| スペック情報 |
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296位 |
156位 |
5.00 (4件) |
40件 |
2021/3/31 |
2021/4 |
ライカMマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.6 フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:53x40.9mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5評価するのはおこがましい
まえがき
レビューを書こうと思っていたが書けなかった。
それは、プロやハイアマチュアの方々が絶賛されている
このレンズ。私のような未熟者が評価するのは
おこがましいと思ったからである。
書こうと思ったのは、
私の好きな写真家、萩庭桂太さんの言葉である。
彼は、写真に「上手い、下手」は、ない。
好きか、まあ好きかだ。これが決め手の一言。
使った感想
このレンズは長男からの贈り物である。
正直、私には「猫に小判」である。
だが、撮っていて楽しいレンズだ。
楽しさを運んでくるのは、最短撮影距離30cm。
これにより、私の大好きな花のアップ写真が撮れる
ようになった。これが、何よりも嬉しい機能である。
さて、このレンズは、プロやハイアマチュアの方々が使えば
その良さを十二分に発揮することは勿論のこと、普通の
アマチュアや私のような未熟者が使っても、その描写力で
足りないところを補ってくれそうな期待がある。
5うまい言葉がみつかりません
修正しようと再レビューしたら、残っていはいるものの、表示されなくなったので、改めて
ある意味、Mレンズの頂点に位置するレンズでしょう。
画角は異なりますが、APO Summicron-M 50mmを上回ってきたな、というのが正直な感想です。
写りに透明感、実在感があり、吸い込まれるような感じです。
当然ながらAPO Summicron-SL 35mmはさらにもう一枚ベールを剥いだように写りますし、絞り解放での背景や周辺の安定感もあります。が、そもそも物量に物を言わせたレンズですので、本レンズがこれだけの小型軽量でこの描写はあり得ないでしょ、という感じです。
近接30cmは非常に便利です。Mでこんなに簡単にテーブルフォトを撮ることができ日が来るとは思ってもみませんでした。何か不思議な感覚です。
ズミクロンだなと感じる硬さです。ボケはうるさくないですが、やっぱり硬めに感じます。
35mmは球面、非球面、最近出た新型も含めズミルックスを愛用しているので、バイアスがかかってるかもしれません。
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![NyctaLux 50mm f/1.0 DJ-50F1M-B [ブラックアルマイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001775452.jpg) |
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970位 |
272位 |
- (0件) |
4件 |
2026/3/19 |
2026/3/19 |
ライカMマウント系 |
F1 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:65x70mm 重量:470g
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![Simera 21mm F1.4 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001715306.jpg) |
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997位 |
272位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/10/17 |
2025/10/17 |
ライカMマウント系 |
F1.4 |
21mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.23m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:66x70mm 重量:424g
- この製品をおすすめするレビュー
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5寄れる!レンジファインダー大口径超広角レンズ
本家ライカの21mmF1.4は高すぎるので買えませんが、このレンズの競合相手としてはこんなところ↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001715307_K0001350406_K0001225931&pd_ctg=1050
3本ともに、かなり大きいです。
そして、どれもそれなりに重いです。
期せずして、レンズ構成が「11群13枚」と同じになっていますが、メーカー仕様ページを見るとそれぞれ別物でした。
とは言え似たような考え方のレンズ構成だと思われます。
このSimera 21mm F1.4の一番の売りは、最短撮影距離の短さでしょう。
レンジファインダーなのに、また超広角なのに、背景ボケを狙って撮影できてしまうのです。
そして、その外観の個性的なところも魅力の一つかと思います。
被写界深度メモリが孔になっていて、絞りリングを回すと下地が赤色に変わっていくところも面白いですね。
それなりに高価なレンズですが、所有欲は十分満たされると思いますよ。
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571位 |
272位 |
5.00 (2件) |
23件 |
2002/10/ 2 |
- |
ライカMマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:11.5 フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:53x43.5mm 重量:240g
- この製品をおすすめするレビュー
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5リアリティ
デザイナー兼カメラマンをしています。腕はハイアマぐらい。
M6、M8、Zeiss Ikonで使っています。
同じ50mmだとエルマーF2.8/1stを持っていますが
あれはF4みたいなものなので、付けっ放しに出来る標準、という意味で
ズミクロンを購入しました。
これほど「リアリティ」のある写りをするレンズはなかなか無いと思います。
奥にあるものは奥に、手前のものは手前に写し、
「撮影者の視点」を「臨場感」をもって表現してくれます。
描写はエルマー=油絵、エルマリート=鉛筆画、だとすると
ズミクロンはその間の黒炭画、力強さと繊細さを併せ持ったレンズです。
コントラストの高い400TXと合わせるとかなり強めの表現になりますが
ハイコントラストの中でも「立体」を感じる事が出来ます。
個性的なクセを持ったものが多いライカレンズの中では、珍しく「真面目」。
フィルムで使えば、そのフィルムの特性を最大限に引き出し
デジタルで使えば、ニュートラルで素性の良い写真を得られる
懐の深い良いレンズです。
組込フードは賛否両論ありそうですが、かさ張らない分携帯性が良く
付けっ放しにする標準レンズとしてはとても良いと思います。
5風景撮り用のレンズを探して。
【操作性】
標準的なMFレンズで、使いやすいです。リングのクリック感もかちっとしていて快適です。いつまでも回していたくなります(笑)
【表現力】
ピントがあったところは開放でもきりっとしていていいですね。ボケに関しては比較できるほどの知識もありませんが(笑)、試写の結果で夜景にて点光源が丸くなっているのをみて、十分満足しています。F2なんでボケの大きさはこれくらいでしょう。
【携帯性】
サイズ自体小さいのと、フードが組み込み式なので、かさばることがなく、非常にすぐれていると感じます。
【機能性】
f2でどんどん使ってみたく、それにはNDフィルターがストレスなく付け外しできることが重要なので、フード組み込み式のこのレンズを選んだ理由です。確かに楽です。
しかし、引き延ばしたときにもう少し固定できた方がいいようにも思いますが…物にぶつかったときの衝撃がもろにレンズに来ないよう、でしょうか。
【総評】
オークションでM2を買ったときについてきた沈胴ズミクロンも持っているのですが、ポジで撮ったときにハイライト部分がぽわんとなったり、ネガで撮ったときに若干にじむようなところがありました。ポートレイトを撮るときにはこうしたポイントが長所になりますが、風景をきっちり撮るにはやはり現行レンズも必要かなと思って吟味開始。
相反する要求ですが、ボケが好きなのでf1.4クラスも考えたのですが、ズミルックスは高額過ぎるのであっさり却下
本命はSonna 50mm/f1.5ZMと本レンズとなりました。
しかし、ゾナーZMはフォーカスシフト問題とNDフィルター付け外しの手間、やや甘いという解像力のレビュー、それにズミクロン中古に迫る新品の値段を考えて、ズミクロンにしました。もちろん中古ですが(笑)
f2ですので、どうしてもボケの大きさなどはゾナーZMに譲りますが、今回は風景撮り用のレンズ調達を最優先としました。画像の夜景で金属製イスの質感をみて、買ってよかったなと思います。そのうちに旅でも使いたいと思います。
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![ズミルックスM f1.4/50mm ASPH. 11728 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001529695.jpg) |
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970位 |
272位 |
- (0件) |
0件 |
2023/4/14 |
2023/4/22 |
ライカMマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.4 フォーカス:MF フィルター径:46mm 最大径x長さ:58.6x59.3mm
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![TTArtisan 11mm f/2.8 Fisheye [ライカM用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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1946位 |
415位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2020/5/ 8 |
2019/12/20 |
ライカMマウント系 |
F2.8 |
11mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.17m フォーカス:MF フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:67x78mm 重量:440g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ヘリコイドアダプターでMマウントの方が面白い
距離計連動のないライカMマウントのレンズです。
ですからピントは目測。
少し絞って被写界深度の深さで撮るのが、普通の使い方なのでしょう。
付属の専用ファインダーは、割とクリアーなので構図確認はできるのですが、窓が狭く倍率が低いので覗く気が無くなってしまいました。
ノーファインダーで撮って、後からびっくりのショットを見つけて喜ぶ感じですね。
最近のフィルム事情の悪化で、もっぱらアダプターでα7シリーズに付けているのですが、背面液晶や高精細EVFで、しっかりピント合わせができますから、接近して絞りを開けて背景をぼかすなどと言うこともできます。
ここまでなら、このレンズのEマウントを買えばよいのですが・・・。
Mマウントの方は、ヘリコイドアダプターで魚眼マクロ?などという感じもあり、さらにさらにAFアダプターなるものもあるので、遊びとしては面白いレンズになりました。
それに、アダプターで富士Xマウントやマイクロフォーサーズにも使いまわせますからお得かも?
