| スペック情報 |
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271位 |
589位 |
4.64 (185件) |
4335件 |
2004/3/12 |
2004/4/21 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
90mm |
○ |
55mm |
【スペック】最短撮影距離:0.29m フォーカス:AF マクロ:○ 最大径x長さ:71.5x97mm 重量:405g
- この製品をおすすめするレビュー
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5名玉だと思います。
操作性
簡単に使いこなせます。
表現力
ふんわりとした上品な描写であり、
まさに名玉と言われるだけある描写です。
携帯性
困りません。
機能性
AF、マニュアルの切り替え時、
レンズをカチッと伸ばしますが、
これも個性でしょう。
フルタイムマニュアルフォーカスなら、
更に良かったです。
総評
マクロレンズは使用用途が限られており、
私の撮影環境ではあまり活躍の場が無い為、
古いこちらのレンズをずっと使っていますが、
なんの問題もありません。
一眼レフ使用時では、AFが迷ってしまう事が多く
ほぼマニュアルのみで使っていましたが、
ミラーレス機では、AFがきちっと決まるため、
使い勝手が良くなりました。
品のある柔らかく美しい描写です。
接写だけでなく、中望遠レンズとしても抜群です。
人物撮影などでも使えます。
5タムキューきました〜 272
新型が出て、272は新品でもお得感たっぷり
マップカメラさんで24940円(また値段上がってる・・・ 上記値段で買っておいてよかった)
今まではタムロンの望遠のマクロ、ミラーレスのNIKON1J5のマクロモード、クローズアップフィルターなども利用
しかしこれはいい 私自身手ブレがけっこうあるので新型もほしかったけど 値段が高い
キャノン5DmarkUまたはキャノン40Dとのコンビで利用 植物園がとっても楽しいです その辺の道端でも被写体がたくさん
272は見た目とてもプラスチックですが、私には関係ないです
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824位 |
-位 |
4.62 (24件) |
226件 |
2006/6/ 6 |
2006/10/27 |
α Aマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
55mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF 広角:○ 最大径x長さ:69x76mm 重量:560g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5まぁクセ玉、だからこそ面白く手離せない
【操作性】
フォーカスホールドしかボタン無いです
なので考える事は有りません
【表現力】
MINOLTA35Gのリニューアル版として
ズレたタイミングで投入され描写力測定では
その像面湾曲の大きさで酷評され
値段の価値は無いと評価されましたが
解像力求めるならsigma
汎用性ならTAMRONは妥当だと思います
ソコじゃない妙なボケの艶めきとか立体感
そういうマニアな良さが魅力でしょう
【携帯性】
小さいです、携帯を厭わない軽さ、小ささ
【機能性】
AF遅くは無いです、但しAマウント機で
端のセンサーとかだとかなり精度は適当
99Uでやっとマトモな精度になる感じ
【総評】
所謂、クセ玉
だからこそ面白く使いたい人には楽しい
チャンと写る35o欲しければ
TAMRON買いましょう( ・ω・)
5柔らかく暖かく芯がある
【操作性】いたって普通です。AFも問題ありません。
【表現力】独特の雰囲気だと思います。性能云々ではなく。
もちろん、ぼくは、気に入っています。
【携帯性】もちろん、結構重いのです。ガラスの塊。
【機能性】必要なものはSSMくらいでしょうね。でも、電池食うからこのままでよいかな。
【総評】ソニーのサイトのこのレンズのサンプルに、どこかのカフェでジュースを抱えて微笑んでいる女の子の写真があって。
それを見ていつか買おうって思っていました。とても満足です。
