防塵の単焦点レンズ 人気売れ筋ランキング 3ページ目

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対応マウント 開放F値  焦点距離 フルサイズ対応 
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お気に入り登録2323EF100mm F2.8L マクロ IS USMのスペックをもっと見る
EF100mm F2.8L マクロ IS USM
  • ¥129,800
  • ケーズデンキWEB
    (全7店舗)
120位 4.84
(321件)
4831件 2009/9/ 1  キヤノンEFマウント系 F2.8 100mm
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ: フィルター径:67mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:77.7x123mm 重量:625g 
【特長】
  • プロ向け「L(Luxury)レンズ」に属する、角度ブレとシフトブレを同時に補正する「ハイブリッドIS」を採用した、フルサイズ対応中望遠マクロレンズ。
  • 特殊コーティング「SWC」を採用し、フレアやゴーストの発生を大幅に抑えることができる。
  • 超音波モーター「USM」を搭載し、高トルク・高レスポンスなモーターにより、素早いピント合わせが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5GFX用等倍マクロとして重宝しそうです

富士フイルムのGFXシリーズで使える等倍マクロとして導入しました。 【操作性】 とてもよく出来ています。 【表現力】 試し撮りした印象では、とても良いと思います。ボケ味や色のりが良さそうです。 【携帯性】 マウントアダプターをつけても、GFX用レンズとしては小型軽量と言えると思います。 【機能性】 AFの信頼性など、良い性能かと思います。 【総評】 GFX用のマクロレンズは等倍までいかないので、重宝しそうです。ケラレ等も気になりません。

5RFに移行する必要なし

【操作性】 マクロレンズに必要な要素が詰まった1本。 ・倍率計 ・ピンとリングの必要十分な回転角 【表現力】 マクロレンズなのにボケも美しいので、100mmの中望遠レンズとしても活躍。 もちろんマクロレンズなので1:1の撮影も可能だし、シフトブレも補正してくれる優れもの。 ミラーレス全盛期の今でもこのレンズを明確に超えるマクロレンズはない。 つまり今でも現役で活躍中です。 【携帯性】 まぁこんなものかな? 【機能性】 RFマクロにはボケ味調整機能みたいな無用の長物が。 そういうのいらんので、ボケと逆光をとにかく強くしてくれ! このレンズは余計な機能が付いてなくて、シンプルイズベスト。 【総評】 キヤノンユーザーがマクロレンズを買うならこれ一本で十分。 RF版に移行する必要性は感じません。

お気に入り登録52フジノンレンズ XF500mmF5.6 R LM OIS WRのスペックをもっと見る
フジノンレンズ XF500mmF5.6 R LM OIS WR 120位 4.72
(4件)
35件 2024/10/15  Xマウント系 F5.6 500mm  
【スペック】
最短撮影距離:2.75m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 望遠: フィルター径:95mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:104.5x255.5mm 重量:1335g 
【特長】
  • 超望遠500mmの領域をF5.6の明るさで撮影可能な超望遠単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」。
  • 35mm換算で1.5倍相当に拡大された画像が得られるAPS-Cフォーマットの利点を生かし、超望遠レンズながら質量を約1335gに抑え、小型軽量化を実現。
  • テレコンバータ―との組み合わせにより、レンズの焦点距離をさらに拡大できる。手ブレの検出精度の向上と、5.5段の強力な手ブレ補正機構を実現している。
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5単焦点ならではの解像力と表現力

フジフィルムAPS-Cで野鳥撮影の最終到着地となるレンズ。 高価な望遠単焦点が並ぶ中で最も安く憧れを手にできます。 XF150-600mm f8は他社望遠ズームと比較しても素晴らしい解像度でしたが、 XF500mm f5.6はさらにその上を実感できます。 【操作性】 軽量コンパクトで構えや取り回しが楽。 手持ちで狙った被写体に合わせやすいのは強みになります。 フルサイズ換算762mmの焦点距離は、被写体を捉えやすい画角ですので 単焦点といえど不便さは感じません。 【表現力】 単焦点レンズならではの繊細な解像力、XF150-600mmも良かったのですが比べるとやはり違う。 最短撮影距離2.75m、f5.6という明るさも相まって接写撮影での背景のボケ感がまた美しい。 野鳥のみならず、花や昆虫などにも最適です。 【携帯性】 長さ255.5mm、重量1335gなので手持ちでも、肩からぶら下げても携行しやすい。 また、見た目的にもさほど大きくは見えないので、場所を問わず運用できると思います。 手持ちの場合は三脚座を握ると重心バランスが真ん中で持ちやすい。 ぶら下げる場合は三脚座にアンカーリンクスを2か所取り付けられます。 【機能性】 フォーカスリミッター 全域 or 5m〜∞ 切り替え 手振れ補正 ON・OFF フォーカスプリセット AF-L/AF-ON/PRESET 切り替え フォーカスコントロールボタン 記憶したAFポイントに戻る(大きくピントを外した時に有効) テレコン使用可 【総評】 XF150-600mmからのステップアップで購入しましたが、解像力の高さや取り回しの良さに満足しております。 X-H2sとの組み合わせで動体に強く、X-T5との組み合わせでトリミング耐性に強い。 レンズのポテンシャルは高くAFの合掌速度は速いものの、カメラ側の認識精度にバラツキがあるので飛翔体に対しては解像感が得られないこともありそこが勿体ないですね。

5機動力と表現力を兼ね備えた超望遠!

待ちに待ったXマウントの超望遠単焦点。よく野鳥撮影に出かけるのですが、これまではXF150-600mmを使用していました。シャープネスとリーチには大変満足していたものの、望遠端F8ということで、ISOを高めに設定せざるを得ない場面が多いのが悩みでした。今回、このレンズが登場したことを受け、十分なリーチを確保した上での明るさと、単焦点であるがゆえの表現力アップの二点に期待して乗り換えることとしました。結論的には非常に満足しています。 【操作性】絞りリング、フォーカスリング、Fnボタン、各種切り替えスイッチ、すべて使いやすく実装されています。 【表現力】極めて高いシャープネスに、ボケも非常に綺麗です。単焦点は伊達じゃない。 【携帯性】XF150-600mmより短く、そして軽い。手に持った瞬間実感できます。フィルター径は95mmということで、F値を反映したサイズですが、取り回しはすごく良いです。 【機能性】5.5段分の手ぶれ補正は安心感があります。ただし単焦点です。どこまで多用途性を求めるかによって、ズームを選択したい人、そうでない人に別れると思います。 【総評】圧倒的な軽さと手ごろなサイズ感から来る機動力、そして表現力を兼ね備えた素晴らしいレンズです。35mm換算762mm、F5.6、重さ1.3kgは、フルサイズやMFTの製品と比較しても、本当にユニークな存在と思います。決してお安くはないですが、説得力のある価格設定です。Xシステムでワイルドライフ、スポーツ撮影を楽しみたい方には、文句なしでお勧めです。 X-H2と本レンズの組み合わせで撮影したサンプルを添付します。X RAW Studioで現像、露出を調整したものをクロップ、リサイズしています。オスのカワセミは近距離から、メスのカワセミはかなり遠距離からの撮影をがっつりクロップしています。参考となれば幸いです。

お気に入り登録203M.ZUIKO DIGITAL ED 20mm F1.4 PROのスペックをもっと見る
M.ZUIKO DIGITAL ED 20mm F1.4 PRO
  • ¥73,980
  • カメラのキタムラ
    (全32店舗)
129位 4.44
(18件)
143件 2021/11/ 4  マイクロフォーサーズマウント系 F1.4 20mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF フィルター径:58mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:63.4x61.7mm 重量:247g 
【特長】
  • 高解像と美しいボケを両立した、「M.ZUIKO PRO」シリーズの小型軽量・高性能な単焦点レンズ。
  • 開放絞りF1.4の明るいレンズながら、質量247gの小型軽量化を達成。最短撮影距離25cm、最大撮影倍率0.22倍の近接撮影性能を実現。
  • 各所にシーリングを施すことでIPX1相当の防滴性能を実現し、防じん性能と-10度の耐低温性能も備えている。
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5個人的にはGR3xより高性能

GWにGR3x等のコンデジを処分し、先月x100Vも処分して代わりにOM3と本レンズに換えました。 正直、カリカリに撮ることができるGR3xは手放したことを後悔していました。 結論としては、本レンズを購入して大正解でした。メインはR6II+RF28mmf2.8ですが、明るめの室内かつ等倍比較や大判印刷などしなければ、個人的にメインカメラとレンズよりも表現力は上です。 なるほど、他の方のレビューにあるとおり癖のあるレンズです。 開放だとボケの部分はトロトロになります。でも、ピント付近は素晴らしい描写力です。RF28mmf2.8だと、自分が手伝っている保護猫譲渡会の場合、露出を+側に補正する必要がありますが、本レンズでは必要ありません。ss1/250固定、逆光下のjpeg撮って出しで黒猫がここまで表現できるのですから、自分には十分すぎます。撮影後isoを確認してもびっくりするくらい低いですし。 OM3のAFにも問題なくついてくるので、猫撮影が本当に楽しいです。外装の質感も良いですし、防塵・防滴ですし。 重量もサイズもf4通しの標準ズームとほとんど変わらないため、同じような感覚で撮影できます。 写りはやっぱり単焦点レンズですね! 単焦点レンズは12mmf2も購入しましたが、あちらは癖なくそつなく写る。こちらはとにかく印象的な写真に本当になりやすい。 APS-C→フルサイズ・APS-C併用→フルサイズ・マイクロフォーサーズ併用と渡り歩いてきましたが、本当に今更ながら、M.ZUIKOレンズの良さに惚れています。 黒猫感謝の日に合わせて、保護された黒猫写真を中心にアップいたします。全て撮って出しです。 追伸 結局GR3xの写り味も忘れられず、買い戻しました。当レンズは猫撮影用。GR3xはスナップ用で役割分担します。

5コンパクトで写りもいいです。

【操作性】 コンパクトな反面、いくつかのPROレンズの機能が制限されています。 MFクラッチやレンズボタンなど。 【表現力】 背景ボケはフルサイズと比べて小さいですが、逆に被写界深度が深いのでピントボケは避けられます。 【携帯性】 凄くコンパクトです。フルサイズ時代は2本しか入らなかったバッグに3本入るようになりました。 【機能性】 35o換算40oでF1.4は面白いです。広角域と中望遠域の中間にあって使いやすいです。 【総評】 価格とサイズが魅力的です。単焦点レンズの使用頻度が低い人にはお守り的なレンズとして使えると思います。

お気に入り登録1173FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GMのスペックをもっと見る
FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GM 129位 4.80
(61件)
546件 2018/9/21  α Eマウント系 F1.4 24mm
【スペック】
最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: フィルター径:67mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:75.4x92.4mm 重量:445g 
【特長】
  • 35mmフルサイズのカメラ「α Eマウント」対応のプロユース向け単焦点レンズ。開放F値1.4からの高解像とやわらかく自然なボケ描写を実現する。
  • 超高度非球面XA レンズ2枚とEDガラス3枚を採用。新規光学設計により、広角レンズで目立ちやすい像面湾曲や諸収差を良好に補正する。
  • 高速・高精度かつ静粛なAF性能に加えて、高い携行性を備える。αだけでなく、ソニー製APS-Cセンサー搭載のミラーレス一眼カメラにも装着可能。
この製品をおすすめするレビュー
5素晴らしいレンズに出会えました

α7cIIをキットレンズSEL2860F4.0-5.6と共に購入し撮影を楽しんでいましたが、室内撮影で28mmの画角が狭いと感じていた事と、もっと明るく撮りたいとの希望から追加レンズ購入の検討を開始しました。 当初は超広角ズームSEL1625F2.8Gに惹かれていたのですが、色々と調べる内に単焦点も良いかなと思い始め、評価の高い本品を購入しました。 結果大満足です。高画質とボケが最高で、本当に自分の撮影技術が上がったように思わせてくれます。キットレンズの出番は無くなりそうです。

5最初のGMレンズにおすすめ!