Mマウントで光学ファインダーのレスオプションがあれば、割安に感じるかもね。
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![7Artisans 75mm F1.25 75125LMB [ブラック]](https://m.media-amazon.com/images/I/41EXpG-qdOL._SL160_.jpg) |
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1193位 |
415位 |
5.00 (2件) |
5件 |
2019/10/11 |
2019/10/10 |
ライカMマウント系 |
F1.25 |
75mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.8m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:69.5x72mm 重量:600g
- この製品をおすすめするレビュー
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5癖を許せるなら…
発売間もなく、Amazon経由で中国本土の7Artisans Official Storeより購入しました。描写は全体的に柔らかで、開放絞りでも中心付近は解像しますが線が柔らかであることに違いはありません。絞っても線の柔らかさが維持されるので、周辺四隅までカリカリに解像しなければ納得されない方は購入をされない方が精神衛生上よろしいかと。開放付近では、先にレビューされた方の報告にもあるように周辺光量落ちがあります。くわえて現行のレンズらしからぬ非点収差も発生して、被写体背後がグルグルぼけになってしまいます。これを描写の個性として愉しめるか、欠点とみるかで評価が大きく違ってきます。逆光耐性は私は健闘していると評価しているのですが、現行の国産レンズのようにはいきません。かといって、レンズ先端には保護フィルターくらいしか付けることを許容しないので、フレアやゴーストを嫌う方は撮影にも気をつけなくてはならないでしょう。他に目を移すと、価格がそれなりにするのでビルドクオリティは高いです。中華レンズに多い、絞りリングのクリックレスではありません。1/3クリックみたいな小技があるわけではありませんが、クリックの節度と重さも適切だと思います。フォーカスリングのローレット加工が浅いので、指の掛かりが少し心許ないと私は感じます。改めてレビューに記すと欠点が多いみたいに書いてしまいましたが、所有者としては満足度は高いです。描写の癖も、このレンズの個性ですから。癖のある描写が許せなければ、他の選択肢を選べばいいだけのことです。
5なかなか、大変なレンズです。
大口径望遠レンズですから、レンジファインダーでのピント合わせが厳しいことは分かっていました。
しかも、絞り込みによるピント移動があることも予想していました。
でも、α7シリーズの高精細EVFの拡大モードでピント合わせするから大丈夫だと考え購入しました。
アマゾンで53,439円でした。
前玉が、かなり前方にあるので、逆光時のフレアーも要注意だろうと、フードも用意していました。
ところが、Φ62mmの標準レンズ用のねじ込みフードを付けてみたら、四隅がほんの少しけられました。
広角レンズ用のフードに取り換えてやるとけられなくなりましたが、遮光効果はあまりなく、結局撮影時に手でハレギリするしかないようです。
それから、フード無しでも絞り開放ではかなりの周辺減光があり、F4くらいまで絞らないと気になるかもしれません。
描写としては、絞り開放時は収差が大きく、ピントが合っている付近も滲んだようになってしまいます。
F2位から落ち着き、F4まで絞ると普通になって、このレンズらしさが無くなってしまいます。
開放付近では、口径食がかなりあります。
絞り羽は12枚もあるので、絞っても明確な多角形の玉ボケにはなりません。
保証は、あるのか?修理はどうするのか?などの不安はあるわけですが、とりあえずこの大口径レンズの変な描写を楽しみましょう。
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/cat24253258/index.html
追記)
同じ焦点距離なら、コシナのヘリーアークラシック75mmF1.8の方がはるかに使いやすく、描写も鮮明ですので、そちらの方をお勧めします。
普通のレンズに飽きちゃった方、私のような蒐集癖のある方はこちらのF1.25を買ってみてください。
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824位 |
415位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/13 |
2026/5/13 |
ライカMマウント系 |
F1.25 |
75mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.8m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:65x72mm 重量:514g
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![Ksana 21mm f/3.5 ASPH. [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001768126.jpg) |
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1162位 |
415位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 5 |
2026/2/ 4 |
ライカMマウント系 |
F3.5 |
21mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:57x27mm 重量:130g
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![Simera 75mm F1.4 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001711953.jpg) |
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1546位 |
415位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/22 |
2025/9/19 |
ライカMマウント系 |
F1.4 |
75mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.6m フォーカス:MF フィルター径:58mm 最大径x長さ:62x64mm 重量:372g
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![M 50mm f/1.5 Z21 LLL-Z21-MB [マットブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001781005.jpg) |
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1685位 |
415位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/15 |
2026/4/15 |
ライカMマウント系 |
F1.5 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:52mm 重量:313g
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1239位 |
415位 |
3.00 (1件) |
5件 |
2002/10/ 2 |
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ライカMマウント系 |
F2 |
90mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:1:9 フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:64x78mm 重量:500g
- この製品をおすすめするレビュー
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350年前のNikonと変わりません
このレンズと50年ぐらい前のNIKONの8.5cmf1.5と簡単な撮り比べです。
カメラはCCD交換した最新のファームのM9-Pです
詳しくは画像を見てください。センター付近で比べてますが周辺はAPOの方が良いです。
コントラストなどもそんなに変わりません。1800万画素では差がわからないのか?