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708位 |
-位 |
4.85 (7件) |
7件 |
2000/5/13 |
1985/2 |
ミノルタAマウント系 |
F2.8 |
50mm |
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55mm |
【スペック】フォーカス:AF マクロ:○ 最大径x長さ:68.5x59.5mm 重量:310g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ロングセラーのすごいマクロレンズ
【操作性】
持っているものが、Minolta時代の初期なので、フォーカスリングがとても狭くMFには全く向いてないです。
【表現力】
元々、フィルム機時代のSRマウントのレンズからminoltaを贔屓にしていたのもありますが、このレンズも例に漏れず素晴らしいです。マクロレンズだからかクセのない、素直な写りで恐ろしく解像してくれます。それでいて、ボケは騒がしくないないです。
【携帯性】
マクロレンズで古いレンズなので、重くてしっかりした作りになってます。私はα700につけるので、ボディ自体も大きく特に気にしていません。
【機能性】
私のレンズは初期のレンズですが、後期になるとフォーカスをマクロ域まで、使用できるようにするかをオンオフできるようになります。なので、初期モデルを選ばれると、ピント合掌点見失うとAF動作時間が長くなってしまいます。
【総評】
発売からだいぶ経ち、基本的な光学設計は基本的に変わらなかったレンズだと記憶しております。本来このようなレビューを書くときには、年代の割にはといったある程度考慮した枕詞を用意した書き方をしますが、このレンズは忖度なしに現代にも十分通用するレンズです。また、現代であれば、フルサイズミラーレスにマウントアダプターを使って撮影されると良いと思います。
5使いやすいマクロレンズ これで撮れば間違いない。信頼してる
ミノルタのレンズ…Aマウントはソニーに引き継がれてからしばらくは延命しておりましたが
ミラーレスのマウントに移行していくにつれて一眼レフ用のAマウントは徐々に作られなくなり
あまり注目されなくなったレンズだと思います
一眼レフのボディが作られなくなったとこで中古価格も落ち着いてきました
フルサイズミラーレス時代になった現在、専用のマウントアダプターを
使うことでコストパフォーマンスの良いミノルタのマクロレンズを今でも使用することができます。
しかし、そうまでして使う物好きは多くないですね
ミノルタのマクロレンズには50mmと100mmがあって
どちらもボケ味にこだわりのある良いレンズです。
ミノルタは円形絞りやSTFレンズなど「ボケ」に強いこだわりを見せるメーカーでした。
50mmは使いやすく基本の画角なのでフィルム35mmを使う時はつけっぱなしにしています
ボケ味もなだらかでピント面の解像感も十分、
マクロレンズですので最短撮影距離が短く、
使っていて違和感がありません
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1946位 |
-位 |
4.16 (6件) |
3件 |
2002/8/ 8 |
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ミノルタAマウント系 |
F2.8 |
24mm |
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55mm |
【スペック】 フォーカス:AF 最大径x長さ:65.5x44mm 重量:215g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5軽量コンパクト。高速AFと十分な高画質で街角スナップに最適♪
超広角の入り口に立つ24mmの単焦点レンズです。
今やズームの広角端として珍しくはなくなりましたが
描写性の点で注目したいです。
【操作性】
小型軽量なレンズで、鏡筒前側に摩擦感のある7ミリ幅
のゴム巻きのフォーカスリング(実測で)があります。
およそ75度の回転で無限遠から最短0.25mになります。
リアフォーカス式で、AFは非常に速いです。
