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![24-70mm F2.8 DG OS HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000945852.jpg) |
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237位 |
194位 |
4.40 (13件) |
413件 |
2017/2/21 |
2017/7/ 7 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.37m 最大撮影倍率:1:4.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:88x107.6mm フィルター径:82mm
【特長】- シャッタースピード3.5段を超える、高い補正効果の手ブレ補正「OS」機構を搭載した、フルサイズ一眼レフカメラ用大口径標準ズームレンズ。
- AF作動中でも、フォーカスリングを回すことでマニュアルでのピント合わせが可能な「フルタイムマニュアル機構」を搭載。素早いピント調整ができる。
- マウント部にゴムのシーリングを採用し、保護している。また、前玉に撥水・防汚コートを採用し、雨天や水辺などでの撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5超優等生レンズ
【操作性】
リングのトルクも程よく、スイッチの切り替えも間違いが少ないです。
地味なところですがSIGMAのフードは独特の「カコッ」という取付感が気に入っています。
【表現力】
流石シグマとしか言いようがありません。
単焦点と比べるのは酷ですが、感覚的には全焦点距離で単焦点の85〜95%くらいの写りを出していると思います。
広角時の減光や歪みも少なく超優等生レンズです。
【携帯性】
ここが最大のネックでしょう。約1kg…
幸い自分は室内で撮っては作業し、の繰り返しなのでマシですが野外で持ち歩きたい方にはお勧めしません…。
値段と画質の分重いのだと割り切るしかないです。
【機能性】
AF精度も非常によく、いくつか変換マウントをかませたりして使いましたがどれも問題なく素早いAFで正確でした。
カメラ性能もあるでしょうが、明るさの恩恵もあるでしょう。
【総評】
とりあえずこれがあれば余程特殊な撮影でない限り撮り切れるでしょう。
逆に足を動かさなくなり、構図選びをサボりがちになります。
最近はミラーレス向け設計という試みもあるようなので、もしこれが小型化されたらと思うと純正はかなり厳しいでしょうね…。
5貧乏人の強い味方
満足できるレンズです。
f2.8によるボケはちゃんと活きてると感じます。
AFスピードについても充分と思いました。
多少の重量はありますが、この重さが本格感を感じさせてくれます。(多少の強がり?w)
最近のSIGMAレンズのシックなデザインは非常に気に入っています。
何よりmade in japanというのが応援したくなる要素です。
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219位 |
194位 |
3.61 (3件) |
18件 |
2025/9/25 |
2025/11/20 |
ライカLマウント系 |
F5-7.1 |
100〜500mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.8m(W端)/1.5m(T端) 最大撮影倍率:0.16倍(W端)/0.36倍(T端) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:92x196.1mm 重量:1285g フィルター径:82mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5圧倒的な手ブレ補正・500mm側でも手持ち動画撮影が可能
これまで、マイクロフォーサーズ、フルサイズ共に、全ての望遠レンズを試して参りましたが、500mm側で手持ちで動画撮影が可能なことに驚きを隠せません。
描写力だけで言えば、70-200mmF2.8の方がかなり上を行きますが、500mmで手持ちで動画撮影ができるのは、三脚使用が制限されている神社仏閣での撮影などでかなり有益なレンズなように感じています。
500mmで撮影した圧倒的な圧縮効果は、動画の演出上かなり使えるレンズになりそうです。
また、70-200mmF2.8は描写力は素晴らしいですが、とにかく重すぎて、肩を壊してしまうほどです。私は、海外に撮影に行く機会が多いですが、70-200mmF2.8を1本持っていくだけで、カメラバッグが断然重くなってしまい、今後はこの100-500mmが大活躍してくれそうです。
難点としては、望遠側で結構AFが迷うことが多く、時間を要すことがありますが、一度捉えれば、結構しっかりとホールドしてくれます。
4日曜日に引き取り2日間の使用レビューです。
シグマ60-600が便利でキャノン時代から使用してきました。少しでも軽量にと思い60-600DGDNを導入しました。今回ズーム幅は狭いですが、まさかのこの重量の魅力に負けて追加でこの100-500を購入してしまいました。
基本的なことは全く問題のない製品ですので、一年くらい使用したキャノン100-500にくらべて「特に気になる」と思った部分をレビューしたいと思います。初日は羽田空港、2日目は野鳥公園で2日間の使用した第一印象です。
【操作性】
「タイトスムースリング」は本当にどうしてこんな設定なのか疑問です。タイトはいいのですが、スムーズの位置でもスムーズではありません。キャノンのようにもっと軽くズームできるように設定がないとタイトとの違いがほぼわからない。
スムーズの位置で三脚座を掌に持ちながら親指でズームするのが習慣ですが、かなり固いです。他社望遠ではほとんど疲れ知らずでできますが、嫌になってくるくらい固い。
【表現力】
特に言うことなし(この値段ですからピントが合えば当然)
キャノンとの差は細かいこと言えば優劣はあるのでしょうけど?
【携帯性】
100g弱の差ですが、キャノン100-500より軽く感じます。差は感じますね。
また、同じ82mmフィルター枠ですが、フード直径がキャノンよりかなり細いです。(キャノン100-500はもう持ってないので正確には?)カメラバッグへの出し入れが楽になったと感じます。
【機能性】
S1RII使用です。AF精度は、カメラ+レンズではキヤノンR5IIやR7+100-500に劣ります。同じ被写体で比較できてないのでわかりませんが、鳥でも瞳をとらえても動きがあると時々外します。飛行機もフォーカス枠はとらえてたように思いましたが、外してるカットがありました。とにかく合格率は明らかにR5II/R7に比べて低いです。(鳥撮影はシグマTC-1411を使用してたのですが、R7との比較でもAFは負けてますね)
これはS1RIIがまだキャノンの被写体認識に負けているということかもしれません。
【総評】
軽くて小さくて使い勝手は超望遠の中では上位でしょう。AF精度(カメラ側の問題?)が上がれば文句なしというところです。動きの少ない被写体であれば素晴らしい絵が出ます。
また、使えないと思っていたTC-1411が普通に使えたのはよかったです。当分は60-600と併用しますが、来年にははこればかり使ってそうです。いい意味悩ましい。
その他:
シグマTC-1411ですが、150mm以下でも装着できますが、「ズームしてください」と表示され撮影はできません。(つけたまま100mmまで短くなりますが、何かあるといけないので150mmでのズームロックはすべきなんでしょう)キャノン100-500のように300mmまでズームしないとつかないということはないです。F値も焦点距離表示も反映されてました。ハイブリッドズームも使えました。
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320位 |
194位 |
5.00 (1件) |
17件 |
2025/2/13 |
2025/4/25 |
ニコンZマウント系 |
F4 |
28〜135mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.34m(焦点距離28mm)、0.57m(焦点距離135mm) 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:105x177.5mm 重量:1120g フィルター径:95mm
【特長】- 動画撮影用に最適化されたパワーズームレンズ。ミラーレスカメラ対応「ニコン Z マウント」採用の「NIKKOR Z」シリーズ。
- 機動性や機材の最小限化、設置の簡便さを求められるワンマンオペレーションで撮影を行うビデオグラファーをサポートする。
- ズームレバーにより28mmから135mmの焦点距離域を滑らかにズーミング可能。対応カメラとの組み合わせ時にはハイレゾズームを使用できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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53連リングでビデオカメラ感覚で使いやすいレンズ
【操作性】
3連リングで使いやすいです。
ズームの感覚も問題なく、重さのバランスも良いです。
【表現力】
全く問題ありません。値段相応で素晴らしい描写です。
大きささえ気にしなければ静止画で用いることも問題はありません。
【携帯性】
携帯性は全く良くありません。三脚座は基本的には外して使用しています。
フードについては、バリアブルNDを使うことも多く、フードも大きいため、使用頻度が下がりました。
最近はフードなしで使用することがほとんどです。
【機能性】
本体からのボタン操作についても反応が良くて良いです。
手ブレ防止機能はありませんがそんなに大きく不満はありません。
本体が重いので時々あると嬉しいこともありますが...。
内臓NDフィルターをつけてもらって、ON・OFFができると嬉しかったです。
大きいレンズのため固定する時は三脚座をよく使います。また、縦型動画を撮りたいとき、特殊な演出をしたいときには特に便利です。
【総評】
ようやくNikonが出したフルサイズの電動ズームレンズです。
かなり大きいですが、機能は使いやすいので良く使用しています。
動画を撮るときには欠かせないレンズです。
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51位 |
210位 |
4.21 (55件) |
136件 |
2020/9/15 |
2021/1/29 |
α Eマウント系 |
F4-5.6 |
28〜60mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m(W)/0.45m(T) 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:66.6x45mm 重量:167g フィルター径:40.5mm
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5スナップや旅行に打って付けの基本ズームレンズ
こんにちは。
α7C2のキットレンズとして登場したこのレンズ、もっと高評価されるべき基本レンズと思い投稿しました。
設計思想と製品仕様からくる地味な存在。いろんなレンズ評価ウェブサイトで特段良い評価はもらっていないのは当然と言えば当然で、解像度、ピクセルピープや数値による収差類を比べればさらに上位クラスのレンズに引けを取るのは一目瞭然です。ただ、写して出てくる色の落ち着き具合は、大多数の使用者から高評価を得られる高品質ではないかと実感しています。
もし写真撮影を始めようとしている誰かに最初の一歩にお勧めなレンズを尋ねられたら、価格や潜在的表現力からこのレンズを私なら勧めると思います。非常に小型で持ち歩きにも軽快。買って良かったレンズです。
添付の写真は全て撮って出しです。
函館山 AF ISO200 35mm F8 1/800s Mモード
弱いが常に一定してふく冬の風が寒さを強く感じさせる中、運用機器の点検に携わる二人。下界もクッキリ写りました。
河津桜 AF ISO400 60mm F5.6 1/640s Mモード
三浦海岸の河津桜は満開宣言の翌日。農家さんが道端で売っていたぶっとい三浦大根とでっかい三浦キャベツ、うちに買って帰りたかったぁー。
富士山 AF ISO800 60mm F8 1/400s Mモード
太陽を背後に山並みが映えるある日の夕方。飛行機雲も映っています。
5私は良いレンズだと思います
携帯性に優れて望遠付き、キットレンズに採用されてるので、撒き餌レンズと評価もされているようですが静止画、動画性能も良好
G,GMレンズ所有してますが、写真展用の作品作る時くらいしかG.GM使ってないです。
写真展まで考えているなら、このレンズでは物足りないと感じるのは事実です。
些細な欠点ですが、街中スナップだと望遠があと少し足りないと感じる事はあります。
解像度に関しては余程大画面で見る、アップする、トリミングする等しない限り、私はこのレンズで取った写真をスマホ、PCで見る分には不満はないです。
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327位 |
210位 |
4.89 (23件) |
121件 |
2016/2/18 |
2016/4/28 |
ペンタックスKマウント系 |
F3.5-5.6 |
28〜105mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.22倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 最大径x長さ:73x86.5mm 重量:440g フィルター径:62mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5旅レンズに
【操作性】
まぁ普通です。ズームリングのトルク感も良い。
【表現力】
色乗りも解像度も平均点以上です。
【携帯性】
500gを切っているので良いほうだと思います。
【機能性】
特筆する機能は無し。
【総評】
KPで使っています。
フルサイズ用ですが、広角単レンズと組み合わせるならAPS-Cでも悪くない画角レンジなので、DA16-85mmを持っていないなら、こちらを検討するのもアリかなと思います。
私はDA21mm LimitedかGRVをいつもお供に連れて行きます。
5日中+曇天〜晴天(十分な光量)+近〜中距離では敵なし
APS-Cを使っていたころは、屋外用の標準レンズが28-70mmF2.8でした。
換算42-105mmといったところでしょうか。
自分にとって標準的に使うズームレンズは望遠端が100mmは欲しいと考えているので、画角的には非常に良い一本でした。
【操作性】 いつものペンタックスです。
【表現力】
カメラが良いのか、レンズが良いのか、解像度は非常に優れています。
屋外ではF5.6通しのレンズとして文句なしの性能で活躍してくれます。
室内ではF値が暗い分、カメラの高感度耐性がモノを言いますね。
とはいえ、室内は距離を測りやすいので単焦点に軍配を上げてしまいますが。
【携帯性】 重くはありませんね。本体込みだと決して軽くはないのですが。
【機能性】
やはり、AFがもっと早ければよい(☆-1)と感じてしまうのは贅沢病なのでしょうか。
動きものには合わせづらさを感じますが、まぁ、撮ろうとさえ思わなければデメリットにはなりませぬ。
【総評】
標準ズーム「買っとけ」枠です。
これと、55-300の新しいのがあれば、とりあえずK−1ライフは楽しめます。
後は用途に応じて、室内ならFA43、FA77あたりを。
広角が欲しいならDFA15−30を狙ってみるのが良いのではないでしょうか。
望遠なら、運動会など晴れていれば55−300があればいいとして、室内の発表会等であれば、DFA150−450+ほどほどの三脚等、用途に合わせて追加購入をすれば良いかと思います。
フルサイズなのにズーム? と、一瞬考えましたが、やはり、ズームは便利です。
ぜひ、一本お手に取ってみてください。
良いレンズですよ。
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286位 |
210位 |
3.97 (62件) |
974件 |
2002/8/ 8 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
F3.5-5.6 |
28〜135mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78.4x96.8mm 重量:540g フィルター径:72mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5古い割には写りが良い
【操作性】ピントリングの幅がもう少し広いならよかった
【表現力】
ある程度満足してます
【携帯性】
本体のデカさとフードのデカさがあるので携帯性は悪い
【機能性】
古いレンズだから仕方ないけどもう少し手ぶれ補正機能が強力なら良かった
【総評】
ピントも無音で素早いから満足
フルタイムMFはやっぱりいいですね
ズームする際、全長が伸びなければいう事無し
古いレンズだが写りもなかなか良い
5私にとっては良いレンズなんですけど〜OHで改善 更に5年後
フィルムEOS用に、以下を重視して、
ヤフオク¥2万程度で落としました。
選択条件:
@フルサイズ用
AISO感度100固定なので手振れ付き
B標準的なズーム
C価格そこそこ、できれば¥3万位で・・・
とりあえず、フィルムのお試し用ということで、
24−105L程の質は求めていません。
絵は二の次で・・・
ということで、選択肢がなくなり、これになってしまいました。(爆)
とっ、あまりにも、浅はかな買い物。
で、評価としましては
操作性)
ズームリングのスムーズさがイマイチのようです。
表現力)
評判からして、
あまり期待していませんでしたが、予想に反しての写り。
フィルム、フルサイズで使ってますが、
私的には満足できるレベルと思います。
等倍で見ると、甘いのは確かですが、そこまでしませんので十分です。
携帯性)
若干、大きいかもしれませんが、フルサイズ用でこの倍率ですから
十分だと思います。
機能性)
2段手振れ、これだけでも、
ISO感度100固定のフィルムを使う身としては十分です。
ということで、
私には、十分仕事をしてくれるレンズという結果になりました。
デザインも好きですし、
古き良き時代の便利レンズといった感じです。
評判がパッとしないのが、イマイチ理解できません。
APS−C機では全く使ったりしませんので、そのせいでしょうか
もしくは、当たり玉でしょうか?
