| スペック情報 |
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123位 |
25位 |
4.38 (6件) |
25件 |
2019/4/22 |
2019/4/26 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
100mm |
○ |
55mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 最大径x長さ:74x123mm 重量:570g
【特長】- 高解像度・高コントラストを実現したSony Eマウント用中望遠マクロレンズ。接写撮影のほかにも風景、ポートレート撮影にも威力を発揮する。
- カラーバランスはマクロレンズおよび人物撮影にも適するように、ナチュラルな発色が再現できる光学設計、コーティングを施している。
- 絞りや被写体までの距離などをカメラ側に伝達し、AFに対応。MF時にはフルタイムマニュアル機能・ピント拡大機能・ピーキング機能・距離バー表示と連動。
- この製品をおすすめするレビュー
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5α6400で使ってみた
【操作性】
ピントリングしかありませんので何も難しいことはないです。
かなり緩めのピントリングです。
ただAF/MF切り替えスイッチはほしかった。
【表現力】
おそらく中身が同じsmc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WRと
ほぼ同じような写りです。
ペンタックスユーザーなのでこの情報からこのレンズ選びました。
ピントが合ってるところはシャープでボケが柔らかでキレイ。
【携帯性】
元のsmc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR大きく重めです。
ミラーレス化するためフランジバック調整で長くなってしまったのは仕方ないかと。
【機能性】
マクロだけでなく寄れる中望遠としてオールラウンドに使えますよ。
ある意味雑になんの撮影にでも使えます。
AFは外すとウィーンウィーンと伸びて縮んで繰り返すので滅茶苦茶遅い。
合焦するときもギュッギュンギュッと3ステップかかって合焦する感じです。
これもペンタックスsmsDFAマクロ100と同じ挙動。
遅いだけでAF精度としては全く問題ないです。
【総評】
シャープに写り柔らかいボケ、これがこのレンズの全てです。
ペンタックスのマクロ100使ったことある方ならすんなり受け入れられると思います。
現在44000円で購入できるカメラ店あるのでマクロ使いたく出費抑えたい方には最適。
12/31までの購入でキャッシュバックもあるので実質39000円。
私はこれが決め手でした。
ひとつ残念なのは、ペンタックスsmcDFAマクロ100のようにフード内で
鏡筒の伸び縮みが収まるようにしてほしかったです。
このレンズは伸びる鏡筒先端にフード取り付けで
フード毎伸びるので被写体に当たってしまうこともあるでしょうから。
5実は名玉では
マクロが欲しかったので様々なレンズを検討していました。
たまたま中古で出品されていたこのレンズを購入しました。
32000円と破格です。
【操作性】
操作部はピンとリングのみです。
MFにするとピントが操作できますが、スムーズでなんの問題もありません。
軽やかにピントが合わせられました。
【表現力】
やわらかい表現が得意のようで、タムロン90mmマクロを思い起こします。
色合いもしっとりとしたもので、今回の花の他スナップにも使えそう。
【携帯性】
サイズはそれなりです。
重さも重めかもしれません。
【機能性】
MF切り替えがボディー側でないとできないのが不便。
α7IVでは、C3ボタンをMF切り替えに設定しなおしました。
これなら大きな不満はありません。
【総評】
レンズモーターがジージーと音を出すので今どきのレンズとは言えません。
しかし、マクロ撮影には素晴らしい相棒になりそうです。
ポートレートにも使用してみたいと思わせてくれるレンズでした。
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94位 |
115位 |
4.05 (33件) |
179件 |
2016/9/16 |
2016/9/24 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
50mm |
○ |
55mm |
【スペック】最短撮影距離:0.16m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70.8x71mm 重量:236g
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ重視!
コスパ重視で買うしかない、貧乏人なので…。
ですが、悪くないと思います。
マクロレンズですが、普通にスナップとしても使っています。
が、これは仕方ないとはいえ、重い…。でもこれは個人差があるところでしょう。
5寄れる標準単焦点
AFは遅いが、価格を考えると妥協しないといけないのかも。
解像感が高く、寄るも引くも自由自在。撮っていて楽しい。
私は大満足です。
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![SP AF60mm F/2 Di II LD [IF] MACRO 1:1 (Model G005NII) (ニコン用)](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000048629.jpg) |
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700位 |
256位 |
4.28 (28件) |
211件 |
2009/7/27 |
2009/8/20 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
60mm |
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55mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 最大径x長さ:73x80mm 重量:390g
- この製品をおすすめするレビュー
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5「タム9」を超える銘玉 復活が望まれる
APS-C版タム6は「タム9」を超えました。中古の球数も少なく、復活が望まれる銘玉です。
35mmフルサイズ換算90mm相当、フィルター径φ55mm、最大径x長さ:73x80mm、重量390g、と開放F2にしては軽量・コンパクト。
最短撮影距離0.23m、最大撮影倍率1:1、等倍でのワーキングディスタンスは100mm。非USD、非VC。
非USDなので、作動音があるがうるさくはない。AF速度はまずまずの速さ。以前、ソニー用を所有していたことがあったが、AF速度はもう少し遅かったような記憶があります。
フォーカス精度はマクロ域で1割以上外れます。フォーカスリミッターは無い。
インナーフォーカスなので、ピント合わせでもレンズ全長は変わらない。フルタイムマニュアルフォーカスが可能。
解像力は、絞り開放から十分に良い画質、タムロンの常で鋭い切れ味カミソリにはならないが、F2.8〜F4に絞ると更に向上し周辺部まで高画質、F4からは隅も高画質、以降も全域で高い解像力を維持、F16で若干回折の影響が出始め軟らかくなります。
色収差はよく補正されていて、周辺部で少し目につく程度。
歪曲は僅かなタル型が有るかも知れない程度。
周辺減光は開放では判るが、F4.0でほぼ解消します。
逆光耐性は良好です。
ボケ味は非常にスムーズで柔らかくとても美しい。
ピント位置のシャープな画質とアウトフォーカス部の柔らかなボケ味で、撮影者のイマジネーションを刺激する良質な画像を提供。
開放F2の明るさがウリで光学的にも優秀、"タムロンの味"を是非御賞味あれ。
5APS-C機のためのマクロレンズ 使い勝手良し!