24mm言う扱いやすい画角と軽さで、最初のGMレンズとして購入しました。 今更なので性能の詳細は割愛し、私が感じたことだけを書かせて頂きます。 描写力はさすがの一言。 暗所でも線の細さや色調の細かさなど、これ以上無いと思うぐらいの高性能レンズです。 あと、解放時でも目立つ色滲みなども無く、空気を突き抜ける様な繊細な描写です! あと、このクラスのレンズでこの大きさと軽さは最大の武器! 私はα7ciiと組み合わせて、カフストラップで片手で持ち歩きながら、ストリートスナップを楽しんでおります。 当初は軽さと大きさでSEL24F28Gと購入を迷っていましたが、こちらを購入して正解でした。 買って絶対後悔しないレンズです。 最後に私のレビューが購入の後押しになれば幸いですw

お気に入り登録4835mm F1.2 DG II [ソニーE用]のスペックをもっと見る
35mm F1.2 DG II [ソニーE用] 129位 -
(0件)
2件 2025/9/ 9  α Eマウント系 F1.2 35mm
【スペック】
最短撮影距離:28cm 最大撮影倍率:1:5.3 フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: フィルター径:72mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:81x113.4mm 重量:745g 
お気に入り登録163FE 400mm F2.8 GM OSS SEL400F28GMのスペックをもっと見る
FE 400mm F2.8 GM OSS SEL400F28GM 129位 5.00
(9件)
211件 2018/6/28  α Eマウント系 F2.8 400mm
【スペック】
最短撮影距離:2.7m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 望遠: 大口径: フィルター径:40.5mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:158.1x359mm 重量:2895g 
この製品をおすすめするレビュー
5想像以上

昨年末、超望遠単焦点を突然試したくなり、資金を捻出しソニーストアへオーダー。 正直ロクヨンと迷いましたが、以前他社ロクヨンを試した時に600mmの固定画角が今一つ使い難かったことと、夜間撮影機材を強化したいこともあって、先ずはこれにしました。(鳥は撮りませんし) 2ヶ月強待ってようやく到着したので羽田で試し撮り。 曇天で光が弱く、これまでのズームではISOが上がってザラザラな画像になりがちなコンディションでしたが、F2.8の明るさと本レンズの基本性能の高さにより、キレキレの写真を量産、想像の遥かに上で大満足。 いつも振り回してた200-600Gより0.8kg程重くなりましたが、重心がカメラ寄りなので感覚的にはそれほど負荷を感じず、手持ちで全く問題無さそうでした。 今後、こればかり使いそう。

5感動の描写力

過去にC社のFE500mmF4.0L ISU USMを使用し、マウント変更後SEL100400GM、SEL200600Gを使用し、たどり着いたのがこのレンズ。価格的に要求度が高くなるのは当然の事として過去に使用していた物と比較して、描写性能やAF性能に欠点が見られないほど感銘を受けた。SEL14TC使用時も同様であり描写力、AF性能はほとんど変化を感じる事なく維持される。これほどテレコンと相性の良いレンズは初めてである。個人差があると思うが腕力のない私にも手持ち撮影に十分耐える重量バランスを有しており、素晴らしいの一言である。可能であれば遠回りせず最初から本レンズにすべきであった事を後悔している。

お気に入り登録11930mm F1.4 DC DN [フジフイルム用]のスペックをもっと見る
30mm F1.4 DC DN [フジフイルム用] 140位 4.48
(4件)
34件 2022/2/22  Xマウント系 F1.4 30mm  
【スペック】
最短撮影距離:30cm 最大撮影倍率:1:7 フォーカス:AF/MF 大口径: フィルター径:52mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:64.8x73.6mm 重量:275g 
【特長】
  • 大口径レンズの楽しさをミラーレスシステムで体験できる、開放値F1.4の単焦点・大口径標準レンズ。ハイパフォーマンスな「Contemporary」ライン。
  • ショートフランジバックを採用した小型軽量なカメラボディで使用する際のバランスを考えてコンパクト化を実現。
  • 付属のレンズフードは丈の長さと内側の反射防止の塗装を施すことにより、有害光の侵入を低減。フード部分には滑り止めの溝やラバーを採用している。
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5小さな幸運を享受しよう

56mm F1.4 DC DNを使ってみて気に入ったのでこちらの30mmも購入。 期待通りの性能で、何も言うことはありません。 56mmもそうですが、この小ささ・軽さでこの表現力はさすがというほかないです。 人をダメにするレンズと言っても過言ではありません。 重たいレンズがどんどん嫌になっていきます。 また小さなことですが、単焦点DC DNシリーズ3本の中でこの30mmに特有の特徴として、なぜか簡易防塵防滴構造がLマウントとXマウントにしか採用されていません。 16mm・56mmではEF-Mマウントを除くすべてに採用されているので、30mmのみがこのような仕様になっている理由はよく分かりませんが、Xマウントユーザーとしてはラッキーですね(笑) 小型軽量+簡易防塵防滴+換算45mmの使いやすい画角。すべての要素が相まって気軽に持ち出せる良いレンズです。 作例はすべて絞り解放、フィルムシミュレーションはクラシックネガ、ブラックミストNo.05を装着しています。

5発売日に即購入!

【操作性】 仕方ないとは思いますが、フジ用はやはり絞りリングが欲しかった^_^でもフジマウントを出してくれただけでありがたい 【表現力】 他マウントで使用したことがあるので、期待通りというか、必要十分な解像感とボケです。ボケで言えばAPSCこそ明るいレンズが必要なので、純正以外の選択肢は大歓迎です 【機能性】 AFは爆速ってわけではないですが、子供や動きの速い被写体じゃなければ全く問題ないレベルです。 【総評】 明るい標準域のレンズがこの価格で出るのは本当にすごい。これがキッカケでフジユーザーが増えたらいいですね。 18?50mmF2.8が楽しみです。

お気に入り登録4656mm F1.4 DC DN [ニコンZ用]のスペックをもっと見る
56mm F1.4 DC DN [ニコンZ用] 140位 5.00
(1件)
86件 2023/2/24  ニコンZマウント系 F1.4 56mm  
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:50cm 最大撮影倍率:1:7.4 フォーカス:AF/MF 大口径: フィルター径:55mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:70x61.5mm 重量:295g 
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5大満足です。良い買い物でした。

【操作性】不自由ありません。 【表現力】素晴らしく明るい。ボケも綺麗です。       【総評】  SNSにての販売商品写真を撮影するために購入しました。 単焦点初心者です。F値を1.4固定、他はオートにして、ピントをシングルモードで被写体に固定すれば、明るくボケも美しい画像が撮影できます。 大満足です。良い買い物でした。 Z30にて使用。

お気に入り登録263105mm F2.8 DG DN MACRO [ソニーE用]のスペックをもっと見る
105mm F2.8 DG DN MACRO [ソニーE用] 140位 4.29
(15件)
142件 2020/10/ 1  α Eマウント系 F2.8 105mm
【スペック】
最短撮影距離:0.295m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ: フィルター径:62mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:74x135.6mm 重量:710g 
【特長】
  • マクロ撮影からポートレートまで幅広い用途で活躍するミラーレスカメラ専用中望遠マクロレンズ。
  • マクロ撮影で重要な至近での性能だけでなく、無限遠まですべての撮影距離で高いシャープネスを保持。繊細な描写と色にじみのないクリアな画質を実現。
  • Lマウント専用テレコンバーターを使用すれば、ワーキングディスタンスはそのままにさらに高い倍率でのマクロ撮影ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5線が細い

【操作性】スイッチ類が固いが、全く問題なし。 【表現力】極クリアーで線が細いですし、決して固くありません、素晴らしいと思います。 【携帯性】このクラスでは標準かな?軽いとは言えません。 【機能性】標準的、インナーフォーカスもいい、最短から50CmまでのAFは速くないですが(仕方ない)、50Cm〜∞はかなり速いので、飛翔物も大丈夫かなと思います。 【総評】この性能でこの販売価格は嬉しい〜。     フードの脱着が固いな、イマイチ・・いけない所、それ位です。

5細身だが長さはあるよ、でもそれほど重たくないんじゃない?

【操作性】マクロレンズらしく、ピントリングも太目、そしてねっとりトルクのある感じ。好きです。 【表現力】これもすばらしい切れ味です。 【携帯性】おもってたより全然軽いし、細身のレンズだったのですが、ちょっとだけ「長め」でしょうか。フードを逆付けしないと収まらないバッグのほうが多いでしょう。 【機能性】AFはこんなもんでは?マクロレンズなんでそんな爆速なわけないです。ただフォーカスリミッターもあり、マクロレンズとしてもAFはまあまあの速度なのでは? 【総評】ちょっと重たいかな?そうぞうしていたので買うのを躊躇していましたが、FE100-400をいつもつけているうちに、たいがいのレンズが「めちゃ軽い」と感じられるようになってうれしいです。 マクロレンズは半径20mで楽しめるので、大好物です。

お気に入り登録3512mm F1.4 DC [フジフイルム用]のスペックをもっと見る
12mm F1.4 DC [フジフイルム用]
  • ¥―
140位 -
(0件)
5件 2025/8/19  Xマウント系 F1.4 12mm  
【スペック】
最短撮影距離:17.2cm 最大撮影倍率:1:8.4 フォーカス:AF/MF 広角: フィルター径:62mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:68x69.7mm 重量:235g 
【特長】
  • 大口径F1.4において焦点距離12mmを実現した超広角単焦点レンズ。すぐれた光学性能と携行性を高い次元で両立した「Contemporary」ライン。
  • 高い解像力を発揮し、開放F値から広大な星空や風景を隅々まで精緻に捉える。全長69.4mm、質量225gという小型軽量設計を実現。
  • 精密な制御ができるステッピングモーターで軽量なフォーカスレンズを駆動し、高速かつ高精度なAFを実現。防じん防滴構造・撥水防汚コートを採用。
お気に入り登録1490mm F2.8 DG [ソニーE用]のスペックをもっと見る
90mm F2.8 DG [ソニーE用]
  • ¥83,160
  • カメラのキタムラ
    (全14店舗)
  • ¥―
140位 -
(0件)
0件 2025/2/25  α Eマウント系 F2.8 90mm
【スペック】
最短撮影距離:50cm 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF フィルター径:55mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:64x61.7mm 重量:295g 
お気に入り登録194NIKKOR Z 35mm f/1.4のスペックをもっと見る
NIKKOR Z 35mm f/1.4 140位 4.77
(7件)
285件 2024/6/26  ニコンZマウント系 F1.4 35mm
【スペック】
最短撮影距離:0.27m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 広角: フィルター径:62mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:74.5x86.5mm 重量:415g 
【特長】
  • フルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ対応の広角単焦点レンズ。ミラーレスカメラ用の交換レンズ「Zマウントレンズ」シリーズに属する。
  • 大きなボケを生かしたやわらかい表現と被写体が際立つ立体感のある描写を気軽に楽しめるほか、広角35mmの画角で風景やスナップ、人物・花なども撮影可能。
  • 最短撮影距離0.27mを生かし、料理や花などの被写体に思いきって近づいた撮影ができ、背景を大きくぼかすことでメインの被写体を強調した作品作りが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5ちょっと絞ればコマ収差は適度な滲みとなります。

再々レビューです。 相変わらず星空のレビューです。 間違いなくサジタルコマは目立ちます。 ただ、表現としてZ14-24Sレンズのように星が点に写りすぎて天体写真であればそれはそれでよいのですが、このZ35mmF1.4の収差がF2.0あたりの周辺のにじみが適度でソフトフィルターなくとも 明るい星が目立ってくれて好みです。中心部分の星の写りは針で刺したように微細です。 加算平均した横構図と、一枚撮りの縦構図を投稿しますので参考にしてください。 あと、普通に昼間の写真では軽くて50mmのように構図が狭くないので扱いやすいです。ただ、50mmより開放のボケは当たり前ですが小さいです。他の方のレビュー通りの素晴らしいレンズです。中心部の画像は星が点に写るので解像感はあります。開放の柔らかさはオールドレンズのF1.2〜1.4のようには行きません。 <以前のレビュー> 再レビューです 星空撮影としてのレビューです 2024年先日のペルセウス座流星群を三浦半島の真ん中あたりから撮影してきました。 MTF曲線通りにサジタルコマが目立ちます。 星空撮影には不向きなレンズだと思います。 RAW画像をP/Sでただjpgに書き出した画像と、L/Rで星空を強調現像とノイズ処理をした画像を添付します。横浜方面の光害がひどいですが、RAW画像1枚からこのくらいは強調出来ました。一つ流れ星が写っています。私にとっては このレンズで星空を撮ろうと思う方に参考になればと投稿させていただきました。 星空には不向きなレンズですが、明るいので私はこれで星空は撮り続けるつもりです。 なお 昼間の写真は35mmながらf1.4はf1.8とは別物で、玉ボケもきれいです。Sラインとは違う表現が出来て好きです。ただf1.4ですのでNDフィルター必須ですが。

