| スペック情報 |
  |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
|
![LUMIX S 40mm F2 S-S40-K [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001782208.jpg) |
|
|
22位 |
28位 |
- (0件) |
20件 |
2026/4/22 |
2026/6/18 |
ライカLマウント系 |
F2 |
40mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:69.4x40.9mm 重量:144g
|
|
|
![LUMIX S 40mm F2 S-S40-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001782209.jpg) |
|
|
183位 |
107位 |
- (0件) |
20件 |
2026/4/22 |
2026/6/18 |
ライカLマウント系 |
F2 |
40mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:69.4x40.9mm 重量:144g
|
|
|
![40mm F1.4 DG HSM [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001217510.jpg) |
|
|
920位 |
147位 |
- (0件) |
0件 |
2019/12/ 6 |
2019/12/20 |
ライカLマウント系 |
F1.4 |
40mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:1:6.5 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87.8x155mm 重量:1285g
|
|
|
![65mm F2 DG シルバー [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678131.jpg) |
|
|
726位 |
161位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/25 |
2025/8/ 7 |
ライカLマウント系 |
F2 |
65mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:55cm 最大撮影倍率:1:6.8 フォーカス:AF/MF フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:72x74.7mm 重量:405g
|
|
|
 |
|
|
133位 |
175位 |
4.64 (11件) |
48件 |
2021/6/ 2 |
2021/6/25 |
ライカLマウント系 |
F1.8 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:73.6x82mm 重量:300g
【特長】- フルサイズミラーレス一眼カメラLマウントシステム用大口径標準単焦点レンズ。スナップショットから美しいボケ味を生かしたポートレートまで対応。
- すぐれた描写性能、美しいボケ味、印象的な立体感を追求するとともに、機動性のすぐれた「Sレンズ」シリーズ。
- リニアモーターを採用することで、高速・高精度なAF性能に加えて、AF動作時の静粛性を両立。動画撮影時にフォーカスの駆動音を気にせず撮影ができる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5とろけるようなボケが良い
子供との散歩に持っていきます。
軽くてちょうどいい50mmレンズって位置づけです。
明るさも十分、ボケも奇麗で解放からよく写ります。
ボケが特徴的で繊細なボケしてます。
中古ならかなり安いので取り合えず買っておけばいいレンズです。
5写り良し!コスパ良し!
【操作性】
ピントリングトルク感も良く、大きさ、重さも程よくBODYバランスも良いです。
【表現力】
現在S1RUで使用していますが解像感色乗り、ボケ含め優等生です。
【携帯性】
普通です。
【機能性】
特に目立った機能は無いですがスタンダードレンズです。
【総評】
以前はS5Uで利用していましたが、高画素のS1RUでの描写も素晴らしいです。
価格から見たらコスパ最高のレンズです。
youtubeにこのレンズを使った夜景ポートレートを上げていますので
興味がある方ご覧頂ければと思います。
https://youtu.be/GDcVWmv9qXY
|
|
|
 |
|
|
201位 |
175位 |
4.11 (3件) |
336件 |
2024/1/ 9 |
2024/2/15 |
ライカLマウント系 |
F2.8 |
100mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.204m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:73.6x82mm 重量:298g
【特長】- フルサイズミラーレス一眼用交換レンズながらコンパクトで高い機動力と操作性を備えた中望遠の単焦点マクロレンズ。小型・軽量サイズの「Sシリーズ」。
- 焦点距離100mm等倍の近接撮影だけでなく、明るいF値を生かした自然でありながら中望遠レンズらしい印象的なポートレートやスナップ撮影にも適している。
- 幅広いシーンにも対応できる防じん・防滴仕様により機動力のある撮影が可能。雪山やゲレンデなどの寒冷地でも撮影可能なマイナス10度の耐低温設計。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5この描写力、軽さでこの価格。後悔しないレンズです!
現在フルサイズはS5M2、マイクロフォーサースはGH7を使用して、多種のレンズを使って参りました。
その中でも、この100mmは、コストパフォーマンス、軽量さ、見事なとろけるような描写力を兼ね備えており、イチオシのレンズであります。
同様に24-70mmF2.8と70-200mmF2.8も所有しており、満足していますが、とにかく重いです。
フルサイズの宿命的な部分もありますが、それに比べて100mmは、絶妙な圧縮効果があり、ボケ具合が最高です。F1.7ほどボケすぎないのが、私にとっては使いやすいレンズです。
動画作例をアップしておりますので、どうぞご覧ください。
【参考動画】
https://youtu.be/d_V4_iqUJDo
5小型軽量ながら満足のいく光学性能
掲載サンプルはカメラ出力のJPEGそのままでウォーターマークのみ添付しています。
【操作性】
〇フォーカスリング
LUMIX Sシリーズのレンズらしく、緩すぎず固すぎない滑らかな操作性。
応答性はカメラ側で調整できますが、基本的にストロークは長め。
細部のピント合わせでは滑らかに動作し、段階的にぎくしゃくした動作は最小限に見えます。
〇フォーカスリミッター
FULL・0.5~∞・0.204~0.5mの3系統。
DC-S5M2との組み合わせでは、低照度や低コントラストで迷走する場合があるので重宝します。
カメラ側で「近側/遠側フォーカス」などの機能を利用するとより安定しました。
〇AF/MFスイッチ
カメラ側にも切り替えスイッチはありますが、レンズ側で操作することも出来ます。
どちらか一方がMFになっているとAFは動作しません。
【表現力】
〇解像性能
小型軽量でレンズ構成も比較的少ないということで妥協点になるだろうと予想していましたが…。
少なくとも2400万画素のS5IIで通常・ハイレゾともに過不足のない性能です。
NIKKOR Zのように強烈な切れ味ではありませんが、程よい性能。
F2.8では周辺部や隅がごく僅かにソフトですが気になるほどではありません。絞れば急速に改善。
F5.6-8まで絞ると9600万画素のハイレゾモードにも耐用できます。
〇マクロ
等倍に近い撮影距離でも中央はF2.8から良好な結果を得ることができます。
周辺や隅まで均質性の高い結果を得たい場合は少し絞る必要があります。
〇色収差
ゼロではありませんが良く抑えられています。コントラストの高い状況でもあまり目立ちません。
〇歪曲収差
RAWでは強めの糸巻き型です。補正によるクロップなどの大きな影響は無いように見えます。
〇ボケ
全身ポートレートのような撮影距離では縁取りが硬調で口径食も目に付きます。
上半身・バストアップまで近寄ると、口径食はあるもののボケは綺麗。
接写時はボケが大きくなるので基本的に問題ありません。
玉ボケには非球面レンズの影響と思われる同心円状のムラがわずかに見られます。
イルミネーションシーンなどでは多少目に付くかもしれません。
〇逆光
強い光を正面から受けるとゴーストが強めに発生します。
光源がフレーム端や外にある場合、影響は無視できる範囲内に収まっています。
〇周辺減光
マクロ以外ではF2.8でやや強め。絞ると改善。
【携帯性】
〇サイズ
100mm等倍マクロレンズとしては驚異的なコンパクトサイズ。
他のF1.8シリーズとほぼ同じサイズを実現しています。携帯性ばつぐん。
キヤノンRF・ニコンZ・シグマなどのミラーレス用マクロレンズを使用してきましたが、ここまで気軽に収納・携帯できる100mmマクロは見たことがありません。
〇重量
コンパクトであるうえ、重量は競合製品の半分以下に抑えられています。
【機能性】
〇AF
ステッピングモーターと新型リニアモーターのダブルフォーカス仕様。
静かで滑らかに動作し、一般的な撮影距離では高速と呼べる速度。カメラ側の性能が向上することでさらに良くなりそうな手ごたえはあります。
現状ではストロークの長い近側に迷走する場合があり、合焦するまでの時間が長くなる場合があります。
〇フォーカスブリージング
一般的な撮影距離(無限遠~2m)では良く抑えられています。
マクロ撮影の領域では画角が狭まります。
【総評】
兎にも角にもコンパクトサイズが目を引くマクロレンズですが、光学性能も十分良好。
小型軽量で犠牲となっている部分はほとんどありません。(敢えて言えば口径食やマクロ時のF2.8周辺部など)
敢えて言えば、等倍撮影時の最短撮影距離が少し短いこと。これは長所にも短所にもなり得る要素ですが、通常の100mmマクロと比べると使い勝手が少し異なると感じるかもしれません。
個人的には、抜群の携帯性とバランスの良い光学性能には大いに満足しています。
欲を言えば、カメラ側のAF性能向上で迷走する機会が減ると良いなと。
文字制限があるので詳細はブログにて公開しています。
https://www.flickr.com/photos/145268771@N04/albums/72177720314748082
オリジナルデータはFlickrにて公開。
https://asobinet.com/tag/lumix-s-100mm-f2-8-macro-review/
|
|
|
 |
|
|
271位 |
199位 |
4.69 (6件) |
113件 |
2019/2/14 |
2019/3/23 |
ライカLマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.44m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:90x130mm 重量:955g
【特長】- 大口径F1.4の美しいボケ味と立体表現を実現した、50mm標準単焦点レンズ。ライカカメラ社の厳しい品質基準をクリアした「S PROレンズ」シリーズ。
- フォーカスレンズの高速駆動を実現する「ダブルフォーカス方式」を採用。フォーカス制御速度は480fpsで、高速・高精度AFを実現している。
- AF/MFの切り替えがフォーカスリングをスライドさせるだけで素早く行える「フォーカスクラッチ機構」を搭載。防じん・防滴、マイナス10度の耐低温設計。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5最高の50mm!
