| スペック情報 |
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23位 |
23位 |
4.59 (22件) |
180件 |
2023/6/ 7 |
2023/6/23 |
ニコンZマウント系 |
F1.7 |
24mm |
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46mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:AF/MF 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x40mm 重量:135g
【特長】- 明るい開放F値1.7を実現したAPS-Cサイズ/DXフォーマットミラーレスカメラ対応単焦点レンズ。ミラーレスカメラ用交換レンズ「Zマウントレンズ」シリーズ。
- ボケ表現により、静物やポートレートの撮影において被写体を印象的に強調できる。24mmの焦点距離はテーブルフォトから風景までの幅広いシーンに対応。
- 夕景や光量の少ない室内でも低いISO感度で解像感を維持した写真や動画が得られ、手持ち撮影でも早いシャッタースピードで手ブレの少ない撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5パパママ必携。イチゴ狩りで確信。つけっぱなし単焦点の決定版
【操作性】
Z50IIとの組み合わせで、子供の手を引きながらでも片手で軽快に撮影できました。AFも非常に優秀で、イチゴに夢中になる子供の表情を、瞳AFがしっかりと捉え続けてくれます。コントロールリングも滑らかで、とっさの露出補正も直感的に行えました。
【表現力】
F1.7の開放F値がもたらすボケ味は、DXフォーマットとは思えないほど柔らかく、被写体をドラマチックに浮かび上がらせてくれます。特に驚いたのは、その「寄れる」性能。イチゴにぐっと寄ることで、マクロレンズのような立体感のある描写が楽しめます。
【携帯性】
これぞDXシステムの真骨頂です。イチゴ狩りのような、荷物が多く、動き回る環境でも、この軽量・コンパクトさは圧倒的なアドバンテージ。首から下げていても負担にならず、「撮りたい」と思った瞬間にカメラを構えられました。
【機能性】
防塵・防滴に配慮された設計は、子供連れの屋外撮影では大きな安心感に繋がります。派手な機能はありませんが、必要十分な性能をこのサイズに凝縮している点は高く評価できます。
【総評】
「スマホで十分」というパパママにこそ、ぜひ使ってほしい一本です。スマホでは決して真似できない、圧倒的なボケと立体感、そしてどんな瞬間も逃さない機動性。子供の成長記録を、より美しく、より鮮明に残したいなら、このレンズは「最強の投資」になるはずです。
今回のイチゴ狩りでの色味は、なんとjpg撮って出しです。(RAW現像はしていません)
ニコン公式サイトのイメージレシピを割り当てました。自身のブログに、どのイメージレシピを使ったかを詳しく作例とともにまとめています。
【設定値や色の変化を比較したい方はこちら】
https://kaja-gadget.com/nikon-z50ii-air-green-recipe/
また、このレンズの「ポートレートでのボケ感やパースの付き方」を実戦で確認したい方は、
【以下の作例記事が参考になるはずです】
https://kaja-gadget.com/nikkor-24mm-portrait/
5意外にも満足度は高い
約4500万画素のカメラに付けてAPS-Cモードで撮影。およそ1900万強の画素数になる。
購入目的は、カメラを持って出かけようと思っていたら、雨が降ってしまったなど、本気で撮影しようにも無理、でもスマホでは、というような時に軽くてコンパクトな機材が欲しくて購入。
あまり期待していなかったが、思っていた以上によく写り、いままで買ったZマウントレンズの中で最も満足度が高い。AF速度はすごく速いわけではないが実用上十分。ただしAPS-Cレンズはこの1本しか持っていないので他のAPS-Cレンズとの比較はわからない。
唯一の不満は先細りのフードで、デザインがいただけない。これは別のフードを買って解決。※社外品C-HF-46-B (Z DX 16-50用のC-HN40-Bや同レンズ向けニコン純正も装着は可能)
すでに使用している24mm1.8Sレンズももちろん良いレンズながら、このレンズは1/4の価格で、軽く、コンパクトでこの写りなら満足度は非常に高い。
換算36mmなので35mm1.8Sと比べるにしても同じ感想。
1.8Sシリーズは買って、テストしたら、使う用事があるまでそのまま保管というパターンが多いが、このレンズは、軽量化用途で買ったのに、次の休みもわざわざ持ち出して、撮影に出かけようと思ってしまう。