5Sレンズじゃなくても充分

35mmは元々好きな焦点距離ではなかったが、試しに使ってみた Sラインでもないので、このレンズはどんな感じかを確認した そしたら、今はメインレンズになりそうなくらい使ってる 寄れるのはとても嬉しい しっかり写って、色の破綻もない Zレンズらしく、石や金属は怖いくらい写る 強い光があると独特の偽色があり、フレアも出てオールドレンズのような趣もある コントロールリングがあるので、露出補正がしやすくて重宝している 35mmは街角スナップに最適だと思い直した

お気に入り登録24OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROのスペックをもっと見る
OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
  • ¥―
140位 5.00
(1件)
14件 2025/7/ 8  マイクロフォーサーズマウント系 F4 300mm  
【スペック】
最短撮影距離:1.4m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 望遠: フィルター径:77mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:92.5x227mm 重量:1270g 
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5ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROと比べた結果

野鳥撮影でED 50-200mm F2.8 IS PROと同等の解像度を求め、 購入前にED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROとED 300mm F4.0 IS PROの2本をレンタルし比べましたが解像感、描写力共に当レンズが勝っていたので ED 300mm F4.0 IS PROを購入しました。 【表現力】 抜けの良さも抜群ですが、何よりも解像度の高さは驚きます。 MC-14と組み合わせてもほとんど画質が落ちることもありません。 ED 300mm F4.0 IS PROとED 50-200mm F2.8 IS PROの解像度を見てしまうと、 ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROの解像感は悪くはないものの、前述の2本には及びませんでした。 【携帯性】 MFTとしては重いのかもしれませんが、換算距離を考えたら驚くほどコンパクトで軽量かと思います。 【機能性】 申し分なしです。 ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROとの比較の際にもED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROはAFが迷うシチュエーションでも当レンズは迷うことはありませんでした。 【総評】 MC-14と組み合わせて換算840mmで足りる方であれば、このレンズ一択で良いと思えます。 また解像度もかなり高いので無理にこれ以上の焦点距離を求めるよりも、840mmで撮影しトリミングした方が良い結果が得られます。

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フジノンレンズ XF23mmF2 R WR [ブラック] 161位 4.43
(46件)
286件 2016/8/25  Xマウント系 F2 23mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.22m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF 広角: フィルター径:43mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:60x51.9mm 重量:180g 
【特長】
  • 重量180g(レンズキャップ含まず)の軽量ボディを実現した、Xマウント対応ミラーレスカメラ用広角単焦点レンズ。
  • 「インナーフォーカス方式」と「ステッピングモーター駆動」を採用。静かで高速なAFを実現している。
  • 鏡筒各部にシーリングを施した、防じん・防滴・-10度の耐低温構造を採用している。
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5お騒がせのX100VIと同じレンズ?!

2016年10月発売で、XFレンズの中では新しいレンズです。画角換算約35mm f/2であり、佇まいもかのズミクロン35mm f/2をオマージュしている。レンズ構成は6群10枚(内、非球面レンズ2枚)。別売の金属製スリット付レンズフード「LH-XF35-2」もレンズフード12504をAPS-C向けに深くした感じで大変カッコよい。 MTF特性曲線は画面中央から周辺に亘って高いコントラストを維持しており、高性能な広角レンズと言えます。実際、黄昏時の街角スナップにおいて、シャドーはディテールを保っていて、クロが黒に撮れるレンズであり、実践で使えると思いました。 質量は180gで、軽量コンパクトなX-Pro3と相性は良く、OVF時に現れる23mm用のブライトフレームもW全体からこの部分を切り取るWという醍醐味を味あわせてくれ、気分的にはライカM2にかなり近い感じで撮れてワクワクします。

5表現力はないが、機能性・携帯性で価値あるレンズ

(手持ちのXF35mm F1.4との比較) 【操作性】 絞りリングはカッチリしている。 緩すぎることはない。 XF35mm F1.4のように、コロコロと片手で絞りを変え表現を操作する動きは想定していないかも。 【表現力】 写真としての表現力はあまりない。 記録写真を残す、スナップ写真を撮る、こういった使い方であれば、何の問題もない。 【携帯性】 コンパクトだからカメラが一回り小さくなったような感覚。 先細りのデザインはProシリーズのケラレ最小化だけでなく、携帯性向上に役立っている。 【機能性】 普通に静かなAF,防塵防滴、全群繰り出しではないためレンズ前部が前後に動く心配がない。 金属の塊で明らかに頑丈なので、鞄にそのまま放り入れても気にならない。 【総評】 手持ちのXF35mm F1.4とくらべると表現力の違い(無さ)が一目瞭然。 レンズでこんなに「表現力」が変わるものかと勉強になる。 また、夜間はF2とF1.4で全然異なって、このレンズでは夜間のいい画は撮りにくいかも。 昼夜問わずつまらない写真が出来上がりやすい。 それを理解したうえで使いこなしたい。 なによりこのレンズは、携帯性と機能性が素晴らしい。 ガンガン使えるレンズということで、そこに価値があると思う。 黒光りする金属の塊のような筐体の質感も良い。五重塔のようなデザインも唯一無二。 買ってよかった。

お気に入り登録1340mm F1.4 DG HSM [ライカL用]のスペックをもっと見る
40mm F1.4 DG HSM [ライカL用]
  • ¥89,800
  • アウトレットプラザ
    (全4店舗)
  • ¥―
161位 -
(0件)
0件 2019/12/ 6  ライカLマウント系 F1.4 40mm
【スペック】
最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:1:6.5 フォーカス:AF/MF 大口径: フィルター径:82mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:87.8x155mm 重量:1285g 
お気に入り登録357LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. H-X012のスペックをもっと見る
LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. H-X012 161位 4.84
(13件)
388件 2016/6/15  マイクロフォーサーズマウント系 F1.4 12mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: フィルター径:62mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:70x70mm 重量:335g 
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5お気に入り

【操作性】 特に気にする機能は無く普通のレンズ 【表現力】 12mm広角、風景撮影にぴったりなレンズ。 自宅室内で子供の写真が撮りたく購入しました。 空気感が出ているような写真が撮れて素人でも扱いやすいレンズです。旅行で風景プラス人物など撮影するのであれば12mmはちょうどいい画角です。 薄暗い撮影もf1.4で三脚無しで撮影可能となり軽量で撮影出来ます。 【携帯性】 f1.4にしては小さくカメラバックに入れて持ち運べば気にならない重さです。 薄暗くても三脚不要なシーンが増えて撮影チャンスも増加します。 【機能性】 防塵防水機能があるので機能無しのレンズより割高かなと思いますが長年使うのであればあった方が安心の機能。見た目も金属で高級感が有りデザインもとても良いです。 【総評】 ライカネームが入っているだけ有って写りはとても良いです。パナライカ数本持っていますがどれも素晴らしいレンズです。初回投資で迷いますが購入後、後悔はしない一本です。手放すことは無いレンズになりそうです。

5マイクロフォーサーズトップクラスの発色の良さ

12mm(換算24mm)の画角は苦手だったのでこのレンズは避けていました。 しかし一度使ったら写りの良さに惚れこんでしまい、この画角に自分を合わせるようになりました。 LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2と同様に、解像感もさることながら色乗りが素晴らしいです。 但し逆光には少し弱いようです。 大きさはマイクロフォーサーズにしては大きい部類に入りますが、フルサイズ用レンズに比べれば何てことありません。 パナソニックの人が「いいレンズだけど売れないと嘆いていた」と何かの記事で見ましたが、本当にいいレンズです。 購入を躊躇っている方は、レンタル等で一度使ってみてはいかがでしょうか。

お気に入り登録890FE 90mm F2.8 Macro G OSS SEL90M28Gのスペックをもっと見る
FE 90mm F2.8 Macro G OSS SEL90M28G 161位 4.73
(53件)
704件 2015/6/16  α Eマウント系 F2.8 90mm
【スペック】
最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ: フィルター径:62mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:79x130.5mm 重量:602g 
【特長】
  • レンズ交換式デジタル一眼カメラα用Eマウント、解像とボケ味にこだわった35mmフルサイズ対応の中望遠マクロレンズ。高性能な「Gレンズ」モデル。
  • 色収差を抑制する「スーパーEDガラス」に加えて、フローティング機構が無限から最短撮影距離までの全域にわたって各収差を最小限に抑える。
  • AF機構には「ダイレクトドライブSSM」を採用し、静かで高精度なAF駆動を実現。AF/MFを瞬時に切り替えられるスライド式フォーカスリングなどを搭載。
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5必殺の1カットで作品の幅が広がる

ちょっと古いレンズになるし、持ち出すにはちょっと重いですが、このレンズにしかできない表現があるので、手放すことはありません。マクロも素晴らしいですが、通常の撮影でも90mmf2.8のポートレートなどは画角的に圧縮効果も相まって印象的な絵を撮ってくれます。ボケというのは、f値だけでははくて焦点距離も影響するのは周知の通りですので、中望遠の本レンズ90mmでいわゆる標準単焦点f1.4とかとはひとあじ違うボッケボケのポートレイトが撮れるので好きですね。表現力という意味では、本レンズオンリーワンのものがあるので、皆の目が最新のレンズに向いているうちに本レンズを使って、え?何?この写り?と驚かせるのも一興かも知れませんね。

5買ってよかった!

【操作性】5 【表現力】5 【携帯性】5 【機能性】5 【総評】5 重たいという評価もありましたが私には気になりませんでした。ただフードを付けるとゴツイ印象を受けます。これから使いこなしていきたいと思います。

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フジノンレンズ XF35mmF2 R WR [シルバー] 176位 4.69
(66件)
373件 2015/10/21  Xマウント系 F2 35mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.135倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:43mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:60x45.9mm 重量:170g 
【特長】
  • 170gの小型軽量サイズと高速AFにより、軽快なスタイルで撮影を楽しめる高性能単焦点レンズ。
  • 開放F値2.0での撮影から、単焦点レンズならではのコントラスト豊かで解像感の高い描写が可能。防じん、防滴、-10度の耐低温構造を備えている。
  • 軽量なレンズ群を動かしてピントを合わせる「インナーフォーカス方式」を採用。ステッピングモーターで駆動するため、高速で静かなAFを実現。
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5これで満足

【操作性】絞りリングもしっかりしていて安心 【表現力】23mmとは違ってスッキリした印象 【総評】1.4を購入も悪くないと思いますが、ミストフィルターを付ければかなり近くなります。 何も付けずに解像感を、ミストを付けてクリーミーに。安く2本のレンズを楽しめます

5ボケ具合もいいです。明るいレンズなので室内も安心

【操作性】 絞りのリングしかないので複雑なことは無いです。 【表現力】 ボケ具合もいいです。明るいレンズなので室内などのちょっと暗い場所でも安心して撮影できます。 【携帯性】 軽いです。持ち運びは良いです。もうちょっとだけ全長が短ければ完璧です。 【機能性】 機能的には、防滴○防塵○なので安心感があります。 XF35mmF1.4より勝っている部分でもあります。 【総評】 XF35mmF1.4と悩む人が大半かと思います。でも、この機種で十分でした。F1.4の方は開放だと画質が甘いと色々なレビューで見ていたので、コスト的にもこちらの方がおすすめです。

お気に入り登録35opera 50mm F1.4 FF [ニコン用]のスペックをもっと見る
opera 50mm F1.4 FF [ニコン用] 176位 4.76
(4件)
53件 2018/2/28  ニコンFマウント系 F1.4 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 大口径: フィルター径:72mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:80x107.5mm 重量:950g 
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5買ってよかったと思えるレンズ

【操作性】ピントリングがニコン方向に合わせられていてシグマart50mm1.4より使いやすいです。 【表現力】暖色系で色がこってり乗るため、シグマより解像感は弱いが、人物をしっとり撮るならこちらの方がいいと思われます。 【携帯性】フルサイズ一眼レフユーザーでしたら、そこまで気にならないと思います。 【機能性】フードにPLフィルター用のスリットが設けてありますが、本レンズのフィルター径は72mm。併用している他のニコン純正レンズは77mm径が多く、ステップアップリングを噛ませる使い方をするだろうから、私にとってはあってもなくてもいい機能。取れにくくはなさそうだが脱落防止対策はされていないので紛失が心配。 薄暗い中で動体をAFーCで合わせられる、50mmf1.4レンズがニコン純正には存在しない。 シグマArt50mmf1.4か本レンズしかないが、ピントリングがニコン方向のレンズとなると本レンズ一択になる。 AFはストレスがなく、強いトルクで食いついてくれるため純正レンズと併用した際の不安感が少ない。 シグマArtはフィルター径77mmであるが、カメラバッグに入りにくいため、本レンズのほうが持ち出しやすさが上。 焦点距離50mmレンズで最短撮影距離40cmは思った以上に寄れる。スナップに適している。 【総評】 高価ではあるが、とても良いレンズ。Opera16-28mmf2.8とともに気軽に持ち出しやすい。

5コントラストとボケが優れた50mm

小生,写真を趣味としていますが,腕前は下手っぴなのであくまでも参考程度にしてくださいね. 発売日に手元に届いたので早速,ピント確認. -1の後ピンでしたのでまずまずの品質調整ですかね. 持った感じは「それなりに重かった」ですが,予想範囲なので特に不満もありません. また,見た目も感触も高級感はあり,今までのTokina製品とは違いました. 先週,このレンズ1本を持って箱根ヘお散歩して参りました.個人評価はコントラストに優れ,ピントの精度も合わせたためかピント面は解像度抜群! 絞り開放時のボケもニ線ボケも無く,綺麗なボケ味です. 総評として↓ ・解像度→高コントラストでピント面はクリア.絞れば全域クリア. ・ボケ→とろけるようなボケ味.で素敵.でも,FA77mmのような異次元のボケ味とは少し違うかな.でも総じて◎! ・重さ→これはショーがない(笑) ・外観→どうしちゃのTokinaさんw. もちろん,満足です. ・色収差→開放では若干出ますが、目を凝らして見ないと目立ちません. 明るい大口径として頑張った!? 作例を掲載しました. 参考程度にご覧頂き,皆様の購入きっかけとなればいいかなと思います.

