シャッタースピード: 1/4〜1/2000秒
液晶モニター: 3.5インチ、46万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜6400
内蔵メモリ: 62MB
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0、HDMI
記録方式: MOV(H.264)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
この製品をおすすめするレビュー
5 スマフォ連携に便利、満足出来る1台
【デザイン】
ゴールドにシルバーラインアクセントは
すっきりしていていいと思います。
大きなタッチパネルはかなりインパクトがあり
余分なボタンがない潔さはよいと思います
【画質】
屈曲式レンズのものを使ったことがなかったのですが
暗くなるとノイズが目立つもの思っていたよりも
きれいに撮影できると思います。
【操作性】
シャッター・ズーム、再生ボタン、動画ボタン以外は
すべて背面の大型タッチパネル、最初は戸惑いましたが
タッチパネルになれるとスマホ感覚で使えて便利でした。
スマホにはない光学ズームもあり、満足しています。
【バッテリー】
薄型化の弊害としてバッテリーの持ちはよくありません。
サブの撮影用として持ち出す場合は、予備のバッテリーを
1個持って出かけています。
【携帯性】
薄いこともありそれほどかさばらず、屈曲式光学系なのでレンズの
飛び出しもないので携帯性は抜群
【機能性】
WiFiと赤外線によるスマホ、ガラ携連携は便利、
スマホと変わらない薄さに光学ズームがあるのは便利。
【液晶】
大型タッチパネルは便利ですが、日光が映り込むと見にくく
なるのが不満です。
【ホールド感】
薄いので両手で持っていないと手ぶれします。
レンズの位置が端なので左手の位置を注意しないと
触れてしまうのが残念です。
【総評】
発売当初に桜リポートのガラ携連携用の導入しました。
導入から3年現在スマホ連携して使っています。
薄型のコンデジが各メーカーから発売されなくなり、
現在ミラーレスのサブ機として使っていますが
満足出来る1台だと思います。
5 満足です!
「FinePix Z3」を壊してしまったので買い換えです。
当然ですが、Z3と比べると、機能も画質も向上してますね♪
(昨年、遊び(アウトドア)用に買った「LUMIX DMC-FT20-R」と比べても画質はキレイです。)
それでいて、購入価格は1/4以下!!
コストパフォーマンス的に大満足です♪
-位
113位
3.70 (15件)
31件
2012/1/18
2012/2/25
1400万画素
5倍
26mm〜130mm
F2.8〜F6.5
【スペック】 画素数: 1400万画素(有効画素)
最短撮影距離: 60cm(標準)、20cm(マクロ)、5cm(拡張マクロ)
PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 100.6x60.3x20.5mm
重量: 総重量:138g
フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 1280x720
連写撮影: 14コマ/秒
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○
撮像素子: 1/2.3型CCD
撮影枚数: 210枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG
シャッタースピード: 1/2〜1/2000秒
液晶モニター: 3インチ、46万ドット
撮影感度: 通常:ISO80〜1600
内蔵メモリ: 34.9MB
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マルチ端子(USB、AV端子)
記録方式: AVI(MotionJPEG)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード、Eye-Fiカード
この製品をおすすめするレビュー
5 多機能な オリンパスVH-210
【デザイン】
コンパクトでスタイリッシュ。グリーンのカラーもオシャレ。
【画質】
画質は最大14Mですが圧縮モードをノーマルにすれば約倍の写真が撮れます。
画質はかなりいいと思います。
【操作性】
撮影はお任せのiAUTOにしておけばだいたい大丈夫です。
シーンに応じた撮影は、シーンの写真でイメージとして直感的に選択できるように工夫されています。
また、シーンの説明が出るので便利です。
【バッテリー】
バッテリーのもちはそれほど良くないと感じました。
【携帯性】
138gと軽量です。
【機能性】
非常に多機能です。
ビューティーメイク補正なんて女性にうれしい機能があります。
ビューティーメイクは撮影した後からでもできます。
この機能はおもしろいです。
肌をきれいにするだけでなく、口紅を塗ったり、ほお紅を付けたり、つけまつげをつけてメイクをすることができ ます。口角を上げることもできるんですよ。
写真を撮影すりだけでなく撮った後も楽しめるんです。
また、赤目補正も撮影後できました。
付属のソフトをす買えばパノラマで撮った写真をつなぎ合わせることもできます。
3D写真を撮ることもできます。
撮り方を工夫すると付属のメガネで3Dで見ることができました。
結構立体的に見れます。
マクロは、「マクロ」と「スーパーマクロ」の2種類です。
【液晶】
見やすい鮮やかな液晶です。
【ホールド感】
結構持ちやすいかな。
【総評】
この価格で、5倍ズーム、多機能なデジカメでとても満足しています。
ビューティーメイク補正 はとても面白い機能なので是非使ってもらいたいです。
お任せだけでなく、自分で露出やシャッタースピードを設定して本格的な撮影もできます。
また、Eye-Fiカードも使うことができるので、カメラマンのようにすぐにパソコンで見ることもできますね。
撮影した後もいろいろと楽しめる楽しいカメラでした。
こちらも参考になります・・・
http://monoreview.blog.so-net.ne.jp/2013-11-09
5 素晴らしいデジタルフィルター
芸術の秋も近くなってきた。そんな時にどうしても手に入れるべきなのが、このカメラ。
デジタルフィルターがついていて、水彩画やスケッチにすることができる。そのほかのフィルターも、さすがは名機PENやOM10を産んだメーカーだけあり、素晴らしい。
芸術を志す者は、少しだけアンフォルメすることによって、全体に抑揚をつけ、主題を浮かび上がらせたり感情を表現したりできることを知っている。そういう人間にとってこのカメラはまさに宝。
逆に言うと、芸術と関係なく生きている人にはただのコンデジに見えるかもしれない。
すました顔で名機を世に送り続けるオリンパス。侮りがたいメーカーだ。
-位
166位
4.37 (20件)
410件
2013/1/30
2013/3/15
1600万画素
4倍
25mm〜100mm
F2〜F4.9
【スペック】 画素数: 1600万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 40cm(標準)、10cm(マクロ)、1cm(拡張マクロ)
幅x高さx奥行き: 125x64.5x32mm
重量: 本体:219g、総重量:239g
フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: ○
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○
手ブレ補正機構: センサーシフト方式/電子式
セルフタイマー: ○
撮像素子: 1/2.3型CMOS、(裏面照射型)
GPS機能: ○ 撮影枚数: 240枚 デジタルズーム: 7.2倍
シャッタースピード: 1/4〜1/4000秒
液晶モニター: 3インチ、46万ドット
撮影感度: 通常:ISO125〜6400
内蔵メモリ: 70MB
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0、HDMIマイクロ端子、AV端子
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
この製品をおすすめするレビュー
5 レビュー書いてみました
【デザイン】
カメラのアイコンが昔ながらのカメラを模したものであるように、「カメラとはこういう形」というイメージがあります。
奇抜なデザインというのは一般受けしないように思います。
三脚穴が強化プラスチックなので脆い。また位置が端にあるので、安定性が悪いうえに応力がかかりやすい。
電池・メモリーカードスロットが底面なので、三脚使用時の電池交換がやりにくい。
【画質】
屈折光学系+1/2.3型センサーなので多くは期待できません。
広角端F2.0なので、高感度を使わなくて済むあたりは画質に貢献しているように思います。