でも素人の私はこれくらいで差を感じないと価値が無いのです。
中古ではAPOは300,000円以上、NIKKORは200,000円+アルファです。
ライカの90mmは沈胴と通常のズミクロン(前アポ・ASPH)でも十分綺麗に映りますのであんまりアポである必要はありません。
重さは当然NIKKORの方が620gとアポより100gも重いのですがフードなどの大きさなどから数倍重く感じます。アポは長さは変わりませんが細身で軽く感じます。
アポは当然解放でもよく解像していますが近距離ではピントが薄く使いにくいです。自分の物だけかもわかりませんが100m位の距離でもレンズの無限遠よりちょっと前の方が断然解像度は良いです。NIKKORはそんなにシビアではありません。
どちらにしても解放で近距離だとピントは薄いので気を付けた方が良いようです。自分は1.4倍の拡大鏡を付けてますがこれも40,000円以上と結構高く荷物も多くなりレンジファインダーの不便さを改めて感じます。
最近だとSONYをサードカメラとして所持する必要もありですね。
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588位 |
415位 |
4.74 (4件) |
88件 |
2012/5/14 |
2012/11 |
ライカMマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:11.3 フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:53x47mm 重量:300g
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型だけども立体感のある作風を得意とするレンズ
M10-Rと併用しての評価です
【操作性】
伝統のライカM型レンズらしい操作性。ピントを動かすと滑らかに動きます。この感覚が精密工芸品を触っている感覚で官能的ですね
【表現力】
さていくら触り心地がよくても肝心のこれがだめならこの価格は詐欺でしょうw このレンズは絞り開放から全画面で抜群の解像度です。ライカの3D描写(立体感をだす描写)はF2で50mmでも十分発揮します。絞り開放だと、ほんと中望遠を使っているような感じで、最近ズミルックス75mmをあんまり使っていません。それほど立体感のある描写をしますし、画面中央部だけが解像するだけではないレンズです。勿論ライカ伝統の繊細な、いわゆる「線の細い」描写も健在。ボケ味も良好です。ただ、近接領域の線状被写体はやや2線ボケ傾向になりますがそれでも許容範囲内。
実はピントピークを少しずらした部分でライカらしいすこし甘い官能的な絵が出ます
モノクロではコントラストが高めでライカらしく、カラーでは少しあせた感じで上品な絵をだしてきます
【携帯性】
この描写をこの開放F値、このサイズで実現しているところがすばらしい。小型軽量はパルナックライカの設計思想ですので十分満たしています。このサイズで大型レンズに負けない描写がこのレンズの魅力です
【機能性】
MF、絞りとも滑らかな動きで高級感あります。まあMFなのでそれほど機能らしい部分もないですが実直ですね
【総評】
ノクチルックス50mmと悩んで最終的にこちらを選びました。まずは軽量・小型で「撮影にもっていく」レンズであることが大事で、重い高い大きいはやっぱり撮影に持って行きづらいです。
50mmF2はスペック的に一時代前ですがこのレンズは秘密がいっぱいw まずはF2を選んだのはMFでピント位置を合わせるのがきちんとできること(歩留まりがいいこと)とレンズを大型化させないことです。ここはZeissと逆の考え方ですね。
さて開放F値が大きいうえに最短が0.7mでどうやって、ライカのいう3D化(立体化)をしたかというのがこのレンズのマジック。どうもこのレンズはピントピーク(焦点が合った部分)から少しはなれると急激に解像感がおちるような特性をもっています。簡単に書くと下のようになります
ピントピーク(合焦)位置(A)>(B)>被写界深度限界(C)>(D)
例えば被写体が2m先にいるときCは手前がカメラから1.91m、奥が2.1mですね。
ただ、AからCの間は同じように解像するのではなくレンズによってその解像度が変わります。その途中の地点Bでもこのレンズ(現行のほとんどのライカレンズもそうですが)、少しあまいながらきっちり解像するんです。これが「かりかりにならないライカの写り」というマジックなんですね。勿論、ピントピークに持ってくれば、きちんと鬼解像しますw。通常のボケ味はD以降の話ですがこれも優秀です。ですのでF値が大きくても3D(ボケ味をいかした立体感)を得るのが得意なんです。このメリットはレンズを小型化できるのと購買層が高齢者が多いと思われるのでw、MFのピント合わせが厳しいユーザーにも朗報で、逆に少々ピント位置が怪しくても画になる画像を出してくるのがライカレンズのメリットだと思います。この値段は高価ですが決してブランド代だけじゃないですよw
こういうトリッキーなレンズですので、カメラ側も高画素がその性能を引っ張り出してきやすいです。というかM10-Rはこのレンズのために出したような気がするんですけどねw
5一言、すばらしい
今レンズの存在は発売当初から知ってましたし
とてもすばらしい描写をするレンズだということも知ってました。
しかし、もともと使用していたズミクロン50mm(3rd)の描写に満足していたことと
値段が少し高いことを考えて自分の中にあるアポズミ欲しい欲求を抑え続けてきました。
今年(2017年)の5月に用事でロンドンへ2週間ほど行くことになり、M10も発売直後にうまく手に入れることができたので
どうせなら一番好きな50mmくらいは現行のレンズを持って行きたい、と思い
当レンズとズミルックス50mmASPHとで悩み、結局ズミルックスの35mmと50mmを購入しました。
ロンドン滞在中にライカストアに伺ったところ、日本人の店員さんが対応してくれて
試しにアポズミをつけて撮ってみていいですよ、と言われ
ストアの前で撮影したのが1枚目のデータです。
自分は開放馬鹿なので解放で撮影、そのまま背面液晶で確認してびっくりしました。
自分の今まで使っていたどのメーカーのどのレンズより美しくはっきりと写っていました。
キヤノンのLレンズ短焦点 シグマのARTシリーズ 富士フィルムのレンズ その他もろもろ・・・
今まで使っていたレンズたちの価値が自分の中で「0」になった気がしました(大げさでなく)。
その後帰国して少し悩んだ後、M10がシルバーなのでそれにあわせてシルバーのアポズミ50mmを購入しました。
世界最高の50mm、一生物になってくれることを願います。
【操作性】
操作はいたって簡単。
個体差があるかとは思いますが、ピントリングが少し重めに感じます。
ズミルックスは人差し指でくるくる回せる感じでしたが、アポズミは少し力が必要でした。
【表現力】
ピントが合ってる部分にピントがあってる
当たり前のように思う言葉かもしれませんが、アポズミ50は次元が違いました。
開放で被写体をレンズの端っこに持っていっても描写に何の不安もない。
一般の50mmレンズを1〜2段絞ったレンズの真ん中の解像感が、開放アポズミの四隅の解像感、と言う感じです。
ボケに関して
ズミルックス50mmでは絞りばねの形状のおかげでf2以降の玉ボケがガチャガチャしてましたが
このレンズは羽の形状が丸に近いためズミルックスよりはきれいにぼけてくれます。
しかし、初代ズミクロンほど美しくぼけてはくれません。
夜景の玉ボケなんかだと顕著に現れます。
【携帯性】
M型レンズとしては標準的な大きさだと思います。
3枚目の写真に似たような焦点距離のレンズを載せましたが
ズミルックスと同じような大きさと重さです
ズミクロン50mm(3rd)に比べれば少し野暮ったくて重いですが、さほど気になりません。
【機能性】
回転するとせり出てくるフードは賛否両論あるとは思いますが、自分的には
カチッとロックできる機能があればいいのに、と感じます。
ズミルックス50mmASPHのフードは気がつくと引っ込んでいることがありますが、
今のところアポズミにはありません。しかしちょっと不安です。
【総評】
値段さえ気にならなければすべての50mm好きに薦めたいレンズです。
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![TOURIST 28mm F5.6 M [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001527785.jpg) |
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1012位 |
589位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/4/ 6 |
2023/4/ 6 |
ライカMマウント系 |
F5.6 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.35m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:37mm 最大径x長さ:51x38mm 重量:130g
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽いレンズです。近寄れます。
本家ライカではなく、28mmF5.6のレンジファインダーMマウントのレンズが、どれも中国製ですが3本出ています。
TTArtisanと7artisansと当レンズZHONGYIのTOURISTです。
カカクコムには、7artisansは登録が無いようですので、TTArtisanとの比較でレビューしておきます。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001455714_K0001527785&pd_ctg=1050
見た目や寸法ではTTArtisanの方が小さいのですが、こちらのTOURIST 28mm F5.6 Mは思いがけず軽いのです。
また、レトロフォーカスでレンズ後玉から撮像素子までの距離も長いので、周辺減光が少なく安定しています。
カメラによりますが、広角系のレンジファインダーレンズでは画面周辺の色被りが出ることがありますが、TTArtisanは少し出やすいと思いますが、TOURISTでは全く気配が無いです。
歪曲はどちらのレンズも程よく抑えられており、気になることはありません。
そして一番大きな差が、最短撮影距離でして、TOURISTはレンジファインダーレンズとしては異例の0.35mと短いので、被写体をアップで写せます。
ミラーレス1眼とヘリコイド付きアダプターで繰り出せば更に近づけるので、とても表現力が高まります。
軽量小型なカメラと組み合わせて、コンパクトなお散歩機材とか、旅行時の記録用機材として、広い構図から接近マクロ的な写真まで柔軟に活躍できるレンズだと思いますね。
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![7artisans 50mm F1.1 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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1419位 |
589位 |
4.67 (3件) |
0件 |
2018/2/15 |
2017/11/ 1 |
ライカMマウント系 |
F1.1 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 大口径:○ 重量:400g
- この製品をおすすめするレビュー