【操作性】
ピントリングの重さ加減が心地よい。またピントスリングを手前に引くことでマニュアルに切り替えできる機構も便利。
【表現力】
最高です。LUMIXのレンズカタログにある女性ポートレートの美しさを見て、このレンズを使いたくなりS5を購入しましたが、期待以上の写りです。写真が上手くなったと勘違いしてしまうほど。絞り開放時のピント面の解像とボケの美しさの対比が何とも言えぬ悦楽をもたらします。絞っての解像感も素晴らしい。
【携帯性】
デカいです。ただし、このレンズに携帯性を望んでいませんので問題なしです。
【機能性】
フォーカス・クラッチ機構が秀逸。防塵防滴もありがたい(雨天時に使っていませんので、どの程度の防滴かは分かりません)。無い物ねだりでもう少し寄れたらと思いますが、不満ということはありません。
【総評】
価格は高いですが、相応のアウトプットと満足を得られます。これ一本で何でも撮れてしまいそう。買って後悔することのないレンズと思います。
5このレンズやっぱりやばいです
このレンズのみで撮影編集した動画を作成しました。
Pretty makeup [ Lumix S Pro 50mm - Outstanding description ]
https://youtu.be/XJ12QY5U6JM
下記から元動画がダウンロード可能(2.3GB程)です。Youtube圧縮前の繊細な描写をご覧ください。
https://drive.google.com/file/d/1Kq9lKhARMErQLQgKRoBob2ZE7BcQZZm2/view?usp=sharing
購入して1年以上が経過しましたが、改めてこのレンズの描写力は凄いと思いました。収差の少なさと線の細さからか、とにかくすっきりクッキリ映ります。ボケもなだらかです。
髪の毛や産毛の描写、唇の瑞々しさ、宙を舞うチークの微粒子(29秒周囲)など、その映像には息を呑みます。その繊細な描写と透明感からか、まるで娘が画面の中にいるような錯覚にすら陥ります。
F1.2のレンズを作れそうな重さなのに敢えてF1.4に抑えたことに、このレンズの答えがあるのだと思います。重さを度外視して性能に全振りし、物量を投入して各種収差をレンズで徹底的に補正し、とにかく収差が少なく線の細い繊細な描写を目指したのではないかと思います。収差の少なさゆえか、フリンジの無さも際立っています。
S Pro 24-70mm/F2.8も所有しており、もちろんこちらも素晴らしい写りをするレンズですが、これと比較してもS Pro 50mmの描写は優れていると感じます。24-70は便利ですが、レンズ交換の手間をかけても50oで撮りたくなる、そう思わせてくれるレンズです。ただ、AFレンズも大きく重いためだと思いますが、AFの速さは24-70にかなり部があります。
重さは仕方ないと思っています。現在の技術・素材でこの性能のレンズを作ると、この大きさ・重さになってしまう、という事なのだと思います。
|
|
|
![70mm F2.8 DG MACRO [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001231133.jpg) |
|
|
562位 |
239位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2020/2/ 7 |
2020/2/21 |
ライカLマウント系 |
F2.8 |
70mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.258m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:49mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70.8x129.8mm 重量:600g
- この製品をおすすめするレビュー
-
4画質優先のレンズ
【操作性】
フォーカスリミッターが付いてるので、マクロ域での撮影はし易いです。
バイワイヤ方式を採用しているので、MFがし易いです。
【表現力】
画質優先で設計されているのは伊達じゃないと思います。
マクロ域の描写も優れていますが、中望遠レンズとして風景等を撮影にも優れた描写をします。
【携帯性】
大きくて重いと思います。
画質優先なので致し方ないと思います。
【機能性】
AF速度は言われている程遅くは無いが、動体撮影は無理だと思います。
【総評】
一眼レフ用のレンズを魔改造した様な感じのレンズです。
ミラーレス専用設計だったら、もう少し軽くて小さくできるのではないかなと思います。
|
|
|
![45mm F2.8 DG ブラック [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678124.jpg) |
|
|
232位 |
239位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/2/25 |
2025/4/24 |
ライカLマウント系 |
F2.8 |
45mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:24cm 最大撮影倍率:1:4 フォーカス:AF/MF フィルター径:55mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:64x46.2mm 重量:220g
- この製品をおすすめするレビュー
-
4DC-S9で撮影です
このレンズを選択した理由です
1.カメラ本体がシルバーなのでレンズもシルバーであること
2.単焦点でコンパクト、特に全長が短いこと
3.購入金額が10万円以内でさること
上記の条件に合致したものがこのレンズで、あまり写りとかは気にしませんし、RAWで撮影して後からLrCで現像し、モニターで鑑賞なんでこれでOKでした。
参考になりませんが、このレンズで撮影した写真を掲載しました、すべてLrCで現像しておりますので、個人的な好みの色に仕上げています。(少々彩度が高めです)
カメラ本体とレンズのバランスを考えると、このレンズが限度(長さ)かと個人的に思いますね、これ以上長くなると見た目のバランスがどうかなあと思いますし、できれば全長がもっと短いものが欲しかったです。流石に爺になるとレンズがデカくて長いと、支えるのが辛いし、手振れの原因になり、機動力も落ちるので、このレンズあたりが限界です。
写りは良いのか悪いのか比べる対象がないのでわかりませんが、一応は満足しております。お散歩的なレンズとして十分な写りですね、ボケ感も悪くないし、さりげなくボケてるように感じます。
購入して満足しております、キットレンズのズームレンズはお蔵入りで、このレンズだけを持ち歩いて撮影を楽しんでいますね、時には人間ズームをしなきゃなりませんが、それはそれで楽しいもんですわ。
|
|
|
![35mm F1.4 DG II [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001770559.jpg) |
|
|
384位 |
276位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/24 |
2026/4/16 |
ライカLマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:28cm 最大撮影倍率:1:5.4 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:73x94mm 重量:530g
|
|
|
![24mm F3.5 DG ブラック [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678118.jpg) |
|
|
1078位 |
319位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/25 |
2025/9/ 4 |
ライカLマウント系 |
F3.5 |
24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:10.8cm 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:55mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:64x48.8mm 重量:225g
|
|
|
