| スペック情報 |
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41位 |
55位 |
4.62 (33件) |
567件 |
2021/3/17 |
2021/4/23 |
α Eマウント系 |
F1.2 |
50mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87x108mm 重量:778g
【特長】- 最上位である「G Master」シリーズに位置する、焦点距離50mmの大口径標準単焦点レンズ(Eマウント)。
- 低照度下でも速いシャッタースピードを確保して被写体のブレを防ぐ。開放F値1.2からの画面全域での高い解像性能と、自然で美しいボケ表現が可能。
- 高推力の「XDリニアモーター」を搭載し、静止画・動画撮影の双方に適した高速・高精度・高追従かつ静粛なオートフォーカスを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5使い手を選ぶ革命的1.2
このレンズは万人向けではなく、扱い方次第で大きな力を発揮する、
まさに“劇薬”のようなレンズである。
ライカに始まるF1.2の世界、写真表現における羨望の表現域とも言える。
その1.2の世界に革命をもたらしたのが本レンズである。
かつては、あまりにも薄いピント面、ピントが合えば魔物的魅力を放つ画になるが、
職人的技術と経験がなくては、使用困難なニッチなレンズだった1.2。
sonyの技術力により、誰でも1.2でピントが合う技術力の進歩を象徴するようなレンズである。
一番の驚きは、高速で動く人物の瞳にピタりと合う驚きのAF精度。
1.2がだれでも使えるレンズの時代になり、表現者にとっては大変な時代になった。
前に使っていたcanonRF50mmF1.2(ボデーR3)の比較で言うと。
率直な感想として、溶けるようなボケ味は、微差だがcanonが良かった。
ただしAF精度と速度はsonyが圧倒的に優秀で、最速AF、スポーツでも問題なく使える。
あまりにも自然にピントが合うので驚かないほど。canon1.2は亀のようにノロマ。
1.2と1.4に迷う方がいると思うが、良い画が欲しければ迷わず1.2を選ぶべき、思想が違う。
重さが本質的な問題と言うならば、ライカのノクチを使うべきだ。
唯一の試練は重さ大きさだけである、
言い換えればこの重さ大きさに耐えれるものだけが、この孤高の表現力を手に出来る。
5このレンズ自体に言うことなし!
言うことなし!
ただ「50mm、f1.8」がコスパ良すぎるので、オススメは?と言われたらそっちかも・・・
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91位 |
128位 |
4.80 (57件) |
356件 |
2016/7/22 |
2016/7/29 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:83.5x108mm 重量:778g
【特長】- 焦点距離50mm、開放F値1.4、35mmフルサイズ対応のEマウント用標準単焦点レンズ。画面中心から周辺まで高い像面の平坦性を実現。
- ED(特殊低分散)ガラスの採用により色収差を補正し、フレアやゴーストを抑えたヌケのよい描写を実現する「ZEISS T* コーティング」を採用している。
- リングドライブSSMの採用により、F値1.4の大口径レンズに求められる高速で高精度なピント合わせが、静止画でも動画でも可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5神・玉・降・臨
【表現力】
素晴らしいの一言に尽きます。
【携帯性】
重い。嵩張る。
人や場合によっては大問題でしょう。
私はこの写りとトレードオフだと思えば割り切れます。
ただ専用フードだけは長過ぎて着けっぱなしだと邪魔なので他のを流用してます。
【機能性】
AF速度、精度はやはり一昔前のそれですが、そこは設定でカバー出来るレベルだと思います。
モーターの駆動音もジーコージーコーうるさいですが、動画撮影時のマイク選びでクリア出来る問題でしょう。
【総評】
まごうこと無き "神レンズ"。
今や新品が15万円、中古良品が10万円以下で買える事を考えると、コスパも最強だと思います。
よく比較対象にSEL55F18Zが挙げられますが、私は似て非なるものだと感じます。
SEL55F18Zは解像感重視でパキッとした軽やかな写りなのに対し、SEL50F14Zは湿度の感じられるしっとりとした写りで、ボケの綺麗さと階調の滑らかさが生む立体感が特徴的だと思います。
SEL55F18Zはその軽さと小ささを故、ジンバルを使った動画撮影に使う事があるので置いていますが、焦点距離における5mmの差はかなり大きいですし、やはりボケの荒さが気になります。
私ならαフルサイズ単焦点レンズ最初の1本に、このPlanar T* FE 50mm F1.4 ZAを推します。
5間違いのない良レンズ。
嵩張る、重い、以外は、全ての点でよくできたレンズ。
2025年の今となってはコスパも良く感じる。
ボケも柔らかくて綺麗、精細感も高い。
しっとりとした写り。
GMも24mm、50mmを持っていたが、このレンズは不思議な味わい深さがある。
ポートレートにぴったり。
AFは遅くはないが、最速の部類ではない。
作品作りには手放しでお勧めできるが、旅行や普段の家族写真など記録写真用レンズとしては、少しヘビー。
私は旅行で良い写真を残したいので持って行っている。
ちなみに金属製で、表面が傷つきにくい印象。
F値の表示も消えていない。
これまで様々なレンズを使ったが、ガンガン使っても汚れにくさを実感している。(もう7年使っている。)
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![24mm F1.4 DG DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001463453.jpg) |
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239位 |
145位 |
4.64 (3件) |
0件 |
2022/8/ 9 |
2022/8/26 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
24mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:1:7.1 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:75.7x97.5mm 重量:510g
- この製品をおすすめするレビュー
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5透明感と解像度。ハマりました。
【総評】
SIGMAのレンズは他にも持っていますが、その中でもこのレンズの満足度はとても高いです。
純正GMレンズとも散々迷いましたが、フードを逆付けしたときの造形美に惹かれました。
「国産レンズであること」も満足感が高いです。
【操作性】
ピントリングのしっとりとした適度な重さが手にしっくりと馴染みます。
【表現力】
木陰の中で逆光気味に撮っても、目で見た印象のままを切り取ってくれます。
冬の夜のスナップでは、意のままのクリアに撮れました。
寄れてボケ味もあり、大口径ズームとは違う良さを感じました。
【携帯性】
カメラボディと組んだときの重心が良いからなのか、手首の負担は思いのほか少なく、見た目や数値よりも軽く感じました。
【機能性】
