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![105mm F1.4 DG HSM [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001056711.jpg) |
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1072位 |
242位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2018/5/25 |
2018/6/14 |
シグマSAマウント系 |
F1.4 |
105mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:1:8.3 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:105mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:115.9x131.5mm 重量:1645g
- この製品をおすすめするレビュー
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5誘惑するレンズ
このレンズを最初に見て思ったのは、こんな大きいレンズ、本当に使うのかなぁということでした。180mmマクロよりも小さいですが、100mm前後のレンズとしては巨大すぎる。フィルター105mmですよ。また105mmのf1.4と聞いて、f1.4って無理してないかと。シグマには135mmf1.8という素晴らしいレンズがあって、どちらにしょうかと迷いました。それで、ヨドバシカメラに行って両方を試写させて頂いて。135mmは最短距離も87.5cmでピントの合ったところは素晴らしく、またピントの合致した所からは、なだらかボケていき、現時点では、最高のレンズ性能。それに対し、105mmは最短距離が1m、ピントの線がやや細く、シビア。使い勝手と性能、大きさ、価格を考えると135mmなのですが、このレンズで撮った絵を見ていると、とても繊細なんです。琴線に触れるというか。それと将来、フルサイズFoveonで使う場合、85mmから100mmぐらいの焦点距離が1本欲しくなることを見越して、このレンズに決めました。
実際に撮影しだすと、sd Quattro Hだと35mm換算で140mmぐらいの焦点距離になるのですが、ちょっとした望遠でよく使います。私は、ボケを使った写真が好きなのですが、正にこのレンズは最適です。昔、Summicron90/2をCONTAX645につけて撮影していたのですが、その時のボケのイメージの記憶が戻ってきます。もちろん、周辺まで、このレンズは最新の写りをします。
近景で開放だと少し柔らかく、ちょっと絞るとピリッとします。ただ、この柔らかさを残しているところが、ツンデレの柔らかさというか、なんとも魅力的なレンズにしています。ちょっと柔らか目にしたい時は開放で、それ以外は絞るという使い方。柔らかいという表現は誤解を含みますが、被写体によっては、そういうイメージで撮りたいときもあります。後からコントラストを調整しても良いのですが、そこで得られないものもあります。
以前にシグマさんがマーケティングに関係なく、年に1、2本は自分達が作りたいレンズを作って販売すると記事を見たことがあるのですが、このレンズや14/1.8を見ていると、そういう心意気のあるレンズのように思えてなりません。デジタルになって、コンパクト市場はスマホにとって代われ、一眼レンズの開発も失敗しにくくなり、市場の求める水準の製品を作ることは、とても難しくなってきているように思います。
ただ、それだけでは、面白くもないし、夢もありません。ARTレンズのARTは工業品ではなく、工芸品。このレンズを使っているとそんな感じがします。このレンズには夢がありますが、それが未来に続く扉に思えてなりません。
早くフルサイズFoveonでこのレンズを使いたいです。
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1383位 |
334位 |
4.57 (9件) |
38件 |
2005/2/14 |
2005/7/ 3 |
シグマSAマウント系 |
F1.4 |
30mm |
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【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:AF フィルター径:62mm 最大径x長さ:75.5x59mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5さっそくテスト撮影してきました
明るいレンズが欲しくて今回このレンズを購入しました。
初めは後ピン傾向にあったのでシグマさんに調節お願いしました。
二日で帰ってきたので迅速な対応ありがとうございます。
【操作性】
特に他のレンズと変わりません。
【表現力】
ボケも解像も開放甘く、絞ればシャープにと理想的な単焦点です。
【携帯性】
小さいのでSD15だけで散歩にいくときは、付けっぱなしです。
【機能性】
フルタイムマニュアル◎
【総評】
評価が厳しい口コミも多かったので買うとき迷いましたが、
買ってよかったです!
人物撮影には最高かな、開放甘く、絞ればシャープってのは最大の魅力。
風景も威力を発揮していると思います。
木々の細かい部分も改造してるのがすごい(フォビオンとの連携?)