<その後、5年以上たちましたが>
今ではだれも見向きしなようなレンズを、今だ持ち続けております。
EOS R購入に伴い、便利、軽量化、写りそこそこシステムを検討しておりましたが
このレンズ、長い時間の保管生活で、
フォーカスリングベトつき、やや片ボケ(もとから)、ズームリング引っ掛かりと
ダメ元で、オーバーホールに出して見ました。
¥13000程度で見違えるようになって戻ってきました。
ズームリングも完全ではありませんが、まずまずの状態に改善
よって、ポイントUPです。
レトロなレンズということで、甘目の点数ではありますが・・・
ですが、DPPのDLO処理で見違える絵に・・・
デザイン含めて好きなレンズです。
<更に、5年以上たちましたが、高画素機では>
EOS Rを手放し、R5makrUとBodyが4500万画素機になりました。
RF24-105F4LもRF24-70F2.8Lと置き換えましたので、軽量便利ズームが無くなったの
仕方なく、このレンズを持ち出すことになった次第です。
前回のオーバーホールのお陰で内外観、動き含め状態は良さそうです。
肝心の
DLOバキバキにかけても、全体的に甘さが目立ちますね、高倍率便利ズームの写りです。
ただ、どこかがダメと言わけではなく、バランス良く甘くなった感じで、何かが目立って悪いという
訳ではないので、まあ高倍率ズームだからって感じです。(DLOバキバキ前提で)
よろしいのではないでしょか。
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271位 |
210位 |
4.77 (81件) |
2036件 |
2002/8/ 8 |
1999/8 |
キヤノンEFマウント系 |
F4 |
70〜200mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 最大径x長さ:76x172mm 重量:705g フィルター径:67mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5小ぶりで描写も良好な中望遠ズーム
EOS5DmkIIで長年使用
【操作性】
AF/MFスイッチをAF側にしていてもマニュアル調整は可能。あえてAFを動かしたくない時にレンズのスイッチでMFに出来るのは楽で良い。
フォーカス範囲のスイッチは3m側にしてあると近距離でピント合わないが、それ以上の距離では手前に彷徨う事がなくなる。
【表現力】
Canonご自慢の蛍光レンズだろうか。色乗りが良く綺麗に描写してくれる。
70-200mmと欲張らない低倍率がズーム全域で良好な描写を保っているのかも。
F4と小口径でその分軽くて小さいが開放から撮影可能な程度には描写はしっかりして、気合が必要なく持ち歩ける可搬性は大変有り難い。
【携帯性】
Canonには70-200域にF2.8も有るがかなり重く大きく、手軽さにおいてはこちらが勝る。
登山、散策など歩いて運ぶ用途なら無理の無いこちらがお勧め。
【機能性】
AFは早く余程厳しい条件でなければ迷いも無い。
ピントリングの作りは良質でマニュアルでの追い込みもしやすい。
鏡筒は伸びないので雨に濡れても水滴の侵入はほぼ無く、雨天撮影にも安心。
【総評】
小型小口径ながら描写は素晴らしい中望遠ズーム
さほど重くないので持ち歩きの撮影には便利。
F2.8の方がいかにも望遠らしくてカッコ良く見えるが、フィールド撮影での実用性を考慮する時、小型軽量のF4も選択肢の一つだろう
5Lレンズの中でも蛍石レンズ使用は別格です。
6年程前、Nikonからキヤノンにマウント移行した際にEF70-200mmF4のIS付きを購入し、その表現力・描写力に驚きました。
その後、色々なEFマウントレンズに手を出し、大口径単焦点レンズまで行き着くのですが、結論としてはタイトルの通り『蛍石レンズ』を使用しているLレンズは中でも表現力・描写力が別格である、という事です。
蛍石レンズについては、知識の無い方はキヤノンのサイトやWikipedia、YouTubeなどで調べて頂きたいですが、色収差の除去に対して圧倒的な光学性能を有するガラスです。
EF70-200mmF4はLレンズの入門的な価格設定でありながら、蛍石レンズが1枚使用されており、IS付きと無しは手振れ補正ユニット以外は全く同じ光学設計です。
望遠レンズの場合、手振れ補正が付いている方が当然微小な手振れによる解像度の低下を抑止出来るので、結果良い撮影結果を得られる事が多いです。
しかしEOSR6やR5と組み合わせることにより、ボディ内手振れ補正が効いてくれる事もあり、小型軽量かつ、中古美品が4万円程度で手に入るこのEF70-200mmF4のIS無しが再び脚光を浴びる事になりました。
現行のRF70-200mmF4は、インナーズーム構造を廃して全長を驚くほど短くしました。
カメラバッグへの収納を考えるとRFの方が有利ですが、やはりインナーズーム構造の安心感には代えられません。
そしてRF70-200mmF4は蛍石レンズが無くなりました。
お値段も20万円級になってしまいました。
今一度、このEF70-200mmF4に注目すべき時が、今訪れたのではないでしょうか。
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![SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032) [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000978479.jpg) |
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266位 |
210位 |
4.60 (24件) |
439件 |
2017/6/30 |
2017/8/ 2 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:88.4x108.5mm 重量:900g フィルター径:82mm
【特長】- 手ブレ補正機構「VC」を搭載した、35mm判フルサイズデジタル一眼レフカメラ対応の大口径標準ズームレンズ。
- 新制御システム「デュアルMPU」を採用。手ブレ補正効果5段と、精緻なAFピント合わせや快適なAFスピードを達成。
- 独自の「eBANDコーティング」により、逆光時で発生しがちなゴースト・フレアも抑制し、トータル的な光学性能が向上。
- この製品をおすすめするレビュー
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5同社最新ミラーレスレンズより、こちらの描写が好き
ほぼミラーレスに乗り換えて売ってしまったので、それまでの使用した感想です
【操作性】手ブレ補正もあり、一眼レフには快適でした
【表現力】間違いなく良いです。
レンズの解像度等のDxo評価解析も純正に劣ってないレンズです。
Z9に取り付けて比較してみました。
TAMRON 28-75mmf2.8 A063zのG2も使いましたが、このレンズの方が良いとおもいます。
植物の艶感がミラーレスの最新レンズになるとぬり絵とまではいかないものの、好きなかんじではなかったです。
こちらのレンズは生き物という感じの艶と深みを描写してくれました。
解像度は28-75mmf2.8G2の方が良かったです。
このレンズを売ってミラーレス用にしてしまったのが少し後悔しました。
結局28-75mm f2.8 G2 はNikonのミラーレス大三元 z24-70mmf2.8と比較して良くないと思ったので、手放しました。
【総評】
重さと大きさを気にしないなら、同社最新ミラーレスレンズより、こちら方がいいという方もいるんじゃないのかな?と思います。
一眼レフに出戻りしたときは、このレンズで十分です。
5made in Japanで★一個プラス!
【操作性】
ニコンのインナーズームと比べると動作が重い。
LOCKレバーが煩わしい、他は良き。
【表現力】
素直、言い換えると特徴は癖が無く使いやすいイメージ。
【携帯性】
同クラスのf2.8と比べると良好な方かも。
邪魔になりそうなときは持たない。
【機能性】
普通
【総評】
タムロンレンズはこれしか持っていませんけどこのレンズは
「MADE IN JAPAN」とすごく小さい字で書いてある。
これだけで★は5つです。
しかし、世の中変わりそう、Z9IIが先か消費税減税の実現が速いか?
これ今の私に取ってすごく重要。
Z9IIが出たらこのレンズは放出ドナドナ〜?
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231位 |
210位 |
4.71 (21件) |
339件 |
2018/6/ 7 |
2018/6/28 |
キヤノンEFマウント系 |
F4 |
70〜200mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:0.27倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:80x176mm 重量:780g フィルター径:72mm
【特長】- シャッター速度換算で5段分の手ブレ補正効果を実現した中望遠ズームレンズ。プロ向けの「L(Luxury)レンズ」に属し、初めての白レンズにも最適なモデル。
- レンズのコンパクト化と快適なAF操作を実現する「インナーフォーカス方式」を採用。ピント合わせの際にレンズの全長が変わらないのも特長。
- 失敗写真の原因になる撮影時の手ブレをレンズ側で補正する独自の「IMAGE STABILIZER」機能や、素早いピント合わせを可能にする「リングUSM」を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5EOS Rだけでなくα7RW、Z7、X-H2でも問題なく使えます!
【再々レビュー】
EOS R、α7RW(SIGMA MC-11経由)、Z7(Fringer FR-NZ1)X-H2(Fringer FR-FX2)などで使用しています。素の描写性能が高いのでどのカメラでも良く写ります。絞り開放付近だと周辺減光が目立ちますが、Raw現像で好みに合わせて調整可能です。
【操作性】
何ら問題はありません
【表現力】
最新レンズの例にもれず良好です。EFエクステンダーV型との相性も良好です。EOS R導入後でしたのでRF70-200mm F4Lと悩みましたが、近接撮影で実焦点距離の変化が小さいことと、α7RV、α7RWでも使えること、既所有のEFエクステンダーV型が使えることから本レンズを選びました。
【携帯性】
軽量なのは良いですが、やはり長いですね。エクステンダーなしなら小型のカメラバッグに何とか入る(横入れ)なので私的にはぎりぎり許容範囲内です。ただ、この点だけはRF70-200mm F4Lが羨ましく感じます。
【機能性】
手ブレ補正効果はかなり高いと感じます。EOS RでのAFはそれなりです。α7RVやα7RWでのAFは中央付近は問題ないですが、周辺は使えないと考えた方がよいでしょう。EOS R5, R6ならこのレンズのAF性能をもっと発揮できるのかもしれませんが確かめられていません。
【総評】
EF70-200mm F2.8Lは逆光に弱く、EF70-200mm F4L ISは個体差とIS不具合に悩まされました。EF70-200mm F2.8L IS IIは描写に不満はなかったですが、重くて目立つので使用回数が少なかったです(10年で10回くらいでした)。本レンズはEF70-200mm F2.8L IS IIより1段暗いですが、描写はむしろ優れており持ち出し率が格段に上がりました。やはりレンズは持ち出して使ってなんぼです。良い買い物でした。
5ズームレンズですが描写力が良い
【操作性】
三脚固定でマニュアルフォーカス使用が主ですが使い勝手はとても良いです。
【表現力】
EF F2.8のものと迷いましたが、機動性と性能とのバランスでこちらを選びました。シャープな描写でとても良いです。
【携帯性】
小さく軽くはないですが、大きすぎず重すぎずもないので許容範囲内です。三脚やレンズを複数本持ち歩くとなると、このサイズまでが限界です。
【機能性】
他の手ぶれ補正の性能や、AFの合掌速度や精度などの比較をしていないので、同じような焦点距離のレンズとの使い勝手の違いは分かりません。
【総評】
十分に作品レベルの画が撮れますし、描写力、ボケ具合など個人的にはとても満足できるレンズです。
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![70-200mm F2.8 DG DN OS [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001585548.jpg) |
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317位 |
210位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/11/17 |
2023/12/ 7 |
ライカLマウント系 |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:W:65cm/T:100cm 最大撮影倍率:1:5.2 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:90.6x205mm 重量:1345g フィルター径:77mm
【特長】- 高い描写性能を大口径F2.8の明るさで発揮するフラッグシップのミラーレス用ズームレンズ(ライカLマウント)。高い運動性能を発揮する「Sports」ライン。
- フローティングフォーカス構造を基盤に搭載された「デュアルHLA」による高速AFと、手ブレ補正機構「OS2」による最大7.5段の補正効果を発揮。
- 取り回しのよいインナーズーム機構に加え、絞りリングや各種カスタマイズ機能を備えたスイッチなど、撮影を快適にアシストする豊富な機能を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5シグマらしいカリカリ描写
【操作性】
ズームリングが一番前なのがとまどう。
慣れの問題と思う。
【表現力】
シグマらしいカリカリ描写。
ボケはなだらか。
【携帯性】
重いけれど、70-200oF2.8通しでインナーズームに手振れ補正を考慮すると
これくらいになるのかな。と自身を納得させてます。
【機能性】
まだ使いこなしてません。
【総評】
人生初のミラーレスフルサイズ用70-200oF2.8通しレンズ。
他メーカーの最近のレンズと比較できませんが、
以前所有していたEF70-200mm F2.8L USMと真逆でカリカリ写です。
また重いけど重心がマウント側にあるので、別途所有していいる
フロントヘビーなSIGAM 24‐70o F2.8 DG DN ARTより疲れない気がします。
AFはLUMIX S5 MkUとの組み合わせでは、主に静物の単写なら問題無いですが、
爆速ではなく、動きものも歩留まりが悪かったです。
(カメラ側の性能だと思いますが。)
モーター音は静かです。
これからどんどん撮ってみたいと思います。
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382位 |
210位 |
4.02 (4件) |
59件 |
2014/9/17 |
2014/12/下旬 |
α Eマウント系 |
F4 |
28〜135mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:電動ズームレンズ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:105x162.5mm 重量:1215g フィルター径:95mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5フルサイズ動画用レンズはこれが最強
発売年月日は2014年なので少々古いですが、評判がいいので買ってみました。
実際使ってみると、画質は素晴らしいです。最新のレンズに全く劣りません。解像度、画質ともに良好です。フジのGFXと比較してみましたが、むしろ、良好な感じすらします。焦点距離で画質の変化がほとんどありません。
電動ズームの素晴らしさを実感しています。ズーム倍率は4.8倍なので適切だと思います。望遠側と広角側でフォーカスの合う範囲が少々違うので、そこは注意が必要です。
このレンズを活かすためにはもちろん、性能の良い動画三脚が必須です。電動ズームレンズを手持ちで使う人がいるとも思えませんが・・・。リモコンももちろん、必要です。動画なのに、手でシャッター押す人がいるとも思えませんが・・・私は純正のBluetooth型のリモコンを使っています。
