| スペック情報 |
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76位 |
77位 |
4.66 (15件) |
49件 |
2017/12/19 |
2018/2/15 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:6.3 フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:67x39.6mm 重量:262g
【特長】- クラシックレンズの味わいを最新の光学技術で磨き上げた、ソニーEマウント対応の大口径かつコンパクトな広角レンズ。やわらかで繊細な描写が楽しめる。
- 距離エンコーダーの内蔵により、カメラボディ側の5軸手ブレ補正に対応。フォーカスリングの操作による拡大表示なども行える。
- 高精度の総金属製ヘリコイドユニットと高品質グリースの採用により、なめらかなフォーカシングと微妙なピント調整を実現する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5最新オールドレンズ
本当に最新オールドレンズを作りましたって感じの面白いレンズ。
絞り開放ではピントは何処にも合っていません。合ってるふりはしますが・・・。
2〜3段絞ってようやくピントが思った所に合う感じです。
クラシカルな機械的な雰囲気と画質を最新の技術で楽しめる唯一のレンズだと思います。
5このレンズは絞り開放で使わないともったいない
【操作性】フォクトレンダーのレンズの操作性 はどのレンズも素晴らしい。
vmマウントも使用しています。
【表現力】絞り開放の滲みボケが堪らない。
ファインダー内部では拡大ピントで合っていますが、確認するとピンあまです。
それがこのレンズの味でしょう。
それでもf2.8くらいに絞るとバキバキなピントに変身。
【携帯性】α6700、α7CU(10月13日発売)で使っています。
レンズが軽いのでカメラとの相性もピッタリです。
【総評】このレンズは初心者向けとは思えない、ある程度レンズの収差、フレア、ゴースト等を理解していないと速売却コースになるかも?
レンズコーティングはMC(マルチコート)ですが、VM用の40mmf1.4
MCの方が各種収差が押さえられているような気がします。
電気接点が付いているので撮影データが残るのも助かります。
オールドレンズをこれから始めたい人にはオススメですが中古でも5万近くするのでそこはお財布と相談ですね。
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![フォクトレンダー SEPTON 40mm F2 Aspherical [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001769330.jpg) |
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91位 |
142位 |
5.00 (1件) |
4件 |
2026/2/13 |
2026/3/19 |
α Eマウント系 |
F2 |
40mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.3 フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:61.7x30mm 重量:165g
- この製品をおすすめするレビュー
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5α7CIIにつけっぱなしです
【操作性】
絞りとピントだけ。シンプル。このレンズの利点の一つがコンパクトなんですが、それゆえの操作しずらさがありますが、利点ゆえ、気にはなりません。
【表現力】
解放でも中央は良く解像してます。前後ともボケはうるさくないです
【携帯性】
最大のメリット
【機能性】
昼間はF8でパンフォーカスでスナップ。ISOを稼ぎたい夜は、開放付近でMF
とっても使いやすいです。
【総評】
一本だけもっていくならこのレンズにします。小ささはほんと重要な機能と思いまし。持ち出す抵抗、スナップする抵抗が下がります。
50mmはテーブルフォトにはきついですし、35oは若干広すぎる(トリミングありきで撮るならOKだと思います)。40o 私にとっては標準レンズです。
二本なら、このレンズとsigma 20-200/3.5-6.3。まず困りませんね。
純正レンズの使用頻度がかなり減りました・・・
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185位 |
169位 |
4.94 (18件) |
174件 |
2019/10/18 |
2019/12/12 |
α Eマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.46 フォーカス:MF フィルター径:49mm 最大径x長さ:62.6x61.3mm 重量:364g
【特長】- 光の3原色を構成するRGBの軸上色収差を限りなくゼロに近づける「アポクロマート設計」を採用した、Eマウント用単焦点標準レンズ。
- 絞り羽根は開放のF2だけでなくF2.8でも円形になる特殊形状を採用し、点光源などの「玉ボケ」を活かした作画が可能。
- 高精度で加工・調整された総金属製ヘリコイドユニットと適度なトルクを生み出す高品質グリースを採用し、滑らかな操作感覚のフォーカシングができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5マニュアルフォーカス操作をいとわない方にはお勧めです!
α7RWAなどで使用しています。
【良いところ】
描写性能の高さは解像性能だけではありません。アウトフォーカスのボケがとても美しいと思います。また、小型であるにもかかわらず「中央から周辺まで均一性の高い描写性能」を有することには驚きました。結果としてとても立体感ある写真が撮影できます。
【改良を望む点】
ありません・・。絶対価格は高いですがコストパフォーマンスは良好だと思います。敢えて言えば、収差がよく抑えられているので、レンズの「味の素」がなく、味気なさを感じるかもしれません。そういうレンズであると理解すると上手く付き合えると思いました。
Sony α7系用にはSEL50F12GMも所有していますが、私的には本レンズの方が好みです。標準レンズの表現力は開放F値や収差だけではないことを教えてくれたレンズです。マニュアルフォーカス操作をいとわない方にはお勧めです。
5解像おばけ!