AF精度や速度は素晴らしく、フードを逆付けしたままでピントの追い込みが出来るのも良いです。
5とっても気に入りました(35oもぽちりそうです)
【操作性】絞りがレンズについています。60歳台にはカメラの前ダイヤルで絞り変更より慣れててよいです
【携帯性】私的には文句なしです
【機能性】星にはフォーカスロック超便利でした。また使用していませんが、レンズの後ろ側にフィルターがつけられる!これはありがたい。暗所作業でプロテクトフィルター外さずに住みます。
【総評】星景目的で20mm/1.4/1.4にするか24mmにするか悩みました。冬の星座(豪華絢爛ですからね)広く撮りたいが、20oは周辺のゆがみが・・・。迷った末、軽さ・汎用性でまず24o/1.4から購入しました。
正解でした。星景・風景にいいです。今回は赤道義なしですが、赤道義つけて星座写真撮りたくなりました。
風景ではf1.4 ボケが美しいです。家庭用のテレビで見ると、f1.4では紅葉が浮き上がって見えます。
写真は大画面で写真を楽しむ時代。単焦点のfは1.4位が標準になる気がします。
SIGMA art シリーズ 35o/1.4と二本持っていれば、たいがいの星座・風景OKな気がしてきました。
20oではなく、35oぽちりそうです。
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![50mm F1.4 DG DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001514820.jpg) |
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101位 |
207位 |
5.00 (4件) |
5件 |
2023/2/ 8 |
2023/2/23 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:45cm 最大撮影倍率:1:6.8 フォーカス:AF/MF 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:78.2x111.5mm 重量:660g
【特長】- フルフレームミラーレス専用設計の大口径標準レンズ(ソニー Eマウント用)。高水準の芸術表現を叶える「Artライン」に属する。
- カメラ側の機能で補正できない非点収差や像面湾曲などの諸収差を効果的に抑制。クリアな画質に加え、大きく自然なボケの美しさを生かした撮影が可能。
- 大口径ながら高速・静粛なフォーカシングと高い追従性を発揮。暗所での撮影や動体撮影からスナップ撮影、動画撮影などさまざまなシーンに対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5AFっていいですね
α7RXの購入にあたり、レンズはいい加減に決めてしまいました。
純正で、単焦点50ミリと標準ズームでと、えいやッと揃えましたが、SEL50F18Fは何となく安物買いの銭失いな感じで、大評判のSEL2470GM2はまさかの初期不良。
もういいやと、単焦点のフォクトレンダー2本とシグマ2本で標準域を揃えました。
でも、MFのフォクトレンダーは上手く撮れなくて、同じコシナのOtus 1.4/55ではこんなにもシビアではなかった気がして、お手上げでした。
そんな訳で、久しぶりのシグマに好感触だったので、Art 50/1.4 DG DNをお迎えしました。その後、35ミリも1.4 DG DNへ。
撮り方などは個人差があるでしょうが、ピントが思ったところに合わないと作品が成立しないので、自分にはAFレンズは必須みたいです。
同条件の撮り比べでもフォクトとシグマの画質差はそれほどでもないと感じましたが、正直なところSEL50F12GMと50/1.2 DG DNは気になっています。
5AF性能が格段に飛躍
2024.3.6画像追加
シグマARTの単焦点は135、85、20ときて、この50mmを追加。今までのARTレンズと大きく変わったのはHLA駆動のAFへと進化しており爆速のAFとなっております。GMと比べて試してみたが遜色無いレベルです。
また、旧レンズのHSMからは小型軽量化もされており、手持ち撮影も苦にならないです。ただし、同時期に発売されたGMレンズがさらに小型軽量化されたため微妙な感じになってしまいました。
描写性能もシグマARTらしく開放F1.4からキレのある写りとなっており最新型だけあって素晴らしいです。スチル限定であればオススメできる1本です。動画で使用する場合はブリージングとアクティブ手ブレ補正のが本体側で利用できる純正GMの方が良いでしょう。私はスチル限定のためこのシグマのレンズを買いました。
ほぼ同時期に発売となってしまった為に、どうしてもGMの影に隠れがちなレンズになってしまいましたが、性能的にはGMに肉薄する部分も多々あり買い方次第では10万円程度で買えるレンズとしてはコスパ最高の優良レンズです。
ARTラインに初搭載されたHLA駆動のAFがかなり快適なため一見の価値ありレンズです。
シグマさんには今後発表されるARTレンズには是非このHLA駆動のAFを搭載して欲しいですね。
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193位 |
248位 |
4.75 (36件) |
491件 |
2017/2/ 8 |
2017/3/24 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
100mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.57m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:85.2x118.1mm 重量:700g
【特長】- 「アポダイゼーション(APD)光学エレメント」により、画面全域で美しい円形ボケを実現する、フルサイズ対応ミラーレスカメラ「Eマウント」用中望遠単焦点レンズ。
- 「コントラストAF」と「像面位相差AF」の両方に対応し、「ダイレクトドライブSSM」により、静止画・動画を問わず、静粛で高速・高精度なピント合わせが可能。
- マクロ切り替えリングによる近接撮影機能(最短撮影距離0.57m、最大撮影倍率0.25倍)や、レンズ内蔵の光学式手ブレ補正機構を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボケ味は期待通りだが、F2.8の限界は感じる
【操作性】
サイズ・重量を除けば良好です。
【表現力】
ボケ味は期待通りです。ただ100mmF2.8の限界はあり、人物撮影ですとバストショットぐらいが限界となることも多く、全身ショットぐらいではもっと大きなボケが望ましくなります。
ピント面の解像感は非常に高いと思います。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000942230/SortID=26378354/
【携帯性】
100mmF2.8と考えるととても大きくて重いレンズです(FE 100mm F2.8 Macro GM OSSも大概だが)。
【機能性】
AF精度を含めてAF性能は良好です。
【総評】
ミノルタの135mmSTFを含めて、Aマウントの135mmSTFとどちらを買うかを考えていましたが新品は高価で買えないので、135mmの中古(7万ほど)に傾いていました。そんななか中古で10万の数字が出たので、さらに悩み、結局のところAFを優先しました。
135mmだとボケの大きさも3割増しほどになるので、こちらもいずれかは試してみたいところです。
5花好きは買いなさい
