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![フォクトレンダー SEPTON 40mm F2 Aspherical [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001769330.jpg) |
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111位 |
81位 |
5.00 (1件) |
4件 |
2026/2/13 |
2026/3/19 |
α Eマウント系 |
F2 |
40mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.3 フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:61.7x30mm 重量:165g
- この製品をおすすめするレビュー
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5α7CIIにつけっぱなしです
【操作性】
絞りとピントだけ。シンプル。このレンズの利点の一つがコンパクトなんですが、それゆえの操作しずらさがありますが、利点ゆえ、気にはなりません。
【表現力】
解放でも中央は良く解像してます。前後ともボケはうるさくないです
【携帯性】
最大のメリット
【機能性】
昼間はF8でパンフォーカスでスナップ。ISOを稼ぎたい夜は、開放付近でMF
とっても使いやすいです。
【総評】
一本だけもっていくならこのレンズにします。小ささはほんと重要な機能と思いまし。持ち出す抵抗、スナップする抵抗が下がります。
50mmはテーブルフォトにはきついですし、35oは若干広すぎる(トリミングありきで撮るならOKだと思います)。40o 私にとっては標準レンズです。
二本なら、このレンズとsigma 20-200/3.5-6.3。まず困りませんね。
純正レンズの使用頻度がかなり減りました・・・
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260位 |
147位 |
4.68 (6件) |
74件 |
2017/9/20 |
2017/10/ 5 |
α Eマウント系 |
F1.2 |
40mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1:6.2 フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:70.1x59.3mm 重量:420g
- この製品をおすすめするレビュー
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540mmでは最高峰のレンズ
MFが好きなのでコシナのレンズは数本持ってました。
特に、40mmの画角が好きで1.4/40nokton classicはお気に入りでした。
35mm付近ではLoxiaを検討してたのですが、結局、このレンズに落ちつきました。
少し重いですがMFの操作感はさすがコシナです。
開放でもちゃんと解像しますし、1.4まで絞れば自分的には問題ありません。
写りも綺麗なんですが、色乗りがやや薄くコントラストも単調な感じがします。
(後で現像すれば問題ないんですが。。。)
この辺りはZEISSと比べてコーティングの差なんでしょうかね?
5消費税導入前に
ULTRON 40mm F2 を既に持っていてこの画角がしっくりくることは分かっていましたが、安い買い物ではないので発売から2年近く躊躇していました。しかし、10月から増税になるのでと自分に言い聞かせ、つい先日、中野へ出向き思い切って購入しました。
まだ数枚の試し撮りしかしていませんが、開放でのピント面の写りは Ai-s 50mm F1.2 や Ai-s 35mm F1.4 等で体験するようなフワフワしたにじみが無くシャキッとした写りで、開放を積極的に使いたくなりました。なるほどこう言うのを現代的と言うんだなと感じさせられます。
付属のフードが思ったより小ぶりで浅いです、これはこれで良いのかもしれませんが、私は深いフードのほうが好みです。そこで 58→52mmステップダウンリング経由で HS-7 を取付けてみたら無茶苦茶おさまりが良くカッコイイ!ケラレもギリギリ大丈夫でした。
ずっしり感があるので、出張ついでに鞄に忍ばせるには重すぎますが、休日のスナップのお供としては丁度良いです。ビント合わせの時に、ヘリコイドを廻すと自動で画面が拡大されシャッターを半押しにすると元に戻る操作感は実用的で素晴らしいですね、一眼のライブビューではこうは行かない。
だいじに使っていきたいと思います。
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![フォクトレンダー APO-LANTHAR 28mm F2 Aspherical [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001719908.jpg) |
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492位 |
147位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/14 |
2025/12/12 |
α Eマウント系 |
F2 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:6.9 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:62.6x58.8mm 重量:325g
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178位 |
185位 |
4.66 (15件) |
49件 |
2017/12/19 |
2018/2/15 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:6.3 フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:67x39.6mm 重量:262g
【特長】- クラシックレンズの味わいを最新の光学技術で磨き上げた、ソニーEマウント対応の大口径かつコンパクトな広角レンズ。やわらかで繊細な描写が楽しめる。
- 距離エンコーダーの内蔵により、カメラボディ側の5軸手ブレ補正に対応。フォーカスリングの操作による拡大表示なども行える。
- 高精度の総金属製ヘリコイドユニットと高品質グリースの採用により、なめらかなフォーカシングと微妙なピント調整を実現する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5最新オールドレンズ
本当に最新オールドレンズを作りましたって感じの面白いレンズ。
絞り開放ではピントは何処にも合っていません。合ってるふりはしますが・・・。
2〜3段絞ってようやくピントが思った所に合う感じです。
クラシカルな機械的な雰囲気と画質を最新の技術で楽しめる唯一のレンズだと思います。
5このレンズは絞り開放で使わないともったいない
【操作性】フォクトレンダーのレンズの操作性 はどのレンズも素晴らしい。
vmマウントも使用しています。
【表現力】絞り開放の滲みボケが堪らない。
ファインダー内部では拡大ピントで合っていますが、確認するとピンあまです。
それがこのレンズの味でしょう。
それでもf2.8くらいに絞るとバキバキなピントに変身。
【携帯性】α6700、α7CU(10月13日発売)で使っています。
レンズが軽いのでカメラとの相性もピッタリです。
【総評】このレンズは初心者向けとは思えない、ある程度レンズの収差、フレア、ゴースト等を理解していないと速売却コースになるかも?