お気に入り登録27935mm F1.4 DG DN [ソニーE用]のスペックをもっと見る
35mm F1.4 DG DN [ソニーE用] 176位 4.67
(9件)
15件 2021/4/27  α Eマウント系 F1.4 35mm
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.4 フォーカス:AF/MF 大口径: フィルター径:67mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:75.5x111.5mm 重量:640g 
【特長】
  • 大口径F1.4ならではの大きく美しいボケ味や、各収差を抑制し画面周辺までシャープな描写性能を実現したArtラインの単焦点レンズ(ソニーE用)。
  • 星景・夜景撮影においても開放から十分に耐えられる高い性能を備えている。レンズボディにはフォーカスモード切り換えスイッチ、AFLボタンを装備。
  • フォーカス駆動系にはステッピングモーターを採用し、素早いピント合わせと動体追従性の高い快適なオートフォーカスを実現。
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5ビルド クオリティが大変 高い おすすめレンズ

【操作性】 これまでボタンがついているレンズというのを使ったことがありませんでした なので ほとんど使っておりませんが とにかく問題はありません 【表現力】 ソニーの単焦点レンズというのを私は持っておりません そもそも 単焦点レンズを買うのは初めてです やはり 明るいというのはいいなと思います 表現力についても全く問題なく 満足しております。 ビックカメラで買ったのですが 店員さんの話では画質を求める人はシグマを買うと言っていました これは タムロンとの比較でおっしゃっていたのですが この点については微妙に反論がある人もいるかと思います。 【携帯性】 ちょっと重いです いや 結構重いですですが 金属製でメカメカしい感じでもあり ビルド クオリティが大変 高いということもありますので この携帯性 という問題については 特に不満はありません。 【機能性】 オートフォーカスのスピードですとかそういうところには全く問題はありません 【総評】 前述の通りですが初めての単焦点レンズ なのですが これにして良かったな と思っております ソニー純正の50mm とか迷ってる方もおられるかと思うんですが このレンズは初めての単焦点としては非常におすすめができます。正しいビックカメラの人の話では動画を撮る際に手ぶれ補正がやはり 純正と比べると 効かないようです。三脚を使ったような撮影では全く関係ない話ですが。 単純に見た目もかっこいいのでその点もいいなあと思います カメラにとっては見た目がかっこいいというのも かなり重要な要素であると思います。

5このクオリティをこの価格で提供できるSIGMA

ボディはSONY α7CUとMegadap ETZ21 PROというマウントアダプター経由でNIKON Z9でも使用しています。 星空からモータースポーツまで、あらゆるカテゴリーで使用していますが、ケチのつけようが無いレンズだと思います。 唯一の欠点を挙げるとすれば、レンズフードを揺らすとカタカタと音が鳴る点でしょうか。 他の現行のArtラインレンズも持っていますが、バヨネット式でカタカタ鳴るのはこの35mmだけです。 その他不満は全く無く、オートフォーカスは無音で速く正確で、ちょうど価格帯が近いNIKKOR Z35mm f1.4とは比べ物にならない程です。 天の川を撮影してもソフト処理無しでも非常にシャープで、10年前では考えられない程ただシャッターを切るだけで美しい天体写真が撮れてしまいます。 DG DNシリーズはミラーレス専用設計で、一部収差補正をカメラ側のソフト処理に頼った仕様とは言われますが、この価格でこのクオリティのレンズを提供できるSIGMAは本当に素晴らしいと思います。 メイドインジャパンの誇りと共に、SIGMAというメーカーをリスペクトしたくなるレンズです。

お気に入り登録4020mm F1.4 DG DN [ライカL用]のスペックをもっと見る
20mm F1.4 DG DN [ライカL用] 176位 4.74
(4件)
6件 2022/8/ 9  ライカLマウント系 F1.4 20mm
【スペック】
最短撮影距離:23cm 最大撮影倍率:1:6.1 フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: フィルター径:82mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:87.8x111.2mm 重量:635g 
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5星景用神レンズ

【操作性】 レンズのマウント接合部に大きなくびれがあるので、指の引っ掛かりが良く、左手でカメラを握りやすいというか、持ちやすいです。その部分を回すと絞りが変わるので操作しやすい反面、逆に意図せず絞りが変わりやすいとも言えます。誤操作しやすい場合は、ロックしてカメラ側で絞りを変える方が良いかもしれません。その他、フォーカスリング、ボタン類は、普通に使いやすいと思います。 【表現力】 星景写真家から神レンズと評価される通り、四隅までしっかり星を点に写してくれます。(追記/拡大して正確に確認してみると周辺部にややコマ収差が出る時と出ない時があり、マニュアルフォーカスのピント合わせの精度で変わることが分かりました。これはソフトフィルターを装着するとにじんで分からなくなります。)逆光耐性も申し分ないと思います。星景写真用として買ったので、それだけで十分満足なのですが、意外と広角ポートレイトなどでも良い表現になり、花や小物などを接写するとピント面はカリカリで解像力の高さを実感できます。 【携帯性】 大口径広角20mmレンズが630g程度というのは本当に軽いと思います。特にシグマの一眼レフ用Artレンズのあのフィルターが装着できない出目金の大きなレンズに比べたら約半分の重さになっており、驚異的なコンパクト化に成功しています。 【機能性】 レンズヒーターを装着しやすいようにレンズ先端がひと回り大きくなっているのが便利です。巻いたヒーターがしっかり引っかかるのでズレ防止になります。また、ヒーターを巻くところがちょうどフォーカスリングを覆い隠すことになるので、ここでフォーカスロックを忘れていた場合はピントが動いてしまうので未然に気付くことが出来ます。 【総評】 最高の星景写真用レンズだと思います。 SIGMA fpとの組み合わせで、ちょうど1kgほどのコンパクトシステムになるため、持ち運びが本当に楽です。

5オールマイティに使える超広角単焦点レンズ

Sigmaより「究極の星景レンズ」と銘打たれ登場した本レンズです。 20mmという絶妙な焦点距離は24mmで物足りない場合に 広すぎない為、余計な写り込みも最小限に希望を叶えてくれます。 もちろん天の川を写すにも充分かつ丁度良い画角です。 【操作性】 欠点とも言えるのはレンズヒーターリテーナー自体は良いのですが レンズヒーターを巻くとフォーカスリングがほぼ隠れてしまい リテーナーとの段差も無いので、レンズヒーターごとリングを回さないといけなくなり もう少しなんとかならなかったのかと思いました。 せめてフォーカスリングはもう少し幅が欲しかった。 【表現力】 文句無しです。 言葉を尽くすより作例をご覧ください。 但し逆光には強くありません。まあまあゴーストが出ますしパープルフリンジも出ます。 この辺りは超広角レンズの宿命でしょうか。 【携帯性】 デカくて重いです。 それ故に「さぞかし良い画が撮れるのだろう」という写欲は掻き立ててくれますが カバンから取り出すのにも気合いが要ります。 旅先に持っていくレンズも減らさなくてはいけません。 【機能性】 MFロックスイッチは星景撮影にはなくてはならない機能です。 レンズヒーターリテーナーは「操作性」の項目で記述した通りですが やはり有るのと無いのとでは大違いです。 リアフィルターホルダーも用意してあり気遣いも上々です。 ただリアフィルターホルダーに関しては同時発売の24mm F1.4artと 後発の14mm F1.4artの2種類は同じ形状(14-24 F2.8artも同じ)に対し このレンズのみ違う形状となっており、使い回しが出来ない点は残念です。 買った人にしか分かりませんが、立派な専用の持ち運びケースも付属しており 遠征する人には有難い仕様です。 【総評】 「Sigmaさんよくぞ発売してくれました」という感想しかありません。 星景撮影を行う人にとっては便利機能満載でサジタルコマフレアも極限まで抑制されています。 結果として「しょうがないフルサイズ買うか・・・」というきっかけになりました。 星景撮影の決定版といえNIKKOR Z 14-24mm f/2.8 Sがありますが、本レンズは価格もお安く 2本購入してもお釣りが来るほどお求め易い良心的価格です。 暗所撮影・星景撮影・風景撮影とオールマイティに使える高画質汎用レンズです。

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フジノンレンズ XF18mmF1.4 R LM WR 176位 4.93
(14件)
74件 2021/4/15  Xマウント系 F1.4 18mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: フィルター径:62mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:68.8x75.6mm 重量:370g 
【特長】
  • 高い解像性能と開放F値1.4の明るさを実現した大口径広角単焦点レンズ(Xマウント)。広角18mmの焦点距離を持つ。
  • コンパクト設計により質量370gとすぐれた携帯性を発揮。自然な遠近感を生かした風景撮影や日常のスナップなどで高画質な写真撮影を楽しめる。
  • リニアモーターにより駆動させるインナーフォーカス方式を採用することで、最短約0.04秒の静音かつ高速・高精度なAFを実現。
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5日常に寄り添うオールラウンダー

私のメインの被写体は自分の子供と花、風景、スナップです。 それを踏まえた上で下記します。 【操作性】 絞りリングは少し緩いです。 もう少し節度感があれば良かったのですが、許容範囲内です。 フォーカスリングは節度良く回ります。 【表現力】 表現力は文句無しの星5です。 重要なポイントは下記の3つです。 @寄り引きの使い分け A28mmという画角 B高水準な描写性能 @寄ればF1.4と最短距離20cmを活かし、広角と思えないほど背景をぼかせます。 そしてぼかしながらも、背景を取り込む余地が有るのがポイント。 引けば広角らしく、広々と空間を切り取れます。 この寄り引きを使い分けて、まるで筆を変えたように印象を変える事が可能なレンズです。 A28mmという画角は、寄ってもある程度背景が入る画角となります。 この入り込む背景が子供の撮影において、いつ・どこで・何をしていたかを思い出す情報になりえます。 つまり、入り込む背景にストーリー性を持たせる事が出来る画角と言えます。 スナップなどの他の被写体の際にも、同様の表現が可能です。 ですので、私は子供との日常を切り取るのに、本レンズを愛用しています。 ※子供のすぐ側にいる場合だと、35mmでも狭さを感じる事があるので、私は28mm推しです。 B突き抜けたシャープネス、ほとんどのシチュエーションで美しいボケ&玉ボケ、収差を抑制したクリアな描写を誇ります。 欠点らしい欠点が無い、全てが高水準の描写性能が本レンズの表現力を支えます。 【携帯性】 F1.4ながら400gを切っており、常用出来るサイズです。 両手で扱うには心地良い重さですが、さすがに片手で扱うには重さを感じます。 【機能性】 リニアモーターと防塵防滴を備えており、機能性は十分です。 【総評】 寄りと引きを活用した多彩な表現力、日常を切り取るのに向いた28mmという画角。 そしてズームとは一線を画す、高水準の描写性能。 使用していて、本当に楽しいレンズです。 割り切れば、これ一本で通せるほどの万能性も兼ね備えています。 風景や花やスナップにもオススメのレンズですが、やはり小さなお子さんがいらっしゃる親御さんに本当にオススメしたいです。 作例を6枚しか掲載出来ないので、もっと作例が見たい方はぜひ下記をご参照ください。 https://www.ottotto.photography/xf18mm-f1-4-r-war-review-230617/