更新 参考写真差し替え
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38位 |
37位 |
4.70 (20件) |
169件 |
2021/6/ 2 |
2021/6/25 |
ニコンZマウント系 |
F2.8 |
50mm |
○ |
46mm |
【スペック】最短撮影距離:0.16m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:74.5x66mm 重量:260g
【特長】- 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズミラーレスカメラ対応の標準マイクロレンズ。従来のニコン標準マイクロレンズと比べ大幅に小型・軽量化。
- 最短撮影距離0.16m、1.0倍の最大撮影倍率から標準域の焦点距離50mmの画角を生かした撮影まで、多様なシーンで活躍する。
- 近距離から遠距離までの高い解像感と、色にじみや色づきを抑えた美しいボケを両立。ゴースト・フレアを効果的に低減するレンズ構成を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトで高画質、62mmのフード装着で見た目も良くなります
Micro-Nikkor 55mm f/2.8を永く使ってきましたが、ほとんどのAFレンズを含め
機材がZマウントに移行した事もあり、AFのマイクロレンズが欲しくて購入しました
【操作性】
操作する箇所は少なくシンプルで、良好です
【表現力】
Micro-Nikkor 55mm f/2.8と比べて今のところ不満はありません
【携帯性】
非常にコンパクトで軽量、高評価ポイントの一つです
【機能性】
マイクロなのでAFは爆速という訳ではありません
期待しすぎかもしれませんが、星4つとしました
【総評】
前群繰り出し方式で気になる見た目も、
HN-23のようなフードを装着する事で解決、
コンパクトで画質良く、気に入ってます
5寄れる標準レンズ
今夏のキャッシュバックキャンペーンで、寄れる標準レンズとして購入しました。
Z8に付けてスナップ撮影や花撮りに使ってみました。
ZマウントのNIKKORには50mmが4本(当レンズ購入当時は3本)もありますが、当レンズが一番軽量です。
開放F値が2.8なので暗所での撮影には向きませんが、昼間帯なら気になりません。
2.8ということでボケが気になるところですが、スナップ撮影程度なら適度なボケだと思います。
マクロ撮影にも使ってみましたが、描写力はともかく手ぶれ補正がボディ頼みだけなのが少々辛いことと、ワーキングディスタンスが取れないことに使いづらさを感じました。
マクロレンズとしてzmc105mmを購入したことと、Z50mm/1.2と同1.8Sを購入したことで、当レンズは手放してしまいましたが、軽量な寄れる標準レンズとして、また機会があれば入手したいと思う良レンズだと思います。
ただ、高いですね。
もう1万円は安くなって欲しいと思います。
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71位 |
68位 |
4.68 (22件) |
490件 |
2022/4/ 6 |
2022/4/22 |
ニコンZマウント系 |
F6.3 |
800mm |
○ |
46mm |
【スペック】最短撮影距離:5m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:140x385mm 重量:2385g
【特長】- 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ対応の超望遠単焦点レンズ。高い光学性能を追求する「S-Line」シリーズ。
- PFレンズを採用し、「AF-S NIKKOR 800mm f/5.6E FL ED VR」と比較して、約48%の軽量化、全長約16%の小型化を実現。
- PFレンズに加え、EDレンズ、SRレンズの採用により色にじみを抑え、遠くにいる野鳥の繊細な羽毛まで克明に表現できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5大きさはそこそこ有るが軽さは正義です。
野鳥撮影に使用。
600mm f4G VRからの入れ替えですので、なんせ軽い!180-600mmも使用していますが、ほぼ同じ重さです。1日手持ちでガンガン使っても大丈夫でした。600mmf4Gに比べれはケタ違いの操作性、軽いは正義ですね。
使っているカメラはZ9ですが、描写も不満はありません。フォーカススピードもロクヨンに比べれば少し遅い感じがしますが、全然問題無し!