Aマウントの135STFを使用していて、シャッターチャンスを逃すことが多かったので購入
やはり、AFは非常に便利です。花と蜜蜂のセットなど、置きピンしていても風揺れなどで被写体自体が逃げて撮影が難しいことがありました。しかし、AFがあるおかげでシャッターを切れる回数は増えました。機構に関してはクォーターマクロ切り替えリングや光学手ぶれ補正OSSがついていて優れていると思います。ボディ内手ぶれ補正と合わせて自分の使用環境下では1/5のSSでも手ブレなし撮影できます。
レンズ本体重量は135STFとほぼ変わりないですが、アダプターを噛ませないため100g以上は軽くなっています。700gのレンズは最近のレンズの中では重い部類にはいるので常用って感じにはなりませんが、花や人物など撮るものが明確な時に待ち出すようにしてます。
ボケの滑らかさについては文句のつけようがありません。が、焦点距離が短くなった分 135STFと比べるとボケ量は減ったのでそこは少し残念。ですが、狭すぎることなく扱いやすくなったとは思います。
このレンズを買って、思い通りの写真がすぐに撮れるかといえばそうではないです。被写体と前景、後景の絶妙な距離感など スイートスポットを探すのに自分も勉強中です。
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![LAOWA 12mm F2.8 Lite Zero-D FF [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001706817.jpg) |
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862位 |
299位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/26 |
2025/8/22 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
12mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:14cm 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 最大径x長さ:77.2x78.6mm 重量:377g
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638位 |
366位 |
4.62 (2件) |
0件 |
2022/9/ 8 |
2022/9/22 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
85mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.8m 最大撮影倍率:1:8 フォーカス:AF/MF 最大径x長さ:80x93mm 重量:645g
【特長】- 周辺まで玉ボケがきれいな、ソニーFEマウント用の単焦点レンズ(クリーニングクロス付き)。ミラーレスカメラ用の交換レンズ「atx-m」シリーズ。
- レンズ前面に独自の「WR(water repellent)コート」を採用し、ホコリ、水滴、油などが付きにくく防汚性にすぐれている。
- コントラストAFシステムを駆動させるモーターとして、駆動音が静かなステッピングモーター「ST-M」を搭載し、静かで俊敏、快適なAF駆動を実現する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5開放からシャープでボケの美しさは特筆もの
【操作性】
幅広のピントリングのみのシンプルなものです。
【表現力】
開放から非常にシャープ。
ボケは柔らかくうるさくなくとてもキレイ
玉ボケがどの位置でも真円で非常にキレイ。
開放でばかり撮りたくなります。
【携帯性】
大口径フルサイズ用ということもありやはり重め。
でも持ち歩くのに苦になるほどではない重さ。
α7CIIとの組み合わせで小さ目バッグに入れるにはちょっと嵩張ります。
【機能性】
サードパーティー製ということもありAF速度はまあそれなり。
メイン機材がペンタックスレフ機なので私は気になるほどではないです。
純正の爆速AFレンズばかり使っている方には不満と感じるかも。
【総評】
最安値33800円のとき購入。
撒き餌程度の価格でこの描写は買いですよ。
Eマウントはトキナーやサムヤンや他中華などお安いサードパーティー製
レンズが多く比較的安価にレンズ選べるのが強み。
1本あっても良いと思います。お勧め。
43本目のレンズの一つとしておススメ出来る一本だと感じました。
フルサイズ向けの85mm単焦点でF1.8と明るいレンズです。
解放F1.8からしっかりとピントが来て、きれいなボケ味で85mmとやや短めですがポートレートなどに適しているレンズのように感じます。
価格も実売価格が約3.5万円ととてもリーズナブルです。
標準ズームに望遠ズームの後に手に入れるべき3本目のレンズの候補の一つとしておススメ出来る一本だと感じました。
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546位 |
366位 |
- (0件) |
6件 |
2022/10/18 |
2022/10/21 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
85mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ 最大径x長さ:83.4x99.5mm 重量:509g
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195位 |
366位 |
4.50 (24件) |
571件 |
2015/4/ 6 |
2015/6/26 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:78.5x112mm 重量:630g
【特長】- 開放F1.4、35mmフルサイズ対応の大口径高性能広角単焦点レンズ。画面中心から周辺に至るまで高解像を実現。
- レンズ表面の反射を抑える「T*(ティースター)コーティング」を施し、高コントラストとヌケのよい描写を可能にしている。
- フォーカスレンズを高精度に制御する「ダイレクトドライブSSM」と絞りリングの搭載により、静止画だけでなく、動画撮影時も活躍する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5好きなレンズです。
【操作性】
絞りリングとそのクリック切替スイッチはありますが、他にはスイッチ・ボタンの類はありません。
今の基準でいえば物足りないかもしれませんが、個人的には特に不満には感じていません。
ちなみに、絞りリングのクリック感は個人的にはもう少し強いほうが好きです。
フォーカスリングのトルクは適切かと思います。
ソニーのレンズは、GM・G等でもここが軽すぎる感じがしますので、この点はよいと思います。
【表現力】
35mm GMと比較して、このレンズを持っている価値はおそらくここでしょう。
私はそれでこのレンズを使い続けています。
GMと比較すれば、ZAは解放では甘く、収差もあるのでフリンジも出ますし、今ひとつ寄れない、玉ボケは玉ねぎになる、そして大きく重い、と並べてしまうとほぼ全ての面でGMが上かと思います。
ですが、ZAはなんとも言えない雰囲気のある写真が撮れることがあります。
全く同じように撮れば、GMでも近いものは撮れるのかもしれませんが、私はZAの雰囲気が好きです。
GMを買うとしても、買い替えではなく買い足しにします。