ボディ駆動AF(いわゆるジーコレンズ)にしては駆動音
は小さいです。駆動トルクの少ないリアフォーカス式も
影響しているかもしれません。
付属のフードにロック機構はありませんが、ゆっくり
回してはめた後で落ちたことはありません。
【表現力】
開放f2.8ではそれなりに周辺光量低下が目立ちます。
F5.6ほぼ改善され、f8で解消します。
開放f2.8から十分なコントラストですが、わずかに
ベールを被ったような解像で、周辺光量低下が目立つ
あたりから周辺にかけて緩やかに低下していきます。
f4では急にコントラスト、解像がよくなりますが、
ごく周辺で甘さが残ります。f5.6でさらによくなりますが、
拡大すると画面の本当にごく四隅のみ甘さが残ります。
f8でその四隅は甘さもほぼ解消されます。
超広角レンズでよくある陣笠型の歪曲収差がわずかに
ありますが、単焦点だけあって良く補正されています。
開放ボケ自体は二線ボケ傾向ですが、意外に柔らかく
表現として使えそうです。
強い逆光では光源周りの狭い範囲にフレアが出ますが、
わりと逆光耐性はありそうです(保護フィルター有)。
初代(光学系は同じ)は1985年発売で、30年以上前の
古い光学設計ですが、最近の24mmズームの広角端とは
一線を画す描写で、見苦しい流れなどはありません。
ポートレート等中心に被写体を置くならf4、細かい風景
でもf5.6−8で4200万画素機程度なら全く問題ありません。
(作例はα99IIのJpeg撮って出しです。)
【携帯性】
最大径x長さ:65.5x44mm 重量:215gと小型軽量です。
一段明るいソニー24mm f2ZA SSMは最大径x長さ:
78x76mm 重量:555gと本レンズより一回り太く、
32mm長く、340g重くなります。
【機能性】
小型軽量が身上の24mm単焦点レンズです。
最短撮影距離は0.25m(最大撮影倍率0.16倍)です。
24mm f2ZA SSMの最短撮影距離は0.19m(同0.29倍)
と近接能力で勝ります(倍近い大きさに接写可能)。
AFはボディ駆動のジーコレンズで、超音波モーター
駆動の24mm f2ZA SSMとはさすがに差がつきます。
AF微調整はα99II本体調整で特に問題ありません。
防塵防滴はもちろんなく、その分小型軽量です。
【総評】
リアフォーカス式で超高速AFの小型軽量24mmです。
本格的な超広角領域の入り口となる24mmで、風景に
スナップに楽しめます。狭いテーブルで向かいに
座った人物を撮るにも程よい画角です。
対抗馬(?)のソニー24mm f2ZA SSMは近接能力も
優れ、SSMで使い心地も素晴らしいと思いますが、
本レンズも携行性や威圧感のない外観に優位性が
あります。
十分な描写性を持つ小型軽量で高速AFの24mm、
ミノルタフリークでなくとも、まだまだ十分に
活躍できそうです。
満足度は5点。
5ズームレンズと画質に差がありすぎの銘玉
MINOLTAα-7用に購入しました。
以前からα-7と同時購入のAF24-105mmF3.5-4.5の広角端での周辺光量不足(リバーサル使用時。ネガでは気にならない)にがっかりさせられ、いつも28mmにして、かなり絞って我慢して撮っていました。
まだα-707siのAF28-105mmF3.5-4.5の方が良かったです。
それでたまたま街中で出くわしたので、カバーするために買い足しました。
で写してビックリ!
解像度の違いとはこういう事を言うのか、と思い知らされました。
やはり単焦点レンズは良いですね〜。
コンパクトですし、文句なし・不満ゼロの銘玉です。
今の(SONYの)αにも装着できるので、お勧めの一品です。
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1745位 |
-位 |
4.29 (3件) |
11件 |
2002/9/18 |
- |
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F2.8 |
21mm |
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55mm |
【スペック】 最短撮影距離:0.5m フォーカス:AF 最大径x長さ:59x35.5mm 重量:180g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5B21mmソニーα7R体験会でばっちり使えました。
