| スペック情報 |
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451位 |
592位 |
4.39 (7件) |
26件 |
2017/1/19 |
2017/2/28 |
Gマウント系 |
F4 |
120mm |
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72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:89.2x152.5mm 重量:980g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ブツ撮り最強レンズ
【操作性】
問題ありません。
【表現力】
描写は本当にすごい。
GFX持っててこのレンズ使ったことないのはもったいない。
全マウントのなかで最強のマクロレンズだと思います。
【携帯性】
重いですが描写を見ると納得できる。
【機能性】
とにかく描写がよい。
それに加えてボディと合わせられる強力な手ブレ補正。
【総評】
マクロ領域をよく撮る人ならコレを是非試しみてほしい。
とにかく線が細くよく写る。
ブツ撮りには最強レンズだと思われる。
5非常に高い解像力となだらかなボケの美しさで、お気に入りレンズ
このレンズは、3年ほど前にGFX-50Sを購入した時に同時に購入したのですが、レビューを投稿する機会を逃していました。
現在、GFX-50sIIへの買い換えを検討しているので、GFX-50Sで使用した感想を整理して投稿することにしました。
【操作性】
絞りリングは軽く動き、クリックもカチカチと気持ち良く動作する。
ピントリングも軽く動き、かなり細かい調節が可能だが、今のところオートフォーカスを主に使っていることと、マクロ領域で手持ち撮影する場合は、体を前後に動かすことでカメラを前後させてピントを合わせる場合が多いので、ピントリングを使い込むところまでいっていない。
フォーカススイッチを“M”にした状態で、リアコマンドダイアルの左のボタンを押すと、ピントがほぼ合った位置になるので、その後リアコマンドダイアルを押して拡大表示しながら、体を前後に動かしてピントを合わせ込んでいる。
【表現力】
解放から解像力が高いレンズで、マクロ撮影から風景まで万能レンズとして使っている。
コントラストも高いので抜けが良いが、カリカリした感じはあまりなく、落ち着いた感じの画像になる。
絞り込んだ状態でもボケ味がなだらかなグラデーション状になるので、背景がゴチャゴチャした感じにならず、私の好みにぴったりである。
特に近接撮影では、とろけるようなボケ味になる。
私が所有しているお気に入りのオールドレンズCONTAX用のMakro-Planar100mmF2.8やXF60mmF2.4Macroの画像表現に似ていると感じている。
【携帯性】
最初は、「太い」「でかい」という印象だったが、カメラに付けてみるとバランスは良い。
カメラバックには、レンズ単体で縦位置収納しているので、それほど場所をとらない。
【機能性】
倍率は、0.5倍(1:2)なので高いとはいえないが、不足を感じることは今のところ無い。
このレンズは、最短距離撮影時のレンズ先端から被写体までの距離(ワーキングディスタンス)が長く、25cmくらい有るので使いやすく、虫などを撮影するときにも、近づきすぎて逃げられてしまうということが少なくなる。
AFのピント合わせは、スムーズで気になることは無かった。
途中で、GFX-50Sのファームウエアのバージョンアップが有ったが、AF性能の変化には気付かなかった。
AFの作動音は、クークーという感じでそれほど大きくないので、私は気にならない。
手ぶれ補正も良く効いている。
マクロ撮影時に、風で被写体が揺れて被写体ブレになることは良くあるが、手ぶれが気になった画像は無かった。
OISのスイッチをONにしていると、ヒューヒュルヒュルという感じの音がすることがあり、最初は少し戸惑ったが、慣れてきたら気にならなくなった。
このレンズは、電源が入っていない時は、中でゴトゴト何かが動く感じがする。
リニアモーター機構がフリーになって動くということだが、最初はびっくりした。
ゴトゴトしても故障につながるようなことは無いということなので、現在は気にしていない。
【総評】
普段は、Xマウントのカメラを使うことが多いが、良い撮影条件が予想されるような場合は、GFXを持ち出しています。
このレンズの解像力の高さとキレの良さ、ボケ味のなだらかさは、私の所有しているレンズの中で一番気に入っているので、気合いを入れて撮影する時はこの一本という感じで使っています。
Macroという名称が付いていますが、近接撮影専用という訳では無く、遠景でも非常にシャープな画像になるので、風景撮影には最適なレンズです。
私のパソコン環境では、画像データが大きいままだと転送エラーになってしまいますので、Photoshopで画像解像度を50%にし、さらに画像圧縮率を上げて保存し、4MB程度にして投稿しています。
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800位 |
592位 |
- (0件) |
3件 |
2023/9/12 |
2023/12 |
Gマウント系 |
F5.6 |
110mm |
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72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.43m 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ アオリ撮影:○ 最大径x長さ:95x149mm 重量:1255g
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![120mm F2.8 MACRO 2X [キヤノンRF用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/458275/458275263/4582752631306/IMG_PATH_M/pc/4582752631306_A01.jpg) |