解像おばけです。
高画素機で使用すると、このレンズの素性をより一層理解できるような気がします。
玉ボケ(点光源がボケた時など)が絞り値によってはギザギザになるので(絞り羽の影響か?)使用に注意が必要です。 周辺減光なども目立ちますね。
どちらも工夫次第、撮影者の知識、技量で使いこなせるか否かを問われているような気がします。
レンズそのものの重さ、質感、ヘリコイドの操作感などは非常に満足のいく製品だと思います。
このレンズ以外に、現状、50ミリレンズとしては、ソニー50/1.4GM,他マウント(ニコン50/1.8S)の2本を所有していますが、皆、それぞれに魅力のあるレンズと思います。
レンズの癖や特性を理解して使いこなせるよう精進したいと思います。
α7RVにつけると、それだけで撮影のモチベーションがあがるレンズです。
とても魅力的なレンズです。
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![6.5mm F2.0 Fish-Eye [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001684584.jpg) |
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870位 |
194位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/ 8 |
2025/4/ 7 |
α Eマウント系 |
F2 |
6.5mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF フィッシュアイ(魚眼):○ 重量:268g
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219位 |
194位 |
4.91 (6件) |
32件 |
2021/2/15 |
2021/4/ 9 |
α Eマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1:6.46 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:62.6x67.3mm 重量:352g
【特長】- 「アポクロマート設計」採用の高性能レンズシリーズ「APO-LANTHAR」の準広角レンズ(ソニーEマウント)。RGBの軸上色収差を限りなくゼロに近づける。
- 絞り羽根は特殊形状を採用し、点光源などの「玉ボケ」を生かした作画が可能。なめらかな操作感覚のフォーカシングを実現し微妙なピント調整ができる。
- クリック音を発生させず、絞りリングを無段階で開閉できる「絞りクリック切替え機構」を搭載。動画収録時に操作音を拾ってしまう心配がない。
- この製品をおすすめするレビュー
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535mmのベンチマーク的レンズ
【操作性】
先端側に絞りリングがあり、不用意に絞りリングに触ってしまうことあります。
ピントリングは滑らかで、回転角度は120°程度。
【表現力】
開放から解像感は非常に高いきわめて優等生なレンズです。
ボケも素直できれいです。
(参考)
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001332659/SortID=25610356/
【携帯性】
13〜14mmぐらいの長さのフードが付属しており、キャップもフードの先に付けるタイプです。
よって思ったよりは全長が長く感じます。
【機能性】
絞り羽根は12枚で精度は良い(形の崩れはない)ですが、数段絞ったぐらいまでは多角形であり、あまり円くありません。
【総評】
ベンチマークとしても申し分のない描写をするレンズです。50mmにも非常に興味がわいています。
5キレと色乗りが大満足、あと少し寄れれば
アマチュアのコメントであることを前提にご覧いただければ。渓流釣りで釣った魚の撮影がメインです。
かつて使っていたAi Micro-Nikkor 55mm f2.8Sを思い出すキレを感じます。色乗りはもちろん上回ってます。
ハッとする写真が撮れてます。
ピント合わせのトルク感、ピントの合わせやすさは申し分ありません。所有する喜びを感じるデザインと質の高さがあります。
惜しむらくは、もう少し寄れれば言うことありません。
(写真アップロードのための再投稿です)
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![TTArtisan 7.5mm f/2 C Fisheye [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001371084.jpg) |
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1030位 |
267位 |
4.50 (2件) |
1件 |
2021/7/20 |
2021/7/30 |
α Eマウント系 |
F2 |
7.5mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.125m フォーカス:MF フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:72x58mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5価格の割には良いレンズ
【操作性】
絞りピントともに一定の重荷があり良好
【表現力】
まだ夜にしか使っていませんが面白い写真が撮れると思います
【携帯性】
α6600で使用しますが出目洋の金属キャップが付属します
NDフィルターの収納もできればなおよし
【総評】
フィッシュアイはシグマのAマウント10mmF2.8を使用していましたが
このEマウント製にしたことでアダプターも要らずに使用できてます
レンズは約360gくらいですがズシリと重量感あります
ピント拡大機能でピントあわせをすればマニュアルでも問題無し
このレンズ1本で街中撮影なども面白いかも
4APS-cの可能性を広げる、安くて小さな(軽くはないけど)魚眼
【操作性】
星空はマニュアルで、特に苦労することなく無限遠に合わせることができました。
星空以外は、適当に絞って、適当に距離を合わせて、バシャバシャ。
レンズキャップは、鏡筒と連続したフードの飛び出した部分を支点に、シーソーの様に揺れ傾き、外れて落ちると金属独特の高い音を出してくれます。周囲の目が気になったりして。
【表現力】
対角魚眼の、表現力です。。。
【携帯性】
OKです。
【機能性】
exifにデータが残らないので、私の様なズボラなメモを取らない人間には、後で。。。
α6700に、これと、E11と、E18135と、E70350Gを持って旅行に行きました。ほぼ、なんでも撮れるかな。
【総評】
安くて、小さくて、私的には流れやコマ収差もOKでした。
文句を言ったら、バチが当たる。。
ちなみに、「専用NDフィルター」は、ついていない様な気がします。
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![フォクトレンダー APO-LANTHAR 28mm F2 Aspherical [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001719908.jpg) |
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583位 |
267位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/14 |
2025/12/12 |
α Eマウント系 |
F2 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:6.9 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:62.6x58.8mm 重量:325g
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308位 |
267位 |
4.84 (18件) |
128件 |
2014/9/ 3 |
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α Eマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:62.1x59.2mm 重量:340g
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトなレンズで1、2を争うお気に入り。
【操作性】あえてネガティブな点を挙げるとすると、絞りリングが手前にありすぎて若干回しにくいのとコンパクトなサイズにギリギリに作っているのでカメラからレンズを着脱しにくい点があります。でもそれを解消するためにコンパクトさがなくなったら嫌なのでこれで大満足です。使ってると慣れます。
【表現力】F2.0ですが良いですね。ぼかしたければ寄れるレンズなので寄れば良いです。
個人的にはボケすぎて何も見えないのも寂しいのでこれくらいでも十分です。
まあ明るいことに越したことはないですけどね。
個人的にはそういう明るいレンズは絞りたくなくなってしまう性格だし。
良い絵が撮れます。