ビオゴン21mmF2.8はコンタックスG2で使用しておりました。というかデジタルは現状ソニーNEXのEマウントやマイクロフォーサーザズで使用可能ですが、ビオゴン21mmは周辺色かぶり(NEX7で使用)がでて使い物になりませんでした。ソニーから36百万画素のα7Rが発表され、センサーにはマイクロレンズがついておりオールドレンズ使用に良さそうという事をデジカメinfoに書いてあったので、確かめにソニー銀座ビルで行われた体験会に行ってきました。もちろんビオゴン21mmF2.8とオートフォーカス可能な電子接点アダプター(DEO-TECH製のファーストロット)を持っていきました。ソニーの係員さんの許可が出たので、α7Rに装着して撮影、なんとオートフォーカスができる、自動追尾などのいろんな機能が使える、肝心の周辺色香ぶりもなくこりゃ絵使えるぞーーーーーって感じで興奮状態になりました。係員さんもコンタックスレンズファンでGレンズも所持されているとのことで早速DEO-TECHアダプター購入したいと仰っておりました。周りのオールドレンズファンもよってきて皆一様に興奮しておりました。
なお、残念ながらα7Rで撮影したがズのお持ち帰りはお約束でだめでありました。
ただし、α7のほうは、やはり周辺色かぶりが出ていりました。帰り道に中野の聖地によ寄り道し、早速7Rと縦型グリップのみ予約しました。レンズはなしです。だってGレンズ使えますから。最後にひとつだけだけ後悔があります。なんでGホロゴン16mm持っていかなかったんだろうであります。
Gホロゴンは3本もっており、そのうち1本はM改造しており、M8やGXRで使用しております。最近M240も到着したのですが、さすがに周辺色香ぶりして使えません、(ライカRファンの野本会長のレポートによればCaptureOneproのレンズプロファイル機能を使えば見れる画像になるとの事ですが)
予約しているソニーα7Rが届いたら、Gホロゴンに挑戦してみます。
ソニー銀座ビルの体験会レポートはこちらをご覧ください。
http://bbs.kakaku.com/bbs/10102510055/SortID=16463755/#16752865
5
本格的に銀塩カメラを買うにあたって、これを使いたいが為Gシステムを購入。
操作性
外付けファインダー、口径の大きさでレンズ面を触れる事が多いのが難点。
表現力
周辺光量落ちは当然の如くあり、絞ってもそれほど解消されませんが、これを癖と捉えて撮る事です。
超広角でこのレンズを使用して以上の画は撮れた事がありません。
携帯性
軽さ、基本的に小さいので軽くてコンパクトです。
描写力は最高!と思わせる重みを感じますが。
機能性
AFはやや鈍いです。が、超広角だから極端に言えば絞ってMFで撮れれば良いやって事があります。
満足度
対称性のある超広角レンズって、最近でこれ以上の物は出てないと思います。
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696位 |
-位 |
4.53 (40件) |
418件 |
2004/6/18 |
2004/7/31 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
50mm |
○ |
55mm |
【スペック】最短撮影距離:0.189m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF マクロ:○ 最大径x長さ:71.4x64mm 重量:315g
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽い、コンパクト!しかもマクロもいける!!
【操作性】
マニュアルフォーカス、オートフォーカスの切り替えスイッチと、撮影範囲を制限できるフォーカスリミッターのスイッチがついています。
操作自体は、シンプルで簡単。
【表現力】
50mmなので、使いやすい画角です。
このレンズはマクロ撮影もできて、最短撮影距離18.9cm、最大撮影倍率は1:1。
色がこってりと乗り、少し黄色みを帯びた描写だと感じました。絵に独特の雰囲気がでて、個人的にはすごく気に入っています。
【携帯性】
軽い、コンパクトで持ち運びするのに最高です!