5F1.4〜2.8が楽しいレンズ
D40用に続いてSD15用に購入。35mm判換算で51mmとなるレンズです。
【操作性】
難しいところは何もありません。
【表現力】
フォビオンセンサーの特性も手伝ってか、開放でもピントがあった所は他機種以上にシャープ。周囲のボケとのコントラストも際立って、より立体的に感じられます。どちらかというと温かみのある柔らかな画で、絞っても画面全体が精緻な画にはなりません。歪曲も小さくなく、F2.8以上に絞るならDP2の方が優等生な画が得られます。
ただし、F1.4の明るさのおかげでDPでは難しい大きなボケが得られ、感度もDPより2段も低く設定可能。特に後者は、高感度画質が得意ではないフォビオンセンサーには有効です。
【携帯性】
他社の35mm F2と比べると大きいですが、F1.4レンズとしてはコンパクト。
【機能性】
D40では前ピンでしたが、SD15ではさすが純正の組み合わせ? ジャスピンで問題ありませんでした。フルタイムMFも便利。
【総評】
ズームレンズやDPでは到達できない領域、F2.8未満のボケや明るさをフォビオン画質で楽しめるのが何よりもメリット。室内をノーフラッシュで撮りたい人や、家族のポートレイトを柔らかい雰囲気で撮りたいたい人におすすめします。
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![APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000261736.jpg) |
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969位 |
334位 |
5.00 (1件) |
9件 |
2011/6/14 |
2011/6/24 |
シグマSAマウント系 |
F2.8 |
150mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:79.6x150mm 重量:1150g
- この製品をおすすめするレビュー
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5重いけど、持ってでかけたいレンズ
SD1 Merrillと一緒に購入しました。100ミリを超える望遠マクロははじめてです。
操作性:MF/AFの切り替え、手ぶれ補正スイッチなども操作しやすい。
表現力:SD1 Merrillの相棒として十分に耐える解像力。
携帯性:重いですね。しかも長い。カメラバッグの中で、かなり場所をとります。焦点距離が長いこともあり、なかなか手撮りで使おうという度胸はわかない。
機能性:一番感動したのが、付属しているAPS-Cアダプター。少しでも余計な外光を防ごうという、細心の心遣いが見て取れる。
重いけど、お出かけの時には家に置いて行きたくないレンズですね。
(SD1 Merrillボディのレビューにも、このレンズの作例をあげておきました。)
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![135mm F1.8 DG HSM [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000945856.jpg) |
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1072位 |
334位 |
5.00 (1件) |
12件 |
2017/2/21 |
2017/4/ 7 |
シグマSAマウント系 |
F1.8 |
135mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.875m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:82mm 最大径x長さ:91.4x114.9mm 重量:1130g
【特長】- フォーカス方式に「フローティング機構」を採用し、高い解像力を実現したフルサイズ一眼レフカメラ用大口径望遠単焦点レンズ。
- 低速での安定した動作が可能な大型「HSM」や、AFアルゴリズムの最適化とフォーカスリミッターにより、快適なAF撮影ができる。
- AF作動中でも、フォーカスリングを回すことでマニュアルでのピント合わせが可能な「フルタイムマニュアル機構」を搭載。素早いピント調整ができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ARTレンズの中でも合焦点が早い
sdQHとSD1Mでの使用経験から。
【操作性】問題なし
【表現力】とても綺麗なボケが得えられます。
解像度は鬼の解像度、この先10年これを超える解像度は出ないかも。
【携帯性】これは重たい。でも85mmARTよりは軽い
【機能性】AFが早い。ARTとsdQHではじめて飛んでいる鉄鳥機体に合焦点した。
【総評】形容詞がすばらしいとしか付けられない。
是非あなたもこのレンズを。
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![35mm F1.4 DG HSM [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000437141.jpg) |
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1310位 |
602位 |