開放で撮ると白が飛ぶようなふわっとした仕上がりになります。
幻想的な風景なんかで試してみたくなります。
黒は粘ってくれてモノクロ表現なんかもカッコよく仕上がります。
黒の表現が綺麗なのでしっかり写るという表現をしたくなります。
例えるならどっしり構えてくれてるような感じ。
【携帯性】威圧感を与えないちょうどいいサイズです。
気負わないサイズ感って心も軽くなります。
【機能性】
レンズ側でも絞り調整出来るしマニュアルレンズ楽しいです。
マニュアルレンズなのでAFが使えないのでそこだけ注意。
【総評】
α7CII、α7CRで使うとカメラのオレンジリングに
このレンズ特有のブルーのシーリングが覆い被さって
カメラの雰囲気が変わってかっこいいです。
マニュアルオンリーな点がやはり人を選ぶのでしょうか。
いいレンズですよ。
5絞り開放時の癖は強いが総じて良いレンズ
【操作性】
Loxiaシリーズ共通ですが、絞りリングの位置やレンズの構造的に操作性はあまり良くありません。
ピントリングはやや軽めで、滑らかに動くのでピント調整はしやすいです。
【表現力】
絞り開放ではボヤボヤ、絞ればキリッと現代的な写りになります。解放と絞った時のキャラクターの差が凄く、ここは意図的に使い分けたい人に向いてますね。F2の明るさを期待して買うという人にはオススメしかねます。絞った時の繊細なコントラストの抜けの良さ、発色の良さはカールツァイスらしい描写をします。ソニーツァイスの35mmf2.8と比較してもより線の細い描写って感じですね。良い色が出ますが、他のツァイスレンズと比べると彩度そのものはやや控えめな印象です。
【携帯性】
ここは文句なし。これより軽いレンズが欲しいなら、ソニーツァイスの35mmf2.8を買うべきかと
【機能性】
特に特筆するような機能はありません。Loxia全般に共通してますが、フードが緩く外れやすいのはちょっと難点です。
【総評】
癖玉との評価と、値段の高さで躊躇をしますが良いレンズです。気になる人は中古等で手頃な価格帯に落ちているレンズが有れば購入してみると良いのではないでしょうか?絞り開放でのボヤボヤさは想像以上のものが有りますが、絞った時の繊細な描写が好きで良く使うレンズになっています。
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![SG-image 7.5mm F2.8 FISHEYE [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001706505.jpg) |
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1261位 |
320位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/22 |
2025/8/22 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
7.5mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.12m フォーカス:MF フィッシュアイ(魚眼):○ 防塵:○ 最大径x長さ:62.5x53.5mm 重量:289g
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![SZ 500mm F8 Reflex MF [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001418846.jpg) |
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547位 |
320位 |
3.00 (1件) |
28件 |
2022/1/28 |
2022/2/25 |
α Eマウント系 |
F8 |
500mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1.7m 最大撮影倍率:1:2.86 フォーカス:MF 望遠:○ ミラー:○ フィルター径:72mm 重量:620g
- この製品をおすすめするレビュー
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3※注意※このレンズはミラーレンズです。
【操作性】
ミラーレンズでMFの超望遠レンズなので、手ブレが起きやすく、ピントが合わせにくいです。
【表現力】
解像度は低いです。
逆光耐性はミラーレンズの中だと良いと思いますが…
リングボケは最高です。(これが全て)
リングボケは最高です。(大事なことなので)
【携帯性】
軽量、コンパクト
【総評】
思っていたよりも、逆光耐性があって、いい感じにフレアが現れるので写りに関しては良かったです。ただ、他のミラーレンズに比べてコスパが悪かったので満足度3にしています。
※投稿画像はピントがあっていなかったり、手ブレが起きていたりします
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![135mm F2.0 ED UMC [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000997902.jpg) |
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896位 |
320位 |
- (0件) |
0件 |
2017/9/13 |
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α Eマウント系 |
F2 |
135mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.8m フォーカス:MF フィルター径:77mm 最大径x長さ:82x148.1mm 重量:840g
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1061位 |
320位 |
- (0件) |
0件 |
2025/5/21 |
2025/6/20 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
75mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:7.4 フォーカス:MF フィルター径:62mm 最大径x長さ:70x88mm 重量:515g
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![SZ 8mm F2.8 FISH-EYE MF [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001447706.jpg) |
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647位 |
425位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2022/6/ 6 |
2022/6/17 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
8mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.1m フォーカス:MF フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:59.8x52mm 重量:280g
- この製品をおすすめするレビュー
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5手ごろな価格で非日常的な画角で撮影を楽しめる
フルサイズ機でAPS-Cクロップして12mm超広角、フルサイズで8mm魚眼と、二通りの楽しさが味わえます。とにかく軽量コンパクトで気軽に非日常的な構図の写真が撮影出来るので、カメラバッグには必ず忍ばせるようになりました。12mmは水平を取れば普通に超広角レンズとして使用できます。残念なのはレンズカバー。レンズに被せるようにしますが、簡単に外れてしまいます。カメラバックの中で勝手にカバーが外れて魚眼レンズがむき出しになってしまうこともあったので、カバーとボディを輪ゴムで止めています。携帯性を星3つにしたのはそれが理由です。
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![8mm F2.8 UMC FISH-EYE II ブラック [ソニー用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/880929/880929888/8809298882044/IMG_PATH_M/pc/8809298882044_A01.jpg) |
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683位 |
425位 |
4.00 (3件) |
10件 |
2014/12/ 4 |
- |
α Eマウント系 |
F2.8 |
8mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:60x64.5mm 重量:265g
- この製品をおすすめするレビュー
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4中華製の台頭があってもCP良好