(フロントキャップとレンズフードをつけると約400g。)
【総評】
サブ機のCanon6Dに付けて、気軽に持ち出せる軽くて小さな50mmレンズを探していたところ、こちらのレンズに辿り着きました。
2004年発売で、2024年現在ではもう中古でしか手に入りません。
状態の良さそうなものをよく吟味して、某インターネットオークションで買ってみましたが、結果的には買ってよかったです。
・AF時は、最近のレンズでは考えられないくらいにモーター音が大きいです。(AF時はガーガーとモーター音がします)
・マクロ撮影時はAFではフォーカスが前後に迷ってしまうので、カメラを三脚に据えてマニュアルでピントをあわせた方が全然良いです。
・このレンズを付けたカメラを仕舞うとき、レンズが繰り出したままだとよく故障をしてしまうらしいので、MFにしてレンズの繰り出しを無くしてから仕舞う必要があります。(←AFのままだとフォーカスリングが重くて動かない)
と、今時のレンズと比べると不便に感じる点もありますが、50mmの標準画角でマクロ搭載+コンパクトで軽量、色がこってりとのる描写など、不便な点を差し引いても余りある魅力のあるレンズだと感じました。
これからも大切に使っていきたいレンズです。
5ミラーレス機でも活躍しています。
中古で入手し,かれこれ10年近く利用しています。
APS-C+60mmマクロ,フルサイズ+90~105mmマクロでは私の用途では画角が
合わず,こちらが重宝しています。現在はMC-11を利用してα7-IIでMFで利用して
います。フォーカスピーキングや手振れ補正が使えるのでたいへん便利です。
ヤフオクの商品撮影に欠かせないレンズになっています。
安いレンズなのに,フォーカスリングのトルク感が良好で使いやすいです。
現在も安く手に入れることができるようですが,AFに不具合を抱えた個体が多いみたいですね。
欲しい人は早めに手に入れたほうがよさそうです。
スナップ撮りでAFで使うには,あまり便利ではありません。
そちらは50mmF1.8IIやSTM,F1.4USMのほうがよいと思います。
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1193位 |
-位 |
4.81 (23件) |
74件 |
2004/6/18 |
2004/8/26 |
α Aマウント系 |
F2.8 |
50mm |
○ |
55mm |
【スペック】フォーカス:AF マクロ:○ 最大径x長さ:71.4x64mm 重量:315g
- この製品をおすすめするレビュー
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5マクロ入門にピッタリ
マクロレンズを使ってみたいけど・・・
という人にイチオシです。
値段でバカにしてはいけません。
マクロレンズの魅力が十分に楽しめます。
ただ、使い込むのが最初からわかってる人には、ソニーの50mmをお勧めします。
・・・いずれ欲しくなりますからね・・・最初から奮発しましょう。
5採点のみの投稿です
一度、手放しましたが、APS−C 75mmという画角に慣れてしまっていたので、買い戻してしまいました。
70mmも所有していますが、テーブルフォトにはこちらの方が使いやすいです。
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![SP AF60mm F/2 Di II LD [IF] MACRO 1:1 (Model G005) (キヤノン用)](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000041224.jpg) |
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708位 |
-位 |
4.60 (27件) |
548件 |
2009/6/16 |
2009/6/25 |
キヤノンEFマウント系 |
F2 |
60mm |
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55mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF マクロ:○ 最大径x長さ:73x80mm 重量:390g
- この製品をおすすめするレビュー
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5商品撮影、植物昆虫、ポートレート撮影等、多目的に使えます!
【操作性】被写体に近づきすぎると、AFに迷いが多々ありますが、解放F値が2なのでファインダー内も明るくとても見やすく、MF操作でもピント合わせがしやすいです。
【表現力】焦点の合った被写体の部分の解像度はシャープに写り、背景のとろけるような「ボケ具合」の描写は最高です!まずは、作例1&2をご覧ください。
【携帯性】愛用の「Canon EOS Kiss X7i」(本体:525g)にこのマクロレンズ(350g)を装着しても合計875gと「軽量」なので、長時間の使用でも疲れません。
【機能性】特に接写の時はAFが迷いますが、MF操作でも十分にピント合わせができます。
【総評】【新品】を「アマゾン」にて 37,800円で購入することができました。このマクロレンズはコスパ最高です!