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5選択肢として有り。
【操作性】MFレンズとして過不足無し。
【表現力】ボケは暴れん坊。面白い。
【携帯性】最近fujifilm 50mm f1.0を買ったのですが並べるとかなり小さい。
【機能性】専用フード設定無いんだ…。ねじ込み式ではなくバヨネットフードがいい。
【総評】AFマウントアダプターで使ってみたくて購入。
普通にオートフォーカスできた時点で満足。
f0.95も考えたのですがレンズの重量がアダプターの重量制限オーバー、これが知る限りではオートフォーカス化可能レンズで一番明るいレンズ。
触って感じたのは写りの好みでこちらを選ぶこともあるけどレンズの作りこみを考えるとコシナのフォクトレンダーのレンズってバーゲンプライスですね。
5大大大満足♪
最新レンズ、オールドレス共に、たくさん所有しています。
以前から、他の方のレビューを見ていて、七工匠、良いのかなか?と、ちょっと気になっていたのですが、「値段が安すぎて怪しいなと思い」購入を見送っていましたが、今回、限定色バージョンが出たので購入してみました。
結果、このメーカーは、当たりです♪
最近、超巨大レンズが流行っていますが、このレンズは、「400gでF1.1」です♪
価格、携帯性、ボケの綺麗さ、のバランスは、自分の手持ちレンズの中では、1番かも♪
コスパ最高
2.0まで絞れば、解像度的に実用レンズにもなります。
普段は2.0固定で撮影して、ホケガ欲しい時だけ、そこから開く、感じの運用をしようと思います。
昨日届いて、まだ、1日なのですが、作りもしっかりしている感じがします。
イルミネーションシーズン、終盤ですが、いろいろ持ち出して撮影してみます♪
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1162位 |
589位 |
4.04 (2件) |
0件 |
2020/5/29 |
2020/6/ 1 |
ライカMマウント系 |
F1.5 |
21mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:56x61mm 重量:410g
- この製品をおすすめするレビュー
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5中国製でも十分高性能です。
Mマウントレンジファインダー用の大口径超広角レンズとして、機能も描写も十分ハイレベルで、大変優秀なレンズだと思います。
ピントリングの操作感は滑らかで適度な重さですし、絞りリングは1/2段ごとのクリックが程よく効いています。
専用角型フードとキャップも格好良く、また丸形フードと本体用のねじ込み式金属キャップも同封されていました。
丸形フードは前側にフィルター装着ねじが切ってあり、フィルターフォルダと呼んでいることを後から知りました。
描写としては、歪曲収差は緩やかな樽型〜陣笠で、気になるほどではありません。
周辺減光も、開放時にわずかに気になりますが、1段絞ればほとんど問題ありません。
最短撮影距離は距離計連動範囲の70cmですが、ミラーレスカメラにヘリコイド付きアダプターで装着すると、かなり接近でき、しかも大口径ですから背景をしっかりぼかすという撮り方もできます。
ちょっと絞っておけば、レンジファインダー距離計でも十分ピントが合いますので、フィルムカメラでも安心して使えます。
唯一弱点として、逆光・半逆光時のフレアーやゴーストが発生しやすいと感じます。
前玉が魚眼レンズ並みに飛び出しているからですが、そんな時は手でハレギリしてやれば収まります。
今どきはデジタルカメラですから、プレビューで確認できますし、撮影後に再確認して撮り直しもできますから、問題ないでしょう。
中国製としてはかなり高価なレンズですが、出来栄えも含め十分コストパフォーマンスは高いと思います。
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/cat24259009/index.html
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1546位 |
589位 |
4.66 (3件) |
0件 |
2019/3/20 |
- |
ライカMマウント系 |
F1.4 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:52mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5普通に良いです
【操作性】
トルク感等コシナツァイスと同じ様です。
【表現力】
開放で滲むのはオールド風、ボケがトロトロという訳ではないですが、
変な癖もなく使いやすいと思います。
【携帯性】
F1.4で500g切っているのですからコンパクトですね。
【機能性】
最短70pですがヘリコイドアダプター使用でマクロ的に使えます、
LM-EA7でAFも試しましたが、中央付近では合いました、
純正レンズと比べれば遅いですが、そこそこ使える感じです。
【総評】
プアマンズズミルクスとして約1/10の価格で入手、コスパは良いですね。
貼付画像 3〜6枚目は最短(70p付近)のもの ストレート現像です。
5それなりに良いです
ライカMマウントのレンズですから、本来ならレンジファインダーカメラで使うべきなんでしょう。
しかし、広角とは言え大口径ですからピント合わせが不安で、結局ミラーレスの高精細電子ファインダーの拡大モードで使っています。
描写としては、歪曲はほとんどなく、真っ直ぐに写りますが、絞り開放では周辺減光が大きく、中央以外の解像は悪いです。
絞るにつれて減光は小さくなり解像も改善されますが、純正FE28mmF2.0などのような画面全体に均質な画像にはなりません。
折角の大口径レンズですから、周辺は大ぼけで使うのが良いでしょう。
また以前問題になった、レンジファインダー広角レンズとデジタル撮像素子での色被りについては大丈夫そうです。
それから、レンズ自身の最短撮影距離は0.7mですが、ヘリコイドアダプターを使うと広角レンズはずいぶん接近できるので、マクロ的な写真も撮れます。
しかも背景がしっかりぼかせますから、ごちゃごちゃした場面でも大胆な構図が可能です。
α7シリーズ使いで、広角マクロが好きな方には、1本いかがでしょう。
ところで、私は焦点工房さんが扱う前にかなり安く購入したので、価格対比では満足度がかなり高いですが、今の定価では☆一つ下げるかも知れません。
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/7artisans_28mmf14m/index.html
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![TTArtisan 28mm f/5.6 [ゴールド]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001483344.jpg) |
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1858位 |
589位 |
- (0件) |
3件 |
2022/10/20 |
2022/10/20 |
ライカMマウント系 |
F5.6 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1m フォーカス:MF フィルター径:37mm 最大径x長さ:51x19mm 重量:150g
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1364位 |
589位 |
3.62 (2件) |
0件 |
2020/10/ 9 |
2020/10/20 |
ライカMマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:49mm 最大径x長さ:57x67mm 重量:400g
- この製品をおすすめするレビュー
-
4ヘリコイドアダプターでミラーレスカメラへ装着しています
レンジファインダーMマウントの大口径レンズですが、50mmF1.4としては普通よりちょっと大きく重い感じです。
金属鏡筒のしっかりした作りで、ピントリングは滑らかに回り、絞りリングも1/2段ごとのクリックで気持ちよく止まり滑らかに回ります。
円形絞りではありませんが、12枚の羽が滑らかに多角形を作っていて、F4辺りで星形にとがった角ができます。
フィルム事情の悪化でなかなかレンジファインダーカメラで撮影する機会が無いのですが、距離計連動カムもちゃんとしていて、R−D1sではそこそこに合っていました。
描写としては、絞り開放では周辺減光が少しありますが、F2.8まで絞ると気にならないです。
解像具合は、絞り開放では中心部も少しソフトな印象ですが、F2.8まで絞ると画面周辺までしっかりするようになります。
マニュアルフォーカスですし、ピント合わせが甘いせいなのかもしれませんが、やたらとシャープな解像はしなくて、優しい感じ写るように思えます。
レンズ単体での最短撮影距離は0.7mですが、ヘリコイド付きアダプターで繰り出してやると、道端の草花もそこそこにアップにできますので、背景を大きくぼかしてマクロ的な撮影にも使えます。
Mマウントですから、マウントアダプターで色々なミラーレスカメラに使いまわしできますし、値段も本家ライカの1/10以下、コシナツァイスやフォクトレンダーの半値ですから、お買い得と言うことでしょうね。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=10501211774_K0001299611_K0001292528_K0000357423&pd_ctg=1050
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/cat24300224/index.html
3これが中華製レンズ?
はじめての中華製レンズで思う所はあったのですが杞憂になりそうです
操作性は普通のMFレンズと基本変わりなしです
F値のクリック感やフォーカスのトルクも不満はなし
描写は月次な言い方になりますが絞ればソコソコ
それほど寄れませんが画角を考慮すれば及第点かな
ただこのシリーズは撮影倍率がネックになりそうで同じ画角の他社レンズと比べ格段に低いと思います
とは言いましてもそれ以外の性能を見比べてもお値段以上と言うのが総合評価です
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![LAOWA Mini 85mm F5.6 2X Ultra Macro APO [ライカM用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001423745.jpg) |
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2606位 |
589位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/2/24 |
2022/3/11 |
ライカMマウント系 |
F5.6 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:16.3cm 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:53x78mm 重量:252g
- この製品をおすすめするレビュー
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4レンジファインダー用のカム機構は要らなかったのでは?