使い込んでのレビューとなります。
折に触れ、これを企画立案し、製品化されたタムロン社の皆さまに深く感謝しています。
と、言いますのは、タムロンを代表する銘機、通称タムキュー( フルサイズ用 90mmマクロ)の描写をAPS-C機にて最大限に発揮すべく新設計されたものだからです。
とは、いうものの既に名声のあるタムキューにすべきが、正直迷いました。
が、タムロン社の開発技術スタッフを信用してこちらを購入しました。
結果、大満足で使用比率のとても高いレンズとなっています。
タムキュー同様、メローで温かみのあるボケ味が持ち味です。
マクロ撮影はとても繊細なので、ボケ味とクリアーさの相反する要素を1枚に収める必要に迫られたりします。
このような場合に適宜、絞り込み、被写界深度(ピントの合う奥行き空間の調整)を深めバランスを取ったりします。
このバランスを取るのが、マクロ撮影の醍醐味でもあります。
このレンズは撮影者の意図を忠実に反映し応えてくれる感覚があります。
また、とっさの子どもの撮影のときなど、ポートレイトの撮影にも向く中望遠の単焦点レンズでもあります。
レンズ交換の出来ない瞬間のポートレイト撮影に幾度となく、このレンズで良い描写を得たことでしょう。
ポートレイトにも向くレンズでもあります。
APS-C機には、是非このレンズを検討されることをお勧めします。
尚、AFが迷うのは手持ち撮影時です。
三脚使用時の風が弱い時などは迷いません。
※ 掲載した作例ですが、30mmF1.4単焦点のデータが混載しているかも知れません。(ノ_<)
誤っていましたら、すみません。
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![atx-i 100mm WE F2.8 FF Macro ホワイトエディション [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001501983.jpg) |
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952位 |
424位 |
- (0件) |
0件 |
2022/12/12 |
2022/12/ 9 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
100mm |
○ |
55mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 最大径x長さ:73x95.1mm 重量:490g
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![atx-i 100mm F2.8 FF MACRO PLUS [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001471318.jpg) |
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1048位 |
424位 |
- (0件) |
0件 |
2022/9/ 8 |
2022/9/22 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
100mm |
○ |
55mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 最大径x長さ:73x95.1mm 重量:490g
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240位 |
587位 |
4.64 (185件) |
4335件 |
2004/3/12 |
2004/4/21 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
90mm |
○ |
55mm |
【スペック】最短撮影距離:0.29m フォーカス:AF マクロ:○ 最大径x長さ:71.5x97mm 重量:405g
- この製品をおすすめするレビュー
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5名玉だと思います。
操作性
簡単に使いこなせます。
表現力
ふんわりとした上品な描写であり、
まさに名玉と言われるだけある描写です。
携帯性
困りません。
機能性
AF、マニュアルの切り替え時、
レンズをカチッと伸ばしますが、
これも個性でしょう。
フルタイムマニュアルフォーカスなら、
更に良かったです。
総評
マクロレンズは使用用途が限られており、
私の撮影環境ではあまり活躍の場が無い為、
古いこちらのレンズをずっと使っていますが、
なんの問題もありません。
一眼レフ使用時では、AFが迷ってしまう事が多く
ほぼマニュアルのみで使っていましたが、
ミラーレス機では、AFがきちっと決まるため、
使い勝手が良くなりました。
品のある柔らかく美しい描写です。
接写だけでなく、中望遠レンズとしても抜群です。
人物撮影などでも使えます。
5タムキューきました〜 272
新型が出て、272は新品でもお得感たっぷり
マップカメラさんで24940円(また値段上がってる・・・ 上記値段で買っておいてよかった)
今まではタムロンの望遠のマクロ、ミラーレスのNIKON1J5のマクロモード、クローズアップフィルターなども利用
しかしこれはいい 私自身手ブレがけっこうあるので新型もほしかったけど 値段が高い
キャノン5DmarkUまたはキャノン40Dとのコンビで利用 植物園がとっても楽しいです その辺の道端でも被写体がたくさん
272は見た目とてもプラスチックですが、私には関係ないです
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![85mm F2.8 Macro 1:1 Tilt BLACK [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001623736.jpg) |
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1571位 |
587位 |
- (0件) |
0件 |
2024/5/ 7 |
- |
キヤノンRFマウント系 |
F2.8 |
85mm |
○ |
55mm |
【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF マクロ:○ アオリ撮影:○
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![85mm F2.8 Macro 1:1 Tilt BLACK [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001623735.jpg) |
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1074位 |
587位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2024/5/ 7 |
- |
α Eマウント系 |
F2.8 |
85mm |
○ |
55mm |
【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF マクロ:○ アオリ撮影:○
