| スペック情報 |
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18位 |
3位 |
4.47 (14件) |
125件 |
2021/1/28 |
2021/3/11 |
Xマウント系 |
F2.8 |
27mm |
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39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.34m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:62x23mm 重量:84g
【特長】- ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」シリーズの単焦点レンズ。長さ23mm・質量約84gのコンパクト設計。
- 標準27mm(35mm判換算:41mm相当)の焦点距離を持ち、自然な遠近感で描写でき、汎用性が高い。
- 絞り値を素早く変更できる絞りリングや、防じん・防滴・マイナス10度の耐低温構造を採用し、操作性とタフネス性能が従来モデルより向上。
- この製品をおすすめするレビュー
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5素晴らしい
【操作性】
素晴らしい
【表現力】
素晴らしい
【携帯性】
素晴らしい
【機能性】
素晴らしい
【総評】
素晴らしい
5軽量コンパクトで画質も文句ないです。
【操作性】
レンズを外す際に絞りリングが思いっきり動きます。ほんの少し、プチストレス。
【表現力】
携帯性に全振りする際に遣いますが、画質の面でふまんにおもったことはありません。
【携帯性】
超コンパクト(パンケーキレンズ?)で、冗談抜きに一番持ち出しの頻度が高いレンズです。
【機能性】
AF機構がガーガーうるさいですね。動画には使えないと考えた方がいいです。
【総評】
富士フイルム純正レンズは概ね持っていますが、本レンズが一番持ち出しています。軽量コンパクト!
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![フジノンレンズ XF23mmF2.8 R WR [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001694181.jpg) |
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2位 |
7位 |
4.45 (4件) |
22件 |
2025/6/13 |
2025/12/ 5 |
Xマウント系 |
F2.8 |
23mm |
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39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:61.8x23mm 重量:90g
【特長】- 90gの超小型軽量設計と高い解像性能を両立させた単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」シリーズ。
- 約4020万画素の「X-Trans CMOS 5 HR」センサーに対応する高い解像性能を実現しながら、全長23mm、質量約90gの超小型化を実現。
- 標準・広角・近接などさまざまな撮影に1本で対応する汎用性のほか、高い操作性とタフネス性能を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5発売を待っていた、コンパクトで高画質な広角単焦点レンズ
単体での発売日に注文して、今日届きましたので早速試してみました。
X-H2とX-T30に付けてみました。
XF27mmF2.8をしばらくの間使っていましたが、孫に渡してしまったのでパンケーキレンズが無い期間が続きました。 今回23mmのパンケーキレンズが発売されたので、早速購入した次第です。
【操作性】
ピント合わせ操作は、シングルポイントのオートフォーカスで使っていますので、問題ありません。 絞りリングの操作も問題有りません。
【表現力】
解放から解像力が高くコントラストも高いので、抜けが良くきりっとしまった画像になります。
風景撮影やスナップ写真には最適と思います。
絞り解放時のボケ味は、なだらかなグラデーション状にボケていくので、私の好みにぴったりです。
難点と言えるほどでは無いですが、太陽を写し込むと、虹色のフレアやゴーストがやや出やすいように感じました。
【携帯性】
X-T30に付けた状態で、マウンテンパーカーなどのジャケットのポケットに入ることが選択条件でしたが、すっぽり収まりました。 散歩がてらのスナップに最適です。
【機能性】
焦点距離23mmは、35mm判換算で35mmくらいになるので、広角レンズの定番として、スナップなどに最適な画角と思います。
最短撮影距離も、かなり寄れるので、不便は感じません。
レンズプロテクトフィルターはケンコーのZeta(W)39mmを付けて、その上にレンズに付属している円形フードとかぶせ式キャップを付けて使っています。 ちょっと出っ張った感じになりますが、使いやすさを優先しています。
カメラの常用ISO設定を800にしているので、手振れ補正が無くても、問題になるシーンはほとんど無いと思います。
動作音は、XF27mmよりも小さいように思いますが、似たような音がします。
4小型で良い
【操作性】
とても良いです、特に絞りのクリック感が他のXFレンズより良い気がします。ただ、絞りAUTOへなんの違和感もなく移動してしまうのは良くなかったかな。隙間開けるか、ロック押しながらじゃないと移動しなければ問題なかったのですが。
【表現力】
少し遠景の解像感が薄い気がしますが、こんなものかと
【携帯性】
最高です
【機能性】
私の個体だけなのか分かりませんが、装着時に少し硬い感じがします。絞りまたはフォーカスリングがどうしても回ってしまうのと合わせて、付け外しに苦労します。
【総評】
概ね買ってよかったと思います、安いし
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![フジノンレンズ XF23mmF2.8 R WR [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001694180.jpg) |
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76位 |
66位 |
4.45 (4件) |
22件 |
2025/6/13 |
2025/12/ 5 |
Xマウント系 |
F2.8 |
23mm |
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39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:61.8x23mm 重量:90g
【特長】- 90gの超小型軽量設計と高い解像性能を両立させた単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」シリーズ。
- 約4020万画素の「X-Trans CMOS 5 HR」センサーに対応する高い解像性能を実現しながら、全長23mm、質量約90gの超小型化を実現。
- 標準・広角・近接などさまざまな撮影に1本で対応する汎用性のほか、高い操作性とタフネス性能を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5発売を待っていた、コンパクトで高画質な広角単焦点レンズ
単体での発売日に注文して、今日届きましたので早速試してみました。
X-H2とX-T30に付けてみました。
XF27mmF2.8をしばらくの間使っていましたが、孫に渡してしまったのでパンケーキレンズが無い期間が続きました。 今回23mmのパンケーキレンズが発売されたので、早速購入した次第です。
【操作性】
ピント合わせ操作は、シングルポイントのオートフォーカスで使っていますので、問題ありません。 絞りリングの操作も問題有りません。
【表現力】
解放から解像力が高くコントラストも高いので、抜けが良くきりっとしまった画像になります。
風景撮影やスナップ写真には最適と思います。
絞り解放時のボケ味は、なだらかなグラデーション状にボケていくので、私の好みにぴったりです。
難点と言えるほどでは無いですが、太陽を写し込むと、虹色のフレアやゴーストがやや出やすいように感じました。
【携帯性】
X-T30に付けた状態で、マウンテンパーカーなどのジャケットのポケットに入ることが選択条件でしたが、すっぽり収まりました。 散歩がてらのスナップに最適です。
【機能性】
焦点距離23mmは、35mm判換算で35mmくらいになるので、広角レンズの定番として、スナップなどに最適な画角と思います。
最短撮影距離も、かなり寄れるので、不便は感じません。
レンズプロテクトフィルターはケンコーのZeta(W)39mmを付けて、その上にレンズに付属している円形フードとかぶせ式キャップを付けて使っています。 ちょっと出っ張った感じになりますが、使いやすさを優先しています。
カメラの常用ISO設定を800にしているので、手振れ補正が無くても、問題になるシーンはほとんど無いと思います。
動作音は、XF27mmよりも小さいように思いますが、似たような音がします。
4小型で良い
【操作性】
とても良いです、特に絞りのクリック感が他のXFレンズより良い気がします。ただ、絞りAUTOへなんの違和感もなく移動してしまうのは良くなかったかな。隙間開けるか、ロック押しながらじゃないと移動しなければ問題なかったのですが。
【表現力】
少し遠景の解像感が薄い気がしますが、こんなものかと
【携帯性】
最高です
【機能性】
私の個体だけなのか分かりませんが、装着時に少し硬い感じがします。絞りまたはフォーカスリングがどうしても回ってしまうのと合わせて、付け外しに苦労します。
【総評】
概ね買ってよかったと思います、安いし
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213位 |
77位 |
4.61 (18件) |
49件 |
2006/3/28 |
- |
VMマウント系 |
F2.5 |
35mm |
○ |
39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:55x23mm 重量:134g
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパと機動力に優れた常用レンズ
主にα7Sにレンズアダプターをつけて使用しています。このレンズではスナップ撮影しかしていませんが、皆さんの参考になればと思います。
【操作性】
窪みにしっかりとフィットするフォーカシングレバーでピントを合わせるのですが、とても心地よいトルク感のフォーカシングはクセになりそう。微妙なピント調整を可能にするヘリコイドユニットはこれぞメイドインジャパンというすばらしい出来。
絞りリングは幅が狭くてもクリック感はとても良好。手が絞りリングの位置さえしっかりと覚えれば、初めは頻繁にあったピントリングとの誤操作もなくなります。全長23mmの薄型ですが、操作性は抜群に良いです。
【表現力】
レンズ構成はクラシカルですが、現代のレンズですので光学性能は申し分ありません。隅々までシャープで諧調は豊かです。
【携帯性】
携帯性は言うまでもなく、最大径x長さ:55x23mm 重量:134gという軽量コンパクト。常時携帯できるほどです。
【機能性】
レンズアダプターありきですが、ヘリコイド付きのアダプターだと最短撮影距離が短くなるので
おすすめです。
【総評】
スタイリッシュなパンケーキレンズですのでα7Sに取り付けると抜群にかっこいい!それでいてコスパは抜群!機動力を活かした常用レンズとしてとても重宝しています。
隅々までシャープで切れがあり、諧調はとても豊かですので、α7RUやXE-3との組み合わせもそれなりに良いのですが、α7Sはレンズの個性(描写)がしっかりと出るので、この組み合わせが自分にとってベストです。
5ドーム型フードをつけてさらにコンパクト化しました。
コンパクトなスナップ用レンズが欲しくて本レンズを購入しました。
大きさ軽さなど満足しています。
諸収差は出るだろうなと思っていました。
この小ささで補正しきることはないだろうと…。
ですが思いのほか、しっかりと補正されていました。
小型で安いレンズだから期待をしていませんでしたが、とても嬉しい誤算です。
さて、あまり情報のなかったドーム型フードとキャップについて。
・ドーム型フード
FUJIFILM XF27mmF2.8 R WR用 フード LH-XF27 P
・キャップ
ノーブランド「30.5mm レンズキャップ ローライ35S 他用」(amazonにて購入)
機材をコンパクトにしたくて小型なレンズを買ったのに、レンズ直径より大きなフードつけるのはなんか違うなあ、と思いましたので上記を購入しました。
どなたかの参考になれば幸いです。
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227位 |
91位 |
5.00 (3件) |
18件 |
2021/3/31 |
2021/4 |
ライカMマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.6 フォーカス:MF 最大径x長さ:53x40.9mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5うまい言葉がみつかりません
修正しようと再レビューしたら、残っていはいるものの、表示されなくなったので、改めて
ある意味、Mレンズの頂点に位置するレンズでしょう。
画角は異なりますが、APO Summicron-M 50mmを上回ってきたな、というのが正直な感想です。
写りに透明感、実在感があり、吸い込まれるような感じです。