入れ替えて正解でした。
5ロクヨンの半額以下!F6.3だけ許容できれば最高!
ある程度作例を撮り終えたのでレビューします。
ボディはZ9です。
まず、このレンズは焦点距離÷開放F値が800÷6.3で126.98です。
という事はゴーヨンの500÷4で125を上回るという点から、ヨンニッパ・ゴーヨン・ロクヨン・ハチゴローの四天王に新メンバーとして加入が許されるのでは、というのがまず言っておきたいです。
実写する前の段階からワクワクさせてくれます。
そしてPFレンズの採用などで2,385gに抑えている事や、筐体全長がゴーヨンEタイプよりも僅かに短く、Z9に装着したままシンクタンクフォトのエアポートアクセラレーターに収まる事が美点です。
ゴーヨンEタイプだと、FTZUで余計に全長が伸びるので、ボディに装着したまま収まるカメラバッグが殆どありませんでした。
それでいて実売価格はZロクヨン・Zヨンニッパの半額以下と、価格破壊してくれています。
蛍石レンズが無い分、光学系の原価が安いのかも知れませんが、写りが良ければそんなの関係ありません。
その肝心な写りですが、ISOさえ低く抑えられれば、解像感はゴーヨンEタイプと同等だと思います。
少なくとも、テレコンで1.4倍の700mmやDXクロップした750mmよりは解像します。
ただし、暗くて開放F4が望ましい状況では、1段と1/3のF値の差は歴然としています。
F4がISO800で撮れる所がISO2000になってしまうので、Z9だと解像感の低下・ディテールの劣化が顕著です。
とは言えニコンZマウントのラインナップに、ISO高感度性能に優れたプロ機はありません。
よって、結論としては「明るい状況で使うべきレンズ」という事になってしまいます。
例えばEタイプのロクヨン中古であれば、このレンズより安価で手に入る場合があります。
約4kgの重さが許容出来て、このレンズを買う予算がある方なら、中古のロクヨンをFTZUで使う方が結果的に良い作品は撮れる可能性が高いと思います。
逆に言えばZロクヨンに200万円近く投資したところで、内蔵テレコンで1.4倍にすると840mm F5.6で、このレンズとは微差の世界です。
もちろん、蛍石レンズを使用している分の差はあると思いますが、価格差も100万円あります。
個人的に100万円の差は、無いと思います。
Zロクヨンを買うくらいならこのレンズをお勧めしたいし、限られた予算の中で最高の写りを、という方にはEタイプのロクヨン中古美品を探す事をお勧めします。
でも、野鳥撮影にこのレンズを持ち込むと、ZロクヨンやRFロクヨンをジッツォやザハトラーに据えた高齢者に「そのレンズ、ちょっと暗いよね!」とか言われるのが目に見えているので、その点だけが懸念です。
そうなったら「すいません、僕は手持ちで撮りたくて。」と仏の心を持って対応して下さい。
間違っても「まだ若いので手持ちでもブレないで撮れますから!」とか言ってはいけませんよ!