4.87 (8件) |
44件 |
2012/11/ 7 |
2012/11/23 |
シグマSAマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.2 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:77x94mm 重量:665g
- この製品をおすすめするレビュー
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5未体験のクリアーさです
純正派な私ですが、あまりにも評価が高いので騙されたと思って買ってみました。
何が何が、これは本当にすごい。今までの単焦点レンズのレベルではありません。
とにかくシャープで上品。線が細い。
AFも十分な速さ。これは当分つけっぱなしになりそうです。
純正の単焦点のかなり上にランクインです。
ちなみにボディーは6Dです。
5SD1 Merrill の最高の相棒
SD1 Merrill とともに購入しました。現在シグママウントのレンズはこれ1本しか持っていませんが、17-50mmや18-200mmのキットでなくこれにしてやはりよかった。想像以上の写真が撮れます。開放からいきなりシャープですし、少し絞ったときの切れ味は自分は体験したことのないものでした。ニコンやツァイスの35mm/1.4を使ったことはないのでそれらとの比較はできませんが、すごいレンズだと思いますしシグマが自信を持って [Art] プロダクトライン第一弾に持ってきたのもうなずけます。実売価格9〜10万円ですから「安い」わけではありませんが、海外のレビューなどを見ていてもニコン/ツァイスを凌駕する性能であるようで、ならばそれに合わせてこの倍の値段してもよかったわけです。それを「純正でないから」などと言うなかれ、シグマはカメラメーカーであってSD1Mにとっては純正じゃい!今後のシグマユーザは幸せだと信じたいですね。
AFはあまり速くありません。なんとなく「ワンテンポ」遅れてる感じ。自分の用途(風景や花)ではあまり問題にはなりませんが。
# 比較の対象にはならないですが、ニコンプラザでD4を触らせてもらったときのAFの速さは衝撃的でしたね、、、レンズは何だったか覚えてないんですが
機動性:35mm/F1.4 クラスでは重い方でしょう(ニコンよりは重く、金属塊ツァイスよりは軽い)。ただ重さは自分はあまり気になりません。つけっぱなしになると思います(というか今はこれしか持ってないんですが)。
作例1はF8での解像度に感激しました。作例2は解像と綺麗な玉ボケ。作例3は花撮り。3つともWB晴れ/カラーモードスタンダードでJPG現像したものです。作例3は赤がつぶれ気味だったのでこれのみSPPで露出を少し落としましたが、それ以外は手を加えていません。(作例1は少し傾いてるんですよね、、、SPPに傾き補正の機能を入れてほしい!あとクリッピング!別ソフトでまた開くのイヤです!)Foveonとのタッグは最強で拡大しても拡大しても破綻しません。
ともかく満足の1本です。次に何を買おうか思案中。70mmマクロや105mmマクロも考えてますが、次の [Art] プロダクトラインに来るのがどんなレンズなのかも気になるところで、シグマから目が離せません。
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![MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000280444.jpg) |
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1433位 |
602位 |
4.76 (4件) |
30件 |
2011/8/22 |
2011/8/26 |
シグマSAマウント系 |
F2.8 |
105mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.312m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78.3x126.4mm 重量:725g
- この製品をおすすめするレビュー
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5思いの外使いやすい画角でした
※カメラはsd quattroです。
ヤフオクで3.5万円程度で購入しました。
【操作性】
リングの重さ、スイッチの堅さ、細かい点も使いやすいです。
【表現力】
端から端まで、非常に良く解像してくれます。この望遠でf2.8というのは大きな強みですね。
単焦点らしいボケが素晴らしく、綺麗な丸ボケが撮れます。
【携帯性】
携帯性ははっきり言って悪いです。フルサイズ対応なので重く、大きくなっています。
しかし画角も使いやすく明るく、解像感も優れているので、ついつい重くても大きくても持ち出してしまいます。
【機能性】
手ぶれ補正もあり、フルタイムマニュアルも可能です。AF精度は、マクロでも全く問題ありません。
【総評】
最初は、105mm(APSC換算で157mm)の単焦点なんて使いこなせるのか不安でしたが、思いの外使いやすい画角でした。
マクロでブツ撮りしてもよし、中望遠として使用してもよしの、ある意味万能なレンズです。
私はサブ機としてSONYのミラーレスカメラを使用してるのですが、本レンズがMC-11に非対応であることが残念でなりません。
5いいレンズです。