当然ながらAPO Summicron-SL 35mmはさらにもう一枚ベールを剥いだように写りますし、絞り解放での背景や周辺の安定感もあります。が、そもそも物量に物を言わせたレンズですので、本レンズがこれだけの小型軽量でこの描写はあり得ないでしょ、という感じです。
近接30cmは非常に便利です。Mでこんなに簡単にテーブルフォトを撮ることができ日が来るとは思ってもみませんでした。何か不思議な感覚です。
ズミクロンだなと感じる硬さです。ボケはうるさくないですが、やっぱり硬めに感じます。
35mmは球面、非球面、最近出た新型も含めズミルックスを愛用しているので、バイアスがかかってるかもしれません。
5寄れることは・・正義?・・邪道? アポズミの正統進化
ショップにオーダーしてたが、中々届かないため、中古品を購入しました。
初感としては、よく写る、寄れてとても使いやすい 印象
ボケも良い印象です。
この先、長くM11と良き相棒になりそうです。
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146位 |
178位 |
4.53 (58件) |
749件 |
2012/1/26 |
2012/2/18 |
Xマウント系 |
F2.4 |
60mm |
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39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.267m 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 最大径x長さ:64.1x63.6mm 重量:215g
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽量なマクロも兼ねられる中望遠レンズ
軽量で高画質。
マクロレンズとしても中望遠レンズとしても優秀。
ハーフマクロですが実用的には個人的に問題なしです。
5古い設計ですが万能レンズです
【操作性】
絞りリングと幅広のピントリングだけです
特に迷うことはないと思います
【表現力】
換算90mmの距離感が絶妙によく
ボケもうるさくなく気に入っています
XF80mmと比べると被写界深度が若干稼げるので
その辺で使い分けしています
【携帯性】
ハーフマクロなので携帯性は良いと思います
35mmと組み合わせるスナップ撮影はなにげに最強です
【機能性】
AFは遅いし少し暗くなりと盛大に迷います
マクロ域の撮影ではMFに切り替えるので正解だと思いますが
自分はフォーカスエリアを動かしてAF撮影です
【総評】
フジを使い始めた頃にマクロ撮影が必要で購入しました
XF80mmが出る前だったので選択肢はありませんでした
XF80mmも購入したので等倍撮影の機会がわかっていれば
XF80mmを持っていきます
中望遠として1本あると、スナップもポートレートも花も使える万能レンズです
特に56mmF1.2は寄れないのでスナップにはこちらを持って行ってます
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![TTArtisan AF 14mm f/3.5 [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001699746.jpg) |
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356位 |
212位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/7/16 |
2025/7/16 |
Xマウント系 |
F3.5 |
14mm |
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39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:AF 広角:○ 最大径x長さ:62x31mm 重量:98g
- この製品をおすすめするレビュー
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4X-M5をコンパクトに使いたい方へ
【操作性】
X-M5と組み合わせています
絞りリングがあるのは大きなアドバンテージです
ローレットが絞りとフォーカスしかないので
取り外しがちょっとやりづらいです
【表現力】
収差が残っているのでハマればいい味になります
【携帯性】
携帯性は文句なしです
【機能性】
絞りとフォーカスだけなので良好にしておきます
AFは速くはありませんが実用で問題ないです
【総評】
X-M5をコンデジ感覚で使いたいため
パンケーキレンズのこちらを購入しました
海の写真が好きなのでこの画角はとても使いやすいです
周辺光量落ちが収支ありますが
空がイイ感じに写るのでRAW現像でも補正は無しにしています
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191位 |
212位 |
3.97 (6件) |
54件 |
2022/11/29 |
2022/11/29 |
Xマウント系 |
F2.8 |
27mm |
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39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.35m フォーカス:AF 最大径x長さ:61x31mm 重量:90g
- この製品をおすすめするレビュー
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5必要にして十分なコスパ最高レンズ
お試し感覚で購入しました。思ったより質感も高くAFもしっかり効いて、当然マニュアルでもちゃんと追い込めます。画質・色味・解像度についても問題無し。Youtubeにこのレンズのテスト動画も色々と上がってますが、総じて海外の方が高評価されてる傾向が感じられますが、個人的には大満足で使っていきたいレンズです。1番美味しい絞り値はF4かF5.6あたりで、カリカリ描写も可能です。ただ、パンケーキというには少々厚みがあり富士フイルム純正品の方が薄くてパンケーキ感をさらに感じられると思います。
4コンパクトレンズとして相応なパフォーマンス
メインで使用しているX-T100は今までMFレンズでしか撮影していないが、
どうしてもAFレンズ欲しいことで入手しました。
【操作性】
絞りリングあることは操作ロジックはかなり違うX-T100対して助かりました。
【表現力】
絞り全開でも、フォーカス合うところシャープ感があることと、
コントラストの感じは中華MFレンズと似たような雰囲気と感じます。
四隅の光量落ちについて、保護レンズ付けていることでかなり目立ってになるかもしれません。
F 0.95やF 1.2のMFレンズより明らかに暗くなる部分があります。
【携帯性】
さすがはパンケーキレンズなので持ち出しは楽となります。
カメラ本体対しての保護をそこまで気にしない場合、
レンズフード付けず腰付けのカメラパックでもひょこっと持ち出せることは好きです。
片手で持ち出して、スイッチオンとスナップできることが美味しいところです。
【機能性】
AFスピードはそこそこ十分ですが、速いとは言えません。
無限遠へのフォーカスには時々迷うことはあります。
おそらくX-T100自体のボディ性能よりも影響されているとおもます。
【総評】
日本での販売価格は少しくらい高いのことで、
多少コストパフォーマンスが悪くなっていると思います。
ただサイズと表現力と考えると、40o視角好きな人にとっても一つの選択肢となります。
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375位 |
283位 |
4.48 (12件) |
46件 |
2011/10/11 |
- |
VMマウント系 |
F4 |
21mm |
○ |
39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 広角:○ 最大径x長さ:55x25.4mm 重量:136g
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトで良いレンズ
【操作性】
ピントリングのトルク感も良く、動作もスムーズで作りの良さを感じます
【表現力】
風景撮影はもちろん、テーブルフォトやスナップショットなどでも限りなくイメージに近い写真が撮れます
【携帯性】
実際手にするとズシッと重みを感じますが、これも作りの良さを感じます
コンパクトですし、見た目より重みを感じるだけで実際には軽快です
【機能性】
前記の通り、動作も気持ち良いものでなんら問題ありません
【総評】
総じて良いレンズなのですが、近ごろ目が悪くなってきてMFが辛いので、操作性と機能性の項目を★ひとつづつ減らさせていただきました
5α7Vで使用、超コンパクト
新宿のキタムラでライカM→ソニーEマウントアダプターが1500円で売ってたので買ってしまいました
で、使えるMマウントレンズがなかったのですが、ネットで調べていてこのレンズを発見
すぐにマップカメラの店頭に行き買ってしまったレンズです(笑)
初めての超広角レンズでしたが、やはり広く撮れますね
ボディとの組み合わせによっては色被りもあるようですが、α7Vは問題ないとのことで説明を受けその場で試写、全く問題なしでした
フォクトレンダーのレンズということでピントリングは程よい重さでニュ〜っと滑らかに動きます
絞りリングはカチカチとクリック感があります、動画ではクリック音が入ってしまうかもしれませんが
もちろんライカMマウント(フォクトレンダーではVMマウントと呼ばれているようですが)なので電子接点などありません、Exifデータも残りません
レンズ内手ブレ補正もないのでボディ内手ブレ補正で補います
ただ、超広角レンズなので手ブレ補正はなくても問題ないかと思います
レンズフードはネジ込み式の金属のフードが付属してます
F4なので若干暗いですがキレはあると感じています
コンパクトでレンズ単体だとパンケーキレンズという感じ
普段持ち歩くのも苦になりませんし、写りも満足
買ってよかったです
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![フォクトレンダー COLOR-SKOPAR 28mm F2.8 Aspherical Type II VM [ブラック]](https://m.media-amazon.com/images/I/41PAEVtXzRL._SL160_.jpg) |
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408位 |
283位 |
4.27 (4件) |
1件 |
2023/7/14 |
2023/8/ 8 |
VMマウント系 |
F2.8 |
28mm |
○ |
39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:51x23.5mm 重量:106g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ザ・スナップレンズ
コシナ社Voigtlanderブランドの広角単焦点レンズ。
明るさは2.8と抑えめなぶん、とてもコンパクト。
LUMIX S9にマウントアダプターで使用。
開放だと周辺減光つよめ、画質もなんとなくフワンとする。
MF専用ということもあり、なるべくF8~11程度に絞って使うことが多い。
ただし店内や夜は開放も使う。その場合は拡大機能を使って時間かけてピント合わせすしている。
ご飯や店内の写真でたまにハッとする写りを見せることがある。
不思議な雰囲気の良さ+軽さ小ささが魅力。
はずす時ははずすけど、MFレンズだから仕方ないね。
5Type II の方は、絞りリングとピントリングが独立しています
先にLスクリューマウントを買ったのですが、絞り操作をすると鏡筒が回ってしまって、ピントの合わせ直しが必要でした。
Lスクリューマウントのクラシックレンズには、このタイプが多かったですから仕方ないですが、現代のミラーレス1眼で使うなら、ピントリングと絞りリングが独立しているType II の方がありがたいですね。
ピント合わせ後に、ピント位置はそのままで絞り値を変えたいとか、絞りのブラケット撮影を行いたいなどと言うときに使いやすいです。
それから、最短撮影距離が0.7mと0.5mの違いがあって、わずかですがVMマウントの方が近寄れてアップにできますし、ヘリコイドアダプターで更に繰り出せば、マクロ的な写真も撮れますね。
写りの方は、Lスクリューマウントの方のクチコミにも書きましたが、EOSRPではシーンによっては周辺に色被りが出てしまいます。
レンジファインダー広角系レンズでは仕方ないのでしょう。
また、絞り開放では周辺減光があり、周辺部の解像も甘く、絞り込みたくなります。
中央部は開放でもしっかりしていますので、スナップに使う分には十分でしょう。
ライカMマウントのコンパクトな広角レンズはそんな使い方が普通でしょうから、そこを活かして気軽に持ち出すのが良いと思います。
結果的に私は、同一光学系のレンズを2本買ってしまいましたが、蒐集するのも楽しいわけですから問題ないのでした。
それに、それぞれ取り付けるカメラも何台もありますから、色々と比べられます。
それも楽しいわけですよ。
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![フォクトレンダー COLOR-SKOPAR 50mm F2.2 VM [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001633759.jpg) |
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451位 |
283位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2024/6/14 |