![105mm F2.8 DG DN MACRO [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001294802.jpg) |
|
|
450位 |
319位 |
4.46 (5件) |
108件 |
2020/10/ 1 |
2020/10/23 |
ライカLマウント系 |
F2.8 |
105mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.295m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:74x133.6mm 重量:715g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5徹底的に抑えられた色収差→画の良さ
LUMIX S5の20-60mmレンズキットからのLマウント2本目になるレンズです。
Kマウント用のを幾つか使って以来、久々のシグマレンズです。
PENTAX使いでもありますので、その比較も入ります。
買って間もないのですが、取り敢えず。
【操作性】
取り扱い自体は簡単ですが、ピントリングはもう少し反応良くてもいいかなと感じます。
【表現力】
描写はシグマらしいカッチリ感。
解像力に関しては、マクロレンズなら当然の高解像ですね。
K-1U+DFA MACRO 100mmF2.8とで比較しましたが、解像力自体は私の目では甲乙付けがたいです。
LUMIX S5は2400万画素クラスなので、比べるのもどうかと思いますが(^_^;)
しかし色収差に関しては、このレンズは圧倒的。殆ど色収差が出ません。
メーカー製品ページにも書いてありましたがカメラボディの収差補正では対処出来ない軸上色収差を重点的に補正しているとのこと。
DFA MACRO 100mmF2.8ではハイライト部の色収差が出やすいので絞って対応しても完全には抑えられませんが、このレンズなら安心して解放から使うことが出来ます。
遠景にも良くて、シーンを問わず使えます。
解放側の口径食が気になる人は気になるかと思います。
【携帯性】
他のArtラインのLマウントレンズと比較するとスリムなイメージ。
フードを除くとPENTAXのDA★200mmF2.8とほぼ同じ大きさなので、「これで100mmなのか」と感じてしまいます(^_^;)
しかしインナーフォーカスであること、マクロとしては珍しいテレコンバーターの利用を考慮して作られていることを考えると、無駄に大きいわけでは無い事が分かります。
【機能性】
重いレンズ後群をまとめてHSMで繰り出している様なので、AFの駆動速度は遅めの様です。
ただし、苦になるほどの遅さではないです。マクロなら充分。
フォーカスリミッターやAFロックボタン等、最近のレンズにあるべき機能は揃っています。手振れ補正はボディ側のみ。
動画用途にも配慮しているようですが、動作音等を感じる限りでは、あくまで配慮した程度と思った方が良さそうです。
製品紹介ページのシーリングを見る限り、PENTAXレンズの簡易防滴程度の防塵防滴性能は期待出来そうです。
【総評】
徹底的に抑えられた色収差が、画の良さに繋がっていると感じました。
解像力や色収差の少なさは、テレコンバーターまで使えるという自信作の様にも捉えられ、その期待に応える画を出してくれます。
スチル用途に限れば満点に近いと思います。
高性能の為に携帯性が犠牲にはなっていますが、個人的には通勤がてらに持ち出すレンズとしてはギリギリの範囲なので、お花や紅葉の季節に限らず積極的に持ち出してみたいですね。
5静止画と解像力に能力を全振りし過ぎの、強烈な正統派マクロ。
主にLUMIX S5との組み合わせでの評価です。
画像はRAWデータをAdobe Camera Rawで現像しています。
【携帯性・デザイン】
軽いに越したことはないがS5との組み合わせはしっくりくる。太すぎずデカすぎず、ホールド感はちょうどいい塩梅。
パナソニックのLマウントレンズシリーズも、DG DNシリーズのサイズ感で展開してほしい…。
【AF・動画性能はマイナス評価】
光学系も駆動系も「静止画の解像力」に全振りしている結果、正直、動画用にそのまま使えるレンズにはなっていない。動画で使うならMF専用かなぁ。絞りのデクリック機能もついててもったいないが。
フローティングフォーカスを採用していない結果、フォーカスを動かすと画角が動く「ブリージング」は最新設計の単焦点レンズとは思えないほど大きい。
また、超音波モーターを採用しているがこれは静粛性・高速AFのためではなくあくまで高精度なピント合わせのためのものらしく、駆動音ははっきりいって「やかましい」レベル。ここのフィーリングは30年前のレンズに近い感覚。
そしてなにより現時点ではS5とあまりAFの相性がちょっと良くない。AFの迷い方がSIGMA fpよりももたつくのは、どっちかのファームアップでなんとかならないものかと思う。DG DNシリーズの45mmや85mmとS5の組み合わせでの洗練度から比べると雲泥の差であり、かなりいらっとさせられる。
フォーカスの精度については、申し分ない。特に手持ち撮影で花などを撮る場合自分が前後に動いてしまうのでAF-Cを使うことになるが、とにかくフォーカス駆動音はうるさいしウォブリングはカタカタカタカタ激しい。最終的にはバシッとピントは合うので結果オーライではあるが。
【このレンズは解像力+描写性能全振り】
とにかく解像度に全振りした結果、ローパスレスセンサー搭載の、S5のRAWだと被写体のパターンによってはベイヤー配列センサーの「偽色」がおそろしく出てくるレベル。「ああ、なるほどこのレンズはフルフレームフォビオンが出てきた時が本番なのね」と思い知らされる。
45度方向の高周波のパターンが鬼門になるレベルでシャープなのは、このレンズに限っては許すしかない。
だがしかし、S5には画素合成によりベイヤー配列のデメリットを打ち消せる「ハイレゾショット」が存在する。9600万画素のRAWをAdobe Camera Rawで現像することで、このレンズの真価が垣間見える。
マクロレンズには「複写」性能も重要だが、その目的のためだけにS5とこのレンズを買うのもアリかと思う。たぶん、1-2億画素ぐらいで複写をばんばんしたい向きには、一番手っ取り早くて歩留まりが良くて低価格なソリューションになるんじゃないだろうか。
【総評】
昨今のStay Homeを見越してなのかたまたまなのか、「自分の身の回りの、肉眼では気に留めなかったものが写る」レンズの登場はとにかく楽しい。部屋の中から近所の散歩まで、もう一度いろいろなものにレンズを向けてみたくなる。駆動系の割り切りをどう捉えるかで評価が分かれるレンズだと思うので、万人にはおすすめしづらいレンズではあるが、マクロレンズは解像力が命だと思っている自分にとっては、想像を超える製品だと思いました。気になる方は店頭でぜひ、自分のカメラとのマッチングのご確認を。
|
|
|
![85mm F1.4 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001279106.jpg) |
|
|
322位 |
319位 |
5.00 (2件) |
25件 |
2020/8/ 7 |
2020/8/27 |
ライカLマウント系 |
F1.4 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1:8.4 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:82.8x94.1mm 重量:630g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5圧倒的描写と軽さを両立
ソニーEマウントの方では品薄になりがちなど、結構人気のレンズです。
それもそのはず、ミラーレス設計で軽量化しながらも素晴らしい描写を持つ実力があります。
85mmはポートレートとして鉄板の焦点距離ですが、人物や物だけでなく、風景の一部分を切り取るという写真にも使えますし、描写の強さからより被写体の魅力を引き出すことができます。
広角と異なり一定の距離を保つことでちょうどいい塩梅の距離感で撮影できるのもこの焦点距離の利点でもあります。
ただこのレンズはキリっとした写りなので、オールドレンズ寄りの柔らかい表現が好みの場合は別のレンズのほうがいいかもしれません。
とはいえ、その辺はカメラ側の設定や現像である程度補正できますし、被写体が最初から綺麗に写るのはやはり嬉しいものなので、一本は持っていて困らない便利なレンズです。
特にこのレベルの描写でこの軽さを持てるのは大助かりです。
カメラはLumixS5を使用していますが、オートフォーカスは静かでなおかつ正確に動きます。