LIBECのAT-X雲台で使っています。カメラと合計で2Kgくらいなので、スペック上の問題はありません。三脚用脚座のすぐ後ろの位置にバランス点があります。このあたりはカメラにもよります。
たまたまNHKテレビを見ていたら、このレンズで北海道の景色の撮影してました。まあ、そうだろうと思います。他のメーカーには存在しないレンズです。
5貴重なフルサイズ対応電動シネズーム
【操作性】肝心の電動ズームは五段階スピードで、リモコン付きパンチル棒などからも操作できます。動画を意識して絞りはクリックなし。AF/MFの切り替えがフォーカスリングを前後させる方式なのは、フォローフォーカスを使っていると使いづらいのが玉に瑕
【表現力】価格以上の表現力と思います。大口径で余力がたっぷりあるので、4K動画は余裕綽々。解像感も高く歪みも少ない。フリンジも全く気になりません。
【携帯性】フルサイズ対応なので、さすがに軽量コンパクトとはいきません。また、これまでは純正では95mm径のレンズキャップがなく、フードとフードキャップをつけて収納する必要があったので余計スペースを取りました。
【機能性】フォーカスリングはメカニカルではなく、無限に回ってしまうので、MFで送りフォーカスなどをするのがやりづらかったり、どうせシネレンズなのだからギアをMod0.8にしてくれれば良かったのに、とは思いますが、全体的には大きな問題はありません。
【総評】シネズームレンズ(しかも電動でAFも効く)としてはコスパはめちゃめちゃ高く、これを使うためにα7シリーズを買うのもアリと思います。
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125位 |
223位 |
4.51 (38件) |
71件 |
2020/7/21 |
2020/8/28 |
ニコンZマウント系 |
F4-6.3 |
24〜50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:73.5x51mm 重量:195g フィルター径:52mm
【特長】- 薄型軽量で気軽に持ち歩けるミラーレスカメラ用フルサイズフォーマット対応のズームレンズ。ミラーレスカメラ用交換レンズ「Zマウントレンズ」シリーズ。
- 小型化にも貢献するボタンレスの沈胴機構により、ズームリングの回転操作で沈胴/沈胴解除が可能。広角24mmから50mmまでの使いやすい焦点距離をカバー。
- 約0.35mまで近づいて撮影でき、どの焦点距離でも被写体へ近づける最短撮影距離が一定なので、ズームリングを回せば撮りたい画角で撮影できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5スナップにもってこいのレンズです
200gもない重さ。お値段は中古で2万円台で買えます。
Z5に付けてブラブラするには非常に機動的です。
描写は、侮ってはいけませんね。
値段不相応です。F8にセットしてバシバシ撮れます。
フードは無くてもヘッチャラ。
ベストセラーのZ24-120mmに負けない立体感。
ボケが欲しいときは、40mmf2をお供に。
Z5と24-50mmのセットでのスナップは快適ですよ。
5地味なスペックの隠れた逸品
バイクツーリング用に小さいレンズが欲しかったので、画質がいいと評判の本レンズを漢の新品単体購入。FXの標準レンズとしてはほかに50/1.2や24-120/4を使っています(が、いずれもバイクに積載するには少々大きいです)。
【操作性】
沈胴式のため撮影開始までひと手間かかりますが、携帯性を考えれば気になりません。
【表現力】
非S-Lineのキットズームと侮るなかれ。価格やサイズの制約の中で、数値上のスペックを欲張らないことで無理のない高画質を実現しています。柔らかさと解像感および立体感が程よくバランスした自然な写りで、正直24-120/4よりも好みです(あちらは硬くて平面的な写り)。
なおフードを付けないとゴーストが結構目立ちますが、別売りなのが玉に瑕。
【携帯性】
最高です。沈胴させればトートバッグやバイクのサイドバッグに無理なく入ります。伸ばしたままでも十分小さく、首にかけて歩き回れます。
【機能性】
元々50 mmの画角に慣れていてたまに広角が欲しくなることがあるので、本レンズは24 mmと50 mmの単焦点レンズが合わさったようなジャストフィットな画角範囲です。地味にiPhoneの1x/2xカメラ (26 mm/52 mm)と近しい画角なのもとっつきやすいですね。レンズFnボタンなどはついていませんが、静物・スナップ撮影には十分です。
【総評】
暗くてズーム倍率も低いですが、そのおかげでコンパクトかつ価格に見合わぬ表現力を手に入れています。初心者の方にもお勧めと言いたいところですが、このレンズの良さがわかるのはある程度ほかのレンズを使ってからのような気がします。
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242位 |
223位 |
4.60 (376件) |
6903件 |
2006/8/ 9 |
2006/12/ 7 |
ニコンFマウント系 |
F4.5-5.6 |
70〜300mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1.5m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:80x143.5mm 重量:745g フィルター径:67mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5入門用望遠レンズ
マウント変更するに当って、予算が足りずに仕方なくこのレンズにしたんですが、意外とちゃんと写るのでビックリしました(笑)
基本的に望遠はあまり使わないので、しばらくはこれでいいかなって思ってます(^^)
えっと、さらに使ってみたのでちょっと再評価。
軽さ&コンパクトさもよくよく考えたら、70-300でこの明るさのズームならこんなもんでしょうし、
AF精度もちゃんと出ましたので、5点にしなおしました。
この値段でこのパフォーマンスならまぁいいと思ってます。
【10年以上使った上での追加レビュー】
普段あまり望遠使わないので、買い替えとかしていないんですが、カメラも変わりZ6IIやZ7のミラーレスになっても未だ現役で使ってます
動き物には向かないと思いますが、風景を撮るなら未だに全然優秀なんだよなぁ(^◇^;)
(室内のスポーツ撮影とかはかなり苦手)
たまに新しいレンズにしようかと色々検討するんですが、結局「これでいっか?」で今に至ってます。
5デジタル・フィルム両対応でVR機能が使える高性能レンズ!
13年ぶりの再レビュー。前回は、F5、F6等のフィルムカメラでの使用でレビューしたが、今回はD850およびD780のデジタル一眼で使用した場合も含めてレビューをする。
新たにAF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VR(以下AF-Pと表記)を購入したので、手持ちのAI AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6D(以下AI-AFと表記)と共に3本を比較。
【操作性】
ズームリングはAF-P・AI-AFと同様、70o〜300oまで約90度回すだけで操作できるので、とてもやりやすい。フォーカシングリングは、AF-Pと同じくゴムの幅がやや細め。AI-AFが一番幅広で持ちやすいが、ズーミングとともにフォーカスリングの位置が前後に移動するので一長一短。
MA/MモードによりいつでもMFが使えて便利なのはAF-P と同じ。AI-AFはボディ側で切り替えが必要。
【表現力】
フィルムカメラではAI-AFと比較して赤の発色があまり良くないように感じたが、デジタルでは全く問題なし。
解像力やコントラストも画面中心部はAF-Pとほぼ差はなく、周辺部で僅かに落ちるが微妙な差でしかない。
撮影条件にもよるが、AF-Pでは殆ど見られなかったパープルフリンジが若干発生する場合があるが、かなり拡大しなければわからない程度。AI-AFに比べればはるかに少ない。
大三元レンズのAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VRより1.3段〜2段ほど明るさは劣るので、極端に浅い被写界深度の描写は得られないが、その分300oまでカバーする望遠域と小型軽量により、機動性は非常に高い。
【携帯性】
70-300シリーズはいずれも軽量コンパクトなので、標準ズーム付きボディとともに常にカメラバッグに入れておける。このAF-Sは3本の中では一番重量がある(といっても約745g)が、前玉が大きく、レンズとしての質感は最も高い。
【機能性】
AF-Pに比べればVR機能はやや劣る(AF-Pは4.5段相当に対し2.5段相当)。VRモードはNORMALおよびACTIVEの2種で最新のSPORTはないが、動体撮影でなければ不自由は感じない。手振れに敏感な高画質デジタル一眼では、AI-AFのようなVR非搭載モデルとは大きな違いがある。
AFは、速度・静音性でAF-Pより若干劣るものの十分速くて静か。(AI-AFのAFは、カメラ側のDCモーターのパワー・静音性に左右される。F5・F6ではとても速いが、D850・D780ではやや遅くなる。共にモーター駆動音が大きい。)
【総評】
AF-P、AF-S、AI-AFの3本の中では唯一EDレンズ2枚使用(他は1枚)、かつ超音波モーター採用で一番コストがかかっているレンズ。
新型のAF-PはD4やD800・D700・D600等やや古いデジタル一眼や、2020年まで販売していたF6を含め、すべてのフィルム一眼非対応なので、このAF-SはGタイプレンズ対応のデジタル・フィルムカメラ両方でVR機能が使える70-300Zoomとして貴重なレンズ。
前回のレビューがフィルム一眼で使用した場合に偏ったものだったので、デジタル一眼での使用感と共に、新型のAF-Pを購入してみてあらためてわかったこのレンズの評価を見直し再レビューした。
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![150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000779083.jpg) |
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494位 |
223位 |
5.00 (1件) |
8件 |
2015/5/22 |
2015/5/29 |
シグマSAマウント系 |
F5-6.3 |
150〜600mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:2.8m 最大撮影倍率:1:4.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:105x260.1mm 重量:1930g フィルター径:95mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5お買い得
軽量モデルが欲しくて本レンズを購入しました。
初めてのコンテンポラリーレンズです。
チェックポイントは、
1.造りのチープ感があるか?
1.フォーカスリングの質
1.画質
1.回転三脚座の造り
1.携帯性
です。
【操作性】
普通のズームレンズです。フォーカスリングが細く控えめなデザイン。操作感は?と思ったのですが、そこは最近のSGVレンズ、抜かりなく程よい抵抗感でMFしやすいです。
ズーミングでスポーツとほぼ同じ8cm伸びます。このレンズは基本手持ち仕様なのでしょう。しっかりしていて“ガタつき”は全くありません。三脚派は、重心が移動しますのでチョット厄介です。
三脚座をロングもしくは2つ穴にしてほしかった。
一つ穴なので、回らない加工の付いたプレートで対処しています。
回転三脚座は着脱式であるにもかかわらず、非常にしっかりしていて十分使用に耐えます。
また、外してみると確認できますが、ベアリングのようなものが付いていて回転を滑らかにしてくれているようです。
使用感は非常に良いです。
手持撮影もしてみました。とまっているので、OSはたぶん効いているのだと思います。
【表現力】
500-600での使用がメインです。
解放で使っても悪くないというより、近距離では十分です。50mぐらいでも良く解像します。
SGVのレンズは本当によく解像します。
解放だとコントラストが少しあまくなります。
球面収差が補正しきれない大口径レンズの解放画像のような、ピントの芯は有るけど高照度の部分の回りに“ハロ”がまとわる感じ。
絞ると解消し、F8で安定します。
150-600スポーツ(S)と比較すると、150-600コンテンポラリー(C)のF8の画像が(S)の解放より締っています。
(S)のF8にはコントラストではかないませんが差はわずか、フォトショップで補正できるレベルです。
解像感はほとんど変わらないと思います。
ただ、光学系の差なので、条件が悪くなれば、差は広がると考えておいた方がよさそうです。
なお、等倍の比較です。単品で使った場合は、差に気付くのは難しいと思います。
画像は、サンプル写真が、解放近距離、約15mです。ご参考にしてください。
【携帯性】
(S)との1000gの差がこれ程とは・・・。素晴らしい。
他社の400mmF5.6クラスです。これなら飛行機の手荷物でもいけるでしょう(きっと)。
ストラップが三脚座に1箇所に輪にして取り付けるタイプ。
アイディアは認めますがチョット使いづらい。
【機能性】
ズームリングは大きくしっかりしています。フォーカスリングはスペースが取れなかったのか?ちょっと控えめです。
AF精度はクワトロでは良いです。サンプルは珍しくAFです。
【総評】
どもメーカーもラインナップにはハイ・ローミックス、高級機と普及機を置いています。
普及機はよく写るのだけど、作りがチープ。
コンテンポラリーもこの仲間?というのが購入前の最大の疑問。
答えはNo。手抜き無!
チェック箇所、フォーカスリング、回転三脚座がよく手抜きになる箇所ですが、
フォーカスリングが小さいだけで質感は全く問題なし。
上記の通り三脚座もしっかり作ってあります。
この値段で、600mm、あの画質の外観高級レンズが手に入るのなら・・・しかもキャッシュバック中。
お得でした。
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154位 |
223位 |
4.77 (13件) |
90件 |
2022/9/20 |
2022/10/28 |
ニコンZマウント系 |
F2.8 |
17〜28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.19m(焦点距離17mm)、0.23m(焦点距離20mm)、0.26m(焦点距離24mm)、0.26m(焦点距離28mm) 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:75x101mm 重量:450g フィルター径:67mm
【特長】- ダイナミックな映像表現が気軽に楽しめる、開放F値2.8一定の超広角ズームレンズ(Zマウント)。高い光学技術力を採用した「NIKKORレンズ」。
- フルサイズ/FXフォーマットで17mmから28mmまでの焦点距離範囲を、明るい開放F値2.8一定でカバー。全長約101mm、質量約450gと小型・軽量。
- 動く被写体にもスムーズにピント合わせができる高速AF制御、「STM」や「コントロールリング」を採用し、高い静音性となめらかな操作性を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5動きのある被写体を、広角で近づいて撮りたい状況に
飼い猫のあくびを撮るのに、永く試行錯誤を続けてきました
広角では今のところ最強の1本だと思います
【操作性】
至ってシンプルで使い方で迷う事はありません
【表現力】
充分シャープ&ボケもきれい
何より、ワイド端で19mmまで寄れる点に、大きな価値があります
【携帯性】
コンパクトです
これでF2.8通しとは、レンズ設計の進化を感じます
【機能性】
私の用途では、AFスピードも満足です
カメラボディにもよりますが、被写体認識AFのおかげで、
レフ機時代より遥かに歩留まりが高いです
【総評】
限られたマニアックな用途のレビューで恐縮ですが、
ミラーレス機でこのようなレンズが使える事を夢見ていました
動きのある被写体を、広角で近づいて撮りたい状況で、特におすすめです
5気軽に超広角を楽しむのにもってこい!
