| スペック情報 |
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![CREATOR 85mm F2 ブラック [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2019/2/ 5 |
2014/12/13 |
α Aマウント系 |
F2 |
85mm |
○ |
55mm |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:MF 最大径x長さ:68x85mm 重量:370g
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![CREATOR 35mm F2 [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2018/2/15 |
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α Aマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
55mm |
【スペック】フォーカス:MF 最大径x長さ:68x70mm 重量:350g
- この製品をおすすめするレビュー
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3値段相応の普通のレンズです。
αAマウントのマニュアルフォーカスレンズです。
マニュアルフォーカスさせ気にならなければ、手ごろな価格でフルサイズ35mm画角が楽しめます。
使い勝手も描写も今となっては、値段相応の普通のレンズです。
絞り開放では周辺減光が大きいですがF4まで絞れば解消します。
最短撮影距離が0.25mと案外近づけますから、うまく背景をぼかすこともできます。
ただし、ミラーレスα7シリーズで使うつもりなら、7Artisans35mmF2のEマウント用の方が良いかな?
格段に大きさが違いますからね。
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979位 |
-位 |
4.62 (24件) |
226件 |
2006/6/ 6 |
2006/10/27 |
α Aマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
55mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF 広角:○ 最大径x長さ:69x76mm 重量:560g
- この製品をおすすめするレビュー
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5まぁクセ玉、だからこそ面白く手離せない
【操作性】
フォーカスホールドしかボタン無いです
なので考える事は有りません
【表現力】
MINOLTA35Gのリニューアル版として
ズレたタイミングで投入され描写力測定では
その像面湾曲の大きさで酷評され
値段の価値は無いと評価されましたが
解像力求めるならsigma
汎用性ならTAMRONは妥当だと思います
ソコじゃない妙なボケの艶めきとか立体感
そういうマニアな良さが魅力でしょう
【携帯性】
小さいです、携帯を厭わない軽さ、小ささ
【機能性】
AF遅くは無いです、但しAマウント機で
端のセンサーとかだとかなり精度は適当
99Uでやっとマトモな精度になる感じ
【総評】
所謂、クセ玉
だからこそ面白く使いたい人には楽しい
チャンと写る35o欲しければ
TAMRON買いましょう( ・ω・)
5柔らかく暖かく芯がある
【操作性】いたって普通です。AFも問題ありません。
【表現力】独特の雰囲気だと思います。性能云々ではなく。
もちろん、ぼくは、気に入っています。
【携帯性】もちろん、結構重いのです。ガラスの塊。
【機能性】必要なものはSSMくらいでしょうね。でも、電池食うからこのままでよいかな。
【総評】ソニーのサイトのこのレンズのサンプルに、どこかのカフェでジュースを抱えて微笑んでいる女の子の写真があって。
それを見ていつか買おうって思っていました。とても満足です。
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610位 |
-位 |
4.68 (27件) |
210件 |
2006/6/ 6 |
2006/7/21 |
α Aマウント系 |
F2.8 |
100mm |
○ |
55mm |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 最大径x長さ:75x98.5mm 重量:505g
- この製品をおすすめするレビュー
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5懐かしく素晴らしいレンズ
今となっては古い設計となってしまったマクロレンズですが、十分実用になります。
中心の解像度は今でも十分。色収差は少し目立つ印象ですが、ボケが綺麗で、発色も品があって心掴まれます。
これぞミノルタの実力レンズ、という感じがして、お気に入りレンズの一本です。
5全100マクロの中で最高レベル
最近までニコンのAF-S105VRマイクロのほうが良いと思ってましたが、
有機的な被写体ではこの伝説のマクロの実力はもの凄いレベルだと感心。
目の前にそのままのものがある。
手に取れるような実在感のある描写です。
こういうのはラボテストで表せないのでしょうね。
無くなる前に買っておくべきレンズです。
マクロプラナーだけは比較してないのですみません。
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610位 |
-位 |
4.65 (63件) |
316件 |
2006/6/ 6 |
2006/7/21 |
α Aマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
55mm |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 最大径x長さ:65.5x43mm 重量:220g
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型軽量で安価、E-Mountでも使える古き良き50mm F1.4
2万円以下で買えるA-Mount用50mm F1.4の標準レンズです。
LA-EA5アダプターを介して、E-Mountのα7CIIで使用していますが、費用対効果は抜群です。
【操作性】
鏡胴部には何もついておらず、シンプルです。
MFへの切り替えはボディから行います。
MF時の操作フィーリングは良くなく、AFでしか使っていません。
フォーカスリングはゴム製で、AF時に回転します。
【表現力】
古き良きフィルム時代の50mm F1.4レンズです。
絞り開放F1.4だと、中心部しか解像しません。
フォーカスの合ったところもフレアっぽく滲んだような甘い描写です。
かつて使っていたコシナ製のCarl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZKを想起させる甘さです。
私はこの甘さが好きで、意図的に作画に利用しています。
F2.0まで絞ると、解像性能はかなり改善します。
昔ながらの「絞りが効くレンズ」で、絞るにつれて解像度が改善していきます。
F4.0でまず問題の無い画質となります。
F8まで絞ればカリカリ、胸のすくような切れ味の良い描写が味わえます。
F1.4の玉ボケは真ん丸になりませんが、F1.8でほぼ真円形となります。
ハードエッジなクラシカルな味わいの玉ボケです。
【携帯性】
このレンズの最大の美点です。
昔の50mm F1.4らしい小型軽量なレンズです。
長さ43mm 、重量220gしかなく、LA-EA5アダプターの長さ26.5mm、重さ88gを加えても長さ69.5mm、308gです。
きょうびの重厚長大超高性能50mm F1.4レンズに比べると、圧倒的に小型軽量な50mm F1.4レンズです。
【機能性】
モーター非内蔵レンズです。
LA-EA5アダプターに内蔵されたモーターでAFを駆動します。
ジーコジーコと懐かしい音を立てながらフォーカシングしてくれます。
とは言え、α7CIIの像面位相差AFを使いますから、瞳AFやリアルタイム認識AFのトラッキングが使えます。
動作音は賑やかですが、AF精度はA-Mount時代のカメラとは月とスッポン、とても正確です。
このLA-EA5、α7CIIのように最新式のボディなら、モーター内蔵・非内蔵を問わずほぼ全てのA-MountレンズでAFが使えます。
でも古いボディでは無理のようです。
このLA-EA5アダプターでの挙動は、昔の開放測光の一眼レフのようです。
EVFでは常に絞開放、撮影の瞬間に所定の絞に絞り込まれ、シャッターラグが発生します。
私は被写界深度確認用に、α7CIIのC1ボタンに絞り込みプレビュー機能を割り当てました。
最短撮影距離45cmと、それほど寄れるレンズではありません。
でも50mm標準レンズとしてはごく標準的な最短撮影距離だと思います。
かつて使っていたSonnar T* FE 55mm F1.8 ZAは50cmまでしか寄れず、若干ましです。
【総評】
LA-EA5アダプターを使えば、小型軽量で安価な「E-Mountで使えるAFレンズ」になります。
画質はきょうびの重厚長大超高性能レンズに敵うはずもありませんが、F1.4ならではの浅い被写界深度は楽しめます。
かつて所有していたSIGMA 50mm F1.4 DG HSM Artは、美しい描写をする50mm F1.4でしたが、910gと激重でした。
その重さに耐えかねて手放してしまいましたが、F1.4の浅い被写界深度で撮りたくなる発作が時々起きます。
SONYから昨年発売されたFE 50mm F1.4 GM、重量は516gとまずまず軽量で描写も抜群、欲しいと思いました。
ただし、お値段は価格.COMの最安店でも17万円以上と、覚悟のいるお値段です。
そこで、このSONY 50mm F1.4 SAL50F14をオークションサイトで2万円弱で程度の良い個体を入手しました。
重さはたった220g、LA-EA5アダプターの88gを加えても308gと、きょうびの重厚長大な50mm F1.4レンズに比べて圧倒的に軽量です。
また、長さもLA-EA5を含んで69.5mmと、Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAの70.5mmより短いです。
このレンズで最近撮った駄作を6枚貼っておきます。
ビネットした写真が好きなので、ポストプロセスで周辺光量を落としている写真もあります。
周辺減光は多めとは言え、こんなにビネットするレンズではありません。
色温度、明度、コントラスト、彩度、明瞭度などもいじっておりますが、シャープネスは無補正です。
なお、ここに上げた作例の他にも、下記の私のブログにこのレンズで撮影した作例が置いてあります。
ご興味がありましたら、ご覧ください。
●デジタル写真ブログ"Soul Eyes":https://blackface2.exblog.jp/tags/SONY%2050mm%20F1.4%20SAL50F14/
5発色が好きです
今さら使う人も少ないのでしょうが、
ちょうどいい大きさと重さで、なおかつ発色も良く、
個人的に好きなレンズです。
オールドレンズの趣と、一流レンズの色乗りと、
両方を少しずつ持っていると感じました。
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939位 |
-位 |
4.75 (25件) |
162件 |
2006/6/ 6 |
2006/7/21 |
α Aマウント系 |
F2.8 |
50mm |
○ |