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117位 |
82位 |
5.00 (8件) |
240件 |
2022/1/19 |
2022/2/18 |
ニコンZマウント系 |
F2.8 |
400mm |
○ |
46mm |
【スペック】最短撮影距離:2.5m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:156x380mm 重量:2950g
【特長】- 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズミラーレスカメラ対応の大口径超望遠単焦点レンズ。すぐれた光学性能を追求する「S-Line」シリーズ。
- 開放F値2.8ならではの、立体感のある大きく美しい自然なボケと高い解像力を両立。焦点距離を1.4倍に拡大するテレコンバーターを内蔵している。
- AF駆動用モーターには「シルキースウィフトVCM(ボイスコイルモーター)」を搭載。反射防止効果を持つコーティング「メソアモルファスコート」採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ヨンニッパとゴーヨン(ロクヨン弱)が1本で済むのは素晴らしい
FマウントのヨンニッパFLから買い換え。
かなり軽くなりサンニッパとほぼ同じ重さなので手持ち撮影可能だが、
長時間は厳しい。
FマウントのヨンニッパFLも前モデルからは軽くなったが、
それ以上に軽くなっているので取り回しは非常に楽。
しかもテレコン内蔵なので焦点距離切り替えが指一本で出来るのは素晴らしい。
テレコン使用時の画質劣化は正直分からない。
内蔵+外部1.4テレコンを使った時のDXモード1176mm相当は初めてだが
結構使える印象。
2倍テレコンは持っていないので評価できず。
AFはほぼ無音で動作しているのか分からないレベル。
演奏会などでは全く問題無いと思う。
ただ、フォーカスリング付近は磁力が強く、ゼムクリップなど軽い鉄は
引き寄せられるので、注意書きのペースメーカーに影響がある点は本当だろう。
当初、価格を見た時に正直無理だと思ったが、思い切って買い換えた価値は
十分にあった。
まだ本格的に使用していないが、スポーツ撮影において400mmと560mmの
使い分けが出来るのは非常に頼もしいと思っている。
5F2.8は、暗い撮影条件の時に必要だと思う。
【操作性】扱いやすい
【表現力】画質は良い、内蔵テレコンなので画質劣化は少ないように思える。
さらに外付けテレコンをつけても画質の劣化は少ない。
【携帯性】大砲レンズ400ミリF2.8としては軽い
【機能性】
内蔵テレコンがついている
ワンタッチで焦点距離が変えられるのが、魅力的かつ、強みだと思う。
内蔵テレコン付きなのに、さらに、外付けテレコンをつけられる。
すごいと思う。
【総評】
内蔵テレコンがついていて、
ワンタッチで焦点距離が変えられることにつきる。しかも画質劣化を感じない。
焦点距離の長いのも必要だが、F2.8は、暗い撮影条件の時に必要だと思う。
最短撮影距離も2.5メートルと短く、ボケも良い。
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111位 |
105位 |
5.00 (7件) |
123件 |
2022/11/ 2 |
2022/11/25 |
ニコンZマウント系 |
F4 |
600mm |
○ |
46mm |
【スペック】最短撮影距離:4.3m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:165x437mm 重量:3260g
【特長】- 1.4倍テレコンバーターを内蔵した大口径超望遠単焦点レンズ(ニコン Z マウント)。すぐれた光学性能を追求する「S-Line」に属する。
- 600mmと840mmの2つの焦点距離を瞬時に切り換え可能。従来機「AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR」より約550g軽い、質量約3260gを実現。
- AF駆動用モーターに独自の「シルキースウィフトVCM(SSVCM)」を採用し、高速化、高精度化、静音化を同時に実現。駆動音はほぼ無音レベルまで抑えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5内蔵テレコンが実用的で楽しい。
内蔵テレコンが非常に実用的です。
被写体が遠ければ瞬時にテレコンをONにして撮影しています。
しっかり光があれば画質劣化やAFスピードが遅くなるとは感じませんが、AFの精度が落ちると感じる場面があるので、使い込んで癖を見極めている段階です。
Z8と組み合わせて使っていますが、1日中手持ちで使用していますが今のところ問題ありません。
5人生最後の悔いのない一本として揃えZ9とのペアで使います
【はじめに】
前回の投稿があまりに誤字脱字が多いので修正し、再投稿させて頂きます。(以下修正本文)
2023年中に「NIKKOR Z 600mm f/4 TC VR S」を購入したいと思い「NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S」との実機比較をニコンプラザ東京でさせて頂きました。限られた時間でしたので、充分な情報とは言えませんが、自分なりに感じた事を書いてみたいと思います。機材はZ9でバージョンも3.01までアップしてあります。
【操作性】
私は交通事故で左肩が不自由なので、基本は三脚使用で、主に渡り鳥を撮影します。レンズの各種リングの配置についてはご意見が分かれるとは思いますが、私は現状の設計に慣れる事を優先します。左肩を交通事故で怪我を負わされた身としてはレンズの重量は確かに重いですが、ひとたび三脚に乗せてしまえば、後はドットサイトも併用しながら、楽しく、かつ、真剣に撮影しています。
【表現力】
