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![LAOWA 10mm F2.8 ZERO-D FF [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001608395.jpg) |
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254位 |
99位 |
5.00 (3件) |
4件 |
2024/2/26 |
2024/4/19 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
10mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:12cm 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:77mm
【特長】- 10mmの焦点距離でありながら非魚眼レンズで130度という広い画角の超広角AFレンズ。風景や建築などの撮影に適している。
- STMステッピングモーターの採用により、駆動音も静かで素早くフォーカスを合わせることが可能。約420gの軽量コンパクト設計。
- F2.8の大口径により、速いシャッタースピードの選択や低感度のISOを使用することで、低照度下での撮影を可能にする。
- この製品をおすすめするレビュー
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5安くて秀逸なレンズです。10mmではこれ一択です。お勧めです。
ただただ広角に撮れるレンズを探していました。
今までは、SONYの純正以外には、SONYが資本参加をしているTAMRON、光学的に定評のあるSIGMAのレンズを使用していました。私にとっては、おっかなびっくりで購入した初めての中華系レンズです。
使ってみた結論ですが。
企画 10mmのレンズは、SONYのフルサイズ用で、オートマ撮影用のの製品としてはこの商品しかありません。唯一無二の(少なくとも私にとっては)必須のレンズです。できれば、AFの 8mm のレンズもだしていただきたい。もし商品化されたら、速攻で買います。
AF 問題なく作動しています。
映り LAOWAのレンズは、とても良い感じです。スペースがある程度限られている、あるお寺の本堂の内部を撮影のサンプルとして利用しました。SIGMAの広角レンズ(14-24)と比べると、画角の広さとともに、画面の歪曲度がかなり低減されているように感じました。もっとも、完全に歪曲の修正が為されているわけではありません。画面の歪曲対策は、もっと良い状態になるように修正してもらえると嬉しいと思います。でもLAOWA10mmは、現状、もっとも秀逸なレンズの一つではないでしょうか。たいへん満足です。もっとも、SIMAのレンズもとても良いレンズだと思います。SIGMAに8-14mmのズームレンズとか出してもらえると嬉しいです。
LAOWAでの撮影サンプルと、SIGMAでの撮影サンプルを載せてみます。
外陣との境、中央正面から内陣の須弥壇を撮影した画像を見ていただくと、天井から吊り下げられた菊灯の傘が歪んでいることが分かると思います。撮影した画像が歪曲していることを、このことは示しています。ゼロ・ディストーションということですが、やはり歪みを完全に排除することはできてはいないようです。Lightroomでレンズ補正がかけられるか試してみましたが、やはり修正不能でした。
なお、LAOWAで撮った内陣中央須弥壇の画像は、撮って出しではなく、Lightroomで画像は修正されています。
希望 できれば、8mm - 15mm のズームレンズも、MFではなくAFに対応する製品を可及的速やかに出していただきたい。もしその商品が販売されれば、爆売れすると思います。メーカー様、どうぞよろしくお願いします。また、10mm - 24mm のズームレンズが出るのであれば、またぜひ買いたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
5唯一無二の画角10mm/F2.8の威力
【操作性】フォーカスリングとAF/MF切り替えスイッチのみで非常にシンプルです。他にいじるところもありません。
【表現力】純正にもタムロン・シグマにもない超広角10mmの世界は唯一無二でこのレンズでしか表現できません。F値も2.8と明るく室内撮影に抜群の威力を発揮します。超広角ならではのパースの効いた写真が出てきます(端部が引っ張られる)が、そういうものだと思って使っているので特に不満点はありません。
【携帯性】420gと軽めなのが強みです。純正の14mmGMや12-24mmGMと比べても軽量感あります。予備としてこれを一本持って行っても邪魔に感じません。
【機能性】初めての中華製レンズで少し不安がありましたが、αEマウントでも何の問題もなく使用できます。それに10mmの超広角レンズであるにも関わらず出目金ではないことが強みです。77mmフィルターを付けられます。少し不満を挙げるとするならレンズキャップにおそらく紐を通す用なのか穴が開いていて、完全に遮光できません。ピクセルマッピング処理が時々入るZV-E1のような機種を使っていると、処理が不可能になりますので、レンズを取り外す必要があります。
【総評】建物写真(特に屋内)を撮りたい方には唯一無二の一本です。純正にも存在しない10mmの超広角で大阪・関西万博の大屋根リングの下を撮った写真には感激しました。本当に万博の建築写真欲しさにこのレンズに手を出しただけですので、いざ万博が終わってしまうとなかなか出番が無くなるところが心苦しいばかりであります。ただ問題点を挙げるとするなら価格の高さでしょう。148,500円もします。この金額を出すなら純正の14mmGMでもいいやと思う人も多数おられるかも知れません。その点のみ許容できれば、唯一無二の10mmの世界があなたを待っています。
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![LAOWA 12mm F2.8 Lite Zero-D FF [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001706817.jpg) |
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858位 |
223位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/26 |
2025/8/22 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
12mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:14cm 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:77.2x78.6mm 重量:377g
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![LAOWA 10mm F2.8 ZERO-D FF [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001608396.jpg) |
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414位 |
223位 |
4.63 (7件) |
5件 |
2024/2/26 |
2024/4/19 |
ニコンZマウント系 |
F2.8 |
10mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:12cm 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:77mm
【特長】- オートフォーカス機能を搭載した超広角単焦点レンズ。ステッピングモーターの採用により、駆動音も静かで素早くフォーカスを合わせられる。
- 10mmの焦点距離でありながら非魚眼レンズで130度という広い画角は、遠近の空間が視覚的に誇張されるので風景や建築などの撮影に適している。
- 広角でありながら最短撮影距離は12cmで、被写体を強調しながらも遠近感のある、マクロレンズのような効果的な撮影も可能。本体は約420gと軽量。
- この製品をおすすめするレビュー
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5広く撮りたいならオススメの1本です
【操作性】
フォーカスリングが滑らかで気に入ってます。
AF.MFの切り替えスイッチも操作しやすいと思います。
【表現力】
素人なので星景のピント合わせが下手でなんとも…。ただ風景は基本AFですが十分綺麗だとは思います
【携帯性】
少し太っちょさんですが、邪魔にはなりません。
【機能性】
フィルターの脱着でフードを外す時は、躊躇せずグッと回すのが吉。
ちなみにめっちゃ寄れる超超広角です。
【総評】
風景から星景まで、広く撮りたい時に大活躍です。
発売当初に海外経由で購入したので割高でしたが、全く後悔してない1本です。
5フィルターも使える超広角レンズ
これで星撮ったら面白そうと思い、Z6IIIと共にお迎えしました。
10mmの広さは気を付けないと三脚の脚入ってしまったりで何度も失敗してますが、それでも唯一無二で楽しいレンズです。
【操作性】
普通のAFレンズとして動作するので何も難しいことありません。強いて言えば被写体が小さく写るのでマニュアル合わせは難しいかも??
【表現力】
とにかく広い!それでいてしっかり写るし周辺も絞ればカリッと写るのでさすがは単焦点といったところでしょうか。
【携帯性】
コンパクトですが軽くは無いです。サイズからするとズッシリと詰まってる感じの重量を感じます。
【機能性】
フードの脱着が硬いので手が悴んでる時などでフィルターワークしたいと思うとセットするのが辛い時あります。
【総評】
10mmという超広角でありながら出目金じゃなくフィルターが使えて2.8で星も撮れちゃう素敵レンズ、広角好きな方にオススメレンズかと思います!