良くも悪くもちょっとレトロな感じのある、収差が残っているが故の艶っぽさのようなものがあります。
【携帯性】
他社では35mmでもっと巨大なレンズもありますが、このレンズも小さくはないと思います。
重量も630gありますので、それなりに重いです。
個人的には苦になるほどではありません。
【機能性】
GMや最新のレンズと比べなければ、AF速度やAF精度は十分です。
最短撮影距離は、もうちょっと寄れるといいなぁとは思いますが、特に寄れないわけではありません。
【総評】
個人的にはお気に入りのレンズです。
色々と思い出がありますし、GMとは違うよさがありますので、手放せません。
今から初めて35mm F1.4のレンズを買う人にあえてお勧めはしません(GMを買ったほうが満足できる可能性は高いです)が、ZAにはZAのよさがあると思います。
5このレンズにしかない表現力
発売から10年弱が経過した今だからこそあえて改めて評価をしたいと思い書き込みました。
性能面(解像度など)のみを重視するならばGM、もしくは無印F1.8を買った方がいいでしょう。
純正にこだわらないのであればSIGMAのArtレンズも本レンズより優れた光学性能を持っているでしょう。
携帯性についても劣るのは間違いありません、何せ630gとでかくて重い。(SIGMAは645gとさらに重いけど)
このように考えると、性能特化のGM、コスパに優れたSIGMA Art、バランスの良い無印F1.8と本レンズを選択する余地はないように感じすらします。
しかし写りの性格が上記の三本とは明確に異なっているため、そこにはまったという理由からこの評価にしております。
こってりとした色の出方とZEISS特有のコントラストの高さ、ここを良しとするか否か、または好みにはまるかがこのレンズの評価に直結する部分でしょう。
近年の優れたレンズはフラットな絵を高精細に描き出すことに長けていることは言うまでもありませんし、そこに向けてメーカーも開発しているため比較対象の3本のレンズはいずれもキレのいい写りで正確な描写がなされていると感じます。その結果としてコンスタントに85点〜90点位の写真がいとも簡単に撮れるようになったと思います。
一方本レンズはどちらかといえば一世代の銘玉を彷彿とさせるような癖を持っており、その写りも緩い部分があるため、使い方を間違えると50点位の写真を出してくるときもあります。
しかし、このレンズに合った条件下では100点を出してくれるレンズだと思います。
レンズ特性と癖を理解して自分の作風として取り込むことができれば、明確な強みとして生かせる一本だと強く感じており手放せない一本となっているためこの評価とさせていただきました。
p.s. 誤解なきよう改めて書かせていただきますが、どうしてもこの写りでなければ嫌だという方でなければGMや無印の方をおすすめします。あくまで特定の用途限定でこのレンズを持つと決めた人間による評価になります。
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![SZ 500mm F8 Reflex MF [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001418846.jpg) |
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567位 |
476位 |
3.00 (1件) |
28件 |
2022/1/28 |
2022/2/25 |
α Eマウント系 |
F8 |
500mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:1.7m 最大撮影倍率:1:2.86 フォーカス:MF 望遠:○ ミラー:○ 重量:620g
- この製品をおすすめするレビュー
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3※注意※このレンズはミラーレンズです。
【操作性】
ミラーレンズでMFの超望遠レンズなので、手ブレが起きやすく、ピントが合わせにくいです。
【表現力】
解像度は低いです。
逆光耐性はミラーレンズの中だと良いと思いますが…
リングボケは最高です。(これが全て)
リングボケは最高です。(大事なことなので)
【携帯性】
軽量、コンパクト
【総評】
思っていたよりも、逆光耐性があって、いい感じにフレアが現れるので写りに関しては良かったです。ただ、他のミラーレンズに比べてコスパが悪かったので満足度3にしています。
※投稿画像はピントがあっていなかったり、手ブレが起きていたりします
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372位 |
476位 |
4.64 (12件) |
32件 |
2021/12/20 |
2021/12/24 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ 最大径x長さ:80.1x88.9mm 重量:420g
【特長】- 小型・軽量設計のソニーFEマウント大口径標準レンズ。「AF 50mm F1.4 FE」をリニューアルし、静かなオートフォーカスを実現。
- 前モデルの97.7mm、585gから大幅に軽量化し、全長88.9mmで420gと軽く、ジンバルでの動画撮影にも対応する。
- 画面の四隅に至るまで高い解像性能を実現。レンズ表面を超精密研磨した非球面「U-ASPレンズ」によるなめらかなボケが特徴。
- この製品をおすすめするレビュー
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5私にとっては最高で、求めていたレンズ
【操作性】
とてもシンプルでカスタムスイッチ切替が1と2がありボディ側などでカスタムができます。
AFボタン、この二つのみでわかりやすいです。
【表現力】
今までこの焦点域はSIGMA 50f1.4 art、SONY FE50f1.4 GM、Canon EF 50f1.8(SIGMAマウントアダプタを介して)この3つを使用してきました。
SONY純正のFE 50f1.4 GMを長く愛用していましたが、解像感(シャープ)が凄すぎて以前は気に入っていましたが歳を重ねる事なのか子供を撮るようになってきて『ここまでのシャープさはいらないなあ』と思ってきて調べに調べまくったら当レンズのコスパの良さ、求めてた解像感かつ人物向きでどこかふんわりとした描写に惹かれ購入しました。
使用してからは期待を裏切らず私が求めていたレンズでした。
フレアやゴーストが好きで基本フードは付けず、ある程度の角度からも出るし私にとって最高のレンズです。
【携帯性】
420gとボディ(α7W)と合わせても1kgちょっとと子供と出かけたりするのに重荷にはならず、レンズの長さもないので持ち運びにも良いです。
外装はプラスチック製だとは思いますが大事に扱えば壊れたり割れたりだの気になる事はないと思います。
赤ラインもI型より控えめになり主張しない程度で良き。
【機能性】
シンプルにカスタムスイッチとAFボタンのみ
【総評】
上記ですでにベタ褒めです。
あくまで私の感想であり私が求めていた50mm単焦点レンズです。
F値も1.4と被写界深度は浅く、被写体と背景の境い目、自然なボケ味、軽さ、描写全てにおいて満点に近いレンズです。
α7WのAF追従も良いです。
※追従が悪ければ、ボディ側で設定項目があるのでそちらをイジれば具合が変わってきます。
当レンズにケンコーのブラックミストNo.5をつけっぱなしにし毎日を楽しんでいます。
もちろん、ブライダルの撮影(使用経験あり)やテーブルフォト、物撮りにも向いていると思います。