2024/7/17 |
VMマウント系 |
F2.2 |
50mm |
○ |
39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 最大径x長さ:51.4x30mm 重量:135g
- この製品をおすすめするレビュー
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4軽量コンパクトな50mmレンズ
このレンズ、随分小さくて軽いです。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001633759_K0000910717_K0001639165_K0001318333_10501211563&pd_ctg=V069
先代のカラスコ50mmF2.5もかなり小さなレンズでしたが、真鍮製で重いのです。
余談ですが、上のスペック表では、旧型カラスコ50mmF2.5はフード付きの長さで表示されていますので、フードを外すと5mmほど短くなり、一番短いです。
ミラーレス1眼での使い勝手としては、絞り開放でもピントの山がつかみやすく、またTTArtisanのニコン用のアダプターのおかげでフォーカスエイドも効いて、かなりの精度でジャスピンにできます。
画角は少し広めです。
画質に関しては、最新のレンズらしく周辺で流れるような描写はありませんし、F4まで絞れば画面全体に均質な写りになります。
ただ弱点として、レンズ後玉がかなり後ろに配置されていて、撮像面周辺への光の入射角がきつくなってしまい、周辺減光が大きくなるようです。
同じ理由で、EOSRPでは、レンジファインダー広角レンズのような色被りが発生しています。
空を撮らなければ気になりませんが、軽いレンズと軽いカメラで気軽に持ち出そうという私の目論見は、外れました。
本来ならレンジファインダーカメラで使ってやれば良いのですが、アダプター遊びが高じてたくさんのミラーレス1眼を所有しているので、こんなレビューになってしまいました。
4軽量さ・取り回し重視のお散歩レンズだが、写りも必要十分
PANASONIC LUMIXS9にマウントアダプターで装着している。
【操作性】
これまで買ったVoigtlanderブランドに比べて、絞り環のクリック感が強まった。
そのぶん、知らずに絞りが変わっていたという場合は減るかと。
【表現力】
絞り開放が2.2というちょっと変わった値。そのぶんコンパクト・軽量化できている。
F1.4や1.2と比べればボケは小さいが、開放ならではの味はそれなりに感じている。
【携帯性】
150グラム以下の小ささ。フードつけても大したことはない。
【機能性】
絞り・ピント位置すべてマニュアル。
合わせるための操作感はとてもいい。
【総評】
最新鋭のお散歩レンズ。
絞り開放時の色味やボケ感には個性も感じるが、最新鋭らしくフレアっぽさはない。
開放F値も抑えているせいかいきなりシャープ。
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![フォクトレンダー APO-SKOPAR 90mm F2.8 VM [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001392171.jpg) |
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898位 |
334位 |
4.63 (3件) |
7件 |
2021/10/15 |
2021/11/30 |
VMマウント系 |
F2.8 |
90mm |
○ |
39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.9m フォーカス:MF 最大径x長さ:53x60mm 重量:250g
- この製品をおすすめするレビュー
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5マクロレンズ的に使用しています。
【操作性】Voigtlander仕様でとても気持ちの良い操作性です。
【表現力】F1.5の明るさを生かした撮影ができる。
【携帯性】決して軽くはありませんが、現行AFレンズから比べれば超軽いですね。
【総評】写真は全て絞り開放撮影です、1.5のボケ味がたまりません。
M11で使う場合は8mm、10mmの中間リングで接近撮影しています。
5レンジファインダー望遠レンズとして、良く出来ている
レンジファインダー望遠レンズとしては、絞り開放F2.8と、かなり明るいレンズですが、とてもコンパクトにまとめられており、ファインダー視界のけられ具合も少なく、取り回しが楽です。
ピントリングは、程よい抵抗があり滑らかに回ります。
絞りリングは、1/2段ごとのクリックがあり節度感も良く、気持ちよく回せます。
専用フードは細身ですが、反転してレンズ鏡筒に被せられるので収納性が良いです。
また、内側に植毛が施されていて、遮光性能も良いと思います。
ピント合わせは、今どきのミラーレス1眼の拡大プレビューでならしっかり合わせられますが、レンジファインダー距離計では、どうしてもズレやすいですね。
F4とかF5.6に絞ってやればそこそこに撮影できますが、開放F2.8でジャスピンにしようと思うと、かなり練習して癖を把握してからでないと失敗します。
これは、レンズよりカメラ側の問題なのでしょう。
と言うことで、私はミラーレス1眼で使っています。
ただ、ニコンのZシリーズで使うなら、FマウントのCPU付きの方がEXIFデータも残るしデジタル補正などにも対応するので、使いやすいかも知れませんね、しかも安い。
写りとしては、絞り開放でわずかに周辺減光がありますが、他に気になるところはありません。
大変優れた描写をすると思います。
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524位 |
334位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2018/2/23 |
2016/2/下旬 |
ライカMマウント系 |
F2.8 |
28mm |
○ |
39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:22.2 フォーカス:MF 最大径x長さ:52x30.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽量コンパクトでもしっかりと解像
M11で使用。ここまで軽量コンパクトでありながら、この解像が出せるのはミラクルに近いと思います。LEICAQ3のズミルックス f1.7/28mm ASPH.レンズはアポ・ズミクロンよりも解像するという人もいますが、本レンズは解像という点では、より線が細く、周辺解像もしっかりしています。コントラストも高いので、より解像感があり、F2.8始まりという点で絞っていくとズミルックス f1.7/28mmよりも回折現象が緩やかな点で、F8あたりに絞って風景を撮るならライカレンズの広角の中で最も周辺四隅まで解像するレンズではないかと思います。
28mmなので、F8まで絞って距離を無限∞にするとパンフォーカスとなり、フォーカスを意識せずパシャパシャ撮れるのである意味、ミラーレス機のAFよりも素早く、確実なピントで撮れます。ミラーレス機用のレンズは無限∞位置がピントリングの最端ではないため、予め正しい無限位置を設定しておくことが難しいです。
マウントアダプター経由で他社メーカーのより大きなレンズを使った方が周辺四隅の解像が良いというのはありますが、本レンズはこの大きさで、この解像が出せるという点で崇拝に値するレベルだと感じます。
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518位 |
334位 |
5.00 (2件) |
23件 |
2002/10/ 2 |
- |
ライカMマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:11.5 フォーカス:MF 最大径x長さ:53x43.5mm 重量:240g
- この製品をおすすめするレビュー
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5リアリティ
デザイナー兼カメラマンをしています。腕はハイアマぐらい。
M6、M8、Zeiss Ikonで使っています。
同じ50mmだとエルマーF2.8/1stを持っていますが
あれはF4みたいなものなので、付けっ放しに出来る標準、という意味で
ズミクロンを購入しました。
これほど「リアリティ」のある写りをするレンズはなかなか無いと思います。
奥にあるものは奥に、手前のものは手前に写し、
「撮影者の視点」を「臨場感」をもって表現してくれます。
描写はエルマー=油絵、エルマリート=鉛筆画、だとすると
ズミクロンはその間の黒炭画、力強さと繊細さを併せ持ったレンズです。
コントラストの高い400TXと合わせるとかなり強めの表現になりますが
ハイコントラストの中でも「立体」を感じる事が出来ます。
個性的なクセを持ったものが多いライカレンズの中では、珍しく「真面目」。
フィルムで使えば、そのフィルムの特性を最大限に引き出し
デジタルで使えば、ニュートラルで素性の良い写真を得られる
懐の深い良いレンズです。
組込フードは賛否両論ありそうですが、かさ張らない分携帯性が良く
付けっ放しにする標準レンズとしてはとても良いと思います。
5風景撮り用のレンズを探して。
【操作性】
標準的なMFレンズで、使いやすいです。リングのクリック感もかちっとしていて快適です。いつまでも回していたくなります(笑)
【表現力】
ピントがあったところは開放でもきりっとしていていいですね。ボケに関しては比較できるほどの知識もありませんが(笑)、試写の結果で夜景にて点光源が丸くなっているのをみて、十分満足しています。F2なんでボケの大きさはこれくらいでしょう。
【携帯性】
サイズ自体小さいのと、フードが組み込み式なので、かさばることがなく、非常にすぐれていると感じます。
【機能性】
f2でどんどん使ってみたく、それにはNDフィルターがストレスなく付け外しできることが重要なので、フード組み込み式のこのレンズを選んだ理由です。確かに楽です。
しかし、引き延ばしたときにもう少し固定できた方がいいようにも思いますが…物にぶつかったときの衝撃がもろにレンズに来ないよう、でしょうか。
【総評】
オークションでM2を買ったときについてきた沈胴ズミクロンも持っているのですが、ポジで撮ったときにハイライト部分がぽわんとなったり、ネガで撮ったときに若干にじむようなところがありました。ポートレイトを撮るときにはこうしたポイントが長所になりますが、風景をきっちり撮るにはやはり現行レンズも必要かなと思って吟味開始。
相反する要求ですが、ボケが好きなのでf1.4クラスも考えたのですが、ズミルックスは高額過ぎるのであっさり却下
本命はSonna 50mm/f1.5ZMと本レンズとなりました。
しかし、ゾナーZMはフォーカスシフト問題とNDフィルター付け外しの手間、やや甘いという解像力のレビュー、それにズミクロン中古に迫る新品の値段を考えて、ズミクロンにしました。もちろん中古ですが(笑)
f2ですので、どうしてもボケの大きさなどはゾナーZMに譲りますが、今回は風景撮り用のレンズ調達を最優先としました。画像の夜景で金属製イスの質感をみて、買ってよかったなと思います。そのうちに旅でも使いたいと思います。
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![SUMMICRON-M 35mm f/2 ASPH. 11673 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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674位 |
334位 |
4.33 (2件) |
0件 |
2018/2/23 |
2016/3 |
ライカMマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:17.4 フォーカス:MF 最大径x長さ:53x35.7mm 重量:252g
- この製品をおすすめするレビュー
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5とてもバランスが良いレンズです
初めて買ったらいのレンズで、私の使い買ってではちょうどいいです。
初めてのレビューで、写真がもう少し撮れたら再レビューします。
4日常スナップにはレンズ沼"アガリ"のレンズか
ライカの35mmは激戦区ですが、私のスタイルにはレンズ沼アガリの一本でした。
実はずっとズミルックス35mm f1.4を使っていましたが、何かと不満が溜りに溜って、下取りに出してズミクロンに買い換えた経緯があります。
普通はズミクロン→ズミルックスが定番の買い替えだとは思いますが・・・逆になってしまいました。
ズミルックスの写りには何の不満もありませんでしたが、ほぼ毎日カバンの中にライカを入れている私にとっては、やはり重さ・大きさがネックになりました。
私のようなアマチュアは「撮り易くてナンボ」であって取り回しの良さは重要です・・・だからこそ大枚を叩いてライカ使っているのもありますし。
プロレベルにある方々のように感性も鋭くありませんので、気付けるスナップチャンスも極僅かでして、サッと取り出して咄嗟に「撮りたい」と思う気持ちが昂るのは重要なのですが、ズミルックスはその重さ・大きさによって少し気持ちが削がれてしまっていました。
プロカメラマンは写真で飯食ってるんですから、4kgだろうが5kgだろうが常に手に持って歩いて当たり前でしょうけども、我々はそうもいかない現実がありますね。とは言えハービー山口氏の常用はズミクロンや沈胴であることからも、プロでもスナップシューターには取り回しは重要なのではないかと。
(マップカメラ本店地下に期間限定でハービー愛機展示してました)