画角180度のAPS-C専用対角魚眼レンズ。非防塵/非防滴、手ぶれ補正無し。
最大径x長さ:60x64.5mm、金属マウント、重量265g。最短撮影距離0.3mと近接性能はもの足りない。2014年12月初出。
ビルドクオリティは良好で、ズシリとした密度感がある。
絞りリングはF2.8-4-5.6-8-11-16-22と整列している。中華製魚眼では最大F値の一つ手前の表示が無いものがある。
レンズフロントキャップがやや特殊な構造でフードとの噛み合わせで装着するタイプ。これまで所有した3台の魚眼レンズのフロントキャップはいずれも被せ式だった。
フォーカスリングのトルク感は強めでMFでの安心感がある。
解像力は、α6700でテスト、像面湾曲があるようだが、F8がスウィートスポット、
画面中央では、絞り開放F2.8-4では良好レベルに僅かに届いていない。F5.6で向上し良好、F8ではギリギリの素晴らしいレベル、F11ではとても良好で、F16から軟らかくなり始める。
隅では、開放F2.8では良好に僅かに届かず、F4でギリギリの良好レベル、F5.6-8でとても良好、F11でやや低下し良好レベル、F16から軟らかくなり始める。
逆光耐性は概ね良好。作例
周辺減光は絞り開放では判るが、F5.6から有りや無しやとなる。
色収差が判るが、Lightroom Classicで容易に除去できる。
2014年12月初出でCPはとても良好だったと思われる。令和では中華製の台頭があるもCP良好。
蛇足ながら、
電子接点が無いので、Exifでの焦点距離、絞り値等は空白となります。
私は、[exiftoolGUI]、[exiftool]を活用し、原画ファイルに直接書き込んでいます。
[ExifToolGUI-51600-JP-002]を使えば、[ExifToolGUI-51600]に日本語化パッチを当てることもできます。
4ほぼ満足
Eマウント用魚眼レンズとして他に適当なものが無かったので本レンズを購入しました。SAMYANG製レンズは初めてだったので、一抹の不安がありましたが、造りもしっかりしており、ピントもシャープで、杞憂だったようです。
ただ、絞り羽根数が6枚の偶数のため、画面に太陽を入れた場合、光芒が6本しか現れないのが少々不満です。
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![TTArtisan 50mm f/1.2 C シルバー [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001438828.jpg) |
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1700位 |
425位 |
- (0件) |
0件 |
2022/4/28 |
2022/4/28 |
α Eマウント系 |
F1.2 |
50mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:62x55mm 重量:335g
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![TTArtisan 40mm f/2.8 MACRO C [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001388500.jpg) |
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655位 |
425位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/10/ 1 |
2021/10/ 5 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
40mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.17m フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:62x74mm 重量:370g
- この製品をおすすめするレビュー
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5安くても良く写るマクロレンズ
アマゾンの限定50%OFF特売(8.46K)で買いました。
これまでマイクロフォーサーズ用をアダプターで変換してEマウントに使いまわしていましたが、上記の値段なら買って損はないと思ってのことです。
このレンズの性能は十分知っていましたし、アダプターではちょっとグラグラして不安だったので、専用マウント投入で安心して使えます。
他マウントのレビューにも書きましたが、本来APS-Cサイズのレンズですが近接域ではフルサイズでも使えますので、お買い得感はさらに高いです。
マニュアルフォーカスの練習用、マクロレンズの練習用などと考えても、十分にコストパフォーマンスが高いと思いますし、練習用ではなく本気撮りでも十分な性能だと思いますね。
マニュアルフォーカスでもピント合わせが問題ない方には、お勧めです。
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![7Artisans 35mm F1.4 III 7A-35F14FF3-E-B [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001668443.jpg) |
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430位 |
425位 |
2.00 (1件) |
4件 |
2024/12/20 |
2024/12/20 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.33m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:52mm
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![7Artisans 10mm F2.8 II Fish-eye ED 7A-10F28II-E-B [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001689807.jpg) |
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870位 |
425位 |
- (0件) |
0件 |
2025/5/16 |
2025/5/16 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
10mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.15m フォーカス:MF フィッシュアイ(魚眼):○
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322位 |
425位 |
4.76 (24件) |
121件 |
2017/7/19 |
2017/8/10 |
α Eマウント系 |
F2 |
65mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.31m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF マクロ:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:78x91.3mm 重量:625g
- この製品をおすすめするレビュー
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5万能標準レンズ
【操作性】
フォーカスリングは少し抵抗感が強めなので、接写で微妙なピント調整時には制御性がよいですが、スナップ撮影ではピント調整が頻繁な場合は撮影半日程度で左手人差し指が腱鞘炎気味になります。絞りリングはクリック感もほどよく使いやすいです。
【表現力】
表現力と言うよりかは、情報取得力と言った方が正しいかもしれませんが、Zeissレンズみたいに暗部の階調は豊かだけど明部は白飛び傾向ということがなく、リニアな階調でかつ画像解像度が高いので、RAW現像ソフトで色の破綻を起こさずに調整できる範囲が広いので、デジタル時代向けの理想的なレンズだと思います。ただそれとトレードオフでボケ具合が硬くなります。
【携帯性】
ずっと首にかけて歩くとなると負担ですが、それでもこれを引っ提げて散歩に出かけたくなるのは捨てがたい画質のせいです。
【機能性】
常用レンズとして本体に付けっぱなしですが、スナップもいけるし接写もいける。私にとっては重量以外ストレスがない万能単焦点です。そんな重量も慣れてしまいましたが。
【総評】
f=50mmだといつも一歩前にという習慣があったのですが、これは構えれば構図が決まるので自分の感覚にぴったりなレンズです。とは言え、重いしAFじゃないという点で何度売却しようと思ったことか。やはり画質に魅了されていまでは第1常用レンズですし、たまにAFレンズを使うとAFがもどかしくなる時があるくらい使いやすい操作感です。欠点と言えば、このレンズの画に慣れてしまうと大概のレンズの解像度が物足りなく見えてしまう点です。
5シャープネスと柔らかいボケを両立させた優秀なレンズです!