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1953位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/9/17 |
2024/9/17 |
キヤノンRFマウント系 |
F2.8 |
120mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF マクロ:○
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![120mm F2.8 MACRO 2X [キヤノン用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/458275/458275263/4582752631337/IMG_PATH_M/pc/4582752631337_A01.jpg) |
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1583位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/9/17 |
2024/9/17 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
120mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF マクロ:○ 重量:835g
- この製品をおすすめするレビュー
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4良いレンズですが、とにかく重い
マウントアダプターでの使いまわしを考えて、キヤノンEFマウントを買いました。
持ってみると、金属とガラスの塊と言う感じで、重いです。
キヤノンEFマウント用は1眼レフ用なので、鏡筒が一番短くて軽いはずですが、900gくらいありました。
カメラと合わせて1.5Kg〜2Kgと言う具合で、気軽に振り回せる機材ではありません。
こんなに重くて、しかも2倍マクロで、使いこなすには三脚と微動雲台とマクロスライダーが必須のレンズですよ。
マニュアルフォーカスの105mm超の望遠系マクロレンズ達↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001064923_K0001653870_10501211597_K0001236935_K0001551777&pd_ctg=1050
でもカメラ内手振れ補正を信じて、手持ち撮影などとやる方もおられるでしょう。
撮れます、重さにさえ耐えられれば。
置きピンで自分の体ごと前後に動かしてピントを合わせてやるのです。
ピントの合う確率・歩留まりは低いですが、ミラーレスのライブビュー撮影ならばこその撮り方ですね。
また、鏡筒の先端にTTArtisan T&S 100mm f/2.8 MACRO 2Xと同じようなネジ穴がりますが、コールドシューマウントブラケットは付属していませんでした(流用は可能でした)。
この位置にコールドシューを付けてマクロアームライトなどを取り付けられるよと言うアイテムですね。
AstrHoriは、この部品を供給するのか?現時点では表示がないです。
まあ、ただでさえ重たいレンズの先端にさらに部品を取り付けて撮影しようという事なので、あまりお勧めのアイテムとはならないのだろうと思います。
レンズフードも付属していません。
前玉がかなり前に配置されているので、遮光よりレンズ保護の意味でフードが欲しい気がしますので、汎用のφ72mmのねじ込みフードを付けてやりました。
写りに関しては、目立つ周辺減光も無く、絞りによるピント移動もありません。
背景玉ボケなども、13枚の絞り羽が滑らかに動き、絞り込んでも目立った角ができません。
注意点としては、鏡筒は伸び縮みしませんが内部でかなりレンズが移動して、マクロ域では大きく露出倍数がかかってきます。
気が付くとシャッター速度が激遅になっていてブレまくっていたとか、実質絞り込まれた状態なので、撮像素子のゴミが目立ってしまうとかがあります。
望遠系のマクロレンズはどれも優秀で、被写体がはっきり写せますし、背景処理もうまくやってくれるので、1本は持っていても良いと思います。
その中で、このAstrHori120mmは、比較的安価でお勧めだと言いたいのですが、やはり重い。
AFの100mm弱のマクロの使い勝手の良さを考えると、あえて105mm超の重たいMFレンズを選ぶ必要はないでしょう。
私のような蒐集癖の方とか、2倍マクロを使ってみたいという方になら、お勧めかも知れません。
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![120mm F2.8 MACRO 2X [ソニーE用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41J9ORcYv4L._SL160_.jpg) |
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2263位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/9/17 |
2024/9/17 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
120mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF マクロ:○
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![120mm F2.8 MACRO 2X [ニコンZ用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41J9ORcYv4L._SL160_.jpg) |