肝心の写りですが、マップカメラさんで試写して比較しましたが、やはり絞り具合によっては解像感はズミルックスに軍配だと思いますが、ボケの出方に関してはズミクロンの方が好みでした。
現行ズミクロンの絞り羽根11枚への改良は効果絶大でボケ味がキレイな丸になってくれます。
暴れたりゴツゴツした感じはなく、人間の目に近い自然なボケ味が得られます。
勿論f1.4まで絞れるズミルックスはボケ出しに幅もあり被写体を浮き立たせる効果は唯一無二なのですが、被写界深度の問題で日常の瞬間的スナップではそこまでの絞りで使うことがない。
しかし物体を対象としたりモデルさんを立たせてポートレート撮るような時には、入念にピント調整出来ることからその辺の問題はクリア出来ますのでズミルックスは大変良いと思います。(ボケ味も個性的ですから本当に良いと思います)
普段何を撮るのか?どんなフォトスタイルか?によってズミクロンかズミルックスかに分かれるのではないかなと思います。
両方持てればベターなのでしょうけども、ポートレートなどは撮っていない私は、多分ズミルックスは出番が無くなるだろうな・・・と思い下取りに出して手放しました。
ちなみにズミルックス下取りでズミクロン新品に買い換えでしたが、マップカメラでは「ワンプライス買取+下取り10%UP」のため下取り価格の方が若干上回ってくれました。
ズミルックスからすれば約20万円も安いズミクロンですが、フォトスタイルによっては十分"アガリの一本"になるのではないかと思います。
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![TTArtisan 35mm f/1.4 C [ソニーE用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41XUG573tGL._SL160_.jpg) |
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1383位 |
432位 |
- (0件) |
9件 |
2020/12/21 |
2020/12/21 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
35mm |
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39mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.28m フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:56x50mm 重量:180g
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![TTArtisan 35mm f/1.4 C [マイクロフォーサーズ用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41XUG573tGL._SL160_.jpg) |
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518位 |
432位 |
5.00 (3件) |
19件 |
2020/12/21 |
2020/12/21 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.4 |
35mm |
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39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.28m フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:56x50mm 重量:180g
- この製品をおすすめするレビュー
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5マニュアルの良さ
【操作性】
絞りのメモリはF1.4、2、2.8、4、5.6、8、16となっており、クリック感があり、1.4と2の間(おそらく1.8)にもクリック感があります
遠景の解像度が一番よくなるのはF8とF16の間くらいなのですが、ここは目盛りもクリック感もなく、いつもなんとなくでその中間を狙っています。
こうした特性を知れば、わりと操作には慣れます
【表現力】
他のレンズをあまり知りませんが、とにかく開放ではよく背景がボケます
開放側では近景でないと多少ぼやっとしますが絞ればまずまずしっかり写ります
【携帯性】
金属製なのでわりとずっしり感はあります
それがかえって高級感をかもしだしていて好きです
【機能性】
絞りダイヤルを回すとき、フォーカスリング側に触れてしまうというレビューをいくつか見ましたが、私の場合そうしたミスは記憶にないですね
きちんと絞りだけを変更できます。
【総評】
とにかく価格が安いので、この価格でF値の小さいレンズを体験するにはいいと思います
AFでさっとピントが合ってしまうよりも、自分でリングを回して絞りやフォーカスを合わせ、じっくり時間をかけて1枚1枚撮るという行為が楽しいです。
AF単焦点も持っていますが、ほとんどこちらを使っています。
5美しいです
【操作性】
マニュアルです。しっかりした重みのあるリング。絞りが前方なのでよく間違える。。
【表現力】
値段を考えてはいけない。クオリティ高い。
【携帯性】
とても小さい。でも見かけによらず重たい。最初持ってみてビックリした。
【機能性】
機能性ってよくわからないけど十分だと思う。
【総評】
値段からトイレンズの類かと思ったら全く違った。。
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![TTArtisan AF 27mm f/2.8 [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001538940.jpg) |
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1200位 |
432位 |
4.48 (2件) |
3件 |
2023/5/23 |
2023/6/ 2 |
ニコンZマウント系 |
F2.8 |
27mm |
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39mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.35m フォーカス:AF 最大径x長さ:63x33mm 重量:100g
- この製品をおすすめするレビュー
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5マウント別の外観の個性付け、好きですよ。
【操作性】特にスイッチ類もなくAポジション付きの絞りリンクもあって快適。
【表現力】Xマウント用も持っていたのでその印象通りの写りだったので減点は無いですが予想を裏切るレンズが好き。
【携帯性】レンズ本体、マウントのバヨネット部分、フードも金属製でAFなのにコンパクトで軽い。
【機能性】AFはやや遅め、少し鳴くけどサイズや価格を考えると大きな減点はできない。-1にする理由はAPS-C専用なことくらい。
【総評】Zマウント機をZfcしか持っていない人には購入候補にしていいんじゃないでしょうか。
Z30やZ50持ちさん、フルサイズZも持っている人なら純正単からでしょうね。
4とても軽くてコンパクトです。
ニコン純正のZマウントレンズはどれも太いのですが、TTArtisanのこのレンズはうまくデザインされていて、細く短くそして軽く出来ています。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001365532_K0001538940_K0001514530&pd_ctg=1050
AF精度とかスピードなどを気にしたり、画質云々を言ったら大したことはないですが、値段が安いので、お酒を飲んで持ち歩くときなども気楽ですよ。
日常で気兼ねなく使える、スナップ用レンズですね。
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![フォクトレンダー COLOR-SKOPAR 50mm F2.2 VM [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001633758.jpg) |
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636位 |
432位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2024/6/14 |
2024/7/17 |
VMマウント系 |
F2.2 |
50mm |
○ |
39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 最大径x長さ:51.4x30mm 重量:135g
- この製品をおすすめするレビュー
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4軽量コンパクトな50mmレンズ
このレンズ、随分小さくて軽いです。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001633759_K0000910717_K0001639165_K0001318333_10501211563&pd_ctg=V069
先代のカラスコ50mmF2.5もかなり小さなレンズでしたが、真鍮製で重いのです。
余談ですが、上のスペック表では、旧型カラスコ50mmF2.5はフード付きの長さで表示されていますので、フードを外すと5mmほど短くなり、一番短いです。
ミラーレス1眼での使い勝手としては、絞り開放でもピントの山がつかみやすく、またTTArtisanのニコン用のアダプターのおかげでフォーカスエイドも効いて、かなりの精度でジャスピンにできます。
画角は少し広めです。
画質に関しては、最新のレンズらしく周辺で流れるような描写はありませんし、F4まで絞れば画面全体に均質な写りになります。
ただ弱点として、レンズ後玉がかなり後ろに配置されていて、撮像面周辺への光の入射角がきつくなってしまい、周辺減光が大きくなるようです。
同じ理由で、EOSRPでは、レンジファインダー広角レンズのような色被りが発生しています。
空を撮らなければ気になりませんが、軽いレンズと軽いカメラで気軽に持ち出そうという私の目論見は、外れました。
本来ならレンジファインダーカメラで使ってやれば良いのですが、アダプター遊びが高じてたくさんのミラーレス1眼を所有しているので、こんなレビューになってしまいました。
4軽量さ・取り回し重視のお散歩レンズだが、写りも必要十分
PANASONIC LUMIXS9にマウントアダプターで装着している。
【操作性】
これまで買ったVoigtlanderブランドに比べて、絞り環のクリック感が強まった。
そのぶん、知らずに絞りが変わっていたという場合は減るかと。
【表現力】
絞り開放が2.2というちょっと変わった値。そのぶんコンパクト・軽量化できている。
F1.4や1.2と比べればボケは小さいが、開放ならではの味はそれなりに感じている。
【携帯性】
150グラム以下の小ささ。フードつけても大したことはない。
【機能性】
絞り・ピント位置すべてマニュアル。
合わせるための操作感はとてもいい。
【総評】
最新鋭のお散歩レンズ。
絞り開放時の色味やボケ感には個性も感じるが、最新鋭らしくフレアっぽさはない。
開放F値も抑えているせいかいきなりシャープ。
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1037位 |
432位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2018/11/28 |
2019/1/25 |
VMマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.58m フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:52x28.1mm 重量:170g
- この製品をおすすめするレビュー
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5小さいけれど存在感あり
実は、Lスクリューマウントのウルトロン35mmF1.7を持っていたので、VMマウントになってからのウルトロンには手を出さずにいました。
それに、F1.7のウルトロンはフレアー気味でシャキっと写らない印象を持っていたこともあって、なかなか購入に至らなかったのです。
それが、気が付くとF値は2.0になってレンズ構成も変わって、値段も高くなってしまいました。
そこで、かなり遅くなりましたが値段も落ち着いた頃だと思い、中古で買いました。
買ってびっくり、これは小さい。
それにレンズフードは別売ですが、昔のLH-4N(35mmF2.5用)が流用できる。
更に、最短撮影距離が0.58mまで短くなっている。
描写も、デジタル対応のおかげで、とてもスッキリ写ります。
歪曲はほとんど気になりませんが、絞り開放での周辺減光が大きく、F4以上に絞らないと解消しません。
大口径のぼんやりレンズでは無く、少し絞って気軽にパシャパシャするのが良さそうな感じです。
ミラーレス1眼とヘリコイドアダプターで、できればコンパクトさを活かすため小ぶりなカメラに付けて、街中スナップが得意なレンズだと思いますよ。
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![TTArtisan 35mm f/1.4 C [ニコンZ用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41XUG573tGL._SL160_.jpg) |