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816位 |
432位 |
4.71 (3件) |
120件 |
2019/9/11 |
2019/9/27 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F2.8 |
4mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.08m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:MF フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:45.2x25.5mm 重量:135g
- この製品をおすすめするレビュー
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5全天球(360°)素材撮影用として満足の行くレンズ
普段、PTGui というソフトで180°の魚眼レンズで撮影した画像を(水平方向)4〜6枚繋ぐ作業が多いのですが、本レンズに依る210°の画像を3枚繋ぐ作業は、普段の其れと比べるとものすごく繋がりやすく、ストレスも掛かる時間も少ないです。
その代わり、出来上がるエクイレクタングラー図法で投影されたファイルの画素数は少なめとなります。マイクロフォーサーズのカメラボディは画素数のグレードが実質3種しかないので、出来上がる画素数との相関で云うと、具体的には下記の通りです。
T.有効画素1210万画素機→16メガピクセル(5680x2840程度)
U.有効画素1605万画素機→23メガピクセル(6750x3375程度)
V.有効画素2030万画素機→28メガピクセル(7550x3775程度)
ちなみに、Tの画素数はTHETA SC や V に近く、Uの画素数はTHETA Z1 に近いです。
画素数が近いからと云って、画質が近いものになるかどうかは判りません。HDR合成するしない(するならブラケット撮影必要)、その際のカメラのシャッターショックの大小などで最終的な画質は大きく影響を受けます。
【操作性】【機能性】マニュアルフォーカスですが刻んである目盛りを信用して大丈夫のようです。フォーカスの回転は固めでレバーの存在が有り難いです。また、絞りのクリックも好ましいです。フタは金属製で頑丈、且つ紛失しにくいような形状です。ただし、フタの付け外しでフォーカスのレバーを動かしてしまう事が多いので、そこだけ1点減点です。
【表現力】マイクロフォーサーズのカメラボディがT〜Vのどれであっても、本レンズが足を引っ張ることは無いと思います。
【携帯性】これだけ小さいとマイクロフォーサーズ中、どんな小さいカメラボディに付けたとしてもレンズ側が大きいとか重いとか感じることは無いと思います。
【総評】一眼カメラで全天球用の素材を撮影する場合はカメラボディを縦使いが多く、その為に画素数は稼げるものの、諸々の制約を受けていたと思われます。本レンズでは縦使いにする必要が無いので制約から解放された撮影スタイルを模索できます。
マイクロフォーサーズという枠内で
・出来るだけ小型軽量
・三脚穴がなるべく前に着いている
・電子シャッターで無振動連写(ブラケット撮影)ができる
という条件を全て満たすボディを探し当てれば、雲台をものすごく簡易的且つ小さなものに出来、それでいて精度の高いパノラマを得られるでしょう。
工夫次第で、下方向を撮っていないのに料理がリアルに写る全天球テーブルフォト、或いはパノラマ雲台を使う限りは不可能な2メートルを超えるような高い視点からの撮影…などもさほど難しくなく実現しそうに思われます。
16メガピクセル作例A の全天球表示
https://kuula.co/post/7FqB5
16メガピクセル作例B の全天球表示
https://kuula.co/post/7Fk9F
23メガピクセル作例A の全天球表示
https://kuula.co/post/7FqPF
23メガピクセル作例B の全天球表示
https://kuula.co/post/7Fkvs
最後に 中華製にしてはデザイン、仕上げ、パッケージ等が洗練された感じです。
5とても面白いですね
マイクロフォーサーズ用の円周魚眼レンズで、180°ではなく210°まで写ってしまうというので買ってみました。
本当に、210°写るようで、撮影するカメラのグリップや指が写りこんでしまいますし、用心していても自分の足や頭が写ってしまうこともあります。
そういうところを、色々と知恵を絞って工夫して撮影するのが楽しいです。
ちょっと絞っておけば、離れた被写体ならパンフォーカスに全部ピント域に入ってしまいます。
でも、0.1mまで近づけますから、拡大プレビューでしっかりピントを合わせ、絞り開放にして背景をぼかすなどと言う写真も撮れます。
ピントの合っているところは、しっかり解像していますから、レンズの性能は高いと思います。
ただし、最外周付近の画質は目をつぶるしかないです。
気になるようでしたら、後からトリミングしてやりましょう。
もともと丸くトリミングされたように撮れますから、日の丸構図的に撮るしかないのかも知れませんが、うまく工夫して新しい表現ができると面白いなと感じます。
比較的安いレンズですから、いろいろと遊んでみるのが良いと思いますよ。
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![LAOWA 65mm F2.8 2X Ultra Macro APO [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001346357.jpg) |
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744位 |
432位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2021/4/ 5 |
2020/5/ 1 |
Xマウント系 |
F2.8 |
65mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.17m 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:52mm
- この製品をおすすめするレビュー
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42倍マクロを使いたい方
マクロレンズ初購入
LAOWAも一本目です
無限遠は出ます。
色収差やにじみは開放では結構出ます。
周辺光量落ちも開放付近では少しあります。
歪みは無いと思います。
逆光や日陰では色味が浅くなります。
シャープはハッキリしており、線は太めかも。
外観はフード含め金属で距離指標なんかもあり、かなり良いかと思います。
マウント部も鏡面になるくらい綺麗に仕上がっています。
1絞りごとにクリック感があり、間も無段階で止められます。
フォーカスリングは200度くらいで無限遠から2倍マクロまで回ります。
スムーズで使いやすいです。
多分ポートレートには使いづらいと思います。
2倍マクロの世界が見たい方にオススメですが、被写体との距離が近すぎてライティングは大変かも。
nokton35mmf1.2と最短距離の比較を載せておきます。
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355位 |
432位 |
4.77 (13件) |
319件 |
2017/5/12 |
2017/6/上旬 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F2 |
7.5mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.12m 最大撮影倍率:0.11倍 広角:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:50x55mm 重量:170g
【特長】- 35mmフルサイズ換算で15mmに相当するマイクロフォーサーズ用超広角レンズ。
- 焦点距離7.5mm、F2、画角110度の超広角設計で、風景写真や建築物全体の撮影に加え、天体写真にも最適。
- 170gの超軽量仕様で持ち運びも便利。ドローンでの空撮にも使用できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5星空撮影に大活躍
<追記>約1年使用して、再レビューです。
操作系のへたりを心配していましたが、リングの硬さも変わらず、杞憂でした。
その後OLYMPUSの「ED 8-25mm F4.0 PRO」も購入しましたが、星撮影にはやはり7.5mmF2.0が効果大で手放せません。
【操作性】
フォーカスリングが硬めですが、三脚・星空でじっくり撮影するにはこのくらいが良いと思います。
【表現力】
周辺減光がありますが、星空撮影では気になりません。
【携帯性】
文句なしの小型軽量です。
【機能性】
明るい広角でこの値段。ありがたい。
【総評】
5中華にしては珍しいMFT専用レンズ
【操作性】
難しい事は何もなく
【表現力】
ここのレビューを観て買いました
【携帯性】
信じられない小型です
【機能性】
この焦点距離になるとAFの意味が希薄。その辺りを上手く製品化しています
【総評】
大半の中華マイクロフォーサーズレンズはAPS-C用に作られたレンズの流用だがこのレンズはマイクロフォーサーズだけに最適化されています。マイクロフォーサーズの海外メーカーとしては珍しい会員企業でもある。
そしてここはむしろ電子接点を活かすレンズの開発に熱心。
ですがこの製品の値打ちはMFな事のように感じます。
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630位 |
432位 |
4.82 (5件) |
3件 |
2021/1/15 |
2021/1/29 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F2 |
10mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.12m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:53x41mm 重量:125g