ニコンプラザ東京に出向いた目的は「Z 600mm f/4 」と「Z 800mm f/6.3」の写り具合が、予算と言う天秤にかけた場合にどうなるのか、という事を判断したかったからです。ニコンプラザ東京がある高層階の窓越しでは、飛翔する野鳥などの被写体を追いかける事は無理なので、遠くのビルへの合焦速度や、解像度を自分なりに見ました。結論から申し上げれば、解像度や微細な表現は600mm f/4が上でしたが、それを「価格と言う天秤にかけた場合にどう判断するか」これが最も難しいと感じました。たた注意しておきたいのは、600mm f/4は1.4倍の専用TCを内蔵しているので、被写体との距離に応じて600mmと840mmが瞬時に切り分けられ、自分が棺桶に入るまでに手にすべきレンズを600mm f/4にしておけば「もう他の超望遠は必要ない」という事になるだろうなあと感じた次第です。内蔵 1.4倍 テレコン使用時にも、描写性能の低下は全く気になりませんでした。しかもレバーで瞬時に切り替えられるのが野鳥撮影では超助かります。狭い画角で追尾している最中にレンズ本体を動かくすことなく、追尾しつつ、レバー操作だけで1.4倍のテレコンを使い分けられる機能は何者にも代えがたい魅力がありました。
【携帯性】
600mm f/4は航空機内に持ち込めるサイズになっているそうですから、安心しています。と言っても私の場合は、全国の下道だけを走行し、車中泊で移動する仕様にしてあるので、どこへでも、のんびりと機材を積んで移動します。流石にカラーマネジメントモニターまでは積めませんが、容量を満たすインバーターを搭載し、ハイスペックなノートPCやプリンターも積み込んでいますので、必要に応じて車内で印刷して最終確認していますので、レンズの携帯性は全く気になりません。
【機能性】
1.4 倍のテレコン内蔵なので、840mmとしても使える事から、これだけでも充分なのですが、単焦点であるが故に、更に1.4倍や2.0倍のテレコンを装着して、1,200mm〜1,700mmの長焦点化が可能で、いわゆる「ロマン砲」で写してみたいという意欲を掻き立ててくれます。もちろんDX クロップも含めると多様な焦点距離で使いこなす事が出来るので、写す楽しみは更に広がると思い、これは800mm f/5.6とは異なる魅力だと思っています。しかし、これを費用という天秤にかけて、どう判断するのか、その一点にかかっています。納期は気にしません。時間がかかっても良い物は確実に入手します。
【総評】
本レンズにはニコンの光学設計技術が集約されていると思いますし、縁あってZ9を手にして1年以上が経過し、特にメカシャッターレスの恩恵には大いに助かっています。ある野鳥を夜明け後の2時間で2万枚を撮ってもメカシャッターの傷み(耐久性問題)を全く気にする必要がないのは精神衛生上で素晴らしいです。最新の手ぶれ補正システムを備えたZ9とのコンビで、ブレがなく、シャープでピントの合った画像を数多く撮影したいと思っています。年齢も年齢ですし、裸眼視力も衰えてきていますので、早期に入手して、Z9との組み合わせで「納得の一枚」を撮影してみたいと思いました。多くのユーザーの方がそうだと思いますが、まさに一生に一度限りのシャッターチャンスはそんなに多くはないと思います。それを逃さないためにも、それに必要な機材として600mm f/4 は何としても導入したいと決意した次第です。導入後は、内蔵テレコンを使うと思うのですが、レバー操作で軽く動くので、このテレコンが入っても維持される光学性能(解像力)はどのように担保されているのかも勉強させて頂こうと思います。もはや「末永く」とはいかない「自分の人生の最終ページを飾るレンズ」にしたいと思います。
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430位 |
385位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2022/4/18 |
2022/5/26 |
ニコンZマウント系 |
F1.2 |
23mm |
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46mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:1:4.9 フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:65.8x45.2mm 重量:240g
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽い、小さい、回しやすい、描写が良い → 素晴らしい道具
【操作性】
ピントリングの粘り加減が絶妙で調整しやすい。ピント合わせするのが楽しくなる。
【表現力】
同じシリーズの35mmと同様、f1.2のやわらかなボケと描写が抽象画のようでリッチ。絞るとクッキリ。終始落ち着いたトーン。
【携帯性】
APS-C専用だけに、金属感強いのに小さくて軽い。35mmとともに持っていっても全く苦ではない。
【機能性】
絞りリングが軽すぎるため、目盛ごとのクリック感が弱く、希望の絞り値で止まらず通り過ぎてしまいがち。
その他は特に問題ない。
【総評】
特に Nikon Z fc のクラシカルでメタリックなボディにジャストフィット。見た目が良いだけでなく表現力も高く、所有欲も撮影欲も満たされる逸品。
5Zfcで撮影する事が楽しくなりました
このレンズを購入し、Zfcで撮影する事が楽しくなりました。
28mmF2.8SEのkitでZfcを購入したのですが、フルサイズのZを撮影目的で持ち出すことが多く、
Zfcは月に一度くらいの散歩のお供くらいでしか使用しませんでした。APS-Cの利点ある軽量コンパクトという理由は一眼レフ時代の過去の事で、ミラーレスの現在ではフルサイズでも十分コンパクトになっています。画質を見てもフルサイズにはかないません。そんな状況でZfcを手放そうとも考えていたのですが、コシナよりZマウントでZfcと相性が良さそうなレンズが発売されるという事で、フルサイズ計算で35ミリのNOKTONを購入した次第です。