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571位 |
602位 |
4.41 (4件) |
55件 |
2020/12/21 |
2021/1 |
ニコンZマウント系 |
F1.4 |
35mm |
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39mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.28m フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:56x50mm 重量:180g
- この製品をおすすめするレビュー
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5価格に合わぬ高画質[再レビュー]
再レビューです。
花の季節は過ぎましたが、思い出して、この安レンズの味を確認するため2日ほど撮影しました。前回同様、Z50につけて撮影。また、Z7にフルサイズのNIKKOR Z35F1.8を付けDXフォーマットで同じアングルで撮影。ピント位置が少しあっていませんが、比較画像としてご覧ください。
【操作性】一旦マニュアルフォーカスレンズとしての撮影スタイルを受け入れれば、かえって使いやすいと思う。
【表現力】このレンズの解像力は、開放で甘く、絞り込むことで解像感が高まるレンズですね。色収差はそこそこありました。しかし、拡大すると気づく程度で、気にはなりません。
【携帯性】実に小さく軽い。それでもF1.4。
【機能性】開放で使うと、そもそもが甘い描写なので、被写界深度が掴みにくい。ピントが合わず甘いのか、そもそもが甘いのか、ピーキングを併用しないとピント位置が掴みにくい。だが、ならば厳密さにこだわらず適当にシャッターを切る覚悟を決めれば、これはこれでそこそこ写るので、結構楽しめる。
【総評】ニコンからZfcが出たが、当面はこのレンズがよく似合うだろう。画質の完璧なものは沢山ある。性能に重きを置く方はそちらを購入すればよい。大きな絵を引き延ばす必要もなく、だだ写真撮影の楽しみを得たい方にはお勧めのレンズだ。とても柔らかいボケが得られ、軽くて安価で、しかし、造りはしっかりしていて、実に楽しいレンズだ。
5軽量安価で良いレンズ
【操作性】フォーカスリングは重めで、回転角も大きいため、MFがしやすいです。
【表現力】F1.4レンズのため、絞りを変えることで様々な表現が可能です。価格の割に、写りは非常に良いです。玉ボケも良好です。
【携帯性】小さめで、Z 50によく似合います。携帯も楽で良いです。小さなレンズのため、大口径のZマウントには似合わないかと思いましたが、そうでもありません。
【機能性】MFレンズのため特別な機能はありませんが、十分な性能です。コスパが非常に高いです。
【総評】ニコンZ用、特にAPS-C DXレンジは少ないですが、そのラインナップを埋める良い商品と思います。ただ、実際にはFTZを使用すれば、ほとんどのFマウントレンズをMFで使用できます。
ペットやポートレート撮影をするのに、動物認識や瞳AFが本当に必要でしょうか?
初心者向けにはそのような機能も良いでしょうが、撮影の楽しみを奪っているように感じます。カメラマニアが瞳AFなどに熱狂している様子を、自分は冷めた視線で見ています。
そして、こういった廉価で写りの良い中華レンズが増えてくると、レンズメーカーは苦しいかもしれません。
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![TTArtisan 35mm f/1.4 C [ライカL用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41FaT9VgVuL._SL160_.jpg) |
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1383位 |
602位 |
4.00 (1件) |
4件 |
2021/1/18 |
2021/1/15 |
ライカLマウント系 |
F1.4 |
35mm |
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39mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.28m フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:56x50mm 重量:180g
- この製品をおすすめするレビュー
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4気軽すぎるレンズ
【操作性】MFなので…普通です
【表現力】明るい分、そこそこ
【携帯性】片隅に入れて全く問題にならないレベル
【機能性】特に機能なし
【総評】価格を考えたら上々。
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![TTArtisan 35mm f/1.4 C シルバー [キヤノンM用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001350405.jpg) |
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2057位 |
602位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2021/4/22 |
2021/4/30 |
キヤノンEF-Mマウント系 |
F1.4 |
35mm |
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39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.28m フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:56x50mm 重量:180g
- この製品をおすすめするレビュー
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4マニュアルフォーカスへの入り口でした
激安
激コンパクト
激明るい
こんなレンズが出ると知ってしまいついつい購入してしまいました。
EF-M 32mm F1.4という神レンズが手元にあるのに・・・
【操作性】
回すだけなのですがピントリングがボディ付近にあるため私は回しにくいと思いました。
レンズ先端にピントリングのほうが好みです。
【表現力】
値段の割によく映ります。
独特な色合いの雰囲気があり、周辺減光もプラスに感じます。
【携帯性】
非常にコンパクトです。
しかしながら細くて長いためバランスが悪く感じます。
【機能性】
ピント面もわかり易く良好です。
最短撮影距離が28pでテーブルフォトになんとか及第点。
【総評】
M6M2などでタッチでピントを合わせるのであればAFレンズが良いですが、M5などでEVFを覗きながらピント合わせる場合はAFだと『そこじゃない!』という事態が頻発します。
MFレンズであればそんなことは起こらず、合わせたい場所にフォーカスするのが簡単です。
AFレンズのフォーカスリングはかなりグリグリ回さないとならないためにMF専用レンズとは別物です。
動きものをMFで合わせるのは辛いです静物ならばMFでも良いなと思わせてくれたレンズです。
写りも十分に感じられました。
このレンズを使ってマニュアルフォーカスレンズの楽しさがわかりました。
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![TTArtisan 35mm f/1.4 C シルバー [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001350402.jpg) |
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1479位 |
602位 |
- (0件) |
9件 |
2021/4/22 |
2021/4/30 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
35mm |
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39mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.28m フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:56x50mm 重量:180g
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![TTArtisan 35mm f/1.4 C シルバー [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001350404.jpg) |
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1433位 |
602位 |
5.00 (3件) |
19件 |
2021/4/22 |
2021/4/30 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.4 |
35mm |
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39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.28m フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:56x50mm 重量:180g
- この製品をおすすめするレビュー
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5マニュアルの良さ
【操作性】
絞りのメモリはF1.4、2、2.8、4、5.6、8、16となっており、クリック感があり、1.4と2の間(おそらく1.8)にもクリック感があります
遠景の解像度が一番よくなるのはF8とF16の間くらいなのですが、ここは目盛りもクリック感もなく、いつもなんとなくでその中間を狙っています。
こうした特性を知れば、わりと操作には慣れます
【表現力】
他のレンズをあまり知りませんが、とにかく開放ではよく背景がボケます
開放側では近景でないと多少ぼやっとしますが絞ればまずまずしっかり写ります
【携帯性】
金属製なのでわりとずっしり感はあります
それがかえって高級感をかもしだしていて好きです
【機能性】
絞りダイヤルを回すとき、フォーカスリング側に触れてしまうというレビューをいくつか見ましたが、私の場合そうしたミスは記憶にないですね
きちんと絞りだけを変更できます。
【総評】
とにかく価格が安いので、この価格でF値の小さいレンズを体験するにはいいと思います
AFでさっとピントが合ってしまうよりも、自分でリングを回して絞りやフォーカスを合わせ、じっくり時間をかけて1枚1枚撮るという行為が楽しいです。
AF単焦点も持っていますが、ほとんどこちらを使っています。
5美しいです
【操作性】
マニュアルです。しっかりした重みのあるリング。絞りが前方なのでよく間違える。。
【表現力】
値段を考えてはいけない。クオリティ高い。
【携帯性】
とても小さい。でも見かけによらず重たい。最初持ってみてビックリした。
【機能性】
機能性ってよくわからないけど十分だと思う。
【総評】
値段からトイレンズの類かと思ったら全く違った。。
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![TTArtisan 35mm f/1.4 C シルバー [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001397504.jpg) |
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1718位 |
602位 |
- (0件) |
0件 |
2021/11/ 5 |
2021/11/ 5 |
ライカLマウント系 |
F1.4 |
35mm |
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39mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.28m フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:60x41mm 重量:185g
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![7Artisans 27mm F2.8 AF APS-C 2728XB-AF ブラック [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001694985.jpg) |
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1652位 |
602位 |
- (0件) |
0件 |
2025/6/18 |
2025/6/18 |
Xマウント系 |
F2.8 |
27mm |
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39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:AF 最大径x長さ:62x36mm 重量:145g
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![TTArtisan AF 27mm f/2.8 (S) [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001658295.jpg) |