- この製品をおすすめするレビュー
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5自然な広がりと美しい光条、超広角の魅力が詰まったMFレンズ
【操作性】
MF専用レンズながら電子接点を搭載しており、ボディとの連携はスムーズです。拡大表示やMFアシストが自動で作動し、撮影のテンポを崩しません。さらに、焦点距離情報により手ブレ補正が最適化され、自動絞りにも対応。絞り操作はカメラ側で行います。
【表現力】
このレンズを選んだ最大の理由は、光条の美しさです。5枚羽根の絞りから生まれる10本のシャープな光条は、F2.2付近から発生。星形好きにはたまりません。一方、玉ボケは開放F2.0のみ丸くなりますが、超広角のためサイズは小さめ。
解像は中央部が開放から非常に高く、中間域も良好。ただし端は甘さが目立ちます。F7.1〜F8が遠景撮影での最適値で、これ以上絞ると回折の影響が出てきます。
明るいF値で近接撮影もできるので、超広角でも表現の幅は広めです。
【携帯性】
コンパクトかつ軽量で、付属フードも小型。逆付けしなくても持ち運びに支障はありません。
【機能性】
電子接点による恩恵は大きく、MFながら快適な撮影が可能。自動絞り、手ブレ補正最適化、MFアシスト、拡大表示、EXIF記録など、使い勝手は非常に良好です。
【総評】
標準ズームの広角端(12mm)との差がどれほどあるか心配でしたが、実際に使ってみると一目で分かるほど広い画角が得られました。8mmや9mmのような極端なパースは付かず、自然な描写ができる点が好印象です。
ただし製品ごとの差は大きいようで、中古で3本目にしてようやく満足できる個体に出会えました。最初の1本は片ボケ、2本目は絞り羽根に油染みがあり返品。海外(中国)での修理対応になるため、万一の際は長期の修理期間を覚悟する必要があります。
5コンパクトで高性能。星景には操作も簡単で失敗が少なくお勧め。
コンパクトで操作が簡単、写りも良い。
LAOWA7.5mmと10mmを星景撮影に使っている。
2本のデザインが同じで大きさもわずかな違いなため、夜間は全く区別がつかない。
白いテープにレンズの種類を記載していて区別しているるが、デザインの段階でレンズとフードに焦点距離を記載をして欲しい。
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![LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACRO [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001036355.jpg) |
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1128位 |
432位 |
3.23 (2件) |
1件 |
2018/2/27 |
2018/5/30 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
25mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.173m 最大撮影倍率:5倍 フォーカス:MF マクロ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4撮す人が必要としなければコレクターアイテム。
【操作性】普通
焦点固定ですから、レンズで操作することはキャップ外したら絞りと倍率のみ。
【表現力と言うより解像度】中一光学の物と比べるとかなり上
焦点距離が短いので、ピントは合わないが被写界深度が思ったよりあって使いやすい。
なんとなくぼんやり解るので目標を捉えやすい。
【携帯性】思ったより小さい。
純正と比べても小さい。
三脚座必要ありません。
小さくて付けられない…事はないのですが純正は特典で終わって販売しないみたいです。
【機能性】良いです。
この場合,倍率です。
ただし
ミラーレスでなくてもライブビュー必須。
被写界深度が広いと言っても、しっかり合うのは紙一枚。
光学ファインダーではズレる可能性が高い。
いわゆる前ピン後ピン。
見える物が撮れるとは限らない。
電磁絞りではなく絞れば暗いので、光学ファインダーではピント合わせには苦労します。
光量不足ではライブビューもノイズが出るのであまりあてにならない。
増感されますが高感度の限界のようなノイズに紛れてしまうことが多く、絞るときは注意。
ただし、その暗さだと光学ファインダーは真っ黒なのでなにも見えません。
屋内では太陽光が直に入るような、かなり明るいところでなければ光学ファインダーは現実的ではありません。
さらにミラーショックが無視出来ない振動となり不利になりますので光学ファインダーはさらに不利。
スプリットやらアングルファインダーの高倍率がないと光学ファインダーは現実的ではありません。
レンズキャップは、フードのような取り付け方式の蓋。
専用品なのでなくさないように注意。
汎用品は特殊すぎて存在しない。
フィルターネジも切っていないので、接触にも注意。
ついでに言えば純正以外のLEDは嵌まらないので使えず、工夫しなければストロボは付けられません。
セパレートで運用した方が楽。
【総評】純正は…だし、古いオリンパスの物は入手困難。
価格はお安く、今ではお高くなった純正100mmLマクロでLAOWAの100mmマクロとこれ、ほぼ2本買えたりします。
RFだと、これが3本弱買えます。
写し方は、ストロボがなければ報道の出待ち写真のように、手持ちだろうと三脚だろうと連写が通常。
それでやっとまあまあブレていない物が撮れたりする。
どうしても単発で撮りたいなら電子シャッター必須。
電子接点無しのMFは、全てカメラ任せで構図以外は押すだけカメラマンにはちょっとハードルが高いと思います。
とは言っても、この領域でのAFはまったく意味がないのでMFは問題なし。
ISO,F値、シャッタースピード、ホワイトバランスがなんとなく解る程度の自分のような初心者でも余裕で大丈夫。デジタルだし。
デジタルではライブビュー使っていくらでも連写出来ますから、フィルムと比べるとハードルは畳の縁程度の高さです。
撮りたいものの方向性がハッキリあるなら良いですが、無限遠も撮れる100mmの×2マクロ辺りを使ってみてから進んだ方が良いと思います。
このレンズは焦点距離固定、当然無限遠どころか30cm先も撮れません。
そして、標準レンズではあまり問題にならないブレ幅でも全力で走りながらながら撮る程度にブレます。
数o四方を撮るので0.1mmのブレも、数m四方を撮る時の10cmのブレと似たようなものなので当たり前。
屋内ではF2.8でもかなり暗く、5.6に絞れば等倍、100mm×2マクロとは別次元、もちろんハーフマクロとは比べるまでもなく、冗談抜きに暗く光学ファインダーは不可です。
全くのマクロ初心者でも、デジタルなのでフィードバックするタイムラグも少なく練習出来ますから1000枚も撮れば慣れると思います。
自身の至らなさをあまりカメラに補ってもらえるレンズではありませんが、身近な世界がとてつもなく広がるレンズです。
なにせ最大倍率で畳一枚全て撮すのに、APS-Cでは5桁の枚数が必要なのですから。
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花の画像は野外で手持ち。
虫は屋内手持ちストロボ発光で止めた物
マクロレンズのメーカーサンプル画像などによくあるインパクトもサイズもデカい虫ではなく、ナミテントウムシの複眼も解像します。
実際の大きさは、ナナホシでも良いから実物捕まえてみてね。
なお、このテントウムシ、じつはブレています。
比較写真
中央が当製品。
100mmはEF100mLマクロとほぼ同サイズだそうで、比べると意外なほどコンパクト。
100mmにはEF100mmLマクロ用の互換三脚座が付いています。
隣のEF-S35mmマクロと比べて細め。
倍率を上げると伸びるので100mmより少し長くなります。
SIGMAの70mmマクロより少し軽いのですが、小さいのでずっしりです。
純正MP-E65mm1×5との比較はLAOWA カナダを参照してください。
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![LAOWA 15mm F4 Wide Angle Macro with Shift [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000868715.jpg) |
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1281位 |
432位 |
- (0件) |
4件 |
2016/4/ 5 |
2016/4/ 2 |
キヤノンEFマウント系 |
F4 |
15mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.12m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:MF 広角:○ マクロ:○ アオリ撮影:○ フィルター径:77mm 重量:410g
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399位 |
432位 |
5.00 (1件) |
7件 |
2023/2/17 |
2023/2/23 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F2 |
6mm |
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【スペック】最短撮影距離:9cm 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:61x52mm 重量:188g
【特長】- 重さ188g、長さ52mmと軽量かつコンパクト設計のマイクロフォーサーズマウント用超広角レンズ。画角は121.9度。
- 「ZERO-D設計」により風景写真や建築写真、インテリア写真、星景写真など印象的な写真を撮影できる。ジンバルやドローンに搭載可能。