致命的な欠陥として、逆光時のスポットフレアの発生があります。これは同じレンズユニットを使う他社機も共通です。
http://bbs.kakaku.com/bbs/J0000005983/SortID=16338069/#tab
また、直接の画質とは関係ありませんが、手振れ補正を光学式と電子式のデュアルで効かせることができ、かなり強力に手ブレの確率を下げてくれるように思います。
【操作性】
ボタン類は適度な大きさ、適度な間隔があって押しやすい。
意外と重要なのですが、均等に配置されているので手探りでもわかりやすい。
シャッターは固めです。片手操作していると手ブレを起こしやすい。
グリーンボタンにより、十字キーに追加で機能を割り当てることができる。
これはかなり使用頻度が高いです。メニューのカスタマイズができると便利そうです。
非常に多機能なのですが、モード・メニューが煩雑すぎる。
MFや高感度設定の範囲指定ができたりユーザー側の裁量の余地が多いのはとても嬉しいのですが、機能の絞込みは必要だと感じます。
【GPS】
撮影時にGPSのアンテナマークが立っていても、前回記録時の位置を記録している場合があります。
測定誤差はGPSの受信環境が良ければ10m程度。受信感度が悪いと数十mから200m程度飛ぶこともあります。
測定間隔が短い方がGPSを捕捉し続ける為、精度は向上します。
コールドスタートで30秒以内でとれたこともあるし、3分かかっても拾えなかったこともあります。
ホットスタートで条件が良ければ10秒程度で捕捉します。
GPSログは15秒・30秒・1分の測定間隔から選択できます。
電波が悪く測位できない場合は記録せず、測位できた時間から指定の間隔で再開しているようです。
バッテリーの消耗が激しい機能でもあるので、GPSボタンを別に設けてもらいたいです。
【バッテリー】
バッテリー残量表示が不安定なうえに、容量自体も少ないです。
屋外放置のインターバル撮影では電池切れで残念な思いをすることが多々あります。
他社機と比較して別段劣っていたとは思いませんが、防塵防滴スマホも普及する中、これである理由が無いのもまた事実。
サブカメラとして便利なので、なんとか工夫して生き残って欲しいと思います。
5 予想を遥かに裏切ってくれたステキカメラ
【デザイン】黄色の部分が黄緑に見えて、ヱヴァ初号機カラーだなあ、と思って、そういう理由で気に入っています。でも、無骨で、「ケースとか何かなまっちょろいこと言ってねえで、がしがし使え!」と言われてる感じが伝わってきます。レンズ周りのデザインも気に入ってます。
【画質】まあ、コンデジですし、優秀だと思ってます。デジタルズームもまあ許せる範囲。ペンタは時々買いましたが、何故かすぐに売ってしまうのですが、これ、珍しく1年以上手元に置いてます。つまり、「まー、デザインとか機能とか面白そうなんだけど、画質がねー」という理由で、売っちゃえ、ってなってたのが、今回踏みとどまれてる、というか。
【操作性】これは使いやすい。緑ボタンとかいつもプログラムモードで撮影するので、非常に使いやすいです。ボタンの押し間違いも無いし、取説は一度も見たことないですが、それでも使える簡単さ。初心者にもお勧めです。
【バッテリー】ちょっと悪いかな、と思います、GPS使ってないんですが、まあ、こんなものかなあ、みたいな。他のメーカーが恐ろしいくらい持ちすぎだったりするので。でも、どうしてもこれを多用するのであれば、予備バッテリーを買えばいいので、気にしてません。
【携帯性】でかいので、鞄の中でごろごろします。でも、ごろごろするけど、誤作動もないので、そのままごろごろさせてます。使う時は、もうずっと手に持って、ぶらぶら歩いたりしてます。
【機能性】これに惹かれたので買いました。「デジタル顕微鏡モード」。以前、マイクロソフトがUSB接続のスケルトンなデジタル顕微鏡を発売して、がっかりした覚えがあるのですが、これは楽しい。猛烈に楽しい。他にも、使ってませんが、シーンモードは多々あって、初めてでも安心して使えるかな、と。水平かどうかも教えてくれるので、便利です、逆に最近こればかり使ってたら、リコーのGX100で水平になってなくてびっくり。
【液晶】見やすいです、日中、外で見ていても見やすいです。大きくて見やすくていいんじゃないでしょうか。
【ホールド感】完璧☆と言いたいのですが、私の持ち方が悪く、時々右手の中指が写ってます…orzでも、がっしりと持てるので、昨今の軽いコンデジよりは、ホールド感は良いです。
【総評】まあ、カラーと顕微鏡モードだけで選んだのですが、1年使ってみて、今いつも手元にあるのが、このコンデジとなってます。レンズが出ないだけあって、起動も速いし。無骨なところがかっこいいコンデジだと思います。サブ液晶もついてるし、便利ですねこれ。GPSは、SNSなどに投稿した時に、居場所がわかってしまうのが嫌で使ってません。まあ、旅行行って、どこで撮ったっけ、ってなる人には有益な機能だと思います。私は、このカラーがGPS無しの方にあったら、そっちを選んでいたと思いますが…。
そして、今頃、「やっぱり買う」とワイコンを頼みました。そろそろ届きます。使うかどうかはわからないですが、まあ、あれば便利。
とにかく、ポーチに入れるとか考えず、適当に扱える、G-SHOCKやG'zONE TYPE-Xのようないいコンデジだと思ってます。街中散策するのに、ロードレーサーで走ったりする時にも、非常に便利。万が一落としても安心。(余程の落とし方をしなければ、壊れないと思います)付属ストラップもかっこいいし、購入して1年ちょっとたってみてのレビューですが、本当に気に入っています。
【追記】
参考にして下さった皆さん、ありがとうございます。結局、勢いでワイコンを買ってしまいました。リコーのGX100があるからいらないよ、と思ってたのですが、あれより薄いので、使うかな、と思って。
これもまた、予想を裏切る良さでびつくりです。予算が許せば、ぜひセットで購入されることを強くお勧めいたします。いざって時に、「おお!全部入った!」と液晶モニタをみて驚くこと間違いなし。小さくてかさばらないし、アダプターもワイコンにつけたまま、専用ポーチに入れていけるし、脱着もパチンとリングをはめるだけなので、楽です。(まあ、外す時は、ワイコンとアダプターを分離してからでないと、爪が折れそうですが)ただ、歪曲は、思ったより大きいかな、という気がするので、集合写真などには向いてないとおもいます。
-位
-位
4.40 (43件)
869件
2011/9/16
2011/9/23
1210万画素
8倍
28mm〜224mm
F3〜F5.9
【スペック】 画素数: 1280万画素(総画素)、1210万画素(有効画素)
最短撮影距離: 1cm(標準)、1cm(マクロ)
PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 95.8x56.8x22.1mm
重量: 本体:121g
フレームレート: 24fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 8.7コマ/秒
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○
手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10/2秒
撮像素子: 1/2.3型CMOS、(裏面照射型)
撮影枚数: 210枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG
シャッタースピード: 1〜1/2000秒
液晶モニター: 3インチ、46.1万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜3200、拡張:ISO6400
起動時間: 1.3秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0、HDMI、AV出力
記録方式: MOV(H.264/リニアPCM)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
この製品をおすすめするレビュー
5 コンパクトにまとまっていて、しかもカワイイです。
サマンサタバサとのコラボで、見たときにとてもかわいらしくて惹かれました。
(サマンサタバサセットのゴールドのチェーンはゴージャスでいいですが、重いのではずしてしまい、規格のカメラケースを使っています。
頑丈かつとてもキュートで外出先でも安心です。)
デジカメデビューだったので、しばらく使用してからの口コミです。
持ち運びすいすいで、思わず携帯と間違ってしまうほどコンパクトでいいです。
撮りたいときにさっと起動するので、結構便利です。
画像はたぶんいいと思います。(初心者なので…)
ただ、夜景はライトなどはきれいにうつってもらえませんでした。残念です。
トータル的に、女子のかたにはおすすめできると思います。満足です!