ちょっと高くなりますが後の使いまわしを考えて、私はライカMマウントを買いました。
しかし、レンジファインダーの距離計では0.7mまでしかピント合わせができないわけで、ここまでなら、細身でコンパクトなMマウントレンズはほかに何本もあるのですね。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001392171_K0001423745_K0000031799&pd_ctg=1050
ところがこのレンズは2倍までのマクロレンズですから、もっともっと近寄れます。
近接域では距離計は使えませんし、レンジファインダーではパララックスが大きくフレーミングもできません。
結果、ミラーレスカメラのライブビュー拡大モードでのピント合わせと言うことになります。
それならば、初めからミラーレス用のマウントにしておけば、割安だったかな?とも思います。
さて、85mm望遠レンズは、どこのメーカーのレンズも素晴らしい描写をしますよね。
普通は、もう少し開放F値を小さくして被写体を浮き上がらせるような撮り方をしてやるのですが、このレンズは開放F5.6。
マクロレンズとして使うときは、接近するほど被写界深度が浅くなってしまうので絞り込みたいわけでして、それで初めからF5.6となっているのです。
そのおかげで、細身でコンパクトなサイズに仕上がっているので、レンジファインダー用のレンズとしても向いているという事になりました。
それで、測距用のカム機構が組み込まれたMマウント用レンズがここにあるわけですが、悩ましい??
マクロとして使うなら測距カム機構は要らないけれど、レンジファインダーカメラでも使えるようにカム機構を入れましたという「おまけ」で9千円アップの値段なんですから。
画質に関しては、周辺減光も色収差も無く素晴らしい解像をします。
ピント合わせでは、レンズ自体は伸びませんが、内部でかなり前中玉が前方に動くので、マクロ域ではかなり露出倍数が掛かり、シャッター速度が遅過ぎないようISO感度を上げなければならないことがあります。
それから実質F値が大きいことになりますから撮像素子のゴミが写りやすくなりますので、事前の掃除を忘れないようにしましょう。
話が変わりますが、私が持っている数台のレンジファインダーカメラの中で、レンズのカムがカメラ側のローラーから外れてしまって測距できないものがありました。
このレンズは、カムの厚みが少し薄いのです。
このレンズの設計開発者なら分かっていると思いますが、カム部分の内径が34.4mmでした。
LAOWAのほかのMマウントレンズ(9mmF5.6とか、11mmF4.5とか、14mmF4とか)では、内径33mm以下ですから、その差1.4mm=厚さで0.7mm薄いのですよ。
使えるカメラもあるし、カメラ側のバラツキもあるでしょうから不良と言うことにはならないのでしょうが、気になる部分なので書いておきました。
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![Simera 28mm F1.4 Type II [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001714485.jpg) |
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2245位 |
589位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/10 |
2025/10/10 |
ライカMマウント系 |
F1.4 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.4m フォーカス:MF フィルター径:49mm 最大径x長さ:59x56mm 重量:326g
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![Simera 75mm F1.4 [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001711954.jpg) |
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1685位 |
589位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/22 |
2025/9/19 |
ライカMマウント系 |
F1.4 |
75mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.6m フォーカス:MF フィルター径:58mm 最大径x長さ:62x64mm 重量:372g
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![LAOWA 11mm F4.5 FF RL [ライカM用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001306304.jpg) |
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1946位 |
589位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2020/10/27 |
2020/10/31 |
ライカMマウント系 |
F4.5 |
11mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.19m 最大撮影倍率:0.1倍 広角:○ フィルター径:62mm 重量:254g
- この製品をおすすめするレビュー
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4超広角単焦点レンズを選ぶのは、厄介ですね。
LAOWAのMマウントレンズは、どれもしっかり出来ていますね。
そして、超広角を9mm、11mm、14mmとラインナップしたのは、コシナフォクトレンダーの10mm、12mm、15mmを意識してのことでしょう。
しかも、少しずつ明るめにしてあるところなども、販売戦略的ですね。
実は若いころの私は、超広角レンズはどれを持ってきても似たような画になり、構図としてあまり差が無い気がしていたのです。
ところが蒐集癖で全部手に入れて、並べて使ってみると画角の差がそれなりにあって、「撮りたい画のためにはこの画角しかない」という状況があるらしいという事に気が付きました。
この立ち位置でこの被写体を画面に納めたいと言うとき、今どきは高性能なズームレンズがありますから簡単ですが、ズームが無ければ足で前後に動いて立ち位置を探さなければならないのですよ。
そうすると水平方向の画角は合わせられても、仰ぎ見る角度が変わってしまう場合もあるのですよね。
そんなことを気にしだすと何本も焦点距離の異なるレンズが必要になってしまうわけです。
なんだかわけのわからない理由を述べてしまいましたが、それぞれ皆さんに好みの画角と言うのがあって、それに対応したらこんなにレンズのラインナップが必要になったということなのでしょう。
それで、LAOWAの超広角の真ん中11mmF4.5ですが、スペック通りフォクトレンダーの10mmと12mmの間に画角はちゃんとありました。
明るさも、それなりにスペック通りのように思います。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0000858559_K0001306304_K0000895354&pd_ctg=1050
レンジファインダー超広角レンズらしく、周辺の減光と流れが大きいです。
また、空が入る構図が多くなると思いますので逆光補正は必須になると思います。
それも、カメラを絞り優先モードにしていても、絞り値ごとに補正具合が変わると思います。
そういう意味ではミラーレス1眼のプレビュー画面でしっかり確認して撮影するのが良いと思います。
私はフィルムカメラで、山勘補正をして撮影してみましたが、そこそこにしか撮れませんね。
全然レビューになっていないのですが、このレンズの出来栄えと性能はしっかりしたものだと思います。
しかし、価格を見たとき、超広角ズームレンズという選択肢が気になってしまいます。
私のような蒐集癖の方以外には、あまりお勧めではないと思いますね。
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![M 50mm f/2 Rigid-SPII [Chrome]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001626425.jpg) |
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1858位 |
589位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/5/20 |
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ライカMマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:39mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5これはもう一目ぼれ
一目ぼれです。
池袋の中古カメラ市で(新品ですが)この製品を見せてもらい、先行発売の一つを分けてもらいました。
開放絞りの甘い描写も、表現に使えると判断し、早速東京で行われたモデル撮影会に投入しました。
絞り値での描写の変化は撮影者の腕次第といったところ。
クックの描写を求める人ならもう迷うことは無いですよね。
ちなみに35mmフルサイズ設計なので、周辺のケラレがないのも最新設計のいいところ。
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![LAOWA 9mm F5.6 W-Dreamer [ライカM用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001277803.jpg) |
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1858位 |
589位 |
4.59 (2件) |
0件 |
2020/8/ 3 |
2020/8/ 7 |
ライカMマウント系 |
F5.6 |
9mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.12m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:62.4x66mm 重量:350g
- この製品をおすすめするレビュー
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5しっかりした出来栄えと描写です
コシナフォクトレンダーHHW10mmF5.6と比べても、見劣りするところがありません。
外観も操作感も十分高級で、値段がちょっと高い事も納得できます。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001277803_K0000858559&pd_ctg=1050
9mmと10mmの画角差は予想より大きく驚きましたが、写真表現としてのこの超々ワイドな感激は、どちらのレンズでも同じかもしれません。