- 電子接点を備えているため、カメラ本体側で絞りの調整が可能。最短撮影距離は9cmで、被写界深度を浅くした撮影に適している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5楽しいレンズだけど使いこなすのには慣れが必要でしょうか
操作性】
ピント調整はマニュアルですが、トルクも適当な感じで
操作しやすいです。
【表現力】
角までしっかり写ってくれると思います。
ただ超広角なためOM−1で使用していても周辺が手ブレの
影響を受けやすいです。油断していると早めのシャッタースピード
でもブレが目立ちます。
【携帯性】
このコンパクトさは非常に嬉しいです。スーツのポケットにでも
入るぐらいなので、持っていくのに迷うことなくバッグに入れてます。
【機能性】
MFオンリーですが、絞りは連動してくれるため拡大Afなどでピントを
合わせてそのまま撮影できるのが嬉しいです。
【総評】
さすがフルサイズ換算12mmという広さで撮れることによる
表現力は撮影を楽しくさせてくれます。
価格も比較的求めやすい価格なのも嬉しいです。
ただOM−1を使用して、普通なら手ブレしないシャッタースピードでも
ブレが発生するので気をつけて撮影する必要がありそうです。
ステップアップリングで大きなフィルターを使うときは
68mmまでは明らかにケラレが発生。72mmでは少しあるかなという
感じです。
購入して1ヶ月の使用ですので、まだまだこれから星や風景で撮影して
どんな写真が撮れるか楽しみです。またレンズの特性などしっかり
判ればレビューを訂正、または追加したいと思います。
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![LAOWA 90mm F2.8 2x Ultra Macro APO [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001782745.jpg) |
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1128位 |
432位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/24 |
2026/4/24 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F2.8 |
90mm |
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【スペック】最短撮影距離:20.5cm 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF フィルター径:67mm 最大径x長さ:74x115mm 重量:540g
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![LAOWA 12mm F2.8 Lite Zero-D FF [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001706818.jpg) |
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1089位 |
432位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/26 |
2025/8/22 |
ニコンZマウント系 |
F2.8 |
12mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:14cm 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:72mm
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![LAOWA 15mm F4.5 Zero-D Shift [ソニーE用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/454160/454160761/4541607614758/IMG_PATH_M/pc/4541607614758_A01.jpg) |
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1365位 |
432位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2021/5/21 |
2021/5/28 |
α Eマウント系 |
F4.5 |
15mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 広角:○ アオリ撮影:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4結果として使える。またシフト可でこの広角域は唯一
届いて1週間ほど使ってみての感想です。
用途は主に建築写真(外観・内観)撮影のため
SONYマウントではシフト可のレンズがこれとsamyang
ニコン・キャノンのレンズをアダプターを介して使う手もありますが、
まずニコンは自分が使用しているcomliteのアダプターではpcレンズが不安定な挙動があり、
選択から外れ、特に超広角領域が必要だったので、キャノンの17mmと迷いましたが、
こちらはアダプターを別途購入する必要もなくお値段の差もあり、またレビューなどをいくつか見ましたが、そこまで解像度の違いはないかなと感じ、逆光に若干弱いということでしたが、駄目元で購入。画角が若干こちらが広いのも決め手でした。
住宅地の中にある建物はひきがとれないところが多いですから。またこちらにはティルト機能はありませんが、この広角域では自分はそんなに使うものではないのでよしとしました。
中華製のレンズはこれがはじめてです。
写してみての結果
まず気になった解像は、普段GMやSIGMAのアートになれている目では、若干甘いことは確かです。しかし十分に実用レベル。私的にはシフトを最大限にきかせても使えるという印象です。しかし開放は特に甘いので、せめてf8までは常時絞りたいです。
ゼロ歪みを名前に打ち出しているとおり、超広角域のレンズにありがちな歪みはほとんどありません。これがとても気持ちよい。ごく僅かに樽形の歪みがありますが、完璧を目指すならlightroom等のレンズ補正で簡単に補正できます。
色収差はごくわずかにありますがそこまで気になるレベルではないかと思います。
気になった逆光時の画質低下ですが、強い逆光時には解像が若干失われますが昔のオールドレンズにありがちなほどではありません。これも私的には実用レベルかと。しかし多分ですがcanonの17mmのほうがコーティングの優秀さゆえに、この点であちらが総じて解像が良く感じる部分なのかも知れません。
このレンズについて、私は絞り込むことが撮影用途での前提ですのでボケについては気にしませんが(開放近くでは使わない)
開放で寄ると多角形のいびつな形のボケが現れます。御世辞にも綺麗ではありません。
しかし絞り込んで撮影すると光源に綺麗なサンスターが現れます。これは好きですね。街の夜景とかにもいいんじゃないでしょうか。
操作性
絞りリングにあまりクリック感がありません。 またシフトの繰出しリングの直ぐ上になるので、誤って絞りが変っていたと言うことがありました、
またそのシフト量の調整方法がニコンやキャノンと違っていますが、あちらはロックネジと調節ネジが真逆のところに来るので、場合によっては手持ちの時、手を回し辛い場面がありますが、こちらはその点では有利だと思います。
補足
シフトレンズの利点として歪みない線のパノラマ写真がとれますが、この製品には別売りでレンズサポートアダプターが用意されています。三脚にこのレンズを装着カメラを直に取りつけてシフトさせると、レンズの位置が変わりますが、アダプターを付けてのシフト時にはレンズの位置はそのままでカメラの位置が変わります。光軸を変えずに撮影することが出来ます。
私は別途これも購入しました。ありなしでどれくらい違うのか試してみました。photoshopのパノラマ自動合成で、歪み補正にもチェックを入れて、撮って出しの縦写真左中右の3枚の写真を合成しましたが、このアダプターを使わない場合、出来上がったパノラマ中の横方向の直線にはごく僅かに浪打が目立ちます。本当にごく僅かですが、分かる人にはわかるので厳密にしたい場合は持っていた方が良いと思えます。また特に縦写真を横に3枚のパノラマは、縦横比も通常と余り変らず、画角を更に広くすることが出来て、引き伸ばし用途にはもちろん、全体的に絵の質もごく若干良くなりますので、多用するかなと思っています。
このアダプターが絶対必要かと言うと、そうではないかもしれませんが、余裕があったら持っておくことにこしたことはありません。
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670位 |
593位 |
4.31 (4件) |
22件 |
2019/11/21 |
2019/11/28 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.8 |
17mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.15m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:MF フィルター径:46mm 最大径x長さ:55x51mm 重量:172g
- この製品をおすすめするレビュー
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5コストパフォーマンスは最高
アマゾンの割引込みで19,000円未満で購入しました。
外観、物としての出来栄えはしっかりしています。
絞りリングのクリック感、ピントリングの操作感は良好ですし、金属製フードの剛性・着脱感も高級な感じです。
フロント・リヤのキャップもまともなものが付いていますし、ボディーへの装着もガタはなく、きつくもなく、良い感触です。
マニュアルフォーカスだとは言っても、この価格でこれだけのクオリティーの製品に仕上げてあるのは素晴らしいと思います。
肝心の写りですが、オリンパスの17mmF1.8との比較で、絞り開放での周辺減光は少し多めですがF2.8まで絞れば気にならなくなります。