5 十分すぎる機能です
旅行用に安くなってる今がかいだと思い買いました。
画像もきれいで、かなり使いやすい。
何より操作が簡単です。
-位
-位
4.08 (22件)
107件
2012/2/ 7
2012/2/23
1602万画素
6倍
26mm〜156mm
F3.5〜F6.5
【スペック】 画素数: 1644万画素(総画素)、1602万画素(有効画素)
最短撮影距離: 50cm(標準)、5cm(マクロ)
PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 94.8x57.8x19.5mm
重量: 総重量:128g
フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 1280x720
連写撮影: 1.3コマ/秒
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○
手ブレ補正機構: レンズシフト方式
セルフタイマー: ○
撮像素子: 1/2.3型CCD
撮影枚数: 210枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG
シャッタースピード: 1〜1/2000秒
液晶モニター: 2.7インチ、23万ドット
撮影感度: 通常:ISO80〜3200
内蔵メモリ: 42MB
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB、AV出力
記録方式: AVI(MotionJPEG)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
この製品をおすすめするレビュー
5 魅力を見つければ好きになれるカメラと感じました。
広角26ミリ 16:9で1200万画素で撮影できる、これに気がついてしまったのでかなり気に入りました。
普通に撮っているとそれなりのデジカメですね。
起動してからの撮影までにワンテンポ、撮影してから保存 次の撮影までのワンテンポ、気になりますね。
電車を撮影してイライラしちゃいましたね。慣れれば良いだけなんですがね。
カメラの癖として覚えちゃえばいいわけですね。
カメラが薄いのでレンズが伸びた時に見てくれがなかなか迫力ありますね。
撮影の時に伸びたレンズに指を絡めるととても安定して撮影できますね。
夜景モードにして上手に設定すると月も撮影できました。
LUMIXで16;9の画像にはまってしまい抜け出れなくなってしいました。
このカメラの16:9も広角なので効果は、絶大ですね。
これだけでこのカメラ気に入ってしまいました。
充電もカメラ本体でできるので助かります。
たくさんカメラを持っていると充電器だけでもバカになりません。
ズームもデジカメながらそこそこ使えるレベルですね。
空の色もNikonカラーがちゃんと出ているし良いカメラだと感じました。
5 5,000円以下だから買った^^;
【デザイン】
ユニセックスな感じで洗練されている。ニコンのコンデジはモデルチェンジサイクルが早いが、毎回小変更が加えられており、デザインと機能の整合性を取ろうと試行錯誤しているのがわかる。かといって毎回いいわけではないが、このS3300はアタリのデザインだと思う。
【画質】
もう散々言い尽くされているが、こんな小さなレンズで1600万画素などデジカメの「画質」にとっては百害あって一利なし。一般家庭でのコンデジの使い方では300万画素と1600万画素との画質の違いは無いに等しい。晴天の屋外では明るく撮れ、室内撮影は苦手。とにかく普通です、普通。
【操作性】
大手メーカー製はボタンの割り当てはどれも似たようなものですが、何アクションで目的の項目にたどり着けるかが問題で、ニコンは一番使いやすいと感じます。
【バッテリー】
満充電で半分ぐらいフラッシュ使っても200枚程度いけます。旅行で丸一日撮りまくっても電池切れになることはありませんでした。ただし、電池はほぼ使い切って充電します。たいして使ってないのにすぐ充電すると電池の持ちは明らかに悪くなります。
【携帯性】
ズームレンズと電池の大きさを考えたらもうこれ以上小さくなんてできないでしょう。ポケットに入れて持ち歩いても全く邪魔になりません。
【機能性】
機能的にはてんこ盛り。はっきり言って使い切れません。一つ不満は1600万画素にしかファインモードがないこと。それ以外では強制的にノーマルモード。
【液晶】
2.7インチで23万画素じゃちょっと暗くて荒い。晴天の屋外では見にくいが屋内では問題なし。
【ホールド感】
男の手で持つには小さすぎて片手撮影は至難の業。デジカメは両手で持つもんだ。
【総評】
モデル末期の在庫処分でコスパは最高です。5000円以下で投げ売りしてるところがあり、気に入る色が残ってれば即買いです。メモ機として持ち歩いてパシャパシャ撮るには十分です。この値段なら落としても壊れても失くしてもあきらめがつきます。
-位
-位
4.42 (14件)
130件
2013/1/30
2013/3/ 9
1600万画素
18倍
25mm〜450mm
F3.5〜F5.8
【スペック】 画素数: 1600万画素(有効画素)
最短撮影距離: 45cm(標準)、5cm(マクロ)
PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 105.1x63.3x36mm
重量: 本体:210g、総重量:230g
フレームレート: 60fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 9コマ/秒
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○
手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10/2秒
撮像素子: 1/2型 EXR CMOS、(裏面照射型)
撮影枚数: 250枚 デジタルズーム: 3.4倍
記録フォーマット: JPEG
シャッタースピード: 1/4〜1/2000秒
液晶モニター: 3インチ、92万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜12800
内蔵メモリ: 21MB
起動時間: 1.1秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0、HDMIミニ端子
記録方式: MOV(H.264)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
この製品をおすすめするレビュー
5 お気に入りのカメラです
【デザイン】
レッドを買いましたが、派手すぎるわけでもなくかっこいいです。
別売りのカバーもかっこいいです。
【画質】
このくらいのカメラだったら普通な感じ。PCで見ると少し粗さが目立つが、2L版くらいだったら全然平気です。
さすが富士フイルムといったところで自然な緑がすごくきれいに映ります。
このカメラで動画を撮るのはあまりお勧めしません・・・
【バッテリー】
1日ずっと撮影していると、なくなります(400〜500枚くらい)。私は予備バッテリーを携帯しています。
【携帯性】
コンパクトですごくいいです。デジカメにしては少し重いかもしれませんが、気になるほどではありません。
【機能性】
撮影モードの数は多くもなく、少なくもなくという感じです。
私はきれいに映るので、夕焼けモードを多用しています。
AFが少し遅かったり、迷ったりすることがあります。
【液晶】
文句なしの一言に限ります。ものすごくきれいです。
【ホールド感】
右手で持つ部分が少し出っ張っていて、ゴム製なので持ちやすいです。
カバーを付けると少し滑りやすくなり、ホールド感が悪くなります。
【総評】
コンパクトで画質もなかなかで素晴らしいカメラだと思います。特に風景写真がきれいです。
約4年ほど使っていますが、今でもメインで使っています。
5 ひっそりと今も重宝しているコンデジ
【デザイン】ちょっとぬるりつるりとしていて、もうちょっと角張ってた方が好きかな、F200EXRだったかを所有してますが、あれくらい角がある方が好きです。
【画質】文句は無いですね、ポジフィルムの色に似せた色作りをしてくれるところが、銀塩育ちしかもVelvia50愛好家としては、嬉しい限りです。
【操作性】これも文句無いなあ、露出も絞りもささっと変更出来るし(いつも、絞り優先で撮影してます)。
【バッテリー】一日持たなかった…12時間以上撮影するのなら、予備必須です。甘かった。
【携帯性】コンパクトでいいですね、グリップの部分も出ているので、レンズ部分だけがひっかかる、ってこともなくて。
【機能性】色々ついてますが、絞り優先かシャッタースピード優先のどっちかのモードでしか撮影しないので、他は判りませんが、とりあえずその二つのモードがついてるので、☆5。
【液晶】屋外でも見やすいです。
【ホールド感】しっかりグリップ、ホールド出来ていい感じです。
【総評】デジタルズームもそこそこ使えるので(そこそこ、ですが)、年に一度、望遠が欲しい時に活躍してもらうためにかなり前に購入しました。それが何かは、3枚目の写真ですが。それ以外、望遠はほとんど使わないので、この機種は、基本望遠が必須の時に使っています。でも、パキっとした色に仕上がるので、夏場だとか、はっきりした色合いが似合う季節には、使いますね。
後、月写真を撮ってみたりしたのですが、光学ズームだと月は白っぽいんですが、デジタルズームで最高までズームすると画像のような色になってしまいます。あれ?みたいな。
ただ、風景やレースで撮影して思ったのは、後からフォトショで色補正をする必要が、ほぼ無い、というのが助かります。見たままに残せる、というのは、結構大事な部分だと思うので、割と気に入って使ってます。
-位
-位
3.25 (19件)
110件
2017/1/12
2017/2/ 2
1640万画素
5倍
28mm〜140mm
F3.9〜F4.9
○
【スペック】 画素数: 1676万画素(総画素)、1640万画素(有効画素)
最短撮影距離: 60cm(標準)、9cm(マクロ)
幅x高さx奥行き: 109.6x71x27.8mm
重量: 本体:186g、総重量:203g
防水性能: 20m、IPX8
防塵性能: IP6X
耐衝撃性能: 1.75m 耐低温性能: -10℃
フレームレート: 60fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 60コマ/秒
タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○
手ブレ補正機構: CMOSシフト方式
セルフタイマー: 10/2秒
撮像素子: 1/2.3型CMOS、(裏面照射型)
USB充電: ○ 撮影枚数: 210枚 デジタルズーム: 2倍
記録フォーマット: JPEG
シャッタースピード: 1/4〜1/2000秒
液晶モニター: 3インチ、92万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜6400
内蔵メモリ: 96MB
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マイクロUSB2.0(High-Speed)、HDMIマイクロ端子
記録方式: MOV(H.264/リニアPCM モノラル)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
【特長】 水深20mまでの防水、高さ1.75mからの落下に耐える耐衝撃構造、-10度までの耐寒、防塵といった堅牢性能を備えたデジタルカメラ。 1640万画素の裏面照射型CMOSセンサーと広角28mmからのフジノン光学式5倍ズームレンズを搭載し、光学式手ブレ補正機能を備える。 スマートフォンやタブレット端末と無線LAN接続することで、簡単に写真や動画の転送やチェキプリントが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 さすが富士フイルム製!