54000万画素に耐えうる数少ないレンズの一つ

このレンズで撮った写真を見て先ず感動するのは、クリア感、ヌケの良さとも言うのでしょうか、バっと見でも透明感の高い絵に驚かされます。次に、4000万画素を等倍チェックしてさらに驚きます。メーカーが推奨する4000万画素に適するレンズというのは公表されていますが、その中でも多くは等倍で見るとさすがに耐えられないものが多く、多少縮小する必要がありますが、このレンズは別格と言っても良いと思います。 AFも速くボケの柔らかさもあり、コレ1本でいろいろと楽しめるレンズです。F1.4のレンズでも370g、かつコンパクトなので機動的で使い勝手も抜群です。 富士フィルムユーザーなら一度はこのレンズを試していただきたいと思います。

お気に入り登録495FE 14mm F1.8 GM SEL14F18GMのスペックをもっと見る
FE 14mm F1.8 GM SEL14F18GM 176位 4.39
(21件)
113件 2021/4/21  α Eマウント系 F1.8 14mm
【スペック】
最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:83x99.8mm 重量:460g 
【特長】
  • 焦点距離14mm、開放絞りF1.8の明るさを持つ大口径超広角単焦点レンズ。35mmフルサイズ対応のα(Alpha) Eマウント用レンズ。
  • プレミアムレンズ「Gマスター」シリーズに属し、高い設計基準による解像性能と美しいボケ描写を実現。低照度下でも速いシャッタースピードを確保。
  • 最大径83mm×長さ99.8mm、質量460gと小型軽量。手持ち撮影に加えて、ジンバルやドローンと組み合わせた機動力のある撮影ができる。
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5動画・静止画どちらでも最強の広角レンズ

GMシリーズの中では初期のモデルですが、2026年2月時点でも14mmという超広角カテゴリーにおいて軽量・コンパクト・解像力・価格の面でトップを走り続けていると思います。 キヤノンがRF14mm F1.4 VCMを発表して盛り上がっていますが、お値段はやはり「RFレンズは高いか暗い」という従来の認識通りのもの。 14mmでf1.4をあのサイズで達成したこと自体は素晴らしい技術力だと思いますが、「高価な割に周辺の画質が良くない」とか言われてしまう訳です。 対して本レンズは開放f値を1.8で頑張り過ぎず、大変コンパクトです。 比較写真も載せますが、FE20mm F1.8Gより一回りも大きくないくらいです。 歪曲収差補正をOFFにすることは無いため、どのくらいデジタル補正に依存した設計かまでは試していませんが、以前使用していたAF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8Gとは比較にならない程、周辺の画質も素晴らしいしパープルフリンジも出ません。 ボディ内で比較明合成や加算平均合成ができるので、メガダプを噛ませてニコン機でも使用していますが、全く不具合も感じません。 また、動画用レンズとしても素晴らしく、ニコンZ5Uは4k60fpsで1.5倍クロップされるため21mmになり、Vlogや歩き撮り・インタビュー撮影などにも丁度良い画角です。 以前は動画用にFE20mm f1.8Gを使っていましたが、4k60fpsかつ電子手振れ補正をONにすると更に1.2倍ほどクロップされるため、画角が狭すぎて本レンズに買い替えました。 動画用レンズとしてのライバルは、自社のE15mm F1.4Gになると思いますし、静止画は撮らないのであればE15mm F1.4Gの方がお勧めです。 星空ポートレートやタイムラプスなど、超広角カテゴリーの静止画を撮り、動画制作もする方には最高の1本だと思います。 中古の玉数も多くはないので、美品を見つけたら買っておくことをお勧めします。

5サイズが小さくていい

Sonyのフルサイズで使っていません Nikonのフルサイズで使用しています とにかくサイズが小さくていいです 写りも隅々まで解像しています Zマウント純正でこのレベルの単焦点レンズが欲しいですね いちおう14-24も持っていますが、レンズの小ささでこちらを多用する傾向ですね 

お気に入り登録47135mm F1.4 DG [ソニーE用]のスペックをもっと見る
135mm F1.4 DG [ソニーE用] 176位 5.00
(1件)
16件 2025/9/ 9  α Eマウント系 F1.4 135mm
【スペック】
最短撮影距離:110cm 最大撮影倍率:1:6.9 フォーカス:AF/MF 大口径: フィルター径:105mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:111.7x137.5mm 重量:1420g 
【特長】
  • AF対応の135mmで開放F値1.4を実現した大口径単焦点レンズ。すぐれた光学性能と表現力を提供し、高水準の芸術的表現を叶える「Artライン」。
  • ポートレート撮影において卓越した表現力を発揮する。「フローティングフォーカス機構」を採用しフォーカス全域で高い解像性能を維持。
  • 135mmならではの自然なパースペクティブと適度な撮影距離、さらにF1.4の明るさが生む豊かなボケが被写体を際立たせる。
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5軽さ小ささが凄い 描写も最高

【操作性】簡単至極 【表現力】素晴らしい 【携帯性】1.4としては最高に軽く小さくできている。これで文句いうやつは暗いレンズ使っていてください。 【機能性】問題無し 【総評】同スペックの3キロ マニュアルフォーカスを使っていた身としては感慨深い喜びです。

お気に入り登録377AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VRのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR 176位 4.65
(35件)
1690件 2018/8/23  ニコンFマウント系 F5.6 500mm
【スペック】
最短撮影距離:3m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 望遠: フィルター径:95mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:106x237mm 重量:1460g 
【特長】
  • 手持ち撮影が容易なFXフォーマット対応の本格的な超望遠500mm単焦点レンズ。PFレンズ1枚、EDレンズ3枚を採用し、高い解像力を発揮する。
  • PFレンズは光の回折現象を利用して色収差を補正する。色消し効果でレンズの薄肉化や比重の小さい硝材の使用が可能となり、レンズの軽量化を実現。
  • 手ブレ補正効果4.0段のVR機構を搭載。静止画と動画のどちらもファインダー像が安定する。また、アダプターを介することでミラーレスカメラでも使用可能。
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56年半ほど使っての総括

2025年4月に663と入れ替えたので総括してみました。 【操作性】 Fマウントのニッコールレンズの望遠系を触っている方なら各種ボタンの使い方等概ね問題無く使えます。 フォーカスリングが軽めな感触なので枝葉や草むらから僅かに顔を覗かせる野鳥では少し難しいかもしれません。航空機や自動車レースなら全く問題無いでしょう。 【表現力】 MTF曲線の詳しい見方、解説は分かりませんが、口径100mmを超える大砲レンズ群並に上に張り付いたもので解像度は絞り開放から4500万画素の機種においても問題無いものです。 強いて言うならこの焦点距離、口径で解像度にかなり振り切ったのか被写体背景に枝葉等が有ると二線ボケ気味な硬い感じのものになります(ゴーヨン等はこんな感じにはならなかった) 各所で、また公式でも言われる通り、点光源に弱く独特のフレアが出るのはPFレンズの宿命です。自動車のヘッドライトや街頭、強い光源が多い場においては数少ない弱点が露呈します。野鳥撮影においても水辺では日光による水の煌めきがフレアとなって現れます。水辺、干潟などで海を背景にする場合は気を付けないといけません。逆光も壊滅とは言わないまでも少し弱いといった具合です。 色収差は絞り開放から全く感じさせない素晴らしいもので、至近距離で野鳥を光学ファインダーで見た時は唸るものがあります。携帯性の良さを活かして良い出会い、良い構図を探していきましょう。 【携帯性】 ニコンPFレンズ群はこの項目こそが最大の強みです。同焦点距離の通常のレンズとはズーム、単焦点やF値の違いもありますが、全長が大幅に短縮されて気軽に持ち運べます。散歩がてらに持ちさせるくらい小さい500mm単焦点です。 ただFマウントの上級機に付けるならレンズとボディの重さで若干レンズ側に重さが寄るものの、構えた時はとてもバランスが良いですが、D3000、D5000系はボディが小さく軽過ぎて相性が悪いです。 Zマウント機はFTZが絶対に必要なので持った際にかなりレンズ寄りの重量バランスになり収まりが悪いです。テレコンは更に悪くなるのでおススメしません。高画素機でクロップを使い分けするほうがいいでしょう。 【機能性】 他と重複するような項目ですが小さく軽く、またF値が5.6というのは決して明るいとは言えませんが、しかし扱いに困るほど暗いわけでもない絶妙な落としどころです。日中、晴天の下でならシャッタースピードも割りと無理がききます。 またAFもほぼゴーヨンと同じくらいの早さです。Z9、Z8クラスでも概ね問題無く仕事をしてくれます。ただ最新のロクヨン等のSSVCMやSTMのような静かなモーターでは無いのでAFを稼働させると「ゴッ」と言った感じの今凄い早さで動いてるぞ!というような駆動音を感じます。このレンズを使うユーザーにはそんなに問題にはならないとは思いますが…。 【総評】 後継機である最新のZ663とZ180−600の値段差と同じ様に本レンズは200−500と大体3倍の値段差があります。500mmに合わせた際のF値は同じです。ここだけ見るとコスパは最悪です。 ただ663もそうですが単焦点なので絞ってF値を上げずとも開放から超高画質であり、200−500とは大きさ、重量の差で取り回しに大きな差があります。 歩き回って撮っていくような方なら今でもまだ十分な選択理由になると思います。価格も決して安いとは言えませんが、中古ならそこそこ手が出せそうな価格帯にあるので超望遠の単焦点を使ってみたいなら本レンズはまだまだ楽しめると思います。

5軽くて小さいのにこの解像感はすごい。

【操作性】 問題ないです。普通のNikonのレンズの操作と変わりないです。レンズにAFのスイッチが付いていますが、自分は使用していないのでわかりません。 【表現力】 解像度は素晴らしいです。 【携帯性】 500mmでこの軽さはすごいです。見た目はとても500mmのレンズとは思えないほどコンパクトです。 普段はカメラリュックに入れて持ち出していますが、持ち出す気にさせてくれます。 【機能性】 一瞬でピントが合います。 【総評】 この描写でこのサイズは魅力です。野鳥を撮るために、以前は300mm F4 PF を使っていましたが、もう少し焦点距離が欲しくなり、思いきって程度の良さそうな中古品を購入しましたが大正解でした。野鳥撮影では最も稼働率が高いレンズになりました。これ以上の焦点距離は自分には持て余すと思うので、トリミングなどの方がいいと¥思います。迫力ある写真が撮れて大満足です。

お気に入り登録341フジノンレンズ XF16mmF2.8 R WR [ブラック]のスペックをもっと見る
フジノンレンズ XF16mmF2.8 R WR [ブラック]
  • ¥54,400
  • 八百富写真機店
    (全20店舗)
192位 4.70
(20件)
103件 2019/2/14  Xマウント系 F2.8 16mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.17m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF 広角: フィルター径:49mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:60x45.4mm 重量:155g 
【特長】
  • 155gの小型軽量と高速AFでスナップ撮影や風景撮影を楽しめる「Xシリーズ」用の広角レンズ。防じん・防滴と-10度の耐低温構造を実現。
  • 開放F値2.8、焦点距離16mm(35mm判換算で24mm相当)で、画面周辺部まで高い解像性能を発揮。非球面レンズ2枚を含む8群10枚のレンズ構成を採用。
  • ミラーレスデジタルカメラ「X-Pro2」「X-T2」「X-T3」「X-H1」と組み合わせることで、小雨や埃が舞う環境下でも安心して撮影できる。
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5もしかしたら最初の一本に選んでも良いくらいのレンズ

【操作性】 他のF2シリーズ同様使いやすい 【表現力】 ボケは今一つかと思いますが、そもそも広角レンズなので許容範囲 【携帯性】 質量 155g 軽いですね 【機能性】 見える範囲以上に捉えられる広角、最短撮影距離 17cm 近くに寄れるのも便利 一人二人で自撮りも余裕 【総評】 スマートフォンでの写真撮影に慣れた人たちには、このくらいの画角が "標準”でもいいのかもしれません