55mm |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 最大径x長さ:71.5x60mm 重量:295g
- この製品をおすすめするレビュー
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5安価で描写力優秀、E-Mountで使える古き良き50mmマクロレンズ
2万円以下で新品が買えるA-Mount用50mm F2.8等倍マクロレンズです。
LA-EA5アダプターを介して、E-Mountのα7CIIで使用していますが、費用対効果は抜群です。
【操作性】
鏡胴部にはフォーカスホールドボタンがあります。
また、フォーカスリミッターでFull / Limitを切り替えられます。
MFへの切り替えはボディから行います。
フォーカスリングは回転せず、ヘリコイドが伸びたときも何倍で撮っているか、目視確認できます。
【表現力】
古い50mm等倍マクロレンズですが、その描写力はいまだに一流だと思います。
絞り開放F2.8からシャープに解像します。
ボケもとてもきれいなレンズで、4枚目のようにF5.6まで絞っても絞羽根が目立ちません。
中望遠マクロより、画角が広いので、周りの雰囲気を入れながら撮影できます。
フードフォト適性が高いレンズです。
また、50mmは標準画角なので、シャープな描写のレンズとして風景撮影にも活躍します。
【携帯性】
50mm等倍マクロとしては標準的なサイズだと思います。
【機能性】
モーター非内蔵レンズです。
LA-EA5アダプターに内蔵されたモーターでAFを駆動します。
ジーコジーコと懐かしい音を立てながらフォーカシングしてくれます。
とは言え、α7CIIの像面位相差AFを使いますから、瞳AFやリアルタイム認識AFのトラッキングが使えます。
動作音は賑やかですが、AF精度はA-Mount時代のカメラとは月とスッポン、とても正確です。
作例2枚目で、ナンキンハゼの白い実にAF-ONで食いつかせてフォーカストラッキングしましたが、なかなか良い追従性を見せてくれて感動しました。
ジーコジーコうるさいですが、ヨタヨタしながらも必死になってフォーカスし続ける姿はなかなか健気です。
【総評】
LA-EA5アダプターを使えば、小型軽量で安価な「E-Mountで使えるAFマクロレンズ」になります。
画質はきょうびの高性能レンズに敵うはずもありませんが、50mmマクロレンズとしては十分に使い物になります。
たまたまアマゾンで新品が2万円以下で販売されていたものを発見して購入でき、ラッキーでした。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B000G79ZXA/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o00_s00?ie=UTF8&psc=1
このレンズで最近撮った駄作を6枚貼っておきます。
ビネットした写真が好きなので、ポストプロセスで周辺光量を落としている写真もあります。
周辺減光は多めとは言え、こんなにビネットするレンズではありません。
色温度、明度、コントラスト、彩度、明瞭度などもいじっておりますが、シャープネスは無補正です。
なお、ここに上げた作例の他にも、下記の私のブログにこのレンズで撮影した作例が置いてあります。
ご興味がありましたら、ご覧ください。
●デジタル写真ブログ"Soul Eyes":https://blackface2.exblog.jp/tags/SONY%2050mm%20F2.8%20Macro%20SAL50M28/
5素晴らしいマクロ
【操作性】フォーカスが最前端にあることがとまどう。
【表現力】素晴らしい。
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531位 |
-位 |
4.78 (29件) |
171件 |
2010/8/24 |
2010/9/10 |
α Aマウント系 |
F2.8 |
85mm |
○ |
55mm |
【スペック】最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 最大径x長さ:70x52mm 重量:175g
- この製品をおすすめするレビュー
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5良い意味で期待を裏切られた素晴らしいレンズ
AF 85mm F1.4 が本当は欲しかったが、価格差に負けてこちらを購入しました。ところがこのレンズ、とても素晴らしいレンズです。設計に無理が無いからでしょうか。シャープですが、背景のボケや色がとても美しく、思った通りに写る素晴らしいレンズで、そこに小型・軽量というオマケまて付いてしまう。足りないのは見た目の豪華さと、マニュアル操作時に感じるプラスチック感など、レンズの性能以外のところだけでした。
5コスパ最高
地味なスペックですが、写りはやはり単焦点です。
プラなので敬遠されることもあるかもしれませんが、自分はそこが逆に軽くて気に入っています。
鞄に放り込んでも苦にならない、高級レンズとは違った愛着の湧くレンズです。
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558位 |
-位 |
4.85 (118件) |
743件 |
2010/8/24 |
2010/10/14 |
α Aマウント系 |
F1.8 |
35mm |
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55mm |
【スペック】最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 最大径x長さ:70x52mm 重量:170g
- この製品をおすすめするレビュー
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5夜景・室内スナップに好適なレンズ!