- この製品をおすすめするレビュー
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3悪くはないが、お勧めとは言えない
アマゾンのダブルポイント分を引いて46,878円で購入しました。
「ちょっと試しに買ってみる」と言うほど安価でもないので、それなりに覚悟が要りました。
その分評価は辛めです。
とは言え、チルト機構付きのマクロレンズとしてみると、破格に安いのですが・・・↓
https://kakaku.com/camera/camera-lens/itemlist.aspx?pdf_Spec004=1&pdf_Spec005=1&pdf_Spec006=1&pdf_Spec103=13,35
また、中望遠のマクロレンズとしてみても、安価な方ですね↓
https://kakaku.com/camera/camera-lens/itemlist.aspx?pdf_Spec004=1&pdf_Spec006=1&pdf_Spec103=35&pdf_Spec301=70-150&pdf_so=p1
チルトさせなければフルサイズで使用可能ですが、チルトして首を振ると隅がけられますので、APS−Cフォーマットで使うことになります。
縦方向(短辺方向)のチルトは気になりませんが、APS−Cフォーマットでも横方向(長辺方向)のチルトでは減光が目立つことがあります。
フルに傾けた場合、撮影距離:50cm以内なら大丈夫ですが、もう少し離れると減光はかなり目立つようになります。
気になる場合は、チルト角度を控えめにするしかないです。
逆に、ある程度被写体から離れていればカメラを三脚固定のままでも、チルトしても大きくは構図がズレません。
レンズによってはチルトすると大きく構図がズレてしまうものもあるのですが、当レンズは画面内にメインの被写体をとらえているので、構図の修正ということでは扱いやすいのです。
しかし、もっと接近して等倍付近になるとそれなりに大きく構図がズレますので、マクロスライダーと微動雲台などが必要ですね。
私は、他にも何本かチルトレンズを持っていますが、どれも扱いが面倒で気軽にお勧めできるものがないです。
チルトレンズが、どんなふうに撮れるか知りたいという、お試し感覚で購入するなら、もっと安いレンズベビーあたりだと言いたいところですが、そちらも安くはないので困りましたね。
やはり、マクロ+チルトとなると、当レンズが手ごろな価格なのかも知れません。
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![85mm F2.8 Macro 1:1 Tilt BLACK [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001623738.jpg) |
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1933位 |
587位 |
- (0件) |
0件 |
2024/5/ 7 |
- |
ニコンZマウント系 |
F2.8 |
85mm |
○ |
55mm |
【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF マクロ:○ アオリ撮影:○
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![85mm F2.8 Macro 1:1 Tilt BLACK [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001623737.jpg) |
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1721位 |
587位 |
- (0件) |
0件 |
2024/5/ 7 |
- |
Xマウント系 |
F2.8 |
85mm |
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55mm |
【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF マクロ:○ アオリ撮影:○
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![MK-85mm F2.8 [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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2137位 |
587位 |
- (0件) |
0件 |
2024/3/ 8 |
- |
キヤノンRFマウント系 |
F2.8 |
85mm |
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55mm |
【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF マクロ:○ 最大径x長さ:64x91.5mm 重量:500g
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![MK-85mm F2.8 [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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1933位 |
587位 |
- (0件) |
0件 |
2024/3/ 8 |
- |
ニコンZマウント系 |
F2.8 |
85mm |
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55mm |
【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF マクロ:○ 最大径x長さ:64x90mm 重量:500g
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![atx-i 100mm WE F2.8 FF Macro ホワイトエディション [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001501982.jpg) |
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844位 |
587位 |
- (0件) |
0件 |
2022/12/12 |
2022/12/ 9 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
100mm |
○ |
55mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 最大径x長さ:73x95.1mm 重量:490g
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![atx-i 100mm F2.8 FF MACRO PLUS [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001471317.jpg) |
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1015位 |