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2263位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/9/17 |
2024/9/17 |
ニコンZマウント系 |
F2.8 |
120mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF マクロ:○
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![120mm F2.8 MACRO 2X [ライカL用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/458275/458275263/4582752631320/IMG_PATH_M/pc/4582752631320_A01.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/9/17 |
2024/9/17 |
ライカLマウント系 |
F2.8 |
120mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF マクロ:○
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1729位 |
-位 |
4.91 (15件) |
315件 |
2004/9/10 |
2004/11/ 3 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
150mm |
○ |
72mm |
【スペック】フォーカス:AF マクロ:○ 最大径x長さ:79.6x137mm 重量:895g
- この製品をおすすめするレビュー
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5100oと200oの中間がよい。
【操作性】5
とてもMFが快適。
【表現力】5
100o位のマクロよりボケが良好。
全体の一番解像度が良いのがF5.6、主にF2.8-8で撮影していました。
【携帯性】5
200oよりかなり小さく軽いので良い。
【機能性】5
三脚使用時、手振れ補正が無いので構図がズレたりせず使いやすい。
MFレンズとしてとても使いやすい。
【総評】5
60D APS-C用に購入したので、フルサイズの200oの様な感じで使っていた。
100mmマクロよりもう少し遠くから撮りたいのとバックをぼかしたい、でも200oでは大きく重い。とても使いやすくお気に入りのレンズです。
このレンズの後に手振れ補正付きが出たが、少しコントラストがきつくなったのと、マクロスライダー使用時に手ぶれ補正がONになっていると構図が微妙にズレるのが気になって、買い替えることはなかった。
5皆さんの評価を見て…
新らしくOS付きが発売されましたが、皆さんの評価を参考に今、手に入れなくては…と中古で購入しました。
まだ所有して3日しかたっておりませんが、簡単な試し撮りでもすぐに納得のキレとボケが堪能出来る素晴らしいレンズだと思います。
OS付きを試した訳ではありませんが、MACRO域での有効性と価格を考えるとこちらのタイプで十分だと思います。
これから永く愛用していきたい銘玉に出会えたと…
いい買い物でした。
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![APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000261737.jpg) |
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1091位 |
-位 |
4.22 (6件) |
127件 |
2011/6/14 |
2011/6/24 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
150mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:79.6x150mm 重量:1150g
- この製品をおすすめするレビュー
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5一点だけ妥協し、他は素晴らしいです(追記・故障に遭わなければ)
手振れ補正のある寄れる望遠が欲しい、という目的で、タムロンA034、F017と使って更新してきました。
【操作性】★4つ
私の気にする部分の一つ、フードの取付は緩すぎず固過ぎずで丁度良いです(^^)
ピントリングも、MF時に不満無い程度。
んが、操作性に関するかは別かもしれませんが星一つマイナスにしたのは、ピントリングが汚れやすいです。洗浄したもので余計に気になってしまって。。。(>_<)
【表現力】★5つ
素晴らしく気に入ってしまいました(^^♪F017と比べると、焦点距離1.5倍以上あるだけ望遠効果もあり、A034と比べれば当然ながら本格マクロだけあって表現の幅は広がります。f2.8の明るさもファインダー越しに気持ち良いです(^^)
当レンズと先代手振れ補正無しレンズ、過去の評価を見ると、ボケ描写は先代に分があるとの声が多いのが気になっていました。私には当レンズで今のところまったく不満無しです(^^)
【携帯性】★5つ
持ち出したくなるコスパで星五つです(^^)写りの良さ、手振れ補正、AF、持ち出したくなります。サイズや重量が持ち出し、易い、わけではないです(^^ゞそれでもキヤノンやシグマ180mmマクロの巨大さを見ると、よくサイズ抑えてるとも思えます。
三脚座は割り切って外してしまってもいいですし、カメラバッグによって向きを変えて邪魔に感じないです。余談ですが私は下向きです。もし三脚座が大きいタイプ(あるらしい)で持ち手になるなら、上向きかな?