モノクロと風景モードで撮影してみました。F1.2〜F2くらいまでは柔らかい描写で、ピントの確認が不安になるくらいソフトに再現されます。F2.8〜F4くらいまで絞るときりりと描写されるようになります。開放から素晴らしい描写のZレンズとの違いは開放付近のモヤとした写りにあります。
Zfcは完全なマニュアルカメラとして使用しています。ピント、露出、ホワイトバランスすべて自分の頭で考えながら撮影します。この辺が、このカメラ、レンズを使っていて楽しいところです。
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![35mm F1.2 [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001686002.jpg) |
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1473位 |
482位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/15 |
2025/4/15 |
ニコンZマウント系 |
F1.2 |
35mm |
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46mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.4m フォーカス:MF 最大径x長さ:57x33mm 重量:206g
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328位 |
482位 |
5.00 (4件) |
37件 |
2022/2/15 |
2022/4/ 6 |
ニコンZマウント系 |
F1.2 |
35mm |
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46mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:6.7 フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:65.8x41mm 重量:230g
- この製品をおすすめするレビュー
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5現代のオールドレンズ風味わい。Z fcに最適
【操作性】
ピントリングの粘り加減が絶妙で調整しやすい。ピント合わせするのが楽しくなる。
【表現力】
同じシリーズの23mmと同様、f1.2のやわらかなボケと描写が抽象画のようでリッチ。絞るとクッキリ。終始落ち着いたトーン。
開放では周辺減光があるが、それがまたオールドレンズのようで味わい深い。
フルサイズ換算52mmなので標準レンズとして守備範囲が広い。
【携帯性】
APS-C専用だけに、金属感強いのに小さくて軽い。23mmとともに持っていっても全く苦ではない。
【機能性】
絞りリングが軽すぎるため、目盛ごとのクリック感が弱く、希望の絞り値で止まらず通り過ぎてしまいがち。
その他は特に問題ない。
【総評】
特に Nikon Z fc のクラシカルでメタリックなボディにジャストフィット。見た目が良いだけでなく表現力も高く、所有欲も撮影欲も満たされる逸品。
5Zfcにおすすめレンズ
これまでOLYNPUS Pen Fで散歩や旅行でスナップ写真をとっていました。
去年、Nikon Zfcのフォルムに魅了され昭和男子の心が揺さぶられ衝動的に購入、レンズキットのNikon 28mmF2.8で撮っていたのですがZfcにしっくりせずにがっかりしていました。
写真はアマチヤと言うよりど素人でZレンズのシャープで透明感ある解像力は必要では無く、もし望んでも現行の明るいZレンズはZfc本体価格より価格が高いので購入はむりです。
そんな時、レトロ感満載のこのレンズを知り魅了され購入、Zマウントにカチャと取付け見た時、今までの胸のつかえがとれたような感覚になり皆様に紹介したくなり初めてのレビューです。
【操作性】 MFなのでピント合わせが面倒ですが、電子接点がありNikonZレンズと同じようにフォーカスピーキングが使え思っていたよりスムーズにピント合わせ出来ます。
【表現力】 ボケはかなりうるさい感じですが、撮り方によってF1.2開放では背景消えて目的の被写体がぼんやり浮かび私は好きです。
【携帯性】 Zfcに似合っていればそれでいいのですがとてもコンパクトで満足しています。
【総評】 F値開放では、ピント合ってるのかわからないくらいアンシャープで解像力もありません。
レトロ感満載の映りで大きくトリミングしたり、大きく現像するには向いていません。
ピント合わせはMFですが思っていたよりも楽しい作業です。
私的には被写体を浮き出させるような淡い映りに好感をもっています。
ど素人感覚で好きなこと書かせていただきましたが、このレンズに出会いとても幸せな感覚でZfc持ち歩いています。
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![7Artisans 25mm F1.8 25ZB ブラック [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001684286.jpg) |
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1473位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/ 4 |
2025/4/ 4 |
ニコンZマウント系 |
F1.8 |
25mm |
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46mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.18m フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ 最大径x長さ:67x40mm 重量:170g