形は出目金のようにカッコいいわけじゃないが機能盛りだくさんでしかも価格が安い!
1640万画素もあるからとてもキレイな画質。
これからもこのようなカメラを作って欲しいです。
4 かなりの進歩
数年前にもXPシリーズの機種を使っていましたが、当時に比べて画質や手ブレ補正機能などかなり進歩していると思います。価格の割には、色んな機能面でお買い得な商品だと思います。液晶画面も綺麗です。ただもう少し本体が軽ければいいのですが。
-位
-位
3.43 (20件)
16件
2018/1/24
2018/2/15
1640万画素
5倍
5〜25mm (35mm判換算値:28〜140mm)
F3.9〜F4.9
○
【スペック】 画素数: 1676万画素(総画素)、1640万画素(有効画素)
最短撮影距離: 60cm(標準)、9cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 109.6x71x27.8mm
重量: 本体:190.6g、総重量:207.4g
防水性能: 20m、IPX8
防塵性能: IP6X
耐衝撃性能: 1.75m 耐低温性能: -10℃
フレームレート: 60fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 60コマ/秒
タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○
手ブレ補正機構: CMOSシフト方式
セルフタイマー: 10/2秒
撮像素子: 1/2.3型CMOS、(裏面照射型)
USB充電: ○ 撮影枚数: 240枚 デジタルズーム: 2倍
記録フォーマット: JPEG
シャッタースピード: 1/4〜1/2000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、92万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜6400
内蔵メモリ: 96MB
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マイクロUSB2.0(High-Speed)、HDMIマイクロ端子
記録方式: MOV(H.264/リニアPCM モノラル)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
【特長】 20m防水・1.75m耐衝撃(※メーカー検証環境において)・-10度耐寒・防じんの4つの堅ろう性能を搭載した、コンパクトデジタルカメラ。 Bluetoothに対応している。専用アプリを介して、スマートフォンやタブレット端末に撮影画像を自動で転送できる。 3.0型の高精細液晶モニターを搭載している。光の反射を抑えたモニターを採用し、強い日差しの下や水中でも撮影画像を確認可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 満足です
このカメラの最大の売りは評価項目にない
”防水”や”耐衝撃”なので、それを目当てに買った
私の満足度は5点です。
今までXP30を使ってましたが、使い込んで随分ボロボロ・・・
そこで最近安く売られていたこのモデルを購入しました。
使ってみてそれほど大きな違いは感じませんでしたが
半押ししてからピントが合うまですぐ!これは驚き!!
他はWi-Fiやブルートゥースが使えるので、PC等に
データ転送する際ケーブルを繋げなくて良い。
(でも充電するには結局ケーブルを・・・w)
使い方が荒いのでこのモデルは何年持つか?
頑張ってもらいます!
4 ダイビングに使用
ダイビング用水中ハウジングがパッキン劣化でカメラごと水没し,新たに全て揃えるのは高額過ぎてこちらを購入。当たり前ですがカメラ+ハウジングに比べるとあっけないくらい超コンパクト。水深10m前後で使用していますが今のところ水没なく無事です。万一水没した時の損害額も本体のみなので,以前のハウジングフルセットに比べればずっと軽微。操作性は普通のコンデジなので特に問題なく使いやすいし,レンズが小さいわりに画質もそこそこ満足です。ただし液晶やレンズが傷つきやすいので携行時はソフトケース必須なのと,バッテリー蓋のパッキン手入れは繊維を残しにくい布をそっとあてて水分を除去し,シリコングリスを超薄く塗布するなどかなり神経を使います。
-位
-位
3.72 (29件)
109件
2016/1/15
2016/2/18
1640万画素
5倍
28mm〜140mm
F3.9〜F4.9
○
【スペック】 画素数: 1676万画素(総画素)、1640万画素(有効画素)
最短撮影距離: 60cm(標準)、9cm(マクロ)
PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 109.6x71x27.8mm
重量: 本体:186g、総重量:203g
フレームレート: 60fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 60コマ/秒
タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○
手ブレ補正機構: CMOSシフト方式
セルフタイマー: 10/2秒
撮像素子: 1/2.3型CMOS、(裏面照射型)
USB充電: ○ 撮影枚数: 210枚 デジタルズーム: 2倍
記録フォーマット: JPEG
シャッタースピード: 1/4〜1/2000秒
液晶モニター: 3インチ、92万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜6400
内蔵メモリ: 96MB
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マイクロUSB2.0(High-Speed)、HDMIマイクロ端子
記録方式: MOV(H.264/リニアPCM モノラル)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
【特長】 水深15mの防水性能や高さ1.75mからの落下にも耐えうる耐衝撃構造、-10度までの耐寒、防じん性能を備えるデジタルカメラ。 広角28mm(※35mm判換算)からの光学式5倍ズームレンズや1/2.3型1640万画素の裏面照射型CMOSセンサーなどを搭載している。 最速10コマ/秒の高速連写が可能なほか、インターバルタイマーで撮影した画像を自動的に動画に変換する「タイムラプス動画」機能を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 思ったより画質が良くて満足!
【デザイン】
カメラらしくはありませんがアウトドアを意識したデザインでまおまあいいかな
【画質】
カメラ設定
ISOAUTO400
撮影モードプログラム(P)
画質モードファイン
画像サイズL
FINEPIXカラークローム
主にジョギングの際にポケットにいれて
で撮影しています。
皆さんのレビューをみて期待していませんでしたが、思いのほか十分な画質で満足です
【操作性】
OLYMPUS 8010に比べ立ち上がりが早くていいです
ボタン類も普通に押しやすいです
【バッテリー】
通常使用には問題は感じません
【携帯性】
画面が大きい分大きめです
【機能性】
以前はRAW撮影はできませんがスマホへ送信ができて便利です
【液晶】
おお生きて見やすいですね
【ホールド感】
RICOHほどではありませんが手袋をしていても持ちやすいです
【総評】
必要十分の機能と綺麗な画質です。
野外で雑に使いたい方にはおススメです
5 これで十分なのではないでしょうか。
【デザイン】
本気モードというより、遊びに持っていきたいデザイン。
山より海やプールに合うデザイン。
色もポップでいいんじゃないでしょうか。
【画質】
十分きれいです。
「色が地味」という投稿があって心配しましたが、杞憂でした
(画像参照)。
ただ、WBがどうにもしっくりこないときはあります。
あと高感度は画質が厳しいですが、
コンデジなので撮れるだけで御の字だと思います。
【操作性】
よく練られた操作系だと思います。
今までSONYのカメラを多く使ってきましたが、
操作性は当機の方が上です。
wideとteleが一瞬分からなくなるので、
森と木のマークにするとかの工夫があった方が
親切かとは思います。
バッテリーやSDカードを取り出すには、
ボタンを押しながらダイヤルを回す必要があります。
面倒ではありますが、さすが15m防水の安心感があります。
【バッテリー】
バッテリーが小さいとはいえ、1日持たなくてビックリしました。
特別なことはしていないつもりなんですがね…
【携帯性】
そりゃあ普通のコンデジよりは重いですよ。
でもコンデジの範疇に入る携帯性だと思います。
【機能性】
28〜140mm相当の5倍ズーム、十分だと思います。
もっと広角が必要なら、ちょっと値は張るけれど、
OLYMPUS機にしましょう。
連写モードが一発で呼び出せて意外と便利ですが、
連写1回10コマ限定なので、十分引き付けてから
連写する必要があります。
多彩な撮影モードがありますが、
WB調整や露出補正をしたいから、
結局プログラムオートで使ってしまいます(笑)
15m潜水なんてしませんが、
海辺やプールで使っても安心ですし、
雪や雨でも安心して使えます。
また、落っことしても多分大丈夫なので、
子どもにも安心して持たせられます。
【液晶】
十分きれいで精細です。
最近のコンデジはここを手抜きしているものが多いので、
満足しています。
【ホールド感】
全体にツルツルしていますが、
ちょっとだけグリップがついていてホールド感は普通です。
ただ、気を付けないと、左手の指がレンズにかかってしまいます。
この手のカメラはだいたいこの位置にレンズがありますが、
何か理由があるんでしょうかね?
