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![HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WR [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001391420.jpg) |
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620位 |
312位 |
4.89 (9件) |
93件 |
2021/10/14 |
2021/11/12 |
ペンタックスKマウント系 |
F2.4 |
21mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:0.26倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 防滴:○ 最大径x長さ:74x89mm 重量:416g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5APS-Cで使用しての感想です。
防湿庫を空けるのも兼ねて、HD DA21mm Limitedを始め、使用頻度が落ちていた機材を思い切って全て売却し購入資金に充てた。
発売された当初から欲しかったが、HD DA21mm Limitedと画角が被る事や、そのコンパクトさや描写性能から躊躇していた。
しかし、やはりと言うか重量以外でDA21mm勝るところ無し・・
絞った時の透明感やパキッとした感じは、より繊細さを感じる。
色乗りはHD DA21mm Limitedも良いが、この繊細さが加わると違うカメラで撮ったかの様だ。
コンパクトである事の持ち出し易さ≠ヘ重要。しかし、私はこのレンズの方が気持ち良さ楽しさでそれを上回ってしまった。結果、買い替えは満足している。
故にKPとの組み合わせもバランスは許容範囲と感じる。
そしてこのレンズを使用してみて色々と考えていく着く先は・・・K-1 Uより軽いフルサイズが欲しい 笑
5K-3 MarkVで使用
【操作性】
単焦点なので難しいことはありません。他のリミテッドレンズ同様、AF時にもピントリングが回ります。
【表現力】
K-3 Mark Vで使用しています。
さすがD FAレンズといったところで、現代レンズらしい解像性能を持っています。
APS-C用だと同じ焦点距離の21mm F3.2があります。こちらと比較しても、開放でも明確に解像度が高いです。それでいてリミテッドレンズらしい印象的な描写もしてくれます。フリンジやにじみも少なく、キレの良い写りです。
またフルサイズ用のレンズなので、APS-Cだと周辺の流れや周辺減光の影響も少なくなり、かなり扱いやすくなります。
ただ21mm F3.2の方は、あの緩さが逆に魅力でもあるので、単純に上位互換という訳でもありません。描写傾向の違いで、それぞれ選択肢になり得ると思います。
【携帯性】
リミテッドレンズの中では最も大きいサイズですが、かと言って大き過ぎると感じるほどではありません。見た目の印象よりも軽いので持ち運びも楽です。
【機能性】
DCモーターによるAFのため、他のリミテッドレンズよりも静かで良いです。(このレンズを買った理由の一つです笑)
ただ他社のレンズと比べると音はする方だと思います。
【総評】
価格が高く、APS-C用としてはマイナーなレンズだと思いますし、興味があってもレビューも少ないので勇気が出ないというパターンもあるでしょう。(自分もそうでした)
しかしそこはさすがD FA Limited。期待を超える写りを発揮してくれます。
特にリミテッドレンズは設計が古いレンズが多く、最新設計のこのレンズの、現代的な解像性能はこのレンズの大きな特徴です。それでいてリミテッドレンズらしさもしっかり残してくれている、非常に良いレンズだと思います。
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![HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WR [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001391419.jpg) |
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468位 |
413位 |
4.89 (9件) |
93件 |
2021/10/14 |
2021/11/12 |
ペンタックスKマウント系 |
F2.4 |
21mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:0.26倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 防滴:○ 最大径x長さ:74x89mm 重量:416g
- この製品をおすすめするレビュー
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5APS-Cで使用しての感想です。
防湿庫を空けるのも兼ねて、HD DA21mm Limitedを始め、使用頻度が落ちていた機材を思い切って全て売却し購入資金に充てた。
発売された当初から欲しかったが、HD DA21mm Limitedと画角が被る事や、そのコンパクトさや描写性能から躊躇していた。
しかし、やはりと言うか重量以外でDA21mm勝るところ無し・・