【機能性】★4つ
AFのことですが、シグマの古いレンズで、300mmf4HSMというレンズを使用しています。これがAF時に、表現するならスゥ、カツンっ、と止まるんです。これを滑らかにした感じなんです。わかりづらいかと思いますが、シグマの伝統なのかと思うくらいで。。。AFの止まり方が急で感触が悪い?(>_<)遅くは感じないです。
手振れ補正は、と〜〜てもありがたい(^^)評価の高いF017と比べても遜色ないです。むしろ焦点距離が長い分、有難み大きく感じます。
だったのですが。。。OS壊れました(*_*)手振れ補正効かない150mmとなると、ファインダー像がぷるぷるして悲しい(苦笑)カメラ電源入れてシャッター半押し動作をしばらくしていると効くようになるので、効果を余計に実感するようになってしまいました。
【総評】★5つ
焦点距離が長い利点、前ボケを楽しみ易いことです。マクロだけに後ろボケも良いですが前も良い(^^♪
所有しているEOSM3ミラーレスでは、動作不安定でした。レンズのバージョンでもあるかもとシグマに問い合わせましたが受付不可とのことで(*_*)M3での使用は諦めました。ちなみに、F017ではM3使用でも動作問題なかったです。偶々だったのかもしれませんが。。。悩みました。レフ機専用と割り切った点だけが妥協点です。
OS不具合に関しては古い物だし何時かは壊れるものだしと、減点はしないでいます。寄れる手振れ補正レンズを欲しい、な目的には沿わなくなってしまいましたが(笑)
5階調豊かな描写
現在使っているマクロレンズのボケ部分の階調が
気に入らなかったので、シグマのレンズを購入してみました。
150mmなので、当然重さも大きさも今までのマクロレンズより
携帯性は悪くなりましたが、それ以上に素直な色調と豊かな階調が
魅力です。
150mmなので、ピント面が薄くて大変ですが、どうにか
MFで手持ち撮影出来る重さです。
シグマなので、あっさりした描写かと思っていましたが
とても豊かな階調です。
私のカメラではAFはほとんど使えませんが、80Dで試したら
爆速でした。
古い機種には、対応してないのかな?