レンズコーティングはMC(マルチコート)ですが、VM用の40mmf1.4
MCの方が各種収差が押さえられているような気がします。
電気接点が付いているので撮影データが残るのも助かります。
オールドレンズをこれから始めたい人にはオススメですが中古でも5万近くするのでそこはお財布と相談ですね。
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714位 |
212位 |
5.00 (8件) |
47件 |
2016/1/14 |
2016/1/22 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
21mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:62.1x72mm 重量:394g
- この製品をおすすめするレビュー
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5最高の広角単焦点レンズ
操作性
レンズ全体が可動部ばかりなので付け外しはちょっとしにくいです。ピントリングと、絞りリングの形状や位置はもう少しなんとかならんかったのか…とは思いますね。フォクトレンダーシリーズの絞りリングの方が使い勝手は良いです。デザイン性を優先した感はありますね。
表現力
これはもう最高の一言です。もうかなり古いレンズの部類に入ると思うのですが、最新のレンズと比べてもこのレンズに比べるとなんだか色気が足りないなぁって思えます。コントラストと発色が良く、解像感に優れるので風景撮影にベスト。特に雪のシーンを撮影する時なんかは最高の色が出ますね。
10枚絞りから得られる光芒の美しさも特筆ものです。
携帯性
このサイズでこの写りですから文句なしです。
機能性
MFレンズなので特に評価する様な機能は有りません。ピントリングはやや重めですね。広角レンズなのでそのような設計にしたとか。青いシーリングゴムがすぐ切れるのには閉口モノです。
Loxiaシリーズ全般に言える事ですが、もう生産完了したとの事ですので後は中古で手に入れるしかない状態です。興味がある人は美品良品が残っている内に購入しておく事をオススメします。
正直このシリーズはもっと広角なレンズ(16~18mmとか)や、マクロなんかも有れば良かったのになぁと残念に思いますね。
5ヤシコンDistagon21mmの彷彿させるレンズ。
【操作性】
脱着にコツが必要で、屋外でのレンズ交換の際は少し注意が必要です。
収納時にレンズフードが外れやすいのにも注意が必要です。
【表現力】
コントラストの高さ発色の良さは言うまでも無く 時々はきだす写真の立体感に驚きます。
【携帯性】
サイズは非常にコンパクトで持ち出しは良好ですが、サイズに比して内容が詰まった感じの重量感があります。
【機能性】
マニュアル操作に多少慣れていれば、問題なしです。
【総評】
元々”ツァイス神話”の証明(折戸敦生 先生):既に絶版?に紹介のDistagon21mm F2.8の作品に憧れ購入しましたが
21mmの画角から、普段持ち出しの機会が少なく(普段はBatis40mmを愛用)防湿庫の肥やしになりがちでした、
先日、清掃・コンディション維持の試し撮りで改めてこのレンズの素晴らしさを再認識しました。
改めZWISS特有の、その場の空気を写し込む様な立体感に改めて感心しました。
暫くは常用してみたいと思います。
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![TTArtisan 25mm f/2 C [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001473279.jpg) |
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704位 |
259位 |
4.17 (4件) |
0件 |
2022/9/16 |
2022/9/16 |
α Eマウント系 |
F2 |
25mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:43mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5マニュアルフォーカスを楽しむ用
【操作性】
絞りリング、フォーカスリングのシンプルな構成なので、操作感は上々です。
【表現力】
自分の使い方では十分な表現力で、周辺も違和感ありません。
【携帯性】
重さは割と感じますがレンズ長はとても短いのでとてもいいです。
【機能性】
F2から十分な画質、少し絞るとよりキリっとします。
【総評】
α6700で使用してますが、ボディとのバランスも良く気にいてます。
価格が安いので、気軽にマニュアルフォーカスを楽しんで使っています。
5コストパフォーマンスは抜群です。
ちょっと古いカメラのNEX-5Tに良く合うのではないかと思い購入しました。
購入の一番の目的はレンズを装着した時の佇まい。
コンパクトなNEX-5Tとのマッチングはとても良いと感じました。
流石にこの価格のためかレンズに記載されている文字は刻印では無く全てプリントですが、外装は総金属製で、フォクトレンダーのレンズほどの高級感はないものの質感はかなり高いです。
フォーカスリングの操作感は軽すぎることも重すぎることもなく適度でスムーズ。
絞りリングは軽いクリック感のあるもので私の好みですが、絞り値の間隔はかなり粗く、F値2-2.8は1/2刻みであるものの2.8以上は 4 5.6 8 16の数字しかなく回転角も狭いので、絞りを細かく調整するのは難しいです。
でも絞りリングの操作感は悪くないです。
レンズ性能にはさほど期待はしていませんでしたが実際に撮ってみるといい意味で期待を裏切られ、結構よく写ると思います。
テストチャートでチェックすれば問題もあるのかもしれませんが、少なくとも私のレベルで普通に撮影した限りでは絞りを絞った時の全体的なシャープさ、絞りを開けた時のボケ具合も特に大きな問題はないと感じました。
マニアの方からすればレンズフィルターよりも安いかもしれいないこのレンズ、しかし価格以上の質感の高さと大きな問題は無い写りで、コストパフォーマンスは抜群だと思います。
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![25mm F1.8 ブラック [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001725306.jpg) |
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675位 |
302位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/23 |
2025/12/23 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
25mm |
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【スペック】 APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF フィルター径:43mm 最大径x長さ:60x32mm 重量:160g
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![50mm F1.4 [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001687213.jpg) |
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1312位 |
302位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/23 |
2025/4/23 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
50mm |
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【スペック】 APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF フィルター径:49mm 最大径x長さ:58x42.5mm 重量:225g
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![TTArtisan 50mm f/2 [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001461116.jpg) |
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440位 |
302位 |
4.31 (4件) |
25件 |
2022/7/28 |
2022/7/28 |
α Eマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF フィルター径:43mm 最大径x長さ:60x35mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5シルバー鏡筒の見た目も、写りも素晴らしいMFレンズ
【操作性】
接点なしのMFですので、先端に緩めのクリック感な絞りリング、トルクが緩めのピントリングのみです。
【表現力】
開放でもピント合ってるところはシャープ、F8まで絞ると遠景まで全体にシャープに写ります。
当然ですが順光ではよく解像して写りは良いです。
【携帯性】
50mmレンズとしてはかなり短く小型。
金属鏡筒なのでずっしり感はあるものの軽いです。
【機能性】
ピントリングが緩めなのでもう少しトルクあってもいいかも。
でも指一本で回せるため慣れればこれくらいでいいのかも。
【総評】
Eマウントシルバーはディスコンなのでなくなる前に購入。
フルサイズ対応ですがα6400で換算75mmで使ってます。
周辺の甘さ指摘される方多いですが、APS-Cで使っているためか絞れば周辺まで解像して気になりません。
12000円ほどでこれだけ写れば文句なしです。
最後に、中華レンズ全体に言えることですがカメラに取り付けるときとにかく硬くてキツイ。
短いレンズですので掴めるのがマウント付近の狭いところのみなので、掴みづらく力が入りません。
このためか一度取り付けるとカメラマウント部に円周に沿ったスレ傷が必ず付きます。
私は他マウントでも中華レンズよく使っているので気になりませんが、スレ傷気にする方にはお勧めできません。
4周辺減光のズレが...