絞った時の透明感やパキッとした感じは、より繊細さを感じる。
色乗りはHD DA21mm Limitedも良いが、この繊細さが加わると違うカメラで撮ったかの様だ。
コンパクトである事の持ち出し易さ≠ヘ重要。しかし、私はこのレンズの方が気持ち良さ楽しさでそれを上回ってしまった。結果、買い替えは満足している。
故にKPとの組み合わせもバランスは許容範囲と感じる。
そしてこのレンズを使用してみて色々と考えていく着く先は・・・K-1 Uより軽いフルサイズが欲しい 笑
5K-3 MarkVで使用
【操作性】
単焦点なので難しいことはありません。他のリミテッドレンズ同様、AF時にもピントリングが回ります。
【表現力】
K-3 Mark Vで使用しています。
さすがD FAレンズといったところで、現代レンズらしい解像性能を持っています。
APS-C用だと同じ焦点距離の21mm F3.2があります。こちらと比較しても、開放でも明確に解像度が高いです。それでいてリミテッドレンズらしい印象的な描写もしてくれます。フリンジやにじみも少なく、キレの良い写りです。
またフルサイズ用のレンズなので、APS-Cだと周辺の流れや周辺減光の影響も少なくなり、かなり扱いやすくなります。
ただ21mm F3.2の方は、あの緩さが逆に魅力でもあるので、単純に上位互換という訳でもありません。描写傾向の違いで、それぞれ選択肢になり得ると思います。
【携帯性】
リミテッドレンズの中では最も大きいサイズですが、かと言って大き過ぎると感じるほどではありません。見た目の印象よりも軽いので持ち運びも楽です。
【機能性】
DCモーターによるAFのため、他のリミテッドレンズよりも静かで良いです。(このレンズを買った理由の一つです笑)
ただ他社のレンズと比べると音はする方だと思います。
【総評】
価格が高く、APS-C用としてはマイナーなレンズだと思いますし、興味があってもレビューも少ないので勇気が出ないというパターンもあるでしょう。(自分もそうでした)
しかしそこはさすがD FA Limited。期待を超える写りを発揮してくれます。
特にリミテッドレンズは設計が古いレンズが多く、最新設計のこのレンズの、現代的な解像性能はこのレンズの大きな特徴です。それでいてリミテッドレンズらしさもしっかり残してくれている、非常に良いレンズだと思います。
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![LAOWA 105mm F2 Bokeh Dreamer [ペンタックス用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000889805.jpg) |
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1350位 |
594位 |
4.82 (5件) |
22件 |
2016/6/30 |
2016/7/中旬 |
ペンタックスKマウント系 |
F2 |
105mm |
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67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.9m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:MF
- この製品をおすすめするレビュー
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5点光源はT4で。
【操作性】T絞りとF絞りとヘリコイドをぐるぐる。
【表現力】F開放、T開放だと四隅周辺の点光源のレモンボケが出ますがTを4にすればF開放でもきれいな玉ボケに。
【携帯性】重いです、でもフードは縦グリ付きでフード付けたまま置いておくとフードに加わった力で破損しそうなくらい軽くて華奢。
【機能性】なだらかにぼけていくし深度の浅いピントなのできっちり合わせられるようマクロレンズくらいヘリコイド操作角が大きい。
レフ機で使うと物撮りには寄れないのでヘリコイドアダプター付けたミラーレス機も使えるような状態がいいかと。
【総評】STFレンズ自体が選択肢少ないしそう売れるものではないのでこの価格が高いとも言えない。
ミラーレスマルチマウントの人ならレフ機用レンズでマウントアダプター使用すればいろんなマウントで使える。
5さすが、STFレンズ
ソニーの135mmSTFを持っていまして、その描写の魅力は十分わかっていました。
今回、ペンタックスKマウントを入手したのは、K−1で使用するだけでなく、マウントアダプターでα7シリーズやほかのミラーレスカメラにも、更にEOSシリーズにも使いまわしできるからでした。
まずペンタックスカメラでの使い方です。
このレンズは、絞りリングにAポジションがなく、電子接点も無い「Mタイプ」と言う扱いですから、カメラ側にF値は表示されません。
使い方は、まず撮影モードをMにして、絞りリングを回してF値を決め、グリーンボタンを押して瞬間的に絞り込み測光すると、シャッター速度が決まり、必要があれば露出補正を加えて、シャッターを切る、という手順になります。
ところが、このレンズにはF値用のダイヤルとは別に、T値用のダイヤルがあり、ボディー側とは全く連動しない絞り羽が付いています。
このダイヤルを操作して撮影するときには、絞り優先(AV)モードで使えまして、こちらの方が使い勝手が良いのです。
また、ボディー内手振れ補正のために焦点距離を入力しますが、105mmの設定がないので。100mmで入力しました。