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![APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000272042.jpg) |
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917位 |
-位 |
4.64 (11件) |
122件 |
2011/7/15 |
2011/7/22 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
150mm |
○ |
72mm |
【スペック】フォーカス:AF/MF マクロ:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:79.6x150mm 重量:1150g
- この製品をおすすめするレビュー
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5リアリティのある解像力と柔らかく滑らかなボケのハーモニー
長年、高山植物・草花の撮影用に70〜200mm F2.8の望遠ズーム、100oクラスの中望遠マクロ、20oクラスの超広角単焦点の3台ををほぼ必ず持ち歩いて撮影してきました。が、年をとるにつれF2.8望遠ズームの重さが苦痛になってきたので、望遠ズームと中望遠マクロの「一台二役」として、この150oマクロを今年5月に購入しました。
ボケ味が固いなどあまり良くない評判を耳にしますが、私にとって150o長焦点マクロは初めてでしたので、長焦点マクロならではの独特の柔らかく滑らかなボケ味にちょっと感動し、新たな写真表現が出来るのでは、とワクワクしながら常に持ち出すレンズとなりました。
【操作性】長焦点マクロとしてはコンパクトですが、結構、ズッシリと重量感があるため、ブレにくく手持ち撮影がやりやすい望遠マクロと言えるでしょう。
OSそのものの効果は、マクロ等倍程度の撮影ではせいぜい1段分位ですが、ファインダー像はある程度止まるので、MFではピント確認がし易いです。
マクロ撮影では被写界深度は極めて浅く、手持ちで花のめしべなどにピントを合わせるのは至難の技ですが、ファインダーでのピントの山はとてもつかみやすいのでピントリングは固定して身体ごとカメラを僅かに前後すれば、比較的ピントは楽に合わせることが出来ます。
【表現力】D800で撮影、使用期間はまだ約2か月ですが、マクロ領域では、ピント面のリアリティのある解像力と柔らかく滑らかなボケのハーモニーにとても満足しています。
一方、(1m以上離れた)望遠領域では、少し絞り込むと全体的にとてもシャープ(過ぎる?)な印象で、ありのままをあまりにもストレートに写実するがゆえに、かえって面白みに欠けると感じるのは私だけでしょうか。
(無論、ありのままを描写出来る性能は高く評価しなければなりませんが、これが「ボケ味が固い」という評価につながっているのかもしれません。)
色のりは鮮やかですが、しつこくなく、どちらかというとあっさりとした印象。これが、柔らかく滑らかなボケと非常にマッチしていて、うれしくなります。、
【携帯性】フードはとても小ぶりなので、バッグにコンパクトに収納出来るのはとてもありがたい。
【機能性】AFは、撮影距離が53pより短いと機能しないということがちょっと難点ですが、これより長ければ、AFは非常にスムーズで速く、精度は極めて高いという実感です。
【総評】高い解像力が評判のシグマAPO OS 180oマクロも検討しましたが、大きくて重く、私には手持ち撮影は困難と判断。また、新品ではメーカー在庫がないようなので、この150oマクロを購入しましたが、こちらも負けず劣らずの描写力があるようで、とても満足しています。
長焦点マクロとしては入門的なレンズなのかもしれませんが、非常に高い描写性能を誇っているので、末永く愛用出来るレンズとなりそうです。
5望遠マクロならこれ
D600用に、最後に買い足したのですが、結果一番好きなレンズとなりました。
望遠マクロならではのボケ、ピント面・絞ったときの解像度は素晴らしいと思います。
SIGMAの1.4倍テレコン(一つ前の)をつけたら、露出選択の幅が広がってよいかもしれません。
デザイン・質感もいいです。
あと、予想以上にAF速度に、動く幼児を撮るのに活躍しました。
少し距離を取ってから子ども撮る、というような撮影でも活躍できます。
OSは、私の印象では、NIKON24-85VRより上、TAMRONのA005よりも少し下、でしょうか。。。
(マクロ撮影時には、AFやOSは使ってないです。そのあたりはわかりません。)
本当は(同じSIGMAの)180mmがほしかったのですが、予算の都合でこちらにしました。
結果的には、大満足でした。
マウント替えをすることになり、レンズすべて売ることになったのですが、
このレンズだけは、アダプタをつかって使おうか最後まで悩みました。
機会があればまた使いたいレンズです。
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1220位 |
-位 |
4.98 (6件) |
52件 |
2005/5/11 |
2005/5/27 |
キヤノンEFマウント系 |
F3.5 |
180mm |
○ |
72mm |
【スペック】フォーカス:AF/MF マクロ:○ 最大径x長さ:80x182mm 重量:965g
- この製品をおすすめするレビュー
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5カタログ落ちしたみたいで大変残念です!