α7RV, α7RWAで使用していました。マウントアダプターを介して複数のマウント(RF, E, L, Z, G, X)で使えるSIGMA 70mm F2.8 Art(EFマウント)を購入したので、いまは手元にありません・・。
【操作性】
フォーカスリングの操作感はよいのですが、近接撮影側の回転角が大きいのでピント合わせに少々時間がかかります。もう少し軽めで回転角が小さい方がリズムよく撮影できると感じました。
【表現力】
シャープなレンズなのでボケが硬めなるシーンもありますが、多くのシーンでピント面のシャープネスとデフォーカス部の柔らかいボケを両立させた優秀なレンズです。色収差もよく抑えられています。等倍撮影まで出来るともっと良かったと思います。
【携帯性】
α7系との組み合わせだとレンズヘビーな印象ですが、私的には問題ないレベルです。
【総評】
重複しますが、ピント面のシャープネスとデフォーカス部の柔らかいボケを両立させた優秀なレンズです。経済的に余裕があれば手元に残しておきたかったレンズです・・。マニュアルフォーカスが苦にならないαユーザーにお勧めのマクロレンズです。
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![フォクトレンダー HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Aspherical [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000858557.jpg) |
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612位 |
425位 |
4.49 (6件) |
64件 |
2016/2/25 |
2016/5 |
α Eマウント系 |
F5.6 |
10mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:67.4x68.5mm 重量:375g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ストイックに考えたら自分には使いこなせないレンズ
購入して、ほぼ一か月。いろいろな可能性を秘めたレンズだと思う。ただし、自分の腕では到底引き出しきれない。ストイックに考えたら、私には分不相応。なので、遊びだと割り切って、楽しくつき合わさせてもらっている。
操作性: 古典的マニュアルレンズ。操作は、シンプル。ただし、他の超広角レンズ同様、前玉には気を付けたい。
表現力: 独特のパース。当然、周辺部にそれなりの流れは出るが、これで資料の複写をするとか、すみっこに人を入れて記念撮影するとかいう人はいないと思うので、気にならないはず。魚眼でオリンパスの8oF1.8を持っているが、あれとは違うパースの世界を楽しめる。ただし、F1.8の魚眼とは違って、星空撮影には向いていない。
携帯性: いかに開放F5.6とはいえ、35o対応であの軽さは◎。
機能性: 絞って、パンフォーカスでざっくり撮るレンズなのだと思う。LVで拡大してちまちまピント調整をするには、マトが小さすぎて向いていない。絞る関係上、三脚は携帯したい。
写真1: 比較対象として。FE16−35oF2.8の広角側の写真。被写体は山形県酒田市の山居倉庫。(F11、カメラはα7RM2)
写真2: 同様に、本レンズで。(F11、カメラはα7M2)
写真3: 本レンズで秋田県由利本荘市の風力発電所を撮影。逆光。(F16、カメラはα7M2)
写真4: 本レンズで新潟県瀬波海岸を撮影。逆光。(F11、カメラはα7M2)
写真5: 本レンズで新潟県村上市の塩引き鮭を撮影。三脚禁止の場所につき、ISO6400、0.5秒の手持ちという無茶をやった。(F8、カメラはα7M2)
写真6: 本レンズで山形県羽黒山の五重塔を撮影。(F16、カメラはα7M2)
5視界の全てが写るレンズ
画角が130度と人間の視界(120度くらい)とほぼ同じで、目に見えるもの全てが写るレンズです。
油断すると、自分の指や足が写ります。順光ですと自分の影も写ります。
【操作性】
ピントも絞りもマニュアルです。絞りはカメラ本体では操作できません。レンズ本体の絞りリングで設定します。
MFフィルムカメラ時代にタイムスリップしたような懐かしさを感じます。
MFですが、開放(F5.6)でも、被写界深度は非常に深く、ボケさせることは、ほぼ不可能です。
【表現力】
今までにないユニークな写真を撮ることが出来ます。画面の四隅の近距離に被写体を入れると、大きく歪みますが、魚眼の様な歪曲にはなりません。
太陽を直接入れると流石にゴーストは出現しますが、フレアによりコントラストが低下することは今のところありません。
逆光にも比較的強いレンズです。
【携帯性】
コンパクトですが、大きさの割にはズシリと重さを感じます。
【機能性】
全てアナログです。今のカメラに慣れた方は少し違和感を感じるかもしれません。
【総評】
私の様な広角レンズ好きには堪らないレンズですが、お勧めできるかどうかは微妙です。
普通の方ですと、おそらく使う頻度も少なく、15万円を出す価値があるかどうか?
個人的にはとても楽しいレンズです。
私のブログでも作例を紹介しています。
http://blog.goo.ne.jp/ogawaay/e/6e511ac801b9e783fb43c1a419432c6d
http://blog.goo.ne.jp/ogawaay/e/70112509c33ad26164b7af8e669f13b1
http://blog.goo.ne.jp/ogawaay/e/be17717b392f3f0a37c9601557ea0166
http://blog.goo.ne.jp/ogawaay/e/6d6a312af880caf4bcec2b8da07e10d6
http://blog.goo.ne.jp/ogawaay/e/7843a376b476f50455a9f67589a98418
http://blog.goo.ne.jp/ogawaay/e/f53f6d832f2731927f9963db23c0a3a9
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237位 |
425位 |
4.94 (17件) |
101件 |
2014/9/ 3 |
- |
α Eマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:62.1x59.2mm 重量:320g
- この製品をおすすめするレビュー
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550mm単焦点に奇麗な光芒を求めるならこのレンズ
【操作性】
Loxiaシリーズは総じてこの部分はあまりよくありません。レンズのほとんどが可動部なので、どこ持ってレンズの着脱しようかと悩みます。慣れれば特に問題有りませんが。ピントリングは軽くスムーズですが、スカスカではありません。触っていて気持ちの良いピントリングです。
【表現力】
このレンズはとにかく歪みが有りません。特殊レンズを一切使用していない為か、パープルフリンジ等は発生しやすいように感じます。コントラストの良さと解像度の良さ、あとは何より発色が良いですね。水や雪などを撮る時、このレンズは本当に奇麗な描写をします。10枚絞りなので奇麗な光芒が発生します。夜景の撮影等も自分はこのレンズをチョイスします。ボケがちょっとグルグルボケっぽかったり、騒がしく感じるときは有ります。玉ボケは特殊レンズを一切使ってないので奇麗ですよ。
【携帯性】
良いですが、50mmのF2としてはまぁ普通ですね。
【機能性】
特に評価する点は無し。
【総評】
Eマウントは色々な50oがあり色々と使いました。APO50にSEL50F1.4ZAにSEL50F2.8macroとこのレンズ。どのレンズも良いレンズでしたが、最終的に手元に残したのはこのレンズとSEL50F1.4ZAの2本でした。ツァイスが好きなんですね自分。
5デジタルカメラ世代のPlanar。
〔操作性〕
Loxiaシリーズは2.8/21も所有していますが、同様に絞りリングがカメラ本体側近くに設けられているので絞りリングの操作性はよくありません。
〔表現力〕
Loxiaという新しい銘が与えられていますが、中身はPlanarです。デジタルカメラ世代の仕様にチューニングされているためか、すっきりとした解像感のある描写になっています。質感表現や、雰囲気を切りとる能力はPlanarの系譜を感じられます。
〔携帯性〕
バヨネットタイプのフードのサイズが大きめですが、逆さまに着けられるので携帯性は確保されています。
〔機能性〕
E-mount専用ですので、SONYαシリーズならレンズ情報がカメラ本体に伝えられます。フォーカスリングを動かすとピント拡大機能が働き、付属の専用キーを使って絞りリングのクリックをレス化することも可能です。
〔総評〕
開放絞りからしっかりとした描写をしますが、私くらいの撮影技術では常に構図を意識していないと締まりのない画になってしまいます。そうした点では難しいレンズです。
*一部、記述間違いを訂正させていただきました。
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![25mm F1.8 ブラック [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001725306.jpg) |
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858位 |
559位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/23 |
2025/12/23 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