歪曲もわずかな樽型がありますが、オリンパスも同様の樽型があり、気になるほどではありません。
画角に関しては、遠景ではオリンパスよりわずかに広く、近景では逆にかなり狭くなります。
ピントはMFですから、背面液晶やEVFのライブビューで拡大して合わせるわけですが、しっかり合わせれば、AF任せで逆にピントが甘かったなどと言うこともありません。
そして一番大きい違いは、最短撮影距離が短くて、より被写体をアップにできるところでして、このレンズの大きな魅力です。
オリンパスの半値以下でこれだけ写るのですから、マニュアルフォーカスさえ問題なければお勧めレンズだと思います。
添付写真は、GX8にて当レンズとオリンパスの17mmF1.8をできるだけ条件を合わせて比較したものです。
4低価格
単焦点の強烈なボケ感をフォーサーズでも体感できます。それでいて低価格。
35mm換算で34mmになりますが、程よい広角具合で慣れれば最高です。
MFレンズですので動体取りには向きませんが、ポートレート風景写真をじっくり楽しむことができます。
写真を取る喜びが倍増しますね。
写りに関しては素人目ですのであまり細かいことは言えませんが、中央に被写体を持ってくれば違和感を感じることはありません。
手軽にボケ感を楽しみたい方におすすめです。
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![LAOWA 65mm F2.8 2X Ultra Macro APO [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001346359.jpg) |
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994位 |
593位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/4/ 5 |
2020/5/ 1 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
65mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.17m 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:52mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5マクロ撮影レンズとして最高
ソニーα6000、マクロ撮影スライダー、リモートスイッチ、マクロリングライトとの組み合わせにて、マクロ撮影専用に使用しています。
低価格でアポクロマート仕様、撮影倍率が最大2倍、ワーキングディスタンスはレンズ前面から60mm程も取ることができます。
マクロリングライトを取り付けても十分な距離で照射できます。
F値は2.8ですから顕微鏡として開口数で言えばNA=0.36というとんでもない解像度の高性能対物レンズとなります。
通常の双眼実体顕微鏡ではせいぜい0.1-0.2程度しかありません。
しかも、このレンズの凄いのは絞り開放からカリカリにシャープできちんと解像度を発揮するところです。
ですから撮影倍率2倍にて、α6000の微細なセンサーピッチ(約3.9um)を持ってしても軽くモアレが出るほどの完璧な解像を見せてくれます。
解像度の観点ではもっと倍率を上げても良いし、センサーピッチの更に微細なセンサーと組み合わせても良いでしょう。
像面の平坦性も全く問題ございません。
この様な素晴らしい仕様のレンズは工業用で探しても中々存在しません。
またこの低価格ですから、もはやアマチュア向けの本格マクロ撮影にはLAOWAしか選択肢がないと言って良いでしょう。
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![LAOWA 65mm F2.8 2X Ultra Macro APO [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001515587.jpg) |
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2253位 |
593位 |
- (0件) |
0件 |
2023/2/10 |
2023/2/17 |
キヤノンRFマウント系 |
F2.8 |
65mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.17m 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:52mm
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1281位 |
593位 |
- (0件) |
0件 |
2019/4/19 |
2019/4/20 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F2.8 |
9mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.12m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:49mm 重量:193g
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![LAOWA 15mm F5 Cookie FF [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001667185.jpg) |
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2253位 |
593位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/13 |
2024/12/20 |
ニコンZマウント系 |
F5 |
15mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:12cm 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:MF 広角:○ パンケーキ:○ フィルター径:39mm
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![LAOWA 15mm F4 WIDE ANGLE MACRO [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001325042.jpg) |
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1934位 |
593位 |
- (0件) |
0件 |
2021/1/15 |
2021/1/29 |
ライカLマウント系 |
F4 |
15mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.12m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:MF 広角:○ マクロ:○ アオリ撮影:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:81x93mm 重量:486g
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![LAOWA Mini 85mm F5.6 2X Ultra Macro APO [ライカM用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001423745.jpg) |
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-位 |
593位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/2/24 |
2022/3/11 |
ライカMマウント系 |
F5.6 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:16.3cm 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:53x78mm 重量:252g
- この製品をおすすめするレビュー
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4レンジファインダー用のカム機構は要らなかったのでは?
ちょっと高くなりますが後の使いまわしを考えて、私はライカMマウントを買いました。
しかし、レンジファインダーの距離計では0.7mまでしかピント合わせができないわけで、ここまでなら、細身でコンパクトなMマウントレンズはほかに何本もあるのですね。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001392171_K0001423745_K0000031799&pd_ctg=1050
ところがこのレンズは2倍までのマクロレンズですから、もっともっと近寄れます。
近接域では距離計は使えませんし、レンジファインダーではパララックスが大きくフレーミングもできません。
結果、ミラーレスカメラのライブビュー拡大モードでのピント合わせと言うことになります。
それならば、初めからミラーレス用のマウントにしておけば、割安だったかな?とも思います。
さて、85mm望遠レンズは、どこのメーカーのレンズも素晴らしい描写をしますよね。
普通は、もう少し開放F値を小さくして被写体を浮き上がらせるような撮り方をしてやるのですが、このレンズは開放F5.6。
マクロレンズとして使うときは、接近するほど被写界深度が浅くなってしまうので絞り込みたいわけでして、それで初めからF5.6となっているのです。
そのおかげで、細身でコンパクトなサイズに仕上がっているので、レンジファインダー用のレンズとしても向いているという事になりました。
それで、測距用のカム機構が組み込まれたMマウント用レンズがここにあるわけですが、悩ましい??