マップカメラで中古(美品、付属品完備)43,800円で購入しました。
新品がネット通販店で49,800円で出ていますから、あまりお買い得ではないかも・・・
SD15に18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM と 50-200mm F4-5.6 DC OS HSM の2本のレンズで楽しんでいました。
花の撮影が多い私なので、MACROが欲しいってことで購入しました。
αAマウントでもこのレンズを使っていて、超お気に入りレンズです。
α純正の100mmMACROは売却しました。
今回のレンズ、ピンともバッチリで調整不要。
AFもほどほどに早く、またフローティングインナーフォーカス採用でレンズが伸びない。
フルタイムマニュアルも可能です。
描写も切れがあって、ボケも綺麗です。
耐逆光性も良い感じです。
手振れ補正もあり、不精で三脚使わないタイプなので手持ちで撮影しています。
ひとつだけ不満が・・・ フードが収納時にコンパクトなのはありがたいですが、メチャ安っぽい感じです。
換算178.5mmですから、αフルサイズで150mmMACROを使った感じですね。
SDシリーズお使いなら、是非オススメしたいレンズです。
アップ画像は全て、手持ちで撮影した物です。
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![85mm F1.4 DG HSM [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000915711.jpg) |
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2384位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2016/10/13 |
2016/11/17 |
シグマSAマウント系 |
F1.4 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1:8.5 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:86mm 最大径x長さ:94.7x126.2mm 重量:1130g
【特長】- 「高い解像力」と「大口径レンズ特有の美しいボケ味」を追求して開発された、「Artライン」の一眼レフカメラ用単焦点レンズ。
- 新設計の大型HSM採用により低速での安定した動作が可能となり、電磁絞り機構の搭載で高速連写時のAE安定性が向上。
- ゴミなどの侵入が一番心配されるマウント部にゴムのシーリングを採用するなど、簡易防塵防滴機構を採用している。
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![70mm F2.8 DG MACRO [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001052387.jpg) |
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1864位 |
-位 |
5.00 (3件) |
11件 |
2018/5/11 |
2018/6/22 |
シグマSAマウント系 |
F2.8 |
70mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.258m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:70.8x105.8mm 重量:515g
- この製品をおすすめするレビュー
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5マクロ好きなら一度は使って欲しい1本
【操作性】
AF/MFの切り替えスイッチとピントリングだけの至ってシンプルな操作性
操作に迷うとすれば組み合わせるカメラにより、電源を切った際にレンズが自動で元の位置まで戻るかどうかくらいで、実用上気になるほどではないと思います
【表現力】
信頼のカミソリマクロ
ビシッとキレキレのピント面を見せてくれます
ボケも綺麗で申し分なし
【携帯性】
100mm付近のマクロレンズに比べればコンパクトだと実感できます
【機能性】
AFも問題なくピントがきます
メインとなるMFですが、個人的には若干ピントリングのトルクが軽いようにも感じますが、違和感を感じるほどではないので許容範囲といえると思います
【総評】
数本所有しているマクロレンズの中でも一番お気に入りのレンズ
とにかくピント面の切れ味は最高の一言
5『純正の組み合わせでこそ味わいたい逸品』
sd Quattroで使用するために購入致しました。各マウントひっくるめると個人で購入した12本目のマクロレンズとなります。
SAマウントの“行く末”を考えると飛びつくわけにいかず、発売直前まで逡巡しましたが、接写好きとしてArt LINE初となるこのマクロレンズは諦められませんでした。
sd Quattroで使用できるマクロレンズは他に「APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM」と「MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM」を所有しています。