5フルサイズでも結構使える素晴らしいレンズ
<2018.02追記>
・最近フルサイズの6DMarkUを購入しましたが、APS-C専用のこのレンズは、
特に接近戦ではほとんどケラレず実用可能です。
参考までに、この間撮った開放f2.0の写真をアップします。
マクロ撮影に限ればフルサイズでも実用可能で、f2.0で本当にボケが綺麗でキレもあり、そして軽量で
何よりコスパに優れたこのレンズはやっぱり素晴らしいとおもい、再レビュー致しました。
注)接近戦以外ではフルサイズ一眼では、4隅はケラレます。ただし、ケラレは僅かなので、結構トリミングで対応しています。
==以下、過去のレビュー==
今までサードパーティはシグマしか使っておらず、初タムロンでしたけど、
本レンズも噂通りボケが美しくて感動しました。
一応70-300mmの純正Lレンズや、シグマの70-200F2.8通しレンズも購入し写りに感動しましたが、
このレンズの解像感とボケの美しさはズームレンズとは比べ物になりません。隠れた銘レンズです。
ヌケの良さ、ボケの美しさ、そしてピント面は甘いようで、ちゃんと芯があり、何より目で見る以上に美しく撮れます。
食べ物撮りも見た目以上に美味しそうに撮れるのでインスタ映え間違いなし!かも?
近頃ネオ一眼や1インチの高級コンデジなどもトレンドのようですが、私はこのレンズに出会い、
レンズ交換式の一眼カメラにして本当に良かったと思います。
同じ単焦点で、まず初めに買う人が最も多いであろうEF50mmF1.8も、実売1.5万で素晴らしい写り
ですが、開放F1.8ではピント面で芯が弱くて、実質はF2.2〜からが実用絞り値なのが残念です。
対して本レンズは開放F2.0から実用可能、しかもマクロ撮影もでき、実売3万切りでコスパが素晴らしいです。
みなさんよく言われるAFスピードも、それほど早い動体で接近戦でなければなんとか実用範囲です。
子供が公園なんかで遊ぶのを撮るのにも離れた場所ならあまり問題なく、焦点距離も丁度良い距離感です。
(ただしこちらに走ってくる時など被写体との距離の変化が激しいと無理です)
不満はAFの迷いが他のレンズよりも多く復帰に時間が掛かることですが、これはマクロ特有の現象みたいです。。
個人的には初心者が初めて買う単焦点レンズとしては、EF50mmF1.8もお勧めですが、本レンズも本当にお勧めしたいです。
ちなみに新製品の80Dでは不具合の報告があるようですが、7DU、Kiss X7では全く問題なく使えます。
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![SP AF60mm F/2 Di II LD [IF] MACRO 1:1 (Model G005) (ソニー用)](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000060418.jpg) |
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1419位 |
-位 |
4.64 (11件) |
52件 |
2009/9/28 |
2009/10/ 1 |
α Aマウント系 |
F2 |
60mm |
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55mm |
【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:AF マクロ:○ 最大径x長さ:73x80mm 重量:390g
- この製品をおすすめするレビュー
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5APS-C版タム6は「タム9」を超えた
フルサイズ換算90mm、フィルター径φ55mm、最大径x長さ:73x80mm、重量365g。
最短撮影距離0.23m、最大撮影倍率1:1、等倍でのワーキングディスタンス100mm。
インナーフォーカスなので、ピント合わせでもレンズ全長は変わらない。フルタイムマニュアルフォーカス。
AF速度は遅く無限遠から最短まで約2秒、この時の作動音はややうるさい部類。フォーカスリミッターは無い。
AF精度はマクロ域では1割以上外れる。
解像力は、絞り開放から十分に良い画質、タムロンの常で鋭い切れ味カミソリにはならないが、F2.8〜F4に絞ると更に向上し周辺部まで高画質、F4からは隅も高画質、以降も全域で高い解像力を維持、F16で若干回折の影響が出始める。
色収差はよく補正されていて、周辺部で少し目につく程度。
歪曲は僅かなタル型が有るかも知れない程度。
周辺減光は開放で判るが、F4.0でほぼ解消する。
逆光耐性は良好です。
ボケ味は非常にスムーズで柔らかくとても美しい。
開放F2の明るさがウリで光学的にも優秀、"タムロンの味"を是非御賞味あれ。
5キレキレ&ボケボケの楽しいレンズです。
【操作性】フォーカスリングの動きも手応えアリで非常に良いです
【表現力】キレ&ボケでとろけた画像が個人的にはGOOD!