より最新のボディを使っているならばもっと早く正確に動作することでしょう。
また、カメラのショットカットキーでAF-NearおよびAF-Farを設定しておくとより使いやすくなります。
多くのレンズを持ちたくないけど描写にはこだわりたいという方は、35mmと85mmの2本である程度はOKだと思います。
5ミラーレス専用設計で驚きの軽さに
【操作性】AF/MF切り替えやAFロックボタンといった基本に加え、絞りリングロックやクリックオンオフのスイッチも付いている
【表現力】ボケよし(ただHSM Artのが好きな人もいるかも)、合焦点の解像よし、逆光でもゴースト出ない
【携帯性】同HSM Artの半分くらいの重さになっていてびっくり。
【機能性】AF精度もよくクイックに動く
【総評】HSM Artもいいレンズだったがバカでかすぎるのが問題だったが、ミラーレス専用設計担ってこんなにコンパクトになるとは本当に驚き。しかも安くなっているし
|
|
|
![50mm F1.4 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001514819.jpg) |
|
|
428位 |
319位 |
5.00 (2件) |
17件 |
2023/2/ 8 |
2023/2/23 |
ライカLマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:45cm 最大撮影倍率:1:6.8 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:78.2x109.5mm 重量:670g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5初めての写り重視単焦点レンズとしてオススメ
普段はシグマの28-70mm F2.8 DG DNを使用していますが、高性能単焦点レンズに触れる機会があり、それから色々試したり調べた結果この50mm F1.4 DG DNに辿り着きました。
Lumix S9に装着して使用しています。
初めての大口径単焦点なので、そのあたりの使い勝手を中心に紹介していきたいと思います。
【デザイン】
これまではContemporaryシリーズを使っていて、初めてのArtシリーズレンズですが、外観上の基本のデザインはあまり変わっていません。
手に取った時の質感は、Contemporaryシリーズのレンズの方が樹脂系素材の優しさがある質感です。
Artシリーズは構えた時に触れる部分が一部金属系の素材のため、少し硬質です。
グリップ感に違いが出るほどの差ではないので、好みによるところが大きいですが、私としてはContemporaryシリーズの方が好きですね。
【操作性】
使用しているボディに対して少し重いので、重量面での操作性はあまり良くありません。
片手で構えられないこともないですが、fpなどの手ぶれ補正が弱いボディを使用している場合は少し気を使うと思います。
対して、リングやスイッチの操作性は抜群です。
凹凸がはっきりしており、特に絞りリングは金属の切削加工となっているため、手袋をしていても操作できます。
特にMF時のフォーカスリングの操作感がとても良いと感じました。
手持ち撮影では、両手でしっかり構えて指先でリングの繊細な操作をするといった感じになるので、趣深い操作感だと思います。
ただ、S9のピーキングMFアシストがちょっと使いづらいので、基本的にAFで運用しています。
50mm単焦点ということでフレーミングはわりと直感的に行えます。
自分の視界で注目している部分を切り取れると言った感じですね。
ズームレンズを使用している時でも50mmという焦点距離はよく利用していたので、慣れるのには時間はかかりませんでした。
ただ、最短撮影距離が45cmあるので、テーブルフォトには不向きです。
50mm単焦点レンズとしては標準的ではあります。
【表現力】
F1.4の解放からピント面のシャープネスは抜群に良いです。
コントラストも大変良好で、開放でも淡くなりません。
背景ボケはしっかりと柔らかさが出ますね。
絞るとピント面はよりシャープになりますが、ボケの柔らかさはわりと維持されます。
全体的な柔らかさが欲しければパナのSプロの方が向いていると思います。
28-70mmF2.8のズームレンズと比べて立体感が出やすく、被写体が浮いてくるような描写になり、とても感動しました。
同じ条件で撮影して判別できる程度には写りが違います。
シャープすぎると感じる場合でもボディ側のモード切り替えや現像で対応できる範囲だと思います。
ボディの周辺減光補正を切ると、開放時にナチュラルに周辺減光が発生し、その感じがとても好みでした。
あえて周辺減光補正を切って使うのもオススメです。
各種収差に関しては私が使っていて気になることはありませんでした。
歪みは最近のレンズっぽく大きめでしたが、ボディ側の補正や現像で対応できるので全く問題ありませんでしたね。
ただし、口径食が発生する点は好みが分かれるかもしれません。
【携帯性】
このクラスの単焦点レンズとしては軽量な方なのかもしれませんが、一般的な感覚からするとデカくて重いです。
普及価格帯の標準ズームより確実に大きいので、携帯性に優れているとは言えません。
軽量なボディと組み合わせているので、まだ日常的に使える程度で収まっていますが、標準的なボディと組み合わせるとだいぶ本格的な重さとサイズ感になると思います。
今までネックストラップをあまり使っていませんでした(手に巻いてハンドストラップがわりにしていることが多かった)が、このレンズを装着しているときは必ずネックストラップを使うようになりました。
しかし、旧モデルの末尾HSMと比較して200g以上の軽量化に成功しているのは事実です。
少なくとも、S9のようなコンパクト機に装着して手持ち撮影に使おうと思える程度には軽くなっています。
購入検討時に旧モデルにも触れましたが、あちらはちょっと耐えられそうにありませんでした。
【機能性】
レンズに割り当て可能なFnボタンが搭載されており、これが便利でした。
カメラを構えたまま押しやすい位置にありますから、操作性も良いです。
また、操作が心地良い絞りリングも搭載されています。
この絞りリングのおかげでボディ側のダイヤルがひとつ空くので、コンパクトなボディでも素早くマニュアル操作をしたいという方は重宝すると思います。
AFは正確で素早いです。
Lマウントの製品は相性とか気にしないで使えますね。
旧モデルのHSMとこのDNとでは使用しているAFモーターが異なるようです。
私の使い方では正直どちらでも良かったのですが、軽量な方が良かったのでDNを選びました。
【総評】
大口径単焦点の魅力を味わうにはとても良いレンズです。
ズームレンズやコンパクトな単焦点レンズとは違う写りを楽しむことができます。
それでいて、価格帯はミドルクラスと言える程度ですから、コストパフォーマンスにも優れていると思います。
とはいえ単焦点で10万円前後なので、私のような初心者カメラユーザーが手を出すには勇気が要りました。
実際使ってみると、持ち運びも苦にならない程度で、写りもバッチリで、散歩に持ち出すのにズームレンズと悩んでしまう程度にはお気に入りになりました。
同社製のF1.2の50mmレンズや中古で安価な旧モデルの存在もありますが、性能、価格、サイズといった面でこのレンズはバランスに優れていると思います。
私のようにフルサイズ機を使いながらもズームレンズやコンパクトなレンズしか持っていないという方には、ぜひ一度手に取って試していただきたいですね。
買うつもりは全くなかったのに、気付いたら買ってしまいましたから。
5解像面はシャープ、周辺はふんわり柔らかい感じでコスパ良き♪
今夜、宅配便で届いたばかりでサッと身の回りを撮影してみました。
なので、サクッとしたレビューです。
【操作性】
絞りリングがあるのは嬉しい。クリックレスにも対応しているので良き。
AF/MF切替スイッチもあるし、AFLボタンがあるので好きな機能を割当てられるのも良き。
【表現力】
開放で周辺はレモンボケが見受けられるけど、意外と、ボケはふんわり柔らかい感じ。
開放でも解像面はシャープだと思う。
【携帯性】
少し重いかなと思いつつも、慣れればこんなもんかなと。
【機能性】
AFはいいと思います。
Lマウントにリプレースしたばかりなので、他のレンズとの比較はあまり分からずすみません。
【総評】
絞り開放でも解像面はシャープで、周辺は意外とふんわり柔らかい感じでコスパ良くいいレンズだと思います。
もう少し軽ければもっと最高なんですけど、でもこの価格帯でF1.4開放のAFレンズを買えて嬉しく思います!