購入当初は、フィルム一眼とデジタル一眼の両方で使用していました。
現在も、EOS60Dで使用しています。
【操作性】
ピントリングはやや重めですが、操作しずらいものではありません。
AFリミットスイッチは、非マクロ撮影時における合焦性を高めてくれるので、大変有効です。
【表現力】
設計はかなり古いようですが、合焦部のシャープネスとアウトフォーカス部のボケの柔らかさとを高度にバランスさせたレンズだと思います。絞り開放ではマクロ域,中遠景ともにややフレアがかった描写をしますが、1段程絞ると合焦部のシャープネスは、格段に向上します。
【携帯性】
フィルター径こそ72mmですが、サイズは70-200/2.8クラスのレンズと同等の堂々たる?ものです。同社の150mm(OSなし)が、小型で描写性も良いので、売れなくなっちゃたんですかね。
【機能性】
AF精度は抜群。合焦速度も体感上では純正USM並です。
マクロ域での合焦には時間がかかりますが、MFが主体になるので、問題ありません。
【総評】
私は、純正品の1/3くらいの価格で中古購入しました。純正180mmを使ったことはありませんが、描写性・機能性ともに、全く不満はありません。このうような、コストパフォーマンスが高い(高かった)レンズが、販売中止になったのは大変残念です。望遠マクロの購入を検討されている方は、中古で出物があったら、買いだとおもいます。(修理期間の問題はありますが。)
5
当初は、70や150マクロも予定していましたが
安く購入できることもあり180ミリマクロ購入となりましたが満足できるレンズでした。
レビューが少なく多少心配ではありましたが全く問題なく使用しています。
操作性は、三脚座が思いのほか使いやすくボディにレンズをつけたまま装着できるのが便利です。
また、純正のようにネジで締め付けるタイプじゃなくロックする感じでとても
好印象でした。
レンズ一本で出掛けるときは、三脚座をミニ三脚に付けカメラとの接続は三脚座で行ってますので、クイックリリース付きのように手早くセットできます。
また、縦横の切り替えが素早くできますし重心やアングルもほぼかわらないため
大型カメラなどのレボルビングのように使えます。
水平などの微調整も簡単でした。
ピントに関しては、近接撮影ではOKでしたが、無限遠近くでは本当に
多少奥ピンのようです。
携帯性は確かに重いですが、「そんなもの」と考えてます。
色収差も出なく、相当優秀なレンズで
今後もシグマのマクロを購入する事になりそうです。
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2150位 |
-位 |
5.00 (1件) |
15件 |
2002/9/30 |
- |
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F2.8 |
98.3mm |
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72mm |
【スペック】フォーカス:AF/MF マクロ:○ 最大径x長さ:86x130mm 重量:960g
- この製品をおすすめするレビュー
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5
操作性・・・扱いやすいです。
表現力・・・素晴らしいですね。これ一本で等倍撮影までこなせるのはGOODです。
携帯性・・・軽いとはいえませんが、適度な重さと大きさだと思います。
機能性・・・特筆する事は特に内のですが、基本製のはバッチリで、ピントピークもつかみやすいです。
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427位 |
-位 |
4.47 (24件) |
408件 |
2002/8/ 8 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
F3.5 |
180mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.48m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 最大径x長さ:82.5x186.6mm 重量:1090g
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ最高の優れもの, 今こそ買い時
比較的遠くの花→梅の大きな木に咲いたう花を一枝位を接写する時に最適な、まさに180o望遠接写レンズです。
江口慎一プロのワークショップで2週間の間、教えてもらい同じレンズを使いながら、まだまだ先生の写真ような幻想的な写真は撮れません。写真集にカメラ設定まで記述された、接写入門を読みながらですが5年経過しました。尚江口先生はこのレンズで風景までも撮っていますが、私はやはり接写用に使っています