元々超広角域のレンズは星(天の川)用にLAOWAの15mmF2を使っていました。
標準域での星撮りは、タムロンのFマウントレンズ(35-150F2.8-4)とかSIGMAのEマウントレンズ(24mmF2)を使っていたのですが、先日色々考えるところがあって、Nikon Z24-120F4に買い換えました。
前述の2本はドナドナしてしまったので、星を撮るレンズが15mmしかない。
さすがに一晩中撮るのに15mmだけだと飽きてしまうので、本レンズを検討購入することになりました。
ちなみに、登山する&星を撮るのが前提なので、Z14-24F2.8は重い、高い、円形フィルターがない(つけられるけど112mmなんていう巨大なフィルターは、プロソフトンクリアとか必要なフィルターで売ってない)し、Z14-30はF4なので、検討してません。
【操作性】
ズームレンズとピントリングしかないので、難しいことはありません。
強いて言うならAF/MF切替スイッチが欲しかったかな。
インナーズームなのもgood!
【表現力】
買うまで正直そこまで期待してませんでした(失礼)が、ちゃんと写ります(笑)
元の設計はともあれ、Nikonの冠で出してるので当たり前と言えば当たり前ですが・・・
もちろん大三元に比べれば、こちらはS-LINEでもないので見劣りするでしょう。
でも、気軽に持ち出せてちゃんと写るので必要十分です。
まだ、開放でとか、広角マクロみたいな使い方はしていないのでボケとかはわかりません。
(あまりそうゆう使い方をそもそもしないので。。。)
【携帯性】
これは素晴らしい!
LAOWAに比べて50g軽い(この50gが登山では重要)し、鏡筒も細い。
【機能性】
AFも文句なし。
MFリングも使いにくくありません。
【総評】
私の使用目的で、不満がほぼほぼありません。
気軽に持ち歩けてちゃんと写る。
素晴らしいです!!
フィルター径も67mmでお安く買えるのがありがたい!!
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414位 |
223位 |
5.00 (1件) |
19件 |
2023/4/27 |
2023/5/26 |
α Eマウント系 |
F2-2.8 |
35〜150mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.33m(35mm)〜0.85m(150mm) 最大撮影倍率:0.175倍〜0.18倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径ズームレンズ 大口径:○ 重量:1231g フィルター径:82mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5TAMRONよりニュートラルな写りでAFも速いです
TAMRONの35−150と悩みましたが撮り比べてみてレンズトーンと操作性からこっちにしました。
写真と動画両方で使っています。
撮りまわしの良い画角で描写力も優れていて、トーンもニュートラルで後処理しやすいです。
α7Wで使っていますがAFもスムーズで、ストレスはないです。
重量的には重いほうですが、個人的にはロケで色々レンズを持ち歩くより疲労度は少ないと思います。
RONIN RS2には乗らなくもないですが画角を変えると厳しいので
割り切った運用になると思います。
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300位 |
223位 |
4.71 (33件) |
292件 |
2016/8/25 |
2016/10/中旬 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
16〜35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径・超広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:88.5x127.5mm 重量:790g フィルター径:82mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5RFに買い換える必要ありません!
【操作性】
キヤノンユーザーなら迷うことなし。
スイッチもAF/MFだけ。
【表現力】
F2.8にどこまでの価値を見出すか?
価値が見いだせるのであれば最新のRFとの比較も。
あちらは15mmスタート。
1mmにどこまで価値を見出すか?
画質はぶっちゃけそんなに変わらないので、
未だにこのレンズが現役です。
【携帯性】
F2.8なので期待しないこと
【機能性】
ショートカットボタンが付いていたら便利なんだけど、EFレンズなのでしょうがないかな。
【総評】
今ではRFに切り替わりましたが、画質だけで見ればまだまだ戦える高レベル。逆に言えば、これで満足できないのであればメーカーを変えたほうがよい。
軽くしたいならソニーへ。画質重視ならニコンへ。
しかしニコンは14-24なので、望遠側が短いのが悩ましいところです。。
5超高性能な広角ズーム(しかも激安!)
仕事で工事現場の夜間作業を撮る事があります。
広角ズームとしてEF16-35mm F4L ISを所有しており画質も良くて気に入ってました。
ただし工事現場は意外と動きのある被写体であり、夜間工事ともなれば開放F4では少々辛い場面も多々あります。
そんな事もあって本レンズの購入に至りました。
【操作性】
特に気になる点はありません。
一般的なEFレンズの操作性を踏襲しています。
【表現力】
F4も素晴らしい画質でしたが、厳密に比較するとちらの方が線の細かい画を吐き出してくれます。
やはり値段の差が出てる感じです。
【携帯性】
かなり重いですが、1DX3との組み合わせでは特に問題が無いと思います。
【機能性】
ISが付いていないですが、広角レンズ故にさほど気にする事は無いでしょう。
【総評】
このEF16-35mm F2.8Lレンズですが、最初に発売されたI型はあまりにも画質が酷くクチコミでも酷評されていましたね。
その後II型へと改良となりましたが、これまた評判はイマイチだった記憶があります。
3度目の正直とでも言うべき今回のIII型ですが、クチコミではかなり評判の良いレンズで期待を込めて購入しました。
実際に使ってみましたが、やはり評判通りの性能です。
過去のF2.8Lモデルのウィークポイントだった周辺の流れも完璧に補正されており、絞り開放から十分使えるレンズへと大変身しました。
ちなみに当方は某店舗にてAランクの極上中古品を購入しました。
店員曰く、現在はRFレンズの需要が高いため中古EFレンズはお値打ちになっているとの事。
現在も新品購入可能な現行モデルのレンズですが、中古であれば半値以下で入手可能です。
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206位 |
223位 |
4.79 (14件) |
117件 |
2020/7/ 8 |
2020/8/ 7 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
12〜24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:97.6x137mm 重量:847g
【特長】- ズーム全域開放F値2.8の明るさで広角12mmを実現した大口径超広角ズームレンズ。35mmフルサイズ対応の「α Eマウント」レンズ。
- ミラーレス専用設計レンズの最高峰「Gマスター」シリーズに属し、シリーズならではの高い解像性能と自然で美しいボケ描写を小型軽量で実現している。
- 「フローティングフォーカス機構」を搭載し、ズーム全域で最短撮影距離0.28mの高い近接撮影能力を備え、すべての撮影距離でシャープな描写が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Eマウントを全てのマウントの頂点へと押し上げるレンズ
【解像力】
12mm、14mm、16mm、18mm、20mm、24mmと凡そ単焦点レンズ6本分の働きをするズームです。解像力のピークは14mmから20mmの間で、次いで24mm、12mmの順になります。レンズ性能のウィークポイントである12mmで絞り開放時の四隅の崩れが目立つ程度で、9割以上の部分が12mm開放から際立つ高解像力です。
【周辺減光】
12mm開放での四隅は約2段の減光が目につきます。
【歪曲】
ほとんど気になりません。
【逆光耐性】
これほどの出目金レンズであるにも関わらず、逆光耐性は凄いの一言。太陽を中心に置いた日の丸構図でも、一番ゴーストの出やすいフレーム外・斜め上からの逆光でも、ゴースト、フレアの類がほとんど出ません。オリンパス7-14mmPRO、パナソニック7-14mmVARIO、フジXF10-24mm、キヤノン16-35mmF2.8LT&U、16-35mmF4IS、トキナー16-28mm、16-35GM、タムロン11-20mm等も使いましたが、このレンズの逆行耐性が一番です。光芒が綺麗なのもポイントです。
【AF】
滑らかで静かですが、一度ピントの中心点を通り越してから戻して誤差を詰めるコントラストAF的なピント合わせを必ずします。結果としてのピント合わせ自体は正確ですが、AFスピードは速くはありません。超広角レンズであまり想定できない使い方とは思いますが、このレンズで動体撮影を極めたいというような要求には応えられないと思います。
【質感・使い勝手】
GM全体に共通することで、軽量化と引き換えにプラスチッキーな質感ですが、派手さを抑えた上品なデザインです。出目金レンズの宿命で、前玉を傷つけてしまわないか心配で、どうしても使い勝手は落ちます。
【総評】
ナノARコートUを採用し、突出した逆行耐性と解像性能、大幅な軽量化等、性能的にはGMズーム第2世代機ですが、レンズボタンが1個しかなく縦位置撮影時が考慮されていなかったり、絞りリング非搭載等、第1世代と第2世代の過渡期的な設計思想で詰めの甘い面もあります。しかし、2023年現在でも12mmスタート開放F2.8で描写性能に妥協のない超広角ズームとして唯一無二の孤高の存在であり、評価は☆7つ、このレンズがあるからこそ全てのメーカー、マウントの頂点にSONYのEマウントがあると言い切っても過言ではないような存在です。
5レンズの解像感。
解像度もいいし、ワイドが歪みにくいです。良いレンズが手元にあり
仕事でも活躍しそうです。
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![300-600mm F4 DG OS [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678137.jpg) |
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238位 |
223位 |
- (0件) |
20件 |
2025/2/25 |
2025/5 |
α Eマウント系 |
F4 |
300〜600mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:W:280cm/T:450cm 最大撮影倍率:1:6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:167x469.9mm 重量:3970g フィルター径:40.5mm
【特長】- 単焦点に匹敵する光学性能と明るさを備えた超望遠ズームレンズ。動きの速い被写体や過酷な環境に対応した「Sports」ラインのフラッグシップモデル。
- レンズ交換不要で焦点距離300mmから600mmまで瞬時に画角を変更できるうえ、高いAF性能、5.5段の高い手ブレ補正機能を搭載。
- レンズパフォーマンスを最大化する遮熱塗装を採用。ファンクションリングを備えている。
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157位 |
236位 |
3.83 (67件) |
190件 |
2013/10/16 |
2014/2/ 7 |
α Eマウント系 |
F3.5-5.6 |
28〜70mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:72.5x83mm 重量:295g フィルター径:55mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5日常を切り取る最強レンズ。写真を評価するのは見る人達です。
以前はキットレンズの割に良いなぁくらいの評価でした。
軽量であるので取り回しが良く、軽く親族の日常写真を撮るときなどに使用していました。
しかしながらこのレンズで撮影した写真の評判が親族間でとてもいい。これで撮った写真ばかりが、良いねこれ!写真頂戴!とよく言われます。
理由はわかりません。
ズームが故にボケは弱いですが逆にナチュラルなボケ方をするのでかなり自然に見えるのかもしれません。
解像度が高すぎて不自然に見えるような事も無いのも良いのかもしれません。
軽量で取り回しがよくこちらの肩の力を抜いて撮れるのも功を奏しているのかもしれません。
ネットの評判は悪いです。
被写体にもよりますが、結局撮られる側の人の気持ちも大切であり、撮る側がこのレンズはあーだこーだ言ったところで何にもなりません。
やはり家族などを撮るときはどうしても良いレンズで残したいと思います。私もそうでしたが独りよがりが過ぎまして結局評判の良いこのレンズばかり使うようになりました。
すべてをこのレンズでなんてことは言いません。
機材は適材適所、光学性能や数値ばかり気にしていたらレンズの真価を見失います。
様々なレンズを使用して、気を遣わない何でも言い合えるような仲の人に写真の評価をしてもらってはいかがでしょうか。私の中では最強のレンズに昇格しちゃいました。
以下過去のレビューです↓
キットレンズとしては良いですが、28mmで風景を撮るのはオススメできません。
【操作性】ズームリングにピントリング、何も難しくありません。
【表現力】28mmは噂通り良くないです。いくら絞っても周辺が流れます。中心部は良いです。
35mm辺りは開放付近から中央部はとても良いです。四隅は多少甘いですがF8~9辺りだと四隅も良い感じです。
50mm辺りも良い感じです。やはり中心部は開放付近から良いですが、四隅は多少甘いです。
70mmは、35-50辺りの画角と比べると全体的に少し甘めに感じます。
色乗りはそれなりで、意外とコントラスト高め?という感じです。
【携帯性】軽くてとてもいいです。
しかしSEL28-60という刺客が現れたのでもう息は長くないかもしれません。
【機能性】AF制度や速度に不満無しです。速度も早く音も静か、そんなに外すということもないです。
【総評】中古で1万円出せば買えてしまう激安キットレンズと考えると結構良いものだと思います。
中央部の解像度はとても良いです。
個人的には解像度をそこまで重視してないので周辺が多少甘いくらいなら問題無いのですが、28mm周辺の流れは気になってしまいます。
適材適所というか、人によりカメラの使用用途や撮影する物も全然違いますし、風景専門!ほとんど風景!って訳じゃないのであればなかなか便利な標準ズームなのではないでしょうか。
5十分な描写力と機能で気遣いせずに使える
【操作性】
ズームリング&フォーカスリング共に操作し易いです。
【表現力】
安価ですが十分な表現力です。
【携帯性】
軽量&コンパクトで携帯性は良いと思います。
【機能性】
オートフォーカスの作動も早く、十分です。
【総評】
キットレンズですが、安価で十分な描写力とフォーカスの作動も早く、携帯性も良くて良く出来ていると思います。
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162位 |
236位 |
4.82 (52件) |
599件 |
2017/7/11 |
2017/7/28 |
ニコンFマウント系 |
F4.5-5.6 |
70〜300mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:80.5x146mm 重量:680g フィルター径:67mm
【特長】- 焦点距離70mmから300mmまで広範囲にカバーできる、ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応の望遠ズームレンズ。
- AF駆動に「STM(ステッピングモーター)」を搭載。高速でありながら、静かでスムーズなAFを実現。
- シャッタースピード4.5段の手ブレ補正を実現。動きの激しい被写体を追いかけて撮る際に効果的な「SPORT」モードが使用できる独自のVR機構を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5描写がいい
【操作性】
いろんな機能が付いておりませんが、そのシンプルさが好きです。
【表現力】
野鳥撮影でZ180-600と併用して使用しておりましたが、このレンズの描写の方が上回っているように感じ、180-600を手放しました。この価格帯のレンズでなぜそこまで解像するのか…
MTF曲線を見ても価格なりと感じますが、なぜか解像がとてもいいです。他の方もレビューされてますが、FTZを介したZシリーズのカメラと相性が良いように感じます。
【携帯性】
手軽に持っていけますので、申し分ないです。
【機能性】
AFが早いと感じます。
AF-Pのレンズなので静音性に優れており、その点も好きです。
【総評】
この価格帯でこの描写、この性能なので、申し分ないと思います。とりあえず望遠の欲しい方にはぜひおすすめです。
5FTZで化けます
かなりコスパの良いレンズで軽いのもイイですね
D600とZ7で使用していますが意外にもかなり描写の違いがあり
D600では旧型の5.6Gと比較して望遠側の解像が上がったと思える程度
しかしZ7+FTZで撮影してみるとF4のSラインズームと見分けがつかない
くらいの描写に思え周辺まで高解像で色再現も正確でリアリティーを
感じられるようなイイ絵が出てきます
Fマウント機よりもZマウント機の方が相性が良いのかもしれませんね。
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![100-400mm F5-6.3 DG DN OS [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001266473.jpg) |
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340位 |
236位 |
4.76 (4件) |
35件 |
2020/6/19 |
2020/7/10 |
ライカLマウント系 |
F5-6.3 |
100〜400mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:W:112cm/T:160cm 最大撮影倍率:1:4.1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:86x197.2mm 重量:1135g フィルター径:67mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5初めての望遠
野鳥撮影で使用するため購入しました。カメラはSIGMA fpです。
【操作性】
自重で繰り出してしまうので、ズームロックがあるのは非常にありがたいです。
【表現力】
Lマウント望遠の中ではかなり安い部類なので心配していましたが、十分です。野鳥撮影の際も、ピントがしっかりあってさえいれば毛並みまできれいに表現できています。
【携帯性】
望遠ズームの中ではそこまで重いわけではないと思いますが。やはり大きく重いことに変わりはないため、いいとは言えません。
【機能性】
AFに関しては困ったことはありません。手振れ補正も十分に機能していると思います。
【総評】
安いモデルなので画質等心配していましたが、十分なもので安心しました。カメラ側がfpなのでAF性能に難があり、撮影者のスキルも高くないので、むしろこれでよかったと感じています。
気軽に望遠デビューしたいという方の非常におすすめできる一本です。
5質実剛健で高性能だが色気が無い
【操作性】ピントリングが手前はMF切り替わりして不便。ズームリングはもっと軽い方が良い。(自重落下希望)
【表現力】価格に比して素晴らしい解像感。欲を言えば色気が欲しい。sigmaらしいドライな描写。
S70-300やSpro70-200F4に比しても解像感で優る。色気で負ける。
【携帯性】焦点距離に比してコンパクト。
【機能性】AFも早く、手振れ補正も良く効く。近接撮影がもう少し。
【総評】以前のOS HSM のシリーズより写りが良くなっている気がします。(他マウント)
この価格でこの性能は素晴らしい。
航空機とか建築物とかドライなものには向くと思うが、人物や花などでは色気が出ない。この点ではSpro70-200などは素晴らしいですよ。
この価格で全てを満たすのは無理か?