|
|
|
![AURORA AF 85mm F1.4 FF AU85-L-JP [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001686054.jpg) |
|
|
907位 |
388位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/15 |
2025/4/ 1 |
ライカLマウント系 |
F1.4 |
85mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1:8.68 フォーカス:AF/MF フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○
|
|
|
![35mm F2 DG シルバー [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678122.jpg) |
|
|
626位 |
388位 |
4.00 (2件) |
12件 |
2025/2/25 |
2025/4/24 |
ライカLマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:27cm 最大撮影倍率:1:5.7 フォーカス:AF/MF フィルター径:58mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x65.4mm 重量:325g
- この製品をおすすめするレビュー
-
4なんとも微妙なレンズやな
本体はルミックスS9です。(オレンジ・シルバー)
このシグマのレンズシリーズで45mmF2.8も所有していますが、このレンズもどちらとも甲乙つけがたいというか、違いがよくわかりません。画角が違うだけF値も多少違いますが、風景撮影が多いので、開放近くの絞りはほとんど使用してない、F11前後で撮影することが多いので、どちらもレンズも綺麗に解像し、色のりもまあまあかなあって感じでしょうか。
参考にならない作例をアップしました、すべてLrCで現像しておりますので、少々派手ぎみになっております。S9にはLUT使えますが、PCで編集する方が断然作業性が良いのと、大画面で確認ができる点がよいです。
星一つマイナスの点は大きさと重さでしょうか、S9には少々バランスが悪いですね、全長を40o位が丁度よいバランスかと思いますので将来に期待です。
動画は試し撮り程度なので参考にはなりませんが、こんなもんなんでしょうか、何も編集していないので、色乗りが悪い感じですね。
このレンズを購入して満足しているかといわれると微妙です。時々ですが、AFが迷うんですね、S9との相性の問題なのかわかりません、45mmでは迷いは発生していないので、このレンズの特性かなあと諦めています。写りはほぼ満足なんで、とりあえずは楽しく撮影しております。
4見た目で買ってもまあOK
Sigma BFの発表と共にリニューアルされた見た目全振りのようなレンズです。
しかしながら操作性・画質共に及第点ではあると思います。
周辺画質(光量落ち・描写が緩い等)を指摘する声もあるのも承知していますが、作例のような写真を撮ることが多いので、まあいいかなと。
当然ながらArtレンズのような絞りダイアルロック・ピントダイアルロック機構はありません。
可能性として、星景撮影にも使用することを考えると、本来はSigma 35mm F1.4Artも購入対象としては迷いましたが、既にSigma 20mm F1.4Artを持っている身としてはこれ以上デカ重レンズばかり増えても仕方ないので今回は頻繁に持ち出せる(気持ちになるよう)こちらのレンズにしました。
強いて欠点を挙げるとすれば
絞りダイアルA(Auto)の次はF22ではなく、F2(開放)スタートにして欲しい
これはSigmaレンズ全般に採用されているので仕方無いのですが、普通は絞り開放で使うことの方が多く、最小絞りは画質への影響を考えるとあまり使わないからです。
そして最大の難点が、せっかくマグネット式のキャップを付属しているのに
リニューアル前から指摘されていたにも関わらず、レンズフードを装着した際に着脱しづらい点
ちょっと形状に変化を持たせるだけで快適になるのになぜリニューアル時に改善しなかったのか?
一部ではレンズフード装着時は使えないと書いているレビューも見ますが指が細い人なら3秒くらい頑張ればレンズフード装着時にも取り外せます。
ちなみに外装箱はSigmaらしからぬオシャレな箱になってます。
(そこ変えるならもっと他に・・・)
|
|
|
 |
|
|
283位 |
388位 |
4.65 (3件) |
18件 |
2022/9/ 7 |
2022/10/20 |
ライカLマウント系 |
F1.8 |
18mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:73.6x82mm 重量:340g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5S PRO 16-35mm F4 と比較して
S PRO 16-35mm F4 のズームレンズで撮影した画像を多数見ていて、
解像度があまりよくない、と思うことがあったので、18mm、F8 に設定し
撮影した画像と、本レンズ F8 で撮影した画像を比較してみました。
比較して感じたことは、本レンズの方が当然ながら解像度が高いことです。
両画像を比較して気付く程度ですから、程度の差はそんなにはないとは思いますが。
また、特に雲などを比較してみるとコントラストも本レンズの方が少し高いと感じました。
さらには、すべてのF値で試したわけではありませんが、ボケに関してもこちらの方が綺麗に見えます。
発色に関しては、両レンズとも同等で、特に癖などはありません。
参考までに、試し撮りしてきたときの写真を上げておきます。
54K60p必須レンズ
【操作性】スイッチは、AF/MFスイッチのみ。ピントリングは完璧なチューニング。これ以上ない操作性です。
【表現力】18mmの超広角でF1.8のボケ表現。こんなことがリーズナブルな価格帯のレンズでできる時代になった。ピント面のシャープネスは文句なし。四隅もかなりのもの。ぼくは、静止画も16:9で撮るので、なおのこと良い。
【携帯性】すごい!超広角でこの画質をよくF1.8シリーズの大きさにおさめた。驚きでしかない。
【機能性】LumixのSシリーズで、4K60pは1.5倍にクロップされるが、18mmは27mm相当になり、広角を維持する。単焦点で4K60pを広角で撮ろうとすると、このレンズは必須になる。
【総評】4K60pで撮る人はどうしても必要なレンズになる。その際、画質、大きさ、速さ何をとっても高い水準にあるレンズ。
※1週間使っての追記
・フォーカスは速い。被写界深度の深さもあってか、S5での日常使いでフォーカスに迷いはほとんど出ません。顔・動物検出もバッチリです。ぼくは、犬用のレンズとして購入しましたが、近接で全身をフレーミングし、その上で背景もぼかせる18mm F1.8の恩恵は大きいです。LUMIX Sラインアップの中では、ハンドルを使って犬の目線で動画撮影するのにも最適なレンズです。動画撮影時には、積極的にNDフィルターを使って、絞りを開けて使いたいレンズです。
・ボケに若干の二重線傾向があります。際立って強いものではありませんが。まあ、これは画角的には出て然るべきもの。ボケ味としては18mmとしては相当きれいだと思います。もしS PROレンズとして18mmが出たとしても、これ以上の描写が可能なのかというレベルです。
・シャープネス、コントラスト、ともに本当にすばらしい。この絵がこの大きさのレンズから出てくることに撮影するたびに驚きます。この性能が、赤い線も入っていない、派手なロゴも入っていない、この地味な小さなレンズに閉じ込められているのが良いですね。
|
|
|
 |
|
|
343位 |
469位 |
4.00 (1件) |
6件 |
2021/11/24 |
2021/12/16 |
ライカLマウント系 |
F1.8 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:0.22倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:73.6x82mm 重量:295g
- この製品をおすすめするレビュー
-
4手軽にスナップ撮影するにはいいレンズかも
自分は動画は撮らないのですが、S5用の動画レンズとして用意されたものだと思いつつ、S1Rで使えるか試してみました。
気になった部分は、絞りを開いた時の周辺部の解像度の低下がやや大きいことと、サジタルコマフレアが盛大に発生することです。
周辺画質の低下は、ある程度絞れば気にならないレベルにはなりますが、
動画用レンズと考えればこの辺は許容範囲なのかもしれません。
そして、スチル、特に夜景の遠景を撮る方には絶対おすすめできません。周辺部では拡大しなくても明るい点光源が細長くなり、何か特殊なフィルターでも使ったのかと思われるくらいになります。
なので、風景撮影用ではなく、ポートレートとか周辺のボケを生かしたものを撮った方がよいレンズなのではないかと思います。
あと、軽いので、あまり周辺画質にとらわれることのない気軽なスナップ撮影には向いているように思います。
|
|
|
![90mm F2.8 DG シルバー [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678134.jpg) |
|
|
907位 |
469位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/25 |
2025/9/ 4 |
ライカLマウント系 |
F2.8 |
90mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:50cm 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF フィルター径:55mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:64x59.7mm 重量:295g
|
|
|
![65mm F2 DG ブラック [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678130.jpg) |