587位 |
- (0件) |
0件 |
2022/9/ 8 |
2022/9/22 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
100mm |
○ |
55mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 最大径x長さ:73x95.1mm 重量:490g
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![85mm F2.8 Macro 1:1 Tilt BLACK [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001623739.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/5/ 7 |
- |
ライカLマウント系 |
F2.8 |
85mm |
○ |
55mm |
【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF マクロ:○ アオリ撮影:○
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![atx-i 100mm F2.8 FF MACRO [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001211647.jpg) |
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952位 |
-位 |
5.00 (1件) |
15件 |
2019/11/15 |
2019/12/ 6 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
100mm |
○ |
55mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 最大径x長さ:73x95.1mm 重量:490g
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパに非常に優れたレンズだと思います。
これから桜や花のマクロ撮影がしたくて同社の紹介動画を見て購入を決めました。EOS 6D2に使用しています。平素使用しているシグマのレンズと比較検討しましたが、決めてはお値段です。性能的には両者を比較してないのでわかりません。でも普通に綺麗にマクロ撮影ができています。アートレンズの重さに慣れた私的にはとても軽量に感じます。”軽量は神”です。いずれはRFマウントへ移行もあるかもしれませんが,EFマウントのレンズが安価で手に入ることを考えれば当分これで十分かなぁと思います。安価で購入出来て非常に満足です。
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529位 |
-位 |
4.68 (27件) |
210件 |
2006/6/ 6 |
2006/7/21 |
α Aマウント系 |
F2.8 |
100mm |
○ |
55mm |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 最大径x長さ:75x98.5mm 重量:505g
- この製品をおすすめするレビュー
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5懐かしく素晴らしいレンズ
今となっては古い設計となってしまったマクロレンズですが、十分実用になります。
中心の解像度は今でも十分。色収差は少し目立つ印象ですが、ボケが綺麗で、発色も品があって心掴まれます。
これぞミノルタの実力レンズ、という感じがして、お気に入りレンズの一本です。
5全100マクロの中で最高レベル
最近までニコンのAF-S105VRマイクロのほうが良いと思ってましたが、
有機的な被写体ではこの伝説のマクロの実力はもの凄いレベルだと感心。
目の前にそのままのものがある。
手に取れるような実在感のある描写です。
こういうのはラボテストで表せないのでしょうね。
無くなる前に買っておくべきレンズです。
マクロプラナーだけは比較してないのですみません。
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772位 |
-位 |
4.75 (25件) |
162件 |
2006/6/ 6 |
2006/7/21 |
α Aマウント系 |
F2.8 |
50mm |
○ |
55mm |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 最大径x長さ:71.5x60mm 重量:295g
- この製品をおすすめするレビュー
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5安価で描写力優秀、E-Mountで使える古き良き50mmマクロレンズ
2万円以下で新品が買えるA-Mount用50mm F2.8等倍マクロレンズです。
LA-EA5アダプターを介して、E-Mountのα7CIIで使用していますが、費用対効果は抜群です。
【操作性】
鏡胴部にはフォーカスホールドボタンがあります。
また、フォーカスリミッターでFull / Limitを切り替えられます。
MFへの切り替えはボディから行います。
フォーカスリングは回転せず、ヘリコイドが伸びたときも何倍で撮っているか、目視確認できます。
【表現力】
古い50mm等倍マクロレンズですが、その描写力はいまだに一流だと思います。
絞り開放F2.8からシャープに解像します。
ボケもとてもきれいなレンズで、4枚目のようにF5.6まで絞っても絞羽根が目立ちません。
中望遠マクロより、画角が広いので、周りの雰囲気を入れながら撮影できます。
フードフォト適性が高いレンズです。
また、50mmは標準画角なので、シャープな描写のレンズとして風景撮影にも活躍します。
【携帯性】
50mm等倍マクロとしては標準的なサイズだと思います。
【機能性】
モーター非内蔵レンズです。
LA-EA5アダプターに内蔵されたモーターでAFを駆動します。
ジーコジーコと懐かしい音を立てながらフォーカシングしてくれます。
とは言え、α7CIIの像面位相差AFを使いますから、瞳AFやリアルタイム認識AFのトラッキングが使えます。
動作音は賑やかですが、AF精度はA-Mount時代のカメラとは月とスッポン、とても正確です。
作例2枚目で、ナンキンハゼの白い実にAF-ONで食いつかせてフォーカストラッキングしましたが、なかなか良い追従性を見せてくれて感動しました。
ジーコジーコうるさいですが、ヨタヨタしながらも必死になってフォーカスし続ける姿はなかなか健気です。
【総評】
LA-EA5アダプターを使えば、小型軽量で安価な「E-Mountで使えるAFマクロレンズ」になります。
画質はきょうびの高性能レンズに敵うはずもありませんが、50mmマクロレンズとしては十分に使い物になります。
たまたまアマゾンで新品が2万円以下で販売されていたものを発見して購入でき、ラッキーでした。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B000G79ZXA/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o00_s00?ie=UTF8&psc=1