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![16-28mm F2.8 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001447054.jpg) |
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362位 |
236位 |
4.48 (4件) |
9件 |
2022/6/ 2 |
2022/6/17 |
ライカLマウント系 |
F2.8 |
16〜28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:1:5.6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:77.2x100.6mm 重量:450g フィルター径:72mm
【特長】- 「高性能なコンパクトズーム」をコンセプトに開発された大口径超広角ズームレンズ。光学性能と携行性を高次元で両立させた「Contemporary」ライン。
- 超広角16mmをカバーし、F2.8通しの明るさながら、高い光学性能とレンズボディの小型軽量化を実現している。
- 像面湾曲を重点的に補正、周辺まで鮮鋭で高い性能を発揮するよう設計している。風景などの撮影シーンを想定し、フロントフィルターの装着が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ良く解像力の優れたF2.8広角ズームレンズ
Panasonicからは純正の所謂大三元レンズの一角、F2.8通しの広角ズームレンズが発売されていませんが、LマウントアライアンスのSigmaから2本、14-24mm F2.8と本レンズ16-28mm f2.8が発売されています。
14-24mm F2.8は、広角端14mmの描写力は素晴らしいですが、ズームしていくと解像力が落ちていくため、14mm単焦点レンズとして使うのは良いのですが、如何せん800g近くあり重いレンズです。
一方、本レンズは、驚きの解像と描写、正確なAF、それでいて軽量コンパクトで本当に素晴らしいです。Eマウント用もSONY機で使っていますが、同様に解像力と描写力が素晴らしいです。ただF値開放で周辺減光が大きく後処理が必要ですが、パープルフリンジはなく、線が細く遠景のディテールもしっかりと解像します。
純正の16-35mm F4も使いますが、こちらはS5で使っていた時は色収差がカメラ側で補正しきれておらず、色ズレのような結果とあと線が太く、本レンズが際立って良いレンズに見えましたが、S5IIになってきちんと補正がされるようになり、線も細くなり、描写力は同等となりました。ボディがS5なら迷わず本レンズですが、S5IIなら35mmを取るかF2.8を取るかの選択かもしれません。
本レンズはコスパが良く、安心して使えるレンズだと思います。
5敢えて言おう。広角ズームレンズにおいて、最強であると
パナソニック、ライカ、SIGMAの3社で始まったLマウントアライアンスは、デビューこそカメラの巨匠たちの集まりでワクワクさせたが、その素晴らしい設計思想や優れたカメラ性能に、世界中のユーザーは感嘆するどころか、全く真逆の反応で、残念ながら冷淡なように見える。
これは、カメラを愛用するYoutuberなどの反応を見ても如実で、SonyやCanonなどに比べて情報量が圧倒的に少ないし、称賛の声も少ない。
何故か?
私見だが、広告塔になるべきリーディングカンパニーであるパナソニックのマーケティングミスの影響が大で、現にLマウントアライアンスの市場規模は縮小の一途を辿っている。
嘘だと思いますか?
ではこのサイトのLマウント関連の投稿頻度や人気度合いを見てください。
寂しい。あまりに寂しいではないか。
SIGMAさんのように堅実に、ひたむきに努力し続けるカメラメーカーのレンズが、このまま誰にも評価されることなく埋もれてしまうのは惜しい!
(勘違いしないで欲しいのは、SIGMAのEマウントやEFマウント等は絶賛されています。ここではLマウントに限っての話である)。
ということで、お節介かもしれないが、広告の助けになればとレビューする次第である。
備考:実際CanonとTAMRONのミラーレスレンズは、違う画角と光学性能のものは運用した経験があり、おおよその画質や操作性は把握してのコメントである。
【総評】
私は広角レンズが大好きな人間のようだ。
広角レンズは景色を大きく切り取れるだけでなく、画像編集ソフトでこねくり回すこともなく、自然とパースペクティブな画像を得られ、簡単にダイナミックな構造を表現できる。
20mm以下はプロでなくても、勝手に写真が上手くなったように錯覚させてくれる楽しい画角だ。
さらに、室内など被写体に対して距離を確保しづらい空間において、非常に威力を発揮する。
一方で、当然画面の端に行くほど画像は歪曲するため、画像補正をかけてもごまかし切れなくなる。つまり、人物などは不自然になる。
余計なものも映り込み、考えなしに撮ると画像がゴチャゴチャして、写真作品としての質は低下してしまう。
そして、ボケもF値に対して弱くなるため、主題の整理という観点では、標準レンズや中望遠レンズに対して、作品づくりのマイナスになる場合がある。
そんな不安をある程度解決してくれるレンズが、このレンズだ。何より、前面フィルターレスになるギリギリの広角16mmから、スナップ画角としても使える28mmまでカバーしているので、画面の情報が多くなりすぎて、画像を整理するためにトリミングする時に、現場でシームレスに切り替えが出来る。
単焦点レンズにはこの芸当は出来ない。ズームレンズの存在価値だ。
それでいて、高レベルな画質(解像度、色収差、歪曲の自然さ、広角でも自然なぼけみ)、十分なAF速度、レンズのバランスが崩れにくいインナーズーム(ジンバル搭載時には威力を発揮するはず)、出目金ではないため前面フィルター装着可能(レンズを守れる)、軽量かつコンパクト(これも手持ち撮影やジンバル搭載時に威力を発揮するはず)と、ほぼ死角はなく、値段を12万以下で抑えるというこれ以上にないレンズである。
ライバルであるTAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD (Model A046)は、画質においてやや甘さが見られることは検証動画やユーザーたちの声でよく見るので、価格にあまり差異がないことを含めるとSIGMAに軍配。
また、最高の画像性能を追求するSony FE 16-35mm F2.8 GMは実勢価格で23万。Canon RF15-35mm F2.8 L IS USMの実勢価格は30万であり、焦点距離の広さも相まってやや重い。そして、画質については、検証動画等を見る限り、おそらくじっくり等倍拡大で見比べなければ差異を発見できず、Lサイズ写真や4K動画等で気になる違いは見られないのではと考察する。
つまり、私見ではあるがトータルの評価では、ハイエンドレンズと比較してもSIGMAがコストパフォーマンス的に圧勝していると判断する。
よって、SIGMAへの敬意をこめて☆5つ。
褒め過ぎか? しかし、実際にこのレンズこそ、私がLマウント購入に踏み切ったきっかけである。SonyやCanonの広角レンズ群を横目に我慢して、ずっと購入を見合わせていたのだ。
【操作性】
シンプルで良好。インナーズームでスマート。☆5
【表現力】
総評のとおり。ハイエンドと同等と言うと語弊はあるが、これでケチをつける人間は、特別なこだわりを持つプロか、よほど写真の腕に自信があるハイアマチュアか、もしくはただの嫌がらせだ。☆4
【携帯性】
この光学性能でこの携帯性は、現状ほぼ最強では。35mmにこだわらず、28mmまでに割り切ったのが大きい。軽い、小さい。☆5
【機能性】
広角16mmだが、前面フィルター装着可能。
さすがにSonyとCanonのズーム域まではカバーできていないが、むしろこの思い切りの良さが、画質と携帯性で良い方向に働いている。
動画自撮りではLUMIX S 20mm-60mmよりも、むしろこちらを勧めたい。☆5
余談
最近はLマウントアライアンスにさらに、中国のDJIが参加を表明した。
DJIはご存じのとおり、ドローンやスタビライザー技術では世界のトップランカーであり、日本製品を愛する者としても、その実力は認めざるを得ない。
しかし、ユーザーとしては中国絡みになると、サプライチューンやコンプライアンスが担保されているのか。余計なトラブルを抱えて既存の会社が迷惑をこうむったり、むしろプロジェクトにひびが入るのではないかと憂慮している(LIXILに代表される多くの日本企業が、中国絡みで失敗している。これも無視できない事実である)。
カメラを愛するいちユーザーとして、DJIが誠実にその役目を果たすことを願っている。
う〜ん。日本勢のサードパーティでいうと、TAMRONさんになるのだが、やっぱSonyと一心胴体で引き込めなかったのかな?w
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94位 |
236位 |
4.75 (69件) |
343件 |
2018/8/23 |
2018/9/28 |
ニコンZマウント系 |
F4 |
24〜70mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.3倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:77.5x88.5mm 重量:500g フィルター径:72mm
【特長】- 大口径の「Zマウント」を用いたフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の標準ズームレンズ。ズーム全域で最短撮影距離0.3mを実現。
- 高画素デジタルカメラに対応するすぐれた光学性能により、開放絞りでも風景のディテールまでシャープに描写する。
- 広角24mmから中望遠70mmまでの使いやすい標準域の焦点距離範囲をカバー。日常のスナップからポートレート、風景まで、1本のレンズで撮影できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5採点のみです
Z7のキットレンズで使用。
小型軽量で使いやすく写りも良かったのですがもう少し望遠が欲しくなり24−120と入れ替えました
5軽い、明るい、使いやすい
携帯性がよく素晴らしいレンズです
最近、70mm以上で撮影することが多くなり、使用頻度が激減し、欲しい望遠ズームが登場したため、手放すことにしました
勿体ないという気持ちが強く、苦渋の決断でした
また、機会があればまた買うか?というと、即答できません……
理由は、24_120という選択肢が現れたためです。このレンズを購入した時には無かったレンズ。重たいですが、望遠端120を選ぶかなぁ
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233位 |
236位 |
4.00 (1件) |
31件 |
2025/5/14 |
2025/6/19 |
ライカLマウント系 |
F2.8 |
24〜60mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.19m(W端〜焦点距離30mm)/0.33m(T端) 最大撮影倍率:0.3倍(焦点距離30mm)(※焦点距離24mm(W端):0.25倍、60mm(T端):0.22倍) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:84x99.9mm 重量:544g フィルター径:77mm
【特長】- 小型・軽量ながら、ズーム全域で開放F2.8の明るさを実現した大口径標準ズームレンズ。広角24mmから標準域60mmまでの焦点距離をカバーする。
- 美しいボケ味と高い解像性能をズーム全域において実現。最短撮影距離19cm、最大撮影倍率0.3倍を生かし、近接撮影を楽しめる。
- 全長約99.9mm、質量約544gで持ち運びやすいコンパクトなサイズ。幅広いシーンにも対応できる防じん・防滴仕様により、機動力のある撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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4悩んで買った
■要望
lumixの中の人に見てもらえるかもしれないので、
最初に要望を書きます(以下優先度順)。
@ハイブリッドズームについて
24-60mmでいうと51mmから60mmの狭い間でハイブリッドズームが発動するような望遠側モードが欲しいです。
Aフォーカスリングへの機能割当
S1iiがアップデートされましたが、S9も何卒よろしくお願いいたします。fnボタンもでしたっけ。
Bキャッシュバックキャンペーン
毎回郵便局行くのが苦痛です。限定品プレゼントとかにして欲しいです。キャッシュバックと選べるのでもいいです。
■購入理由
Lumix S9と18-40mm、28-200mm、50mmf1.8を所有しています。いずれも素晴らしいレンズですが、24mmと50mmを使える標準ズームが欲しいと思っていたところ、24-60mmが発売されましたので、購入しました。
もし本レンズが20-60mm f2.8だったら迷うことなく、購入していたのですが、24-60mmだったため、既存の24-70mm(パナ、シグマ)、20-60mmf3.5-5.6など、類似の選択肢があり、かなり悩みました。
購入の決め手は、lumix s pro 24-70mmと解像や収差などがあまり変わらないという記事を見たためです。s proとはおそらくコントラストやボケ描写に違いはあるのでしょうが、このサイズ感、重量感でしっかりしたレンズを作ってくれた技術者の方に感謝です。
■描写
描写や画質については、詳しい方に任せます。評価するだけの知識や技術がありません。強いて言うなら、写りに不満がないこと、lumix sシリーズで描写の統一感があること、当たり前ですがよりボケること、より暗所に強いこと。
■サイズ感
lumix s 28-200mmを持っている方であれば、違和感ないと思います。ちょっと太くなったなぁという程度。lumix s9にはグリップをつけています。28-200mmも同じですが、グリップないとつらいかなと思います。18-40mmだけ持っている方からすると大きさにビックリするかもですので、お店で確認したほうが良いかと思います。
■ハイブリッドズーム
望遠側60mmという焦点距離は私にとっては
ハイブリッドズーム前提の距離です。
現状のハイブリッドズームでも有用ではありますが、ハイブリッドズーム関連の機能充実を強く望みます。
■総評
ファーストインプレッションとしては期待通り☆4。
要望に応えてくれたら☆5。
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![SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A025) [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000941752.jpg) |
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249位 |
236位 |
4.72 (38件) |
805件 |
2017/2/ 7 |
2017/2/23 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.95m 最大撮影倍率:1:6.1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:88x191.3mm 重量:1485g フィルター径:77mm
【特長】- 5段分の手ブレ補正効果を得られる独自の手ブレ補正機構「VC」を搭載した、フルサイズ対応デジタル一眼レフカメラ用大口径望遠ズームレンズ。
- リング型超音波モーター「USD」を搭載し、高性能マイコンの採用と制御アルゴリズムの最適化で、従来機種「Model A009」に比べAF速度と精度が向上している。
- 最短撮影距離は、従来機種「Model A009」の1.3mから0.95mに短縮し、被写体にもう一歩踏み込んだ、美しいボケを生かしたクローズアップ撮影ができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ高っ
純正の70-300を持っていましたが、F2.8のぼけ味に抗えず、でも純正にはちょっと手がでなくて、本品を購入。春先に購入したものの、新型コロナウイルスの影響もあって、ほとんど連れ出すことができておらず、ちょっといじった程度の第一印象ですが、フォーカススピード、手振れ補正に不満はなく、解像感、ぼけ味も期待通り。常時つけて持ち歩くには重いですが、撮るぞ、という気にさせてくれるいい道具だと思います。
フィルムカメラの時代には、レンズ専業メーカーのレンズは、値段は安いが…だったところもあったように思いますが、デジタルになって求められる性能が大幅に向上したにもかかわらず、純正に負けず劣らずのものが半値で買えるような感じなので、大したものだなと感心しました。
5ものすごい解像感
撮り鉄の長男(中学生)がD7500で使っています。
重いレンズと三脚を担いで電車でかなり遠いところまで走り回っているようです。
何枚か写真を見せてもらって、解像感の良さに驚きました。
といっても私自身、「解像感」という意味が良くわかってはいないのですが...