(旧70mmも所有しておりますが、訳あってニコンマウント。マウントアダプターでsd Quattroにも付きますが、アダプター2枚重ねなので厚みが出てしまっており無限遠が出ません)
【操作性】
これまで使ったどのマクロレンズよりも癖が強く、少々の慣れが必要です。
まずフォーカスリングの回転角が小さいため、少し回した程度だとピント位置はほとんど変わりません。もちろんマクロレンズとして微細なピント合わせに寄与していることは言うまでもないのですが、MFで最短から無限遠まで動かすには少々手間が掛かります。『MFでスナップにも』とお考えの方は要注意。この点はタムロンの昔の90mmマクロと似ている気がします。
また“バイワイヤ方式”の功罪か、電源を入れていないとフォーカスリングを回しても鏡筒は繰り出しません。これには最初「故障か?」と焦りました。
更に、その電源をOFFにすると都度 鏡筒が無限遠まで引っ込んで電源が切れます。sd Quattroは発熱警告が出るので、対策としては出たら電源OFFするしか無いのが現状です。警告が頻発する夏場はOFFにするたびに鏡筒が無駄に動くことになりますので、これに起因する故障の基にならなければ良いがなぁと憂慮しております。
ディスりましたが、フォーカスリングの動きそのものはシットリ滑らかでマクロレンズ本来の目的の為には最高の作りになっていることは申し上げておきたいと思います。この辺りは「画質は良いがフォーカスリングの動作はスカスカ」の旧70mmより作りが上質です。
スイッチ類の操作に難しいものはありません。
【表現力】
マクロレンズの場合、解像感だけで画質云々するのが無粋な事は承知しておりますが、それでも尚 手放しで喜びたい解像感です。合焦面の鮮烈さ、そこからなだらかに崩れるボケの美しさは文句がありません。それによって被写体の透明感・質感が出ているように感じます。
夏の強烈な陽に照らされた花を見た目以上(?)の透明感と質感とコントラストで写し撮ってくれる素晴らしいレンズです。180mmマクロを使った時もその画質に感動しましたが、そこから6年経って更に進化した印象です。
但し180mmと比べれば被写界深度は深いので、そこは撮り手が使い分けなければいけない所ですね。
【携帯性】
ボディがスリムで105mmと比べて200g軽いので取り回しは至って良好です。
近所を徘徊しつつ、咲いている花を見つけたらパッと撮影できるフットワークは所有するマクロレンズ随一。
逆に、スリムなので人によっては外観のイメージよりズッシリ重く感じるかもしれません。
【機能性】
SIGMAレンズのAF精度についてはあまり良い話を聞いた記憶がありませんが、このレンズはかなりの高精度です。使用ボディがミラーレスですからコントラストAFとの相性は問題無いレベルまで来ています。(但し、精度は良いですが速度は遅いです)
Art LINEですので例によって手振れ補正は有りません。FoveonはISO感度を上げられないのでココはちょっと困りものですね。接写に備え手振れ軽減措置として軽量なカーボン一脚を携行することも多いです(せっかくの軽量・コンパクトが台無しですが手振れ量産よりマシかと)。
軽量・コンパクトに起因する取り回しの良さも機能性と考えるならコチラもGood。
【総評】
社長がツイッターで『かなりの性能が出ている』と自画自賛するだけの画質と感じます。
デザイン・仕上げも3LINE展開後のSIGMAレンズのそれを踏襲しており、洗練された雰囲気と他メーカーの純正品に負けないidentityを確立しています(sd Quattroにとっては“純正品”となるわけですが)。
価格から言っても接写好きなら押さえておいて損は無いでしょう。「この写りで5万円台か!」となること受け合いです。
他社のカメラでも十分な性能を発揮するでしょうが、そこは“純正”。ぜひともFoveonで味わって頂きたい逸品です(^-^)/
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![50mm F1.4 DG HSM + Mount Converter MC-11キット [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000866372.jpg) |
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1791位 |
-位 |
5.00 (1件) |
12件 |
2016/3/25 |
2016/4/22 |
シグマSAマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:85.4x99.9mm 重量:815g
- この製品をおすすめするレビュー
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5シグマ用レンズをフルサイズで使用できる
中古ですが、MC-11付きで、50mmF1.4Art単品よりも安く良品が出ており、迷わず購入しました。
ボディはα7IIです。
【操作性】
特に触るところはありません。
コンバーターは購入後すぐにファームウェアアップデートしました。USB DOCKと同じUSBケーブルが付属しており、PCからアプリを使って直接アップデートを行います。
【表現力】
レンズの表現力ということになりますが、絞り開放から周辺まで解像感の高い描写が期待できます。詳細は以下にも書いてあります。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000866372/SortID=21183407/
