| スペック情報 |
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98位 |
81位 |
4.85 (5件) |
35件 |
2024/10/15 |
2024/12/20 |
Xマウント系 |
F5.6 |
500mm |
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【スペック】最短撮影距離:2.75m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:104.5x255.5mm 重量:1335g
【特長】- 超望遠500mmの領域をF5.6の明るさで撮影可能な超望遠単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」。
- 35mm換算で1.5倍相当に拡大された画像が得られるAPS-Cフォーマットの利点を生かし、超望遠レンズながら質量を約1335gに抑え、小型軽量化を実現。
- テレコンバータ―との組み合わせにより、レンズの焦点距離をさらに拡大できる。手ブレの検出精度の向上と、5.5段の強力な手ブレ補正機構を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5描写力・操作性・軽さなど、全てにおいて優れた超望遠
野鳥撮影用にNikon Z8 + NIKKOR Z 600mm/f6.3を使用しており、そのサブ機としてX-H2とともに購入。
半年間使用してのレビューです。
【操作性】
バランス、フォーカスリングの位置や幅、各種の機能が割り当てられるボタンなど、非常に使いやすいです。
AFもFULLと5m- の切り替えで、5m-は、森での野鳥撮影にピッタリでNIKKOR Z 600mm/f6.3の10m-よりずっと良いです。NIKKORの10m-の設定では、急に近くに野鳥が来ると切り替えている時間もなく、やむ無くFULLで使わざるを得ないためAFの戻りが遅くなってしまいます。
ミラーレスで、枝止まりの野鳥を狙うと良く起こるのがAFの背景抜け。そのためにフォーカスリングを操作する機会が発生するため、フォーカスリングの前後位置は重要です。しかし、NIKKOR Z 600mm/f6.3の場合、フォーカスリングが手前すぎて操作しづらいと言う問題があります。やむなく、細いコントロールリングにフォーカス機能を割り当てるなどのアレンジをしています。
このレンズは、その辺りのバランスがよく撮影がしやすいのです。
フードの長さもまあまあ良くて、NIKKOR Z 600mm/f6.3のような不恰好な寸足らずではありません。
【表現力】
解像度、色再現共に申し分なく素晴らしいです。
逆光時のフレアも目立たず、クリアな像で、NIKKOR Z 600mm/f6.3のようなPFレンズではないので、ボケ味も自然で綺麗です。
【携帯性】
f5.6ということで鏡筒は外径が105mmほどあり太めですが、重量は1,335g、三脚座をつけた状態で1472gと軽量です。
わたしの場合は、手持ちでも三脚座をグリップとして用いるため、OM Systemsのフォーサーズ300mm F4に三脚座を付けた状態の1475gと、ほぼ同じ重量になります。
【機能性】
手ぶれ補正は5.5段。実使用感は、FUJIFILMのXシリーズボディと使って手持ち撮影すると、1/60secは楽に止まるなという印象です。慎重に構えれば1/30secも可能な良好な手ぶれ補正性能で、NikonのZシステムや、定評のあるOM Systemsのフォーサーズ機と比べて引けを感じることはありません。
AF速度についても高速で、NikonやOM Systemなどと比較しても同等以上です。
森の中でも安心して使える防水仕様はありがたいです。
【総評】
FUJI FILMのXシリーズボディと組み合われると2kg程度の軽さ。APS-Cでありながら、フォーサーズの同等仕様システムと変わらない重量で、実勢価格も同等となります。
高感度画質はフォーサーズよりも期待できますから、Nikon、Canon、Sonyなどを使っていて、より軽量なサブ機を検討している人にはフォーサーズのシステムに並ぶ候補になります。
結果的に、評価項目は全て★★★★★となりました。
評価項目を増やすとすると、【信頼性】【コスパ】になります。
【信頼性】ばかりは、半年の使用では判断ができません。
想像の範囲では、【信頼性】は、実績も含めてNikon、Canonの方が上かなと思います。
【コスパ】については、Nikonと比較するとずっと上ですが、それでも、XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WRと10万円以上の差があり、もう少し安価だとありがたいと思うので★★★★程度でしょうか。
ただ、このレンズは、Made in Japanの表示がありますから、Made in Chinaよりはコストがかかっているはず。
そう考えると、【コスパ】も★★★★★でしょうか。
なかなか、ケチがつけられないレンズです。
実際に手に取って、実戦で使ってみると、良さに気づく人が多いでしょう。
軽さと、カメラボディを含むFUJIの描写から、こちらがメインで、Nikonを持ち出すことが激減してしまいました。
FUJIFILMのXシリーズのボディの描写や機能、質感なども満足していますが、「使い勝手」が、NikonやCanonと比べて劣る面があり、その点が非常に残念です。
5単焦点ならではの解像力と表現力