ピント合わせはマニュアルフォーカスですが、ペンタックスのカメラではフォーカスエイドが効きます。
しかし、正確なピント合わせをするには背面液晶のライブビュー拡大モードで合わせた方が良いでしょう。
中央から周辺へ向かって暗くなるハーフNDフィルター的なAPDフィルターは、露出倍数がかかってしまうので、実際のレンズ口径よりシャッター速度が遅くなってしまいます。
また絞り気味にすると、すぐにファインダー画面が暗くなってしまい見えづらくなります。
ソニーの135mmはT4.5、100mmはT5.6に対して、こちらのLAOWAはT3.2ということで、少し明るさに余裕があり、暗いところでの使用でも、ファインダーは見やすいです。
しかしやはり、ライブビューで明るく見せてくれる電子ファインダーの方が使いやすいことも確かでして、ミラーレスカメラでの使用が都合よいと思います。
このレンズの場合、背景の玉ボケは開放ではF2相当の大きさであり、その時の輪郭がとても滑らかに薄れていくところが特徴です。
T値用ダイヤルで絞り込んでやると、玉ボケのサイズは小さくなっていきますが、輪郭の滑らかさは維持されます。
背景の玉ボケのサイズだけなら、もっと口径の大きなレンズにすればよいわけですが、輪郭の滑らかさはSTFレンズの様にはいきません。
写真の表現として、どちらが良いとは言えませんが、それぞれの特徴を生かした写真があると思いますね。
決して安くはないこのレンズですが、STFの描写を試してみたいとか、純正には手が届かないけれどとか、私のようにいろいろ使いまわししたいとか言う場合、お勧めの1本だと思いますよ。
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/cat24248003/index.html
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![LAOWA 100mm F2.8 2X Ultra Macro APO [ペンタックス用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001346048.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/4/ 2 |
2021/4/ 6 |
ペンタックスKマウント系 |
F2.8 |
100mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.247m 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF マクロ:○ 最大径x長さ:72x125mm
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![APO 200mm F4 MACRO 1X [ペンタックス用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001561895.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/8/23 |
2023/8/23 |
ペンタックスKマウント系 |
F4 |
200mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.48m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:MF 望遠:○ マクロ:○ 最大径x長さ:75x185mm 重量:1180g
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![35mm F1.4 DG HSM [ペンタックス用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000514648.jpg) |
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773位 |
-位 |
4.84 (6件) |
34件 |
2013/5/24 |
2013/5/31 |
ペンタックスKマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.2 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ 最大径x長さ:77x94mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5開放からバキバキ解像
【操作性】
フォーカスリングとAF/MF切り替えスイッチのみのシンプルなモノです。
AF/MF切り替えスイッチの出っ張りがレンズ脱着の時引っ掛けられ楽です。
フォーカスリングは重め。MF時これくらいの方が私は合わせやすい。
フルタイムマニュアルがあり、AFで合わせMFでのピント追い込みが楽。
【表現力】
発売から十年以上経っても写りは今時のレンズにも負けません。
まだ適当に撮影しただけですがその解像はほれぼれします。
30cmまで寄れるので開放でマクロ的表現も得意分野。
玉ボケはレモン型となるので好き嫌いは別れますね。
全体的にボケはうるさめでしょうか。
開放では四隅に周辺減光有り。
【携帯性】
単焦点としては大きく重いですがK-1 IIとの組み合わせは
大きさ重量共バランスよく扱いやすい。
【機能性】
AFは一発では合わない感じ。遅めですね。
グッ、グッ、カコンって感じで合焦。最後のカコンは金属的な音?