周辺光量も通常のガウスタイプの50mmよりも豊富で、F2.8でほとんど周辺光量低下を感じなくなります。
【携帯性】
レンズは、単焦点標準レンズとしてはヘビー級です。
【機能性】
α7IIでは、基本的にAF-Sしか使えません。マニュアルにもそう書いてありますが、α7RIIあたりではAF-Cが使えるというクチコミもあります。
ピントは行って帰って行って合うといった感じです。ただ、それ自体はsdQuattroHとも変わらず、むしろα7IIのほうが操作しやすい部分もあります。
ピント自体は基本的にぴったり合います。
【総評】
レンズはsdQuattroHにも使っています。もともと持っていた24mmF1.4Artをα7IIで、本来のフルサイズとして使うこともできるので重宝しています。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
3件 |
2007/11/14 |
2008/1/19 |
シグマSAマウント系 |
F2.8 |
4.5mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.135m 最大撮影倍率:1:6 フォーカス:AF/MF フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:76.2x77.8mm 重量:470g
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![14mm F1.8 DG HSM [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000945847.jpg) |
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1791位 |
-位 |
4.52 (2件) |
0件 |
2017/2/21 |
2017/7/ 7 |
シグマSAマウント系 |
F1.8 |
14mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.27m 最大撮影倍率:1:9.8 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ 最大径x長さ:95.4x126mm 重量:1120g
【特長】- 焦点距離14mmのデジタル一眼レフカメラ用レンズで世界初の開放値F1.8を実現した、フルサイズ一眼レフカメラ用大口径超広角レンズ。
- 低速での安定した動作が可能な大型「HSM」を採用したほか、AFアルゴリズムの最適化により、快適なAF撮影ができる。
- AF作動中でも、フォーカスリングを回すことでマニュアルでのピント合わせが可能な「フルタイムマニュアル機構」を搭載。素早いピント調整ができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5幻惑のレンズ
そもそも星を撮るわけでもないのに、14mmのf1.8が必要かどうか。このレンズを購入するにあたり、sd Quattro Hで使う広角レンズが欲しかっただけなのですが、画角よりもスペックで選んだ、もっと言うと、こういうレンズを発売する心意気を買おうと思いました。将来、フルサイズで14mm、f1.8いいじゃないかと。f1.8の明るさから、このレンズの作例は、星撮りのものが多いですし、そういう分野でf1.8の強みを出すレンズということは承知しているのですが、なんというか、直感的ですが、f8のHologonに似ている感じがしたのです。歪みのないところとか周辺の落ち方とか。星撮りしない人にとって、f1.8の14mmというのは、普通無用です。
ま、購入して数ヶ月後に14-24mm/f2.8が発売になり、14mm側の絵を見ると、こっちで十分じゃないか、もう少し待てば良かったと少し後悔しました。実用上、星撮りなどしなければ、このズームは優秀で、用途は広いと思います。
とは言うものの、基本、このレンズはいつもバックに入れています。それは、広角の描写がとてもシャープであること、歪曲があまりないので焦点距離を感じさせない描写となること、最短距離が短く、開放でのボケ方が独自で好みであることです。最短距離、開放近辺で撮影する絵は、このレンズでしか撮れないもので、Terri Weifenbach の In Your Dreams のような好きな描写です。
広角の考え方として、私には見えるものすべてを捕まえるという感覚があって、マクロレンズのように肉眼を超えた表現に、このレンズを使っています。開放での独自の絵も、表現手段として、気に入っています。真っ当な広角レンズですが、同時に、見たことのない世界を映し出す幻惑のレンズ描写に惚れ込んでいます。
このレンズも早くフルサイズで使いたいですね。
4唯一無二のレンズ
【操作性】
ピントリングが大きくわかりやすい位置にあり迷わない
【表現力】
圧倒的な明るさがありこのレンズでないと撮れない写真がたくさんある
【携帯性】
結構重い。sony EマウントユーザーでもあるのでMC-11つけるとさらに重い
【機能性】
AFレンズなのでMFがし辛い
【総評】
14mmで開放がF1.8という他にはない絶対的な特徴があるので広角で明るいレンズが欲しい方にはオススメ。
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![500mm F4 DG OS HSM [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000915708.jpg) |