【携帯性】軽くて非常に良いです
【機能性】本体のAF/MF切り替えも簡単ですしピントリングでピントの前後は自在です
【総 評】寄って良し・離れて良しの面白いレンズです。撮影する時覗きこみ過ぎて息をするのを忘れます><
換算90mmでポートレートにも向くと思います。非常に費用対効果高いです。
追記
EマウントアダプタEA3+α6400で試写
瞳AF+トラッキングはAF-SとCで全て機能します
連写はSDの性能でしょうが15枚の書き込みて
次のシャッターがおりませんでした
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727位 |
-位 |
4.89 (44件) |
455件 |
2007/7/ 3 |
2004/4/21 |
α Aマウント系 |
F2.8 |
90mm |
○ |
55mm |
【スペック】最短撮影距離:0.29m フォーカス:AF マクロ:○ 最大径x長さ:71.5x97mm 重量:405g
- この製品をおすすめするレビュー
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5時を超えたマクロレンズ
名玉と呼ばれたその評価の高さに興味が湧き何の前知識も無く購入しました。
写真でしか見てなかったので現物を手にした時の感想は軽くてコンパクト。駆動音も個人的には全く気にならないレベル。
まだ使い始めて半年くらいですが写り云々より使いやすいので持ち出す機会が増えました。また、グラスに水滴を落とし高速シャッターで撮る絵に初めてチャレンジしてマクロの楽しさが広がりました。
マクロは他に30、50、100と持ってますけど、被写体にじっくり向き合うタイプのレンズだし古いからといって敬遠しなくていいんだなって改めて学ばせてもらいました。
5Minolta AF MACRO 100mm F2.8 と気分で使い分ける銘玉
【購入経緯など】
PENTAX KFマウントでタムキュー(272E)を使っていました。中古DSLRを複数所有し撮影を楽しんでいる趣味スタイルなので、Aマウントでもタムキューが欲しくなり(Minoltaの銘玉 AF MACRO 100mm F2.8 を所有しているのですが)フリマサイトで良さそうな出物を見つけて購入。
【操作性】
AFとMFの切替がピントリングを前後させる仕組みなのは好きな操作感。ボディ側の切替も必要ではありますが。AFレンズですがMF時のヘリコイドは適度な抵抗感があって好ましいです。マクロ撮影はMF多用しますからね。
【表現力】
これぞタムキュー!という、やわらかでなめらかなボケ。Minolta 100mm の方がシャープな印象ですが、絞っての遠景も不満は無い解像感。発色はMinolta 100mmよりも淡い感じです。
【携帯性】
鏡筒細めで軽くてコンパクト。フード逆付け時もコンパクトに収まっています。
【機能性】
フォーカスリミッター装備はこの焦点距離のマクロレンズであれば標準的かな。基本、マクロレンズで撮影する時ってのんびり撮ってることが多いので、あまりフォーカスリミッターは使わないですけど。
【総評】
Minolta 100mm との使い分けは、ほぼ気分で。タムキューの方が何故か気軽に使える感じかなぁ。まぁ、こういう旧いDSLRや旧いレンズを使う趣味の人であれば、両方持ってるとココロが満たされる、ってことで。
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487位 |
-位 |
4.80 (41件) |
802件 |
2007/7/ 3 |
2004/4/21 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
90mm |
○ |
55mm |
【スペック】最短撮影距離:0.29m フォーカス:AF マクロ:○ 最大径x長さ:71.5x97mm 重量:405g
- この製品をおすすめするレビュー
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5とろける描写が魅力の1本
【操作性】
マニュアルとオートフォーカスの切り替えは、ピントリングを前後させるだけの簡単な操作性となっています。
【表現力】