【操作性】
適度なトルク感があり操作はしやすいです。
【表現力】
非常に柔らかい描写ですがオールドレンズのような扱いずらさは無く非常に好みで、APO-LANTHARも所有していますがこちらの方が使用率が高いです。
ただ、偏心しているのか周辺減光が左右非対称なのが気になります。
他のYouTubeのレビュー動画などを見るかぎり個体差ではなくこのレンズ全体の問題のようです。
【携帯性】
この明るさのレンズとしては最小クラスです。
【機能性】
シンプルなMFレンズです。
【総評】
カメラに取り付けた際の全体的なデザインも良く、一眼レフスタイルのカメラにもレンジファインダースタイルのカメラにも似合います。
デザイン良し、質感良し、操作性良し、画質良しで最高のレンズです。
だからこそ周辺減光がズレているのが本当に残念に感じます。
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![SZ 500mm F8 Reflex MF [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001418846.jpg) |
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628位 |
302位 |
3.00 (1件) |
28件 |
2022/1/28 |
2022/2/25 |
α Eマウント系 |
F8 |
500mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1.7m 最大撮影倍率:1:2.86 フォーカス:MF 望遠:○ ミラー:○ フィルター径:72mm 重量:620g
- この製品をおすすめするレビュー
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3※注意※このレンズはミラーレンズです。
【操作性】
ミラーレンズでMFの超望遠レンズなので、手ブレが起きやすく、ピントが合わせにくいです。
【表現力】
解像度は低いです。
逆光耐性はミラーレンズの中だと良いと思いますが…
リングボケは最高です。(これが全て)
リングボケは最高です。(大事なことなので)
【携帯性】
軽量、コンパクト
【総評】
思っていたよりも、逆光耐性があって、いい感じにフレアが現れるので写りに関しては良かったです。ただ、他のミラーレンズに比べてコスパが悪かったので満足度3にしています。
※投稿画像はピントがあっていなかったり、手ブレが起きていたりします
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![25mm F2.8 MACRO 2.0-5.0X スーパーマクロレンズ [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001622801.jpg) |
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1312位 |
302位 |
- (0件) |
0件 |
2024/4/30 |
2024/4/30 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
25mm |
○ |
【スペック】最大撮影倍率:5倍 フォーカス:MF マクロ:○
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![LAOWA 65mm F2.8 2X Ultra Macro APO [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001346359.jpg) |
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919位 |
302位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/4/ 5 |
2020/5/ 1 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
65mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.17m 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:52mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5マクロ撮影レンズとして最高
ソニーα6000、マクロ撮影スライダー、リモートスイッチ、マクロリングライトとの組み合わせにて、マクロ撮影専用に使用しています。
低価格でアポクロマート仕様、撮影倍率が最大2倍、ワーキングディスタンスはレンズ前面から60mm程も取ることができます。
マクロリングライトを取り付けても十分な距離で照射できます。
F値は2.8ですから顕微鏡として開口数で言えばNA=0.36というとんでもない解像度の高性能対物レンズとなります。
通常の双眼実体顕微鏡ではせいぜい0.1-0.2程度しかありません。
しかも、このレンズの凄いのは絞り開放からカリカリにシャープできちんと解像度を発揮するところです。
ですから撮影倍率2倍にて、α6000の微細なセンサーピッチ(約3.9um)を持ってしても軽くモアレが出るほどの完璧な解像を見せてくれます。
解像度の観点ではもっと倍率を上げても良いし、センサーピッチの更に微細なセンサーと組み合わせても良いでしょう。
像面の平坦性も全く問題ございません。
この様な素晴らしい仕様のレンズは工業用で探しても中々存在しません。
またこの低価格ですから、もはやアマチュア向けの本格マクロ撮影にはLAOWAしか選択肢がないと言って良いでしょう。
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219位 |
302位 |
4.94 (18件) |
174件 |
2019/10/18 |
2019/12/12 |
α Eマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.46 フォーカス:MF フィルター径:49mm 最大径x長さ:62.6x61.3mm 重量:364g
【特長】- 光の3原色を構成するRGBの軸上色収差を限りなくゼロに近づける「アポクロマート設計」を採用した、Eマウント用単焦点標準レンズ。
- 絞り羽根は開放のF2だけでなくF2.8でも円形になる特殊形状を採用し、点光源などの「玉ボケ」を活かした作画が可能。
- 高精度で加工・調整された総金属製ヘリコイドユニットと適度なトルクを生み出す高品質グリースを採用し、滑らかな操作感覚のフォーカシングができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5マニュアルフォーカス操作をいとわない方にはお勧めです!
α7RWAなどで使用しています。
【良いところ】
描写性能の高さは解像性能だけではありません。アウトフォーカスのボケがとても美しいと思います。また、小型であるにもかかわらず「中央から周辺まで均一性の高い描写性能」を有することには驚きました。結果としてとても立体感ある写真が撮影できます。
【改良を望む点】
ありません・・。絶対価格は高いですがコストパフォーマンスは良好だと思います。敢えて言えば、収差がよく抑えられているので、レンズの「味の素」がなく、味気なさを感じるかもしれません。そういうレンズであると理解すると上手く付き合えると思いました。
Sony α7系用にはSEL50F12GMも所有していますが、私的には本レンズの方が好みです。標準レンズの表現力は開放F値や収差だけではないことを教えてくれたレンズです。マニュアルフォーカス操作をいとわない方にはお勧めです。
5解像おばけ!
解像おばけです。
高画素機で使用すると、このレンズの素性をより一層理解できるような気がします。
玉ボケ(点光源がボケた時など)が絞り値によってはギザギザになるので(絞り羽の影響か?)使用に注意が必要です。 周辺減光なども目立ちますね。
どちらも工夫次第、撮影者の知識、技量で使いこなせるか否かを問われているような気がします。
レンズそのものの重さ、質感、ヘリコイドの操作感などは非常に満足のいく製品だと思います。
このレンズ以外に、現状、50ミリレンズとしては、ソニー50/1.4GM,他マウント(ニコン50/1.8S)の2本を所有していますが、皆、それぞれに魅力のあるレンズと思います。
レンズの癖や特性を理解して使いこなせるよう精進したいと思います。
α7RVにつけると、それだけで撮影のモチベーションがあがるレンズです。
とても魅力的なレンズです。
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245位 |
302位 |
4.91 (6件) |
32件 |
2021/2/15 |
2021/4/ 9 |
α Eマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1:6.46 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:62.6x67.3mm 重量:352g
【特長】- 「アポクロマート設計」採用の高性能レンズシリーズ「APO-LANTHAR」の準広角レンズ(ソニーEマウント)。RGBの軸上色収差を限りなくゼロに近づける。
- 絞り羽根は特殊形状を採用し、点光源などの「玉ボケ」を生かした作画が可能。なめらかな操作感覚のフォーカシングを実現し微妙なピント調整ができる。
- クリック音を発生させず、絞りリングを無段階で開閉できる「絞りクリック切替え機構」を搭載。動画収録時に操作音を拾ってしまう心配がない。
- この製品をおすすめするレビュー
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535mmのベンチマーク的レンズ
【操作性】
先端側に絞りリングがあり、不用意に絞りリングに触ってしまうことあります。
ピントリングは滑らかで、回転角度は120°程度。
【表現力】
開放から解像感は非常に高いきわめて優等生なレンズです。
ボケも素直できれいです。
(参考)
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001332659/SortID=25610356/
【携帯性】
13〜14mmぐらいの長さのフードが付属しており、キャップもフードの先に付けるタイプです。
よって思ったよりは全長が長く感じます。
【機能性】
絞り羽根は12枚で精度は良い(形の崩れはない)ですが、数段絞ったぐらいまでは多角形であり、あまり円くありません。
【総評】
ベンチマークとしても申し分のない描写をするレンズです。50mmにも非常に興味がわいています。
5キレと色乗りが大満足、あと少し寄れれば
アマチュアのコメントであることを前提にご覧いただければ。渓流釣りで釣った魚の撮影がメインです。
かつて使っていたAi Micro-Nikkor 55mm f2.8Sを思い出すキレを感じます。色乗りはもちろん上回ってます。
ハッとする写真が撮れてます。
ピント合わせのトルク感、ピントの合わせやすさは申し分ありません。所有する喜びを感じるデザインと質の高さがあります。
惜しむらくは、もう少し寄れれば言うことありません。
(写真アップロードのための再投稿です)
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274位 |
302位 |
4.94 (17件) |
101件 |
2014/9/ 3 |
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α Eマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:62.1x59.2mm 重量:320g