マクロとして使うなら測距カム機構は要らないけれど、レンジファインダーカメラでも使えるようにカム機構を入れましたという「おまけ」で9千円アップの値段なんですから。
画質に関しては、周辺減光も色収差も無く素晴らしい解像をします。
ピント合わせでは、レンズ自体は伸びませんが、内部でかなり前中玉が前方に動くので、マクロ域ではかなり露出倍数が掛かり、シャッター速度が遅過ぎないようISO感度を上げなければならないことがあります。
それから実質F値が大きいことになりますから撮像素子のゴミが写りやすくなりますので、事前の掃除を忘れないようにしましょう。
話が変わりますが、私が持っている数台のレンジファインダーカメラの中で、レンズのカムがカメラ側のローラーから外れてしまって測距できないものがありました。
このレンズは、カムの厚みが少し薄いのです。
このレンズの設計開発者なら分かっていると思いますが、カム部分の内径が34.4mmでした。
LAOWAのほかのMマウントレンズ(9mmF5.6とか、11mmF4.5とか、14mmF4とか)では、内径33mm以下ですから、その差1.4mm=厚さで0.7mm薄いのですよ。
使えるカメラもあるし、カメラ側のバラツキもあるでしょうから不良と言うことにはならないのでしょうが、気になる部分なので書いておきました。
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![LAOWA 100mm F2.8 2X Ultra Macro APO [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001177635.jpg) |
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1934位 |
593位 |
5.00 (1件) |
3件 |
2019/7/26 |
2019/8/ 2 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
100mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.247m 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:72x125mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5マクロ専用で慣れているか、それなりの覚悟が必要
参考として2m 1.5m 1mから古めの文庫本を撮影した物をトリミング。
2mからルビの判別、インクの濃淡、盛り上がりが判別でき、1mでは精細。
近接は当たり前なので、やや離れた距離から撮影してみました。
メジャー計測ですので数cm遠方(近接ではない)程度の誤差あり。
通常のマクロはカッターの刃
90Dでjpeg Lの切り出し。
ライブビュー、電子シャッターは必須。
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等倍以上やハーフでのマクロ撮影になれている、または少し覚悟したマクロ入門用ならお勧め。
マクロちょっと体験、お手軽価格マクロだし中望遠で使うからいいや。
そんな感覚で手を出すと痛い目に遭う。かも。
とは言っても、フォーカスエイドなども使えるデジカメでは使い手は選びません。
少しめんどくさい程度?
※このレンズはEXIFに撮影距離情報は出ていないようで結像判定式でないなら注意。
【操作性】静止画マクロ用途としてはAFはそれほど必要ないので問題はありません。
最大倍率、解像度を求める場合、焦点を固定するということなのでAFは不利にしかなりません。
AFなら解除して最短距離にしておかないと等倍撮れませんので二度手間。
また、片目しか使えないファインダー好きにも扱いにくいでしょう。
一眼では両目を使う練習が必須だと言うのは昔の話のようです。
右目でファインダー覗くなら左目は被写体捉え続けないといけないはずですが、出来ていない方が多いような?
デジタル一眼初心者にとっては驚愕の事実。
振動の多いキヤノン機ではファインダー使っての2倍マクロは、相当厳しい物があるのであまりお勧めしません。
ライブビュー、電子シャッター併用でなければ難しいと思います。
【表現力】たまにマクロが撮れる汎用レンズとして扱うか、マクロレンズとして扱うかで違う。
マクロ用途なら、
ハーフ以下は画角なんか20mmだろうと150mmだろうと「画角なんかまったく問題にもならない」ので被写界深度、ディスタンス以外は関係ない。
等倍はセンサーサイズ面積と等しく撮すこと。
そう理解しているなら大丈夫です。
通常レンズとして使うなら、そちらに特化した通常レンズの方がいいと思います。
EFマウント以外で無ければ真価は発揮しない点に注意。※色々と縛りが多い
マクロでも等倍以上、ハイスピードシンクロ、高速発光が必要が無いなら通常AFレンズの方が使いやすいはずです。
【携帯性】100mmマクロレンズとしては良い
純正100mmLマクロ単体と大きさ重さあまり変わらず。と、いいたいところですが、エクステンダーなど必要としないのではるかに良好。
お手軽汎用レンズとするなら、そんなことはどうでも良いと思うので「悪い」
マクロ以外は手ぶれ補正がないので、お勧めできない。
ファインダー使うのが好きなら、メカ振動が大きいキヤノンでの使用は論外。
ちょっと2倍マクロ撮ってみたら何やっても写りが悪〜い!解像度悪!となるはず。
キヤノンはデカいミラーショックでブレるのは当たり前。
ミラーレスでもメカシャッターの振動は大きいのでブレると思う。
お手軽でもあまり妥協がしたくなければ三脚が必要になる場面が多くなるので、携帯性はよくない。
【機能性】×2の倍率。APS-Cなら3倍相当
汎用補助光無し、自然光手持ちなら、ほどよい重さ。
内部レンズ移動量が多いので、心配していた重心変動は手持ちでも問題なし。
マクロでは、上はそれほど撮すことはないので、むしろ前重心になり良好。
補助光使用や三脚有りなら、あまり問題にもなりません。
遠距離では重心が後ろに来るのでこれも良好。
ただし電子シャッターでなければブレる。
連写するとミラーショックやメカシャッター振動で、三脚でも水準器がチラチラと色が変わる。
【総評】※
マクロレンズとしての汎用性が高く、マクロレンズとしてはとてもいいと思う。
この価格で解像度の高さは賞賛に値する。
APS-Cなので隅までシャープでいいとこ取りです。
汎用レンズとして使うならMFで重い、手ぶれ補正無し。
単純に、フルサイズ等倍での0.1mmのブレは、2.4mの高さの物を撮影する時で言えば10cmブレる
このレンズの場合0.05mmのブレで10cm。
APS-Cならさらに微細なものが影響します。
なので、手に微弱だろうが振動があると解ればブレます。
ISのありがたみを思い知るところです。
キヤノンでは、手持ちならR5,6以外解像度の高さを得るにはそれなりの覚悟が必要。
4Kモニターなんか使うと許容できないブレ写真の山が出来上がります。
お手軽にするならボディ内手ぶれ補正は必須。
そして電子シャッター連写。
EFマウントに限れば、やっぱり純正ISマクロのお手軽さはいいと思います。
純正ではエクステンダー必須なので、最大倍率でこの解像度を求めるのは不可能ですが。
ここまで社外レンズが優秀になっているなら、メカ振動の少ないボディ、メーカーを選ぶと言うことを優先した方がいいのかもしれない。と思わせてくれます。
重箱の隅をつつくなら、フード逆向きではピントリング触れない、外装の塗り残しがある。
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![LAOWA 100mm F2.8 2X Ultra Macro APO [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001177637.jpg) |
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890位 |
593位 |
4.00 (2件) |
7件 |
2019/7/26 |
2019/8/ 2 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
100mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.247m 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:72x155mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4レンズ内手ブレ補正はないがメリハリのある写り
2倍マクロに惹かれて日本国内発売前から気になってました
そしてデジカメWatchで日本国内発売の記事を見て、その日のうちに予約
到着して実際に撮影してみるとキレとボケが両立されたメリハリのある画が撮れました
ただレンズ内手ブレ補正はないので、カメラのボディ内手ブレ補正をONにしておくことをおすすめします
また、電子接点もないので手ブレ補正の焦点距離などは手動で100mmに合わせます(自分の場合α7V)
MFレンズなのでフォーカスリングを回してピント合わせを行うわけですが、フォーカスリングは重めなです、シビアなピント合わせが必要なマクロレンズに合わせたちょうどいい重さかと思います
絞りリングもクリック感あるので合わせやすいですが、マクロ動画には向いてないかもしれません、クリックの度にブレると思います
初回100本限定の三脚座も応募してから一週間ちょっとで届きました
質感は悪くないと思いますが、メモリが見えなくなるのが残念
4一点突破型の良いレンズ
【操作性】
昔ながらのフルマニュアルレンズ。重いけどスムーズに回りしっかり止まるフォーカスリングと回しやすい大きな絞りリングの組み合わせはマクロ撮影ではとっても使いやすい。全長がありフロントヘビーになるので三脚用台座やアルカスイスプレートなどで重心の調整を行わないと、雲台での構図決めがかなり難しくなる点は注意。
【表現力】
100mm 2xマクロ。まさにこの機能一点張りのレンズ。クローズアップがかなり簡単に実現できる。買ってすぐに撮影した撮って出しの写真を載せるが、いきなりイメージ通り。
【携帯性】
全長がかわらないが、前玉が動く分がすべて鏡筒になっているというなんちゃってIF。このため長さがあり、やや大きめなので携帯性は悪い。
【機能性】
MFとしては良好。それより先ほど書いたカメラ込みの重心調整がポイント。
【総評】
2xマクロとしては唯一無二。価格も純正の半分であり、マクロ撮影をしている限りはとても快適で満足度は高い。もうちょっと軽ければ嬉しい。
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![LAOWA 90mm F2.8 2x Ultra Macro APO [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001475913.jpg) |
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2137位 |
593位 |
- (0件) |
0件 |
2022/9/29 |
2022/10/ 7 |
ニコンZマウント系 |
F2.8 |
90mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:20.5cm 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:67mm
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![LAOWA 180mm F4.5 1.5X Ultra Macro APO [キヤノンRF用]](https://m.media-amazon.com/images/I/21exT33P9oL._SL160_.jpg) |
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2648位 |
593位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/10 |
2025/11/ 7 |
キヤノンRFマウント系 |
F4.5 |
180mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:300mm 最大撮影倍率:1.5x フォーカス:MF 望遠:○ マクロ:○