フルタイムマニュアルもあり操作性は抜群なんですが、
シグマあるある前ピン個体でした。
カメラで-5調整して問題なく使える状態に。
そのため少し★厳しめです。
【総評】
シグマ公式アウトレットで69800円で購入。
ディスコンになったし最後のシグマ製ペンタックスレンズとして衝動買い(笑)
最初前ピンで心折れそうになりましたが、
AF合うよう調整したら俄然愛着湧きました。
当分K-1 IIに付けっぱなしになると思います。
ライバルのFA31 Limitedの方が軽いのですが
前述のとおりK-1 IIとの組み合わせはバランス抜群なので。
ちなみにK-1系K-70系の傷つく案件は対策マウントにより大丈夫です。
現在販売してる新品は全て対策済とシグマへの問い合わせでの返答です。
シグマ対応表に記載ないK-3 IIIとKFも干渉しないのを手持ち機で確認済みです。
中古品買われる方は未対応旧マウントでないか確認してください。
シグマ公式のマウント見分け方法です。
https://www.sigma-global.com/jp/news/2018/04/20/900/
5解像度抜群でそこそこ寄れる明るいレンズ
【操作性】特に不便はありませんが、昨今ほとんどのサードパーティレンズの距離リング回転方向がペンタックス純正と逆なのに対し本製品は順方向なので、時々戸惑います。一昔前だったら大喜びだったのですが。
【表現力】1.4でもコマ収差等はほとんど感じられず、開放から使えます。バックが一面にボケるようなロケーションでマクロ的なアプローチをすると、一見望遠マクロと見間違えるような素晴らしい表現をしてくれます。もちろん、バックの背景をある程度解像させて従来の広角マクロもできますので、一本でいろいろな表現を楽しめます。ただし、パープルフリンジはかなり多めに出ます。白系の被写体や曇り空などでは要注意です。f2.8までは出ることを確認していますので、それより絞り込むか現像ソフトで補正するしかありません。
【携帯性】35mmとしては大きくやや重いものの、自分が普段使う他のレンズよりも軽いので気になりません。ただ、フードが若干外れやすく、すでに一度紛失して買い直しているので、持ち運び時には注意したいところです。
【機能性】AFは被写体がはっきり他と分かれている場合には問題なく作動しますが、そうでない時は迷うことが多く、自分の使い方では使用場面が限定されます。また、今まで使った限りでは、AF作動時にMF操作を行なっても強制的にAFに戻されてしまうので、その点であまり使えないなというのが実感です。
【総評】寄れる35mmが欲しくて本製品を導入しましたが、期待通りの活躍をしてくれています。稼働初期に不注意から水没させてしまいましたが、カーエアコンで乾燥させたところ見事に復活してくれました。パープルフリンジは後処理で何とかできるとしてまあ目を瞑りますが、欲を言えばレンズ単体であと5センチ寄れれば完璧でした。自分は風景はあまり撮らないので、最近はクローズアップレンズをつける使用方法も導入しています。
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![FA☆24mmF2AL[IF]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10504510364.jpg) |
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824位 |
-位 |
4.34 (15件) |
248件 |
2002/8/ 8 |
- |
ペンタックスKマウント系 |
F2 |
24mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 最大径x長さ:72.5x65.5mm 重量:405g
- この製品をおすすめするレビュー
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5中古で買いました
FA☆の中で唯一、以前から気になってたレンズですが、中古で良上品を見つけたので入手しました。
【操作性】
単焦点なので普通です。
QSFはありませんがタムロンの272Eみたいに?ピントリングを前後にスライドさせてAF/MFの切り替えが出来ます。
【表現力】
K-1の場合はレンズ補正が効き、開放付近の周辺減光や色収差は割と抑えてくれてるように感じます。
メーカーの紹介文では
『開放絞りでの奥深い表現力が魅力。超広角レンズ特有の強い遠近感を生かしながら、背景をソフトなボケ味のなかで描写するといった新しい写真表現が可能です』
と、ありますが……。
よく言われてますが、結構な曲者です。
【携帯性】
大口径超広角としては大きさは普通に感じます。
ズッシリとはしてますが、大きさの割には軽くも感じますね。
【機能性】
AF/MFの切り替えの仕方は時代相応。充分だと思います。
【総評】
傷つきが目立ち易い鏡筒、フード。
特にフードは華奢でフードだけの入手は難しいので、メタルフードを使う事にしました。
24mmという割には風景向きではない、かといって凄い寄れるわけでもなく、クセが強くて使い所の難しいレンズです。
ハマれば良い画を出しそうな予感はしますが、入手してまだ日が浅いので、その内使いこなせるようになりたいですね。
5ずっしり感がなんとも言えません
【操作性】レンズフードの取り付けには注意が必要です
【表現力】銀塩カメラでの広がり感はなんとも言えません
【携帯性】明るめのレンズなのでコンパクトさは感じませんがかさばることもありません
【機能性】QSFシステムの便利さを知らないだけかもしれませんがピントリングによるMFとAFの切り替えは楽です。
【総評】Z-1pとの組み合わせが好きでした。すっしり感がなんとも言えません。
APS-Cサイズのデジタルカメラでは明るめの普通の広角レンズという扱いになりますので、思ったほどの面白みはありません。(絞羽根枚数が8枚なので少し絞るとサニークロスのように光芒が出ます)
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![FA☆300mmF4.5ED[IF]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10504510379.jpg) |