このレンズで最近撮った駄作を6枚貼っておきます。
ビネットした写真が好きなので、ポストプロセスで周辺光量を落としている写真もあります。
周辺減光は多めとは言え、こんなにビネットするレンズではありません。
色温度、明度、コントラスト、彩度、明瞭度などもいじっておりますが、シャープネスは無補正です。
なお、ここに上げた作例の他にも、下記の私のブログにこのレンズで撮影した作例が置いてあります。
ご興味がありましたら、ご覧ください。
●デジタル写真ブログ"Soul Eyes":https://blackface2.exblog.jp/tags/SONY%2050mm%20F2.8%20Macro%20SAL50M28/
5素晴らしいマクロ
【操作性】フォーカスが最前端にあることがとまどう。
【表現力】素晴らしい。
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772位 |
-位 |
4.85 (7件) |
7件 |
2000/5/13 |
1985/2 |
ミノルタAマウント系 |
F2.8 |
50mm |
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55mm |
【スペック】フォーカス:AF マクロ:○ 最大径x長さ:68.5x59.5mm 重量:310g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ロングセラーのすごいマクロレンズ
【操作性】
持っているものが、Minolta時代の初期なので、フォーカスリングがとても狭くMFには全く向いてないです。
【表現力】
元々、フィルム機時代のSRマウントのレンズからminoltaを贔屓にしていたのもありますが、このレンズも例に漏れず素晴らしいです。マクロレンズだからかクセのない、素直な写りで恐ろしく解像してくれます。それでいて、ボケは騒がしくないないです。
【携帯性】
マクロレンズで古いレンズなので、重くてしっかりした作りになってます。私はα700につけるので、ボディ自体も大きく特に気にしていません。
【機能性】
私のレンズは初期のレンズですが、後期になるとフォーカスをマクロ域まで、使用できるようにするかをオンオフできるようになります。なので、初期モデルを選ばれると、ピント合掌点見失うとAF動作時間が長くなってしまいます。
【総評】
発売からだいぶ経ち、基本的な光学設計は基本的に変わらなかったレンズだと記憶しております。本来このようなレビューを書くときには、年代の割にはといったある程度考慮した枕詞を用意した書き方をしますが、このレンズは忖度なしに現代にも十分通用するレンズです。また、現代であれば、フルサイズミラーレスにマウントアダプターを使って撮影されると良いと思います。
5使いやすいマクロレンズ これで撮れば間違いない。信頼してる
ミノルタのレンズ…Aマウントはソニーに引き継がれてからしばらくは延命しておりましたが
ミラーレスのマウントに移行していくにつれて一眼レフ用のAマウントは徐々に作られなくなり
あまり注目されなくなったレンズだと思います
一眼レフのボディが作られなくなったとこで中古価格も落ち着いてきました
フルサイズミラーレス時代になった現在、専用のマウントアダプターを
使うことでコストパフォーマンスの良いミノルタのマクロレンズを今でも使用することができます。
しかし、そうまでして使う物好きは多くないですね
ミノルタのマクロレンズには50mmと100mmがあって
どちらもボケ味にこだわりのある良いレンズです。
ミノルタは円形絞りやSTFレンズなど「ボケ」に強いこだわりを見せるメーカーでした。
50mmは使いやすく基本の画角なのでフィルム35mmを使う時はつけっぱなしにしています
ボケ味もなだらかでピント面の解像感も十分、
マクロレンズですので最短撮影距離が短く、
使っていて違和感がありません
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829位 |
-位 |
4.62 (32件) |
362件 |
2005/2/21 |
2005/4/27 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
100mm |
○ |
55mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 最大径x長さ:73x95.1mm 重量:490g
- この製品をおすすめするレビュー
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5懐の深いレンズです
銀塩MF一眼レフから最新のデジタル一眼レフまで対応する貴重なレンズです。F2フォトミックAやF3そしてF6、Dfにも対応出来るので、いつも持参しています。デジタルの高画素機には適していませんが、Dfレベルなら充分です。基本銀塩時々デジタルなので絞りリングのあるこのレンズは使いやすいです。マクロですがややオールドな設計のせいか柔らかい味が気に入っています。
5地味な存在ですが
購入して3年ほど経ちます。
普段は風景撮りで、山を歩くのに少しでも荷物を減らしたいことから便利ズームに頼ってしまい、このレンズは留守番になってしまうことが多いのですが、たまに持ち出すと面白いですね。
もちろん、手ぶれ補正があれば良いにきまってますが、視力が悪い私にとってシビアなピント合わせを要求されるマクロレンズ使用には三脚使用は仕方がありませんし、価格と重量を考えると、現状で満足です。
このレンズ以外にTOKINAは、FX移行に伴い手放しましたが、AT-X124 PRO DX IIも使用し、その写りと機能性には好感をもっています。
事情があって遠出できず、近くの公園で撮った身近な昆虫の写真をお付けします。いずれもRAW撮影でViewNX2で現像し、若干のトリミングをおこなってます。
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614位 |
-位 |
4.53 (40件) |
418件 |
2004/6/18 |
2004/7/31 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
50mm |
○ |
55mm |
【スペック】最短撮影距離:0.189m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF マクロ:○ 最大径x長さ:71.4x64mm 重量:315g
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽い、コンパクト!しかもマクロもいける!!
【操作性】
マニュアルフォーカス、オートフォーカスの切り替えスイッチと、撮影範囲を制限できるフォーカスリミッターのスイッチがついています。
操作自体は、シンプルで簡単。
【表現力】
50mmなので、使いやすい画角です。
このレンズはマクロ撮影もできて、最短撮影距離18.9cm、最大撮影倍率は1:1。
色がこってりと乗り、少し黄色みを帯びた描写だと感じました。絵に独特の雰囲気がでて、個人的にはすごく気に入っています。
【携帯性】
軽い、コンパクトで持ち運びするのに最高です!