発売日(10/14)に入手しました。使用カメラはα550です。
【再レビュー】のちにα55, α57でも使用していました。ミラーレスへの移行にともない手放しましたが、「はじめてレンズ」シリーズは、廉価ながら描写性も必要十分な優良商品だったと思います。
【操作性】
特段、問題ありません(価格なりではありますが)。AF/MF切り換えスイッチの操作性が、個人的には大変良いと感じています。
【表現力】
開放(F1.8)でも、中央部の解像感は、かなり高いと思います。2〜3段絞り込めば、周辺部の解像度,コントラストが格段に向上します(さすがは単焦点!)。ニコンのAF-S 35mm F1.8と比較しても、解像度やコントラストは負けていないと思います。
もう一つ、高い近接撮影能力も、高ポイントです(ニコンのAF-S 35mm F1.8と比較)。近接撮影時に樽型収差が少しでますが、うまく表現に活かせば、これもまた「良し」でしょう。また、高輝度の被写体では、パープルフリンジが出ますが、これも絞り込めば解消します。
【携帯性】
軽量,コンパクトで文句なしです。
【機能性】
オートフォーカスの精度も高く、個人的には全く問題ありません。合焦速度は超音波モータ並とはいきませんが、スナップ撮影などでは問題ないレベルです。
【総評】
大口径標準(APS-C)で、オートフォーカスと手振れ補正が効くのは、αシステム+本レンズと、ペンタックスだけだと思います。本レンズは、光量が不足しがちな、夜景や室内スナップに最適な、コストパフォーマンスの高い優良レンズだとおもいます。
5安くて軽いのに性能は十分
売っている店舗も少なくなってきましたが、このインフレ時代において素晴らしいコスパを誇るレンズです。
ピントは解放から中心部は十分、ボケも綺麗でこれぞ一眼レフを使う醍醐味だと感じさせてくれます。
一段絞れば解像感も十分。寄れもするので旅先の散歩やテーブルフォトもいけるオールマイティレンズです。
オールプラスチックなのも軽くて逆にいいですね。
Aマウントをユーザーなら1本持っておきたいレンズです。
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1858位 |
-位 |
4.81 (23件) |
74件 |
2004/6/18 |
2004/8/26 |
α Aマウント系 |
F2.8 |
50mm |
○ |
55mm |
【スペック】フォーカス:AF マクロ:○ 最大径x長さ:71.4x64mm 重量:315g
- この製品をおすすめするレビュー
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5マクロ入門にピッタリ
マクロレンズを使ってみたいけど・・・
という人にイチオシです。
値段でバカにしてはいけません。
マクロレンズの魅力が十分に楽しめます。
ただ、使い込むのが最初からわかってる人には、ソニーの50mmをお勧めします。
・・・いずれ欲しくなりますからね・・・最初から奮発しましょう。
5採点のみの投稿です
一度、手放しましたが、APS−C 75mmという画角に慣れてしまっていたので、買い戻してしまいました。
70mmも所有していますが、テーブルフォトにはこちらの方が使いやすいです。
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![SP AF60mm F/2 Di II LD [IF] MACRO 1:1 (Model G005) (ソニー用)](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000060418.jpg) |
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1583位 |
-位 |
4.64 (11件) |
52件 |
2009/9/28 |
2009/10/ 1 |
α Aマウント系 |
F2 |
60mm |
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55mm |
【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:AF マクロ:○ 最大径x長さ:73x80mm 重量:390g
- この製品をおすすめするレビュー
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5APS-C版タム6は「タム9」を超えた
フルサイズ換算90mm、フィルター径φ55mm、最大径x長さ:73x80mm、重量365g。
最短撮影距離0.23m、最大撮影倍率1:1、等倍でのワーキングディスタンス100mm。
インナーフォーカスなので、ピント合わせでもレンズ全長は変わらない。フルタイムマニュアルフォーカス。
AF速度は遅く無限遠から最短まで約2秒、この時の作動音はややうるさい部類。フォーカスリミッターは無い。
AF精度はマクロ域では1割以上外れる。
解像力は、絞り開放から十分に良い画質、タムロンの常で鋭い切れ味カミソリにはならないが、F2.8〜F4に絞ると更に向上し周辺部まで高画質、F4からは隅も高画質、以降も全域で高い解像力を維持、F16で若干回折の影響が出始める。
色収差はよく補正されていて、周辺部で少し目につく程度。
歪曲は僅かなタル型が有るかも知れない程度。
周辺減光は開放で判るが、F4.0でほぼ解消する。
逆光耐性は良好です。
ボケ味は非常にスムーズで柔らかくとても美しい。
開放F2の明るさがウリで光学的にも優秀、"タムロンの味"を是非御賞味あれ。
5キレキレ&ボケボケの楽しいレンズです。
【操作性】フォーカスリングの動きも手応えアリで非常に良いです
【表現力】キレ&ボケでとろけた画像が個人的にはGOOD!