- この製品をおすすめするレビュー
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550mm単焦点に奇麗な光芒を求めるならこのレンズ
【操作性】
Loxiaシリーズは総じてこの部分はあまりよくありません。レンズのほとんどが可動部なので、どこ持ってレンズの着脱しようかと悩みます。慣れれば特に問題有りませんが。ピントリングは軽くスムーズですが、スカスカではありません。触っていて気持ちの良いピントリングです。
【表現力】
このレンズはとにかく歪みが有りません。特殊レンズを一切使用していない為か、パープルフリンジ等は発生しやすいように感じます。コントラストの良さと解像度の良さ、あとは何より発色が良いですね。水や雪などを撮る時、このレンズは本当に奇麗な描写をします。10枚絞りなので奇麗な光芒が発生します。夜景の撮影等も自分はこのレンズをチョイスします。ボケがちょっとグルグルボケっぽかったり、騒がしく感じるときは有ります。玉ボケは特殊レンズを一切使ってないので奇麗ですよ。
【携帯性】
良いですが、50mmのF2としてはまぁ普通ですね。
【機能性】
特に評価する点は無し。
【総評】
Eマウントは色々な50oがあり色々と使いました。APO50にSEL50F1.4ZAにSEL50F2.8macroとこのレンズ。どのレンズも良いレンズでしたが、最終的に手元に残したのはこのレンズとSEL50F1.4ZAの2本でした。ツァイスが好きなんですね自分。
5デジタルカメラ世代のPlanar。
〔操作性〕
Loxiaシリーズは2.8/21も所有していますが、同様に絞りリングがカメラ本体側近くに設けられているので絞りリングの操作性はよくありません。
〔表現力〕
Loxiaという新しい銘が与えられていますが、中身はPlanarです。デジタルカメラ世代の仕様にチューニングされているためか、すっきりとした解像感のある描写になっています。質感表現や、雰囲気を切りとる能力はPlanarの系譜を感じられます。
〔携帯性〕
バヨネットタイプのフードのサイズが大きめですが、逆さまに着けられるので携帯性は確保されています。
〔機能性〕
E-mount専用ですので、SONYαシリーズならレンズ情報がカメラ本体に伝えられます。フォーカスリングを動かすとピント拡大機能が働き、付属の専用キーを使って絞りリングのクリックをレス化することも可能です。
〔総評〕
開放絞りからしっかりとした描写をしますが、私くらいの撮影技術では常に構図を意識していないと締まりのない画になってしまいます。そうした点では難しいレンズです。
*一部、記述間違いを訂正させていただきました。
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![Otus ML 1.4/50 [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678687.jpg) |
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898位 |
302位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/28 |
2025/5/30 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:7.3 フォーカス:MF フィルター径:67mm 重量:677g
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![Otus ML 1.4/35 [ソニーE用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/453007/453007683/4530076832060/IMG_PATH_M/pc/4530076832060_A01.jpg) |
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444位 |
302位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/25 |
2026/4 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.5 フォーカス:MF フィルター径:67mm 重量:698g
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![SZ 8mm F2.8 FISH-EYE MF [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001447706.jpg) |
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756位 |
377位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2022/6/ 6 |
2022/6/17 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
8mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.1m フォーカス:MF フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:59.8x52mm 重量:280g
- この製品をおすすめするレビュー
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5手ごろな価格で非日常的な画角で撮影を楽しめる
フルサイズ機でAPS-Cクロップして12mm超広角、フルサイズで8mm魚眼と、二通りの楽しさが味わえます。とにかく軽量コンパクトで気軽に非日常的な構図の写真が撮影出来るので、カメラバッグには必ず忍ばせるようになりました。12mmは水平を取れば普通に超広角レンズとして使用できます。残念なのはレンズカバー。レンズに被せるようにしますが、簡単に外れてしまいます。カメラバックの中で勝手にカバーが外れて魚眼レンズがむき出しになってしまうこともあったので、カバーとボディを輪ゴムで止めています。携帯性を星3つにしたのはそれが理由です。
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![85mm F2.8 Macro 1:1 Tilt BLACK [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001623735.jpg) |
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919位 |
377位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2024/5/ 7 |
- |
α Eマウント系 |
F2.8 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF マクロ:○ アオリ撮影:○ フィルター径:55mm
- この製品をおすすめするレビュー
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3悪くはないが、お勧めとは言えない
アマゾンのダブルポイント分を引いて46,878円で購入しました。
「ちょっと試しに買ってみる」と言うほど安価でもないので、それなりに覚悟が要りました。
その分評価は辛めです。
とは言え、チルト機構付きのマクロレンズとしてみると、破格に安いのですが・・・↓
https://kakaku.com/camera/camera-lens/itemlist.aspx?pdf_Spec004=1&pdf_Spec005=1&pdf_Spec006=1&pdf_Spec103=13,35
また、中望遠のマクロレンズとしてみても、安価な方ですね↓
https://kakaku.com/camera/camera-lens/itemlist.aspx?pdf_Spec004=1&pdf_Spec006=1&pdf_Spec103=35&pdf_Spec301=70-150&pdf_so=p1
チルトさせなければフルサイズで使用可能ですが、チルトして首を振ると隅がけられますので、APS−Cフォーマットで使うことになります。
縦方向(短辺方向)のチルトは気になりませんが、APS−Cフォーマットでも横方向(長辺方向)のチルトでは減光が目立つことがあります。
フルに傾けた場合、撮影距離:50cm以内なら大丈夫ですが、もう少し離れると減光はかなり目立つようになります。
気になる場合は、チルト角度を控えめにするしかないです。
逆に、ある程度被写体から離れていればカメラを三脚固定のままでも、チルトしても大きくは構図がズレません。
レンズによってはチルトすると大きく構図がズレてしまうものもあるのですが、当レンズは画面内にメインの被写体をとらえているので、構図の修正ということでは扱いやすいのです。
しかし、もっと接近して等倍付近になるとそれなりに大きく構図がズレますので、マクロスライダーと微動雲台などが必要ですね。
私は、他にも何本かチルトレンズを持っていますが、どれも扱いが面倒で気軽にお勧めできるものがないです。
チルトレンズが、どんなふうに撮れるか知りたいという、お試し感覚で購入するなら、もっと安いレンズベビーあたりだと言いたいところですが、そちらも安くはないので困りましたね。
やはり、マクロ+チルトとなると、当レンズが手ごろな価格なのかも知れません。
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![LAOWA 100mm F2.8 2X Ultra Macro APO [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001177637.jpg) |
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935位 |
377位 |
4.00 (2件) |
7件 |
2019/7/26 |
2019/8/ 2 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
100mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.247m 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:72x155mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4レンズ内手ブレ補正はないがメリハリのある写り
2倍マクロに惹かれて日本国内発売前から気になってました
そしてデジカメWatchで日本国内発売の記事を見て、その日のうちに予約
到着して実際に撮影してみるとキレとボケが両立されたメリハリのある画が撮れました
ただレンズ内手ブレ補正はないので、カメラのボディ内手ブレ補正をONにしておくことをおすすめします
また、電子接点もないので手ブレ補正の焦点距離などは手動で100mmに合わせます(自分の場合α7V)
MFレンズなのでフォーカスリングを回してピント合わせを行うわけですが、フォーカスリングは重めなです、シビアなピント合わせが必要なマクロレンズに合わせたちょうどいい重さかと思います
絞りリングもクリック感あるので合わせやすいですが、マクロ動画には向いてないかもしれません、クリックの度にブレると思います
初回100本限定の三脚座も応募してから一週間ちょっとで届きました
質感は悪くないと思いますが、メモリが見えなくなるのが残念
4一点突破型の良いレンズ
【操作性】