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1072位 |
602位 |
3.97 (6件) |
54件 |
2024/10/11 |
2024/10/11 |
Xマウント系 |
F2.8 |
27mm |
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39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.35m フォーカス:AF 最大径x長さ:61x31mm 重量:90g
- この製品をおすすめするレビュー
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5必要にして十分なコスパ最高レンズ
お試し感覚で購入しました。思ったより質感も高くAFもしっかり効いて、当然マニュアルでもちゃんと追い込めます。画質・色味・解像度についても問題無し。Youtubeにこのレンズのテスト動画も色々と上がってますが、総じて海外の方が高評価されてる傾向が感じられますが、個人的には大満足で使っていきたいレンズです。1番美味しい絞り値はF4かF5.6あたりで、カリカリ描写も可能です。ただ、パンケーキというには少々厚みがあり富士フイルム純正品の方が薄くてパンケーキ感をさらに感じられると思います。
4コンパクトレンズとして相応なパフォーマンス
メインで使用しているX-T100は今までMFレンズでしか撮影していないが、
どうしてもAFレンズ欲しいことで入手しました。
【操作性】
絞りリングあることは操作ロジックはかなり違うX-T100対して助かりました。
【表現力】
絞り全開でも、フォーカス合うところシャープ感があることと、
コントラストの感じは中華MFレンズと似たような雰囲気と感じます。
四隅の光量落ちについて、保護レンズ付けていることでかなり目立ってになるかもしれません。
F 0.95やF 1.2のMFレンズより明らかに暗くなる部分があります。
【携帯性】
さすがはパンケーキレンズなので持ち出しは楽となります。
カメラ本体対しての保護をそこまで気にしない場合、
レンズフード付けず腰付けのカメラパックでもひょこっと持ち出せることは好きです。
片手で持ち出して、スイッチオンとスナップできることが美味しいところです。
【機能性】
AFスピードはそこそこ十分ですが、速いとは言えません。
無限遠へのフォーカスには時々迷うことはあります。
おそらくX-T100自体のボディ性能よりも影響されているとおもます。
【総評】
日本での販売価格は少しくらい高いのことで、
多少コストパフォーマンスが悪くなっていると思います。
ただサイズと表現力と考えると、40o視角好きな人にとっても一つの選択肢となります。
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![フォクトレンダー COLOR-SKOPAR 28mm F2.8 Aspherical Type II VM [シルバー]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/453007/453007613/4530076132696/IMG_PATH_M/pc/4530076132696_A01.jpg) |
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663位 |
602位 |
4.27 (4件) |
1件 |
2023/7/14 |
2023/8/ 8 |
VMマウント系 |
F2.8 |
28mm |
○ |
39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:51x23.5mm 重量:106g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ザ・スナップレンズ
コシナ社Voigtlanderブランドの広角単焦点レンズ。
明るさは2.8と抑えめなぶん、とてもコンパクト。
LUMIX S9にマウントアダプターで使用。
開放だと周辺減光つよめ、画質もなんとなくフワンとする。
MF専用ということもあり、なるべくF8~11程度に絞って使うことが多い。
ただし店内や夜は開放も使う。その場合は拡大機能を使って時間かけてピント合わせすしている。
ご飯や店内の写真でたまにハッとする写りを見せることがある。
不思議な雰囲気の良さ+軽さ小ささが魅力。
はずす時ははずすけど、MFレンズだから仕方ないね。
5Type II の方は、絞りリングとピントリングが独立しています
先にLスクリューマウントを買ったのですが、絞り操作をすると鏡筒が回ってしまって、ピントの合わせ直しが必要でした。
Lスクリューマウントのクラシックレンズには、このタイプが多かったですから仕方ないですが、現代のミラーレス1眼で使うなら、ピントリングと絞りリングが独立しているType II の方がありがたいですね。
ピント合わせ後に、ピント位置はそのままで絞り値を変えたいとか、絞りのブラケット撮影を行いたいなどと言うときに使いやすいです。
それから、最短撮影距離が0.7mと0.5mの違いがあって、わずかですがVMマウントの方が近寄れてアップにできますし、ヘリコイドアダプターで更に繰り出せば、マクロ的な写真も撮れますね。
写りの方は、Lスクリューマウントの方のクチコミにも書きましたが、EOSRPではシーンによっては周辺に色被りが出てしまいます。
レンジファインダー広角系レンズでは仕方ないのでしょう。
また、絞り開放では周辺減光があり、周辺部の解像も甘く、絞り込みたくなります。
中央部は開放でもしっかりしていますので、スナップに使う分には十分でしょう。
ライカMマウントのコンパクトな広角レンズはそんな使い方が普通でしょうから、そこを活かして気軽に持ち出すのが良いと思います。
結果的に私は、同一光学系のレンズを2本買ってしまいましたが、蒐集するのも楽しいわけですから問題ないのでした。
それに、それぞれ取り付けるカメラも何台もありますから、色々と比べられます。
それも楽しいわけですよ。
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![フォクトレンダー ULTRON vintage line 28mm F2 Aspherical Type II VM [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001349876.jpg) |
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829位 |
602位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2021/4/20 |
2021/6/10 |
VMマウント系 |
F2 |
28mm |
○ |
39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:51.4x36mm 重量:230g
- この製品をおすすめするレビュー
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5マウントアダプターでCANON機に装着
コシナ社のレンズが好きで色々使ってきたが、今回はVMマウントの広角単焦点を買ってみた。
シルバーがかっこいい。
ただし、フードが黒しかないのはちょっと残念だな。
28ミリでGRなどの散歩カメラ代わりに運用するつもりだ。
ピント合わせや絞り値変更のときの操作感は本当に素晴らしい。
さすがコシナのレンズ。
CANONのミラーレスにアダプタをつけて運用。
日中は、そこそこ絞って(5.6〜8)パンフォーカスのようにして使う。
シャープさも色味も特に不満はない。
空をF4〜5.6で撮影するとものすごく激しい周辺減光が見られる。
アダプターでCanon機に噛ませているからだろうか。
ただしF8で撮影すると全く気にならない。
このあたりの違いがどこから来るのか興味深い。
あまりぼかすレンズではないが、開放意外は角が出るのでそのつもりで使うといいだろう。
4少し古い顔立ちの最新レンズ
【操作性】
ピントリンクの滑らかさが非常に気持ちが良いです。
最短撮影距離は50センチですが、ピントリングの指標の50よりわずかに寄ります。
個体差でしょうか?
個人的にはフォーカスレバーは少し大きく感じ、ライカのものよりも扱いづらい?気がします。、
【表現力】
色のりはとても良く、コントラストの高い絵になります。
残念ながら、パープルフリンジが少々はっきりと出る時があります。
光の条件によっては気を使う必要があります。
フリンジが出る代わりに、逆光でもゴーストはわずかです。
ボケに関しては、好ましい写りだと思います。
ボケも含めて自然な写り、周辺減光多めで面白いです。
【携帯性】
非常に軽いです。
【機能性】
軽くて28mmという広角の速写性の高いレンズだと思います。
【総評】
見た目に似合わない最新レンズの写りだと思います。
パープルフリンジは条件によってかなりしっかりと出ますが、その代わりにゴーストがあまり出ないと感じます。
28mmの最近のレンズの中では、非常にコンパクト。
コンパクトさのおかげもあって気軽に持ち出したいと思うことも多いです。
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![フォクトレンダー ULTRON vintage line 35mm F2 Aspherical Type II VM [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001332661.jpg) |
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1239位 |
602位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/2/15 |
2021/3/19 |
VMマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.58m フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:52x28.1mm 重量:210g
- この製品をおすすめするレビュー
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5あっという間に経年劣化する常用レンズ
【操作性】
今までLeica Summicron 50mm F2.0を使ってきました。35mmレンズが欲しいと思い当該レンズを購入しました。ヘリコイドはやや軽めですが、フォーカスリングタブがあるおかげで操作性は非常に高いです。
【表現力】
とてもシャープです。私が購入したレンズはややフォーカスが後ピン気味で、フォーカスがやや甘いこともありますが、日中のゾーンフォーカスでの撮影では全く問題ありません。
【携帯性】
とにかく小さい。これ以上コンパクトにはできないほどコンパクトです。ミニマリストなカメラマンにはこれ以上のレンズはないと思います。
【機能性】
全く不満はありません。最短撮影距離が短いためライブビューをオンにする必要がある場合がありますが、私はそもそも接写をしませんので特に困ったことはありません。
【総評】
特筆すべきはそのコンパクトさ、手頃な価格設定、シャープな描写、そしてレトロなブラックペイント鏡筒だと思います。ペイントはとても柔らかく、あっという間にペイントが剥がれて経年劣化を楽しめます。Typ240のようにある程度ブラス色が出ているボディにはとても良く似合います。レンズ先端のシルバー部分は最初は正直気に入らなかったのですが、いざライカボディに取り付けてみると意外と気になりません。総合的に見てズミクロンに比べると手頃で、かつある程度所有欲を満たしてくれるレンズだと思います。日本製というのも好感が持てます。
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![フォクトレンダー ULTRON vintage line 35mm F2 Aspherical Type II VM [ブラックペイント]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001332662.jpg) |
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1099位 |
602位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/2/15 |
2021/3/19 |
VMマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.58m フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:52x28.1mm 重量:210g
- この製品をおすすめするレビュー
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5あっという間に経年劣化する常用レンズ
【操作性】
今までLeica Summicron 50mm F2.0を使ってきました。35mmレンズが欲しいと思い当該レンズを購入しました。ヘリコイドはやや軽めですが、フォーカスリングタブがあるおかげで操作性は非常に高いです。
【表現力】
とてもシャープです。私が購入したレンズはややフォーカスが後ピン気味で、フォーカスがやや甘いこともありますが、日中のゾーンフォーカスでの撮影では全く問題ありません。
【携帯性】
とにかく小さい。これ以上コンパクトにはできないほどコンパクトです。ミニマリストなカメラマンにはこれ以上のレンズはないと思います。
【機能性】
全く不満はありません。最短撮影距離が短いためライブビューをオンにする必要がある場合がありますが、私はそもそも接写をしませんので特に困ったことはありません。