フジフィルムAPS-Cで野鳥撮影の最終到着地となるレンズ。
高価な望遠単焦点が並ぶ中で最も安く憧れを手にできます。
XF150-600mm f8は他社望遠ズームと比較しても素晴らしい解像度でしたが、
XF500mm f5.6はさらにその上を実感できます。
【操作性】
軽量コンパクトで構えや取り回しが楽。
手持ちで狙った被写体に合わせやすいのは強みになります。
フルサイズ換算762mmの焦点距離は、被写体を捉えやすい画角ですので
単焦点といえど不便さは感じません。
【表現力】
単焦点レンズならではの繊細な解像力、XF150-600mmも良かったのですが比べるとやはり違う。
最短撮影距離2.75m、f5.6という明るさも相まって接写撮影での背景のボケ感がまた美しい。
野鳥のみならず、花や昆虫などにも最適です。
【携帯性】
長さ255.5mm、重量1335gなので手持ちでも、肩からぶら下げても携行しやすい。
また、見た目的にもさほど大きくは見えないので、場所を問わず運用できると思います。
手持ちの場合は三脚座を握ると重心バランスが真ん中で持ちやすい。
ぶら下げる場合は三脚座にアンカーリンクスを2か所取り付けられます。
【機能性】
フォーカスリミッター 全域 or 5m〜∞ 切り替え
手振れ補正 ON・OFF
フォーカスプリセット AF-L/AF-ON/PRESET 切り替え
フォーカスコントロールボタン 記憶したAFポイントに戻る(大きくピントを外した時に有効)
テレコン使用可
【総評】
XF150-600mmからのステップアップで購入しましたが、解像力の高さや取り回しの良さに満足しております。
X-H2sとの組み合わせで動体に強く、X-T5との組み合わせでトリミング耐性に強い。
レンズのポテンシャルは高くAFの合掌速度は速いものの、カメラ側の認識精度にバラツキがあるので飛翔体に対しては解像感が得られないこともありそこが勿体ないですね。
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![SZ 300mm PRO Reflex F7.1 MF CF [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001510435.jpg) |
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939位 |
435位 |
- (0件) |
27件 |
2023/1/19 |
2023/2/ 3 |
Xマウント系 |
F7.1 |
300mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.92m 最大撮影倍率:1:2.5 フォーカス:MF 望遠:○ ミラー:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:61x74.5mm 重量:235g
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![Sniper 75mm F1.2 オートフォーカスレンズ 75AS12X-W-AM ホワイト [フジフイルム用]](https://m.media-amazon.com/images/I/31NAbH9ehtL._SL160_.jpg) |
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1583位 |
435位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/ 8 |
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Xマウント系 |
F1.2 |
75mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:67mm 重量:466g
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259位 |
435位 |
4.76 (8件) |
96件 |
2018/7/20 |
2018/10/下旬 |
Xマウント系 |
F2 |
200mm |
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【スペック】最短撮影距離:1.8m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:105mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:122x205.5mm 重量:2265g
- この製品をおすすめするレビュー
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5超★最強
【操作性】
特に難しいとか特殊な所作は必要ありません。
【表現力】
最高なレンズです。
【携帯性】
フルサイズの200/2に比べたらはるかにコンパクト。
【機能性】
AF爆速ですが、これはカメラ側のお話でしょうね。
【総評】
とんでもない切れ味の解像力。ボケは溶けるようにクリーミー。まさにポトレ、アイドル撮可にもってこいのレンズ。作例は肖像権の関係で出しませんが、風になびく髪の毛一本一本解像しているのには驚きました。フジフイルムの色味とこのレンズは本当に超最強。
値段はあれですが、フジフイルム最強の神レンズ。
5ようやく出会えた最高の望遠レンズ X-H2Sとのコンビの凄さ!!