歪曲はどちらのレンズも良く補正されていて、建物などの直線は真っ直ぐに写ります。
周辺減光も同程度にあり、絞っていくと少しは改善されますが似たような感じです。
周辺の色ずれは、LAOWAの方が良く改善されています。
一番違いを感じるのは、最短撮影距離でして、LAOWA9mmF5.6は驚くほど接近出来、花などをマクロ的に撮影しようとすると、カメラや撮影者の影が邪魔になるほどです。
さらに、Mマウントをヘリコイドアダプターで使うと、レンズに触れるところまでピントが来ますので、面白いです。
あと、Mマウントはアダプターでいろいろなミラーレスカメラへ使いまわしができます。
APS−Cカメラで使っても換算14mmの超広角レンズ、マイクロフォーサーズでも18mm相当の広角レンズですから、私のように複数マウントを持っている者にはありがたいです。
今後、フィルムのレンジファインダーカメラでも使うつもりですが、フィルム事情が悪化しているので、どうなることかと・・・。
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/cat24294175/index.html
435mm判の非魚眼ではで最も広角なレンズ。
【操作性】
前玉が大きく盛り上がってて、レンズガードやフィルターの
類は装着できないため、取り扱いは神経を使います。
付属品のキャップは、ロックする仕組みなどは無いですが
しっかりハマってくれて簡単にはすっぽ抜けないです。
【表現力】
35o判ではこれまでは最も広角なレンズで10mmでしたが、
本レンズがそれを更新する形となりました。
このクラスでは僅かな焦点距離差でも画角が大きく
異なってくるため、1mm差といえど10mmのレンズとの差は
目に見えると思います。
解像性能もなかなか良いので、緻密な構造体や自然の風景を撮るのも
問題ないと思います。
ただし、周辺減光は強めに出るので、個性として割り切るか、
気になる方は絞り込んで撮る方が良いかもです。
逆光位置では極端なフレアこそ出ないものの、
ゴーストが出やすいかもしれません。
対角線画角135度という驚異的な画角の広さとパースぺクションの強さは、
新しい世界を見せてくれる一方で構図や被写体選びが
難しくもあります。
また、画角の広さ故に、画面の端に向かうほど被写体は
形が細長く歪んで写りますし、撮影距離と絞りの具合によっては
画面端の流れが出ます。
歪曲収差は若干ありますが、極端に大きなものではないので、
直線の多い建築物などを撮影してもあまり大きな補正が必要ないかも
しれません。
被写界深度が大変深いため、
距離計に連動する範囲では多少二重像がずれたところで
ピントが合ってくれます。
近接撮影は距離計が連動しないため、
ノーファインダーでは絞り込まないと難しいです。
発売時点(2020.08)の時点では
専用のビューファインダーも存在しないため、
外付けEVFや背面液晶が無いと狙った通りに撮影することも
難しいです(それが楽しくもありますが)。
おそらく、一番近い画角のHeliar Hyper-Wide 10mm F5.6の
ビューファインダーで代用できますが、単体でもそれなりのお値段と
なります。
近接12cmまで寄れて、最短距離時の撮影倍率は
フルサイズでも0.2倍ほどになるので、aps-c機やMFT機にアダプターで
装着して、疑似広角マクロとしても使えると思います。
そうでなくとも、通常撮影でも換算焦点距離がそれぞれ約15oと約18mmに
なるので、F値の暗さはありますが十分に超広角レンズとして使用できます。
【携帯性】
フルサイズ用の超広角レンズとしては小さいクラスかもしれません。
Heliar Hyper-Wide 10mm F5.6もそうでしたが、ミラーレスや
レンジファインダーカメラ向けだからこそ可能な小型設計かも
しれません。
鏡胴は金属製で、レンズのガラスがいっぱい詰まっている分
ずっしりと重量感はありますが、使用してて苦になるほどの
重さではないです。
【機能性】
MFのレンズで、Mマウント用は70cm以下の撮影距離では
距離計が連動しなくなりますが、70cmのところで
ピントリングにクリックがあるので、
撮影中でもわかりやすい親切な作りです。
リングのトルクも適正で使いやすいです。
絞りリングもクリックがありますが、
不等間隔のためF11からF22の間は狭くて
誤認しやすいかもしれません。
(絞り指標上でも、間隔の狭さゆえかF16の表記が点のみになっているため、
見た目でも少し紛らわしいです)
【その他】
私はフルサイズのミラーレスを
所持しておらず、フィルムのMマウント機(Leitz Minolta CL)を
使用して撮影しております。
Laowa 9mm F5.6は後玉の突出がほとんどなく、
鏡胴サイズも従来の超広角レンズよりずっと小さいため、
距離採光窓の位置や測光レバーによるバックフォーカスへの
影響など、他のMマウント機より制約の大きいLeitz Minolta CLでも
問題なく使用できます。
【総評】
描写や画角の特性や、前玉の大きさで、何かと難しい所が
あるかもしれません(こういった突出した個性のあるレンズでは
ありがちではあります)。考えなしに撮影すると、
レンズに撮らされたような写真になるので、そうならないように
自分なりに工夫したり考えたりすることで、写真を撮影するという
行為の面白さを再認識させてくれると思います。
近似性能のHeliar Hyper-Wide 10mm F5.6より
定価は安く(中古品とは同じくらいの価格)、
カタログスペック上では近接撮影性能で大きく勝ります。
また、自身で実写しての比較はしていないですが、他所のレビューや
作例を見た限りでは、本機の方が逆光耐性が弱い分、
色収差は小さい模様?ある程度好き好きな面もあると思いますが、
決して総合性能で劣るようなものではないと思います。
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![M 35mm f/1.4 A.A. LLL-35-AA-B [ブラックアルマイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001783103.jpg) |
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1478位 |
589位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/28 |
2026/4/28 |
ライカMマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:53x43.5mm 重量:278g
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![M 35mm f/1.4 A.A. LLL-35-AA-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001783104.jpg) |
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2245位 |
589位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/28 |
2026/4/28 |
ライカMマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:53x43.5mm 重量:278g
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878位 |
589位 |
4.38 (2件) |
34件 |
2022/10/24 |
2022/11 |
ライカMマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:1:26.3 フィルター径:46mm 最大径x長さ:54x35mm 重量:200g
- この製品をおすすめするレビュー
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5世界観やストーリーに惚れた人、価値を理解できる人の為のレンズ
Typ246との組み合わせによるレビュー
【操作性】
「M型ライカをいじってます」感をたっぷり味わえるところが素晴らしい。
【表現力】
F1.4~F2.0…収差による幻想的な描写が素晴らしい
F5.6~F8…ASPH系レンズと比べ神経質すぎない必要十分なシャープさが素晴らしい。
(要は絞ればオーソドックスなレンズの描写となる)
【携帯性】
「35mm F1.4」というスペックを身軽に持ち歩けるのが素晴らしい
【機能性】
素晴らしい
【総評】
タイトル通りで、最新のミラーレスレンズの如く光学性能が優れている訳ではないのでLeica公式や歴史で育まれた世界観やストーリーに惚れた人、またその価値を理解できる人のみ興味を持ち買うべきレンズ。最新の高性能レンズに飽きた人にもよいと思う。
4復刻版としての評価が難しいです。
【操作性】流石に滑らかです。
【表現力】私には使いこなせていないような気がします。
【携帯性】文句なしに小さく、カバンに入れやすいし肩がけしていてもぶつけることは余り有りません。
【機能性】無限遠ロックが好きで買ったようなものですが、特に用途は無く強いて言えばレンズ取り外しの際の引掛けにはなります。
フードは純正が2つ付いていますが、どちらも仰々しいので使っていません。
現在はコンタックスのフードを黒ペイントして使っています。
【総評】復活版という事で、私が思うに写りは完全に再現した様には見えず、何処か現代的な写りに見えます。
それが好きか嫌いかに分かれる所で、今のところ判断つきませんが、スナップには使いやすいです。
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![ズミルックスM f1.4/35mm ASPH. 11726 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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1419位 |
589位 |
- (0件) |
9件 |
2022/10/31 |
2022/9/30 |
ライカMマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:1:8.9 フォーカス:MF フィルター径:46mm 最大径x長さ:58x46mm 重量:338g
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![7Artisans 35mm F5.6 3556LMB [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001340655.jpg) |
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2245位 |
-位 |
4.76 (4件) |
2件 |
2021/3/11 |
2021/3/15 |
ライカMマウント系 |
F5.6 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF 最大径x長さ:60x13mm 重量:128g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5写り云々よりも使って楽しければ良いのでは?