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![LAOWA 180mm F4.5 1.5X Ultra Macro APO [ニコンZ用]](https://m.media-amazon.com/images/I/2105CInPiQL._SL160_.jpg) |
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1413位 |
593位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/10 |
2025/11/ 7 |
ニコンZマウント系 |
F4.5 |
180mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:300mm 最大撮影倍率:1.5x フォーカス:AF/MF 望遠:○ マクロ:○
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1322位 |
593位 |
5.00 (1件) |
11件 |
2023/5/26 |
2023/6/ 2 |
ライカMマウント系 |
F2 |
15mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:14.5cm 最大撮影倍率:0.4倍 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:63x71mm 重量:418g
- この製品をおすすめするレビュー
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5Mマウントは、ありがたい
このレンズのZマウントを持っていたのですが、大変性能が良いのに、フランジバックが短いので他に使い回しができないのが残念でした。
今回新たにMマウントが登場したので、追加購入です。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001540182_K0001183285&pd_ctg=1050
写真のように、Zマウントとはピントリング・絞りリングの配置が異なり、またピント合わせの回転方向が逆ですし、回転量・ピッチも異なっています。
刻まれている距離目盛通りなら、遠距離域でのストロークが長めで、近接域では短めになっているようです。
さらにフードの様子もかなり異なり、レンジファインダーの視野を妨げないように配慮されています。
フィルター装着用のフードなんですが、それも外してしまうととても細身のレンズとなります。
完全にMマウントのレンジファインダー用として仕立て直しているわけですね。
カメラ側の要件によりますが、距離計カムも0.5mまでは対応できているようです。
撮影してみると、レンズ構成が同じなので当たり前ですが、画角や歪曲具合は同じですし、周辺減光の具合も同じ感じです。
ミラーレス1眼での使用を考えると、どちらのレンズも単体で0.15mまで接近できますが、Mマウントの方はヘリコイド付きアダプターで使えば、レンズ前玉に被写体が触れるくらい接近出来てしまい、まるでマクロレンズ並みの撮影倍率になるので、大変表現力の高い機材になると思います。
私などは、アダプターを色々と持っていますから、Mマウントの方が楽しめるのですよ。
ちょっと割高感はありますが、色々と使い回しができる、Mマウントレンズはありがたいですね。
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![LAOWA 15mm F2 Zero-D [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001183285.jpg) |
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910位 |
593位 |
5.00 (2件) |
11件 |
2019/8/19 |
2019/8/ 8 |
ニコンZマウント系 |
F2 |
15mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.15m 最大撮影倍率:1/4倍 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:72mm 重量:500g
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽くて小さくて明るい円形フィルターが使える万能レンズ
Zマウントで、星景写真を撮影する際に、ある程度軽く、円形フィルターが使える明るい超広角端焦点レンズが欲しくて購入しました。
以下レビューです。
【操作性】
MFレンズですが、フォーカスリングのヌルっと感も重さもいいですね。
電子接点がないので絞りリングでの絞り操作になります。
慣れるまで、「今のF値いくつよ?」っとレンズみて確認しないといけないですが、まぁ慣れかな?
【表現力】
表現力は素晴らしいといえると思います。
まだ、少ししか撮ってないので何とも言えませんが、開放でもピント面カッチリですし、かなり寄れるのでボケを活かした広角マクロ的な使い方もできます。
逆光にも強い方ではないかと思います。
ただ、開放F2で星を撮った時、四隅は若干流れ&収差がでてましたが、超広角ならやむを得ないかなと。。。
ちなみにサムヤンの14mmF2.4XPは開放(f2.4)の場合でも流れや収差は殆どありませんでした。
【携帯性】
このスペックで500gなら軽いですし、従来の出目金に比べれば大きさも大分小さいです。
金属の塊なので所有欲も満たされますが、この時期冷たくて触りたくなくなります(笑)
【機能性】
絞りリングで絞り設定は全然いいんですが、記録されないのが、、、
まぁ分かってて買ってるんで納得はしてます。
【総評】
サムヤン15mmF2.4XPから買い替えです。サムヤンは写りがめっちゃ良かったんですがFマウント用なのでFTZ経由のため重かったことと、円形フィルターが使えず、手軽じゃないことからこのレンズを購入しました。
結果、フィルターとの運用でイメージどおりの写真が撮れたので満足です。
星景写真メインですが、昼間も普通に使えますし写りも申し分ありません。
ただ、MFなのと電子接点がないのがネックになる人もいると思います。
個人的にはミラーレスならファインダー覗きながらピントも合わせられるし、動きものじゃなければ全然オッケーと思ってます。(超広角で動きもの撮る人いないかな(笑))
5大口径超広角単焦点レンズに価値が見いだせるか
Zマウント用では他への使いまわしができないとわかっていたのですが、中古美品が手ごろな値段で目の前にあったので、連れ帰ってしまいました(まだメーカー保証期間あり)。
LAOWAのレンズはすでに何本か持っていて、物としての出来の良さは分かっていたので安心して購入しました。
使ってみると、カメラ側の電子補正を行った純正Z14−30mmF4と遜色のない歪曲です。
さすがZero−Dと謳っただけのことはあると感心しました。
F8程度に絞り込むと画面全体の解像度は素晴らしく、遠景なら何でも綺麗に撮れそうです。
そして、最短撮影距離0.15mまで近づけ、最大倍率0.25という広角マクロと呼べそうな接近能力の高さが表現の幅を大きく広げてくれます。
F2の大口径を活かして、背景ボケを狙うこともできます。
ミラーレスカメラならではの、ライブビュー拡大モードでしっかりピント合わせをして、シャッターを切りましょう。
しかし、ズームレンズのような構図に対する柔軟性は無く、金属鏡筒の重たいレンズですから、今どきのAFズームレンズになれた人達が、このレンズに価値を見出せるとは思えません。
私のような蒐集癖の人にはお勧めかも知れません。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001130069_K0001183285&pd_ctg=1050
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/cat24300095/index.html
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![LAOWA 10mm F2.8 ZERO-D FF [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001608397.jpg) |
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1365位 |
593位 |
- (0件) |
10件 |
2024/2/26 |
2024/4/19 |
キヤノンRFマウント系 |
F2.8 |
10mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:12cm 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:77mm
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![LAOWA 15mm F4.5R Zero-D Shift [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001458825.jpg) |
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2253位 |
593位 |
- (0件) |
0件 |
2022/7/20 |
2022/7/ 8 |
キヤノンEFマウント系 |
F4.5 |
15mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:20cm フォーカス:MF 広角:○
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![LAOWA 100mm F2.8 Tilt-Shift 1x Macro [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001679109.jpg) |
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1641位 |
593位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/ 4 |
2025/2/14 |
ニコンZマウント系 |
F2.8 |
100mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:320mm 最大撮影倍率:1x フォーカス:MF マクロ:○ アオリ撮影:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:85x162mm 重量:1215g
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![LAOWA 17mm F4 Zero-D Tilt-Shift [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001783594.jpg) |
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1540位 |
593位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/ 1 |
2026/5/ 1 |
ニコンZマウント系 |
F4 |
17mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:0.131倍 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:86mm
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![LAOWA 200mm F2 AF FF [ソニーE用]](https://m.media-amazon.com/images/I/313ACNSt2zL._SL160_.jpg) |
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1089位 |
593位 |
- (0件) |
5件 |
2026/1/23 |
2026/1/23 |
α Eマウント系 |
F2 |
200mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:105mm 最大径x長さ:118x174.8mm 重量:1588g