カワセミ撮影用にXF 70-300mmから始まって、XF 150-600mm、AI AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、AI AF-S Nikkor ED 300mm F2.8D II(IF) を使ってみましたが、それぞれに一長一短が有り、使うにつれて短所が気になってストレスが溜まっていきました。
他に良さそうなレンズがないか探していたところ、新品価格の半額程度で出品されていたXF 200mmF2が目に付いたので購入した次第です。
入手してからまだ1ヶ月しか経っていませんが、結構良い調子で撮影できていますので、投稿させていただきました。
野鳥撮影用に通常使用しているカメラは、X-H2Sですが、X-H2でも試しています。
【操作性】
絞りリングは軽く動きます。
今は、シャッター速度優先のAutoに設定しているので、“A”の位置で使っています。
不便は感じていませんが、他のレンズに付いている“A”ポジションのロック機構が無いのが気になりました。
プリセットのボタンは、AFが背景に引っ張られてしまった時に、戻すためにたまに使用しますが、問題無く動作しています。
【表現力】
AI AF-S Nikkor ED 300mm F2.8D II(IF)の合焦時の画質の良さが気に入っていましたが、XF 200mmF2の画質は更に良くて、すっかり気に入ってしまいました。
解像力が高いのに、ギスギスしていない自然な感じの写りで、私の好みにぴったりです。
色再現も自然で、シャープで抜けが良い画質に満足しており、今のところ不満な点は無いです。
【携帯性】
やはり大きいですが、ニーニーなのでこんなものかと思います。
サンニッパに比べると、長さが短いのでカメラバックへの収まりが良いです。
撮影時は、レンズに付けたストラップを首に掛けて持ち運んでいますが、バランスが良いので重さや大きさが負担になるようなことはありません。
カワセミの撮影では、飛び出しや飛び込みのタイミングを待つのに、数10分の間じっと構えていることもあり、手持ち撮影ではさすがにきついので、一脚に自由雲台を付けて使っています。
撮影時は、自由雲台のボールのロックをゆるゆるにして、重さを支えるだけの状態にしているので、手持ちと同じような感覚で扱えます。
【機能性】
X-H2SとX-H2で使用しましたが、手ぶれ補正が良く効いているので、手持ち撮影でも手ぶれの失敗は皆無でした。
オートフォーカスの動きはかなり早く、動く時の音も小さいので、私は気になりませんでした。
ピント合わせは、AF-Cの鳥モードでカメラ任せとして、レンズに付いているフォーカス範囲の切り替えスイッチは、“5m〜∞“に設定しています。
XF200mmF2では、連写中のフォーカスずれが少なく、フォーカスがずれてしまった場合でも数コマで戻って来ることが多いので、これまで使っていたレンズに比べて、飛び出しや飛び込みの歩留まりがかなり向上しました。
私のカワセミ撮影ポイントでは、焦点距離300mm(フルサイズ換算450mm)くらいが最短なので、現在は付属のテレコンXF1.4X TC F2 WRを付けて焦点距離280mm(フルサイズ換算420mm)F2.8として使っています。
2倍テレコンを使いたい時も有るのですが、どういう訳か2倍テレコンのXF2X TC WRは非対応となっています。
この点は、ぜひ改善して欲しい仕様です。 減点1としました。
【総評】
私の撮影目的では、焦点距離が短いことが唯一の問題点となります。
2倍テレコンを付けて、焦点距離400mm(フルサイズ換算600mm)F4として使えるようになれば、更に強力な武器になると思いますので、ぜひ改善して欲しいです。
それまでは、明るさが問題となるXF150-600mmと、上手く使い分けていきたいと思っています。
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![SZ 500mm F8 Reflex MF [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001418847.jpg) |
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1953位 |
592位 |
- (0件) |
0件 |
2022/1/28 |
2022/2/25 |
Xマウント系 |
F8 |
500mm |
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【スペック】最短撮影距離:1.7m 最大撮影倍率:1:2.86 フォーカス:MF 望遠:○ ミラー:○ フィルター径:72mm 重量:620g
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![SZ 900mm PRO Reflex F11 MF CF [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001510441.jpg) |
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1729位 |
592位 |
- (0件) |
0件 |
2023/1/19 |
2023/2/ 3 |
Xマウント系 |
F11 |
900mm |
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【スペック】最短撮影距離:2.61m 最大撮影倍率:1:2.5 フォーカス:MF 望遠:○ ミラー:○ フィルター径:86mm 最大径x長さ:96.1x168mm 重量:725g
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![TTArtisan 500mm f/6.3 Telephoto [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001611593.jpg) |
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1583位 |
592位 |
- (0件) |
0件 |
2024/3/ 7 |
2024/3/ 7 |
Xマウント系 |
F6.3 |
500mm |
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【スペック】最短撮影距離:3.3m フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:82mm 最大径x長さ:88x315mm 重量:1610g
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![SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001436341.jpg) |
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2150位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/4/19 |
2022/4/22 |
Xマウント系 |
F8 |
400mm |
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【スペック】最短撮影距離:1.15m 最大撮影倍率:1:2.5 フォーカス:MF 望遠:○ ミラー:○ フィルター径:67mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4このサイズと価格で超望遠!
自分の未熟な腕ではピントを合わせるのが大変。
気持ちよくピントのあった写真はほとんど撮れませんでした。
そしてリングボケを上手く生かせず気持ち悪いボケになりがち。
それでもこのサイズと価格で超望遠(APS-C換算600mm テレコンで1200mm)は魅力的です。
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![SZ 600mm PRO Reflex F8 MF CF [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001510438.jpg) |
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1953位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/1/19 |
2023/2/ 3 |
Xマウント系 |
F8 |
600mm |
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【スペック】最短撮影距離:1.77m 最大撮影倍率:1:2.5 フォーカス:MF 望遠:○ ミラー:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:88.6x125mm 重量:545g
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![APO 200mm F4 MACRO 1X [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001551781.jpg) |
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1953位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/7/11 |
2023/7/11 |
Xマウント系 |
F4 |
200mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.48m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:MF 望遠:○ マクロ:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:75x214mm 重量:1230g
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