ほとんどの写真が開放で、鉄道写真ってもっと絞り込むんじゃないの?と思いますが、ピントが来ている部分はビシッ、背景はふわっとボケて良い感じに撮れていると思います。
重い以外、悪いところが全く見つからない素晴らしいレンズだと思います。
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![24-70mm F2.8 DG DN II [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001625938.jpg) |
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323位 |
236位 |
4.23 (4件) |
14件 |
2024/5/17 |
2024/5/30 |
ライカLマウント系 |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:W:17cm/T:34cm 最大撮影倍率:W:1:2.7/T:1:4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:ズームレンズ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:87.8x120.2mm 重量:745g フィルター径:82mm
【特長】- 従来機種「24-70mm F2.8 DG DN | Art」からズーム全域で解像力が向上したフラッグシップモデルのズームレンズ。すぐれた描写性能を持つArtライン。
- 絞りリングの追加や、AFアクチュエータをHLAへ一新した高速AFをはじめとする機能面の強化に加え、体積比約7%、重量比約10%の小型軽量化も実現。
- 防じん防滴仕様のボディに加え、レンズ最前面には撥水防汚コートが施されているため、屋外の厳しい環境下でも安心して撮影できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5初めての大三元に感動
SIGMA fpで使用するために購入しました。
【操作性】
他社とズームリングが逆なことがあるようですが、今のところSIGMAしか使用していないため何一つ不自由は感じていません。
【表現力】
初めての大三元でしたが、本当に驚きました。非常に細かく描写できていて、目が覚めるような改造性能とはまさにこのことだと感じさせてくれます。
【携帯性】
正直高性能なこともあり重いですが、望遠も普段から使っているので慣れました。ただし、バッグで場所をとるのは困ることも多々あります。
【機能性】
使用しているカメラがfpなので正直AFは気にしていませんが、レンズ側は高速だと思います。
また絞りリングのロック、クリック感変更、ズームリングのロックなどできて非常に使いやすいです。
【総評】
今後のfoveon機もLマウントと予想し、投資の意味も込めて思い切って人生二本目のレンズにもかかわらず大三元を購入しました。所有欲の満たされるこのレンズは、カメラの性能を最大限引き出してくれる良い描写力を持っていて、十分に買う価値があると思います。他社と比べてもやや手が届きやすい価格に収まっていますし、Lマウントユーザーなら検討してみてもいいのではないでしょうか。
ただ、正直28-70でよかったのではと定期的に思ってしまいます。
4AF以外は想像以上に優秀
購入してから2か月使った感想になります。
普段はボディーにS1Rを用いており、仕事半分、趣味半分といった使い方をしています。
絵に関しては非常に優秀なのですが・・・その辺りもホモどいていければと思います。
【操作性】
手動フォーカスの違和感はなく、Fnボタンも痒い所に手が届く位置にあり非常に使いやすいです。
SIGMAの十八番である絞りダイヤルのクリックのON/OFFは凄く気に入っています。
ただ・・・ズームリングの回転が逆なのが非常にややこしくて扱い辛いです。
これに関しては正直慣れれば克服は出来るのかな?と思いますが、悪戦苦闘中です。
【表現力】
こちらに関しては全く問題ありません。
中心部の合焦した部分はバシッとフォーカスが合い、しかも切れ味が凄まじいです。
四隅の解像度も素晴らしく、玉ボケで経口食は出てしまうものの、非常に柔らかいボケを出してくれるので立体感が増します。
現像した際のダイナミックレンジも全く問題なく、上手に色を拾っているのが良く分かります。
一部で「GMレンズキラー」と言われている理由がよく分かります。
【携帯性】
純正のバカでかいレンズに比べると圧倒的に小さく非常に軽いです。
とはいえど、前玉がかなり大きいので想像以上に場所を取ります。
但し、単焦点を数本持ち歩くのと比べこの1本で全てが事足りると考えると非常に優秀だと思います。
【機能性】
正直難アリです。
まず、AFが純正レンズの比にならないくらい迷います。
しかも「これはフォーカス合って当然だよね?」という合焦ポイントですら結構な割合で外します。
動モノや急なシャッターチャンスの時はほぼ間違いなく外すのでイライラします。
ファームウェアで何とかなる領域だと思うので、早急な対応をお願いしたいです。
次に、純正レンズではないので撮影時に補正がかからないという点です。
JPEG撮って出しでは敏感な人ならディストーションを感じてしまいます。
とはいえ、基本的にS1Rですので現像ベースでの撮影がメインなので今のところは良いですが、こちらもファームで何とかなるレベルだと思うので、もし可能であればデジタル補正はかけてほしいです。
【総評】
吐き出す絵も非常にキレがあり、且つダイナミックレンジも広く非常に優秀なレンズです。
ただ、やはりAFのあの遅さと迷い方は思わず「P○NTAXかよ?!」と叫んでしまうほどなので、この部分さへ克服してもらえればとても優秀なレンズに化けると思います。
メーカーさん、本当にお願いいたします!
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280位 |
236位 |
4.85 (165件) |
2788件 |
2007/8/23 |
2007/11/30 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
14〜24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ 最大径x長さ:98x131.5mm 重量:970g
- この製品をおすすめするレビュー
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5素晴らしいコントラスト
【操作性】出目金レンズなので気を使います。プロテクトフィルタがつけれたらと思います。
【表現力】圧倒的な広角レンズの迫力があります。特にコントラストがいいです。
【携帯性】出目金レンズなのでレンズキャップが必需です。少し大きめですが、このレンズを使おうと考えている方には全く問題ないと思います。重さは意外に重くない印象です。
【機能性】プロテクトフィルタがつけれないのが唯一の欠点です
【総評】出目金レンズなので気を使いますが、それを補って余りある描写性能です。特にコントラストが高く、おそらく内部遮蔽がしっかりしているのだと思います。色々見えないところにコストをかけてのこの写りが実現しているのかと思います。
確かに評判通りのレンズです。いい写真が撮りたいなら買って損はないかと思います。中古だと以前では考えられないような価格で手に入るのでおすすめのレンズです。
5素晴らしい!
【操作性】
使いやすいと思います。
【表現力】
カメラはD800ですが、このレンズはすばらしい!いままで使っていた28-300mmの純正レンズとの比較ですが、画像全体がカリッとシャープになり発色もよくなりました。星空撮影が目的でしたが写りが全く違います。とってもシャープです。
【携帯性】
大きめですがカメラ本体とのバランスはいいです。
【機能性】
必要十分です。
【総評】
このレンズを購入してカメラの性能よりもレンズ性能が重要だと思いました。10年前に買ったD800が再びよみがえりました!もっと早く買っとけばなぁと…買って損はないレンズです。
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389位 |
236位 |
4.78 (30件) |
1138件 |
2015/2/ 6 |
2015/2/26 |
キヤノンEFマウント系 |
F4 |
11〜24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:108x132mm 重量:1180g
- この製品をおすすめするレビュー
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5歪曲が無さすぎて超広角なのに広く感じない
【操作性】
被せ式キャップ以外は他のLレンズと同等の操作性です。
【表現力】
まず一言とてつもなく広いです。
ニコンの14-24を長い事使っていますがそれよりかなり広く撮影するすべてが別世界になります。
また、この超広角でありながらまったく歪みがないので平行線は広いのに広さを感じさせない描写もできます。
解像度もEF 14 F2.8LUより良いと感じています。
【携帯性】
単体で見ればかなり大きく重いですが、レンズのスペックや描写を見れば納得できます。
もちろん、気軽に持ち運べるものではないです。
【機能性】
かなり前玉が突出しているので接触等には気を付けてないといけないです。
また、フォーカスリングはもう少し重さがあった方がMFしやすいかなとも思います。
【総評】
とことん広い描写が出来るレンズで、高い解像度と歪曲の無い描写が出来るレンズで、撮影者のスキル等で世界が大きく変わる凄いレンズです。
反面、構図などを失敗すると何が主体なのかわからなくなるのでとても難しいレンズでもあります。
このレンズでしか撮れない世界があるというのがこのレンズ最大の特徴であるので、そこを生かした撮影方法を考えていくのも楽しいです。
5唯一無二のレンズ
最広角でありながら収差の少ないレンズです。
11-24mmという画角範囲が魅力。
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261位 |
236位 |
4.82 (358件) |
5800件 |
2007/8/23 |
2007/11/30 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.26倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ 最大径x長さ:83x133mm 重量:900g フィルター径:77mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5古いレンズだが、写りは現在でも十分通用する
【操作性】古い設計だが、操作は単純で細身のズームリングは使いやすい。回す感触もさすが大三元。
VR付きは200g弱重く、本体も大きいのがキツク、行動範囲を狭くする。あと10分が撮れない・
このクラスを使う人は、VRは不要だ。たかが24-70ごときでブレル初心者が使うレンズではない。
構え方やシヤッタースピードや、押し方など、基礎をしっかりやり直した方が良い。
D780、D850、810クラスならISOを3200にしてもまったく問題ない。
闇夜なら三脚。最近は公立公園も使用禁止。三脚はほぼつかえない。クマがでる山奥なら可かも。
【表現力】古いレンズだが、写りは現在でも十分通用する。2.8はシャターが稼げ室内でも重宝する。
特にベール2枚取った、抜け感がすばらしい。
D850モニター画面でも、大三元でないのとは違う透明感がわかる。単焦点の出番ない。
ボケ味は、VR付きとは異なり、Gはやわらかくやさしい。VR付きは重くなり、後ろボケは固くなった。レンズ構成かなり変えたな。街中で撮ると。職務質問うけそうな巨大なVR付きだ。皆、逃げる。
【携帯性】レンズは900gが現場で動きまわるのがギリギリの重さだ。
VRは、ニコンは最後のFマウント大三元なので、全部乗せの次郎ラーメンにした。15分で食えか、重すぎ、でか過ぎ。
【機能性】2007年のGはAFが心配で2026年メンテ終了。AFのメンテで6万以上。ズームリングは8万。もう中古しか選べない。10本に1本位しか状態よいものは無いのでよーく現物を触り、レンズもLEDライトをマウント面から照らしカビやクモリ、を確認。ズームのひっっかりは修理8万コースだ。
【総評】VR付きも10年。VRの壊れや、E磁気絞りの故障が怖いし高い。
だから私は、機構がオーソドックのGにした。
実際の写りは、実はわからない。解像度の実験している訳でないからね。
いいなとGも思える。何と言っても、一世風靡した、かつてのニコン大三元なのだから。
すでにZボデイがあるなら、Z24-70F2.8の2が良いし軽い。高いが。
しかし、高級ミラーレスの時代は間もなく終わる。わかってると思うが、AI生成スマホがすぐ出る 。世の中、99.99%が「確実にAIスマホ1本に集約」されるだろう。4年持たない。
散財にならぬように。
5古いけど優秀な大三元レンズ
【操作性】
f2.8のわりに筐体が細めで持ちやすい
ズームリングが太く、軽いので小指で操作できる
繰り出しズームだが、レンズフードを取付けると全長は変わらない
【表現力】
逆光耐性は強いと思う
【携帯性】
大きい、重い
大三元レンズなので割り切って使う
【機能性】
AF速度は十分
フィルター径が77mmなのでナナニッパとフィルターが共有できて良い
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264位 |
262位 |
4.88 (5件) |
47件 |
2023/1/ 5 |
2023/3/16 |
ライカLマウント系 |
F4-5.6 |
14〜28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.15m 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:84x89.8mm 重量:345g フィルター径:77mm
【特長】- ダイナミックな超広角表現からハーフマクロの近接撮影も可能で、風景・スナップなど多彩なシーンで活躍する超広角ズームレンズ。
- 小型・軽量サイズと手軽に本格的な描写で撮影を楽しめる「Sシリーズ」モデル。超広角14mmから広角28mmまでのズーム全域ですぐれた描写性能を実現。
- ズーム全域で15cmまでの近接撮影が可能で、テレ端28mmおいては最大撮影倍率0.5倍のハーフマクロ撮影ができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5安い、小さい、よく写る、コスパ抜群な優良商品です!