【総評】
いろいろ文句を挙げましたが、
2万円を切る価格で防水・防塵・耐衝撃ですからね、
十分すぎるんじゃないでしょうか。
NikonのW100は当機より安いですが、
あれはセンサーサイズがさらに小さいですからね。
手ぶれ補正も付いていないし、液晶もショボいし。
価格と性能のバランスを考えたら、
当機がベストチョイスではないかと思います。
-位
-位
4.46 (9件)
120件
2012/7/25
2012/8/11
1600万画素
5倍
28mm〜140mm
F3.9〜F4.9
【スペック】 画素数: 1600万画素(有効画素)
最短撮影距離: 60cm(標準)、9cm(マクロ)
PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 102.1x59.7x18.3mm
重量: 本体:141g、総重量:157g
フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 12コマ/秒
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○
手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10/2秒
撮像素子: 1/2型 EXR CMOS、(裏面照射型)
タッチパネル: ○ 撮影枚数: 220枚 デジタルズーム: 2.6倍
記録フォーマット: JPEG
シャッタースピード: 1/4〜1/2000秒
液晶モニター: 3.5インチ、46万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜6400
内蔵メモリ: 70MB
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0、HDMI
記録方式: MOV(H.264)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
この製品をおすすめするレビュー
5 シャッターチャンスは突然やって来る!
フードをスライドさせるだけで起動できるため、小さなボタン探して押す機種よりも断然素早く撮影可能な状態になるのでシャッターチャンスを逃さない、これだけで千金に値すると思います。普段持ち歩くサブカメラとしてとても重宝しています。
5 小型薄型で便利です
デジイチやコンデジも所持してますが、いつでも持ち歩ける1台として増税前に型落ちの本機を衝動買いしてしまいました。
このスタイルのデジカメは、過去にミノルタ製やカシオ製を使用していたこともあり、画質はあまり期待できないが携帯性と機動性は抜群であると感じておりました。
技術が進んで、撮像素子の進歩やフルHDの動画、ワイランでの画像転送など、過去の同類機種とは画質においても隔世の感があります。
動画においてもAVCHDの機種と比べるとちょっと劣りますが、以前のフジの動画よりは格段に画質が良くなっています。
掌に入るフルHDビデオカメラで音声もステレオで収録できるので持ち歩く機会は増えそうです。色はピンク系しか売れ残ってなかったのでオヤジが持ち歩くには不似合いなのが残念です。
型落ちの本機は7千円台、最新機種でも1万円台前半で購入できるのでハイテク商品も下がったものです。
-位
-位
4.71 (37件)
1199件
2016/10/20
2015/6/20
2420万画素
28mm
F1.7
○
【スペック】 画素数: 2630万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 30cm(標準)、17cm(マクロ)
NFC: ○ 幅x高さx奥行き: 130x80x93mm
重量: 本体:590g、総重量:640g
フレームレート: 60fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 10コマ/秒
タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○
手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 12/2秒
撮像素子: 36mm×24mm(フルサイズ) CMOS
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○ デジタルズーム: 1.8倍
記録フォーマット: JPEG/RAW(DNG)
シャッタースピード: 30〜1/16000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜50000
ファインダー: 電子ビューファインダー(368万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マイクロUSB2.0、HDMI
記録方式: MP4
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
【特長】 35mmフルサイズセンサーと、明るいレンズ「ライカ ズミルックスf1.7/28mm ASPH.」を搭載したデジタルカメラ。 クラス最速(※発売時点)のオートフォーカス機能を実現し、瞬時にピントを合わせる。また、最大記録画素で最高10コマ/秒の連写性能を実現する。 Wi-Fi機能を搭載し、撮影した静止画や動画をスマートフォンやタブレットにワイヤレスで転送できる。また、フルハイビジョン動画撮影機能を備える。
この製品をおすすめするレビュー
5 高級ミラーレスは、動画に振りすぎ。ほとんどビデオカメラだ
【デザイン】現在のQ3とほぼ同じデザインで良い。
【画質】2000万画素で十分。クロップ50ミリを使ってもプリント2Lなら十分。
SNS程度なら600万画素でも十分きれいだ。
高画素が好きなメーカーに踊らされないように。
【操作性】シンプルでドイツ設計で良い。ライカは雨天は使わないのでQで不安なし。
【バッテリー】もたない。250枚。
【携帯性】先行き真っ暗なコンデジより重いが、通常の鞄に入るのでOK。
GRVには負けるが、こちらはフルサイズでF1.7レンズなのでコンパクトだ。
【機能性】スチルしか撮らないが十分。丁寧な描写。このレンズだけで50万の価値はある。
液晶ファインダーはQ2、Q3が良いが、知らぬうちに定価が30万の値上がり。
【液晶】チルトは欲しかった。タッチパネルがうれしく、画像確認には困らない。
【ホールド感】ライカ的で安心する。軽いので大型グリップは不要。
【総評】国産のミラーレスは、動画撮影に振りすぎ。もうほとんどビデオカメラだ。
基本動画で、スチル写真も、まあ撮れますけど何か?になった。秒40枚はいらない。
写真本来の形を日本のメーカーは忘れ、単なる家電となっている。
5 28mm、35mm、50mmとMacroが使えるオールワン機です。
【デザイン】
LeicaM型に似た形で、気に入っています。
【画質】
手持ちのLeicaM(Typ240)に似た、画像処理です。
【操作性】
電源オンの時、SではなくCまで動かしてしまいます。しっかりしている分、少し硬いようです。
Macroモードにするときも、少し重く感じます。AFからMFへの変化も、慣れと確認が必要です。AFに戻ったと思っていたら、MFでピンボケの時がありました。
レンズキャップをするとき、慎重になります。無頓着にしていたら、フードにかなり傷がいきそうです。
いずれも入手当初なので、慣れていない事が原因ですが。操作するたびに慣れてきた感じがします。
【バッテリー】
中古での購入でもあり本来の持ちは、わかりませんが、互換性があるSIGMAの純正を入手できたので、問題を感じません。数千円でLeica用のバッテリーが使えることは、とても有難いです。二重丸です。
【携帯性】
コンパクトで、軽量です。構えた時は特に軽く感じます。
しっかり構える事が条件ですが、液晶での撮影でも撮りやすいです。
レンズ部分がしっかりしているので、FUJI X-100シリーズのようにはいきませんが、外出時のセカンドバックに難なく入ります。
【機能性】
基本28mmの画角です。クロップで画素が落ちますが、35mm50mmもブログの写真掲載では、十分です。
またMacroも使えるので、これ1台で散歩写真だとなんとかなります。大変有難いです。
【液晶】
撮影後のレビューはオフにしていますので、液晶での撮影時だけ、構図を確認する程度です。
そのため十分です。
【ホールド感】
アルチザンアーティスト製 底カバーをつけたこともあり、実に快適です。
気持ちよく撮影する事ができます。
【総評】
LeicaQ3 43の登場で俄然欲しくなりましたが、価格的に無理。ならば、せめてLeicaQならば・・・が、購入動機です。
嘗ては28mmがメインで、『まあ、大丈夫か』程度の意識でした。以前、SONY R1XRでのクロップによる画角の変化の経験から、余り期待をしていませんでしたが、800万画素の50mmでも満足感を覚えました。