(フロントキャップとレンズフードをつけると約400g。)
【総評】
サブ機のCanon6Dに付けて、気軽に持ち出せる軽くて小さな50mmレンズを探していたところ、こちらのレンズに辿り着きました。
2004年発売で、2024年現在ではもう中古でしか手に入りません。
状態の良さそうなものをよく吟味して、某インターネットオークションで買ってみましたが、結果的には買ってよかったです。
・AF時は、最近のレンズでは考えられないくらいにモーター音が大きいです。(AF時はガーガーとモーター音がします)
・マクロ撮影時はAFではフォーカスが前後に迷ってしまうので、カメラを三脚に据えてマニュアルでピントをあわせた方が全然良いです。
・このレンズを付けたカメラを仕舞うとき、レンズが繰り出したままだとよく故障をしてしまうらしいので、MFにしてレンズの繰り出しを無くしてから仕舞う必要があります。(←AFのままだとフォーカスリングが重くて動かない)
と、今時のレンズと比べると不便に感じる点もありますが、50mmの標準画角でマクロ搭載+コンパクトで軽量、色がこってりとのる描写など、不便な点を差し引いても余りある魅力のあるレンズだと感じました。
これからも大切に使っていきたいレンズです。
5ミラーレス機でも活躍しています。
中古で入手し,かれこれ10年近く利用しています。
APS-C+60mmマクロ,フルサイズ+90~105mmマクロでは私の用途では画角が
合わず,こちらが重宝しています。現在はMC-11を利用してα7-IIでMFで利用して
います。フォーカスピーキングや手振れ補正が使えるのでたいへん便利です。
ヤフオクの商品撮影に欠かせないレンズになっています。
安いレンズなのに,フォーカスリングのトルク感が良好で使いやすいです。
現在も安く手に入れることができるようですが,AFに不具合を抱えた個体が多いみたいですね。
欲しい人は早めに手に入れたほうがよさそうです。
スナップ撮りでAFで使うには,あまり便利ではありません。
そちらは50mmF1.8IIやSTM,F1.4USMのほうがよいと思います。
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1840位 |
-位 |
4.81 (23件) |
74件 |
2004/6/18 |
2004/8/26 |
α Aマウント系 |
F2.8 |
50mm |
○ |
55mm |
【スペック】フォーカス:AF マクロ:○ 最大径x長さ:71.4x64mm 重量:315g
- この製品をおすすめするレビュー
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5マクロ入門にピッタリ
マクロレンズを使ってみたいけど・・・
という人にイチオシです。
値段でバカにしてはいけません。
マクロレンズの魅力が十分に楽しめます。
ただ、使い込むのが最初からわかってる人には、ソニーの50mmをお勧めします。
・・・いずれ欲しくなりますからね・・・最初から奮発しましょう。
5採点のみの投稿です
一度、手放しましたが、APS−C 75mmという画角に慣れてしまっていたので、買い戻してしまいました。
70mmも所有していますが、テーブルフォトにはこちらの方が使いやすいです。
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![SP AF60mm F/2 Di II LD [IF] MACRO 1:1 (Model G005) (キヤノン用)](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000041224.jpg) |
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693位 |
-位 |
4.60 (27件) |
548件 |
2009/6/16 |
2009/6/25 |
キヤノンEFマウント系 |
F2 |
60mm |
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55mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF マクロ:○ 最大径x長さ:73x80mm 重量:390g
- この製品をおすすめするレビュー
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5商品撮影、植物昆虫、ポートレート撮影等、多目的に使えます!
【操作性】被写体に近づきすぎると、AFに迷いが多々ありますが、解放F値が2なのでファインダー内も明るくとても見やすく、MF操作でもピント合わせがしやすいです。
【表現力】焦点の合った被写体の部分の解像度はシャープに写り、背景のとろけるような「ボケ具合」の描写は最高です!まずは、作例1&2をご覧ください。
【携帯性】愛用の「Canon EOS Kiss X7i」(本体:525g)にこのマクロレンズ(350g)を装着しても合計875gと「軽量」なので、長時間の使用でも疲れません。
【機能性】特に接写の時はAFが迷いますが、MF操作でも十分にピント合わせができます。
【総評】【新品】を「アマゾン」にて 37,800円で購入することができました。このマクロレンズはコスパ最高です!
5フルサイズでも結構使える素晴らしいレンズ
<2018.02追記>
・最近フルサイズの6DMarkUを購入しましたが、APS-C専用のこのレンズは、
特に接近戦ではほとんどケラレず実用可能です。
参考までに、この間撮った開放f2.0の写真をアップします。
マクロ撮影に限ればフルサイズでも実用可能で、f2.0で本当にボケが綺麗でキレもあり、そして軽量で
何よりコスパに優れたこのレンズはやっぱり素晴らしいとおもい、再レビュー致しました。
注)接近戦以外ではフルサイズ一眼では、4隅はケラレます。ただし、ケラレは僅かなので、結構トリミングで対応しています。
==以下、過去のレビュー==
今までサードパーティはシグマしか使っておらず、初タムロンでしたけど、
本レンズも噂通りボケが美しくて感動しました。
一応70-300mmの純正Lレンズや、シグマの70-200F2.8通しレンズも購入し写りに感動しましたが、
このレンズの解像感とボケの美しさはズームレンズとは比べ物になりません。隠れた銘レンズです。
ヌケの良さ、ボケの美しさ、そしてピント面は甘いようで、ちゃんと芯があり、何より目で見る以上に美しく撮れます。
食べ物撮りも見た目以上に美味しそうに撮れるのでインスタ映え間違いなし!かも?