昔ながらのフルマニュアルレンズ。重いけどスムーズに回りしっかり止まるフォーカスリングと回しやすい大きな絞りリングの組み合わせはマクロ撮影ではとっても使いやすい。全長がありフロントヘビーになるので三脚用台座やアルカスイスプレートなどで重心の調整を行わないと、雲台での構図決めがかなり難しくなる点は注意。
【表現力】
100mm 2xマクロ。まさにこの機能一点張りのレンズ。クローズアップがかなり簡単に実現できる。買ってすぐに撮影した撮って出しの写真を載せるが、いきなりイメージ通り。
【携帯性】
全長がかわらないが、前玉が動く分がすべて鏡筒になっているというなんちゃってIF。このため長さがあり、やや大きめなので携帯性は悪い。
【機能性】
MFとしては良好。それより先ほど書いたカメラ込みの重心調整がポイント。
【総評】
2xマクロとしては唯一無二。価格も純正の半分であり、マクロ撮影をしている限りはとても快適で満足度は高い。もうちょっと軽ければ嬉しい。
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![Vision Prime T1.4 3本セット VP-1-3G-JP [グレー]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/695206/695206007/6952060076669/IMG_PATH_M/pc/6952060076669_A01.jpg) |
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1410位 |
377位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/30 |
2025/4/ 1 |
α Eマウント系 |
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○ |
【スペック】 フォーカス:MF フィルター径:67mm
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![7Artisans 50mm F1.8 5018EB [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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1582位 |
473位 |
- (0件) |
0件 |
2019/5/15 |
2019/5/15 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
50mm |
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【スペック】 APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:60x41mm 重量:170g
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![7Artisans 35mm F1.4 II APS-C 7A-35F14II-E-B [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001702747.jpg) |
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1084位 |
473位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/ 6 |
2025/8/ 6 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
35mm |
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【スペック】 APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.35m フォーカス:MF フィルター径:49mm 最大径x長さ:60x41mm 重量:221g
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![TTArtisan 35mm f/1.4 C [ソニーE用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41XUG573tGL._SL160_.jpg) |
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953位 |
473位 |
- (0件) |
9件 |
2020/12/21 |
2020/12/21 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
35mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.28m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:56x50mm 重量:180g
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![TTArtisan 35mm f/1.4 C シルバー [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001350402.jpg) |
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1462位 |
473位 |
- (0件) |
9件 |
2021/4/22 |
2021/4/30 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
35mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.28m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:56x50mm 重量:180g
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![7Artisans 10mm F3.5 APS-C 7A-10F35-E-B [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001698205.jpg) |
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874位 |
473位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/7/ 9 |
2025/7/ 9 |
α Eマウント系 |
F3.5 |
10mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:37mm 最大径x長さ:59x30mm 重量:124g
- この製品をおすすめするレビュー
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5超広角レンズとしては破格に安いけれど、ちゃんと写る
スペックからは、同じように「クッキーレンズ」と謳ったLAOWAの10mmF4が競合相手に思われますが、当レンズの方が値段がかなり安いので「安物買いの、銭失い」になるかも知れないと心配しながらの購入でした。
でも、大丈夫でした。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001596181_K0001698205_K0001491238&pd_ctg=1050
ボリューム感としてはLAOWAとほぼ同等ですが、7artisansの方が少し長いです。
それでも十分コンパクトで、携帯性は良いです。
それでいて、絞りリングやピントリングの配置が程よい位置にあり窮屈な感じはなく、操作性は悪くありません。
使ってみると、遠景ではLAOWAより少し画角が広く、接近していくと逆転してLAOWAより画角が狭くなり被写体が大きく写ります。
しかし、LAOWAの方が最短撮影距離が短いので、最大倍率と言う意味では負けてしまいます。
ピントリングを回すと7Artisansはレンズ後玉がかなり前後に動きますが、LAOWAはどのレンズが動いているのかわかりません。
ピント合わせ時の各構成レンズの動き方が異なるので、このような状況になるのでしょう。
写りの方ですが、歪曲はまずまずに抑えられていて、LAOWAと遜色はない感じです。
周辺減光は、絞り開放で少しありますが絞り込むにつれて改善され、F11で気にならないレベルになります。
解像感は、中央部1/3くらいは絞り開放からまずまず良さそうですが、周辺部はかなり落ち込み、こちらもF11程度まで絞って何とか見られるレベルかなと言うところです。
このあたりがLAOWAとの価格差なのかなとも思います。
少し開放が暗くなっても、しっかり描写させたいLAOWAと、絞り開放での周辺画質をあきらめて割安に超広角を提供しようとした7artisansと言う感じでしょう。
今のこのレンズの値段なら、7Artisans 10mm F3.5は、とてもお買い得に思えますね。
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![7Artisans 50mm F1.2 APS-C 7A-50F12-E-B [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001773633.jpg) |
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1199位 |
473位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/11 |
2026/3/11 |
α Eマウント系 |
F1.2 |
50mm |
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【スペック】 APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:55mm 最大径x長さ:63x63mm 重量:411g
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![7Artisans 60mm F2.8 Macro [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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1229位 |
473位 |
- (0件) |
0件 |
2019/2/26 |
2019/8/20 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
60mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.26m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:37mm 最大径x長さ:65x100mm 重量:530g
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![7artisans 35mm F1.2 3512EB [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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1053位 |