タムロンの元祖銘玉レンズと言われるタムキューなので、とろけるような描写がイチバンの魅力です。
高画素ボディで使用するなら解像感に満足いかない人もいるかもしれませんが、Lightroom等のレタッチソフトを併用することで解決させています。
【携帯性】
焦点距離の短いマクロレンズはコンパクトですが、90mmレンズが好きなので私は携帯性は求めていません。
D7200のコンパクトなボディとの相性は抜群ですね。
【機能性】
「FULL」と「LIMIT」の切り替えスイッチがありますが、特に切り替えることがないので「FULL」側固定で撮影しています。
【総評】
数年前に底値になったタイミングでこのタムキューを新品購入しました。
今となっては骨董品のようなレンズですが、あえてこの古いレンズで綺麗な写真を撮ることが私のモチベーションを高めるひとつのアイテムとなっています。
防塵防滴・手振れ補正等のサポートは一切なく、カメラマンの技術が試されるレンズなので、写真の腕を上げたいと思わせてくれるレンズとしてお気に入りの1本となっています。
5さすがタム9と言われるだけのすばらしいレンズです。
【操作性】AF・MFは、ピントリングの上げ下げで切り替わります。これが便利かというと、MFで使うことが多いので、よくわかりません。
【表現力】背景のボケ感と、中心部のカリッとしたピント面が浮かび上がり最高です。
【携帯性】小さくて軽いので、携帯性は抜群です。
【機能性】AFは、ボディ内モーターによるもので遅いですし音も結構します。AFは、ピント調整がMFではできない場合にのみ使用しますので、あまり気にしていません。
【総評】
2世代後のタイプF017も持っていますが、旧タイプの272Eも手放せません。F017は、AFは早く、手振れ補正も付いていますが、272Eに比べかなり大きく、重くなっています。272Eのほうが、持ち運びが楽です。描写性能は、どちらも大変良いです。さすがタム9と言われるだけのすばらしいレンズです。
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551位 |
-位 |
4.72 (72件) |
972件 |
2007/7/ 3 |
2004/4/21 |
ペンタックスKマウント系 |
F2.8 |
90mm |
○ |
55mm |
【スペック】最短撮影距離:0.29m フォーカス:AF マクロ:○ 最大径x長さ:71.5x97mm 重量:405g
- この製品をおすすめするレビュー
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5お気に入り
マクロレンズです。
SIGMAの同等品と比較検討し悩んだ末 コスパの良いこちらの製品にしました。
10年以上使って結果 満足です。
甘さを許容できる人向け ボケもまぁまぁ
極たまーに奇跡の一枚をゲットできるかもです。
庭に台を置いて日差しを計算しながらの撮影とかには全く向きません。
細かい描写を兎に角正確に精緻さを求めるならやめた方が良いかと・・・
5さすがに名作マクロ、ボケが綺麗
一眼レフデジカメを始めてから長らく愛用しているレンズです。かなり今更感はありますがレビューします。
【操作性】
ヘリコイドの感触、、フォーカスリミットなど基本的なところは押さえています。ペンタックスマウントですが、ボディ内モーター駆動というのもありうるさいし迷うと微調には苦労します。ただ、フォーカスりんぐも大きいので、マニュアル使用が良いですね。
古いカメラのK2でも使えます。
【表現力】
やはりこのレンズの売りは、そのボケの美しさかなと。
ただ、APS-Cとしては、画角が狭く、望遠になるのが玉に瑕ですね。逆にフィルムだとしっくりきます。
【携帯性】
中望遠マクロとしてはコンパクトな部類です。
まあ、近接撮影で伸びますけど。
【機能性】
フォーカスリングクラッチ機構やフォーカスリミットなど一通りあります。
絞り環があるのは、フィルム使用する身としてはありがたい。
【総評】
貴重な使いやすいマクロです。もはやタムロンからペンタックスマウントは出ないでしょうから、大事に使っていこうと思います。
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