フィルター(ブラックミストetc)つけなければカリッカリとまではいきませんがとても解像感ある写りをしてくれます。
ぜひ一度試してみてください。
ちなみに私はフリマで値切って35,000円で購入しました。
もちろん当たり外れがあるかと思いますがカメラを始めた方やあまりレンズにお金をかけられない方など50mm単焦点レンズを探している方におすすめの商品です。
5【作例あり】コンパクトかつ安価かつ十分美しい写りの最強レンズ
東京ディズニーリゾートでの撮影を中心に暗い場所での撮影については、下記でレビューしていますので、宜しければご覧ください。
https://note.com/phone_came_note/n/nf4a9af0d539c
【作例】
写真はすべてJPG撮って出しです。基本F1.4のものを出しています。
【操作性】
フォーカスホールドボタンなどが付いていますが、あまり使用していません。
特に不便もありません。
【表現力】
F1.4のため、強烈なボケが作れますが、非常に滑らかなボケ(作例3枚目)なので、嫌みが全くないです。
解像感も高く、満足しています。
逆光時には開放では多少フレアも発生しますが、絞れば改善します。
ただし、F13あたりからゴーストが出だします(作例5枚目)が、他のレンズと比べれば良好な方かなと思います。
またこのレンズに限ったことではありませんが、F1.4で晴天撮影すると明るすぎて白飛びするため、日中はNDフィルターが必須です。
【携帯性】
軽量なため、使わない可能性があっても、とりあえずリュックに入れておけます。
【総評】
私はただの趣味撮影をしているアマチュアカメラマンですので、20万円を超えるようなレンズは持ち合わせていません。その点をご理解の上、レビューを読んでいただけると幸いです。
本レンズは、50oという標準画角かつF1.4を実現している非常にコストパフォーマンスの高いレンズです。筒径が太く、取り回しに不満があることもありますが、明るさと大きさはトレードオフです。むしろ、このスペックとしては非常に軽量でコンパクトだと思います。
スナップ撮影だけでなく、旅行の荷物にもなりにくいです。もしも「保持しているレンズの中で、一つだけ残しなさい。」と言われたら、必ずこちらのレンズを選びます。
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![50mm F1.2 DG DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001615696.jpg) |
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181位 |
476位 |
4.50 (2件) |
4件 |
2024/3/27 |
2024/4/18 |
α Eマウント系 |
F1.2 |
50mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:40cm 最大撮影倍率:1:6.2 フォーカス:AF/MF 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:81x110.8mm 重量:740g
【特長】- 開放値F1.2の明るさに、すぐれた描写力を備えたフルサイズ対応単焦点レンズ。高い描写性能を備えた「Art」ラインに属する。
- 絞り開放から全フォーカス域での高い解像力と、大きく美しいボケ表現に重点を置いて設計。ピント面のシャープさとボケ味の対比が立体感を作り出す。
- 高い駆動精度と静粛性が特徴の「リニアモーターHLA」から、推力はそのままに体積を大幅に削減した新方式を開発し、2つのフォーカス群それぞれに採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5空気を撮るレンズ
50年以上撮っているがなにかつっかかるところがあり、ヘラブナ釣りに始まりヘラブナ釣りに終わる、16pスピーカーに始まり16pスピーカーに終わる的な発想から50ミリレンズに始まり50ミリレンズに終わる的な意味から、(まだ終わるつもりはさらさら無いが。)初心に戻ってみようと思ってこのレンズを購入。純正より例え5万円ほどでも安いのはありがたい。余裕のある方は純正の方が良いのかどうかは試してないので分からない。
結果大正解。ズームに頼り切っていた狭い了見が顕在できた。初心に戻るとは大切なこと。F1.4は試してないので分からないがたぶんこのF1.2で大満足。F1.2という副産物は思いもよらぬ経験をもたらしてくれた。遠景にしろ近景にしろ豊かな立体感が空気感をもたらしてくれる事を知る事が出来た。結果立体感のある絵は馬力やトルク感さえ感じる。
4個人的には不要。使い道によってはアリな一台だと感じました。
内容に比べて割安なシグマのArtシリーズのフルサイズ50mm標準レンズです。
解放のF1.2からシャープにピントが来ますし、ボケ味も悪くない感じでした。
もともと切れの良い描写をするレンズの多いシグマの中でも良いレンズだと感じました。
但し個人的にはあまり単焦点レンズを使わないのと、個人的にはこれを買うなら性能よさそうな24-70mm F2.8 DG DN II Artの新しいArtレンズが同程度の価格なので、良いズームレンズで良いかな?とも考えてしまいますから、このレンズ良いとは感じましたが、個人的には買うことはないですね。
F1.2というスペックの割には安価なレンズではあるので使い道によってはアリな一台だと感じました。
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![35mm F1.2 DG II [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001709512.jpg) |
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141位 |
476位 |
- (0件) |
2件 |
2025/9/ 9 |
2025/9/25 |
α Eマウント系 |
F1.2 |
35mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:28cm 最大撮影倍率:1:5.3 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:81x113.4mm 重量:745g
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![AF 85/1.8 II FE [ソニーE用]](https://gd.image-qoo10.jp/li/868/800/8064800868.jpg) |
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390位 |
641位 |
4.83 (5件) |
14件 |
2020/7/13 |
- |
α Eマウント系 |
F1.8 |
85mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.8m 最大撮影倍率:1:8 フォーカス:AF 最大径x長さ:80x92mm 重量:484g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボケがきれいでシャープな解像、AF無問題、費用対効果抜群
このレンズを手に入れて半年ほど経ちましたので、レビューを更新したいと思います。
一口に言って、値段以上に優秀な描写をするレンズだと思います。
昨年のAmazonブラックフライデー&サイバーマンデーで、32,130円と特価販売されていたので、そのあまりの安さに感動して、衝動買いしてしまいました。