|
|
962位 |
469位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/25 |
2025/8/ 7 |
ライカLマウント系 |
F2 |
65mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:55cm 最大撮影倍率:1:6.8 フォーカス:AF/MF フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:72x74.7mm 重量:405g
|
|
|
![24mm F1.4 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001463452.jpg) |
|
|
778位 |
469位 |
- (0件) |
8件 |
2022/8/ 9 |
2022/8/26 |
ライカLマウント系 |
F1.4 |
24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:1:7.1 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:75.7x95.5mm 重量:520g
|
|
|
![14mm F1.4 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001543815.jpg) |
|
|
550位 |
469位 |
- (0件) |
30件 |
2023/6/ 9 |
2023/6/23 |
ライカLマウント系 |
F1.4 |
14mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:30cm 最大撮影倍率:1:11.9 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:101.4x149.9mm 重量:1170g
|
|
|
![50mm F1.2 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001615695.jpg) |
|
|
439位 |
469位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/3/27 |
2024/4/18 |
ライカLマウント系 |
F1.2 |
50mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:40cm 最大撮影倍率:1:6.2 フォーカス:AF/MF フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:81x108.8mm 重量:745g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5究極の常用レンズ
【常用できる究極のレンズ】
50mm f1.2のレンズは常用的な焦点距離の中ではボケ量が最大になる究極のレンズだと思いますが、自分のように趣味で写真を撮る人間には価格と大きさが最大のネックでした。ニコン1090g,キャノン950gと重く、ソニーが778gと頭ひとつ抜けていましたが、最後発のsigmaは745gとさらに軽量で、大きさも最小です。ソニーと比べると細く、ストレートラインのすっきりとしたデザインのため、重さ以上に見た目の威圧感が違います。sigma 50mm f1.4とほぼ同じサイズであることに明らかにsigmaの技術向上を感じます。S5IIと組み合わせて使用しても違和感のない大きさで、大げさにはならず、人混み以外で常用できる究極のレンズだと思います。価格も4社の中で唯一20万を切り(2025年2月現在)、より多くの人がf1.2の世界に足を踏み入れることを可能にしてくれました。sigmaに感謝です。
【写り】
非常に解像感も高く、それでいて滑らかなボケのため、何を撮っても被写体が際立ち、その場の雰囲気を感動的に表現することができます。50mmの焦点距離とf1.2の相性の良さは、1日使えばハマってしまうこと間違いなしです。自分は人物撮影に使っていますが、全身を入れても被写体の前と後ろに空間が続いているような感じで写るので、50mmf1.8を使う時とは明らかに撮影する写真が変わります。50mmf1.8でもボケ量はかなりありますが、被写体を大きめに写してしっかりボケさせる写真が多くなるのに対して、f1.2の本レンズではあえて引いて被写体を少し小さめにして全体の空間の雰囲気を出すような写真が増えます。
【f1.4ではダメか】
f1.2の必要はあるのか、f1.4ではいけないのか。理論上、ボケ量の目安となる有効口径は50mmf1.2では41.7、f1.4では35.7となり、意外に違います。自分は50mmf1.4のレンズを持っていないため、本レンズでf1.4まで絞って撮り比べました。しっかりボケさせる写真ではその差は大きくはありませんが、被写体から少し引いて空間全体を写す場合にその差が際立ちました。ボケ始める境界線がf1.2とf1.4では明らかに異なるのです。しかも、この大きさでf1.2が使えるならば、迷う必要はないと思います!最高レベルの描写を許容可能な大きさに収めた傑作レンズが世に生まれたのですから、ぜひ味わって欲しいと思います。特にLマウントでは他にライバルとなるレンズが不在の唯一無二の存在です!
|
|
|
![15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001607752.jpg) |
|
|
1364位 |
469位 |
- (0件) |
0件 |
2024/2/21 |
2024/3/14 |
ライカLマウント系 |
F1.4 |
15mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:38.5cm 最大撮影倍率:1:16 フォーカス:AF/MF フィッシュアイ(魚眼):○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:104x157.9mm 重量:1360g
|
|
|
![135mm F1.4 DG [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001709513.jpg) |
|
|
739位 |
469位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/ 9 |
2025/9/25 |
ライカLマウント系 |
F1.4 |
135mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:110cm 最大撮影倍率:1:6.9 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:105mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:111.7x135.5mm 重量:1430g
|
|
|
![ズミクロンSL f2/50mm ASPH. [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
|
|
816位 |
469位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/2/ 9 |
2023/3 |
ライカLマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:7.4 フォーカス:AF/MF フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:74.5x83mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ズミクロンの名前は伊達ではないレンズ
SL2で外ロケで軽いレンズが欲しくて購入
【操作性】
基本AFですがほぼカメラからの操作です。絞りリングがないのが残念。MFはあまり使いませんが大きいので微調整がききます
【表現力】
ズミクロンの名前にたがわず、M型ズミクロンの描写に近いです。コントラストは高めで、解像度も高いのですがカリカリにならないのがライカレンズらしいところ。玉ボケも自分的には満足です。フレアはそこそこ出ますが、M型と同じく、解像度はそれほど落ちないのが立派。オールドレンズなテイストは残っていますね
【携帯性】
最も重視したのがこれ。24-70mmに比べれば天国ですw。50mmで軽くて小さいので楽ですね
【機能性】
MFはあまり使いませんが大きいので微調整がききます。AF精度はF値を無理していないのもあってきちんとピンが来ますね
【総評】
レンズを軽くしたかったので購入しました。実はレンズ構成は LUMIX S 50mm F1.8 S-S50とほぼ一緒です。赤バッジの為に値段が4倍?と訝ることはないですw。金属銅鏡はおそらく組付け精度をあげたかっただろうし、わざわざF値を落としているところを見ると光学的な調整をしていると思います。スペックをおとして出してくるレンズは光学特性がいいレンズという経験則がありますゆえ。
SL2でバリオエルマリートも雨天時での外ロケで防水がきくのでいいのですが、夜間撮影でオフカメラシューで液晶を見ながら片手で操作するとAF+軽さが効いてくるので、夜のポートレートにも重宝しています。ライカではまだ安価な方のレンズですがw、それでもズミクロンの名前は伊達ではないですよ。
|
|
|
![7Artisans 50mm F1.8 AF 5018LB-AF [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001687218.jpg) |
|
|
1176位 |
636位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/23 |
2025/4/23 |
ライカLマウント系 |
F1.8 |
50mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.5m フォーカス:AF/MF フィルター径:62mm 最大径x長さ:72x98mm 重量:428g