近頃ネオ一眼や1インチの高級コンデジなどもトレンドのようですが、私はこのレンズに出会い、
レンズ交換式の一眼カメラにして本当に良かったと思います。
同じ単焦点で、まず初めに買う人が最も多いであろうEF50mmF1.8も、実売1.5万で素晴らしい写り
ですが、開放F1.8ではピント面で芯が弱くて、実質はF2.2〜からが実用絞り値なのが残念です。
対して本レンズは開放F2.0から実用可能、しかもマクロ撮影もでき、実売3万切りでコスパが素晴らしいです。
みなさんよく言われるAFスピードも、それほど早い動体で接近戦でなければなんとか実用範囲です。
子供が公園なんかで遊ぶのを撮るのにも離れた場所ならあまり問題なく、焦点距離も丁度良い距離感です。
(ただしこちらに走ってくる時など被写体との距離の変化が激しいと無理です)
不満はAFの迷いが他のレンズよりも多く復帰に時間が掛かることですが、これはマクロ特有の現象みたいです。。
個人的には初心者が初めて買う単焦点レンズとしては、EF50mmF1.8もお勧めですが、本レンズも本当にお勧めしたいです。
ちなみに新製品の80Dでは不具合の報告があるようですが、7DU、Kiss X7では全く問題なく使えます。
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![SP AF60mm F/2 Di II LD [IF] MACRO 1:1 (Model G005) (ソニー用)](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000060418.jpg) |
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1571位 |
-位 |
4.64 (11件) |
52件 |
2009/9/28 |
2009/10/ 1 |
α Aマウント系 |
F2 |
60mm |
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55mm |
【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:AF マクロ:○ 最大径x長さ:73x80mm 重量:390g
- この製品をおすすめするレビュー
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5APS-C版タム6は「タム9」を超えた
フルサイズ換算90mm、フィルター径φ55mm、最大径x長さ:73x80mm、重量365g。
最短撮影距離0.23m、最大撮影倍率1:1、等倍でのワーキングディスタンス100mm。
インナーフォーカスなので、ピント合わせでもレンズ全長は変わらない。フルタイムマニュアルフォーカス。
AF速度は遅く無限遠から最短まで約2秒、この時の作動音はややうるさい部類。フォーカスリミッターは無い。
AF精度はマクロ域では1割以上外れる。
解像力は、絞り開放から十分に良い画質、タムロンの常で鋭い切れ味カミソリにはならないが、F2.8〜F4に絞ると更に向上し周辺部まで高画質、F4からは隅も高画質、以降も全域で高い解像力を維持、F16で若干回折の影響が出始める。
色収差はよく補正されていて、周辺部で少し目につく程度。
歪曲は僅かなタル型が有るかも知れない程度。
周辺減光は開放で判るが、F4.0でほぼ解消する。
逆光耐性は良好です。
ボケ味は非常にスムーズで柔らかくとても美しい。
開放F2の明るさがウリで光学的にも優秀、"タムロンの味"を是非御賞味あれ。
5キレキレ&ボケボケの楽しいレンズです。
【操作性】フォーカスリングの動きも手応えアリで非常に良いです
【表現力】キレ&ボケでとろけた画像が個人的にはGOOD!
【携帯性】軽くて非常に良いです
【機能性】本体のAF/MF切り替えも簡単ですしピントリングでピントの前後は自在です
【総 評】寄って良し・離れて良しの面白いレンズです。撮影する時覗きこみ過ぎて息をするのを忘れます><
換算90mmでポートレートにも向くと思います。非常に費用対効果高いです。
追記
EマウントアダプタEA3+α6400で試写
瞳AF+トラッキングはAF-SとCで全て機能します
連写はSDの性能でしょうが15枚の書き込みて
次のシャッターがおりませんでした
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623位 |
-位 |
4.89 (44件) |
455件 |
2007/7/ 3 |
2004/4/21 |
α Aマウント系 |
F2.8 |
90mm |
○ |
55mm |
【スペック】最短撮影距離:0.29m フォーカス:AF マクロ:○ 最大径x長さ:71.5x97mm 重量:405g
- この製品をおすすめするレビュー
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5時を超えたマクロレンズ
名玉と呼ばれたその評価の高さに興味が湧き何の前知識も無く購入しました。
写真でしか見てなかったので現物を手にした時の感想は軽くてコンパクト。駆動音も個人的には全く気にならないレベル。
まだ使い始めて半年くらいですが写り云々より使いやすいので持ち出す機会が増えました。また、グラスに水滴を落とし高速シャッターで撮る絵に初めてチャレンジしてマクロの楽しさが広がりました。
マクロは他に30、50、100と持ってますけど、被写体にじっくり向き合うタイプのレンズだし古いからといって敬遠しなくていいんだなって改めて学ばせてもらいました。
5Minolta AF MACRO 100mm F2.8 と気分で使い分ける銘玉
【購入経緯など】
PENTAX KFマウントでタムキュー(272E)を使っていました。中古DSLRを複数所有し撮影を楽しんでいる趣味スタイルなので、Aマウントでもタムキューが欲しくなり(Minoltaの銘玉 AF MACRO 100mm F2.8 を所有しているのですが)フリマサイトで良さそうな出物を見つけて購入。
【操作性】
AFとMFの切替がピントリングを前後させる仕組みなのは好きな操作感。ボディ側の切替も必要ではありますが。AFレンズですがMF時のヘリコイドは適度な抵抗感があって好ましいです。マクロ撮影はMF多用しますからね。
【表現力】
これぞタムキュー!という、やわらかでなめらかなボケ。Minolta 100mm の方がシャープな印象ですが、絞っての遠景も不満は無い解像感。発色はMinolta 100mmよりも淡い感じです。
【携帯性】
鏡筒細めで軽くてコンパクト。フード逆付け時もコンパクトに収まっています。
【機能性】
フォーカスリミッター装備はこの焦点距離のマクロレンズであれば標準的かな。基本、マクロレンズで撮影する時ってのんびり撮ってることが多いので、あまりフォーカスリミッターは使わないですけど。