473位 |
4.45 (2件) |
0件 |
2018/10/11 |
2018/10/10 |
α Eマウント系 |
F1.2 |
35mm |
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【スペック】 APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.35m フォーカス:MF フィルター径:43mm 重量:150g
- この製品をおすすめするレビュー
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5明るい35mm単焦点
ボディはNEX-6です。
今までズームレンズ+オート撮影に逃げていましたが、
勉強のために35mm単焦点マニュアルレンズを選びました。
F値が1.2ということもあり、ピントは非常に薄く
MFアシストがなければかなりの苦行になっていました。
電子的な接点はないので、MFアシストはボタンに割り当ててやる必要があります。
レンズの特性上仕方ないですが絞り開放で撮影すると周辺減光が目立ちます。
2〜2.8ぐらいまで少し絞れば目立ちにくくなります。
各リングの重さは心地良く、シットリと回ります。
ピントリングはもうちょっと幅が合った方が使いやすいように感じました。
フィルター径は43mmですが、フィルターを装着すると
被せ型である付属のキャップはすぐ外れて使えなくなりますので
別途43mmのレンズキャップを購入する必要があります。
写りに関しては標準レンズ(PZ 16-50mm)のベターっとした描写とは大きく異なり、立体感のあるものになりました。
厳しい人が見ればダメ出しされるかもしれませんが、等倍で使用することはありませんし
マニュアルレンズとはいえ35mm F1.2がこの価格なので、腕を磨くにはもってこいだと思います。
付けっぱなしにして楽しもうと思います。
思っていたより全長があり、レンズフィルターとキャップを装着したら
今まで使っていたポーチに入らなくなりました。
4とてもコンパクトで、まるでレンジファインダーレンズ
フルマニュアルのレンズですから当たり前なのかも知れませんが、F1.2という大口径の割にとてもコンパクトです。
外径も小さく、全長も短いですから、まるでレンジファインダー用のレンズのようです。
ですから、電子ファインダータイプのミラーレス、しかもカメラボディーの左側にファインダーが付いているタイプのカメラに付けると、がぜんその気になってしまいます。
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/7artisans_35mmf12/index.html
ミラーレスカメラの登場初期は、ライカMマウントのレンズをアダプターで使っていましたが、フランジバック分は長くなってしまい、コンパクトさがスポイルされていました。
それが、マイクロフォーサーズやソニーEマウント、富士フィルムXマウントなどが浸透しだすと、それに見合ったよりコンパクトな設計のレンズが登場してきたわけですね。
撮像素子との距離を縮めてしまうと、テレセントリック性が悪くなりがちですので周辺画質が落ちますが、そこがまたレンジファインダー的な描写になって、味がある気がします。
メーカー純正だと、カメラ内のデジタル補正で隅々までクリアーに写してしまうように設計するのでしょうが、電子的な連携が全くないレンズですから、昔のような雰囲気に写るので面白いです。
スペックとしては、APS−Cまでのイメージサークルのようですが、フルサイズのα7シリーズに取り付けても近接撮影ではそれなりに使えます。
もともと大口径レンズで背景のおおぼけ狙いで撮りたいわけですから、周辺画像の流れなどは無視しましょう。
とは言っても、やはりコンパクトなAPS−Cタイプのカメラで軽快に使ってやるのが、このレンズには一番ふさわしい感じがしますけれどね。
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![TTArtisan 40mm f/2.8 MACRO C [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001388500.jpg) |
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661位 |
473位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/10/ 1 |
2021/10/ 5 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
40mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.17m フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:62x74mm 重量:370g
- この製品をおすすめするレビュー
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5安くても良く写るマクロレンズ
アマゾンの限定50%OFF特売(8.46K)で買いました。
これまでマイクロフォーサーズ用をアダプターで変換してEマウントに使いまわしていましたが、上記の値段なら買って損はないと思ってのことです。
このレンズの性能は十分知っていましたし、アダプターではちょっとグラグラして不安だったので、専用マウント投入で安心して使えます。
他マウントのレビューにも書きましたが、本来APS-Cサイズのレンズですが近接域ではフルサイズでも使えますので、お買い得感はさらに高いです。
マニュアルフォーカスの練習用、マクロレンズの練習用などと考えても、十分にコストパフォーマンスが高いと思いますし、練習用ではなく本気撮りでも十分な性能だと思いますね。
マニュアルフォーカスでもピント合わせが問題ない方には、お勧めです。
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![SG-image 7.5mm F2.8 FISHEYE [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001706505.jpg) |
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2199位 |
473位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/22 |
2025/8/22 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
7.5mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.12m フォーカス:MF フィッシュアイ(魚眼):○ 防塵:○ 最大径x長さ:62.5x53.5mm 重量:289g
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![7Artisans 35mm F1.4 III 7A-35F14FF3-E-B [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001668443.jpg) |
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388位 |
473位 |
2.00 (1件) |
4件 |
2024/12/20 |
2024/12/20 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.33m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:52mm
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![7Artisans 6mm F2 FISH-EYE II ED APS-C 7A-6F2-E-B [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001768250.jpg) |
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2010位 |
473位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 6 |
2026/2/ 6 |
α Eマウント系 |
F2 |
6mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.1m フォーカス:MF フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:77x67mm 重量:427g
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![TTArtisan 21mm f/1.5 ASPH [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001350407.jpg) |
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1516位 |
473位 |
- (0件) |
3件 |
2021/4/22 |
2021/4/30 |
α Eマウント系 |
F1.5 |
21mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:56x76mm 重量:420g
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![TTArtisan Tilt 50mm f/1.4 [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001501574.jpg) |
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1103位 |
473位 |
3.56 (3件) |
0件 |
2022/12/ 9 |
2022/12/ 9 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF アオリ撮影:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:68x68mm 重量:450g
- この製品をおすすめするレビュー
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4ティルトレンズの入門用として手ごろです
Eマウントでは、これまでチルト付きマウントアダプターで遊んでいました。
ニコンFマウントの古い50mmF1.4を1千円〜2千円程度で買っていましたので、これをキポンとかハシュポの6〜8千円のチルトアダプターでEマウントに付けていました。
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/2017/12/post-0eaa.html
これで十分楽しめていましたが、専門のチルトレンズではどうなのだろうと興味が湧き、新たにこのレンズを購入しました。
購入してみて、外観もきれいで各部の操作も滑らかで、TTArtisanは物としての出来栄えはよいですね。
チルト機構はプラス方向にもマイナス方向にも動き、中央のところにクリックがあります。
また、マウント部分は360度エンドレスで回転でき、15度ごとにクリックがあります。
どちらも固定ネジでズレ防止できるようになっています。
扱いで不安と感じるところが、チルトの角度を調整して固定する場面でしょうか?