|
|
|
![7Artisans 24mm F1.8 AF 2418LB-AF [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001723596.jpg) |
|
|
1818位 |
636位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/10 |
2025/12/10 |
ライカLマウント系 |
F1.8 |
24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.32m フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:72x86mm 重量:422g
|
|
|
 |
|
|
275位 |
636位 |
3.94 (4件) |
33件 |
2020/11/ 5 |
2020/11/26 |
ライカLマウント系 |
F1.8 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.8m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:73.6x82mm 重量:355g
【特長】- 開放F値1.8で美しいボケ味を生み出すLマウント用単焦点・中望遠レンズ。小型・軽量(質量約355g)サイズで、大口径ながら持ち運びがしやすい。
- 背景のなめらかなボケ味と高精細な被写体のディテール描写を両立することで立体感のある象徴的な表現を可能にする。
- 防じん・防滴、マイナス10度の耐低温設計を採用。雪山などの厳しい寒冷地の環境下でも撮影可能な高い機動力を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5柔らかくボケが綺麗で動画撮影でも扱いやすい
LUMIX S1で撮影した作例です。
https://youtu.be/r9oxWkpvvfE
【操作性】フォーカスリングとAF切り替えスイッチだけなので迷う事はありません。
【表現力】ボケがとても心地よく綺麗です。
【携帯性】85/f1.8としては特別小型ではありませんが、LUMIXレンズ群の中では非常に小型軽量です
【機能性】AFはS1とS5で撮影した感じ静止画では非常に早いです、動画でもブリージングはほとん目立たず自動認識でも素早く合う感じです。MFのピントリングも適度なトルクで好感が持てます。
【総評】性能面ではほぼ満足しているのですが、85mmとしては標準的とはいえもうちょっと寄れたなら。。。と撮影中何度か思いました。LUMIXの他のレンズは寄れるレンズが多いので特にですね。
同社F1.8シリーズでサイズ仕様を統一する試みは素晴らしいと思います、S50f1.8も楽しみです。S1に付けても違和感なく扱いやすいです。
5コンパクトで必要充分な性能
sigma art 85mm dn と両方買いましたが、こちらを残しました。
sigmaの方がボケは美しく、上品な印象です。
AF音、AFスピードと正確さ、重さ、使いやすさでlumixを選びました。
動画でAFを使う場合はこちらを選んだ方がいいです。
写真メインで重さが苦にならないなら、sigmaでいいと思います。
意外でしたが、解像感に関してはlumixがほぼ劣っておらずシャープで、コントラストが高いです。
同じサイズのレンズが揃ってくれば、評価されてくると思います。
業務のウェディングやポートレート撮影でも全く問題ないレベルの描写力で、美しい写真が撮れます。
|
|
|
![45mm F2.8 DG シルバー [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678125.jpg) |
|
|
555位 |
636位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/2/25 |
2025/4/24 |
ライカLマウント系 |
F2.8 |
45mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:24cm 最大撮影倍率:1:4 フォーカス:AF/MF フィルター径:55mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:64x46.2mm 重量:220g
- この製品をおすすめするレビュー
-
4DC-S9で撮影です
このレンズを選択した理由です
1.カメラ本体がシルバーなのでレンズもシルバーであること
2.単焦点でコンパクト、特に全長が短いこと
3.購入金額が10万円以内でさること
上記の条件に合致したものがこのレンズで、あまり写りとかは気にしませんし、RAWで撮影して後からLrCで現像し、モニターで鑑賞なんでこれでOKでした。
参考になりませんが、このレンズで撮影した写真を掲載しました、すべてLrCで現像しておりますので、個人的な好みの色に仕上げています。(少々彩度が高めです)
カメラ本体とレンズのバランスを考えると、このレンズが限度(長さ)かと個人的に思いますね、これ以上長くなると見た目のバランスがどうかなあと思いますし、できれば全長がもっと短いものが欲しかったです。流石に爺になるとレンズがデカくて長いと、支えるのが辛いし、手振れの原因になり、機動力も落ちるので、このレンズあたりが限界です。
写りは良いのか悪いのか比べる対象がないのでわかりませんが、一応は満足しております。お散歩的なレンズとして十分な写りですね、ボケ感も悪くないし、さりげなくボケてるように感じます。
購入して満足しております、キットレンズのズームレンズはお蔵入りで、このレンズだけを持ち歩いて撮影を楽しんでいますね、時には人間ズームをしなきゃなりませんが、それはそれで楽しいもんですわ。
|
|
|
![Astra 50mm T1.8 1.33X アナモルフィックシネマレンズ ブルーフレア AST-50-LB-JP [ライカL用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/695206/695206007/6952060077987/IMG_PATH_M/pc/6952060077987_A01.jpg) |
|
|
1526位 |
636位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 3 |
2025/12/31 |
ライカLマウント系 |
|
50mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:7.2(縦)、1:10.2(横) フォーカス:AF/MF フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:80x128.9mm 重量:625g
|
|
|
![35mm F2 DG ブラック [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678121.jpg) |
|
|
329位 |
636位 |
4.00 (2件) |
12件 |
2025/2/25 |
2025/4/24 |
ライカLマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:27cm 最大撮影倍率:1:5.7 フォーカス:AF/MF フィルター径:58mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x65.4mm 重量:325g
- この製品をおすすめするレビュー
-
4なんとも微妙なレンズやな
本体はルミックスS9です。(オレンジ・シルバー)
このシグマのレンズシリーズで45mmF2.8も所有していますが、このレンズもどちらとも甲乙つけがたいというか、違いがよくわかりません。画角が違うだけF値も多少違いますが、風景撮影が多いので、開放近くの絞りはほとんど使用してない、F11前後で撮影することが多いので、どちらもレンズも綺麗に解像し、色のりもまあまあかなあって感じでしょうか。
参考にならない作例をアップしました、すべてLrCで現像しておりますので、少々派手ぎみになっております。S9にはLUT使えますが、PCで編集する方が断然作業性が良いのと、大画面で確認ができる点がよいです。
星一つマイナスの点は大きさと重さでしょうか、S9には少々バランスが悪いですね、全長を40o位が丁度よいバランスかと思いますので将来に期待です。
動画は試し撮り程度なので参考にはなりませんが、こんなもんなんでしょうか、何も編集していないので、色乗りが悪い感じですね。
このレンズを購入して満足しているかといわれると微妙です。時々ですが、AFが迷うんですね、S9との相性の問題なのかわかりません、45mmでは迷いは発生していないので、このレンズの特性かなあと諦めています。写りはほぼ満足なんで、とりあえずは楽しく撮影しております。
4見た目で買ってもまあOK
Sigma BFの発表と共にリニューアルされた見た目全振りのようなレンズです。
しかしながら操作性・画質共に及第点ではあると思います。
周辺画質(光量落ち・描写が緩い等)を指摘する声もあるのも承知していますが、作例のような写真を撮ることが多いので、まあいいかなと。
当然ながらArtレンズのような絞りダイアルロック・ピントダイアルロック機構はありません。
可能性として、星景撮影にも使用することを考えると、本来はSigma 35mm F1.4Artも購入対象としては迷いましたが、既にSigma 20mm F1.4Artを持っている身としてはこれ以上デカ重レンズばかり増えても仕方ないので今回は頻繁に持ち出せる(気持ちになるよう)こちらのレンズにしました。
強いて欠点を挙げるとすれば
絞りダイアルA(Auto)の次はF22ではなく、F2(開放)スタートにして欲しい
これはSigmaレンズ全般に採用されているので仕方無いのですが、普通は絞り開放で使うことの方が多く、最小絞りは画質への影響を考えるとあまり使わないからです。
そして最大の難点が、せっかくマグネット式のキャップを付属しているのに
リニューアル前から指摘されていたにも関わらず、レンズフードを装着した際に着脱しづらい点
ちょっと形状に変化を持たせるだけで快適になるのになぜリニューアル時に改善しなかったのか?