カメラがミラーレスになり、EOS−Rマウントアファプターで付けても、シグマやタムロンより軽く、描かれる画像は同じカメラで撮影してもさすがキャノンのLレンズです、深みが違います。最近はEOS-R7が発売されて、17万円台のカメラにEOS-R RFマウントアダプターで、一味違う望遠接写画像が楽しめそうです。マクロレンズ葉近いものヲ撮影するよりも、比較的遠くのもの、野鳥がいる梅、桜などには180oがぴったりのレンズです。勿論EF70-200oF2.8L IS UヤVもありますが、はるかに重くて,高価です。
ひところは10万円i以上でしたがやっと8万円位で状態のよいものが通販で買えるようなりましたので、写真教室でも生徒に勧めています。
尚特に女性の生徒は接写の薔薇をはじめてする美しいものに憧れているようです。
RFレンズでは100mmが一本です。普通の接写では十分ですが、遠くの花を接写した時や風景も撮れるレンズはこのEF180mmF3.4L マクロSM以外ありません
5何故?今、EF180mmF3.5LマクロUSM なのか
このレンズ、10年以上昔フィルムカメラ時代に使用していました。
その後、一時手放しましたがEOS5DVや6Dなどフルサイズボディーを使うようになり、やはり180mmの画角が欲しくなり、再度購入し直しました。
少し前から使っていた EF100mmF2.8LマクロIS USM との比較感想が中心になります。
【操作性】
単焦点ですし、操作するところもAF/MFの切り替えと、フォーカスリミッターと、ピントリングぐらいですから、特に何も問題ないと思います。
【表現力】
ボケを活かした写真を撮影したい時は最高です。
背景を単色カラーバックにしてしまうのはこのレンズを使えば簡単にできます。
ワーキングデスタンスが大きくとれるので前ボケも作りやすいです。
発色もさすがCANONのLレンズ、色情報豊富だと思います。
ヌケの良さは、やっぱり『Lレンズ』を買って正解だったと思わせてくれます。
100mmLとの大きな違いは、背景の立ち上がりです。
「ああ180mmだ」と感じさせてくれます。
シャープさ解像感はEF100mmF2.8L程ではないにしろ、女性のポートレートには使用しない方が良いと思いました。w
【携帯性】
180mmで三脚座付なのでそれなりの大きさ・重さですが「こんなものだろう」と思ってます。
【機能性】
100mmLと比較してですが、AFは少し遅いと感じます。
しかし、USMなのでAF後そのままフォーカスリングでピントシフトや微調整など、スムーズにマニュアルフォーカスに移行でき使いやすいです。
マニュアルフォーカスの時のピントリングの重さも軽すぎず、回転角度(ギヤ比かな?)も大きめでマクロ域でのピント合わせがしやすいです。
ワーキングディスタンスが大きくとれるので昆虫などは撮影しやすいです。
しかし手持ちで虫を追いかけていると、やはり『IS』があったら良いなと思います。
【総評】
100mmと180mm両方とも持ち出すということはあまりありませんが、フルサイズのボディーの時は180mmの出番が多くなっています。
少し古さを感じますが、その写りを期待してつい持ち出してしまう、その気にさせるレンズだと思います。
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![SP AF 180mm F/3.5 Di LD [IF] MACRO 1:1 (Model B01) (ソニー用)](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10505511718.jpg) |
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875位 |
-位 |
4.65 (10件) |
25件 |
2006/4/ 4 |
- |
α Aマウント系 |
F3.5 |
180mm |
○ |
72mm |
【スペック】フォーカス:AF マクロ:○ 最大径x長さ:84.4x165.7mm 重量:885g
- この製品をおすすめするレビュー
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5フィールドの王者〜神マクロが現代に蘇る〜
野外でのマクロで本当に活躍するのは150mm以上の望遠マクロ。
105mm以下だと、グーンと近づかなければならない。
150mm以上ならば、余裕のある撮影距離が保てるのである。
Aマウントでも、α6700他、最新のボディと、マウントアダプター LA-EA5 によってEマウントでも使えるようになる。しかも、最新の像面位相差AFとAIAF、最新の被写体認識が使えて。
5MF操作性抜群のマクロレンズ
【操作性】