【携帯性】軽くて非常に良いです
【機能性】本体のAF/MF切り替えも簡単ですしピントリングでピントの前後は自在です
【総 評】寄って良し・離れて良しの面白いレンズです。撮影する時覗きこみ過ぎて息をするのを忘れます><
換算90mmでポートレートにも向くと思います。非常に費用対効果高いです。
追記
EマウントアダプタEA3+α6400で試写
瞳AF+トラッキングはAF-SとCで全て機能します
連写はSDの性能でしょうが15枚の書き込みて
次のシャッターがおりませんでした
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590位 |
-位 |
4.89 (44件) |
455件 |
2007/7/ 3 |
2004/4/21 |
α Aマウント系 |
F2.8 |
90mm |
○ |
55mm |
【スペック】最短撮影距離:0.29m フォーカス:AF マクロ:○ 最大径x長さ:71.5x97mm 重量:405g
- この製品をおすすめするレビュー
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5時を超えたマクロレンズ
名玉と呼ばれたその評価の高さに興味が湧き何の前知識も無く購入しました。
写真でしか見てなかったので現物を手にした時の感想は軽くてコンパクト。駆動音も個人的には全く気にならないレベル。
まだ使い始めて半年くらいですが写り云々より使いやすいので持ち出す機会が増えました。また、グラスに水滴を落とし高速シャッターで撮る絵に初めてチャレンジしてマクロの楽しさが広がりました。
マクロは他に30、50、100と持ってますけど、被写体にじっくり向き合うタイプのレンズだし古いからといって敬遠しなくていいんだなって改めて学ばせてもらいました。
5Minolta AF MACRO 100mm F2.8 と気分で使い分ける銘玉
【購入経緯など】
PENTAX KFマウントでタムキュー(272E)を使っていました。中古DSLRを複数所有し撮影を楽しんでいる趣味スタイルなので、Aマウントでもタムキューが欲しくなり(Minoltaの銘玉 AF MACRO 100mm F2.8 を所有しているのですが)フリマサイトで良さそうな出物を見つけて購入。
【操作性】
AFとMFの切替がピントリングを前後させる仕組みなのは好きな操作感。ボディ側の切替も必要ではありますが。AFレンズですがMF時のヘリコイドは適度な抵抗感があって好ましいです。マクロ撮影はMF多用しますからね。
【表現力】
これぞタムキュー!という、やわらかでなめらかなボケ。Minolta 100mm の方がシャープな印象ですが、絞っての遠景も不満は無い解像感。発色はMinolta 100mmよりも淡い感じです。
【携帯性】
鏡筒細めで軽くてコンパクト。フード逆付け時もコンパクトに収まっています。
【機能性】
フォーカスリミッター装備はこの焦点距離のマクロレンズであれば標準的かな。基本、マクロレンズで撮影する時ってのんびり撮ってることが多いので、あまりフォーカスリミッターは使わないですけど。
【総評】
Minolta 100mm との使い分けは、ほぼ気分で。タムキューの方が何故か気軽に使える感じかなぁ。まぁ、こういう旧いDSLRや旧いレンズを使う趣味の人であれば、両方持ってるとココロが満たされる、ってことで。
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