実は85mmは、純正のFE 85mm F1.8 SEL85F18も持っていました。
SEL85F18はシャープでAFも早く、ボケも美しいレンズでしたが、唯一の欠点は口径食が大きく、周辺部の点光源の玉ボケが、極端なアーモンド形になってしまうことでした。
これを避けるためには、周辺部に点光源をもってこない構図を工夫する必要がありました。
でもファインダーを覗くたびに、この口径食がどうにもこうにもうるさく、結局、アーモンドボケが出ないAPS-C機で使うことが多くなってしまいました。
ある日、トキナーから新しい85mmレンズ、Tokina atx-m 85mm F1.8 FEが発売されたことを知りました。
レビューによれば、このトキナーの新レンズはボケが美しい、とのこと。
確かにネット上の画像を見る限り、SONY FE 85mm F1.8より上質なボケでした。
そして、このレンズは中国のVILTROX社のOEMであることも知りました。
欧米のレビューサイトを見ると、安価ながらも解像もボケも評価の高いレンズでした。
ZEISS Batis 1.8/85のレンズ構成を参考にしたようで、費用対効果の高い高性能レンズと見なされていました。
eBayで380USDぐらいで売ってますが、保証の問題もあるし、625gと言う重量も辛いなあと思ってパスしました。
でも今年、重量が484gと大幅に軽量化され描写はそのまま、と言う二代目が登場しました。
今回アマゾンに登場したのは、その軽量化された二代目です。
アマゾンは初期不良などがあった時の対応が安心だし、VILTROX社の日本法人からの直販というのもメーカー保証を受ける時に安心です。
これは買わざるをえまい・・・つい、マウスの右ボタンを押してしまいました。(;・∀・)
【操作性】
ボタン類は何もついてません。
でも、このレンズでMFを多用することは皆無だし、フォーカスホールドボタンも使わないので、何の問題もありません。
気になったのは、MF時のヘリコイドの重さが、私の好みより若干重めなことです。
精密なフォーカシングをするには、この方が良いのかもしれませんが。
【表現力】
絞開放から十分に使い物になる解像力だと思います。
それも中心部のみならず、周辺部でもなかなか優秀な切味を示してくれます。
ボケはこのレンズの最大の美点だと思います。
後ボケ、前ボケともにスムースで上品です。
周辺部の点光源の玉ボケも美しく、純正のSEL85F18のように極端なアーモンド形になることはありません。
ただ、絞った時に玉ボケの形が歪むときがあるのが惜しまれます。
とは言うものの、85mmという性格上、ほぼほぼ絞開放で使うことが多いので、問題だとは思っていません。
APS-C機のα6500でも使ってみましたが、レンズの一番美味しい中心部分を使っているので、解像度もボケも見事です。
フルフレーム機換算130mm F2.7相当の長めの中望遠として重宝に使えます。
今まで使った85mmで絞開放での玉ボケの美しさは、ソ連製オールドレンズのJupiter-9 85mm F2.0が最高でしたが、このVILTROX AF 85MM F1.8 Mark IIはそれに次ぎます。
【携帯性】
重量は、371gの純正に比べると484gと、少々重いです。
フィルター径も純正の67mmに比べると72mmと一回り大きく、全体のサイズもやや大振りです。
でも、気になるほどではありません。
【機能性】
AFは純正と同じぐらい速く正確だと感じます。
強いてい言えば、純正の方が若干優秀かもしれませんが、私の用途ではVILTROXも十分に速いと思います。
瞳AFは問題なく追従し、ストレスがありません。
【総評】
はじめは、中華レンズだから安かろう悪かろう、という偏見がありました。
でも、ネットで海外のレビューを見て、考えが変わりました。
ZEISS BATISのレンズ構成を参考にしたと言うだけあって、レビューでの作例はどれも魅力的でした。
アマゾンから到着して開封し、また驚きました。
外装はずっしりとした金属製で、しっかりとした造りだと思いました。
デザインはイマイチな部分もありますが、とても3万円台前半のレンズの質感ではなく、なかなか高級感があります。
撮影してみて、さらに驚きました。
解像力優秀、ボケ美麗、AF無問題、費用対効果最高です。
このレンズがやってきて以来、純正のFE 85mm F1.8は使わなくなってしまい、売却してしまいました。
このレンズを使い始めて約半年経ちましたが、今年になって撮影した駄作を6枚貼っておきます。
すべてRAW撮影し、Adobe Lightroomで現像・ポストプロセスしました。
レンズプロファイルは、純正のものもありますが、Zeiss Batis 1.8/85のものも使えます。
ビネットした写真が好きなので、周辺光量を落としていますが、実際にはこんなにビネットするレンズではありません。
色温度、明度、コントラスト、彩度、明瞭度などもいじっておりますが、シャープネスは無補正です。
なお、このレンズで撮った写真は、下記の私のブログにも置いてあります。
ご興味があれば、ご覧になってください。
●組写真ブログ:https://blackface2.exblog.jp/tags/VILTROX%20AF%2085MM%20F1.8%20Mark%20II/
●単写真ブログ:https://nobssoliloquy.exblog.jp/tags/VILTROX%20AF%2085MM%20F1.8%20Mark%20II/
5Amazonセールが狙い目、激安で素晴らしい高性能
1型の存在は知っていましたが、この2型がプライムデーセールで32000円になっていたのを見たら思わず買ってしまいました。
【操作性】ピントリングは大きく少し重めですが、回しやすくむしろ適切な重さなのではないかと思います。
軽いと意図せず回してしまうのでそのような事は全く無くしっかりとしています。
【表現力】開放からしっかり解像します。
値段が値段ですから、開放からしっかりと解像してくれるので驚きました。
開放はパープルフリンジが出ます。2.2くらいで色収差はかなり出なくなります。
ただ他の明るいレンズも開放では出ますし、明暗差が強いところなどに気をつければ開放からしっかり使えます。
歪曲も出ます。糸巻きです。85mmで建物を撮る人はいないと思いますが歪曲します。
このレンズ、開放のF1.8でも少し絞りが閉じており、本来F1.6くらいのレンズらしいです。
また、大きくは目立ちませんが画面のすみでは少し口径食が出るようです。
しかしながら、他のEマウント85mmの比べるとこのレンズが一番口径食が少ない気がします。
周辺減光はF2.8くらいで改善されます。
ボケは滑らかで柔らかく、絞り込んでいってもあまりうるさくはならないボケでかなり好印象です。
このレンズの最も特徴と言える部分じゃないでしょうか。ボケがキレイなんです。
色乗りはよく不満ありません。暖色寄りなので、クールな写りのSONY機と合わせてもポートレートに使える綺麗な色の出方です。
【携帯性】軽いです。1型より軽量化されているらしくかなり取り回しがいいです。金属外装で質感は上々なのに軽くてありがたい。
【機能性】絞りリングなんてものはないですし、AF,MF切り替えスイッチも無いです。とても簡素な見た目で超シンプルです。
AF速度は爆速とは行きません。ですが、瞳AF対応でしっかり食いついてくれるので不満はありません。
【総評】元値が5万くらいで、それでも十分な性能を持っているとは思いますが純正も同価格帯です。正直純正も素晴らしいですがこちらのほうが好きです。
最近は国内でサポートや修理を請け負う会社も出てきたようで、85mmの選択肢として良いレンズなのではないでしょうか?