25mm |
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【スペック】 APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF フィルター径:43mm 最大径x長さ:60x32mm 重量:160g
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![TTArtisan 50mm f/2 [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001461116.jpg) |
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480位 |
559位 |
4.31 (4件) |
25件 |
2022/7/28 |
2022/7/28 |
α Eマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF フィルター径:43mm 最大径x長さ:60x35mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5シルバー鏡筒の見た目も、写りも素晴らしいMFレンズ
【操作性】
接点なしのMFですので、先端に緩めのクリック感な絞りリング、トルクが緩めのピントリングのみです。
【表現力】
開放でもピント合ってるところはシャープ、F8まで絞ると遠景まで全体にシャープに写ります。
当然ですが順光ではよく解像して写りは良いです。
【携帯性】
50mmレンズとしてはかなり短く小型。
金属鏡筒なのでずっしり感はあるものの軽いです。
【機能性】
ピントリングが緩めなのでもう少しトルクあってもいいかも。
でも指一本で回せるため慣れればこれくらいでいいのかも。
【総評】
Eマウントシルバーはディスコンなのでなくなる前に購入。
フルサイズ対応ですがα6400で換算75mmで使ってます。
周辺の甘さ指摘される方多いですが、APS-Cで使っているためか絞れば周辺まで解像して気になりません。
12000円ほどでこれだけ写れば文句なしです。
最後に、中華レンズ全体に言えることですがカメラに取り付けるときとにかく硬くてキツイ。
短いレンズですので掴めるのがマウント付近の狭いところのみなので、掴みづらく力が入りません。
このためか一度取り付けるとカメラマウント部に円周に沿ったスレ傷が必ず付きます。
私は他マウントでも中華レンズよく使っているので気になりませんが、スレ傷気にする方にはお勧めできません。
4周辺減光のズレが...
【操作性】
適度なトルク感があり操作はしやすいです。
【表現力】
非常に柔らかい描写ですがオールドレンズのような扱いずらさは無く非常に好みで、APO-LANTHARも所有していますがこちらの方が使用率が高いです。
ただ、偏心しているのか周辺減光が左右非対称なのが気になります。
他のYouTubeのレビュー動画などを見るかぎり個体差ではなくこのレンズ全体の問題のようです。
【携帯性】
この明るさのレンズとしては最小クラスです。
【機能性】
シンプルなMFレンズです。
【総評】
カメラに取り付けた際の全体的なデザインも良く、一眼レフスタイルのカメラにもレンジファインダースタイルのカメラにも似合います。
デザイン良し、質感良し、操作性良し、画質良しで最高のレンズです。
だからこそ周辺減光がズレているのが本当に残念に感じます。
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![TTArtisan 35mm f/1.4 C [ソニーE用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41XUG573tGL._SL160_.jpg) |
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1700位 |
559位 |
- (0件) |
9件 |
2020/12/21 |
2020/12/21 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
35mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.28m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:56x50mm 重量:180g
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![TTArtisan 35mm f/1.4 C シルバー [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001350402.jpg) |
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1842位 |
559位 |
- (0件) |
9件 |
2021/4/22 |
2021/4/30 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
35mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.28m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:56x50mm 重量:180g
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![7Artisans 50mm F1.2 APS-C 7A-50F12-E-B [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001773633.jpg) |
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1700位 |
559位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/11 |
2026/3/11 |
α Eマウント系 |
F1.2 |
50mm |
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【スペック】 APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:55mm 最大径x長さ:63x63mm 重量:411g
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![12mm F2.8 ブラック [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001713017.jpg) |
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2231位 |
559位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/30 |
2025/9/30 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
12mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:62.5x60mm 重量:301g
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![KAMLAN 8mm F3.0 [ソニーE用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41hD4szrdYL._SL160_.jpg) |
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1261位 |
559位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2019/4/19 |
2019/4/20 |
α Eマウント系 |
F3 |
8mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.1m フォーカス:MF フィッシュアイ(魚眼):○ 重量:240g
- この製品をおすすめするレビュー
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4表面仕上にやや難点 光学性能にはこれといった短所は無い
表面仕上にやや難があり、絞りリングのギザに僅かな塗料剥れがあった。新品で購入したが、下取り査定でAランク評価にはならず、AB程度でしょう。光学性能にはこれといった短所が無いのに残念。
画角180度のAPS-C専用対角魚眼レンズ。最大径x長さ:64x62mm、金属マウント、重量240g、と小型軽量。最短撮影距離0.1m。距離目盛はあるが、被写界深度目盛は無い。絞りはクリック無しで目盛はF3〜22、目盛F16は無い。フィルターは装着不可、フロントキャップ・リアキャップが付属するが、SONY純正のリアキャップを装着しようとすると、ゆるゆるで外れてしまう。2019年 4月20日初出
MF式でフォーカスリングのトルク感は良好。
解像力は、中央は絞り開放F3〜4でとても良好、絞ることで向上しF5.6〜11で素晴らしく、F22では軟らかい。目盛F16は無い。
隅は開放F3では僅かに物足りないが、F4では良好に達し、F8〜F11でとても良好、F22では軟らかい。
色収差は、隅で判り、絞ってもあまり変化しない。
周辺減光は、感じられない。
魚眼レンズゆえの歪曲はおもしろい。
逆光耐性は、良好と思われる。(作例)
光学性能にはこれといった短所は無いが、表面仕上にやや難点がある。残念!