固定ネジを緩めるとスカスカですから、上下チルト状態ではレンズの重さでドスンと下へお辞儀してしまいます。
狙いの角度がある場合は横向きにしておいて、そっと角度決め・しっかり固定ネジ締め、その後マウント部分を回して固定してやると言う感じが良さそうです。
集合写真で手前から奥までピントを合わせたいとか、逆にピント範囲を激薄にしてジオラマ的に撮りたいなど、チルトレンズで何をどう撮るかと言う部分は、それぞれの人のセンスだと思います。
それぞれのシーンでの最適解を見つけるには、かなりの練習が要りそうな感じもします。
色々と試してみても、思うような写真が撮れないことも考えられます。
味見とか入門用という意味では、安価なこのレンズなどはお勧めですね。
キヤノンのTS-Eレンズと比べたら格安ですから、1本持っていても良いでしょう。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0000992218_10501010055_K0001501574&pd_ctg=1050
もっと手ごろにというなら、マウントアダプターと言う別の選択もアリますけれどね。
3勇気あるレンズ企画
2022年当時レビュー出来ない状態でしたのでスレ建てで済ませましたが、改めてレビューします。
§勇気あるレンズ企画〜TTArtisan Tilt 50mm f1.4(ソニーEマウント用)
1.何故勇気のレンズなのか
チルトレンズはそのレンズ自体のイメージサークルが大きい事を前提としています。
更にチルトすると画質が低下している周辺部も使う事になるので、並より大きなイメージサークル全体に高解像度が求められると思います。
普通のチルト−シフトレンズはシフト操作に用がなくてもシフト操作によりできるだけ周辺部より画質の良い中心近くを使おうとするのが普通です。
なので普通のチルト−シフトレンズは普通のレンズよりイメージサークルが大きくその質が高い事を要求され、かつチルト−シフト機構と言う複雑な機構を滑らかな操作性の元に実現しなければなりません。よって大変高価です。
しかし、本機はコストカットの為かシフト機構を省略しています。つまり画質の低い周辺部を使う事をユーザーに強要する事になりますが、それでいて、既存の、このカテゴリ―のレンズの数分の一から十分の一の値付けです。ガラス玉の質を考えると、これを二重苦、三重苦と言わずして何と言いましょう。
2.購入動機
ブツ撮りでパンフォーカスの実現。これには以前からRAW現像ソフトに頼ってきました。それを1回の撮影で済ませられるならチルトレンズは良いと思いました。
ただキヤノンTS−E、PCニッコール、サムヤンT−Sレンズは高価で手も足もでません。
またレンズベビーの製品は2方向に一度に動いてしまう様に見え、使いにくそうに思えました。しかし、本機は従来からのチルトシフトレンズの様な操作性に見え、ミニチュア効果を狙うのでは無い私の用途には使いやすそうに見えました。つまり用途と使用頻度を考慮し、1.に関わらず本機を選択しました。
3.操作性
ヘリコイドの操作感はフィルム時代のニッコールやコシナの製品の様な光学グリスの粘性を感じる節度ある操作性で好感が持てます。AFレンズではこれは得らない感触です。
他の良い所としては所謂レボルビング機構がある事です。キヤノンの旧機種の様にサービスセンターでネジ4本を抜いて90度ひねって付け直してもらうのと段違に思えます。
これには15°間隔のクリックがあり、ロックノブで止める事ができます。
チルト機構のチルトロックノブを緩めるといきなりガクンとなるのは高級な他社製品も同じらしいです。此処だけは光学グリスによるヌメっとした操作感は得られません。
絞環は「動画対応」との事でクリックが有りません。写真用としては実絞りなので、一旦開放でフォーカスし、カリカリとまた素早く所定の絞り値に戻すには扱いにくいです。
接近性能は50mmの標準レンズなりで、余り良く無く、個人的に期待していたマクロ領域ではエキステンションチューブを使う事になりました。パシュポ製の電気接点を持たない安価なエキステンションチューブが問題無く使えました。(本機も電気接点を持ちません。)
4.画質
チルトさなければ、普通に使える画質だと思います。
ただパンフォーカス用としては劇的な性能ではなく、チルトさせると画質が低下します。
RAW現像ソフトの「被写界深度合成」と併用すると案外良かったです。
やはり周辺部にケラレが多く発生しますのでトリミングが必要な場合も有ります。
5.撮影例
1)本機をα7Uに取り付けた状態、右はパシュポのエキステンションチューブ。
2)ミニチュア効果以外にも写り込んでは困る通行人をボカす事にも使えます。
お人形さんが座ったベンチを斜めに配置して撮影。左(手前)の小さい子にまずフォーカス。
3)真っ直ぐな状態で絞り開放(F1.4)
4)絞り開放でチルト
5)絞り開放、真っ直ぐな状態で「被写界深度合成」奥の背の高い子の脚のフォーカスが甘い。
6)チルトと「被写界深度合成の併用」
6.総評
非常にニッチなレンズで欲しい方も限られ、本格的な用途をお持ちの方はキヤノンTS−Eレンズ等マウントアダプタ経由でお使いになると思います。
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![SPEEDMASTER 50mm F0.95 III [ソニーE用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/690080/690080381/6900803810681/IMG_PATH_M/pc/6900803810681_A01.jpg) |
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704位 |
473位 |
4.50 (4件) |
1件 |
2019/5/20 |
2019/4 |
α Eマウント系 |
F0.95 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:73x88mm 重量:770g
- この製品をおすすめするレビュー
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5シネマティックな絵が撮れる、個性的で安価なノクチルクス。
どうもご無沙汰です。しばらくレビューを投稿していなかったのでこちらのレンズをご紹介。購入したのは一年くらい前、某ツイッタラーが激賞していたので興味を持ちました。f0.95という強烈な個性ながら初戦フェイクではないか? と思いきや、二型までは見掛け倒しだったところ、この三型についてはスペックだけでなくノクチルクスに匹敵するという話……。ネイティブEマウントのレンズで個性があるものを探し求めている私にとってはたいへん魅力的です。
感想ですが、個性的で素晴らしいレンズです。少し撮って出しで例をアップしておきますが、f0.95の明るさはたしかに唯一無二で、暗いところのわずかな光源で撮影すると本当に味わいが出ます。一番盛れてる作例はアップできなかったのですが、たいへんよかったです。今回は夜の街を少し撮りました。0.95だとまー夜でも明るく撮れます。うっかりISOオートで撮影しちゃいましたが見てるとISO1000くらいで収まっている模様。SSは1/50〜125くらいです。
使用したボディはα7RVです。夜なのに高画素機を持っていくとか血迷っていますがテストと思って持っていきました。本当だったらα9にします。関係ないですがtamronの50-400も購入しましたのでそのうちレビューを書きます。50-400がα9にはついてたんですよね。
今回は全部開放で撮ってます。ちょっとくらいは絞った方がいい説もあるんですが、絞るんだったら50GMを使えばいいんで、開放0.95で撮るからこそこのレンズの意味はあるんですよね。まあそれでもf2.5くらいまではギリギリこのレンズの味わいも残るようですが……。
で開放でしかも高画素機で撮るとなると、しかもこのレンズはマニュアルなものですから、それで夜に動いてそうな被写体に合わせるとなるともうピントが合わない合わない! ピーキング見てガチャピンにしたつもりでも駄目で、帰宅してPCで確認してそれはしょんぼりしました。だからといってこれをf8とかで使ったら負けです。そんな風に使うならLoxiaかApo-lantharを使えばいいのです。それはさておき、動いている通行人のような被写体に合わせるのはかなり難しく、このシチュエーションだと置きピンも難しく、完全に静止している物体でも等倍で寄ってみると合ってないかもしれない……恐ろしいレンズです。
なんですけど、ちょっと甘めだとしてもけっこういい写りをするな、と思いました。開放f値の明るさもあいまって、一応ピントを合わせたところとその前後を比較するとかなり分離された感じになります。むしろ甘めに映るとボケ感とあいまってフィルムライクになるというか、実にシネマティックになります。開放で撮ってるせいもあって、周辺の光源はレモンボケになります。が、中央付近などはSTFを思わせるなだらかなボケです。点光源についてはどちらかというとソフトさによる滲むようなボケになるのかな、という感じですが、それ以外でいえば後ボケはかなりきれい。前ボケはがさついているかな、という感じです。あと反射があるとそれが円状に描写されてこれはあまりよくないですね。絞れば収まるんでしょうけど……。