5コンパクトで静かなAFが魅力の広角レンズ

x-e4の180°チルト液晶を活かせるレンズとして購入。 中古であれば35,000円程度と、コンパクトプライムシリーズでも安めで、重量も軽いのが魅力のレンズですね。 【写り】 開放からそれなりにキレある描写で、パッと見でキレイと思える写真が撮れます。 F5.6まで絞ればピーク性能が得られ、ボケはしませんがとにかくスッキリ、線の細い写りをしてくれます。 コントラストはやや低く感じます。 超満足な写りとは言えませんが、おおむね満足です。 【機能性】 このレンズの魅力は静かで早いAFと、ブリージングの少なさにあると思います。 XF18mmと比べた際に、ここが決定打となってXF16mmを購入しました。 ジャコジャコ言わないAF駆動で、防滴性能とも相まってタフに使える印象。 私はフードなしプロテクトフィルターでコンパクトさ重視の運用をしています。 【デザイン】 値段の割に高級感があり、先細りする形状がX-E4とマッチしてると思います。 絞りリングのカチカチ感もいいですし、ピントリングは硬めで、好みです。 【総評】 写りは十分で、あとは腕次第でいい写真が撮れると思います。 AFも静かでブリージングもないので、スチル、ムービー双方にオススメできるレンズです。 リニアモーターを使ったレンズはでかいので、FUJIFILMさんにはSTMのレンズをもっと増やしてほしいですね。

お気に入り登録258フジノンレンズ XF50mmF2 R WR [ブラック]のスペックをもっと見る
フジノンレンズ XF50mmF2 R WR [ブラック]
  • ¥58,000
  • カメラのヤマゲン
    (全28店舗)
192位 4.57
(21件)
116件 2017/1/19  Xマウント系 F2 50mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.39m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:46mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:60x59.4mm 重量:200g 
【特長】
  • 焦点距離76mm相当(35mm判換算)、開放F値2.0の中望遠レンズ(ミラーレス一眼デジタルカメラ「Xシリーズ」用)。
  • 小型軽量(200g)で、「X-Pro2」の光学ファインダーをのぞいた際のケラレを最小限に抑える。
  • 堅牢性に優れた金属製パーツを全面に用い、防塵・防滴・-10度の耐低温構造を採用している。
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5 X-Pro2に使用

以前はパナの42.5o/F1.2を使っていましたがAFの迷いと、絞りリングが勝手に動いてしまうことがストレスでした。 それを売却してこちらを購入。 AFが早くて、絞りリングもしっかりしていて不用意に動くこともありません。 映りも満足で、安さも魅力です。 35o換算で76o。 画角的に『やりにくい画角』と思われますが、私的にはこの中望遠にハマっています。 手ぶれ補正はありませんが、防塵防滴なのも◎

5小さくてコンパクトなので散歩の際や旅行に最適です。

小さくてコンパクトなので散歩の際や旅行に最適です。 個人的にはXシリーズの特徴は小型軽量だと思っているので、カジュアルな撮影では35mm F1.4をよく使います。 旅行など建物ディテールや、長めのレンズを用いたストリートスナップが好きで、このレンズはよく使います。 50mmはやはりパースなど少なく自然な写りをするので必須だと感じます。 明るい、そして少し長いF1.2バージョンもありますが、大きさ重さ共にひと回り大きいですし、AF動作が遅いので個人的には好きではありませんでしたが、このレンズはAFスピードも早く良いと思います。 冬場であればコートなどのポケットに余裕で入る大きさです。 個人的には犬の撮影にも使っておりAFの速度も満足です。早い方が良いのは確かですが。 作りも良いですし、金属製の質感も素晴らしいと思います。 フジユーザーで単焦点が好きな方は満足できる素晴らしいレンズだと思います。

お気に入り登録14924mm F2 DG DN [ソニーE用]のスペックをもっと見る
24mm F2 DG DN [ソニーE用] 192位 5.00
(7件)
9件 2021/9/ 9  α Eマウント系 F2 24mm
【スペック】
最短撮影距離:0.245m 最大撮影倍率:1:6.7 フォーカス:AF/MF 広角: フィルター径:62mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:70x74mm 重量:360g 
【特長】
  • フルサイズ対応のミラーレスカメラ用レンズシリーズ「Iシリーズ」の24mm単焦点レンズ(ソニーEマウント)。開放F値2.0の明るさと高い光学性能を持つ。
  • 24mmの広々とした画角の中心から周辺までクリアに描写する、高いレベルの光学性能を実現。レンズの明るさも相まって星景・夜景撮影で実力を発揮。
  • 手軽に持ち歩けるコンパクトなサイズ感ながら高品質のボディが特徴。
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5弱点はあるがコスパの素晴らしいレンズ

【操作性】 絞りリングで直感的な操作ができるのはGOOD。後はAFとMFの切替スイッチのみ。ピントリングの位置もレンズ前玉側なので不用意に触ってしまうことも少ないので問題無いです。 【表現力】 思ったよりも樽状の歪曲収差が大きいです。あと、周辺減光も解放では目立ちます。まぁカメラ側やRAW現像時に補正できちゃうから問題はありませんが気になる人は気になるかも。 この辺りは小型化を優先してる弊害かなと。 解放値F2から中央から四隅にかけて均一性の高いカリカリの解像感で、ボケは後ボケの方がなだらかで美しく、前ボケは条件次第で少し煩くなる場合がありますが、全体的にはなだらかで綺麗なボケ感です。玉ボケは解放値では周辺に口径食でレモンボケになります。少し絞れば改善します。ボケ自体に輪郭や年輪ボケが出ないので煩くなる感じはありません。 【携帯性】 レンズ自体を持つと小さいながら中身が詰まっている感じでズッシリしますが、重さ自体は気になることはありません。当方はα7Wで使ってますが、大きさ的にはα7Cあたりがベストバランスでしょう。 【機能性】 AFのスピードは爆速とまではいきませんが総じて早く動きのある被写体でも問題ありません。不満が出るようなことは無いでしょう。 【総評】 コンテンポラリーラインでありながら非常にビルドクオリティが高く、解放値F2で良ければコスパの非常に高い単焦点レンズです。カメラ側で補正可能ですが、弱点としては大きめな樽状の歪曲収差と周辺減光くらいです。 それ以外は写り自体には不満は無くシグマらしい解像感のある美しい写りです。 ただこれ以上の描写性能を求めるのであれば、ARTラインか純正GMとなりますが、価格差を考えれば十分オススメできる一本です。

5最高レベルの描写

各社単焦点レンズの中でも最高峰の一つだと思います。国内外で最高の評価をされている割には、目立たない存在なのは、FE 24mm F1.4 GMが君臨しているからですが、半額以下で買える素晴らしいレンズです。 とにかく、透きとおった解像感の高い絵が実に気持ち良いです。このレンズのLマウント用もLUMIX S5II以外、Leica SL2でも使いますが、100万円クラスのアポズミクロンレンズよりも解像感の高い写りがこの値段なので驚きです。金属の質感と絞りリングなど、モノ作りの品質の良さも伝わってきます。 発売時こそ注目を集めたものの、その後あまり目立たない存在となっていますが一度使ってみるとこのレンズの良さがわかります。ただし、この写りが一度ベンチマークとなってしまうと、他のレンズが不満だらけとなる危険性があります。

お気に入り登録2045mm F2.8 DG ブラック [ライカL用]のスペックをもっと見る
45mm F2.8 DG ブラック [ライカL用] 192位 4.00
(1件)
0件 2025/2/25  ライカLマウント系 F2.8 45mm
【スペック】
最短撮影距離:24cm 最大撮影倍率:1:4 フォーカス:AF/MF フィルター径:55mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:64x46.2mm 重量:220g 
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4DC-S9で撮影です

このレンズを選択した理由です 1.カメラ本体がシルバーなのでレンズもシルバーであること 2.単焦点でコンパクト、特に全長が短いこと 3.購入金額が10万円以内でさること 上記の条件に合致したものがこのレンズで、あまり写りとかは気にしませんし、RAWで撮影して後からLrCで現像し、モニターで鑑賞なんでこれでOKでした。 参考になりませんが、このレンズで撮影した写真を掲載しました、すべてLrCで現像しておりますので、個人的な好みの色に仕上げています。(少々彩度が高めです) カメラ本体とレンズのバランスを考えると、このレンズが限度(長さ)かと個人的に思いますね、これ以上長くなると見た目のバランスがどうかなあと思いますし、できれば全長がもっと短いものが欲しかったです。流石に爺になるとレンズがデカくて長いと、支えるのが辛いし、手振れの原因になり、機動力も落ちるので、このレンズあたりが限界です。 写りは良いのか悪いのか比べる対象がないのでわかりませんが、一応は満足しております。お散歩的なレンズとして十分な写りですね、ボケ感も悪くないし、さりげなくボケてるように感じます。 購入して満足しております、キットレンズのズームレンズはお蔵入りで、このレンズだけを持ち歩いて撮影を楽しんでいますね、時には人間ズームをしなきゃなりませんが、それはそれで楽しいもんですわ。

お気に入り登録2012mm F1.4 DC [キヤノンRF用]のスペックをもっと見る
12mm F1.4 DC [キヤノンRF用] 192位 -
(0件)
6件 2025/8/19  キヤノンRFマウント系 F1.4 12mm  
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:17.2cm 最大撮影倍率:1:8.4 フォーカス:AF/MF 広角: フィルター径:62mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:69x67.4mm 重量:250g 
お気に入り登録19050mm F1.4 DG DN [ソニーE用]のスペックをもっと見る
50mm F1.4 DG DN [ソニーE用] 192位 5.00
(4件)
5件 2023/2/ 8  α Eマウント系 F1.4 50mm
【スペック】
最短撮影距離:45cm 最大撮影倍率:1:6.8 フォーカス:AF/MF 大口径: フィルター径:72mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:78.2x111.5mm 重量:660g 
【特長】
  • フルフレームミラーレス専用設計の大口径標準レンズ(ソニー Eマウント用)。高水準の芸術表現を叶える「Artライン」に属する。
  • カメラ側の機能で補正できない非点収差や像面湾曲などの諸収差を効果的に抑制。クリアな画質に加え、大きく自然なボケの美しさを生かした撮影が可能。
  • 大口径ながら高速・静粛なフォーカシングと高い追従性を発揮。暗所での撮影や動体撮影からスナップ撮影、動画撮影などさまざまなシーンに対応。
この製品をおすすめするレビュー
5AFっていいですね

α7RXの購入にあたり、レンズはいい加減に決めてしまいました。 純正で、単焦点50ミリと標準ズームでと、えいやッと揃えましたが、SEL50F18Fは何となく安物買いの銭失いな感じで、大評判のSEL2470GM2はまさかの初期不良。 もういいやと、単焦点のフォクトレンダー2本とシグマ2本で標準域を揃えました。 でも、MFのフォクトレンダーは上手く撮れなくて、同じコシナのOtus 1.4/55ではこんなにもシビアではなかった気がして、お手上げでした。 そんな訳で、久しぶりのシグマに好感触だったので、Art 50/1.4 DG DNをお迎えしました。その後、35ミリも1.4 DG DNへ。 撮り方などは個人差があるでしょうが、ピントが思ったところに合わないと作品が成立しないので、自分にはAFレンズは必須みたいです。 同条件の撮り比べでもフォクトとシグマの画質差はそれほどでもないと感じましたが、正直なところSEL50F12GMと50/1.2 DG DNは気になっています。 

5AF性能が格段に飛躍

2024.3.6画像追加 シグマARTの単焦点は135、85、20ときて、この50mmを追加。今までのARTレンズと大きく変わったのはHLA駆動のAFへと進化しており爆速のAFとなっております。GMと比べて試してみたが遜色無いレベルです。 また、旧レンズのHSMからは小型軽量化もされており、手持ち撮影も苦にならないです。ただし、同時期に発売されたGMレンズがさらに小型軽量化されたため微妙な感じになってしまいました。 描写性能もシグマARTらしく開放F1.4からキレのある写りとなっており最新型だけあって素晴らしいです。スチル限定であればオススメできる1本です。動画で使用する場合はブリージングとアクティブ手ブレ補正のが本体側で利用できる純正GMの方が良いでしょう。私はスチル限定のためこのシグマのレンズを買いました。 ほぼ同時期に発売となってしまった為に、どうしてもGMの影に隠れがちなレンズになってしまいましたが、性能的にはGMに肉薄する部分も多々あり買い方次第では10万円程度で買えるレンズとしてはコスパ最高の優良レンズです。 ARTラインに初搭載されたHLA駆動のAFがかなり快適なため一見の価値ありレンズです。 シグマさんには今後発表されるARTレンズには是非このHLA駆動のAFを搭載して欲しいですね。

お気に入り登録111LUMIX S PRO 50mm F1.4 S-X50のスペックをもっと見る
LUMIX S PRO 50mm F1.4 S-X50 192位 4.69
(6件)
113件 2019/2/14  ライカLマウント系 F1.4 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.44m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 大口径: フィルター径:77mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:90x130mm 重量:955g 
【特長】
  • 大口径F1.4の美しいボケ味と立体表現を実現した、50mm標準単焦点レンズ。ライカカメラ社の厳しい品質基準をクリアした「S PROレンズ」シリーズ。
  • フォーカスレンズの高速駆動を実現する「ダブルフォーカス方式」を採用。フォーカス制御速度は480fpsで、高速・高精度AFを実現している。
  • AF/MFの切り替えがフォーカスリングをスライドさせるだけで素早く行える「フォーカスクラッチ機構」を搭載。防じん・防滴、マイナス10度の耐低温設計。
この製品をおすすめするレビュー
5最高の50mm!