【総評】
Minolta 100mm との使い分けは、ほぼ気分で。タムキューの方が何故か気軽に使える感じかなぁ。まぁ、こういう旧いDSLRや旧いレンズを使う趣味の人であれば、両方持ってるとココロが満たされる、ってことで。
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414位 |
-位 |
4.80 (41件) |
802件 |
2007/7/ 3 |
2004/4/21 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
90mm |
○ |
55mm |
【スペック】最短撮影距離:0.29m フォーカス:AF マクロ:○ 最大径x長さ:71.5x97mm 重量:405g
- この製品をおすすめするレビュー
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5とろける描写が魅力の1本
【操作性】
マニュアルとオートフォーカスの切り替えは、ピントリングを前後させるだけの簡単な操作性となっています。
【表現力】
タムロンの元祖銘玉レンズと言われるタムキューなので、とろけるような描写がイチバンの魅力です。
高画素ボディで使用するなら解像感に満足いかない人もいるかもしれませんが、Lightroom等のレタッチソフトを併用することで解決させています。
【携帯性】
焦点距離の短いマクロレンズはコンパクトですが、90mmレンズが好きなので私は携帯性は求めていません。
D7200のコンパクトなボディとの相性は抜群ですね。
【機能性】
「FULL」と「LIMIT」の切り替えスイッチがありますが、特に切り替えることがないので「FULL」側固定で撮影しています。
【総評】
数年前に底値になったタイミングでこのタムキューを新品購入しました。
今となっては骨董品のようなレンズですが、あえてこの古いレンズで綺麗な写真を撮ることが私のモチベーションを高めるひとつのアイテムとなっています。
防塵防滴・手振れ補正等のサポートは一切なく、カメラマンの技術が試されるレンズなので、写真の腕を上げたいと思わせてくれるレンズとしてお気に入りの1本となっています。
5さすがタム9と言われるだけのすばらしいレンズです。
【操作性】AF・MFは、ピントリングの上げ下げで切り替わります。これが便利かというと、MFで使うことが多いので、よくわかりません。
【表現力】背景のボケ感と、中心部のカリッとしたピント面が浮かび上がり最高です。
【携帯性】小さくて軽いので、携帯性は抜群です。
【機能性】AFは、ボディ内モーターによるもので遅いですし音も結構します。AFは、ピント調整がMFではできない場合にのみ使用しますので、あまり気にしていません。
【総評】
2世代後のタイプF017も持っていますが、旧タイプの272Eも手放せません。F017は、AFは早く、手振れ補正も付いていますが、272Eに比べかなり大きく、重くなっています。272Eのほうが、持ち運びが楽です。描写性能は、どちらも大変良いです。さすがタム9と言われるだけのすばらしいレンズです。
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508位 |
-位 |
4.61 (99件) |
1161件 |
2008/9/ 2 |
2008/9/27 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
90mm |
○ |
55mm |
【スペック】最短撮影距離:0.29m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 最大径x長さ:71.5x97mm 重量:400g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボケがきれいです。
【操作性】単焦点なので特に複雑な操作はないです。
【表現力】古いレンズですが高解像です。ボケもきれい。
【携帯性】軽いですが長さがあるのでそんなに携帯性は良くない。普段Z40mmF2を使っているからそう感じるのかもしれませんが。
【機能性】AFは役に立たないといってもいいレベル。Z6で使用していますが、MF補助があるので合わせやすいです。鏡胴が伸びるので見た目は悪いです。
【総評】ヤフオクで1万円程度で入手。撮った写真はZレンズ(24-70F4)に引けを取らないと思います。マクロだけでなくポートレートにも使ってます。
5前身の172Eから乗り換えです。
追加レビューについて
・この272EN2を使用した写真を追加しました。
(至近距離でボカしたくない時は絞るわけですが、
その際には小絞りボケに気をつけないといけないことが分かりました)
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前身の172Eと光学の構成はかわらず、
レンズのコーティングを見直し・レンズ側にAF用モーターを搭載
という違いがあるとのことです。
レンズのコーティングを見直すことでデジタル素子に対応したということらしいので、
172Eから乗り換えた次第です。
→違いは 普通に使う分にはなんら変わらない 感じで、逆光に若干272EN2が強いというくらいでした。
マクロレンズですので被写体に近寄り
背景をぼかして主題をシャープ、もしくは主題をなだらかに後ろにぼかしていく使い方
をされる事が多いかと思います。
柔らかい後ボケの質は花の撮影が楽しくなりますよね。
今回たまたま室内でテスト撮影をしていて気がついたこととして、
2つの被写体の距離によってはあまりキレイではないボケ方(前ボケ・後ろボケがグルグルボケ)をすると感じました。
開放F値が小さく、よくボケる・設計が旧めの単焦点レンズを開放で使うと起こりがちです。→グルグルボケ
被写体が単品で近寄る場合には気がつかなかったことだけに、余計に気になった次第であります。
(それを知った上で絞るなり・前ボケを使わない様にすればどうって事は無い事象でありますが)
APS−Cでは135mmの中望遠単焦点として使っていましたが、
マクロレンズで遠くを撮る事は画質的にはあまりよろしくはないという事を後に知りました。
何でもかんでも万能には使えないって事でしょうかね。
基本的にマニュアルフォーカスですが、
オートとの切り替えが
ピントリングを前後にずらすだけなのが
とても使いやすくて気に入っています。
銘玉として歴代支持をえている実績は確かですし、
このレンズならではの柔らかい表現がありますので、
今後手放すつもりは全くありません。
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