Amazonのプライムセールやブラックフライデーセールが狙い目です。
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![TTArtisan 10mm f/2 C ASPH. [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001596181.jpg) |
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1427位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/1/ 9 |
2024/1/11 |
α Eマウント系 |
F2 |
10mm |
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72mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:60x63mm 重量:335g
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![MF 85mm F1.4 MK2 [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001286918.jpg) |
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1370位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/9/ 4 |
2020/9/18 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
85mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:1.1m 最大撮影倍率:0.09倍 フォーカス:MF 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○
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![MK-12mm F2.8 MK12F28SE [ソニーE用]](https://m.media-amazon.com/images/I/51CbiBL9rLL._SL160_.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2019/3/26 |
- |
α Eマウント系 |
F2.8 |
12mm |
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72mm |
【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:78x65.8mm 重量:360g
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![TTArtisan 21mm f/1.5 ASPH [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001350407.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
3件 |
2021/4/22 |
2021/4/30 |
α Eマウント系 |
F1.5 |
21mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ 最大径x長さ:56x76mm 重量:420g
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![SPEEDMASTER 20mm F0.95 ASPH. ブラック [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001600867.jpg) |
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1983位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/1/24 |
2024/1/24 |
α Eマウント系 |
F0.95 |
20mm |
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72mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:78x93mm 重量:635g
- この製品をおすすめするレビュー
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4フルサイズにあとちょっとで使えそうな?・・・無理かな?
EマウントのAFレンズは高いので、マニュアルフォーカスのEマウントの大口径20mmクラスで比較すると、こんな感じ↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001600867_K0000934917_K0001157592_K0001166939_K0001350407&pd_ctg=1050
解かっていたことですが、スピードマスターの名を冠したわけですから、高価でかなり大きく重いレンズですね。
使ってみると、各部の操作感はしっかりしており、滑らかで節度感があります。
ただ残念なところとして、付属のフードは折角ロック解除ボタンを装備したのに着脱感があやふやで、やたらとプラスチック感が強く、安っぽい感じがしますね。
写りの方ですが、初めAPS-Cで使った感じが、周辺画質が割に良いと思いましたので、フルサイズで試してみました。
添付写真のように近距離で少し絞り込むと周辺減光が目立たなくなり、なんとなくフルサイズでも使えそうな気もします。
表現方法としてトンネル効果を良しとすれば、フルサイズでも行けそうですが、周辺減光は許せても流れてしまうところはつらいですし、歪曲もかなりきつくなるので、建造物を撮るには無理があるなと思います。
やはりAPS-Cまでのレンズだと思って使う方が安心ですね。
そうなると、フルサイズ換算30mmF1.4相当のMFレンズとしては、今度は価格が割高に思えてしまいますよ。
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![120mm F2.8 MACRO 2X [ソニーE用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41J9ORcYv4L._SL160_.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/9/17 |
2024/9/17 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
120mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF マクロ:○
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![LAOWA Argus FF II 45mm F0.95 [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001417318.jpg) |
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2088位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/1/21 |
2022/1/28 |
α Eマウント系 |
F0.95 |
45mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:50cm 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:MF
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1294位 |
-位 |
5.00 (5件) |
17件 |
2017/8/28 |
2017/9/30 |
α Eマウント系 |
F2 |
15mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.15m 最大撮影倍率:1/4倍 フォーカス:MF 広角:○ 重量:500g