【操作性】 ピントリングの重さ加減が心地よい。またピントスリングを手前に引くことでマニュアルに切り替えできる機構も便利。 【表現力】 最高です。LUMIXのレンズカタログにある女性ポートレートの美しさを見て、このレンズを使いたくなりS5を購入しましたが、期待以上の写りです。写真が上手くなったと勘違いしてしまうほど。絞り開放時のピント面の解像とボケの美しさの対比が何とも言えぬ悦楽をもたらします。絞っての解像感も素晴らしい。 【携帯性】 デカいです。ただし、このレンズに携帯性を望んでいませんので問題なしです。 【機能性】 フォーカス・クラッチ機構が秀逸。防塵防滴もありがたい(雨天時に使っていませんので、どの程度の防滴かは分かりません)。無い物ねだりでもう少し寄れたらと思いますが、不満ということはありません。 【総評】 価格は高いですが、相応のアウトプットと満足を得られます。これ一本で何でも撮れてしまいそう。買って後悔することのないレンズと思います。

5このレンズやっぱりやばいです

このレンズのみで撮影編集した動画を作成しました。 Pretty makeup [ Lumix S Pro 50mm - Outstanding description ] https://youtu.be/XJ12QY5U6JM 下記から元動画がダウンロード可能(2.3GB程)です。Youtube圧縮前の繊細な描写をご覧ください。 https://drive.google.com/file/d/1Kq9lKhARMErQLQgKRoBob2ZE7BcQZZm2/view?usp=sharing 購入して1年以上が経過しましたが、改めてこのレンズの描写力は凄いと思いました。収差の少なさと線の細さからか、とにかくすっきりクッキリ映ります。ボケもなだらかです。 髪の毛や産毛の描写、唇の瑞々しさ、宙を舞うチークの微粒子(29秒周囲)など、その映像には息を呑みます。その繊細な描写と透明感からか、まるで娘が画面の中にいるような錯覚にすら陥ります。 F1.2のレンズを作れそうな重さなのに敢えてF1.4に抑えたことに、このレンズの答えがあるのだと思います。重さを度外視して性能に全振りし、物量を投入して各種収差をレンズで徹底的に補正し、とにかく収差が少なく線の細い繊細な描写を目指したのではないかと思います。収差の少なさゆえか、フリンジの無さも際立っています。 S Pro 24-70mm/F2.8も所有しており、もちろんこちらも素晴らしい写りをするレンズですが、これと比較してもS Pro 50mmの描写は優れていると感じます。24-70は便利ですが、レンズ交換の手間をかけても50oで撮りたくなる、そう思わせてくれるレンズです。ただ、AFレンズも大きく重いためだと思いますが、AFの速さは24-70にかなり部があります。 重さは仕方ないと思っています。現在の技術・素材でこの性能のレンズを作ると、この大きさ・重さになってしまう、という事なのだと思います。

お気に入り登録83NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noctのスペックをもっと見る
NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct
  • ¥996,700
  • カメラのキタムラ
    (全14店舗)
  • ¥―
192位 5.00
(3件)
184件 2019/10/11  ニコンZマウント系 F0.95 58mm
【スペック】
最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:MF 大口径: フィルター径:82mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:102x153mm 重量:2000g 
【特長】
  • 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の大口径標準単焦点マニュアルフォーカスレンズ。
  • Zレンズで新たに設定された「S-Line」の最高峰に位置し、ニコンカメラ用の交換レンズにおいて史上最も明るい開放F値0.95を実現。
  • 独自の反射防止コーティング「アルネオコート」と「ナノクリスタルコート」の併用により、ゴーストやフレアを効果的に低減。
この製品をおすすめするレビュー
5マスターメイド!それに当てはまるものではないでしょうか?

購入後 1か月の写真となります。 大きいレンズなのですが、撮る機会を増やすため、出張先に持って行ってみました。 夜景や星撮りなどに使用してみましたが、とにかく明るさは正義という感じでした。 船を絡めた夜景でも、波のブレを少なくするため、早いシャッタースピードで撮影が出来ます。 星撮りもなるべくiso感度を低く、秒数を短く撮影することが出来ました(lightroomにて調整はしてます) 手持ちでも持ち歩けはしますので、ピントリングを回し、レンズの液晶でおおよその距離を確認し、画面内のフォーカスポイントが赤から緑になるよう、ピントリングを微調整し撮影します。 最初に抱いてた、結構大変なのではないかと思ってましたが、意外と楽しく気軽に撮影できることが出来ている気がします。 また、今から何を撮るか思案中です。 素人の写真ではありますが、写真が撮れれば再アップしたいです。

5Noct 1.16倍の超低倍率望遠鏡

【操作性】 マニュアルレンズとしてはピント合わせはスムースです。ねっとりした感じは無くフォーカスリングが大きいので微調整が容易です。 【表現力】 よく星々が針の先で突いた様なと表現しますが正にその様な感じが当てはまります。 【携帯性】 受注生産の小型望遠鏡だと思えば何ら携帯性に問題は有りませんが50mm相当の標準レンズとしてカテゴライズすれば重く大きい星3個に成りますがFマウントの200mmF2は3K近いですから10群17枚もレンズを使っている割にはコンパクトかもしれません。プロパーで標準在庫で販売している単焦点ノクティルクス 50mmや75 mmの感覚で購入するとビックリする程携帯性が悪いです。因みにMB-N10を付けると軋みます。 【機能性】 小さな背の低いレンズ脚が装備されバランスが取りやすく非常に便利です。私はアルカプレートの小さいのをカメラネジで固定してGP互換ダフテールプレートで使用してます。360度回転するので星座の向きも自由自在です。又、ネジ込みメタルのしっかりした滑り止め付のレンズフードはテーブルや床に置く時とても便利です。ライカのレンズは無限遠ストップが有りますがNoctはフォクトレンダー同様無限遠ストップ無しです。最短撮影距離が50cmまで寄れるのはとても良いです。ライカは1m以上離れないと何も写りません。 【総評】 抑もZマウントカメラを購入したのはこのNoctレンズの為だったのでやっと思いが完結しました。Fマウントでは組み合わせによってミラーボックスで蹴られたり問題が有りましたが810Aとニッコールは星座や星を撮るには最高です。ニコンは双眼鏡も頑張ってますから是非望遠鏡を復活して低倍率ワイドフィール製作してもらいたいです。このレンズはZ6背面チルトスクリーンを見ているとテレビューの望遠鏡をのぞいている様です。ダイヤルで拡大すると物凄い解像度でまるでアイピース を交換した様に観えます。デジタルズームが有ったら便利でしょうね。 肝心なM42の写真を間違えた為、再レビュー。2度も間違えてしまいました。M42のアップロードやり直しトラペジュームのあたりが解像してない。写真を間違えたのでは無くアップロードすると駄目になる様です。これじゃ良さが分からないですね。何度も失礼しました。

お気に入り登録2556mm F1.4 DC DN [キヤノンRF用]のスペックをもっと見る
56mm F1.4 DC DN [キヤノンRF用]
  • ¥―
218位 4.15
(4件)
0件 2024/11/19  キヤノンRFマウント系 F1.4 56mm  
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:50cm 最大撮影倍率:1:7.4 フォーカス:AF/MF 大口径: フィルター径:55mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:69x57.5mm 重量:290g 
【特長】
  • 小型軽量かつ高画質を実現したAPS-C用中望遠レンズ。高い光学性能とコンパクトネスを両立させる「Contemporary」ライン。
  • 動画AFに対応する光学設計とステッピングモーターの採用により、オートフォーカス時の静かで自然なフォーカスワークを可能にする。
  • SLDガラスを採用することで小型化のみならず、画像処理では補正困難な軸上色収差を良好に補正し、小型軽量とヌケのよい画質の両立を図っている。
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5APS-Cでもボケ感を生かした撮影が可能なツール

【操作性】 操作するところはほぼ無くピンとリングのみでスムースに動き問題無し 【表現力】 開放でポートレートに使用してみたが、問題無し、開放ではやや コントラストが低下する気はするが解像度は充分、さすがF1.4だけ あってAPS-Cでも十分なボケ感が得られる。 【携帯性】 小さい、軽い 【機能性】 特に尖った機能は無いがAFの速さや制度に不満は無い。 手振れ補正はあった方がより幅広いユーザーにアピールできそうだが.... 【総評】 現状APS-CのRFマウントで明るくAFの使えるリーズナブルな価格の レンズが純正ではほぼ存在しない中貴重な存在だと思う

4ボケが綺麗な単焦点

【操作性】 レンズで操作できるのはピントリングのみ。 動きはスムーズで重さはちょうどいい。 といっても、基本AFオンリーだけど。 【表現力】 f1.4って、思いのほかボケるんですね。 ピントが合っている所はシャープです。 中央付近は丸ボケですが、外に行くにしたがいラグビーボール型になっていきます。 色収差もほとんど無いように見えるし、先日発売のRF45 f1.2とは対極のようなレンズかも。 【携帯性】 ビルドクオリティが非常にいいが、その分重い。 といってもレフ機用のレンズよりは軽い。 【機能性】 カメラ設定メニューのレンズ光学補正は、 周辺光量補正:ON/OFFあり 歪曲収差補正:強制ON(OFFにできない) デジタルレンズオプティマイザ:補正データなし(補正不可) となっています。 RAWデータをCanon Digital Photo Professional 4 で開くと ・回折補正:ON/OFF ・色収差:スライダー ・色にじみ:ON/OFF ・周辺光量:スライダー ・歪曲:スライダー ・シャープネス:スライダー が修正可能です。 ちなみに、所有しているEFマウント SIGMA 17-50 f2.8 EX DC OS HSMは、DLOパラメータがレンズ内にあるんですよね。 jpeg撮影時はDLOが効きますが、RAWでの現像では不可。

お気に入り登録29AF 85mm F2.0 EVO [ソニーE用]のスペックをもっと見る
AF 85mm F2.0 EVO [ソニーE用] 218位 5.00
(1件)
0件 2025/11/ 6  α Eマウント系 F2 85mm
【スペック】
最短撮影距離:0.74m 最大撮影倍率:0.13X フォーカス:AF/MF フィルター径:58mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:69x76mm 重量:340g 
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5確実に良くなってます!!