28mm35mm50mmもブライトフレームによる変更が、レンジファインダーの良い特徴を活かす事ができ、喜んでいます。
酷暑のため、余り撮影できていませんが、涼しくなるのが楽しみです。
その時は、28mm35mmはLeicaQ。LeicaM(Typ240)にsummicron50mmF2(2nd)の2台体制で臨みたいです。
LeicaMをもう1台追加し、35mmか28mmのレンズを追加するより、古いながらLeicaQの購入の方が予算的にも、機能的にも遥かに効果的です。
LeicaQ単体でも、2台体制でもどちらも楽しめそうです。満足度は、大きいです。
-位
-位
4.09 (9件)
213件
2016/2/ 9
2016/2/26
1600万画素
5倍
21mm〜105mm
F3.5〜F5.7
○
【スペック】 画素数: 1600万画素(有効画素)
最短撮影距離: 10cm(標準)、1cm(拡張マクロ)
PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 112.9x64.1x27.6mm
重量: 総重量:221g
フレームレート: 60fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 60コマ/秒
自分撮り機能: ○ チルト液晶: ○ タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○
手ブレ補正機構: レンズシフト方式
セルフタイマー: 12/2秒
撮像素子: 1/2.3型CMOS
GPS機能: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 300枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG
シャッタースピード: 1/2〜1/2000秒
液晶モニター: 3インチ、92万ドット
撮影感度: 通常:ISO125〜6400
内蔵メモリ: 37MB
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マルチ端子(USB、AV端子)、HDMIマイクロ端子
記録方式: MOV(H.264/ステレオリニアPCM)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード、Eye-Fiカード
【特長】 防水15m、耐衝撃2.1m、耐荷重100kgf、耐低温-10度、防塵設計など、アウトドアでの撮影を想定した高耐久モデル。 超広角21mmを実現した光学5倍ズームレンズを搭載し、撮影者が後ずさりできない狭い場所での撮影も可能に。 180度可動式液晶を備え、「自分撮りモード」「スポーツカムモード」といった撮影モードやGLONASS/QZSS対応の「GPS機能」を用意している。
この製品をおすすめするレビュー
5 建設業務撮影ではこれ以上のカメラはないです
★3つが普通として評価しています。
★1は全然ダメ、★2はあまりよくない、★4は良い、★5はすごく良い。
【デザイン】★3
アウトドアギアという感じで良いと思います。
グリーンが欲しかったのですが値段が高かったのでホワイトにしました。
【画質】★3
画質は普通のコンデジです。
大センサーの一眼カメラなどからすると見劣りはしますが、それ以外の
部分で大変優れているので良しとできます。
【操作性】★3
物理キーからの操作性はまずまず良いです。
でもメニュー構成はオリンパスらしくかなり変です(苦笑)
なぜ「WiFiスタート」や「リセット(機能初期化)」がメニューの
1丁目1番地にあるのか理解に苦しみます。
こういう訳わからん設計思想がオリンパスカメラ事業の衰退の原因
になったと個人的には思っています。
自分の使ってきた他メーカーでは、メニューの最初はだいたい
「画質」に関する項目です。「設定リセット」なんて不具合時と
売却時にしか使わないような機能は。階層の深いところにあるのが常識。
誤操作するとクレームになりかねないですからね。
【バッテリー】★3
これも普通のコンデジと同等のもち具合ですね。
【携帯性】★5
防水やレンズの画角を考えると非常に軽量コンパクト。素晴らしいです。
【機能性】★5
・水中撮影ができる本格的な防水。
・画角21mm相当の超広角。
・チルト液晶。
こんなコンデジは過去にも現在にもTG-800系(TG-850以降)以外に
存在しないと思います。
【液晶】★3
画質は普通です。
ただし180°チルトできるので、床下など体が入らない狭い場所での
撮影に大変重宝します。
自撮り用の前面シャッターボタンも便利。
【ホールド感】★3
グリップがないのでホールドしやすいとまでは言えないですが、まずまず。
【総評】★5
主に建設関係の業務用途で使用。
防水、超広角、チルト液晶、コンパクトとこれ以上使いやすいカメラは
ないです。
TG-850を2台続けて使いましたが、最近2台目も動作が怪しくなって
きたので、後継機であるTG-870を中古で購入。中古のタマ数があるうちに
もう一台キープしておこうかと思うくらい、自分の仕事にとっては重要な
モデルです。
雨でも気兼ねなく使えるのでバイクのロングツーリングにも持って行きます。
価格.comでは何度も書いていますが、後継機発売を切に希望したいです。
新機種開発が困難ならTG-870の再販でもいいです
総評は本来自分的には★4ですが、後継機の期待を込めて★5にしました。
5 どんな状況でも使用できるカメラです
TGー820からの買い換えです。
気兼ねなく携帯でき,どのような状況でも惜しげもなく使用できるので,重宝しています。
ちなみに,傷だらけのTGー820に5000円の買い取り価格がついたこと,大変ビックリしました。
-位
-位
3.00 (6件)
80件
2011/7/13
2011/7/29
1400万画素
5倍
28mm〜140mm
F3.9〜F5.9
【スペック】 画素数: 1400万画素(有効画素)
最短撮影距離: 60cm(標準)、20cm(マクロ)、3cm(拡張マクロ)
幅x高さx奥行き: 99.5x64.5x26.1mm
フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 1280x720
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○
手ブレ補正機構: CCDシフト方式
セルフタイマー: 12秒/2秒
撮像素子: 1/2.3型CCD
デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG
シャッタースピード: 1/4〜1/2000秒
液晶モニター: 3インチ、92万ドット
撮影感度: 通常:ISO80〜1600
内蔵メモリ: 19.5MB
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マルチ端子(USB、AV端子)、HDMI
記録方式: MPEG-4AVC/H.264
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
この製品をおすすめするレビュー
5 防水防塵耐衝撃コンデジとして無難な仕上がり
【デザイン】
無骨なデザインが好みなら、好意的に見られるデザインだと思います。
個人的にはこういうデザインが大好きです。
【画質】
可もなく、不可もなく。
屈曲光学系を採用したレンズとしてはよく解像していると思います。
CMOSより感度面で劣るCCDですが、代わりに素直な発色で良いです。
【操作性】
ボタン配置が適切で使いやすいですが、防水故にボタンの押しづらさは否めません。
【バッテリー】
特別持つと言うわけではありませんが、十分な持ちだと思います。
【携帯性】
コンデジとして考えると、やや大きく厚いボディですが、防水防塵耐衝撃を考えると十分コンパクトと言えます。
【機能性】
ズームが光学5倍、動画がハイビジョン(1280x720)、GPS無しと、取り立てて優れた所はありませんが、基本はしっかり押さえていて、普段使いでも問題ありません。
【液晶】
これはすばらしく綺麗です。
十分な明るさもあり、高精細で発色も良く屋外でも見やすいです。
【ホールド感】
厚みのおかげでホールド感はコンパクト&スリムなコンデジより遙かに持ちやすいです。
【総評】
ピクセル等倍では塗り絵チックで、過度にシャープネスがかかったような感じですが、元々1/2.3インチなどの小さい撮像素子で1000万画素越えと言う事自体に無理があるので、この機種に限った話ではありません。
A4程度までの印刷や、50%以下で縮小表示する事を考えるとまずまず及第点と言えると思います。
防水防塵耐衝撃に価値が見いだせるかどうかで、本機(または同クラスの防水防塵機種)の価値が大きく変わってきます。
動画やGPSは不要、CMOSよりCCDの発色が好き、と言うのであれば、本機は有力な選択肢になるはずです。
4 登山で荒っぽく。マニュアルで楽しく!