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1099位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2016/10/13 |
2016/11/下旬 |
シグマSAマウント系 |
F4 |
500mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:3.5m 最大撮影倍率:1:6.5 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:144.8x380.3mm 重量:3310g
【特長】- プロ向けシリーズで、動きの速い被写体もとらえることができる「Sportsライン」の望遠単焦点レンズ(シグマ用)。
- フラッグシップモデルで、防塵・防滴性能を強化し、AFファンクションスイッチや第6世代の超音波モーターHSMを採用している。
- 加速度センサーを採用した手ブレ補正OS機構により、カメラを上下や斜め方向に動かした場合でも手ブレ補正が有効に働く。
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5良いレンズです。
【操作性】
単焦点レンズですので、特に難しいことはありません。重量バランスも良く、手持ちでも三脚に乗せても安定します。
僕は三脚派なので、OSはオフで使っています。
【表現力】
SDQのシステムです。
10?30m近中距離では解放から申し分ない画像です。
緻密で繊細かつ、質感豊かな画像が撮れます。
50m、中遠距離では他のシステムでは立体感の無いべたっとした画像になる印象だったのですが、
当システムではしっかりと解像したうえで、コントラストが高く、立体的に見える画像ができる印象です。
解像力はフローライト天体望遠鏡を使った画像に匹敵します。
”ボケ”はさすがに望遠鏡に軍配です。
100?数km 解像しますが、絞りたい。でもこんな使い方する?
解像度が高く、またコントラストも高い画像なので、力強く感じます。
ただ、”ボケ”はなだらかにボケているのですが、コントラストのせいか、ちょっと固く感じます。
【携帯性】
昔に比べたら最近のこのクラスのレンズは軽くなりました。
3kgが基準ですので他メーカに引けはとりません。
フードが秀逸です。紙でできているのかと思うほど軽いです。
【機能性】
AFの制度は高いですが、合焦まで時間がかかります。
僕はMFが多いです。
MFリングは大きく位置も良いので、手持ちでも使えます。
AF/MFの切り替えが多いので、このスイッチの使い勝手、もう少し大きければ良かったのになあ。
【総評】
SDQで使うには選択肢はありませんので、飛びつきましたが、正解でした。
昔のシグマレンズとは違い、実に洗練されています。
SGVのレンズは、今、6本所有していますが、どのレンズも、画質はハイレベルにまとめられています。
その中でも、当レンズの光学性能はずば抜けているといっても過言ではありません。
気に入った写真が撮れているので、満足感は満点です。
画像追加
300m先の枯木の上に留まっているミサゴです。
この距離で目がきれいに解像しています。
f5.6の画像、FOVEONとの組み合わせで、最高だと思います。僕の基準、画像好感度90点。
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![50mm F1.4 DG HSM [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000651033.jpg) |
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1346位 |
-位 |
5.00 (1件) |
4件 |
2014/5/ 9 |
2014/5/16 |
シグマSAマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:1:5.6 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:85.4x99.9mm 重量:815g
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5sdQHで使用するなら良質の中望遠
現在sdQHとSD1Mで使用しています。
購入したのが今年の4月です。sdQからsdQHに変わったときに、単焦点の中望遠領域が欲しくなったために購入しております。
【操作性】単焦点ですので普通です。
【表現力】何ともいえぬ切れ味です。sdQの時には感じなかったファインダー内の切れ味
sdQを使用している人には解るのですが、あまりにも貧弱なEVFでも綺麗に撮れたことが解ります。
短い中望遠としては60mmARTでもでない限りはベストな選択だと思います。
【携帯性】ARTレンズの中では24mmARTと並んで軽量のフルサイズ、24mmARTと組み合わせが何ともいえない組み合わせで
良いと思っています。
【機能性】AF、MFとも問題なし。AFも使えるMF機sdQHでは充分です。
【総評】sdQH、SD1Mで使用する上で充分な機能を有していると思います。
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