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1177位 |
-位 |
5.00 (2件) |
83件 |
2002/8/ 8 |
- |
ペンタックスKマウント系 |
F4.5 |
300mm |
○ |
67mm |
【スペック】最短撮影距離:2m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 最大径x長さ:72.5x160mm 重量:935g
- この製品をおすすめするレビュー
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5
先日マップカメラにて中古品をゲットしました。
早速手筒花火やら月蝕やら手当たり次第撮りまくっています。
F4.5でも上記のシーンにはAFも合いましたし、描写もきりっ
として「これがスターレンズなのか!」と納得した次第です。
(対比対象:smcPENTAX F100-300, SIGMA APO70-300 DG)
まだ、遠くのものばかり写してばかりで、近くのものを大きく
切り取る撮影はしておりません。何分にも私の所有レンズで
一番重くて、長いものですから。持ち運びは重いです(携帯性3)
が実際の撮影に関しては重さを感じなくなりました。K10D+BG+このレンズ
でも二週間ほどで手持ちで1/60でシャッターが切れるようになりました。
(SRはONです)何事も慣れることが必要のようです。
もし中古品を見かけたらご購入をお勧めします。
5
300mm高性能レンズとしては、コンパクトです。
しかしながら、金属製の鏡筒は高品質な、感じです。
描写は素晴らしく、F2.8と比べて1絞り半の我慢が出来れば、
経済性の面でも有利だと思います。
偏光フィルター用の回転窓がないのと、コンパクトと言え、
重心バランスがカメラ側で取るのには、アンバランスであるので、
三脚座が旧タイプの様に必要と思います。
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![FA☆85mmF1.4ED[IF]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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639位 |
-位 |
5.00 (14件) |
269件 |
2002/8/ 8 |
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ペンタックスKマウント系 |
F1.4 |
85mm |
○ |
67mm |
【スペック】フォーカス:AF/MF 望遠:○ 最大径x長さ:79x70mm 重量:550g
- この製品をおすすめするレビュー
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5まさに銘玉
非常な幸運に恵まれて状態の良い個体を安価で入手することができました。
私ごときが今更このレンズの優劣を語るまでもない銘玉ですが、AFなど少なくない欠点を補って余りある表現力。
これまでフルフレームでの撮影はFA77mmの使用が多かった屋外ポトレに、完全に取って代わる勢いです。
コロナ禍ゆえ撮影頻度が落ち、まだ真価を発揮できたとは思いませんが、何気なく撮ったものを観るだけで違いが判るというものです。
作例を幾つか挙げておきます。アンダー気味のしっとりした情景が好みです。
5最高レベルのボケ
ニコンの銘玉と言われるNikkor 85mm f1.4Dが手本にしたと言われるペンタックスの伝説の中望遠単焦点。
アサヒペンタックス時代の頃よりペンタックスレンズのボケは非常に秀逸だ。その中でもFA*85mm f1.4のボケはピント面からなだらかにボケていき、銘玉の名にふさわしい写りを出してくれる。ペンタックス最高峰のレンズの一つであることは間違いない。
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2139位 |
-位 |
5.00 (5件) |
8件 |
2008/7/29 |
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ペンタックスKマウント系 |
F2-22 |
50mm |
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67mm |
【スペック】フォーカス:MF マクロ:○ 最大径x長さ:72x64mm 重量:510g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ペンタックスK5の常用レンズとして愛用
ペンタックスK5の常用レンズとして愛用。85ミリにやや近い感覚になると思いきや、クロッピング効果をあまり感じない。被写界深度も最短合焦距離も大満足。試しにニコンZ5に(マウントアダプタを介して)装着したところ、ペンタックスK5に装着した満足が得られず、Z5はツアイス25ミリが常用と決まった。電気仕掛けがないのも素晴らしい。ライカ同様に、本レンズも、30年後にきっとメンテできる。少なくとも期待している!あはは。
5Kマウントで至高のレンズ
FA31mm、FA43mm、FA77mmとKマウントの代表がありますが、
Distagon T*2/35とこのMakro-Planar T* 2/50はすべてをみたしてくれます。
是非、使ってみてください。(Makro-Planarは残念ながらディスコンですが。)
携帯性を差し引いても、この2本はかかさず持ち歩くレンズです。
よって、FA43mmは所有していません。好みの問題ですが。
一応、Zeiss35、85を入手後FA31、77を入手。私はZeissが好みのようです。
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