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![50mm F1.4 Tilt BLACK [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001623726.jpg) |
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1827位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/5/ 7 |
- |
ニコンZマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
46mm |
【スペック】最短撮影距離:0.4m フォーカス:MF アオリ撮影:○ 大口径:○
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![コンポーザープロII スウィート50 [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001204195.jpg) |
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2382位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2019/10/21 |
2019/10/25 |
ニコンZマウント系 |
F2.5 |
50mm |
○ |
46mm |
【スペック】最短撮影距離:0.38m フォーカス:MF アオリ撮影:○ 最大径x長さ:63.5x50.8mm 重量:184g
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![コンポーザープロII ダブルグラス II [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001520409.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/3/ 6 |
2023/3/10 |
ニコンZマウント系 |
F2.5 |
50mm |
○ |
46mm |
【スペック】最短撮影距離:380mm フォーカス:MF アオリ撮影:○ 最大径x長さ:68.1x83mm 重量:260g
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![コンポーザープロII エッジ50 [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001204199.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2019/10/21 |
2019/10/25 |
ニコンZマウント系 |
F3.2 |
50mm |
○ |
46mm |
【スペック】最短撮影距離:0.203m フォーカス:MF アオリ撮影:○ 最大径x長さ:82.5x63.5mm 重量:283.5g
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![コンポーザープロII W/エッジ80 [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/1/21 |
2021/1/15 |
ニコンZマウント系 |
F2.8 |
80mm |
○ |
46mm |
【スペック】最短撮影距離:0.432m アオリ撮影:○
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![Twist 60 & ダブルグラス II オプティック・スワップ・キット [ニコンZ用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/085003/085003102/0850031028579/IMG_PATH_M/pc/0850031028579_A01.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/20 |
2023/9/22 |
ニコンZマウント系 |
F2.5 |
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○ |
46mm |
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![LAOWA Mini 85mm F5.6 2X Ultra Macro APO [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001423742.jpg) |
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-位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2022/2/24 |
2022/3/11 |
ニコンZマウント系 |
F5.6 |
85mm |
○ |
46mm |
【スペック】最短撮影距離:16.3cm 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF マクロ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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3面白いんだけど・・・値段の割には・・・
Zマウントで使えるサードパーティー製のマクロレンズ!それも2倍マクロ!