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![LAOWA 4mm F2.8 Fisheye [キヤノンM用]](https://m.media-amazon.com/images/I/31LrN+EdiRL._SL160_.jpg) |
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2253位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/2/ 5 |
2020/5/ 1 |
キヤノンEF-Mマウント系 |
F2.8 |
4mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.08m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:MF フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:45.2x25.5mm 重量:135g
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![LAOWA 4mm F2.8 Fisheye [ソニーE用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/454160/454160761/4541607614260/IMG_PATH_M/pc/4541607614260_A01.jpg) |
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1705位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/2/ 5 |
2020/5/ 1 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
4mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.08m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:MF フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:45.2x25.5mm 重量:135g
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![LAOWA 4mm F2.8 Fisheye [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001396638.jpg) |
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1934位 |
-位 |
- (0件) |
6件 |
2021/11/ 1 |
2021/11/ 5 |
ニコンZマウント系 |
F2.8 |
4mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.08m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:MF フィッシュアイ(魚眼):○
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![LAOWA 4mm F2.8 Fisheye [フジフイルム用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/454160/454160761/4541607614246/IMG_PATH_M/pc/4541607614246_A01.jpg) |
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1128位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2021/2/ 5 |
2020/5/ 1 |
Xマウント系 |
F2.8 |
4mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.08m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:MF フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:45.2x25.5mm 重量:135g
- この製品をおすすめするレビュー
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4天空撮影(日照確認)用に購入:射影方式の確認を行いました
LAOWA 4mm F2.8 Fisheye は撮影範囲が円形に写る円周魚眼レンズです。画角は210°、つまり天空に向けて撮影した場合、水平面より下15°(=(210-180)/2)の範囲まで撮影できます。日時計や庭の植栽などにいつ日があたるかの日照確認用に購入しました。
被写界深度が深いのでマニュアルフォーカスでも取り扱いは簡単です。表現力は、シャープさを求めるのであれば物足りなく感じるかもしれません(私は目的上重視していませんが)。金属製で作りはしっかりしていますが小型・軽量のため携帯性には文句ありません。Fujifilm Xマウント以外にも、Sony E、Canon EF-M、Leica L、Nikon Z、マイクロフォーサーズの各マウント版が発売されていますので、画質等につきましては先達によるそちらのレビューも参照いただければと思います。
このレンズに関しては、魚眼レンズの射影方式(画面上での距離と角度の関係)についての情報がどこにも見当たらなかったため、自分で計測を行いました(グラフ参照:写真中央部が90°、円周部が-15°です)。周辺部では角度に対する距離の変化が緩やかになる傾向があるようですが、全体としては角度と距離が比例関係する「等距離射影」とみなして問題なさそうです。この結果をもとに、天空に向けて撮影した写真に太陽位置を合成し、日照確認を行っています。
計測の詳細はこちらに記載しています:
https://sun.sorahe.com/thesun/thesun04.html
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![LAOWA 4mm F2.8 Fisheye [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001529767.jpg) |
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1934位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/4/14 |
2023/4/21 |
キヤノンRFマウント系 |
F2.8 |
4mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:8cm 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:MF フィッシュアイ(魚眼):○
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![LAOWA 4mm F2.8 Fisheye [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001356413.jpg) |
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1934位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/5/21 |
2021/5/28 |
ライカLマウント系 |
F2.8 |
4mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.08m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:MF フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:45.2x25.5mm 重量:135g
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![LAOWA 60mm F2.8 Ultra-Macro [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000868720.jpg) |
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1413位 |
-位 |
5.00 (1件) |
5件 |
2016/4/ 5 |
2016/4/ 2 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
60mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.185m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:62mm 重量:503g
- この製品をおすすめするレビュー
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5フジXマウントにての評価
EFマウントを購入して、フジXマウント(X-Pro2)とソニーEマウント(α7S)で使っています。
【2倍マクロ】
2倍マクロができるということで、サンプルを載せてみました。
等倍では、あと一歩というところを更に寄れて、あまりお目にかかることの無い接写ができます。
このレンズは、これが全てです。
ここに魅力を感じない人には無用の長物です。
【画質】
フルサイズでは、ぎりぎり周辺光量落ち、と言えるくらいのケラレが発生しますが、使えないことはなく、マクロ領域では、フルサイズを完全にカバーしています。
中央の解像度は、かなり高いです。
そのかわり周辺は甘いです。
平坦性を求める風景には向いておらず、もっぱらマクロに特化したレンズと言えます。
フルサイズでは気になる周辺画質が、APS-Cでは特に気になりません。
【造りの良さ】
鏡胴の造りは、オール金属なので、冬場は冷たく、ずっしり重量感があります。
悪くないですが、デザイン性・高級感に富むわけではありません。
絞り、距離指標ともにプリントです。
絞りには、クリック感があり、F2.8以下に少し、F22以上に少し動き、印字された箇所でピタッと止まりません。
ピントリングのトルクはMFレンズらしく、ねっとり心地良く、距離指標をオーバーして回ることはありません。
【携帯性】
レンズフードはありません。
そのかわり、フィルター装着枠付近にフードの代わりになるものが内蔵されています。
鏡胴の長さは変化せず、マクロ領域では、レンズが奥に引っ込むことで、遮光の役割があり、フード要らずの仕様となっています。
これはナイスアイデアで、ホールドにも、携帯性にも、貢献しています。
クオリティは不明ですが、LAOWAの純正保護フィルターが付属しました。
【まとめ】
実際使ってみて、撮影がとても楽しいレンズです。
絶対的な解像力や、ポートレート・風景までをこの焦点距離でカバーしたいと思っている人にはオススメしません。
マクロ領域ではAFが要らないと思う人で、あと一歩寄りたいと思っているマクロ好きには、間違いなくオススメします。
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![LAOWA 10mm F4 Cookie [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001491236.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
3件 |
2022/11/11 |
2022/11/18 |
キヤノンRFマウント系 |
F4 |
10mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:10cm 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:MF パンケーキ:○ フィルター径:37mm
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