【デザイン】
ミドリが綺麗。
”耐衝撃性”だから?無骨
【画質】
きれいだと思います。
添付画像を参照してください。
全部マニュアルで撮影しました。
AOTOはふつ?の写真で面白みがないです。
コンセプト上アウトドア主体なので、マニュアルでも青空や緑が綺麗です。
室内は、他のレビューと同じく弱いのでマニュアル撮影がお薦めです。
【操作性】
登山中、グローブしてましたが操作できました。
ひとつづつ、設定を送るのが面倒です。
登山中、行動写真を撮りましたが、起動を待つとチャンスを逃してしまう。
値段相応の機動性しょう。
充電の時に、SDカードやバッテリーのある蓋を開けなければなりません。この蓋のパッキンに誇りが挟まったら防水アウトです。バッテリーが弱い上に充電に神経を使う構造は改善して欲しいところ。
【バッテリー】
150枚/一日撮影で残量目盛り1つ。バッテリー容量少ない。
弱点だと思います。
【携帯性】
無骨。厚みがあるおかげでポケットに入れるのはきつい。
【機能性】
強みは、防水・耐衝撃・防塵だと思うのですが、その機能が充分なのかは壊れるまでやらないと・・・
”パノラマモード”が楽しいですが、きれいに映像が繋がりにくいです。
【液晶】
晴天の野外でもきれいに確認できました。撮影時の液晶表示とPCで見た映像がほぼ同等。
【ホールド感】
レンズが角にあるので両手で支えると左手が視野に写り込んでしまう。
持ち具合は悪くはないと思います。
【総評】
「Tough」の名前からして、アウトドアで荒っぽく気楽に使うのにお薦めです。
屈折光学系のカメラの選択は「防水・防塵」だと思うので、そう言う用途重視がお薦めだと思います。
-位
-位
4.38 (38件)
573件
2012/2/ 8
2012/2/24
1200万画素
5倍
28mm〜140mm
F3.9〜F5.9
【スペック】 画素数: 1200万画素(有効画素)
最短撮影距離: 60cm(標準)、20cm(マクロ)、3cm(拡張マクロ)
幅x高さx奥行き: 98.4x65.9x21.9mm
フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 60コマ/秒
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○
手ブレ補正機構: CMOSシフト方式
セルフタイマー: 12秒/2秒
撮像素子: 1/2.3型CMOS、(裏面照射型)
デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG
シャッタースピード: 1/4〜1/2000秒
液晶モニター: 3インチ、46万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜6400
内蔵メモリ: 46.8MB
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マルチ端子(USB、AV端子)、HDMIマイクロ端子
記録方式: MOV/H.264
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード、Eye-Fiカード
この製品をおすすめするレビュー
5 水中カメラに特化して使っています。
沖縄の離島に行ったとき、水の中にカメラを突っ込んで美しい珊瑚を撮ってる人がいました。
私もシュノーケリングが好きなので、この機種を教えてもらい、水中写真を撮りたくて、帰宅後購入しました。
それまでは使い捨てのフィルムの防水カメラしか使ったことなかったです。
これはコンパクトで簡単に使えます。もちろんデジカメなので、撮影後の編集も簡単です。
今となっては、あまり機能はなく、ピクセルも低く、もう見かけませんが。
当時は格安で今も重宝しています。
5 使いやすく満足!
夏は海水浴、プール、冬はスキーに出かけた時に荒っぽく扱っても大丈夫で水中撮影ができるカメラが欲しく、安価で携帯性の良いこの商品を購入しました。
【デザイン】
ゴツ過ぎず程よいサイズ感で良いと思います。
【画質】
初心者には十分
【操作性】
ジョグダイヤルが多少使いにくかったりしますが、許容範囲内です。
【バッテリー】
一応互換バッテリーを購入しましたが、結構持つのであまり出番ありません。
【携帯性】
コンパクトで良いと思います。
【機能性】
普通です。
【液晶】
普通です。
【ホールド感】
悪くないです。
【総評】
一番の目的であった海、プールでの利用で問題なく綺麗に写せて大変満足です。
特にシュノーケルの際の海中撮影は非常に良く映っていました。
壊れる心配をせずに持ち歩けるカメラはほんと使い勝手良いです。
購入して3年半程経ちますが、現役で頑張ってくれています!
-位
-位
4.37 (69件)
2250件
2010/9/ 9
2010/10/ 7
1400万画素
10倍
28mm〜280mm
F3.2〜F5.9
【スペック】 画素数: 1453万画素(総画素)、1400万画素(有効画素)
最短撮影距離: 40cm(標準)、10cm(マクロ)、1cm(拡張マクロ)
幅x高さx奥行き: 97x61x33mm
重量: 本体:157g
フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 1280x720
連写撮影: 9.1コマ/秒
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○
手ブレ補正機構: CCDシフト方式/電子式
セルフタイマー: ○
撮像素子: 1/2.33型CCD
撮影枚数: 260枚 デジタルズーム: 6.7倍
シャッタースピード: 1/4〜1/2000秒
液晶モニター: 2.7インチ、23万ドット
撮影感度: 通常:ISO80〜6400
内蔵メモリ: 82.7MB
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0、AV端子
記録メディア: SDカード、SDHCカード、Eye-Fiカード
この製品をおすすめするレビュー
5 実質的設計
1/2.3インチクラスのセンサー付きのカメラでは隋一のいいレンズがついています。
オモチャのような外見ですが、サブカメラとして使える存在です。
5 面白い形、小さいけれどしっくりくるデザイン
形も好きですが、1cmマクロも使えますし
作動もそこそこ遅くは無いので、僕の主な使用目的に合致しています。
いつもフリップ式のカメラケースに入れて、ベルトに装着して
スタンバイしています。
マクロでよりすぎて、レンズに傷がだいぶ付いてしまったので、
今まで持っていた黒に加えてバイオレットを中古で買い増ししました。
起動音を猫のニャーという鳴き声にできたり、
遊び心もあって、描写もそこそこ悪くないカメラだと思います。
-位
-位
4.10 (64件)
759件
2011/6/ 9
2011/6/24
1600万画素
5倍
28mm〜140mm
F3.9〜F5.4
【スペック】 画素数: 1640万画素(総画素)、1600万画素(有効画素)
最短撮影距離: 3cm(標準)
PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 100x55x21.3mm
重量: 本体:136g
動画撮影サイズ: 1280x720
連写撮影: 1コマ/秒
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○
手ブレ補正機構: イメージセンサーシフト
セルフタイマー: 10/2秒
撮像素子: 1/2.3型CCD
撮影枚数: 300枚 デジタルズーム: 4.8倍
記録フォーマット: JPEG
シャッタースピード: 8〜1/2000秒
液晶モニター: 2.7インチ、23万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜3200
内蔵メモリ: 40MB
起動時間: 1.4秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0、AV出力、HDMI
記録方式: AVI(MotionJPEG)
記録メディア: SDカード、SDHCカード
この製品をおすすめするレビュー
5 水中で大活躍!
ハワイ旅行にいくことになり
どうしても水中で撮影したいと、
こちらのカメラを購入しました。
【デザイン】
水中で撮影できるカメラはどれもごつかったり可愛くなかったりしたので、
このカメラに一目ぼれ!
【画質】
水中でもとても綺麗に撮れました!
【操作性】
簡単に操作することができます。
ただ、水中で操作するのは難しいのでだいたいをAutoで撮影しました。
【バッテリー】
ハワイ旅行でかなり撮影しました。
(海に入ってる間中なので、1日中使ってたわけではありませんが)
1日4時間ほど 3日間一度も充電しないでいられました。
【携帯性】
小さいのでポケットにすっぽり入ります。
旅行は何かと荷物が増えるので大変助かりました。
【液晶】
海の中ではまったく見えなくて困りました。。。
【ホールド感】
海の中で落とすのではないかとひやひやしました。
ツルツルしているので、ストラップは必ずつけたほうがいいと思いました!
【総評】
大満足です!
買って本当に良かった!
5 とにかくタフな大荒れどしゃぶりカメラ!
戦友をレビュー
【デザイン】
可もなく不可もなく…色気も味気もなく…故に飽きも来ず!
ある意味ではそっけないカメラですが、見方を変えれば王道デザインです!
【画質】
私の場合、使用するのは100%のお天気:雨です。台風や集中豪雨でも撮りますので、本当にありがたいカメラです。
グリーンは鮮やかさに欠け、ややビリジャンちっくな大人しくも深い表現になります。
基本的にノイズは多め!なのに、直ぐに感度を上げたがる暴れ馬の側面も(笑)!
ただ、ノイズっぷりが見事なので、思わず荒れた画像で遊びたくなってしまいます。意外と合うんですよ、嵐のどしゃぶりとノイズが!