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![SZ 300mm PRO Reflex F7.1 MF CF [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001510433.jpg) |
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710位 |
559位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/1/19 |
2023/2/ 3 |
α Eマウント系 |
F7.1 |
300mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.92m 最大撮影倍率:1:2.5 フォーカス:MF 望遠:○ ミラー:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:61x74.5mm 重量:235g
- この製品をおすすめするレビュー
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4場所を取らないので、カバンの隅に潜ませておくべきアイテム。
とにかく小さいところは〇。フードが金属製でねじ込み式なのは×。フードを外して本体に逆向きにかぶせられるのは良いが、レンズキャップはフードの後ろ向きとなっている部分に嵌らないのは×。無限遠を通り越してヘリコイドが行き過ぎるのは×。
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![7.5mm F2.8 Fish-eye [ソニーE用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41x89cjreJL._SL160_.jpg) |
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1700位 |
559位 |
- (0件) |
0件 |
2025/6/ 6 |
- |
α Eマウント系 |
F2.8 |
7.5mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:15cm フォーカス:MF フィッシュアイ(魚眼):○
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![7Artisans 6mm F2 FISH-EYE II ED APS-C 7A-6F2-E-B [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001768250.jpg) |
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1474位 |
559位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 6 |
2026/2/ 6 |
α Eマウント系 |
F2 |
6mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.1m フォーカス:MF フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:77x67mm 重量:427g
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![TTArtisan 14mm f/2.8 ASPH [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001712616.jpg) |
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858位 |
559位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/26 |
2025/9/26 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
14mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:65x77mm 重量:437g
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![APO 85mm F2.8 SUPER MACRO 1-5X [ソニーE用]](https://gd.image-qoo10.jp/li/189/214/7144214189.jpg) |
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783位 |
559位 |
2.00 (1件) |
0件 |
2020/3/13 |
2020/3/13 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1X:0.272m、5X:0.1m 最大撮影倍率:5倍 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:67x155mm 重量:830g
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![20mm F1.8 ED AS UMC [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000934917.jpg) |
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1532位 |
559位 |
- (0件) |
0件 |
2017/1/13 |
2017/1/20 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
20mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:83x114.4mm 重量:525g
【特長】- フルサイズセンサー対応の広角レンズ(ミラーレス/ソニーEマウント用)。
- F1.8の大口径により低照度下の撮影にも対応。浅い被写界深度を活かし、ボケで主要被写体をより際立たせて撮影することもできる。
- フレアとゴーストを最大限抑制し、鮮明なカラーイメージを再現するため、独自技術「UMCコーティング」を施している。
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![TTArtisan 11mm f/2.8 Fisheye [ソニーE用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/458945/458945758/4589457586047/IMG_PATH_M/pc/4589457586047_A01.jpg) |
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401位 |
559位 |
4.29 (8件) |
18件 |
2020/4/17 |
2020/4/15 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
11mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.17m フォーカス:MF フィッシュアイ(魚眼):○
【特長】- 対角線方向に180度の超広視野角を備えた、ソニーEマウント用魚眼レンズ。
- 周辺部まで高い解像力で表現でき、開放f/2.8から高い描写力でハイクオリティな写真や動画を撮影できる。
- 焦点距離は11mm(35mm判換算)、最短撮影距離は0.17m、対応撮像画面サイズは35mmフルサイズ、絞りはF2.8-F16。
- この製品をおすすめするレビュー
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5魚眼は楽しい
【操作性】
AFレンズでもMFでしか使わない撮影スタイルなので、やはりマニュアルレンズという事もありフォーカスリングの操作性は使いやすいです。
【表現力】
魚眼レンズという特性上、使う場面は選びますが、ハマると最高です。
【携帯性】
コンパクトな部類だと思います。特に気になりません。
【機能性】
魚眼レンズとしての機能は問題無し。それ以外に何を求める?
【総評】
APS-Cフォーマットのカメラからフルサイズに移行した際に魚眼レンズも買い替えました。
前に使用していたSAMYANG製の魚眼レンズはオーバーインフする外れ個体(もしくはその程度の性能)だった事もあり、ピント合わせもしやすく、F値も2.8と明るくなってとても使いやすいと思います。
星空撮影から目一杯画角を活かした超広角撮影まで、被写体がハマれば最高の表現力です。
5コスパ良すぎる魚眼レンズでした
【操作性】
MF(マニュアルフォーカス)のレンズとなります。
レンズにはピントと絞りのリングのみでシンプルなそうさで使いやすいです。
【表現力】
主に星空風景写真に使用しています。
いわゆる魚眼レンズなので構図づくりには癖がありますが、星空や天の川も充分しっかり映ります。
この価格帯で期待以上の解像感といった印象です。
【携帯性】
サイズ的には小さいので持ち運びしやすいです。
タムロン等の軽めのレンズに慣れている方は、小さいけど見た目の割に若干ズッシリ感じるかもしれませんが、苦痛な重さではないです。
【機能性】
ほぼ無限遠で使用していますが、素人目には機能面で不便なところは無いです。
(このレンズに限らず魚眼系全般にあてはまりますが)レンズが飛び出している出目金レンズなので、構図を決める際に光源の位置に注意する必要があります。
また、直接機能に関することではないのですが、購入時に手元に届いた時、少しフードがずれていたようでケラレが発生していました。
少し力を入れて硬めのフードを回して、カチッと正常な位置になり、それ以降はケラレも発生していません。
【総評】
はじめての魚眼レンズの購入でしたが、低価格なのに期待以上の移りで大変満足しています。
韓国の某レンズとも迷いましたがこちらにして正解でした。
コスパという点ではとても良すぎるので、初めて魚眼を購入される方にオススメできるレンズです。
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![TTArtisan 11mm f/2.8 Fisheye シルバー [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001780411.jpg) |
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1030位 |
559位 |
4.29 (8件) |
18件 |
2026/4/10 |
2026/4/10 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
11mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.17m フォーカス:MF フィッシュアイ(魚眼):○
- この製品をおすすめするレビュー
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5魚眼は楽しい
【操作性】
AFレンズでもMFでしか使わない撮影スタイルなので、やはりマニュアルレンズという事もありフォーカスリングの操作性は使いやすいです。
【表現力】
魚眼レンズという特性上、使う場面は選びますが、ハマると最高です。
【携帯性】
コンパクトな部類だと思います。特に気になりません。
【機能性】
魚眼レンズとしての機能は問題無し。それ以外に何を求める?