Lumix S5用に購入しました。
【操作性】
ズームリングは抵抗感がやや高めですが、滑らかに操作できます。ピントリングは抵抗感が適度でバックラッシュがないため、人差し指で正確かつ迅速に操作できます。
【表現力】
広角端でも四隅までしっかり描写します。EF11-24mm F4L, SIGMA 12-24mm F4と肩を並べるレベルです。ただ、本レンズとSIGMA 12-24mm F4で同じ被写体を撮影すると、撮影画像の四隅にノイズが乗りやすい傾向があります。カメラ内処理でシャープネスを上げているのかも・・?
また、近接撮影能力の高さとボケが柔らかさもこのレンズの美点です。ただ、広角側でフレアとゴーストが気になるシーンがありました。保護フィルターを外すと問題ないレベルになります(フィルターは安物ではありませんので念のため・・・)。
【携帯性・機能性】
小型軽量でS5とのバランスも抜群にです。オートフォーカス速度、精度ともに良好です(動きものの撮影はほとんど行いません)。
【総評】
安い、小さい、よく写る。これまで各社いろいろな超広角レンズを使ってきましたが、タイトル通りの優良商品です。コストパフォーマンスが高く、もっと評価されるべきレンズだとおもいます。とにかくお勧めです。
5お手頃価格なのに高性能な超広角ズームレンズです
実はこのレンズ、発売当初値段が高いと思ったので、購入を見送りました。
https://review.kakaku.com/review/K0001487996/ReviewCD=1642628/#tab
しかし今現在、ライカLマウントの超広角ズームとして、とてもリーズナブルで高性能なレンズに思えてきて、先に見送ったことを忘れて買ってしまいました。
結果は、正解でした。
開放F値こそ少し大きめですが、それを補う最短撮影距離と最大倍率がとても素晴らしく、表現力をとても高くしています。
ミラ―レス一眼用の他社の広角ズーム(廉価版?)と比べても、性能対比でお買い得感がありますね。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0000694063_K0001457517_K0001130069_K0001506678&pd_ctg=1050
RF15-30mmは更にお買い得感がありますが・・・。
デジタルカメラとコンピュータ設計になって、レンズの設計・開発が飛躍的に向上・スピードアップしましたから、各社の超広角レンズも驚くほど高性能になりましたね。
更に純正レンズでは、デジタル補正のおかげで、光学的補正は無理をさせず、低価格でレンズを供給するようになったと思います。
私自身は純正にこだわらない方なのですが、このレンズは良いですね、お勧めです。
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340位 |
262位 |
4.74 (67件) |
525件 |
2010/8/26 |
2011/7/29 |
キヤノンEFマウント系 |
F4 |
8〜15mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.15m 最大撮影倍率:0.34倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:フィッシュアイズームレンズ フィッシュアイ(魚眼):○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:78.5x83mm 重量:540g
- この製品をおすすめするレビュー
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5高解像で逆光にも強い、貴重で便利な魚眼ズーム。
嘗て、Canonのレンズシステムとして魚眼レンズはEF-15oF2.8FishEyeを使用していましたが、他の方からのお勧めが有り、且つ便利なズームレンズという事も有り購入しました。
当然、このようなスペシャリティレンズですので、使用頻度はそれ程高い物ではないですが、ここ一番の時には使えるCanonのレンズシステムの中では、ユニークなシフトレンズのTS系列を除くと、特に特徴的な面白いレンズです。
【操作性】
ピント、ズームリングはグリップ部の帯の幅が狭い、尤もこれは鏡筒が短いので仕方ない所ですが、節度感ある状態でどちらも回せるので、問題はありません。
【表現力】
流石に最新の光学設計で構成されたレンズ構成で、解像度も高く、逆光に対しての耐性も高いので、撮影時に例えば、円形魚眼の場合で太陽が入り込むような状況でも、ゴーストやフレアはかなり出にくく、使えます。
【携帯性】
嘗て使用していたEF-15oよりは流石にズームですから、大きくなるのはやむを得ないとしても、鏡筒の突き出しはそれほど大きくはなっていないのが、本体重量の軽減にも一役買っているのではと感じます。
但し、レンズの直径寸法がより大口径化しており、そこにレンズフード等を取り付けるとそれなりに大きくはなりますが、装着対象ボディは主にフルサイズの一眼レフ機なので、EOS −1D X装着の場合はバランスが却って良いと感じるくらいです。(苦笑)
重量は大してネックには成り得ませんが、そのような訳で直径が大きくなる分、カメラバッグへの収納は若干、床面方向に面積を取ることになりますね。
【機能性】
この系列のレンズの場合、私だけかもしれませんが、ピントはマニュアルオンリーになるのですが、勿論、重要な無限遠が出せるようにフォーカスリミッタースイッチに加えて、AF/MF切り替えスイッチも装備していて、操作系機能は充実しています。
また、防塵防滴構造で、リップ部が若干突き出たゴムパッキンでマウント部は囲まれた状態でマウントする仕様です。
機能性としては、寧ろ特筆すべきはレンズフードです。
レンズフードは、ラッチボタンにて確実で滑らかな着脱が出来、更に、通常のレンズとは異なり、レンズキャップが外側で装着、フードが内側に装着されるので、レンズキャップを付けると、フードはキャップの中に収納されることになります。
【総評】
魚眼での撮影が用途として必要な方は、当然に購入すべき逸品である事は変わりませんし、2022年1月時点では、RFマウントでは、まだまだラインアップに穴が多く、TS系列や、これら魚眼ズーム等は無いため、アダプターを介してになりますが、是非、揃えておくべきお勧めのレンズですね。
52本分楽しめる
SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYEを持っていましたが、EOS R5で手ブレ補正が利用できない(誤動作する)ため、現状、キヤノン製で唯一の現役魚眼である本レンズを購入(中古ABランク)しました。
【操作性】
ズームリングが軽すぎるため、いつの間にかズレていることがあります。フルサイズのカメラにとってはリミットスイッチは無駄ですので、8mm固定や、15mm固定などの機能も兼ねて欲しかったです。
15mm以外ではフードを取り外す必要がありますが、ラッチ付きでしっかり固定できて、かつ取り外しもしやすいです。8mm側で撮るときは、フードを左手に引っかけて撮っています。
レンズキャップ(フードキャップ)は、バッグから取り出すとき等に少しとれやすいので、フードとの隙間をウレタンスポンジで埋めて調整しました。
【表現力】
15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYEもシャープな方でしたが、それ以上に開放F値から非常にシャープで、中央以外でも像の流れが少なく、Lレンズらしい色乗りでボケも綺麗です。ビックリするほど逆光にも強く、気兼ねなく太陽を入れられます。
少し残念なのが色収差がわりと目立つことです。特に8mm側で目立ちます。ただ、DLOや現像時の後処理で、ある程度は解消できます。
【携帯性】
15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYEと比較してしまうと大きく重いですが、思っていたよりも重さや大きさを感じません。
対角魚眼レンズと円周魚眼レンズの2本を1本にまとめられたと考えれば携帯性に文句はありません。
【機能性】
対角と円周を一本のレンズで楽しめるというのは非常に便利で面白いです。
当然ですが、EOS R5の手ブレ補正の動作に支障は無く、十分機能してくれます。AFに関しても全く問題なく、8mm側でも瞳AFがしっかりと動作します。
前玉を誤って触れてしまうことが多いのですが、フッ素加工されているため汚れに関しては安心です。屋外で使うことが多いレンズなので、防塵防滴もありがたいですね。
【総評】
15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYEはお気に入りのレンズで、EOS 5D系でよく使っていましたが、EOS R5では手ブレ補正が利用できないだけではなく、画質面も力不足を感じていました。本レンズは開放F値が1段暗いものの、EOS R5のポテンシャルを生かせる画質で実力差を見せつけてくれました。
いずれRF版も登場するかと思いますが、動作に特に制約も無く、画質も素晴らしいですので、十分現役なレンズだと思います。
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![LAOWA 8-15mm F2.8 FF Zoom Fisheye [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001698755.jpg) |
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569位 |
262位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/11 |
2025/7/11 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
8〜15mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:16cm 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:魚眼ズームレンズ フィッシュアイ(魚眼):○
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![24-70mm F2.8 DG DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001214290.jpg) |
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217位 |
262位 |
4.78 (48件) |
614件 |
2019/11/22 |
2019/12/20 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:18〜38cm 最大撮影倍率:Wide:1:2.9/Tele:1:4.5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:87.8x124.9mm 重量:830g フィルター径:82mm
【特長】- ズーム全域で高い解像力を発揮する標準大口径ズームレンズ。ミラーレスカメラに最適な設計を採用した「Artズーム」シリーズに属している。
- プロ・ハイアマチュアユースを想定し、Lマウントおよびソニー Eマウントのフルサイズミラーレスカメラボディとの各種互換性を確保している。
- 防じん防滴機構や、不用意に鏡筒が伸びるのを防ぐズームロック機構を採用し、幅広い撮影のニーズに対応。AF/MF切り替えスイッチも鏡筒に搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コストパフォーマンスが非常に高いレンズです!
【再レビュー】
便利ズーム(Tamron 28-200mm)ばかり使用することになってしまい、短期間で売却しました。定点観測画像を見直すと、解像度が高く周辺部までしっかり描写するレンズであることが解ります。
添付画像の3枚目までは広角端で右上の4500×3000 Pixcelを(α7RVの7952×5304 Pixcel)からクロップしたものです(左下が元画像の中央部になります)。じっくり見比べなければ解らないレベルの差ですが、中央から周辺までしっかり描写しています。
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α7RIIIで使用しています。FE24-105mm F4G, FE24-70mm F4 ZAに買い足しました。過去にはTanron 28-75mm F2.8, EF24-70mm F2.8L II+MC-11も使っていました。
【操作性】
ズームリング・フォーカスリングともに操作感は良好です。カスタマイズ可能なフォーカスホールドボタンも装備されています。ズーム操作で自動解除されるズームロックも秀逸です(広角側にすると自動ロックされるとさらに良いと思いました)。
【表現力】
周辺部を含めた解像力・あとぼけの質ともに、FE24-105mm F4G, FE24-70mm F4 ZAやTanron 28-75mm F2.8を明らかに凌駕しています。スイートスポットは焦点距離40mm付近ですが全焦点域で隙のない光学性能を備えています。広角端の歪曲収差・周辺減光は、周辺画質確保のための意図的設計かもしれませんが、デジタル補正で緩和出来るので問題ありません。
【携帯性】
決して小型・軽量だとはいえませんが、堅牢な造りと高い光学性能を考慮すれば、十分に許容範囲だとおもいます(私見です)。ただ、APS-Cも光学性能がとても高く小型なレンズ(FE16-55mm F2.8G)が登場したので、使い分けに悩むこともあったりします・・。
【機能性】
AF精度に若干不安がありましたが杞憂でした。AF速度ではFE24-105mm F4Gには敵いませんが、Tanron 28-75mm F2.8(売却済み)よりは速くて信頼感もあります。繰り返しになりますが、カスタマイズ可能なフォーカスホールドボタンはとても重宝しています。
【総評】
堅牢な造りと高い光学性能を考えるとコストパフォーマンスが非常に高いレンズだとおもいます。価格をここまで低く抑えられていることに驚きを隠せません。とてもお勧めです。
5Eマウント標準ズームレンズの終着点
【操作性】
純正レベルの機能性があります。鏡筒部にあるボタンはあまり使いませんが、あればあったで困ることはありません。基本的には最小限の機能性です。
【表現力】
α7R4の6100万画素の解像度に耐えうる解像度のレンズです。空気感、キレ、目を見張る物があります。
【携帯性】
ミラーレス用レンズとしては大きく思い部類だとは思いますが、一眼レフ用レンズと比べれば軽量コンパクトであり、他社フルサイズミラーレスの同スペックのレンズと比べてもそこまで極端に大きく重いレンズではないと思います。大三元レンズとはこういうものです。
【機能性】
手ぶれ補正はありませんが、その分開放F値が明るいので、シャッタースピードを稼ぎましょう。AF速度は必要十分でしょう。遅いと感じたことはありません。
【総評】
この性能を考えれば、10万円という価格も高価とは言えないのではないでしょうか。これを買っておけば、標準ズームレンズで迷うことはないでしょう。
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214位 |
262位 |
4.36 (56件) |
968件 |
2016/2/19 |
2016/4/28 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:87.6x136mm 重量:886g フィルター径:82mm
【特長】- プレミアムレンズシリーズ「G マスター」に属する、ズーム全域で開放F値2.8を実現した、α[Eマウント]用標準ズームレンズ。
- 独自の「ナノARコーティング」を採用。逆光時に発生しやすいフレアやゴーストの発生を軽減し、ヌケのよいクリアな描写を実現する。
- フォーカス駆動に「ダイレクトドライブSSM(DDSSM)」を搭載。精度の高いピント合わせや高速なAF駆動を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5他メーカーの小三元レンズの価格で買える現行大三元レンズ
【操作性】2型の様に絞りダイヤルがありませんが、動画を撮らない、粉塵多い野外での撮影であればむしろあると故障の要因になりそうなので、必要はありません。
【表現力】濃い発色で、好みが分かれます。ズーム全域で収差が少なく、素晴らしい光学性能です。
【携帯性】重いと言われますが、他メーカー大三元レンズと比べて同等の大きさ重さです。
【機能性】余計なボタン、ダイヤルが無いのではとても良いです。絞りダイヤルなど必要ありません。
【総評】他メーカー小三元レンズ購入価格程で純正大三元レンズが手に入るのは素晴らしい事です。
光学性能、防塵防滴性能共に文句無しです。
野外で安心して使用できる素晴らしいレンズです。
5はじめてのG Master
α7R IVと組み合わせて使用しています。
後継が発売され値段も落ちてきましたので、数カ月前にレンズをSEL2470Z、SEL24240からこのモデルに買い換えました。
【操作性】
信頼感のある操作感です。また、大きく重たいですが、レンズを下向きにしたりしても決して勝手にリングが回ったりもしません。
【表現力】
はじめてこんな高額なレンズを購入したのですが、やっぱり綺麗です。
うまく表現できませんが、α7R II→α7R IVにしてからSEL2470ZやSEL24240で風景をとっても細かな部分がぼやけているというか、いまいちビシッと決まっていない感じがしていましたが、見事解消されました。
また、夜間でも絞り解放がF2.8ですので、ISO感度を上げず撮影でき、撮影対象の質感が損なわれないのがいいです。もっと、夜だからこそ撮れる風景などを撮影したいと意欲が向上しています。
【携帯性】
今までのEマウントレンズに比べると大きいです。ソニー純正のカメラケースを使用していましたが入らなくなりました。参考までに、α7R IV + SEL24240ならば普通に入ります。
【機能性】
AF/MF切り替えボタンがレンズについているため、急遽ピントを変えたい時に役立ちます。
【総評】
写真を撮るのが楽しくなりました。まだまだ初心者ですが、このレンズの描写力に負けないよう自分自身の撮影技術を磨いていきたいと思います。
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267位 |
262位 |
- (0件) |
40件 |
2026/2/ 5 |
2026/2/20 |
キヤノンRFマウント系 |
F2.8-3.5 |
7〜14mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.15m(7-14mmAF時) 最大撮影倍率:0.35倍(14mmAF時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:フィッシュアイズームレンズ フィッシュアイ(魚眼):○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:76.5x109.4mm 重量:476g
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274位 |
262位 |
4.83 (134件) |
1566件 |
2008/2/ 1 |
2008/3/28 |
α Aマウント系 |
F4.5-5.6 |
70〜300mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF 望遠:○ 最大径x長さ:82.5x135.5mm 重量:760g フィルター径:62mm
- この製品をおすすめするレビュー
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52025年現在でも現役の高性能
10年以上前に購入し、代々購入したSONY機の望遠側担当として活躍してくれています。現在の本体はアルファ99Uですが、今でもストレス無く高画質な画を映し出してくれます。
【良い点】
・SSMの静音かつ高速AF
・どのズーム域でも表現豊かな描写力
・当時新品で10万円弱、ものすごいコストパフォーマンス
【改善してほしい点】
・SONYさん、Aマウントの新型本体を出していただけると嬉しいです!