【総評】
特筆すべきはそのコンパクトさ、手頃な価格設定、シャープな描写、そしてレトロなブラックペイント鏡筒だと思います。ペイントはとても柔らかく、あっという間にペイントが剥がれて経年劣化を楽しめます。Typ240のようにある程度ブラス色が出ているボディにはとても良く似合います。レンズ先端のシルバー部分は最初は正直気に入らなかったのですが、いざライカボディに取り付けてみると意外と気になりません。総合的に見てズミクロンに比べると手頃で、かつある程度所有欲を満たしてくれるレンズだと思います。日本製というのも好感が持てます。
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![フォクトレンダー APO-LANTHAR 50mm F3.5 Type II VM [ブラックペイント]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001639165.jpg) |
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783位 |
602位 |
3.39 (3件) |
2件 |
2024/7/16 |
2024/8/29 |
VMマウント系 |
F3.5 |
50mm |
○ |
39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.35m フォーカス:MF 最大径x長さ:52x45mm 重量:175g
- この製品をおすすめするレビュー
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4レンズ口径が小さく金網などがある場合 クリアできるレンズ
【操作性】
フードはつけたままのスタイルになっている。
フードの上に着けるキャップが最初からついている。
わるくない。
APO-LANTHER50mmF3.5はピントを合わせるためにフォカスリングを動かすと絞りリングも一緒に動いてしまうのが、使いにくい。
他にAPO-LANTHER35mmF2を持っていますが、こちらは、こんな事がなく使いやすい。
価格をおさえるためなのかもしれませんが残念です。
【表現力】
これはすばらしい。
【携帯性】
F3.5のレンズなので、小型軽量である。
【機能性】
レンズの口径が小さいので、金網などがある場合 大口径レンズとちがってかんたんにクリアできる。
近接撮影が可能 最短撮影距離が0.35m Leicaで使う場合VISOFLEXが必要ですが便利です。
【総評】
撮ってみて画像を見ると どれも すばらしい 長く愛用する事になると思う。
私はマイクロフォサイズのカメラも使用している、金網などをクリアするために、Leicaを持たないときも、マイクロフォサイズのアダップターを付けて持つ事になると思う。
3軽量、安価で気兼ねなく持ち出しやすいレンズ
F3.5と暗いレンズだが小振りで隅々まできちんと写るレンズ。だが、現代のレンズは総じて写りは良いので、このレンズの売りは小型で比較的安価というところになるのだろう。正直なにがなんでもこのレンズというところも感じなかったので売却したが、相対的にはバランスがとれているので不満に感じるところはなかった。
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![フォクトレンダー NOKTON Vintage Line 35mm F1.5 Aspherical Type II VM [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001479880.jpg) |
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872位 |
602位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2022/10/14 |
2022/11/24 |
VMマウント系 |
F1.5 |
35mm |
○ |
39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:53x36mm 重量:284g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ヘリコイドはスムーズです
M11を入手(初ライカです)しましたが、あわせてズミクロン購入する余裕がなく本レンズ入手しました。
カメラのキタムラにて11/24注文、12/11発送、12/12受取です。
想定外は39mmプロテクタ(Kenko PRO1Digital)を前にねじ込むと純正フードLH-12が装着出来なかったことです。思案して、レンズプロテクタを優先、とりあえずフードは待機中。
コンパクトで持ち歩き支障なく、ヘリコイドはスムーズに操作できますので気に入りました。
これからじっくり使っていきたいと思います。
5頼れる小さな大口径
元々コシナさんの大ファンなストリートフォトグラファーです。ブラックペイントをソニーα7R2(アダプター経由)で使用しています。良いレンズなのにレビューが少ないので初投稿します。
◎操作性
絞り、ピントリングともにコシナクオリティのヌメヌメなトルク感です。ピントノブがついているので、素早い距離合わせが可能です。
◎表現力
開放絞りからピント面はシャープ。全体的にはややフワリとします。周辺光量落ちはF4辺りから落ち付きますが、僕は現像時にわざわざビネット掛けるので、むしろ好物です。
MCなので、逆光耐性・色乗り・シャープネスなどは、現代レンズそのものです。ボケやトーンもとても綺麗。
◎携帯性
軽さを求める方はTYPE1(アルミ性)へ。TYPE2は真鍮なので、見た目に反してズシリと来ますが、大口径で端正な写りをするこの小さなレンズに、全く不満はありません。
◎機能性
MF専用レンズに求める操作性の良さが詰まっています。自分でピントを合わせる楽しさを味わえます。
◎総評
この小さな大口径レンズは、ストリートフォトで相手に威圧感を与えることなく、完璧な仕事をします。
何よりも、鍛造の専用レンズフードを付けた姿が凛々しく美しく、撮影のテンションを爆上げしてくれるのが、最大の性能かな?!
追記
先日この記事を誤ってTYPE1に投稿。消し方が分からず追記でお願いしたところ、価格com
さんからメールが届き、削除して頂きました!
しかも、TYPE2へのリンクと僕の拙いレビューのコピー付きだったので大変助かりました。価格comさん、丁寧な対応本当にありがとうございます!
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![M 35mm f/2 LLL-35M (S) [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001366171.jpg) |
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1346位 |
602位 |
5.00 (1件) |
10件 |
2021/6/30 |
2021/6/30 |
ライカMマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 最大径x長さ:51x28.5mm 重量:260g
- この製品をおすすめするレビュー
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5こだわりがあるところに共感する
書き込みの方でも言いましたが・・・、
私はライカファンではないので、オリジナルの8枚玉は知りませんが、確かに、しっかりとした作り込みです。
各部の操作感もとても上品で、無限遠のロック機構などは、「こんなに、こだわるの?」という部分です。
写りはどうかということより、細部にまでこだわって作ったのだなと感じられるところが素晴らしいと思いました。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001366171/#24219318
あまり参考にならないですが、このレンズで撮った写真を貼り付けておきます。
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670位 |
602位 |
4.74 (4件) |
88件 |
2012/5/14 |
2012/11 |
ライカMマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:11.3 フォーカス:MF 最大径x長さ:53x47mm 重量:300g
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型だけども立体感のある作風を得意とするレンズ
M10-Rと併用しての評価です
【操作性】
伝統のライカM型レンズらしい操作性。ピントを動かすと滑らかに動きます。この感覚が精密工芸品を触っている感覚で官能的ですね
【表現力】
さていくら触り心地がよくても肝心のこれがだめならこの価格は詐欺でしょうw このレンズは絞り開放から全画面で抜群の解像度です。ライカの3D描写(立体感をだす描写)はF2で50mmでも十分発揮します。絞り開放だと、ほんと中望遠を使っているような感じで、最近ズミルックス75mmをあんまり使っていません。それほど立体感のある描写をしますし、画面中央部だけが解像するだけではないレンズです。勿論ライカ伝統の繊細な、いわゆる「線の細い」描写も健在。ボケ味も良好です。ただ、近接領域の線状被写体はやや2線ボケ傾向になりますがそれでも許容範囲内。
実はピントピークを少しずらした部分でライカらしいすこし甘い官能的な絵が出ます
モノクロではコントラストが高めでライカらしく、カラーでは少しあせた感じで上品な絵をだしてきます
【携帯性】
この描写をこの開放F値、このサイズで実現しているところがすばらしい。小型軽量はパルナックライカの設計思想ですので十分満たしています。このサイズで大型レンズに負けない描写がこのレンズの魅力です
【機能性】
MF、絞りとも滑らかな動きで高級感あります。まあMFなのでそれほど機能らしい部分もないですが実直ですね
【総評】
ノクチルックス50mmと悩んで最終的にこちらを選びました。まずは軽量・小型で「撮影にもっていく」レンズであることが大事で、重い高い大きいはやっぱり撮影に持って行きづらいです。
50mmF2はスペック的に一時代前ですがこのレンズは秘密がいっぱいw まずはF2を選んだのはMFでピント位置を合わせるのがきちんとできること(歩留まりがいいこと)とレンズを大型化させないことです。ここはZeissと逆の考え方ですね。
さて開放F値が大きいうえに最短が0.7mでどうやって、ライカのいう3D化(立体化)をしたかというのがこのレンズのマジック。どうもこのレンズはピントピーク(焦点が合った部分)から少しはなれると急激に解像感がおちるような特性をもっています。簡単に書くと下のようになります
ピントピーク(合焦)位置(A)>(B)>被写界深度限界(C)>(D)
例えば被写体が2m先にいるときCは手前がカメラから1.91m、奥が2.1mですね。
ただ、AからCの間は同じように解像するのではなくレンズによってその解像度が変わります。その途中の地点Bでもこのレンズ(現行のほとんどのライカレンズもそうですが)、少しあまいながらきっちり解像するんです。これが「かりかりにならないライカの写り」というマジックなんですね。勿論、ピントピークに持ってくれば、きちんと鬼解像しますw。通常のボケ味はD以降の話ですがこれも優秀です。ですのでF値が大きくても3D(ボケ味をいかした立体感)を得るのが得意なんです。このメリットはレンズを小型化できるのと購買層が高齢者が多いと思われるのでw、MFのピント合わせが厳しいユーザーにも朗報で、逆に少々ピント位置が怪しくても画になる画像を出してくるのがライカレンズのメリットだと思います。この値段は高価ですが決してブランド代だけじゃないですよw
こういうトリッキーなレンズですので、カメラ側も高画素がその性能を引っ張り出してきやすいです。というかM10-Rはこのレンズのために出したような気がするんですけどねw
5一言、すばらしい
今レンズの存在は発売当初から知ってましたし
とてもすばらしい描写をするレンズだということも知ってました。
しかし、もともと使用していたズミクロン50mm(3rd)の描写に満足していたことと
値段が少し高いことを考えて自分の中にあるアポズミ欲しい欲求を抑え続けてきました。
今年(2017年)の5月に用事でロンドンへ2週間ほど行くことになり、M10も発売直後にうまく手に入れることができたので
どうせなら一番好きな50mmくらいは現行のレンズを持って行きたい、と思い
当レンズとズミルックス50mmASPHとで悩み、結局ズミルックスの35mmと50mmを購入しました。
ロンドン滞在中にライカストアに伺ったところ、日本人の店員さんが対応してくれて
試しにアポズミをつけて撮ってみていいですよ、と言われ
ストアの前で撮影したのが1枚目のデータです。
自分は開放馬鹿なので解放で撮影、そのまま背面液晶で確認してびっくりしました。
自分の今まで使っていたどのメーカーのどのレンズより美しくはっきりと写っていました。
キヤノンのLレンズ短焦点 シグマのARTシリーズ 富士フィルムのレンズ その他もろもろ・・・
今まで使っていたレンズたちの価値が自分の中で「0」になった気がしました(大げさでなく)。
その後帰国して少し悩んだ後、M10がシルバーなのでそれにあわせてシルバーのアポズミ50mmを購入しました。
世界最高の50mm、一生物になってくれることを願います。
【操作性】
操作はいたって簡単。
個体差があるかとは思いますが、ピントリングが少し重めに感じます。
ズミルックスは人差し指でくるくる回せる感じでしたが、アポズミは少し力が必要でした。
【表現力】
ピントが合ってる部分にピントがあってる
当たり前のように思う言葉かもしれませんが、アポズミ50は次元が違いました。
開放で被写体をレンズの端っこに持っていっても描写に何の不安もない。