一部ではレンズフード装着時は使えないと書いているレビューも見ますが指が細い人なら3秒くらい頑張ればレンズフード装着時にも取り外せます。
ちなみに外装箱はSigmaらしからぬオシャレな箱になってます。
(そこ変えるならもっと他に・・・)
|
|
|
![24mm F3.5 DG シルバー [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678119.jpg) |
|
|
1203位 |
636位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/25 |
2025/9/ 4 |
ライカLマウント系 |
F3.5 |
24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:10.8cm 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:55mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:64x48.8mm 重量:225g
|
|
|
![AURORA AF 85mm F1.4 FF AU85-L-AM [ライカL用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41xQwRsGwVL._SL160_.jpg) |
|
|
1818位 |
636位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/ 8 |
- |
ライカLマウント系 |
F1.4 |
85mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1:8.68 フォーカス:AF/MF フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:80.3x94.8mm 重量:550g
|
|
|
![35mm F1.4 DG HSM [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001179573.jpg) |
|
|
1176位 |
636位 |
- (0件) |
0件 |
2019/8/ 2 |
2019/8/23 |
ライカLマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.2 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:77x118mm 重量:745g
|
|
|
![20mm F2 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001421151.jpg) |
|
|
632位 |
636位 |
5.00 (2件) |
9件 |
2022/2/10 |
2022/2/25 |
ライカLマウント系 |
F2 |
20mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:22cm 最大撮影倍率:1:6.7 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x72.4mm 重量:370g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5性能も作りも所有欲を満たしてくれるレンズ
【操作性】
オートで使えば簡単そのもの
マニュアル操作でも操作しやすくよく考えられていると感心します
【表現力】
中央から周辺まで十分な解像感があり、見た目通りの色に切り取れる感じが快感です
【携帯性】
しっかりした金属製なので軽いとはいえません
でもそれが適度な安定感と所有欲を満たしてくれます
【機能性】
AFで違和感を感じたことはありません
MFも心地よく良好です
【総評】
一言で言ってとても良くできたレンズです
堅牢であり、作りの良さは秀逸です
広角レンズの中でも上位に位置するレンズだと実感しています
5大好きなレンズ。
※ボディはSigma fp Lを使用しています。EVFは付けていません。購入後数週間でのレビューとなります。
【操作性】難しいところは特にありません。MF時の回転方向はまだ覚えられません。
【表現力】購入前に色々なレビューがあり(参考にしていいのかわからない一方でネガに働くものも含め)、そのなかで購入の決め手になったのは「他のIシリーズの表現力・発色と差がないところがいい」というようなものでした。まさに24mm F2を既に持っていてものすごく気に入っていたので、その切れ味とコクのあるまろやかなボケと発色はそのままに20mmになって近接撮影もできたらすごくいいと思って購入しました。
その期待をまったく裏切らず上をいく表現力でした。
景色も、食事も、屋内も、どれもこれも光をうまくとらえ、まるでその空気を真空パックで持って帰れるような、なんて素敵な写真が撮れるんだろうと、撮るたびに心から喜びを覚えています。
【携帯性】
以前所有していた同社の20mm f1.8と比べるととっても小さくなって、とっても軽くなって、ハンドバッグにも楽に入って、どこにでもいつでも持ち出せて、抜群の携帯性を誇っています。
【機能性】
Iシリーズのマグネットキャップが大好きで、本当に楽です。機能のうちに入らないかもしれないですが、ストレスを軽減する機能性はあるのではないかと思います。キャップをしてフィルターをして、が正義だと思い込んでいたところに新しいライフスタイルをくれたsigmaに感謝します。
本体のsigma fp LのファームウェアアップデートとIシリーズレンズのファームウェアアップデートに期待です。
【総評】
購入に踏み切るまで何度も何度も悩みました。
上記に記載した決め手になるレビューを読むまでは決定的なものがなく。
それでも購入してよかったです。
写真を始めたときから広角が大好きで、だから、20mm F2をフルサイズでこんなふうに持ち歩ける日が来るなんて、感慨深すぎてうまく言葉になりません。特に晴れの日は気兼ねなく撮影ができるので、スケジュールをぎちぎちに組まずに、ゆっくり撮影しながら好きな街を歩きたいなあって思わせてくれます。取り始めたら熱中してすぐに時間がたってしまうので。
35mm art f1.4の写りに驚いて惚れたあの日からずっとずっと変わらない目が覚める写りです。
|
|
|
![AURORA AF 35mm F1.4 FF AU35-L-JP [ライカL用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/695206/695206007/6952060077697/IMG_PATH_M/pc/6952060077697_A01.jpg) |
|
|
1942位 |
636位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/ 5 |
2025/10/27 |
ライカLマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1:7.14 フォーカス:AF/MF フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:76x100.9mm 重量:495g
|
|
|
![24mm F2 DG ブラック [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678115.jpg) |
|
|
1404位 |
636位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/25 |
2025/8/ 7 |
ライカLマウント系 |
F2 |
24mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:24.5cm 最大撮影倍率:1:6.7 フォーカス:AF/MF フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x72mm 重量:365g
|
|
|
![50mm F2 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001526986.jpg) |
|
|
536位 |
636位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2023/4/ 4 |
2023/4/21 |
ライカLマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:45cm 最大撮影倍率:1:6.9 フォーカス:AF/MF フィルター径:58mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x68mm 重量:350g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5新型Iシリーズが発売、これが今型の最後のレビューになるか?
SIGMA Iシリーズの一本。
中古で購入した。
注文したらいきなりSIGMAのIシリーズが製品入れ替えで旧型にされてしまった…
DNの記号が取れて、ちょっと価格が高くなる。
まあ、光学系が変わるわけではないようだ。
買って2ヶ月くらい。
PanasonicのS9で使用している。
AFは思ったより迷ってちょっと残念だが、写りは満足している。
ただ、寄りにくい。
料理などのとき、困る。
そこは35/2を取り出してしのいでいる。
似たスペックのCosina Voigtlanderレンズを持っている。
Color Skopar50/2.2だ。
あちらはMマウント用で、アダプター噛ましている上にマニュアル専用だから、性格は全く違う。
写りの個性も差があって、とくに後ボケの雰囲気はかなり違う。
言語化しにくいが、Cosinaの方がより柔らかくて極めて薄めの布地みたいな風合い。
こっちはさっぱりあっさりしてる。
AF気分のときはSIGMA、じっくりMFしたいときはCosinaで持って行くレンズラインナップを変えて遊んでいる。
5少し高価だが画質は素晴らしい
【操作性】
絞りリングはとても使い易いと思います。クリック感も丁度良く滑らかに動くので、絞り優先で撮影する事が殆どです。
【表現力】
開放からキレキレで素晴らしい解像感です。
ボケ味も良いと思います。
【携帯性】
重量はありますが、コンパクトにまとまっているの携帯性は良いと思います。
【総評】
新品価格で8万円以上するので、50ミリF2というスペックだけを見ると割高に感じました。
出てくる画は素晴らしいが価格設定は、24mmF2 DG DNと同じ位でも良い気がします。
|
|
|
![17mm F4 DG シルバー [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678110.jpg) |
|
|
1031位 |
636位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/25 |
2025/9/ 4 |
ライカLマウント系 |
F4 |
17mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:12cm 最大撮影倍率:1:3.6 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:55mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:64x48.8mm 重量:225g
|