5Gレンズの名は伊達じゃないです。
Aマウントで良い望遠を持っていなかったため今更ですが中古で入手しました。α65で使い込んでみましたのでレビューさせていただきます。
【操作性】ズームリングが奥、ピントリングが手前で、サイドにAF/LIMIT/MF切り替えスイッチ、フォーカスホールドスイッチが着いています。ズームリングは軽く操作しやすいですが、フード裏返し状態では操作ができず、自重落下しやすいのは減点です。ピントリングはフルタイムMF対応でよく無限または近接にAFが迷子になるAマウント機では助かりますね。
【表現力】さすがのGレンズですね。今でも全然通用すると思います。フルサイズ領域では周辺画質が…と聞きますが、APS-Cでならなんら問題ないです。APS-Cの24MP機でも余裕に解像してくれ、色乗りもあっさり目ですが安レンズとは違うしっかりとしたもの、これが2万円台で購入できると思うとAマウント望遠はこれ一択と感じます。F値的にとろとろではないですが、嫌な2線ボケがでることのない滑らかで美しいボケで、Gレンズの威厳を感じます。
このクラスで評判の良いタムロンのA005を他マウントで使用したことがありますが、それより全てにおいて表現力が上だと感じます。
【携帯性】100-400クラスや70-200とくらべると格段に小さく、軽く良いと感じます。他マウントで100-400を使用していましたが、こちらのレンズを購入してから出番がなくなり売却を決めました。ただ、キットのズームレンズ等からだとかなり大きくなってしまうので人それぞれではあると思います。
【機能性】AFは最近の基準だと少し遅いかなと感じますがSSMで問題はないですね。リミッターが着いているのは良いポイントです。ただ、Aマウントはボディ内手ぶれ補正があるとはいえ、望遠レンズはレンズ側にも用意してくれたらな…とは思ってしまいます。
【総評】Aマウントの望遠ならこれをさっさと買ってしまうのが満足度が高く良いと感じます。中古3万以下で購入できるのは今でもバーゲンプライスだと感じるので、Aマウントユーザーであれば望遠はぜひGレンズを、と思いました。
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156位 |
280位 |
3.78 (16件) |
53件 |
2023/2/ 8 |
2023/4/14 |
キヤノンRFマウント系 |
F4.5-6.3 |
24〜50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m(24mm時)/0.35m(50mm時) 最大撮影倍率:0.11倍(24mm時)/0.19倍(50mm時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:69.6x58mm 重量:210g フィルター径:58mm
【特長】- 初めてフルサイズミラーレスを使う人に好相性な軽量・小型の標準ズームレンズ。光学の力を最大限に生かす「RFレンズ」シリーズに属する。
- 室内でも撮影しやすい広い画角となめらかな動きの「リードスクリュータイプSTM」を搭載し、Vlog撮影などの動画撮影にも適している。
- 光学式手ブレ補正効果は4.5段。さらにボディ内手ブレ補正機構を搭載し「EOS Rシステム」対応カメラに装着した場合は7.0段の手ブレ補正効果を発揮。
- この製品をおすすめするレビュー
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5価格からは考えられない素晴らしい標準ズーム
実写してみますとこれがなかなかけっこう良いんです。
見た目や使用感も悪くありません。軽量で小型でGood。
F値の暗さは微妙な点です、
いくらズームとはいえこの焦点距離ここまで暗い?
24o側を4.5ではなく4に、50o側を6.3ではなく5.6に
細かいそんな欲求もでてくるのですが…
それよりもプラスチックマウントは劣化によって
接点やレンズ内への悪影響が考えられることからバツ!
そこを気にして処分し単2本と入れ替えた次第です。
大きな欠点はプラマウントくらいなので逆に惜しいというか
小型軽量で案外高画質、魅力あるのに勿体ない気も。
〜 ※再レビューいたします 〜
R8レンズキット購入で再び手にし本レンズを見直しました。
沈胴式で速写性の不利と面倒さ、プラマウントによる悪影響に対しては評価が下がります
しかしその2点を除けば欠点が見当たらず、F値の暗さは小型軽量との引き換えですね。
第一には描写性能です。F値の暗さはフルサイズなので何とかなる感じが多いです。
第二に小型軽量で撮影していて軽快に思える点が大きいこと。
24〜50というズーム幅は狭いと捉えられがちですが標準ズームの役目は果たしてくれます
価格以上の価値を感じる素晴らしい標準ズームです。
使うほどにこのレンズの良さを痛感でき評価を5に変更します。
5本当にLレンズを超えていた
こちらのレビューを見てRF24-105mmF4Lとの比較をしてみたくなり夜景を同条件で撮影してみました。その結果にびっくり。F4Lレンズより明らかに周辺部では解像していました。その傾向は広角側でより顕著でした。
普段良く撮る風景やスナップ、集合写真などはほぼF8ぐらいに絞って撮りますし、ぼかしたい時はF2以下の単焦点を使いますのでこのレンズのF値の暗さは全く問題ありません。
このレンズは初心者向けというよりはむしろ違いの分かる上級者向けなのかもしれません。
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144位 |
280位 |
3.60 (5件) |
68件 |
2024/10/ 9 |
2024/10/25 |
ライカLマウント系 |
F4.5-6.3 |
18〜40mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.15m(W端〜焦点距離21mm)/0.35m(T端) 最大撮影倍率:0.28倍(焦点距離21mm) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角ズームレンズ 広角:○ 防塵:○ 防滴:○ 最大径x長さ:67.9x40.9mm 重量:155g フィルター径:62mm
【特長】- 小型・軽量かつ超広角18mmから標準40mmまでカバーするズームレンズ。フルサイズミラーレス一眼カメラ「Lマウントシステム」用「Sシリーズ」交換レンズ。
- 超広角18mmを生かしたダイナミックな風景や建物の撮影、標準40mmで人の見たままに近い自然な画角のスナップやポートレートなど幅広い撮影に対応。
- 最短撮影距離15cmまで被写体に近づいた近接撮影が可能。防じん・防滴仕様、マイナス10度の耐低温、さらにフッ素コートにも対応している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5携帯性のメリットを第一に考えるべきレンズ
【操作性】ごくごく簡単ですが、小さい分操作しづらい方もいると思うので1つマイナスしました
【表現力】これはさすがに少し落ちると思います
まあ、そういうレンズではないと思います
【携帯性】間違いなく5です
20-60とは比べるべくもありません
沈胴せずに持ち運ぶことは考慮に入れなくていいと思います
(それを考慮するならばインナーズーム以外の全てのズームレンズは伸ばした状態で携帯することを考慮しなければなりませんし)
というか携帯性を重視した結果の沈胴ですので、沈胴せずに持ち運ぶ状態を考慮するというのは意味がわかりません
操作性の方で減点するなら意味は通ると思いますが
【機能性】特に目立つ機能はないですが、耐低音、防塵・防滴ではあります
他のレンズと同様なので普通扱いとしました
【総評】
このレンズは旅で極限まで軽くしたい、嵩を抑えたい人にとっては間違いなく1番の選択肢になります
何本もレンズを持っていけない状況や、スマホよりいい写真撮りたいけどそこまで持運びに苦労したくない状況など、ポイントで使用すると輝くレンズです
最初から表現力を求めて購入するレンズではないので、そこを考慮しないと本質的なレビューにはならないと思います
写真を撮るにしても、各々の考えや経験も違うので求めるレンズも変わってきます
私はこういうレンズがあってもいいと考えます
4小型軽量だけど、写りに妥協は感じられません\(^o^)/
【操作性】
ピントリングとズームリングが近い..(´;ω;`)
まあでもこれは小型な製品なのでしゃあないっすね..
【表現力】
作例を上げていますのでご確認くださいませ!
解放はやはり甘く感じますが、F5.6 とか F8 とかに絞って使うレンズかと!
絞った場合ハイレゾもOKと思います。
F4.5 スタートの為なのか?照度が不足気味の環境の場合、ピントが合いにくいです。
【携帯性】
申し分ないです..素直に最高です!
【機能性】
最小限ですがOKと判断します。
AFの速度もOKですが、前述しました様に低照度でのピンが..
【総評】
S9とベストマッチのレンズで驚異的なサイズに(◎_◎;)
ジンバルの CRANE-M2 への搭載も出来ました!
S9のハイブリッドズームを使うことでズーム幅の拡張もOK!
(現実的には2倍までが無難ですね)
バイクツーリングのお供に&街中のスナップに..活躍させますよ!
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352位 |
280位 |
4.62 (126件) |
1145件 |
2010/2/ 9 |
2010/2/26 |
ニコンFマウント系 |
F4 |
16〜35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.29m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:82.5x125mm 重量:680g フィルター径:77mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5夜景手持ち撮影に威力を発揮するVR付き超広角レンズ
超広角ズームは稼働率があまり高くないものの1本は欲しく18-35/3.5-4.5 とこの16-35/4 VRの2本で悩み、VR付きの本レンズを購入しました。
購入時に18-35と16-35の両者をとっかえひっかえ確認したのですが、意外とこの2mmの差は大きく感じ少しでも広いほうが良いのと夜景を手持ちで撮影した作例を見たこともあり、こんな遅いSSで綺麗に撮れるんだーと感動した事も相まって16-35/4 VRにしました。
やはりVR付きにして良かったです。
作例にアップしたレインボーブリッジを下から撮影したものは、ディナークルーズ船に乗船した時のものですが、揺れる船上では仮に三脚立てても意味がなく、手持ち撮影になるわけですが、遅いSSでもVRがバッチリ効いていてブレの無い綺麗な写真が撮影出来ました。
また超広角レンズですが周辺域も綺麗に解像しておりなかなかやるじゃんと評しました(^^)
尚、購入時にクチコミを書いていますのでそのリンクを貼っておきます
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000693265/SortID=18985385/#tab
【操作性】
ナノクリ高級レンズの部類でズームリングのトルク感もいい感じです。回転角とズームの移動のフィーリングも合っており違和感なく使用できます。
【表現力】
超広角の表現力は楽しいですね。沢山の情報を一気に詰め込む感じが新鮮です。そしてその情報を余すことなく取り込んでくれる感じです。作例の帆船マストの広場の写真などその空間の広さとイベントをやっているさまが良く伝わると感じます。
【携帯性】
意外と軽く携帯性良いです。また保護フィルターが付けられるのも安心です。ニコンではこの上に14-24/2.8があるわけですが、こちらは出目金スタイルなのでフィルターが付けられず、ほこりなどに神経質な自分にとっては選択肢から外れました。
【機能性】
なんと言っても超広角レンズにVRを搭載してあることですね!
超広角レンズなんて、手振れ補正なんていらんだろというのはフイルム時代の考え方で、デジタルで高画素で簡単に等倍チェックできる時代にとっては超広角であってもVRは必須なアイテムと思います。特にISOが高くとも綺麗に描写する現代のデジタル一眼レフにとっては夜景を気軽に手持ちで撮影できることは非常に撮影フィールドが増えますね。
またVRのおかげで夜景であってもSSを下げられるのでISOを上げすぎることもなく綺麗に撮れることもメリットの一つになると思います。
【総評】
Fマウントの超広角ズームは14-24, 16-35, 18-35 の3種類ありますが、自分の使い方ではフィルターが付けられない14-24は選択肢から外れ、VRの無い18-35も同じく選択肢から外れ、結局この16-35/4VR 一択となりましたが、買って本当に良かったです。
今回アップしたのは風景中心ですが実は仲間との室内イベント撮影などでも活躍しています。特に狭い場所で大人数での集合写真などに威力を発揮します。
Fマウント超広角ズームでVR付きは、撮影する時間帯を選ばずその撮影フィールドが広がる可能性を持っているレンズですのでお勧めの1本です!
5小三元F4広角レンズ
ニコン純正小三元 F4広角レンズ
花火や旅行での風景、夜景、星等を撮ってみたい為2019年7月中古にて購入
決めてはフィルタが普通に取り付けられることと手ブレが付いていること、比較的安価ですかね
実際使用してみて超広角は面白いです
普段目に見える感覚ではない画角(水平107度)です
最短距離が29センチ(距離計でわかるのが50センチまで)背景ボケというのはあまりないですが(パンフォーカスになる)子供との行事や旅行等でも離れず背景も撮れるのが良いです
広角ですが手ブレの恩恵もかなりあると思います(自分の撮り方、構え方に難があるのだと思いますが)
16mmスタートですがテレ端が35mmまであるのも何気に便利が良いです
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