【総評】
APS-Cフォーマットのカメラからフルサイズに移行した際に魚眼レンズも買い替えました。
前に使用していたSAMYANG製の魚眼レンズはオーバーインフする外れ個体(もしくはその程度の性能)だった事もあり、ピント合わせもしやすく、F値も2.8と明るくなってとても使いやすいと思います。
星空撮影から目一杯画角を活かした超広角撮影まで、被写体がハマれば最高の表現力です。
5コスパ良すぎる魚眼レンズでした
【操作性】
MF(マニュアルフォーカス)のレンズとなります。
レンズにはピントと絞りのリングのみでシンプルなそうさで使いやすいです。
【表現力】
主に星空風景写真に使用しています。
いわゆる魚眼レンズなので構図づくりには癖がありますが、星空や天の川も充分しっかり映ります。
この価格帯で期待以上の解像感といった印象です。
【携帯性】
サイズ的には小さいので持ち運びしやすいです。
タムロン等の軽めのレンズに慣れている方は、小さいけど見た目の割に若干ズッシリ感じるかもしれませんが、苦痛な重さではないです。
【機能性】
ほぼ無限遠で使用していますが、素人目には機能面で不便なところは無いです。
(このレンズに限らず魚眼系全般にあてはまりますが)レンズが飛び出している出目金レンズなので、構図を決める際に光源の位置に注意する必要があります。
また、直接機能に関することではないのですが、購入時に手元に届いた時、少しフードがずれていたようでケラレが発生していました。
少し力を入れて硬めのフードを回して、カチッと正常な位置になり、それ以降はケラレも発生していません。
【総評】
はじめての魚眼レンズの購入でしたが、低価格なのに期待以上の移りで大変満足しています。
韓国の某レンズとも迷いましたがこちらにして正解でした。
コスパという点ではとても良すぎるので、初めて魚眼を購入される方にオススメできるレンズです。
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![SZ 900mm PRO Reflex F11 MF CF [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001510439.jpg) |
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458位 |
559位 |
4.00 (1件) |
11件 |
2023/1/19 |
2023/2/ 3 |
α Eマウント系 |
F11 |
900mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:2.61m 最大撮影倍率:1:2.5 フォーカス:MF 望遠:○ ミラー:○ フィルター径:86mm 最大径x長さ:96.1x168mm 重量:725g
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4ピント合わせしやすいミラーレンズ
【操作性】フォーカスリングの回転角が270度と大きいので従来のミラーレンズよりピント合わせが容易。掌があたっただけでピントがずれるということはない。フォーカスリングは重いので最短から無限遠まで回転させるのには時間がかかる。例えば近距離の野鳥の撮影後すぐに飛翔している野鳥を撮影しようとすると間に合
【表現力】フレア耐性は良くなっているように思う。光線の向きをあまり意識しなくても使える。リングボケについてもきちんとリングになるのが良い。
【携帯性】900oレンズ(フルサイズ換算1350o)であることを考えると軽量・コンパクト。フードを付けた状態でカメラバッグに納まるのが良い。
【機能性】特別な機能は特にない。
【総評】従来のミラーレンズよりピント合わせが格段に楽になった。ミラーレンズなので軽量・コンパクトであるため持ち歩くのに苦にならない。フードがねじ込み式なのは残念。
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![7Artisans 14mm F2.8 7A-14F28-E-B [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001704783.jpg) |
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1156位 |
559位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/15 |
2025/8/15 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
14mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.43m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:79x80mm 重量:495g
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![6mm F2.8 CIRCULAR FISHEYE ブラック [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001707622.jpg) |
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731位 |
559位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/8/28 |
2025/8/28 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
6mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.08m フォーカス:MF フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:69x52mm 重量:340g
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4普通に遊べて良い
TTArtisanの対角魚眼で遊んでいて円周魚眼にも興味が出たが、APC-Cはな……と思っていたところにフルサイズ対応で他者のズームで高いやつとこれが登場したのでこちらを11.11セールに合わせて発注。
MFなので適当な中華E-Zアダプターを噛ませて使用。あまりにも周囲が映るのでZ9ではグリップを握っては当然駄目で周囲の人間と合わせて要配慮だが、400%表示でMFすればなんとか合わせられる。
純正の基準を知らないので判断は出来ないが、差し引き34kくらいと考えるとエンタメ枠には良い。
補足を加筆したら写真が消えたので再加筆。信じ難い…。
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![LAOWA 65mm F2.8 2X Ultra Macro APO [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001346359.jpg) |
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937位 |
559位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/4/ 5 |
2020/5/ 1 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
65mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.17m 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:52mm
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5マクロ撮影レンズとして最高
ソニーα6000、マクロ撮影スライダー、リモートスイッチ、マクロリングライトとの組み合わせにて、マクロ撮影専用に使用しています。
低価格でアポクロマート仕様、撮影倍率が最大2倍、ワーキングディスタンスはレンズ前面から60mm程も取ることができます。
マクロリングライトを取り付けても十分な距離で照射できます。
F値は2.8ですから顕微鏡として開口数で言えばNA=0.36というとんでもない解像度の高性能対物レンズとなります。
通常の双眼実体顕微鏡ではせいぜい0.1-0.2程度しかありません。
しかも、このレンズの凄いのは絞り開放からカリカリにシャープできちんと解像度を発揮するところです。
ですから撮影倍率2倍にて、α6000の微細なセンサーピッチ(約3.9um)を持ってしても軽くモアレが出るほどの完璧な解像を見せてくれます。
解像度の観点ではもっと倍率を上げても良いし、センサーピッチの更に微細なセンサーと組み合わせても良いでしょう。
像面の平坦性も全く問題ございません。
この様な素晴らしい仕様のレンズは工業用で探しても中々存在しません。
またこの低価格ですから、もはやアマチュア向けの本格マクロ撮影にはLAOWAしか選択肢がないと言って良いでしょう。
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