このレンズはピントがシビアなので、三脚を使用することが多いと思います。三脚座がついているため、縦・横の構図の切り替えが非常に容易です。そして、最も嬉しいのがPLフィルターを自在にコントロールできる「FEC機能」です。レンズフードが大きいといちいち手を突っ込んでの操作が必要ですが、FEC機能によりファインダーから目を離すこと無く、PLフィルターの効果を調整できます。
【表現力】
手前のボケも背景のボケも自然な感じで、少なくとも悪くはないはずです。解像度もα900で開放からそこそこ絞った状態でもかなりのものが得られます。
【携帯性】
これに期待するのはどうかと・・・?α900と組み合わせると巨大な物体になります。
【機能性】
基本的にAFは使用しませんが、何回か間違ってAFをつかったときは壮大な作動音がしていました。MFはピントリングが幅広いので、細かな調整に優れていると思います。
【総評】
SONYには焦点距離がSAL100M28をこえるマクロレンズがないため、SigmaかTamronに頼るしかありません。Sigmaのマクロレンズは使用したことが無いのですが、Tamron Model B01のコストパフォーマンスは相当なものだと実感しています。花の撮影などで特に微妙な光を調節したいときに有用なPFC機能は秀逸です。まあ、大きくて、三脚が必要になるので、フットワークを重視する方には向かないかもしれませんが・・・。
αユーザーでマクロレンズでじっくり撮影される方は恐らく購入して、後悔しないレンズの一つだと思います。
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![SP AF 180mm F/3.5 Di LD [IF] MACRO 1:1 (Model B01) (ニコン用)](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10505511717.jpg) |
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665位 |
-位 |
4.47 (13件) |
202件 |
2006/4/ 4 |
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ニコンFマウント系 |
F3.5 |
180mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.46m フォーカス:AF マクロ:○ 最大径x長さ:84.4x165.7mm 重量:885g
- この製品をおすすめするレビュー
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5希少価値のある望遠マクロレンズです
【操作性】マクロにAFは必要なし、スムースなピントリングがあるため、ピント合わせに手間はとりません。
【表現力】花撮りには欠かせないレンズです。とろけるようなボケと、ピントが合った所の切れ味はすばらしいです。
【携帯性】望遠マクロなので、三脚、一脚は必須です。f3.5と暗いレンズで180mmもありますから、手持ち撮影は厳しいです。ただ、重量は軽く、サイズ的にはコンパクトなので、持ち運びは良いです。
【機能性】手ぶれ補正なし、AFモーターもない旧タイプのレンズですが、もともとマニュアルレンズと思っていますので、マクロレンズとして機能は十分です。
【総評】既にこのレンズはデスコンされていますので、手に入れるには中古を探すしかないと思います。このレンズを手放す人はなかなかいないんじゃないでしょうか。花撮りの現場では、このレンズを持参しているカメラマンをよく見かけます。このレンズでないと撮れない写真がありますので私は決して手放さないと思います。
5手放すことはないでしょうね
【操作性】特に問題なし。タムロンのマクロを使ったことのある方なら何も問題はないと思う
【表現力】とろけるようなボケと、ピントが合った所の表現力は凄いと思います。私は中古で買いましたが、お値段以上、大満足の描写です。花撮りには欠かせないレンズとなりました。ただ、カミソリのような被写界深度はちょっと慣れが必要でしたが、私のスキルの問題でしょう。
【携帯性】大きいですね。もう少し小さいと良いのですが、この重さと大きさが、手ぶれ補正がない不利を助けてくれてます。安定して撮り易いもの事実です
【機能性】超音波モーターもない、手ぶれ補正もない、AFモーターもない。ですが、マクロレンズってこれで良いと思うんですよね。じっくりとしっかりと、撮影できるという意味では良いレンズです。ちゃんと構えて、しっかり撮るようになれましたし、それがほかの高性能レンズを使う時にも生かされてる気がします
【総評】買って良かったレンズです。ちょっと大きいし、古いレンズですが、写りは最高です。
綺麗なボケはさすがタムロンのマクロですね。
お勧めです
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