【デザイン】 一言で言えば「極めてクリーンで現代的」です。これまでのVILTROXレンズにあった少し無骨な印象は影を潜め、金属鏡筒による高級感のある仕上げが施されています。驚くべきはそのサイズ感で、フィルター径58mm、重量は約340g。フルサイズ対応の85mmとしては異例のコンパクトさです。 さらに、この価格帯ながら「絞りリング」を搭載し、しかもクリックの有無を切り替えられるスイッチまで備えている点は、動画ユーザーも意識した心憎い配慮と言えます。マウント部にはUSB-Cポートがあり、ドックなしでファームウェアアップデートができるのも非常に合理的。ただし、付属のレンズフードがプラスチック製で、装着時に少しチープな手触りが残る点と、全体的にマットな質感ゆえに指紋や脂が少し目立ちやすい点は、今後の改善に期待したいところです。 【解像力】 「F2.0だから甘い」という先入観は、最初のシャッターで吹き飛ぶことでしょう。開放から中央部の解像感は極めて鋭く、最新の4000万&6000万画素クラスのボディでも十分にその性能を引き出せます。特筆すべきはコントラストの高さで、被写体のエッジがキリッと立ち上がり、非常に「現代的なレンズ」らしい写りを見せます。 F4まで絞れば周辺部まで均一な解像度が得られ、遠景撮影にも耐えうる実力を持っています。ただ、強いて言えば周辺減光(周辺光量落ち)は開放F2.0付近でそれなりに顕著です。デジタル補正で容易に修正可能ですが、あえて補正を切ってトンネル効果のような演出を楽しむのも手でしょう。 【ボケ味】;本レンズ最大の「隠れた武器」がここです。実はこのレンズ、あえて非球面レンズを使用しない光学設計を採用していると言われています。その恩恵か、玉ボケの内部に年輪のような模様が出る「玉ねぎボケ」がほとんど発生せず、非常にクリアで滑らかなボケが得られます。 85mmという焦点距離のおかげで、F2.0でも背景はとろけるようにボケ、被写体を浮かび上がらせる力は十分。前ボケも素直で、煩わしい二線ボケの傾向もほとんど見られません。ただし、画面の四隅にいくに従って、口径食による「レモン型」の変形はそれなりに出ます。これを「ポートレートらしい味」と捉えるか、均一な円形を求めるかで評価が分かれるポイントですが、中望遠単焦点としては標準的なレベルと言えます。 【取り回し】 これこそが本レンズを「EVO(進化)」たらしめているポイントです。340gという軽さは、α7シリーズのような軽量ボディと組み合わせた際に最高のバランスを実現します。一日中持ち歩いても苦にならず、街角のスナップで85mmという圧縮効果を気軽に楽しめるのは、巨大なF1.4レンズでは決して味わえない贅沢です。 最短撮影距離は0.74m。これは85mmとしては平均的ですが、もう少し寄れればテーブルフォトなどでも活躍の幅が広がったのではないか、という欲が出てしまいます。とはいえ、このサイズ感で中望遠を持ち歩く「自由度」は、撮影者のフットワークを確実に軽くしてくれます。 【機能性】 AF(オートフォーカス)にはSTM(ステッピングモーター)を採用しています。静止画での瞳AFの追従性は非常に高く、ポートレート撮影でモデルが動いても粘り強くピントを合わせ続けてくれます。駆動音もほぼ無音で、静かな室内や動画撮影でもストレスはありません。 鏡筒横にはカスタマイズ可能なFnボタンも搭載されています。ただし、このFnボタンの押し心地が「カチカチ」という少し硬めでプラスチック感の強い感触で、ボディ側のボタンの感触と差があるのが惜しいポイントです。また、防塵防滴についてもマウント部にはガスケットがありますが、完全なシーリングではないため、過酷な天候下での使用には注意が必要です。 【コストパフォーマンス】 文句なしの「価格破壊」レベルです。5万円を切る実勢価格(2026年現在)で、このビルドクオリティと光学性能、そして絞りリングまで付いているとなれば、ソニー純正の85mm F1.8や他社製の安価な単焦点に対する強力なカウンターとなっています。 【総評】 いやー、参りました。正直「85mmでF2.0かぁ、ちょっと暗いんじゃないの?」なんてスペック表だけで判断していた自分を、このレンズの鏡筒で小突いてやりたい気分ですよ。実際に使ってみると、この「340グラム」っていう軽さがどれだけ正義か、身に沁みて分かりますな。重い大口径レンズを家に置いていくくらいなら、このEVOをバッグの隅に放り込んで街に出る。結果として、そっちの方が良い写真が撮れるってもんです。 写りに関しては、非球面レンズを使わないっていう「引き算の美学」が功を奏して、ボケがとにかく綺麗!ピント面は最新レンズらしくカリカリなのに、背景はオールドレンズのような優しさがある。この二面性には、ガジェット好きの血が騒がずにはいられませんな。Fnボタンがちょっと「パチパチ」安っぽい音がするとか、フードがもうちょっと頑張ってほしかったとか、細かい不満はありますよ。でも、このお値段でこの性能を見せつけられたら、「まあ、細かいことはいいじゃないか!」と笑顔でシャッターを切ってしまう。そんな、理屈抜きに「撮るのが楽しくなる」一本ですな。いやはや、VILTROXさん、今回も良い意味で期待を裏切ってくれましたよ。最高です!

お気に入り登録10023mm F1.4 DC DN [ソニーE用]のスペックをもっと見る
23mm F1.4 DC DN [ソニーE用]
  • ¥―
218位 4.82
(5件)
39件 2023/4/ 4  α Eマウント系 F1.4 23mm  
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:1:7.3 フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: フィルター径:52mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:65.8x78.9mm 重量:330g 
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5換算35mmはなじみの焦点距離

サイズも小さく、写りもよい ほぼA6700につけっぱなし あえて不満を言うと全長が長いくらい 個人的にフレアがあっても良しするのですが、このレンズはフレアが少ない優等生なレンズです 23mmという焦点距離は換算35mmで使いやすい

5価格比を考えるととても上質

【操作性】 他の同シリーズのレンズと同じくフォーカスリングのみ。とてもシンプル。 【表現力】 開放からピント面はとてもシャープで、絞れば明確に均一性が増します。 F2.8位で周辺減光なくなり、全面解像のピークとなります。それ以降F8程度までは被写界深度のコントロール以外ほぼ変化は見られません。 開放ではボケも柔らかく、ポートレートにも向いています。逆光耐性は良好。 以前、所有していたE24F1.8ZAと比較すると解像度はシグマの方が明確に高いです。 【携帯性】 F1.4のレンズと考えれば、本体はそう大きく無いですがフードは大きめ。 コンパクトなメタルフードに交換したいところですが、バヨネットのはめ込み部分が長く、そのままでは不恰好なので、付属フードのベース部分のみ分解して取り付けた後、社外品のメタルフードを取り付けています。 ZV-E10につける時は出来るだけコンパクトにしたいのでフード無しでも良いかも。 【機能性】 AFは十分な速さで正確です。瞳AFも問題ない精度です。 【総評】 F1.4のレンズとしては比較的安価で描写力も申し分ありません。 F1.4ならではのボケ表現が可能で、汎用性の高い焦点距離ですので、ズームにプラスする一本として最適です。 APS-Cを所有しているのであればお勧め出来る一本だと思います。

お気に入り登録1615mm F1.4 DC [フジフイルム用]のスペックをもっと見る
15mm F1.4 DC [フジフイルム用]
  • ¥―
218位 -
(0件)
0件 2026/2/24  Xマウント系 F1.4 15mm  
【スペック】
最短撮影距離:17.7cm 最大撮影倍率:1:7.9 フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: フィルター径:58mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:64x65.1mm 重量:225g 
お気に入り登録57LUMIX S 35mm F1.8 S-S35のスペックをもっと見る
LUMIX S 35mm F1.8 S-S35
  • ¥82,170
  • ヤマダウェブコム
    (全27店舗)
218位 4.00
(1件)
6件 2021/11/24  ライカLマウント系 F1.8 35mm
【スペック】
最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:0.22倍 フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: フィルター径:67mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:73.6x82mm 重量:295g 
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4手軽にスナップ撮影するにはいいレンズかも

自分は動画は撮らないのですが、S5用の動画レンズとして用意されたものだと思いつつ、S1Rで使えるか試してみました。 気になった部分は、絞りを開いた時の周辺部の解像度の低下がやや大きいことと、サジタルコマフレアが盛大に発生することです。 周辺画質の低下は、ある程度絞れば気にならないレベルにはなりますが、 動画用レンズと考えればこの辺は許容範囲なのかもしれません。 そして、スチル、特に夜景の遠景を撮る方には絶対おすすめできません。周辺部では拡大しなくても明るい点光源が細長くなり、何か特殊なフィルターでも使ったのかと思われるくらいになります。 なので、風景撮影用ではなく、ポートレートとか周辺のボケを生かしたものを撮った方がよいレンズなのではないかと思います。 あと、軽いので、あまり周辺画質にとらわれることのない気軽なスナップ撮影には向いているように思います。

お気に入り登録106フジノンレンズ XF8mmF3.5 R WRのスペックをもっと見る
フジノンレンズ XF8mmF3.5 R WR 218位 4.56
(9件)
46件 2023/5/24  Xマウント系 F3.5 8mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:0.07倍 フォーカス:AF/MF 広角: フィルター径:62mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:68x52.8mm 重量:215g 
【特長】
  • 8mm(35mm判換算:12mm相当)の焦点距離を持つ単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」に属する。
  • 壮大な自然風景の撮影や、大きく背景を取り入れた臨場感のある被写体撮影などに適している。長さ約52.8mm・質量約215gのコンパクト設計。
  • 防じん・防滴・-10度の耐低温構造を採用。さらに、レンズの前玉にはフッ素コーティングを施し、撥水・防汚機能も備えている。
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5星景撮影でも十分に使えます!

前回のレビュー以降、引き続き星景撮影で使用していて気づいたこと(恐らく本レンズを検討されている皆さんも想像されていること)を一つ。 ステップアップリングを使用して大きめのフィルターを装着すると、やはりケラれました . . . 私は、星景撮影でソフトフィルターを装着することが多く、主に、Marumi の PROSOFTON Clear を使っています。 これまで、82mm と 67mm の2種類しか所有していなかったため、本レンズにステップアップリングを装着し、67mm のソフトフィルターで撮影して天の川の撮影を試みました。 が、、、予想通り、四隅がケラれてしまい、現像時に少しトリミングが必要となりました。 ステップアップリングは国産メーカーのものであり、厚みも一般的ではありますが、この画角で前玉にフィルターを装着できること自体が珍しいことであり、フィルターを装着するのであれば、62mm サイズのものを使用するのが当然、ということに改めて気付かされた次第です。 本レンズを装着するボディは X-T5 であり、センサーサイズが少し小さい APS-C のため、星景撮影のメイン機材ではありませんが、複数台で撮影するときには、このコンパクトサイズが非常にありがたく、持ち出す頻度は比較的高い状況です。 また、F値が F3.5 と、天の川を撮るには少し暗いレンズという弱点もあるため、お手頃価格の TTArtisan 10mm f/2 C ASPH. も試してみましたが、少なくとも f2.8 までは絞る必要があると感じたことから、そちらのレンズは全く使わなくなりました。 35mm換算で12mmの画角となると、SONYでも F2.8 になるので、このレンズの F値はそれほど弱点ではないのでは?と最近感じています。 フルサイズ機と比べると、高感度耐性の面でハンデはあるものの、Lightroom Classic のノイズ処理を使用すれば、十分に満足の行く仕上がりになるので、引き続き、このレンズを星景撮影で使用する予定です。 【以下、前回レビュー時のコメント】 X-T5用の超広角レンズが欲しく、広角ズームレンズを買わずにこのレンズの発売を待っていました。 天の川を撮影するときの機材として、このレンズとX-T5の組み合わせが十分に機能するか確認したく、梅雨が明けた関東(外房)で夏の天の川を撮ってみました。 少し前に追加された Lightroom の AIノイズ処理機能もしくは DxO Pure RAW を使用することが前提になりますが、APS-C の X-T5 でも ISO6400 くらいまでは躊躇なく上げることができ、F3.5 の明るさのこのレンズでも十分に星景撮影で活躍することが確認できました。 普段は、F1.8 の SONY の GMレンズ(14mm)や Gレンズ(20mm)をメインに星景撮影をしていますが、旅行先でついでに星景撮影をしたい場合など、荷物を減らしたいときは、X-T5とこのレンズの組み合わせを持ち出せば、趣味として楽しむレベルであれば十分に満足のいく画を撮ることができそうです。 少し画角は狭くなりますが、XF18mmF1.4 R LM WR とこのレンズが、これからの星景撮影で活躍しそうです。 項目別評価の「表現力」については、まだ街中や風景撮影で使用していないため現時点では無評価としていますが、星景撮影の「表現力」という意味であれば高得点になると考えています。 星景撮影で気になる人の参考になれば幸いです。 なお、まだ X-T5 で星にピントを合わせるのが苦手であり、添付した星景写真が若干ピントが甘いかもしれませんが、その点はご容赦いただきますようお願いいたします。

5超広角の世界は面白い!けど、センスが問われる…僕センスない…

8ミリの画角は見える世界が違いますね。 F値3.5は単焦点では暗いか?と買う前はおもいましたが十分でした。むしろ、これによる小型軽量化は素晴らしい。 映る世界は人間の視覚範囲を遥かに超えていて、使用者の表現の感性がダイレクトに作品に現れると思いました。 10ミリと数値的には2ミリしか変わらないのに全然世界観が違う… 使ってて「すげえ!」と思いますが、なまじ私はセンスも何もなくて扱いが難しい… 素晴らしいレンズであることは間違いありませんが、この画角を必要とすることがなければ持て余すだけになるかもしれません。

お気に入り登録1424mm F1.4 DG DN [ライカL用]のスペックをもっと見る
24mm F1.4 DG DN [ライカL用] 218位 -
(0件)
8件 2022/8/ 9  ライカLマウント系 F1.4 24mm
【スペック】
最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:1:7.1 フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: フィルター径:72mm 防滴: 防塵:○ 最大径x長さ:75.7x95.5mm 重量:520g 

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