レバー操作によるフォーカス合わせと篆刻のようなマークに魅かれてMマウントモデルを選択。
フィルムも現像も高価になり今では"飾り物"になってしまったフィルムカメラではなく、最初からヘリコイド付きマウントアダプターを使ってフルサイズミラーレス一眼で使用する目的で購入しました。
写りとしては、色合いがマゼンタ系への偏りを感じますが期待以上にシャープで鮮明。
ヘリコイド付きマウントアダプターを使えば15cmくらいまで寄れるのも便利。
私にとっては、あえて「今日は気軽に撮る!」と決め込んだ時に連れ出す短焦点レンズのうちの1本です。
http://minophoto.blog28.fc2.com/blog-entry-2650.html
5デザインがかっこいいよ
【操作性】簡単明快
【表現力】こんなに使えるとは思わなかった
【携帯性】最高
【機能性】軽くて薄くて良く写る
【総評】軽くて薄くて良く写る デザインが秀娩
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![7Artisans 35mm F5.6 3556LMBG [ブラック×ゴールド]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001340656.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.76 (4件) |
2件 |
2021/3/11 |
2021/3/15 |
ライカMマウント系 |
F5.6 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF 最大径x長さ:60x13mm 重量:128g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5写り云々よりも使って楽しければ良いのでは?
レバー操作によるフォーカス合わせと篆刻のようなマークに魅かれてMマウントモデルを選択。
フィルムも現像も高価になり今では"飾り物"になってしまったフィルムカメラではなく、最初からヘリコイド付きマウントアダプターを使ってフルサイズミラーレス一眼で使用する目的で購入しました。
写りとしては、色合いがマゼンタ系への偏りを感じますが期待以上にシャープで鮮明。
ヘリコイド付きマウントアダプターを使えば15cmくらいまで寄れるのも便利。
私にとっては、あえて「今日は気軽に撮る!」と決め込んだ時に連れ出す短焦点レンズのうちの1本です。
http://minophoto.blog28.fc2.com/blog-entry-2650.html
5デザインがかっこいいよ
【操作性】簡単明快
【表現力】こんなに使えるとは思わなかった
【携帯性】最高
【機能性】軽くて薄くて良く写る
【総評】軽くて薄くて良く写る デザインが秀娩
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1745位 |
-位 |
4.76 (4件) |
2件 |
2021/1/29 |
2021/1/29 |
ライカMマウント系 |
F5.6 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF 最大径x長さ:60x13mm 重量:128g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5写り云々よりも使って楽しければ良いのでは?
レバー操作によるフォーカス合わせと篆刻のようなマークに魅かれてMマウントモデルを選択。
フィルムも現像も高価になり今では"飾り物"になってしまったフィルムカメラではなく、最初からヘリコイド付きマウントアダプターを使ってフルサイズミラーレス一眼で使用する目的で購入しました。
写りとしては、色合いがマゼンタ系への偏りを感じますが期待以上にシャープで鮮明。
ヘリコイド付きマウントアダプターを使えば15cmくらいまで寄れるのも便利。
私にとっては、あえて「今日は気軽に撮る!」と決め込んだ時に連れ出す短焦点レンズのうちの1本です。
http://minophoto.blog28.fc2.com/blog-entry-2650.html
5デザインがかっこいいよ
【操作性】簡単明快
【表現力】こんなに使えるとは思わなかった
【携帯性】最高
【機能性】軽くて薄くて良く写る
【総評】軽くて薄くて良く写る デザインが秀娩
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![7Artisans 35mm F5.6 3556LMSB [シルバー×ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001340657.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.76 (4件) |
2件 |
2021/3/11 |
2021/3/15 |
ライカMマウント系 |
F5.6 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF 最大径x長さ:60x13mm 重量:128g
- この製品をおすすめするレビュー
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5写り云々よりも使って楽しければ良いのでは?
レバー操作によるフォーカス合わせと篆刻のようなマークに魅かれてMマウントモデルを選択。
フィルムも現像も高価になり今では"飾り物"になってしまったフィルムカメラではなく、最初からヘリコイド付きマウントアダプターを使ってフルサイズミラーレス一眼で使用する目的で購入しました。
写りとしては、色合いがマゼンタ系への偏りを感じますが期待以上にシャープで鮮明。
ヘリコイド付きマウントアダプターを使えば15cmくらいまで寄れるのも便利。
私にとっては、あえて「今日は気軽に撮る!」と決め込んだ時に連れ出す短焦点レンズのうちの1本です。
http://minophoto.blog28.fc2.com/blog-entry-2650.html
5デザインがかっこいいよ
【操作性】簡単明快
【表現力】こんなに使えるとは思わなかった
【携帯性】最高
【機能性】軽くて薄くて良く写る
【総評】軽くて薄くて良く写る デザインが秀娩
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![40mm F5.6 M [BLACK]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001623721.jpg) |
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2245位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2024/5/ 7 |
- |
ライカMマウント系 |
F5.6 |
40mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.4m フォーカス:MF フィルター径:46mm 最大径x長さ:51x32.4mm 重量:144g
- この製品をおすすめするレビュー
-
3とりたてて癖のないレンズです
レンジファインダー用ライカMマウントレンズとして、十分コンパクトに仕立ててあります。
しかし、レンジファインダー距離計は全くズレていたので、取説に書いてあるように自分でねじを緩めてカム位置を調整しないといけませんでした。
作業は何とかなりましたが、最終的に無限遠に届かず、距離目盛にピッタリとは出せなかったです。
たぶんもっと別の部分を調整する必要がありそうですね。
開放F5.6の明るさですから、無理をしていないという意味では、それなりに高画質で普通に写ります。
イメージサークルが十二分に大きく、35mmフィルムサイズでは絞り開放から周辺減光は全く気になりません。
また、解像度そのものはそれほど高いと思われませんが画面周辺まで安定していて、まずまずだと思います。
絞り開放F5.6ですから、背景をぼかしてやろうという使い方は得意ではありません。
それでも、0.4mまで接近できますし、ミラーレス1眼でヘリコイド付きアダプターで使うと、さらに接近できますから、それなりに表現力は高まります。
絞り羽は5枚で、F8に絞り込むと5角形がはっきりわかりますね。
撮れた画像の写り具合を見ていると、昔の引き延ばし機用のレンズ、FJINON-EPとかEL-NIKKORなどを使って撮った感じに似ていると思いました。
そういう意味でも、スペックに対して割高な感じはしますね。
私は、発表当初ブラックを46000円、その後値崩れしたシルバーを24000円程度で購入しました。
現時点の約30000円は、為替円安込みなら妥当なところかな?
ランタナのクローズアップは、ヘリコイドアダプターで6mmほど繰り出したはずです。
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![40mm F5.6 M [SILVER]](https://m.media-amazon.com/images/I/41dOtxw9LtL._SL160_.jpg) |
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1858位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2024/5/ 7 |
- |
ライカMマウント系 |
F5.6 |
40mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.4m フォーカス:MF フィルター径:46mm 最大径x長さ:51x32.4mm 重量:144g
- この製品をおすすめするレビュー
-
3とりたてて癖のないレンズです
レンジファインダー用ライカMマウントレンズとして、十分コンパクトに仕立ててあります。
しかし、レンジファインダー距離計は全くズレていたので、取説に書いてあるように自分でねじを緩めてカム位置を調整しないといけませんでした。
作業は何とかなりましたが、最終的に無限遠に届かず、距離目盛にピッタリとは出せなかったです。
たぶんもっと別の部分を調整する必要がありそうですね。
開放F5.6の明るさですから、無理をしていないという意味では、それなりに高画質で普通に写ります。
イメージサークルが十二分に大きく、35mmフィルムサイズでは絞り開放から周辺減光は全く気になりません。
また、解像度そのものはそれほど高いと思われませんが画面周辺まで安定していて、まずまずだと思います。
絞り開放F5.6ですから、背景をぼかしてやろうという使い方は得意ではありません。
それでも、0.4mまで接近できますし、ミラーレス1眼でヘリコイド付きアダプターで使うと、さらに接近できますから、それなりに表現力は高まります。
絞り羽は5枚で、F8に絞り込むと5角形がはっきりわかりますね。
撮れた画像の写り具合を見ていると、昔の引き延ばし機用のレンズ、FJINON-EPとかEL-NIKKORなどを使って撮った感じに似ていると思いました。
そういう意味でも、スペックに対して割高な感じはしますね。
私は、発表当初ブラックを46000円、その後値崩れしたシルバーを24000円程度で購入しました。
現時点の約30000円は、為替円安込みなら妥当なところかな?