【操作性】
シンプル明瞭!迷う要素はありません。
シーンモードのジオラマが面白いのでシャレで縦位置で使ってみたりします。面積を変えられるのがいいですね。ただ、基本的には横用なので、縦ジオラマが欲しいなぁ!
ただ、よく指が写りこんでしまうので注意は必要です。
【バッテリー】
オリンパスのXZ-1と共用できるのですが、なぜかPXの方が減りが早いように感じます。
【携帯性】
コンデジとしては大きく重い部類です。
しかし、案外と頑丈なのと、安いだけに惜しげなく剥き身でぶらぶらつかえるので、歩きニストの緊急用としては最高の携帯性かもしれません。
【機能性】
防水である以外にはこれといってありません。
ただ、リコーの生真面目さでしょうか?バッテリーボックスの蓋の厳重さは特筆ものです。
【液晶】
この価格のカメラに、そんな上質を求めるつもりはありません。良い意味で価格相応。液晶画面でも十分に暗くてノイジーです。
【ホールド感】
基本的に重いのと、濡れると金属の表面が意外と滑るカメラです。安いハンドストラップはつけておいた方が安心でしょう。
【総評】
素晴らしい価格なりのカメラです。愉しい玩具として期待せずに使いましょう!
ただし…私のように意図にあった人間には期待以上の仕事をしてくれます!
-位
-位
4.15 (69件)
661件
2011/1/13
2011/3/ 4
1620万画素
4倍
25mm〜100mm
F3.5〜F4.6
【スペック】 画素数: 1680万画素(総画素)、1620万画素(有効画素)
最短撮影距離: 1cm(標準)
幅x高さx奥行き: 95.6x56.1x17.9mm
重量: 本体:118g
フレームレート: 60fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 10コマ/秒
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○
手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10/2秒
撮像素子: 1/2.3型CMOS、(裏面照射型)
撮影枚数: 250枚 デジタルズーム: 16倍
記録フォーマット: JPEG
シャッタースピード: 1〜1/1600秒
液晶モニター: 3インチ、92.1万ドット
撮影感度: 通常:ISO125〜3200
内蔵メモリ: 19MB
起動時間: 1秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マルチ端子(AV出力、USB、DC IN)、USB2.0、HDMIミニ端子
記録方式: MP4 (MPEG-4)/AVCHD(H.264/AVC)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、メモリースティック Duo、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード、メモリースティックPRO-HG Duo
この製品をおすすめするレビュー
5 片手でカバー下げれるひっかかりが欲しかった
【デザイン】【ホールド感】
スライドカバー愛好者です。レンズが前に出ない。隠し撮りに最適です。
片手でカバー下げれるひっかかりが欲しかった(以前はあったのにね)
ラバーとかでDIYしても、構造から考えてないと変なとこに力がかかりスムーズではないです。
【画質】
使いこなせてないのもありますが、
以前使ってた解像度2Mくらいがワイドの設定なので困ってます。
【操作性】
タッチパネルを避けて購入渋ってましたが、DISPoffすれば問題無し!
【バッテリー】
あきらめてます。
【携帯性】【機能性】【液晶】
満足です。防水はタナボタでした。
【総評】
サイバーショットU10からソニーコンデジに愛着があり、今回はDSC-T10から買い替え。
メモリーカードのマイクロ化のため滑り込み購入しました。
スライドカバーはいい!今後も作り続けてください。
店頭品価格で激安でした。総合で大満足です。
5 全天候型日常スナップカメラ
【デザイン】
サイバーショットではおなじみのデザインです。スライドカバーを開けるとそのまま撮影可となります。電源スイッチ、シャッターボタン、動画ボタン、再生ボタンのみが機械式ボタンで、他はすべて液晶画面で操作します。何よりも薄くて凸凹がないので普段カバンの中に入れておいても邪魔になることがありません。
【画質】
コンパクトデジカメとしては画質は悪くないと思います。特に暗所での撮影能力が高いです。肉眼でもよく見えない暗がりが、まるで照明を当てたように明るく撮影されたときは正直驚きました。また様々なシーンをカメラが自動的に判断して露出やピントを調整してくれるので、極端なことを言えばユーザーはスライドカバーをずらしてシャッターボタンを押すだけで、それなりの写真が撮れてしまいます。
【操作性】
シャッターボタンやズームの操作性は標準的です。残念なのは液晶の反応性です。所有しているi Pod Touchと比較すると、明らかに液晶の挙動が劣ります。画面に配置されたボタンを触ったときに反応するときとしないときがあり、また機能によっては切り替わるのに時間がかかるので、「時間がかかっているだけなのか、タッチがうまくいっていないのか」がわからないことが多々ありました。このあたりの「使い心地の印象」はとても大切なことなので、ソニーさんにはがんばって改良をしていただきたいところです。
【バッテリー】
旅行で一日中写真を撮りまくるのなら、予備のバッテリーを2個持って行くとよいでしょう。バッテリーもとても小型なので荷物にならないのがいいところです。また暗所撮影に強いため、フラッシュを使う頻度が極端に少なく、これもバッテリーの持ちに貢献していると思います。ただし動画撮影はバッテリーを食いますので御注意を。
【携帯性】
大変良いです。傷つきや誤作動を防止するためにスマホケースに入れて持ち歩いています。
【機能性】
多機能です。すべてカメラ任せで撮影することもできますが、好みで様々な設定をすることができます。割とよく使うのはスイングパノラマと、露出補正です(明るめに写るので、暗めにしたいときに使っています)。
【液晶】
強い直射日光のもとではやや見にくいですが、特に不満はありません。
【ホールド感】
本体が薄く凹凸がないので、気をつけないと手が滑ります。撮影時はストラップを手首にかけておきましょう。特に手袋をしているとき、手が乾燥しているときは滑りやすいです。携帯性がいいので、ある程度はしょうがないと思っています。
【総評】
スマートフォンのカメラがかなり良くなってきているので、コンパクトカメラを持つ意義が昔ほどなくなっているかもしれませんが、写真好きとしてはやはり光学ズームや光学式手ぶれ補正は欲しいなぁと思います。以前に使っていたのはソニーのDSC-F88というレンズ部が回転する機種でした。これは本当に名機で画素数は多くありませんでしたが、写真の色乗りが良く、しかも回転レンズは様々なシーンで大活躍でした(液晶画面が可動式のものはたくさんありますが、F88の良いところは動くのがレンズだけなのでシャッターボタンを押す手が無理な体勢にならないことでした。)
買い換えの理由はふたつ「防水性」と「暗所撮影力」が欲しかったからです。TX10は両方を満たしてくれて、しかも薄く軽くスマートなデザインだったことから購入しました。
日常生活で様々なシーンを気軽に撮影したいのであれば、TX10は向いていると思います。雨が降っていても全く気にせずに取り出せますし、フラッシュを発光禁止にしたままでたいていの撮影が可能です。ひと言で言えばまさに「全天候型」。
耐衝撃性も謳ってはいますが、これはオマケ程度と考えた方が良さそうです。そもそも電子機器は衝撃や振動を加えないようにするべきものです。荷物いっぱいのカバンの中や、ポケットの中で思いもよらない力が加わることはありえます。メーカーは1年の保障をしてくれますが、それ以降も修理代を出したくないのなら、販売店の延長保障に入りましょう。実は自分のTX10は購入後1年ちょっとしてディスプレイモジュールのトラブルで修理に出しました。販売店の延長保障期間内でしたし、自分としては本当に頻繁に使ったので、トラブルがあってもそれがメーカーの落ち度とは思いませんでした。むしろ、これだけコンパクトな体でよく働いてくれたなぁと思ったくらいです。
カメラだけではなく、いわゆるポータブルと名のつくパソコンや携帯電話などは、過酷な環境に曝されますから、故障の可能性は頭の隅に置いておいたほうが良いでしょう。
同様に防水5メートルも、個人的には「水に浸かっても大丈夫」くらいに考えています。ソーッと水に沈めていけば5メートルでも大丈夫でしょうが、水遊びの衝撃が加わるようなことがあれば、どうなるかわからないと思います。
改良していただきたい点は上記に書いたように、液晶の感度とメニューの反応を含めた「使い心地」です。最新の後継機種ではどうなっているのか、今度店頭に見に行くつもりです。