一般の50mmレンズを1〜2段絞ったレンズの真ん中の解像感が、開放アポズミの四隅の解像感、と言う感じです。
ボケに関して
ズミルックス50mmでは絞りばねの形状のおかげでf2以降の玉ボケがガチャガチャしてましたが
このレンズは羽の形状が丸に近いためズミルックスよりはきれいにぼけてくれます。
しかし、初代ズミクロンほど美しくぼけてはくれません。
夜景の玉ボケなんかだと顕著に現れます。
【携帯性】
M型レンズとしては標準的な大きさだと思います。
3枚目の写真に似たような焦点距離のレンズを載せましたが
ズミルックスと同じような大きさと重さです
ズミクロン50mm(3rd)に比べれば少し野暮ったくて重いですが、さほど気になりません。
【機能性】
回転するとせり出てくるフードは賛否両論あるとは思いますが、自分的には
カチッとロックできる機能があればいいのに、と感じます。
ズミルックス50mmASPHのフードは気がつくと引っ込んでいることがありますが、
今のところアポズミにはありません。しかしちょっと不安です。
【総評】
値段さえ気にならなければすべての50mm好きに薦めたいレンズです。
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![TTArtisan 35mm f/1.4 C [フジフイルム用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41XUG573tGL._SL160_.jpg) |
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527位 |
-位 |
4.49 (13件) |
8件 |
2020/12/21 |
2020/12/21 |
Xマウント系 |
F1.4 |
35mm |
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39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.28m フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:56x50mm 重量:180g
- この製品をおすすめするレビュー
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5オールドレンズの雰囲気を格安&新品品質で味わえる
【操作性】
絞りリング、フォーカスリングとも適度な粘りで良い感じのフィール。
絞りは主要な数値でクリックがあり、F8〜16の間はクリック無しですが途中で止めることはできます。
距離指標の数字の位置はテキトーです(笑) まあ中華レンズあるあるですが、全体の造りが良いだけにここはもう少し頑張ってほしかったですね。
【表現力】
1万円もしない(購入時は約8000円)レンズがこれだけ写るのは驚きです。
ただし、国産レンズのようなカリカリなシャープさは無いし、グルグルボケ、フレア・ゴーストも出やすいです。しかしながらオールドレンズが好きな人ならこれらのテイストもまた魅力ではないかと。外観も含めて。
これをエモいと思うか、ダメレンズと思うかは使う人の好みでしょうね。
TTArtisanを検索するとFUJIFILM用の使用の情報が圧倒的に多いのは納得です。
【携帯性】
ミニチュアみたいに小さくて携帯性は最高。
ねじ込み式フードを付けっぱなし、レンズキャップはフードに汎用品を付けてます。
【機能性】
完全なマニュアルレンズなので現代の感覚でいう機能らしい機能は無いため、無評価とします。
これに「機能性 ★1」とか付けるのも違うと思うし。
【総評】
オールドレンズの雰囲気を格安かつ新品品質で味わえます。
オールド風とはいえ現代の技術でAPS-Cミラーレス用に作られた製品なので、変なクセもなく比較的無難に使えます。
ただ、国産のAFレンズは高いからこれで我慢しようっていうのはお勧めしません。オールドテイスト的なものが全て欠点に感じるでしょうし、やはりこういうレンズにロマンを感じる人向けではあると思います。その点は注意ですね。
5使い使い方次第で様々な味として表現を楽しむことが出来る
【操作性】
絞りリングはレンズ口径が小さい為、それなりに回転角も小さいのですが、心地良いクリック感があります。
カメラを構えると絞り表示がレンズフード側にあり、赤い指標と共に非常に確認し易くなっています。
距離計リングは周囲に刻みが入っていて、ヘリコイドのネットリ感と共に非常に操作性が良く、微妙な焦点合わせが可能です。
これら作りの良さと相まって心地良い操作感は抜群です。
【表現力】
小さな筐体に10枚もの絞り羽が採用され、ボケは丸く柔らかく美しい描写をします。
但し、絞り解放では締まりの無い写真になるので、2段位絞ると程良い解像感と質感が得られ、くどくならない色調と相まって子供やペットを優しく表現してくれます。
また、被写体にかなり近くまで寄れるので、テーブルフォトや花の撮影等、撮り歩きでのスナップには打って付けです。
反面、絞っても画像全体にキリキリとした解像力は期待できないので、隅々までシャープに捉えきる様な風景写真には向いていないと思いますが、絞りの使い方次第で発生する周辺減光や四隅の流れ、フレア等、様々な味として表現を楽しむことが出来ます。
性能的には、非常に優秀な現代の国産レンズと比較にはなりませんが、こういった表現力も有りかなーと思います。
【携帯性】
金属性の鏡胴で6群7枚構成のレンズは、ズッシリ感がありますが、フィルター径が39mm、全長56mm最大径50mm、重さ180gのビルド感の良い筐体は非常に小振りで、レンズ交換時にはポケットにスルっと入ってしまいます。
【機能性】
操作性でも述べましたが、ピントを合わせる、絞りを調整する等、必要最小限の機能は優秀で信頼感があります。
マウントには電子接点が無いので絞り情報はありませんが、カメラ機能で露出調整や被写界深度が得られるので、機能的には不足を感じません。
カメラは手振れ補正内蔵のH2Sを使用していますが、ファインダー内の2画面機能を使って、構図を確認しながら拡大画面による繊細なピント合わせが容易に出来、相性は抜群です。
【総評】
ミラーレス機の数々の機能を付加させることで、マニュアル操作の楽しさとオールドレンズの様な個性や味を楽しむ事が出来、最高のコストパフォーマンスを感じます。
『追記』
作例はアドビで現像しましたが、レンズ情報が無いにも拘らず、架空の情報が記載されてしまいました。ご容赦ください。
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![TTArtisan 35mm f/1.4 C [キヤノンM用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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1791位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2020/12/21 |
2020/12/21 |
キヤノンEF-Mマウント系 |
F1.4 |
35mm |
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39mm |
【スペック】最短撮影距離:0.28m フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:56x50mm 重量:180g
- この製品をおすすめするレビュー
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4マニュアルフォーカスへの入り口でした
激安
激コンパクト
激明るい
こんなレンズが出ると知ってしまいついつい購入してしまいました。
EF-M 32mm F1.4という神レンズが手元にあるのに・・・
【操作性】
回すだけなのですがピントリングがボディ付近にあるため私は回しにくいと思いました。
レンズ先端にピントリングのほうが好みです。
【表現力】
値段の割によく映ります。
独特な色合いの雰囲気があり、周辺減光もプラスに感じます。
【携帯性】
非常にコンパクトです。
しかしながら細くて長いためバランスが悪く感じます。
【機能性】
ピント面もわかり易く良好です。
最短撮影距離が28pでテーブルフォトになんとか及第点。
【総評】
M6M2などでタッチでピントを合わせるのであればAFレンズが良いですが、M5などでEVFを覗きながらピント合わせる場合はAFだと『そこじゃない!』という事態が頻発します。
MFレンズであればそんなことは起こらず、合わせたい場所にフォーカスするのが簡単です。
AFレンズのフォーカスリングはかなりグリグリ回さないとならないためにMF専用レンズとは別物です。
動きものをMFで合わせるのは辛いです静物ならばMFでも良いなと思わせてくれたレンズです。
写りも十分に感じられました。
このレンズを使ってマニュアルフォーカスレンズの楽しさがわかりました。
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![TTArtisan 35mm f/1.4 C [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001467582.jpg) |
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1346位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2022/8/30 |
2022/8/30 |
キヤノンRFマウント系 |
F1.4 |
35mm |
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39mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.28m フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:63x41mm 重量:190g
- この製品をおすすめするレビュー
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5写りはそれなりだが楽しさが勝るレンズ
--------ここから追記-----------
レンズ性能については下記の通りで印象に変わりない。
ただ、もともと標準単玉は好きでなく楽しいと思ったこともなかったが、このレンズはマニュアルの面倒臭さが楽しい。使っているうちに楽しさが写りの悪さより勝ってきたので満足度を5に変更した。
--------ここまで追記-----------
中古にて7千円台で購入。7千円台だったら笑って許せるレベルのレンズです。ピント面がシャープな現代的なキャラではありますが、廉価なキャノン製レンズよりだいぶ光学性能が劣ることは認識しておくべきと思います。
一方で重量感ある金属製のビルドクオリティは高く、ピントリングのトルク感や絞りのクリック感が気持ち良いので、見た目だけは廉価なキャノン製レンズよりも高そうです。
なんちゃってレトロなエモさを味わうのが正しい使い方なんでしょうね。カメラをいじる面倒臭さに浸って楽しく写真が撮れるオモチャなことは確かです。
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![TTArtisan 35mm f/1.4 C シルバー [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001377127.jpg) |
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1175位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/8/20 |
2021/8/27 |
ニコンZマウント系 |
F1.4 |
35mm |
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39mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.28m フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:63x45mm 重量:205g
- この製品をおすすめするレビュー
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5生産終了前に買っておいたほうが良いレンズ。堅牢で作りも良い。
外観、作り、MF操作感、全てオールドLeicaレンズそのもの(の雰囲気)と言っていい。
むしろ、今となっては高価で値段相応の価値も無く、メンテナンス性も怪しいオールドLeicaレンズ等を買うより、こちらを買ってその雰囲気を楽しむ方が良いと思う。
マウントアダプターを介せず、直接Zマウントボディで使える点も大きなアドバンテージ。
デジタル一眼を使うのであれば、今やミラーレス機でこういったレンズを味わうほうが賢明とも言える。
amazonやフリマサイトで以前からある、安価な中華製レンズ(主にレフ用)とは全く作りも違い、こちらは総金属製の鏡筒で質もとても良い。
実物を見て触ってみれば、即購入したくなるだろう。
言っては何だが、OLDレンズと考えれば「写りは二の次」でいい。
しかし、その描写はoldレンズにも似た現代レンズとして破綻の無い文句のない描写。
コシナの高価なold風の現代レンズと何ら変わらないのでは?と思う。(むしろコシナの値段はOLD風レンズとしても高すぎる。)
作り良し、描写も文句無し、値段は信じられないほど安価、所有満足感(質感や操作性の良さ)もある。
いつ生産終了になるか判らないレンズなので(一回は生産終了して再生産したらしい)、在庫のあるうちに購入しておいたほうが良い優良レンズだ。
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