ランタナのクローズアップは、ヘリコイドアダプターで6mmほど繰り出したはずです。
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![M24mm F6.3 ASPH [シルバー]](https://m.media-amazon.com/images/I/3126IpR-9zL._SL160_.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/8/23 |
- |
ライカMマウント系 |
F6.3 |
24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.24m フォーカス:MF 重量:82g
- この製品をおすすめするレビュー
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4小さいですよ
コンパクトの一言に尽きますが、誰にでもお勧めできるわけではありません。
それなりに、スキルがある方なら楽しめるでしょう。
商品説明の通りとてもコンパクトですが、絞り機構が無いライカMマウントレンズとしては、もっと全長が短いものもあるので、驚くほどではありませんでした。
また、距離計連動カムの調整が自分で出来るように、取説と精密ドライバーが付属してありました。
しかし、カムの調整の前に、無限遠のかなりのオーバーインフを調整しないといけませんでした。
ピントリングは∞マークでピッタリ止まるタイプですし、折角の最短撮影距離0.24mも遠くなってしまうので、是非とも無限遠を正確に決めておきたいと考えたのです。
色々と眺めてみたわけですが、レンズ同志の距離が変わることは避けたいと思い、最終的にマウント金具を外して0.3mmのスペーサーを挟むことで無限遠を調整しました。
その後、連動カムの調整をして、レンジファインダーで安心して使えるようになりました。
写りの方ですが、24mmとしては少し画角が狭いです(カラースコパー25mmF4より狭いくらい)。
絞りは固定のF6.3ですが、パンフォーカスとばかりはいかず、それなりにピント合わせをしてやらないと、がっかりなことがありました。
レンジファインダーではなく、ミラーレス1眼のライブビューでしっかりピント合わせをしてやるとよいですね。
また35mm判フルサイズのイメージサークルはあるのですが、周辺減光がわずかにあります。
それでも、十分な画質だとは思いますが、ミラーレス1眼で使っていると、もう少し絞りたいと思うことがしばしばありました。
使い勝手としては、ミラーレス1眼のライブビューでピント合わせをする前提で、ヘリコイドアダプターも使用すれば、街角スナップから道端マクロまで、いろいろなシーンで柔軟に使える気軽なレンズだと思います。
私は、かなり以前にブラックは50000円ほど、シルバーは値崩れした時28000円程度で購入しましたが、無限遠調整はユーザー任せだし、絞り機構の無いレンズのくせに、現時点35000円の値段は高すぎるのでは無いか?と思えますね。
ということで私の場合は、蒐集癖の賜物でしたね。
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![TTArtisan 100mm f/2.8 [ライカM用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001586420.jpg) |
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2245位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/11/21 |
2023/12/ 7 |
ライカMマウント系 |
F2.8 |
100mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.9m フォーカス:MF フィルター径:49mm 最大径x長さ:59x98mm
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![TOURIST 28mm F5.6 M [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001527786.jpg) |
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/4/ 6 |
2023/4/ 6 |
ライカMマウント系 |
F5.6 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.35m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:37mm 最大径x長さ:51x38mm 重量:130g
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽いレンズです。近寄れます。
本家ライカではなく、28mmF5.6のレンジファインダーMマウントのレンズが、どれも中国製ですが3本出ています。
TTArtisanと7artisansと当レンズZHONGYIのTOURISTです。
カカクコムには、7artisansは登録が無いようですので、TTArtisanとの比較でレビューしておきます。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001455714_K0001527785&pd_ctg=1050
見た目や寸法ではTTArtisanの方が小さいのですが、こちらのTOURIST 28mm F5.6 Mは思いがけず軽いのです。
また、レトロフォーカスでレンズ後玉から撮像素子までの距離も長いので、周辺減光が少なく安定しています。
カメラによりますが、広角系のレンジファインダーレンズでは画面周辺の色被りが出ることがありますが、TTArtisanは少し出やすいと思いますが、TOURISTでは全く気配が無いです。
歪曲はどちらのレンズも程よく抑えられており、気になることはありません。
そして一番大きな差が、最短撮影距離でして、TOURISTはレンジファインダーレンズとしては異例の0.35mと短いので、被写体をアップで写せます。
ミラーレス1眼とヘリコイド付きアダプターで繰り出せば更に近づけるので、とても表現力が高まります。
軽量小型なカメラと組み合わせて、コンパクトなお散歩機材とか、旅行時の記録用機材として、広い構図から接近マクロ的な写真まで柔軟に活躍できるレンズだと思いますね。
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2127位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/3/10 |
2023/3/ 9 |
ライカMマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:55mm 最大径x長さ:58x46mm 重量:230g
- この製品をおすすめするレビュー
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4予想よりかなり大きかった
Mマウントの35mmF2のレンズは、ライカは高くて買えないけれど、本家以外にもそれなりに数があるので、レンズ道楽にはありがたいですね。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001197566_K0001521926_K0001110948_K0001462725_10501211494_K0001332660_K0001366171&pd_ctg=1050
そんな中で7artisansの35mmF2は、安くてコンパクトで気軽に持ち出せる1本でした。
それがU型になって、数か月前からアマゾンで扱い始めており、やはりリーズナブルに35,669円でした。
初期タイプをMマウントとEマウントで持っていたので、当初は見送ろうと思っていましたが、U型になってレンズ構成も変わり、専用の角型フードと角型キャップも付属で、ちょっと高級感もあって、結局は蒐集癖が止まりませんでした。
買ってみると、物としては良く出来ていまして、各部の操作感などは滑らかで、なんの問題もありません。
ただ、初期型に比べて少し大きく、少し重くなってしまったので、気軽に持ち出す感じではなくなりましたね。
Z7に付けて撮ってみた感じでは、初期型より少し周辺減光が改善され解像具合も良くなったように思いますが、ミラーレスカメラ用の新しい日本レンズ達にはかなわないですね。
TTArtisanのAPOタイプとかフォクトレンダーのAPO-LANTHARなどはかなり優秀なんですが、Mマウントレンズをアダプターで使い回すのですから純正のような精細画像を期待してはいけません。
少しピントがズレてしまったなどと言うのもありで、楽しんでしまいましょう。
フィルム事情の悪化で、フィルムカメラを持ち出す頻度も下がり、Mマウントレンズの余生はマウントアダプター遊びばかりなんですが、高速連写・高速AFなどと言わず、のんびり撮影するにはこれで良いと思っていますよ。
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1478位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/3/10 |
2023/3/ 9 |
ライカMマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:59x69mm 重量:375g
- この製品をおすすめするレビュー
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5所有の満足感は高い
ライカMマウントレンズで距離計連動です。
カカクコムでの登録は新しいですが、私は2年前にライカLマウントのアダプターセットをアマゾンで51,000円ほどで購入していました。
今となってはとてもお買い得だったわけでが、他にもいろいろ機材があって中々使えないままだったのです。
それで今回、手元に在る他のMマウント35mmF1.4と撮り比べてみたのですが、どれも似たような描写になってしまて、比較しても何だかつまらない感じなんです。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=10501211915_K0001256124_K0001521925&pd_ctg=1050
サイズや重さは比較表のとおりで、適度な長さと太さで少し重く、カメラに取り付けるととても持ちやすく操作もしやすいです。
前後スライドの組み込み式のフードが、他の2本と異なります。
好みの問題でしょうが、デザインは高級そうに見えます。
円筒状のレザー張り専用ケースもオールドレンズぽいのでそんな気がするのかも知れませんが・・・。
全然レビューになっていませんし、あまりほかの方にお勧めしたいレンズではありません。
でも、蒐集癖のある私としては、外観の個性の部分で所有の満足度が得られていると思いますね。
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