【特長】- ソニーEマウント専用のフルサイズ対応単焦点レンズ。
- 動画の撮影にも最適な、素早く絞りのクリックをキャンセルできる機能を搭載。
- レンズ前面が平らになるように設計。角型フィルターのホルダーなどを別途購入することなく、丸枠の72mmフィルターを取り付け可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5万能系MF超広角レンズ
【操作性】
フォーカスリングはやや重めですが滑らか、ピントの山も掴みやすいです。
絞りはクリックオンで1段ずつですが、それが逆に扱いやすいと感じました。
量販店でLoxiaを触ったときに、1/3段刻みは扱いにくい印象でした。
デクリックにすれば細かい絞りの調節も可能です。
【表現力】
歪曲収差が私には全く気にならないレベル、超広角の純粋なパースのみを楽しめます。
周辺減光はそれなりに目立つ印象ですが、気になるならRAWで撮って補正すれば良いと思います。
私は周辺減光は気にならないので問題なしです。
レンズの鼻先まで寄れるので、広角マクロとしても楽しめます。
それから星景写真にも使用しました。(一応こちらが本レンズを購入した目的)
トリミングしたものを載せているのでコマ収差の具合等ご参考になれば。
いずれも絞りは開放、ソフトフィルター使用しています。
3、4枚目は設定ミスでAPS-Cクロップとなっていましたが、SSが短いものがなかったので一応載せておきます。
【携帯性】
重量は500gと滅茶苦茶軽いとは言えませんが、着脱可能なレンズフードのおかげもあり大きさはさほど感じません。
【機能性】
AFはあってもなくてもどっちでも良いですが、電子接点は欲しかったと思います。
その辺は今後のレンズに期待するところですね。
【総評】
α7Vとの組み合わせで使用していますが、超広角スナップレンズとしてもなかなかに万能な働きをしてくれています。
100mmの角形フィルターも問題なく使用できます。(ただしフィルターを斜めにするとケラレが発生する角度があります。)
星景写真は開放での使用は、若干コマ収差が気になりました。
しかし同等の焦点距離のものだと、歪曲収差がどうしてもひどく発生しがちですので星景写真以外のことに使用しにくいですし、地上部も被写体によっては歪曲が気になるかな?と判断しこちらを選択しました。
歪曲収差を許容できる(あとでlightroom等で補正をかける)、又は星景写真にしか使用しないなら、サムヤンのレンズはコマ収差の補正が良好なようですので値段を考えるとそちらの方が良いかもしれません。
とはいえ私的には欲しいスペックを概ね兼ね添えている本レンズは、しばらく私の超広角レンズの最適解として使用していくでしょう。
5風景メインでの感想です
初レビューとなります。α7Vで撮影した感想となります。
【操作性】
マニュアルなのでシンプルな操作となります。
【表現力】
解像度は素晴らしいですがF値開放では周辺減光が大きく発生します。
ある程度絞れば解消されます。
【携帯性】
フルサイズ対応でこのサイズは妥当だと思います。
【機能性】
72mmフィルターが取り付け可能です。
絞りリングはクリックレスに切り替えが可能です。
【総評】
風景、夜景、1/4マクロ、ボケを使った撮影といった、
使用者によって様々な使い方ができる素晴らしいレンズだと思いました。
画像も上げておきますが未加工かつ初心者の撮影ですので
参考としてご覧ください。
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![LAOWA Argus FF II 35mm F0.95 [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001387053.jpg) |
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1588位 |
-位 |
4.50 (3件) |
9件 |
2021/9/24 |
2021/10/13 |
α Eマウント系 |
F0.95 |
35mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:MF
- この製品をおすすめするレビュー
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5表現の幅を広げるレンズ
前レビューでは、被写体から距離をとった作例でしたので、今回最短付近で撮ってみました。
50cmはテーブルフォトで遠過ぎる、は事実ですが、更に広角な24mmや20mmレンズでも近付けば相当ボケます、本レンズは50cm離れても独特なボケが得られます。
【作例】開放付近ではピントがない?と感じるほどですが、絞るにつれ普通の描写になっていきます。
以下過去レビュー
【操作性】ピントリングの回転角がかなりあります(マクロプラナー位)、正確なピント合わせには良いですが、速写向きではないです。
【表現力】通常の「ボケ写真の撮り方」で言われている
被写体に寄る、背景の距離を十分にとる、望遠を使う、等 に当てはまらないボケ表現が本レンズの肝です。
(作例写真は全て開放 f0.95 で撮影)
【携帯性】755gは確かにズシリと来ますが、これだけの広角大口径なので納得です。
【機能性】動画用に絞り環にデクリック機構があります、フォーカスブリージング量は気にならないくらいです(作例動画)
【総評】背景を広く入れつつのボケ表現に適した本レンズ、表現の幅をできるだけ広く持ちたい方、グラフィック デザイナー、クリエイター、アーティストの方、いかがでしょう。
4現代版オールドレンズ
【操作性】
ピントリングの回転幅が大きいので精密なピント合わせしやすいです
【表現力】
開放でも解像感はありますが色収差があるのでボヤケた印象になります
また、ゴーストとフレアが出やすいのでオールドレンズを使いたい場面で使うと気持ちの良い写真が出来るのではと思います
ゴーストはf/0.95にすると簡単に出てf/1.2にすると途端に消えるのでゴーストを出す出さないは簡単に選択出来ます
【携帯性】
重くて若干大きいので携帯性には優れないです
登山に持っていく様なレンズでは無いと思います
【機能性】
ピントリングと絞りリングの他に絞りのクリック感有無スイッチがあります
【総評】
このレンズの最大の特徴であるf/0.95ばかり使っているので偏った意見になると思いますが(そもそも絞った使い方なら他のレンズでいいですが)、オールドレンズの様なふわっとした使い方が好きな人にはレンズ選考の一つとして入れても良いと思います
絞った時の解像感は凄いです
ただし、色収差などが若干あるのでバキバキの解像感というより柔らかい印象になります
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1136位 |
-位 |
4.66 (10件) |
32件 |
2020/1/17 |
2020/2/ 7 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
85mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.8m フォーカス:AF 最大径x長さ:80x93mm 重量:645g
【特長】- 大口径F1.8の中望遠レンズ独特の高いコントラストを維持しながら、きれいなボケ描写を実現した、ミラーレスカメラ専用交換レンズ。
- 自然な発色を再現するため、独自の光学設計とマルチコーティングを採用。「ステッピングモーター(ST-M)」を搭載し、静かで俊敏なAF駆動を実現。
- レンズ前面に独自の「WR(water repellent)コート」を採用し、ホコリ、水滴、油などが付きにくく防汚性にすぐれている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5美しいボケ味はポートレイト向き
【操作性】至ってシンプルです。
【表現力】ボケ味が秀逸です。特に玉ボケが美しい。柔らかな描写でポートレイトに向いています。
【携帯性】このクラスとしては大きく重たいです。しかし、口径食の少なさや手にズシリとくる重厚感はこのサイズだからこそ、という考えも出来ます。
【機能性】AFの精度やスピードは純正レンズには及ばないものの、充分に及第点。
【総評】中古では3万円台でした。低価格で明るい中望遠レンズ。
5ボケと色味がいい
主にポートレートで使用していますが、本当に助けられてます
気楽にパシャっと撮った絵にさえ感動させてもらうことも
モデルさんも喜んでくれてますよ
夜のフォーカスが少し弱いかと思いましたが、夜はマニュアルで使ってます
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