この2倍という言葉で、このレンズを購入しようと思いました。
このレンズのファーストインプレッションの動画をアップしました。
よろしければ御覧くださいませ。
https://youtu.be/MygE1O_2eIQ
通常マクロレンズと言うと等倍マクロやハーフマクロの事を言いますが、流石海外製のレンズ!尖がったレンズを出してきますね!LAOWA。このメーカーのレンズは初めて購入しました。
2倍マクロってどんだけ寄れて、画角を大きく映してくれるのだろうと期待しておりました。
操作は全てマニュアル。電子接点もないので、Exifにレンズ情報は乗りません。
また、わたくしが所有しているニコン・Z7Uにこのレンズを装着すると、カメラ内手ぶれ補正が効かないみたいで、電子接点がないとどうやら手ぶれ補正が停止するみたいです。
形も細長くフィルターサイズが46mmでフルサイズのマクロレンズというよりもAPS-Cやマイクロフォーサーズ用のレンズぐらいに感じられました。
レンズにも手ぶれ補正がついていない点、Z7Uの手ぶれ補正も効かないことから三脚は必須になります。外でのマクロ撮影は風との勝負。花の核などを撮影するときにはピントがあった瞬間連射も多様してガチピンの一枚を選び出すという流れになるかと思います。
AFに慣れているのでマニュアルは難しいですね!ですがなかなかピントを合わせる動作が楽しく感じるのでした。この事は私にも意外に感じられて、ピーキングを注意深く見ながらピントを合わせていると時間を忘れる感じがして新しい発見がありました。
絞りはF5.6からF22までダイヤルで選択になります。F5.6でのマクロ撮影はほとんど無理かと思われます。平面的なマクロ撮影以外は風景などの撮影に適した絞りになり、マクロ撮影の場合はF8やF11を多用するかと思います。
ピントがきまった時の写真や動画は素晴らしくやる気にさせてくれるレンズです。
ただ、国産のニコンやシグマ、タムロンといったメーカーのマクロレンズと比べると、精細さ・精彩さが欠ける部分があります。特に風景写真など撮影すると色が抜けているんじゃないかと思うくらい薄く撮影される感じがしました。LightRoomなどで彩度を上げて色付けをする必要があると感じました。
マクロ撮影で出される写真としては解像度、彩度ともに及第点。良くもなく悪くもなくで、このレンズの売りは2倍だと言うことに尽きると思います。
このレンズを使用して感じた事は、レンズを装着する時に硬いなと感じました。ニコンの撒き餌レンズである 28mm F2.8のレンズでさえ、レンズ装着の時にはスムーズに装着できますが、このメーカーのレンズはその辺りのニュアンスに心を砕いていないのだな。と瞬時に感じてしまいます。
また、レンズを購入した時の値段が約65,000円。電子接点がなくExifにも情報が乗らず、手ぶれ補正もなくAFもない。売りは2倍マクロだけと考えると正直3万円後半ぐらいの価値かなとあくまでも個人的には感じました。タムロンのタムQを以前所有していましたが、同じぐらいの値段で手ぶれ補正も付いて、AFも付いて解像度も色合いも良かった事を考えるとやはり割高と感じました。
Zマウントの解析を行い、電子接点を作り、AFや手ぶれ補正を付けてカメラとのやり取りを行えて初めてこれぐらいの値段かなと率直に感じました。
このレンズの魅力は2倍マクロである事。
面白いレンズであることは間違いないですが、レンズとは?!と考えさせられる事が多い商品でした。
ニコンさんも海外メーカーに負けないように、無難なレンズばかりではなく、尖がったこういうレンズを作ってくれないかな〜っと感じてしまう今日この頃でした!
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![7Artisans 35mm F1.4 3514ZB [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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2382位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/7/ 3 |
2020/7/ 3 |
ニコンZマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
46mm |
【スペック】フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:63x57mm
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![コンポーザープロII スウィート35 [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001204197.jpg) |
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2382位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2019/10/21 |
2019/10/25 |
ニコンZマウント系 |
F2.5 |
35mm |
○ |
46mm |
【スペック】最短撮影距離:0.19m フォーカス:MF アオリ撮影:○ 最大径x長さ:63.5x50.8mm 重量:215g
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