まあMFでかつ描写を求めるならアポランターが絶対に軽くて丸いですね。このレンズを使う意味はf0.95にしかありません。ただ、たとえばこれで子供やペットを撮影しようとしたら絶対に無謀なので、一人で出歩いて比較的集中してピントを合わせられるようなフォトスタイルのときだけがお薦めです。その場合には楽しい撮影体験ができます。あとは大人を対象にしたポートレート撮影か。
重さは重くて800g近く。やばいですね。プラナーより重いじゃん、と。でも大口径金属質の質感が他のEマウントレンズにはなく(フォクトレンダーはそれっぽいですが)、フェイクノクチルクス感があって、これは悪くないです。ただレンズキャップに「中一光学」とでかでか刻印されていてこれは最高にダサいです。これは変えたくなるな。それがなければ外見はライカっぽいのですが。まあ深いではない重量感が面白いですが、これで撮るならこれ一本で出歩く感じになっちゃうかな、と思います。
あとフリンジがめちゃくちゃ出ます。夜でも出ます。でもまあそれが味わいかな、と思います。下品なフリンジもありますけど、最近は動画でも写真でもフィルムっぽい収差を残す(どころかあえて付け足す)のがトレンドなんで、フリンジが出るのをただ嫌がってるのはトーシロだなと思いますね。フリンジの有無は作品性とは直接関係ないですね。ただ下品なフリンジになるときがあるのは事実ですが。
このレンズの比較対象はやっぱり50mm f1.2 GMです。大きさも似てるし。でもGMの方が少し軽くて、ボディとのフィット感はGMの方がいいです。また収差とかも抑えられているし、線も細くて被写界深度が浅いときに、被写体と背景の分離感も高い。開放から使えるし、そしてなによりAFがめちゃくちゃ効く。そしてGMの解像感と美しいボケの両立。まあGM選ぶべきなんですけど、レトロ感は本レンズの方があります。f1.2とf0.95はやっぱり違うところもあります。そして値段差が、GM24万、中一は8万くらい。3倍の差があります。この差額が何に効いてくるかって、GMブランドを除けば、やっぱり開放でAFが効くっていうところなんですよね。ペットや子供を撮影したいと思ったらGMしか選択肢ないです。この二択なら。
でも個性的で楽しいレンズですね。絞ったら意味ないとか言いましたけど、別にいったん装着したらf8とかで撮影したっていいんだし。フォーカスブリージングがひどいらしいので動画ではストレスありそうですが、でもこのレンズで撮る映像かなりエモいだろうな、と思います。f1.8とかとは完全に差別化することができます。写真にしても、作例はデフォルト撮って出しなんで、現像したらぜったいいい感じになるだろうなと思いつつ、現像したらexifも消えるのでとりあえず今回はやめときました。でも、何かこのタッチみたいなものに感じるところがある人にはお薦めのレンズです。開放でボカしてこう!
51200万画素カメラにはすごくいいですよ(笑)
7s2で使った感じではすごくいいですね。
最近軽いオールドレンズばかりだったので、少し重いですが。
1200万画素位で十分の方にはオススメします。高画素好きな方にはすすめません。(笑)
f0.95は過去にはm4/3で使ったことがありましたが、はるかに線は出ます。
f0.95ほぼ固定で使ってます。が、動画やらない(やってもそんなマニアックなことしない)ので、絞り無段階はいらない。
f0.95使えなく、絞ればなんてなら、軽くてよく写るのた〜くさんあります。
当たりハズレ、ありそうですが私は十分満足いく感じですね〜(笑)
正直、中一恐るべしと思っちゃいました。(笑)
あーだのこーだの細かいことは抜きで。(笑)
最後にニコンのオールドレンズ55mmのf1.2とボケの比較載せておきます。
この位の違いに価値を見出だせればオススメ。でも…重い…ほぼMFなのでサクサク撮るには鼻息荒い若さが要るかも。
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675位 |
473位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/21 |
2026/4/17 |
α Eマウント系 |
F0.95 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:72x84mm 重量:757g
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![フォクトレンダー NOKTON 50mm F1 Aspherical [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001606762.jpg) |
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191位 |
473位 |
5.00 (1件) |
26件 |
2024/2/15 |
2024/3/19 |
α Eマウント系 |
F1 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.9 フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:79.3x69.3mm 重量:590g
- この製品をおすすめするレビュー
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5表現力が豊富な超大口径標準レンズ
【操作性】
絞りリングがあり、絞り込み測光で使用します。絞りリングはクリックありなしを切り替えられます。ピントリングは幅広で”ぬめっ”とした感触が良好です。
【表現力】
F1開放では甘さはありますが、十分な解像感があります。周辺光量低下が認められ、解像感の低下もあります。周辺の光量低下はF2でほぼ解消します。また、解像感の低下は、F2ではまだごく周辺で認められ、F4まで絞るとほぼ解消します。
そのほかの例
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001606762/SortID=25846741/#tab
【携帯性】
590gあり、ズッシリとしています。携帯性は”普通”です。
【機能性】
通常では絞りリングに1/3のクリックがありますが、クリックのない状態に切り替えられます。絞りリングの隣(レンズ先端側)にあるリングを手前に引いて180°回転することにより切り替えます。
絞り羽根は12枚あり、メーカーの説明では「円形に近づける」と書いてありますが、実際のところは絞り羽根の縁が直線であり、1段絞ったところでも12角形になっています。
ねじ込み式のメタルフードが付属していますが、逆付けはできません。フードを付けたままレンズキャップを付けることはできます。
【総評】
NOKTON 50mm F1.2 Asphericalとどちらを買うか悩みましたが、F1.2はいくつか持っているし、F1は今でないと買えないかと思ったのと、ポイントがたまっていたこともあり、こちらを選びました。
50mmとしては超大口径ですが、85mmF1.4よりは有効径は大きくありません。よく「紙のように薄い被写界深度」と表現されますが、実際は並の段ボールよりも厚いぐらいです(撮影距離1m、許容錯乱円径0.005mm)。
※人物写真は掲載許可確認済み:モデル 葉山なつみ さん @nachan_hayama (X;旧Twitter)
※掲載写真はシャープネスなしで現像しています。また、人物写真は美肌処理をかけています。
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![LAOWA 17mm F4 Zero-D Shift [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001783598.jpg) |
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1312位 |
473位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/ 1 |
2026/5/ 1 |
α Eマウント系 |
F4 |
17mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:0.131倍 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:86mm
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![LAOWA 17mm F4 Zero-D Tilt-Shift [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001783592.jpg) |
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756位 |
473位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/ 1 |
2026/5/ 1 |
α Eマウント系 |
F4 |
17mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:0.131倍 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:86mm
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